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バイクが心になる日まで

1 :1:03/04/20 22:34 ID:kdgaSUb5
走り続ける欲望について
非合理的な速さについて
未だ見ぬ風景について
不安定な本質について
とてもシンプルな目的の為の、凄く複雑なメカニズムについて
未知の過去と既視の未来について
又は世界の何処かを漂流する現在について

もし僕らが自らの死を経験できないのなら、
かたるしかない
かたり尽くせぬのはバイクと言う名の経験だとしても

ゆっくり進行します 


2 :774RR:03/04/20 22:34 ID:Lj0gPXFS







3 :774RR:03/04/20 22:35 ID:GA5mAeGC


4 :1:03/04/20 22:36 ID:kdgaSUb5
3
こんにちわ に さん 今日は走った?

5 :1:03/04/20 22:38 ID:kdgaSUb5
http://hobby2.2ch.net/bike/kako/1037/10374/1037433953.html
バイクが心になる日まで、僕らの記憶が果てるまで

だいぶ前の関連過去スレです

6 :1へ:03/04/20 22:38 ID:WT5vTEHK
『禅とオートバイ修理技術』を読め。
求めている"何か"を得られるかもしれない。

7 :1:03/04/20 22:41 ID:kdgaSUb5
>>6御存じなんですねあの本
読みました、前のスレはこの本に関連させました
コレダ荒らしさんも読んだかな?

8 :774RR:03/04/20 22:42 ID:ZCBrJ52u
>>1
おヒサです。
今日は走ってませんがまた書いてくださいませ

9 :1:03/04/20 22:46 ID:kdgaSUb5
>>8 今晩ワ、どなたでしょう、ようこそ!今日は走った?(又きいちゃう)
落とさぬように気をつけながらまた行きます。

バイクのシーズンがやって来たのだもの。
夏にむけてバイクの整備に邁進します。

10 :1:03/04/20 22:51 ID:kdgaSUb5
加藤大治郎さんが亡くなりました。
僕はレースに余り感心が無かったので、名前くらいしか知りませんでした。
バイクで誰かが死ぬ事、ニュースでこれほど自分の気を引く事はありません。
基本的な安全対策をおさらいする位しか、行動に結びつかないけど、
バイクを降りようとは絶対思わない。

11 :6:03/04/20 22:53 ID:WT5vTEHK
ほう、あれを読んだか。俺はバイク板で毎日常駐してはいたが、この書物を
読んでいるというレスを読んだのはこれが初めてだ。

どうだろう、あれを君はどう解釈した?Mortorcycleという一塊の工芸品に係わ
る事を有る意味宗教的な儀式と通じたあれを。

#前スレッドちらっと読んでみた。ふむ、おもろい。

12 :1:03/04/20 22:55 ID:kdgaSUb5
>>8 9あたりで自分は凄くボケてますね。良く読めってね。
すんません

13 :1:03/04/20 23:04 ID:kdgaSUb5
>>11 ええ、バイクの描写は少なくとも、まさしくバイクを描いた本です。
バイク乗りの僕にとっては。乗らない方も読む様ですね、哲学書と呼ばれたり、
または、旅の本として。人が生きる姿そのままを描いた本として。
読まれ方は様々、読み手の心をとても良く跳ね返す本なのでしょう。
そういう本なので、印象を聞かれ答える時、考えこんでしまいますね。



14 :1:03/04/20 23:08 ID:kdgaSUb5
興味を持つ方がおられたら、こちらどうぞ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839700524/249-7486412-5418768

15 :1:03/04/20 23:11 ID:kdgaSUb5
ただ、この本の話だけですと、取っ付きにくいと思われる方がいるとアレなので、
貴方とバイクの直接的な関係、又は、個人的な言葉が聞けたら僕とても嬉しい

16 :1:03/04/20 23:18 ID:kdgaSUb5
といいつつ本の紹介
コレダ荒らし氏が教えてくれた、チェ ゲバラ著
モーターサイクル南米旅行記、これも大変好きな本になりました。
バイクは前半で壊れて、捨ててしまいます。んな馬鹿な。
考え付く全ての手段を駆使して放浪する男。
著者が革命家になる前の、1950年代壮絶な旅があった


17 :1:03/04/20 23:23 ID:kdgaSUb5
もし皆さんすきな本があったら教えてほしいです。
バイク関連の本て中々少ないですよね。

18 :6:03/04/20 23:29 ID:WT5vTEHK
>>13
そう、そこなのよ。あれは読みようによってはがらりと"主題"が変わり
得ると思ってる。で、1さんの感想は短いながらも了解した。

>>15
俺個人の場合か?
小排気量スポーツに乗っているけど、仕事への通勤にも使っているから
生活の糧であり、趣味の一つであり、自分の中で100%になる事もあれば
60%くらいになる事もある。だが、常にそこにあるな、2輪という乗り物
は。

『汚れた英雄』という60年代世界選手権を描いた小説があるが、その中で
主人公が口にする"2輪は僕の命だ"、という言葉には深い共感を覚えた。

・・・と、これもまた他人の受売りか。

自分の言葉か。難しいね。HONDA60年代レーサーが10代の頃から好きで、
そのイメージのみを33になるこの年までずっと追い求めていた。
将に究極の至宝を求めるイメージがそこにあった。特にHONDAに限らずに
今は無き50cc世界選手権の各メーカーのレーサーには。
エスプレッソコーヒーカップより小さなピストンは20000rpmを越える回転
で10数馬力を絞出し、ハーフカップでゴーグルをした今から見れば何も防
御していないと揶揄されそうなレーサーが時速100マイル(オーバーザトン)
に迫る走りを以て選手権を争う。
その危ういイメージを追い求めるのが俺の今までのバイクに対してのスタ
ンスだったな。
それが精神的にどうかは、次に少し考えて暇があったら纏めてみるよ。

19 :1:03/04/20 23:30 ID:kdgaSUb5
「禅と〜」について
超苛烈かつ観念的議論が随所展開される本ですが、
理屈嫌いな自分も、たとえ言葉の意味が分からなくとも
この強烈な生きる意志には、感じるものがある。

バイクも十分に複雑で理屈、理論の塊、そんな機械。でもとっても理不尽。
どんな意志がこの乗り物をこんな姿にしたのだろう。

本の構成、内様自体がバイクみたいなのかな。

20 :1:03/04/20 23:40 ID:kdgaSUb5
>>18 レスありがとう
え、50ccレーサーって160キロ以上でちゃうの?
と先ず驚きました。しらんかった!

当然、人間とのディープな関わりあってこそ、成り立つ
モータースポーツ。
そんな、レーシーな人も、新聞配達な人も。暴走族な人も。ハーレーな人も。
オシャレ追求する人も。乗らない人も。
なにか書き残してくれたら。


21 :1:03/04/20 23:49 ID:kdgaSUb5
二輪は僕の命。〜は俺の命とは今どき恥ずかしくてなかなか言えない事。
いつか言えるように。出来ますように。
そのくらいバイクがすき。
また2輪を通じて開けた世界などあったら。
この乗り物は目的にもなるし、手段にもなってくれる。
等身大の可能性の集合体。
(汚れた英雄)検索しておきます。

22 :6:03/04/20 23:59 ID:WT5vTEHK
>>20
今の草レースの連中はどれだけのスピードで闘っているか知らんが、1960年代、
ホンダはDOHC2気筒/9段変速で21500rpmで15馬力相当を絞出し、ファイナルの
組み合わせによるが、最高速は公式175km/hと記録にはある。スズキは2サイクル
ロータリーディスクバルブ2気筒/14段変速で同等の、或いはホンダのそれ以上の
パワーと速度を叩き出している。
現実俺はヴィデオでその姿を見てるし、クラシックレースでその速さを幾度も目
にした。50ccだからといって馬鹿にしてはいけない。
1970年代、日本メーカーが50ccクラスより撤退した後、レギュレーションの変更
(単気筒、6段変速)で欧州のメーカーが熾烈な戦いを演じた。そしてそのレギュレ
ーションで60年代に2気筒エンジン、多段ミッションで日本メーカーが叩き出した
スペック以上に進化したレーサーで選手権を争っている。残念ながら50cc選手権は
1983年に80ccに格上げされ1989年に80ccクラス自体も廃止されたんだけどね。

世に言う原付の範疇を大幅に越える性能を有するレーサーは、何時の時代もどのメ
ーカーも至宝の極みだと自分では思ってるよ。

関係ないのでsage。

23 :6:03/04/21 00:04 ID:tIi17Krt
>>21
あぁ、映画は見ないように。80年代な雰囲気を掴みたいなら別だが、小説とはまるで
別物だ。
主題歌は将にバイク乗りの為の歌なんだけどねぇ。

これも関係ないのでsage。

24 :1:03/04/21 00:08 ID:nkrL2Kiu
いえいえ、関係なくありません。食い入る様に読ませてもらいました。
4サイクル50ccで15馬力これは、
1000cc当たり300馬力に相当する物凄いエンジンですね。
僕も小排気量車が大好きなので。
これだってバイクと人間の何か狂った(良い意味で)関係の産物。
また、よりバイクらしい?排気量は何CCなんて考えてると、
徹夜してしまいそうになるもの。


25 :1:03/04/21 00:18 ID:nkrL2Kiu
そうそう、最近ハマった峠の遊び方。
下りはエンジンを切って下る。物凄く静か。風の音、山の音。
また最高速は空気抵抗と勾配と、機械抵抗だけで決まる。
自転車よりずっと安定していてゆったり気分だけど結構スピードでる。


26 :1:03/04/21 00:22 ID:nkrL2Kiu
そして夜だとさらに気分。
どこか完璧らしい乗り物を感じた時。
エンジンの音も勿論大好きだけど。

27 :774RR:03/04/21 00:28 ID:OKHQGZ+l
たまに立つよな。こう言うこっぱずかしいスレ

28 :1:03/04/21 00:33 ID:nkrL2Kiu
>>27 こっぱずかしい、ほんとそう。
僕の頭の中は中々人に話せないこっぱずかしい事で満たされてます。
すきな女の事はなすくらいはずかしい。
もしよかったら話し聞かせてください。なんでも。

29 :6:03/04/21 00:36 ID:tIi17Krt
>>27
まぁ、その気持も俺は解る。
ただね、10代の頃は思ったさ、

"何でバイクが好きなの?"


答えなんて出る訳ないし、好きというのが答えでしかないんだけどね。
まぁ、100人いれば100人色んな捉え方が出来るさ。バイクには。

まぁ、700あるスレッド(多過ぎると思うが)で、こんな色の奴があってもいいん
じゃない?
と、1でもないのに言ってみるテスト。

30 :6:03/04/21 00:37 ID:tIi17Krt
つうか、チャット状態にしてもまずいんでROMに戻ろうか。

31 :1:03/04/21 00:48 ID:nkrL2Kiu
まーゆったりまったりと。
読み手も書き手も疲れない程度に。
実はこっぱずかしい話しが聞けるほど嬉しかったり。

32 :774RR:03/04/21 21:52 ID:dwQbwIYI
ある春の心地よい日の事。

僕はバイクで流しにいった。

騒々しい町中を抜けてまだ行った事のない峠へいってみる。

そこは本当に誰ともすれ違う事無い田舎道。

どんどん奥へ進んでく。

道があるのか不安になった。

案の定道が切れてしまう。

しかもきつい坂道上り坂。

でもしょうがないからUターン。

どでーっと立ちごけ。

足も轢かれた。

バイクはZ2重い。

悶えているとこへ軽トラのおっさん。

僕は、目をあわさなかった。

おっさんゆっくり通過してった。

おもっきりはずかしかった。


33 :774RR:03/04/21 22:33 ID:ruNxtVQn
z2乗りの硬派イメージが。あれれ
とはいえ、バイクの下敷きになった事俺もあり。
そう動けないんだ、冷ややかな空気なんだ。
うん、まさに恥ずかしい話しですね、Uターン転けだから怪我は小さかったかな?
バイクは大丈夫だっただろうか。
そうバイクのミスは大恥に直結するよね、んでそう言う事態防ぐべく、
キメキメの覚醒状態で乗らんといけないのよね、
でかいバイクならなおさら。んでそんな姿がまた恥ずかしい。
乗っても転けても恥ずかしい。うーん。


34 :コレダ荒らし:03/04/21 22:43 ID:cg+rz98S
復活おめでとう
>>7 5章まで読んだぜ 
Phaedrusってのが何だかわからなくて、今プラトンの
「パイドロス」を読んでる。このあとまた続きを。
>>25
おれもよくやるよ!
場所によってはエンジン切っちゃうこともある。

>>6
がんがん書いてくださいよ
「汚れた英雄」チェックします。

>>32
い`

>>27
こそばゆいスレもいいじゃねーか!
おれなんか今バイクの詩書いてるもんね

35 :1:03/04/21 23:14 ID:ruNxtVQn
バイクの好きなところ、旅の予感のするかたち
旅の好きなところ、日常との対比から逃れた頃やってくる、環境との一体感
さて、こそばゆい。こそばゆい通り越して何かを期待する図々しさ。
>>34 バイクの詩ですか、言っちゃったね、匿名でもなんでもアップしましょう。
こっそりこっそり。
バイクをすてても旅と言う発想がまだ出来ない。
バイクを捨て日常する発想もまだない。
捨てたっていいのに、ただのおもちゃなのに。
代わりはいくらでもあるはずなのだけど。






36 :コレダ荒らし:03/04/21 23:59 ID:cg+rz98S
>日常との対比から逃れた頃やってくる
ああ、大事だね。すごく。

詩、示唆したからにはうpします

37 :774RR:03/04/22 00:04 ID:KHOkoNWI
 滑走

   一

いつも強い雨のまわり この夜もまた
路の上 雨打ったカーブ沿い ゆっくりと滑る、外側へ、
銀のバイクの上 膝きつくして。

左には桜の木々の一ならび、満開で
あるいは急いで下りだす頃、さらに速く、もう葉が見えて、
濡れた路の縁に 花弁の溜まり。そこで

加速を取り戻す、この坂が坂をやめるから、
囁きながら--"お前の国を空け またそれを見て良しとせよ。"
開墾地へ下れば 遅い遠雷が見える。


38 :774RR:03/04/22 00:28 ID:9b8LfjBK
>1さん
本、好きなんだね〜!
泉 優二のウインディーとチャンピオン・ライダーよんでみ
おもしろいよ。

39 :774RR:03/04/22 00:53 ID:9mJ6UMKm
きたぜきたぜ、どこからかきもちのよい言葉の群




読書苦手の本好きです。コーナリング恐怖発作と戦うバイク乗りです
「泉 優二のウインディーとチャンピオン・ライダー」
これ今日の収穫ありがとう。


40 :774RR:03/04/22 01:25 ID:b5g2kX14
「見よ 月が後を追う」 丸山健二
動く者(物)としてのオートバイの位置づけが最高。
絶版だと思うが、古本屋で見かけたら是非一読を。ハマります。

41 :774RR:03/04/22 01:33 ID:9mJ6UMKm
ああ、天気もよくてあたたかな日
ものすごいかわいい女の子がものすごく格好いいバイクに乗って
こちらにちらり視線を投げつつ、
対向車線を駆け抜けていったら、おれは左側のガードレールに引っかけて、
弾かれ、道路中央に投げ出され転げ回ったあと
後ろからきたトラックに轢かれてあっけなくあの世に行くんじゃないか、
今日はこんなことしか思いつかなかった。



42 :774RR:03/04/22 01:39 ID:KHOkoNWI


天神さまの境内に 身を横にして 口ずさむ、
"いきはよいよい かえりはこわい"、
松葉を伸ばし、半ばで壊し。

眠りはなぜ 深くなるのか 往く路で
家離れ 今、より広い"家"とあり、
戸外で、また知らぬ屋根々々の下--半ば野良となり。

見た--波の上を石が--飛び-
跳ねて、五つ、--また六つ、--そして
捕まった、--ああ消え失せて--見つからない。


>>41
今や日本語だとそういう散文詩のほうがいいみたいね。
いっぺんに言って悪いけど上の二個は翻訳なんです。

43 :1:03/04/22 03:00 ID:cu2rR1CO
『禅とオートバイ修理技術』
『モーターサイクル南米旅行記』
『汚れた英雄』
『パイドロス』
『泉 優二のウインディーとチャンピオン・ライダー』
『見よ 月が後を追う』

ここまで登場した本、映画のタイトルをまとめておきます。
いろいろおもしろそうな本出てきました。

44 :コレダ荒らし:03/04/22 03:56 ID:I+/gXNiK
パイドロス、単独で読むにはけっこうかったるいかも知れない。でも
『禅とオートバイ修理技術』にでてくるghostとかに関係させて読むと
面白い。

そういや『禅とオートバイ修理技術』には道中の荷物に
H.D.Thoreau/ソローの"Walden"/『森の生活』が入ってたね。
朗読し、話し合いながら一晩に数頁だけ読む読書ってのはうらやましい。
このスレにはそういう要素があると思うんだけど。Chautauqua.


45 :774RR:03/04/22 08:02 ID:9eHH/eak
最近、期待しないで読んでみた本だが
「自由に至る旅」花村萬月

バイクによる野宿旅を賞賛しつつバイク乗りをバカ呼ばわり。
自分のバイク遍歴を自慢げに或いは否定的に語り
読者を招き寄せたかと思えば突き放す微妙な距離感で
バイクと旅の素晴らしさと現代社会における自由と不自由を浮き彫りに
していく内容。
ですます調の文章に俺(時には俺様)という一人称が面白かった。
ツーリング派には楽しめると思う。




46 :774RR:03/04/22 09:19 ID:vq3C8E6P
明日は三週間ぶりの休みなのでお勧めの本買って、深夜から遠出して見知らぬ地で本を貪ろっ〜と
俺にとってバイクは下世話な言いかただけど「金で買える自由と解放」って感じかな
一時だけどね・・・
誰に断ることもない、おいでよこちら側に!

47 :1:03/04/22 09:22 ID:TkwjOjNd
Chautauqua シャトーカ 
原著を読んでいるんだね。うらやましい
複雑かつ難解な心の動向、思考群を詳細に語るが、
この作者はそれらをある形をもった塊として投げかけてくる。
まだ死んでいない言葉のちから。
シャトーカというのも言葉を生かすデバイスだよね。


「自由に至る旅」花村萬月
このひとほんとむちゃくちゃだよね、
面と向かって話したくないタイプの、好きなバイク乗り。
尊敬できる馬鹿。犯罪的青春謳歌本、よくご無事でって感じ。
おもしろい本だと思う。

48 :1:03/04/22 09:25 ID:TkwjOjNd
>>46 いってらっしゃい気をつけて!
帰ってきたとき書き込んでくれたら。

49 :774RR:03/04/22 17:06 ID:0sIcFVZi
>>46
いいねいいね〜
金はあっても楽しめない人間だっているんだからね。
たっぷり遊んできてくれ!

50 :1:03/04/22 19:35 ID:9xKv5dHx
1982年、RIDERS CLUB という雑誌の広告から。
ヤマハXV750E
十分に暖められたビッグVツインの鼓動は、眠っていた空気を震わせた。
そしてギアをローにいれ、クラッチを繋ぐと、力強いダッシュを始めた。
身体に心地よいGが残った。
ホンダMBX50
50ccだから本ものが求められてきた。ホンダだから夢は真実となった。
噂のスーパースポーツMBXついにデビュー。ゆったり乗れるフルサイズボディに、
ゆたかなパワーバンドを達成した本格2サイクルエンジン搭載
余裕ある走りを実現するために、本格メカをふんだんに盛り込んだ。
MBX50、堂々と安全に走って欲しい。その確かな手ごたえを楽しみながら。

この時代のこの文体、ドキリ。
古本屋に立ち寄るも、丸山健二は見つからず。
ネット上の書評で興味でまくりなのですが。代わりに古い古い雑誌を。


51 :コレダ荒らし:03/04/22 22:34 ID:F64hUdaU
'80sはバイク市場全体がうっとりしてんのね。集団催眠ていうか。
ミッション原付も競争状態から良いのが沢山生まれた。50Γ, RZ, AR...
リアルタイムじゃないから知ったかだけど。AR80はいま欲しいバイク。

それから『パイドロス』読み終えました。けっこう フーン 止まり。
『禅〜』の原著ペーパーバックにエリック・ホッファー/Eric Hofferの賛辞が載ってるけど
ホッファーは自分の日記で「プラトンから学んだことは何もない」って言ってる。
でも『禅〜』に関係しそうなことはそれなりにあった:
1.「自ら動くもの」、「不死のもの」としての魂(プシュケー/Psyche)の定義。
2.ギリシア語「プシュケー」の英訳語にはlife; departed spirit, ghost;
 immaterial and immortal spirit; spirit of the universe;
 in Plato, the immaterial principle of movement and life 等があり、
 特に「幽霊」(ghost)、「宇宙の魂」(spirit of the universe-北米先住民の空間意識に類似?)、
 「動くことと生命が共通して備える非物質的な原理」なんてあたり。
3.魂を三つの部分に分割する考え方、すなわち二頭の馬と一人の御者。
 御者は「知性」、右の桂馬は「激情」、左の駄馬は「欲望」を表す。
 これなんかバイクに関連付けるとどうなるのかしらね?

52 :コレダ荒らし:03/04/22 22:49 ID:F64hUdaU
>>47
Chautauquaはもともと地名、固有名詞だよね。これがやはり良いんだと思う。
英語の響きではないものがあるね。綴りは仏語っぽいけれど。
固有名詞は基本的に「意味」を持たない(あるいは容易には見つけられない)
「あくまで物質的な語、音声」だから、意味や形のはっきりしないものを
「はっきりしないまま」指すことができる。
音声:意味=1:1に向かおうとする言葉の拘束力に反抗していると言える。


53 :46:03/04/23 00:05 ID:zZdr1ZcN
今から分厚いステーキ食って濃いめのコーヒー飲んで出発しまーす
体に悪いことして、心にカンフル剤
バイクは最高のモルヒネ

54 :コレダ荒らし:03/04/23 00:06 ID:LiqepLHK
タイヤもあっためんの忘れんなよ!

55 :1:03/04/23 00:11 ID:zoTz0Ltu
>>46食い過ぎて眠くならんように!

>>51 52 あたりのレスいま楽しくかんがえてる。

56 :1:03/04/23 02:23 ID:zoTz0Ltu
今、本を人に貸していて、手元にないので、
確認しながらレスというのが出来ないなー

身体(入力装置)の想定無しで魂は成立しないというロボット技術者の言葉も思い出しながら。
バイクは自分の一部のように感じると言う話を聞くことがあるので。
もし先天的身体の一部(生れつきもっている心臓や手足の仲間)と感じたとしても、
バイクが後天的身体(知恵、知識?)の仲間だと感じたとしても、
外側から見れば、バイクにまたがる人。
3番の考えは可視化可能なイメージが伴うよね、
魂を分割する3つの要素をバイクと人間の有り様と対応させる事よりも、
魂を分割、可視化して捉える事ができるという事のほうが興味深いかな。
三者は相互に補完する関係なのだろうし。
まだ考えがまとまらないし、強引な事も言えん。ここまで。
無関係に引用
「どっちを向いてもコンクリートのかたまりに視界を遮られてしまう都会などには、
 さっさと見切りをつけたほうがいいのだ。
 どうせなら野良犬のように、突風や猛暑にやられて打ちひしがれたい。」

「男がある日突然見知らぬ土地へと出発する行為を逃避の一言で片付けられるだろうか。」

「だだっ広い砂漠の中で、ニキビのような岩山を発見しただけですっかり有頂天になり、
 それが人生の最大の目的地であるかのように、ひたすら突っ走る。」
                      丸山健二 世界爆走


57 :1:03/04/23 02:37 ID:zoTz0Ltu
>>52
>音声:意味=1:1に向かおうとする言葉の拘束力に反抗していると言える。

そうだ、本来の言葉の有り様とかけ離れた状態が音声:意味=1:1なのかもしれないね、
これを錯覚したが故、怒りや苦しみに悶える人さえいる。かもしれない。

58 :1:03/04/23 02:57 ID:zoTz0Ltu
>>46 自由と解放、どうやら僕にもどこまでもこの欲望ついて来そうです。
欲望は変わらない、ただそこを目指す道は試行錯誤と変化の連続、
こうまでさせる、魅力って。

自由、解放らしき物をを達成すべく用いられてたこの間の戦争という手法の様に
大胆な事はぜったい出来ないんだけれども。
ツーリングなんてやってる自分がいじらしい
あ、自由、解放の欲望から逃げたくなったらどうしよう。

59 :コレダ荒らし:03/04/23 09:38 ID:4wHrS28U
>>56
(ソクラテス・)プラトンの哲学が視覚を最重要視するのは
美がイデア界(魂のもといた世界)の真実をもっともよく顕現するからだって。
二頭の馬と御者については知者である御者がやはり重視されてる。
『禅〜』のなかにこれがどういうかたちで反映されているかはまだよくわからん。
なぜPhaedrusを恐ろしげなghost、"evil spirit"とまで呼ぶのかもわからん。


60 :コレダ荒らし:03/04/23 10:03 ID:4wHrS28U
>>57
ソシュールがさんざん言ってたことだけど、
言葉てのは恣意的(てきとう)であって、擬音語/ononatopoeiaでもそう。
世界の全体に対してははなはだ不完全な媒体(vehicle)だよね。でも避けがたい。
僅かな語彙しか持たなくても人はそれで世界を総括しようとするね。おっかない。
また文字の発明によって言葉の中央集権化、固定化が加速する(中島敦『文字禍』おもろい)。
綴りや語義の流動性・多様性は退けられ(まじないから法へ)、
話し言葉の発音も書き言葉の制約を受けるようになる。
ちょうど遊牧生活から農耕にタッチダウンするみたいな感じ。
「動いている生活」は浮浪、徘徊、転がる石、アウトサイダーってことになっちゃう。

筋金入りアウトサイダー・ホッファー(先述)の考えでは
「車軸時代」と「文字のよる文学」の始まりはほぼ同時期。
どちらも定住・固定・大木的中央集権からの逸脱のように思える。
ある輪/circleから抜け出すための輪cycle、
そしてそれに運ばれる魂/psyco, psycheなんてことも考えちゃう。
というわけでタイヤ交換に逝ってきたいと思います。

61 :46:03/04/23 11:38 ID:gcbrRgGx
ただいま帰還
箱根走って、風呂入って一眠りしてきました
いやあ気分爽快!
昼飯食って昼寝したら洗車してやるかな
魂の洗濯をさせてくれた相棒をピカピカにしてやるぞぉ〜

62 :1:03/04/23 14:31 ID:i+oBbnxs
>>46お帰り!雨ふりませんでしたか?
暖かくなって来て、雨の表情を考える余裕がうまれる季節かな。
バイクに乗っていて最も怖いものの一つ、
気候の急激な変化、
その心への悪い方の影響。
バイクにすっかりなじんだ人は、いちいちこの事に驚かない
自分達が驚異的適応力を行使して、走り続けているということ。
または本当の危機を感じて休憩する、命との対話の時間があることを。
超快適に走れる日って案外少ない気がする。なのに毎日バイクにのる。
凍えて疲労しきった身体に風呂、自分の意志で生み出す天国という状況。




63 :1:03/04/23 15:12 ID:i+oBbnxs
>>61
言葉は自らの
ありさますら満足に述べられないくせに、
言葉は言葉を嘘だということがある。
言葉は自らのいたら無さに気付いていながらにして、
世界を内に取り込んでもう一歩も外には逃がすまいとし
意味の届かない領域を信じない言葉は、認めない言葉は、
言葉をタイル上に敷き詰めたがる言葉と仲よし、
言葉にいわせれば無意味は恐怖の栄養であり、
非意味はテロリスト、かもしれないって言葉が言ってる


64 :1:03/04/23 16:03 ID:i+oBbnxs
意味が死に言葉が生きのこる(悲観)
言葉が死に意味が生きのこる(楽観)
意味と言葉が殺しあう(虚無)
意味と言葉が支えあう(虚言)


65 :1:03/04/23 16:26 ID:i+oBbnxs
言葉は発明,バイクは発明
意味は発明ではない、くらいの感じ。
俺のタイヤはノーブランド、
うってる所見た事無い。


66 :1:03/04/23 16:35 ID:i+oBbnxs
今憧れるバイク、欲しいバイク、是非再版してほしいバイク。
カワサキ 天涯 
ネーミングセンスが、ずば抜けてこそばゆい


67 :コレダ荒らし:03/04/23 16:53 ID:EVHAvhKs
さて、新しいタイヤとおつきあいです。BS。
図書館に『パイドロス』返して『見よ 月が後を追う』借りた。
『汚れた英雄』1〜4は取り寄せになっちゃう。

>>46
おかえり。けっこうワインディング好きなバイクなの?
箱根は悪天候でもなんだかいいよね。
走ってる最中にムニャムニャ思いついたこととかあれば語ってくれ!

>>1
>言葉にいわせれば無意味は恐怖の栄養であり、
>非意味はテロリスト、かもしれないって言葉が言ってる
生そのまんまの世界ってのはterrorの世界だろうね。
名付けの行為は何よりもまず「まじない」であり「封印」。
これがやがて抽象化・形式化・一般名詞化されると、
光景にフレームをかけた四つ輪的安全世界になる。

68 :1:03/04/23 17:07 ID:i+oBbnxs
>>67下から四行、なるほど。

言葉は意味へ到達しようとする、だいぶ手前、ある種願望のフィルターに阻まれる

69 :コレダ荒らし:03/04/23 17:14 ID:EVHAvhKs
意味以前の発語(発声)は純粋に物質的な音であり広く届く触覚だね。
このところに言語の魔術性(呪文とか)や遊戯性(詩的言語とか)がある。
何人も言葉を避けられない以上、言葉を敵視するのは愚の骨頂。


70 :1:03/04/23 17:28 ID:i+oBbnxs
言葉を敵視したら活動停止だろうな。
同じ辞書を共有もしながら、
またその意味は使用者個々の背景とか重なるなどし、
価値や恐怖は増殖しつづけるものなのかもしれない

71 :コレダ荒らし:03/04/23 17:32 ID:EVHAvhKs
>ある種願望のフィルターに阻まれる
どうなんだろうね。
ある言葉の発生時=「一回目」には阻まれないんじゃない?
「おーいいねその言葉!」「だろ!」つって。
二度目、三度目になると「決まり文句/cliche」となってどうも好かん、となる。
話のポイント違うかな?

しかしバイクで走ってる時の瞑想状態ってなんだろね
同じフレーズがグルグルして、なんとか次の段階の認識へ向かおうとしてるみたい

72 :1:03/04/23 17:40 ID:i+oBbnxs
>>71 うーん言葉ってそーだな、言葉全体が意味全体に対して、みたいな事言いたかったかも。
   未整理。無茶な妄想かもしれない。

>二度目、三度目になると「決まり文句/cliche」となってどうも好かん
 うへへ、これ、そうだね、でもうまーくキメれば、それでいいこともあったりね。



73 :1:03/04/23 17:50 ID:i+oBbnxs
あ、歴史と事実の関係と似てるかな。そういうかんじ。

瞑想状態だね、「次の段階の認識」かはわからないけれど、
変化の変化に反応するかもね、上手く言えないけれど。

74 :コレダ荒らし:03/04/23 17:50 ID:EVHAvhKs
やっぱ問題はコンビネーションだよ。
決まり文句をもじって・ひねって変形させることとか。
もしくは語から語へ移る時の落差かな。捉えられた光景からまた光景への。
ただの繰り返しではいけないし、無謀でもいけない。
共通の辞書/langueでもっていかに自分独自の発話/paroleを提出できるかってことだね。


75 :1:03/04/23 17:56 ID:i+oBbnxs
ほうほう、なるほロケットageちゃう


76 :コレダ荒らし:03/04/23 17:57 ID:EVHAvhKs
>>73
ジョージ・オーウェル/Geroge Orwellの『1984』とか
国家が過去の新聞を=歴史を書き換えるくだりがあるよね。
たしか辞書の縮小化もやってた。INGSOCマジヤバイ。

>次の段階の認識
機能的な生活の中で凝固したものを攪拌してトロかすみたいな感じね。
次というかむしろ回帰的なことかしら。

77 :1:03/04/23 18:12 ID:i+oBbnxs
良い感じ。 
次であり回帰的なんだろうね。
先に>>35で旅(≒ライディング)の好きな所を
日常との対比から逃れた頃やってくる〜と言ったけど、
これは、「変化の変化」って言いたいだけかも。


78 :コレダ荒らし:03/04/23 18:15 ID:EVHAvhKs
>>35めちゃ大事なこと言ってると思ったよ。
ハレ - ケ二項対立の解体ってことかな?
俺にとってツーリングってお祭りではないんだよね。

79 :1:03/04/23 18:26 ID:i+oBbnxs
ハレーケ二項対立って知らないけれど、
小さな変化たちは二項対立の観念が生み出しているのだろうかね。


真夜中軽装で近所にバイクでお買い物、
2本向こう側の国道を暴走族の遠ぼえがするので立ち止まり
どんどん近付いてきてそして遠ざかる一部始終に聞き入る。


80 :1:03/04/23 18:31 ID:i+oBbnxs
ツーリングもいろいろだね、
ただの買い物から無意識にツーリング状態に引き込まれることもあるかな。
行くぞって言って行くんじゃ無くて、いつの間にか。

81 :コレダ荒らし:03/04/23 18:42 ID:EVHAvhKs
ハレはお祭り・非日常、ケは日常ってとこ。
これだと「けじめ」が強化されて、祭りが日常に浸透・侵入してこないね。
俺は「他人の日常」を感じたり、また自分がそこに育ったかも知れないとか
そういうことを空想するともう個人的に祭りだね。けじめ無し。

農耕共同体の神事に大きな火が用いられることはよくあるよね。
でも移動する人間たちはデカい火を焚かない。

(また不出来な訳詩をうpしたいんだけどいいか?)

82 :1:03/04/23 18:45 ID:i+oBbnxs
どうぞどうぞ、惜しげ無く。

83 :コレダ荒らし:03/04/23 18:48 ID:EVHAvhKs
  五

街路沿いの給油所へ入ったのだった。
ガソリンは吹き、行き過ぎる子供たちは約束している
あとで 皆で遊ぶのだと、そして満杯:ああ、土曜日か。

事務所の中、暗がりへ向かって大声を出さなくちゃいけない;
カウンターの上の新聞には雲にまかれたロケットがある。
釣り銭をポケットに、僕は蛾が飛び回るのを見る

表のランプの回り、通り過ぎながら、そして彼は出てきて、僕の脇に。
低い声で彼は言う、"嵐になるね、空気がこんなに湿っぽい"、
僕は"わかってます"と頷き、キックして、馬乗りに跨る。

          元→ttp://www.eurus.dti.ne.jp/~spike/C03.gif

84 :1:03/04/23 19:08 ID:i+oBbnxs
よいね!

いろんな人のいろんな言葉まってます。
なんでもいいから聞きたい、
バイクを感じる、またはバイクに通じる言葉なら、なおさら。
恋の話とかでも。スレ違いって得に無いとおもう。
こじつけよう。


85 :コレダ荒らし:03/04/23 19:08 ID:EVHAvhKs
やっぱ詩の翻訳はだめだな。
別な話。
丸山健二の『見よ 月が後を追う』、行に落としてあって詩クサいぞ。
なかなか仰々しい。

86 :コレダ荒らし:03/04/23 19:10 ID:EVHAvhKs
ところどころ朔太郎っぽいです。

>>84 恋の話か ククク

87 :774RR:03/04/23 22:42 ID:h885tnGE
age

88 :774RR:03/04/24 01:06 ID:c8H1RLzz
ライクーダー

89 :774RR:03/04/24 04:25 ID:UjSgS3pN
バイクって便利で便利でしょうがないものだけど、
さらに人並みにせこい俺は
恋の小道具、いや、名わき役くらいには使えるんじゃねえか、
なんてすぐ考えだす、ちょっと気になる女の子がいれば、
何とかタンデムなシチュエーションづくりに邁進、
同乗者も二−グリップが肝心なのだ、だの、
万一の時の為、本当はこしにしがみつくのがもっとも良いけれど、
せめてお願い、肩に手をそえて、だの、このくらいはいいとして、
走りながら、もっと二−グリップだよ、とミラーで視線送って、膝撫でてる。
根拠はいい、らしければいい、開き直って、
女の子が、少しでもバイクに興味示そうものなら、
末期症状が、自分のバイクは実はタイムマシンなのだとか言い出してる。
回転計やスピードメーターを指差して、
このバイクはレッドゾーンで7000馬力だから、あのB29くらいなんだけどね、
とか勘弁してよ自分、変なジェスチャーまでつけて。らしければいい。
このような調子で1日中会話が成立してしまうのもおそろしいことだけど、
そんな一日も終わる頃にはもうすっかり打ち解けて、
何年も一緒にいたみたいな気分かもしだして、
見つめあっちゃって、黙っちゃったりしてたっけ。
でその日はしっかり家に送り返して、
100万時間くらい反芻、反省、あのときB29で果たしてほんとに良かったんだろうかとか、
それはもう、真剣に。徹夜だって惜しくない。





90 :774RR:03/04/24 04:28 ID:c8H1RLzz
おもろい B29はまずいかと思う。

91 :コレダ荒らし:03/04/24 07:44 ID:gSXLGYCr
おはようございます。
『見よ 月が後を追う』途中でやめにしてしまいました。
半分は読んだけども、500pも費やすこたあないというのが正直な感想です。
バイクについての素直なエッセイのほうがいいんじゃないかと思う。
やたら難しい漢語ばっかりで、それも中島敦みたいな的確さでは使われていない。

>>40さんの言うように「動く者」という着想はいいと思うんだけど、
バイクに乗っていたら避けられないはずの「身体性」に欠ける。
あと根本的に、バイクに語らせるのはどうかと。
なぜそうでなければならないのか、必然性がよくわからない。
ところどころ良い行もあるんだけど、
先を読むとそれを打ち消してしまうような表現に出くわす。
そうすると「数うちゃ当たる」って勢いで書いてるんじゃないか、
ちゃんと推敲してないんじゃねーかって思っちゃう。

あいつとララバイのほうが好きです。

92 :服部半蔵:03/04/24 08:30 ID:5dXBHt8d
無粋

93 :1:03/04/24 21:55 ID:u2T6EJae
『見よ 月が後を追う』、でも気になるなあ、
俺あたりシンクロするかもな。うふ。探す。
小さい方の愛車の
サスとブレーキを早急に交換し、身体性高まるかな、
んで具合がよかったら、もすこしグリップの良いタイヤに。
いや案外オフロードタイヤもイイかも知れない。
最高速はいまのまま。70+αもでりゃいいし何より燃費が美点だから、
エンジンはノーマルでいい。
この速度域からの、フルブレーキが臨死で無駄に悩んでた。
全ては小さな旅の為。ネジが数カ所弛んでいた。心が弛んでいる。
野良犬みたいだから、ワックスもかけて。
服部さんはニンジャ?刀?とか、読み浅すぎ?

94 :774RR:03/04/26 01:16 ID:dCF7dyNr
age

明日の関東地方、気温はぐわんぐわん上がって25度になります

95 :1:03/04/26 02:35 ID:ZsZ6FmmM
ほとんど夏だね。梅雨になったら結局走りづらくなるから、
走り溜めしようね。そして乗れない時期は溜めた物をつかってしのごう。
んー具体的にどうしたらいいんだ!

96 :774RR:03/04/26 02:47 ID:dCF7dyNr
道中色んな人にあえて世話になっといて梅雨頃には葉書出しまくるとか

97 :1:03/04/26 02:57 ID:ZsZ6FmmM
つゆ手前で事故って、梅雨明けで退院とか無しですよー
今日ちょっと怖いおもいしたから。

98 :774RR:03/04/26 03:15 ID:dCF7dyNr
走りまわってハニー見つけて
梅雨の間は屋根の下

99 :1:03/04/26 03:36 ID:ZsZ6FmmM
↑傑作
梅雨があけたらタンデム三昧


100 :774RR:03/04/26 10:47 ID:ioD1ohIJ

えら呼吸をやめ、羽を生やし、足を生やし、
毛を生やし、羽を捨て、足つよくして、毛を減らし、服をきてみたり、
靴をはき、足弱くして、タイヤに履き替えたころ、
屋根付き壁つきドアつき、だったけど捨てて、
タイヤも減らしてみたところ、
身軽な気がしたが、身軽→血まみれ、
超短時間のうちに笑顔とりもどしたり、
死んでみたり、忙しかったよな。↓


101 :774RR:03/04/26 17:55 ID:dCF7dyNr
まあな。あんまり知られてないようだけども。

102 :1:03/04/28 23:06 ID:Q9mhdWUn
ああ、すごく忙しくてへとへと
保守リます

103 :774RR:03/05/02 20:56 ID:q90zDUMh
age

104 :サレンダー:03/05/02 20:58 ID:hZAEpBHT
磨り減ったハンドルグリップに愛があると思わないかい?


105 :774RR:03/05/03 14:49 ID:tvi3BvtS
思います。グローブもそう。

106 :コレダ荒らし:03/05/05 01:54 ID:w3Tz7pLF
コレダ

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