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★★★写真は作品と言えるのか?★★★

1 :名無しさん脚:03/09/07 10:37 ID:KQU1XrgO
どうだ?

2 :名無しさん脚:03/09/07 10:40 ID:2kmbr8p/


3 :名無しさん脚:03/09/07 10:41 ID:uXOZIb5H
3ダー

4 :うめぱと ◆WwGzxH2UJ6 :03/09/07 10:43 ID:suTdeDES
今だ!4番ゲットォォォォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ


5 : ◆z/zz007FFE :03/09/07 11:48 ID:yERAOleB
写真って2種類あると思うのよ。

自分で自分に関わるものを撮ると記憶の凝縮で
作品っぽくなくなるし。
でもそれで猛烈に心動かされ写真が無いかと言えば
そんなことはないし。

6 :名無しさん脚:03/09/07 21:48 ID:FNqjHcvX
同時プリントを作品なんて言うな!

7 :名無しさん脚:03/09/07 22:09 ID:F9xUUG/a
>>6
HIROMIXとLOMOGRAPHERだね。

8 :名無しさん脚:03/09/07 23:45 ID:2WkPbotv
例えば入江泰吉氏の奈良での定点観測写真は写真でしか成立しない。
あれは貴重な記録であると共に写真以外では成し得ない立派な作品でもある。

9 :名無しさん脚:03/09/08 00:37 ID:1jfRJv/g
作品の定義は?

10 :名無しさん脚:03/09/08 09:55 ID:eyaFf0g+
何だろう??

11 :名無しさん脚:03/09/08 11:24 ID:rmQ6xWL/
読んで字のごとく

作った
品物

12 :名無しさん脚:03/09/08 18:58 ID:h+HQahFa
>>9
第三者の立場でそれを見たときに心を動かされる(いわゆる感動する)物で有る
ならば作品と定義してよいのでは。

ただその写っているものに撮影者の「意図」が反映されてることが必須。
その「意図」に沿ったものを「偶然」手に入れたと言う場合には偶然性も問題なし。

13 :名無しさん脚:03/09/09 08:02 ID:OiXwMuGb
>>11
だったら写真はボタン押すだけなので
作品とは言えないな。

14 :名無しさん脚:03/09/09 09:07 ID:sBEIEEpN
>>13
絵画の場合、画家が筆を執って描くという作業を経ることによって”作品”が完成するだろ?
それと同じで写真は撮影者が構図や露光など諸々を決めた上でシャッターを押すという
作業によって写真が作られるんだから、作品と呼べるのでは?

ただ、実際作品として取られるのは12氏の言うことが的を射ていると思う。


15 :名無しさん脚:03/09/09 10:54 ID:Ce3GeBQg
>>13
焼付けやフォトショなどPC上での画像処理は?
結局、作品と呼べるだけの写真を見た事があるか、または
自分で作品と言えるだけの写真を撮った事があるか、それだけの違いでは。


16 :名無しさん脚:03/09/09 12:31 ID:bqIwJK5A
なんかのムック本で読んだけど撮影のときセットを自分でつくって
作られたシュチュエーションを用意する写真家がいるみたい。(名前は忘れた)
そういう風にして撮ったのは作品としか言えない気がする。

17 :名無しさん脚:03/09/09 20:20 ID:85QuHqFz
>>16
写真と言うのも要するに筆とかキャンバスとかと同じで道具でしかないわけだからね。
本当は「写真は」と言うのは余計なんだと思う。
絵だろうが音楽だろうが同じこと、「道具に」何を使ったかの違いでしかない。
もちろん>>8のように「最適な道具」がカメラだったと言うことも有って当たり前の話。

18 :名無しさん脚:03/09/09 21:05 ID:+20s8fp2
昔、写真=複製論というのがあったのだよ。
今では無意味な気もするが、そういう議論が活発に行われた時代もあったものだ。

詳しくはYahoo!等で検索してみてね♪

19 :名無しさん脚:03/09/10 01:28 ID:/WZassgO
作為が入った写真は出来がどうでも作品と呼んでいいと思う。
ただ、時と場合によってはヤラセ写真という不名誉な称号がつくけど、

20 :名無しさん脚:03/09/10 03:03 ID:+c1riR1Q
>>19
写真を作品として見るか記録として見るかの違いだね。
それと作為と言うより対象物の操作なんじゃないかな。
記録としての写真で対象物を操作したらヤラセになる。

作為があって対象物を操作しない状態が>>12で書いた「偶然性」の1つ。

21 :カメラ初心者:03/09/10 03:51 ID:i9TEbfOe
>>19 ヤラセ写真という不名誉な称号がつくけど

小説にはフィクションが許されてるのに、写真にフィクションはだめなの?
なんか変な感じ。

全ての写真はコピーライトがついた作品だろ。

22 :名無しさん脚:03/09/10 04:17 ID:YA45PlhA
フィクション写真も結構だが、ノンフィクションと偽るのが
だめってことじゃない? 
PC処理したのなら、それを明らかにしておく、とかさ。
小説はフィクションであることが自明だけど、写真は「あれ、ノンフィクション
なのかな」と思わせる要素が強いから、厳しい判定をする人が多いんじゃない?

23 :名無しさん脚:03/09/10 12:52 ID:X8ewvB2T
>>21
キミ、読解力がないね。

24 :名無しさん脚:03/09/10 14:45 ID:YY1xST78
ではどんな愚作であっても自分でプリント
すれば作品といえるのか?

25 :カメラ初心者:03/09/10 15:56 ID:i9TEbfOe
>>24 作品といえるのか?

どんな愚作でも、他人プリントでも、なんでも、つくった瞬間に
コピーライトが作品に発生するから、対外的には撮影者の著作物
として認められちゃう。どれを発表するかは、作者の自由だよ。

26 :名無しさん脚:03/09/11 01:41 ID:59/dEzCO
>>25
著作権が発行されてたら作品なのだとしたら、地図とか図面は作品なのかな?
ちなみにこれらには著作権が発行されてるぞ。

もう少し言うと写真は著作権法で「美術の著作品」とは認められてない。
「写真の著作物」と言う別個の扱いを受けているんだよ。
しかも、例えば保護期間など美術の著作物が「作者の死後50年」で有るのに対し
写真の著作物は「著作物の発表後50年」と言う地図や図面と同等の扱いなのだがね。

まあ、写真が作品かどうかを論議する時に著作権は持ち出さないほうが良い。
あれは、写真を「作品」としては否定しているようなものだからね。

27 :名無しさん脚:03/09/11 09:02 ID:bZQj2nKG
>写真の著作物は「著作物の発表後50年」

知ったかハケーン! ココワラウトコロデツ
http://www.jps.gr.jp/kenri/chosaku.htm

28 :名無しさん脚:03/09/11 09:23 ID:hejNfsVb
>>27
まあまあ。改正を知らなかっただけじゃん。俺26じゃないよ。

29 :名無しさん脚:03/09/11 16:52 ID:lwpLl3g4
ちょっとスレ違いかもしれんが・・何でコンテスト
なんかにデーター付けなきゃならんの?


30 :名無しさん脚:03/10/12 13:09 ID:WDWMTn+4
カメラやフィルムメーカーから協賛金を引き出すためか?

31 :名無しさん脚:03/10/12 18:01 ID:fnY7JsEj
写真を買う人の気がしれません。「オリジナルプリント」とか言っちゃって。

32 :名無しさん脚:03/10/29 20:25 ID:jQi3IXpt
あるときはアート

あるときはスナップ

いったい写真は何者だ?

33 :名無しさん脚:03/10/30 01:24 ID:FRJwn36I
>>32
写真は写真。
それ以上でもそれ以下でもない。
だが、それが見た人の心を動かせば立派な作品。
それは絵画や彫刻から、道端の石ころまで全て一緒。


34 :名無しさん脚:03/10/30 01:44 ID:aMqO8W04
>>29
審査員が薀蓄を垂れるための参考資料。

35 :名無しさん脚:03/10/30 01:53 ID:dJHNBhUn
 製品と同じようなものだろう?作品。
美術や音楽や工芸の製品が作品だろう。
デザインや写真にも適用されているということで。
 良い作品か悪い作品かというのと作品であるかないかってこと
を混同する向きが多いけど、全然別なことだな。

 石ころは作品ではないけどそれを写真にすれば作品だ。
えてして作品より石ころの方が美しかったりするが。
 イヤラシイ彫刻家の作品よりダクト屋の製品の方が
美しかったりする。そういうことをわかりやすく提示
できるのが優れた写真作品の特徴のひとつではないだろうか。
 ところが“作品らしく”なったところで完成と思ってしまうから
県民文化祭レベルの人は進歩が無い。
 石ころの中の何が美しいかという認識法をわかりやすく示すから
実物を見せるよりもその中にあるものをわかってもらえるというのに。

36 :名無しさん脚:03/10/30 01:55 ID:Aq18iZtG
名作も駄作も作品。

37 :名無しさん脚:03/10/30 01:58 ID:dJHNBhUn
名作も駄作もないような種類の作品というのもあるね。

38 :名無しさん脚:03/10/30 03:08 ID:oRk8OUn0
>>37
具体的にはなに?

39 :名無しさん脚:03/10/30 06:11 ID:W/aYmA/B
中学、高校とイギリスの学校に行ってたけど、写真は美術の授業
の一環だった。撮る実技というよりは、アンセルアダムズとかブ
レッソンの「作品」の評論とか、理論の方。
アメリカは知らないけど、少なくともヨーロッパでは「写真は芸術
か?」なんていう議論すら存在しない。

商業写真と絵画のポップアートは違うと思うけどね。

40 :37:03/10/30 13:10 ID:XWmEeC41
>38
 他にそれを撮った写真が残って無いようなものは名作とか駄作とか
関係ないだろう。
 プロのポートフォリオは目的達成度において良いか悪いかはあるけど
名作であることは求められていない。
 でもどちらも結果としては名作にもなりうるね。

 オレの思うに「作品」という概念は絵画タブローの概念を移し変
えたものであって、写真の発達につれて「作品らしい」かどうかは
たいして重要な価値基準ではなくなっているのではないでしょうか。

 そういう点ではアンセルアダムスはちょっと古くささというか弱点
(タブローと誤解されやすい)を抱えたもののような気がする。まあ
誰にもわかりやすいという長所も持っているのだけど。
 日本の大衆というのは形式にこだわらずに見てくれるから写真のお
もしろさを素直に評価できる素質がむしろ高いと思う。

 ポップアートのようなものはむしろ制度としての芸術が根強いとこ
ろでこそ価値を発揮する。

41 :名無しさん脚:03/10/30 16:15 ID:nVPPSInf
>>33
32はMZ−3のカタログに書いてある事
だぞ、つられるな。

42 :名無しさん脚:03/10/30 17:27 ID:UD7yDV8C
>35 石ころは作品ではないけどそれを写真にすれば作品だ。

概念の転換を行えば「石ころ」だって、作品となりうるよね。
「レディ・メイド」ってやつ。
例:「ただの便器」→「デュシャンの泉」

>39 少なくともヨーロッパでは「写真は芸術か?」なんていう議論すら存在しない。

その議論はヨーロッパが一番盛んだよ。
ベンヤミンの「写真小史」とか参照のこと。

43 :名無しさん脚:03/10/30 17:28 ID:FO68ef2y
青色に塗ったキャンパスに一本の線だけ描いて「作品」とした画家もいる。

44 :名無しさん脚:03/10/30 17:33 ID:W/aYmA/B
>>42
大学レベルの研究ではね。19世紀から議論されてきたからこそ
写真が文化、作品として義務教育レベルで当たり前のように認め
られているという例だったんだけど。「写真小史」も読んでますよ。

45 :名無しさん脚:03/10/30 17:58 ID:UD7yDV8C
>44 写真が文化、作品として義務教育レベルで当たり前のように認め
られている

写真というテクノロジーを発明した国の威信と
いうこともあるかもしれないね。



46 :名無しさん脚:03/10/30 18:03 ID:W/aYmA/B
だからと言って、ヨーロッパが正しいと言っているわけでは
ないんです。
写真人口、現在のテクノロジーが世界屈指であ
る我々日本人が、新しい視点でおおいに話し合う事は大変
意味があると思います。

47 :名無しさん脚:03/10/30 18:06 ID:FO68ef2y
だけど・・・
こういっちゃぁ何だけど・・・
ヨーロッパの街並みだったら誰だって作品と言える風景写真が撮れるなぁ・・・

48 :名無しさん脚:03/10/30 18:08 ID:FO68ef2y
日本も多少美観と言う物を考慮して欲しいと思うね。
おびただしい広告はなんとかならんかしらん。
でもこれはアジア特有の味だと言う意見もあるがね。
ま、確かにそう言われればそうだけど、でもアジアの目で見ると今度は実に中途半端だな。

49 :名無しさん脚:03/10/30 18:14 ID:W/aYmA/B
俺は、日本、特に東京は「作品」が撮りやすい街だと
思います。広く「街並み」を撮ったら、プラハやパリ
のように統一された美観にはかないませんが、雑多な
分、一部を切り取ると面白いものやシーンが無限にある。
まさに写真向きなわけです。帰国してからの方が写真欲
が湧いてます。

50 :名無しさん脚:03/10/30 18:18 ID:FO68ef2y
トルコの風景はすごいらしいなぁ。
日本に来ているトルコ人に聞くと、日本のあんまり変化のない風景に息が詰まるそうな。
それで、あちらの風景写真を見せてもらったら、なるほど・・・
トルコの自然の風景は凄すぎ。
あそこにいたらすごい写真がいくらでも撮れるぞ。

51 :名無しさん脚:03/10/30 22:49 ID:nVPPSInf
風呂はどうだった?

52 :名無しさん脚:03/10/30 22:53 ID:OnhwDB6T
河童どきあ

53 :名無しさん脚:03/10/30 22:53 ID:K9KUczf8
自分の住んでる町で作品撮るのは意外とむつかしいよね。
新鮮味あまり感じられないから感動とかとは無縁だし。
逆に知らない町は発見の連続だ。

54 :名無しさん脚:03/10/30 23:59 ID:x0DVz+bS
だからお前ら凡人は外国旅行でもして作品撮って満足してなさいっての。

55 :名無しさん脚:03/11/14 20:48 ID:CQSfD7S8
age

56 :名無しさん脚:03/11/14 20:53 ID:WyyPvHtS
本人が「作品」として発表すればそれは作品だ。
表現方法は人それぞれ。

57 :名無しさん脚:03/11/14 20:55 ID:f0ArVgaM
>>56
わかりきったレスするな。しょうじきうざい。馬鹿かお前。

58 :名無しさん脚:03/11/14 21:04 ID:WyyPvHtS
>>57

大丈夫か?
何かあったのか?

59 :名無しさん脚:03/11/14 21:42 ID:Jvgt7gTX
>57
カルシウムとれ。

60 :名無しさん脚:03/11/18 09:31 ID:EMyldmIw
むしろカリウムとれと。

61 :名無しさん脚:03/11/19 01:40 ID:PobjuCe3
むしろタリウムを注(ry

62 :名無しさん脚:04/01/25 00:49 ID:J7/2V9LB
56の人の意見に賛成です。それが結論ではないでしょうか。

「作品」とは、写真として出来上がって、かつ撮影者が作品だと思ったもの
ということになると思います。
感動の有無や作者の意図が反映されているかどうか等は、
作品の価値や撮影の過程の問題であって、
作品であるかどうかということには関係がないと思います。
無価値な作品や、何も考えずシャッターを押しただけの作品でも
「作品」であることには変わりないと思います。

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