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責任は<いわくつきの話>取りません

1 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/11 14:41
ここではこの話を聞いたら2週間以内に死ぬとか
この画像をみたらのろわれるとか
そういういわくつきの怖い話を語れ!語り尽くせ!!
ちなみに当局は何が起きても責任は取りませんので覚悟を決めて下さい

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/11 14:41
2げっと〜

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/11 16:13
どしてオカ板の>>1はネタを提供しないのでしょうか?
大抵クレクレだよな

4 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/12 11:55
ほらよ

時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。
ある夜、地元でも有名な美女(23歳の方)が一人、加古川駅付近を歩いていた時 不幸にも数人の米兵にレイプされその後殺すにも苦しみながら死んでいくのを楽しむため体の両腕・両足の付け根の部分に銃弾を叩き込み道路上に放置したまま立ち去りました。
瀕死の状態をさまよっていた時、運良くその場を通りがかった地元でも有名な医者に発見され腐敗していた両腕・両足を切り落とすことを代償に一命を取りとめました。
しかし、自分の美しさにプライドを持っていた女は生きることに希望が持てず国鉄(当時)加古川線の鉄橋上へ車椅子で散歩につれられているスキをみて車椅子を倒し、両腕・両足のない体で体をよじらせ鉄橋の上から走ってきた列車へ身投げし自殺しました。
警察、国鉄から多くの方が線路中で肉片の収集をしましたが、不思議なことに首から上の部分の肉片は全くみつからなっかたとのことです。
しかし時代が時代だったもので数日経過すると、その事件を覚えている者はほとんど居なくなりました。
事件が起こったのは、数ヶ月後のある日です。
朝は元気だった者がなぜか変死を遂げるようになってきました。
それも一軒の家庭で起こるとその近所で事件が起こるといった具合です。
警察も本格的に動き出し、事件が起こった家庭への聞き込みではなぜか共通点がありました。
それは死亡者は必ず、死亡日の朝に「昨日、夜におかしな光を見た」というのです。
実際に当時の新聞にも記載された事件であり加古川市では皆がパニックになりました。
加古川所では事件対策本部がおかれ事件解決に本腰が入りました。
 そこである警察官が事件が起こった家庭を地図上で結んでみると、あることに気がつきました。
なんとその曲線は手足のない、しかも首もない胴体の形になりつつあったのです。
こうなると当然 次はどのあたりの者が事件に遭うか予測がつきます。
そこで前例にあった「光」を見た者は警察に届け出るように住民に知らせました。
やはり、曲線上の家庭では「光」を見たといい死んでいきました。
しかし、実は「光」ではなかったのです。
 



5 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/12 11:58
死者の死亡日の朝の告白はこうでした「夜、なぜか突然目が覚めました。
するとかすかな光が見え、見ているとそれはますます大きな光となります。
目を凝らしてみると何かが光の中で動いているのが見えます。
物体はだんだん大きくなりこちらへ近づいてきます。
その物体とはなんと、首もない両腕・両足のない血塗れの胴体が肩を左右に動かしながら這ってくる肉片だった。
ますます近づいてくるので怖くて目を閉じました」というのです。
 次からも、その同じ肉片を見た者は必ず死にました。
そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と高砂市(隣の市)の間にある鹿島神社(地元では受験前など多くの人が参拝する)でお払いをしてもらいました。
すると「暗闇のむこうに恐ろしい恨みがあなたを狙っているのが見えます。
お払いで拭いきれない恨みです。
どうしようもありません。
唯一貴方を守る手段があるとするならば、夜、肉片が這ってきても絶対目を閉じずに口で鹿島さん、鹿島さん、鹿島さんと3回叫んでこの神社の神を呼びなさい」といわれました。
 その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて「鹿島さん」を 3回唱えました。
すると肉片はその男の周りをぐるぐる這った後、消えてしまいました。
通常、話はこれで終わりますが、やはり恨みは非常に強く、その男が旅へ出てもその先にて現れました。
その後、その方がどうなったかは知りません。
ただ非常にやっかいなことにこの話は、もし知ってしまうと肉片がいつかはその話を知ってしまった人のところにも現れるということです。
 私(兵庫県出身)が知ったのは、高校時代ですが私の高校ではこの話は人を恐怖に与えるためか、迷信を恐れるためか口に出すことが校則で禁止されました。
皆さんはインターネットで知ったので鹿島さん(地元では幽霊の肉片を鹿島さんと呼ぶ)を見ないことに期待します。
もし現れたら必ず目を閉じず「鹿島さん」を3回唱えてください。・・・・




6 :◆simo35bxXo :02/12/12 12:00
かしまさんを挙げられてもねー
馬鹿?

7 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/12 12:02
じゃ他に探してくるよ

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/12 12:16
昨日部活で
私が昼寝している間に
メリーさんのひつじの二番について盛り上がったらしい
なんか怖いらしいんだけど
みんな「知らない」とか「聞いたら死ぬよ」とか言って教えてくれないの(でも、本当に知らないらしい)
すげー気になる!!
誰か知っている人レスカム!!!

アタシの家にある本によると
2番は「どこでも ついていく メエメエついていく どこでもついていく かわいいわね」
3番は「あるとき がっこうへ がっこうへ がっこうへ あるときがっこうへ ついてきた」
4番は「せいとが わらった あはは あはは せいとがわらった それをみて」
5番は「先生は かんかんに おこって おこって 先生はおこって おいだした」
6番は「メリーさんは こまって こまって こまって メリーさんは しくしく なきだした」

だそうです・・・



9 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/12 12:27
これならどうだ
知合いの話によると、ルッツオ・スレスと言う作曲家が1932年に作った「暗い日曜」と言うシャンソンを聞くとなぜか自殺するらしいです。
心理学者や精神分析医も原因がわからないそうです。イギリスのBBC放送局もこの曲を放送するのをやめたらしい。
 他にもいろいろ(日本にもある)聞いたら死ぬ曲があり遊び半分で携帯の着信音にして死んだ人がいるそうです。 噂ですが、ぜひ調べてみてください。死んでも知りませんが・・・。

10 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/12 12:36
 札幌市東米里、米里通り(道々626東雁来江別線)を車で走ると、小学校の道沿いに無惨に焼け落ちた廃屋が姿をあらわす。
札幌では、昔から最も有名な幽霊屋敷として知られている。この廃屋は数十年の間、人が住んでおらず、数年前、原因不明の火災で半焼け状態となった。
昔、屋主の親戚筋の者が二階で腐乱死体で発見され、その翌年には近所の初老の男性が手首を切って死んでいたという、いわくつきの話がある。
噂では焼け落ちる以前、突然トイレの水が流れただしたり、二階の電気がついたり、女性の叫び声が聞こえるなど怪現象が起こったらしい。焼け落ちた今でも、うめき声が聞こえると言う。
 現在、廃屋はみるも無惨な姿となっている。入り口には誰のイタズラかマネキンの首が置かれており、最初に来た人間は驚かされる。
マネキンのもとにはタバコと小銭が置かれており、ここに来た者は線香がわりにタバコを置かなければ、祟りがあるとも言われている。


現在は完全に更地になっている、、、

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/12 12:38
>>9それTVでやってたね。
問題の盤は今でも入手可能なのかな?

12 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/12 12:40
>>11いまは無理かと
USOだよね

13 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/12 12:44
>>4>>5の鹿島さんの話は
まだ怖くない方なんだよね
本当の鹿島さんはすごく怖いらしいけど
知ってる人レスカモン

14 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/12 13:15
モントリオールの大きな屋敷で2人の子供の面倒を見るベビーシッターがいたんだ。
ベビーシッターが2階で子供を寝かしつけ下でTVを見ていると突然、電話が鳴った。
受話器をとると不気味な男の声がしたんだ。
そして、「俺はルーシー・モノストーンだ」と言ったんだって。
ルーシー・モノストーンはその頃はもう殺人鬼としてとても有名だった。
ベビーシッターはいたずらだと思って電話を切ると、またかかってきて同じことを言う。
ベビーシッターは腹を立てて、オペレーターに電話をして事情を話した。
そして、次ぎにかかってきたら電話の相手を逆探知するよう頼んだ。
そして再び電話がかかってきた。ベビーシッターはオペレーターに言われた通り、電話を長引かせてから切った。
男は「俺はルーシー・モノストーン、たった今どこかのガキを殺したところだ」と言った。
電話を切るとすぐにオペレーターから電話あって、慌てた声で「今すぐ家を出なさい」とオペレーターは言うんだ。
なんと電話はその家の2階からかかってきたって言うんだ。ベビーシッターが電話を切ってふと降り返ると包丁を血でべっとりと染めた男が立っていた。
男は「俺はルーシー・モノストーンだ」と電話と同じ声で言った。けれどもベビーシッターはこう言ったんだ。
「いいえ、あんたは偽者よ、だってあたしがルーシー・モノストーンだもの」。
次の日、その家では2階で殺された2人の子供と見知らぬ男の死体が見つかりベビーシッターの姿はなかったって話だ。
ちなみにこの話を聞いた人は今夜からその人の家に毎日午前2時22分22秒に電話がかかってくるらしい
『俺はルーシー・モノストーンだ』と

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/12 14:34
この板でルーシー・モノストーンの名を聞くとは...
つーかこの話でルーシーの名が出たのは初めてじゃないか?

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/12 14:54
け、大塚マンガオタかよ。大塚の明らかな捏造ネタは萎え萎え〜
クダラン

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/12 15:01
>>14
日本語で?

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/12 15:07
1の頑張り具合には正直驚いた。応援するよ。
てか、ルーシー7じゃなかったっけ?

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/12 20:49
>>16
禿ドゥ

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/12 20:52
聖徳太子曰く,和を以って貴しと為す

21 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 12:35
もうネタ切れますた
あとはみなさんにまかせたぞ、、、
どうか、ここ、、を、良スレ、、に、、、して、く、、れ、、、

22 :SENT:02/12/13 13:49
コンビニで買った稲川淳二の本に載っていた話です。ある夜、Aさんは何故か眠れなかったそうです。
そして眠れないまま3時頃になりました。すると外で車の音が近づいてきます。
車はAさんの家の車庫に止まったようです。
「バタン」ドアが閉まる音
「パタパタパタ・・・・」走って玄関に近づく音
「ガチャン、トットットット・・・・」玄関を開け、階段を上がって来る音がします。
そして足音はAさんの部屋の前で止まったそうです。Aさんは一瞬親だと思いましたが、やはり変だと
思っているうちに寝てしまったそうです。そして何日かして、同じ事が起こりました。
その時もAさんは寝てしまったのですが、「今度起こったらドアを開けてつきとめてやろう」
と思ったそうです。そして何日かしてまた眠れない夜がきました。
明け方近い4時頃、ガチャッ、トットットット・・・・
ドアの前に近づく足音。
Aさんは起き上がり、ドアを開けました。しかしそこには何もなかったそうです。
変だなと思いベッドに戻り仰向けに寝ると、視界の隅に壁が見える訳ですが
そこに大きいポスターが貼ってあるそうです。Aさんはそんなもの
貼った覚えはありません。するとポスターがペラッと剥がれ、
Aさんの顔に覆い被さってきました。その瞬間。長い髪の毛がAさんの顔に
かかったそうです。それはポスターではありませんでした。近づいてくるそれを見ると、
そこには青い顔をして、真っ赤な目をした女の人がAさんを見ていたそうです。
そして覆い被さる顔・・・・Aさんは気を失いました。
それからはそういう事は起こらなくなったそうです。
ちなみにこの話を聞いたり読んだりすると、同じ目に逢うそうです。

23 :SENT:02/12/13 13:59
このスレ見たら、昨晩、子供の霊の夢を見てしまった。
その霊曰く、「夢の中に出てくる霊は、大抵、本物の霊」なんだって。

それから、霊は静かな所が好きだから、夜中、一人暮らしの家によく現れるらしい。
現れて何をするかというと、驚かすつもりは毛頭なく、ただ一緒にテレビとかを見てるんだって。

処が、霊は出現するときと消えるときに姿が見えてしまうときがあるらしい。

なので、人間がテレビを消して就寝しようとすると、霊も消えようとするので、
真っ暗になったブラウン管に消えようとする霊の姿が映り込んでしまうときがあるんだってさ。

人間がこっちを見ていれば、バレないように気をつけるんだけど・・・って話していた。

でも、疑いの目で霊の方ばかり見ていると、自分の姿が見えているのかと驚いて、
寝つくまで枕元うろうろしちゃうんだって。

どうすりゃいいんだ・・・


24 :SENT:02/12/13 14:00
夢の中に出てくる霊が本物だと言うのは、「体験したことのない夢は見ない」と言われているのを考えると、
個人的には当たっているかなとも思う。ホラー映画を見た影響で怖い夢を見てしまう事もあるけどね。

それから、夢の中で霊と遭遇している時に目を覚ますと、霊も一緒に現実の世界に現れ、
一瞬だけ実体を見ることができるのだそうだ。
しかし、そうして目を覚ました時が、夜中なら何事も無いらしい。
ところが、もし夜が明けていると、理由はよく判らないのだが、その霊は凶悪な霊に変貌し、
しばらくの内に呪い殺されるだか何だか、恐ろしい事になる事がある。って言っていた。


25 :コピペ:02/12/13 14:10
これは私の母の友人に起こった本当の話です。

「今日で最後か。それにしてもなんでこんな暑いのに、
布団に包まって寝なきゃいけないんだ」

こんなことを言いながら寝ているこの人物を
吉岡(仮名)としておきましょう。
なぜ彼がこんなことをしなければいけないのか。
それにはこんな理由があったからなのです。

 1週間前のことです。川原(仮名)と、佐々木(仮名)
という2人の友達が彼のマンションに遊びにやって来ました。
学校の話しなどでもりあがった頃、川原が突然
「怖い話しを教えてやるよ」と言ったのでした。
ちょうど夏の盛りだったので
「涼しくなるしいいね」などと言いながら、
川原の話しが始まったのでした。


26 :コピペ2:02/12/13 14:10
「あるところに老夫婦が住んでいた。
その老夫婦のお婆さんのほうは、足が悪く
ほとんど寝たきりの状態だったんだが、
夫がほとんど身の回りの世話をしていた。
そんなある日、夫が用があるといって外出した。
ところが、夫はいつまでたっても帰ってこない。
まちわびた妻は、思い切って
夫の外出先に電話をすることにした。
それが間違いの元となった。
足が悪かったせいもあって、妻は手すりにつかまりながら
階段を下りて、下に置いてある電話へと向かおうとしたのだが、
階段から足を踏み外して転げ落ちてしまった。
仕事をすませた夫が帰ってくると、
そこには、見るも無残な妻の姿があった。
夫は急いで救急車を呼んだのだが、
足の病気に何時間も放置されていた
ということも重なって妻は死んでしまった。」


27 :コピペ3:02/12/13 14:11
「俺の話しは、とりあえずこれで終わりだ」

「それで、その後夫はどうなったんだ?」

と佐々木が聞くのだが、川原は
「さぁね。俺には分からない」と言うばかり。
僕も「どうしてだよ。ぜんぜん怖くないぞ、
しかもとりあえずってどういう意味だよ」と聞くと、
「いいか、この話しを聞いたら、少なくとも一週間は
布団から足を出して寝てはいけないんだ、
もしも破ったらとんでもない災難が降りかかるからな」
しかし、どうしても信じられない僕は、
1週間後にこの近くの喫茶店で合うことにしよう
ということになった。



28 :コピペ4:02/12/13 14:12
 そんなわけで今に至ったわけなのである。
そして1週間たった朝、
僕は自分の部屋のドアを叩く音で目が覚めた。
そこにいたのが、川原だった。
「どうしたんだ」と聞くと、
川原は「佐々木が死んだんだ」と言い出した。
「まさか」「そのまさかだよ」

話を聞くと佐々木は、1週間
布団から足を出して寝ていたそだ。
さらに僕らを驚かせたのは、
1週間前に学校の校舎をバックにとった写真だった。
そう、佐々木の後ろには、見ず知らずの老婆が、
こっちを見てあざ笑っていたのだ・・・・。


みなさんもこの話しを聞いたら
ご用心したほうがよろしですよ。
現に私も足に怪我を負ったのですから・・・。



29 :コピペマン:02/12/13 14:13
・・・だってさ。読んだ後思いっきり後悔しちゃったよ。念の為今から1週間
足隠して寝なきゃならん。蒸し暑いってーのによう(涙


30 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 14:52
そういえば昔講談社の学校の怪談という本に(何巻か忘れた)
とても怖い話みたいな感じの題名だったけど
その話を聞いたらあまりの怖さで死んでしまうとか
だからこの話を実際に知ってる人はいないけどあるということだけしってるとか、、
だれか詳細キボンヌ

31 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 15:06
おととい友達の家に泊まりに行って、夜散歩してたら友達がそういえば
この辺に人形がかざってある家があったなー小学校の時行った、といって
いくことになって行ったら、友達も場所うろおぼえでここだっけなーとか
言う感じでいってて、なんか細い道で二人やっと通れるぐらいの道で、周りは
ぼろい物置ごやとかぼろい家とかで、ちょっと曲がり角みたいなとこを曲がった
ら、5メートルぐらいの棒の先にピノキオみたいな人形がくくりつけてあって
暗くてはっきり見えないんだけど、あと玄関の壁とか庭の木とかにりかちゃん人形
みたいのがいっぱいくくりつけてあって、表札のとこらへんに関係者以外立入禁止
の看板があった。電気がついていた。次の日の昼またいってみたらやっぱり
ピノキオの人形で、庭の木にはセーラームーン人形もあった。最初夜ピノキオ
見たときは、わっ!とひさしぶりにドキッとしたな!場所は神奈川県のJR国府津
駅の近く、行ける人はいってみよう!夜に!あと、そういえば行く途中で、犯罪しちゃ
みたいなかんばんで、「いけないよ!誰かが見てるよ!」っていう看板があって
笑ったな、国府津のへんってお墓がいっぱいあるんだよ〜

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 16:08
>>30
これ?

敷地内の渓泉会館は、よくクラブ活動の合宿にも利用されているが、非常に気味の悪い絵画が飾ってある。巨大な牛と、その傍らに横たわる妙に蒼白い子供。
絵の意味は不明だが、どうやら「牛の首」という非常に恐い話に関係があるらしい。

 「牛の首」とは、今から25年ほど前に当高校の数学教師だけが全てを知っていた怪談。当時先生は生徒を数名ワゴン車に乗せて、移動中に恐い話をしていた時の事である。
さんざん恐い話を聞かせたあげく、最後にとっておきの「牛の首」という話をはじめた。
しばらく静かに聞いていた生徒達も次第に恐怖が限界に達し、「先生!もうやめて!!」と耳を塞ぎながら各々が叫びはじめたが、先生は面白がって生徒の訴えを無視し夢中になって話続けた。
そして、ふと車内が静かになっているのに気付き、後ろを振り返ると生徒全員が口からアワを噴いて失神していたのだ。
あまりの恐怖に気を失ったらしい。
それ以来この先生は二度と、この「牛の首」の話を口にださなくなった。

 私が在学中の頃、この先生に「ねぇ、牛の首って話ご存じですか…」と話かけると、急に先生の顔色が変わり「一体どこから聞いた?!そんな話は知らん!!」
それっきりこの「牛の首」は謎のまま。
渓泉会館の絵もどうやら関係あるらしいのだが深くまでは解らない。
また、今でも、クラブの合宿中に絵の飾ってある部屋で泊まると不思議な出来事が起きている。

33 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 16:10
5〜6年前の初夏の頃の事です。駆け出しのアレンジャーがいました。仮に名前を
Aとします。Aはその日、都内の某スタジオでレコーディングをしていました。
そのスタジオは1階がロビー、受付、守衛室、駐車場。2階はA〜Cスタジオという風に
3つのブースに分かれていてその日は2階のBスタでの作業となっていました。
アーティストとその関係者は既に帰った後でBスタジオにはAとエンジニア、そして
アシスタントの3名のみです。時間は深夜3:00を過ぎようとしていました。
コーヒーの飲み過ぎか腹の具合が悪くなったAは作業を中断してトイレに行きたくなりました。



34 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 16:12
>>32そうかもしれない、、

>>33誤爆でした、すいません(泣)

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 16:26
アレンジャーが青レンジャーにみえた

36 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 16:35
            いわくつきゲーム
ゲーム雑誌会社で働いていました。
当時はゲームと毎日向かい合っていたので振り返るのをやめていましたが、
会社自体が潰れてしばらくたち、どこの会社かばれても支障がなくなったので、
その時のことを書いてみようと思います。
仕事内容とは別に会社内でも色々な怖い話があるんですが、ソフトに関係した話を。

ゲーム雑誌にはいわゆる裏技コーナーというページがあります。
当時、私の会社では定期的に裏技集を集めた本を発行していました。
そこには最新のソフトばかりでなく、
昔の……それこそ、FCやメガドラ、
あるいはもっとマイナーな滅亡機種の滅亡ソフトの技まで収録されていました
(詳しい方なら出版社の検討が付いたと思います)。
そこに収められている技についての読者からの質問は、
新人編集が電話で答えることになっていました。
収録されている限りはどんなソフトでもOKです。
ある日、いつものように読者から電話がかかりました。


37 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 16:35
ソフトはSS(セガサターン)の百物語について。
収録されている101話の怪談がどうしても始まらないというのです。
今となっては記憶が曖昧なのですが
確かあれは、全100話分をすべて見ると見られるおまけみたいなものだったはずです。
担当者はそういうような旨を電話口で伝えるのですが、
相手は「でも見られない。初期出荷分だけなのではないか」と言います。
そういう時やるのは、実際にこちらで確認してみる事でした。
「こちらで確認しますので改めてお電話いただけますか?」
「時間がないので、明日までのお願いします」
電話を切ったのが午後6時前後。電話の相手は翌日の16時に電話をするとの事でした。
ソフトを探す時間、100話分プレイする時間、技の確認。
それを本来の仕事と平行しながら行わなければなりません。


38 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 16:36
幸か不幸か、この日はDC誌の校了日。
終わるまで誰も帰れないので一晩中煌々と電気がつき、編集部内も賑やかです。おまけに、手が空いた人に手伝ってもらうこともできます。
新人編集と制作部の女の子達が交代でゲームをプレイする事になりました。
話によっては監修の稲川氏が自ら出演して音声ですすめるものもあるため、
プレイをする人はイヤホンをつけました。
怖い人、興味のない人などは、
内容を読み飛ばしてただボタンを押し続けるだけですが、
たまに興味を持って進める人もいました。自分のように。
夜も大分まわり、4時くらいになった頃です。
ぶっ通しでゲームを進め、70話ほど進行しました。
このあたりの時間から自分の担当分が校了し、
そのまま机や仮眠室で力つきる人が出てきます。
そのため、プレイ人数は減っていき、
やがて自分一人でプレイしなくてはならなくなりました。
イヤホンからは稲川氏の早口なしゃべりが聞こえてきます。
正直、体力が落ちているこの時間くらいになると、
何を言っているのか聞き取ることができません。
かなり疲れてきていたのか、無意識に目を閉じていたようです。
不意に、音声が途切れました。
あ、終わったのかな?と僕は目を開けました。
話がおわると消えていく、100本ろうそくの画面が出るはずです。
しかしそこには違うものが映っていました。



39 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 16:36
顔の下半分がグニャグニャに歪んだ老婆の顔のアップでした。
元は何かの話のクライマックス用のビジュアルなのでしょうか。
大きく口を開けた老婆がこちらを凝視していました。
ディスクの読み込みエラーなのかもしれません。画面の下半分だけが
痙攣したようにブルブルと震え、
それに合わせて老婆の口もグネグネと歪みます。
イヤホンからは稲川氏の声。
「……ジーッと見ているんですよ。……ジーッと見ているんですよ。
……ジーッと見ているんですよ。……ジーッと見ているんですよ。……」
そこの部分だけが繰り返し再生されます。妙にゆっくりと。
ソフトのフリーズはしょっちゅうですが、こんなエラーの仕方は初めてです。
やがて、リピートしていた稲川氏の音声にブツブツと雑音が入りはじめました。
SSはディスクを読み込もうとガリガリいい出しています。
未セーブ分の時間が勿体ないとは思いましたが、
僕は怖くなり電源を落とそうと手を伸ばしました。
その瞬間、稲川氏の声がブツリと途絶え、
ゲームに収録されているSE(効果音)が滅茶苦茶に再生され始めたのです。
クラクション音、風の音、カラスの声、すすり泣き、雨音、そしてゲタゲタ笑う少女の声。
老婆の画像のぶれもどんどん大きくなり、顔全体が引きつったようにガクガクと歪んでいました。
僕は電源スイッチを叩き切りました。
切る瞬間、男の声で
「遅ぇよ」
と聞こえたのを覚えています。
そんなデータは、なかったはずですが。


40 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 16:37
僕は、逃げるように席を立ち、近くでぐったりしていた同僚をたたき起こして
無理矢理コントローラーを押しつけました。
彼は急に起こされて訳の分からないという表情でしたが
怖いから続きをやってくれ、という僕の頼みにニヤニヤしながら替わってくれました。
明らかに小馬鹿にている様子でしたが、仕方ありません。
しかし、数分もしないうちに彼は不機嫌そうに戻ってきました。
「データ飛んでるぞ」
スイッチが切られ、モニタには何も映っていません。
しかし、微かに映りこみがあったようで、先刻の老婆の輪郭がぼんやり残っていました。
本体の蓋を開けた状態で電源を入れます。これでセーブデータの確認ができます。
本体メモリにセーブデータを保存していました。しかし。
データが壊れていました。
正常ならソフト名の欄に半角カタカナで「ヒャクモノガタリ」と明記されているはずなのですが、そこには
「ギギギギギギギギ」
と羅列してあったのです。僕はすぐにそれを消去しました。
どうするんだ?と訪ねる同僚に、僕はバックアップ用の外付けメモリロムを渡しました。
10話ほど遡るけどここにもデータが入っているからこれで100話クリアして欲しいと頼みました。
当然嫌がられましたが、何でもするからと懇願し、渋々承諾してもらいました。(このせいで後で別の意味での恐怖体験を味わうことになったのですが、オカルトではないので省略します。)
結果的には、例の裏技は普通に始まり、
電話の相手の取り残しかデータの読み込みミスだろうということで決着しました。



41 :◆simo35bxXo :02/12/13 16:38
>>1
がんばるのか?
そろそろ協力しよか

42 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 16:42
>>41おうよ  
        もひとつゲームネタ
深夜、友人から借りたPCのゲーム(RPG)をやっていた。
最初は普通に進んでいたんだが、時間が経つに連れだんだんおかしくなってきた。
戦闘中、パーティーが突然全滅したり何の脈絡もない画面に移動したりと。
「バグだらけのゲームだな〜」と思いながらも、他にすることも無いので続けていた。
そのうちにバグが段段ひどくなり、今度は画面が滅茶苦茶になったり、真っ赤になったり
で、とてもまともにはプレイできなくなってきた。
仕方ないので止めようとしたとき、画面が真っ暗になり
「ボク、ドウシテコンナコトニナルノカシッテルヨ」
と文字が浮かび上がってきた。
その途端、ものすごい力で反対側の壁に引きずり込まれそうになった。

以前この板で見つけた話。うろ覚えなんで適当に脚色。ガイシュツだったらスマソ。




43 :32と同じタイプ?:02/12/13 16:51

   牛の首1(下書)

 怪談をすると、「霊が取り憑きやすい」と言いますが、すぐに霊が取り憑いてしまう怪談も存在します。
 私は学生時代に、牛の首という怪談を偶然聞いてしまいました。
 その怪談を聞いた夜の事は、今でも忘れません。
 私が家に帰り、布団の中で寝ていた時です。
 「タッツ、タッツ、タッツ」と、不思議な音が聞こえてきました。
 どうやらその音は、家の外から聞こえているようです。
 私はあの怪談話を思い出し、怖くなったのでテレビをつけました。
 でも、深夜番組を見ていても、「タッツ、タッツ、タッツ」という音は聞こえ続けます。
 私はその音を気にしないようにし、テレビを見続けました。
 でも、番組を見ているうちに、段々と音の事など気にならなくなってきたのです。
 そのうちに私は、眠くなってきたのでテレビを消し、眠る事にしました。
 ところが、私が目を閉じていると、段々とあの音が大きくなってきます。
 まるで、何かが私に近付いてくるような気がしてきます。
 私は何となく怖くなり、蛍光灯の小玉を点けました。
 そして私は、「朝は早いんだから、すぐに寝ないと」と自分に言い聞かせたのです。
 担任の先生に、遅刻や居眠りの理由を
 「家の外で奇妙な音がしていたので、それが気になって、なかなか眠れなかったんです」
 などと言おうものなら、どんな嫌みを言われ、みんなの笑い者にされるか分かりません。
 私は何とかして、早く寝ようとしたのです。
 その甲斐があったのか、私は少しの間、眠る事が出来ました。
 しかし、すぐに目が覚めてしまったのです。
 あの音は、もう聞こえてこなくなっていましたが、「シーン」と静まりかえった部屋に私は、何とも言えない恐怖を感じました。
 こうなると、眠るどころではありません。



44 :32と同じタイプ?:02/12/13 16:52
   牛の首2(下書)

 私は急いで、蛍光灯に付いている紐を、引っ張りました。
 取り敢えず私は、部屋を明るくしようと思ったのです。
 しかし、部屋は明るくなりませんでした。
 私が何度、紐を引っ張っても、蛍光灯が点かないのです。
 明るくなるどころか、蛍光灯の小玉まで消えて、部屋の中が真っ暗になってしまいました。
 それで私は、「他の電気を点けよう」と思い、部屋を出て、階段の電気を点けたのです。
 「何だ」
 「ただ、あの蛍光灯が壊れただけだったのか」
 私は何だか、安心してしまいました。
 そして私は、「階段まで来たんだから、ついでにトイレに行こう」と思ったのです。
 トイレに入っている時にはもう、私は怖い気持ちなどなくなっていました。
 でも、トイレから出る時に私は、何気に鏡を見てしまったのです。
 鏡には私の姿と、私に抱き付いている老婆の姿が映っていました。


 すいません。
 まだ、まともなオチを考えてないのに書き込んでしまいました。


45 :さらにハッケソ:02/12/13 16:53

   牛の首1 誕生日

 私は、今も誰かの視線を感じています。
 しかも大勢の視線を・・・
 私は、あの時、あんな話さえ聞いていなければと後悔しています。

 私が大学生の頃、親しくしていたボーイフレンドがいました。
 その人とは、「付き合ってもいいかな」と思っていたのですが、なかなかアプローチもしてくれません。
 彼とは、ずっと友人関係のままでした。
 ある日、彼の家で、友人達と宅飲みをしていた時のことです。
 彼が「今日泊が、お前に片想いなんだって」と私に告げました。
 今日泊君のことは、「変わった名字の人だな」と思っていましたが、私は、今日泊君に好意を持っていません。
 それどころか「暗くて気持ちの悪い人」と感じています。
 彼は、「今日泊の誕生日に、あいつの部屋で宅飲みして祝ってやるんだけど、お前も来てくれないか?」と私に頼み込んできました。
 私は、はっきり言って物凄く嫌でしたが、「一度でいいから頼むよ」という彼の言葉に圧され、ついつい承諾してしまったのです。
 その場に居た女友達も「どんな奴か見てみたい」と言い、私と一緒に今日泊君の誕生日パーティに行くことになりました。


46 :さらにハッケソ:02/12/13 16:53
   牛の首2 白けた宅飲み

 今日泊君の誕生日パーティーで私は、「もしかして今日泊君は、いい人なのかも・・・」と感じました。

 今日泊君の部屋に入った時の事です。
 部屋に入り、上着を脱ごうとした私に今日泊君は、ハンガーを持ってきて、私の上着を掛けてくれました。
 その時、私は、「今日泊君って、やっぱり私のことが好きなのかな」と考えてしまい、凄く恥ずかしくなりましたが、「今日泊君は、みんなに気を遣いすぎてる」とも思えてしまいます。
 一応、今日泊君専用の小さなケーキに蝋燭を立て、今日泊君に蝋燭の火を吹き消してもらいました。
 今日泊君は、人差し指でホッペタを擦りながら、恥ずかしそうな顔をしています。
 私は、みんなと、ほんのチョットだけ「Happy Birthday To You」を歌い、すぐにビールを飲みながら、お摘みを食べ始めました。
 みんな口数も少なく、白けた雰囲気になってきています。
 「何となく気まずい空気・・・」と思っていたら、突然、今日泊君が寒いダジャレやパフォーマンスを一生懸命にやり始めました。
 場を盛り上げようと頑張っている今日泊君を見ていると私は、「何か今日泊君の力になってあげられないだろうか」という思いが込み上げてきます。
 そして私は、「みんなで恐い話をしない?」と何となく言ってしまいました。

47 :さらにハッケソ:02/12/13 16:54
   牛の首3 恐い話

 今日泊君は、あの時、あんな恐ろしい話をしたくなかったんだと思います。
 でも今日泊君は、私のせいで話してしまった・・・
 私は、今も自分の軽はずみな行いを、後悔せずにいられません。

 私は、恐い雰囲気を演出するために、蝋燭に火を付け、部屋の電気を消しました。
 そして、私が聞いたことのある話の中で、最も恐いと思った話を、みんなに聞かせたのです。
 みんなは私の話を聞き、「恐い、恐い」と喜んでくれました。
 場が盛り上がったことに私は、調子に乗り過ぎていたようです。
 私は、今日泊君に「次は、今日泊君の恐い話を聞きたいな」と言ってしまいました。
 何となく私は、「今日泊君と、それなりに会話しておきたい」と考えていたからだと思います。
 今日泊君は、「とてつもなく恐ろしい話を知ってるけど、人に聞かせていいような話じゃないし・・・」と言って、俯いてしまいました。
 みんなは、今日泊君に「その恐ろしい話をしろ」と騒ぎ始めますが、今日泊君は、困った顔をしています。
 私は、今日泊君の恐ろしい話に興味を持ちましたし、「今日泊君の、私に対する気持ちを確かめたい」という気持も強くなりました。
 それに今日泊君の言葉で、私が恐い話をした時より、みんな盛り上がっているみたいです。
 私は、今日泊君に、もっと人気が集まって欲しいとも思っていました。
 それで私は、今日泊君の顔を見ながら、「私も今日泊君の、とっても恐い話を聞きたいな!」と言ってしまいます。
 今日泊君は、私の顔を一瞥するとコクリと頷き、話し始めました。



48 :さらにハッケソ:02/12/13 16:54
   牛の首4 今日泊君の過去

 今日泊君の言ったように、あの話は、人に聞かせるべき話では、ありませんでした。
 でも最初は、こんな恐ろしい話だとは、思いもしなかったのです・・・

 「俺の実家は、北陸にある小さなお寺なんだ」
 「俺は、高校の時、ドラムを叩くのが好きで、いつもバンドの練習をしてたんだよ」
 「そのうちバンド仲間に誘われて、族に入ってからは、バイクも好きになった」
 「寺の息子らしからぬ俺を、いつも親父は、咎めてたよ」
 「そんな親父が、ある時、とてつもなく恐ろしい話を俺に聞かせたんだ」
 「あの話を聞いて以来、今でも誰かに見られてるような感じがする」
 「本当に、俺が親父から聞いたことを話していいのか?」
 今日泊君は、そう言うと、複雑そうな顔をして黙り込みます。
 私は、今日泊君の話を盛り上げるために、「どんな時に、どういうリアクションをすればいいのかな」と考えながら、今日泊君の話を聞いていました。
 そして今日泊君が黙り込んだ時、私は、オーバーに脅えたフリをしながら「今日泊君、頑張って」と心の中で呟いていたのです。


49 :さらにハッケソ:02/12/13 16:55

   牛の首6 皆殺し

 今日泊君の話を聞いていた私は、全く恐いと思いませんでした。
 しかし後から、それが大きな間違いだったと、思い知らされたのです・・・

 「牛ノ首衆は、仏教に対して好意的だったらしい」
 「特に座禅は、人々の心を清くすると言って、永平寺に協力的だったんだ」
 「しだいに、念仏や仏教の儀式を行う、本願寺の真宗門徒達が勢力を強めてきて、永平寺は、段々と寂れていったらしい」
 「真宗門徒達も、牛ノ首衆の儀式に興味を持っていて、本願寺の高層が牛ノ首衆と親睦を深める活動をしていたんだ」
 「本願寺の儀式には、牛ノ首衆の影響を受けた儀式が、今でも残っているそうだよ」
 「でも、外国からキリスト教が伝えられ、キリスト教が次第に力を付けてきたんだ」
 「本願寺は、キリスト教徒を皆殺しにするため、キリスタン大名達に宣戦布告をしたんだよ」
 「この戦争は、一向一揆と呼ばれる壮絶な戦いだったらしい」
 「殺生を嫌う牛ノ首衆は、本願寺に反対し、一向一揆を終わらせようと、何度も真宗門徒達に交渉を持ちかけたそうだ」
 「でも本願寺は、牛ノ首衆を煙たがり、一向一揆のさなか、牛ノ首衆を皆殺しにしてしまったんだ」



50 :さらにハッケソ:02/12/13 16:55

   牛の首7 呪いの頭蓋骨

 私は、今日泊君の話を聞いていて、段々と寒気を感じていました。
 すぐに今日泊君の話を止めさせるべきでした・・・

 「何とか生き延びた牛ノ首衆は、織田信長に身を寄せたんだ」
 「信長は、牛ノ首衆の力を利用するため、本願寺に復讐するための協力を惜しまないと、生き残った牛ノ首衆達に約束したらしい」
 「そして信長は、牛ノ首衆のため、大勢の生け贄や死体を用意してあげたそうだ」
 「それからというもの牛ノ首衆達は、毎日、恐ろしい儀式を続けたんだ」
 「その悲惨な光景を見た人達は、道徳的な話をし、牛ノ首衆達に儀式を中断するように説得したらしい」
 「でも牛ノ首衆達は、仏法めいたことなど聞きたくもない。」
 「どうしても、そんな話を俺たちに聞かせたければ、俺達が死んでから御経でも唱えやがれ、と言い捨て、儀式を中断しなかったそうだ」
 「そして牛ノ首衆達は、信長に沢山の加工した頭蓋骨を献上したらしい」
 「その頭蓋骨に宿る怨念は、凄まじく、信長に敵対する人々を次々に病気にさせたり呪い殺したそうだ」
 「頭蓋骨の怨念は、使えば薄れていくため、牛ノ首衆達は、信長のために、たびたび呪いの頭蓋骨を作るようになったんだ」



51 :さらにハッケソ:02/12/13 16:56
牛の首8 信長の死

 私は、今日泊君の話を聞いているうちに、後ろから誰かの視線を感じていました。
 あの時は、「気のせいだ」と自分にいいきかせていましたが、今は、あの時に感じた視線は、決して気のせいなんかじゃないことを知っています。

 「呪いの頭蓋骨を持つ信長には、村正の怨念すら通用しなかったそうだ」
 「村正は、凄まじい怨念が宿っており、妖刀と恐れられた日本刀なんだけど・・・」
 「村正に興味を無くした信長は、家臣の秀吉に褒美として村正をくれてしまったそうだ」
 「秀吉は、村正のせいで色々な怪奇現象に遭遇し、ビビッタ秀吉は、すぐに村正を手放したらしい」
 「武田信玄や上杉謙信も、信長が呪いの頭蓋骨を使って呪い殺したのかもしれないな」
 「信長は、茶会の時に、朝倉義景や浅井長政の首で作った、呪いの頭蓋骨を客人に見せびらかし、自慢することもあったんだ」
 「それだけ信長は、呪いの頭蓋骨に絶対の自信を持っていたんだな」
 「でも信長は、天下統一を果たそうとしていた矢先、牛ノ首衆の力を自分以外の人間に利用されることを恐れ、牛ノ首衆を一人残らず殺してしまったそうだ。」
 「しかし、それから間もなく信長は、家臣の明智光秀が謀反を起こし、殺されてしまったんだ」


52 :さらにハッケソ:02/12/13 16:56
   牛の首9 バラバラの体

 私は、牛の首の呪いを受けています。
 今でも、この呪いを取り去る方法を考えているのです・・・

 「俺が、この話を聞き終わった時に、誰かが俺を見ている気がしてきたんだ」
 「俺は、何となく誰かの視線を感じる、と親父に言ったら、親父が言ったんだよ」
 「それは、牛ノ首衆の悲劇に関わった人達の、怨念だろう」
 「この話を聞いた者は、多かれ少なかれ、あの人達の怨念に付きまとわれるんだ」
 「だが、人々を慈しみ、仏法を心がければ、必ず御仏が怨念から守って下さる」
 「俺には、その親父の言葉が、心に食い込んでしまったんだよ」
 「それ以来、俺は、仏教関係の本を読むようになったし、なるべく人が喜んでくれるようなことをしようと、心がけるようになったんだ」
 今日泊君が、そう言い終わった途端に、蝋燭の炎が消えたのです。
 私を含め、その場に居た人は、みんな驚き声を上げました。
 そして「ビックリしたぁー」と言いながら、私は、手探りで蛍光灯の明かりを付けました。
 ところが、私が床に座った途端に、蛍光灯の明かりが独りでに消えたのです。
 私達は、声にならない叫び声を上げていました。
 首や手、足や胴体など、バラバラになった人間の体が・・・
 しかも、沢山のバラバラになっている人間の体が、私達の体に、まとわり付いてくるのです。
 私は、そのまま気を失ってしまいました。



53 :さらにハッケソ:02/12/13 16:57

   牛の首10 別れ

 私は、牛の首の怨念に、付きまとわれています。
 今の所、生きていく上では、それほど支障にならないかもしれませんが・・・

 私は、今日泊君に揺り起こされ、目を覚ましました。
 今日泊君に私は、自分の見たバラバラの体について話したのですが、今日泊君は、「何も見なかった」と言います。
 でも今日泊君は、私の話を信じてくれました。
 今日泊君も、今まで何度も誰かの視線を感じたことがあったそうです。
 それに、私達が気絶した時、「物凄い寒気がした」と言いました。
 今日泊君は、他のみんなも揺り起こしていきましたが、みんな私と同じことを今日泊君に訴えます。
 あの時から私は、常に誰かの視線を感じるようになりました。
 また眠る時など、目を閉じた状態の時に、あのバラバラの体について思い浮かべてしまうと、すぐにバラバラの体が私の体に、まとわりつくようになったのです。
 今日泊君を除く、あの場に居たみんなは、私と同じ現象に悩まされるようになりました。
 そして、みんな今日泊君を避けるようになったのです。
 私も今日泊君を意識的に避けていたのですが、ある日、今日泊君から電話が・・・
 会話の中で今日泊君は、私に「もし、よかったら、俺と付き合ってくれないか?」と告白してきました。
 私は、とても今日泊君と付き合う気分になれず、言葉を選び、丁寧に断りましたが、恐らく、それが今日泊君との最後の会話になるのだろうと思います。
 もう二度と、今日泊君と会うことは、ないでしょう。



54 :さらにハッケソ:02/12/13 16:57
07:50
   牛の首11 除霊

 私は、この体験談を多くの人に知ってもらいたいと、昔から考えていました。
 しかし、それは、絶対的なタブーのように思えます。
 今も、その気持ちが、この書き込みにブレーキをかけ、私を躊躇わせているのでしょう。

 私は、霊能者に除霊を頼んだことがあります。
 霊能者の人は、私を見るなり「絶対に除霊をしたくない」と言って断りましたが、私は、無理に頼み込んで除霊してもらうことになりました。
 霊能者の人は、しばらく除霊をしていたのですが、突然「早く、ここから立ち去れ」と叫び、私を突き飛ばすのです。
 私は、恐ろしくなり、すぐに逃げ出しました。
 その後、その霊能者は、発狂し、今も精神病院に入院しています。
 半年ほどしてから私は、再び除霊をしてもらいたいと思いました。
 今度は、有名な退魔師に、お願いしましたが、退魔師は、険しい表情をしながら私を見つめています。
 しばらくしてから退魔師は、「何とか、やってみます」と言って、除霊を引き受けてくれました。
 退魔師の除霊は、何時間もかかり、退魔師の疲労が私にも伝わってきます。
 そして突然、退魔師が倒れ込んでしまいました。
 退魔師は、苦しそうにしながら「早く、ここから立ち去れ」と私に向かって叫ぶのです。
 私は、恐ろしくなり、その場から逃げ出しました。
 その後、その退魔師は、包丁で首を切り、自殺したそうです。



55 :さらにハッケソ:02/12/13 16:57

   牛の首12 牛の首の真実

 私は、今、この書き込みにより、牛の首の怨念が薄れることを期待しています。

 「何故、私を除霊してくれた霊能者は、発狂し、退魔師は、亡くなってしまったんだろう・・・」
 「私に牛の首の怨念が憑いているのは、間違いないけど、私は、それなりに普通の生活をしているし、まだ、ちゃんと生きているのに・・・」
 私は、時々そんなことを考えてしまうことが、多くなりました。
 もしかしたら、私の除霊をしてくれた霊能者と退魔師は、牛の首について、全ての真実を知ってしまったのでは、ないでしょうか?
 今日泊君が話した牛の首の内容は、ほんの少しだけ、牛の首の秘密について、伝えているだけなのかもしれません。
 だから、私は、まだ生きているのに、私の除霊をしてくれた霊能者は、発狂し、退魔師は、亡くなったのかも・・・
 それでは、牛の首の怨念を消し去ることは、絶対に不可能なのでしょうか?
 確か、今日泊君の話では、呪いの頭蓋骨を利用し続けると、頭蓋骨の怨念が薄れていくはずでした。
 もし、それが本当だとしたら、多くの人が牛の首の話を知り、牛の首の怨念を多かれ少なかれ引き受けてくれると、しだいに牛の首の怨念が消えていくのでは、ないでしょうか?
 そう考えた私は、牛の首について、私の知っている全てを、ここに書き込みしました。
 早く牛の首の怨念が、消え去りますように!


56 :さらにハッケソ:02/12/13 17:00
長くなってすまんなも
牛の首で思い出したが
なんかのはなしで人を食うため
牛の頭をかぶらせ「牛追い祭り」みたいなことしたようだが、、

57 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 17:04
>>56これですね

牛の首の怪談とは、この世の中で一番怖く、また有名な怪談であるが、
あまりの怖 さ 故に、語った者、聞いた者には死が訪れる。
よってその話がどんなものかは誰も知 ら ない、という話 。
私も長い間はこんなのは嘘だ出鱈目だ一人歩きした怪談話さと、
鷹を括っていたんですが・・・ まあお聞きください。

明治初期、廃藩置県に伴って、全国の検地と人口調査が行われた。
これは地価に基づく定額金納制度と、徴兵による常備軍を確立するためであった。
東北地方において、廃墟となった村を調査した役人は、
大木の根本に埋められた大量の人骨と牛の頭らしき動物の骨を発見した。
調査台帳には特記事項としてその数を記し、検地を終えると、
そこから一番近い南村へと調査を移した。
その南村での調査を終え、村はずれにある宿に泊まった役人は、
この村に来る前に出くわした、不可解な骨のことを夕食の席で、
宿の主人に尋ねた。宿の主人は、関係あるかどうかは分からないが・・・
と前置きをして次の話を語っ た。

以下はその言葉を書き取ったものであります。
天保3年より数年にわたり大飢饉が襲った。俗に言われる天保の大飢饉である。
当時の農書によると「倒れた馬にかぶりついて生肉を食い、
行き倒れとなった死体を野犬や鳥が食いちぎる。親子兄弟においては、
情けもなく、食物を奪い合い、畜生道 にも劣る」といった悲惨な状況であった。

58 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 17:04

天保4年の晩秋、夜も更けた頃、この南村に異形の者が迷い込んできた。
ふらふらとさまよい歩くその躰は人であるが、頭部はまさしく牛のそれであった。
数人の村人がつかまえようとしたその時、
松明を手にした隣村のものが十数人現れ、鬼気迫る形相にて、
「牛追いの祭りじゃ、他言は無用」
口々に叫びながら、その異形の者を捕らえ、闇に消えていった。
翌日には村中でその話がひそひそと広がったが、
誰も隣村まで確認しにいく者はいなかった。
た、その日食うものもない飢饉の有様では、実際にそれどころではなかた。
翌年には、秋田藩より徳政令が出され、年貢の軽減が行われた。
その折に隣村まで行った者の話によると、すでにその村に人や家畜の気配は
なかったとのことだった。それ以後、「牛の村」とその村は呼ばれたが、
近づく者もおらず、今は久しく、その名を呼ぶ者もいない。
重苦しい雰囲気の中で宿の主人は話し終え、そそくさと後片づけのために席を
立った。役人はその場での解釈は避け、役所に戻り、
調査台帳をまとめ終えた頃、懇意にしていた職場の先輩に意見を求めた。
先輩は天保年間の村民台帳を調べながら考えを述べた。


59 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 17:05
大飢饉の時には、餓死した者を家族が食した例は聞いたことがある。
しかし、その大木のあった村では、遺骸だけではなく、
弱った者から食らったのであろう。
そして生き人を食らう罪悪感を少しでも減らすため、
牛追いの祭りと称し、牛の頭皮をかぶせた者を狩ったのではなかろうか。
おまえの見た人骨の数を考えるとほぼその村全員に相当する。
牛骨も家畜の数と一致する。
飢饉の悲惨さは筆舌に尽くしがたい。
村民はもちろん親兄弟も、凄まじき修羅と化し、
その様はもはや人の営みとは呼べぬものであったろう。
このことは誰にも語らず、その村の記録は破棄し、廃村として届けよ。
また南村に咎を求めることもできまい。
人が食い合う悲惨さは繰り返されてはならないが、
この事が話されるのもはばかりあることであろう。
この言葉を深く胸に受け止めた役人は、それ以後、誰にもこの話は語らず、
心の奥底にしまい込んだ。
日露戦争が激化する頃、病の床についたこの男は、戦乱の世を憂い、
枕元に孫たちを呼び寄せ、切々とこの話を語ったという。
この孫の中の一人が、自分である。
当時は気づかなかったが、祖父が亡くなった後に分かったことがあった。
何の関係もないと思われた南村の者が、隣村の民全員を牛追いの祭りと称して狩り、
食らったのが真実である。そうでなければ全員の骨を誰が埋められるものか・・・

それゆえ、牛の首の話は、繰り返されてはならない事だが、
話されてもならない話であり、呪いの言葉が付くようになった。
誰の口にも上らず、内容も分からぬはずであるが、
多くの人々が「牛の首」の話を知っている。物事の本質をついた話は、
それ自体に魂が宿り、広く人の間に広まっていくものである。

60 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 17:22
     いわくつきアパート

後あと聞いた話によると、当時私が住んでいたアパートが建っていたあたりは
”いわく”付きの話が多いそうでした。
どんな”いわく”なのかは、結局教えてもらえなかったのですが…。

2DKで、もたれるとぱらぱら何かが落ちてくる綿壁。
そっと歩いても、ギシギシという畳。
昼でも薄暗いのは、窓向きのせいだと思っていました。

そんな部屋に、引っ越して3ヶ月ほどたったある夜の事でした。


61 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 17:22
         つずき

私は、2ヶ月以上も風邪をひいていて、ずっと8度から熱がさがらない
状態で、かなり体力も削られていました。

もしかしたら、そんな極限に近い状態の体力が見せた幻だったのかもしれません。

時計を見れなかったので、はっきりした時間は解らなかったのですが、とにかく
深夜の事でした。

木製の玄関を、どん、どん、と叩く音がしました。
その音で、意識はさめたのですが、どうしても目が開かず、それどころか
指すら動かせませんでした。



62 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 17:23
         つづき2

声も出ないまま、ドアを叩く音がだんだんと大きくなるのだけ聞いていました。

「……お………ぞ…」
ノックしている”それ”が何かを言ったのと同時に、玄関の隙間から真っ黒い
人型の陰が、私の寝ている部屋まで一気に飛んできたのを、目を閉じているのに
わかりました。

「お………ぞ…」
”それ”は、また何かを話しながら、今度は私の周りをぐるぐると回り始めました。


63 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/13 17:24
         ラスト

夢を見ているのだと思った私は、早く目をさまさなきゃと思い、唯一動きそうな
足の指に神経を集めていました。

ふいに、右手になにか繊維質のモノが障った感触がして、その瞬間に目が開きました。

そこで見たのです。

黒い陰に覆われた血走ったフタツの目。

視線があった所までしか覚えていません。

次の日目を覚ますと、猫2匹分は充分にある、長く黒い髪の毛が部屋のあちこちに
散乱していました。

怖くなった私が彼氏に相談すると、その日の内に彼氏の家へ引っ越しできる準備を
してくれました。
そして、彼氏の家に移った夜から、私の風邪は嘘のように治りました。

大阪市の、都島区にある、二階建ての小さいアパートでの出来事です。

64 :鹿島?違いますが何か?:02/12/13 17:33
”きじまさん”と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。
この人がひき逃げによる交通事故にあったところからすべては始まりました。
リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、「面会謝絶」の札がドアから外されたところでした。

廊下には両親がいて母親は泣き崩れていましたが、父親は息子も喜ぶだろうからと彼らを通してくれました。
病室に入った彼らが見たものは全身を包帯に巻かれた”きじまさん”が、ベッドに横たわる姿でした。
四肢がなくなっていました。
両腕も両脚も切断され、しかし点滴や酸素吸入などは無く、ただ心電図のモニターが規則的な音を立てていた。
手遅れだったのです。打つ手がなかったのでした。

包帯から覗いた片方の眼だけが ぐるりと動いて彼らを見た。
そして低く包帯にくぐもった声がぶつぶつ何かをつぶやいた。
リーダーが耳を寄せると

「俺をこんなにした犯人を捜し出してくれ…」

わかった、とリーダーは答えた。

「必ず犯人を捜し出して仇を討ってやる!」

直後、心電図の波形が平坦になった。
彼らは犯人探しに奔走した。
しかし、しょせん素人なので犯人を見つけ捕らえる事もできずに一年が過ぎた。

”きじまさん”の一周忌がきた。
彼らは墓前に集まった。


65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 17:34
連絡をとりあったのではなく、「約束を果たせなかった」と全員が詫びるために来たのであった。
彼らは墓前に手を合わせ、中には嗚咽する者までいた。
誰もが「すまん、許してくれ、成仏してくれ」と祈った。

どこからか、ぼそぼそとつぶやく声が聞こえる。
背後からだった。
彼らは見た。
後ろの墓石に”きじまさん”が座っていた。
腕も脚も無く、全身包帯に巻かれて片方の眼だけを覗かせ…

「俺を殺したンは、お前やろ!」

と、唸るように言った。
大の男達が悲鳴を上げた。
口々に、叫び、わめいた。

「違う! 俺らと違う!」

”きじまさん”は、現れた時と同じ唐突さですうっと消えた。
誰にも言うな。
リーダーの一言で全員が自分達の胸の中にしまっておく事にした。

そして、数年後…


66 :64の続き:02/12/13 17:35
ある夏のこと、そのメンバーのひとりが怪談で”きじまさん”の幽霊のことを話してしまった。
その場の友人は震え上がって喜んだ。
ところが…である。
帰宅して数日、その友人から電話があった。
友人は震える声でこう言った。

「きじまさんを見た。」

自宅で入浴中、洗髪してる背後で「ぼそぼそ」声がしたので振りかえると、

「俺を殺したンは、お前やろ!」

気のせいだよ、と彼は友人に言った。
電話を切った数分後、別の友人が「きじまさんを見た」と…。
自宅のマンションのエレベーターにひとりで乗っていて、誰もいないのに「ぼそぼそ」声がする。
振りかえっても当然誰もいない。だが視線の下の方に四肢のない体をぐるぐると包帯に巻かれた片方の眼が睨んでいた。

「俺を殺したンは、お前やろ!」

結局その夜は何本もの電話を友人たちから受けた。

「きじまさんを見た。」と。


67 :66の続き:02/12/13 17:36
話はここまでです。
きじまさんはいまだに犯人を探しているらしい。
話を聞いた人は「きじまさん」に訪問される恐るべき伝言ゲームなのだ。
この話を聞いた数日のうちに”きじまさん”を見るかもしれない。
もし、聞かれたら…

「違う!」

と、答える。そしてその体験を誰かに話すこと。
”きじまさん”が犯人にたどり着けるように……。

と言いつつ、
この怪談が「最恐」と呼ばれるのはここからです。
実はこの話、作り話なんだそうです。

そのチームの人が友達に
「なんだ、まだ信じとったんか? あれなあ、実話とちゃうねん。」
と、言ったそうです。
”きじまさん”と言う人は存在しないらしいのです。

なあーんだ、と思いましたか?
本当に奇怪で奇妙なのはこの事ではなかったのです。

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 17:36

説明しましょう。
”きじまさん”が存在する可能性はないとしても、

「両腕両脚が切断され、全身が包帯で覆われて、片方の眼だけが露出している。」

と言う情報がありお気づきであろうか?
片方の眼とは言ったものの左右どちらとは告げられていない。
目撃が誤認や錯覚の場合、偶然に正解と一致する確立は50%である。

ところが作り話で右・左と言ってないのならその証言の確率は50%であり、半分は食い違っていなければならないのだ。
が、しかし
寄せられた目撃証言は一件の例外もなく一致しているのである。

「左眼に睨まれた。」と…

69 :いきにんぎょう:02/12/13 17:39
呪いの生き人形。
稲川淳二氏が、TV等の心霊特集に欠かせない存在になった切欠の心霊体験談がこれです。
この話は稲川淳二氏自身ももちろん、TV、雑誌、漫画等も今だに敬遠しています。
それはなぜか・・・・・・祟りがあると噂されているからです。
いや、正しく言えば今だに関係した者達に祟りが起こっているからです。
はっきりいって私も此処に書くのは恐いです。(^^;
皆さんも心して読んでください。
生き人形の呪いは昭和53年6月から始まりました。
その日、稲川氏は日本放送の深夜のラジオ番組の仕事をしていました。
今日は前半を先に録音し、後半を生でとるという方法で番組は作られる事になっていました。
録音が始まるまでソファーに座っていた稲川氏は、大声で泣いている男の声を聞きます。
「いったい何がおこっているのだ。」
廊下に出てみると、二人の男性がかなり離れた場所にいました。
その一人、うずくまっている男が声をあげて泣いているのです。
泣いている男性は「南こうせつ」さんでした。
その南氏をなだめているのが稲川氏の知り合いのデレクターでした。
皆さんは「わたしにも聞かせて」を御存知ですか?
「かぐやひめ」のレコードに入っていた謎の少女の「台詞」です。
霊の声が録音された心霊現象として伝説になっている事件でした。
南さんは、その声を聞いて泣いておられたのです。
スタッフが南氏に、その不思議な声を聞かせたところ彼は泣きだしたそうです。


70 :いきにんぎょう:02/12/13 17:39
・・・・その声の主、それは南氏がラジオの放送で知り合った少女の声らしいのです。
彼女は楽しみにしていた南さんのコンサートの前に病気で亡くなったのです。
その声の主が誰か気付いた南氏は、悲しくなり泣いていたのでした。
真夜中。稲川氏のラジオ番組は終了しました。
南氏の事があったからでしょう。
あのデレクターが一人で帰るのは恐いからと稲川氏を待っていました。
稲川氏はそのデレクターとタクシーで帰宅する事になりました。
帰宅中、後ろの席に座る彼は高速道路で不思議なモノを見てしまうです。
それは奇妙な標識。・・・・・いや、標識にその時は見えたのですが。
「高速道路に標識?????」
再び前方に同じモノが現れました。
・・・・・・・それが標識では無い事に直に気付き恐怖しました。
着物をきた女の子が高速道路の壁の上に立っていたのです。
小さな女の子が。
稲川氏がソレが子供であると気付くと同時に
その女の子は「ぶぁ〜」と膨らみ、物凄い勢いで車の中を突き抜けて行きました。
稲川氏は突然の出来事に声ひとつあげる事ができませんでした。
しかし、不思議な事にそれを見たのは、いや、気付いたのは彼だけだったのです。


71 :いきにんぎょう:02/12/13 17:40
そして、次の日の朝、彼の奥さんが不思議な事を言いだしました。
「昨日泊られた方はどうしたの?」
昨夜タクシーから降りたのは、もちろん彼だけです。
とうぜん部屋に入ったのも彼ひとりです。
彼女は彼の後を付いて入ってきた人の足音を絶対聞いたと言い張るのでした。
そして、ソレが一晩中歩き回って五月蝿かったと・・・・。
次の日一緒に帰ったデレクターから首をかしげながら、彼にこんな事を聞いてきました。
「そんなわけないんだけど・・・・誰かと一緒に降りたけ????・・・・・・・」
その日の午後、稲川氏に仕事の依頼が入りました。
人形芝居「呪女十夜(じゆめじゅうや)」
不幸な女たちの十景のオムニバスで構成される幻想芝居。
その不幸な女達を人形が演じ、その他の登場人物は人間が演じるというものでした。
稲川氏は座長として今回の芝居に関る事になっていました。
打ち合わせ中、その世界では有名な人形使いの「前野」氏から、
いま作られている人形の絵を見せられて驚きます。
そこに書かれている絵は、あの高速で見た女の子そっくりだったのです。
台本がもう少しで出来上がる頃、前野さんの家に完成した人形が届きました。
稲川氏は台本の打ち合わせをかねて、前野さん宅にその人形を見に行くのでした。
芝居で使う人形は二体。
ひとつが男の子の人形で、もう一体が女の子人形でした。


72 :いきにんぎょう:02/12/13 17:40
その女の子の人形が、あの高速で見た人形であり、その後数々の怪奇現象をおこす人形なのです。
ちなみにその二体の人形は有名な人形作家「橋本三郎」氏が作られました。
前野さんは数百体の人形達と暮らしていました。
稲川氏は前野さん宅で出来上がった人形を見て不思議な事を発見します。
女の子の人形の「右手」と「右足」がねじれていたのです。
・・・・どうして直さないのかと前野さんにたずねると、「直したくても直せない」と。
この人形を作られた橋本氏が人形を完成させてすぐに行方不明になっていたからなのです。
そして、次の日、台本を書いていた作家の方の家が全焼してしまいます。
舞台稽古初日までに台本は間に合わなくなってしまうのでした。
稲川氏達は、壊れた人形、そして、台本無しで舞台稽古をはじめるのでした。
人形使いの前野さんのいとこの方が変死した電話がかかってきたその日から、
舞台稽古中の彼等に次々と怪奇現象が襲いかかってきました。
舞台衣装の入れたカバンやタンスに水が溜っていたり、突然カツラが燃えたり、
右手右足を怪我をする人が続出したりしたのです。
「呪女十夜」の公演の初日をむかえました。

73 :いきにんぎょう:02/12/13 17:41
が、・・・・・公演開始数時間前に、出演者が次々に倒れてしまったのです。
喋る事はできるのですが、金縛りのようになって身体が動かないのです。
初日は昼と夜の2回公演だったのですが、昼の公演はやむなく中止。
初日で関係者の方が多かったので、昼と夜の部を一緒にしてもらう事にしました。
「とにかくお札を集めよう。」
彼等は近くの神社やお寺をまわり、あらゆる種類のお札を持ってきて控え室に貼ってみました。
効果があったのでしょうか?なんとか夜の部の舞台を始める事ができました。
やはり、公演中にも次々に怪奇現象が起こりました。
人形が涙を流し、居るはずない黒子がもう一人居たり、
そして、突然人形の右手が「ビシッ!」と吹き飛んだのです。
パニックになりそうになりながらも、出演者達は演技を続けました。
人形を棺桶に入れるラストシーンをなんとかむかえる事ができました。
が・・・・
棺桶に人形を入れた途端に底が抜け、人形の首、腕、足が千切れてしまったのです。
ドライアイスを焚いたような謎の冷気をもった白い煙が舞台一面に広がり・・・・
夏だと言うのに信じられない冷気に開場がつつまれました。


74 :いきにんぎょう:02/12/13 17:42
幽霊がこわいからって、途中で舞台を投げ出すわけには行かない。
稲川氏達は、恐怖におののきながらも決められた最終日までなんとか舞台公演を続けるのでした。
なんとか無事に全ての公演日数を終了できました。
もう二度とこの劇はしたくないなぁ・・・・全ての劇団員達はそう思っていました。
とうぜん稲川氏も同じ気持ちでした。
しかし、最終公演を終え打ち上げをしている稲川氏達に劇場からとんでもない依頼が入ります。
・・・・・追加公演をしてくれ。
つぎにここでやる事になっていた舞台が突然中止になったのです。
・・・・だから、いまやっている舞台を追加公演してもらえないかと。
スタッフ・出演者達は大反対!
しかし、人形使い前野さんの異常なほど強い希望により追加公演をする事になるのでした。
・・・・・・その前野さんのお父さんが急死されたのが次の日でした。
舞台がなんとか無事に終了した数ヶ月後、この話をTBSの番組
「3時にあいましょう」が聞きつけて怪奇シリーズで放送する事になりました。
人形使いの前野さんが、あの人形を保管していました。
番組撮影のために人形を持って現れた前野さんは少しおかしくなっていそうです。
その人形をまるで生きているかのように話し掛けていたり・・・・・・
やはり怪奇現象が起こりました。
まずは番組リハーサル中に照明用のライトが落ちてきた。
そして、生放送の番組中には、人形の上にバックに吊っていたカーテンが突然切れて被さり・・・・
女性スタッフ達は恐怖で泣き出してまともな番組にはなりませんでした。
その後、その番組のスタッフ達に怪我をする人が続出し、
この番組に関った関係者達はバラバラとTV局を止めていったそうです。


75 :いきにんぎょう:02/12/13 17:42
で、
今度はその話を聞いたテレビ東京のスタッフが、
その話を番組にしようと、行方不明になっていた人形制作者「橋本三郎」氏を見付けだします。
稲川氏は本当はこの番組に前回の事があったので協力したくなかったのです。
もうあの人形とは関りたくなかった。
しかし、行方不明になっていた人形制作者の橋本三郎氏が見つかったので・・・・
と言うことで、しぶしぶ了解したのでした。
橋本三郎氏はなんと京都の山奥で仏像を彫っていました。
スタッフ達は橋本氏にあって、インタビューをとろうと京都に向かうのですが、
インタビュアーの小松方正さんと手違いで京都で合えなくなるわ、
スタッフもバラバラになるわで・・・・・結局インタビューは撮れなくなってしまうのです。
日を改めて今度はスタッフだけでインタビューを取りに行くのですが、
今度はデレクターの奥さんが原因不明の病気で顔が腫れあがったり、
切符を手配した人の子供さんが交通事故にあったり・・・・不幸な事が続出。
スタッフ達もいい加減気味悪がったのですが、とにかく番組を完成させるために
稲川氏をスタジオによんでインタビュー撮影をする事になりました。
が、稲川氏のインタビューを撮影しようとするとビデオカメラが次々に壊れたそうです。
3台目が壊れたので・・・・しょうがないから16ミリフィルムのカメラで撮影しようと・・・・・
「これは、ある人形にまつわる話で・・・・」
と稲川氏が語りだすと、本番中なのにスタジオのドアを思い切りたたき続ける音が。
ドアを開けるがそこには誰もいませんでした。
京都での取材やらなんやらで、かなり制作費を使っていたのですが、
これはほんとにヤバそうだからて・・・・結局その番組制作は中止になりました。
今でもこの時の影像は「テレビ東京倉庫」に眠っているようです。


76 :おつかれ:02/12/13 17:43
流石に稲川氏も恐くなり、人形を持って知り合いの霊能者に相談に行きます
「・・・・なんかいやな予感がするよ。・・・・見たくないね。」
と言う彼女に、布に包んだままでいいからと無理に頼み込み霊視してもらうのですが・・・・
布に包まれた人形を持った途端に顔色が青くなる霊能者。
「この人形は生きているよ。それもたくさんの女の怨霊が憑いている。・・・・
取り憑いている中でも強いのが女の子の霊で、
戦前に赤坂にあった青柳って料亭の七歳の女の子・・・・
この子空襲で右手と右足がとんでますよ。・・・・・・これにはお対の人形がいますね?
このままほおっておくとその人形にも憑きますよ。早くお寺に納めたほうがいい。
これは下手に拝むと襲われる・・・・・
いいですね、お対の人形と一緒にお寺に納めるのですよ。」
・・・・・しかし、その後すぐに、その霊能者は謎の死をとげるのです。

以上です....が、これをコピぺしてる間にフリーズしまくり!
 これから何もありませんように...

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 23:34
あっそ

78 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/16 14:12
やっとテストおわったたーよ^^

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 23:18
良スレage

80 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/17 00:32
俺はどんなスレでもどこの板でも見たスレには何か書き込みすることにしている
それは>>1への礼儀,存在を示す,荒らし,軌跡を残す
などという飾られた言葉ではない
ただ俺はそうするようにしただけだ。理由なんていらねえのよ
俺か?名乗る者でもねえ、風来のヒロヤさ



ただのageじゃかわいそうなのでwwwwwwwwwwwwwyp

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 00:31
http://www.raus.de/crashme

82 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 12:52
>>81これこそ本当のいわくつきだな。。。

83 :ナナシサソ:02/12/18 13:09
>>81
マカがウイルスを検出したんだけど

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 15:38
これもかなりオカルト
http://andigraph.free.fr/barbie/Barbie1.swf

85 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 15:45
バービー人形こわひ・゚・(ノД`)・゚・。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 16:18
>Hiroya氏
ここ面白いなぁ
今携帯だからあれだけど、また何か見付けたら書かせてもらうよ





ところで…一時期大流行したオカムロタンは?

87 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 22:25
>>86ありがとん^^
ところでオカムロタンってどんな話っすか?
おせーておせーて

88 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 22:26
>>83ってかウイルスだったんですか?、あれ

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 22:53
>>84マジワラタw

90 :86:02/12/18 23:19
じゃあ行きます

91 :86:02/12/18 23:21
オカムロの姿は誰も知りません。
オカムロの姿を見たら死んでしまうから。
オカムロという名前を聞いた人の元にオカムロは行きます。
とくに聞いてから1週間ほどの間に来る可能性があり、
その間にこなければ忘れた頃にやって来ます。

オカムロは突然に部屋の外に来てドアや窓をドンドンと叩き続けます。

その時にすぐに目を瞑り「オカムロ、オカムロ」とオカムロが消えるまで唱え続けなければなりません。2,3分で消えてくれることもあるそうですが
2、3時間かけても消えてくれないこともあるようです。
ただ消えるまで絶対に目を開けてはいけません。一度、オカムロが尋ねて来た人は今後この話を聞いても大丈夫と言われています。
初耳の人は今後ドアや窓の音に注意してください。



92 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 23:21
>>90うい〜よろすく〜

93 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 23:27
>>91こわいよーーー!!
貞子みたいだよーーー!!
もし唱えなかったらどうなるの?

94 :86:02/12/18 23:28
ぐぐっても2件しかヒットしないのが怖いやら怪しいやら...

ちなみに自分、体験しますた。

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:29
オカムロ懐かしいな。
≫93
頃される
と聞いたことがある。。。

96 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 23:32
>>94マジで!!??
>>95やっぱり・・・

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:34
オカムロか、返り討ちにしてやろう

98 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 23:35
>>97がんがれ

99 :86:02/12/18 23:37
≫96
ここで読んだ5日後だかに、夜中1:30頃ネットしてたらいきなり。
一応この通りに対処したら5分位後かな?位に消えたが...
PCデスクのすぐ横に窓あるから、かなりコワカータヨ。。。


100 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 23:39
>>99怖すぎる・・・
  俺だったら気絶しそう

101 :97:02/12/18 23:40
とりあえず窓ドアがなったら包丁もってくよ、まじで

102 :86:02/12/18 23:43
≫100
気絶したら氏ぬぞおい(w


103 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 23:43
>>101勇気あるな〜、俺なんか来たら100%もらすよw

104 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 23:44
>>102なんとか頑張ってみるよw

105 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 23:46
夜だったらきついけど
昼ならなんとか耐えられるよ
勇気を見せつけますw

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:50
おいおまいら!
ホントに愚具っても3件しか出てきませんYo!

...kowai...

107 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 23:52
マジで出そうだよ、、、
嫌だよーーーー!!!
怖いの実はきらいなんだよーーー!!!!
たすけてくれ==−===!!!P

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:54
マジでやばいんじゃねぇのかコレ...

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:56
>106
うわっ!マジだ...

110 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/18 23:59
もうだめだ、しんじゃうよ
俺しんじゃいよーー
恐怖で死ぬるなんていやだーーーーーー

111 :86:02/12/19 00:05
>Hiroya氏
検索先のサイトにもある通り、意外に被害(?)は無いようだし。
まぁ来るこた来るんだが

112 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 00:07
そうですか、ありがとうございます
でも「来ることは来る」んですか・・・

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 00:12
しかし、オカムロが来たとしてだな、
爆睡してて窓叩く音に気付かない場合は、どうなんだ?
それとも起きてる時を見計らって来るのか?
だとしたら、かなり几帳面な奴だな、オカムロ(笑)

114 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 00:16
さっ、死ぬと決まってていまさらぐだぐだ言ってないで死を認めて
気を取り直してつずけるか・・
>>91の話のような死に至らしめる話もどんどん大募集中ですw

カウントダウン!俺の命長くてあと1週間!!

115 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 00:17
>>113そうか夜はずっと寝とけばいいのか!!
  グッドアイデア!!!!

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 00:23
漏れは来ないと思うなぁ、オカムロ(笑)
オカムロという名前を『聞いた』ヤシのトコに来るんだろ?
『読んだ』だけでは来てもらえないのではないかと、小一時間…(以下略)

117 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 00:25
>>116そうか!ではこないという可能性にかけてみるよ。ありがとう!
生きる希望が出てきたよ

118 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 00:29
まっ自業自得でしたよ
俺の人生振り返ってみると
後悔先にたたず と 出るくいは打たれる だったよ・・・

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 00:53
>118
だからなんで殺されるしか選択肢ないのw
オカムロ殺ったら一躍有名になれるぞ
つかオカムロってそんなつえーのか?


120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 01:07
ここの13番目の「自己責任」を読め!
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

121 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 12:50
よし、分かった!!今の俺ならオカ室なんて怖くねえ!
オカ室?はあ?かかってこいや、カスが!って気分だ
まさに「最高にハイってやつだッ!!」

122 :86:02/12/19 15:25
>1のキレぶりを観察するスレはここですか?

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 16:44
>>122
warata

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 19:33
ちょっとマジ話
2年前に直接体験した本人(以下Mとする)から聞いた話だけど
ちょっとわかりずらいと思うけど見たい人は見てください。(説明が下手な物で)

俺の住んでるところの駅の近くにお城があるんですけど
そこらへんは昔からちょっとおかしな話が多かったらしい。
それ自体の話は、関係ないけど
その話をしてくれたMが中学生の頃 城の近くにある廃墟で遊んでいたらしい
その廃墟は、4つほどの家で固まって建っていた。そこは竹やぶで覆われていて外からは廃墟は見えないようになっている。
4つの家は、全て同じ表札がかかっていた。イヌイ(乾?犬井?漢字は忘れました)だったと思う

1軒目
で、まずMは連れ(2人)と3人で1番大きい家から入ったらしいんですけど
そこの居間の壁一面に写真が張ってあってそれは全て手術や解剖中の写真ばかりで
床にはカルテが散乱していたらしい。
壁の写真を全てはがしていくと1枚だけ裏に「死ね」と血か何かで書いたような物があった。

2軒目
Mらはびびりつつも他の部屋を散策していると1階の畳の部屋の中央部分が不自然に上がっていて
その畳を上げてみると地下に続く階段がありそいつらはそこに入っていったらしい。
そこの階段には女郎雲の巣がかなりあって進みづらかったらしいけど何とか進んでいくと
また階段があり上に上がった。すると、2つ目の家の中にでました。
2つ目の家に入ったMらは、2階に上がったりました。2階に上がるまでにすごい異臭がしてきて
上がった部屋には、魔法陣が書いてありその中央部には何の内臓かわからないけど
とりあえず臓物が盛られていた。そして、魔方陣の向こうにはテレビがありその上には骸骨(作り物っぽい)
が乗っていた。
とりあえず、そこで事件とおもったMは連れにカメラを買いに行かせその魔方陣とテレビを撮った。
それは、後で警察にもっていくためのものだったらしい。

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 19:34
3軒目
2階の窓から3つ目の家へと屋根をわたっていけたらしく
3つ目の家の2階から進入。そして、1階へ行くと少し長い廊下がありそこを歩いていると
一番後ろの連れが「誰かついてきてる(ボソっと)」言うと同時に3人が後ろを振り向くと
黒ずくめのローブを着たような人間が立っていて 何を思ったかMらは自分たちの持ってる武器(エアガン・竹やり等)
を振りかざして追いかけたらしい。(馬鹿です)
その人間は、廊下を曲がるとすぐに居なくなりMらは見失ってしまった。
Mは人が居るということでそこの廃墟を後にした。

廃墟から出てとりあえず写真を現像しに行った。
現像すると27枚撮りのカメラで全て使い切ったにもかかわらず。
1枚しか現像されていなかった。その1枚はテレビを取ったときの物でその写真には信じられない物が移っていた。
テレビの上にあったはずの骸骨がテレビ画面に写り込んでいた。
その写真を見たMらは初めて恐怖を感じた。そして、3人で誰がこの写真とネガを持つかという話になり
とりあえず、Mが持つことになりその日は解散した。

次の日の朝
Mが起きたら 机の上に置いてあった写真とネガが無くなっていた
そのことに気が付いた直後、電話がかかってきた。それは、写真を撮った奴からで
写真とネガが自分の机の上にあるという。
寝る前まで机の上にあったのは確認していたのに朝には無くなっていたらしい。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 19:35
学校にて
学校に写真とネガを持ってきた連れは、怖がりクラスメートのかばんの中に入れたらしい。
すると帰りには、自分のかばんに戻ってきているという。
学校が終わってすぐに警察と市役所にこのことを伝え1週間後にその廃墟の調査が行われた。
そして、その後取り壊すことになった。2つほど壊した所で
屋根の上からかわらが落ちてきて作業員が死んだ。魔方陣のある家の瓦だった。
その後、不吉な事が作業中に起こるので作業は中断
そして、その廃墟の近くに市は社を立てました。(現在でもあります)

その後、3人は呪われていきます。
まず、写真を撮った連れはお母さんが原因不明で死にました。
司法解剖の結果、内臓が全て腐っていたそうです。
2人目の連れは、バイク事故で重体
Mは、突然肺に穴があき入院
と不運が続きました。

現在は、ちょっと見に行っていないのでわかりませんが
その話を聞いた日にその廃墟に行きました。(1軒目と魔方陣の家は残っています。)
Mは、怖がりもせずずんずん入っていき詳しく魔方陣のある部屋とかを案内してくれました。
部屋には何も内状態でした。警察がすべて押収していったそうです。
その日は寝れず 目をつぶるとその家がはっきりと浮かび上がり恐怖の為寝れなかったのを
覚えています。

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 19:35
この話には、まだ幾つか不可解な話があります。が今日はここまでとします。(書き疲れました)
なぜ、手術・解剖の写真があったのかとか 臓物があったのかとか Mが高校生になってものろわれていたとか この話以外にも
不思議な話がこの廃墟にはあります・・・
Mは怖い物知らずで 俺的にすごい奴でした。今は調理師免許をとってまじめに働いてるみたいですけど
ネタかどうかはわかりませんが 警察がいまだに見回りにきている所を見るとマジっぽいところもありますね。




128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 20:08
ここマジで怖いね

129 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 21:38
>>124-127うおお、それはマジで怖いね〜Mは俺とは違って度胸あるなあ
     うらやましいよ・・・
>>128だろう、このスレは最高だッ!!

130 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 21:44
>>121の俺の虚言は全部嘘です。オカムラさん許してください
  俺昼だと怖い感情が減るのですが夜は怖いんです苦手なんです
  じさまとばさまは夜が怖いんです。
  俺はオカムラさんを尊敬してます、だから来ないで下さい
  でもやっぱりお昼で俺が恐怖を乗り越えてる時とか俺のほかに人が
  いたりした時は出て来てください  

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 21:47
オカムロだろ?

132 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 21:50
あっ、そうだったw
ごめんw

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 21:53
ワラタ

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 21:55
>>131はオカムロ

135 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 21:59
>>124-127続き期待して待ってます^^
>>133恐怖の中にもたまに笑いというのもいいですね
>>134マジでーー!?うわあ!!

136 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 22:16
>>120見たら死ぬ系の話ですね
   こういう話をこのスレは大募集しています
    もし書いてくれた方は俺直々のお褒めの言葉を差し上げます^^

137 :86:02/12/19 22:28
良スレマンセー

だが、このスレで一番面白いのは>1だと思うのは漏れだけであろうか(w
>1
オカムロたん来たらレポ頼んだ!

138 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 22:30
ここいいな

139 :ダヌル・ウェブスター:02/12/19 22:32
うん、いい。

あ、そこ・・

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 23:05
最近オカ板デビューの俺だけど、ここの板で今のところ一番怖いスレだ・・・。

141 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 23:08
>>137-140ありがとんd^^
いずれこのスレを世界一のスレッドに仕上げてみます

そう

みんなで!!

142 :ダヌル・ウェブスター:02/12/19 23:10
>いずれこのスレを世界一のスレッドに仕上げてみます

賛成!

でも、ほかのスレにしませんか?(笑)


143 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 23:15
>>137オカムロ来たら対決しながらレポりますよ
   こっちには5つの宝がある!その5つの宝とは
    勇気、度胸、揺ぎ無い信念、努力、そして愛!!!!
     これらがあるかぎり俺は絶対に負けません!!
      そう!絶対に負けんのだッ!!
       人間をなめんじゃねー!
        俺は必ず勝つから
         魂は死なない

144 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 23:15
>>142他のスレとは?

145 :ダヌル・ウェブスター:02/12/19 23:20
「ダヌル」スレとか。(笑)

146 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 23:22
>>145ww

147 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/19 23:31
でもね、俺はね、いくら良スレだと誉められてても
気を抜いたらそこで終わりなんですよ
初心の気持ちを大切にしてね、初めの頃なんかね
誰もレスしてくれずにね、良スレにしたいが為にほとんどジサクジエンだったんですよ
だからその必死さがみんなに認められて良スレといわれたんだよ。だから俺は
このスレを1000までいき、パート2、3と続かせ
オカ板のトップになってみせます!!!!すべての他スレをぶっちぎりに超越します

148 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 23:40
>>147
確かにこのスレ面白いんだが、パート2,3と続くほどこの手のネタが
あるとは思えない・・・。
ところで紫の鏡って既出?

149 :86改めオカムラ:02/12/19 23:41
>1のオカ板らしからぬ熱さが良スレたる所以であろう(w
ところで、オカムロたんググっても異様にヒット数少ないのは何故だか調査しる!

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 23:47
>148
ここではガイシュツでは無いと思われ

むしろ、いつぞやあったスレの様に「いわくつきの話を作る」ってのもやってみてはいかがか?

151 :101:02/12/20 01:11
昨日はなにもおきなかったな、
夜喉がかわいて2階へ上がって(2階が居間なので)
タバコすってたらカツンカツン音はしてだが
単なる風のいたずらだろう

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 09:17
124-127です。
何から話していいかわかりませんが
え〜と、まずその家の持ち主「イヌイ」についてです。
廃墟の正面には大きな病院があります。
イヌイとはそこの医者だったそうです。地元では有名だそうですが俺は引っ越してきたので
よく地元のことは知りません。
ある時、イヌイ家が消えるように居なくなったようです。
だから、手術や解剖時の写真やカルテがあったのだと思います。(外部に持ち出せるかは不明ですが)

臓物
これは、話の中では出てきませんでしたが
この家に入る前には野犬が10匹程いたそうです。もっといたかも(M談)
そして、死骸もあったそうです。その死骸は不自然な形となって茂みに横たわっていました。
ですので、Mが言うには臓物はその野犬の物だといいます。
実は、Mたちは家に入る前にエアガンや竹やりで野犬を殺したとも言っていました。(竹やりで刺したらしい)
これは、野犬たちに襲われそうになったからだそうです。

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 09:32

Mが高校生になってものろわれていた?
この話がMが中学3年の頃。でその件以来Mらはこの話をしないようにしていました。
Mが高校に入ってから親友が出来たらしく初めて外部の人間にその話をしたらしい
学校でその話をして「昔こういう事があった」と全てその友達に話したんだけど
その日の夜にその友達と電話で話していると急に電話が切れた。そしてすぐにまた友達から電話がかかってきた。
電波が悪かったのかなと思って 着信すると「うわ〜〜〜っ」と友達の悲鳴だけが聞こえまた切れた。
ただ事ではないと思って電話をすると友達が出て普通に「ごめんごめん 今切れたな」と言う。
Mが「おまえ今悲鳴上げてたやろ?」って聞くと 友達は電話はかけていないと言う
そして、着信履歴にはその悲鳴のあった着信履歴だけが残っていなかったらしい。
この件があってから俺らに話すまで誰にも話したくなかったらしい。
なぜ、この話になったかと言うとその当時リングの話で盛り上がっていて バイト仲間と閉店後盛り上がっていた。
で、呪いとはほんとにあるかどうかの話になっていたと思う(うる覚え)
そして、Mがその話を切り出した。「ほんまは話したくないけど・・・」って

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 09:42
その話をしているバイト仲間の中で俺が一番後から入ってきたんだけど
他の奴は、Mの昔を知っているので Mが肺に穴があいて入院している時も知っている。
で、話を聞いて「おまえ、それで入院してたんかよっ」ってびびってました。
この話を聞いたのがこの時が初めてだったようでみんな引いてました。
だから、その話をしたあと「みんな俺に電話するな」と言ってました。

この話が出てからその廃墟についてのほかの話が出てきたんだけど
この話もやっぱり使い捨てカメラで写真を撮ろうとしたら全て黒く焼けてしまって現像できなかったそうです。
それに、今では竹やぶもなくなり残っている2つの家が見える状態ですが
昔は、道路からその家までは細い1本道を通らないとだめだったのですがその道の奥の方からはすごくいやな
風がよく吹いていたそうです。

155 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/20 13:08
今日から冬休み!やたーーー!!
オカムロの話聞いてから夜電気消して布団の中で眠るまでが一番こわひ(泣)
>>150うん、やりましょう!どうやって作るの?
>>152-154実際のはなしという所が怖いねえ。ガクガクブルブル

156 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/20 13:54
今回ご紹介するお話は私の同僚の知人であり、不動産関係のお仕事をしているNさんからご相談され、いわくつきと言われるアパートの部屋に実際に出かけて体験したお話しをさせて頂きます。
私がNさんを紹介されたのは、つい最近のことになります。私は同僚から携帯で会社近くの喫茶店に呼び出され、同僚の知人であるNさんを紹介されたんです。
最初は「また見合い相手とか紹介する気かな?」と思ったのですが、違いました。
Nさんは小さな不動産会社に勤める、見た目にも真面目そうな、ガッチリした体型をした男性でした。
それに柔らかい口調で、笑顔もわざとらしくなく、嫌味のない感じの人でした。
「あなたが木藤さんですか?初めまして、僕はこういう者です。」
と、仕事柄なのか名刺を差し出して、さわやかに自己紹介すると、すかさず相手を誉めることも忘れないようなセールストーク調に話しました。
「相談って何?言っとくけど…お金なんてないからね?」
「違いますよぉ〜。木藤さんって霊感が強いじゃないですか。ちょっと「いわくつき」って言われてる物件があるらしくて、見て欲しいそうなんです。」
と、同僚は事情を話してくれました。
その「いわくつき」と言われている物件は、色々な不動産屋でも手の負えない物件ということで、Nさんの手に渡ってきたという物件なんだそうです。
「だったらプロの霊能者の方を雇った方が良いと思いますけど?私は霊感は強い方ですが、見えるだけで、何も出来ませんから。」
私はキッパリそう言いました。いくら霊感が強いからって、私には適切なアドバイスもしてあげられません。
それに、好き好んで危ない場所には足を踏み入れたくはありませんでしたから。
それでもNさんは「見てくれるだけで良いんです。」と懸命に頭を下げてきました。霊能者でもない私が見ても、どーすることも出来ないとは思うのですが……彼は…
「いえ、かえって霊能者の方だと大げさになりますし、何かを感じるという程度だけでも参考になりますので。」
というので、断りきれずに仕方なく「見るだけ」という条件で、私の休みの日にNさんとその「いわくつき」の物件を見に行くことになったんです。


157 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/20 13:57
そして休みの日に私はNさんに案内されるがままに「いわくつき」といわれる物件であるアパートにやって来ました。
「このアパートで何かあったんですか?」
「アパート全体ってわけじゃないんです。この部屋だけが「いわくつき」なんです。」
Nさんはそう言うと、アパートの階段を上がって2つ目の部屋を合鍵を使ってドアを開け、中へと入っていきました。私はNさんの後を追うように部屋の玄関まで入りましたが、入ってすぐに床が抜けて落ちるような感覚に思わず1歩後ろに下がってしまいました。
「もう何か感じました?」
何か感じました…どころの話しじゃありません。この部屋に足を踏み入れてはいけない。1歩でも中に入ってしまえば危ないと思ったんです。
「ここでお亡くなりになった人が2人居るんです。」
Nさんは2人と言いましたが、私の目にはしっかりと3人見えていました。女性が2人に男性が1人。そのうちの1人の女性は部屋の左隅にうずくまり、もう1人の女性は古くさいタンスの前に背を丸めて座り、男性は窓の側に立っています。
部屋の左隅にうずくまっている女性はおそらく病死。男性の方は明らかに首が異様に伸びていることから自ら首を吊って自殺。この2人に関しては特に害はないだろうと思いますが、もう1人の古くさいタンスの前に座っている女性は非常に危険だと感じました。
私がその女性ばかり見ていると…その女性は私の存在に気付いたのか、振り返り…ノドの辺りをバッサリと切られたような跡から真っ赤な血を噴き出しながら、力のないダランとした手でタンスの一番下を指していました。
「このタンスっていつ頃からあるんですか?」
「さぁ〜…以前、お亡くなりになった住人の物だとは思いますが、そろそろ撤去しようと思っているんです。引き取る人もいらっしゃいませんしね。」
そう言ってNさんは何のためらいもなく、タンスの一番下の引き出しを開けました。
中にはドス黒いシミが全体にビッシリとついていました。
「この部屋…貸さない方が良いですよ。やっぱりちゃんとプロの霊能者さんに見てもらった方が良いです。」
私が言えるのは、それが精一杯でした。
1秒でも早く私は部屋を出たくて仕方なかったんです。何故なら私の左足に女性がすがりついていたのですから。
私はもう耐え切れなくなって部屋を飛び出してしまいました。

158 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/20 13:58
そして後日、Nさんが私に会いに会社へと訪れて来ました。
「あの部屋、プロの霊能者さんにお願いしてお祓いしてもらって、今は大学生の男性が借りてくれることになりました。」
とのことでしたが、最後に……
「実は、霊能者さんに木藤さんが気になさっていたタンスのことを言われたんです。お寺に持って行って、ちゃんと供養してもらうようにって。
あの部屋で何十年も前に惨殺事件があったそうです。随分古い事件なので詳しい記録は残っていなかったんですが、正直言って驚きました。」
Nさんよりも私の方が数倍も驚き、そんな恐ろしい場所に足を踏み入れてしまった自分がもっと怖かったです。
無念の死を遂げた人間の怨念というのは実に恐ろしいものだと改めて思いました。
今現在、そのアパートで暮らしている大学生の男性に何事もなければ良いのですが…。
END


159 :いわくつき映画:02/12/20 14:01
ポルターガイスト
いわくつきの作品です。主人公の女の子を含め登場人物が
何人か亡くなっていますね、実際に。一時呪いだの、何だの
って騒がれたのを覚えています。
ストーリー自体はたいしたことありませんが、そういういわくつきで
見ると何だか気味悪いですね。
後半これでもかっていうくらい幽霊が出てきて、実はお墓の上に
建てられた家だっていうのが案外笑えませんでした。

家を買うときは気をつけましょう。


160 :いわくつき:02/12/20 14:23
実家の近所に今では取り壊された家がありました。
こじんまりした洋風建築で築年数もさほど経過していない家です。
この家では様々な事件が起きました。
まず、この家に使用されている木材、しかも寝室に使用していた木材なのですが、付近の山である会社経営者が会社の業績を苦に自殺した木を使用していました。
その家を建てた夫婦は毎晩男の泣き声を聞き、奥さんがノイローゼ。あげくに生まれたばかりの自分の赤ちゃんを殺し寝室の押入に隠していました。
この事件で当然奥さんは殺人、だんなさんは死体遺棄等の罪で逮捕されました。

新築だったのですぐに売りに出されましたが、格安なのに数年間買い手は現れませんでした。月日もかなり経過し遠方から引っ越された方がこの家を買い取りましたが、その人もノイローゼになりすぐにこの家を出ました。
事件の詳細を知らなかったこの人は前住人と同じ寝室を使用。
毎晩男の鳴き声となんと赤ちゃんの泣き声も聞こえたとのことです。その後数年も経ちますが、誰もいないはずの二階の寝室で赤ん坊を抱えた男が外を見ていたなんて言う話は多く聞きます。
自殺した男の霊が赤ん坊の霊をあやしているのでしょうか?

忘れてました。この家を供養していた寺(この家のすぐ上にある)のおばあさんが行方不明になり数ヶ月後、この家の床下に埋められていた事件もありました。犯人は仲の良かった嫁だったんですが・・・・



161 :いわくつきの洋館:02/12/20 14:27
10年ぐらいまえの話です。
その夜、友人の家で怪談話で盛り上がっていました。
そんなときAが「今からサリーちゃんの家に行ってみない」と言い出しました。
当時、サリーちゃんの家は地元(鎌倉)で有名な霊スポットでした。
早速、友人3人で愛車のブルーバードSSSに乗り込み、鎌倉の某所にあるサリーちゃんの家に向かいました。
車中で一度そこに言ったことのあるKがサリーちゃんの家の説明を始めました。
「火葬場(小坪)の近くの坂道を上っていくとぼろぼろの洋館があるんだ。
先輩に聞いた話なんだけど。そこは誰もすんでないはずなのに家の中に
赤く光る丸い物が浮かんでたり、外の電気メーターや水道メーターが突然
回り出したりするんだって」
そんな話をしている内に車のフロントガラスにぽつぽつと小雨が染みを作ってきました。
「雨が降ってきて雰囲気出るなーー」
とKが言うと、一番怖がりのA(いいだしっぺ何ですが)が「恐いから止めよう」
しかし、ここまで来て引き返す気にもならずそのまま車を走らせました。
「ついたついた。この坂を上っていくとサリーちゃん家だ。あ、先客が居るよ」とKがいいました。
さすがに有名な霊スポットなので先客と思われる車がすでに坂の下にとまっていました。
早速、車を降りて坂道を30メートルぐらいのぼると、突然
「きゃーーーーーーー」
若い女の悲鳴が坂の上から聞こえてきました。
3人で顔を見合わせ、坂の上を見上げると、悲鳴をあげている若い女を先頭に後ろから若い男が追いかける様に坂を駆け降りてくるではないですか。
はじめ襲われているのかと思い、一瞬3人に緊張が走りました。
しかし、次の瞬間、彼女が悲鳴交じりに叫んでいる言葉を聞いて、疾走している理由が分かりました。
「頭の上に何かいるーーー とってーーーー」
頭の上の何もないはずの空間にまるで何かを振り払うように手を動かし、口から泡を吹き出しながら彼女が迫ってきました。
すごい形相で。
なにもないはずの空間、しかし、確かに彼女の頭の上には何かがいました。
黒くうごめくなにかが。
すべてを理解した私たちは一目散に坂を駆けおり車に戻ると、その場から逃げ出しました。
あれから10年、黒い何かを確かめたい気持ちはあるのですが、サリーちゃんの家には一度もいけません。



162 :いわくつきの人形:02/12/20 14:31
この話は、今から8年ぐらい前、私が専門学校に行っていた時の話です。

私達の学校は、毎年1年生は埼玉県の○○トレーニング場へ一泊二日にて、色々なスポーツをしに行っていました。
そこで私達は、昼間はバスケット、ローラースケート、バレーボールなどを団体行動で行い、すっかり疲れ果てて宿舎へ入りました。
宿舎は、入り口が地面よりも少し高い位置にあり、私達の寝泊まりする部屋は、入り口から地下に降りた場所でした。
そこは、20人〜25人が寝れるぐらいの、少し大き目の部屋でした。
入室してみんなは、「お〜広い部屋だ」「なかなかGOOだ!」とか話していたのですが、私と友人Aは「なんかこの部屋、嫌な感じがしない?」などと話しをし入室したところ、部屋の角の天井スレスレに、いかにも古そうな、髭を生やしたおじいさんの人形が飾ってありました。
私はその人形を見た瞬間、この部屋はヤバイと思いました。だけど、ここで自分がこの事をみんなに言ったら・・・と考え、友人Aにもおじいさんの人形の事は言わずにいました。

夕食も食べ終わり、部屋に戻って高校時代の話や、ゲーム等をしているうちに消灯時間になりました。
部屋の明かりを消すと、さすがに昼間の疲れが出たと見え、部屋の友人らの2/3程度は、即 寝てしまいました。
わたしも疲れてはいましたが、あの人形が気になり、布団の中から、人形を薄明かりの中で見ていました。
すると、隣で横になっていた友人Aが、「あの人形ちょっとヤバイ感じしない?」と小声で言ってきました。
私も、友人Aに思っていた事を全てはなし、2人で布団の中から見ている事にしました。


163 :いわくつきの人形:02/12/20 14:31
たぶんAM 1:00ぐらいになった頃だと思います、その人形の首が動いたように見えました。「え!?」と思い、友人Aに小声で知らせると同時に、なんと、その人形の顔は体から離れ、目をギョロギョロさせ笑いながら部屋の中を飛び回り初めました。
私は、驚きのあまり気絶をしてしまいました。
友人Aはというと、私同様に気絶をし、翌朝を迎える事となりました。
朝 目を覚ますと、友人Aを起こし、すぐに荷物をまとめて、人形を見ないようにし、退室しました。
その後は、朝食を別棟で食べ、帰ったのですが、バスに乗る前に 宿の管理人に話しをしたところ、顔を青くして「そんなこと・・あるわけないでしょ」といっていました。
絶対に何かがあるはずでは・・・・


164 :Hiro:02/12/20 16:29
朝玄関を出ると門の外に人が数人歩いていました。
門をあけて通りを見るとみんな首だけでした。


165 :いわくつきゲーム3:02/12/20 16:38
プレステの『大幽霊屋敷』って知ってます?
あれすごい怖いですよ。もちろん、内容も怖いんですがその後のほうが怖い。私も彼もそういう体験なんて全く経験がなかったのに...。

その日、2時ぐらいから5時過ぎまでかかって『大幽霊屋敷』をやりました。なんだかちょっと後味が悪いというか、気味が悪くなってしまいました。その後外で食事をし、
まだ時間も早かったのでいつもの空き地に車を止めてたわいもない話をはじめたのですがその間ずっと
なんだか怖いんです。そのうちどちらともなくここから離れようということになり、車を出したのですがフロントガラスに子供の手形がついてるんですよ。
でも、口に出していってはいけないというか、認めたくないし、まさか、なんかの間違いだ...、なんて思っていたら彼から「なんだこれ...」といいだしたんです。ワイパーでぬぐっても消えるわけもない、
その手形は内側からつけたものだったんです。
こういう時、「きゃー!!」とか「でたー!!」というより、
意外に「何だったんだろう...」なんて思うんですね。

そのまま家に帰ったのですが、私はその日お風呂で「うあ〜...」っていう男の人の声まで聞かせて頂きました。
『大幽霊屋敷』、この夏の1本ですよ。



166 :オカムラたん:02/12/20 22:12
>1
>150のアイデアはネタ切れしそうになったら有効と思うがどうよ?確か「どぼん」とか言う創作怪談のスレが過去ログにあるはず。

167 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/20 22:51
>>166ほほう、オカムラたんありがとん。さっそく見てみます
   

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 22:56
この話は自分が小学校の頃、見た本に書いていたもので知っている人もいるかもしれません。
かーごめ、かごめ。かーごのなーかのとーりはー・・という歌があります。何気に口ずさんでいたこの詩には、実は隠された意味があるそうなので紹介します。

かーごめ、かごめ、かーごのなーかのとーりは・・・
(籠の中の鳥・・おなかの中の赤ちゃん)

いつ、いつ、でーあーう・・・
(いつ生まれてくるの?)

よーあーけのばんに・・・
(夜明けの晩・・そんなものは存在しない、つまり!?)

つーると、かーめがすーべった・・・
(生の象徴である鶴と亀が滑った、ということは死。この場合は流産)

うしろのしょうめん、だーあーれ・・・
(後ろに正面なんてものはこの世にありません。夜明けの晩と同様、あの世。そしてあの世にいるのは・・
 そして・・後ろの正面にいるのは、赤ちゃんの幽霊・・)



169 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/20 22:58
>>168たしかとうりゃんせも怖い話じゃなかったっけ


170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 23:12
ボクは昨日はじめくんを呼び出して一緒にゲームセンターに行きました。
はじめくんは、バー○ャロンというゲームをやっているところ、はじめくんは
ボクと対戦してるのにはじめくんはどこか遠くをみつめながらやっていました。
すると夜の十時をまわったころでしょうかはじめくんの
おかあさんがゲームセンターにやってきました。
「はじめ!夜の十時まわってるでしょ」
といってはじめくんをつれていってしまいました。
その時はじめくんのお母さんはボクに
「最近はじめのようすがおかしいのよ〜いきなり夜中そとにでて
屋上で叫んだり、カップラーメンをお湯じゃなくて水で食べたり
大好きだったこちかめを捨ててしまったり〜おかしいのよ〜なんかしらない?」
といいました。ボクはわかりませんと答えたところ、
急にはじめくんがいなくなっていました。

ボクとはじめくんのお母さんはゲームセンターやその周辺を1時間ぐらい探しました。
でも見つかりませんでした。
はじめくんのお母さんは一回警察に電話するわといって家に帰りました。
ボクははじめくんを心配しながらも12時をすぎていたので
家に帰ることにしました。すると駅を通りかかったとき
はじめくんに似た子をみかけたようなキがしました。
ボクはそのこのあとをついていきました、



171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 23:12
気がつくとそこははじめくんのおばあちゃんの実家でした。
すると中からおばあちゃんがでてきて例の赤いおにぎりを差し出しました、
なんとやはりおにぎりの中には骨が入っていました、
そしたらはじめくんとおばあちゃんと目があってしまいました。
はじめくんの顔は鬼のようでした。ボクはいそいで逃げました。
後ろを向くとはじめくんとおばあちゃんは超神速まさに
縮地の早さのごとくすさまじい勢いで追いかけてきました。
気がつくとみたこともない森の中でした。そっから一時間ばかり森の中を
走りました。僕は疲れ果ててその場に座り込んでしまいました。
するとはじめくんとおばあちゃんはちかずいてきました。
するとおばちゃんは赤いおにぎりをボクの口に無理やりつめこんできました。

そこできがつくとボクは家の前にいました。
朝おきるとボクの髪の毛は真っ赤になっていました。
それはいまから5時間前のことですこれからボクはどうなるのでしょうか・・・・
リアルタイムで中継しています・・・・



172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 23:21
彼は部屋に閉じこもり震えていた.
核戦争のために,彼は地球上に残っている唯一の人間だった.
部屋のドアをたたく音がする・・・

昔読んだ,世界で最も短い怪談です.
よくよく考えると怖くないですか?



173 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/20 23:39
>>170-172ん?朝起きて5時間?リアルタイム?
        むむむ?

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 23:42
こええな・・

175 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/20 23:46
誰か九段に住んでる頭だけ人間体が牛(だったかな?うろ覚え)の話知ってる?

176 :オカムラたん:02/12/20 23:46
>170-171
電波っぽさがコワ…
>172
いわくつきじゃないが怖い…
意味もなく終末感漂いまくってる雰囲気大好きだ

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 23:46
>>172
むしろ希望を感じる

178 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/20 23:51
>>175なんか学校の怪談かなんかで読んだ記憶が・・・
   絵は坊主みたいな人の顔で牛だったような

179 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/20 23:53
>>173 >>170-171でした。すまそ
  

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 23:53
>>172
扉を開けるとチンパンジーのアイちゃんとその仲間達が・・・

って感じでも怖い

181 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/20 23:55
>>180なぜアイちゃんってとこがワラタw

182 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/20 23:58
>>166オカムラたんどぼん見れなかった
   どうやって探すの?

183 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/21 00:56
定期あげ

184 :オカムラたん:02/12/21 01:39
>1
発言検索してみたら?

185 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 11:15
>>184うん、そうしてみる。ありがとん

186 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 12:00
この話は、聞くとどうにかなる、といったものなので気の弱い方は読まないほうがいいです。
今から20年ほど前、とあるカップルがいました。男性のほうは暴力的ですぐ
彼女を殴ったり、彼女から借金をしまくったので、彼女は嫌気がさし別れる
ことになりました。その後男性はやけになり酔っ払っていたところ、
踏み切りで電車に跳ねられ死にました。

その後、男性の彼女に次々と怪異が起こりました。毎夜自宅の窓ガラスに
黒い人影がへばりついていたり、電話にでると「殺してやる」という声が聞こえたり、
鏡に血を流した男性の姿がうつったり。その女性はノイローゼになり踏み切りで
電車に飛び込み自殺しました。

しかし、彼女が死んでも男性は成仏できませんでした。自分(その男性)の
ことを嫌ってる女性を探しては呪い、殺すそうです。特に、男性の彼女に
そっくりな若い女性、身長は165センチメートル前後で髪は肩ほど、
耳にピアスをしていて目の下にほくろがある女性を狙うそうです。

この話を読み、この男性に対して悪いイメージを持った、
身長は165センチメートル前後で髪は肩ほど、耳にピアスをしていて
目の下にほくろがある女性は気をつけたほうがいいですよ。



187 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 12:02
これは2・3年前に聞いた噂です。
呪いの宅急便人形というのがあって、知らない人から突然自宅に日本人形が
送られてきます。外見は古めかしく、頭や手のひらに釘が打ってあって、髪は
足まで生えていて、目はつりあがっています。恐ろしいことに人形の服は真っ赤に
そまっていて、口元からは血が流れたような跡がついています。人形と一緒に
紙が入っていて、「1日保管した後誰かに送れ」と書かれています。

その紙の通りに送れば問題はないのですが、捨てたり燃やしたりすると、
その日の夜、家の玄関の前にいて「開けろー」と叫びます。それでも放っておくと
いつの間にか自分の後ろにいて、不気味な笑いを浮かべながら「ちゃんと送れよ」
と言うそうです。

困ったことに1回でも捨てたりしてから送ると、自分は呪われ1年以内に何らかの
形で死ぬようです。万が一、皆さんがその人形を送られたら誰かに送ったほうがいいでしょう。




188 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 12:06
この話を信じるのはあなた次第ですが、これは、私が実際に体験した話です。
一人でもこの話を信じてくれる人がいるのならば、わたしは嬉しく思います。
それでは本題に入りますが、その前に一つ注意があります。この話を聞くと、
実際に体験してしまうので、心臓が弱い方や、怖がりの人は読むのをご遠慮願います。
信じるか、信じないかは、あなた次第ですが・・・・・
私は、2年前の夜いつものように寝床に入った。そこで、こんな夢をみた。
そこは見覚えのある学校の中だった。あたりは暗く静まり返っていた。
夜の学校がこんなにも怖いものかと、夢でありながら震えが止まらなかった。
その学校はやはり見たことがあり、私の卒業した小学校であることを確信した。
久しぶりの学校ではあるが、やはり怖い。私はすぐに、玄関へと向かった。
その途中にある女子トイレに、人影を見た。私は怖かったが、やはり気になる。
そこで、トイレに入ると、右から数えて三つ目の個室の戸が閉まっていた。
私は勇気を振り絞り、その戸を開くと、一人の少女がいた。
その少女はこう言った。「一緒にかくれんぼして遊んでよ。」私はすぐさま
その場を立ち去りたかったが、断ると何かありそうなので、しょうがなく
遊んであげることにした。私が鬼をやり、少女が隠れているうちに、
学校から立ち去ろうとした。そして私は数字を数える。
1、2、3、・・・・10 私はすぐに玄関へと急いだ。玄関の戸は、固く
閉ざされていて、その戸には張り紙が張ってあった。それによると、図書室に急げ、
ということだった。
私は記憶を頼りに、図書室へ向かった。そこには、もう一枚の張り紙が
貼ってあり、こう書かれていた。「入ってすぐ正面にある本箱から、
右へ4つ目の本棚に、赤く染まった本がある。その本を中央にある段上になった
本棚の3つのうち、1つの段に入れろ。」私はすぐにその指示に従った。
私はどの段に入れようかと悩んでいると、少女の声が聞こえてきた。
少女は、あまりに遅い私を探しにきたようだ。
今見つかると、また相手をしなければならないので、私は急いで本をある段に置いた。

気が付くと、いつもと変わらぬ朝だった。



189 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 12:07
学校に行った私は、この奇妙な夢の話を、クラスのみんなに話した。
すると、次の日その話を聞いた何人かの友人が、植物状態になった、
という話を聞かされた。

注意書き・・・

この話を聞いてしまったあなた。あなたならどの段に入れますか?
ここであなたが植物状態になってしまうと困るので3つほどヒントを与えます。
一つ目・・・・・その話を聞いた一人の人は、本をどの段に入れようか
と悩んでいると、少女に見つかり夢から出てこれなくなったそうです。
二つ目・・・・・その人によってこの話の舞台になる学校は、一人一人
違うらしく、その学校の造りを知らない人は、図書室を見つけるのに、
困るかもしれません。
三つ目・・・・・段上になった本棚は、上段、中段、下段の三つに分かれています。
それではあなたも夢の学校でどの段に赤い本を収めるか、
悩みに悩んでください。あなたに朝が来ることを、願っています。

ちなみに私は・・・・・・・・


190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 12:10
私のいとこのK君の話です。
K君にはN君という変わった友人がいました。N君はオカルト好きで、
特に西洋の悪魔に関することが好きでした。悪魔を呼び出す儀式を
真似てみたり、悪魔を示す666という数字を書いたり。
ある日の夜、K君の家にN君から電話がかかってきました。
N「なあ、なんか俺、今日へんなんだよ。何かの唸り声みたいなのを
聞いたり、鏡を見ると自分の後ろに黒い人みたいなのが立っているんだ。
もしかして、俺、本当に悪魔を呼び出しちまったのかなあ・・・K、お前
霊感強いだろ?なんとかしてくれよ!」
K「そんなの俺にはどうしようもできないよ。
どっかのお坊さんにでも聞いてみろよ。」
とK君が言ったとたん、電話は切れてしまいました。
翌日、N君は学校を休みました。担任の先生は、今朝N君の両親から
電話があって、N君は熱を出したので休むと言うのです。
しかし1週間経ってもN君は学校に来ませんでした。担任の先生は言いました。
「N君は精神が不安定で病院に居るらしい。お前ら、なにか最近の
N君について知らないか?」
K君のクラスでは、本当に悪魔を呼び出してしまったのでは、と騒がれました。
みんな、N君が行った儀式で悪魔が来てしまった、と言っています。
しかしK君はそうは言ってません。K君が言うには、N君はおかしくなる111日前から
毎日6つずつ、N君のノートに666という数字を書いていたそうです。
おかしくなった日でちょうど666回666を書いたのです。
666という数字のせいだと言うのです。
666を666回。私は偶然だと思っていますが、K君が言うには、誰でも
666を1日6つづつ111日に分けて書くと悪魔を呼び出せるそうです。
これを読んだ皆さん、そんなことは無いと思いますが、実際にN君は
おかしくなったので、くれぐれも試そうなどとは思わないでください。



191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 12:12
さきほどの私のいとこのKから聞いた話で、けっこう日本中で知られているそうです。
とある県の中学校にまつわる話です。毎年5月24日の夜に
その学校の正門の上には子供の首があって、「苦しい・・・苦しいよぉ」
と喋るそうです。
さらに早朝にその正門を写真で撮ると10分の1の確立で子供の首が写るそうです。
知ってる方も多いと思いますが試さないほうがいいですよ。



192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 12:15
九段の牛の話は、戦時中、九段にある屋敷に一人の書生が下宿か何かで住み込みをするようになって、開けてはいけない部屋を覗いてしまい、そこで体は幼い少女顔は牛の「件」を見てしまうってお話だったよ

193 :お盆:02/12/21 12:20
8月は死者が家に帰るお盆と言う行事があります
今回はそれにまつわるお話です。

私の友人の父親が近海漁業を仕事にしている人がいます。
彼が若い頃、出航は禁止されていたのにも関わらず
お盆の時期に船を出したそうです。
雲ひとつない快晴の早朝、出航して10分もしないうちに
急に雷雨となり、前方の視界もほとんどなくなりました。
彼も心配になり、港に戻ろうと方向転換した直後、
海面に細い棒が無数にあることに気づきました。


棒ではない、人間の腕だったそうです。
無数の腕は一定の幅で沖の方に流れていったそうです。
何の音もなく、整然と流れていく腕に彼は
老人が伝える死者の行進を思い出しました。


その行進を刺激しないこと、さもなくば死者に
連れて行かれるだろうと。

彼は、大男で豪快な男ですが、お盆の3日間は
絶対に海には出なくなりました。


彼は言います。死者は海を渡って黄泉の国にいくのだと。

お盆の海水浴は避けた方がいいのかもしれません。



194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 12:35
呪いってやったことあります?
効果あるようですが、やらない方がいいですよ。
こんな話を聞いたことがあります。
呪いをかけるのが趣味な女性がいました。
彼女は自分の気にくわない人に呪いをかけ不幸な目にあわせました。
成功するのでどんどんかけていました。

ある日、彼女が呪いをかけようと神社まで行きました。
そこにはいくつかの人影がありました。
邪魔だと思って、追い払おうと近づいたら、何か見覚えがあります。
よく見てみると、今までに彼女が呪った人たちです。
その人たちはまるで生気がなかったそうです。
彼女に近づき、なにも喋らずに彼女の手足をちぎって殺したそうです。
霊能力者が言うには呪われた人たちの生霊だそうです。

皆さんも、呪うときは覚悟しましょう・・・・



195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 12:38
そーそー件の牛には後日談があって、件の牛にかかわった者に伝染するか何かで、その書生に子供が生まれるんだけど、その子供も件の牛だったっていうお話

196 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/21 12:42
>>186
男なら大丈夫なわけね。

197 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/21 12:43
>>187
不幸の手紙の立体バージョンでつか。

198 :いわくつきの村:02/12/21 12:43
杉沢村は、私が聞いた話では、通称で首狩村と呼ばれてるそうです。
なんでも、気が狂ってしまった青年が村人全員殺したと聞きました。
場所は、青森空港から青森流通団地の方に向かっていってゴルフ場の
近所の鳥居をくぐっていったら付くそうです。でも、行った人は何かを見るそうです。

ってか・・・し ぬ よ

199 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/21 12:57
>>198
アンビリバボーで見たYO!

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 12:57
200

201 :いわくつきの歌:02/12/21 13:09
>>168雨雨ふれふれ〜って歌でおもいだしたんやけど、童謡って、裏話おおいですよね?
例えば花いちもんめは、「花」が女の子で、「いちもんめ」がお金の値段。
「負けて悔しい」のは売るときに値段を負けて悔しくって
「勝って嬉しい」のは、女の子を買って嬉しいって意味の
人売りの歌だってきいたことあるし。
「赤い花白い花」って曲での話は、ある崖に一輪の白い花が咲いてました、
それでその花をとろうと女の子が崖に手を伸ばしたら、崖からすべって
落ちてしまいました。
その女の子は出血多量で死んでしまいました。
そのとき、その白い花はその女の子の首にささってました。
そして、その子の血で真っ赤にそまってました。って話あるし。
その「赤い花白い花」のうたの続きもあるらしいです。
続きの歌詞は、
「黒い花咲いたらあの人に刺そや、黒い花摘んであの人に刺そや、
黒い花黒い花、あの人ののどに、刺してやりましょう、あの人の様に、
お月さんの様に」らしいです。
あの女の子の血でまっかになったあの花は、血が固まって黒くなっていたらしいです。
ほかに、童謡でこんな裏話知ってるよってひとは、教えてください。



202 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 13:16
>>198「東北心霊地図」というHPの「青森」の「消された村」
という項目がなかなか興味深いのではないかと思います。ちなみにアドレスは
http://www.isn.ne.jp/~honey/sinrei/index.html
です。
杉沢村は人気が高いようで、↑ここではない別のHP
では、なんと杉沢村ツアー(オフ会)のメンバーを
募集していたりもしているようですよ。

とはいえ、危ないところにはあまり近寄らない方が良いかと・・・。



203 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 13:26
みなさんしってますか?午前十二時に117に電話を
かけると、女性のうめき声がきこえるらしいですよ。
それと、0120−9999−9999に、電話を
かけると死後の世界につながってしまうそうですよ
実際に心臓マヒで倒れた人もいるんですよ。
勇気ある方はどうぞ。
どうなっても知りませんが。


204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 13:28
>>203
0986−50−3169・・・・

友達が死んだんだ・・・・

あなたもどうですか・・・・




205 :続き:02/12/21 13:30
噂によると、恐怖の人形の家にかかるらしいですよ。
僕ですか?僕はまだ恐くてかけてませんよ。
どうです、勇気のあるお方は電話してみたらいかがですか?
もちろん、後の保証は何もできませんが・・・



206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 13:50
この話を見て遊び半分では、乗らないでください。
沖縄県に通る28番のバスがあるんですが、このバスには出るそうです。
私が聞いた話ではある霊感が強い人がこのバスに乗って家に帰るとき
赤信号でバスが止まりました。すると、バス停もないのに勝手に扉が開き
人が乗ってきたのです。何か嫌な感じがしていたけど無視していると
一人一人の顔をのぞき始めたのです。おかしい誰も気が付かない

「もしかしてこの人この世の人じゃない?!」

目が合ったら駄目だと思い窓の外を見ていたのだけれど。一人・・・。
また一人・・・。と、自分のとこに近づく・・・・・・・。とうとう自分のとこの来た

「他の人にくらべてながい・・・。」

ばれた!!我慢できずにボタンを押し急いで家に帰り玄関を開けると!!!!!!!!

  「お前、見えてるだろ・・・?!」



207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 13:58
60年代に流行った「ビーハイブス」って髪型があったそうです。
ロングヘアをソフトクリームのように固めるスタイルで、一度セット
すると1週間は頭を洗えません。
ある事件を境に、この髪型をする人はパッタリといなくなってしまいました。
ビーハイブスの女王と呼ばれた、大変な美人がいましたが、それをねたんだ
別の女が彼女の髪に蜘蛛をまぎれ込ませた為、産み付けられたかえったと、
同時に、彼女は蜘蛛の子に脳を食い破られて、死んでしまったのです。


208 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 14:02
>>14この言葉を20才までに覚えていると死ぬ、という迷信が、小学生時代に
はやりましたね。
でも、そんな子供ダマシではなくて、本当に恐ろしい言葉があります。
この言葉を覚えていると、ある日不意に、どうしても人が殺したくなります。
「ルーシー・モノストーン」

あなたも、お気をつけて・・・・。



209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 14:04
ー恐い話のチェーンメールが流行っていました。
『この話を知ってしまったあなたは今日中に〇人にこの話を伝えて下さい。
それをしなければあなたは呪われます』
そして、こんな噂もありました。
『霊がいる。胴体を引きずる、足のない霊がいる。その霊は、足を求めてやってくる』

その話を知ってしまった女の子がいました。
でも、足を取られない方法があるそうです。それが、
ーチェーンメールー
でした。

そして、1人の霊がいました。電車にひかれ、足を無くして死んでしまった、
女の子でした。その霊は恨みました。
電車の運転手を?違います。霊が恨んだのは、自分を色々な人に伝えて、
自分を恐がらせる人々でした。霊は次々とその人々を呪い、殺していました。
自分を話題にする人を許せなかったのでしょうね。

さて女の子はさっそくチェーンメールを送りました。
【これで足を取られないですむ。】
と、一安心のため息。
さぁ、塾に行かなくちゃ。

このあとどうなったかなんて予想がつきますね。

女の子と霊は、逢いました。金縛りで体が動かない女の子。
怒りと悲しみに震える霊。

その霊は足なんて取りませんでしたけど。まぁまず女の子はもうこの世の人間じゃ
なくなったんでしょうね。

あなたも、恐い話のチェーンメールには注意してくださいね?どこで、
怒り悲しむ霊がみているかなんてわからないんですから。

210 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 14:07
これはとんでもない現実の話しです
ヤバイと思った人は読まないことをお勧めします
人生が変わるような物凄い体験をしたい方へ
皆さん夢をみるでしょ?夢とは無意識の自分が創り出す不思議な世界です
そして、夢の中では自分が夢を見ていると気付きません
夢から目覚めても、意外とその内容を忘れていたりします
中には正夢を見る人もいるでしょう?知っていましたか?
夢と死や生は隣り合わせにあることを
特に正夢は自分の意識そのものが、現実にその場所に移動している現象なのです
つまり人間は自覚していないだけで皆、身体とは別に意識だけを別空間へ
移動させることができます(幽体離脱もその一種)
さてここからが本題です
以下の手順で、誰にでも時空移動を行うことができます
ちなみにこの方法は私が発見しました
多分、誰にでも以下の方法でできると思います
※怖い人は絶対に行わないでください
以下は寝る時に準備します
@良く冷えた物(例えば冷蔵庫のペットボトル)
 を脹脛の下に敷きます
A服はすべて脱ぎ全裸の状態です
B右手を左手の上にのせ、そのまま心臓部に置きます
C寝る直前まで自分の過去や死をイメージします
多分これでできる筈です
ちなみに、意識の移動をしているときに絶対に考えてはいけないのは
この宇宙の外のことです
そこへ移動してしまうと二度と戻ってくることは出来ません
なぜ知っているかって?
私の友人がある日、今夜は宇宙の果てに行ってくるといって、
あくる日亡くなりましたから・・
ちなみに体は死んでも、意識は死にませんから私の友人は
宇宙の外の真っ暗な闇の世界の中で無限に生き続けているのです・・・・

211 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 14:08
なぜ霊的現象はこんなにも頻繁に発生しているのに科学的に認められないのでしょうか?
私はただ、霊的現象を解明できるほどまでに科学が発達していないからだと思います。
とりあえず冒頭でこれだけ述べさせて下さい・・・・


212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 14:09
中学生向けのオカ本読んでるような感じがします。
(どっかに感想書いてとあったので)

213 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 14:09
ある日、兄とかくれんぼをしていて納屋に隠れたところ、その箱を発見しました。
それは何重も頑丈に紐で結ばれていて、容易に解けるものではありませんでした。
その日の晩、母にその箱のことをたずねると、
母は血相を変えて「絶対にあの箱を開けては駄目よ」と言われました。

そういわれると余計に見たくなるのが人間の心理。
翌日の早朝に私はナイフをもって納屋に忍び込みました。
そしてその箱を左で掴み、必死にナイフで紐を切りました。
とても堅い紐だったのを覚えています。
ようやくすべてを切り終えると、箱の表面に文字が書いて有りました。

「時幾許有シ我消エン」

当時小学生だった私ですらこれが何かとんでもなく危ないものだと感じました。
そして、箱を開けるのが怖くなり、正直に母に謝りました。
母は「本当?本当に中身を見なかったの?」と念を押して何度も私に言いました。
それからその箱は、またキツク紐を結ばれて、
今度は仏壇の下の引き出しに入れられました。(それを隠す為だったかと思われます)

それから20年私はその箱のことが気になりながら、
実家を離れ名古屋のほうで働いていました。
そして母が亡くなったとの連絡があったのは、就職して4年目の蒸暑い夏の夜でした。
葬儀は速やかに行われ、悲しみにつつまれる通夜の中、
私は1人あのことが気になっていました。
「例の箱は一体なにが入っているのだろう?」
母が死んだ今、頑なに見るなと言われてきたあの箱を、
私は見る権利があると自分に言い聞かせて、
皆が寝静まった頃こっそりと仏壇に近づき、引き出しを開けました。



214 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 14:09
そこには20年前と相変わらず紐で結ばれた箱がありました。
今度こそ・・・私は全身の震えが止まらなかったのを覚えています。
そして、ハサミでそれを解き箱の表面が見えてきました。

「時幾許有シ我消エン」

目をつむり、静かにその箱を開けようとしたその時、誰かが私の肩を叩きました。
「絶対に見てはならない」
そういう声がはっきりと確かに聞こえ、振り返った時は誰もいまえせんでした。
そして汗をびっしょりかいた私は、その箱を開けることをまたもや躊躇い、
元のように紐で結び仏壇の下に隠しておきました。

翌日、父や兄に昨日のことをすべて話しました。
するとどうでしょう、口を揃えたように、
「おまえ絶対にもう開けようとするなよ」ってものすごい剣幕で言うんです。
教えてくれって哀願しても誰も教えてくれないあの箱の中身・・・
少なくとも、母や父、兄なんかは中身がなになのか知っている筈なんです。
でも自分だけにはそれを教えようとしない・・・
私は躍起になって仏壇に走りその箱の紐を解きました。
父や兄達が取り押さえようとするなか、必死になって抵抗し、
再び箱の表面が見えてきました。
そして遂に私はその箱を開けたのです。
中身?それは決して言うことはできません
でも一つ言える事は、このことは絶対に人には言えないことなのです。
自分の命に係ることですから・・・
そして最後に科学で証明できないことはまだまだ沢山あります。




215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 14:11
私の母の通っていた中学校の近くには「首狩地蔵」とも呼ばれるお地蔵様が
あるそうです。そのお地蔵様は藪の奥まった所にあって、近づくと祟りが
あると言われているそうです。
実際、お地蔵様の周りを掃除してあげるために近づいた人たちが、何人か
近づいた途端に亡くなった為、祖母がまだ若かった頃に近所のお寺の
お坊さんが、供養しようと自分のお寺の境内にお地蔵様を運んだ
そうなんですが、そのお坊さんもすぐに熱病で亡くなってしまい、
以来お地蔵様は元の場所に戻され誰も近づかなくなったそうです。

今では誰も近づかないため、お地蔵様のある藪は荒れ放題、どこにあるかは
母も正確には知らないといってました。
もちろん祖母の世代はどこにあるかは知っているとの事ですが、私は怖くて
場所を聞くことさえ出来ません。

そのお地蔵様が何故「首狩地蔵」と呼ばれているかというと、お地蔵様の
首から上は、何故か刀で切られたかのように無くなっているそうなんです。
袈裟懸けで切られたかのようなので「袈裟懸け地蔵」とも呼ばれていると…
そのことが祟りに何か関係あるのかもしれません。

私の母の実家は静岡県西部の農家の多い田舎にあります…
問題のお地蔵様は桜並木の近くの藪の中にあるそうです。
静岡県西部をお尋ねの方は、桜並木の近くの藪にはむやみに入らないほうが
いいかもしれません。
…首の無いお地蔵様を発見してしまったら、あなたの身にも何か起こるかもしれませんから。


216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 22:36
あげ

217 :オカムラたん:02/12/21 22:38
コピペ

つい先日彼はあるHPで「このフラッシュをみるとそこに出てくる女の子が3日以内にやってくる」
と書いてあるのを見た。人一倍怖がりの彼だが人の2倍の怖いもの見たさが勝ち、それを見てしまう。しかも夜中。
ビビった彼は私に電話をかけてきた。
内容を聞くと「晶子ちゃんという女の子を変質者が拾ってきて暴行を加える、という活字が流れ、その背景で着物を着た晶子ちゃんの顔が歪む」というものだそうだ。
すぐにピンと来た。知っている人も多いと思うがそれは別のHPで紹介されているもののパクリ。
私は彼にそれを伝え、そういう悪質な謂れのあるものではないと諭すと一応安心したようだ。
しかしあれは確かに不気味だ。晶子ちゃんの顔は始めから奇形(ケロイド?)であり、それが時々膨張したり縮んだりするのが意味不明で、正直私もはじめて見た時は眠れなかった。

続く。


218 :オカムラたん:02/12/21 22:38
その3日後、彼が体験した不思議な話だ。

件のフラッシュを見てからの2日間はとくに何事もなく過ぎ、3日目も晶子ちゃんのことなどすっかり忘れたまま過ぎようとしていた夜の10時。
2日目に徹夜していたため夕方から寝入っていた彼はサークルの友人からの電話で起こされた。
眠かったがめったに電話なんか掛けてこない相手だったので、仕方なく相手をしていると友人が急にこんなことを言い出した。
「・・・お前、女が来てるだろ?」
もちろんそんなことはないので否定すると、「ウソつけ、いるんだろ?」
あまりにしつこいので何故だと問いただすと「だって、後ろから女の声がするから」
彼は心臓に水が入ったような嫌な感じが走ったという。
友人は、じゃあテレビかなと合点して電話を切ったが、彼は知っている。さっきまで寝ていたのだ、テレビなんかついているはずがない。
とりあえず家(アパートだが)の戸締りを確認してベットに座ったが、嫌な感じは晴れない。
忘れようとして忘れていた例のことを思い出してしまった。

続く。


219 :オカムラたん:02/12/21 22:39
あと2時間で3日目が終る。晶子ちゃんの表情のない顔が脳裏に浮ぶ。
あと2時間、本来ならビビリの彼は部屋のちょっとした物音などにビクビクしながら過ごさなくてはならなかったのだが、幸か不幸かその時の彼はとにかく眠かった。
このまま頑張って酒でも飲んで起きていようかと思ったが、12時を過ぎても怖いものは怖いので、いっそ今から寝てしまおうと考えたのだ。
明かりを消し、頭から布団を被って、お経(っぽいもの)を唱えているとあっさり眠ってしまったそうだ。

そして夢のようなものを見たような見ないような無覚醒の時間が過ぎ、それは唐突に現れた。
暗闇の中、目の前に右目の飛び出した女の子の顔がぼやっと浮んでいたのだ。
どこからかアアアアアアと断続的な声が響き、ノイズのような音楽が聞こえた。
女の子の顔が破裂しそうに歪んだ時、彼は後ろにひっくり返った。
腰の痛みで意識が一瞬にはっきりして、この異常な事態を認識し始めた。
暗闇の中でパソコンのディスプレイだけが青く光っている。
彼はデスクに座りPCで晶子ちゃんのフラッシュを見ていたのだ。
ベットで眠っていたはずなのに。


時間は?と聞くと「夜中の3時だった」とのこと。なんとも不可解な話だ。
私はもう見る気になれないが、一応例のもの貼っておく↓
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pen/9445/f002.swf

因みに拙僧は怖いので見ておらぬ。
>1のレポきぼん

220 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 23:01
>>129俺がみるのかよ!!wwww
俺見たらみんなも見てよ。俺だけ見るのやだよ
怖いよ死に炊く無いよウワアアアアン
オレニユウキヲクダサイアイヲクダサイ


221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 23:02
>>220
君ならできるよ! ガンガレ!!

222 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 23:10
だが一度は捨てたこの命
女々しいことはッ
いわね-ゼッ!!!!

223 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 23:11
>>221ああ、ありがとう
  そう、俺は見る
   ジョジョおおおおーーーー
   俺は呪いのフらッしゅを見るぞおおおおおお!!!!!! 

224 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 23:12
その恐怖に反逆するッ!!

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 23:17
>>215のような首の無い地藏様というのは信仰の対象となっていることが多い。
祟りがあるというのは、多分他に原因があるのではないかと推察してみる。

226 :村下:02/12/21 23:34
91 :86 に書かれていた
オカムロ タンで思い出した
おれ工房のときオカムロって女の子にまじで惚れて、告ってみごと振られた。
何千回ってノートに彼女の名前書いたし、名前をつぶやいていた。
想いが募り、心労で倒れそうになるくらい好きだった。
これも一種の呪いか!
(もうおばさんだから会いたくない)。なんか懐かしかった。このスレに感謝。

227 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/21 23:49
やっぱ怖いんで明日の朝見ますw
だれか見た人詳細きぼんぬ
夜はこわいねえwwwwwwwwwww

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 23:54
>>227
ブラクラじゃないことを保証してくれたら、見るんだけど・・・

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 23:56
>228
ブラクラじゃないよ、アド削ればわかるよ。
私も見てみたいんだけど、228が見るなら見る。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 00:01
>>229
よし。見ましょう。

231 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:03
ああ、俺も!!!!!!!!!!!

232 :228:02/12/22 00:07
>1
ともに見ようではないか。

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 00:07
229=231
スマソ、名前欄間違えた。

234 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:08
よし見よう

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 00:08
なんかいろいろおかしくなってる、スマソ・・
229=232=233です。

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 00:09
見た? 私見たよ・・・

237 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:09
3,2,1

ズギュュュュン!!

238 :228:02/12/22 00:11
>>236>>228です。ややしこくてスマソ(w

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 00:11
見た。

見終わってブラウザが落ちた。
それなのにまだ音声入ってるのはどうしてだろう・・・

240 :229=239:02/12/22 00:12
助けて・・・
IE落ちて窓消えたのにまだ声がする!
終わってもループしてる!!

241 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:14
俺は俺ですッ!
ってかマジ怖いっす(泣)
怖すぎます洒落にならないくらい怖いっす

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 00:14
..239
内容きぼーん

243 :228:02/12/22 00:15
>>240
何故? 再起動すれば消えるよ! 
ちなみに自分は何も起きませんでした。

244 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:18
普通ならこんなに怖かったら俺失神してたかもしれない・・・
しかしッ!これはみんなと共に見たんだ!!
みんなと見たから勇気がでたんだ!!
みんなといっしょだから恐怖を乗り越えたんだ
そうだろ!
あんたも!!

245 :228:02/12/22 00:22
>>244
あの・・・240が大変なことに・・・

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 00:22
俺は知らんけど・・・。プ〜〜〜〜!ごめん、屁が出た。

247 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:23
>>240がんがれ

248 :オカムラたん:02/12/22 00:23
みんな見てた様だから今拙僧も見ますた
なんか>239と同じような事態になって、今携帯から書き込んでるんだが…

しばらく様子見てみる。単なるマシントラブルなら良いのだが。

249 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:25
あっそうだ内容だった
えとよく見るフラッシュのぱくリで
それが怖く品種改良されてるの

250 :240:02/12/22 00:25
まだ鳴ってる・・・
しかも再起動できない
頭おかしくなりそうです

251 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:27
>>240大丈夫だッ!
俺たちがついている
体は離れていても心は一緒だッ

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 00:27
おまいら、おちけつ!

253 :オカムラたん:02/12/22 00:29
むむっ
音声がループしておっただけで何もおこらなそうなので再起動かけたぞ。
特に身辺に異常は無しであります!

254 :228:02/12/22 00:30
内容は、日本人形みたいな女の子が、
合成みたいなとぎれた声でしゃべるやつ。(有名だよね)
最後に女の子が死んだようなこと言って「終わり」と出る。
そこで終わりじゃなかったの?2回見て消しちゃったけど。

255 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:31
オカムロと女の子が同時に来たら怖いな・・・

256 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:32
>>254俺もそんなんだったよ

257 :オカムラたん:02/12/22 00:34
>1
同時に来たら獲物の取り合いでデスマッチが始まってしまいまつ!


258 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:35
>>240たんがどうなったか気にナル・・・
大丈夫?

259 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:36
>>257それで相打ちになってくれないかなあw

260 :228:02/12/22 00:37
何かあるのは3日後じゃなかったの〜?
>>240 まだ止まらないのかな・・・

261 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:39
ってことは俺の命は長くてあと3日か・・・
オカムロか、女の子ってとこだな・・・うう。。

262 :sara:02/12/22 00:39
> 208

『ルーシー・モノストーン』てさ、コミックのサイコにも出てくるよね?
アレに影響されて殺人なんて話しは訊かないけど
どうなのかしらね?



263 :240:02/12/22 00:40
なんとか生きてます。
半パニック状態でコンセント引き抜きました。
お騒がせして申し訳ありませんでした。
1さんはじめ多くの方々、ご心配ありがとうございます。

生きていても、3日後には彼女が来る罠・・・。

264 :オカムラたん:02/12/22 00:41
>1
相打ちの前に


う る さ い わ 怖 い わ で 眠 れ な い 恐 怖


>240タン無事かー?
コンセント抜いたら一撃ですw。
それでも駄目なら…
そこからすぐに離れろッ!!

265 :オカムラたん:02/12/22 00:43
>240
無事で何より
俺のレスは遅かったw

266 :228:02/12/22 00:44
>>240
無事でよかった(w 
オカムラたんと二人も同じ症状って何だろうね?
私はマカーだから平気だったのかなぁ?

267 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:46
>>262人が人の命を奪うなんてかけがえのないことです
だれも死んじゃ駄目なんだッ!!
>>263奇跡の生還おめでと〜〜〜!!!!
限られた命大切にな・・・
>>オカムラたん はうっ

268 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:47
じゃ3日後なにがあったか語るように
生きてたらねw

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 00:48
>人が人の命を奪うなんてかけがえのないことです

1の混乱っぷりがうかがえる

270 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 00:49
>>2699俺は断ぢて動揺などしてなういぽ

271 :オカムラたん:02/12/22 00:54
ところでみんなの所にオカムロたんは来たのだろうか?
既に前の方でレスしてた2,3人頃されてたりしてw

272 :228:02/12/22 00:55
>>270
たいへんよくがんばりました(w
では、3日後に・・・

273 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 01:04
>>オカ まだっす
>>228 Goog luck

274 :オカムラ:02/12/22 02:13
なんかさっきから家の天井をバシバシ殴るような音がする。
なんだろう?

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 07:03
>>274
それ、俺

276 :オカムラ:02/12/22 07:33
>275
おいあんた!途中で帰るなよw
つぅか人の家の屋根で寝るなw

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 07:37
ttp://www.birthday-energy.co.jp/

278 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 12:44
>>277それどんな内容?

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 13:27
>278
マルチポストの宣伝のようです

280 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/22 19:24


281 :ダース・ヴェイダー:02/12/22 19:27
愚か者め。ダークサイドフォースと共にあらんことを

282 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/22 20:26
(;´Д`)アウアウアウー

283 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/22 23:25
>>279ほほう、怖くなさそうなんで安心して見れる^^

284 :オカムラたん:02/12/23 00:53
おい!1よ!
「死ぬかも…」スレにヤバ気な動画があるようだぞ!
拙僧は昨日ので懲りたので遠慮するが…w

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 01:01
>>284
見ましたか?それ。私は重すぎて落とすのあきらめちゃいました。
8MBくらいあるでしょ。

286 :285:02/12/23 01:02
あ、ごめんなさい。懲りてるんですよね(w
向こうで見た人に聞いてみよ。

287 :オカムラたん:02/12/23 01:03
>285
ぶっちゃけた話、俺も落としてる最中で諦めますた(汗)
辛抱強い人のレポを待つか…

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 12:50
8MB?やってやろうじゃん、と勢い勇んで行ったものの
俺の環境じゃ.wmvはみれまっしぇ〜ん。畜生

289 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/23 14:30
呪いの動画・・・

290 :285:02/12/23 14:40
夕べの動画はエロの噂・・・・でも一生頭から離れないって・・・
ナンジャソリャ?

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 17:41
責任はとりませんっていうけど、なんとかしてくれ・・・。本当に来ちゃっただろっ!!

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 17:47
>291
詳細希望〜。

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 18:07
 昨日さあ、夜の2:00くらいから4:00くらいまでずっとふすまをトントンされたよ。誰だよ。

294 :275:02/12/23 20:26
>>293
あ、それも俺だ。スマソ。

295 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/23 20:41
おれの部屋の戸もトントンされた。この話題マジでヤバイからやめた方が
いいかも。信じてなかったのに。

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 20:44
俺の部屋でも昨夜1:30頃に外から壁をトントンされた。
しかも2階。何だたのだろう?

297 :296:02/12/23 20:47
あと、一昨日この板で黒い人を見たってスレを読んだんだけど
昨日の夕方頃、2ch自体知らないはずのお袋が、台所で
黒い人を見たと言ってた。

298 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/23 20:50
この話題に関わるのはこれで本当に最後。はっきり言っておれこの手の話
、好きだけど信じてなかったんだ。でも昨日明け方近くに戸を叩く音がした。
上ではトントンって表現だったけど、実際のところはバン!バン!バン!って
方が正しい。ドアが破られるかと思うくらいの勢いだった。しかもそのドアは
きしみながら白っぽいモヤに覆われた。本能的に開けてはいけないと思った。
そんなことが3回くらい続いた後目が覚めた。マジで怖かった。今日ここに
来て、この話を思い出してぞっとした。

>>290
怪奇特集のキャプだよ。白い女性らしき影が映りこむっていうもの。
正直あまり怖くない。

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 21:39
300とった人の近親者が来年死にます

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 21:47
 

301 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/23 23:09
マジかよ!やばすぎるよ!!
すごすぎるよ!!!!


302 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/23 23:24
これが呪いの動画だ。「覚悟」してみろよ
ただこれだけは言っておく、見るな・・・

http://job.jpn.ph:591/cgi-bin/img-box/img20021223002048.wmv



303 :オカムラたん:02/12/23 23:26
死ぬかと思った…
昨日、例の動画の話書き込んだ後にまた天井ドンドンやられた…

で、今日2回車に轢かれかけた…呪いかw?
どうにせよ本当にヤバそうだ。
そういや例のフラッシュからそろそろ3日目か。

304 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/23 23:38
>>303ああ、俺たちに明日はない・・・

305 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/23 23:43
もし動画を見たなら報告してくれ、そして
何かあったか、なかったかも報告してくれ
集計を取ります!
(安全そうなら俺も見るwwwww)

306 :オカムラたん:02/12/24 00:03
すいません、板違いだけどTHE CLASHのジョー ストラマー死去があまりにショックだったんで漏れもう寝ます…

我々に明日がありまつように…

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 00:04


308 :290:02/12/24 00:19
>>298
ありがとう。見れなくて気になってたです。

309 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/24 10:55
>>306ジョーが死んだ・・・だと・・・
   ジョーが死んだだと、嘘を言うなーーーーッッ!!!
    あいつがあんな簡単に死ぬ訳ねーだろーーーッッッ!!!!
   うおおおおーーーッ!ジョーーーーーーおおおお!!

310 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :02/12/24 10:56
ちなみに俺は明日がありました
でもジョーはいない・・・


311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 21:12
>>1
ィ`

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 03:54
死んだ?

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 10:28
今晩あたり、サンタにかわってオカムロたんが来るかもよ…


314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 12:18
>>306
ちょとまてよ・・・・

嘘だろ・・・・・?

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 12:25
>314
マジです…
当方洋楽板住人なのでいち早く知れますた


316 : ◆vPGSxyaeQs :02/12/25 12:45
みたいって気持ちがあるけど、それ以上にやう゛ぁいっってきもちのほうがつよい。
みた方々の勇気にかんぱぴ 
☆彡|_|

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 12:48
オカムロさんの話を見た夜
天井と入り口のドアを叩かれた
家はボロイから、風だと思うがマジビビリ。
恐くなり隣室の母に「なんかいる」と言った。
一緒に寝てもらいたかったが中二ににもなってそれは…とおもい躊躇。
結局電気つけっぱで眠。

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 14:48
>120のとこみんな読んだ?読むと来る系の話も一杯あったんで
レポートに期待。ちなみに自分は一件も来なかった。まだ2〜3日
しか経ってないからわからないけどね。

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 15:25
(;´Д`)アウアウアウー

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 17:54
>318
見た。まだ来ないよ・・

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 18:25
そしてだれもいなくなった・・・・・・






























322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 18:25
柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔
道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道
柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道
柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔
道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔
道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道
柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道柔道

323 : ◆vPGSxyaeQs :02/12/26 08:27
見た人の今後が奇なるからage
異変はありますたか?

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 09:43
オカムロさん確かお婆さんじゃありませんでした?
何か戦中戦後辺りの時代の・・・
で、孫がいたとか?
誰かオカムロさんの詳しい話ご存知の方っているんですか?

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 09:52
>302の画像見たよ。
あの有名な「おいでおいで」だった。懐かしい・・・
子供の頃にもテレビ放送されてたやつを
リアルタイムで見てたけど・・・
別に何とも無かったよ。
ちゃんと今も生きてるし。
もしかしたら「おいでおいで」の部分がハッキリ
自分には見えないからかも?霊感弱いのかなぁ・・・
だから何にも起きないのかな?

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 15:00
期待age

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 22:03
俺がおかむろさんの話を聞いたのは、確か小学2〜3年の頃。
その話では、おかむろさんは、お坊さんの姿をしている事になっていた。
笠を被った、旅の僧のような格好。
ちなみに、同い年の友人に聞いたんだが。

328 :327:02/12/26 22:04
追記。
あれからもう10年以上経ちましたが、いまだに彼(?)はやって来ません。

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 13:14
ヒロヤ死んだ―(;´Д`)アウアウアウー

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 15:51
ヒッヒロヤアーーーーッ

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:42
1よィ`

332 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/27 22:51
博也カムバック

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:57
age

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 23:03
ヒロヤオカムロにヤラレターーー―(;´Д`)

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 23:16
をいをい・・
マジで殺されたんじゃないのHiroya・・・
本当ならかなりやばいな・・・

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 23:50
そういや他の板でもまったく見てないぞ…
まさかマジで…

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 00:18
たしかに・・・
ここの板に書き込む人が激減した気がする・・・。


338 :オカムラたん:02/12/28 00:51
とりあえずワシは生きてるぞ。
他はどうなんだろう。人員点呼するか(w

339 :318:02/12/28 01:25
レポート期待と言ったものの来ちゃった人は二度と
書き込みなんかできないんだよなー、迂闊だった。

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 01:28
popo







341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 12:28
ひろや・・・
ィ`・・・

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 13:31
ひろや・・・ひろや・・・


343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 13:44
やづや・・・やづや・・・

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 13:49
>>343
ワラタ

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 13:55
>1の母で(以下略

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 14:05
私の友達はオカムロさんは「女の子」だって言ってた。
一体本当はなんなんだろう?

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 14:27
          >>1死去のお悔やみ

拝啓 残暑お見舞い申し上げます。
皆様方にはますますご活躍のことと心よりお慶び申し上げます。
平素はなにかとご厚情にあずかり、誠にありがとうございます。

さて、当スレッド>>1様ご他界あそばされた由、ここに謹んで哀悼の意を表わします。
>>1様は、2chの御片腕として創立以来、今日の隆盛にお導きなされ、
また、業界の発展にも絶大なご尽力をされました。
>>1様を失いますことは、2chはもとより私どものスレッドにとっても
大きな損失でございます。

このうえはご冥福を祈り、ご供養こそが専一と考えております。
直ちにお悔みに参上いたすべきところ、遠方のため意に任せず、
不本意ながら書面をもってお悔み申し上げます。
取り急ぎ書中をもちましてお悔やみ申し上げます。
                          敬具

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 14:33
>1さんほんとに亡くなっちゃったの?

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 14:47
「六人目の語り部」って話知っている奴いる?
実はこの話は本当にあるらしいとだけ聞いたんだけど・・・

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 14:50
わたしも、こころぼそくありまする
はやくきてくたされ
いつくるトおせてくたされ
ねてもねむられません

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 14:52
http://umigame.s17.xrea.com/archive01/umigame33.html

265 名前:語り部六 ◆1p9svnFc 投稿日:02/08/28 20:34
解説:一番目の人は、自分が蝶になる夢を見ました。
   それを二番目の人に話したのです。
   二番目の人は、自分が蝶になって家を飛び出していく夢を見ました。
   ・・・と言う風に話が伝わっていったそうなんです。
   それで、六番目の人、これは私なんですが、
   クモの巣にかかって、クモが襲い掛かってくる夢を見たんですよ。
   この夢の事を上司に語ったんです。
   次の日、上司が亡くなってしまったんですよね・・・
   そういえば、上司以外にこの話をしたのは貴方が初めてですよ・・・

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 14:55
名無し潜伏してるんじゃないの?

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 15:03
>>350
野口英雄のお母さん?

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 15:24
sage

355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 15:28
意味がわからない。

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 15:36
>>1
『おかむろ』、まだ来ないんですが…(笑)

>>353
『英世』ではないかと、小一時間…(笑)

357 :353:02/12/28 15:38
>>356
間違えた。「英雄」は友人だった(w

358 :280:02/12/28 15:50
誰かオカムロさんの本当の話、教えてください。

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 15:54
>>358
このスレの>>280さん?

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 15:54
城井宇都宮の呪い
彼の地を虚仮にしたヤシらは
ことごとく失脚する

361 :280:02/12/28 16:18
>359
違います。すみませんでした。

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 16:21
オカムロねえ・・懐かしい 小学校のとき聞いた覚えがある。
夜中に雨戸が叩かれてうるさかったので当時はマジで怖かった。
まあ、今思うと音が少しでもすればその話にこじつけてしまう自分の幼さ故
の恐怖だったと思う。

363 :青田 ◆t291XhvMgA :02/12/28 16:55
オカムロさんと関係あるかどうかはわからないですが。。

事実1:

オカムロさんの話が記載されたレスを見た直後(15秒後くらい)に
PCが落ちました。

事実2:

それ以来、就寝時に居間の方から必ずTVのスイッチを押す音が聴こえてきます
(キコッ・・・キコッ・・・て)。

事実3:

正体のない物音をたくさん聞くようになりました。

気のせい?それとも?

364 :オカムロ:02/12/28 17:22
>>363
あぁ、それ俺

365 :青田 ◆t291XhvMgA :02/12/28 17:52
>>364

    
       ひっ
         煤i´Å`;)ビクッ 
            

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 18:14
1待望age

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 18:15
ここまで一気に読んだ。
今夜はいろんな訪問者がいそう(w
寝たら寝たで夢にたくさん人が出てくるんだろうな。

368 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/28 20:18
>>359
おれは名無し潜伏はしない主義だ

369 :ダヌル・ウェブスター:02/12/28 20:33
>368
でも、チンポまるだしで有楽町を歩くのは、かんべんな。(笑)

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 20:54
ずっと・・・1くんが好きでした(略)

371 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/28 21:01
おれも>>1が好きだった・・・

372 :止まれないこの世界で胸を張って生きるしかない:02/12/28 21:02
無責任な>>1

373 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/28 21:04
>>372
故人に対する誹謗中傷はやめてください

374 :止まれないこの世界で胸を張って生きるしかない:02/12/28 21:05
>>373
あいよ〜♪



375 :オカムラたん:02/12/28 21:45
>1ごめん…
漏れがこんな話を書き込まなければ…

僕も逝きます

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 21:52
逝く前に、カレーを作れ カレー味

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 22:14
みんなはあの夢の話読んでもなんともなかったの?


378 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/29 00:06
>>377
どれ?レス番教えて。

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 00:07
サル電車?

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 01:51
>378

>>351だと桃割れ

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 02:04
>>367
死ぬなよ。なんか変わった事があったら教えてくれ。
君に>>1の弔い合戦まかした!

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 03:58
>>375

>>1死去のため、このスレは

責任を<いわくつきの話>取ってくれ

に、なりました



383 :367:02/12/29 05:15
>>381
ありがとう!
俺一人暮らしだしみんな来やすいと思うんだが、
今のところそれらしき訪問者なす!
さっきうたた寝したけど夢すらみませんでした!
以上!

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 10:44
1

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 10:45


386 :ナナシタン ◆OPePfnJL.Y :02/12/29 11:12
わし、ここを昨日1からロムってたんですわ。で、おかむろの話は初めて聞いたんで、びびりつつも、昨日は爆睡で。

なんもおこらんやんけーって思っとたら、
今朝おかんが、「あんた夜中に風呂はいった?」と聞いてきた。
こちとら身に覚えがないもんだから、「いや入ってないけど、どうしたん?」と聞いてみた
すると、「夜中に誰か玄関のドアを叩いてなかった?てっきりあんたがカタガタやってるのかと」

ガクガク((((;゚д゚))))ブルブル

1タンは大丈夫なのか?

387 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/29 11:34
>>386
俺も似たような現象に見舞われた

388 :367:02/12/29 12:15
さっき風呂入ってシャワー浴びてる最中に「ガタガタ」っと何かを叩くような音がした。
明らかに家の中の音だったので「空き缶が落ちたかな」と思ったんだが、
あがって確かめたらそんな形跡なし。
外で工事やってるからその音かとも思ったが、
今日はお休みのようで…。

で、急にこのスレのことを思い出してゾッとした次第。
書き込もうとして>>386-387を読み倍率ドンさらに倍。

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 12:36
>>386のように、知らん間にガタガタがきた場合、もう二度と来ないのかな?




390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 12:43
わたくしはゆうべ、あしがつって、よなかのにじにおきました。

そしてげりぐそをしました。

とうもろこしがまざっていました。

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 13:09
>>390
ひょっとして のろわれた えーぶいを
みましたか?

392 :◆VKRRKkUG.I :02/12/29 13:33
ああ・・・無理だ・・・牛の首も読めない・・・(((T-T)))

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 15:13
アレッ!?
















後ろ振り返らないでっ!!

394 :ナナシタン ◆OPePfnJL.Y :02/12/29 15:30
>>387
そうでつか。お互い、偶然なのか、ホントにおかむろタンだったのか…。

>>389
たしかにどうなんやろなぁ。しかも、わしは名前唱えてないしな。寝てたんだから唱えられるわけもないがな(藁。

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 15:45
オカムロもアチコチの家訪問して忙しいな(w

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 15:52
幸せになります。http://www.hbo.com/autopsy/av/auto_009_eps_06a.rm


397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 16:03
最初はクレクレだと思われてた>1も、みんなに好かれてたね。
>1よ、遥かな空から見守っていてくれ。

398 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/29 20:33
>>394
おれも次の日になってから、何か唱えなくちゃいけなかったこと思い出した。
だからそのときはただびっくりしてた。部屋のドアをバンバンときしむくらい
叩かれてたから。親に聞いたら「あんたの部屋になんか行ってない」って
言われたし。

399 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/29 20:34
>>395
営業が何人かいるんじゃない?

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 21:09
1はただ単にPCのない実家に帰省しているだけだよ
たぶん

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 22:45
今更な遅レスでスマンのだが
その「昌子ちゃん」って奴は
たしかぴろぴと氏制作のFlashちゃうんかぃな?
あの人の作品はほとんどあんな感じなんで別に害はないと思うが・・・。
(じゃなけりゃ半月も病気もない漏れは何か)

あ、オカムロ様のほうはしらんよ。
ウチにもくんのかな・・・明日実家帰るけどナーw

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 00:54
それはそうと、>>1はどの呪いネタで死んだんだ?
オカムロでいいのかな?

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 01:40
でも私>1がレスを読んだであろう次の日に読んで無害だった。
風の音が窓を叩くたびに「オカムロオカムロ!」って叫んでたからかな。
今から>1のレスを見てるとなんか鼻がつんとする。
ネタであってほしい・・・。

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 03:48
ここまで>>1死亡説で盛り上がってるんだから、もしネタで生きてい
たとしても、死んだふりしたままでいて欲しい。

という訳で>>1もう二度と出てくるなよ。霊界からのレポなら許すが。

405 :オカムラたん:02/12/30 05:11
1の弔い合戦を!
一度は捨てた命、俺はさらに色々な恐怖に挑戦する(w

とりあえずオカムロは、害はないが本当に来るという結論でよろしいのかな?

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 05:47
俺のとこにはキテネーヨヽ(`Д´)ノウワァァァァン

今売れっ子だから忙しいのかなぁ・・・・。

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 06:48
>>206
怖くて泣いた!!うわあぁぁん!!




408 :◆VKRRKkUG.I :02/12/30 10:34
昨日ほとんど読めなかった自分だが、
今日一気に全部読みました、
霊の皆さん勘弁してください。

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 12:46
オカムロさんの話を読んだ日の深夜、
マジに天井叩かれた。
必死になって唱えてたらいつのまにかいなくなってた。
もう本気で怖かった。
今までこういうの信じてなかったのに…。
>>1の無事を祈る。


410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 13:06
それはそうと>>41お前手伝うとか言って全然手伝ってねーじゃねーか
>>1が死んだからネタがないんだよ、なんか書け

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 13:12
ネタと言ってくれ

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 13:46
結局俺のとこには来てないなオカムロ。

と思う...

413 :雄希 ◆/kMORIMURA :02/12/30 13:47
はぁ?ばかじゃねぇの

414 : :02/12/30 15:31
中学校2年の夏の終り、怪我をして病院に担ぎ込まれその日のうちに手術を受けることになりました。

手術が終り、気づいた時には酸素マスクを顔に当てられベットに寝ていました。
酸素マスクをしていると息苦しいので外して寝ていると、巡回に来た看護婦さんに
「きちんと酸素マスクをはめるよう」何度か注意をされましたが無意識のうちに外してしまいます。
ふと目を覚ますと、20代半ばの看護婦さんが私の様子を覗き込んでいました。
「酸素マスクが苦しい・・・」僕はマスクを外している事を咎められる前にこんなことを口にしたと思います。
するとその看護婦さんが
「苦しいの? 楽にしてあげるから黙って言うとおりにしてね。」というので
私は目を瞑りながら「ハイ」とだけ答えたました。
何かの擦れる音がしたので目を開き看護婦さんを確認します。
看護婦さんは着衣を外し、上半身がブラだけで私のベットに腰掛けると
寄り添うように横になってきました。
普通なら興奮する私でしたが、頭がボーとしているせいか特に違和感を感じることなくことを受け入れました。
看護婦さんはブラをおもむろにずらすと、乳房をあらわにして私の顔に近づけてこう呟きました。
「飲んでみて・・・楽になるから。」
私は何も疑わずに彼女の乳首に口を付けました。まるで赤ん坊のように違和感なく。
2分位夢中で吸いつづけたと思います。
しばらくすると自然と彼女の乳房から私は離れました。
「もう大丈夫ね。」そんなことを彼女は口にしたと思います。その言葉とと同時に私の意識も消えてしまいました。
翌日、酸素マスクをしたまま起きる私がいました。

確かに何か出て飲んだのは憶えているのですが、成人してから飲んだ母乳の味とは違うことは確かです。
何故か翌日、大便をすると痔になってした。(怖
その看護婦さん?には入院中は会えませんでした。

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 16:31
>>414
(*´д`*)ハァハァ

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 17:56
>>414
ぼっきしたよ。がまんじるもでたよ。

417 :ヨーダ ◆3Yix5UnzdM :02/12/30 18:15
岡村?

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 19:29
前にもでてたが晶子ちゃんのフラッシュはぴろぴとが作ったやつだよね?
アドレス削ってもぴろぴとのページにいくんだが
いったいなんのパクリだといってんの?

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 19:39
>>414
>成人してから飲んだ母乳
(;´Д`)ハァハァ

420 :浮き輪 ◆K1d354UhuI :02/12/30 20:45
>>414
本家本元?のコピー

中学校2年の夏の終り、目に怪我をして病院に担ぎ込まれその日のうちに手術を受けることになりました。
>手術が終り、気づいた時には酸素マスクを顔に当てられベットに寝ていました。
>酸素マスクをしていると息苦しいので外して寝ていると、巡回に来た看護婦さんに
>「きちんと酸素マスクをはめるよう」何度か注意をされましたが無意識のうちに外してしまいます。
>ふと目を覚ますと、20代半ばの女性がが私の様子を覗き込んでいました。
>「酸素マスクが苦しい・・・」僕はマスクを外している事を咎められる前にこんなことを口にしたと思います。
>するとその女性が「苦しいの? 楽にしてあげるから・・・・・もう大丈夫ね。」とやさしく答えてくれました。
>僕は目を閉じながら「ハイ」とだけ答えたました。
>何かの擦れる音がしたので目を開き女性を確認します。
>しかし、女性はそこにはおらず、幻覚でも見たのかと思い再び目を閉じようとした時です。
>ベッドの右側に重量が掛かるのが判りました。
>(右目を怪我していたため、右側の真横辺りには大きな死角となっていた。)
>首を右に少し捻り何が乗ったのか確認すると
>さきほどの女性はベットに腰掛けており、寄り添うように横になってきました。
>「やけに軽くないか???」女性が乗ったというのにベッドから伝わる重量感があまりにも少ないのです。
>何かがおかしい急に私の心が警告を発しはじめました。
>女性はおもむろに洋服のボタンを外し始め、顔を近づけてこう呟きました。
>「触って見てみて(私の体に)・・・」その表情と似つかわしくない冷たい声を僕に向けます。
>触れてはいけない物がそこにあると判っているのに僕の右腕は勝手に女性の体に近づきます。


421 :浮き輪 ◆K1d354UhuI :02/12/30 20:49
>>420続き
>後20cm位で触れる位まで近づいた時、突然女性の服が内側からまくり上がりました。
>まるで、女性の体から突風が吹き上がったかのように・・・
>そこは空っぽ、体はなくただ暗黒が広がっています。かろうじて体の輪郭だけが確認できます。
>僕は必至で手を止めようともがきますが腕は吸い込まれるように暗黒に向かいます。
>その時、赤ん坊の泣く声がどこからともなく聞こえてきました。
>突然、暗黒よりヌッと赤ん坊の真っ赤な手が伸びて私の指を握り思い切り引っ張ります。
>同時に、僕の腕に痛みが走ります。点滴を受けていた腕を無理に動かしたために針がずれたようです。
>なぜか痛みにより腕のコントロールを回復したので、僕はあわてて腕を引っ込めます。
>すると女性は「後少しだったのにね。我慢してゴメンネ」とお腹の赤ん坊に語り掛けました。
>続いて僕の顔を凄い形相で睨みながら
>「私と××ちゃん(恐らく赤ん坊の名前)はいつまでもお前を待っているよ。」
>その言葉と同時に姿が消え、私の意識も消えてしまいました。
>翌日、酸素マスクをしたまま起きる僕がいました。

>「苦しいの? 楽にしてあげるから・・・・・もう大丈夫ね。」
>女性の発したこの言葉は今思えばお腹の赤ん坊へ向けての言葉
>生け贄(僕)が見つかったことを伝えるための言葉だったのかもしれません。

パソコン通信時代から伝えのある実話ってことになってる
作者は1992年にその怪我が原因で白内障になり入院中に外のことが原因で亡くなった

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 21:53
>>420>>421
(;´д`)ハァハァと思いきや(((( ;゚д゚)))アワワワワ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 23:35
私とオカムロちゃんはいつまでも422を待っているよ。

424 :オカムラたん:02/12/30 23:39
良スレだけに
>1の不在が悔やまれてならない…

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 23:50
いいやつだったよね。
出てこられなくなったとしても、このスレを見守ってくれてるかなあ。
あるいは空の上で・・・・。

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 00:01
必死こいて日本全国まわってると思われ。

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 00:04
>>405
死なない程度にがんがってくれたまへ
オカムロが来たり来なかったりするのには、何か条件があるのだろうか?
でも、死なないのなら(ホッ

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 00:05
>1の代わりに漏れが氏ねばよかったんだ・・・
漏れにはオカムロ来なかったんから・・・
漏れ・・・漏れ・・・

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 00:36
実は俺の知人(といっても会話もしたこともない人ですが)
が交通事故で死んでしまいました・・実は俺の同僚から聞いたんですが
この死んだ同僚の知人はこのスレを見たそうなんです・・・
オカムロかフラッシュか動画かは分かりませんが・・・
その知人はものすごく怖がりで残業の時とか怖がってたそうです・・・
>>1さんや私の知人同様他にも死んだ人がいると思います・・・
このスレは呪われています・・・本当です・・・削除依頼出した方がいいと思います


430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 00:56
>>429マジかよ!!マジならかなりヤバイな・・・
でもこんな良スレ削除するのはもったいないよ
それに死んだほうが盛り上がるんだよ(藁

431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 01:10
オカムロは『遊女の見習いの童女』……(;´Д`)ハァハァ

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 01:27
削除せずにみんなでネタ検証して>>1たちの弔いをしてやろう!
何人死ぬか知れんが・・・。

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 09:09
>430はオカムロ

434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 12:39
Hiroya期待あげ

435 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/31 12:50
おれは生きてる限りこのレスに書き込むぞ。おれが書き込まなくなったら
みんなこのスレから出て行った方がいいかも。

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 12:52
じゃあ、オレはそれを生暖かい眼で見守ることにしよう。

437 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/31 16:31
下痢はしてるけど原器です。

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 17:30
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬめぬ
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ


439 :通りすがり:02/12/31 20:05
漏れさ・・・ここのスレずっとロムってたんでつけど、
今朝オカムロがきますた。マジヤヴァイでつよ(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル





440 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/31 20:11
ところで何人死んだ?

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 23:45
私は来なかった
ていうか、来たのかもしれないけど、何かあるごとに
布団かぶっておかむろおかむろ唱えてた
こわすぎ

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 00:32
>>440
ロムを含めると100人は越えた模様
(オカムロの自己申告)

443 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 01:39
みんな・・・俺を思ってくれてありがとう

最後まで俺に期待してくれてありがとう

みんなの力が1つになればどんな強敵にも必ず勝てる

忘れないでくれ信じる事を・・・

みんなの声は俺に届くから・・

みんなが呼べば・・・


俺はそこにいるから


444 :ダヌル・ウェブスター:03/01/01 01:41
>438
一個ぐらい「め」を混ぜとくとかさぁ、ちったぁ楽しませてよ。

445 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 01:43
>>444うをッ!!
444取られたーーーーッッ!!!!

446 :ダヌル・ウェブスター:03/01/01 01:48
わーい。

447 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 01:51
私が聞いた話は、部屋の4四方壁にポスターとか 絵とかそういった物をかけると、偶然部屋に入って来た 霊がその部屋から出ていけなくて、
ずーっとその部屋に 閉じ込められる形になってしまうというものです。 ようするに、放っておくとどんどん霊が溜まる(?) ので、
イヤでも霊体験するハメになる・・・ということ ですね。皆さんも気をつけて下さい。

448 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 01:55
>>446だがァッ!!!
1000はッ!俺のものだッッ!!!!

449 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 02:00
「紫の鏡」という言葉を20歳の誕生日が来るまでに忘れないと、鏡の破片に全身を貫かれて死ぬ。
という何とも理不尽な話が小学生の頃流行りました。
『鏡に刺されて〜』は聞いたこと無いですが、 『白い水晶』と言うのを覚えれば助かるそうです。




450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 02:00
>>447
アニメのポスターでは効果がないようです。
四方の壁と天井に貼って10年以上経ちますが未だに霊体験してません。
ひょっとしたら俺が気づいていないだけかも知れませんが。

451 :ダヌル・ウェブスター:03/01/01 02:00
>448
ふふん、666も取れないであろう若造が。(笑)

452 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 02:03

TVの砂嵐のお話に似た話を聞いたことがあるので、投稿します。
わたしが小学生の頃に友人たちの間に流れた話です。 夜中にTVの砂嵐を長時間見ていると、何やら外国の風景らしきものが映るそうです。 さらに見ていると、アラジンなんかに出てるくるような服装の女の人が現れて、手招きをするのです。
そこで終わってしまう話と、そのままその風景(異時限)に引きずり込まれてしまうという話の2通 りありました。 もしかしたら、何かの本に書いてあったことを誰かが流したのかもしれません。
わたしは今でも怖くて砂嵐が見れないんです(笑)




453 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 02:05
>>450ほほう・・・じゃあ俺も安心だよ
ポケモンのポスターだからねwwww
>>451だがお前を超えるッ!!

454 :ダヌル・ウェブスター:03/01/01 02:08
>>451だがお前を超えるッ!!

できるかな?
ピカチューのパンツを穿いたままで。(笑)

455 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 02:10
くそう・・・なぜそれを・・・
しかし・・・まぬけはみつかったようだぜ・・・

456 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/01 02:12
>>453
・・・。
あれ・・・?

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 02:13
>>454
ビガーパンツでなければ大丈夫かと

458 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/01 02:13
Hiroya生きてる・・・?

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 02:14
牛の首みててみつけてきたが・・・
この話には3つの段階があって、段階ごとに都市伝説から怪談にシフ トしていくという変わった構造をもっています。
まず第一段階は、第三者の視点(伝聞)で語られる純粋な都市伝説。 『牛の首』というタイトルの恐怖小説があって、発売後あまりに恐ろしい内容のため、発狂した人が続出。すぐに発売停止になってしまっ たらしい、というものです。
次の第二段階では話が話者の一人称になります。 話者は『牛の首』を古本屋で偶然みかけ、好奇心から立ち読みを始め たものの、そのうち第一段階の話が怖くなって途中で読むのをやめて しまった。次に古本屋に行くともう本は無かった。
という過去のエピ ソードがこの第二段階です。
第三段階で、話者はストーリーの紹介と称して怪談を始めます。 内容はメリハリのない(実際ほとんど忘れてしまいました)展開でしかも途中でいきなり終わるため、怪談としてもとてもたわいのないものなのですが、前ふりが前ふりなため
聞く者にとっては「自分も発狂するのではないか?」
というスリルがあるというからくりです。
13年前、中学の社会の先生があまった時間にしてくれた話で、当時は(さすがに信じてはいませんでしたが)その先生の創作だろうと思 っていました。最近になって別の場所でこの話を聞き、全国に分布しているのだと知った次第です。
その2度目の遭遇では、第二段階までしか話は展開しませんでした。 してみると第三段階は実際に先生の創作だったのかもしれません。
それより、何よりも驚いたのはこの投稿をするためEGBRIDGE Ver.11 で「うしのくび」と入力したら、「牛ノ首」と一語で変換されたこと です。何故カタカナ? もしかしてEGBRIDGEの開発者の方にもこの話 を知っている人が……と想像をたくましくしてしまいました。
普通に考えれば「牛ノ首」という語が(都市伝説と無関係に)実際にあると いうことなのでしょうが、私は寡聞にして知りませんし、辞書で調べても載っていませんし……。
どういう事なんでしょう?

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 02:15
>>452
中にいるねーちゃんは人間ではないので、
引きずり出して漢棒で成敗してやりましょう。

461 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 02:16
>>458ああ・・たとえ肉体は死んでも魂は死なないんだぜ・・・

いままで迷惑かけたな・・・もう安心しろ、俺はどこにも行かない!!

462 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 02:18
>>460男らしいッ!!さすが>>460
普通ならできないことを平然とやってのける
そこにしびれる憧れるぅ〜〜〜

463 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/01 02:27
>>461
でもマジで俺のとこには来たぞ。上の方で書いたけどヤヴァネタぽ。

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 02:30
Hiroya ◆.AbT7sKp5kタン
テンション高ェー!!よかった、生きてて。
俺の最後の元気玉、受け取ってくれーッ

465 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 02:33
>>463あわわわ
>>464ああ、俺は俺なりに生きていくから!なんとか生き長らえたこの命!
   立派に咲かせてみますとも!!

466 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 02:33
ってか俺、死んだことになってるううーーーーー!!!!

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 02:38
1が生きてた
唐揚げ

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 02:39
さげてたあげえーーーーーー

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 02:41
>>466
気分はゾンビ特急地獄行き?

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 02:56
長生きしようぜ、なあみんな!

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 02:57
1が生きてて正直がっかり・・・

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 03:15
このスレ面白いね。
カラス五月蝿い

473 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 03:56
みちゅ

474 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/01 04:33
Hiroyaがこの世のものでなかったらこわい・・・。
深夜誰もいない暗い部屋でなぜかPCのモニターだけが煌煌と光を放つ。
キーボードがカタカタとひとりでに動く・・・。そして名前の欄には・・・・・・、
Hiroya#*******の文字が・・・。

あなたは、もう、死んでるんですよ・・・。

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 04:44
別に怖くない。
それよりもキーボードかたかた動かす根性があったら、
電気信号直に送れと小一時間以下略。
その後、断ったら高野山の坊主と伊勢神宮の宮司と神父と牧師を
4点セットで送りつけると脅しながら、幽霊の実在を証明する
実験に協力しろと膝詰め談判。これ最強。


476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 05:03
>>474
ひろやの怨霊でつか?(((((((;゜д゜)))))))ガクガクブルブル

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 05:45
新年から怖いスレにはまっちゃたよ…

478 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/01 05:48
>>477
一度関わってしまったらもう抜けられないよ・・・・?

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 07:15
赤い沼
紫の鏡
黄色のハンカチ

ハタチまで覚えているとあぼーん

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 07:58
>478
1年の刑は元旦にアリだからね…

481 :ぐりま:03/01/01 09:58
>559
小松左京 くだん
って小説がありますね
割と怖いかな

482 :ねう:03/01/01 10:13
ずとロムしてました
牛の首http://www.h2.dion.ne.jp/~hatuyuki/dainiti140909.html
これとは関係なし??

483 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 14:03
ふふ・・そうだな・・・
俺はもう・・・
いや・・それより怖い話しようぜーーーーッッ!!!!

484 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 14:04
それと・・俺がなぜいなかったのかの理由は聞かないでくれ・・・

それより牛ノ首はやっぱ怖いっすね〜!!


485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 14:15
ちんぽこ

486 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/01 14:23
Hiroyaがいなくなってた理由
@呪いにより体調不良を起こしてた
APCのない実家に帰省してた
B名無し潜伏してた
CMXで捕まり事情聴取を受けてた
DHiroya自身が実は岡村タン

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 14:38
>>486
4で。

488 :ぽんた:03/01/01 14:46
>>486
4しかもロリ

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 14:48
廚だから

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 14:50
丘板としてはDがおいしいな

491 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/01 14:53
>>490
Dだとしたら年末いろんな家訪問してたみたいだから忙しかったのも納得いくしね。

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 14:57
じゃあ5でしかも炉利ってことで

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 14:58
最初の方でゲームネタがあったので俺も一つ。
もう十年以上前の厨房の頃の話だ。ある日の昼、俺は一人でドラクエVをやっていた。
一度クリアした後だったので、ひたすら敵を倒して最強まで育てようとやってた記憶がある。
ロマリアの城から船で南下すると島がいくつかあるんだが、そこで出会ったドルイド4匹を倒したときだった。
普通に「○×をやっつけた〜」と出たあと、突然「残念ながらドルイド様はまだ生きておられます〜」というメッセージが流れ、倒した敵が生き返った。
なんだこりゃ?と思った。
呆然と画面を見ていると、続いて呪われたときの音楽が流れ「のろいで体が動かない」のメッセージと同時に画面が灰色になってフリーズ。
良くある怪談話のようにデータが消えていたということは無かったが、その後何度プレイしても同じ現象は起こらなかった。
メーカーにまで電話したのだが「そんな話は聞いたことありません」とあしらわれたよ(w
なお、それ以来たまに「聞こえる」体質になったのはまた別の話だな。

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 14:59
( ´_ゝ`)フーン  

495 :オカムラたん:03/01/01 15:06
ひっ…ひ〜ろ〜や〜!戦友の帰還、ワシは嬉しいぞ(w

496 :493:03/01/01 15:07
まぁ聞こえる云々はおいといて、当時の俺の出した結論が「きっとどこかの暇人が改造したロムだったんだ」なんだけどな。
中古で買った代物だったし。メッセージの書き換えくらい・・・ってな感じで。

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 15:14
砂嵐かどうかわからないが夜中に変な番組はみたことあるな。音はなく「念じてください」
って言葉だけ映ってた記憶があります。10〜13年前の記憶です。

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 15:44
読み終わってすぐキター!!
こえーよ;;
泣いたよ・・・

499 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/01 16:08
>>497
宗教系の電波ジャックじゃなくて?それはそれで怖いけどさw

500 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/01 16:08
500GET

501 :ナナシタン ◆OPePfnJL.Y :03/01/01 17:18
うほ〜!!ヒロヤ復活しとる〜!!!
ところでヒロヤんところにも、オカムロは来たのでつか?

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 17:30
スパーファミコン版真女神転生2で、鬼女バンシーとの会話中に
『わたし きれい?』と聞かれたら要注意。

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 17:41
1がでてきちゃったせいで、いままで嘘ついて恐怖心をあおったのが
むだになっちまった。

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 18:29
>>497
関西?
昔「真夜中テレビ」とかいう番組で「444の恐怖」というのを
やってて、画面に延々と恐いことが字幕で出るだけって内容だっ
た。
効果音とか音楽もあったような気もするが、無音の時もあった。


505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 18:43
>>502
口酒女?聞かれるとどなんの?

506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 18:44
>>504 関東です。まだ小学校の低学年で親に早く寝ないと怒られてしまう時期でした。
夜中に目が覚めてTVをつけただけなので番組の名前はわかりません。
怖くはなかったけどね。

507 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:19
>>486答えは・・・バカめッッ!!だッ!!
>>495>>501ああ、そうだ俺はここにいるんだ。
>>503ふふっ・・俺が生きてて残念らしいな・・
こんなことで俺が死ぬ玉かよっ!!



うっ・・・

508 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:21
俺もうかつにゲームできないな・・・

509 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:25

「おことわり」

このお話を読んでしまった人から、クレームが何通も届いております。 霊を100%信じる人、この話しを読んだ後になにかがおこるんじゃないか、と嫌な感じをうけてしまう人は読まないで下さい。
このお話を御送りいただいた人と、私からのお願いです。このお話を読んでしまって何かが起こっても、作者、関係者は一切責任をとりません。

510 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:26
俺の先輩から聞いた話なんだけれど,O山県で,ある日,死因のわからない死体が 見つかった。
その事を記した新聞を見た俺の先輩は,被害者の顔写真を見て,血の気が引く思いだったらしい。
しかしさら に先輩を驚かせたのは,

不可思議なことに、被害者の死体は小指がなかったことらしい・・・。



511 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:28
先輩のSさんは,部活の合宿で,Sさんの先輩等と一緒に,お酒を飲んでいた。飲み 始めたのが遅いのと,体育会系の酒の強さで,気がつくと,深夜の2時頃になってい た。
さすがに何人かが寝始めたので,Sさんの先輩が,怪談話を話し始めた。
「この 話を聞くのはいいけど,何があっても俺は,責任もたんからな!」。
そういわれる と,内心怖じ気ずいてしまうが,みんなも馬鹿にされるのがいやなのだろう,黙って 先輩の話を聞き始めた。
その内容は,先輩が,夢の中で川原にいると,見たことのないお婆さんが,しゃが み込んで何かしている。気になった先輩は,何をしてるのか,
その老婆に尋ねたとこ ろどうやら捜し物をしているらしい。
ひとつ石をめくるのにも,苦労しているので, 気のいい先輩は,手伝おうと思い何を探してるのか聞くと,

小指を探している

という 。確かにその老婆の右手には,小指がない。
どうりで不便そうなわけだ。先輩はさす がに気味が悪くて,逃げだそうとしたが変な使命感から結局手伝うことにした。
さらに変な感じがしたのは,どうもいまいちその老婆に探す気がなさそうなことだった。

512 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:31
何時間たったか分からないが(まあ,夢の中なのだが),先輩もあきらめかけた頃, 川上から小指が流れてくるのを見つけた。
ほっとして気味悪いのも忘れて小指をつかみ,老婆に手渡すと,先輩に感謝の言葉をかけていたが,明らかにその顔は,残念そ うだった。その証拠に,先輩が立ち去ろうとしたとき,ボソッと,後少しだったのに とつぶやいていたらしい。
この話を聞いた者は,その夜必ず同じ夢を見るらしく,以前先輩がこの話をしたと きは,例外なくみんなその夢を見たそうで,そのときは,みんな小指をみつけられた らしい。
Sさんは,さすがに怖くて眠りたくないと思い,友人2人と夜を明かそうとしたが ,練習の疲れもあり,耐えられるはずもなくすぐに眠ってしまった。
Sさんは,半分 信じていなかったが,すぐに自分が川原にたっていることに気づいた。
夢の中のはず なのに変に現実感があり,その老婆は確かに何かを探していた。
逃げたかったが,小指を見つけられないと大変と思い,その老婆に尋ねると,やはり小指を探していると いう。
先輩の話では,老婆に探す気がなかったらしかった,しかしSさんの場合は違 った。
探す気がないどころか邪魔をしている風で,どう見ても焦っているように見え た。
川原ではとうとう見つからず,ファーストフードの店でハンバーガーを食べてい ると,
ハンバーグの間から小指が出てきて目が覚めたという。
 次の日,残りの2人に話しをきいたところ,確かに二人とも老婆が出てきたらしい が,2人とも小指を探せなかったらしく,
夢から覚める前の,老婆の不気味な笑顔が 忘れられないといった。
その2人の顔は青ざめていた。
それから数年後,Sさんはその新聞記事をみつけたらしいのだが,もう1人の消息 はわからないらしかった。
俺も,その話を聞いたが,未だ夢を見ていない。だいたい1週間くらいの間に見る らしいのだが,自分で小指を見つけられるか不安だ。今夜で1週間なのに・・・。

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 20:31
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
http://finito-web.com/kanemou/index.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  (●^o^●)(●^o^●)(●^o^●)

514 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:32
ある人は言う、[この世に神も仏もあるものか。」
またある人は言う、「ロケットが飛ぶ時代に、幽霊などでるものか。
科学で証明できないものなど無い。」
ならば、なぜひとは、恐怖に震えるんだ?、暗闇を恐れるんだ?、
なぜ君は人が死んだ場所を避ける?、墓参りをするんだ?、両手をあわせて願うんだ?
百鬼夜行のこの世の中に、不思議なことはございます。
悲しいこと、恨みごど、ねたみ、野望、因縁、
すべて、この世をさまよっています。
そんな中で埋もれて死んだ人、この世に未練があった人が、
不思議なことを起こしても、おかしくはないんじゃあないですか?
さあ、
奇怪、怪怪、この世の中で、忘れられ、禁じられた怪談会を、みんなで始めようじゃあないですか。。
注意* ここに掲載されているお話や画像等を無断でコピー又は掲載した場合。。。貴方の身に なにがおこっても保証はしませんよ。。。。


515 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:34
>>514最後の2行が怖い・・・
実はこれコピペしたやつだから・・・
あわわわ・・・

516 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:35
>>513どんな内容?

517 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:37
あれはわたしが中学校2年の夏休みに「市島学園]という、今では廃校となった学校あとに 転地学習にいった時のお話です。
西宮市の中学出身で、昭和47年より前に生まれている方なら、この学校跡はご存知でしょう。
学校の運動場の向こうに墓場のある、不気味な所です。。 自然には恵まれているんですが、なんだか不気味なとこだったんですよね。。。
また恒例の転地学習が始まり、一夜を各教室(昔教室だったところに畳が敷き詰めてある。 学校だったときの名残の黒板があり、古臭い、湿気臭い部屋。)
ですごすことになりました。
市島学園は3校舎、13教室の古い建物です。
”二十四の瞳”に出てきた校舎をイメージしてください。
その校舎をはさんで2つ中庭があり、中庭の池には水もなく、鯉もいませんでした。
なぜここが廃校になって、西宮市の中学生の転地学習用の宿舎に変わったのかは不明です。
うわさでは、”市島学園には子どもを食う妖怪がいて、 学校の子どもたちを食う”、
とか、 ”市島学園は呪われていて、就任した先生がみんな死んでしまう”、などです。


518 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:40
[1ねん1組から3組男子はA搭へ]、
という具合でわたしはA搭に泊まることになりました。 さてその夜、仲間のひとりBが、
「なあ、ここ幽霊で有名なんやし、*こっくりさん(A参照)やろうぜ。 ほんまに出てくるかも」
といいだしました。。。。
わたしは反対しましたが、多数決でやることに決定。
そして、その夜, みんなが寝静まった後、わたしたちワルガキ5人組みはそれをはじめました。
先生が交代で見回りにくるのでそれも計算に入れ、いつでも布団の中に入れる状態で。。
B「よし、いくぞ。 こっくりさん、こっくりさん。。。。」
わたしは、はっきりいってこういう物はぜんぜん信じませんでしたが、少し恐怖は感じました。
すると。。
もうひとりの友人C(ボードに指をおいている。)の指がひとりでに動き出したのです。。。
「 だれですか?」
友達Bが聞きました。
答えはないようです。。。。
「幽霊ですか?」
するとCの指が”はい”のところに動きました。
わたしは絶対指をおいてる友達Cがインチキしてるとおもったので、かれにちょっかいをだそうとおもいました、
しかし、いつもはお調子者の彼の顔が青ざめているのに気付き、わたしは恐怖を覚えました。
「おえ、インチキとちゃうんか?幽霊にそこの中庭ごしのガラス窓叩け言え。」
Aが言い出しました。

519 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:41
Bはよせばいいのに、
「幽霊だったら、そこのガラス窓3回叩いてください。」
といいました。
「とん、とん、とん」
。。冷たく暗いすりガラスの向こうからなにかが私たちの部屋を確かにノックしたんです。。
ほんとにその音がしたときはびっくりしました。
ここでいきなり友人Cが立ち上がり、
”よ、呼んでるからいかなあかん!”
と教室の出口のほうに走り去ったんです。
これはやばいとおもい、ほかのみんなを起こそうと隣のやつのふとんをゆすりましたが、みんな全然起きないんです。
まるで、死人みたいに。。
そして、走り去ったCは廊下で見回りの先生に取り押さえられました。
それから、いままでのことはうそのようにみんな起きだしたんです。。。
「どーしたんや、うるさいなあ」
てなぐあいに。。。
それからしばらくしてCは自殺してしまいました。
理由はわかりません。。 Aも確かひどい熱病にうなされて、頭が少しおかしくなったそうです。
それより、もし、あの時、みまわりの先生がいなかったら。。。。
私たちはどうなっていたんでしょう。。。

520 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:42
学校では強く禁止されているほどの危険な交霊遊び。 こくり(狐繰、狐狗狸)、キューピットさんなどという。 十円だまと五十音の表示された板もしくは紙を使ってやる。
*ほんとに危ないのでやらないように。
--------------------------------------------------------------------------------
私(作者)のきいたホントの話。
妖怪のうわさとかがあるのに、なぜその呪わしき学園を残しておくのだろうとおもい、
市島学園の近くにすんでいるひとに詳しい話をきいたところ、意外な事実がわかりました。
”その昔、市島学園を建てるとき、作業員の一人として活躍していた、子供が本当に好きな大工さんがいた。
彼はこの学校に通うはずの子供もいた。
その大工は学園が完成して、子供たちが、元気よく通学する姿をたのしみにしていた。
しかし、校舎の屋根を修理していたとき、足を滑らせて、中庭に転落。
中庭にあったコンクリートの池に頭を打ち、池を覗き込むようにして死んだらしい。
それから市島の子供の数が極端に減って、市島学園は廃校となった。
それから池に水を張ると、悲しそうな作業衣の男が水面に映るというので池にみずをはらなくなったらしい。
戦時中もここは避難所、戦時病院として人の集まるところだった。 人が集まれる場所がいる。。
そういうときこの学校はとても役立ってきた。
中学生に提供しているのはその大工さんと、戦時病院”市島学園”で亡くなった人たちの供養らしい。
こうして、毎年大勢の子供をおくることによって供養している。
運動場の向こうの墓場は当時戦時病院=学園でなくなったひとたちのもの。。
学校には大勢の人が来るため、霊たちも寂しくないようにという考えで。
この話が一番まともなんじゃないでしょうか。。
”こっくりさん”で出現した霊はもしかして彼だったのかも。。。 現在市島学園は老朽化のため取り壊しになったとのことですが。 たしかなことはわかりません。 情報求。

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 20:43
>>514
現状で死は記憶や経験を含む人格の消滅であり、その損失を回避したいと
言う感情が死に対する恐怖である。
もし、死後の世界が証明されるなら人は死を恐れないだろう。
宗教によって死後の世界を確信した信者達が死を恐れないように。

よって、>>514のコピペには論理的欠陥が存在すると言わざるを得ない。

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 20:46
六甲山ハイウエイは若者バイカーの”天国と地獄”といわれます。
カーブは激しくいい練習コースなんですが、命を落としてもおかしくないほどの危ないコースです。(私もよく走りました。)
さて、ここではよく彼氏がいきがって彼女をうしろに乗っけて、カーブでびびらせて
「きゃー最高!すごいー!かっこいーい、櫻木くうーん!!」
てなわけで、あとでそのまま夜景を見させてフォールインLOVEという”恋愛スポット” でもあるんです。(笑)
さて、ここである男(私の高校の2つ上の先輩)がバイクで彼女といっしょにノーヘルでツッ走ったんです。
六甲山は自然動物が豊富な山です。
カーブの手前、終わりに”いのしし注意”などの看板がでている。。
運が悪く、彼らのいま曲がりきった厳しい下り坂カーブの前に、事故で壊れて道につきでた鋭利な看板が行く手を遮ったのです。。。
運動神経のよかったセンパイは
”ふっと”その首のあたりまできたシャープな看板をよけ、あらたな下り坂カーブへ突入。しかし。。。
さっきからやけに腰にまわされた彼女の手が強く彼の腰を締め付ける 。
「おい、大丈夫か!?」
とスピードを落とし、後ろの彼女に声をかけるセンパイ。。
しかし、彼女からの返事がない。。。
バイクを道の脇にとめ降りようとするセンパイ。
しかし、彼女は強く腰に回した手を放さない。
「おい、とまったんやから、はよはなせよ。。」
へんじがない。。。。。。。。

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 20:47
すると。。
”かさかさかさ。。”
と何かが音をたてて右上の山の傾斜の上から、
”コロンころん”
とこらがってくるではないですか。 それは
”ばんっ!!!”
とかれのバイクの右のマフラーにぶちあたりました。
ふと彼が見たマフラーには血がべっとり。。
そして、反動で反対側のみぞの壁にあたった物は、
”タンッ!”
と直立したんです。。。
その物体は....
”彼女の首”でした。。。
「はっ、、はううっ!!」
声にならないセンパイ!!
そして今初めてかのじょの強く彼の腰に回された手ははなされました。
”どさっ”とバイク後部に崩れ落ちる彼女の首無しの体。そして、それから不思議なことが起こったんです。。。
マフラーの右横の首が何もなかったような顔をして彼に、
”わたし、どおしたん?” と。。。

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 20:48
それから、そのセンパイは精神不安定のため病院へ入院することになりました。
このはなしは僕のセンパイが彼のお見舞いに行ったときに彼から聞いたという話でした。それから、案の定そのセンパイは彼女を失ったショックか、そのカーブの近くの谷底に身を投げて死んでしまいました。
それからというもの、ぼくらの高校もしくはその近辺でバイクまたは車を運転するひとがよく
”首のない女をうしろに乗せ、女の首を脇に抱えた「ぐちゃぐちゃの顔の男」がカーブを信じられないスピードで曲がってゆき、その先でふっと消えてしまう”、
とか”カーブの道の真ん中に丸いボールが転がってたんで急停止したら、そのボールはなくなっていて、こんどは反対側の坂道から首が転がってくる”、とか、
”降りてそのボールを道の脇によけようとすると、それは実は女の首で、驚いていると、いつのまにか不気味なバイカーがとなりにいて、その首をさらっていく”のを見かけるそうです。。
まだあのセンパイは彼女といっしょにこの六甲山ハイウエイにいるんでしょうか。。。
あ、それと、このお話を教えてくれた先輩、去年なくなりました。谷底に転落して。。。
--------------------------------------------------------------------------------
おおお!ここは私の母校の近くですね!そうです!、ここはいろいろな事故もあり、心霊スポットとしても有名なんです。みなさん、訪れてみてはいかがですか? ただし、夜は幽霊を信じない方、見えない方でも強烈に不気味で恐いところです。心臓の悪い方は
いかないほうがいいでしょう。。。

525 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:52
あれはとある「心霊リンク」で見つけた、心霊写真を掲載しているページへリンクした後の話です。
私は前から、こういうリンクは好きで、心霊写真にも興味がありました。 そのページは、心霊写真、霊場を主に掲載していました。
心霊写真は御祓いがされてたかどうかは、表記されていませんでしたが。。。
 もちろんわたしはそんなことは気にせず、どんどんアイコンをクリックして、何枚もの写真をみました。
そして、ある一枚の写真に体を氷つかせてしまったのです。。
 他の写真はさほど恐くなかったんですが、その写真を見た瞬間、なんか、吐き気を覚えたんです。
 その写真には、角隠しをした花嫁の霊が映っていて、 説明には、[結婚即日に事故死した、花嫁の霊が映っている。 強い怨念が感じられる。]と書いてありました。
 そして、それからです、不思議なことが起こりはじめ、私の体の調子が悪くなったのは。。
わたし、結構体は丈夫な方です。 バスケで鍛えたこの体は風邪などめったにひきません。
しかし、それから頭が急に痛くなり、吐き気がしだしました。 額に手を当てるとなんと熱があるじゃないですか。
 そして突然、
「おーん!、おーん!」って
耳鳴りが鳴り始めたんです。
まるで、暗闇の底から聞こえてくるような、泣き声のように。。
私はPCの電源を落として、眠ることにしました。 さっきまでは元気だったのに。。 と思いながら。。
まさか、と思いましたが、
「あの写真が原因?」
と本気で考えました。
 しかし、とてもその時は辛かったので、そのまま寝てしまいました。
明くる日、 起きると、右肩がなにかのせているように重たくの感じます。。

526 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:54
これは変だ、と思い、友達に相談したところ、
「その写真、ダウンロードしたことになってるから、 TEMPのキャッチに入ってんだろ? 消した方がいいよ。」
私はあの時、あまりインターネットは知らなかったので、写真とかはただ見て終わりだと思いました。
私のハードにそんな恐ろしい画像がまだ残っているなんて思ってもいませんでした。
わたしは、消しかたとか知らなかったので、その友人に頼むことにしました。
そして、友人はうちへ来て、削除の作業を開始してくれました。
「さってと。。 よっしゃぁ。 これだな。 セレクトオールで。。削除っ。と。 ごみ箱を空にして終わりっ。」
軽快な手つきで彼は作業を終わらせました。
[さあ、これでOK。 たたりもなくなるよ。ははは」。
彼は相変わらず陽気でした。 すると、
「あれ。。。、まだ、ファイル消えてないみたいだね。。。」
といいだしました。
 確かにキャッチの中のファイルは全部削除して、ごみ箱に移し、空にしました。 しかし、、 そのごみ箱アイコンがまだ、何かある状態なんです。紙がはいってる状態。。
 彼はごみ箱をクリックしました。 やはり、そこには一つのファイルが残っていました。
「”#$.GIF"? 写真イメージか。。 なんで消えなかったんだろ。。 まあいっか。 もう一度、ごみ箱を空にするぞ〜!]。。。
彼が削除の作業をすると、突然私のPCが
「ピ-ピーピーピー!!」
と鳴り、 フリーズしてしまったんです。。。。
 友人はコンピューターをリスタートしました。
しかし、分けのわからんエラーメッセージが出てウインドウズにはもどれませんでした。。
それから、友人はすべてのファイルを再インストールしてくれました。
最後まで付き合ってくれた 彼には本当に感謝しています。
そして、彼はいいました。
「花嫁の怨念かー。。。 死んでも死にきれないものがあるよね。 おれも婚約者亡くしてるんだ。 彼女には可哀相なことをした。。」
「お、おまえ。。 おれ知らなかったよ。。」
彼は、彼女のことを思い出したのか、涙にくれていました。
 それからです、私の体も、肩も、すうっと軽く感じられたのは。。

527 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 20:55
彼の思いが、花嫁の怨念を供養したんでしょうか。。 とにかく彼にはとても感謝しています。 その後はもう二度と心霊写真リンクにはアクセスしないことに決めています。
 いい方に考えると、あの花嫁の霊は、彼のように同じ経験をもつ人から、供養を受けるために、私に霊障を起こしたんでしょうか。。。それにしても不思議な体験でした。
 とにかく、心霊写真リンクにはちゃんと供養されて、御祓いを受けたものを掲載して欲しいですね。 それと、ユーザーのみなさん、 ご注意を。。。。

528 :<いわくつきの怨霊巨大戦艦>:03/01/01 20:57
31 :日出づる処の名無し :02/11/19 01:34 ID:EN8LVR95
>>29さん
ウィスコンシンとニュージャージーだっけ?アイオワはのろわれてるか
ら保存されてなさそうだし

32 :日出づる処の名無し :02/11/19 01:36 ID:uZbEGjt8
>>31
あれって何か不吉な経緯でもあったっけ?
不吉な戦艦って何だか陸奥みたいだな・・・・・・

34 :日出づる処の名無し :02/11/19 01:42 ID:EN8LVR95
>>32さん
 アイオワではなぜか乗員の発狂確立が高いそうです始まりは主砲で乗組員
 が首つったのが始まりだったかな?とにかく自殺者多数でてるみたいっぽ
 いです


529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 20:59
私も心霊サイトで心霊写真を見て気分が悪くなったことが
あります。テレビで見る心霊写真は平気なのに。
たぶんああいうサイトの写真はちゃんと御払いしてないかも
しれないですね。

530 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 21:03
ふふん、どうだ!!
俺がいないほうが盛り上がるとか言ったお馬鹿さんは・・誰でしたっけ?wwww
やっぱりよぉーーー
俺がいなきゃこのスレはよぉーーー
なりたたねーぜッ!!

531 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 21:04
>>529おたがい気をつけましょうね

532 :オカムラたん:03/01/01 21:06
ヒロヤのオカ板らしからぬ熱気がこのスレが良スレたる所以w

533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 21:07
>>530
コピペをすれば盛り上がるってんなら、AA板からキモ系AAを
ごそっともってくるけど、どうするよ?

534 :いわくつきの学校の怪談:03/01/01 21:08
全国の学校で赤い紙、青い紙のうわさがあるとおもいますが、私の学校ではほんとに死人がでたので投稿します。
 うちの学校には二種類の赤&青伝説があります。一つは紙で、これも迷惑な話ですが、図工室のとなりのトイレにはいると、原因不明の声がして、「赤い紙がいいか、それとも青い紙か?」といってきます。
赤というと、天井からザーっと血の雨が降り注ぎ、真っ赤にされてしまいます。
もし、青というと、体中の血を抜き取られ死んでしまうそうです。。 助かる方法は一つで、「黄色」とか他の色を答えると助かるらしいです。
しかし、これは噂だけに過ぎないのでしょうか? いままで血を抜き取られて死んだ人の話は聞いたことがありません。しかし血まみれになって死んだ子は知っています。そう、もう一つのお話、「赤いちゃんちゃんこ」伝説。
この伝説はうちではもう伝説ではなくなってしまったのです。 これも女子トイレで起るんですが、何処からともなく、「赤いちゃんちゃんこ着せましょか、着せましょか。。」と不気味な声がする。
あまり多くの子供がこの声を女子便所で聞くので、 先生に報告した。
先生たちは浮浪者とか痴漢が潜んでいると思われたので、先生たちはとうとう緊急職員会議を開いて、警察に連絡することにしたのです。警察の方が調べたにも関わらず、そのトイレにはだれもいませんでした。
そして、次の日の放課後、一人の女の子がそのトイレで惨殺されたのです。彼女のカーディガンは真っ赤な鮮血に染められました。まるで血まみれのちゃんちゃんこを着せられたように。。。 私の学校では結構話題になったんです。
それからはまたその女の子の幽霊がその便所ででるという噂が立ち、今はそのトイレは立ち入り禁止です。あの噂と、事件はいったいなんだったのでしょう。現在でもその女の子の犯人はわかっていません。

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 21:09
>>533
口先番長ご苦労様w

536 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 21:12
>>532ふおふおふお
>>533ひえ〜〜それだけはご勘弁を〜〜〜
  ん?コピペしてるだと!?なぜそれを・・・い、いや・・・
  コピペなんて少しだけしかしてませんよ〜〜  

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 21:13
>>533
くだらない人だね。

538 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 21:15
よしっ!コピぺで荒らされる前にネタでも集めてくるか!!

539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 21:22
私は大阪に住むフリーターなんですが、これは前のバイト先で起ったお話です。
そのバイトはイベント関係はなんでも引き受けるという”何でも屋”っぽいバイトで、内容はというと、塗装の手伝い、道路工事、デパートの商品の搬入、デパートの新装開店の手伝いなどです。
結構「デパート新装開店」と聞くと、「奇麗な仕事」ってイメージありますけど、
ホント汚いんです。 地下の仕事が多くて、陳列棚なんか動かしたらごみだらけだし、
掃除もしなきゃいけないし、 シンナーの匂い充満してるし。
バイトくんはいろんな汚い仕事をさせられます。 でも従業員とか上の人はそんな汚い仕事はまわってこないのです。
不公平で通っているそのバイトでしたが、給料は結構いい方なので、私はやっていました。
さて、その日は最悪の新装開店を手伝わされる日でした。
夜の仕事で2:00深夜からはじまりました。大阪は梅田にある有名デパートの洋服売り場の階です。 私は二階から地下にかけて仕切り用の板をはこんでいました。
そして、荷車をおしながら、一人、おもちゃ売り場の横を通りがかったときです。
ふと右手のエスカレーター付近に視線がいったんです。
そのすぐ右横がおもちゃ売り場です。真ん中の通路を除いて照明がないので、 暗いおもちゃ売り場は不気味でした。
すると、
「がくっ」
と急に私の荷車が動かなくなったのです。 "こま"がロックした状態というか。。 そして私はこまをチェックしようと、下をのぞきました。 すると。。
そのこまの付近に
「指らしきもの」がはさまっているではないですか。。。

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 21:24
私は確かめるため、もう一度目を見開いてよくみてみました、 すると、その指は「つつつつっ」とおもちゃ売り場の中へまるで子ねずみのように走って消えて行きます。
それをみていた私は、背筋がぞっとして、暫くは動けませんでした。そしたら、暗いおもちゃ売り場のほうから、
「ピーポーピーポ ー
ジャンジャンジャン!!!」
とまるで昼間のおもちゃ売り場のような、おもちゃ達が動きだす音が聞こえます。
暗闇の向こうでタンブリンをもったサルが踊っています。。。
そして、なにかに見られているような気がしたので、自然と左のエスカレーターの方に視線がいったんです。
すると、そこには
顔の見えない(無いといったほうがいいでしょうか。)
5歳くらいの半ズボンの男の子が消防車のおもちゃを抱きかかえてずっと私の方をみています。そして。。
その子の足元にはさっきの指がとことこと周りをまわっています。
「う、うわああー 出た!」
と心の中で叫びました。もう必死でした。 転げるようにして地下一階のリーダーの所にいきました。そして詳細を話しました。 私の表情があまりにも真剣だったので、 彼はすぐ信じてくれました。
そしたら、近くにいた警備員のおじさんが私に話し掛けてきました。
「でたんか、 やっぱり。 有名なんや。 二階のおもちゃ売り場の幽霊は。 10年前になるんやけどね、お母さんと一緒に誕生日のプレゼントを買いにきていた男の子がな、おもちゃ売り場の左の、下りエスカレーターの上から降りてくる途中にな、
足踏み外してな、エスカレーターの下にもろに転落したんや。
嬉しかったんやろうな、早足で降りたんやな。 ほんで落ち方が悪うてな、指がエスカレーターの機械にまきこまれてもうて。。。 ほんで、エスカレーターのステップのぎざぎざの部分で顔まともにうってな。 鼻なんかもうぐちゃぐちゃやったんや。
それからな、おれら警備員がようその子が夜のおもちゃ売り場で遊んでいるのをみかけるようになったんや。」

541 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 21:30
天保七年(1836年)に「件(くだん)」という、顔が人間の女、体が牛の妖怪児がうまれたという。 これが 牛女とよばれるものだ。
この妖怪は百年に一度生まれ、死ぬ間際には、地震など災害が起こるというような予言をしたという。このお話の牛女も、その子孫に間違いない。 こうしてみると、牛女には161年もの長い歴史があるのだ。。

P.S.
最近の目撃情報の中には、顔が般若であったという情報も寄せられている。



542 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 21:32
今日は私の友人のY君が、実際に体験した話をします。
Y君は大の心霊フリークで霊現象多発現場を聞くと、近場だと必ず数日内には体験ツアーに出かける超強者です(笑)
 本人に曰く「そんな物は怖ない」だとか^_^;
さて前置きは以上にして本題に入ります。
大阪と奈良を結ぶ旧街道の「暗がり峠」で幽霊に追いかけられた話を友人から聞いたY君は、早速その日の深夜に友人と一緒に車で出かけました。
ゴールデンウィークの3連休の初日だったと記憶しております。
時間は深夜2時(何故か彼は現地着をそのくらいの時間になるよう調整して出発するようです)、大阪と奈良の間に位置する生駒山の頂上まで登りました。
おりしも雨がぱらつきだし、見る見るどしゃ降りの天気に変わりました。
霊的には特に変わったことは無く
「今日も収穫なし、帰って寝よう」
ということになり車をUターンさせ暫く走ったとき、
ヘッドライトの前方に女性らしき姿が浮かびあがりました。
「こんな山の中に女?」と思いながら車が女の真横をすり抜けるときに、不思議なことに気がつきました。
それは、女性の頭部は人間であるにも関わらず、首から下が牛の姿だったのです。
自分の目を疑った彼は通り過ぎたところで車を停車させ、バックミラーでもう一度それを見ました。
それは紛れもなく牛女であり、向こうもこちらを睨んでいます。
殺気を感じ「これはやばいかな?」
と思ったY君は車を急発進させ猛スピードで山を下りましたが、
牛のひずめらしき足音が「タッタッタ」と車の後ろをぴったりくっつけてきます。
バックミラーを見ると恐ろしい形相をした牛女が今にも追いつかんばかりに迫ってきます。
命辛々山を下り最後の大きなカーブを曲がったところに神社があり、そのころにはひづめの音は聞こえなくなり、牛女は追うことを諦めました。
後談ですが彼が行った道の特徴から、
本来「暗がり峠」に行くつもりが、何処かで道を間違え、
高安山周辺でこれに遭遇したと思われます。
それと彼曰く「幽霊だったら怖くないけど、あんな気味の悪い物を見るとは思わなかった。
今度もう一回行って正体あばいたる」と言っており、今晩辺りに再挑戦していると思います。今日も大阪はどしゃ降りの雨です。。。

543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 21:34
くわしくはここ!
ttp://www2.osk.3web.ne.jp/~ynari/ghost/story86.htm

544 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 21:39
>>543ナイスフォロー!

545 :オカムラたん:03/01/01 21:54
件とか牛関連の話だと、確か「新耳袋」の第2夜に結構興味深い話が載ってたな。
興味ある人は角川文庫からも出てるから読んでみるとよろし

546 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 21:56
話を読む前にお願いがあります。
この話は実際に起きた出来事です。
けっして冗談半分で言い回ったりしないでください。
もしこの話を読んであなたの身に何が起きても一際責任を持ちません。
この話を3人の人にしましたが、
原因不明の事故と病気で16歳とゆう若さで3人とも亡くなりました。
うそだと思われてもしかたのない話ですがすべて本当の話です。
この話は2年程前に俺が体験した実際の出来事です。
高校の入学祝にと友達5人と山にキャンプに行った時の話です。
最初に起きた奇妙な出来事は、俺達はこの山に登るのに、
マウンテンバイクで1時間かけて登ってきたんです。
俺達が目的地に着いて10分後くらいに90歳前後のお婆さんが、
前を通りがかったんです。
おかしいと思いませんか?
俺達は山を登る途中人影どころか車すら見かけてないんですよ。
若い男の人ならともかく90歳前後のお婆さんが山を登るスピードだとは、とても思えません。
気を取り直して皆でビデオを撮る事にしました。
無事キャンプは終わりました。
本当に恐かったのはこれからでした。
家に帰って皆でビデオを見てみのけもよだつ思いをしたんです。
夜に撮ったビデオの友達の後ろの木の横に
背中の曲がった小さな人が白くぼやけて写っていたんです。
そう、あの時俺達の前を通ったお婆さんだったんです。
あまりにも気味が悪かったんで、そのビデオテープは処分しました。
その後この話を聞いた3人の俺の友達は、
そう、ゆうまでもなく、
3人とも原因不明の事故と病気で亡くなりました。
最後にもう一度だけ言わせてもらいます。
これは、本当にあった出来事です。
俺の恐怖の体験談は、後にも先にも、この一度だけです。
この話を読んでしまったあなた気をつけてください。

547 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 21:59
>>545ほほう、さっそく明日くらいに買いに・・・
  金がないんだーーーッ!!・・・と思ったら
   お年玉があったーーーーッ!!ラッキィ−−ー!

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:05
これは私が中学校の時、国語の教師から聞いた話です。
その国語の先生「M」はとても霊感が強いらしく、
授業中に良く怖い体験談を聞かされましたが、
これはその中でも特に怖かったのでおぼえています。
ある日の夜、用務員室でM先生が、体育のI先生、国語のK先生とくつろいでいました。
M先生はタバコを吸っていて、口から煙を「ふーっ」と吐き出すと、
その煙が人が歩いている形になったそうです。
3人は「ホラ、見て見て、人が歩いている形になった!」と言って、
その煙を眺めていると、用務員室の扉の隙間からその煙が外に出て行きました。
すると夜なので誰もいるはずがないのに、
突然足音が聞こえたそうです。
そんな時間に生徒が残っていてもまずいので、
一応足音の聞こえる方を見に行きました。 
その中学校の美術室の前の廊下は、
タイルでモナリザの絵が形づくられているのですが、
そのモナリザの付近で足音はパッタリ消えてしまったそうです。
もともと霊感の強いM先生は、なんだかとても嫌な気持ちになり、
「こんな所でのんびりしていないで、さっさと帰りましょう。」と3人を催促し、
帰り支度をして、さぁ帰りましょうかと立ち上がった時、
今度は体育館から「ウォ〜」という、
地の底から沸いてくるような大きなうめき声が突然聞こえました。
M先生は早く帰りたかったのですが、
体育のI先生は体育館から聞こえてきたので気になりました。
しかしさすがに1人で見に行く勇気はなくM先生とK先生を連れて体育館まで見に行きました。
体育館の扉を開いたとたん、そのうめき声は聞こえなくなりました。
3人は震え上がり、もう本当に帰りましょう!と用務員室に荷物を取りに戻りました。

549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:06
すると、今までそこには無かったのに、
机の上に紫色の風呂敷包みが置いてあったそうです。
M先生の話によると、
紫という色は三途の川のそばにいるおばあさんが来ている着物の色だそうで、
とても不吉な色らしいのです。
3人はその風呂敷包みを開いて見ました。
すると中から 「能面」 が出てきたそうです。
人の顔をかたどった能面もあまり良いものではないらしく3人は風呂敷を元に戻すこともせず、
一目散に家に帰りました。
次の日、1番に学校に来たM先生が用務員室に行って見ると、
その風呂敷と能面は無くなっていたそうです。
M先生はとてもヒョウキンな先生だったので、
みんなを怖がらせようと言っているのかと思い、私はとても仲の良かったK先生に
「先生、本当に能面あったの?」と聞きに行ったら、
スゴイ真剣な顔で
「その話はしたくない」といわれてしまいました。
何故か今もこの話が忘れられなくて、思い出しては鳥肌を立てています

550 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 22:11
あたくしが、小学生の時のことです。
修学旅行で、滋賀県の某所に行くことになり、
楽しみでした・・・行きはね・・・
細かいことは省きます、部屋です、おかしいのは
20畳の部屋を襖で仕切り、隣のクラスの子達とも同じ部屋になり、
襖の溝?のところで分かれて(クラスごとに)寝ていました。
最初はやはり王道ですよね?枕投げに楽しい会話・・・
怪談・・・
まぁ、一通り話もネタがつきてきたところで、
一人、また一人と、誰ともなしに寝ていきます。
最後まで話していた方がなんかおかしいんです・・・
誰も話してないのに一人で楽しそうに話しています。
あたくし「???なにしてるん?あいつ・・・」
左隣「さぁ・・・」
誰か「ちょっと!何一人でしゃべってんの!」
変なヤツ「・・・え?」
ここまではソフトでしょ?これから・・・
あたくしが見たもの全部は書けません忘れました(一部分)
場所は、あたくしは入り口を右下にして左下で一番奥右と、
前には友達がいてずぅっと右奥には、
隣のクラスの方達がいます。
さぁ、これからですよ(笑)大騒ぎです。
(ここでさきほどののセリフがおかしい)
あたくしの足側に廊下があり頭は窓
(表は山で何も見えない)で、
廊下からはいずる音が聞こえてきて、
窓からは、ばちっ・・・べちっ・・・と、聞こえてきます。

551 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 22:12
そして、さきほどの変な方が、
「おぉーーーーーーーーーーーー〜〜〜〜〜〜〜!!!!・・・・」
って・・・おじいさんみたいな声で
びっくりしてみんな起きて電気つけてその方を見たら
白目向いて気絶してるんですよ、で、
廊下の音はまだ聞こえてるし(みんな聴いてる)
で、窓のほう見ると、(死ぬほど怖かった)
窓一面顔!!(みんな見てる、しかも緑色!!)
廊下側の壁はどん!どん!って言うし、
みんないつの間にか部屋の真ん中に集まって、
ふとん全部集めて固まってバリケードみたいにして
がたがた震えていました。
とうとう、はいずる音が部屋の中に入ってきて
あたくしは、怖くて目を閉じてましたが、
音は今でも鮮明に覚えています・・・
がりがりと、爪か何かで畳をひっかくような音と、
窓ガラスを顔面で叩き割ろうとする音と、
壁を、内側から叩く音・・・
忘れられません・・・
白目向いて気絶した方ですが、そんなさなか
あたくしが目を閉じるまで(おそらく閉じたあとも)
一人で窓を見つめていました・・・
その後、その方は髪の毛は真っ白になり
目は悪いと言った障害が残り、
今でも元気に老けた高校生やってますよ
17歳のおばあさんを・・・
怖かったですか?
ありがとうございます。
この話・・・あまり長い間覚えておかないことを
おすすめします。
忘れた方がいいですよ・・・

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:19
これはつい2,3日前の話です。
先輩から聞いていた怖いビデオをレンタルしてきた日のことです。
題名は、おすすめできないので言いません。
とにかく怖い、実際に8ミリビデオで撮った投稿の寄せ集めなのですが!!
その画像を見ると呪われると言うものでした。
(お祓い済みとは書いてあった)
夜11時ぐらいに妻も子供も寝てしまい、一人でこっそり見ました。
深夜0時頃見終わり、
「あー怖い」
と思いつつ、電気を消そうとした時
外から
「キィー キィー」
と音がする。
私の家は社宅の1階で、ベランダのまえにブランコがあるんです。
カーテンを開けて見てみると、
2つあるブランコのうち奥のブランコだけがまるで人が乗っているように揺れていました。
もう怖いのなんのって!!
もうあのビデオのシリーズは絶対見ないと思いました。

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:22
もうひとつあります、なにしろビデオマニアですのでw
その中で20分程度のドラマ仕立ての消火と避難についてのビデオを見たんです。
そのビデオは消防庁で作ったもので、ちゃんとパッケージされたビデオだったんです。
つまり市販の映画のビデオみたいに ちゃんとラベルも貼ってあり、
ダビング防止のツメも折れてる状態の物です。
ビデオが始まって しばらくして、急に画像が乱れました。
と 思うと5〜6秒ほど モノクロの画像でタタミの部屋が写ったんです。
ビデオだから他と混線するわけは無いし、
おかしいなぁと思っていると、しばらくして又画像が乱れ・・・
いきなりモノクロの画面でコケシのドアップの画像が10秒ぐらい流れたのです!
消防訓練のビデオにまぎれ込むような画像では有りませんでした。
さすがに辺りがザワついて、消防署の方も変だなと言う顔をしてましたが、
画像には気がついてませんでした。
私は一瞬噴出しそうになったんですけど・・・・
良く考えるとコケシって意味深ですよね。
同じ部の女の子に聞いたら
「貞子が出てきたらどうしょうかと思った」
と言って気味悪がっていました。
貞子・・・
そう本当に 「あのビデオ」みたいな感じの画質でした・・・
いったいなんだったんでしょうか....?  

554 :☆華☆ ◆5FxrGD/LlY :03/01/01 22:23
そのビデオのタイトル教えてほしいのぉ〜

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:24
オレも髪真っ白になりたい

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:28
高校の時、バイト先のおばちゃんから聞いた話です。
30年ぐらい前の夏。
高校に入ったばかりのおばちゃんは大阪の山奥に住んでいました。
夜、地元の夏祭りの太鼓練習が終わり、
友達の女の子二人A、Bを連れておばちゃんの実家に行ったそうです。
そこで、肝試しの話になりました。
場所はおばちゃんの家からもう少し山の方に登ったトコにある養豚場跡。
その養豚場は戦時中に持ち主が亡くなって、
それ以来ほったらかしの状態だったそうです。
別にこれと言って噂がある訳でもなかったのですが、
まあ、怖そうと言うことで三人で向かいました。
行ってみると想像してたよりずいぶんと怖かったそうです。
敷地自体はそんなに広くなかったのですが、
山奥なので明かりが全くなく、虫の声しか聞こえないない様な寂しいトコでした。
3人とも「私は怖くない」
と言うライバル意識めらめら(ほんまかいな)
でまず家屋の方に息をのんではいったそうです。
その時、先頭を歩いていたAが
「そんな怖いこと言わんといて」と言いました。
中に入るともうぼろぼろで屋根が抜けて星空なんか見えたりして
結構きゃぴきゃぴしてたそうです。
肝試しと言うより恋談議なってしまって
そのまま3人ではしゃぎながら豚舎の方へ向かいました。
入り口まで来たとき、おばちゃんとBは足がすくんでしまいました。
今までしていた会話が遠くの方へ消えてしまって、なぜか頭の中で
「入ったらあかん。絶対に、絶対に入ったらあかん」と二人とも思ったそうです。
それでも先頭のAはずんずん喋りながら入っていきます。
おばちゃんは怖くなってしまって後ろ姿をただ見つめてました。
その時、Bがほとんど独り言のように「・・・外で待っとく」
と言ったので二人ともAが置き去りになるのをわかっていながら、
豚舎の入り口から少し離れた山道までもどったそうです。

557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:34
そこからは豚舎が見渡せたので
「怖なったらすぐでてくるやろ」
とか言いながらしばらく待ってました。
おば「・・・・・・入ったあかんって思った?」
B「・・・思った」
おば「・・・私そんなんない方やけど、なんかめっちゃ怖い」
B「なんかAな、」
おば「なに?」
B「わからんこと言うんやもん・・・」
その時、Aが叫びながら豚舎から走ってきました。
Aは喚きながらおばちゃんとBに目もくれず、山道を走り降りていきました。
おばちゃんはその時のAの顔が忘れられないそうです。
人間が本当に必死になった時の顔と言うのは忘れられない位怖いらしいです。
もうその人自身が消えてしまって違うひとの顔が頭に貼り付いてる感じだそうです。
それが親でも、自分の子供でも、
だんなでもあんな顔だけはもう絶対見たくないと言ってました。
二人はすぐさま後を追いかけていって、半狂乱のAをおさえつけました。
Aはすごい力でおばちゃんの腕をつかみ、ずーっと喚いてました。
二人はAを家につれて帰り、落ち着いてから話を聞きました。
Aのした話です。
豚舎に入ってからも二人がついて来てると思い、
一人でべらべらと喋っていたそうです。
その時ぼそっと何か聞こえました。
Aは、
「もう〜またそんな事言う」
と振り返りました。
誰もいないのでAは今までためていた感情が吹き出しました。
「すぐに、すぐに帰らんと」
そう思い、すぐそこの入り口まで歩き出しました。

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:35
また何か聞こえます。
Aは急ぎ足で歩きました。
だんだんとはっきり聞こえてきます。
Aはもう耐えられなくなり、思い切って立ち止まりました。
何も聞こえません。
ほっとして歩きだそうとしたとき、
耳に唇が当たるぐらいの距離ではっきりと、
「もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。
もう帰られへんよ。もう帰られへんよ。もう帰られへんよ」

と聞こえたそ


559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:36
>>554>>555・・・いや・・やっぱり駄目です・・・
     どうしても教えられません・・・

560 :☆華☆ ◆5FxrGD/LlY :03/01/01 22:40
残念・・・

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:44
まだビデオネタあります
これは同じビデオマニアの友人、聞いた話です。
ある町に20代の男性が住んでいました。
彼は仕事をしていないので目が覚めると町を一日中フラフラしていたそうです。
そんなある雨の日彼はパチンコで当たりいい気分で帰っている途中小さなビデオショップをみつけたそうです。
彼はどうせ明日も暇なのでビデオでも買ってかえるか・・と思いました。
いろいろビデオを見てみましたが、
古いものが多くあまりいいものがないので帰ろうと思いました。
その時、彼はひとつのビデオに目がいきました。
そのビデオは棚の一番下のすみにあり、あまり目につかないとこにありました。
彼はそのビデオが気になりとってみました。
そのビデオのラベルには
「ノコギリ」
と書いてありました。彼はなんのビデオだろうと思いましたがその値段が100円なので買うことにしました。
彼が家についたのはもう日がくれた頃でした。
彼は家に帰るなりすぐそのビデオをデッキに入れ見ることにしました。
・・・ビィィーーーーーン
砂嵐の様な白黒画面がずっと続いていました。
彼は「なんだ?このビデオは? 」
と思いましたがしばらくすると画面が変わってきました。
そこには髪の長い女性が雨のなかを髪を振り乱して走っています。
その手にはノコギリが握られていました。その映像にはその女性が走り続けている映像がずっと流れていました。
彼は「なんだ?くだらないビデオだな。まあ100円だもんな・・。」と思いました。
しばらくするとその女性は町のなかにはいりました。しばらくすると彼はギョッとしました。

562 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:46
その女性が走っている町の風景を彼は知っていました。
その女性は彼の住んでいる町の中を走っているのでした。
彼はびっくりしました。
そうする内にその女性は彼のすぐ近所を走っていました。
彼の見覚えのある看板、店などをどんどんすぎていきます。
そうしてその女性はある一件の家の前でその足を止めました。
そうするとその女性はその扉をノコギリで切りはじめたのです。
彼はもしや!!と思いました。
窓から下を見るとそこには髪の長い女性が
一心不乱に扉をノコギリで削っているではありませんか!
彼は恐怖で足がすくみました。
そのうち女性はとうとう扉を壊し家の中に入ってきました。
そうして彼のいる二階にどんどん近づいてきました。
トン・・トン・・ 
と一段一段ゆっくり上がってくる音が聞こえます。
彼は恐怖でどうしたらいいのかパニックになりました。
そしてとうとう彼の部屋の扉の前まで来たのでした。
扉が少しずつ開くとそのすき間から髪の長い女性が見えました。
彼はもうだめだ!!!と思いました。
そうだ!!ビデオをとめればいい!! 
そう思い彼はビデオの停止ボタンを押しました。
プチ・・・ 
その音と共にその女性は消えました。
彼は助かった・・・と思いました。
次の日 彼はそのビデオを捨てました。
しかしそのビデオは次の日その場所から消えていたそうです。
噂によるとそのビデオは今もどこかのビデオショップの隅にひっそりと置いてあるそうです。

まあ、ネタだと思うんですが・・・ww

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 23:32
停止ボタンなら停止するだけでは?
取り出しボタンじゃないと

564 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 23:33
うむむ・・
最近ネタ切れになってきた・・・

565 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/01 23:34
>>563それを言っちゃ彼の友人がかわいそうでしょ・・・

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 23:37
>>563
停止して消えたなら停止するだけでいいんじゃないの?

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 23:41
早送りしてみたい

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 23:54
むしろ巻き戻してみたい

569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 23:57
いやまて一時停止したら(略

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 00:15
Hiroya氏んどいてくれ

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 00:29
>570
せっかく生きとったんやからそげんこと言わんといてや

572 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 00:47
>>570ううっ、そんな・・・ひどいよ・・・

573 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/02 01:28
Hiroyaがんばってんな〜。とても一昨日まで死んでたとは思えない。
それとも一回死んでパワーアップしたのか?てゆーか、Hiroyaって
本当に人間ですか?

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 01:33
元日のTVがつまらないのでこのスレ1からここまで読んでみますた。
さーて、どうなることやら。


575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 01:39
なにもないとしなんかあったか?

576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 01:51
さっきまでPS2の零やってから
このスレ見つけて一気に読んだら相乗効果ですげー怖くなってきた

オカムロタソ壁とか戸を叩いちゃイヤン


577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 01:53
>>573
ヒロヤは溶解ぬらりひょんです。

578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 01:55
ヒロヤのチンポとケツマン舐めまくりたい

579 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/02 01:59
>>578
好きなだけどうぞ

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 03:34
ヒロヤのチンポは皮だらけ

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 03:37
>>576
ホントにマジレスごめんなさい・・・・・・・
今更なんですが、「オカムロさん」って誰なんですか?
親切な方教えてください・・・・・・・・・すいません・・・。

582 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/02 03:43
>>581
>>86-91
に書いてある。その後このスレの住人に不可解な出来事が次々と起こっている。

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 03:49
>>582
親切にありがとうございます。
ところでオカムロさんは霊なんですかね?
>>582さんのところには来ましたか?

584 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/02 04:01
>>583
霊?妖怪?死神?よくわからないけどテケテケ系じゃない?
おれのとこにも来たよ・・・。部屋のドアをバンバンきしむくらい
叩かれた。そのときはここで読んだことなんか全然覚えて
なかったんだけど、次の日このスレ見て思い出して寒気した。
あまりにすごい勢いで叩くから飛び起きたよ。
本当にヤバイと思った。けどあれ以来もう来てないから一人
一日限定なんじゃない?君の報告楽しみにしてるよ・・・。フフフ・・・。

585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 04:08
オカムロって殆ど合宿厨だな。
とりあえず、警察にお持ち帰りしてもらって二度と近づかないように念書
とっておくのが良いと思うぞ。


586 ::03/01/02 04:08
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587 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/02 04:10
>>585
ストーカーじゃないんだから・・・。

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 04:21
とりあえず、ドアをどんどん叩けるくらいには物質化してるから、
警察にお持ち帰りして貰うことも可能だろう。
もっとも、変な格好してて射殺されるとかありそうだがな。

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 04:21
>>587
本当にオカムロ来たの?
ドア叩かれてどうしたの!?

590 :( ;‘e‘)チャーニィたん ◆rcccharnyg :03/01/02 04:24
( ;‘e‘)<うぬ

591 :オカムラたん:03/01/02 07:58
叩かれるのはドアとは限らないようだけどな。
もしかしたら死神の一種かもしれない。
で、姿については誰も見た事がない上ググってもほとんどヒットしない為、「旅の僧侶」だとか「遊女の見習いの童女」といった色々な説がある。
報告によると、彼の行動にはムラがあるようで、必ずしも「オカムロさん」を唱えずとも助かった者はいるようだが…。
姿を現さなくなった人々の死が、ネタである事を祈る。
という訳で、オカムロ氏について大雑把にまとめてみた。フォローきぼん

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 12:33
オカムロ氏に食べられちゃったら報告できないよね。。



593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 12:40
オカムロさんが遊女の見習いの童女と言うのは「お禿」から
来たのではないかと、誰でも知っていそうな事を賢しらぶって言ってみる。

594 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/02 13:30
>>589
おれはそれだけ。叩かれたドアが白っぽくぼんやり光ってた。
流石に開ける勇気はなかった。次の日親に「なんで部屋のドア
あんなに叩いたの?」って聞いたら、「何言ってんの?あんたの
部屋なんか行ってないよ」だって。あの白く光ったドアを開けて
たら・・・(((((;゚Д゚)))))

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 13:33
おかっぱ頭の幼女がニッコリ笑ってくれたかも知れないぞ。
俺だったらもちろん押し倒以下略
呪い?殺される?そんなんが怖くてロリコンやってられるか!


596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 13:50
>593
おおかぶろ?京極の「鉄鼠の檻」に
出てくる大童子のことかな?
いつもでも子供のままの童子の話だよね。


597 :オカムラたん:03/01/02 14:09
>593
お禿で思い出したが、水木しげるの画の「おおかむろ」という妖怪を見た事がある。
でかい頭だけの髪の長い奴だった記憶があるが…
オカムロと関係があるor「オカムロ=おおかむろ」なのか?

598 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/02 14:18
>>595
呪い・・・殺される・・・、いや、その前に人として(ry

599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 14:27
>>595が犯罪に走らないことを祈るのみでございます

600 :ヨーダ ◆3Yix5UnzdM :03/01/02 14:29
午前2時、雪が降り始める前。
ザッ・・ ザッ・・ ザッ・・
と外からほうきではく音がする、風の音と、時計の秒針の音で
あまり聞き取れないが
ザッ・・ ザッ・・
という音が段々近づいてくる。音が近くになってくる。(本当)

カーテンもないスリガラスの暗闇が不気味だ
なんの音だろう?という疑問と、
「オカムロ」(怖くて読んでいない)が来たのだろうか?と、妙に不安になった
結局雪が降り始めて、風がやむとその音は聞こえなくなりましたが・・。
今日朝、トイレでようを足そうとして、部屋を出て驚きました。




でかいうんこがでました。快便でした・・・
結局あの、ほうきではくような音の原因は分かりませんが・・
枝木が民家の壁をこすっていたんだろうと思っています。


601 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 14:33
それは箒で道を掃く幼女の姿をしたオカムロさんだ。
みつけたら押さえつけて無理矢理以下略。

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 14:42
>オカ
似た系統で"おとろし"とかいう香具師もいなかったか?

603 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/02 14:50
>>601
犯罪に走らないことを祈る・・・。

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 14:53
>>599
>>603
人間の幼女を押し倒さないだけの理性は在るから安心しる。

605 :ヨーダ ◆3Yix5UnzdM :03/01/02 15:05
>>604
グランドクロスは押し倒されることを望んでるんだよ。
(察してやれw


606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 16:17
オカムロさんは話を読んだり聞いたりすると、家にやって来るの!?
今度来た時ココアでもおだししよう。

607 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/02 17:04
>>605
そうなの?!

608 :日本人でした…:03/01/02 18:32
今日こんな夢を見ました。
”軍人の格好をした人が3、4人の虚無僧の帽子をかぶった人を、
 長い手錠で縛って、一緒に歩いていました。何処かに連れている様でした。
 軍人の人が「お前らは、たいぎゃく(大逆?)の罪で処刑にする!」と太い声で。
 その長い手錠で連れて行かれる人の表情は、虚無僧の帽子をかぶっていたので、顔を見ることもできませんでした。”
この風景を昔、何かの雑誌、写真、教科書、テレビか何かのメディアで見た事がある、んです。
誰かすいませんが、この風景を画像でうpしてくれませんか?どうしても気になるんです!
それと、この事件って一体何なんでしょう???

609 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/02 18:47
>>608
アンビリーバボーで見た気がする。違ってたらスマソ。

610 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 19:40
まあオカムロが来てもそんな小物なんかに俺が殺される訳ねーんだというこった

611 :オカムロ:03/01/02 19:48
|
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|  サッ
|)彡
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612 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 19:50
14不思議があります。
その14不思議を12こしっているので、かかせてもらいます。
1.14不思議を7つ知ると不幸になり、14個知ると誰かに殺される。
2.プールの飛び込み台の「4」から飛ぶと、足をつかまれて、出た時には誰もいなくなっている。
3.雨の日に桜の木下を見ると、女の人がいる。
その女の人に、手を降ると、女の人も手を降り、そして消える。
4.放課後に体育館の真ん中で大の字に寝そべると、金縛りにあって、周りには目だけしかない。
助かる方法は、金縛りをといて、1の字になればいい。
5.本館の3階、3番目のトイレで、「花子さん、遊びましょう」と、言うと、返事が聞こえる。
助かる方法は、女子トイレから出ること。
6.図工室に入り、目の前にある像を見てから廊下に出て、また入って像を見ると、少しだけだが動いている。
7.放課後、音楽室にある、ベートーベンの絵に向かって、「ベートーベンさん、ベートーベンさん、にらめっこしましょう。笑うと負けよ。あっぷっぷ」と、言うと、ベートーベンの顔も変わっており、笑うと殺される。
8.校庭にあるトイレには、何かがいた。
その何かは、窓を割って逃げた。
9.夜の校庭で走っていると、いつのまにか、誰かが一緒に走っている。
そいつを追い越したり、そいつに追い越されたりすると殺される。助かる方法、おんなのこがいるさくらのきの真ん中で抜け出す。他のところだと殺される。
10.体育館の真ん中には、骨が埋まっている。
その骨は、自分を見つけてほしいので、霊感のある人を、どこかに連れて行く。Iさんが連れてかれそうになった。
11.放課後、校庭の桜の木に近づいてはいけない。
12.校庭で、×××をすると、時が止まる。
ここまでしっています。
しかし、このさきはだれもしりません。
もしかしたら、13番目は、「14不思議を13個まで知った時点で誰かに殺され、殺した人は開放される。そして、殺された人は、14番目の不思議を知るか、13個まで知った人を殺すかしないと、永遠にさまよい続ける羽目になる。」
これ、7年前までは7つしかなかったんですよ・・

613 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 19:52
>>611すいません、嘘です、許してください。
  僕実はあなた様の事尊敬してるんだよ

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 19:54
これは眠りにつく前、このスレを見ていた時の話です。
怖い話には慣れているのでそれ程怖いという感じはありませんでした。
少しずつ睡魔に襲われ意識が途切れ始めた時です。
部屋の戸が音もなくス〜ッと開いたんですよ。
窓も閉まっているので風のせいでも有りません。
気持悪いので戸を閉め、鍵を掛て眠りにつきました。
しかし暫くすると体が動かない事に気付きました。
その時…。
窓の所から人の頭らしき物が出てきました。
私は恐怖からやめろ!と小さく声を絞りました。
すると頭らしき物は止まり動きを止めました。
私は普段、武術で鍛えていたので落ち着きを取り戻し左腕に全神経を注ぎパーマがかった髪を引き上げました。
すると頭はス〜と消えて行きました。
それは夢だったのかもしれません。
しかしリアルでした。
怖い話をすると霊が集まるといいます。
夜中にこれを読んでいる貴方。
気をつけて下さい。
もしかしたら今宵は貴方の所へ行くやもしれません。

615 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 19:58
私のいとこからきいた話なんですけど、いとこが高校生の時「100までゲーム」ってのを友達とやったらしいんですよ。
やり方は霊感強い人何人か集めてもちろんない人もまざって輪になって手拍子で1から100まで数を数えていくんです。
そうするとバタバタと霊感強い人は倒れちゃうみたいなんです。
で、倒れた人の意識の中では夢をみているみたいな感じになってるみたいなんです。
その内容は女に赤ちゃんを預かってと頼まれるんです。
で、女はこっちのことはおかまいなしに今から向かって欲しい道順をドンドンいってくるんです。
その道順がこれまた複雑で気をつけて聞いていないと忘れちゃうんです。
で聞いた通りにすすんでゆくとちゃんと現実に戻れるみたいなんです。
けど、もし道順がわからなくなって戻れなくなったら誰かが助けにいかないといけないみたいなんです。
赤ちゃんはどんどん石のように重くなるので気をつけてください。

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 20:01
少し前に話題になったビデオ・・・ありますよね?
実は、というか本当にあのビデオは本物だったんです。
そのビデオの中に電車の中に映る制服姿の男の霊という内容の投稿映像があるのですが、ヤバいんです。
見た感じでは恐怖感は無かったんです。
が、二日ほどしたら来たんですよ・・・彼。
窓の外に。
じっと見てましたよ、こっちを・・・じっと。
その翌日に高熱が出て入院しました。
僕、本当に呪われたんですかね?

617 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 20:13
一つ思い出した。
多分大学2年生のころだったと思うんだけど、夏ごろに自分の部屋でサークルのメンバーと
麻雀やってたのね。
ほんで成り行きで流れが大学にまつわる怪談話になっていったのね。
「えーそんな話があったんですか〜知らんかったよ」とか「それってありがちな話ですよね」
という突込みとか入ったりで、まあ和気藹々としてたんだけど。
俺が「そういえば○○棟の○○教室の話ってありませんよね。ほら、でかい南京錠のかかってる。
怪談話の格好のねただと思うんですけどね」
そのとたんぴたっと空気が固まって。対面の先輩がぼそりと「あれはマジだから」と。
そして半荘途中にもかかわらず麻雀は中止され、みんな家に帰ってしまいました。
今では陳腐な怪談話もつけられてますが、それは私が先輩に聞いた当時は別の部屋に
ついていた怪談です。
でもそれが通説となってしまってます。一体どんな話だったんだ?


618 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 20:19
この出来事は突拍子もないように思えるかも知れませんが事実です。直後に詳細な記録をしてありますのでもちろん夢なんかではありません。
・・・・一人暮らしのためのワンルームで、ある軽率な発想が思わぬ恐怖を引き起こしたのでした・・・・。
今まで、なぜか多くの金縛り体験があった僕は、それに伴う霊体験も自分にとっては一種の研究材料でした。
そのときは確かに怖い、だけど、霊現象を紐(ひも)解くような興味深いヒントがあったりするわけです。
そのため、そのときは1ヶ月程何もなく平和に過ごしていた僕は少し霊体験を求めていたところがありました。
その日、早く寝た私は夜中にふと目を覚まし、テレビなどを見てくつろいでいました。
(そういえばここ1ヶ月位何もないな・・・。)という僕の思いは
(今日こそ何か起きればいいのに・・・)
というものに変わっていました・・・。
さっそく僕は再び布団に入り、自ら金縛りになりそうな状態をつくり出すというか、説明が難しいけれども、体を受け身の状態にしていったわけです。
するとあれほど眠っていたのに急に眠気に襲われました。
(あぁ、これは来る・・・)
急な眠気は霊現象と関わりがあるのをなんとなく経験上わかっていました・・・・
「ベチャン!」
(ハッ)と僕は目を覚ましました。ベランダに何か肉の塊が落ちたような音でした。
(あぁ寝てたのか・・・これは来るな・・・)その音は普段聞くことがないような音でしたが特に気にしませんでした・・・・
・・・・・(来た!!)
バーンと金縛りになって驚いて目を覚ましました。
(やばい!!)なんと横向きに金縛りにかかっています!
こんな時後ろで何かをやられるケースが多く、まず、霊の姿を見られないことで価値(?)として低いこと、それになによりも、背後は正面よりもずっと怖いのです。
(何か来るのか・・・?)そう思ったときにはすでに背中が何かの指にツツーっとなぞられていました。
(子供・・・・?)指の感じからはよくわかりませんでしたが非常にくすぐったいです。
何度も何度も背中の中央を上から下へと絶え間なく伝うのです。
(これで解いたらなんにもならない)と我慢していましたが、くすぐったくてもう我慢の限界です。
(もうだめだ!解こう!!)そう思ったほんとにその瞬間!

619 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 20:21
「う゛ぁー!!」
「!!」僕は本能的に一瞬で目を閉じました。
なんと頭の方向にあるベランダから私の足元まで凄いスピードで「それ」は走ってきて、僕を見て両手を軽く広げた格好で前に突き出し、叫んだのです!
もちろんベランダは鍵がかかっています。
月明かりに照らし出された「それ」はとてつもなく実感があり、誰かが部屋の中に入って来たと思うくらい、生物そのものでした。
姿は人間と似ていますがポーズが動物っぽい感じです。身長はだいたい人間と同じ位、体格はがっしり、骨太って感じです。半袖シャツのようなものと短パンのようなものを身に着けているようでした。
さらに叫び声の発音の感じから一瞬で(人間じゃない!)と思いました。
僕は寝たフリをしたわけです。とっさにそれしか考えられなかったのです。
・・・・すると、なんと!「それ」は私の後ろに来て、添い寝をはじめたのです!
僕の頭の後ろに「それ」の顔がある・・・・「それ」の鼻息がはっきりと風となって僕の耳に規則的に当たります・・・・。
(うわぁ・・・どうしよう・・・・)金縛りは非常に強く、解く気にすらなりません。もし失敗したら・・・・・喰われるのではと思うと、とにかく刺激を与えないようにと考えていました。
すると今度は僕の肩に「それ」の腕が伸びてきて、なんと私のワキ毛を触りはじめたのです。全く意味不明です。
・・・・指の感じは・・・とても太いです。それよりも特徴的だったのは、その動きです。ぎこちないその動き・・・知能の低そうな、動物的な動き・・・。
ワキ毛を触られてとてもくすぐったい・・・しかし喰われると思えば何でも我慢できる・・・はずだったのですが、あまりのくすぐったさにケイレンしそうになって、つい!!
僕はとっさに幽体の腕を抜いて(なぜか僕は金縛り中に、腕を「抜く」ことができるんです。)「それ」の指をつかんで後ろに軽く払ってしまったのです!!
(ヤバイ!喰われる!!!)
幽体の手を出してしまうなんて!・・・眠ったフリをしていたのがバレたか!
・・・「それ」も何か今の出来事に驚いたのか・・・それとも後ろで怒り狂っているのか・・・しばらく沈黙が続きました・・・・
僕は気が気ではありませんでした・・・

620 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 20:21
しばらくすると再び腕が伸びてきて、何もなかったかのようにまたワキ毛を触りはじめたのです。
(・・・良かった・・・バレてない・・・。)そう安心しました。
手を払ったとき、僕ははっきりと「それ」の指の感触を感じました。・・・太くて、ごつくて、重くて、表面は乾いてガサガサとひび割れがありました。
・・・一体いつまで続くのか・・・・、早く消えてくれ・・・・
もう1時間位経ったように長い時間でした。
しかし、いっこうに金縛りが解ける様子はなく、「それ」の腕は乗っかったままで、鼻息もしっかりかかっています.
(もうこのままではラチがあかない!!)
僕はついに解く決心をしました。失敗は許されない。まさに決死の決断でした。
じわじわと頭のほうに精神力を充満させていきました。
・・10・・・・・・・・20・・・・・・・・30・・・・・・・・これくらいでいいかと思ってもまだ溜めていきました。
・・・そして、まさに(精神力200%だ!)と思ったとき!!!!
バッ!!と必死に上半身をねじると部屋の空間は一瞬にして雰囲気が変わり、後ろの「それ」もなくなりました・・・・。
(もう安心だ・・・。)
ホっとため息をつき、電気をつけ、時間をチェック。夜中の3時16分でした。それからすぐ友人に電話をかけたあと、その妖怪を「ワキモゲラ」と名付け、詳細に記録したのですが・・・。

621 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 20:23
げ!長すぎた?!スマソ・・・
まあいいや続き
___________________________
・・・「それは」まだ存在していたのです・・・。
その後、1ヶ月間つきまとわされることになります・・・。
昼、夜問わず、必ず僕が横向きに金縛りにかかった時に背後からモチのようにのっかって来るのです。
なぜか「それ」だとわかるのです。
そのうち無視していましたが、ある休日昼寝をしていたら、金縛りにかかり、いつものように無視して、僕は頭の中で友人たちとの楽しい出来事を思い出して楽しんでいました。
すると頭の中に突然、「それ」の声が響いてきたのです!
「お前はいいよな、友達「うわー!!!」その声の途中でびっくりして金縛りを解きました。
その声の続きは何だったのでしょうか。だいたい検討はつきそうですが・・・。
(あぁ、やっぱり考えていることわかるんだ・・・・。)僕はそう思いました。
これを機会に「それ」は現れなくなりました・・・。
妖怪とはイメージ的に「生身の肉体を持っている生物」みたいに考えてしまいますが、なるほど霊的な存在なのでは・・・と考えるようになりました。
それ以来、自ら霊体験をしようと体を受け身にすることはやめました。
________________
おわり       ちなみにあるHPからのコピペです。必読!!!



622 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 20:29
鏡を4枚とローソクを1本準備してください。真上から見ると一辺の長
さが15cm程度の正方形になるように東西南北の位置に鏡を立てて置
いてください。部屋の電気を消して夜の12時46分から1時13分ま
での27分間の間に鏡でつくった正方形の真ん中にローソクを立てて火
をつけて下さい。あわせ鏡の中にとても怖いものが映るそうです。
試してみた人がいたらしいのですが、ショックで口がきけなくなってし
まい未だに鏡に何が映ったのかわかりません。よほど怖かったのか入院
中に自分の両目をえぐり出し、最期に『見なければよかった』と言って
死んでいったそうです。

俺?やるわけねーだろwwww

623 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 20:35
最初にお願いと注意を。
この文章を読む前に、身近なところに時計があるかどうか確認してもらいたい。

十分、二十分が命取りになりかねないので。では・・・
先月、高校時代の友人がポックリ病で逝ってしまい、通夜の席で十数年ぶりに
集まった同級生の、誰からともなく「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、
もう3人も死んじまった。本気で来月あたり集まって呑もうよ」という話になった。
言い出しっぺのAという男が幹事になって話しは進行中だが、
なかなか全員(男5、女3)のスケジュール調整がつかない。
今年の夏はくそ暑いし、9月に入ってからにしようかと、幹事のAと今昼飯を
いっしょに食べながら話し合った。
そのときビールなんか呑んだのが、間違いだった。
Aが、ふと言わなくてもいいことをつい口に出し、おれは酔った勢いで、
それに突っ込んだ。
それは先月死んだ友人に先立つこと十年、学生時代に死んだBとCのカップルのことだった。
十年前AはB(男)の家(一人暮らしのアパート)で、Cと三人で酒を呑んだ。
直後、BCは交通事故で死亡。
Bの酔っ払い運転による事故という惨事だった。
Aはその事故の第一発見者でもある。
おれは、2ちゃんねるのことをAに説明し、事故の第一発見者のスレッドに書き込めと、
悪趣味な提案をしたのだ。
すると、Aはたちまちにして顔面蒼白となり「冗談じゃない!」と本気で怒り出した。
おれは、いささか鼻白み「むきになんなよ」と言い返したが、Aの怒りは収まらず
「じゃあ、あのときの話を聞かせてやるが、後悔するなよ」と言って、
恐ろしい早口で話し出したのだ。
Aのはなし
おれ(A)がBCと呑んでいたとき、D先輩がいきなりBのアパートを訪ねてきた。
顔面真っ青で、突然「おまえ等、裏返しの話を知ってるか」と話し出した。
そのときおれは、酒を買い足しにいこうとしたときだった。Dさんが止める様子も
ないので、缶酎ハイを買いに出て、十五分ばかり中座した。部屋に戻ると、
Dさんは大分くつろいだ様子で、おれが買ってきた酎ハイを喉を鳴らして一気に呑んだ。
「なんの話だったんですか?」「だから裏返しだよ」「裏返し?」

624 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 20:36
「裏返しになって死んだ死体見たことあるか?」「・・・いいえ。なんですか、それ?」
「靴下みたいに、一瞬にして裏返しになって死ぬんだよ」
「まさか。なんで、そんなことになるんですか?」先輩は、くっくと喉を鳴らして笑った。
「この話を聞いて、二時間以内に、他の人間にこの話をしないと、そういう目にあうんだ」
「不幸の手紙ですか?」
おれは本気にしたわけではないが、聞き返した。今なら「リング」ですか? と言うところか。
「なんとでも言え。とにかく、おれはもう大丈夫だ。もさもさしてないで、おまえ等も話しにいった方がいいぞ」
なにか白けた感じになったが、買い足してきた分の酎ハイを呑み干して、宴会はお開きになった。
先輩はバイクで去り、BCはBのサニーに乗った。スタートした直後、サニーは電柱に衝突した。
呑み過ぎたのかと思い、すぐに駆け寄ってみると、BCは血まみれになっていた。
そんな大事故には見えなかったので、おれは少なからず驚いた。
いや、もっと驚いたのは二人がマッパだったってことだ。
カーセックスなんて言葉も浮かんだが、そうでないことはすぐに分った。
二人は、完全に裏返しになっていたのだ。おれは大声で叫んだ。
「裏返しだ!裏返しで死んでる!」すぐに人が集まってきて、現場を覗き込んで、
おれと同じ言葉を繰り返した。だから、皆助かったのだろう。
Aは逃げるように帰って言った。おれはこんな話むろん信じないが、一応このスレッドを立てて、予防しておく。
後は、04:30分までに誰かが読んでくれればいいのだ。
肝心な部分を読んでいないとカウントできない。読んだ方。一応後何時間あるか、時計でご確認を・・・

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 20:50
私がまだ5歳頃の話です。私の通う幼稚園に「直美」という全ページ写真
の絵本(写本?)がありました。かなり古い記憶なので、内容は覚えてないのですが
先生がその本を読んで聞かせてくれるときは、怖くて泣き出す子がいたことは
覚えてます。
ある夜、私は直美の夢を見ました。その内容は近所で私は遊んでいるのですが
時間は明け方の4時くらいなのです。それで私はもう帰らないとお母さんに叱られる。
と思い帰ることにしました。すると帰り道の空き地に何かがあるのです。
なんだろう?と思いよく見てみると、それは、体がばらばらになった直美でした。
私は「あ、直美だ。でもなんでこんな所に?」と思いながら通り過ぎようとすると
直美の目が赤く光り「Yちゃん、遊ぼうよ」「私の体を元に戻してよ」と言うのです。
私は、怖くてものすごい勢いで家に帰った所で目が覚めました。

626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 20:50
「夢かぁ。よかった」と思い、再び眠りにつこうと思ったその時、ドアの方から
視線を感じました。恐る恐るドアのほうに視線を向けると、なんとそこには
直美がいたのです。うちには日本人形なんてありませんし、閉めたはずのドアを開けて
直美は立っていたのです。
私はすぐさま、布団を頭から被り母に抱きつきながら震えていました。
(その当時は母と一緒の布団で寝ていたので)
その後知らない間に眠りについていたらしく、気づいたら朝でした。
幼い頃の事なので、全てが夢だったのかもしれませんが、20年近くたった今でも
内容、映像がはっきり思い出せるのです。
あの体験は5歳の私には洒落にならないほど、怖かったです・・。

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 20:52
「直美」ではなく、「なおみ」でした。どうしても気になったので調べてみました。
著者はあの有名な谷川○太郎氏でした。驚き!しかもきちんとした児童書との事。
古い洋館に住む、女の子と等身大の市松人形の物語。内容的には怖い話ではないと思われ。
だが写真がかなりインパクトがあったような記憶が・・。
私はこの等身大というのを見て再びゾッとしました。話にはネタくさくなると思い
書かなかったのですが、夢から覚めたときドアの所にいたなおみは等身大だったんです。
ネタじゃないですよ!マジです!マジ!いわくつきなんですよ!!
とっても大きいのです。この話友人に話すと、なぜか笑われてしまうのですが
本人にとってはかなりの、恐ろしさでした!・・。
(怖い話じゃないのに、かわいそうな「なおみ」)

628 :ヨーダ ◆3Yix5UnzdM :03/01/02 20:54
このスレッドは否オカルト信者でも読むのは怖い。

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 20:57
ネットをはじめたばかりの友人が、「面白いサイトをおしえてくれ」
としきりに言うので、試しに2chを教えてあげました。
すると、彼は見事に厨房になってしまったのです(27歳ですが)
居酒屋に入り、席につくなり「さあ、マターリしようか!!」
会話中も「その話はサゲで!」「オマエモナー!」「クソスレは終了!」
などと嬉々として覚えたての用語を連発しています。
先日など、河原でバーベキューをした時、あまり面識のない人に
「ドキュソって知ってる?元は目撃ドキュンの・・・」などと話し出し、
しまいには酔っ払って川べりに座り、人差し指を天に向かって上げ、
「イッテヨシ!イッテヨシ!イッテヨシ!!!」と叫んでいるのです。
一緒にいる私は痛さで恥ずかしくてしょうがありません。
2ch用語連発するなよ、と言うと
「うるせえドキュソ!あぼーんだ!」
と訳のわからない事を言い、相手にされません。

630 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 20:59
>>628ああ、アツイだろ?
>>629ある意味怖いな・・・ってかワラタ

631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 21:02
私の大学時代の友人Yの実体験談です。

大学に入って上京するまでYは広島県三原市に住んでいました。
結構ヤンチャもしていた様で、
しばしば夜中に友達と連れ立って遊び歩いたりもしていたそうです。
ある時、よく丑の刻参りが行われているという神社の噂を聞き付け、
そこそこオカルト好きなところがあったYは
ヤンチャに任せて友達と二人で現場を押さえに行ったそうです。

真夜中に件の神社につくと、果たして釘を打つ音が聞こえる。
どんな奴が呪いの儀式なんかやってやがるんだという好奇心から
こっそりと境内に侵入し、音源を探すと、
本当に白装束の女が藁人形に釘を打っていたそうです。
Yは丑の刻参りについてある程度の知識があったので、
その格好がかなり本格的なものである事が分かり、
「ヤバイ、モノホンだ」と感じてその場を離れようとしました。
その刹那、勘付いたらしく女はY達の方を振り向き、
凄い勢いで彼ら目掛けて走って来たそうです。
魂消たYはサンダル履きだった友達に構わず全力で逃げ、
友達も走り難いサンダルを脱ぎ捨てる事で逃げのびました。

Yと違い、友達の方は覗きが見つかった程度の認識だったので、
「お前、マジに逃げすぎ」とYを小馬鹿にし、
明るくなると脱ぎ捨てたサンダルを拾いに行きました。
サンダルは、藁人形が打ちつけられていた杉の木に
常軌を逸した滅茶苦茶さで釘打たれていたそうです。

632 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 21:04
こっくりさんの外国版(名前忘れたけど)
外国では10円玉を使わず、透明なガラスのコップみたいなものを逆さにして使うそうです。
それである2人の男が交霊実験と称してそのこっくりさんをやってみたところ
本当に霊(?)が降りてきて二人にいろいろとお告げをしてきたそうです。
それで一人の男が「あなたは霊ですか?名前はなんというのですか?」と聞いたところ
コップは動き『私は霊ではない』と答えが返ってきました。
不審に思い「じゃあ、あなたは一体何者なのですか?」と聞くと

『悪魔だ。』と答えが返ってきたのです。

さすがに2人の男もギョッとしたのですが質問を続けました。
「それでは今、あなたはどこにいるのでしょうか?」・・・すると。

『机の下にいる。』

ということは今悪魔はこの机の下に「いる」っていうことなのか?
もう完全にブルってしまった一人の男を尻目に、もう一人の男が興味本位で確かめてみることにしました。
男は座ったまま机の下を覗きこむという体勢をとっていたのですが
しばらく経ってもなかなか顔を上げません。
心配になったもう一人が「大丈夫か?」とその男の肩に手をかけて起こしてみたところ
なんとその男の首というか「頭」がなくなっていたそうです。

後日談もあったのですが迷宮入りの事件の方に発展してしまったようですね。

633 :ふふふ・・・:03/01/02 21:08
これは私が学生の頃、部活の合宿で先輩に聞いたものです。
「あたしさぁ、すごい怖い夢見たんだぁ」と前置きをし、話し始めました。
Sさんがどこかの川辺を歩いていると、一人のおばあさんがうずくまっていました。
話しかけると、おばあさんはゆっくりと振り向きました。その顔を見て、
Sさんは驚きました。おばあさんは、何と眼球(目)が無いのです。
「私の目玉が無いんだよ…」と呟きました。
Sさんは驚いて上手く言葉が発せられませんでした。
するとおばあさんはまたゆっくりと言いました。
「一緒に探してくれるかい?」
Sさんは懸命に探しました。
見つけられなかったら…と考えると怖くなったからです。
すると…おばあさんはこんな事を言いました。
「もし、私の目玉が見つからなかったら…お前さんの両足を売ってもいいかい?」と。
Sさんは怖くて怖くて仕方無かったそうです。震える手が何かに触れました。
二つの…眼球でした。
「そこで目が覚めてさぁ」
私は背筋がぞくりとするのが分かりました。
私達はその話を聞き終わると、ホッと息をつきました。すると先輩は言いました。
「この話ね、覚えてない方がいいよ…」と。そう言われると余計頭に
こびりついてしまうようで、私は眠れませんでした。何とか頭からあの話を消し、
眠りました。ところが、私もあの夢を見てしまったのです!
夢から抜け出したいと思っても無駄でした。ですが、何とか同じように
眼球を見つけ、目が覚めました。
話はこれで終わりじゃなかったんです。
私の友人のD君が、足を引き千切られたようにして、その場に眠っていたのが
発見されたんです。D君は、五体不満足になってしまいましたが、元気です。
そのD君からはこう聞きました。
「あの夢を見たんだけど…眼球を探してる途中でR(友人)に起こされたんだ。
だから足を契られたのかな…」と。
この話は当時新聞にも載りました。地方の方は知ってるかも知れませんね。
この話は、早く忘れてください。

634 :名無しさん:03/01/02 21:14
>>633
「よからぬ話」のなかで、友人の父の体験談つー設定で
語られてたな。都市伝化してるね。


635 :ヒヒヒヒヒ:03/01/02 21:15
薄暗い夕方。
夕凪。暗くなりつつあり、外はまだ明るいが、家のなかでは明かりが必要なくらい
湿った温度でしたが、汗をかくほどではなく、歩いて友人の家にむかいました
友人宅に着きましたが、留守のもよう
そこで庭にまわり、窓から友人の部屋を眺めると、

一体目。電灯の紐。
二体目。ドアノブから。
三体目。ピアノの蓋から、紐がたれ。
三体の、作り物には見えない、小さな人間たちが、首を吊っていました。

電灯の紐をくるんと首にまき、ゆれている一体目
ドアノブのとこに、輪状の紐をかけ、ぶらさがり、ゆれている二体目
ピアノの蓋を閉め、その閉めた所に紐をはさみ、輪にしてそこに首をかけ揺れている三体目

この話をもし読んでしまったら・・・

636 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/02 21:27
>>635
ゴメン、いまいちよくわかんないや・・・。

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 21:32
私はひきこもり3年生です。
ちょっと前の話になりますが、私にはひきこもり仲間が一人いました。
ICQで毎日くだらない話をする中の友達でした。
春ぐらいのことでした。
突然そいつから連絡が取れなくなりました。
でも、ICQはオンラインなので、私は何度か返事を送りましたが、
相変わらず、反応がない。それが一月ほど過ぎたある日です。
警察から連絡があり、私は警察署へ行きました。
MXがばれたのか・・・とか、かなり不安な気持ちだったことを覚えています。
しかし、ぜんぜん違う話でした。大体こんな話です。
その一月の間ICQ連絡のない相手のことでした。
なんでも、そいつのマンションの住人から「変な匂いがする」との通報があり
警察が駆けつけたそうです。
警察がかけつけ、管理人にドアを開けてもらうと、
その部屋は、パソコンのモニターのみがついていて真っ暗な状態だったそうです。
中に足を踏み入れると、パソコンの前に、目玉をくりぬかれた人間の首があったそうです。
周りには、食い散らかされたように人間の腕や足があったそうです。

私は呆然と家にかえりました。
死んでいた人間にICQで連絡をとろうとしていたなんて。そんなことを考えながら、
ログを確認していたところ、そいつからのメッセージが入っていたようでした。

638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 21:33
ツギハオマエダ

そのメッセージは、そいつが死んだ日から3日ほど後のメッセージでした。
怖くなった私は、今すんでいるマンションを変え、現在にいたります。
あいつには、俺の住所とかばらしてないし、住んでいる場所も変えた。
問題ないはずです。
IPを抜かれて、住所などを調べられて・・・もしかしたら・・・・
そんなことを考えていると、眠れません。
ふと窓を見ると、カーテンとカーテンの間から、こちらをにらみつける目が・・・
なんて、幻想まで見えてくる始末です。寝れん!
警察もいまだ何もわかってないようです。TVでも何も聞かないし。
なんでも、そいつは、ひきこもりで外部とまったく接触がなく、発見がおくれたため、
だいぶ難航しているとか、そんなことを警察の人はいっていかのfけw;llllllllll
ったえったったすけええええええええええええええええええええ







ツギハオマエダ

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 21:37
話してよろしいか?

640 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 21:39
今年の4月ぐらいのことでしょうか。
おいらは心霊写真をグーグルで探していました。
あるサイトにあまりにもたくさんの霊が写っている心霊写真がありました。
それのせいか、おいらの周りにおかしなことが起こり始めたのです。。

まずは、仕事終わって帰ってきたとき。
最寄り駅について、一番最後に階段登って、中ごろまで来たころ
急に通勤かばんが引っ張られました。
もちろん、後ろには誰もいないのです。
転げ落ちはしなかったものの・・・
もし堕ちてたら・・・ここでこうやってお話はできてないでしょう。

641 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 21:40
そして、夜寝るころになったら、
キッチンのほうからラップ音が聞こえてくるようになりました。
古いアパートなのでそこまで気にしないようにしてました。
でも、あることに気がついたんです
だんだんと・・この部屋のほうに音が近づいて来てます。。
一日ごとにすこしずつ・・・
あーこれヤヴァイ・・・と思ったおいらはお払いしてもらうということにしました。
でも、休日ではないと、お払いに行く暇もありません。

642 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 21:40
明日はお払いにいくつもりだった金曜日のことです。

アパートの部屋の前に立つと、誰かの視線を感じる・・
後ろには別のアパートがあります。そこの人かな、と思い、
後ろを振り返ってみる。誰もいない。。
気のせいかとドアに視線を戻した。その振り返るわずかな隙に、
赤い服の女が一瞬見えました。
あわててもう一度振り返ると、だれもいないのです・・
部屋に入ったならドアの開け閉めの音がするはず。
階段を下りるにしても 一秒も経ってないのです。(おいらの部屋は2階です。)
もちろん階段下りる音がするはず。。
で、気のせいだと自分に言い聞かせて、
鍵開けて、ドア開けた瞬間、何者かがおいらの横から部屋の中に入り込む感じがしました。
割とはっきりと。。

翌日お払いしてもらったら、さっぱりとヤヴァイことは止んだんですが、、
それ以降、心霊写真サイトには逝ってません

643 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 21:41
>>639ああ、よろすぃく!!

644 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 21:42
>>640-642ちなみにそのサイトのURLはとてもじゃないが教えられません・・・

645 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 21:43
みんなを危険な目に・・・合わせたくないから!!!!

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 21:44
感動の声


647 :639:03/01/02 21:47
小学生の頃、友達が持ってきた「心霊写真」を見せてもらいました。
電気を消した真っ暗な和室が写るその一枚。
見た感じ、幽霊らしきモノは見当たりませんでした。
私は「コレのどこが心霊写真なの?」と聞きました。
「よく見てよ」友達が気味悪そうに言い捨てました。
目をこらして、よく見ました。
すると、赤い糸切れのようなもの(3〜5mm程度の細い線)が、
写真上にいっぱい写っているのが見えました。
垂直に、何もない空間から垂れ下がるように・・・
その時、
「うわっ!!」
同時に私は叫びました。

赤いたくさんの糸は血。
口から流れる血。
人間の顔が写真に一面に写っている!
口から血を流しながら、あっちにもこっちにも!
いっぱいいっぱいいっぱいいっぱい!

「これ、お父さんとお母さんの部屋」
友達が表情のない声でそう言ったのを、今でも覚えています。

648 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 21:51
>>647うをを、いっぱい、いっぱいのとこが怖いっすねえ〜

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 21:51
友人のキャバクラ店長の話。

元々霊感のあった彼、仮にEとしておきますが、ずいぶん前にどこかのスレで書いたのですが、彼は
女の幽霊にとりつかれてます。女性の白い手だけが首にまとわりついてるそうです。
彼の忘年会に呼ばれた時に聞いた話です。
私は、今は転職して水商売とは関係無い仕事をしているのですが、呼ばれた時に嫌な予感はしてました。
飲んで騒いで、昔の同僚たちとすごしていましたが、Eと二次会から抜け出すこととなりました。
Eと小さな居酒屋に入り、Eは話はじめました。
「前に、新しい女の子が来たんやけど、ほんま最悪やったで」
こんな前置きで、関西弁のきついEは酒を飲みながら話ます。
Eによると、その女の子はなんともひどい生い立ちをしてるとかで、苦労人だそうです。
ただEによると、何やら嫌なかんじのものがその子についてるといいます。Eこそ、何やら
悪霊にとりつかれている男なのですが、彼から見ても、それはよくないものなのだそうです。
「それで、どないしたん?」と、聞きました。
「いや、それがな、その女の子に今日呼ばれてんねん。無断欠勤してるんやけど、家まで来い言うねん」
ただ酒につられた私でしたが、それに着いていくことになりました。

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 22:00
女の子の部屋はミナミからタクシーで2000円ほどかかる場所です。
汚くないワンルームマンションなのですが、ああ、嫌だなぁと思いました。
「ほら、嫌やろ?」
「俺も嫌やわ」
Eと私は怖いのを抑えて、八階にある女の子の部屋へ向かいました。
部屋に入ると、なんだかドブ臭い匂いがしてました。小学校の時とかに、ザリガニとかが
水槽で死んで放置された時みたいな匂いでした。
「前に話してた俺のツレな。こいつ霊感あんねんで」
Eは私を霊感のある人ということで紹介しました。
全く逆でEに霊感があるのですけど。
「ごめんなさい、この匂い、越してきた時からとれないんです」
女の子は申し訳なさそうに言ってました。私もそういうことに少しだけ鋭い方ですが、
その匂いは明らかに女の人からしているようでした。
生理? とか思いましたが、そんなレベルじゃありません。
私とEは事情を聞きました。

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 22:13
女の子の出身は元々名古屋だったらしいです。
父親が事業に失敗して、大阪に越したらしいですが、ことの起こりは中学生の時のことだと言います。
環境の変化についていけず、友達もいない彼女ですが、イジメられていわくつきの教室に閉じ込められた
のだそうです。
学校の教室なのですが、使われていない教室に一晩中閉じ込められたのは辛かったそうです。
なんでも、以前に教師が自殺したとか言われている場所なのですが、調べてみれば完全な事実無根で、教室
の造りの問題で閉鎖されていただけだということでした。
ですが、女の子の生活がおかしくなったのはそれから後のことだったそうです。
誰かに見られているのはいつもで、常に肩が痛み、日中は動くのも辛いそうです。
Eはにやにや笑っていましたが、いつもの余裕はあのませんでした。
女の子がお茶の用意をしている時に、Eは私に耳打ちしました。
「ほら、外見てみいや」
私は言葉を失いました。ベランダのカーテンのすきまから何かが覗いているのが一瞬見えました。
「おい、どないなってんねん。こんな話聞いてへんで」
「ええから黙って聞いとけや」
「なぁ、キミ、俺の首んとこの腕さん見えてるやろ」
『腕さん』というのは、Eにとりついてるという幽霊のことです。
「はい、せやからEさんに頼んでるんです」
女の子は切羽詰った様子でした。
女の子が言うには、その、なんというか付き合う男性はみんな不幸が起こってしまうそうです。
「お前がキスしたれや」
「なにいうてんねん、お前」
私はなんとなく意味が分かりましたが、嫌でした。Eが私を押さえつけて、女の子が私にキスしました。
なんだか、古くなった刺身みたいな味でした。

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 22:23
Eは女の子を残して、私と共にタクシーでEの部屋へ行き、さらに真夜中のドライブをはじめました。
「なあ、どうすんねん。めっちゃ悪寒凄いんやけど」
「ついてきとるんやろ。女の子可愛そうやしええやん」
私はとにかく恐ろしくて震えてました。車は泉大津方面へ走っていますが、窓からは変なものが見えます。
ラジオをかけると雑音の中に笑い声みたいなのも聞こえました。
「まだ着いてきよるなぁ」
「お前、なんとかしてくれよ。ほんまたまらんで、めっちゃ怖いんやからな」
「俺も怖いねん」
細い道を走って、とある神社につきました。
Eと一緒に境内まで行くと、なんだか話し声が聞こえてきます。周りには当然私たちしかいません。
Eは首をコキコキやりながら、賽銭箱の前に私を座らせました。
「ほら、夢の通りや。やっぱこんなことあんねんなぁ」
真冬なのに、なぜか私の足元に大きな蛇がいました。
私は怖くて何もいえませんでした。
蛇は私の足元を一周すると、するすると神社の軒下に入っていきました。
私は怖くて錯乱気味でしたが、Eに連れられて、その日はEの部屋に泊まりました。
なんだか寝苦しかったのを覚えています。
元日まで風邪をひいていました。
風邪はなんとか治ったのですが、部屋になんだか鱗みたいなものが少し落ちていました。
Eに電話すると万事片付いたということです。
Eが言うには、前から断片的にあの日の夢を見ていたそうです。神社の場所も首が痛む所で
曲がったりしていると着いたそうで、全く知らない所だったそうです。
私には何も起こってないですが、あまりに忘れがたいことなのでここに書きました。
つい、数日前のことです。

653 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 22:27
>>649-652悪霊というのはそもそも人間の心から生まれいずるものなのかもしれませんね・・

654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 22:30
以前、母がデジカメを買って嬉しそうに色々撮ってたけど、
そのうちメモリがいっぱいになったらしくて、
メカ音痴な母は「ねえ、これ写らなくなっちゃったんだけど…」と
遠慮気味に相談してきたが、
漏れは面倒くさかったから「なんだよ、そんなの説明書読めばわかるよ!
忙しいからくだらないことで話しかけるなよな!」と罵倒してしまった。
その母が先日亡くなった。
遺品を整理してたら例のデジカメを見つけたので、
なんとなしに撮ったものを見てみた。
すると漏れの寝顔が写っていた。
おもわず涙が出た。


655 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 22:33
>>654あうっ、あうっ、とても切ないお話ですね・・・

656 :呪われたゲーム:03/01/02 22:34
「幸雄君」

ボクのクラスには山田君という人がいます。
彼はかなりのゲームマニアだと言われています。
山田君はとても変わった人です。
前の学期までは彼はとてもハンサムでした。
彼女もいたようですし、友達も沢山いました。
しかし冬休みが終わって彼が学校にやって来た時、みんな驚きました。
彼はブクブクに太っていて物凄い度の眼鏡をかけていたのです。
しかも物凄い悪臭を放っているのです。
唯一彼だと分る部分は・・・名札だけです。
勿論それからというもの、誰も彼に近づきませんでした。
彼女とも別れ友達もいなくなりました。
そう、彼は変わってしまったのです。

657 :呪われたゲーム:03/01/02 22:35
ある放課後、彼がボクに近づいてきました。
「ぶヒィぶひぃぃぃぃぃ。ウボィゆ・・幸雄君。き・・君はXboxを
も・・・持ってる、よね?ぶピィ」
「え?う・・・うん持ってるけど」
「ぶびゃゃゃゃゃゃゃゃゃ!!じゃ・・・じゃあ、なん・・・の
ゲーム・・ム持ってるの?」
「えっ・・・と格闘超人・・・」
「ぶひゃ!ぶひゃ!ぶひゃ!だっだせーーー!!!」
ボクはムッとしました。
格闘超人はボクの持ってる唯一のゲームです。
家族が居間に集まった時に、よく皆でワイワイ楽しみながらやるのが
面白かったのです。四人同時に出来るのが好きです。
ボクはいい返しました。
「格闘超人は面白いよ!なら君は何ゲームが楽しいって言うんだい」
彼は待ってましたとばかりに捲くし立てるように言いました。
「Xboxと言えばDOAXで決まりだよ!ブヒィ!スゴイ、スゴインダヨ!
水着なんだみんな水着なんだよ!ブヒィィィィィ!!
か・・・かすみぃーーーーー!!!ブヒィィィィィィィィィィ!!!
ボクは冬休み中DOAXをやりまくったんだ!!そして全水着コンプリート
したぜ!!!もうビンビンさ!!これこそ男のゲームだぜ!!
幸雄君もやるんだ!やってみろよ!!!」
彼の目は完全に逝っていました。
ボクは怖くなり走って逃げ出しました。
しかし彼は追ってきます!
「幸雄ーーーーーーー!!!やれれーーーーーー!!!
男ならやってミロや!!!!!!」
「ひーーーーーーーーー!」
ボクは職員室に逃げ込みました。
そして先生にワケを話して、家まで車で送ってもらいました。  

658 :呪われたゲーム:03/01/02 22:35
次の日から山田君は学校に来なくなりました。
人から聞いた話では彼は閉じこもりの生活を送ってるとのことです。
DOAX・・・この言葉にボクは恐怖をおぼえるようになりました。
DOAX・・・・・
同じゲームでも格闘超人をやっているボクはなんともないのに。
DOAXとはどんなゲームなのでしょう?
彼を狂わせたゲーム・・・
ボクの心に深い傷を残していった・・・・


659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 23:05
これだね
DOAX
http://www.tecmo.co.jp/teamninja/doax.htm

660 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:18
>>656-658
怖いね、そのゲーム・・・俺X-BOX持ってないから助かったよ・・・
・・ん?水着?かすみ?んん〜?なんか気にナル・・・

661 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:26
>>659見て話の意味がわかったよw

662 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:27
【キター】666取り合戦開始!!【キター】

663 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:28
オーメンはぁァァァ俺のものだああああああ!!

664 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:29
衝撃の・・・

665 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:29
オォォォォメェェェェンーーーーー・・・・

666 :さの死蝋 ◆WhpEztJj9g :03/01/02 23:30
ご歓談中失礼します。不吉ゲットさせていただきます

667 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:30
ブリットおおおおおおお!!!!
やたー666げとー

668 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:31
なにいいいいいい!!!!??

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 23:38
>>666
ナイスタイミングにワロタ。

670 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:43
では666もすぎたことだしこれからこのスレについてどうするか考えましょう
たぶんこのスレは容量が大きいので1000までいかないと思います
だからこの「いわくつきの話」のパート2や3に続かせるか悩んでます
実はそろそろネタが切れてきたのでこのスレはこれだけで終わらせようと思うんです
このまま引っ張ってもたぶん全然おもしろくなくなると思うんです
俺はつねに最高!を目指しているから・・・
だから俺は続きを立てない・・しかしだれかが作ったら俺は手伝います
しかし、「覚悟」して立てて下さい、最高にする気持ちで立てて下さい
それが未来へと続くであろう2chに言えるちっぽけな俺の言葉です・・・


671 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:46
だがその前にッ!!
このスレをッ!!
見事に美しくパーフェクトに終わらせることが先だぜ
今はこのスレに情熱を使っていればいいんだぜえ!
悩みなんて後からいつでも悩めるんだ!

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 23:47
>>666
君、最高。


673 :オカムラたん:03/01/02 23:49
ここで散るもまた美しき哉。
漏れも誰かが建てたら常駐しようぞ。

674 :オカムラたん:03/01/02 23:51
≫ひろや
http://www.vector.co.jp/soft/win95/amuse/se145487.html

...これは過去最凶かもしれん...
覚悟は良いな?


675 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:54
ああ、俺はもう怖いものなんかないんだぜ
俺はもう・・いや・・なんでもない
さあ!!見るぜーーーーー!!!!

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 23:55
>>674
いらんよ。。。


677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 23:55
>>674
いらんよ。。。


678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 23:56
>>674
イランよ。。。

679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 23:56
ふっ…。


二重カキコしちまったか。
すまねぇな、ひろや。


680 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:57
やっぱ怖くてみれませんw
どんな内容ですか?

681 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/02 23:58
>>679ふふ・・そんなのどうってことないさ

682 :オカムラたん:03/01/03 00:00
≫676-678
イランか...スマヌ(w
という訳で≫1よ。恐れずに見ると良い。






683 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 00:01
>>682そうだ、勇気をふりしぼって見るぜ、俺は!

684 :ダヌル・ウェブスター:03/01/03 00:03
勇気をふりしぼるつもりが、精液をしぼってしまいました。

685 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 00:03
感想

いらんYO

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 00:03
≫674
ワラタ


687 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 00:04
でも本当ならすごく欲しい気がするよ〜
>>684なぬッ!?

688 :オカムラさん:03/01/03 00:05
≫ひろや
ゴメソよ〜(泣)


689 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 00:08
>>オカムラ
ふっそんなのはいいんだ、でも自分のしたことに後悔しちまってはいけないんだぜ
自分が正しいと思ってしたことに「誇り」を持つんだ・・・


690 :マジレス君 ◆qjD18Q9yWY :03/01/03 00:10
>>674に関する話題は以下のスレで行っていたと思う。
ttp://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1041346973/

691 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 00:14
>>690ほほう、マジレス君ママジレスありがとん

692 :オカムラさん:03/01/03 00:21
≫ひろや
うっ...うっ...俺はそれを忘れてたよ...
ありがとうひろや〜っ!












ってここオカ板かよ

693 :樹離 ◆3nzZq5TDnQ :03/01/03 01:07
>壱
どうしてくれんすか、トイレ行けなくなったじゃないすか!(涙)
オカムロさんとかガクブル

694 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 02:30
どうでもいいが>>1よ、あんた熱すぎ・・・







そんな>>が好きだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 02:32
はぐあぁ!!!

ミスったぁぁぁぁぁ!!!
恥ずかしい・・・もう逝きます。

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 02:34
>>695
(・∀・) ドンマイ!!

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 02:41
俺の所にも何か来たのかも・・・・

家の壁を「ズザザァーーー」って擦るような
音が走ってたんですが・・・

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 03:14
2getて?

699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 03:24
697の書き込みを見て背筋がぞっとしたんだけど
何故?

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 03:46
>>699
あら偶然。私も寒気がゾゾ〜〜ッと・・・。

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 03:55
697の身が危険で危ないに10000ヒロヤ

702 :うんこ ◆500000quhY :03/01/03 10:49
今、初めて>>91を読みました。
読んだ=聞いた になるの?
ウチにも来るかなぁ?
来たら嫌だな オカムロ…

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 11:58
私は平気だった



>1は数日消えた

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 12:45
ウチの親父は建て替えの度に風水占いに従って家を建てるから
水と火を使う場所を母屋に置かないで離れに作るんだけど、
夜中になるとそこが無茶苦茶怖い!
こないだこのスレ見てる途中に腹痛くなってトイレに行った時に
かなりアセってて急いでやろうとしたから、勢い余って実が少し出てしまい
パンツが実に引っかかって一瞬脱げなかった…
後ろに誰かが居てパンツを引っ張ってんのかと思ってかなり
ビビったんだけど、後からパンツ見たら後ろのゴムにウンコが
付いてるのをハッケソしてホっとした…

705 :樹離 ◆3nzZq5TDnQ :03/01/03 13:00
ウンコでホッとするのもカワイイ(藁

706 :オカムラたん:03/01/03 13:38
>うんこ
恐らく「読む=聞く」で良いとオム
「この話を知った人〜」って解釈なのかね

707 :樹離 ◆3nzZq5TDnQ :03/01/03 14:02
昨日オカムロたん読んだけど大した事は起きてない。
そのうちくんのかな…
そういう体験ないんでドキドキ

708 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 14:36
たとえオカムロが来たとしても俺達には勇気があるッ!
愛があるッ!そして・・・友がいるんだッ!!
それらがある限り僕達は何にも負けないんだッッ!!

709 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 14:52
そういえば今思ったのだが
世の中には、グロ画像とか氏体画像とか
なんかレイプものとかたくさんありますが、
ああいったものは、どなたか趣味で作っているものなのでしょうか?
それとも、本当にあのような事を行っているのでしょうか
また、それがどのようにネットに流れるようになったのか。
いったい発信源はどこなんでしょうか・・・

710 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 14:53
んじゃ、アメリカUG物について触れておこう。
心臓悪いやつとこれからメシのやつは飛ばせ!
UGビデオの大半はマーダ−物(スナッフムービー)と呼ばれる殺人ビデオだ。
最初から殺人目的もあれば姦ってるうちに死んじゃってるのもある。
あとの残りは18歳以下の未成年物だ。
未成年物はいわゆるガキとやってるだけだ。
しかし全身チンコのくせにアメリカ人は児童ポルノに非常にピリピリしている。
性目的の誘拐が日常茶飯事だからな。よってUG扱い。
マーダー物は主なマーケットはNYだ。
(精神を病んだヤッピーが多いからか?)しかし作られているのはLAやNJなんかの郊外だ。
内容はレイプしながら興奮しすぎて女を(ナイフやこぶしで等で)殺っちまうもの(まだマシ)。殺人過程を収めてから屍姦するもの等がある。特徴は殺人方法が銃殺とかポピュラーなものではなく、刺殺や撲殺等のいたぶり系が主流だ。
俺が見たのは41さんの教えてくれた板にもあったが普通のFUCKのあとで
突然腹にナイフを刺しそこの穴にチンコいれて腹部内射精したVだ。
ただのエロビデオ撮影だと思っていた女は最初はポルノ女優ばりにあえいでいたが
刺されてからは喘ぎ声だか断末魔だか判らない声を出しながら死んだ。
暫くしてから男も果てた。


711 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 14:54
あとは「特攻野郎Aチーム」に出てた黒人レスラーそっくりが
赤ん坊を犯った物。いいか、10歳前後のロリータガキじゃないよ。
赤ん坊だよ。赤ん坊の頭と同じぐらいのチンコを血まみれでいれてたよ。
赤ん坊はすごい「悲鳴」をあげてたが数分で静かになった。
男は「Oh,Yeh」とかいいながら後30分ほど(コンニャクみたいに)犯って果てた。そのあと膣(っていうか股全体)から精液が出てくるトコをアップで見せやがった。(タイの死体博物館でも平気な俺だがこのときは吐いた)
他にも胸くその悪くなるVを数本見たがもう語らなくていいだろう。。。
暫くはメシはおろかセックス自体が出来なかったヨ。
みんなもこの先、追いつづければマーダ−物を見る機会があるかもしれないが
見ないことをおススメする。
十数年たった今でもあの映像と音声はこびりついてる。
ここまでROMして不快になったやつ、だから言ったろう、飛ばせって!


712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 14:59
去年、友達とお泊まり会をするということでビデオ屋でビデオを借りることにしました。
そこでどうせだったら怖いビデオを借りようじゃないかということで探していた所「呪いのビデオ」を見つけて借りていきました。
夜そのビデオを見ていてラストシーンの部分を見たら死ぬ。死にたくなかったら見るな。ここから先は一切責任をとりません。
などが書いてありました。そのビデオの内容は電車の中にいるはずのない男の人が座っていてその男の人を見たら死ぬというものでした。
私の友達が自転車で転んで大怪我をおったり、自転車にいきなり自動車が追突してきたり、私の場合は今まで何もなかったのにいきなり膝が痛くなって炎症を起こしてしまいました。
これは本当の話です。あのビデオは二度と見たくありませんね。見たい人は確か、「呪いのビデオ2」だったようなきがします。違っていたらごめんなさい。

713 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 15:12
 「採桑老」‥‥不老不死の桑葉を求めてさまよう老人が
 次第に老いてゆく姿をあらわした曲だそうで、
 これを舞うと三年以内に死ぬと言われ、
 江戸時代には失伝しすでに演じられなくなったそうです。
 この曲にはある過去が秘められています。
 堀河天皇の時代(平安末)採桑老と胡飲酒の舞いを伝えていた
 宮廷楽人の多資忠・時方が殺害され、断絶寸前になったそうです。
 この頃になると口伝によるところが多くなっているため、
 不慮の事故で死んだりするとその芸が途切れる恐れがあったそうです。
 幸いにも他所でこれらを伝えているのがあったため、
 消える事はありませんでしたが、多家はその後も
 その統を継いだ人が何人か殺害される悲劇に見舞われています。
 ところで"不老不死の桑葉"でσ(^.^)は秦氏が頭に浮かびました。
 やっぱりとゆーか、この舞いは四天王寺楽人・秦氏の専らとする
 舞いでもあったそーです。
 多資忠が殺された後も存続出来たのは、ここの秦氏も知っていた
 為だったそうです。
 そして採桑老の老人は鳥がついた杖をもっていますが、
 この鳥は"鳩"。鳩といえば八幡さんですよね‥‥(A^^)
白い衣装に身を包み、頭に笹の葉をさし、神の言葉を伝えるといわれる
 姿は仙人の徐福の姿‥‥??
 ついに不死の薬を見つける事がかなわなかった人と不慮の死を
 遂げた人達の執念が凝ってこんな事が起きるのかな???
 余談ですが多家はあの古事記を書いた太朝臣安万侶の系統です。
 また秦氏とも深い関係がある氏族であります。
 今でも宮廷楽人として多家はあるんですよ
 もちろん秦氏のご子孫も‥‥

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 15:15
【不幸のレス】
   このレスを見た人間は七日以内に死にます。

       ※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
     それはこのコピペを一時間以内に7つ、別のスレに貼り付ける事です。

715 :オカムラたん:03/01/03 15:23
>ひろや
恐怖とお笑いの何たらってサイトに死体コラが一杯あったぞ。エログロだが。
rottenやeternalrestにあるのは本物なんじゃないか?
そういや友人にネクロフィリアがいたなぁ
あいつ今何してんだろ

716 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 15:26
>>オカ
ほほう、さっそく逝ってみるよ

717 :オカムラたん:03/01/03 15:29
すまんなぁ。漏れがリンク貼りゃ良いんだが今携帯で(汗)

718 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 15:32
ウワアアアン!!
俺18歳未満だから入れないよーー!!

719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 15:33
>そういや友人にネクロフィリアがいたなぁ
余計なお世話かも知れないが交友関係は有る程度選んだ方が良いような

720 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/03 15:33
>>714
おれはコピペしないが生き延びてやる。そして証明してやる。
呪いなんてものは       な   ガハッ・・・!
・・・・・

721 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 15:33
>>717その情報だけでも大助かりさ

722 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 15:35
>>720うをおおお!!
  死・・・死ぬなああああ!!!
  グランドクロス・・今まで夢をありがとう・・・

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 16:04
>719
友人つうか知人つうかなんだけどさ。
たまに偶然会ったら話す位のヤシ。
確かに交遊関係はある程度気つけた方が良いよなぁw
反省

724 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 16:23
気がついたらもう700超えていたのか・・・
いつこのスレの命がなくなるか分からない
しかしその時まで1レス1レスを大切にし、
いつ終わっても悔いの残らないような
伝説の最強のスレで後世で語られるような
スレとして終わらせよう・・・

725 :関係ないけど怖かったんで:03/01/03 16:40
私は、夢をみていました。昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢を
みているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い
無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。
すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それは
「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ〜」
と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。それは電車というより、
よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に
座ってました。

私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与え
られるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、
目を覚ませばいいと思ったからです。私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、
自由に夢から覚める事が出来ました。


726 :関係ないけど怖かったんで:03/01/03 16:41
私は電車の後ろから3番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、
本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。
「 出発します〜」とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるのだろ
うと私は不安と期待でどきどきしていました。電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りま
した。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。

私は思いました。(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。
この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも
恐くなんかないな。)

とその時、またアナウンスが流れました。「 次は活けづくり〜活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった
小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様に
なっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。
男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。


727 :関係ないけど怖かったんで:03/01/03 16:41
私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎしてい
るのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。私はさすがに、想像を超える展開に
驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。

気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まりのような
ものは残っていました。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめていました。
「 次はえぐり出し〜えぐり出しです。」とアナウンスが流れました。
すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。
さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私のすぐ後ろで鼓膜が
破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出しています。血と汗の匂いがたまり
ません。私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました。
これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。私は夢から
覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろうと思い、それを確認してからそ
の場から逃げる事にしました。

728 :関係ないけど怖かったんで:03/01/03 16:42
「次は挽肉〜挽肉です〜」とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来た
ので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)いつもはこう強く念じる
事で成功します。急に「ウイーン」という機会の音が聞こえてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な
機会みたいな物を近づけてきました。たぶん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)と目を固くつぶり一生懸命に念じました。
「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かに
なりました。

なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。全身汗でびしょびしょになっていて、目からは涙が流れ
ていました。私は、寝床から台所に向、水を大量に飲んだところで、やっと落ち着いてきました。恐ろしく
リアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞かせました。

次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所詮は夢だからです。
それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなんぞに勤しんでいました。

729 :関係ないけど怖かったんで:03/01/03 16:51
そしてある晩、急に始まったのです。
「 次はえぐり出し〜えぐり出しです。」あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い (夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました。。。。。。
今回はなかなか目が覚めません。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。
「次は挽肉〜挽肉です〜」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ)
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「 また逃げるんですか〜次に来た時は最後ですよ〜」とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。最後に聞いたアナウンスは
絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい何をしたと言うのでしょうか?

それから、現在までまだあの夢は見ていませんが次に見た時にはきっと心臓麻痺か何かで死ぬと覚悟しています。
こっちの世界では心臓麻痺でも、あっちの世界は挽肉です。。。。。。

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 16:53
大丈夫だよ。夢だからハンバーグになっても意識はあるさw

731 :呪いのビデオテープ:03/01/03 16:54
ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。深夜に娘か母親が
トイレで惨殺されているのが発見された。

 全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程
斬り付けられていた。死体には舌がなかった。
トイレには格子のついた幅30・、高さ10・程の窓と小さな通風孔があったが、
とても人の入れる大きさではない。
 カギもかけられていた。誰がどこから侵入してきたのか・・・。

 警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを
聴取したが、現場が密室だったこともあり、迷宮入りになるかと
思われたが、ある日、旅館経営者夫婦に付き添われたその息子が署に出頭。
 「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、
とんでもないことになったので、お話します」


732 :呪いのビデオテープ:03/01/03 16:55
「息子は盗撮が趣味で再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで
天井裏から個室を撮影していていたのです。撮影していると格子のはまっている
小窓のガラスが開き、ガラスの破片を持った小さな・・・、いや、
このビデオテープに一部始終がはいっていますので・・・。」

 息子はビデオテープについて訪ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。
精神に異常をきたすほどの何かがこのテープに入っているのかと思い、
捜査員達もテープを再生するのを恐れた。

 そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。
和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時、
 小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15〜20・程の
老婆が音もなく飛び込んできた。女性は悲鳴をあげる間もなく
咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ・・・。
 女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、
「次はおまえだよ」
と言って小窓から出て行った・・・。舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って。

 捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する
者もいたという。結局事件は未解決のままだが、警視庁に、件のビデオテープが
今なお保管されていると言う。

733 :青田 ◆t291XhvMgA :03/01/03 16:56
「猿電車」何回読んでも怖いですね。。

734 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 17:00
>>731-732うお、怖いけどみて見たいな〜
    そういえばちっこい人の話ってけっこう耳にするけど
    ダウンタウンのまっちゃんも言ってたし・・・
    もしかして妖精さんなのかもしれませんな


735 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 17:03
これもちっこい人の話っすね

まず、情景を想像というか「私」になりきってお話を読み進めてください。
夜中に目が覚めてしまった私、尿意を覚えて一階のトイレへと階段を下りていく。
階段を下りきって廊下へと踏み出したその瞬間。
ドドドドドッドドドッドドドドッドドドドドド・・・・
身長が私の腰あたりまでしかないおじさんが
手には包丁を持ち、小さい体を更にかがめるようにして
私の体の脇をすり抜けていきました。チッ・・少し体がかすりました。
・・・凍り付いたまま、ゆっくり振り向いてももうだれもいません。
それからこれといったことはありませんが、一人でトイレにはもういけません。

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 17:06
ジョジョ第6部のグェスを思い出しちゃったよ。

>>734
妖精とは違う。これはコピトさんに違いない。

737 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 17:09
>>736ほほう、小人さんとは・・・夢があっていいですなあ

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 17:15
小人さんではなくコピトさん。
ファンタジーから精神医学の世界へ一歩踏み込んだ感じで。

739 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 17:17
ほほう、コピトさんですか・・・謎の生命体ですなあ

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 17:25
>>735
1・妖怪包丁小人を見た
2・寝ぼけていて夢と現実の区別が付かなかった
3・薬のやりすぎで幻覚を見た
4・小人症の忍者を見た

お好きな解釈をどうぞ

741 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 17:53
>>740答えは・・・俺はコピトだかなんだかしらねェがこんな奴にやられるようなやわな奴じゃねえっつーこったwww!!!!

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 18:38
>>741
コピとのジジイとババアのつがいを其方に派遣しますた。
午前2時あたりに到着します。

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 19:19
http://members.tripod.co.jp/horror_world/
オカルトページつくったんでぜひきてけれ。
恐い話知ってたら投稿お願いします。

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 19:28
今日このスレ>>1からここまで流し読みしたんだがどの霊がくるんだ?
団体さんご招待なんて嫌だぞ俺は。

745 :赤ザッパ ◆LyidWlRTCY :03/01/03 20:09
愛知の心霊スッポトスレに書いたんだけど、喧嘩中で相手にされないのでこっちに書きます。
俺、去年の4月まで、名古屋市天白区の地下鉄塩釜口駅から歩いて2分ぐらいの所にあるアパートに住んでた。
2LDK、風呂、トイレ付き(ユニットバスじゃない、風呂釜付いてて追い焚きもできる)、
コンビ二まで歩いて1分弱、本屋やらレストランやら近場に何でも有る。
で、家賃37000円。共益費込みで。
まあ築10年以上の木造だし、大学生多いから安いんだろな、と安易に思ってた。
でも他の住人、年寄りばっか。俺みたいな若者(俺今23な)は、隣の部屋のデブヲタ(wだけ。
そいつが通路に、大量の少女漫画の入った段ボール箱をいくつも放置してて薄気味悪かったな。
他の住人も何か陰鬱だった。思い込みかもしれないけど。
で、ある日の夜中。俺の部屋は2階なんだけど、外の鉄骨の階段を
トントントン
と上ってくる音がする。
そこの住人で深夜に出入りするのは俺ぐらいのものだったから(w、珍しいなーとか思ってた。
足音は俺の部屋を過ぎ、
扉を開ける間も何も無く、そのまま部屋へ入っていった。
と言うか、隣の部屋との間の壁の中を歩いてる感じだ。寝ている俺のすぐ横で足音がする。そして足音は、
俺の部屋のベランダの方にまわって来た。
恐怖に震える俺を尻目に、足音は反対側の壁側を通り、台所の方へ―
ガサガサガサッ!!
と、ビニール袋を蹴散らす音を立て、そのまま外へ出ていった。
カンカンカン…
と、階段を降りて行き、何も聞こえなくなる。
俺は怖くて布団を頭から被り、やがて寝てしまった。
朝目覚め、すっかり明るくなっていたので怖さも薄れ、台所を見てみた。
―溜め込んでたゴミ袋が散らかっていた。
怖さよりも、これ俺が片付けるんでつか?って感じだった。
正真正銘、俺のマジ体験談です。問題無かったらアパートの名前も書くけど、やっぱマズイよなー。

746 :赤ザッパ ◆LyidWlRTCY :03/01/03 20:22
あああっ!愛知県スッポトスレに続いてこっちでも名前誤爆った!
今日初めてオカルト板来たのにいきなりコテハンですか俺!?
まあいいか。
そこでは他にも色々あったよ。
深夜に帰った時、
道路挟んだアパートの反対側の、天白川の堤防沿いの公園に、
2、30人の小学校低学年ぐらいの子供達が、声も音も全くたてずに遊んでたり。
友達が泊まりに来た時、深夜に
「おかあさん、おかあさん」
って声を二人共聞いたり。
両隣の部屋なんて、誰か新しく入っても、だいたい1ヶ月ぐらいで出てくし。
しばらく経つとまた入って来るけど、絶対長く居付かない。
ちなみにデブヲタは、俺が入った二週間後ぐらいに出てった。

…で、問題の「いわく」なんですけど。さっきこの話を愛スポスレに書き込み終わった後。
窓をバンッ!と誰かが叩きました。更に子供の笑い声か泣き声か、妙に震えた気持ち悪い声が聞こえました。
…ここ2階なんだけど。
皆さんの所にも行くかも…。

747 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 21:58
>>742すんません、調子に乗りすぎました、ほんますんません、許してくれや
>>743ああ、是非書かせてもらうよ
>>745-746いわくつきの物件キターーーー是非名前教えてくりりん

う・・体が・・・・そうか、もうそろそろなのかもう肉体は・・・
それまでにやりとげなければ・・・
早く急がなければ・・・
俺の方はその後だ・・・

748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 22:17
よくおばけ映画に出演した主人公が原因不明の病にかかって死亡したとか、
墓場で遊んでたガキんちょが頭おかしくなって自殺したとかなどの話
を聞きますが、呪い殺されたと想定して、彼らは死後、一体どこへ行く
のでしょうか?やっぱり霊を甘んじた罰として地獄に落ちるのでしょう
か?

749 :外道ヌライム ◆KzTs9//bvE :03/01/03 22:21
TATARIで死んだのならともかく、NOROI殺されたなら普通に死んだのと
同じだろう

750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 22:23
ザッパ好き?の兄ちゃんの話には俺も結構興味あるかも。
○○荘とか伏字使ってもいいから、名前教えて欲しいな。

751 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 22:24
>>744忘年会で霊達と盛り上がっときな
>>748人は死んだらお星様になるなさ・・・

752 :うんこ ◆500000quhY :03/01/03 23:17
>>703
>>706
>>707
昼に読んでた時は「そういうの1回体験してみたいな」って思ってたけど
なんだか急に恐くなってきた…


753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 23:21
死のつく雨

754 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 23:25
>>753
な・・なんすか!その死のつく雨っての?
なんか、すげー気になるんですけど

755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 23:34
マジレスすると...
漏れ一家が住んでる一軒家(部屋数8)なんだけど旧所有者はこの家で
自殺したらしい。買う時は事故で亡くなったという話だが...。
で、何故か二階に入れない...漏れの部屋になってる部屋が。だから
倉庫のようになってる。部屋にいるととにかくはやく出たくなる。
で、今は一階にいるが時々人が歩くような音が...(T.T )( T.T)オロオロ
まぁ、それでどうってことはないのだけど...。それと写真とるとへんなもの
が写り込む事が多くなったのと、壁が突然崩れたとかリフォームしてもすぐに
壁が痛むとか..去年はナゾの大爆発!で一階が吹き飛びました。ガラスとか
トビラが無茶苦茶になったが中にいた人は無傷。で、警察消防も調査に来たが
原因不明。まぁ保険金が出て家は綺麗になったが。今後もなにかイベントある
のかな??

756 :赤ザッパ ◆LyidWlRTCY :03/01/03 23:38
ど〜せ関係者が2ちゃん見てる訳も無いし、書いちゃうか。
「真山荘(シンザンソウ)」です。
とりあえず俺の方は、さっきの書き込み以降は何も起こってないですよ。
しかし俺も1から全部読んじゃったけど、命がいくつあっても足りませんね(w

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 23:41
大丈夫マイフレンド。
物理現象なら十分に対抗策が取れるし、霊的存在なら霊能力が無ければ
認知できず安全だから。まあ、霊能力ある人は死んじゃうけど、その内に
誰も認知出来なくなって、居ないのと同じになるから一般人の俺達は
大丈夫!!

758 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/03 23:50
>>755毎日がスペシャルさ
>>765おお!!すげー!! だね、命がいくつあっても・・・うん・・
>>757ほほう、こんな裏技があるとは思いもよらなかったぜよ

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 01:30
>>753はただ単に「しのつく雨」の「し」を死に変えてみただけでは
なかろうか。


760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 07:37
>>765はかなりデンジャラスなレスが期待できそうだな

761 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 13:17
>>759ほほう、そういうウラワザだったとは・・・

762 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 13:37
むかし小学生の頃保健の先生に聞いた話だけど 岐阜の民家であったゾンビ事件はこわかった。
その村は岐阜の小さな村で人口も少ないため 家どうしが隣接していなく隣の家との距離は 100mほど離れていました。
ある雪の日、休憩させてもらおうと思い 空家に入ったら老婆がいました。
老婆に案内され後ろからついて二階に行ったら (その家は古い家なので20畳ある部屋が一階と二階にありました。) 老婆が消えてしまいました。
仕方ないので一階にもどり気味が悪いのでかえろうとすると 一階の畳の真ん中で老婆がカマを持って立っていました。
急いで逃げて入り口までたどり着き、戸をあけようとしたがなぜか開きません。
そうこうしているうちに老婆に手をつかまれました。
さっきまでは暗くて気づかなかったのですがその老婆はよく見ると 肌がくさっていて生きているとは思えませんでした。
そしてその老婆はいいました。
「よく聞け!ここには13体の死体がねむってる。供養しろ! さもなけりゃ、おまえを殺す。」
そう言われたあと気を失ってしまいました。
どれくらいたったか目がさめて夢かもしれないと思い帰ろうとしたら 畳の真ん中(老婆がたっていたところ)にしみがありました。
そしてその畳をひっくり返したら畳の下に人骨がきれいにならべてありました。
よく見ると人骨は14体ありました。
14体目はさっきの老婆だったんです。
老婆は恐らく墓守だったんですな。
では13体と一体のゾンビいう数には何か意味があるのだろうか。
こわくなって家に帰り事情を話し、村人全員で空家にいったら シミのある畳の下に13体の人骨がありました。
不思議なことに老婆はそこにいませんでした。
それから村ではその空家を取り壊して 空家のあった場所にシミのついた畳をまつったそうです。
今は畳のかわりに石碑か地蔵がおいてあるそうだ。

763 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 13:38
や?そうすると、老婆の死体は無かったんですな。
村人がそのような異常な状態に気づかなかったとは思えませんし。
その家では、何か因縁があったのでしょう。
ひょっとすると、石碑を観れば何かいわれが分かるかもしれませんな。
死体を見つけた人とその親戚はどんどん亡くなってしまったそうです。
話をしてくれた保健の先生はその村出身だそうです。
村の名前まではそうとう前の記憶なので忘れました。ごめんなさい。

764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 13:39
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/2/757.htm

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 13:47
ロンドンの黒魔術師が呪いをかけて作ったサイトです。
3分以上見ると「死」にます!! マジネタです!!!
体内の細胞が変化を起こし急逝心筋梗塞を起こします。
最初は頭痛がしてきます。
そして、左の男の目が赤く見えてきたら危険です!
その後は・・・・・・・・。

http://www.mayhem.net/juke/bodiesbeat1.html




766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 13:51
>>765
アクティブスクリプト切ってるんだけど、なんか
ウィンドウが・・・・ぎゃあああああああああ!

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 14:01
今日の夜明け…。
ふと目が覚めると扉の向こうで「トン…トン…」って音が…。
結局明るくなるまで続いた…

768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 14:03
それは黒い男が真ん中の脚でノックする音だ。
扉を開けたら、顔射星人スペルマンXと成っていたから、
無視して正解。

769 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 14:35
>>765マ・・マジで〜〜〜!!
すごく怖いんですけど!!
でも俺は怖がりだけどそれ以上に怖いもの見たがりなんだよおお
だからよおお俺は見るぜえええええ!!!

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 14:37
「この話しを聞いたら3日以内に夢にある人がでてくる」
中学の時に流行っていたんだけど、これ系の話しはどこでもあるよね。
夢の中で、ある人は3つ質問をするのね。
1つ目 「私の名前は?」
2つ目 「私の子供の名前は?」
3つ目 「押し入れの中には何が入っていた?」
で、3つの質問に答えられないと死んでしまうという落ちのネタなんだけど、
実は中学の時1個上だった先輩が「昨日まじで夢に出てきたぜ、
お前も気をつけろよ」みたいに脅しをかけながら自分に夢の話しを聞かせました。
先輩は夢の中でこう答えたそうです。
1つ目「木島太郎」
2つ目「木島次郎」
3つ目「トイレ」

先輩が話しをしてくれた次の日、朝礼の時に悲しいお知らせがあると、
校長先生から先輩が不慮の事故で死んでしまったという事を聞かされました。
先輩の家は国道のすぐそばにあったんですが、夜中トイレに入っている時に車が
トイレに突っ込んできて先輩は即死だったそうです。
偶然とはいえかなりびびりました。自分はそんな夢みなかったんですが・・。

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 14:40
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/2/709.htm

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 14:48
わたしの弟から聞いた本当の話です。
弟の友達のA君の実体験だそうです。
A君が、子供の頃A君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに 行きました。
外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。
せっかくの良い天気なのに、なぜか2人は外で遊ぶ気がしなくて、 家の中で遊んでいました。
ふと、お兄さんが立ち上がり窓のところへ行きました。
A君も続いて、窓へ進みました。
お兄さんの視線の方向を追いかけてみると、人が見えました。
真っ白な服を着た人、 (男なのか女なのか、その窓からの距離ではよく分からなかった そうです)
が1人立っています。
(あんな所で何をしているのかな)と思い、続けて見るとその 白い服の人は、くねくねと動き始めました。
(踊りかな?)そう思ったのもつかの間、その白い人は不自然な 方向に体を曲げるのです。
とても、人間とは思えない間接の曲げ方をするそうです。
くねくねくねくねと。
A君は、気味が悪くなり、お兄さんに話しかけました。
「ねえ。あれ、何だろ?お兄ちゃん、見える?」
すると、お兄さんも「分からない。」と答えたそうです。
ですが、答えた直後、お兄さんはあの白い人が何なのか、 分かったようです。
「お兄ちゃん、分かったの?教えて?」とA君が、聞いたのですが、 お兄さんは「分かった。でも、分からない方がいい。」と、
答えてくれませんでした。
 あれは、一体なんだったのでしょうか?
今でも、A君は、分からないそうです。
 「お兄さんに、もう一度聞けばいいじゃない?」と、 私は弟に言ってみました。
これだけでは、私も何だか消化不良ですから。
すると、弟がこう言ったのです。
 「A君のお兄さん、今、知的障害になっちゃってるんだよ。」

773 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 14:51
芥川龍之介の死の謎
芥川は、ドッペルゲンガー(もう1人の自分)を見ていたらしい。
雑誌の対談などでも、それについての話を何度もしている。
芥川は、未発表で未完の小説を書いていた。タイトルは、
『人を殺したかしら』
青年が人を殺す夢を見る。だが、その事件は翌朝になると実際に起こっている。
しかも夢で殺した被害者と、実際の殺人事件の被害者はとても良く似ている。
しかも事件は、全て自分の近辺で起こっている。
青年は「もしかしたら、本当に自分が殺しているのかも」と、悩み苦しむようになる。
そしてそれは「もう1人の自分がいるのかも・・」という悩みへ変わっていく。
まるで、ドッペルゲンガーに悩む自分を題材にしたような小説。
芥川の死の前日の夜、連載していた小説の原稿を取りに、編集者が芥川家を訪れた。
まだ出来あがっていないため、編集者は、芥川の後ろに座って待っていた。
そして彼は机の上に置いてある、書きかけの小説を見つける。
『人を殺したかしら』である。
「新作ですか?ちょっと拝見してもよろしいですか?」
彼が原稿に手を伸ばそうとした時、
「それに触るな!!それは失敗作だ!!」と芥川はなぜか突然叫びながら
その原稿を取り上げ、赤ペンで自分の名前をグチャグチャに塗りつぶし、
本文に大きな×印を殴り書きし、原稿の全てをビリビリに破いて廊下に捨ててしまったという。
芥川のあまりの気迫に驚いた編集者は、その日は帰る事にした。
翌日の朝、再び編集者が芥川家を訪ねると、
多量の睡眠薬を飲み布団の上で死んでいる芥川がいた。
そして、芥川が狂ったように赤ペンで塗りつぶし、破り捨てたはずの
『人を殺したかしら』の原稿が、なぜか完全な形で机上にキチンと置かれてあったという。

774 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 14:53
ちなみに未定稿「人を殺したかしら?」は「芥川龍之介未定稿集」(葛巻義敏編・岩波書店刊)に収録されてます。
ついでに発表されたものは(ほぼ未定稿戸いっしょ)「夢」という
題で各種全集などで読めます。
彼の実母は精神病でなくなっており、それが遺伝したのか否か彼は随分悩んでいましたね。
彼は、銃殺などしませんよ。手が震えて打ち損ねる可能性を危惧したんです。
様々な自殺方法を考えた結果、睡眠薬に落ち着いたんですよ。
『或る旧友に送る手記』にその経過が一通り書いてあります。
夜、いつも通り薬を飲み(実際には死ぬために)、妻の横で就寝したんですよ。朝起きたら夫は既に冷たくなっていた・・
しかし苦しんだようで、口をぽっかり開けたまま・・
どうやっても閉じなかったんです。

今月24日が命日・河童忌です。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 14:55
>>772
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/6/212.htm
>>773
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/6/475.htm

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 14:56
うちの母親っていわゆる霊感の強い人だったんだけど、
数年前にアルツハイマー病にかかってしまって。
現在では妄想も入るらしく、ふつうの会話もおぼつかない。

で、昨夜のこと。
俺、この掲示板見てたら、別室で寝てたはずの母親が突然部屋に入って来て、
「お兄ちゃん(俺のこと)それ、やめて。」って言う。
「何?どうしたの?」
「お願いだからそれ切って。」
「(ああ、パソコンか)何で?」
「お兄ちゃんがそれ見てるから、さっきからたくさん人が入って来て、
 家の中うろうろしてる。」

妄想が言わせた言葉かもしれんが
思わず強制終了しました。


777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 15:00
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

778 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 15:04
ある探偵事務所の行方不明者の未解決事件の話です。

Yさんの話しによると。
その行方不明な男性は長距離トラックの運転手でした。
その日もその男性はトラックで青森の方の高速を走り、あるドライブインで休憩をとったそうです(そこまでは調査済み)そのドライブインは昔からやっている元は何かの倉庫を改造した長距離トラック専用の休憩所があり、
運転手はその倉庫にトラックごと入り、トラックの中で仮眠をとるそうなのです。
前もってその倉庫を管理しているドライブインのオバちゃんに「何時何分に起こしてくれ」と告げておくと、オバちゃんがお茶のサービスとともに起こしてくれる仕組になっています。
しかし、その男性はオバちゃんが起こしにいく前に、倉庫のトラックの中からこつぜんと姿を消しました。
いなくなったのです。
倉庫はいくつかあったのですがひとつだけ使っていない倉庫がありました。
普段はその倉庫はシャッターがおりています。
その男性がいなくなったのを発見したのはやはりその倉庫で仮眠をとっていたトラック運転手でした。

779 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 15:05
いつもならシャッターがおりている倉庫が今日はシャッターがあいていて、しかも中にトラックが入っていると不審に思い、その男性より一足先にそこをたつ予定のその運転手は気になってオバちゃんに報告しにいき、事件が発覚しました。
オバちゃんの話しによると、どういう理由なのだかよくしらないが(その倉庫を管理していたのは元はオバちゃんの旦那さんで、旦那さんが亡くなった後、そのオバちゃんが管理をまかされていたらしい)昔からあの倉庫だけは使うなと言われていた。
それがなぜなのだかよくわからないけど、でも倉庫のシャッターは鍵がかかっていて、あく訳がないし、その男性がやってくる前も確かにしまっていたとオバちゃんは主張します。
でも、実際はその倉庫は開いていて、その男性は行方不明。
夜中の高速道路のドライブインです。
車がなくて、どこかへ行ける訳もありません。
Yさんは元刑事のコネクションも利用して、その男性の行方を追いました。
Yさんの敏腕ぶりが効をそうして、その男性は10日後に見つかりました。
意外な場所で。


780 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 15:05
場所はなんと、瀬戸内海の人一人乗れば精一杯な突起した岩山の上で。
漁に出ていた海女さんが発見してくれたそうです。
地元の警察に、身元不明者として警察の死体置き場に安置されていました。

ここからはもうYさんの介入できる範囲の話しではありません。
なぜなら対象者(業界ではマルタイと言います)が遺体で発見されたのですから。
ここからは警察の範疇になります。
しかし、なぜそんな所で見つかったのか?
アシもないのに?
最後に目撃されたのが青森。
遺体で発見されたのが瀬戸内海。
興味を持ったYさんは、元刑事というコネクションを最大限に利用して、遺体の発見状況の情報を手にいれたそうです。
それによると。
遺体は死後2日ないし3日はたっていたそうです。


781 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 15:06
しかも遺体はまるで臨月が近い妊婦のように腹がポコンと膨れていたそうです。
そして体には無数のひっかき傷が。
最初お腹が膨れあがっている遺体を見た検視官は溺死して、お腹の中には水がたまっていて膨れているのだと思ったそうです。
しかし、遺体を解剖してみたところ…驚くべきことがわかりました。
遺体の胃にはまったく水は入っていませんでした。
それどころか、胃から食道、口の中にまで、アワビ、サザエ、ウニ、その他貝類と海の幸がほとんど消化されないままぎっしりつまっていたそうです。
本当にぎっしり…。
そしてもうひとつ不可思議なのは、遺体の体に無数についたひっかき傷。
あきらかに人間…および、なにか爪のある動物につけられた傷らしいのですが、その傷がなにかおかしい。
人間ならば皮膚をひっかく時は1〜5本の爪跡が残ります。
同じ方向で同じように傷をつけようと思えばそれ以上の爪跡はどうしても不自然になるのです。

782 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 15:08
ところが、遺体についていた傷跡は1〜5本の爪跡も確かにあったのですが、それ以上、つまり6〜8本の自然につけられたであろう爪跡が残っていたそうです。
例えば人間であった場合、5本以上の爪跡を皮膚につけようとして片方の指にもう片方の指を足してつけると、どうしてもそのつけたした部分が不自然な跡として残るはずです。
ところがその爪跡はなんとも自然。

解剖医は「これは…指が6本、ないしは7本8本の動物にひっかかれたと想定するのが自然なのだが…そんな動物ははたしているのかどうか…動物学者に聞いてみないと私にはわからない」と言ってサジを投げたそうな。


と、いう訳で。
Yさんから聞いたその不可思議な事件の調査表は今でもあります。
ただし、地元警察はこれはなかったこととして事件そのものを抹消してしまったそうです。
警察データにはただ「溺死」として残っているはず。


783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 15:12
現在33歳になります私ですが、霊の存在など、今でも信じたくありませんので、
大学3年の事でした、よく友達が飲んで泊まってって言う懐かしい時代でした。
3人兄弟の末っ子で、長男の私は、長女が、結婚して、
次女が、まだ、家に住んでた時のことです。
私は、地元の仲間と、居酒屋で、飲んでから、帰路に経ちました。
無論、帰宅した時、姉は、まだ帰っていませんでした。
自分の部屋は、姉と隣続きで、必ず姉とは、顔を合わす状態にいました。
家は、一階、と二階で、増築したのです。
今日は、一人だからゆっくり眠れると思い、自然に寝てしまいました。
当時エアコンなど無かった時代でして、
窓を開けっぱなしで扇風機を付けて、寝ていました。
しばらく経ってから、扉の開く音がしたので、
姉が帰ってきたんだ。と思い、安心して、眠りに入りました。
しばらくして、私の部屋の窓を、叩く音が、うっすらと、耳にはいって来ました。
ドンドンドン!確かその繰り返しの音でした。
姉が、酔っ払ってドアを叩いているのかと、思って、目は、閉じていました。
でも、あまりにもうるさかったんでしょうか、思わず起きてみると、
アルミサッシのドアの向こうに人間の腕で、窓を、叩いてるんです。
もちろん、びびりました。
2階の部屋まで、腕が伸びる人が、いるはずないですよね。!
思わず、私は、悪霊、死霊、妬み霊、元の場所にお帰り下さい!と叫びながら、
朝を迎えました。
いったいあれは何だったかは解りません
ただ、言える事は、この話を、直接聞いた、友達は、残念ですが、
全員交通事故、自殺、変死で、帰らぬ人になりました。

784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 15:21
これは、僕が高校生の時、友達から聞いた話です。
友達のお兄さんの体験談らしいのですが、
男3人、女2人で秋田県の某市にある、ナンガイ病院(今は跡地)に行ったときのこと・・・
そこは、地元ではけっこうきみわるがられ、
きもだめしのメッカになっていたこともあり、遊び半分で夜の2時位に行ったそうです。
病院に着くや否や中に入ろうということになったのですが、
女2人は、怖いと言い出し結局男3人だけで入ることになりました。
最初は何事もなく、
「何にも出ないじゃないか!」
などと話をしながら歩くこと約10分,出口が見えました。
「なんだよ、もう出口だ!」
と前を歩いていた人が言ったそのとき、 
「ちょっとまって。」
後ろを歩いていた1人が言いました。
「絶対逃げるなよ。いま、左足つかまれてる」
前の2人は彼にはかまいもせず女の待つ車まで全力で逃げたそうです。
「やばいことになった!」
と、女に一部始終説明し、取り残された彼を待つことにしました。
でも、いくら待っても彼は帰って来ず、結局、夜が明けてきました。

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 15:22
すぐに警察は到着し、半分呆れ顔で彼を助けに行ったのですが、
10分して出てきたのは警察官の2人だけだったのです。
すると警察官は、
「そんな人どこにもいないじゃないか!いいかげんにしろ」
というのです。
彼らは真っ青になり自分達で確かめに行ったのですが、
やっぱりどこを探しても彼は居ません。
警察官に詳しい事情を説明しなんとか探し出してくれと頼みました。
最初は彼らの言う事を全く信じていなかった警察官も
あまりの取り乱し様にようやく気づいたのか捜索願を出してくれました。
そして2日後、警察から彼らに電話がありました。
なんと取り残された彼は北海道のある海沿いを1人で歩いていたそうです。
そして今でもその彼は精神病院に入院しているそうです。
最後に秋田県の人に一言。
面白半分でナンガイ病院には絶対近づかないで下さい。

786 :本当に来た・・・:03/01/04 15:26
怪談が好きな私としては、この体験談は私の内に封印しておこうと思ったものですが、
ここをを読んでいるうちに
お披露目をしたいと思い悩みましたがした次第です。
この話は、すごくポピュラーですけど、
読んだ後にもしかしたら来るかもしれないので気をつけてください。
私は、中学1年生の時に、2つ上の兄から聞いた話が発端となって起こったものです。
その話とは、「婆、去れ」というもので
ご存知の方も多いと思います。
話の筋としては、夜中に窓やドアを叩く音がするので「誰だ?」と思って、
うかつに開けると(もし開けなくても友人や身内の声色を使う)魂を持って行かれるという話でした。
私は、この話を信じてしまい1人で寝るのが怖くなり、
隣の兄の部屋に布団を持って行って寝ていました。
聞いてから大分たったある日の夜にやってきたのです!
詳しい時間は定かではないですけど、だいたい夜の1時頃だと思います。
急に家の扉がドン!ドン!ドン!と激しく叩かれたので
「なんだ?」と思い、その後で兄の話を思い出したので、
同時に「来た!」と思いました。
何故、それがわかったのかといいますと、
私の家は、階段を使って3階まで登らなければ扉を叩けるはずがないのです。
それに夜中は静まりかえっていて、普通に登っても足音が響きます。
それに酔っ払いかとも思いましたが、それなら大声を上げたり、
登りと降りの階段で足音がするはずです。
足音は全然しなかったのです。
それに呼び鈴があるのに何故、押さなかったのでしょう?
私は、怖くなって布団を被って寝てしまいました。
そして、最後に疑問として何故,あれだけの大きな音で叩かれていたのに、
私以外の家族は起きなかったのでしょう。
ちなみに、来た時は「婆、去れ」と3回唱えれば良いそうです。

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 15:56
長編が2つも。あとでじっくり読もう♪

788 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 16:00
そういえば昔テレビ局各局で放映していたイギリスの博物館の
幽霊と思しきVTR映像は、その後いったいどうなったのですか?
ご存知の方教えてください。


789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:02
昭和天皇の墓(多摩御陵)で写真を撮ったら背景の山に、遠近感のおかしい男の首が五・六個写ってた。
すげークッキリ写っててビビった。
その写真をとった俺のおじさんはノイローゼで、今も入院中。
一緒に行った爺さんは自殺してしまった…。
まさにいわくつきなんだよ・・・

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:03
>>789
当然うpきぼんぬ

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:03
はじめまして。
私の母校で実際にあった話です。
夕方6時のベルが鳴ったと同時に、廊下の壁に、手をあてると出てくるんです。
やつが!!
上半身しかない、血だらけの女が!!
両腕を使って、追っかけてくるんです。
実際、家のそばまで追っかけられました。
何か、ワ-プゾ-ンみたいのが、あるんでしょうか??謎です!!
東京の奥多摩方面によく出るらしいのです。
友達の知人は、奥多摩でやつに追いかけられ、一週間後に殺すと言われ、実際に、死にました。


792 ::03/01/04 16:04
夜中に右足だけ布団から出して寝ていると
丑の刻になったときに急に風が窓をたたきだす・・・
実際はそんな気象にならないはずなのにそうんな音がする
そしてそのまま窓が気になり窓の方を向いてみると
無数の手が窓を叩いている・・・・
怖くなって布団にもぐろうとして向き直ると目の前には
すごい形相右足の無い血まみれ男の霊がいる・・・・
その男は右足を何らかの理由でもがれてしまったのだ
その男は失った右足を求めて彼が死んだ時刻になると
現れる・・・・彼を追い払うには絶対に顔を背けないで
「鬼神」と彼が消えるまで叫び続けること
言えないままの場合そこで足がもがれるか
数日後何らかの理由で足が使い物にならなくなる

と、言うのを聞いた

793 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 16:09
>>789俺も見たいっす。でも怖いっす
それはそうと不幸の手紙とか不幸シリーズっていっぱいあるよね。で、ネタ探してる時見つけたけど
不幸の写真っていうウワサの写真があったんだけど実際はタダの合成だったらしい。
でもしばらくしてから、下記の書き込みがありました。
以下コピペ
一度見た時に、不幸どころか結構いい事があったので気をよくしてまた見て見たんです。
・・・・そ、そしたら!!
前に見た時より、写真の女の子が前に出てきてるではありませんか!?
今とってもパニクッてます。
どうして???????

・・・なんかこわkくぁった

794 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 16:13
>>792オカムロみたいですな・・・
寝る時は右足を出さないように気をつけましよう

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:13
数日前、京都に滞在中に借りたCDが延滞ぎりぎりなのに気付いて自転車を急がせていた夜中の一時頃。
智恵光院通りを上っていく途中に公園が在って、そこを通りかかった時のこと。
真夜中だと言うのに子供が遊んでいます。
シーソーに二人、少し離れて一人。
シーソーには女の子と男の子、離れている子も男の子のようでした。
今の世の中どんな時間に遊んでいてもおかしくないかなと思いつつ通り過ぎざまに声を聞きました。
「かくれんぼする人この指とまれ!」なんて時代遅れなセリフだろう、と呆れつつ通り過ぎましたが何かこう、どうしても気になってUターンして戻ると誰一人居なくなっていました。
かくれんぼの通り隠れただけかもしれませんがものの数秒です。
オバケとは決めがたいですが不思議な感じでした。
コンクリートで作られた四方に顔のある遊具が中央に置かれている公園です。
京都にお立ち寄りの際にいかがでしょう。


796 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 16:19
>>792なんかこれと似テルね
「かしまさん」っていうのは夜中の二時に目覚めてしまうと現われる女のこと。
事故で足を切断されたらしく、寝てる人の左足を持っていこうとするんだって。
それを回避するためには、まず「私は左足がありません」と断ります。
その後、右足だけを見せてあげます。
まれに布団をめくろうとしますが、そうしたら例の「か、は仮面の、か」という
一連の言葉を唱えると立ち去ってくれるというものです。


797 ::03/01/04 16:22
Hiroyaさん>似てますな〜
   792の話は小学生時代に聞いたんですが・・・
   も何年もたってんのに未だに覚えてますね
   かなり怖かったんですね〜あの頃にしてみれば・・・

798 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 16:24
コピペして来ました。読むか読まないかは自分で決めるんだ・・・
だがあえて注告しよう、読むな!!

話を読む前にお願いがあります。
この話は実際に起きた出来事です。
けっして冗談半分で言い回ったりしないでください。
もしこの話を読んであなたの身に何が起きても一際責任を持ちません。
この話を3人の人にしましたが、原因不明の事故と病気で16歳とゆう若さで3人とも亡くなりました。
うそだと思われてもしかたのない話ですがすべて本当の話です。
この話は2年程前に俺が体験した実際の出来事です。
高校の入学祝にと友達5人と山にキャンプに行った時の話です。
最初に起きた奇妙な出来事は、俺達はこの山に登るのに、マウンテンバイクで1時間かけて登ってきたんです。
俺達が目的地に着いて10分後くらいに90歳前後のお婆さんが、前を通りがかったんです。
おかしいと思いませんか? 俺達は山を登る途中人影どころか車すら見かけてないんですよ。
若い男の人ならともかく90歳前後のお婆さんが山を登るスピードだとは、とても思えません。
気を取り直して皆でビデオを撮る事にしました。
無事キャンプは終わりました。
本当に恐かったのはこれからでした。
家に帰って皆でビデオを見てみのけもよだつ思いをしたんです。
夜に撮ったビデオの友達の後ろの木の横に背中の曲がった小さな人が白くぼやけて写っていたんです。
そう、あの時俺達の前を通ったお婆さんだったんです。
あまりにも気味が悪かったんで、そのビデオテープは処分しました。
その後この話を聞いた3人の俺の友達は、そう、ゆうまでもなく、3人とも原因不明の事故と病気で亡くなりました。
最後にもう一度だけ言わせてもらいます。
これは、本当にあった出来事です。
俺の恐怖の体験談は、後にも先にも、この一度だけです。
この話を読んでしまったあなた気をつけてください。


799 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 16:28
薫さん>>ですな。
     人はさまざまな恐怖をのり越えて行く生き物ですからね
     俺も怖いものは今でも鮮明に覚えてますよ

800 :みなさんも気をつけて・・・:03/01/04 16:29
あれはとある 「心霊リンク」で見つけた、 心霊写真を掲載しているページへリンクした後の話です。
 私は前から、こういうリンクは好きで、 心霊写真にも興味がありました。
そのページは、心霊写真、霊場を主に掲載していました。
心霊写真は御祓いがされてたかどうかは、表記されていませんでしたが。
 もちろんわたしはそんなことは気にせず、 どんどんアイコンをクリックして、 何枚もの写真をみました。
そして、ある一枚の写真に体を氷つかせてしまったのです。
他の写真はさほど恐くなかったんですが、 その写真を見た瞬間、なんか、吐き気を覚えたんです。
 その写真には、角隠しをした花嫁の霊が映っていて、 説明には、[結婚即日に事故死した、花嫁の霊が映っている。強い怨念が感じられる。]と書いてありました。
 そして、それからです、 不思議なことが起こりはじめ、 私の体の調子が悪くなったのは。
わたし、結構体は丈夫な方です。
バスケで鍛えたこの体は 風邪などめったにひきません。
しかし、それから頭が急に痛くなり、吐き気がしだしました。
額に手を当てるとなんと熱があるじゃないですか。
 そして突然、 「おーん!、おーん!」って耳鳴りが鳴り始めたんです。
まるで、暗闇の底から聞こえてくるような、泣き声のように。
私はPCの電源を落として、 眠ることにしました。
さっきまでは元気だったのに、と思いながら。
まさか、と思いましたが、 「あの写真が原因?」 と本気で考えました。
しかし、とてもその時は辛かったので、そのまま寝てしまいました。
明くる日、 起きると、 右肩がなにかのせているように 重たくの感じます。
これは変だ、と思い、友達に相談したところ、「その写真、ダウンロードしたことになってるから、TEMPのキャッチに入ってんだろ? 消した方がいいよ」


801 :みなさんも気をつけて・・・:03/01/04 16:31
私はあの時、あまりインターネットは知らなかったので、 写真とかはただ見て終わりだと思いました。
私のハードにそんな恐ろしい画像がまだ残っているなんて思ってもいませんでした。
わたしは、消しかたとか知らなかったので、その友人に頼むことにしました。
そして、友人はうちへ来て、削除の作業を開始してくれました。
「さってと。よっしゃぁ。 これだな。 セレクトオールで、削除っ、と。ごみ箱を空にして終わりっ」
軽快な手つきで彼は作業を終わらせました。
「さあ、これでOK。 たたりもなくなるよ。ははは」。
彼は相変わらず陽気でした。
すると、 「あれ、まだ、ファイル消えてないみたいだね」 といいだしました。
 確かにキャッチの中のファイルは 全部削除して、ごみ箱に移し、空にしました。
しかし、、 そのごみ箱アイコンがまだ、何かある状態なんです。
紙がはいってる状態。
 彼はごみ箱をクリックしました。


802 :みなさんも気をつけて・・・:03/01/04 16:31
やはり、そこには一つのファイルが残っていました。
「”#$.GIF"? 写真イメージか。 なんで消えなかったんだろ。まあいっか。 もう一度、ごみ箱を空にするぞ〜!」
彼が削除の作業をすると、突然私のPCが 「ピ-ピーピーピー!!」 と鳴り、 フリーズしてしまったんです。
 友人はコンピューターをリスタートしました。
しかし、分けのわからんエラーメッセージが出て ウインドウズにはもどれませんでした。
それから、友人はすべてのファイルを再インストールしてくれました。
最後まで付き合ってくれた 彼には本当に感謝しています。
そして、 彼はいいました。
「花嫁の怨念かー。死んでも死にきれないものがあるよね。おれも婚約者亡くしてるんだ。彼女には可哀相なことをした。」
「お、おまえ。 おれ知らなかったよ」
彼は、彼女のことを思い出したのか、涙にくれていました。
 それからです、私の体も、肩も、すうっと軽く感じられたのは。
 彼の思いが、花嫁の怨念を供養したんでしょうか。
とにかく彼にはとても感謝しています。
その後はもう二度と心霊写真リンクにはアクセスしないことに決めています。
 いい方に考えると、 あの花嫁の霊は、 彼のように同じ経験をもつ人から、 供養を受けるために、私に霊障を起こしたんでしょうか。
それにしても 不思議な体験でした。
  とにかく、心霊写真リンクにはちゃんと供養されて、 御祓いを受けたものを掲載して欲しいですね。
それと、2chのみなさん、 ご注意を。

803 ::03/01/04 16:36
Hiroyaさん>こういう話とか画像見た後
  何か起こったとかあるんですかね?
800>そしてこの話は・・・ご本人の体験ですかね?
  その後どうなったのでしょうか?
  
      

804 :789:03/01/04 16:37
見せることは絶対にできません!
みなさんの身を心配してるわけでなく
もし見せたら私の身が危なくなる気がするんです!!

805 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 16:40
>>薫さん  うーん・・・どうなんでしょうね〜・・・・俺は実際・・いや・・・どうなんでしょうね
      

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:40
>>798
とりあえず2つばかりのサイトに載ってるから大丈夫だモナミ。

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:48
>>803
800の赤木剛徳さんのその後は誰も知らないらしい。

808 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 16:50
>>806あっ、そうすか・・・大丈夫かあ・・・
   大丈夫と言われるよりヤバイと言ってくれた方が怖さがPOWER うp!!
   って実感したよ・・・

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:51
俺が中学の時親父に連れられて北新地のゲテモノ食い専門の店に連れて
行かれ、親父はコオロギの佃煮や芋虫の唐揚げなんかを注文していたん
ですが(すでに食い気0)隣に座っていた30代ぐらいのおっさん2人
がその日に馬で勝ったらしくその店の時価って言う「猿の脳みそ」を注
文しました。するとしばらくしてカウンターに小さな椅子に拘束された
猿が置かれました。その猿の頭は頭蓋骨が切り取られ所々に血は付いて
いるものの、うすいピンク色の脳が露出していてその猿はわめきもせず
ただ両目を左右に動かしていただけでした。
 私は怖くなって親父に店出ようと泣きながら言ってたんですが「ちょ
っとオモロイから見てよーや」とおっさん2人が食べるのを見たがって
いたので私も渋々座っていた座布団を盾に片目で見てました。おっさん
2人もさすがにビビッタらしく10分ぐらい「お前行けや!」となすり
合いをしていました。結局注文したおっさんが食べる事になりフォーク
をその猿の脳みそに刺しました。刺したら絶対暴れだすと思ったのです
が刺しても目は左右に動いたままで、なんの変化もなかったので私もち
ょっと怖くなくなりました。カラシ醤油に付けて食ったおっさんは「醤
油の味しかせーへん」と言いながら少しづつ削って食っていました。し
ばらくすると猿は左頬が引きつってきて目がスゴイ勢いで動きだし、そ
れが終わるとゆっくり目を閉じて死んで行きました。
 今でもあの光景はトラウマになってます。


810 :( ;‘e‘)チャーニィたん ◆rcccharnyg :03/01/04 16:54
( ;‘e‘)<きもいよ

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:55
振り向いてはいけない!
今、おまえの見ているディスプレイを後ろから一緒に見ている生首がある。
おまえには見えないのか? 振り向くと殺される! 


812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:56
ここの話って全然怖くないね。
長いし、つまらない体験談ばっかりだし。

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:59
切ると死ぬ電話の話ってあるじゃないっすか?
「あなた//*#&(^#(@)#_でしょ?」ってエンドレスにしゃべるって
イタズラだと思って切っちゃうと死ぬってやつ。
あれ、まわりでかかってきたって人います?


814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:59
>>811
美人の生首なので捕まえてしゃぶらせようとしたら、
下心を見抜かれたのか顔真っ赤にして消えていきました。
次は捕獲方法をお願いします。

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 17:03
>>812馬鹿にするなあ!泣かすぞゴルァ!!
>>813これですか?俺が聞いたのは『夜中の十二時に
かかってくる電話で、出ると「あのね、あのね、あのね…」って、
相手がずっと言ってる時は、返事をせずに相手が切るまで待って
ないと嫌な事が起こる』ってやつでした。


816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 17:06
>>812
殆どがコピペな訳で。
二度三度と読んでも怖い話というのは少ないと思われ。

>>813
あなた○○コさんでしょと言う間違い電話なら掛かってきたぞ。
マシンガントークで口挟む余裕もなかったので切ったが、
未だに死んでいないので件のオカルト話とは違うと思う。
××エさん。念のために言いますが俺は男です。

817 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 17:13
うむむう・・怖くないのか・・・
がんばって怖いの載せるようにするよ

818 ::03/01/04 17:15
てか他スレ見てきたら同じコテハンが煽ってた・・・・
スレけなして帰ってるみたいだ・・・・

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 17:26
ほれ

http://piza.2ch.net/occult/kako/962/962399703.html
http://piza.2ch.net/occult/kako/963/963727964.html

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 17:36
稲川順二の漫画「生き人形」に出てくる話は、
どこまで真実なんでしょうか?
幽霊が生放送された関西の昼の番組とか、
死んでしまった人形師とか、、、
調べることのできそうな事実関係は何個かあるんですが、
ご存知の方はいらっしゃいますか?


821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 17:43
呪われた子供という話知ってる人いますか?
教えてください。
少し前に怖い話のHP巡りをしていて
悪魔か何かにとりつかれた息子(幼児)を病院に入れてみたり、
家族にも不幸が続いて今も継続中。という話でしたが、
どこだか分からなくなってしまいました。
ご存知の方はいませんか?
情報お願いします。


822 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/04 21:13
おまいらホワイトアウトが始まったぞ。見れ。

823 :SAYURI ◆O8icYzM7WM :03/01/04 21:22
part弐は私が立てるがよろしいかね?ヒロヤさん…

824 :SAYURI ◆O8icYzM7WM :03/01/04 21:52
東京方面からなら国道246号線を横浜方面へ。
県立病院前という交差点から国道60号へ
そこから国道64号にはいりあとは直進。
虹の大橋は宮ヶ瀬湖という湖の横に人工のダムをつくり
その上に作った橋の名前である。
橋に金網が張られているのだが、その金網を切って
穴をあけそこから身をなげるらしい・・・。
穴から下を覗くと花束があるのでよくわかるだろう。
特にこれといった目撃例はないのだが
私が探検にいったときは・・・。
青いTシャツ、白いズボン。
体格がいい身長180くらいのショウトヘアの
男性。20代ぐらいだろうか・・・。
目撃している・・
なんというのか、この空気は・・・
私がついたときは霧まで発生した。
ここにいくと命をとられるとまでいわれている・・・。
私自身はおすすめできない・・・。

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 22:11
>>820
マジレスするとほとんどが創作です。

826 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 22:40
>>823ああ、いいぜ!だが作ったスレを立派に育ててくれ!!

うむむ・・・評判わるくなってきたなあ・・・
しょうがない・・とっておきのあれを話す時が来たか・・・
あの忌まわしき過去を・・・な。

827 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 22:49
あれは俺が小学校のとき体験した本当の話です。
俺は友達2人と近所にある結構有名な大きな川に行きました。
川の堤防で遊んでいるときに草地(まともに歩けないぐらい生い茂ってるとこ)で
赤い布でくるまった大きな何かを発見しました。近づくと、それは2人がかりで
やっと持ち上げられるくらいの大きな石でした。しかも石にはお札が貼ってありました。
そのお札を取ってみたら、なんと人面石、いや、はっきりと女の人の肩から上が浮かび上がってたのです。
俺達は怖くなって、二人で持ってた石を落としてそのまま逃げました。


828 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 23:04
うう・・・なぜか続きを書こうとするとPCがいかれてフリーズしまくってるけどこれももしや呪いか・・・?
なわけねーよな・・・w  では続きを書くんでちとまっててくり

829 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/04 23:16
次の日その川にいったがあの石はどこにもなかった。

数年後、夜中に家族と車で帰宅中に人通りのない薄暗い住宅街を通ったとき、
なにげなく外を見てみると、赤い服…いや、ドレスのような服を着た髪の長い20代の女性を見た。
様子が変だったのでよく見てみると、自分(女)の足元をじっと見つめていた。
そのときなぜか数年前のあの出来事を思い出し、怖くなって目をそらした。
でも、気になってまた見てみると、何事もなかったように女はいなくなっていた。一瞬のうちに…
そしてそのまま車は通り過ぎていきました。

この話を思い出すと不思議な事が起こってしまう気がするんです。
現にこの話を書いている今もPCがフリーズしまくって、強制終了させられていますから。


830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 23:25
>>829
読んでから自分の視野の最右端になにか居るのを感じるよ。

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 02:21
あの…さっきから外できーきー音がするんだけど

関東は外で強風が吹いてるんだよね?ね?
洗濯竿がきしんでるんだよね?

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 02:25
呪ま〜す

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 02:35
>>831
さぁどうかな? 本当にいつも聞きなれた竿が軋む音かい?
違うだろう? さぁ本当はなんなんだろうね? 考えるのが怖いかい?
でも、考えても考えなくても同じことなんだよ。 窓の外にいるんだよ。
いるんdよ・・・いるだんあだよsk・・・
                  /いだsjこじrあなn・・・

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 03:18
便所に行きたいんですが、どうすればいいですか?

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 03:44
このスレオカ板の中で最高っす

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 05:39
だんだん怖くなってきたぁぁぁぁぁ

今、窓を叩かれても 何て言って帰ってもらったら良いのか解らない…

837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 05:49
へい、いらっしゃい!何握りやしょっ!
今ならお稲荷さんがお勧めですぜっ!
おっと、こいつは俺のキンタマでえ!
と叫べば幽霊も脱力して帰ることだろう。

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 05:50
>836

(・∀・)カエレ!

がおすすめかと。

839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 05:51
イナリじゃなくてチクワという手もあるな。
あとはちょんまげ。

840 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 06:02
逸物をしごいて窓明けると同時に射精
そして、私は幽霊に顔射したと言う本を出すのはどうだろう

841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 10:52
このスレ初期の頃からずっとロムってたんですが
昨日の朝、「猿電車」を読んだですよ。
話自体は昔から知ってたですが、昨日は久々に
じっくり読んだです。頭の中で映像をイメージしながらね。。。

んでその後、居間で昼寝をしていたら、夢を見たです。
駅の階段からフワフワと落ちていく夢なんですが、
しばらくすると、どこかで見たような電車が私の前に現れたです。
「あっ、まさか」
そう、それは私がイメージしたお猿の電車です。
ガタンゴトン、ガタンゴトンと音がします。
確か「猿電車」では、この直後にアナウンスがあって。。。
大ピンチ!!!!!! ヤバイ。
そのとき私はうつ伏せで寝ていたのですが
「目よ覚めろ目よ覚めろ目よ覚めろ」と念じて
手を動かそうとしましたが動きません。目も開きませんでした。
私はあきらめ、「はぁ、やっぱり動かないんだ」と思いました。
ちなみに私は霊とか全然信じてませんが、ちょっと前に体験した
金縛りっぽい状態もこんな感じだったから、
すぐ手を動かすことをあきらめたのだと思います。

でも、あのアナウンスが聞えてくる前に目を覚まさなきゃ……!!

ふっ、と目が覚めました。私は電車に乗らずに済みました。
よく考えてみると、あのガタンゴトンという音は風の音だと思います。
マジ話ですが、ちなみにオカムロたんはいらっしゃってないようです。
(来なくていいよ)

842 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/05 12:52
このスレを見るとみんな不吉な事がおこってるんだね

俺はこういうのを待ってたんだ!!

843 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/05 12:57
>>821俺も怖い話を探しにいろんなHP行ってるけどそんなとこはみつけられなかったなあ
   

844 :ボス猿:03/01/05 13:01
猿電車の話を聞きたいのですが。

話の載っているサイトなんかを教えてはいただけませんか?

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 13:22
フランスで話題になった動く絵の話しってる?
ある紳士が買った絵で、
女性が目を閉じて椅子に座ってる油絵なんだけど、ある日目が開いている
のに気付いたんだって。
それでも勘違いだろうってほっといたら、こんどは形相が変わってきて、
目を見開いて怒ってるみたくなってきたんだって。
やがて椅子から立ち上がり、これはいよいよ気味悪いぞ、ってことで
画廊に返しにいったら、もとの絵を知ってる画廊主がひっくり返るほど
ビックリして、やがてその絵の由来について語りだしたそう。
なんでも、・・・
おっと、これはオチを書くと呪われるので私がいえるのはここまでね。


846 :ボス猿:03/01/05 13:25
>>845
そのような糞つまらない話より、猿電車をお願いできませんか?

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 14:15
>>846これです
http://maripe31.virtualave.net/cgi-bin/image/karidesu322.gif


848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 14:38
おいわさんを呼び捨てで言うとヤバイ事か起きるらしい。
実際、私の友人の一人はその話を馬鹿にして、馬鹿でかい声で連呼しま
した。その後その友人は行方不明になりました。


849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 14:46
>ボス
>725- を読みなよ



850 :ボス猿:03/01/05 15:18
>>849
読みました、ありがとう。でも、このコメントのほうが怖かったです。

733 :青田 ◆t291XhvMgA :03/01/03 16:56
「猿電車」何回読んでも怖いですね。。


851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:04
ttp://www.vc-net.ne.jp/~z4242/p32.htm

ここからの転載
この話が一番怖かった・・・・

■「ある管理者からのEメール」

はじめまして。
私は心霊系サイト(ホームページ)を運営しています、中野(仮名)と申します。
いまから書く体験談は現在進行形であり、(行方不明者もいる等)問題が
起こる可能性があるので、私のサイト名をあかす事はお許しください。
登場する人物達のハンドルネーム(ネット内でつかう名前)も
仮名のイニシャルに変えていますのでご了承ください。

私は先ほども書きました様に、心霊系サイトを運営しています。
私のサイトは、遊びに来てくれた皆さんの心霊体験談をEメールで
投書してもらったり、掲示板に書き込みをしてもらい運営されています。

数ヶ月前、私の元にEメールで心霊写真が送られてきました。
私のサイトでは心霊写真を募集したり、掲載したりしていません。
私は学生時代に、ある心霊写真が原因で「祟り」に有った事があったからです。
なるべくその手の物理的な心霊アイテムには触れたくなかったのです。

メールの差出人は不明。


852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:05
関東にあるネットカフェから、フリーメールを使いおくられて来ていました。
写真は15人の30歳前後の男女が、日本間で正座して写っているものでした。
会社の旅行先の民宿で撮影されたのでしょうか?
オフ会の写真でしようか?
この写真の人達はどういった団体(集まり)で、どこで撮影されたものなのか
そのあたりの説明がぜんぜん書かれていなかったので謎です。
写真の説明は非常に簡単なもので
「助けてください。もう三人が死にました。壁に映り込んでいる白い顔の祟りでしょうか」
と書かれているだけでした。
私は少しだけ霊感があります。
霊感といっても私の場合は、それが、
もしくはそこが、ヤバいかどうか感じられるぐらいなのですが…。
「顔」???は確かに正座している人物の上空の壁に有りました。
それは丸く切り抜かれたような、ねずみ色の髪の無い男の顔でした。無表情な・・・まるでお地蔵さんの顔。

それが心霊写真の類である事を感じることはできましたが、
その写真からはイヤな感じはしませんでした。

853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:06
Eメールで送られてきたと言う事は、この写真はオリジナルでありません。
コピーされたものです。
だからなのかもしれませんが、気持ちの悪い写真ではありますが、
けしてヤバい写真には感じなかったのです。
祟りをなすようなヤバい写真には見えなかったのです。
・・・お地蔵さんの顔からは。

私のサイトでは第三金曜日の深夜二時に、
「心霊うしみつチャット」と命名されたイベントを行なっています。
イベントといえば大層な事を想像される方もおられると思いますが、
気のあった常連さん達とチャットルームで他愛も無い会話をするだけのイベントです。
チャットルームを知らない方の為に簡単に説明しますと。
チャットルームとはリアルタイムで数人の人々が文字で会話をする場所です。
新しい書き込みは一番上の段に書き込まれ、
古いものからどんどん下に流れていき最後には消えて行きます。


854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:07
私は今回の写真をそのチャットルームで発表し、意見を聞こうと思いました。
そのチャットルーム集まる常連さんには霊感が強い人達が多くおられます。
心霊系サイトなので、自然と強い方が集まって来ることは不思議ではないのです。

金曜の深夜。
いつもの様に常連さんが集まり他愛も無い会話に花を咲かせていました。
私は霊感が特に強いUさんとAさんが来てからこの話題を出すつもりでした。
が、
挨拶的な会話も尽きてきたので、あの心霊写真の話題を切り出しすことにしました。

「見たい!見たい!」

当然チャットにいる人達は興味を示しました。
私は今回この写真が送られてきた経過や、写真の説明をまずは書き込みました。
そして、写真を公開。
私の管理するチャットルームでは写真を文字の変わりに貼れたりするのです。
チャットルームに参加している常連さんたちの反応は、恐怖というよりは、
なんだか、その白い顔はお地蔵さんみたいで可愛いという感じでした。
ただ霊感があるMさんだけは、写真を貼ってからすぐに会話が途絶えてしまいました。
・・・・・・・・そして突然一言


855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:08
M「…俺駄目だわ。吐きそうなのでオチるわ。」

彼はチャットルームから退室しました。
私もそこにいた常連さん達も、Mさんがオチ理由を深く考えていませんでした。
後でわかった事なのですが、
その邪悪なモノに、最初に影響をうけたのがMさんだったのです。
久しぶりの心霊系サイトらしいネタなので会話は弾みました。
先ほど書いたように、古い書き込みはどんどん下に流れて行きそして消えます。
あの写真が消えてしまったので、再び私は写真をチャットルームに貼りました。
・・・・そこからでした。
参加者の様子がオカシクなりだしたのが・・・。


D「……この写真はさっきと同じモノなの??(TT)」>中野さん

何人かの参加者達が、写真が少し妙だと書き込み出しました。
何度貼りなおしても、(アップしても)
それはデジタルデーターの写真なので変わるわけが無いのです。
しかし、たしかに何処が最初貼ったモノとの違っているような気がしました。
的確に違を指摘する事は出来なかったのですが、なにか妙な、寒気がするような…。
見てわかると言うより、身体に直接妙な違和感を感じるのです。
写真が流れてしまったので私は再びチャットルームに写真を貼りました。
チャットルームが非常に重くなり、書き込みがうまくできなくなりました。
突然私の携帯が・・・・・あの霊感が強いUさんからでした。


856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:08
過去、このテのサイトをやっているが為に、
心霊系のトラブルに巻き込まれた事が数回ありましたが、
彼女の的確な判断により、最悪の事態を何度も回避できました。
必ず彼女は、先ずちょっとセクシーボイスでギャグをかますのですが、
今日は切羽詰た声でいきなり要点を話し出しました。

U「中野さん、あれヤバいよ。」

私はアレとは何の事かすぐにわかりました。
それは目の前のコンピューターモニターに映し出されている心霊写真だと。
Uさんはチャットには参加していなかったのですが、その写真を見ていたのです。
特別なチャットルームでない限り、
参加しなくても、書き込みや写真を見ることが出来るのです。

U「あの白い顔は大丈夫なんだけど・・・左側にあるクーラーの上が・・・」

私はモニターに写っている写真を見て驚きました。


857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:09
写真の左端の壁にクーラーが映っているのですが、
そのクーラーと天井の間に黒いシミのようなものが現れていました。

U「男の上半身が出てきているよ。・・・あれかなりヤバイよ。」

彼女が言うには、彼女にもまだ正体はわからないのですが、
その男は「霊」とは少し存在が違う、恐怖を喰って増殖する邪悪なモノ達。
奴らは、恐怖する人たちの恐怖のパワー吸収し邪悪な力を増幅させるモノ達。
彼女は最近その邪悪なモノ達が存在する事に気づき、
なんともいえない不吉な予感を感じているようでした。
その邪悪なモノがそこに写っていたのです。

U「・・・皆が気づいて騒ぐ前に消したほうがいいよ。」

運がいい事に、チャットルームにいる人達は
まだ、その邪悪な存在に気づいていないようでした。
クーラーの上にいる上半身だけの男に気づいていないようでした。
私とUさんとの電話中も、チャットルーム内では、気持ちが悪い、
寒気がする等、体の不調を訴える書き込みがどんどん増えていきました。
Aさんからメールが届きました。
彼女も同じく邪悪な存在に気づいたようでした。
クーラーの上の男の存在を。
彼女らはお互い会話していないのに、同じ邪悪な存在を感じていたのです。
私はとにかくネット上から、その写真を消去する事をUさんに告げて電話を切りました。
皆が気付く前に消さなくては・・・・


858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:09
K「…クーラーの上に男がみえる。」

・・・・・あッ!!・・・・・いっちゃった。

彼の発言がきっかけでチャットルームには邪悪な気がましたようでした。
そして、K君の次の一言が、私達を恐怖のどん底に突き落としました。

K「・・・俺の後ろに何かいるんだ。・・・そいつが何か俺に呟いているんだ。」

中野「なにが聞こえるんだよ!!!」>Kさん。

K「・・・・・・き」

K君の書き込みの途中で、チャットルームはフリーズしてしまいました。
書き込む事もチャットルームから出る事も、
パソコンを操作する事すら出来なくなったのです。
私は直接電源コード引っこ抜きました。
パソコンを再び立ち上げ、あの写真の全てをハードディスとサーバーから消去。
慌ててチャットルームに戻りました。
私だけではなくチャットルームにいた参加者全員が
フリーズしてしまい操作不能に陥っていたようです。
そして、私と同じように心配になり戻ってきたのでした。

859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:10
・ ・・しかし、私たちが一番心配しているK君が戻って来ませんでした。
K君にはメールを出すと言うことで、その日の朝方お開きになりました。
結局K君は、この日を最後に私のサイトに来ていません。
メールでの返事も来ないのです。
ネット界では基本的にあまりプライベートな事を聞かない事が暗黙のルールです。
私も常連さんたちも、彼に連絡をとる方法はメールしかなかったのです。
・・・無事で居てくれればいいのですが。

それから数週間後、再び恐怖が私を襲いました。
心霊体験談投書掲示板に

「不思議なサイトがあります、ご存知ですか??」と

そのサイトのアドレス(場所)が書かれた書き込みがありました。
そこには海外にあるフリーサイトのアクセス場所が示されていました。
私はそのサイトを開いて戦慄しました。
あの写真が大きく貼られていたのです。
そのサイトは1頁しかなく、写真の下には文字化けした数行の謎の言葉。
(後日それが中国語で書かれていた為に文字化けしていた事がわかりました。)
その下には訪問者の数を示すカウンターのみのシンプルな作りでした。
カウンターが表示している数字も私をますます不安な気持ちにさせました。
カウンターの数字は「444」。

あの写真のあの部分は、あの日見たものよりも、
上半身しかない男がにじみ出てきていました。
不快でなんとも言えない恐怖が私を包み込みました。
私はこのサイトからとにかく出たい!!
しかし、また画面がフリーズしてしまいました。
パニック状態でキーボードを激しく叩く私の後ろに気配が・・・・・・
今までにまだ体験したことが無い最大の恐怖が背中に突き刺さりました。


860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:10
・・・・・・何か私の後ろにいる。

私は恐怖で振り向く事が出来ませんでした。

「ず、ず、ず、ず、ず、」

私の後ろにある壁までの距離は、そんなに無いのですが、
それよりも長い・・・・
いや遠くから、なにかを引きずる音をさせなから近づいてきたのです。

「ず、ず、ず、ず、ず、」

私の背中数センチ前で音は止まりました。
恐怖で震える私の耳元に生臭い息が吹きかけられ・・・
そして、あのK君が書き込もうとしたと思われる言葉が耳元で囁くように・・・
それは弱々しい男の声でした。

「・・・・・きこえる?」

私は悲鳴を上げながらパソコンの電源をコンセントから引き抜きました


861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:11
・・・後ろには何もいませんでした。

後日、あのサイトが気になったのですが、さすがに自宅でみる勇気はありませんでした。
私は新宿にある有名なネットカフェから、そのサイトにアクセスしてみました。
写真はまだそこに存在していました。
恐ろしい事にクーラーの上の男は以前増してはっきりと見えてきていました。
それに反するようにお地蔵さんの白い顔は薄くなり、
ほとんどわからない状態になっていました。

恐ろしいことに、カウンターは一万人を超えていました。

私はなんともいえない恐怖を感じました。
このまま何も知らない人たちが、
このサイトを訪れ彼らの恐怖があの男に吸収されていくと・・・・・

先日、アングラサイトで知り合ったハッカーの友人と合いました。
彼はあのサイトを消す事に協力してくれるようです。
早くなんとかしなければ・・・・・。

もしこのメールを読まれた方で、この呪いのサイトを存知の方は
けして場所を教えないようにお願いします。

奴らにこれ以上恐怖を吸収させてはいけないのです。


長くてスマソ


862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:44
私はたぶんもう長くはないでしょう。
最近リングみたいなのが流行っていますが、
ああいう類ではないのですが、私の周りで人がどんどん死んでます。
もう助からないと思いますが、ここに来ればいろんな人がいるから気がまぎれます。
誰か助けてください。警察は相手にしてくれません。
でも絶対人間の手ではない何かが関わっていることは確かです。
なぜ冒頭で私はもう長くないと言ったかというと、
見てしまったんですとうとう。


863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:48
黒い影の話を知ったのはこの夏のはじめでした。
あれは友人がふとこんな話をしてきたんです。
「昔、この地方で黒い影の話がはやったんだ、しかもそれを見た人は数日のうちに必ずしぬ。」
そんな話を信じてなかったんですが、内の近くのおばさんが影を見たって言い出して、そのせいでうちの近所が騒がしくなりました。
そしてその数日後、そのおばさんが心臓発作で死にました。
その後も不可解な死が相次ぎ、そんななか、友人もそのかげをみたそうで、その後2日後に交通事故で死にました。
私は昨日の昼に見てしまったんです。
もうだめです。
その影の特徴を言います。
人間と大きさはほとんど同じくらいで、かなり速いスピードで移動します。
すぅーっと、人の家に入っていきます。その家には必ず不幸が訪れます。
そしてそれを見てしまった人にもです。
もうやってられない気分です。
さようならみなさん、最後にこの話を聞いてくれたみなさん、みちづれにしますありがとう

864 :赤ザッパ ◆LyidWlRTCY :03/01/05 16:51
俺の実家の近所の話です。
名古屋市南区に、千鳥公園と言う公園が有ります。
結構広い公園で、ちょっとした林とかもあったりして、そこでは自殺も何件かありました。
すぐ東側には名四国道(通称名四)という大きな道路があり、騒音や排気ガスを防ぐ為、塀になってます。
公園と名四の間には、車2台がやっと擦れ違えるぐらいの狭い側道が有ります。
この道を南に向かって走ると、左側は壁、右側は自殺者の出た林、
正面にはこれまた自殺者の出た天白川、その堤防沿いに墓地と、
もうどうにも逃げ場の無い、夜は絶対通りたくない道です。
その側道で数年前、
個人タクシーの運転手が、タクシー内にガソリンを撒き、火を付けて自殺しました。
自殺の動機は不明です。
そして奥さんが発狂してしまい、タクシーをつかまえてきて同じ場所に止めさせると、
ガソリンを撒いて、夫と同じように死のうとしました。関係無い運ちゃんも道連れに。
幸い、未遂で終わったそうですが。
で、去年の秋。友人宅からの帰り道です。堤防沿いの道を、自転車で走ってました。
俺はその時何かボーッとしていて、普段なら絶対通らない、例の側道の辺りまで来てしまいました。
直進すれば左手に墓地の並ぶ道、右に曲がればその側道。
ちょっと悩みましたが、俺は側道から行く事にして、右折しました。
すると、一台の車が停まっていたのですが、その車を、
全身無惨なケロイド状の人が覗きこんでいました。
右折してすぐの所だったし、怖くてスピード出してたからUターンもできず、
そのままその人の横を通って逃げ帰りました。
その後は特に何事も無いですけど、怖かった。

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 20:24
みんなスゲエェエー!
読んでるだけでここまで怖くなるとは…。おかげで風呂に入れないYo
パート2も楽しみだなヒロヤタン!?


866 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/05 21:34
>>865パート2はあるかどうか分からないが、みんながこのスレを最高だと思ってはいないようだ・・・
   俺はやるからにはよお〜、つねに最高を目指してんだぜえ〜〜〜
   だから一人でも糞スレなんて言うようなら伝説のスレにはならないんだ
   俺はこのスレをッ!最高にするまでッ!!途中であきらめることはしないッッ!!
ってことで俺は自分が納得いくまでやらせてもらうからな〜〜


867 :オカ代理:03/01/05 22:29
どうも。オカムラたんの代理です。
オカムラたん、実は昨日事故って骨折して入院してまして…(笑)
しばらく携帯からだけになるので書き込み頻度は減るかも、との事です。

それではまた!

868 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/05 22:40
>>867マジで!?
   ・・・どうりで最近書き込みしてなかった訳だ・・・でもこのスレマジでやばいんじゃねーの!?
   だれか交通事故で友ダチ死んだとかカキコしてあったし、みんな次々と不可解な現象に見舞われてるから
   ここいわくつきのスレになっちまってんじゃねーの!?


869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 22:42
おいおい・・・洒落になんねーぞ。これ・・・

870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 22:54
盛り上がってまいりました

871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 00:28
スレの流れきって悪いが実体験(?)を
友達がかければ霊界につながるという電話番号を手に入れて皆にメールで送信
ほとんどが無視したんだが一人かけた奴がいて、そいつが言うには
「かけたらザ〜って音の後『タスケテ・・・タsケテ・・・』と聞こえた」らしい
そして半信半疑でみんなで公衆電話からかけてみた
すると実際に聞こえた だけど何度かけても同じ言葉しか流れない
いたずらだとは思うがこういう風に特定の電話にかかってきた電話全てに対して、
言葉を流し自動的に切れる設定はできるの?

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 00:46
>871
テレフォンサービスを考えると可能ではある。

873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 01:31
警告。このスレで888番目に書き込んだ人は1年以内に死ぬ可能性あり。

874 :ダヌル・ウェブスター:03/01/06 01:38
じゃ、じいちゃんに読ませよう。(笑)

875 :574:03/01/06 01:41
正月に兄が遊びに来ていたが帰り際、
「この家、幽霊居るだろ。」と言われますた。(去年来た時は何も言われなかった)
なんかドンドンと壁とか叩かれりしたそうだ。
…オカムロたん、住所は合ってるが相手を間違えるとは。

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 01:43
意外に抜けてるんだな、オカムロたんは。

877 :ダヌル・ウェブスター:03/01/06 01:47
むかしからそうだったよ、オカムロたんは。

878 :オカムラたん:03/01/06 04:11
こんばんは。オカムラです。
↑の通り、チャリで事故ってしまい(恥)、手足を折ってしまいますた。
車に追突されたんですが、霊とは無関係と信じてますが…
まぁ、命に別状は無いそうなので良かった(笑)

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 05:04
オカムロタソ・・・・リアル誤爆(・∀・)イイ!

880 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 06:06
>>873
あと少しで1年以内に死ねるのか。頑張ろう。

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 06:07
>>880
可能性有りってだけだよ。

882 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 09:52


883 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 10:02


884 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 10:09


885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 10:15
良 

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 10:18


887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 10:25
             , ,.. -─- 、... _
         ,. ‐''"´         ``'‐、
      ,.‐´                ` ‐、
     /                    \
   /                    ∧∧ヽ.
   /                     彡 ' -',ミ >
  / /     / / //`'"´´\     し''メ,,_) 、
  / /   / / / /       \  / /ニ= i
 / /  / / / /          ゝ' /=-、   l
 !/  / /  / /            くヾ -、_ ヾ ! i
 i | /__ /,,,,/,, /       __,., _     i l / `ヾ i l
 | i -!  ,.,,,_      '''゙゙,,-'''"~ヽ    ! 'j /j ヾ | i|
  ! ! i !',;''"'''-;,_       !"  ●)    ! !|/ )// i l
  ヽ!l l( ●   >    :::  `"''''''''"     i リ_.// i  | !!
   ヽ ト."''''''''""   ::::           リ  ! !_/ ! |l
      |i      ::::::           ノ  !  l リ
      il'i     ヽ            !  ! l !
       'i, _,,,,,,,,=-;;;;;..:,_         !  !  リ
        ヾ-=,+-==i==二,ニ=:;,;:> /  l   ! !
        ヽヾ=,|,,,|,,,,|,,_|__,,i;="," -"  |!  リ
         \       ,,,/     l  リ
           ~i"'''==-'''''"       l


888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 10:26
            , 、-ッ‐------ 、..,_
___ _ ,、 - ' ゛  ゛"''‐‐- 、_    ``'‐ッ-- 、...,_    
     //,‐'             `ヾ´    `~"'‐- 、,``ヽ、
,、- ' "´``ヽ,              ===、,,,,,,,_     ``i  `ヽ、  
       `ヽ、              ヾ|||ミ≡=;、/`     '.,
          ``‐   ,、‐ '" ̄       ヾぐゝ`'=ヾミ≡=;;,、__',   
            ,、 '゛ill| ヽ  `ヽ、       ``‐=ii;、,Y‐<_`';'≡''゛
        ,.、‐;'i!!!!!!!!!!!!!|     ` 、 .. _ .. -‐`' `''===゙;、_
    ,.、;‐!'゛!!!!!!!!/!!!!!!!!!!!!!|                   ゛"`' 、
,,、,;‐!゛!!!!!!!!!!!!!!!!!|:::::::!!!!!!!!!!i   ヽ..,,_    _,,..、 -‐ '' " ~ ´ ̄
!!!!!!!!!!!!:::::::::::::::::::|::::::!!!!!!!!!!!!!>,'"|´    ̄ ̄
‐!、!!!!!!!!!!!!!!::::::::::|:::::!!!!!!!!!!!!!|゛`. ヽ
  ``‐- 、!!!!!!!!!!|ヽ!!!!!!!!!!!!!|、,   '    >>880 逝ってよし。
       ``‐- 、.,!!!!!!!!!!!!;-‐''   ヽ        
            ヾ!!!!!!/ i゛    |l
             `=゛ /|      ||





889 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 12:15
おいおい、好き勝手荒らしてんじゃねーチンカスどもが!!

>>オカ
命が助かっただけでも本当に良かったよ

890 :山崎渉:03/01/06 12:18
(^^) 

891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 12:27
999とった人は1000とった人にチンカスにされる
恐怖のチンカススレに変化しました

892 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 12:32
呪術のひとつに「生贄を捧げる」
「牛首」とはほふった牛の首を土中に埋め、白骨化した後
掘り出して人の血を塗りこめ、紙に呪いたい相手の名前を呪文と共に書きこみ
こうべの中に収める
丑の日に始め、60日間誰にも見られない場所に保存した後
呪いたい相手の住居の北東に埋める

呪われた相手はよだれを垂れながら狂い死に

だが、呪いの途中露見すると術者にはね返る

平安時代には
呪いを避ける為、春と秋の彼岸の中日
土で作った牛を庭に飾り「とうどのとりがわたらぬさきに〜」と唱え
神酒をかけた後川に沈め、厄よけとした

              民明書房「晋の呪術大全」p−544より抜粋


893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 12:46
「牛の首」を知らないのに「件」(くだん)と同じ話だと思っている奴が多いな.
というか,牛の首の話を本当に知っている奴が2chオカルトにほとんどいないというのも分かった.
オチから先に言うが,内容的には凄まじく怖い.
他に似た話を聞いたことすらないという意味においても驚くほど感心するストーリー.
戦慄が走るというか,心が凍り付く.
「本当は誰も知らない」というのはストーリーの後半にあるひっかけの部分で,
その後の展開が驚異的などんでん返しになっている.
非常に後味が悪い.
定番の怪談のひとつに例の「死ねば良かったのに」というのがあるが,
あのどんでん返しを遙かに上回る.
(「死ねば良かった〜」も最初に聞いたときは震え上がったものだが.)

オチから先に書くといいながら書いていなかったが,
オチはあえて書かない.
ただ,他人に語ると良くないことが起きるという,まあこれだけなら昔からある構成だが,
その部分の出来があまりにも良すぎるので知っている人間は誰も話したがらないのだよ.
決してもったいぶっているわけではない.
勇気があっても,信じていなくても,それでもやっぱり他人に話したくない程の
後味の悪さ,と言えばなんとなくわかるかな.

申し訳ないがこのあたりでご勘弁を.

追記:
知っている人,こんな感じでどうかな.
もしあなたがここに書いたらこの話流行るのかな.
いままでそれが無かったくらいだから,話自体になにか怨念が込められているようで嫌なのだが.
決して書かないように祈ります.
自分にもなにかさわりがあると嫌だからね.
これは了解済みだと思うが.

894 :893:03/01/06 12:49
小松左京は小説のネタにしようと思って本気で探したらしいんだけど
結局はなぜか見つからずに悔しがってあの作品を書いたらしい。
(東大に以前あった小松左京研究会、通称「コマ研」の会報より。)

でも、その後で小松氏もついに知るところとなったのです。
しかし、ご存じの通り小松氏はもうSF小説については断筆しておりますので
いずれ機会があれば書くか、いや、それでは作家として悔しいので書かないか
決めかねているそうですが。
「牛の首」をメジャーにしたのも小松氏本人ですからね。

映画「リング」を観たときに私は牛の首にかなり似ていると思ったので気になりました。
原作はまだ読んでいないですが、作者は誰だったでしょうか。

以前から私は他人に話したくてうずうずしていますし、こうやって書いていても
ちょっと優越感(私は知っているという)もあるし、なにか意地悪しているような
快感もあります。

でも、やっぱりこうやって早朝に独りでPCの前に座っていると怖い。

ちょっとキーワードだけ書いておきます。
知っている人は結構いるはずなんだけどなあ。

続く


895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 12:50
はあ。

896 :893:03/01/06 12:50
「牛の首」の概要は

「精神に寄生する動物」

です。

悪霊とか、人的な意志というか自意識のあるものではなく、動物。

昭和の終わりの頃になにかのマンガで出てきた、取り憑かれたOLが
PCのモニターに
「たすけて」って連打して(他人には取り憑かれているということ自体伝えられず、話すことも出来ないし、周囲もその異常に気が付かない)
周りの誰もが気が付かないという話しがありました。

あれは牛の首のストーリーの変形ですね。

知っている人、ここにもいるようですが、
もしこの書き込みの後で私の身に何かおきましたなら
ご報告します。
それも出来ない状況にならなければ良いのだけど。

大丈夫かな。


897 :オカムラ:03/01/06 12:54
ここに来て遂に牛首解明なるか?!
ドキドキ…

898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 12:57
おいおい…チンカスどころじゃねぇぞw
スレも最後に近付いてこれかよ!やってくれるな名スレ!

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 13:01
まだ完全に全貌がわかったわけではないけど、もとの話がどんなのかは予想がついたよ。
多分あんまり気持ちのいい話じゃないだろうけど。

もったいぶって書くけど、多分これは調べる過程が面白い。
以前聞いた怪談の中にそれっぽいものがあったので、俺は大体予想ついた。
あと、牛の首の一部だと思われる話が載ってる本も見つけた。
「東北の怪談」かなんかのタイトルで、結構古い本。
戦中の本なので、郷土資料館とかを探そう。
仕事帰りなのでゆっくり見れなかったけど。

今資料の整理中なので、コピペとかは無理。
資料(生の文章は見つからないと思うので…)を探すなら、
「くだん」→「牛の首」という図式を捨てた方がいいと思う。
むしろ「牛の首」→「くだん」が正確だろう。

違ってたら恐いので曖昧な言い方するけど、探せば手がかりは見つかる。
昔、この話を聞くとどうにかなる(変身だったか、身体異常だったか)
って怪談を聞いた憶えがあって、確かこれには二段オチがあった。
どうにかなった後に、首を切られるかどこかに連れて行かれるかするはず。
ほとんど忘れてるけど、これが元ネタにかぶってくる気がしてる。


900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 13:02
このスレにある話を読んで特に平気だった人は多いけれど、本当に危険な目に合った報告が無い(もしくは出来ない)から恐いよね。。

901 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 13:04
俺もいくつか調べましたのでお話しますね
〜牛の首〜
ある村に一人の少年がいた。
その子は生まれた時から、足が不自由だった。
そのせいもあり、よく村の子供達から苛められた。
その子が12歳になるころ、一人の旅人がこの村を訪れた。
ひどく貧しい身形をしており、髪はぼさぼさ、
左手の中指はなかった。
その旅人は、その子を見ると、
「ここから数`離れた場所に母屋がある。そこに行って見よ。」
と言い残して、その村から姿を消した。
その子は、次の日、旅人に言われた通り、
その場所へと向かった。
日が暮れかけた頃、少年はやっと母屋に到着した。
中に入ると、そこには一匹の牛がいた。
牛は少年に言った。
「お前は足が不自由らしいな。」
少年は頷いた。
「それでは、俺の首を鉈で切ってくれないか?」
少年は頷いた。
そして、壁際にあった鉈で牛の首目掛けて振り下ろした。
それから、数日後、
きこりが偶然その母屋を発見した。
きこりは恐る恐るドアを開けた。
すると、床に転がる小さな物体を目にした。
それは、少年の頭部だった。胴体はどこにもありませんでした。


902 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 13:05
実はこれには続きがあります。
ちなみに、私の知っている牛の首は作り話です。

少年は母屋に行く前に両親にこう述べています。
「僕、もうすぐで足が治るよ。」
両親は気にもかけませんでした。
翌日、少年が帰ってこないのを心配して、
両親が捜索願を出しています。
しかし、なかなか少年は見つかりませんでした。
それから、数日後偶然きこりが少年の頭部を見つけたのでした。
床に転がる少年の顔には笑みがこぼれていました。
しかし、どこを探しても胴体が見つかりません。
再び数日が立ちました。
すると、あの旅人がまたこの村を訪ねてきました。
旅人は、村人にこう尋ねています。
「少年の胴体は見つかったかね。」
村人は旅人を怪しみました。
もしかしたら、旅人が少年を殺したのではないか?
そんな疑問が浮上してきました。
その夜、村人は旅人が寝ている隙をついて、
鉈で旅人の首を切り落としました。
翌日、少年の胴体が見つかりました。

めでたしめでたし

903 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 13:08
まだまだあるぜ

「牛の首」の話しをあんたらさっきからしているようだが、それらは全部後世の人々が噂を聞いて 作り出した、
(さっきの俺の話を含めて)妄想話だ、「牛の首」の話しは明治時代に事実を元に小松左京が出版した本だが、実際それを読んだ人
皆、発狂したらしく、明治政府は国が乱れるとしてその「牛の首」を書かれていた本を全部焼き捨てたらしい。
 が、しかし、話はこれだけでは終わらない、実際、その当時、牛の首を最後まで全部読みきった人はいないらしく
、読んでいる途中で発狂して頭がおかしくなるのだ、あまりのショックで死んだ人もいるらしい。
 「牛の首」の話しの完結を知る人はこの世にいない。が、しかし、それを書いた小松左京は何で発狂しなかったのか?
ちゃんと発狂している、事実を元に書いている途中で発狂して自分自信何を書いているかわからなく成る程、
牛の首を意識がないまま書き終え・・・・・・・・・。


904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 13:13

やめとけってマジで。
小松左京の小説で盛り上がってれば良かったのに。
あんま首突っ込むなよ。


905 :904:03/01/06 13:16
牛の首
当時15歳だった妹が誰かから聞いて来た。かなり怖がっていて
話を聞いてほしいと言っていた。感情の共有により恐怖を和らげたかったのか
ほかの理由があったのか。
だけど今でも俺は後悔している。
俺はそんな怖い話は苦手だといって聞かなかった。
その2日後、妹は自殺した。
7年前の夏の終わりだった。
自殺の原因が本当に牛の首かどうかはわからない
だが、妹にそんな話をした奴を憎んでいる。
そして俺は
あの時話を聞いてやらなかったことを後悔している。

牛の首はマジでやばいって本当にたたられるぞ

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 13:19
>>893牛の首ってやっぱりくだんのことじゃないのかなー

時代が変わる節目に突然生まれてきて不吉な予言をするのがくだんで3日で死ぬ。

例えば、太平洋戦争末期に現れ「日本が負ける」と牛の首(くだん)が予言したと
して、それを聞いた人は他人に話したがらないと思うんだよね。そんな話をすれば
非国民扱いされて処罰されてしまうからだ。このときは神戸や中国地方では一斉に
現れたが、誰もそれをしゃべりたがらないことから、余計な憶測を生んだり、実体
のない話だとかになって小松氏のような小説に発展したんだと思う。

もっとも、くだんは神戸や中国地方だけでなく全国にその時代の節目に現れて吉兆
を予言したことから、全国規模でこういう得体の知れない話が広まったんだと思う。
もしくだんが言ったことを口にして広めれば、口にした者が災いを呼び寄せるもの
として忌み嫌われたんだと思う。くだんの言うことは絶対間違いはないから、絶対
に口にしてはならないのだろう。必ずその不吉な予言は当たるのだから。

という推測をしてみたが、でも、みんな別のもの探してるんだねきっと。


907 :906:03/01/06 13:21
なんかハマってしまっていろいろ調べてたら、なぜ、くだんが、
生まれるのかも、わかりました。

要するに時代が大きく変わろうとするときは戦争や飢饉や災害が
起きるわけで人口が極端に減るんだよね。特に男が減る。

そんなときはどうしてもね・・・子供を増やすために、やっては
いけないことをしてしまうようです。
それが、くだんを産むことになる。確かに終戦末期に大量に生ま
れたのはわかる気がする。

なんとなく、牛の首の謎がわかりかけた気がする。タブーの部分って
こういうところからもきてるみたい。


908 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 13:24
昔(20年以上前消防の時)に読んだ怪談の本(持っていないです。スマソ)
「よく伝わっている話とは別に、実は話すが本当にはばかれるほど拷問など
 残虐な殺され方をしていて、その殺された情景を語ると祟りがあり、
 全部話してしまうと死んでしまう。」
と書いてあったので、ビビリまくったのを覚えています。
あそこに書いていないことがあったんでしょうか?うーん。
昔読んだ本の筆者が煽りで書いてしまったという方が真相くさいですが。

もとのページですが、

 このよくしゃべるが早く死ぬ、という点が重要なのだ。すなわち世間に
 おいて「本当のこと」をズケズケ言う人は長くは生きられない(物理的に
 死ぬことだけを意味しているのではない)ということを「くだん」という化け
 物の姿を借りて示唆しているのではないだろうか。
 「くだん」は太平洋戦争中の神戸地区でたくさん誕生し、それらはみな
 「日本は戦争に負ける」という予言を残して死んでいったのであった。
 この伝説は1944年(昭和19年)に警保局保安課でも「治安上相当注意を
 要する流言飛語」の中にもリストアップされている。

この辺が重要なんですかね。
社会が崩れるとき(壬申の乱の前・明治維新の前など)に
訳のわからないものが流行するというものの
一つなのでしょうか?


909 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 13:25
やはり突っ込む首は牛ですかい。

910 :淫槍ぐんぐにる ◆MIHOsEVEpo :03/01/06 13:28
 うし はともかく、
「件」(くだん)って、何??

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 13:28
スレ違いなのだが、皆さん「怪談ダウト」と言う遊びをご存知だろうか?
正式名称があるらしいが、俺達はダウトと呼んでやっていた。

ルールは簡単。
まず数人の怪談好きを集めて、車座に座らせる。
で、「牛の首」とか「彼岸花」とか、辞書でもめくって適当にタイトルを決めて、
そのタイトルに似合った怪談話を即興で作り、順番に語っていくのだ。
そして、話者が一巡したらタイトルを変える。

そこでこの遊びのミソなのだが、
この遊びをやっていると、まれに創作のつもりが実話とカブってしまうことがある。
そんな時は、その怪談を知っていた者が「ダウト!」のかわりに
「上見て下見て、後ろは見るな!!」
と叫ぶ。
で、そこで話を聞いていた者全員後ろを向き、
話をしていた者は、正面を向いたままゆっくり10数える。
その後で、全員が元の通り中心を向いて、また話し始めるわけだ。

この時に話者が後ろを向いてしまうと、話者は自分の話していた怪談を体験することになる。
後ろを向かなかった聞き手は、話者の後ろにとても嫌なものを見てしまうそうだ。

ぜひ一度お試しあれ。


912 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 13:32
>>910体は牛で頭は人っす

913 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 13:33
信仰というものは時に狂気になってしまう事が多くある。近年もあったな?
第三者的なものの見方が出来なくなるためである。
望みをかなえるにはどうすればいいか?から始まり
それは神と信仰をうむ。
ココに繋げると、その望みが豊作で、神が牛だった。である。
しかし、ただただ毎日、牛の神に手を合わせていても、願いは一向にかなわない。
そこで、村のある者が言った。「お供えをしよう。」
そこから全ては始まったのでは?
お供え=大切なもの
でなければ、それ相当の望みはかなえられない。という発想の元、
エスカレートしていった。
まずは当時の農家において命だった牛や家畜。
そのうちに形式ばって牛の首。しかし、それでも期待どうりにはならなかった。
これ以上となると人間しかない。
そして、それは実行された。
つまり、生贄。である。
だが。それでも期待は裏切られた。
これ以上のものを神は要求しているのだ。
そこで、誰かが謂った。「神は我々の信仰心をためしている。これ以上の生贄が
無いならば、これ以上の行いをしなければ。」
これは以外にも異常な方向へと向かった。
人々がとった行動とは。
生贄の人間」を食う!であった。
しかし、それは村から出てはいけない話だ。
流石の村人も罪悪感があったからだ。
かくして、この話、掟は門外不出となった。
「それ以来この村に踏みこんだ者はその年の
いけにえにされる。だからこの話は誰も知らないのだ。」

914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 13:34
「牛の首」は都市伝説

915 :淫槍ぐんぐにる ◆MIHOsEVEpo :03/01/06 13:37
>912
このスレの内容をまとめると、
それが100パーセント当たる預言をして、生後3日で死ぬの??

検索してもそれらしきくだんは出てこなかったんで。

916 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 13:42
>>915やはりいわくつきの話なので検索しても見つからないんでしょう

917 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 15:56
昨日の朝からココ見てるんだけど、昨日の夜弟が事故った・・・

と、今連絡があった・・・

918 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 15:56
昨日の朝からココ見てるんだけど、昨日の夜弟が事故った・・・

と、今連絡があった・・・

919 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 16:01
>>917うわああああああ!!!!
  マジ怖いッ!!交通事故みんなしすぎッ!!みんなハチャメチャ!!
  弟様もこのスレ見てたの?弟さん無事ですか?
  やっぱりこのスレは呪われてるゥ〜〜〜たたられてるゥ〜〜〜〜!!!
  助けて〜〜〜死にたくないぽyかーーー!!

920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 16:04
 かなり記憶があいまいなんだけどこの話、誰か知らない?

 幕末。武士の寄り合い所で数人が歓談しているところに見知らぬ男がやって
くる。新撰組の何某の話をしたいと男は言う。「何某は非常に優れた男であ
ったが不幸にも恵まれないまま死んだ。自分はこの男のことが人に知られな
いままであるのは非常に嘆かわしいことだと思うのでぜひ話をさせてほしい
のである・・・」特に断る理由もなく、その男を部屋に上げ、話をさせる。とこ
ろが男の話はいつまでたっても「何某は非常に優れた男であったが不幸にも
恵まれないまま死んだ。自分はこの男のことをみんなに知ってもらいたい・・
・」という内容以上のことにならない。それでもなぜか皆男の話に聞き入っ
ている。
 つづく。

921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 16:05
つづき。

 しかし男の話が長くなると所用で席を立つものもでてくる。何人か
がその部屋を出たり戻ったりしているうちに、その男が一人だけになった。
とはいってもその男の話に皆が嫌気が差して逃げ出したのではなく、たんに
皆ちょっと席を外したつもりがそのタイミングが重なってしまったのである。
しばらくして誰かが部屋に戻ると男は死んでいた。結局何某がどんな人間で
何をしたか、なぜその男が何某のことを話そうとしたかはわからないままだ
った。

 何某もちゃんとした名前があったはずだし、寄り合い所というのも確かじゃ
ない。でもその辺の細かいとことは覚えてないんだよね。
なんでここでこの話を持ち出したかというと、この何某を牛の首と置き
換えて話を作ることもできるなあと思うから。

922 :917:03/01/06 16:11
弟は生きてるけど車は廃車・・・
昨日私がオカムロさんと戦っていた2〜3時間の間の時間帯と一致する頃。
昨日からマジで怖かった・・・そうくるとは思わなかった・・・

弟、守護霊強いらしいからそれですんだのかも・・・ヒ〜!!

923 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 16:13
>>920-921
おお!なにか難しいお話ですけど聞いたら死ぬって感じですな。
でも俺も牛の首調べてたら、ある事が分かりました。牛の首の話をそれは聞いたら死ぬんではなくて
話したら死ぬらしいんですよ。だから知ってる人はいるけど話さないんだ。

924 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 16:18
>>922をいをい、これは本当に洒落になんねーよ。ってか昨日オカムロ来たの!?・・・怖ッ!
   ・・・俺はもしかして生かされてるのでは!!?      ・・・
   このスレを盛り上げさせてたくさんの人に見せるためにわざとあの時助かったのか!?
   なら用済みになったら俺ももう・・・・いや、すでに俺は・・・

925 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 16:23
前USOで見たけど聞くと死ぬ歌で
ヘビメタのやつはジューダスプリーストってバンドの
やつだね。曲名わすれたけど。
確か、曲を逆回転させると「Do It・・・・・Do It」
って入ってるってやつ。
それ聞いて若い子が自殺して問題になったらしいよ。
っつーかなぜ「Do It」で自殺を・・・?
アメリカ人の感覚が解らん・・・


926 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 16:25
おまえこのクソレスを相手するのにどれくらいの労力&費用を無駄にしたと思うか?Hiroya ◆.AbT7sKp5k よ?

クソレスを発見し「これにレス」をクリックする。左クリック1回でマウス磨耗費用、1円、
アクセスし転送するのに、接続費、サーバ等の電力費を含めて、10円、
この発言を作成するのにかかった時間5分。時給3600円換算で、300円、
発言するのにキーボード磨耗、マウス磨耗費用として、6円、
発言をUPするのに、接続費、サーバ等の電力費を含めて、10円、
最後にJaneの×ボタンを左クリック。マウス磨耗費用、1円、
おまえのレス発見からJane閉じるまでにかかった本パソコンの電力費、2円、
発言作成を除く、クソレスだけのために費やした時間2分、時給3600円換算で、120円。

総額 450円。たった1つのクソレスに 450円もの大金を浪費してしまう。
そりゃあ、日本経済がおかしくなるわけだ。クソレスは日本経済をダメにしてしまう。
Hiroya ◆.AbT7sKp5k はこれをどう受け止めているのか。小一時間問い詰めたい。


927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 16:27
>>926うん、ごめん



928 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 16:28
友達の間でも語り継がれてるのは、「見たら最期」ってタイトルのやつで、
確か10年弱くらい前の夏休みに放送されたと思うんだけど、テレビ番組で
髪が伸びる日本人形を取材したらVTRに霊が映ってて、見たスタッフが次々と
死んでいっちゃうってやつ。合間々々で砂嵐とか人形単体がいきなり映ったり
して、演出的にも上手いと思った。
当時、いとことめちゃめちゃ怖がりながら見てたのを覚えてるなぁ。
多分今見ても怖いと思うよあれは。


929 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 16:31
>>927あれ?なぜ??コテハンが消えてる!?
   まさか・・・俺が消える・・・?  
  そうか!次は俺の番か!?もうすぐなのか!??
  とうとうこの時がやってくるのか!!?もう時間なのか!!??
  

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 16:33
>>925
メタルで俗に呪われた曲とされる物は多いですが、
聞く方にはなんとも無くて歌っている(製作者)人間に霊障があったとインタビューで語られることはあったね。
まあこれもショウビジネスの一環で、雰囲気作りかなと思っているけど。
だって大抵後になると否定するんだもん(w
その代表例がブラックサバスのオジーこと、オジー・オズボーン。
バンド名があれですからね、黒ミサしながら曲作っていると囁かれ、
ジャケット写真に霊が写っているなど噂には事欠かなかった。
後年、自分の子供が小学生にもなると、先生から
「君のお父さんは悪魔崇拝者で、ステージでコウモリ(ネズミ?)をかじっている」と言われ、
「ねえパパ、そんなことしてないよね」と聞かれてから余りおどろおどろしい演出を止め、
噂を否定するようになった。

ただジャパメタで、マジで怖い目にあったから二度と悪魔崇拝は歌わないと語ったバンドがある。
なんでも「そんな歌は止めろ」と得体の知れない物から首を絞められたらしい。
ジャパメタはあまり好きではないので、名前は忘れた。
いつもカプチーノ飲んでいるとしか印象が残ってない。
デーモンじゃないよ。


931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 16:45
>>731-732
昔テレ朝で深夜やっていたプレステージという番組で聞いた話で、
有る旅館で1人の女性従業員?が行方不明になり、たまたまそこの男性従業員が女子トイレを盗撮していたビデオに
行方不明になった女性が映像が移っていたのだが、トイレの窓から身長30cm程度の男が入り込んできて、
女性を窓から引きずり出していった。
という映像が映っていてその映像は今も警察に保管されている。 ってやつかな?

932 :オカムラたん:03/01/06 17:42
>ヒロヤ
確か鷲組の「ホテル カリフォルニア」にも呪われてるとかって噂あったよね。不気味、ってより物悲しい感じの曲だけど。
不気味さならPortisheadやらの方が断然上だ。いわくつきじゃなくてスマソ

933 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 19:55
>>オカたん
ほほう、サンクス!さっそく調べてみませう

934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 20:12
ジューダスやオジーの話は米にて訴訟問題になってたが、
当然アーティスト側にはお咎めなしの判決。

こじつけて訴訟に持ち込み金をふんだくるのがやつらの文化だからな。(ワラ

ジューダスの逆回転事件だって、あんなのタモリ倶楽部の空耳アワーと
変わらないレベルだよ。


935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 20:28
やっちまえ やっちまえ やっちまえ

936 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 20:33
ほうほう

937 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 20:40
福岡県で犬鳴峠という地元ではとても有名な心霊スポットがあります。
私は心霊の類は一切信じないのですが、この地域はどうやら心霊だのなんだの
を抜きにして非常に奇妙な場所のようなのです。

犬鳴峠の、あるトンネルの横に普通では絶対見落としてしまうような畦道があ
ります。その畦道を登っていくとどんどん道は狭くなっていきます。それでも
上っていくと、なんと地図に載っていない村があるのです。畦道の途中には
「この先、日本国憲法つうじません」といった旨の立て札もあるそうです。

ある夜、この村に行こうとした知り合いは、村の入り口(?)にプレハブ小屋を
見つけました。ふと車を止めてそのプレハブを見ていると、いつのまにか4、5
人の男が集まっていて、所謂キレた(イった)目でこっちを見ていたそうです。
彼らはすごい速さで車に近付いてきて、「これはヤバい!!!」と思った知り合
いらは慌てて来た道(村の入り口は急に広くなるためUターンができる)を引き
返したそうですが、車の後ろ部分は、斧のようなものでボロボロにされたそうで
す。


938 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 20:40
また昼に村に行った別の知り合いは、昼には村には誰もいなくて、ボロボロの木
で戸を打ち付けられた家が何個かあって、広場(?)のような開けた場所に、島
根ナンバーの白い車がグチャグチャになって放置されていたといいます。そうい
えば、以前、この地域で島根のカップルが行方不明になったという話がありまし
た・・・。

また、奇妙なことにその周辺では、どこのメーカーの携帯電話も圏外になるとい
う奇妙な現象も起こります(私のもそうでした。)。また、未確認ですが、そこ
からもっとも近い某コンビニの公衆電話は110番が通じないとのことです。
ある人から聞いたのですがこの村は、警察や国家権力の介入ができない「特別な
んとか保護(?)地域」なんだそうです。たしかに、地元ではとても有名な場所
に関わらず、TV等の取材もなぜか峠止まりなのです。

一説には、この村は江戸時代以前とても酷い差別を受けていていつからか外界と
の接触を一切断ち、その村だけで自給自足し、また女性の絶対数が少ないため近
親相姦を繰り返し、遺伝的に危ない人になったのではという話もありますが、そ
れは単なる憶測に過ぎません。

一刻も早い調査をお願いします。
最近、興味半分でこの地域に行く若者が急増しているのです・・・。


939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 20:41
一般的な都市伝説での「ホテル カリフォルニア」は黒魔術&サタニズム関係で、
逆から回転して聞くと悪魔を称える言葉になるとか、サブリミナルメッ
セージ入ってるとか、ジャケの写真の窓のところに霊が写ってるとか
・・・そういう感じの話です。

この悪魔との関連を言い出したのは、たしかファンダメンタリスト(原理主義)
の人たちだったと思うんですが・・・善きアメリカ人である、この人たちの
感覚はちょっと日本人の感覚からは想像しにくい部分があります。
このへんは現実の事件を元にした、ローレンス・ライトの『悪魔を思い出す
娘たち』って本が面白いです。
最近でも進化論の否定とか、「悪魔の手引書」としてハリー・ポッター回収
騒動とかやってますが。

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 20:43
旧のほうの犬鳴トンネルかもね。
関係ないけど

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 21:40
牛の首ってここの話が一番元じゃないの?
http://www5d.biglobe.ne.jp/~gtm/usinokubi.htm
もしかしてマジレスカコワルイ?

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 21:50
>>756

│∀・)ミタヨー



│)彡 サッ


943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 22:09
        ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′  ̄ ̄( ゚Д゚)< 逝ってよし
  UU ̄ ̄ U U  \_____________


944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 22:23
>>891の予言、恐怖のチンカスの呪いに近づいてきた・・・

945 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 22:32
>>941それ、ここの話ですね>>57->>59

946 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 22:38
牛の首!

懐かしいというかなんと言うか・・・
母方の祖父が亡くなる前に私に話してくれました。かなり怖かった。
いまだにあの時の恐ろしさは忘れられないです。
必死になって忘れよう忘れようとしてて忘れてて、ここ見て思い出したよ(藁
自分の聞いた話は>>941とはちょっと違います。
そういった教訓的な怖さとは違うんですよ(知ってる人は知ってると思いますが・・・)
自分の聞いた話を書き込んじゃってもいいですか?

とりあえず帰宅してから詳しい話を書き込みまーす では



947 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 22:42
>>946おお!ブラボー!!
   かなり期待あげ!!楽しみにまってま

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 22:43
>>946
お前、絶対書かないダロ

949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 22:46
>>946は帰宅中 事故に遭う」に1000ヒロヤ。


950 :946:03/01/06 22:54
なんだよネタばらしすんなよー ボケー >>948-949

期待した人ごめんネ

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 22:54
新年早々車の前タイヤがパンク。
SSで見して貰ったら、ごっついネジ(先のとがったヤツ)が刺さってた...
間違いなくこのスレのせいだ。

952 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 22:55
このスレすげーおもしろいな。というより怖いな。
ヒロヤたんは2は立てないっていってたけど誰か立てて欲しいな。

953 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 22:57
>>950
ウワァァァァン!!期待しまくってたのに〜〜〜!!、ってか期待してたの俺だけ?

954 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/06 23:06
>>952
もしこのスレがこれだけで終わってもみんなの心には残る・・・
だが怖いのは人に忘れ去られる事なんだよ・・・
だから、みんな・・・このスレが終わっても、心の片隅にでもしまっておいてくれ

さあ、それより今は呪いのチンカスをGETすることにがんがるぜーーー!!

955 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:27
次スレは

責任は一切【いわくつきの話・弐】取りません

ってのでどうよ?ヒロヤさん

956 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:58
以上、ネタでした。

957 :922 話中ゴメソ:03/01/07 00:51
>>924
うん。ほんと洒落にならん。弟のこともだが・・・
多分あれがオカムロタソかと。深夜に一分置き位に玄関バシバシ叩いてはった・・・それが2〜3時間・・・辛く永い戦いであった・・・その後遠く離れた弟んとこ行ったのかと思われ・・・
恐怖はまだ続きそうな予感。あうう・・・

958 :922 話中ゴメソ:03/01/07 00:51
>>924
うん。ほんと洒落にならん。弟のこともだが・・・
多分あれがオカムロタソかと。深夜に一分置き位に玄関バシバシ叩いてはった・・・それが2〜3時間・・・辛く永い戦いであった・・・その後遠く離れた弟んとこ行ったのかと思われ・・・
恐怖はまだ続きそうな予感。あうう・・・

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 00:55
ハッΣ(゜Д゜;)また二重・・・スマヌ

960 :へたれ:03/01/07 01:06
調べまわった結果、牛の首の謎が解けました。
皆さんがどうしても内容を知りたいとおっしゃるのならばここに書こうかと
思います。しかし、一人でも反対される方がいるのならば書きません。

言っておきたいことがあります。
そんなに恐ろしい話は聞いたことがない、これは本当です。誓ってもいいです。
そして、聞いたあと後悔することも間違いありません。

私と同じようにこの内容を知っている方は、恐らく書き込むことに反対する
と思うので、出来れば書きたくはありません。

Hiroyaさん、どうしますか?

961 :樹離 ◆3nzZq5TDnQ :03/01/07 01:23
ヒロヤたん、次スレたてようよー

962 ::03/01/07 01:23
おう、おめーら。
まあな、今年は俺の年なわけだがどうよ?
っていうかなぁ、俺の毛毟り取るのはまあ、許してやるよ。
メシくわせてもらってるからな。
でもな、紙とか食わせるのはマジで勘弁してくれよ。
俺ァな、山羊じゃねぇんだよ。
あんなひつじの出来そこないと一緒にしないでくれよ。
だって山羊だぜ、山羊。
俺なんか十二星座ってだけじゃなくて干支でもあるんだよな。
だけど、山羊見ろよ、山羊。
黄金聖闘士(ゴールドセイント)止まりだぜ?
あんなのと一緒にしてもらいたかぁーねーよな。
っていうか、俺を殺せるもんならやってみろよ。
俺はいつどこでも誰の挑戦でも受けるぞ?


963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 02:05
あり?みんな起きてる?だれかゾロ目の話(時計の)ちゃんと知ってる人いない?友に聞いたんだけどうろ覚えなんだぁ。

964 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 02:15
雑談スレ化してる・・・

965 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 05:06
牛の首といえば、なんかあるヒッキーが牛と結婚しようとして、
父親が怒って首切り落として牛の首が町を焼き払うってな感じの話があったよね。
どんなのだったっけ。

966 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 06:19
>>960
反対されても書け
怖ろしくても書け
勿体ぶらずに書け
何があろうと書け

書かなきゃ呪うぞ
泣いても許さない

967 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 07:02
最悪や。
誰か隣の部屋におるみたい。なんか色んな音がしてる・・・。
ペタペタとかガリとかゴトとか。
言うまでもなく一人暮らし、こんな音今まで聞いたことない。
ジョロジョロって水を使ってるような音もしてきた。
何コレ?これがオカムロタン?
家の中に入って来てるやん!!こんなもんなん!?

怖くて見に行けねえ!!

968 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 07:16
止んだ・・・かな?
音は外の路地に移って、しばらく壁を触りながら歩いてたみたい。
壁をこするずずずずって音と、人の歩くざくっざくっざくって音がして、静かになった。
隣の部屋の窓は閉まってて、外に出れるはずないんだけど・・・。

とにかく、隣の部屋でよかった・・・

969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 08:01
>968

`

970 :age:03/01/07 11:33
age

971 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 12:50
>>965
「くだんのはは」
だったと思う


972 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 12:52
>>960
俺も勿体ぶらずに書いてほしい。


973 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/07 13:30
>>957あらら・・・こりゃマジでやばいですな・・・
>>960是非書いて頂戴!!!!
>>963どんな話っすか?教えてちょ
>>965俺も聞きたいでふ




974 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/07 13:40
>>960このスレはいわくつきの話を語るスレなんだッ!
みんな自分の身に何があっても後悔はない気持ちでここにいるんだッ!!
だから最後の最後にあんたの最凶の話でこのスレを伝説にしたいんだッ!!!
さあ、覚悟はできてるッ!いつでもカキコしてくれ、後はよろしくな・・・

975 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 13:43
最凶の体験した奴は、みんな死んでしまっているとオム。
生き残った時点で最凶の体験ではないとオム。


976 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/07 13:48
>>975
>>960さんは精神的に強い方だから少々の事では死にませんよ

977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 13:59
牛の首って食っちゃった奴?
それとも小松左京の?
どちらにしても怖くもなんともねえなあ。

978 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 14:22
小松左京の「牛の首」呼んでみ
なんとなく皆が言ってる話が怖くなくなるから
俺は自信を持って言える。こんな怖い話は聞いたことがないってね

979 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/07 14:26
冬休みの宿題終わってるか?
終わってない香具師早く汁。がんがれ。

980 :age:03/01/07 14:27
>>979
終わった

981 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/07 14:50
>>979 まだ

それはそうと、なんとたった今オカルト現象発生しました!!
俺が宿題してるとき2偕の部屋にいる妹が1階の俺の部屋に来て
「おにいちゃん、今あたしの部屋に来た?」「なんで階段上がってすぐ下りたりして何してたの?」
って言ってきたんです!!!!俺ずっと宿題してたのにッッ!!!!
妹が言うには何回も階段を「トントントンd」と上り降りする音が聞こえたそうです・・・
うわあああああ!!!マジ怖いから自分の部屋の窓全開にしておます!!!

982 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 14:53
>>981
それ、ダイエットのために階段の上り下りをしているコピトさんだから、
階段にダイエット・コーク500mlを置いてあげてください。

983 :生き人形:03/01/07 14:56
たった今読み終わったんだけど、何が怖いのか…。


稲川ワールド炸裂ですね(笑)

984 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/07 14:57
>>982怖くて行けないよおおおお!!!
    怖いから外へ逃げます!!
      宿題できないよーーー!!!

985 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/07 14:58
>>981
それは怖い!
妹紹介汁!

986 :外道ヌライム ◆KzTs9//bvE :03/01/07 15:01
>>984
怖くなんかないんだよー
コピトーさーんは友達さ
行く手ーをー遮るオカルトもー
コピトーさんには敵わない
戦えーコーピトさーんー
世界ーのー王ー者ー

987 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 15:04
窓から小人が入ってきます

988 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/07 15:05
>>987
病院に行きましょう。

989 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 15:07
もうすぐこのスレも終わりに近づいてきたな・・・

990 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/07 15:09
1000取り合戦スター―――と!!!!
    (チンカス合戦も)

991 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/07 15:10
ふふっみんなが心配だから戻って来たぜ

992 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/07 15:11
>>960の話聞きたかったなあ、弐立てようかな・・・

993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 15:11


994 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/07 15:12


995 :外道ヌライム ◆KzTs9//bvE :03/01/07 15:12
もうすぐだなあ

996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 15:13
>>994
来るとオモタ♪あたし、高校生だよん。別スレのお話ネ゜

997 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/07 15:13
次スレは>>955の名前で立てるか(もし立てれば)

998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 15:13
1000はもらった

999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 15:13
鮮魚

1000 :Hiroya ◆.AbT7sKp5k :03/01/07 15:13
1000!!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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