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洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part23

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 16:39
死ぬほど洒落にならないくらいの「怖い」話を集めるスレです。
オカ板の看板スレです。心霊、実在は問いません。
書籍や映画などの引用は、引用元を示して下さい。
オリジナルを投稿する時は、その時点で著作権を放棄臭いです。
マターリ楽しみましょう。
人の話に点数つけたらおしおきよん

[注意]
◎実話でなくてもいいので「半端じゃなく恐い」話しを
 本から探すなり、友達に聞くなり、ネットで探すなりして下さい。

◎1回で投稿できない長文をupする時は、投稿前にメモ帳で
 ぜんぶ書き終えてから、連続投稿してください。
 

◆ベスト集計サイト、過去ログ倉庫
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

前スレ
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part21
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1033810127/

前々
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part22
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1036938324/l50

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 16:40
ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、
こっそりジェリーの前から姿を消しました。ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです。
トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、
ジェリーにはよくはわかりませんでした。トムの願い通り、ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。
そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。トムよりのろまで体も小さい猫です。喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、
今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、
その猫に罠をかけることにしました。いつもトムにしていたように。


3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 16:40
ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました。そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
ジェリーはしめしめと思いました。いつものように、自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。
うふふ。手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でも、その猫はトムではありません。猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました。ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。ジェリーも噛みつき返しましたが、
トムより体が小さいはずの猫は平気です。
血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、
わざとジェリーを捕まえないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。かけがえのない友を無くした悲しみでした。
ジェリーの魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。
「また喧嘩ができるね」
「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 17:22
大阪府泉佐野市のJR西日本の車庫で今月15日、人の右手が電車の屋根上から
見つかっていたことが22日、分かった。男性のものとみられ、泉佐野署は切断面の
状態から、事故や自殺の際に、切断された腕が跳ね上げられた可能性が高いとみて、
この電車の事故歴などを調べている。
 
調べなどによると、15日午前10時半ごろ、整備員が3両編成電車の屋根の上で
冷房装置を整備中、装置と屋根の間のすき間に右手が挟まっているのを見つけた。
強い力でひじの下からひきちぎられた状態で、ほぼミイラ化しており、2、3カ月は経過
しているという。

この電車は10月15日夜にJR阪和線を走行中、大阪市東住吉区内の踏切に立ち入
った男性(58)をはね、死亡させる事故を起こしていたが、この事故では右腕は切断
されていなかったという。


5 : :02/11/25 18:16
昔見たんだけど、っていっても説明を読んだだけなんだけど、
そのサイトにはなんかキリスト(?だった気がする)の絵だかがあって、
それを見るとどういう仕組みかわからないけど、目に焼き付いて離れなくなるらしい。
当時は怖くて試さなかったけど今やりたくなった。誰か知ってる人いませんか?


6 :あちふ:02/11/25 18:26
>>4
まじばな?
>>5
自分も気になるわ〜

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 19:02
姉と一緒に遠くの友達のおうちに泊まりに行きました。
その日に見た夢です。
友達の部屋で寝ていると誰かがドアをノックします。
開けると、友達の友達らしい人が「●●いる?」と英語で言います。
「おらんから、また後で来て」と
私は英語が話せない筈なのに英語で言います。
はっ!とその時目が覚めました。夢か。
すると誰かがドアをノックします。
また違う友達が「●●いる?」と英語でいいます。
「おらんから、また後で来て」と
私は英語が話せない筈なのに英語で言います。
はっ!とその時目が覚めました。夢か。
・・・・
同じことが数回繰り返され、
私は夢の中で目が覚めても本当に夢から覚められないことに気がつきました。
やばい!私は夢から逃げられない!と焦ってきました。

つづく

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 19:07
◆目の錯覚で不思議に見える画像キボン◆
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1028434170/

↑キリストのはこの中のどこかにあったと思う。
要するに反転画像。ネガをじっと見つめると
白い壁見ても残像(?)が見えるっていうヤツ


9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 19:09
>2-3
ないた

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 19:12
この絵の真ん中の四つの点を30秒ほど見つめてください。
その後、目を閉じて、首を後ろに倒して下さい。円が見えてくる筈です。そのままその
円に集中していると・・・さて、何が見えるでしょう。
http://www.harmsy.freeuk.com/thing.html

↑これこれ。キリスト。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 19:13
>5いまはまだ目に焼きついて離れないよ
やばいよしぬよこわいよ

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 19:13
>>10
これのどこがこわいんだ?

13 :気体:02/11/25 19:17

何でこんなことすんの?

同じことしてどんだけ荒れたかしってんの?


14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 19:25
プチネタを一つ。
プチネタっつっても、ここ数日に起こった話で、私的には
未だに不思議な話なんですが・・・。

先日、友人の家に招待されました。
「コンビニ行って菓子でも買ってくるよ」と言って部屋からでた友人。
私はちょっとヒマなのでその部屋のPCを立ち上げてみたんです。
エロ動画とかあったら焼いて持って帰ろう くらいな気分で。
少々時間はかかったけど無事にPCは起動。
ですが、デスクトップ上にあるのは「R」という名前のファイルだけ。
見たこともないアイコンでした。それ以外は真っ黒な画面。
「マイコンピュータとかゴミ箱はないのか・・」と思いながらも
とりあえずそのファイルを開いてみようと思って右クリックしました。
その瞬間、PCの画面が真っ赤に染まりだしたんです。
真ん中あたりからジワジワと、だんだん外側に広がっていきます。
色々試してみましたが、それは止まらず、結局電源長押ししてPCを
強制終了しました。

「今のファイルはなんだったんだ?」と私が思っているところに
友人がコンビニのビニールをぶらさげて帰ってきました。
「なんだ?このPCは。」と私が聞くと、友人は
「あぁ、それ自作途中なんだけど電源ケーブルのつなぎ方がわからなくてさ。
 組み立て方とか色々教えてもらおうと思って」
確かに中を開いてみると、ケーブル類はほとんどつながってません。
電源ケーブルも然り。

・・・・・・じゃなんでさっきは立ち上がったんだ?未だに謎です。

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 19:25
まあまあ、これでも見てまったりいこうや
http://www.aiseikai.or.jp/

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 19:30
>>15
なんかきもい
見づらい上になんかいやらしい

17 :焼き塩:02/11/25 19:34
>>10
これほんとにキリスト見えるね
面白い!!別に怖くはないよ

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 20:35


19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 20:48
プチねたとか不思議な絵とかいらないよ、「洒落にならない」くらい怖い話でしょ
このスレは。

しかも何で前スレがまだ600もいってないのに上がってんのさ?

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/26 16:50
こっちが本家になったぞ

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/26 17:31
なる訳ねーだろ!

荒らすのは止めて下さい。まず22埋めてから。

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 00:03
パート22
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1036938324/l50

まだレス600台なのでこのスレ放置願います。

23 :にぬすねふり☆☆ ◆NINU/WfPpw :02/12/01 13:55
保守ピタル

24 :にぬすねふり☆☆ ◆NINU/WfPpw :02/12/03 20:38
保守ピタル

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 22:09
あげ

26 : ◆SXCV.2heRo :02/12/04 22:42
髪とか爪とか送られて来る話って、概出か?

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 22:49
>>26
読んだこと無いです
前スレがまだ終わってないからそっちにお願いします

28 :にぬすねふり☆☆☆ ◆NINU/WfPpw :02/12/07 10:44


ピ



29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/08 11:34
保守あげ

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/08 12:32
心霊探検ネタが欲しいっす
関東学生探検連盟
http://www.karin.sakura.ne.jp/~tanken/renmei/index.htm


31 :にぬすねふり☆☆☆☆ ◆NINU/WfPpw :02/12/10 21:00
保守ピタル

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/11 10:04
www.angelfire.com/co4/kouryaku0/hanasi.mp3

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/11 13:08
ボーナス手取り43円

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/12 21:01
名物スレがこんなに下がっては・・・

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/12 22:18
ちとageとくか

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 00:08
昔、タモリがしてた話。

今まで全然モテなかった男が、ある日突然
「俺、彼女できたんだ!」と言った。

友人が、からかい半分で紹介するように言ったところ、
「今、アパートで待ってるはずだから行こう」ということに。

アパートについたが、部屋には彼女がいる気配がない。
「お前の彼女、どこにいるんだよ?」と聞くと

「何言ってるんだよ。そこにいるじゃないか。」
そういうと、彼はタンスの後ろを指差した。

わずか5ミリほどの隙間だったのだが、
そこには確かに女の人がいたらしい。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 00:10
>>36
「ガイシュツ罰則条項」に引っ掛かりました。
これから5ミリの厚さの女が、あなたをレイプしに行きます。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 01:37
よってアゲ

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 01:43
>>992
待ってマース!

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 02:20
>>36
ちょっとだけ厚みが増したね。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 09:46
>>40
ちょっとだけ笑っちゃったじゃんかw

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 09:51
もう5,6年前の実話。
その日、俺の妹は彼氏とケンカして
そいつの家を飛び出した。
実家が近づいてから
「そういえば、親とケンカして家出してたんだった・・・」と
思い出し、おまけに酒も飲んで運転していたので
親にバレるとまたケンカになる、と思い
閉まってるラーメン屋の駐車場で酔いを醒まそうとしたらしい。
そして少し眠ってしまったらしく、ふと目を覚ますと
自分の車がぐちゃぐちゃに壊れている。
助手席では血だらけの人間がうめき声をあげている。
「うー うー・・・」

夜中に妹が泣きじゃくりながらタクシーで帰ってきて
そんな話を聞かされ、「酔っ払いのアホ話だな」と
かるく流し、翌朝妹の車を取りにいった。
案の定、彼女の軽自動車は無傷だった。
乗り込んでから、昨夜言ったことを思い出した。
「嘘と思うなら、助手席のシートの下を見てよ!」


割れたガラスの破片が1コ。
パニックになりながらよく調べると、シートの隙間に
幾つもの、どう見てもフロントガラスとしか思えない
破片が数個・・・。


どうやら事故車をつかまされたらしい。
中古車屋に行ったがシラを切られた。
妹が半泣きになって叫んだ
「助手席は私より年下でデニムのスカートの女の子!」
が今も忘れられない・・・。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 09:53
みどり

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 10:09
おんどり

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 11:37
>>42
おおー。
ありそうで怖い。
何気にリアルだし。
今までここ系のスレを読んでて、始めてゾッとしたよ。

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 12:39
>42
ぐっど!

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 13:36
>42

意味がイマイチわからん・・・

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 13:40
>>47
いや、だから飲酒運転は怖いと...

49 :42:02/12/13 14:10
お、感想サンクス。
ちなみにあのクルマ、異常にハンドルが重くて
俺でもツラかったくらい。
妹は二の腕にいい筋肉がついていた(ワラ

1年くらい前にふと聞いたら「あの中古車屋ムカツクよねー」と
もっぱらクルマ売りのおっちゃんにキレていた。
たぶん、霊の事は思い出したくないんだろーね。

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 14:34
>>42
うめいていたのは霊だったのですか?
ちょっと文が理解しにくいのですが。

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 14:37

こんなのも読みきれないの?



52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 14:40
駐車場で車の外で寝たのかとオモタ

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 14:42
事故車に霊かなんかが居たって事だろ。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 14:51
誰か過去ログをEzWebから見れるようにしてくれませんか?どうしても見れなかったので…

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 14:52
>>54
無茶ゆーなよ
えれぇ量だぜw

56 :42:02/12/13 14:53
>>53
正解です。
うーん、読みにくい文章だったか。スマソデゴザル

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 14:56
>>50

妹、酔って車内でうとうと
 ↓
起きると、車内の様子が変!まるで事故をおこしたみたいにぐちゃぐちゃ!
おまけに隣には血まみれの人が!?
 ↓
妹、ありえない事態に、パニクリ泣きながら帰宅。
 ↓
翌朝。兄ちゃん、車を取りにいくも、車は異常なし。
 ↓
でも、調べたら車内に事故の痕跡が。
どうやら、事故を起こした車をつかまされたようだ。
 ↓
もしかしたら、妹が見たのは
無念の幽霊が見せた、事故の瞬間の状況だったのかもねぇ。ガクブル


ってことでしょ。おおざっぱにいうと・・・。
つうか、わざわざいらんこと書いてスマン・・・>50以外



58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 14:57
>>54
がんがってネカフェで読みましょう。莫大な量だよ!
PCでも、一日では読みきれないよ!

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 15:14
>>54
漏れは過去ログ読破するために
(1〜22)10日ほどホトンド仕事できなかったw

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 16:01
ああ、霊の話しだったんか。
やっと理解でけた。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 16:03
>>57
蟻十

62 :50:02/12/13 16:08
>>56正直スマソカッタ>>57アリガトウ
何故か妹さんが事故って幽体離脱したのだと
脳内で変換されてたよ。
もっかいちゃんと読んだら理解しました。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 16:12
>>60
ええっ?!(爆)

64 :48:02/12/13 16:14
で、漏れにはだれもつっこんでくれない(-_-) ウツダシノウ

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 16:24
>>48/64

んなわきゃぁーない

…いい?

66 :48:02/12/13 16:31
>>65
ありがd

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 17:00
ついこないだ真夜中に自転車走らせてたのよ
あったまろう…って思って某大学の裏手にある自販機で缶コーヒーを買おうとしたの…
そしたら自販機が並んでる端っこの3分間写真のフラッシュが光ったのよ
「こんな遅くに履歴書の写真なんか撮る人いるんだ…」って感じだったんだけど
誰も出てこないの…へんだなあって思ってカーテンの下覗いてみたけど、空っぽだった
ちょうどそのとき出来上がった写真が落ちて落ちてきたんだけど…。

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 17:09
それからどーした?

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 17:25
気になるyo!

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 17:27
木になるyo!

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 17:41
基礎工事してたら人骨が出てきました、届けると工事ストップに家が売れなくなるので
そのまま埋めた、ホントにごめんなさい、多分ここの住人の家です

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 17:47
>>60
おまえ、紛れも無いバカだな。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 18:44
今さっき携帯に電話がかかってきて、辛うじて人間の女性の
声だと分かるような金切り声で突然
「アィィッヒィィィィィィヒッひい!あ、あんたァ、ぜっ絶対ィ!
許さないからアアアアっひイイイイィ!オボエテロ・・・」とか言われ
電話を切られました。もうなんか最近まるで味わったことのない、久しぶ
りの本当の戦慄を味わうことができますた。
まあ、全く身に覚えがないんでいいんですがね。市外局番0538ってどこよ?
って感じですし。

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 18:53
>>73
0538-**-****
静岡県磐田市、袋井市、磐田郡(浅羽町、豊田町、福田町及び竜洋町に限る。)、
周智郡森町

だってさ。

75 :73:02/12/13 18:57
>>74
ありがとうございます。一応隣の県ですが、縁もゆかりもないトコです。

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 19:26
>>73は人生最後の間違え電話を聞いてしまったわけだが
13日の金曜日にはよくあることだ。気にするな。

77 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/13 19:30
age

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 20:53
1時間ほど前の話です

先週から同じ番号の着信が続いています。
普段は仕事中で電話に出れないときかかってくるので
「どうせワン切りだろう」と考えて掛け直さなかったのですが

今日も数回1コール切りがあり頭に来たのと
発信元が090の番号なので妙に思ってかけ直してみました
押入れの中から着信音が聞こえてきました。

怖くなってすぐに自宅を出て、友人の家から書き込みしています
どうしたらよいでしょう?
警察に届けようかとも思いましたが、
たまたま偶然かもしれないし、取り合ってもらえないような気もします・・・

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 21:00
押入れ開けてみりゃ済む話

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 21:03
お、押し入れに誰かいるってこと!?
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 21:04
>>78
仲間を集めて押入れに突撃しる!
もう逃げてるかも知れんが・・・

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 21:07
よく聞く話だな

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 21:11
ふむ。時間帯から察するに



ドラえもんが居るな

84 :78:02/12/13 21:19
>>79
そんなこと恐ろしくてできません、つうか無意識のうちに逃げてました
>>80
いなければ良いんですけど・・・あるいは手の込んだ誰かのいたづらであれば・・・
>>81
二人ではまだ不安なので加勢を召集中です
>>82
そうなんですか?
>>83
ドラえもんといってもピンからキリまでありますから・・・

とりあえず仲間が増えたら、その謎の番号にかけ直してみようと思います

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 21:26
>>84
ちなみにこんなドラえもんがいるよ!
ttp://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039024400/
かけ直したらまた報告キボン。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 21:27
>>78
久しぶりにワクワクできる話かも

状況報告してね。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 21:29
>>84
もう1回かけてみてその友人の携帯が鳴ったらカーニバルだな

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 21:30
>>78
はんぱなく怖い・・・今時な怖さってかんじ。


89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 21:49
押し入れん中に他人の携帯がたまたま入ってて
たまたま自分が電話をしたときに
たまたまその赤の他人の携帯が鳴ったんだろう。

布団は押し入れの中?彼女か誰かの携帯くるんだまま布団しまってたりしない?

とりあえず友達と一緒に確認しにいけ。
もし携帯がなかったら本当に人が居た可能性ある(押し入れから逃げた)から気をつけようね。

とにかくネタでもいいから早く進展させれ

90 :78:02/12/13 22:02
助っ人が2人とゴルフクラブ2本が到着したので押入れの様子を見に行こうと思います
人数増えたのでなんとなくテンション上がってきました。

何があるにしろ全滅ということはないと思いますので、今日中には結果を報告します。

友人宅は今Let's roll!って雰囲気です。
では行ってきます

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 22:04
ガンバレ〜
報告待ってるよ〜

92 ::02/12/13 22:08
午前三時頃、会社の窓を電車が走ってた。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 22:27
今日、電車からおりてホームを歩いてると
おもらししている酔っ払いがいた。
ほろよい気分も夜空のムコウ。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 22:41
決着、ついたかな・・?

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 22:46
入ってたらこれ以降そんな気が起こらないように、容赦なく頃すほど
打って、撃って、討つべし。

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 22:49
第1部、完

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 22:51
そして二度と戻ることはなかった・・

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 22:55
これで終わり?

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 22:59
第2部は明日のニュースかな。
「男性3人が密室で…凶器はゴルフクラブ」

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 23:13
全滅の予感。

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 23:34
部屋の中でゴルフクラブ振り回したら
味方同士が傷つくことくらい、なぜ予見できないかなぁ。


102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 23:34
突入前にホイミをかけとけよ

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 23:36
Let's ro!!て・・・

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 23:41
賢者の石を使うとよかろう。

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 23:42
ドーベルマンを先頭にした方が良い。

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 23:43
その前に普通に職務質問&事情聴取だろうな。
漏れが警察なら男3人組がゴルフクラブ持ってりゃ真っ先にタイポだ。

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/13 23:56
宗男ハウス

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 00:10
最後の連絡から2時間か・・・。
どうやら押し入れには
予想以上のお客さんが入っていたようだな。

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 00:10
全滅か…南無…

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 00:14
ボクドラエモン

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 00:15
押入れにはバラモスがいますた。
イオナズンで全滅。南無。

…おい、せめて生きてるなら種明かしくらいしてくれい。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 00:15
そか、もうそんなに経ったんだ。
本当にどうしたんだろう。
押し入れにそんな……((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルage

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 00:22
>Let's roll!

 敗 因 は こ れ だ 。

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 00:25
(;゚Д゚)ハッ ムーサがいたんじゃ・・・ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 00:33
>>78と仲間たちが>>78の部屋に入ると、押入れは開け放たれていた。
恐る恐るゴルフクラブを握り締めながら覗く…
しかし、誰も居はしなかった。

ただ、押入れの中から1枚のメモを見つける。

「あの時この中を開けなくてよかったな」

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 00:59
>>78と仲間たちが>>78の部屋に入ると、押入れは開け放たれていた。
恐る恐るゴルフクラブを握り締めながら覗く…
しかし、誰も居はしなかった。

ただ、押入れの中から1枚のメモを見つける。

「おまえら必死だなw」

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 01:10
>>78 期待age(ノ´∀`)ノそ〜れ

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 01:17
ま、まだー? 早くー。

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 01:19
>>118
セリフがエロイ

120 :118:02/12/14 01:24
は、早くー! もれちゃう!!

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 01:52
やりすぎ

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 02:48
押入れの冒険

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 02:55
オチはニュー速+にスレが立つのか
【社会】ゴルフクラブと押入れに畳まれて

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 08:31

押し入れのむこうは

不思議の町でした。

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 10:44
>>78は今どこかの押入の中にいる。
そして見知らぬ誰かに電話をし続ける

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 13:57
隠れて電話をするのなら
ボタンを押した時の音が出ない様にマナーモードにするんじゃない?
だから着信音もしないハズ


127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 14:33

つか下男系として
既出認定でいーんじゃないか。

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 16:35
>>78のために





アケ?


129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 17:09
今ストーリー考え中考え中考え中
突っ込まれてもいいように色んな角度から考え中考え中考え中・・・
いいのが浮かばねぇぞ(゚Д゚) ゴルァァァァァァァァ!!!
ってとこですか?

130 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/14 17:43
洒落にならんほど怖い話。
知り合いの家族が一時期創○学会にはまり、入信した。
しばらくしてやめることになった時、信徒がおしかけてきて
警察沙汰になりそうだったという。
情報として聴いて知ってても、身近に起こるとやぁね。

131 :あなたのうしろで万歳三唱:02/12/14 19:06
消防の頃からずっと仲が良かった幼馴染のAという奴がいた。
大学は別々になったけど、たまに電話したりしてたんだよ。
ある日「自己開発セミナー」とやらに来ないかと誘われたんだ。
その時期は就職活動中で忙しかったから一度は断ったんだが
どうしてもと言われて参加する事になりますた。
最初は日帰りできると思ってたんだが、実は2泊3日らしく(聞いてなかった)
なんかヤバくないか?とか思いつつ、セミナースタート。
最初は自己紹介から始まって、子供の頃はどんな子だったとか
他愛も無い話でいたんだが、昼食を食べた辺りからちょっと趣向が変わってきた。

132 :あなたのうしろで万歳三唱:02/12/14 19:06

何故かキリストを包んでいた布の話が始まったり(スライドも見たYo)
どんどん宗教色が強くなってきて キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
と思ったが、自分的には嫌いな話じゃないし(w
突っ込み所が満載なだけに面白おかしく聞いていた。
が、やっぱり2泊は辛いな〜と思って「明日は就職の面接に行くからもう帰る」と言ったのだが
入り口で信者(?)達に囲まれて、なかなか帰してもらえなかった。
最後は「通せ(゚Д゚) ゴルァァァァァァァァ!!!」状態で脱出。
家に帰ってきてからはそいつらの電話攻撃。

133 :あなたのうしろで万歳三唱:02/12/14 19:07
俺が「興味もないしもう行かない」と言っても、「そんなはずは無いでしょう?」・・・(゚Д゚)ハァ?
「これから面接行くんだから電話切るぞ」と言っても
「あなたには面接よりももっともっと大切な事があるでしょう!!!」・・・(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?
就職活動中だけに電話を取らない訳にもいかず(その頃は携帯なんて持ってなかった)
しばらくは悪夢の日々ですた。
これを機会にAとの付き合いも無くなっていき、Aの行方もわからなくなっていった。
それから数年後、俺はひょんな事からAの姿を目撃する事になった。
取引先で相手を待ちながらぼーっとTVを見ていた時である。
TV画面の中に満面の笑みで万歳をするAの姿ヽ(゚∀゚)ノが・・・。
分かった人もいると思うが
Aは韓国で行われた、某統○教会の合同結婚式に出ていたのだった。
Aよケコーンおめでとう、幸せになってくれ・・・なんて言えないよヽ(`Д´)ノウワァァァン!! 

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/14 19:14
>>131-133
いいオチがついておもろかたでつ(´∀`)

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 00:02
おーい.>>78どうなった?

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 00:04
   /\
__(  ゝ‐''ア ̄~゙''ヽ
\  ゝ`r'ソノ__,,、_」
  ゙‐-/'" /,,-\),,-, \
   /  / |il   |il !  \      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <  ルゝ.゙゙゙ lフ ゙゙丿、   > <  そんなことは
  '^v、ゝ /⌒フvフ、fm)^ 、ゝ   l しないかも〜
      /`ソ. ゝ 〉ノ)ノ       \________
  (\/ /「〉:==〈
   ,ゝと ソ /,, ==゙゙iフ
   ゙゙-‐''' r'i⌒゙i''i⌒i
       |  | !  |
      /  丿 ゝ `ヽ,,_
     /、  /   \ ノ ''
    iゝ'~~゙y     /ェメ !
   〈,,_ ̄ _,,)   (,,__,,ノ


137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 00:40
>>78
どうなった?

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 01:11
>>78

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 01:16
全滅か?

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 01:17
   /\
__(  ゝ‐''ア ̄~゙''ヽ
\  ゝ`r'ソノ__,,、_」
  ゙‐-/'" /,,-\),,-, \
   /  / |il   |il !  \      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <  ルゝ.゙゙゙ lフ ゙゙丿、   > <  そんなことは
  '^v、ゝ /⌒フvフ、fm)^ 、ゝ   l しないかも〜
      /`ソ. ゝ 〉ノ)ノ       \________
  (\/ /「〉:==〈
   ,ゝと ソ /,, ==゙゙iフ
   ゙゙-‐''' r'i⌒゙i''i⌒i
       |  | !  |
      /  丿 ゝ `ヽ,,_
     /、  /   \ ノ ''
    iゝ'~~゙y     /ェメ !
   〈,,_ ̄ _,,)   (,,__,,ノ


141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 01:17
そうだ、>>78
せっかくだから報告してほちい。

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 01:24
>>78
明日のニュース入りかな?
どうした、78!!!

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 01:27
   /\
__(  ゝ‐''ア ̄~゙''ヽ
\  ゝ`r'ソノ__,,、_」
  ゙‐-/'" /,,-\),,-, \
   /  / |il   |il !  \      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <  ルゝ.゙゙゙ lフ ゙゙丿、   > <  結局、78は
  '^v、ゝ /⌒フvフ、fm)^ 、ゝ   l 煽りだけか〜
      /`ソ. ゝ 〉ノ)ノ       \________
  (\/ /「〉:==〈
   ,ゝと ソ /,, ==゙゙iフ
   ゙゙-‐''' r'i⌒゙i''i⌒i
       |  | !  |
      /  丿 ゝ `ヽ,,_
     /、  /   \ ノ ''
    iゝ'~~゙y     /ェメ !
   〈,,_ ̄ _,,)   (,,__,,ノ




144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 01:37
>>116
あんた最高!!
ほめてあげる!!
しかし>>78はどうなったんだろう
ねー!?


145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 01:38
   /\
__(  ゝ‐''ア ̄~゙''ヽ
\  ゝ`r'ソノ__,,、_」
  ゙‐-/'" /,,-\),,-, \
   /  / |il   |il !  \      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <  ルゝ.゙゙゙ lフ ゙゙丿、   > <  そんなことは
  '^v、ゝ /⌒フvフ、fm)^ 、ゝ   l しないかも〜
      /`ソ. ゝ 〉ノ)ノ       \________
  (\/ /「〉:==〈
   ,ゝと ソ /,, ==゙゙iフ
   ゙゙-‐''' r'i⌒゙i''i⌒i
       |  | !  |
      /  丿 ゝ `ヽ,,_
     /、  /   \ ノ ''
    iゝ'~~゙y     /ェメ !
   〈,,_ ̄ _,,)   (,,__,,ノ


146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 04:05
私が中学2年の時の話・・・ちなみに実話です
休み時間、いつも使ってる方のトイレとは違うトイレに行った
(確か、いつも使ってる方が清掃中かなんかで入れなかったからだったと思う)
で、そのトイレに行き、何故か一番奥しか紙が無かったので仕方なく一番奥に入った
そのときから、なんか嫌な感じはしていた・・・・
そして、私がその一番奥のところから出ようとした瞬間・・・・・・
「そこに誰かいるの?」
小さい女の子の声だった・・・しかもそのトイレには私以外いないはずだった
入るときに誰もいなかったし、それは間違いない
後から誰かが入ってきた可能性も絶対ありえない・・・・
そして、もっとも恐ろしいのは・・・その声は私の頭上当たりから聞こえてきたということだった・・・・
そんなところに人がいるはず無い・・・ましてや小さい女の子の声が聞こえるなんてありえない
私はそのまま一目散に逃げた
もちろん、頭上を見る勇気なんてあるはずもなく・・・
でも、気配を感じた・・・明らかに何かが「いた」のだ・・・私の頭上に・・・
あの時上を見なくて本当に良かったと思う
このことを友達に話しても信じてはもらえなかった
でも、私は確かに聞いた、あの声を・・・・・・・・

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 05:04
マックノーウチ !   =―≡ ̄`:∵Λ_Λ´‘
          _  Λ_≡―=', (  >>1  )∴∵゛、゜¨  
        , ≡ ) ( ゜Д゜r⌒)  _/ / ̄    _
      ´∴‘≡く / ∧   | y'⌒  ⌒ ヽ _Λ(  ≡―=‥、,、
     ″″    \/  Λ_|  /   | | ゜Д゜ )`=―≡―∞
     “         ( ゜Дー' |   |ヾノ   //
             =―≡ ̄`:, | ,  | ( ̄=―≒‥,,
         ,゛“=―≡―=',/  ノ )∵`=≡―=
                ∴/´/ / |  | ,'ゞ       マックノーウチ !
              ゛〃/ / / \|  |   ヾ
                /(  |  (  |
               /  |  |  |\ \
              / / |  |   | ヽ/⌒〉
             (_  「 _) (_〈_/


148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 06:37
「マッチ箱」1/2

小学校6年の頃の話である。私は父親の仕事の関係で、一時期鎌倉市から宇都宮市に転校していた。
転校後しばらくすると「検便」のお知らせがあった。
「検便」ってのは、「ポキール(だっけ?)」とかいうシールとか、銀の容器とか、ビニール瓶と
かを使うあれだよね。しかし、検査する人も嫌だろうね。
さて、検便の前日、帰り際のホームルームで、担任は「明日は検便だから絶対忘れるなよ!」と念
を押した。だが、ホームルームが終わっても容器などが配られる気配もない。
「おかしいなー、忘れてるのかなー」と思い、私は隣の席の友人に「容器は配られてないよね」と
話しかけてみた。すると、彼は怪訝そうな顔で「(栃木弁で)マッチ箱は自分で用意するに決まっ
てるでしょっ」と言うのだ!・・・決まってんのぉ? ねぇ。
疑問が怒りに変わった私は、「おいおいマッチ箱だってよ、ふざけんな!」と思ったが、友人はど
うも本気でそう言ってるらしかった。私の憧れの栗原さんも、当然の顔をしてうなづいている。
「嘘だろー!!」、私は小6にして群集の中の孤独を味わっていた。
家に帰って、私は母親に検便とマッチ箱の話をしたが、当然のごとく信用してくれない。あげくの
はてに、「いつまでふざけるんや」と怒られる始末だ。しかし、私がなおも必死で訴えるため、
ようやく母親も半信半疑ながら、マッチ箱を探し始めた。
既に夜中である。ところが間が悪いときはしょうがないもので、いくら探してもマッチ箱は見つか
らない。

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 06:38
「マッチ箱」 2/2

このままでは「検便忘れ」ということでさらし者になってしまう。転校生の立場は微妙なのだ。
必死で捜索を続けていると、「あったわよ」という母の声。ほっとした。
しかし、母親が持ってきたマッチ箱は、なんと商店街でもらってきたお得用のでかいマッチ箱だっ
たのだ!
私は小6にして、人生の岐路に立たされていた。「検便忘れ」という汚名をかぶり、別の日に一人
だけウンコの入ったマッチ箱をもっていって笑い者になるか、それともお得用マッチ箱で、笑い者
になるかだ。
だが私は楽天的な子供だった。「まあマッチ箱なんていろんな大きさがあるし、適当な大きさのも
のが見つからないのは自分だけじゃないだろー」と考えて、そのまま提出することにしたのだ。
翌日、担任の机の上にマッチ箱が載せられていく。なんだかお楽しみ会のプレゼント交換みたいな
光景であるが、中身は大違いだ。しかも集まりゆくマッチ箱は、どれも皆小さかった!
そんな中で…
私のお得用マッチ箱はやはり異様だった。
まるで箱いっぱいにうんこが詰まっているように見える。私は恥ずかしかった。畜生、
俺は大グソ垂れだと思われるのだ。悔しい。皆が大笑いしている。
その笑いのさなか一人の女生徒が席をたった。憧れの栗原さんである。彼女は、私が
笑い者になるのが耐えられなかったのだ。
「うやー、なんだよ。俺って好かれてんじゃん」と、ちょっぴり嬉しい私である。
しかーし! 隣の友人は私にささやいた。「(栃木弁で)おまえ、栗原んちのマッチ
箱を検便に使ったんか」
なんということだ。そういえばマッチ箱には、「栗原輪業」と書いてあった。
私は憧れの女生徒の家のマッチ箱にうんこを入れてきてしまったのだった。
その後、彼女とは卒業まで二度と口をきくことはなかった。


150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 12:21
ガキは残酷だな

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 12:32
>>148-149 オモロカッタッス!

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 14:29
プロボクサーの幽霊

毎晩、突然現われては、私にワン・ツーパンチを浴びせて帰っていくのです。
恐ろしくて夜も眠れません…

(了)

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 14:54
>>152
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 15:06
>>152
ダッキングでかわせ!

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 15:09
そのうちデンプシーロール使い出すよ。
そうなったらヤバい

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 15:16
きっとソイツの名前は「唐沢拓三」だね。

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 15:34
死ぬほど亀だけど
>>103>>113
「Let's roll」の何がおかしいと思ってるんだろ

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 16:52
おかしいおかしくないの前に
サムイヨー そして君もサムイネー

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 17:06
>>158
ツマンネ(・凵E)

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 18:05
>>78はネタギレか?それとも全滅?

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 18:10
確かに今夜は冷えまつ…

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 18:23
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          |  河童は絶対存在する!!
          \____________  _______
                             V
                           ,――、 ,――、
                           /    ヽ,    ヽ
                          |   _.ム     |
   ,――、  ,――、              \  ――  ̄\ノ
  /    ヽ     |               /     \  |
 |    _.ム   ノ              / ー   ー  | |
  \/ ̄    ̄ ̄\              | (・)   (・)  | |
   /    ,-―――-ヽ             | __ ● __  | |
  /  /  /   \ |               |=__ =  | |
  |  /   ,(・) (・) |             ヽ/_ \ 》  / \
  |  |     __  ● __ |              \  ̄       \
   | |    =__= |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | ヽ    /__//  <  だからスレタイの棒読みはヤメロっての!
 /|  \     /\   \______________

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 19:05
テレビ板のガキ使スレで出てたんだけど、

・赤い布の男
・ダウンタウンDXで勝俣がしゃべったという話
・某番組で勝俣がしゃべった話(付き合ってた女かなんかを殺そうと思って金属バットをトランクに隠して待ち合わせしたとかいう話)

この3つの詳細を知りたいんだけど、誰か知ってる?

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 19:23
私が実際体験した話なんですけど。そんなに怖くないかもしれません。

先日、友だちの開いた飲み会に行ったときのことです。
その日、私は疲れていたのか少量のビールですぐに酔いつぶれてしまい、ついうとうとと横になってしまいました。
そのまま夢を見たのですが、それがとても不気味な夢だったのです。
真っ暗な背景のなか、あぐらをかいたお坊さんが横になっている私の頭上でぐるぐると円をかいて回り続けている、という内容だったのですが、
ちらちらと見えるお坊さんの表情が、まるで鬼のようで、私は『あ。これはヤバイ』と思い、どうにか目が覚めるのを待ちました。
そのうち、友達の声が聞こえてきました。
「○○(私の名前)、ちょっと起きてよ!」
友達は何やら慌てた様子で私を覗き込んでいました。


165 :164:02/12/15 19:24
「・・・!良かった・・・目が覚めた・・・!」
私は起き上がり、ホッと胸を撫で下ろしました。
しかし、そんな私とは逆に、友達の顔は真っ青でした。
「どうしたの?何かあったの?」
「あったのよ・・・!今!!
 今ね、カラオケするためにスピーカーのコードをセットしたの。
 そしたら・・・まだ電源を入れてないのにスピーカーから声が聞こえてくるの。
 しかもそれが、お経なのよ。低い男の声で、永延とお経が聞こえてくるの!!!」
私はその話を聞き、また血の気がひいていくのがわかりました。
どうもそのお経は私が起きた瞬間消えてしまったとのことで・・・。
きっとその声は私の夢にでてきたあのお坊さんが唱えていたのだと私は思います。
そのお坊さんは私に何かを伝えにきたのでしょうか。

あれ以来、あのお坊さんは私の夢にはでてきませんが・・・。本当になんだったのでしょうか。


166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 19:30
>>165
わかんない

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 19:40
お経が聞こえて大騒ぎになっていいる最中に、影響を受けてそのような夢を見たと思われるが
もともとのお経の原因は何だろう?トラックの無線とかの高周波が電磁波になって通電していないスピーカーに
飛び込んだのか?
しらけさせてすまん。

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 19:43
フランケンじじいの(ry

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 20:20
今やってる特命リサーチで「呪い」の特集やってるよ
フランケンじじいもでるかな

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 22:15
今日の夕方の話。ちょっと用事があってチャリで出かけた。
今日通った道は横浜らしからぬ田舎っぽいところで、めちゃくちゃ暗くて
霧なんかも出ててその時点でかなり怖かった。
なんとなくやな感じがして振り返ったら、女の姿が見えて、(あんまはっきりして
なかったんで見間違いだったかも)そしたら丁度小さい崖みたいなところで、
(下は川)危うく落ちそうになりますた。もう二度とこの道通らないと思った。

分かりずらくてスマソ。

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 23:05
分かりづらいな

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 23:09
走りながら振り返ったら危ないよって話・・・・?

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 23:18
>>33
怖過ぎます

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 23:19
>>172
んなわけないだろ



これでいいですか?

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/15 23:52
踏み切りのところですれ違いざまに
「なんでわかった・・・」
ていった奴の話は?

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 00:49
知り合いから聞いた話。

1/2
その知り合いが厨房だった時の修学旅行の話なんだけど、
修学旅行中は別段何もなく帰ってきた。
その後、学校で修学旅行の写真をクラスの皆で見ながら
どれを注文するかな〜みたいなことをやってたそうだ。
するとそのクラスの集合写真(でかいやつ)の一枚に人の顔みたいなものが写っている。
クラスの一人がそれに気づいて騒ぎ出した。するとすぐにクラス中は大騒ぎ。
騒ぎと言っても、昼間だし皆もいるから
怖がって騒いでるというよりは、心霊写真なるものが撮れたことに興奮して騒いでいた。
「絶対偶然だろ!?」「そう見えるだけだよ。」
などと口々に言っていた。
しかし、よくみるとおかしなことがある。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 00:50
2/2
その“顔”は集合しているクラスの皆の一番後ろの列の右端に写っていたのだが、
その“顔”のすぐ下に写っている(つまり一番後ろの列の右端に立っている)クラスメートの
男の子が、なぜか顔をかがめるようにして写っているのだ。
その男の子が顔をかがめているせいでその“顔”は写っていた。
それに気づいた一人の子が、その男の子に聞いてみた。
「あれ?お前なんで顔かがめてんの?」
するとその男の子は、

「いや・・・、後ろから誰かに、かがめって言われたから・・・。」

教室中はしんと静まり返った。

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 05:19
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 10:15
>>177
ずいぶん素直だなー
「かがめ」「はい」w

180 :まゆちゃん ◆DL6xKyOq9k :02/12/16 10:57
キン〜コン〜カン〜コン
今日の授業は終わりです

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 11:08
>>180
は、早いね?!(汗

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 13:18
子ども向けの区が主催する夏のキャンプに、スタッフとして参加した時の話。

肝試しをした夜に、肝試しコースまでの道をみんなで歩いてると、
一台のスクーターが追い抜いていったのね。
肝試しを始める前も周辺をそのスクーターが走っている。
地元の若者か?と思ってたんだけど、コースを辿って走ってるので、
スタッフの誰かが道案内役として走ってるのかと思い直した。

肝試し開始。
私も子どもと組んで一緒にコースを歩いた。
するとスクーターが追い抜いてった。
なんでか背中にお地蔵さんを背負ってる。
「やだー怖いー」と子どもとキャアキャア言いながら見送った。
また、凝ったことするなあ、誰だろうあれ?と思いながら。

肝試し終了。
同時にスクーターもいなくなった。
他のスタッフに、あのスクーター誰?と聞いたらみんな誰だかわからないという。
みんな見てるんだけど、いくつか意見が食い違う。
「地蔵を乗せてた」という子たち(私たちにもそう見えた)
「お墓を乗せてた」という子たち、
「二人乗りだった」という子たち。

結局誰だったのかも、なんだったのかも分からず終い。

こうやって書くと全然怖くなくて申し訳ないんだけど、
当事者としては「こ、こわ〜!」という感じでした。


183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 14:10
>>179

ワラタ。


184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 14:52
1夜目の夢
 前を走っていた軽ワゴンがものすごいフラフラ運転で、左側のガードレールにぶつかり、
反動で対向車線にはみだし、対向車のダンプにぶつかった後私の車に激突した。

2夜目の夢
 高速道路のような所を走っていた。ものすごいスピードで私の車を追い越した軽トラック
が、その勢いのあまり左側のガードレールをつきやぶり、下の田んぼに刺さった。

3日目の現実
 深夜帰宅途中、ガソリンがなくなりそうだったので帰宅ルートを少しはずれ、契約してい
るスタンドに寄った。満タンにしたあといつも通り家に向かう。
 途中のたんぼ道(国道)、前を走っていたトラックが減速し止まる。その後対向車が何台
か通り過ぎていくので「片側交互通行?工事か?」と思ったが、右斜め前方に赤い回転灯の
光が見える。「事故かな?」
 車列が動き出したので、それに続きのろのろ走っていると、左側の田んぼに車が1台落ち
ていた。右手のガードレールはへこんでいる。
 ふと、また前のトラックが減速した。そして右に大きく避けた。
 左側にドア部分が大きくへこんだ乗用車が停まっていた。
 パトカーが2〜3台で対向車線をふさぎ事故処理をしている。

 おそらく30分くらい前に起きた事故だろう。
 もし給油せずに帰宅していたら……

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 14:56
>>184
>もし給油せずに帰宅していたら…

渋滞に合わずにもっと早く帰れたのにね♪

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 18:24
受験生の時、夜、勉強して暑かったしクーラーなかったんで窓あけてた。
ふと顔をあげたら窓のところに人がいてのぞき込んでた。
目があって、「すいません、今何時ですか?」ってきかれたので
時間教えてあげた。その人「どうも」っていって行っちゃった。

…でもよく考えてみると俺の部屋は3階なんだよね。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 18:30
タンポンを抜こうとしたらヒモだけが手に残った。怖い。

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 18:45
このスレって、ネタを提供するヤシと、
恐い話を聞きたくて聞いているヤシと、
どうにかして揚げ足取ってやろうとするヤシの3種類がいるみたいだな

真摯に聞こうよマジで

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 18:47
>>187
思い出した…

マターリいいムードで、そろそろイイかなぁ〜なんて指を伸ばしたら…
指先にシトーリ何かがあたった…

早く言ってよぉ〜

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 19:42
>>163
それって全部同じ話?
違うんだったら、二番目のは知ってる話だと思う。
なんか玄関のドアに引っかかれた痕や血が付いてて、ポストの中に変な手紙が大量に入ってたり、玄関前で待ち伏せされたりした…っていう話を前にしていた。

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 21:30
これ、友人の夢の話なんだけど…
その人、怖い夢を見ると必ず壁も床も真っ赤の部屋が出てくるらしい。
で、ある日の夢で、その部屋で正体不明の物(透明で黒っぽいと言っていた)に追われていた。
それから必死に逃げて、息を切らして立ち止まったら、不意に鏡があったらしい。
それを覗いたら合わせ鏡になっていたらしく、どこまでも自分の顔が続いて映っていたんだけど…
ずっと奥に、一つだけ違う顔があって、それがこっちに向かって笑いながら手を振っていたんだと
しかも、それは笑っているって言うのに、目から血の様に真っ赤な涙を流していたらしい。

この「真っ赤な部屋」とか「誰かに追われている」ってのは何か心理的状態を表してるのかなぁ。
ちなみに、他には夢の中では必ず誰かが死んでいるっていう友人も居た。

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 22:51
>>190
3つとも違う話だと思います。

できれば詳細キヴォンヌ

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/16 23:19
「真っ赤な部屋」はデヴィットリンチの作品によく出て来るね

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 01:14
ここで「赤目の女」は、ガイシュツかな?

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 01:52
>>194
超超超超超超超超超超超

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 04:31
赤目の女てな〜に〜?

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 04:45
>>196

 「 お 前 だ よ !!」

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 07:32
>>189
う〜ん。始めから知ってたくせに。
その証拠にあんなによがってたじゃない?

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 09:49
>>194
>>196
みんな過去ログで予習しよーよー
色んな意味でオモシロイのにー

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 10:11
…で、>>78はどーしたの??

え?んなネタいつまでも引っ張るなって?w

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 10:21
昔の話ですが。
母の友達の子(男の子です)が夜(7〜8時頃だったような)に事故で亡くなりました。なんでも、
母親がちょっとした用事で出かけてしまい、父親は仕事で家に誰もおらず、亡くなった子一人で
留守番をしていました。雨も降っていました。
母親を追いかけていったのかどうかは知りませんが、その子は一人で合羽を着て外に出た
ところに事故に合い亡くなったそうです。
しかし、その子はとても内気な子で、学校でも友達ともろくに遊ばず、帰ってきてもずっと家で
ゲームやテレビを見ているような子だったので、いくら一人で心細かったとはいえ、夜に、ましてや
雨の降る日に一人で外に出るなど絶対に考えられないのです。
みんなは「神様がおいでおいでしたんだ・・」と言っていました・・・

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 11:05
夫が以前仕事に行ってた、某所地下鉄工事現場は怪奇現象のオンパレードでした。
あまりに恐いので、下請けさんが金を出して御祓いする事になったのですが、元請けのゼネコンも薄々「ヤバいな〜」と感じてた様で、結局ゼネコンが主催で御祓いをして貰ったそうです。
しかし、その後も怪奇現象は続きました。そして夫の会社が仕事が終わり、撤退した直後にそのゼネコンは倒産しました。工事自体はまだ続いているのですが、果たしてどうなっているのやら。

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 11:09
>>201
そう言えば…

自分が高校生の時、一つ上の従兄弟が交通事故で亡くなった
初めての給料で祖母にメロンを買って帰る途中だったそうな(泣)
何かに驚いて急ハンドルを切ってガードレールに激突…
しかし
そこは出来たばかりで見晴らしのイイ遮へい物の何もない直線の農道
ちょっと考えられない事故だった

ありがちな話だけど
どーやら墓地だか焼き場だかを潰して通した道だったらしい
それまでも"何か"が出るって噂はあったらしい
彼は何を見てクルマが横転するほどの急ハンドルを切ったのか…

また、前年に彼を可愛がっていた祖父が他界したばかりだったので
"呼ばれた"って噂もあったらしい
オジが祖父の葬儀を"友引"に強行した…ってのも噂に尾ひれを付けていた

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 11:27
メロンが座席の下にコロがったのでは?

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 11:30
今このスレ全部読んだけど>>33が究極に怖かった…。もしマジでそうなったら…。

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 11:33
もやしが買えます

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 11:37
>>201
一人で外に出るなど絶対に考えられないのです…って甘えた考えするからその子は亡くなったんだよ。


208 :203:02/12/17 11:53
>>204
うーん…まっすぐな直線舗装道路で夜中…
おまけにメロンを無包装で持っていたわけではないとオモワレ…
でも実際のところは分かんないですよね

長男の長男で出来も良かった人だったので、親戚連中の落胆激しく
中でも歳が近くてその従兄弟をとても可愛がっていた一番下のオジには
泣きながら「おまえが代わりに逝けばよかったのにぃ〜」って
言われた出来の悪いオレ(笑)

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 12:30
昔、こっくりさんがはやった頃。
その日は部室でやることにした。

いつもよりもすんなり来てくれたような気のする「こっくりさん」
最初のうちはたわいも無い質問をして答えてもらっていたが、
そのうち「俺はそこの古墳から来た」などとヤバい事を語りだした。
(本当に学校のすぐソバにある)
恐怖を覚えた私たちは帰るようにお願いしても「いいえ」の返事ばかり。
泣きそうになりながら困っていると、少し離れた所で見ていた後輩が寄ってきた。
十円玉をキッと睨みつけ「お・帰・り・く・だ・さ・い!」と言い放つ。
今まで聞いた事のないような響きだったのを覚えている。
十円玉は素直に「はい」へ進み、問題なくこっくりさんは終了した。
以降、私たちはこっくりさんをやることはなかった。



210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 12:58
>>209
その後輩が恐い

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 13:17
>>209
ワラタ

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 13:29
>207
激しく同意
駐車場の車に子供を放置するのと変わらんと思う



そういえば、ゲーセンの駐車場で子供を連れ去って殺した犯人、
捕まらずじまいか?

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 13:52
212の事件当時、真っ先に父親を疑ったのは自分だけだろうか?

214 :190:02/12/17 14:14
>>192
たしか、仕事から帰ってきたら、ドアに引っかき傷と血が付いてて、ポスト開けたらはがれた爪(血だらけ)が大量に入ってた、とか言ってた。
あと、玄関前にずぶぬれの女が体育座りして待ち伏せしてたことがあって、そいつが何か差し出してくるから叫んで逃げたら手紙だった、って話。

215 :まゆちゃん ◆DL6xKyOq9k :02/12/17 19:07
変な話

216 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/17 22:43
先日、都内某所で若い男性が車で連れ去られるという事件がおきた。(実話)
ニュースで映像を見たら、現場がうちの学校のすぐそばだったので
すごく驚いた。
一家惨殺事件も同じ区内だしなぁ、怖い。

217 :S・T ◆H8yA7h3n0U :02/12/17 23:02
K・Iの頭の中が俺のことでいっぱいになりますように。

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 23:08
>216
それは本格的にコワイですな。
お気をつけくださな


219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 23:12
お気をつけてくださいな(訂正)w

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 23:18
>>207
意味不明

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 23:51
>>217
K.Iっておれ・・・?

222 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/18 00:11
>>218
ありがd。
気をつけます。

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 00:48
>>220
>>201の話聞いてるとなんか>>212の話みたいに無用心な母親のせいでその男の子
が残念な結果になったようにみえる。
>>207は言っていると思う。

1人で出て行くはずは無いと言い切れる事がなんか漏れもムカツク…
まぁその男の子の年齢が低い場合の話だけど

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 09:49
スレタイ変えた方がイイ!

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 09:53
>>224
確かに《part23》まで来たらネタ切れな感じが激しい
「ちょっと怖い話《雑談系》」って感じw
たる〜んとしてきちゃったもんね…

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 09:57
>>224

ギャグにならないくらい恐い話を集めてみな子?Part24

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 09:58
>>224
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない(爆)Part24

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 10:13
都内とは言いがたいような山中の岩場でフリークライミングしていた時の事。
自分にとってはかなりきつかったルートを無事越えて小休止。
さぁもう少しだ!と右手を腰のチョークバック(滑り止めの粉を入れておく小さな
バック)に。あれ?無い。


229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 10:42
以前は、怖くない話だと荒れてたのに近頃はあまり無いね。
誰かがカキコする(スレタイに反するような怖くない話)→どこが怖いの?
→カキコした人が「じゃ〜お前が書け」→大いに荒れる。
ここの住人が、暖かく見守るようになったのか?呆れて何も言う気にならんのか?


230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 10:57
>>229
Part23に渡って"荒れる"経過を見てりゃ
さすがにおんなじ事は繰り返さない罠
んでもって武闘派は飽きて去ったw

残ったのはネタ無しマターリ住人(オレモナー/w)

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 11:09
Part23も経過して皆さんおりこうさんになったんだな。(オレモナー/w)


232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 12:31
というか怖くないと個人的に感じたからってわざわざ書き込む方が無粋なだけだし。
多くの書き込みから怖いと感じるものを自分で見つける、これ2chの基本。

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 12:32
>>221
( ̄ー ̄)ニヤリ

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 13:22
昔、栃木にいたころのはなし。
両毛線という単線があって山前という駅と小俣という駅の間に
川があってカーブの鉄橋があったんだ。子供だから時刻表なんて知らないわけ、
ひとり小児麻痺の子がいてさ、いつも一緒に遊んでていつものように鉄橋を渡ったんだ。
本当にいつも怖くてさ、でも本当に列車が来たんだよ。
渡りきっていた俺たちは後ろを見て固まったさ。
今でも思い出すよその列車の汽笛とブレーキの音。
怖くてみんなで逃げ返ったさ、俺なんか何時間も押入れに隠れてたよ。
そして、そいつの母さんがうちに来たんだ、鬼のような能面のような
顔だった。「○○ちゃんいつもいっしょに遊んでくれてありがとう」
「○○ちゃんは天国で新しい足をもらってみんなより早く走ってるよ、きっと。」
忘れられないな、あの時の顔。




235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 14:00
>>234
ふう…
他スレからのコピペは良いんだけどさー
ここの前スレになかったっけ??これ

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 14:08
>>235
読んだことないぞ

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 14:33
>>235
うん、ヨンだ
かなり空気が悪くなったな…

238 :236:02/12/18 14:41
>>237
そうなんだ。
そういや、前スレ荒れてたんでしばらく読んでなかった。

スマソ

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 14:42
不自由な人ネタは"恐い"じゃなくて
気分が悪い

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 15:21
>>234 だからスレタイ読めって言ってるだろ。

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 20:12
別に怖い話じゃないじゃん

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 20:56
スレタイを変えるのは絶対反対。やっぱり「洒落恐」って愛着あるしね。
ていうか、あまり他からのコピぺってないね。スレの主旨なのに。
てことで、捜してきます。

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 21:00
おねがいします

244 :突然ですが:02/12/18 21:03
山小屋で、4人で部屋の角に立って一人が次の人にタッチして〜
5人居ないと絶対不可能ってのがあったが、
それぞれが次の人にタッチした後元の場所に戻れば4人でも可能。


245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 21:52
ホント突然だね。

246 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/18 21:55
アニータの出生話

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:02
仮名で書かせて頂きます。

私が高校受験を間近に控えた冬。
元気だった祖父が腹部の痛みを訴え入院した。
検査の結果、肝臓ガンもう手の施しようが無い末期だった。

3月末、無事受験と卒業式を終え中学校最後の春休みを過ごしていた頃
日に日に痩せ細りゆく祖父に身内が交代で側につく毎日。

その週は多忙だった父と妹が体調を崩した為、時間に余裕のあった私が
仕事帰りに父が迎えに来るまで、祖父の側に付くのが日課となっていた。
「悟」
「ん?なに、じいちゃん」
時刻は消灯時間を過ぎた午後9時、その日は父からは遅くなる旨を告げられていた。
椅子に座り本を読んでいた私の方に首を傾け、此方を見る祖父と目が合う
「椅子」
「椅子?」
祖父はもう自力では寝返りさえ困難になっており、椅子など不用の筈で
その言葉に違和感を覚えた
「....椅子出して」
「椅子って」
「康雄が来てるじゃないか。」
よく見れば、祖父の視線は「私」ではなく私の「後ろ」の入り口を見ていた
一瞬の間があり全身が総毛立ち、言い知れない不安に押し包まれる、
祖父が名前を呼んだ実兄「康雄さん」は1週間前に脳溢血で既に急逝しており。
その葬儀等の慌しさの中「祖父への通知の是非」で話し合いがもたれ
出された答えが祖父には知らせずにおこう、と大人達は取り決めた筈だった。


248 :247:02/12/18 23:05
「椅子出して」
投与される鎮痛剤で幻覚でも見ているのだと自分に言い聞かせるものの
薄気味悪さで一杯になりながら、空いてるスペースに椅子を差し出した。
「ん」
と、一言言ったきり何も話さず、空間を見つめつづける祖父。
自分の直ぐ隣には主のいない椅子が置かれてる状況で、沈黙が支配する個室で
アナログ時計の音だけが静かに響き、異常に長く感じられる静かな時が経つ
「悟」
5分程経った頃に、不意に祖父が沈黙を破った
「康雄が、帰るそうだ」
「あ、ああ、送って行くよ」
何故、そんな答えを言ったかは判らない、ただ「帰ってもらいたい」一心で
傍らの椅子を急いで片付け個室を出た。
暗く沈んだ無人の廊下を自分の履くスリッパの音を聞きながら、ナースセンターの前を横切り、
小さい明かりのついた薄暗いホールで閉じられたエレベーターの扉に向かって会釈をすると、
さらに気分が悪くなり祖父の個室へと早足で取って返しました。

そして病室に戻るなり全ての電気を点け、すっかり室温と同化した温めの飲み物を喉に流し込み
父が来るまでに何とか気でも紛らわそうとテレビに手を伸ばした時、
病室から出る時に目を閉じた筈の祖父が、何時の間にかまたこちらを向いているのに気がつきました。
「なに?」

「悟、送ってあげなきゃ駄目じゃないか」

後日、この話を母に告げたところ、容態が悪化して母が病室に泊まりこんだ時は
毎日のように「来客」があったそうです。

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:17
うちのおじいさん、私がまだ小さい頃、危篤状態が続いて
側につく親にいった言葉。
(私も後ろにいてちょろちょろ動き回っていた)

祖父「山からたぬきが下りてきたようじゃ・・・・」
親「なにいってんねん。あんたの孫やしっかりせい」


250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:43
俺と父ちゃんがTVでボクシングを見てる時に、婆ちゃんがやって来た。
TV画面を見た婆ちゃんがそのとき言い放った一言
「昔はこれよく見たもんだねえ、………プロレス。」



おい

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 00:11
この前長距離継走大会で優勝したので友達の家で、
打ち上げをやっていました。
そのとき、インターホン「カメラつき」のモニターがあったので、
なにかうつるかな?と思いいスイッチを押してみました。
そしたら、白い服を着た女がこっちを見て笑っているのです。
友達を呼んで見せました。
確かめに外の出てみましたがだれもいませんでした。

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 00:58
>>247
最近弟が入院したんでまじ怖い

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 01:37
>>247
マジこえ〜〜〜〜〜

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 01:42
>>247
こえ〜〜〜〜〜〜
背筋が寒くなったよ。

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 01:44
>>247
こえ〜〜〜〜
背筋が寒くなったよ。

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 02:32
洒落にならないほどじゃないけど。。。
小さいころ時々、電信柱のところで背を向けてぼ〜〜〜っと立っている人がいた
一度目をそらして再び「何してんだろ?」と見ると誰もいないことがあった
目をそらしたのは立ちションしてるのかと思ったからなんだけど
両手はブラ〜ンとしててそうじゃ(立ちション)なかったかも?とも思う
でも確かに確認した・・・そこにいたはずなのに・・・

もうそういう人を見なくなった成人した自分が
以前お墓参りをしたとき冬で風も強くて大変だったとき
向こうのお墓で白い薄そうな着物を着た(一枚だけで寒そう・・・)
背を向けてぼ〜〜っと立っていた
こんなに風が強いのに、髪は静かに垂れたままだった
「やばいかも・・・」と幼少の記憶がよみがえって、一度目をそらしてまた見てみると
やっぱりもういなかった
でも白い着物なんて、あまりにベタで幻覚かもしれないけど・・・
どうしてもその姿が忘れられません


257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 05:18
中断スマソ。
以前このスレで、ガードマンと言う方の
怖い話ってなかったっけ?
確かガードマンと言うコテハンだったと
思うが。
あと、幽霊と目を合わせてはいけない
という話も無かった?
過去ログに無いっぽいので、情報キボンヌ。

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 05:48
そう  怖いのは 人間だよ
いつも明るい人も 楽しそうに笑ってる人も
時間や環境が 違う頃や なりゆきで
人を貶める  怨む  殺意をおぼえる
人殺しがごく身近にもしいたら
        …あんたらどうする?

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 09:48
ちっちゃいころ、当たり前のごとく親に「知らない人についていくな」と言われていた。
自分では年の割にはしっかりしてる方だと思ってたし、
まあそんな誘拐されることなんて実際ないわな、なんて当時は思っていた。

そんな俺が小学生1年くらいの時、まだ自転車にのれない俺は
毎日友達のところに行っては歩いて家まで帰っていた。
すると、後ろのほうから背広っぽいのを着た(記憶では茶色で細身)おっさんが、
自転車にのりながらやってきて、「家まですぐでしょ、後ろに乗ってく?」って声をかけてきたわけだ。
もしかすると親の知り合いかもしれないと思ったが、
やはりいかがわしさを覚えて「いえ、歩いて帰ります。」と断った。

その時はそれで終わったんだが、
そのおっさんは一週間くらいして、また自転車に乗って俺に声をかけてきた。また俺は断った。
そしてまた一週間くらいして声をかけてきた。また俺は断った。
すべて断ったが、結局三回くらい声をかけられたのか?
三回とも、自転車に乗っていたし、毎回同じ背広を来ていたことは覚えている。

さて、そんなある日近所の山中で自殺者が出た。
茶色の背広、細身、など詳細を聞いてみると俺に声をかけてきたおっさんだった。
あまり詳しくは聞かなかったが、少なくとも親の知り合いではなかったらしい。
そもそも近隣の人だったかどうかも疑わしい。
しかし
・このおっさんは俺に嫌われたりさびしくて自殺した
と当時は考えていたんだが、
・自殺する前に俺を誘拐するつもりだった
と考えると、
俺はいったいどうなっていたんだろうか?
また友人とかに聞いてみると俺以外は誰も誘拐されそうにならなかったらしい。
なぜ俺だけに声をかけたのだろうか?

今考えると、ついていかなくて本当によかったと思う・・・。

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 11:39
>257
たしか、元警備員とかいうコハテンだったと思うけど、その人は
ほんのりと怖い話スレ、その8〜〜
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1038937955/l50
の7か6の最後の方から見てない。
俺もあの人の話し恐かったからいつも楽しみにしてたのに、最後に
今までで一番恐かった体験を書きかけたところで、次スレになっちゃった
んだよなぁ。

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 12:45
>>259
無理心中

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 12:58
>>259
君に声をかけたときにはもう、この世の人ではなかったのかも・・・・

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/19 13:08
5〜6年前ぐらいだが、
住んでいた一家が自殺か?強盗で死んでしまって、
その後、出ると○奈川で有名な廃墟?に友人と2人で見物に行きました。

廃墟といっても、ただ誰も住んでいないだけの家屋で、
まずは一階を玄関〜リビング〜台所の順番で見学して、
実際に殺された?という2階に上がって行きました。

きっと2階は凄惨な現場の雰囲気が漂っているのだろうと、
期待に胸ときめかせて観にいったのですが、
痕跡もなくガッカリして階段を降りて、
帰ろうと玄関をあけようとしたその時、
2階から「もう帰るの」とか「バイバイ」とか聞こえたのでした。
(なんて言ったかはあんまり覚えていない)

友人と2人でギョッとして、万が一の時に使おうと(笑)
当時売られていた梵字BB弾と五方星BB弾装填してある、
電動ガンを2階に向けて掃射を行い、
スワット如く、子供が隠れていそうな場所(押入れとか)を
くまなく探したんですがなにもいませんでした。

あれはなんだったんでしょう????


264 :257:02/12/19 13:14
>>260 アリガd

265 :257:02/12/19 13:23
って、すぐ見れない。無念。
何気に、ほんのりと怖い話スレ
の中にも、ここのスレの話に
負けない話も幾つかあるなー。

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 13:49
>>259
実はそのおっさんはゲイで>>259に一目惚れ。
それで勇気をだして声を掛けたがあまりに素っ気無い態度をとられショックを受け自殺してしまった。

267 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 13:54
dj

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 15:19
2年前の話。こわくなかったらごめん。

中学時代の同級生に、Kという男がいた。
高校は違ったけど時々連絡は取り合っていた。
Kはある工業高校を出た後、ガソリンスタンドでバイトしていたが、
本人としてはきちんと就職したかったらしい。
そのためには資格を持っていた方がいい、ということで、
危険物取扱者試験を受けると言っていた。

その試験が終わってしばらくたったころ、
漏れを含む中学時代の仲間で集まって飲んでいると、
その中ではKと一番親しかったHにKからのメールが来た。

【危険仏合格。呪って! 】

「あいつバカだねー、危険仏って何だよ」
「呪って、って。祝って、だろ!」
とか、その場にいないKにつっこみを入れながらも、
じゃああいつも呼んで祝ってやろう、ということになって、
Hが場所を教えると、すぐ行く、という返事が来た。
が、深夜まで待ってもKは来なかった。
それもそのはず、その場所にくる途中で、Kはバイクがトラックに接触されて死んでいた。

で、あとから考えてみると、「危険仏」はともかく、「呪って」のほうは、いくら字が似ていても「祝って」と間違えるはずないんだよね。
読み方が違うんだから、変換しても出てくるはずない。


269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 15:19
>>265
ほんのりじゃない話が多いに有るよ。
このスレに負けないって言うより、良い勝負してます。

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 16:27
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/campus/1040231274/

271 : :02/12/19 16:32
>>268
洒落かギャグのつもりで書いたんじゃないの?

272 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 17:09
>>271
そしたらそれが現実に・・・(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブルガブルブルガク

273 :アポロ:02/12/19 18:05
 中学校の卒業アルバムに心霊写真が映っていた。
それは、アルバムをあけて1ページ目の5×5センチくらいの
比較的小さな写真。生徒がキャンプファイヤーの火を囲んでいる
その炎の中に女が写っていた。
 女のように見えるという感じではなく、まさしく誰がどう見ても
女。はっきり写っていた。
 卒業式の後、クラスでそのアルバムは配布されたんだけど、
誰かが気づいてすぐ回りにひろまり、もう学年中ダイパニック!!
 心霊写真が怖いというのもあったけど、そんなものが卒アルに写って
いたという興奮にちかった。
 数分して先生がきて、パニックは収まったが、その先生の異常とも
思える引きつった表情と、「誰も悪くないんだ!!」という
意味不明の叫びが、いまだ同窓会でも話題にのぼる・・・。
 絶対なにかあるよ・・とみんながおもいつつ誰も深く探ろうとしない
というより、わかっているけど触れちゃいけないんだと、10年たっても
言い聞かされる迫力と恐怖があった。
 

274 :アポロ:02/12/19 18:08
訂正・・・興奮にちかった
        ↓
     興奮に近かった



275 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 19:17
>>273
あのー、なんだかすっきりしないんですが・・・。

276 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 20:19
怖い話カマーン!

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 20:19
>>273
そういうの自分もあった。
小学校の時のキャンプファイヤーの写真で。
炎の中は「おいでおいで」の手だったけど。
イベントの後って写真に番号振って壁に張り出して購入するんだけど、
学年中大パニックで、中にはふざけてその写真を買った子もいた。
って、自分もその一人なんだけど。
何年かしてその写真を見たら、手なんてどこにも写ってなかった。

278 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 20:24
>>277
その手はね、今は・・・、ホラ・・・、君の背中に・・・・。

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 01:06
>>268
その話、結構いい味だしてるね
2chにふさわしい。。

ちょと文章読みづらいので、もっと整理したら
新・都市伝説になるかも。。

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 01:13
んで、勝手に後日談なんかを捜索したりしてな

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 09:22
>>279
んな事言うと「ほらどーだ」みたいな感じで
ちょっと推敲した文章を
これ見よがしにうPするおちょーしもんが出てくるよー

…ツマンナイからやめてね♪

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 09:38
怖い話もいいがいい話も面白かったんだが・・・「心霊ちょっといい話」はとっくにDAT落ち?
保存しときゃよかったな〜、、、
誰か過去ログのURLキボンヌ

283 :人形川:02/12/20 09:40
>>282
健在ですがな。
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1025267410/l50

284 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/21 01:41
沈みすぎあげ

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 03:48
>>283
サンクス。
スレッド表示数上限の設定で気付かなかったようだ。阿呆>俺

286 :W鈴木:02/12/21 11:36
私の姉の住んでいたマンションに霊感の強い主婦がいたそうで、
たくさん聞いたエピソードのうちのいくつかを。

その1

当時彼女は夫と二人で郊外の一戸建てに住んでいたそうです。
ある夜、彼女は仕事の後飲みに行くといった夫を待っていました。
しかし、あまり遅くなったので先に寝ることにしました。
そして眠った彼女は夫がバイクで車と衝突して死ぬ夢を見て目を覚まし
ました。
でもそれは夢というより確信に近いものだったそうです。
彼女は、「夫が死んだ、夫が死んだ、どうしよう!」とパニックに
なったそうです。
しかし間もなく、聞きなれたバイクの停車する音が聞こえて来ました。
玄関のドアが開く音がし、酔っ払った明るい夫の声がします。
大声で彼女の名前と、どうして遅くなったかをロレツの回らない舌で
しゃべっていました。
泣いていた彼女は、あまりに上機嫌の夫に少々腹を立て布団の中
から大声で、
「遅かったねー。あんたは事故で死んだと思ってたよー」
といいました。
すると、夫は、
「あらー、そっち取っちゃったのー」
とおどけたようにいい、物音が急に止みました。
その直後、夫の事故死を知らせる連絡あったそうです。
後に彼女は
「あの人が神様にもらったチャンスを私がだめにしたのかも....」
といっていたそうです。


287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 11:40
>>286
なら、「ああ、無事でいてくれて良かった!」とでも言えば、無事だったのだろうか・・・

288 :W鈴木:02/12/21 11:43
その2

彼女はあるマンションの最上階の11階に住んでいました。
ある日ぜんぜん眠れない夜がありました。
真夜中を過ぎても眠れない彼女は、寝ることをあきらめ、
以前からやりそびれてたミシンがけをすることにしました。
家族の寝ていない部屋にこっそり移動した彼女はミシンがけを
はじめました。
気がつくと窓の外はうっすら明るくなっていました。
そこに足音が近づいてきました。エレベータ側から近づいて来た為
誰かが帰ってきたんだとわかりました。
「こんな時間に何やってるんだろ?」
と思いましたが、すぐに、
「私も人のことは言えないか」
と思ったそうです。
そしてついに足跡を彼女部屋の前を横切ります。
スリガラス窓のすぐ外はマンションの通路で中年の女性と思われる
シルエットが横切ります。


289 :W鈴木:02/12/21 11:45
その2の続き...

彼女が見ているをそのシルエットは立ち止まりこちらを見ました。
一瞬ドキリとしましたが、その人はすぐまた歩き出しました。
彼女は相手もミシンの音を聞き「こんな時間になんで?」と思った
んだろうと思いました。
そして少しして、テンッ!というゴムマリが跳ねるような音を聞いた
そうです。
先ほどの女性を思い出しましたが、何か子供のボールのようなものが
1階の駐車場に落ちたのだろうと思ったそうです。
やがて一仕事を終えた彼女はようやく眠くなり、床に就きました。
しばらくして彼女は電話の音に起こされます。
同じマンションの友人からで、駐車場に人が飛び降りてるから
見てみろという内容でした。
びっくりした彼女はとりあえず部屋を出ようと玄関を開けました。
扉の前の通路の柵の前に外に向かってサンダルが揃えてありました。

飛び降りたのは中年の女性だったようで、即死でした。
マンションの住人ではない近所の女性で遺書は無かったようですが、
その夜家族に「眠れない、眠れない」といっていたそうです。


290 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/21 12:48
>>286
それ以外にどう取れると言うのか・・・。でもトラウマになりそうな出来事だ。

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 13:53
私が小学四年生くらいの頃にあった話です。
私は小学二年〜六年まで、地元の青年団ボランティアのような団体に入っていました。
内容は、地元の大学の学生さんがリーダーとなり、
市内の小学生と休日、夏休みにキャンプやボランティアの活動を行なうというものでした。
その年の夏休みは山奥の廃校にキャンプに行きました。
よく覚えてませんが、廃校の近くには上流の川が流れており、
私たち小学生の子供たちは、そこで泳いで遊んでいました。

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 14:05
しかし、上流の川というものは、大きい岩や石がごろごろと散らばっており、
流れの勢いはあるものの、泳げるというものではありませんでした。
私たちは、広々と泳げたり、潜ったりできる場所を探しました。
丁度、川に架かった橋の下が、水が深く十分に泳げると分かると、私たちは喜んで泳ぎ始めました。
私は、近所のAちゃんと一緒にキャンプに参加していました。Aちゃんは当時、のろまという事で少しみんなからイジメられていました。
私が川で潜っていると、隣でそのAちゃんが溺れているのが見えました。

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 14:19
私は水中で「あ、Aちゃん、のろまだから溺れてる…」と思い、岸にいる友達に助けを求めようと水面に顔を出そうとしました。
すると、その溺れているAちゃんが、私の足をぐいっ!と引っ張り、私も一緒に溺れさそうとしてきました。
私が必死で水面に上がろうとしているのを、Aちゃんの手が足を引っ張り、長い髪の毛が絡み付いてきます。
私は本当に息苦しくなり、死にそうでした。
苦しいながらも、うっすらと目を開けて下を見ると、
青白い女が髪の毛を水草の様に揺らめかせて、青白い手で私の足首を引っ張っているのが見えました。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 14:28
「Aちゃんじゃない!」
私は恐ろしい程の恐怖を感じ、その女を思いっきり足何度も蹴り付けました。
何とか岸に上がった私は、心配そうに見つめる友達の中にAちゃんを発見しました。
私は「Aちゃん溺れてなかった?」と聞きましたが、
返ってきた言葉は「お前一人で溺れていたぞ」という言葉でした。
私はあの時、必死で蹴っていなければ、
あの女に引きずられていたのかなと考えると、
今でも背筋がゾッとなります。
長い文章読んで下さってありがとうございました。
他のキャンプでもいろいろ霊体験はありましたが一番恐かったのをカキコしました

295 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/21 14:29
こ・こえっす。
ご無事でなによりでした。
他の霊体験もよろしければ教えてください。

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 14:48
怖い話じゃないけど、川の話が出たんで水のことを。

「川や海などに誤って落ちたら、真っ先に靴を脱げ」と体育の先生が言ってました。
そうしないと満足に泳げず、足の方から沈んでしまうのだそうです。
「俺が経験したから間違いない」とその先生は言ってました。

それと、衣服は体にまとわりつくので、やはり泳ぎづらいとか。
この先生は、実際に生徒にジャージ&靴のままプールで泳がせてみたけど、
とても泳ぐどころじゃなかったそうです。

こういった状況が、「誰かが足を引っ張る」「何かが体にまといつく」といった
錯覚を与えているのかもしれませんね。

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 14:49
>>296
もちろん>>291に難癖つけようとして書いたわけじゃないっす

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 15:10
つか、中学の体育の授業で着衣水泳ってやるだろ。

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 15:16
ほぇ〜最近はそんな事するようになったんかの〜
ええこっちゃ

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 15:21
キャンプの川遊びと言うことから、泳ぐ気満々で水着着用と思われ
しかし、川底が痛いので何かはいて泳ぐというのもありで、
かと思うと、足の下に人がいるほど深く・・・

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 15:33
>>296です。訂正(というか補足)です。

書いた後で気になって、今調べてみました。そしたら靴は脱がない方がいいみたいです。
中の空気が浮力になるので、浮かびやすくなるのだとか。
ただこれは「水面に浮いて救助を待つための動作」を前提とした場合。
つまりとにかくプカプカ浮いていられればいいという状況です。

僕が話を聞いた体育の先生は当然ながらスポーツ万能でしたから、
自力で岸まで泳いで行こうとしたんじゃないでしょうか。
そういう状況だったので、靴が泳ぐ妨げになったんだと思います。

なまじ泳ぎに自信のある人は注意した方がいいという教訓ですね。
ほら、よく「おぼれている人を助けようとして溺死」みたいなのがあるじゃないですか。

ちなみにこの話を聞いたのは12〜3年前のことです。
その当時「着衣水泳」という言葉があったかは覚えてないです。

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 15:43
>>301
つまり溺れたら
1:靴を脱がずに浮かび上がる
2:靴を脱いで自力で泳ぐ
のどっちかを選択する訳だ。

でもパニクってるから無理だよな、普通(藁

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 01:54
水中では上下の感覚が鈍るから 
溺れてしまったら慌てずに心を決めてもぐってしまいましょう。
人間って浮くように出来ているから 必ず浮いてくるよ。
上下は泡の浮かんで行く方向です。
とにかくパニクっちゃ駄目。

海で溺れたらズボンを脱いで 裾を縛って空気を入れて浮き輪の代わりにしましょう。
靴は空気が入るなら脱いで手に持った方が良いかな?
とにかく慌てないことだね

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 01:55
>上下は泡の浮かんで行く方向です。
分かり難いね。正確には泡が進む方向が水面です。

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 02:56
>>303
>海で溺れたらズボンを脱いで 裾を縛って空気を入れて浮き輪の代わりにしましょう。
>靴は空気が入るなら脱いで手に持った方が良いかな?

無茶いうな

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 03:06
>>305
メール欄ミレw

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 03:11
メール欄なんて最初からみえてる訳だが、、、

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 04:44
私は15年前にとあるビルのガードマンのバイトをしていました。
そのビルが窃盗にあいました。非常ベルが鳴ったのですぐわかり私ともう一人でかけつけてみると犯人がちょうど窓から逃げるところでした。
黒い影しかわかりませんでした。それ以外でわかることといえば、、、、、多分男、極度に太ってはいない、このくらいです。身長すらどのくらいかわかりませんでした。
しかし一応、犯人目撃者ということで警察で取り調べを受けました。
本当になにもわからなかったのですが、警察の半誘導尋問と呼んでもいいくらいの取調べにはまいりました。
「犯人は青い服をきていただろう?」、、、、、そんな事、知らないってば。なにもわからないってば。
だけどあまりのしつこさにいつしか私は警察の言うとおりに思い込むようになっていました。
犯人は、、、、、青っぽい服装で40くらいの中肉中背の男、靴はスニーカーだった、、、、。
やがて犯人が見つかり、私は裁判で警察に思い込まされた犯人像を証言してしまいました。
はっきり言って面倒だったからそうしたのです。
でも何を証言したのかも今でははっきり覚えていません。だって影以外は何もわからないのですから、、、。
そんな事があったと言う事も半ば忘れていたちょうど2ヶ月前の夜、男の声で電話がかかってきました。
「もしもし○○です」
「○○か?」
「はい、そうですが」
「本当に○○か?」
「ええ、どちら様ですか?」
「お前、15年前、裁判で嘘の証言をしただろう」

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 06:36
それからどうした

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 07:06
>>308は殺された

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 08:20
それでおわり?

312 :sage:02/12/22 09:20
コワッ>>308

偽証により罪を被った人からの電話なら、出所後のお礼参りで刺されるかも。
窓から逃げた真犯人のからの電話なら、お礼にハワイ6日間の旅とかくれるかも。
偽証させた公務員からの電話なら、偽証をねたに恐喝されて一生食い物にされるかも。


313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 09:40
足を引っ張られた話を書いた者ですが…
泳ぎにくい浅瀬な川だったんですが、
橋の下の一ヶ所だけ、妙に深い場所があったんです。
昔の事なんで記憶が曖昧ですが…。
あと、確かに私の足首を掴んでいる手をみたんです。
マジで恐かったです。本当に死ぬ〜〜!と感じました。

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 10:56
ttp://www.do-game.co.jp/release/soft/kazoku/sp/data/voice/vc_masumi03.mp3

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 13:53
>>314
何この面白げな喋りは?

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 19:37


317 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/22 19:39


318 :ダース・ヴェイダー ◆lFAbk8zTj2 :02/12/22 19:43
グランドクロス ◆XXXAXAQILI 、貴様は死刑だ。(フォースで首を絞める)
暗黒面に逆らう者の運命はただ一つ・・・

   死だ。

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 19:51
商社が死体を売買していて
それにまつわる怖い話が結構あるって聞いた。
情報カマーン!!


320 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/22 20:23
>>318
(;´Д`)アウアウ

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 20:29
日本は教育が間違ってるよ。体のできてない小さい子供に
無理なトレーニングさせすぎ。がたいのいい子に合わせた画一的な練習って言うか。
俺少年野球で肩壊しちゃったし(そんなひどくは無いけど)。
結局上までいけるのは、小さいころ体のできてたやつと一部のちゃんとした
トレーニング受けてたやつだけ。日本のスポーツの下地はすごい狭いと思うよ
これは学問の方にもいえるけど。

322 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/22 20:31
>>321
スレ違いという奴では・・・。

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 20:34
>>グランドクロスタン
当たりィ!

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 22:42
グランドクロスを見直した

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 22:50
今日からここはグランドクロスを称えるスレになりました

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 03:30
グランドクロスは神

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 05:01
>>322
グランドクロスたん(;´Д`)ハァハァ

328 :とりあえず:02/12/23 06:02
グランドクロスage


329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 06:08
スレ違いというより誤爆だろ

330 :かとりしんご:02/12/23 08:24
グランドクロスってあれか

「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」

っていったやつか

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 08:26
>>286
「きれいなジャイアンかと思ったんだからね!」っていったら(略

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 10:07
日本は教育が間違ってるよ。体のできてない小さい子供に
無理なトレーニングさせすぎ。がたいのいい子に合わせた画一的な練習って言うか。
俺少年野球で肩壊しちゃったし(そんなひどくは無いけど)。
結局上までいけるのは、小さいころ体のできてたやつと一部のちゃんとした
トレーニング受けてたやつだけ。日本のスポーツの下地はすごい狭いと思うよ
これは学問の方にもいえるけど。

333 :パリーグ数取り団 ◆qVkkGEHwKo :02/12/23 10:44
>>332
藁タ

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 11:13
ここは書き込まれた話についてケチをつけるスレなのか?

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 11:16
>>334
>>325

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 11:37
この速さなら言える!

■ 天神祭奉納行事に「近鉄対敵チーム」戦 (天神杯)

 大阪の夏を彩る天神祭(二十四、二十五日)の奉納行事にプロ野球の対戦が加わった。大阪市北区の天満宮会館で一日、同祭の記者発表が行われ、
二十、二十一両日開催のプロ野球パ・リーグ「大阪近鉄バファローズ対敵チーム」(大阪ドーム)が“天神祭シリーズ”になることが決定。
大阪近鉄の梨田昌孝監督も出席し、白熱する夏の首位攻防戦に向けて意気込みを語った。

 シリーズ中は、球場内に天神祭の「だんじりばやし」が流れ、スタッフは法被や鉢巻き姿で観客を迎えるなど、お祭りムード一色に染まる。
試合前(二十日)には、祭りのだんじり講メンバー約三十人が、ドームのグラウンドで太鼓などを披露する。

 この二日間、浴衣か法被を着た来場者は、五百円で外野自由席に入れる。

 天神祭シリーズは、近鉄が大阪の市民球団として、天神さんの御利益をで勝利につながれば、と天満宮に依頼した。

 梨田監督は「だんじりばやしは『いてまえ』に合う音楽。打線爆発で大阪のファンに勝利をプレゼントしたい」と強調した。

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 11:59
>>78まだ〜〜!?

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 12:51
きれいなジャイアン
http://kabukin.tripod.co.jp/

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 13:09
今の家に引っ越してくる前はもの凄い田舎の村にすんでいた
周りを山に囲まれ大きな川もいくつもあって、ほとんど外界の人が来ることは無かった
ある日、学校から家に帰ると父親がちょうど出かけるところだった
長靴にカッパズボンと明らかに普通の格好でなかったし、もの凄く険しい表情をしていた
そんな父が何故出かけるのか気になり、長靴をはこうとしている父に
「どうしたん?」と聞いた
すると父は
「ヒロちゃんが川で遊んでて行方不明になった」と険しい顔で言った
ヒロちゃんというのは近所の子供で3歳くらいの年だ
家のすぐ近くに川があり、母親と一緒に水遊びをしていたらしい
母親が家の電話に気づき
「川から上がって待ってなさい」と言って家に戻ったらしい
そして戻ったときには既にヒロちゃんの姿は無かったということだ
川は岸側の方は基本的に緩やかだが、真ん中はかなり流れが強い
流されて下流の方に行った可能性があるということで捜索隊として行くということだった
それだけ言うと父は
「行ってくる」と言って行ってしまったが
自分もヒロちゃんの事はよく知っていたし、ここから川まで歩いて2分程ということもあり
手伝いに行こうと思い長靴を履き川へ向かった

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 13:11
川へ着いてみると既に何人もの大人が川に入り探していた
砂利の所で母親が座り込んで泣いているのが見えた
とりあえず下に降りて父を見つけて一緒に探すことにした
確かに浅いところは流れが緩いが真ん中の方に行くとさすがに高校2年生の自分でも足をとられそうになるくらいだった
「これはもう助からないんじゃないか・・・」と考えてしまうほどだった
そんな中でもしばらく探し続け、空も薄い灰になり日も沈み掛けたその時
「おい、何か流れてこんか?」と一人の男が言った
自分も目を凝らして見ると確かに何か黒い物が上流からこちらに向かって流れてくる
「何だろう」と見ていたが、近くに来るにつれそれが何だか分かり背筋が凍り付いた
仏壇が流れている
どんどんこちらの方に流れてくるが見れば見るほど不気味で、少し小さくボロボロになっている
タイミングがタイミングだけに全員動けなくなってしまった
数秒の沈黙の後、おもむろに村長だった人が口を開いた
「ヒロちゃん、神様に連れていかれちゃったのかもしれんね」
その言葉を聞いた私はさらに気味が悪くなってしまった
ヒロちゃんの遺体は3日後にもっと下流の方で発見されたが、腐敗が酷くまるでボロ雑巾の様だったらしい
それにしても気になるのはあの仏壇の事だが
後日、上流の方に行ってみたがそこは民家も一つもなく
ほとんど人の立ち入れないような険しい崖になっていたらしい
その日も誰かがそこに言ったという話は全く聞かないし
それじゃあいったい誰が?ということになるが
それは分からない

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 15:33
>>339-340
久々に怖い話サンクス((((( ;゚Д゚)))))

342 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/23 15:37
仏壇がどんぶらこどんぶらこと・・・
こえええええええーーーーーーーーー!!!

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 15:39
確かに!

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 15:40
エンジニア共有のクリン服で女性が着た直後のは、
なんとも言えずいい匂いがしたヨ!ぽわーん。
純水飲むと腹こわすのはほんとなのか。確かめた人いる??

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 15:44
>>339-340
夜逃げした家の不動産屋辺りが処分に困って山の中に捨てたとか
って話だろうけど、川で流れてくる仏壇って想像すると怖いねぇ

346 :長文スマン:02/12/23 15:50
(1/6)

幽霊話じゃないけど、洒落にならないくらい怖かった話を。

3年程前、私は美大に通っていたんだけど
同じ学年にTというちょっと不思議な子がいた。
Tは属に言う「オタク系」な外見で、何よりも髪が物凄く長かった。
足首くらいまであったらしく、それをいつも一本の三つ編みにしていた。
もちろん手入れもされていないようで、バサバサで油っぽかった。
でも別に害があったわけでないので、仲良くはなかったが嫌ってはいなかった。

そんなある夏、学校の研修旅行で一週間程、京都奈良へ行くことに。
その内の最後二日間の宿の部屋が、私はTと一緒になってしまった。
できれば仲のいい子と一緒がよかったけど、「まぁ寝るだけだし…」と
大して気にしていなかった。


347 :長文スマン:02/12/23 15:50
(2/6)

無事に研修も進んで、最後の二日間の一日目、Tと同じ部屋になったわけだけど。
夜、友人達と酒盛りをして部屋に戻ると、Tはまだ起きていた。
特に共通の話題もないし、とりあえず「寝ないの?」と聞くと
「この後髪を洗いたいから…」という。
この研修でまだ一回も髪を洗っていなかったらしく、
流石の彼女も洗いたくなったのか。
しかし長過ぎる髪のため、大浴場で洗ったりすると迷惑がかかるから…ということで
部屋に備え付けの洗面所で洗うつもりらしい。
ちなみに部屋に風呂はついてなかった。
私はもう眠かったし、明日も早いから…ということでさっさと寝てしまった。

夜、ふと目が覚めて横を見ると、Tがあの長い髪をゆっくりとかしていた。
こう…リングの貞子のお母さんみたいな感じに、横に垂らしてゆっくりと…。
その姿が何だか物凄く怖くて、とっさに寝たふりをした。
髪をとかしているTの表情はあまり見えなかったけど、すごくウットリした感じだった。


348 :長文スマン:02/12/23 15:51
(3/6)

次の日は研修最後の日で、昼間の研修が終わってからその旅館で夕食となった。
その日の夕食はスキヤキで、いくつかのテーブルに分かれて食事をしていた。
私はTとは違うテーブルで、とにかく肉を食べまくっていたのだけど(W
しばらくして、突然Tのいたテーブルから悲鳴が聞こえた。
見ると、何かが燃えている!Tの髪が燃えてる〜!
どういうわけかTの長い髪がに火がついてしまったようで、鍋はひっくり返すは
泣き出す人はいるわの大騒ぎだった。
髪の燃える臭いなのか、凄く嫌な臭いがしていて、
結局Tの髪はチリチリに焦げてしまった…。
でも、頭に燃え移る前に消火できたのか、T本人に怪我は無いようだった。

それでもまぁ何かあるといけないから、ということでTは病院に行くことに。
結局私1人で部屋に戻った。


349 :長文スマン:02/12/23 15:52
(4/6)

Tは荷物も持って病院に行ったのだが、どうやらスケッチブックを忘れて行ったらしい。
研修旅行というのは、色々な神社仏閣を巡ってスケッチをしたりする内容がほとんどだったので、
それで使った物だと思われる。
スケッチブックくらいなら、持って帰って今度渡してやるか…と思い、
何となくその中をパラパラ見てみた。
もちろん中には、仏像なんかのスケッチが描いてあったんだけど、最後の方の1ページが
物凄く気味悪かった。
強い筆圧で、ページ一面に何かが描かれて真っ黒になってしまっている…。
それがよく見ると、全部アルファベットの『R』だった。Rだけがくり返し描かれて
真っ黒になっている…。気持悪!と思った時、スケッチブックに髪の毛がついているのに気付いた。
長〜い髪…Tのものだろうけど、その髪がページとページの間に挟まっている。
しかもほぼ全ページに、髪が挟まっていた。
手にもついてしまって、慌てて洗面所で洗い流そうとしたら…。


350 :長文スマン:02/12/23 15:53
(5/6)

洗面所が何か変。水が流れていかない…。
朝は気付かなかったけど、 何かが詰まっているようだった。
その時点ですごく嫌な予感がして、友達と旅館の人を呼んで見てもらった。
そしたら案の定。ごっそりとTの髪の毛が…。
それが半端な量でなく、人の頭一つ分くらいあるんじゃないかと思うくらい。
そこまでして、部屋のいたる所に髪の毛が落ちているのに気付いてしまった。
長過ぎて細くなってしまっているので、中々気付かなかったのだけど
よく見ると部屋中髪だらけだった。
普通の人間の抜け毛の量かもしれないけれど、長さが半端でないので
すごく多く見える。
もう気持悪くて、結局その日は友達の部屋で眠らせてもらった。
スケッチブックは、仕方なく持ち帰ったけれど…。


351 :長文スマン:02/12/23 15:54
(6/6)

でも結局スケッチブックは渡せなかった。
何故ってTは学校に来なくなってしまったから。
精神病になった、とか引きこもりになった、とか色々噂が流れたけど、
本当のことは誰もわからず、私も卒業。
スケッチブックはアトリエに置き去りにしてきてしまった。

そんなことがあったせいで、今でも髪の長い人はちょっと苦手だったりする。


長文失礼。これが私が今まで生きてきた中で一番洒落にならなかった話。

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 16:17
実際にそういう奴周りにいたら俺なら気狂うな

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 16:18
ふむ。不思議な話でも何でもないけど、なんかコエー。

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 16:47
長ミ


355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 17:23
髪は長〜いお友達

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 17:53
純水って工業用水をイオン置換しただけなんじゃなかったっけ?
そうなんだったら殺菌(滅菌)されてないわけで腹こわすのもありかと。
超純水だとフィルタリングしてさらに紫外線殺菌してるから大丈夫だと思う。

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 18:13
>344,>356
誤爆ですよね?
誤爆と誤爆にマジレスですよね?

358 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/23 19:28
サクラの木の下には999対の死体が埋まってるらしい。

359 :三村:02/12/23 19:44
>グランドエロス

それだけかよ!とツッコんでみる。

360 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/23 19:48
>>359
999対ということは1998体という事実。そこをつっこんでYO!

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 19:49
>>358
>999対
合計1998体??
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

362 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/23 19:53
>>361
ありがと♥
ちゅっ( ´з`))´д`)←>>361

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 00:45


364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 00:48
サム

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 01:10
これだけレスを付けても、ひとつとして面白いものが無い。
そんなアノ人がこ わ い。

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 01:17
稲川淳二の「長い遺体」は怖かった。
ガイシュツっぽいので本文はスルー

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 01:29
っぽいどころか、、、、

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 01:44
3年前までタクシーの運転手をしていた。
ある夏の夜、繁華街で20代後半くらいの女性を乗せた。
背も低く、体重も40キロあるかないかで酔っているんだか何だか、ロレツは周っていないし、顔色も悪かった。
が、お客さんだから仕方なく乗せた。隣町の自宅まで、という事だった。
車内で特に会話はなかった。
20分くらいしてその女性が「はぁ」とため息らしい声を出した。あまり関わりたくなかったので黙っていた。
次に何かガサガサとビニールをいじる音が聞こえて、、、何かシャカシャカという得体の知れない音が、、、、、。
おそるおそるバックミラーを覗き込むと、、、、、なんとその女は、、、、必死に歯を磨いていた。
到着するまで狂ったように血が出るような勢いで磨いていた。
こわかった。

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 05:50
シャカシャカ磨きながらバックミラーを睨んでたのか?
コワー

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 07:05
昨年まで一人暮らしをしていたアパートでの出来事。
深夜3時ごろ突然目が覚め、台所に水を飲みに起きた。
間取りは台所に玄関があって、玄関と同じ向きにすりガラスの窓がある。
その向こう側は共用廊下で、蛍光灯がついている。
その明かりで台所はぼんやり明るいので、
普段から電気をつけなくても水くらい飲める。
部屋が4階であることと深夜であることもあって
静かに歩いて台所に立った。

「・・・?」窓に何か映ったのか、それともただの勘なのか
玄関の鉄製扉の向こうに誰かいる!と感じた。
一歩も動けなくなった。暑くもないのに全身から汗が噴き出す。
息を潜めて玄関の向こうをうかがい続けた。
10分くらい経っただろうか・・・。
「気のせいか〜」と動こうとした瞬間!
靴底で細かな砂利を踏むごく小さな音がして
誰かが扉から離れていった。
もちろん相手は人間なんだろうけど
あれから、毎日深夜に玄関ドアの向こうで誰かがじっと立っているような気がして
死ぬほど怖かった。
それからまもなく引越したが、あれは一体なんだったんだろう。
いまだに深夜に玄関ドアを見ると寒気がする。



371 :その1:02/12/24 07:27
おととしまで住んでたアパートの話。
引越しをしようと決め、物件探しをしてるとき「ちょっとした縁で安くできるから」と
そのアパートを不動産会社から紹介された。 部屋は1K、ロフトつき、日当たりも良し。
大き目の収納もあり、交通の便もよく、ほとんど文句ない物件だったのでちょっと奮発して
そこに速攻で決めた。
で、当時ネコを一匹飼ってた(前に住んでた部屋はペットOKのボロアパート)んだが、そのことの
許可をもらうのを忘れてしまい、「ま、あとでうまくごまかせばいいか〜」てなぐらいの気持ちで
ネコもつれてきた。(トイレ、鳴き癖は完全にしつけてある、という安心感もあったし)
アパートの住人たちへのあいさつも済ませ、近所のスーパーとかを見てまわり、引越し当日は終了。
荷物も整理してない部屋で寝ようとしたとき、ネコの異変に気がついた。

玄関のドアのほうを見て、微動だにせず、ずーーーっと低い声でうなっていた。 普段はそんなことしないのに。

そのときは「ノラネコでもいるのかな?」としか思わなかったので、そのうち慣れるだろ、と思い早々に寝てしまった。
が、次の日もその次の日も、毎日毎日、夕方ごろになるとその行動をするようになり、これはおかしいぞ、と思い、うなり
続けているネコの近くに行った。 すると、なんか玄関の外で、人の気配がする。

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 07:36
つ、つづきはまだかに??

373 :その2:02/12/24 07:51
お化けとかそういう雰囲気ではなく、明らかに人間の気配。
思い切ってドアを開けたかったが、怖くてできない。 つか、そんな根性、
もとからないし;;  結局、物音を当てないようにネコをかかえて部屋に
戻り、ふすまを閉め寝ることしかできなかった。 それでもネコはふすま越しに
玄関のほうを見てうなっていたけど。

結局、そんな毎日が続いたため、満足に寝ることができず3ヶ月で部屋を引き払うこと
にした。 体重も10キロおち、医者にも「相当ストレスたまってるね」と言われたので
元のアパートに出戻りする形になった。
で、またアパートの住人に挨拶してくことにしたんだがこっちが「短い間でしたがお世話になりました」
と挨拶すると、決まって全員、ネコの話をするんだ。 
「このアパート、ネコとか禁止でしょ? なんで飼ってるの?」
「大家さんの許可もらわないとダメだよ」「大家さん、ネコのことで怒ってるわよ」とか。
一度も部屋から出してないのに。
去勢したから、大声で鳴いたことも一度もなかったのに。

で、最後の一人にさりげなく聞いてみた。「なんでネコ飼ってたの知ってるんですか?」って。
そしたら「『アパートのみんな』で交代で見張ってたから」と言われた・・・・
どうやら、毎日毎日交代で(なんと、大家の指示らしかった・・・)オレが帰ると
すぐにその日の『当番』が、ドアの前でずーーーーっと、見張りをしてたそうだ。
ドアポストからの『監視』もしてたらしく、それでネコを見つけられたみたいだった。
ネコのことで許可をもらわずに飼ってたオレも確かに悪かったが、それならそうと
一言言ってくれればいいのにと反論したら、「大家さんの指示だから・・・」と言う。

その後の話を聞いてみたらどうも、郵便物も「大家さんの指示」でチェックされてたらしい・・・
さすがに封筒破って、まではしなかったらしいが誰から来た郵便で、てのは逐一チェックしてたそうだ。
それを聞いて、もう一日とここにいたくない、と思い一週間後だった引越し予定日を無理矢理繰り上げ、
翌日引越しをした。

今ではもう、笑い話でしかないが、当時はホントにシャレにならんくらい怖かった話。

374 :追記:02/12/24 07:56
なんで「大家さん」がチェックしてたのか、不動産屋がどういう縁で安くできたのか
はわからずじまいです。 つか、怖くて調べたくもなかった・・・・・

つまんないオチでスマソ。  今では何事もなく、ストーキングされることもなく平穏無事な毎日。
やっぱ、値段とかに見合わない『お得な』アパートって危険ですよ・・・・

375 :雅人へ:02/12/24 09:27
高2の夏。
俺、たける、信二、恭介、ようこ、やすこ、そして雅人の7人は放課後の教室で「こっくりさん」をしていた。
もちろん7人共そんなものを信じてはいないし、どう考えても誰かが力を加えて動かしていることが明らかだった。
それでも7人はクラスメイトの事を「こっくりさん」に尋ねていた。
ちょうど5人目の平岡加代子の事を尋ねていたときだった。加代子はクラスではいじめられている人物で、皆からばい菌扱いされていた女だった。
数分間彼女の質問を続けたそのとき、忘れ物を取りにきた加代子がおもむろに教室のドアをあけ「なにしてるの〜」と笑顔で立っていた。
その顔を見るや一同、叫び声をあげ、ようこに至っては気を失ってしまうほどの恐怖がそこにはあった。
教室の入り口でこちらを見る加代子の顔は唇が裂け、目が釣りあがり、二ィッっとわらったいた。
窓からの夕日が加代子の顔を斜めに横切りそれはまさにこの世のものとは思えない恐ろしい顔であった。
あわてた雅人は「こっくりさん」を二つに裂くと加代子の顔は元のとおりとなった。
いまでも忘れないあの顔を・・・。


376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 10:37
>371-374
コワ〜
大家も怖いが素直に従う店子たちも怖い

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 10:47
>375
コワヒ

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 11:04
この速さなら言える!

■ 天神祭奉納行事に「近鉄対敵チーム」戦 (天神杯)

 大阪の夏を彩る天神祭(二十四、二十五日)の奉納行事にプロ野球の対戦が加わった。大阪市北区の天満宮会館で一日、同祭の記者発表が行われ、
二十、二十一両日開催のプロ野球パ・リーグ「大阪近鉄バファローズ対敵チーム」(大阪ドーム)が“天神祭シリーズ”になることが決定。
大阪近鉄の梨田昌孝監督も出席し、白熱する夏の首位攻防戦に向けて意気込みを語った。

 シリーズ中は、球場内に天神祭の「だんじりばやし」が流れ、スタッフは法被や鉢巻き姿で観客を迎えるなど、お祭りムード一色に染まる。
試合前(二十日)には、祭りのだんじり講メンバー約三十人が、ドームのグラウンドで太鼓などを披露する。

 この二日間、浴衣か法被を着た来場者は、五百円で外野自由席に入れる。

 天神祭シリーズは、近鉄が大阪の市民球団として、天神さんの御利益をで勝利につながれば、と天満宮に依頼した。

 梨田監督は「だんじりばやしは『いてまえ』に合う音楽。打線爆発で大阪のファンに勝利をプレゼントしたい」と強調した。

379 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/24 12:36
大家―謎。
猫は異変に気づいていたんですね。

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 15:12
サッカー選手って、ベイスターズの選手に短距離走で負けてたよね。

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 15:12
>>371
つか、アパートの住人が
何故、大家さんのめんどくさいつまらない指示に
従わなければならなかったのか?

最大の謎だな・・

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 16:27
サッカー選手って、ベイスターズの選手に短距離走で負けてたよね。


383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 16:38
>>382
長距離で勝てれば良いんじゃない?


と、駄レスしてみるテスチ

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 16:56
>382
相撲取りとプロレスラーの腕相撲にさも似たり

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 23:37
友達から聞いた、ある姉妹の話。
その姉妹は実家住まいで、ふたりで一部屋に住んでて
夜はその部屋に布団を並べて敷いて寝ていたそうです。
ある夜の事。その姉妹はいつも通り寝ていたんだけど、
姉がふと起きて部屋を出て行って、しばらくしてからまた
戻って来て布団に入ったそうです。
隣で寝ていた妹はその気配でなんとなく目を覚ましたんだけど
「ああ、トイレに行っていたのか」と思ってまた寝たそうです。
それからしばらくして、また姉が部屋を出て行って、またすぐ
戻って布団に入る。妹はやっぱり目を覚ましてしまって、
「またトイレかー。普段こんな夜中に起きる事ってないのになー」
と思いながらも再びウトウトしました。
さらにしばらくして、また姉は起きて部屋を出て行ったそうです。
妹は「これで3度目じゃないの...」とちょっといら立ちながら目を覚まし、
「戻って来たら何してるのか聞いてやる」と思って
横になったまま、姉が戻って来るのを待っていたそうです。
しばらくすると、部屋の入り口の方から「あっ!」という姉の声がしました。


386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 23:38
(385の続きです)
妹もびっくりして入り口の方を見ると、姉が立っています。
姉の顔をよく見ると、物凄くびっくりした表情で、自分の寝床を
見ています。
どうしたんだろう、と思って妹が姉の布団をふっと見ると、
入り口に立っているはずの姉が布団に入って寝ていました。
どうゆう事!? と思って入り口の姉をまた見た時、姉は
驚愕の表情のまま、足元からスーッと消えてしまったそうです。
そして、「もうひとりの姉」はスヤスヤと隣で眠っている...。
妹は、それからいつの間にか眠ってしまったらしく、気がついたら
朝だったそうです。
姉はいつも通りの姉で、妹もあの夜の事をなんとなく口に出来ないまま
今も普通に暮らしているそうです。
でも妹は、「あの時消えてしまったお姉ちゃんが本物で、
今のお姉ちゃんは、本当は違う人だと思う...」と言っているそうです。

387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 02:17
>>368
それって普通に拒食症の症状じゃないですか?

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 02:26
そんなおまいらにメリークリスマス

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 02:27
>>387
普通に拒食症の症状なんですか?

ちょと怖すぎますね。。



390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 03:32
へー

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 04:10
>>385-386
普通にドッペルゲンガーの話じゃないんでしょうか?

392 :呪いの名無し:02/12/25 04:15
呪いの画像だってさ、どう思う?(5M)
暗示とかかかりやすいヤシは観とかんどけ
http://members.tripod.co.jp/loopyy/index.html

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 04:35
>>391
「普通に」と言う言葉のあとに、「ドッペルゲンガー」と言う言葉が付いて良いのだろうか?

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 05:00
私が、まだ高校生だった20年前の話です。その時は富山に住んでいたのですが、クラスメートの遼子は学校を辞めるか否かで悩んでいました。
よくある話で原因は男です。進学校に通う遼子にとって養護施設で育ち、身寄りもなく、高校中退で不良だった彼は両親の受けも悪く悩みの種でした。
高3で受験の時期ともなると両親の反対は、ますます凄まじくなり、こうなったら学校やめて駆け落ちしようか、というところまできていました。
私は勿論、止める側でした。その日も放課後相談があるとかで私は彼女に浜辺に呼び出されました。
しかし私は私用で30分遅れてしまいました。浜辺にはすでに待ちきれなかったのか遼子の姿はありませんでした。
浜辺には遼子の通学カバンがなぜか置き去りにされていました。
キョロキョロあたりを見回すと近所のおばあちゃん(現在、すでに死去)がいたので聞いてみたら「遼子ちゃんなら、さっき不良みたいな男どもとはなししとったがやけど」と言うのです。
仕方が無いのでかばんだけ遼子の家に届けました。
それ以来、遼子は学校に来ませんでした。駆け落ちしたんでしょうがとうとう見つかりませんでした。
彼氏も町から姿を消しました。
しかし、最近になって妙に気になる事があるのです。
私が浜辺に駆けつけた時、見慣れない黒っぽい船が遠くに見えたのです。
その時は全く気にしていなかったのですが、、、、、、。
最近テレビを見るたびにこれはもしかして、、、、、。そして私がもし、時間通りに行っていたら、私は現在ここにいれたのだろうか、、、、。
考えすぎとは思いますが。

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 05:23
>>394
おいおい、まじですか?
警察に言ってみたら?

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 05:35
それは普通にチョンに拉致られた…?彼氏も一緒に姿消したならおばあちゃんの言ってた「さっきまで話してた」ってのもつじつま合うし…。

397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 05:55
会社でパイプ椅子(?)折りたたみの会議とかで使う椅子です。
・・・それを1Fの会議室から片付けるとの事で、同じ会社の2Fの倉庫に
運んでいた時の事です、同僚(男)が一度に4つ程椅子を運んで先に
階段を上って行き、私が後から付いていく形で階段を上っていた時です。
突然目の前に椅子がどーんと落ちてきました、先に上っていた同僚と私とは
階段1F分位の距離でした、私の進んでいた距離があと数歩先だったら
椅子がもろに脳天直撃で、流血沙汰になっていたと思います、手を滑らせて
パイプ椅子を落としてしまったそうですが・・・いかんせん、オカルト
じゃないですが、洒落にならない位怖かったと言う事で・・・ちなみに
パイプ椅子・・・見事にひん曲がってしまいました・・・いや今だから
笑い話ですが・・・あの時は冷や汗だらだら物でした・・・

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 07:30
>397
ヒヤリハットってやつだね。労災の話は板違いかもしれんが、
確かに洒落にならん。以前勤めてた某大手ハム工場で指3本
ふっとばす事故があったのを思い出したよ。

あと思い出したのだが、変な異物混入があった。

都市伝説で「ハムにはねずみの肉が混じっている」という話があるけど、
現実にはありえないと思う。保健所等のチェックがあるし、ちょっとしかない
肉をとるのに骨や毛を分ける手間は割にあわない。骨や毛の混入は
とにかくうるさくて、ほとんどすべての工程で異物チェックが行われて
いるくらいだしね。特に毛。
おれがいた半製品〜製品ぐらいの工程になると、月単位で異物がどれだけ
あったかミーティングで発表してた。で、ある時、人間の歯が見つかった
と聞かされた。どの工程の話かは忘れたけど、虫歯の治療痕のある本物の
人間の奥歯らしい。どこから混入したかわからない、ということだった。

作り話じゃない。

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 08:23
つまみ食いして、歯が抜けた?う〜ん奥歯か〜ァ

400 :398:02/12/25 08:40
原料工程だった気がする。

まあ人肉をぶっこむわけはないんで、いずれ間抜けな理由なんだろうけど。
そういえばよくつまみぐいしたなあ。出来立てのウィンナーは香ばしくてうまかった。
スライスに失敗した生ハムとか食い放題だったなあ。禁止されてたが。

401 :仕事に疲れてる俺:02/12/25 10:31
俺が中学の時の事だけど・・・

クラスにイジメられてる女の子がいたんだ。
その子は、別に不潔だとか、とろいって感じじゃなくてね。
何て言うかな・・・「異質」?
俺達とは何となく違っていたんだな。
賢かったし、勉強もできてた・・・
(それに、少し美人でもあったな・・・冷たい感じはしたけど。)

まぁ、今では反省してるんだけど俺もみんなと一緒になって
露骨に酷い事を彼女にしたよ。
言い訳じゃないけど担任の先生も酷かったんだ・・・
中年の女の先生だったけど
俺達のイジメを黙認してたし・・・
「イジメられるほうにも問題がある・・・」
なんて発言もしていたからね。

402 :仕事に疲れてる俺:02/12/25 10:32
俺は理系だから上手く文章をつくれないから
まぁ、結果だけを箇条書きにするね

・その先生は次の年に病気で亡くなられたんだ。
・彼女がイジメられる原因に「幽霊が見える。」って嘘を付いてた事があったんだ。
そしてね
・みんながみんな彼女をイジメていた訳では無くてね、
 彼女にも友達とまではいかなくても、普通に言葉をかけてあげる
 同級生もいた・・・
 ある日、その同級生と先生が並んで歩いている時に
 彼女が後ろから静かに走りよって、同級生の右肩に手を触れた後に
 先生の背中にその手を押し当てて

 ニヤリと笑った・・・

 のを俺の友達が見たって言ってたんだ・・・
 
まぁ、関係無いと言えば関係無いんだろうけどね・・・
たださぁ・・・病気がちだった同級生が高校に入って
インターハイに出たって聞いた時には・・・
何となく、ぞっとしたね。

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 13:01
数年前団地に入居することになった。
隣り合わせに建っているA棟、B棟両方に空き部屋があって
どちらに入居するか悩んでいると
知人が「B棟はあの殺人事件があった棟だよ」と教えてくれた。
その事件は地元ではかなり話題になった悲惨な事件だったため
とっととA棟に入居を決めた。

その頃、夜勤の仕事をしていて帰宅はいつも深夜の2時前後。
隣は空き部屋なんだが、帰宅後くつろいでいると時々物音が聞こえる。
「ネコでも入り込んでいるのかな?」と思いながらも
特に何もせず3年が過ぎた。

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 13:09
隣近所の人たちとも多少付き合いができたので
「あの殺人事件のあった部屋ってB棟の何号室っすか?」
と聞いてみた。
すると「えっ!知らなかったの!?」と複雑な顔。
よくよく聞いてみると隣の空き部屋がそうだったらしい。
「隣かよー!!」
別に何があったってわけではないけど
知人は叩き殺して、私はとっとと引越ししました。
あの頃の物音・・・今思い出してもちょっと寒いっす。


405 :あなたのうしろに名無しさんが:02/12/25 13:45
>>401
って怖い話じゃ無いけど
ネタとして人の幸福にゾ〜とする話としては
凄いかも

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 15:11
>404
えっ、叩き殺しちゃったの?恐!

407 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/25 16:48
歯の混入で思い出したので。

美術の先生がまだ学生のとき。
色々な機材が置いてある部屋で、何人かで作品の製作に
とりかかっていた。(たしか3人ほど)
近くで女子大生が巨大な電動のこぎりで木かなにかを切っていた。
が、何故か突然地面にしゃがんだ・・・。
何かと思って確かめに行くと、彼女の指が全て切断されていたのだ。
彼女が急いで指を傷口にくっつけた。ついたことはついたが、勿論バラバラ・・・。
切った摩擦で血も出なかったらしい
結局手術で縫合はできたそうだが、各指が1cmずつ短くなってしまったそうだ。

実際、こうゆう話は多いんだろうけど、こわい。そして気の毒。

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 17:02
ゴキブリじゃないんだから

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 00:59
>>403
チミは、、A棟に入ったのじゃなかったのか?

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 01:26
>>409
事件があったのは本当は自分の住んでいるA棟だったんだよ。
知人が勘違いして嘘を教えたのだ。
で「知人は叩き殺して、、」となるわけだ。

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 01:42
さげすぎage

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 01:50
あろーんぼくーらはー

413 :409:02/12/26 01:53
>>410
Thanks〜

酔っぱらってると、、ダメなんだ(=д=)うぃッ



414 :◆HoPninJAsw :02/12/26 02:00
>>413
おっ!飲んでますか!
私も飲んでますよ〜独り晩酌はさびしーもんですな!

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 03:06
いまだになんなのか分からないけど、前部屋でパソコン見てた。
俺の部屋は6畳のせまい部屋さ。おまけに臭い。
でも母屋からは離れてて、親の監視下では無いので俺的には最高の城だ。
話がずれたな。
で、一人でパソコン見てたんだが、いきなり後ろから「ゴホッゴホッ!!」って咳がした。

で、びびって後ろ見たんだが、誰もいなかった。
オチなんか無いよ。ただこれだけ。

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 03:14
>>392
キモイっす

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 12:16
短編小説なんだが、「渦の記憶」(作:白井龍三)が怖かった。
あらすじはここを参照。
http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=tn100m
でも、100%楽しみたいなら実物を読むことをお薦めしたい。

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 16:44
(あんまり恐くないんだが)友人が最近、変な夢をみた。

むかしの絵に出てくるようなでっかい黒い服きた死神が、
鎌を振り上げて、いまにも寝てる人を殺そうとしている夢だった。
「・・・どこかでみたような布団・枕・寝間着・・??って俺じゃん!」
友人が見ていたのは寝ている所を殺されそうになっている自分自身の姿だった。
「コノヤロー!やめろ!!!」友人はタックルして死神を倒した。
死神は鎌を振り上げたまま、のけぞって倒れた。

「なんだ、夢か」・・・と、そこで目が覚めた。

友人が布団から起きて最初に目に入ったのは、
ふすまに大きく付けられた切り裂き跡だった。


419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 16:59
(夢ネタでもう一発)ある人が夢を見た。

丁度小学生時代、公園で遊んでいる夢だったが、
そこに白髪の老人がやってきて
「おまえはあと10年後に死ぬ!!」といいわたされ
そのまま言い捨てて去っていくものだった。

月日は過ぎ、1年たち2年たち・・・最初少年は不安で不安でしかたがなかった
しかし少年は、中学生になりやがて大学・就職し、とっくに
10年過ぎていたがそんな気持ちの悪い夢などもう忘れていた。

そんなある日、大人になったこの人は夢を見た。
夢にはあの時の白髪の老人がやってきた。
最初、彼はあの時の老人とは気づかなかった。
「・・・?あ、思い出した!俺が小学生のときに
 『おまえは10年後死ぬ!』っていってくれた
 ジイさんだよな?残念だが俺はぴんぴんしてるぜ」
「そうか、残念じゃのう。おまえはワシを忘れておったから、
 死なずにすんだだけじゃ。ワシと会った以上、あと10年後に死ぬぞ」

・・・彼はいまこの老人のことを忘れようと必死です


420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 17:01
おもんないわ

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 18:08
>>374
遅レスですが、周囲の部屋から法華経が聞こえませんでしたか?
私が住んでいたアパートでも似たようなことがありました。
日本最大の某宗教団体の仕業でした。ゴミ収集日にはゴミをチェックしてるし
行く先々に出没するし、ノイローゼ状態にまで追い込まれました。
住居を変えても憑いて来ました。郵便物は無くなったりしませんでしたか?


422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 20:30
>>421
スレタイどおりほんと洒落にならない。

幽霊とかよりもタチ悪いかもね。

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 21:08
フランケンじじいの呪い
あんざんこおっそろしくねっし
生まれたわ!あなた!生まれたわ!

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 01:33
この話を見て遊び半分では、乗らないでください。
沖縄県に通る28番のバスがあるんですが、このバスには出るそうです。
私が聞いた話ではある霊感が強い人がこのバスに乗って家に帰るとき
赤信号でバスが止まりました。すると、バス停もないのに勝手に扉が開き
人が乗ってきたのです。何か嫌な感じがしていたけど無視していると
一人一人の顔をのぞき始めたのです。おかしい誰も気が付かない

「もしかしてこの人この世の人じゃない?!」

目が合ったら駄目だと思い窓の外を見ていたのだけれど。一人・・・。
また一人・・・。と、自分のとこに近づく・・・・・・・。とうとう自分のとこの来た

「他の人にくらべてながい・・・。」

ばれた!!我慢できずにボタンを押し急いで家に帰り玄関を開けると!!!!!!!!

  「お前、見えてるだろ・・・?!」


425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 01:41
>>424

28番て那覇バスセンターからマソ座ビーチ方面行くやつだったっけ?

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 02:09
「見えてますが何か?」って言えよ!

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 02:13
421読んで思い出した!

私が5年前に住んでたマンションは、京都の中京区。
昔ながらの細い路が一杯残ってる、住宅街でした。
旦那はとっくに寝てて、私1人、深夜(1時くらいだった)
テレビを見ながら、マターリ過ごしてたら、突然聞こえた。
「なんみょーほーれんげーきょーーーっ!なんみょーほれんげーきょーーーーっ!!!」
と、すさまじい叫び声が通りすぎて行ったんです。
女性の声。
いや、もう、あたし、固まっちゃいましたよ。
あまりな恐怖に。。。(><。)
翌日、よく行くクリーニング店のおばさんにその話しをしたら、
それが某宗教団体の仕業だってことが解って、少しほっとした
けど。。。
その声を聞いた一瞬は、なんかとんでもないものを聞いてしまったんじゃ
ないかと思って、めちゃビビッタっつーの!!
心臓に悪いので、夜中に駆け抜けて行くのだけはヤメテ下さい。
いや、マジで。

428 : :02/12/27 02:44
以下、現在進行中の友人の話。元彼は激情家です。

彼は会社の上司でいつの間にか深い仲になっていた。
けれど、彼には奥さんがいて、結局お互いボロボロになって一年前に別れ
私は会社を辞め、マンションを引き払って実家に戻った(携帯は変えて
いなかった)。
別れてから一年、1週間ほど前から彼が突然携帯に電話をかけてくるになった。
既に別れた人なので声も聞きたくない。着信拒否にしていると、違う携帯
から電話をかけてくる。それでも、無視していると、
「どうしても会いたい」
「なんで、無視するんだ。絶対探し出してやる!!!」
と物凄い剣幕の留守電を残してる。
日に日に携帯のなる回数が増え、携帯に残す言葉も乱暴になってくる。
たまらず今日携帯を取り替えた。
だけど、彼は私の実家の住所を知っているので会社が休みになる年末年始
に押しかけてきそう。どこに避難しようか・・・



429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 02:49
>>428
警察逝った方がいいんでない?

430 : :02/12/27 03:04
>429
やっぱりそうなのかな〜。
けど、警察ってなかなか行きにくい。
そういってうだうだしているうちに痴情のもつれで刺されるんだな。



431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 03:08
横断歩道で信号待ちをしていると、向こうにいる細身の女性に目がとまった。
何かおかしい…雰囲気が異常だった。
周りの人は彼女の存在にすら気がついていないようだ。
わかった。
アレはいわゆる、この世のモンじゃないってやつ。
かかわらないが吉。
信号が青になり、横断歩道を渡る。
目を合わせないように、その女とすれ違おうとしたそのとき、
「お前、見えてるな?」
と言われた。で、とっさに。
「見えてますが何か?」と返した。

とたん、その女は何ながら「もう来ない」だとか、
そんな事をわめきながらものすごい勢いで逃げていった。

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 03:12
>>430
今はストーカー規正法ってのがちゃんとあるから何か起こる前に警察逝った方がいいかと
http://www.npa.go.jp/safetylife/stalkerlaw/stalkerhomepage.htm

電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ若しくはファクシミリ装置を用いて送信すること。
無言電話をかけることや、拒否しているにもかかわらず、短時間に何度も電話やFAXをしてくることがこれにあたります。

に当てはまると思うし

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 03:15
>>431
がいしゅつネタに、頭をひねって推敲を重ねた
新・都市伝説のつもりが、、、、

それか。。

434 : :02/12/27 03:23
>432
ありがとう。彼女にゆっとくよ。

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 03:53
近所の糖尿病を患っていた、おばさんが夢に出てきた!
家に入りたがっていた様だが、何故か入れてはいけないと思い、
夢の中でオヤジと2人で、入って来ないように悪戦苦闘
ドアの上の小窓から手を入れてくるのだが、異常長い腕(長く伸びた手か?)が怖かった、
翌朝朝食を取りながら夢の話をすると、オヤジも同じ夢を見たと言いったその時、
電話が鳴り、糖尿病のおばちゃんと近所の中学生が死んだとの連絡が!

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 04:25
何故近所の中学生まで?

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 04:26
糖尿病のおばちゃんが気を利かせてサービスしてくれたんだろ。

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 04:28
っていうか

糖尿病って言う設定はいらなかった気がする。
それで台無しだもの

439 : ◆Z0DDwBCQXw :02/12/27 04:34
家の小さな町では一人死ぬとその後必ず続いて
一週間以内に葬式が続きます、
それも必ず男女男みたいに、性別を変えて、
何かの法則でしょうか?

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 04:43
>>436
代わりにその中学生がおばちゃんに連れて行かれたってことじゃないの?

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 06:09
迷惑な話だな

442 :1/4:02/12/27 08:38
俺の三つ上の兄貴は気合の入った硬派で鳴らしていた。
市内の工業高校では柔道部の主将を務め、学校でも一目置かれる
存在だった。
そんなある日、夜十時くらいに病院から電話があった。
兄貴がボコボコにされて病院に担ぎ込まれたらしい。
両親と俺は病院に駆けつけた。
兄貴は全身打撲でうんうん唸っていた。
医者は傷害事件かもしれないから、警察に連絡した方がいいと
言ったが、兄貴は朦朧としながらも拒否したそうだ。
親も翌年に大学の推薦が決まっていたので、それは止めた。


443 :2/4:02/12/27 08:39
兄貴は一週間ほど入院して、自宅に戻ってきた。
なぜ怪我したのか、誰にやられたのか、兄貴は一切話そうとしなかった。
それから数年たち、俺は兄貴の住む東京へ遊びに行った。
夜、六畳一間の部屋で布団を並べて寝ながら、俺と兄貴は話をした。
思い出話から、あの夜の出来事に及んで、兄貴は初めて口を開いた。
それは信じられない話だった。


444 :3/4:02/12/27 08:40
兄貴は部活をサボって、体育館の放送室で寝ていたそうだ。
すっかり寝入ってしまい、目が覚めたのは夜だったという。
当たりは真っ暗で、体育館の照明もブレーカーが切ってあった。
それでも手探りでなんとか螺旋階段を下り、ステージの方に出た。
体育館の出入り口には誘導灯があり、そこを目指して歩いていると、
何かの気配を感じたらしい。
しかし周囲を見回しても、暗闇で何も見えない。
兄貴は大声で誰かいるのかと話し掛けたという。
すると、背後からバスケットボールが飛んできたそうだ。
俺ならそこで怖くなって逃げると思う。
兄貴は違った。


445 :4/4:02/12/27 08:41
ボールが飛んできた方に向かって、この野郎とか喚きながら突進した。
そこから先は無我夢中であまり覚えていないそうだ。
感覚としては、相手は一人じゃなかったらしい。
四方八方から、1個のボールが兄貴に向かって投げつけられた。
逃げようとすると顔面にボールがぶつけられ、しゃがみ込むとまた飛んでくる。
ほとんどリンチだった。
どうにかドアの方まで辿り着くと、背後で笑い声がしたそうだ。
そして拍手も。
兄貴は当時のことを思い出したらしく、
話し声が震えているようだった。
俺は寝たふりをして、わざとイビキをかいた。

            おわり


446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 08:51
後輩が待ち伏せてたんだよ

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 08:57
暴君な先輩に対して後輩達が一斉蜂起しただけに見えるが。

448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 09:03
にしても

迷惑な話だな

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 09:06
真っ暗なんだよ。暗視ゴーグルでも装備してやんのか?


 それはそれで怖いな。

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 09:19
>>439
貴方のお住まいの小さな町では毎週一人づつお亡くなりになる訳ですね?
人口どれくらいの町かは知りませんが葬儀屋さんはご繁盛なことでしょう。
(自治体の規模にもよるが、漏れの済んでいるとこなら半径2キロ圏内で毎週葬式なんて普通だが)

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 09:24
・・・その日ぼくは金縛りにあったんです。ちゃんと意識はあるのに
体が動かない・・・でも 手だけは自由に動くんです・・・いや,勝手に動いてました
僕は怖くなり、自分自身に「起きろ,起きろ!」といいきかせました。
 
 気がつくと、布団から跳ね起きていました。ほっと息をつくのと同時に
自分の腕に違和感を感じました。見てみるとズタズタに折れ曲がってますた…






どーですか^^;

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 10:18
サッカー選手って、ベイスターズの選手に短距離走で負けてたよね。

453 :こぴぺ:02/12/27 11:26
これ4つ下の弟の話なんだ。当時、弟は小4、俺は中2、兄貴は高1だった。
兄貴は寮に入ってたから家に帰ってくることはほとんどなかった。
俺は陸上部に入ってて毎朝ランニングしてた。
ある夏の日、いつもどおり早起きすると下のベッドで寝てるはずの弟がいなかった。
トイレに行ってるんだろうと思い、気にせず外に出た。すると弟が外で寝てた。
俺は弟を起こして気にせずランニングに行った。今思うと玄関はカギがかかってた。
それから度々弟がいなくなり、その都度家の中で見つかった。
外はなかったが、机の下、テーブルの下、タンスの陰など隠れるように。
そんなことも忘れてた今年の正月、家族で思い出話してる時に母親が言ったんだ。
お前達兄弟は夢遊病の癖があったんだよと。
自分が夢遊病だったなんて覚えてないし、兄貴が夢遊病だったなんて知らなかった。
でも、それで思い出したことがあるんだ。で、兄貴だけに聞いてみた。
俺「昔、何度も同じ夢見たこと無い?かくれんぼする夢」
兄「そういえば小学生のころ何回か見たな」
俺「一緒にかくれんぼしてた子に誘われたことない?」
兄「一緒に川原に行こうって?行かなかったけど」
俺「同じだ。俺も断った。最後にその子に言われなかった?」
俺、兄「じゃいいや。弟と行くから」
その夢を見なくなったのはそのころからだと思う。
そう、来月は弟の十三回忌。
十二月の朝、俺がランニングから帰ると、家に救急車が来てた。
布団の中で冷たくなってるのを母親が発見したらしい。
弟が同じ夢を見たかは知らない。川原に着いて行ったのか、末っ子だからか。ただの心不全なのか。
これは親には絶対話さない俺と兄貴だけの秘密。


454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 12:45
これまた迷惑な話だな

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 13:24
もっとこう、ガツーン!!とくる話はないのかね、ガツーン!!と。

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 13:31
ほのぼのしちゃったよ

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 14:13
>>455
オマエみたいに布団の中で身構えてたら(以下略

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 15:41
ある寒い日
長時間外で仕事をしていたら、
尿意をもよおす!
近くのトイレに駆け込んで、自分のジュニアを掴もうとしたら!?
ジュニアがいない←衝撃&ショック
焦ってよく探ったら寒さで収縮したジュニアが←安堵&情けね〜

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 15:50
>>458
。・゚・(ノД`)・゚・。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 15:53
咳き込むことが多くなり、リンパが腫れ、全身に発疹が現れた。
数日後、脇から胸に掛けて刺すような痛みと、背中の痛みが現れ、頭痛、手足の疼痛が現れた。

医者に行ったが原因は依然として不明、症状が現れたのは職場が変わってからなので、その辺りが原因かもしれない。


461 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/27 17:10
>>460
とりあえず、神社かお寺に行ってきてみれば。

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 17:31
>>460
アレルギーっぽいな。
その職場の建物の壁紙にホルマリン入りの糊が使ってあるとか・・
後はなんか特殊な薬剤扱ってる仕事とか、じゃなかったら環境の変化によるストレスかも。

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 19:34
駅のトイレで糞して出てきたら、
カツアゲ現場に出くわして、自分も脅された!
合気道&剣道の経験が有るので、腕をねじ上げて、
軽く目潰しをしたら、思いのほか決まってしまった、
その時思った事は、ヤバイ・慰謝料・過剰防衛・逮捕・会社解雇・家庭崩壊
そのまま電車に乗って逃げました、
あの目玉を潰した感触は・・・・・・・気持ち(・∀・)イイ

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 19:40
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル>(・∀・)イイ

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 20:23
>>463
その目潰しされた相手の家は裕福とはとても言えない家であり、
目の治療費を捻出するため、家庭はぼろぼろになり、


466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:11
オヤジ狩りにあった奴(柔道四段)の話。
暗い道で囲まれて、トイレにつれてかれた。それまでは「すいません、勘弁して下さい」と低姿勢、トイレについたら全員殴り倒す(公務員のため人目についたらヤバいから、ちなみに最初にリーダー格をやるのがコツらしい)
さらに、「お前らがカツアゲした分漏れが返してやるからよこせ」と。
オッサンでも強いのいるから気を付けろ〜

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:38
人中・こめかみ・喉・水月・金的
昔一度は決め手みたかった急所だ
( ・∀・)ウフフフフ
本当は部長の奴に叩き込みたいけどね

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:41
うんこしてたら、便器の中から手が出てきてケツ拭いた!!!こえ〜

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:42
高校の時の先生もそれだった。>466
初めに一発だけ目の下あたりを殴らせるんだって。
すると派手にアザが出来て腫れるから、「殴られた!」ていうかんじになる。
その後は相手をぼこぼこの半殺し。警察にお礼言われたらしい。

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:49
>>469
おっさんつよい(笑)

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:53
>>468
素晴らしい便器だ

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 23:26
>>451こわいぞ

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 00:17
>>468
自動ケツ拭き機器
何所のメーカーだ?

474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 00:55
妄想君の話はオチ無いしつまらんからもういいよ。
妄想君もリアルで怖いか・・・



475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 01:35
『いわくつきの話』スレが洒落にならない状況になってるとかなってないとか…?




476 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/28 02:37
友人から直接聞いた実話です。。

Oは、昔から読書が大好きな少年だった。
いつも何かの本に夢中になっては、誰かに止められるまで読みふけっていた。
彼の家は築十数年の木造二階建て。Oは二階にある一室を勉強部屋として与えられていた。
そんな、ある休日の午後のこと、、、
Oはいつものように、自分の部屋で、冒険小説に夢中になっていた。
そして読み始めてから数時間経った頃…

「はーい。なあにー?」
母親に自分の名前を呼ばれた気がして、Oは大声でそれに応えた。
扉を開ければすぐに階段があり、そこを降りれば1階である。
食事や用事がある時は、いつも母が階下から呼びつけるのだ。
しかし、返事はなかった。
あれ?思い違いだったかな?とOが思った時、スーっとふすまが小さく開いた。
「……?」
寝転がったまま、ふすまの隙間から向こうを見ると、母親が「おいでおいで」と手招きしている。
「…何なの?」
やっと身を起こしたOが、ふすまに手をかけようとしたその時------

ふすまが消え、母親が消え、視界いっぱに地面が飛び込んだ!

「うわあああああああああああ!!!??」

Oが向かったのはふすまではなく、まったく逆方向にある筈の、窓だったのだ。
なんとかバランスを保って墜落をまぬがれたOだったが…
「もし落下防止用に取り付けられた柵が、もう少しでも低ければ」
そう思い返す度にゾッとするという。
果たして、彼が見たのは幻だったのだろうか?

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 04:59
ひさびさに怖い

478 :窓-シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/28 06:01
嘘のようなホントな続き。。。

****
それから二時間ほどして、本物の母親が帰宅した。
家の中で独りきり、恐怖にうち震えていたOは、すがりつき、泣きながら母親に事のあらましを説明した。
すると彼女は神妙な顔をし、意外な話を息子に聞かせてのだ。

「私も最近おかしなことばかり起こるのよ。二日前のことなんだけどね、お買い物から帰ってきたら家中の窓が全部開けはなれてたのよ。
もちろん家には誰もいないし、出かける前に戸締りはちゃんと確認したはずなのに。
あれは何だったのかしらね-----」

=終わり=

「窓」の話は以上ですが、この家とOにまつわる怖い話はまだ沢山あります。
ストーリーとしてまとめ次第紹介したいと思います。

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 06:24
昔北池袋に住んでいたボロアパートの壁が薄くて、
話し声とか筒抜けなのだが、隣に住んでいたブサイクな女が、
神経質で物音を出すと直ぐに苦情を言ってくる、
そんなある日彼女をアパートに連れて来て、
お決まりのセークスを始めたのだが、隣のブサイクな女が壁を叩いてきた、
無視していたら、玄関を激しく叩く音が!
仕方がないので出てみたら、血走った目のブサイクな女の手に包丁が、
腕に切り付けられましたが、顔面に蹴りを入れてひるんだ隙に追い出しました、
警察を呼んだのですが、訳分からん事言ってきた、
俺が浮気したとか、彼女にメス豚とかの暴言を吐く始末、
何か怖いので直ぐに引っ越ししたのですが、
時々無言電話が・・・・コワイ

480 :んさしなな:02/12/28 06:26
続きキボン。 >この家とOにまつわる怖い話

481 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/28 06:46
>>480
早ければ今日の夜にでもあげますね。
このような友人を持てたことは幸せです。本人は霊感がないと言い張るのですが。

窓から放り出され、地面に叩きつけられそうになるという恐怖を味わった彼が、
何故現在スカイダイビング界に身を置いてるのかは、まったくの謎です…アヒャヒャヒャヒャ!

482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 07:05
>>479
(((;゚Д゚))ガクガクブルブル・・・!!!!!

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 07:39
>>481
その恐怖が逆に快感に変わったのでは(w
続編待ってますよー

484 :モキュックス:02/12/28 07:59
とある、PCのサイトで、
怖い話を、音声で置いてある所があるんです。
(今もそのサイトあります)
で、有名な芸能人のI.J氏の怖い話も当然、置いてあります。
と言うよりメイン(汗)
そのI.J氏の怖い話の中で、内容が一番やばい為、
文章で置いておく事が危険で、I.J氏の語りで置いてました。
実際、『音声のが危ないのでは?』とか考えましたが…
時間にすると40分を越える長編なので、
期待感の方が勝りお気に入りに登録して夜を待ちました。
その夜、聞きました…さすがに怖かったです。当たり前ですが(藁
次の日、携帯のメールで友人Kに、
『PCで怖い話をゲットしたから、
 こんど聞かせてやるよ。I.Jの話だけどね。』
続く


485 :モキュックス:02/12/28 08:01
そして、次の日
日曜日だったのですが友人Kの車のクラッチペダルの、
ワイヤーが切れ危ない目にあい、
更に一緒に乗っていた彼女も突然の高熱。
その時は、I.J氏の呪いか?
と冗談っぽく連絡があり、二人で少し青くなりました。
でその時、次の土曜日に怖い話を聞かせるからと言って電話を切りました。

金曜日、仕事の帰りに自分が事故しました。
一般的に言うアタリヤという部類です。
友人Kと話し合い…マジで呪いか?真剣に話し合い、
その日のうちにI.Jの怖い話の関係は全て削除しました。


486 :モキュックス:02/12/28 08:02
ラストです

次の月曜日
友人Kと話していると、
最近、友人Mが生意気だよなと言う話題があがり、
そこで、I.J氏の話を携帯のメールで送るか?
という話に。のりで送りました。

後日、日にちは忘れましたが…友人Mから右足を骨折したと連絡…
それ以来この話は、自分達の間で封印されたのは言うまでもありません…
その話のヒントをだすと、人形のやつです。
  
    (終わり)


487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 08:17
484-486
ひぃぃいぃ
あの人形ですか…あちこちに呪いばらまくやつ…
噂するだけで現れるんじゃないですかね。ガタガタ

488 :モキュックス:02/12/28 08:44
>>487
その話ですよ…
事故とか、怪我、行方不明に大勢の人達が…
って話です。ブルブル

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 09:47
あまりに怖いので、↓のムービー見つつ読んでます。
アフロディーテたんはぁはぁ・・
ttp://www.micromouse.co.jp/wgame/bikinikarate/BKBFullMovie.mpeg

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 09:50
あの話の音声ファイル、HDに落としてあるんだが…。

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 09:53
( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ
( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ
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( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ
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( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ




492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 09:53
Σ(´Д`ズガーン    ビキニカラテ…

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 09:58
>>489
アホっぽくて(・∀・)イイ!!一人暮らしだから余計アリガタイ!

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 10:57
渋谷駅前のスクランブル交差点。
誰構わず若い女性に声掛けてる若い男がいる。
「カーノージョ!」「ねえねえ、今暇なの?」「ちょっと待ってよ!」
20年前に流行ったようなダサイ服装。
足を止めたり、顔を向けさえする子もいない。

私も向こう側へ交差点をわたる。案の定声を掛けてきやがった!
「ねえねえ、お茶しようよ!」
何年前のフレーズだよ。私は横目でそいつをちらりと見て「邪魔」とつぶやきやりすごす。

時間を潰すためスターバックスに入った。
席に腰掛け、顔を上げると向かいの席にさっきの男が満面の笑みを浮かべて座っている!
かれは嬉しそうに言った。「見えるんだ。良かった。」

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 11:00
>>494 あぁぁぁぁぁ・・・

496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 11:16
>>494
その後の彼女・・・

497 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/28 11:28
>モキュックスさん
それって、あの・・・漫画で出版されてる話ですよね・・・。
(つД‘)

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 13:32
タイの人は目が合えばすぐニコッとしてくれる。

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 16:44
2,3年前の話。

俺は仰向きで寝ると怖い夢を見ることが多いんだが、
その夜も気がついたら仰向けになっていた。
嫌な感じがした途端に金縛りになり、
遠くから女の笑い声が聞こえてきた。

まあ、そういう夢はよくみてたんで「まただなー」くらいに考えていたら、
足元にぽんぽんと何かが当たる感覚がする。
目だけ動かしてそちらを見てみると、
白い服を着た女の人が赤い鞠のようなものをつきながら笑っていた。

夢だと思いながらもかなりの恐怖だったんだが、
その女の様子が何かおかしいので勇気を出してよく見てみた。
すると、首から上だけがぐるぐると凄い勢いで回っていて、
声は笑っているんだがチラチラと見える顔は怒りの形相でこちらを睨んでいた。

恐怖が限界まで達したので俺は体に力を入れ、
何とか目覚めることに成功。



500 :499:02/12/28 16:44
すぐ眠るとまた恐ろしい夢を見そうだったし尿意もあったので、
起き上がってトイレに行った。
トイレには鏡があり、まだ夢で感じた恐怖が残っていたので、
俺は歌を歌うことにした。

すると、自分の口から聞いたこともない声が出てきた。
一瞬驚いて黙ったのだが、
もう一度歌うとまた同じ声。
若い女の声だった。

その日はそのまま声を出すこともなく眠ったのだが、
一体あれはなんだったんだろうと思う。

寝ぼけていたとかではなく、
ヘリウムを吸っていたわけでもない。
また、俺の声はバリトンだ。


501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 16:56
新ネタ@age

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 17:03
>499-500
怖い!((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

では私も実体験ではないのですが、聞いた話を。

大学時代、姉の友人が男二人でとある場所へ肝試しにいったそうなんです。
確か山林のようなところだった思います。
車で林を突っ切っていると途中で車がエンストしてしまい、困っていると
向こうから血まみれの女性が走ってきて凄い形相で
「助けて!助けて!」と車の窓を叩いてきたのです。
二人は「出た!」と思いなんとか車で逃げ帰ったそうです。

翌日だかその次の日だかの新聞で、その肝試しをした場所で殺人事件があり、
女性が死亡していたことが記事として取り上げられたそうです。

幽霊ではなかったんですね…


503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 17:03
じっくり怖いかも…。

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 17:05
↑しゃれにならないですよ。。。


505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 17:09
>>499-500
最初よくわからなかったけど読み返してみたら怖いよ〜!
ウワァァァァン

506 :502:02/12/28 17:12
本当、シャレにならない話で…
その話を聞いたときは「逃げた二人どうしたんだろう…」
と思いましたが、その後のことは詳しく聞かなかったので…
姉はもう結婚したんですが正月帰ってきたときにでも聞いてみます
「あれはウソだよ〜」って言って欲スィ…

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 17:14
宮崎勤の別バージョンだな。

508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 17:32
ageてみる。

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 18:42
今日から一人なのに…。
電気消すのが怖い。

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 18:51
>>509
1人じゃないよ。
周りにたくさんの人がいるの見えない?

511 :509:02/12/28 19:05
やぁぁぁぁん!!!!!

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 19:36
>>509さん、>>510さんの言う通り(藁

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 19:48
>>509
やぁぁぁぁん!じゃない、おとなしくしてればすぐ終わるからな、へっへっへ カクカクカク・・・・

514 :509:02/12/28 19:51
ケダモノ!w

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 22:56
大学2年の夏。夜中まで酒を飲み、午前3時ころ道路をチャリで帰宅する途中、
初老のおばちゃんが前からビニールの買い物袋を下げて、ママチャリで
疾走していった。目が合った瞬間、ニヤリと微笑んだ。


516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 22:59
>>515それの何が怖かったのかと…

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 23:07
これは私が厨房の時の話です。

遠足を控えた日の夜、楽しみだったのか、私はなかなか寝付けませんでした。
あまり寝た気もしないまま、朝がやって来ました。
私は違和感を感じました。
なんだか熱っぽい・・・?
体温計ではかってみると、
41度。

結局遠足は休まざるをえませんでした。
原因不明の高熱に、霊感のある祖母は何かを感じたのか、御祓いしてもらってくる、
と言って、家を出ました。
数時間後、熱の下がった私は、
暇だったので遠足の行き先である遊園地のHPを見ていました。
そんな時、祖母が帰宅し、こんなことをいいました。

「むかいの一人暮らしのおばあさんの生霊が喰いついてたって」

その瞬間、私は思いました。

(はぁ?生霊の分際で、人の遠足邪魔すんじゃね−よ!
 バス代その他返せよ!!)

つまらなくてスマソ。

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 23:08
口が裂けてたとか

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 23:10
>>515
初老のおばちゃんがそんな時間にどこ行ってたんだろうな

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 23:13
痴呆かな。

521 :まゆちゃん ◆DL6xKyOq9k :02/12/28 23:14
アホだな

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 23:16
夜中に笑う日本人形

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 23:39
キューピー人形でも怖いな

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 00:29
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
金なきゃオフラインでゲームすればいいだけ。暇つぶしになる。
ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。
http://www.imperialcasino.com/~1h4n/japanese/


525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 00:57
35歳。
去年まで貯金500万あったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で金無し君だ。絶対やるなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってもプレイせずに換金することはできないし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば100パーセントで持ち金0になる。
金なくなってオフラインでゲームするだけになるな。暇つぶしにもならない。
ビデオポーカーとかスロとか色々あるけどマジでお勧めできない。




526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 01:08
>>525
ワラタ
>>524が出てきたらこれコピペさせて貰うね

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 01:14
最近同じ夢ばかり見ます

髪の長い半透明の女にのどを噛み切られて「ヒューヒュー」と声にならない叫びを上げて死んでいきます・・・
ここんとこ毎日・・・

眠いけど寝たら噛まれる・・・怖い

528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 01:28
>>527
彼女が出来て、新しい転機が訪れる暗示だな

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 01:30
>>517
ワラタ
強い人ですなあ

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 01:31
>>481
続きまだなりか?

531 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/29 01:44
>>530お待たせ

私の大学の友人Oは昔からいたずらっ子だった。
座敷の掛け軸にクレヨンの色を加えてオリジナルアートにしてみたり、
ガラスの花瓶をろうそくの火であぶって真っ黒にしたりと、
周囲からしてみたらハタ迷惑だが、まぁつまり知的好奇心いっぱいの子供だったのだ。
少なくとも当人に悪気はまったくない。

Oが小学校に上がったばかりのある日のこと、曽祖父の法要が彼の自宅で行われた。
親戚一同が集まり、厳粛とした空気の中で行事はとりおこなわれた。
同年代のいとこたちなども集まったが、Oは大勢で遊ぶのが苦手なタイプだったので、彼らの遊とのびにはまったく興味を示さなかった。
ただ一つ、幼いOの心を捕らえたものは…

ポック ポック ポック ポック、、、、

そう、木魚である。Oは寺の住職が納経の間に刻む、その妙なリズムのとりこになっていたのである。
(ぼくも叩いてみたい!)Oは激しい行動欲にかられた。
しかし(おそらく怒られるだろう)その程度の判断はできる年齢になっていたのだ。

532 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/29 01:44
(そうだな…みんながお座敷からいなくなるまで待とう)
Oは大人たちの隙を伺うことにした。そして、Oの願いが曽祖父に届いたものか、ついにそのチャンスがやってきた。
墓参りに行くために全員が席を立ったのだ。もちろんOも参加せねばならないので、親に連れ出されたが、「おトイレ」とうまく抜け出して、仏前に戻ることができた。
ついにその瞬間がやってきたのだ。

ポック ポック ポック ポック、、、

住職と同じリズムを刻んでみた。欲求が満たされてゆく快楽をOは感じた。
しかし、もちろんこれだけでは収まらなかった。

ポックッポクッポックポック、、、ポクポクポクポクポクポク、、チーンチーン
ポクポクポクポクポクポク、、、チーンチーンチチーンチーン、、、

破目をはずしたOは、木魚を叩きまくった。心の命ずるままに。
ところが…
「これ!遅いと思ったら、なんてことしてるの!!!」
やっぱり母親に見つかってしまったOであった…。

533 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/29 01:50
後半に続く…

534 :河童in多摩川 ◆n6WxzbreLM :02/12/29 01:51
後半、禿げしくきぼんぬなのれす

535 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/29 02:02
母親によって見つけられたOは父親の前に引き出され、以前からのいたずらの数々も含めて、たっぷりと叱られた。
元々ある程度叱られることは覚悟をしていたOだったので、さほどはこたえなかった。
その様子を見たのか、彼の父は最後にこう言った。

「おまえ、罰が当たるぞ」

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 02:15
マジでコワイ話おしえちゃる
俺の母校は有名な鈴が森刑場のまん前にある中学。
宿直の教員はタマにマジで校庭に漂う人魂を見たり、スタンドがちかちか光るのを見る。
一番怖かった話は刑場の隣のめばえ幼稚園の話。話は5年前をさかのぼる・・・
俺の先輩のHくんから聞いた話です。
当時うちの中学は相当荒れていたようで、ヤンキーの数は半端じゃなかったらしい。
普通他校のヤンキーは夜学校に侵入して教室で騒いだり、プールで泳いだりする。
そしてそれを武勇伝のように語るものだ。
だが
うちの中学ではそんな事は絶対にありえない話で、聴いたこともないくらいだった。
この話を聴くまではね
とにかくウチの中学の正門前は夜になると半端じゃないオーラをだす。
みるものを黙らせるチカラがある。そのくらい圧倒的に怖い、というより不気味。
話を戻すとその日Hくんたち5人組は午後11時くらいに運河で焚き火をしていたら警察官に「ウチに帰れ!」
といわれ、自転車で帰宅していたそうだ。しかしHくんを含む3人はそのまま帰る気にはならなかったらしく、
その幼稚園でタバコを燻らせながらバカ話で盛り上がっていたそうだ。



537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 02:21
ふと気付くと日付はもう変わっており、なにやら不気味な気配が漂っていたそうだ。
すると突然仲間内の一人が「うわああああぁぁぁあ!?」
(補足を入れると正門から二階の部屋が見えて、そこは家庭科室である。)
といって家庭科室の窓は指さした。
すると・・・なんとそこには頭をガンガン窓にぶつけている女がいた!音はしなかった。
顔はブタのような形相でこちらを睨み付けている!
三人は固まる。ただひとつわかったことはこちらがわにその化け物が行こうとして窓に頭をぶつけているということ!
それだけがなぜか本能で分かったらしい。
幾ばくかの最悪の戦慄の時が流れると、女は頭ををぶつけるのをやめて、家庭科室のドアをこじあけて飛び出した!
しかもこちらを睨み付けながら!!!
女はこっちにくるつもりのようだ!!!
するとまるで三人は時が動き出したかのように自転車を捨てて走って逃げ出した!!!
とにかく無我夢中だったと先輩は酒を飲みながら話していた。
家に着いた時は布団をかぶって居間でテレビをつけながら怯えていたらしい
興味をもったかたは是非鈴が森中学を夜にお訪ねください
特に当時と校舎の変化はなくそのままです。
そしてめばえ幼稚園の階段から家庭科室を見てみてください
きっとこの話を信用するはずですから・・・

538 :んさしなな:02/12/29 02:44
子供の頃は、「バチが当るぞ」って叱られると、なんかありそうな気がしたよ♪
マターリとがんがって。

539 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/29 02:44
夜…
法要やその後のゴタゴタも終わり、客がみな帰った時、退屈で疲れ果てていたOは既に寝入っていた。
母が運んだものか、起きた時には部屋のベッドの中にOはいた。
起きたと言うよりも、厳密に言うと何かの気配に起こされてしまったのである。
Oは初め、母が自分の様子を見に、階段を上がって来たのだと思った。足音がゆっくり上がってくる。ところが、足音は中途で止まった。
(あれ?止まった…?)
半分寝ぼけながらもそう思った瞬間、彼の身体を電気が走り、指一つとして動かせなくなった。
生まれて初めての金縛りに遭ったのだ。
そして

 チリ〜〜〜ン

透るような鈴の音が階段から響いた。

=続く=


540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 02:55
3ヶ月ぐらい前に見た夢。

俺は地下室の手術台みたいな所に寝かされていた。体は麻酔でも打たれたのか全く動かん。
しかし意識ははっきりしていた。手術の格好をした男が俺の顔を覗き込んでいた。
男はメスで俺の顔の皮に輪郭に沿って切れ目をいれて皮を剥がした。
その時俺の体の麻酔がきれて俺は起き上がった。
俺は男を無我夢中で殴った。男が動かなくなって俺がふと顔を上げると
鏡があって自分の肉がむき出しになった真っ赤な顔が・・・・・

そこで俺は目が覚めた妙に爽快な気分だった

541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 02:58
今日の夜7時くらいの話なんだけど、いつもそれくらいに夕飯なのね。
んで今日も夕飯になったから一階にいる母親が「夕飯できたよ〜」って呼んだわけ。
いつもはここで降りるんだけど、今日は丁度降りる前に電話かかってきたんよ。
んで俺は「あとで食う」って叫んで電話に出たわけ。
そして1時間くらい電話して降りたら夕飯もう片付けられてたの。
当然俺は「残してないのかよ!」って怒ったんだけど
母親は「あんた食べたじゃん」ってフツーにいいやがる。
ハァ!?と思っていつも一緒に食う婆ちゃんに聞いても食べたの一点張り。
母親に問いただすと「あとで食う」自体伝わってなかったらしい。
呼んだら速効降りてきただと。んで母親と婆ちゃんと一緒に食ったらしい。
でも携帯見るとちゃんと1時間電話した履歴が残ってる。日付も正確。
これはどういうことですかと。

542 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/29 03:02
チリーーン

チリーーーン

チリ〜〜ン

鈴を手にした気配の主は足音もなく、だが確実にOの部屋に近づいてきた。一歩一歩階段を踏みしめているようだ。
そのくらいの速度だった。2Fには他にも部屋があったのだが、Oは確信していた。
(ばちだ!ばちがあたったんだ!くる!くる!くる!)
階段を上がりきり、鈴の音はOの思ったとおりまっすぐ彼の部屋に向かってきた。

ちり〜〜ん

鈴の音は、彼の部屋の前で止まった。

543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 03:08
>>541
@オカズが底をつきてしまった、母の懸命の防衛策。
ばあちゃんは共犯。

Aドッペルゲンガー=もうすぐ死ぬ。

B電話しながら食ってたので、電話内容以外の情報はすべて忘却。

C失踪していた双子の兄弟現る!

544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 03:30
C ソレダ!

545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 03:31
>スタンドがちかちか光るのを見る

って言うか俺、スタンド見えない人なんですけど。

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 03:31
D実は三つ子だった

547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 03:34
三つ子だぁ〜
犬こえ〜
刃物だ〜

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 03:53
>>536-537
さすがDQN中学だけあって非常にわかり辛い文章だな。
おまえ現国は2以下だったろ。

549 :「鈴」 シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/29 04:15
もう一度、部屋の前で鈴が鳴った。
そして、鈴の音の主はドアを開くこともなしにOの部屋への侵入に成功した。
透き透ったのである。
(本物だ!本物だ!でた、でた、でた、こわい、こわい!)
金縛りのため、Oは身動き一つとれない。
目は動くけれども、どういうことか、つぶろうという気にはならなかったという。
幽霊は、小学一年生のOより、さらに小さく見えた。ぼんやりとした光に包まれている。
序序にベッドの方へと近づく。ベッドの正面まで来たとき、その姿がはっきりと見えた。
幽霊は、、、小さな女の子だった。
腰近くまでの黒髪、かわいらしい和服…一瞬だけでは日本人形と見分けがつかない。
いや、むしろ生きた人形だったのかもしれない。
もちろん怖かったが、Oはその幽霊の姿に魅入ってしまった。
しばらく…と言っても4.5秒だが静寂が続く。

チリ〜〜〜ン

最後の鈴が鳴り、女の子の幽霊は闇にかき消されるようにして消えた。
金縛りが解けたOは、眠ることもできずに、そのまま朝まで布団にもぐりこんで震えていた。

550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 04:23
あのぉ、一度メモ帳か何かに書いてからまとめてぅPしてもらえませんかね>シックスナイン

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 04:25
文がえらくヘタレとるな

552 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/29 04:29
朝が来て、Oは家族に真夜中の出来事を話した。
もちろん誰も信じてはくれなかった。
「罰があたったんだよ」
その一言で全て片付けられた。
果たして、あれは幻だったのだろうか。先祖の霊が少女の姿を借りて、彼を戒めに訪れたのだろうか。

その後---これほどの出来事にも関わらず、彼のいたずら好きは一向に変わる様子を見せなかった。
翌年の祖母の法要の時、彼はまた似たようないたずらをはたらく…。
その晩は誰もいないはずの仏間から読経が聞こえたと言う---

そして、Oの心霊体験はまだまだ続く。これらは全て実話である。

=「鈴」終了=

553 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/29 04:33
>>550
それすると書く気が続かないんですよー
ごめんなさい。
>>551
ゼィゼィ後半息切れ。精進シマス〜

554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 05:51
前回のほうが恐かったが、実話だから仕方ないよな
また書いておくれ>シックスナイン氏

555 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/29 06:13
554 ありがd!
さっき書いてて、途中で「スレ違いだなぁ…」って思いはじめた。
やっぱり洒落にならないほどは怖くはならなかったからね(汗
次作は他のスレになるかもしんないけど、友人Oの話はまだまだ在庫ありますよー 
そんときゃヨロシクです!ではまた。

556 :んさしなな:02/12/29 08:22
>>>555さん
また待ってまつ。
おつかれ様でした。

557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 08:29
>>545激しくワロタ!

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 08:40
私は今年で11歳になる女の子
私には3歳下の弟がいるの
けど、私は弟のことが大嫌い だって弱虫なんだもの
あいつはいつもちょっとしたことでビックリして、大騒ぎするの
こないだなんて、お便所でお化けが出たって真夜中にピーピー泣くんだもん
そんなのいるわけないって言ってあいつのお腹を蹴飛ばしちゃったわ
一回目でギャーーーって泣いて、もっとうるさくなったの
だから、もう一度蹴ったの したら、声が出ないのか大人しくなったわ
ところがね、あいつが大きな声で泣いたものだからお母さんたちが起きてきちゃったのよ
「おうっおうっおうっ」ってね
のどにもちをつまらせた犬みたいな声あげて泣くあいつをみて、お父さんが私をしかったの
なんで?黙らせようとしただけなのに 私の話を聞いてないのに
ほんと嫌になる。お母さんたちはあいつを甘えさせすぎよね
あいつ、今に見てなさい

私ね、いいこと思いついたの とってもいいこと思いついたの
それはね、あいつを懲らしめる方法
それはね、とってもいい方法
私ね、知ってるの
あいつが子犬のトムをとっても大事にしてること
トムをもし取り上げれば、あいつは何でも言うこと聞くでしょう
トムをね、お便所にはめちゃうの。あいつはきっと助けにいくでしょう
おトイレの外の石はずせること、私は知ってる
私が教えてあげたら、あいつはきっとそこからトムを助けようとするでしょう
でもね、トムは助からないの
だってあいつも落ちるから

次はかわいい弟がいいな
次はかっこいい弟がいいな


559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 08:59
>>558
トム・・・・・・・・・・・・なんかワラタ。

560 : :02/12/29 09:18
高校生の頃、授業中トイレに行きたくなり生物室の近くのトイレに行きました。
別館のトイレは古い洋館風であまり日の光が入らず昼間でも暗くて怖いんですが、そんなこと言ってられず一番奥の和式に行き、一息。
ふ〜〜〜〜。
すると、何やら異物感が・・・何かに触られてる!!!!!
ビビリながら下を見ると女らしき細い手が・・・・ボクはビビって動けません。
するとその手はさわさわと触れるか触れないかでボクのタマをくすぐり、そっと根元から裏筋を指でなぞられました。
あっ・・・あ・・
ボクははじめての快感に声を出してしまいました。その指は優しく根元をしっかり握り上下運動をはじめました。ボクのペニスはみるみる大きくなり亀頭から先走りが・・・。
さらにその手は根元をつかんだまま、もう1本の手で先走りを延ばしながら亀頭を責めてきます。
ひゃっ・・・ああ・・・あっ・・
あまりの快感に悲鳴をあげます。
亀頭を責めていた手は蟻の戸渡りからアナルの方へ・・・・
入り口で円を描きながらついには指が中へ・・
あひっ・・・・や・やめ・・・あああ
ペニスを握る手もゆっくりと動きだします。
前と後ろ同時に動かされわけが解らなくなります。
アナルの指も1本から2本へ、どんどん手の動きが速くなって・・・・
そのとき
クイッ
アナルの指を曲げられ
あっっ・・ダメッダメッ・・・あ・・・あひ〜〜〜〜〜
前立腺を刺激されたまらずボクは発射してしまいました。
力つきて果てたボクはしばらく動けませんでした。
気付いたとき排泄したままでもてあそばれたボクはお尻がウンコまみれでした。
ゾ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 09:22
>>560
素直にワロタよw

562 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 13:07
皆さんご存知の大きな古時計。
最近ふと疑問なのですが、あの時計、

お爺さんが死んで止まったのか、
時計が止まってお爺さんが死んだのか。

もし後者なら、呪われた時計ですよね・・・。

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 13:23
>>562
100年動けば十分ではないかと

564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 14:00
>>562
そういう話は「オカルト的に見たみんなのうた」スレ向きじゃあ?

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 14:09
この板のどっかでチョロっと言った消防の頃の話
学校から帰ってきて、遊ぼうと思ったが結構夕方だったし
友達呼ぶのもアレだったので家の前でリフティングの練習してたの
で、一時してミスってボールがコロコロ転がって駐輪場の前に来たんです
その駐輪所はかまぼこみたいな形の親が作った自作なんですが
奥が暗くてよく見えない感じでした
しかし、俺はその駐輪場の奥で手招きする白い手をはっきり見てしまいました
「おいおい、手招きされてるよ・・・」と、恐怖心いっぱいで家の中に駆け込みました

あの手について行ったら・・・・もう今では見えなくなってますがトラウマになってます
いっそ俺が見た全部の現象をいっぺんに混ぜたものでも出れば楽しいのに
「銀色の飛行物体の上にある五重塔に乗った赤い女が、白い手で手招きしてる」って感じで

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 14:14
私の家には、今年で百歳になる祖母が住んでいます。
ボケ気味で、時々訳の解らない言葉を突然叫ぶ事があります。
その祖母が昨日、食事中にこんな事を大声で突然叫びました。

「ああ!いくんやね!ちゃんと三途の川渡るんやでぇ!」

家族はいつもの事なので、その時は気にも止めませんでした。
食事も済み、母親が飼い犬の「さくら」に餌をやりに行きました。
しばらくして、母親が少し落ち込んだ様子で部屋に戻ってきました。
私は母親にどうしたのかと訊くと、母親は「さくら、冷とうなって死んでたわ」
と言うのです。さくらは高齢ではあるのですが、昼に散歩に行った時は元気でした。
その時、祖母は両手を胸の前で合わせ、何かぶつぶつと言っていました。
それを見た家族全員も、不思議な感傷に捕らわれ、皆胸の前で両手を合わせました。

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 14:19
僕の幼馴染みの女の子。
小学校の時、同様に自宅のガレージで「手招き」。
彼女はそちらへ付いて行くと変なおじさんが「ゴムのおもちゃ」をコネクリ回していた。
気味が悪いので、急いで家に駆け込み母親に通報したがもう誰もいない。
その夜家族で協議した結果どうもその「ゴムのおもちゃ」はチンチンだったと結論が出たそうだ。

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 14:38
戦時中、ガダルカナル島に駐留していた日本軍の実話(?)。

一人の兵士が突然「キャッチボールをしよう!」と言い出しました。

しかし、ボールなどは勿論無く、自分達で作るしかありませんでした。

近場で材料を捜しましたが、適当なものが見つかりません。

そこで一人の兵士が言いました「いい材料が俺達の体から採れるじゃないか!」

その後の光景は異様でした。兵士達がバケツに自分達の垢を溜めているのです。

その溜まった垢を固めて丸め、椰子の皮で包み、紐で縛ってボール一個を完成させましとさ。チャンチャン♪

569 :562:02/12/29 14:44
>563
>564
そうですね、すみません。

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 21:01
(・∀・)ノ オレノタイケンダンキクカイ?

10年程前のまだ子供の頃、ボロくさいアパートに住んでおりました。
洗面台があってね、いつもそこで顔を洗ってるワケ。
んでいつの日か顔を洗ってる時に、真後ろに人の気配を感じる。
家族だったら俺になんか言ってくるだろうし、正直怖くて顔をあげられなかった。
どうしようもないし、とりあえず顔を半分くらいあげて、鏡を使って後ろを見ようとしたのよ。
そしたら何かいるのよ、俺の真後ろに。 白いワンピース(腰あたり)が見えた。
((((((;゚Д゚))))) もう怖くて怖くて、顔上げられなかったのよ。
しばらく下向いて固まってたら、妹の声がして、「何やってるの?」って。
その日はそれでなんとか終わった。 俺は誰にもそのこと言わなくて、1週間くらいたったのよ。
今度は歯磨いてる時に、また見ちまった。
俺の家は当時洗面台の後ろに、ついたてみたいなのがあって、その端から白いワンピの女が半身出てるのよ。
その女は立ち尽くしながら顔を下に向けてる。 長い髪のせいで顔も見えないんだ。
2回目だから一応平常心だったけど、まだまだ怖い。 顔は1回洗ったんだけど、女を見たくなかったから
もう一度洗おうと思って、下向いた。 洗い終わって顔をあげたらもう居なかったよ。
だいたい3日に1回くらいのペースで見るようになった。 慣れてきたんだけどね。
そのころから新築に引っ越す話がガキの俺にも伝わってきて、あぁ、もうすぐ離れられる、って。
その女は朝洗面台にいるときしか見えなかった。 まぁ昼間でもそのついたて辺りには近寄りたくもなかったけど。
んでまたある日、もっかいその女を見たのよ。 また例の洗面台で。
でもなんかいつもと違う。 服装? 髪型? とか思ってるうちに気付いた。
( ´∀`)全身見えてる・・・・ みたいな。 それまではついたてに半身隠れてたんだけど、
もう真っ直ぐこちらを向いてきやがった。 もちろん顔は下向いてるんだけどね。
顔が見えないのがせめてもの救い。 いつものように顔を洗ってやり過ごしたよ。
その女もそれ以上動くことなく、引越しの日が来ましたとさ。
オチが弱い? ・・・・・(・∀・)ノ ノロイコロス!

まぁ実体験だから・・・・・

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 21:10
>>562
手巻き時計だからおじいさんが死んで時計のネジ(?)を巻く人がいなくなって
もう動かないって事だと思っていたんだけど違うかな。
古いものは毎日ネジを巻かないとダメって聞いたことがあるし。

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 21:31
うちにも昔、柱時計があったけど、定期的にネジを巻かないと止まってしまうんだよ。


573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 21:32
>>570
貞子キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

574 :562:02/12/29 22:18
今は もう 動かない〜♪
って言ってるけど、ネジ巻けば動くんですね。
おじいさんが亡くなって、人生を共にしてきた時計が何故か同時に壊れて、
感動的な偶然なのかと思っていました(^^;)

スレ違いでごめんなさい。なのにこんなにレスしてくださって有難うございます。


575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 02:13
期待あげ

576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 06:01
>>570
十分こわひ…
その女にまつわる因縁は調査できなかったのか?

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 06:17
>>570
おいおい、怖ぇぞ。実体験かよ。

578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 07:27
俺、昔、腸ねん転で入院しててさ、手術して
歩けるようになってからまだ腹痛いし看護婦に夜中トイレに
付き添ってもらったんだよね。
そんで便所行くまでにさ、ばあちゃんとすれ違ったんだ。
で、トイレ行ったらさ、看護婦なんか焦ってて
どうしたのって聞いたら、
「あのおばぁちゃん昨日亡くなったんだけど。」
て言われてマジ参った。
でその後寝ようと思ってもさすがに寝れなくて
タモリクラブ見て、さて寝ようかって思ったら、
何か廊下ウロウロしてんだよね。さっきのばぁちゃんがさ。
で、俺の部屋の窓のところで止まってジーッとみてんだよね。
ヤバイと思って目つぶってたらいなくなってたから良かったけど
マジしびれた。

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 07:30
>>562,571,572
元になったのではないかとされるエピソードからすると、おじいさんと運命をともにしたと考えるべきでは…

ジョージホテルでの「大きな古時計」誕生秘話
ttp://www.worldfolksong.com/gfc/text2/george2.htm

580 :シックスナイン ◆Tegn1XdAno :02/12/30 07:51
Oが大学に入ってからの話。

彼は真夜中に目が覚めた。
何かのうめき声で起こされたのである。
彼の下宿先はボロボロの、今にもくずれそうな木造住宅だ。
当然壁は薄い。
隣の部屋の会話や物音が聞こえるのは日常茶飯時だったので、気にせず寝入ろうとしたのだが…
声はぶつぶつぶつぶつ、、、止まりそうにない。

「…テイワレタ ……っていわれた。」

隣人(40歳前後 職業?)は何やら同じセリフ繰り返しているらしい…Oは壁に耳を当ててみた。

『あかんぼうっていわれた あかんぼうっていわれた あかんぼうっていわれた
 あかんぼうっていわれた あかんぼうっていわれた あかんぼうっていわれた
 あかんぼうっていわれた あかんぼうっていわれた あかんぼうっていわれた』

…幽霊に遭遇した時より怖かったそうですt






581 :「在日超賎」関係の コワ〜イ話:02/12/30 08:58
コリアンタウン(朝鮮人街)に行った。 日本にいながらにして、異国情緒を味わった。
おみやげに焼き肉とキムチを、買うことにした。


しかし、焼き肉とキムチください!、 と言うべきところを間違って
「焼き肉とキムチくさい!」
と言ってしまった。

それからが大変だった。
平たい顔をした店の親父が血相変えて追いかけてくるし、エラの張った目の細いヤツらにも追いかけられた。必死で逃げた。
ちょうどその時、
焼き肉にされる犬が、血相変えて逃げ回っていた。店のヤツは必死で犬を追いかけた。
その隙に乗じて なんとかコリアンタウン(朝鮮人街)を脱出した。

もう2度と行きたくない。





582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 11:05
>>581
それってもしかして関西?

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 16:21
>>581 あ、それ、和田アキコの父親だよ

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 22:30
ゔ〲〰ゔ〲〰

585 :。。。:02/12/30 23:38
ある小学生の女の子がおばあちゃんの家に行きました。
そして女の子はおばあちゃんちの物置で、
古ぼけた、かわいい女の子の人形を見つけたのです。
その日は、お手伝いすることもなかったので、その人形で遊ぶことにしました。

人形は、なかなか面白い作りになっていて、
身を立てていると、まぶたが上がって目が開き、
仰向けに寝かせると、まぶたが下がって目が閉じるのでした。
女の子は、夢中になって遊びました。
目が開いて閉じて、開いて閉じて…

そこで少女はふと思いました。
うつぶせに寝かせたら、どうなるのだろうかと。

少女は、人形の洋服の背中の部分を手でつかんで、
空中でうつぶせになるようにして、
そして下から覗き込んだのです。

すると
人形が、
可愛らしかったはずの顔を歪め、
鬼のような眼光で、少女をにらんでいた。

586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 00:09
半開きって訳ね

587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 00:44
ある日、何かに導かれるように森の中を歩いていたんです。
すると、古い小屋が見えてきましてね。
その中に埃にまみれた横たわるピエロを見つけたんですよ。
その人形は哀しそうな、でも嬉しそうな顔をして
「屋敷に連れていって」と涙を浮かべて僕に言うもんですから、
そっとその人形を抱き上げて連れていくことにしたんです。

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 00:49
月下の夜想曲かよっ

589 :587:02/12/31 00:52
ばれちゃあしょうがねぇ
ここはひとまず退散だ

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 01:01
>>587,588,589
ほんのりワロタです

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 02:44
あのー誰か「バーサレー」の話知りませんか?

20年位前に友達からすっげーこわいっ!って聞かされたんだけど
その話は結局しくれませんでした

当時、吉田照美の「セイ・ヤング!」って番組で2時間枠いっぱい使って
その話を放送したんですけど

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 02:51
>>591
「ザバレ」の話だったら知ってるんだが・・・・

593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 04:28
久しぶりに、けっこう怖がらせてもらいました。もちろん2ちゃんねるに多いアンチ・
フェミがでっちあげたデマという可能性もあらかじめ折り込みの上で。

【子供を】壊れた友人に注意!【守れ!】(育児板)
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1033054161/l50
|1 :考えられない・・・ :02/09/27 00:29 ID:d84QgOLj
| 弟の嫁の従姉(38歳独身)がヘンなフェミニズム女性で最近行動がおかしいそうです
| 一時期は結婚制度崩壊と乱交社会(w)と子供の共有化を唱えていたそうですが最近
|おとなしくしてたそうです
| 先日突如尋ねてきて次男(1歳)を養子に欲しい!と訴えてきたので問い詰めてみる
|と性差別の無いユートピアを作る為と妄言!
| 次男のペニスだけを切除して新男性(意味不明)として育て、将来仲間(大学時代の
|友人らしい)の娘と交配(??)させて性暴力の無い人工授精社会の礎を作りたいと言う
|んですよ!!!
| 私も耳を疑いましたが目が本気だったのでたたき出したそうです
| ただの単身キチガイなのかフェミ組織なのか知らないけど、とにかくキチガイ女性から
|わが子(息子)を守りましょう!!

594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 06:12
>>591
「バーサレー」と「婆去れ」はなんか似てる。

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 07:41
>>591
吉田照美の「てるてるワイド」もしくは
さだまさしの「セイ!ヤング」
だった気が・・・

としがばれそうなんで
ここはひとまず退散だ

596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 12:05
ゔ〲〰ゔ〲〰


597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 12:06
>>585めっさっめっさこわいんすけど

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 12:06
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
金なきゃオフラインでゲームすればいいだけ。暇つぶしになる。
ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。
http://www.imperialcasino.com/~1kl5/japanese/


599 :  :02/12/31 12:32
はいはい・・・

35歳。
去年まで貯金500万あったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で金無し君だ。絶対やるなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってもプレイせずに換金することはできないし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば100パーセントで持ち金0になる。
金なくなってオフラインでゲームするだけになるな。暇つぶしにもならない。
ビデオポーカーとかスロとか色々あるけどマジでお勧めできない。


600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 12:43
ヴ??ヴ??

601 :ダヌル・ウェブスター:02/12/31 12:48
ダチョウ倶楽部が出演しているTVショッピング番組は、売り手のおじさんが
一生懸命説明してるのに、三人がバラバラに目立とうとして、やたらオーバーな
リアクションするもんだから、もうメチャクチャ。

おじさんが確実にイラ立っていくのがかわいい。

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 12:57
洒落にならん怖い話キボンヌ

603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 14:55
では漏れが。
半年前に離婚した。が、別居する金がないので元嫁の実家に同居。
離婚時は状況を理解してくれた姑も、半年たった今となっては、元嫁と二人漏れの追い出しにかかってきている。さりとて金はないわ、行くあてもないわで大晦日を迎えた今日、途方に暮れている。
で、こうして2ちゃんをしていると。

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 15:06
>603
甲斐性ないにも程がある

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 15:45
消防の修学旅行で。
肝試しを先生たちが企画し、
旅館の近くのお寺で、やることになった。
しかし、月も明るいし、前を歩いてる奴の悲鳴が同じ場所なので、
どこで脅かしてるかすぐわかって面白くない。
そこで、僕らは、お墓を通って先生の背後にでて、逆におどろかそうってことになった。
で、お墓の中に入ったら、向こうの方から足音がするので、
絶対、先生だと決め付けて、お墓の陰に隠れてスタンバイ。
すぐ、近くまできたので、せーので「ワッ」っというと、
「ギャ−っ!」と悲鳴をあげる見知らぬ女性が腰を抜かしていた。
先生達が飛んできて、謝ってくれた。
が、日光の山奥の寺で夜の8時に彼女は何をしてたのだろう…。

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 16:01
>604 ハゲドー

607 :桜田門勤務:02/12/31 16:05
俺が小6の頃まで住んでいた東京下町のマンション、空襲の跡地で地縛霊が
そっちこっちで見かけられると、一部の住民のあいだで噂されていた。以下、
俺が小2の頃の実話。説明がくどかったらスマソ。

608 :桜田門勤務:02/12/31 16:06
親父と風呂に入って、上がったら足拭きマットのところに飼い犬が寝ていた。
犬は父のことが大好きで、父の入浴中も近くにいたがることがよくあるのだ。
風呂場の前は洗面所なのだが、そこに入るには引き戸を開けなくてはならない。
そのとき引き戸は開いていて、犬が勝手に開けられる重さではなかったから、
ああ、母が外から開けてやったんだろうと、当然のように考えた。もしくは
ただ単に親父か俺が閉め忘れたんだろうと。

ところが母の言葉を聞いて驚いた。
「ねえ、洗面所の引き戸、開けてやったの、あんたたち?」
親父と俺が風呂に入っている最中、犬が入りたそうに洗面所の前で座っていた
のだという。母は面倒臭かったので放置していたが、やがて引き戸の内側から
人間の手が伸びてきて、開けてやったのだという。犬は喜んで入っていった。                   
「いや。俺ら、1度も途中で風呂から出たりしてないよ」
父の言葉に母は納得し、そして気味悪そうに付け加えた。
「そういえばあの手、やけに高い位置から出てたのよ。色もなんか青白くて」
父は神妙に頷きながら、落ち着いた口調で言った。
「風呂入ってるとき、洗面所に何かいる気配はしてたけどな」

609 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/31 17:07
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!・・・ウトゥ!!

610 :くさ〜い:03/01/01 16:42
彼氏のオチンチンが臭いんです。
包茎って言うんですかね〜。
何かカス付いてんの。
クッサ〜。


611 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 16:55
洗ってやりなさい

612 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 17:18
久しぶりに来たけど
いつくらいからこんなにこのスレのレベルが下がったの?

613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 17:42
冬休みに入ってから。

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 17:48
>>612
君が来なくなってからだよ
さあ早く君のレベルの高い話を聞かせてくれ

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 20:00
>>612
グランドクロスたんが来るまで辛抱しる!

616 :IT:03/01/01 20:46
スティーブン・キングの「イット」って知ってる?
ピエロが出てくるんだけど、その正体は、実は大きな蜘蛛って
つまらない話なんですが、
ピエロつながりで、
マ○クのピエロのバイトしてた友達が言うには
ハンバーガーの肉って、オーストラリア原産の大ミミズ
が主原料らしい。

617 : :03/01/01 22:12
>616
マ○クのミミズの話し聞いたことある。
昔、姉の担任がマ○ク食ったときに、ミミズっぽいもの(?)が出てきて
口止め料もらったらしい。


>78どうなった!?

618 :☆華☆ ◆5FxrGD/LlY :03/01/01 22:18
家のお姉ちゃんは祭の出店でチョコバナナ食べてて中から虫でてきたことあるよ

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:42
今時マ○クのミミズバーガーか・・・



新年早々冬厨警報かよ

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 01:29
ミミズの肉とか、ネズミの肉だとか、あったよなー。
「ネコドナルド事件」とかゆって、猫の肉を使ってるって噂もあったし・・・。

それは、明確にウソ。
何故なら、ネズミやミミズやネコの肉を使うくらいなら牛肉のほうが原材料が安いから。

621 ::あなたのうしろに名無しさんが・・・ ::03/01/02 01:33
>>78の結果報告レスってまだだよね?
ネタばなしかもしれないとはいえ
すんごい気になってるんだけどなぁ…

622 :アース製薬害虫課:03/01/02 01:45

 >617
   まあ、おおかた、ライバル会社の発したデマじゃねえか・・・
   

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 02:30
ミミズほんとにつかってたらマックはとっくに潰れてる

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 02:31
赤字でね

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 03:48
元々はレストランのハンバーグのつなぎにミミズの肉(食用)を使うって話が
発展したっぽいけど



626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 03:54
今TVでサイコやってるぞ〜

627 :625:03/01/02 04:47
1からず〜っとROMってましたが初めて書き込みます。なぜなら体験したこと無かったからw
そんな私がついに体験しちまったので、嬉々として書かせてもらいます。

当方一人暮らしで、我が家はせせこましいワンルームマンションです。風呂はユニットバスで扉を
開けるとすぐ便器、左側に洗面台と風呂桶といった作りです(極めて狭い)。
で、風呂場の扉なんですが、ノブの下の方に換気窓がついてますよね、ななめの柵で中が見えない
ようになってるやつ。分かっていただけますでしょうか...
あれが壊れて30×50cm位の大穴があいてるんです。っていうか以前、酔っぱらって帰ってきた時に
蹴り飛ばしてそのままっていうだけなんですが。

628 :625:03/01/02 04:47
さて...12/29のことです。仕事も終わって雑多な用事もすべて済ませ、家でゴロゴロしてました。
で、午後11時を過ぎた頃に入浴。いつもはシャワーオンリーですますんですが正月休みに入った
こともあって、お湯をためて小説一冊もってだらだらと浸かっていました。
一時間も経ったでしょうか、そろそろあがるかと思い体を起こしたときに、ふと洗面台の鏡に目
がいきました。そのとき私は扉を背にして入浴していたので、正面右にある鏡には当然、背後の
扉を映しています。そこには既に見慣れた穴と、その先の足ふきマットが...あらっ?
何か普段と違う雰囲気を感じ、湯気で曇った鏡を手で拭いてみました。
すると、扉の向こう側に小さい人が立ってるじゃありませんか!って、おいおい日本人形だよ!!
鏡で見ると穴の右端の方、つまり実際には左端に体が半分隠れた状態で、まさにコソーリって感じでっ!
人形がいるって分かった瞬間、意識が飛びました。しかし幸か不幸か倒れたときに風呂の縁に腰を
強打してしまい覚醒。しばし悶絶して落ち着きを取り戻し、長時間湯に浸かってたんでのぼせたん
だろうと思って、もう一度チャレンジしました。今度は鏡じゃなく穴の方を...いるよっ!

629 :625:03/01/02 04:48
日本人形は私を恨めしそうに睨んだり、風呂場に入ってくる素振りを見せるでもなく、ただただ
虚空を見つめたままそこに立っていました。私は途方に暮れました。全裸のうえに唯一の出口には
人形が門番してる。思い切って扉を開ければ必然的に人形を押しのけることになり、なぜか私には
それができませんでした。今思えば、人形に何らかのアクションを加えることにより、別の事態を
引き起こしてしまいそうで怖かったのだと思います。

結局、いつの間にか眠ってしまい、起きたときには人形はいませんでした。それまでの間、人形の
方を見ないようにお湯を足し、小説を読み続けました。ようやく風呂から解放されたとき、時刻は
朝の6時を過ぎていました。実際のところ何時間恐怖に震えていたのかは分かりませんが、確実な
のは読み始めたばかりの中編小説を読み終えてしまったということです。

長々と読んでくださった方、ありがとうございました。

630 :627:03/01/02 04:50
↑625じゃなかったですな。失礼しました

631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 05:19
話し振りは怖そうじゃないが、
実際そんな目にあったら卒倒する。

632 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 06:29
>>627
その日本人形は女性でした? あなたが男性なら、恋されてたのかもね。
それともお風呂に入りたかった?

その人形はお部屋で飾っていたのですか。
それとも見たこともない人形?

633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 07:35
平然と語ってるけど怖すぎるって

634 :627:03/01/02 07:48
レスありがとさんです。
女性の人形でした。なぜ瞬時に日本人形と分かったかというと、おかっぱで着物を着てたからです。
いかにも髪が伸びそうな、市松人形っていいましたっけ?あんな感じ。
私は男だし女兄弟もいないので、生まれてこの方、そういった人形を手元に置いたことはありません。
あれ以来、特に変わったことはありませんが(穴はふさぎました)、常駐されてたらやだなぁ...

635 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 09:04
>>634
あんまり長湯しすぎるもの考えモノだから
早くあがれという死んだご先祖の思いやりだったのでは?
全力で逆効果だったみたいだけど。

636 :うちのHPより抜粋 1:03/01/02 10:49

台所にうずくまる男

これは学生の頃のバイト先の先輩(♀)の実話である。彼女の友人には、当時4歳
になる娘がいたのだが、モノ心つき始めた頃から 妙な事を言い始めたという。
どうやら、娘には、普通の人にはみえない「誰か」がみえるらしい...。
ある日を境に、娘は台所(キッチン)へ行きたがらなくなった。その家はキッチン
が家の一番奥にある構造をしているので、別にキッチンを通らないとどこかの部屋
に行けない訳ではないのだが、あまりに娘のキッチンへの拒否の仕方が尋常では
ないので、ある日、娘に問いただしてみた。

母 「ねぇ、どうしてキッチンに入るのがそんなにイヤなの?お母さん、冷蔵庫か
   らとって来てほしいモノがあるんだけど…。」
娘 「イヤ!絶対いやだ!!]
母 「どうして?いっつもそうやって、あの部屋だけはなんでなの?」
娘 「...。」
母 「お父さん、なんとか言ってよ。こんなことずっと言い続けられちゃぁ...。」
父 「どうした?ワケがあるなら言ってみなさい。お父さんが聞いてあげるから。」

しぶしぶと、娘はこんなことを語り始めた。

娘 「あの部屋にね、誰かいるの。知らないおじさんが。」
両親「知らないおじさん?」

一瞬あっけにとられ顔を観合わせた両親であったが、きっと何か怖い夢でも見て、
現実と夢がごちゃ混ぜになって思い込んでるに違いない、と父は続けた。

父 「どこにいるの?そのおじさん。どんなひと?」
娘 「部屋の奥の、冷蔵庫のすみにうずくまってるの。顔伏せて。痩せてて、
   青白くって、嫌なおじさん...」

両親 「...。」

637 :うちのHPより抜粋 2:03/01/02 10:49
そこで両親はある策を講じた。

父 「じゃぁ、いいかい。お父さんが、そのおじさんをおっぱらってやるから。
   すぐにいなくなるよ。」
娘 「でも...絶対いかないよ、あのおじさん...。」
父 「おとうさんがね、この金属バットで追い払うから。」
娘 「...ムリだよぉ...。」

両親は、おびえる娘を連れて、奥のキッチンへと進んだ。 キッチンの手前で、
娘は立ちすくみ、母の手をにぎりしめたまま離そうとしない。キッチンを覗く
ことすら嫌がる娘を、両親は強引に引っ張りこんだ。

父 「さてと。どこにいるって?そのおじさん。」
娘 「冷蔵庫のすみ…。うずくまってるの。いるでしょ?顔伏せてるひと。」
父 「んん...このへんかなぁ?」

と父は、半分冗談まじりに、見えもしない『おじさん』に向かって、金属バット
を2〜3度振り下ろした。まるで、そこに『おじさん』でもいて、殴りかかるか
のように...。

638 :うちのHPより抜粋 3:03/01/02 10:50
父 「えいえい。あっちへ行け!どうだまいったか、あっちへ行っちゃえ!」

そして父は、娘にキッチンへ入るよう、うながした。

父「ほら、いっちゃったよ、おじさん。もういないだろ?だからキッチンに入っ
  てきなさい。」

そして、娘さんは恐る恐る、キッチンのなかを覗きこんだ。

次の瞬間、娘が叫んだ。

「お父さん、おじさんまだ冷蔵庫のすみっこで、座ったままこっちに顔上げて、
 ニヤニヤ笑ってるよ !!」

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 10:58
お風呂で寝るのは危険だからやめた方がいいよ


640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 11:20
>>638はこれでおしまい?

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 11:39
おじさんがいるところに食器棚とか置いたらどーなるんだろ

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 12:21
と、言うかバイト先の先輩の話じゃねーのは誰もつっこまないの?

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 12:30
>>640
コピペ元ではそこで終了らしい。
もっとも移転したのか該当ページはグルグルの
キャッシュの中のみにしか存在していないようだ。


644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 13:16
うんこがしたくなったのでトイレットペーパーを持って池のほとりで野糞をしたとき、
背後に生温かいものを感じたので股間の間から後ろを覗き込んだら足元にヘビがいた。
超あせったけど、おそるおそるもう一度、股間の間から覗き込んだら、ヘビと思っていたのは
実は自分がしたうんこがトグロを巻いていただけだった。
しかも、ものすごい勢いでうんこから湯気が出ていた。

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 13:25
>644
冬だからね。

646 :優しき隣人 ◆Nbi4DgASvs :03/01/02 14:03
巨便!

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 14:14
死に虱の話って誰か知ってる?うちの親父から聞いた話なんだが。

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 14:29
>647
中国かどこかのお話でしょうか?
聞いたことありませんが、グーグルで検索したら1つだけありました。
読んでみましたが、洒落にならないくらい怖いお話ではなかったようです。

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 14:34
>>648
日本だよ。俺の親父のそのまた前の世代には知ってる人いるみたいだけど、ようはその虱がつく
と必ずその人は死ぬらしい。親父に話聞いた時はゾッとしますた。うちの二番目の
おばさんがそれで亡くなったらしいので。

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 14:36
母が死に父が死に姉が死に弟が死に
犬が死に猫が死に蚤が死に虱が死に
俺が死んだ

651 :647:03/01/02 14:55
せっかくだからカキコしときます。第二次大戦当時の衛生状態の非常に悪い
時期だからこんな話が出てきたのかも知れませんが、当時原因不明の病気でうち
の叔母が寝ていたところへ近所に住む霊能者のおばあさんがやって来ました。
当時はわりとこういう霊能者はそこら辺にいた(うちの親父談)らしい。
それで見舞いに来たおばあさん曰く、「この子には死に虱がついている、
気の毒だがもう2〜3日の命だろう。」そう言って去っていったそうです。
当時は虱なんか別に珍しくもなく、親父は「何言ってんだか。」くらいに
思ってたそうです。しかし次の朝、叔母さんの寝ている部屋を覗いた親父は
頭が真っ白になっている叔母さんの姿を見て「あれ?」と思い枕もとに近寄った
ところ、その光景にゾットしたそうです。「白髪になったのか?」と思ったのは
実は頭中にたかった無数の虱、それも全てパンパンに体が膨れ上がり、(まるで
人間の生気をすったように)虱の体が全て垂直に立ってるらしい。虱なんて見慣れてる
うちの親父もさすがにその光景には腰を抜かしたらしい。
続く。

652 :ヨーダ ◆3Yix5UnzdM :03/01/02 14:59
せっかくだから、階段おりてみようか?
という糞ゲー

653 :647:03/01/02 15:04
虱なんて当時は他の人にもついてたけど、頭にあんなつき方してるのみたのは
初めてだったそうだ。気持ち悪いがそんなこと言ってるわけにもいかず
祖母を呼び、叔母の頭の下に新聞紙をひき必死に串を使って虱を落としたそうだ
その後新聞紙一面に広がった虱は全て焚き火で燃やしたそうだが、「あんな匂いは
初めてだった。」と言うような嫌な匂いがしたそうです。しかも串で落とした虱
達がパンパンに膨れ上がったまま全く身動きしなかったのがさらに「不気味だった。」
と言っていた。
続く。

654 :647:03/01/02 15:05
>>652
じゃ面倒くさいんでやめとく。
終了。

655 :ヨーダ ◆3Yix5UnzdM :03/01/02 15:09
虱(シラミ)って読むんだねぇ。タコかとおもた。
http://www.google.co.jp/search?q=%E8%99%B1&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

>>654
頭は毎日洗えよ。


656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 15:16
洒落にならないドキュソが約3名。

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 15:18
>>655
プ
頭悪っ。
俺クラスになると、グラボのドライバがクソだから”風”がボケてるんだと思ったね。

658 :ヨーダ ◆3Yix5UnzdM :03/01/02 15:25
>>657
自慢にはならんぞおい。デストローイ

659 :まゆちゃん ◆DL6xKyOq9k :03/01/02 16:18


660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 16:20
雑煮でもつくっとけ

661 :まゆちゃん ◆DL6xKyOq9k :03/01/02 16:28
嫌だw

662 ::03/01/02 17:48
        __,,-――-、
        /    三ミ)、
      /     /```ヽミ、
      |  (''彡ノ   ,,`l |
       |  i,===__,ニ=、`l^l    このスレは腐っている
        \ | ´’,ハ、__ノイノ  
         ヽ` ̄、し へ ノ|   
          〉` ー'=' /|、_
     /`ーヘ、 ー--´ l| \ ̄ニ-、
    ノ、ノ^⌒へ\ー--‐'/,_ \   \
   /⌒  ,◎、  \ / | : ̄    \
  /::::    /|_.|イ-、 、V  ̄  : |
  >-― __/、ニEl(,,ノ : |o  i : o
 (   / 〈 ニニノ : |   ``'''―'⌒
  \|   _ーノ  : |
   \`ー´/ ̄   :|

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 22:33
>>虱

洒落にならないくらいキモイ話だな

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 23:43
>>652 >>654
この流れがよくわからん。酔ってるせいか?
なんで654はキレたの?

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 23:53
647は、空気コテも流せないガキだったって事では?

666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 00:01
オカ板的666GET


667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 00:40
647はデスクリムゾンのファンと見た! 同志よ!
……え? 違うって? (´・ω・`)

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 17:51
上から来るぞ!気をつけろ!

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 20:29
先月、高校時代の友人がポックリ病で逝ってしまい、通夜の席で十数年ぶりに
集まった同級生の、誰からともなく「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、
もう3人も死んじまった。本気で来月あたり集まって呑もうよ」という話になった。
言い出しっぺのAという男が幹事になって話しは進行中だが、
なかなか全員(男5、女3)のスケジュール調整がつかない。
今年の夏はくそ暑いし、9月に入ってからにしようかと、幹事のAと今昼飯を
いっしょに食べながら話し合った。
そのときビールなんか呑んだのが、間違いだった。
Aが、ふと言わなくてもいいことをつい口に出し、おれは酔った勢いで、
それに突っ込んだ。
それは先月死んだ友人に先立つこと十年、学生時代に死んだBとCのカップルのことだった。
十年前AはB(男)の家(一人暮らしのアパート)で、Cと三人で酒を呑んだ。
直後、BCは交通事故で死亡。
Bの酔っ払い運転による事故という惨事だった。
Aはその事故の第一発見者でもある。
おれは、2ちゃんねるのことをAに説明し、事故の第一発見者のスレッドに書き込めと、
悪趣味な提案をしたのだ。
すると、Aはたちまちにして顔面蒼白となり「冗談じゃない!」と本気で怒り出した。
おれは、いささか鼻白み「むきになんなよ」と言い返したが、Aの怒りは収まらず
「じゃあ、あのときの話を聞かせてやるが、後悔するなよ」と言って、
恐ろしい早口で話し出したのだ。
Aのはなし
おれ(A)がBCと呑んでいたとき、D先輩がいきなりBのアパートを訪ねてきた。
顔面真っ青で、突然「おまえ等、裏返しの話を知ってるか」と話し出した。
そのときおれは、酒を買い足しにいこうとしたときだった。Dさんが止める様子も
ないので、缶酎ハイを買いに出て、十五分ばかり中座した。部屋に戻ると、
Dさんは大分くつろいだ様子で、おれが買ってきた酎ハイを喉を鳴らして一気に呑んだ。

670 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 20:30
「なんの話だったんですか?」「だから裏返しだよ」「裏返し?」
「裏返しになって死んだ死体見たことあるか?」「・・・いいえ。なんですか、それ?」
「靴下みたいに、一瞬にして裏返しになって死ぬんだよ」
「まさか。なんで、そんなことになるんですか?」先輩は、くっくと喉を鳴らして笑った。
「この話を聞いて、二時間以内に、他の人間にこの話をしないと、そういう目にあうんだ」
「不幸の手紙ですか?」
おれは本気にしたわけではないが、聞き返した。今なら「リング」ですか? と言うところか。
「なんとでも言え。とにかく、おれはもう大丈夫だ。もさもさしてないで、おまえ等も話しにいった方がいいぞ」
なにか白けた感じになったが、買い足してきた分の酎ハイを呑み干して、宴会はお開きになった。
先輩はバイクで去り、BCはBのサニーに乗った。スタートした直後、サニーは電柱に衝突した。
呑み過ぎたのかと思い、すぐに駆け寄ってみると、BCは血まみれになっていた。
そんな大事故には見えなかったので、おれは少なからず驚いた。
いや、もっと驚いたのは二人がマッパだったってことだ。
カーセックスなんて言葉も浮かんだが、そうでないことはすぐに分った。
二人は、完全に裏返しになっていたのだ。おれは大声で叫んだ。
「裏返しだ!裏返しで死んでる!」すぐに人が集まってきて、現場を覗き込んで、
おれと同じ言葉を繰り返した。だから、皆助かったのだろう。
Aは逃げるように帰って言った。おれはこんな話むろん信じないが、一応このスレッドを立てて、予防しておく。
後は、04:30分までに誰かが読んでくれればいいのだ。
肝心な部分を読んでいないとカウントできない。読んだ方。一応後何時間あるか、時計でご確認を・・・


671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 20:31
http://members.tripod.co.jp/horror_world/

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 00:42
>>669-670
こりゃまた懐かしい。

673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 01:38
妹が小さかった頃の話。
良くある話だ。でも死ぬ程怖かった。

妹が泣きながら俺を呼びに来た。
「戸棚の中に誰か居る…」
昼の2時。
妹に背中を押され、俺はゆっくり戸棚の戸を開けた。
中で妹が泣いていた。
「誰かが戸を押さえていて、出られなかったよぅ」
今、俺の背中を押しているのは…。

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 04:15
>>637
ん?

637ん家では、戸棚の中を行ったり来たりするのか?

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 04:46
>>673
ということは…戸棚の中にいた妹が本当の妹で…呼びに来た妹は…
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル…

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 10:09
ヘラクレス愛だってさ

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 13:12
未だ「裏返し」がどんな状態なのかが分からない…
靴下の「裏返し」ってのなら口の穴から内臓の内側が外側に…こう…なんつーか…

678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 18:18
裏返し、私もわからんです。
皮と肉は何となく想像できるけど、骨はどこに配置されるんだろう?てか内蔵は…

なんか笑えるな

679 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :03/01/04 19:08
日本橋「東洋」が洒落にならないほどおソロしかった。

680 :優しき隣人 ◆Nbi4DgASvs :03/01/04 20:24
>>679 どうおソロしかったのさ

681 :(・∀・)ノ ノロイコロス! ◆noroi/KniI :03/01/04 23:38
>>673
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

ヽ( ・∀・)ノ テレポテーション

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 02:00
>おれは大声で叫んだ。
>「裏返しだ!裏返しで死んでる!」すぐに人が集まってきて、現場を覗き込んで、
>おれと同じ言葉を繰り返した。だから、皆助かったのだろう。

皆助かったってことは、一度聞いたことのある人間にもう一回聞かせても「条件クリア」って
ことか? じゃないと最低一人はその場から犠牲者が出るはずだよな。

なんだ、簡単じゃん。
自分に話した相手に、その場で同じ話を繰り返せば二人ともセーフっしょ。
他人に迷惑をかけるな。(w

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 03:41
>>682
ってことは最初ビビってたんか(ワラ

684 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 06:34
裏返しの話を聞いて、二時間以内に話さないと裏返しになって死ぬんだよね?
だったらここに書き込まれた話は、裏返しの話の結果な訳だから、最後の脅し文章は無効?

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 06:58
裏返しの話、矛盾点多いような気がする…。


686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 07:08
親びん、裏返しの容疑者を確保しました。これから執拗に取調べを行います。

ttp://www.ntv.co.jp/tintin/hera/index.html


687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 07:59
>>673
ドッペルケンガー
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 09:15
服が裏返しになって二人ともスッポンポンという状況を想像しました

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 09:45
>>686
ボキのティソティソの先っぽの皮も裏返しにしてほしいのれす…

690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 10:31
ティンティンTOWN...(;´Д`)

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 10:43
ここの不幸を呼ぶ話はどう?
     ↓
ttp://www.jcss.net/~z4242/public_html/private/

692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 10:54
>>689
勢い余って先っぽ自体も裏返しになって((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 17:50
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
明日から会社だぁぁぁぁぁぁぁ











洒落にならない

 

694 :kowaiyo:03/01/05 18:52
今まで聞いた中で1番恐い話を書きます。
知り合いにすごく霊感の強いコがいて、よく取り憑かれたりするコなんだけど、
その子に「今までで1番恐かった経験は?」と聞いたときしてくれた話です。
一人暮らしをしてるコなんですが、お風呂に入った後パジャマをきて、髪を乾かそうと、
大きな鏡の前に座り、くしで髪をとかしていると鏡に映っているはずの自分の顔が
全然別人の女の人で(顔だけ)しかも鏡の中の人はくしで髪をとかすたびに髪の毛がのびるそうなんです。
そして髪をとかしながらこっちを見てニタ〜ッっと笑ったそうです。

695 :百番百番:03/01/05 19:10
>>693
同志よ、共にがんばろう。
http://www.duskin.co.jp/company/rinen/koto021030.html


696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 19:11
>>694
KOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 20:15
>>694
しの友達は統合性失調ですね。
幻覚まで見え始めているとは早めの入院が必要です。

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 20:38
で?>>78はどうなったの?

699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 21:21
>>698 返り討ちにあって全滅したらしいよ

700 :くさ〜い:03/01/05 21:40
前も書いたんですけど、彼氏のオチンチンが臭いんです。
包茎って言うんですかね〜。何かカス付いてんの。クッサ〜。
言ったんです
「これ包茎って言うんでしょ。臭いんだけど、何とかならないかな〜?」
って、そしたら今まで見た事無いくらい怒って、奇声を発して殴って来ました。
もう別れます。殴られたからじゃありません。臭いからです。
クッサ〜ィ。やっぱ提供大生は駄目だ。クサッ!



701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 21:50
臭い包茎ということは、ラグビー部? 部員全員でお礼参りに来るかも知れない。
むっちゃ臭いティンティンばっかでで笛が鳴るまでタックル地獄されるどー。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル…


702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 22:05
タバコを吸うとインポになる。


703 : :03/01/05 22:27
>>702 んなこた〜ない(迷信)

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 22:34
あんまし怖くないかもしれないけど1つ
俺の会社の先輩達は釣り好きの人が多く!休みの日など
よく釣りに出かけるらしいのですが、最近では釣り船などをよく利用
するらしく、その日も早朝から先輩と先輩の友達2人でほかの釣り人達と
釣りにでかけたそうです。その船には船頭さんを入れて7人くらいしか
乗っておらず、沖に出たのはいいのですが朝から靄がかかっており
ぜんぜん魚が釣れなかったそうです「なんか今日は調子悪いなぁ〜」
と先輩がぼやき出したころ友達が「おい!あれ」って指差したそうです
先輩が視線を移すとどうもゴムボートみたいなものに人が乗ってるらしいのです
先輩達が慌てて船頭さんに「なんか沖の方で誰か漂流してるみたい助けにいかんと」
と船頭さんに告げたのですが船頭さんは「あれを見てはいけない」と
一言告げイキナリ船のエンジンをかけて旋回したそうです
続く


705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 22:35
>>702 漏れの場合、持て余すほどの性欲をメンソールの煙草で抑えている

706 :ダヌル・ウェブスター:03/01/05 22:40
>705
僕はスポーツとアナルセックスで発散しています。

707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 22:45
純粋な疑問。アナルしたあとって息子がウソコくさくなんないの?
もしくはなっても平気なもんなの?
それから女とアナセするのと男とアナセするのも
対して変わらんような気がするけど、そこんとこはどうなの?

708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 22:51
>>705
僕は貞子で抜いて発散してます

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 22:53
続き
たまらんのは他の釣り人達ですよね〜「どうした?」つうような
顔になったそうですが船頭さんは「この靄では遭難しそうなんで
港にもどります」と一言いって大急ぎ港にもどったそうです
なんだか港にもどったあたりやっぱり海も荒れてきたらしいのですが
気になった先輩と友人はもう一度、船頭さんに聞いたそうです
船頭さん「もう忘れてくださいお客さん」といって取り合ってくれな
かったそうですが先輩達がしつこく問いただすと渋々説明してくれました
なんでも何年か前に母子が厳寒の真冬の海に無理心中したらしいのです
その後何人か地元の漁師がその母子の幽霊船が沖を彷徨ってるのを目撃
したらしく近づいた漁師は海で必ず亡くなるという事故が続いたそうです
先輩と先輩の友人はその話を聞き非常に驚きましたが、
取りあえず今のところなんらかの不幸にはあってないそうです
以上

710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 23:00
A『最近足の調子が良くなく重たいので何か憑いてないか
見てもらえますか?』
霊媒師『ムムムこれは・・・あなたの膝には恐ろしいものががついてますぞ』
A『それはいったい何ですか?』
霊媒師『それは膝小僧』

711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 23:00
『近付いた猟師が必ず亡くなる』のならば、
猟師が近付いた事を知る者が残るのだろうか?などと思ったり

本当に漂流者だったらと考えると、そっちの方が怖い
その漂流者は船頭さんが恨んでいた顔見知りだったりしたらもっとコワー

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 23:02
>>702
マジだよ。タバコ吸うとインポになる。
カナダでは警告表示に「インポになる」と書いてあるそうだ。
http://www3.ocn.ne.jp/~muen/who-honyaku/canadapackagewarning.html


ちなみに女が吸うと奇形児を出産する確率がUPする。
http://health.yahoo.co.jp/library/0500/w0500017.html

713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 23:22
>>712
そりゃ興奮を冷まして落ち着く作用があるんだから
勃起力も落ちるだろうよ。
ま、畸形については車の排ガスに含まれる鉛の方が問題だよな。
はやく水素か電気自動車が普及してほしい

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 23:35
ワラタ
漁師→猟師

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 23:37
704、709の話。
母子が厳冬の海に「崖から身投げ」とかじゃなく、
ゴムボートに乗って無理心中ってのがピンと来ない。
沖まで漕いで飛び込んだのか?
そこんとこが怖くない原因のような気がする。

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 10:36
>>713
排ガスは直接吸うものではないよ。

自殺するなら別だが…。奇形児産みたいならタ・バ・コ…。

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 10:43
>>716
実は、712で提示されたHPでは非喫煙時の相対危険度が記載されて
いないと言う罠



718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 10:55
>>717
ヤフーへルスに言え。


719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 11:09
他にも似たようなものは沢山あるがのぅ。

http://mh.soc.or.jp/memo/mi0018.htm
http://www.nadeshikoclinic.com/publications_preconception.html
http://www.josuikan.ed.jp/back2001/hoken2001/tayori07/tayori07_a.htm
http://www.tochigi-med.or.jp/~kamitsuga/page007Info/page007PtK/page007PtK01.html
http://tomadc.s16.xrea.com:8080/modules/news/article.php?storyid=34
http://www.healthcare.omron.co.jp/hint/kenzukuri/contents.php?inc=014

720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 11:24
賽婆

721 :いっき ◆TJ9qoWuqvA :03/01/06 11:24
昨日、町中を闊歩してたんだけど
なんか悪寒を感じて振り向いたら
すげー魔神みてな奴が今にも俺に
襲い掛かってきそうなとこだった
マジでびびったよ。すげーでかい
刀で、切り掛かって来ようとして
やばい!!と思って何かむかついて
足で蹴り上げてやったよ。近くの
ビルの屋上まで吹き飛ばしたんだ
あいつ、マジ泣きしてたよ。不様
ま、俺に気安く近寄るなって話ね

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 11:26
>>721
うおお!これ何読みっつーんだよ、すげえ!
文章がちゃんと繋がってんのがすげえな。
無尽読みって感じかな。
結局そのOLとやったのか?

723 :山崎渉:03/01/06 12:28
(^^) 

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 12:30
>>722
どう読めばいいの?

725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 17:19
浮気がバレた夜、彼女が激怒通り越して半狂乱に・・・
なんとかなだめて寝たけど、寝てる間にティムポチョン切られるんじゃ
ないかと・・・(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 17:22
>>725
ラモスが悪い

727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 19:09
ついさっき体験した話。

昨夜から貫徹で、今日の昼の2時近くまで仕事してて、
ついさっきまで爆睡してたんですよ。
寝る前にTVは消したつもりだったんだけど、
ニュースで万引き主婦の話をしてるのが聞こえて目が覚めたんです。
オバサンがぎゃーぎゃー関西弁でがなってるなぁと思いながらうとうとしてたら
急に耳元で「キャハハッ!」と笑い声が聞こえたんですよ。
若い女の声って言うか、ゲームかなんかのSEみたいな変な感じの声で
「キャハハッ!」って・・・。
その声があんまりにも耳元近くで聞こえたんで驚いて飛び起きたら
TVでは木村太郎が話してました。
TVの音声とは思えないんだけど、その時は寝ぼけてたのもあって
TVかな?と思ってたんですよ。
で、時間も時間だし起きるか、と思ってベッドから出てトイレに行こうとしたら
今度は窓の向うで「キャハハッ!」って聞こえるんです。



728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 19:10

  ワケ     ワカ      ラン♪
  ∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
 ( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ
 < < <    ) ) )     (_)|
 (_(_)  (__)_)    彡(__)   っと


729 :727:03/01/06 19:17
俺の部屋はマンションの4階の角部屋で、窓の外はベランダしかないんだけど
隣の部屋の奴がゲームでもやってるのかなぁ位に思ってたんです。
そのままトイレに入って、便座に座ったら、今度はトイレのドアのすぐ向うで
「キャハハッ!」て聞こえる。
ここまで来ると流石に気持ち悪くて、なんかドア開けるのも怖くなって
誰がいるわけでもないのに、威嚇の気持ちでトイレのドアを強くノックしたんですよ。
そうしたら、今度はすぐ耳の側、俺の真後ろで「キャハハッ!」って聞こえて・・・

トイレから飛び出してきて、なんだったか良くわからないんだけど
なんか気持ち悪かったんで、とりあえずここに書き込んでみました。
トイレ以降声は聞こえてないけど、怖いんで部屋中明かりつけて
TVの音量あげてるです。

この後何もないといいなぁ・・・

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 19:19
>>729
寝不足による幻聴です

731 :727:03/01/06 19:46
「キャハハッ!」は聞こえなくなったけど、
壁の向うを人が歩いてるような音がする・・・

732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 19:55
>>721>>722の意味がわからず、洒落に(ry

733 :728:03/01/06 20:04
>727
ごめんね、728は721-722のつながりに対して。
727が書き込まれたのはきがつかなかったのよ・・・・

気を悪くしたならゴメソ

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 20:09
>>733
だからあれほどレス番を書けと…!

735 :727:03/01/06 20:13
>>733
あ、いや・・・なんとも思ってないんで大丈夫です(^^;

床下からやたらと足音が聞こえます。
下の階の人の足音なのかもしれないけど・・・
マンションは一応鉄筋だし、今日までこんなに聞こえたこともないんですよね。
気のせいだとは思うんだけど、さっきから30分ほどずーっと歩きつづけてる音がしてます。

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 20:20
>>735
(((((;゚Д゚)))))ザクグフゲルググ

737 :727:03/01/06 20:56
玄関のところに置いてあるスタンドの電球がショートして切れました。
原因は結露なのかな?玄関は寒いし、滴もついてるんで。
でもいきなりショートして切れたんでびっくりしたです

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 21:02
>737
スタンドついてたのに結露したの?
電球の種類は何?

739 :727:03/01/06 21:06
>>738
怖くて部屋中の明かりつけてたんです。
電球は普通の60Wの電球です。
ソケットのところとか濡れてたんで結露だと思うんですけど・・・


740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 21:09
白熱灯は結露しねぇだろ!

741 :727:03/01/06 21:21
>>740
電球の本体というか発光部分は熱くなっても
根元というかソケットのところは冷たいんじゃないですか?

って言うか、あんまり怖いこと考えたくない・・・
足音が相変わらず聞こえてます。
引き摺るようなとかそんな感じじゃないですけど
普通にパタパタパタッと歩いてる感じです。
うう、嫌な感じだなぁ。

742 :黄熊ぷぅ助:03/01/06 22:01
以前付き合っていた彼女が霊感あったみたいで・・・。
行き当たりばったりで行った場所で、「かわいそーにぃ・・あの子バラバラに
なっちゃったんだぁ・・・」って言うから、何が?って聞いてみたら「あっちの
道路に、体がギクシャクしている女の子がいるのぉ。歩道から道路に飛び出すのぉ。
何度も何度も、ず〜っと・・・。」な〜んて言いやがって。ためしに言われた道路側の
歩道に行ってみたら、既にしおれた花とか供物があって「うひぃ〜」と思いました。
あと、温泉旅館に泊ってえっちしてたらクスッと笑って・・・
「えっちしてるとこ見られてるけど、いいのぉ〜?」
ふへへぇ〜!!誰が見てるのー!?って感じでしたわ。でも何故か「霊」に見られてると
思ったらミョーに燃えて3回やっちゃいましたわ(笑)

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 22:36
>>742
3回やっちゃうあなたが洒落にならないくらい恐いです…

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 22:38
若さだな、それは。

745 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:00
こたつでぽ〜っとしてついつい寝てしまいました。
ふと目が醒めると電気は消え真っ暗になっていました。
こたつ布団に肩まで入った状態で寝ていたため出ようともがくと
すねに何か当りました。
足です。
そう言えば、くだらないテレビを妹と一緒に見ていたんだ。
一気に腹筋に力を入れて起きあがり、妹の肩をたたいて起こしました。
妹は眠そうに起きると、何も言わず二階に上っていきました。
風呂から上がって水を一杯飲みながら、テレビをつけるとスポーツニュース
がやっていました。風呂から出たばかりは暑いため、こたつには
入りませんでしたが、あとから入る時に冷たいのは嫌なので
スイッチを弱にあわせておきました。
サッカーのダイジェストニュースが終わり、次は見たかったプロ野球です。
そろそろ寒くなってきたなと思い、こたつに入るとこつんと足に当りました。
妹がいたずらして入っているのかと思った瞬間、はだしの足が氷に
包まれたように冷たくなりました。
足を引きぬこうともがこうとすると、足に鋭い痛みが何度も走りました。
息が止まるほどの恐怖を感じ、全力で足を引きぬこうとしますが、
まったく動きません。
足の痛みが尋常ではなく、冷や汗を掻いてきました。
足首から先の感覚はなく、痛みはだんだんすねのほうに上がってきていました。
たまらずこたつ布団を上げて中を覗き込みました。
しかし弱にあわせたこたつの光ではよく中が見えません。
私はこたつのコントローラーに手を伸ばし「強」につまみを合わせ
布団を上げようとすると・・・・・・・・・







746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:00
目前に青ざめた初老の男の顔が浮いていました。
どう見ても、首が無いのです。
男は数秒、私と目を合わせると振りかえりました。
その時です一番恐怖を感じたのは。。。
おとこの後頭部からはブランと何かがぶら下がっているようでした。
目を凝らすと、それは腕でした。
男の顔は手首の代わりに腕から生えていたのです。
それを見て私は気を失いました。
朝、足を見てみるといくつもの歯型がついてました。
たぶんあの男のほっぺたあたりで私の足を押さえていたのでしょう。
私が足を引きぬこうとした時に噛みついてそれを防ごうとしたようです。
しかし、一体何人いたのでしょうか???




747 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:10
>>745-746
よーわからん

748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:11
オレも。要約しようかな。

749 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:13
コタツに入っていたら、足に何か当たった
中を見たら、顔があった
気を失い、目覚めると無数の歯型が付いていた

大筋はこんなとこか?

750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:24
初老の男を説明するくだりのとこが特に意味不明
そこで盛り上げないとせっかくいい話も台無しね

751 :ダヌル・ウェブスター:03/01/06 23:26
誰かプルーストの「失われた時を求めて」を要約して

752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:28
>>745  はよく書けていたので746だけ

目前に青ざめた初老の男の顔が浮いていました。
男は数秒、私と目を合わせると振りかえりました。
おとこの後頭部からはブランと何かがぶら下がっているようでした。
男の顔は手首の代わりに腕から生えていたのです。

○===  普通は ○===
↑ ↑       ↑ ↑
顔 腕       手首腕
それを見て私は気を失いました。
朝、足を見てみるといくつもの歯型がついてました。
たぶんあの男のほっぺたあたりで私の足を押さえていたのでしょう。
    
   おやじの顔(ほっぺで押してます)
   ↓↓↓↓
   ○○○○
======○
   ↑
   足


753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:31
確かに>>745>>746は別人が書いたようだ

別人だとすると>>745はどうなってしまったんだろう・・・・

754 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:48
お腹からゴボゴボ音がした。
と思ったら、タスケテって自分で言っていた。


755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:51
洒落にならん>>754


756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:55
>>746
首が無いのになぜ顔が分かるのだ?


757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:58
○  ll
↑   ↑
顔   首  

じゃないの??>>756

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 00:02
分かった、>>746が見たのはジオングだよ。
オールレンジ攻撃を食らってたのさ。

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 00:02
暗闇から腕が伸びていて、その先(手首のところ)に頭部がついているというイメージか?

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 00:04
そういうことでしょう。>>759
けっこう恐いぞ会ったら。

761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 00:14
私の友達のアパートは、
1階でした。
風呂に入り頭を洗っていると、背中から冷たい風が。
顔をあげ鏡を見ると知らない男の顔が!
悲鳴をあげ、振り返ると、人影は無く、
ただ、財布だけが、なくなってたそうです。

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 00:20
>>761
なくなってたそうですって・・・
他人事かよ!!

763 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 00:24
…あ〜駄目だ!我慢できない!放置できない!
みんなスマン!突っ込ませてくれ!

おい!!>>761!!
それ泥棒だろ!!

764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 01:15
>>763 ワラタ

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 10:17
私の友人から聞いた話です。友人は高校の頃、関西の方にいたらしく
その頃の話です。実話らしいので知ってる方がいるかも。

ある高校で修学旅行にいき、お約束のように記念撮影をしました。
楽しい修学旅行も無事終わったのですが、いつまでたってもあるクラスの記念写真
だけが写真屋さんから届きません。ほかのクラスには問題なく届いているのに・・・
その頃、クラスの女の子が突然亡くなりました。そう、写真の届いてないクラスの
女の子です。その子のご両親は修学旅行の写真が娘の最後の写真だからくれないか
と写真屋に言ったそうです。しかしその写真屋はこれは渡せない!と言ってくれませんでした。
しかし最後の写真だからと何度も御願いしたらしぶしぶ見せてくれたそうです。
その写真をみてご両親は言葉を失いました。、、、その亡くなった女の子は青白くうつむいて写っており
その子以外生徒達は一斉に彼女に向かって合掌をしていたのです。
もちろんそんな格好で写真は撮ってはいません。
友人から聞いた話です。文章が下手ですみません。
実際聞いた時は想像して凄く怖かったです。

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 10:52
>>765

こわぁ...

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 11:54
いまんとこ>>754がいちばんこわいぞ

768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 12:05
>>765
都市伝説ね。
http://osi.cool.ne.jp/UL/n25.htm

769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 12:21
ウチの娘。一歳なったばっかしなんだけど、
ここを読むとどんなに深く寝ていても
必ず泣くのでまともに読めません。
他は平気なのに。

昨日、娘の「らくがき教室」という磁石で絵や文字を
書いたりできるおもちゃに、
誰も書いてないのに

「ねろ」

と書かれていた。
読むなって事かな。

いつになったら全部読める日が来るのか。

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 12:49
色々な板に山崎○(名前は伏せておく)がカキコしてるんですけど・・・
あいつの後にレスすると呪われるってホントなのかな・・・?

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 13:14
あいつ一体なんなんだ?
ブックマークしてる色んなスレまわってたら、
5スレ連続で書き込みあってびびった。
(健康板→オカルト板×2→少年漫画板→ネトゲ板)

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 13:18
>>769 フランダースの犬

773 :カホル:03/01/07 13:26
こわい話あるけど。「正直、言いたくない。
これではみなさん゜怒ってしまいますよね。

高2に夏の廃工場で遊び、ふと廃冷蔵庫に気づき開けると、犬と
もつかない死骸があり僕はへなへなと腰を下ろしました。
このことは今日初めて打ち明けました。


774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 14:25
食事喉通らないわ、そんなの見たら

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 14:33
ある少女が夜中にバスルームから聞こえてくる不審な音に気づき目を覚ます。
怖くなった少女がベッドの脇に寝ている愛犬のほうに手を差し出すと、犬が手をペロペロとなめてきた。
これですっかり安心した少女は、再び眠りにつく。
翌朝、少女が目覚めると愛犬はバスルームで首を切り裂かれて死んでおり、
ベッドの脇に置かれたメモに(あるいはバスルームの鏡に、血で)こんなメッセージが。
「人間だってなめるんだぜ」

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 14:37
近くの古本屋で隅のほうにボロボロの日記がおいててさ。値札もついてなかったんだけどなんかきになって開いてみたらボールペンですでに何ページか書かれたよ。
怖くなってもとの場所にもどしたけど……闘病日記だったよ

777 :写真のじじぃ:03/01/07 15:20
>775
吉影〜、おぉおおぉ、吉影〜

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 15:33
>>770
荒らしスクリプト

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 15:50
>>772

<最終回予告>
やっとの思いで、ルーベンスの絵を見る事ができたネロとパトラッシュ。
しかし、寒さと飢えのせいでふたりはその場から動けなくなりました。
が、翌朝、妙に血色のいい顔をしたネロが教会から出てきました。
ネロを探していたアロアが聞きます。
「パトラッシュは?」
「パトラッシュは…僕のお腹…いや、心の中でいつまでも生き続けているよ。」

…次回、フランダースの犬。
「ごめんね、パトラッシュ」
…どうぞ、ご期待ください。
♪エンディング曲


780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 15:59
昨日は仕事始めでした。
帰りに先輩のSさんと村さ来へ行ったのですが覚えているのは
注文した揚げ出し豆腐を食べているところぐらいまで。
気付いたらベッドのようなところに寝かされていてかわいい女の人が
隣にすわっていました。「目、覚めた〜?」笑いながら聞いてくるの
です。それもいきなり着ているワンピースを脱ぎながら!
頭の中は?????の嵐状態。

781 :780:03/01/07 16:00
書いてるうちにめんどくさくなったのでヤメ

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 16:57
ttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tWb69&P=0

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 17:06
>771
噂・ビジュ・美容も入れて

784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 17:07
タバコ吸ったらインポになった。


785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 17:24
サービス残業を断ったらクビになった

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 17:33
がんがって再就職して

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 17:39
5年位前の実話です。自分はバイクが好きで夏になると毎年北海道にツーリング
に出掛けてました。北海道最北端から2時間くらい南にくだるとS湖という湖
(その宿の売上にかかわるのでイニシャルにさせてもらいます)があるのですが
その日のキャンプ地はS湖に決めました。一目見てそこに決めたんです。その湖は
人造湖で周囲を森で覆われレイクサイドの道を走ってても一箇所か、2箇所ほどしか
湖を目視できないほどです。道を走っていると展望台があり初めてその湖を目にしま
した。湖面には、枯れ果てた木が数本立っており、その風景はセピアと言う表現が
適当でしょうか、ノスタルジックなんです。湖畔にテントを張りS湖に唯一つのレス
トラン(安食堂風)件ホテルに行きました。ここS町はそば所なんです。そこで食事
をとりふと見ると、そのホテルの温泉に400円で入浴出来るとの事。後で行ってみ
ようと思いテントに戻りました。



788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 17:42
>>787
>北海道最北端から2時間くらい南にくだるとS湖という湖
特定できそうなもんだが。

>>781
えー

789 :787:03/01/07 17:59
夕方になりそのホテルの温泉につかりに行きました。レストランのレジの
おばちゃんに、温泉に入りたいむねを伝えると「温泉は、pm6時までだから」
と最初断られました。しかし時計を見るとpm5:50まだ6時にはなってない。
こっちも引き下がるわけにはいかない。なぜならロングツーリングはかなり
疲れるし肩がいたくなる。温泉に入って明日に備えたい。そんな一心から
おばちゃんに食い下がった。おばちゃんは、すごく渋い顔をしていたが入浴
を了解してくれた。あの渋い顔は印象的だった。なぜ6時までしか温泉開いて
ないんだろう?普通温泉なんて24時間開いているか、早くても0時までは
開いているのが普通だ。ここはホテルの温泉なんだから・・・。時期は盆休みだ。
なのに、明るいうちしか温泉を開けないのは、なんかおかしい。意味があるん
じゃないかと思った。ところで温泉は地下にある。地下と言っても半地下になって
いて階段側は、地下だが温泉側は、湖の景色が広がる。  おかしいな?
盆休みだって言うのにホテル内で誰にもすれ違わない。ここに客はいるんだろうか?
そして、温泉に入ると自分一人しかそこにはいない。あたりまえだ。このホテルには
だれも泊まってないんだから。

790 :787:03/01/07 18:28
これはチャンスだ!ぜったい泳いでやる。今すぐにでも泳ぎたい所だが楽
しみは後にとっておく事にしてまずは、体を洗い始めた。数分後後ろを振
り返った。なぜ振り返ったのかは、わからない。でも振り返ったんだ。
すると、7歳位のこどもが7メートル位 スタスタスタと走って消えた。
男の子か女の子かは判らない。なぜって上半身は無いんだから。
一瞬、唖然とした。今のは現実なんだろうか?
それからは、大変。ほんとは、もー出たかったけど体洗ってる途中だ。
しょうがなく、180度座ってる向きを変え(つまり後ろを向いて座った)
そしてその、下半身が出現した場所を睨み付けながら洗い続けた。だって
目をそらしたらまた出そうだったから。頭もシャンプーが目に入る事など
ものともせずに目を開けたまま完了。湯船には、入ろうか迷ったがやはり
出現位置を睨みながら入った。目をそらしたら、奴が来る。そう思ったん
だ。            
次の日、美深町に寄った。そして沖縄から来たと言うバイク乗りと知り合っ
たんだけど、昨日どこ泊まった?と言う話になりS湖だよというと、そこの
湖は北海道ではかなり有名な霊スポットとの事だった。
文が長かった割には怖くなくてすみません。 その他にも網走の安宿で自分の
他には、向かいの部屋しか客がいないのにもかかわらず夜中ずっと隣の部屋から
壁を引っかかれてました。怖くなり電気つけっぱなしで寝ました。朝5時ごろ
起きた時にはもうやんでました。でも隣の部屋を空けて確かめたわけじゃないから
ねこかもね。



791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 18:48
で、>>78 はどうなった?

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 19:06
>>790
 地元北海道には強烈な話いくらでもあるからナァ…
支笏湖に限らず洞爺湖や大沼だって負けず劣らずだよ


793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 20:55
>>790
下半身だけなら男の子か女の子かだけは分かりそうなものだが。

恐いときゃそんなとこに注目しないか(w

794 :山(^^)渉:03/01/07 21:50
誰かこのスレの続編を立てて下さい
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039585277/

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 22:48
東京永田町にある衆議院会館。ここに、永田町のエレファントマンと言われる
奇異な人物が存在する。その容姿は・・・。

796 :オカムラ:03/01/07 23:46
>791
漏れも気になる…

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 00:10
age

798 :朱鞠内湖:03/01/08 00:18
そういや深名線も廃止されて久しいよな。

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/01/08 00:37
道北にある「人造湖」といえばひとつしかない罠。
15年くらい前に一度車で行った。奇妙な形の展望台があって、食堂兼ホテルもあった。
なぜかその付近から離れづらく感じて小一時間ぶらぶらしていた。今思えば「呼ばれていた」のかも
湖よりもダム付近が薄暗くて気味悪かった。
北海道の湖でいちばん怖かったのは支笏湖の北西岸にある湖畔道路。岩盤斜めに傾いておまけにぎざぎざとがっていた。
もちろん一車線未舗装。今は舗装したかな?もちろん心霊スッポトらしいね。

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 01:24
小学校1年生のとき。祖母の家に1週間ほど泊まったときのこと。
「鏡にへんなものが映るけんど見たらあかんで」と言われた。
あてがわれた6畳の部屋には、年季の入ったらしき鏡台が・・・。
そこは昼間でも暗く、電気をつけても大して明るくならないような部屋だった。
寝泊りできるように中を片付けたさい、私は祖母の忠告も忘れて、鏡にかかっていた布を何となく取り払ってしまった。
何しろ、貼れるものは貼り、剥がせるものは何としても剥がしてしまうような年齢である。

ある朝・・・
詳細はよく覚えていないが、確か鏡台に乗せていた瓶か何かをとろうとして、そちらに手を伸ばしたのである。
私の手が鏡に映った。
ぶよぶよとした青白い手だった。

え、と思って鏡を反射的に見た。
確かに自分の影がうつっている。
影、というのは部屋が暗かったからだ。
窓から弱い明かりが差しているので、そばで目を凝らせばよく見えたが、はっと顔を上げた時には輪郭くらいしか確認できなかった。
たたずまいといい、身体の角度といい、自分の影に間違いない。
細部までよく見えずともそういうことはわかるものだ。
鏡に正対してまったく動かないということはない。
肩や腕のゆれなど、ささやかな動きの一つ一つまでまるっきり私と同じ動作だった。

だが、その影は自分のものではなかった。
着物を着ていたのだ。

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 01:24
輪郭しか見えなくても、自分の衣服と違うことはわかった。
そして目がじっと慣れてくれるにつれ、自分は坊主頭のはずなのに、鏡像が何だか変にもじゃもじゃした髪型をしていることも明らかになった。
私は電気をつけようとした。
鏡像がまったく同じ動作をした。
顔を確認したかったのだが、何故かふと思いとどまり、私はそのまま部屋を出て行った。

不思議なことに当時は、余り怖いと思わなかった。
祖母の忠告は覚えてはいたが、その時の私は、もっとずっと視覚的に異質でいびつな何かこそ「変なもの」だ、と信じて疑わなかったのだ。
特撮や漫画の影響だったのだろう。

祖母はもう亡くなったので、彼女が何に対して警告を発したのか、もう知ることはできない。
今となっては、電気をつけなくてよかった、と胸をなでおろすような、ぞっとする体験なのだが、ある人に以下のように言われて、震えが止まらなくなった。
言われてみたら、それは「鏡に映っていた」のだ・・・

「顔見とったら、目と目が合うとったやろな」


802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 01:37

op



803 :727:03/01/08 03:50
参りました。骨折しちゃいました(涙

昨夜は結局一晩中足音が聞こえつづけてて、気持ち悪い〜とか思いながらまた寝ました。
今朝になって足音はおさまってて、終わったのかなーと思ってたんですけど
朝飯買いにコンビニへ行こうとマンションの階段を下りてるときに
いきなり耳元で「キャハハッ!」って聞こえたかと思うと
いきなり足捕まれたような感じがして、階段上部から下まで転がり落ちました。
右目の上のところを3針と右目の下を2針&右膝下を単純骨折です。
入院は免れましたが、今流石に何も出来ないので実家から親が来てます。

なんだろう。何か悪いことしたのかなぁ?
散々な目にあいました(涙

804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 07:41
>>803
フランケンじじいの呪いか

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 07:53
>>787
>なぜ6時までしか温泉開いて
>ないんだろう?普通温泉なんて24時間開いているか、早くても0時までは
>開いているのが普通だ。ここはホテルの温泉なんだから・・・。

6時から清掃して、後は宿泊客専用にするんだろ。
よくあるよ、そんなホテル。

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 09:03
>>727タン、お気の毒(涙
ゆっくり養生して欲しいナリ。
所業といい、挌闘漫画に出てくるサイコ小僧キャラ(「キャハ♪」がデフォルト)に似てるなあ
<「キャハハ」者。
骨折にまで持ってくとは・・・


807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 09:05
みんなよく言ってるけど、なんで「目が合ったら」ダメなの?

808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 10:12
>>807 邪眼に取り込まれるから

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 11:39
で、>>78が気になる・・・

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 11:46
>>809
どう考えてもネタだろに( ´,_ゝ`)プッ

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 11:49
>>807
君の瞳にフォーリンラブ

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 11:50
>>810
ネタじゃないと思っていたい

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 12:00
>>807
UFO!ジャカジャジャッジャッジャジャカジャジャッジャッジャ♪
手を合せて見つめるだけで 愛しあえる話も出来る♪

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 12:24
ところで、バーサレの話は、誰か教えてあげたん?
誰も知らないなら、僕が教えてあげるけど。

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 12:27
きぼ〜んぬ

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 12:32
僕と複数人が体験した、本当にあった話です。
別に恐くないと思うけど、暇つぶしにどうぞ。

その日の夜、友人のF君とY君は、友人のN君の家に遊びに行きました。ところがN君はデートで出かけていて、まだ帰宅していませんでした。N君のお母さんは 「もう帰ってくると思うから、家に上がって待ってて」と、F君とY君を、N君の部屋に通しました。
しばらくして、お母さんがコーヒーを三つ入れてきました。そして 「あら、I君は?」と、F君とY君に聞いたのです。
「え?、Iは来てませんよ」「ウソおっしゃい、さっき玄関で一緒だったじゃないの」お母さんは、Iが一緒だったと言い張ってききません。実は、このIというのは僕です。


817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 12:34
そこに、デートからN君が帰ってきました。F君とY君が今の出来事を聞かせていたら、N君の顔色が悪くなり 「実は今日・・・」 と話し出しました。N君の話はこうです。
朝、N君が待ち合わせ場所の駅前まで車で彼女を迎えに行きました。既に彼女は来ていて、彼女もN君の車に気づいてはいるのですが、しかし寄ってこようとしません。
いつまでたっても車の方に来ないので、N君は痺れを切らして 「早く乗ってこいよ!」 と彼女に怒鳴りつけました。すると彼女が、「後ろの席に乗っている女の子、誰よ」 とかなりご立腹な様子。
しかし、車の中には、運転席のN君以外、誰もいないのです。

その話を聞いたF君とY君は、僕の身に何かあったのだと思い、夜中にも関わらずその場から僕の家に電話をかけてきてくれました。
「あ、Iか?、生きてるか?」 「はん?、生きているよ、こんな夜遅くにどうしたの?」
僕は、F君から一部始終を聞いて、自分の生霊が出るなんて・・・と、その不思議体験にちょっと面白さを覚えつつ、その日は就寝しました。


818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 12:34
>>816 ほんとうに怖くないね

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 12:34
ところがその翌朝、今度はアルバイト先の店長から 「お前、最近、何か変わったことはなかったか?」 と電話がかかってきました。店長はかなり焦っている様子で、僕もその勢いに押されつつ昨夜の出来事について話しました。
すると店長は、「そうか、やっぱりなぁ・・・何か起こっている気がしたんだ」 と言います。 「今すぐ出てこれるか?」という社長の呼びかけに、急いでバイト先の店にいくと、そのままとある山中のお寺に連れて行かれました。
本堂で僕をじぃ〜っと見つめていた和尚さんが、「うんうん、ここに色白の女の人がいる」と、僕の肩のあたりの宙をなでました。
その後、何やら御払いのようなことを受けて、その後はそのようなことは起こっていません。

N君の車に乗っていた女性と、僕の肩にいた女性は同じ人だったのでしょうか・・・

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 12:39
>>818でしょ?


821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 12:48
>>819
店長(社長?)は何を体験したの?

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 13:07
そう言えば、聞かなかったなぁ。
店長も、僕のあとで御払いしてもらっていたから、もしかすると、店長ンところにも現れたのかも。
でも、僕は店長の自宅は知らないしなぁ・・・ってことは、女か?

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 15:39
rff6g

824 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/08 15:41
今日も寒いでつね

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 15:41
人体解剖マニアの変態が、
『もっと人間解剖したかった・・・』
という未練を残して死んだら、
どんな悪霊になるんでしょう・・・。

826 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/08 15:43
>>825
今夜あなたを解剖しに、出ます・・・。

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 16:13
>>816 は取り敢えず、適当な所で改行入れる事を覚えろ。
恐い、恐くない以前に読む気しない

828 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 16:36

自分が厨房の頃の話です。
通っていた塾の近くに地元では有名な幽霊屋敷がありました。
そこは実際に人が何人か無くなっていて「出る」というもっぱらの噂でした。
かなり大きめの”お屋敷”っていうのがお似合いの古い作り
しかし、3階建ての若干お城っぽい作りの建物でした。
そしてここ数年(十数年か?)誰も住んでいないとの事でした。

ある日、自分を含め悪友ども5名でその屋敷に「侵入」を計画しました。
塀を乗り越え一階の勝手口のドアを破壊し中へ。
広いリビングになんと噴水まで備え付けられてました。
「う〜ん、とりあえずあんまり怖くないなぁ」なんて友達とじゃれながら
各階すべてを探索、たいしたことないな〜なんて言いながら3階にいき
持っていったカップ麺(ガスも来てたし、水も使えました)を食べたり
タバコをすったりと、すっかりとくつろいでいました。

ちょうどその時でしょうか。人の話し声?のようなものが聞こえてきました。

続く

829 :828:03/01/08 16:41
続き

「ザワザワ ザワザワ」
それは聞こえてきました。悪友共も聞こえていました
「な、なんだろうな?」「しっしらねぇよ」「おいおい」
なんて言ってたら、どんどん人の声が増えてきました。
「?」「なんかヤバくねーかココ、、、」「たしかにヤベーな。。。」
耳をすますとその声は家の外から聞こえてくるものでした。
「なんだ、外の声だよ大丈夫だよ、アハハハ」
なにげに自分は窓に近づき窓の下を覗き込みました。
「!!!!!!」自分は声がでませんでした。
「おい、どーしたん?」と友人が来て窓の下を覗き込みました。
「。。。。。。おい、これマジでやべぇ」
全員が窓際に集結しました、そしてそこでみんなが目にしたものは
生まれて初めての恐怖でした。

続く

830 :828:03/01/08 16:43
続き

自分たちが見たのは20台〜30台の黒塗りの車、30人〜40人は
居ると思われる、どう見てもカタギでは無い方々。
特攻服に木刀をもつ若い衆、携帯を片手に談笑するスーツ姿の方々。
家の周りをぐるりと取り囲まれてました。
どうやら、ここはヤクザの持ち物でこの建物の向かい側が持ち主の
家だったらしく、懐中電灯の明かりなどで侵入が発覚したモヨリ。

はっきり言って自分たち、「死」を覚悟しました。
出るに出られない状況でもう全員半泣き状態。
そして、どれくらいの時間が経過したのかわからなくなった頃
一階のドアが開く音、そして数人の足音。
「俺たち、終わったな、どどどどうする?」などと話してました
当然泣きながら。
足音はどんどん近づいてきました、そして俺たちの居る部屋の
前までやってきました。
「ガチャ」ドアが開き懐中電灯を浴びせられました。
「ゴルァァァァ!!お前ら何してるんだぁぁぁ!!!」
(恥ずかしい話ですけど、自分はこの時ちょっぴり漏らしました。)

そこには5名のお巡りさんが立っていました。
そして自分たちは補導され、無事に?親を呼ばれ、帰宅しました。
本当に、本当に怖かったです。

長文スマソ。

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 17:32
age

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 19:22
ポルターガイストは少しおもろそう

833 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/08 21:17
>>832
うるさそうじゃん

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 01:03
>828
>ガスも来てたし、水も使えました
十分現役の使われてる建物だろ、それじゃ(W

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 02:25
そういや裏返しって度胸星でもそんな死体が出てきたね
テセラックとかいう4次元生命体の仕業でしたけど

ハッまさか!!助けて、キバヤシ

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 09:11
>「ザワザワ ザワザワ」
>それは聞こえてきました。悪友共も聞こえていました

カイジかよ

837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 09:24
不法侵入ツーホーしますた

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 10:42
裏返し読んだけど、まだ生きてます。よかった。

839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 14:41
かなり怖いです。

http://homepage3.nifty.com/itokichi/repo/ningyou1.htm



840 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 14:58
裏返されたけど、まだ何とか生きています。よかった。

841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 15:56
>>836
ナイス!!!

842 :787:03/01/09 17:10
787です。色々とレスありがとうございます。
他にも幾つか、あまり怖くない霊体験しましたが、今から書く話は霊体験より
怖かったです。  この話は、10年位前初めてバイクで北海道を目指した時の
話で、当時は学生で休みが長かったため東京から下道で北海道を目指しました。
本州のあるカプセルホテルに泊まったときの話です。
一泊して朝5時ごろカシャカシャカシャと言う音で目がさめました。
明らかにカメラのシャッター音です。何だろうと思いカプセルのカーテンを
開けてみると数人の警察官が現場検証に来ていました。
いったい何が起こったんだ?殺人か?その内に一人の警察官が自分のほうに寄って来て
自分の隣のカプセルで人が死んでいる事を聞かされました。
そうです。自分は一晩死体の隣で寝ていたのです。


843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 18:05
この怖い話を知ってる方いませんか?
内容はお婆さんが昔戦争で焼け死んだとか言う話で
これを聞いたのは中学生のとき部活の部長からきいたんだけど、
全部は聞かなかったのです。そのときは怖くて。。
で、これを聞くと、数日後に自宅にやってきてドアとか窓を
ノックするらしい、でも絶対返事をしてはダメで
なにか呪文をとなえると消えるのです。
部長だけじゃなくて他の先輩も知ってる人もいて
みんな家にきたらしい。話事体がやたら長いみたいで
内容も怖いそうです。
誰かお願いします。

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 18:33
ババサレババサレババサレババサレ…

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 18:40
ジーサンや〜
バーサンや〜

846 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :03/01/09 19:01
>>800-801
つまり、あなたがいる側に「そいつ」もいたっていうことだよね?

847 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/09 19:05
揚げ物

848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 19:12
↓色覚検査なんだけど、これやってたらなんか物音が・・・・・
http://www.liquidgeneration.com/sabotage/vision_sabotage.asp

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 19:26
>>848は氏ね
PC消音にしていて良かった。

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 21:35
ここまでで恐いのを
教えてくれ誰か。
>>〜〜って感じで

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 21:55
>>850
ttp://www2.csc.ne.jp/~okaruto/index.htm

ここの作品集っての見れ。
ま、読んで何か起こっても責任はとれんがな・・・クックック・・・。

852 :1/4:03/01/10 00:05
小学六年生の頃の話だ。
親戚夫婦が遠方で急用ができたとかで、子供を預けに来た。
ちょうど土曜日で、両親も夕方まで出掛ける予定があり、
僕がいとこ達のお守り&留守番をすることになった。
いとこは七歳男の子と妹五歳。しきりに遊ぼうとねだってくる。
仕方ないので妹の要望を聞いて、かくれんぼをすることにした。
いとこ達は隠れる側で、僕が五十数えて探すことになった。
男の子は押入れに隠れていたのをすぐに見つけ出したのだが、
妹の方はどこに隠れているのか、なかなか見つからない。
そんで、僕は「もういいかーい」と声をかけながら探すことにした。
やっぱり子供だ。「もういーよ」と返事してくる。
どうもベットの下に身を潜めているらしい。
僕は音を立てずにそこを覗き込むのだが、姿はない。


853 :2/4:03/01/10 00:06
また声をかけると、笑いを押し殺した声で返してくる。
やっぱり押入れか?
しかしそこにもいない。
いとこも一緒に探したのだが、見つけ出せずにいた。
僕は少し不安になって「降参。もう出ておいでよ」と声を上げた。
妹は風呂場のドアを開けて、にこにこしながら現れた。
(さっき探したけどな)
どこに隠れてたのか聞くが、秘密だと言って教えてくれない。
その後はゲームをして過ごしたが、やっぱりずっと頭にひっかかってた。
夜になっていとこの父親が迎えに来て、二人は帰っていった。
僕も寝る時間になり布団に入った。


854 :3/4:03/01/10 00:07
どうしても昼間のカクレンボのことを考えてしまう。
そのうちうとうとし始めた頃、暗くした部屋の中から声がした。
「 も う い い か − い 」
はっ?驚いて目を覚ますと再び声が。
「 も う い い か − い 」
微かに、それでも確実に、その声は聞こえた。
僕は思わず布団の中にもぐりこんだ。
それはあの五歳になる女の子の声じゃない。
もっと年配の、おそらく大人の女性の声だ。
「 も う い い か − い 」
だんだん近づいてきている。
体は震え、完全にパニック状態だった。


855 :4/4:03/01/10 00:08
それでも、返事は二つしかないことは分かっている。
絶対に「もういーよ」、とは言えない。
「まーだだよー」僕は蚊の鳴くような声で呟いた。
「 も い い か − い 」
おそらく声の主は布団のすぐ近くまで来ていた。
(ああ、もう見つかる)そう感じた瞬間だった。

僕が頭から被っていた布団が、勢い良く捲り上げられた。
目を見開いて悲鳴を上げると、そこには誰もいなかった。

騒ぎを聞いて父親が部屋に駆けつけてきた。
「どうした!何があった?」
僕は震えながら言った。
「布団がふっとんだ」



856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 00:16
>>855
山田く〜ん、こいつの座布団持ってって〜!

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 00:27
>>852-855

 すみません、大笑いしてしまいました。

858 :素直な感想:03/01/10 00:31
>>852-855
フッ・・・・氏ね・・・・

859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 00:33
>>852-855
最高!このスレで一番笑った!
途中まで本当に怖そうだったのが、更に笑いを倍増させた。

頻発するとウザいかもしれないけど、たまにはこういうネタも(・∀・)イイ!!

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 00:49
>>846
え、そういうことなの?
アタシは鏡にいる「そいつ」と目が合うから
こえぇのかと....

どっちもこわいけどさー

861 :カノン3号:03/01/10 01:43
ちらっとカキコむけどさ
自分が中二のとき6歳になる弟と留守番してたわけよ

自分は居間で漫画を読んでいて
弟は庭で隣の子と遊んでいたんだ
そのとき自分がいた部屋の襖が
パタパタパタパタ・・・と
部屋の周りをぐるりと1周してまた戻っていったんだよね、そのパタパタ・・・
弟に「今家に上がったか?」と聞いても「あがってない」というし
ましてや1周パタパタと襖を叩ける構造じゃないし・・・

ちょっとその時は洒落にならなかったよ
マジで・・・

カノン1号へ

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 07:54
>852-855
なぁんだよ〜(´∀`)
脱力〜。

でも文章の緊張感がイイ!
今度は最後まで怖いのきぼん!

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 09:28
>>852-855
あのギャグのおもしろさを、ここまで引き出した文章はこれが初めてだ

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 12:52
>852-855
次は「土管がドカーン」バージョンキボン

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 14:25
>>852-855
洒落になっているって(藁


866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 18:47
カツオです。
きのうはタラちゃんといっしょに
イクラちゃんの家にお泊まりしました。
夜はやっぱり枕投げ!ということで
ぼくら三人で枕投げをして遊んでたら
ぼくの投げた枕がイクラちゃんの顔面を直撃してしまいました。
イクラちゃんの頭はすぐ後ろにあった桐タンスの角へガツン。
とても鈍い音がしました。
「ごめんっ、大丈夫?」と言ってイクラちゃんを抱き起こしたら
「あ、だいじょうぶッスよー。
気にしないでくださ…あ、いけねっ!
バ、バ、バブー…チャー!ハァーイ、ハァーイ、ハァーイ」
ぼくは見てはいけないものを見てしまったのかもしれません。
さて、次回は


867 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :03/01/10 19:00
>>860
いや、わかんない。
私も鏡にいる香具師と目が合うからかな、と
オモタんだけど、800-801の話では自分の側に
香具師がいた、ということになってるみたいだったから・・・。
どっちも(゚Д゚;)コハヒ!!

868 :どん:03/01/10 20:26
これは私が高校生だったときの話。

当時、私はブラスバンド部に入っていたんですが
あまり才能がなかったみたいで、ちっとも上達しない。
おまけに内気な方でしたから、部内であんまり友達が出来なくてね、
何度もやめようと思いました。
でもそのたびに、部員のある人(まぁ仮にYとしましょうか)が
私を励ましてくれたんです。
「ずっと練習していけば必ずうまくなるって」ってね。
その一言がすごく嬉しくって、やめずに練習に打ち込んでいったんです。



869 :どん:03/01/10 20:27
そしたら、3年になってから突然うまくなり始めたんです。
よく才能が開花するっていうじゃないですか。
自分で言うのもなんですが、まさにその通りだったんです。
更に、みるみるうちに演奏が上達していくのに自信がついて、
私の性格は外交的になりました。
それもあって、私はブラスバンド部の部長に選ばれました。



870 :どん:03/01/10 20:28
そしたら、3年になってから突然うまくなり始めたんです。
よく才能が開花するっていうじゃないですか。
自分で言うのもなんですが、まさにその通りだったんです。
更に、みるみるうちに演奏が上達していくのに自信がついて、
私の性格は外交的になりました。
それもあって、私はブラスバンド部の部長に選ばれました。

それから一ヶ月ほどした或る日、
わたしはひとり夜遅くまで練習していて
(かぎを持っているのが私だったので出来たのですが。)
気付いたら既に九時を過ぎていました。
さすがにもう帰らなくては。
私は音楽室と部室の片づけをし、かぎを閉め、玄関に向かいました。



871 :どん:03/01/10 20:28
こつ、こつ、こつ、こつ。
誰もいない学校って、とても静かなんですよ。
ほんとに何の音もしない。だから、自分の足跡が響いて、めちゃくちゃ怖いんですよね。
びびりながら廊下を歩いていたんですが、
いつからか、自分以外の足音が聞こえてくるような気がするんです。
いや、確かに別の足跡が聞こえるんですよ。それも自分の後ろから。
それで「やばい」って、全力疾走しました。ええ、必死で。
すると、もうひとつの足音もばばばって。
もう、恐ろしくて恐ろしくて。一心不乱で走りました。
それなのに、なかなか曲がり角が来なくて・・・・。
もしかしたら、永遠にこの廊下が続くんじゃないだろうか?




872 :どん:03/01/10 20:29
そう思いかけた矢先、やっと直線の終わりがやってきました。
ああ、助かった。
この先の階段を下りれば、すぐ宿直室だ。
私はほっとしながら、角を曲がり、階段を一段降りました。
その瞬間。

どん。

あっ。

床に叩きつけられ、気を失いつつある中で
私は見ました。


全く無表情の、Yを。

873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 20:44
>>869-872
うぁぅ(゚д゚;)
こあいよー

874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 20:52
これで終わり? 意味わかんねーよ

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 21:04
ありうる話だけど、脚色っぽいのが...
実際、お為ごかし野郎は追い越されると本気で足引っ張るよ。
(優越感にひたりたいのに裏切ったな!)ってとんでもない事するんだよね。
他人を所有したいんだよ。

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 21:07
これどっかで見たぞ・・・

877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 21:40
>>874
ネタか?本当にわからんのか・・

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 21:42
そこから始まるんだろ?
どんとYの殺し合いが。

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 23:44
2年前、友達が結婚して現在2才になる女の子がいて、去年初めて
友達とその子供と私と3人で動物園に遊びに行ったんですが、
友達の子供を初めて見た瞬間に
「あれ?この子長く生きられないんじゃないかな?」と感じてしまいました。
なんかその子の回りに黒い影がまとわりついているような感じを受けたのです。
そしたら去年の年末にその友達から
「どうしよう今日○○(子供の名前)を病院に連れて行ったらぜんそくの疑いがあるって言われちゃった」
というメールが届きました。
おまけにこのあいだメールで
「○○が突然具合が悪くなっちゃってこの前から入院してるの、ぜんそくじゃないみたいなんだ」
今日は
「昨日退院できるはずだったんだけど容態が急変しちゃって長引きそうだよ・・・」
とメールが!!
思いたくないけど私の直感は・・・(汗
こんなこと誰にも言えないし怖いです、大丈夫なのかなぁ。
早く元気になってね!

880 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 23:52
>>877 わからんでつ 解説よろ

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 00:31
>879
あなた自身が、その子をいとおしく感じている表われかもしれませんよ。
幼い子というのは、なんか動きもおぼつかなくて、
はかない存在に見えるもんです。愛情を持つ者の目には。
親なんかそうなりがちだし、
親じゃなくても何かと不安になったりすることはあります。
その子の回復を祈ってます。

882 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 00:38
>>880
よーするに偽善者野郎ってことじゃないの?

883 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 00:39
ねぇねぇ Yさんがどーしたのさ

884 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 01:19
>>880

>>872をよく見れ。
>私はほっとしながら、角を曲がり、階段を一段降りました。
>その瞬間。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>どん。
  ~~~~~~
>あっ。

>床に叩きつけられ、気を失いつつある中で
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>私は見ました。


>全く無表情の、Yを。

おそらく階段を下りようとした瞬間Yに突き落とされたんだろう。
もうひとつの足音の正体もYだったということ。

885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 01:23
動機が今ひとつわからんし
その後どーなったのかわからんし
これじゃ立件できねーよヽ(`Д´)ノ

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 01:34
これがわからない奴って小説とか読んでもすっげーつまんないんだろうな・・・

887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 01:36
>>885
禿同じ、、

「どん」はこうして生きてるわけだし
続きあるにちがいない。。



888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 01:49
>>885,887
お前らは小学校の国語からやり直せ。
「赤い実はじけた」「ごんぎつね」ぐらいがオススメだぞ。

889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 02:10
>>888
おめえの、いいたいことはわかっとるよ〜
でも、やっぱ不完全燃焼じゃないの?


ってこつた。。


890 :889:03/01/11 02:20
>>888
「どん」さんにケチつけてるワケじゃないよ。。
おめえみたいな シッタカ がなんかな〜

891 :888:03/01/11 02:29
続きがない→どんさんの創作だから
動機→嫉妬
どこを怖がればいいの?→人間関係って難しいね

これでいいじゃん

892 :889:03/01/11 02:45
>>891

読み返してみたらわかった、、

スマソゞ

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 03:46
眼を覚ましたどんとYが血で血を洗うような抗争をしていく話だろ?

894 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 04:43
中学のとき、修学旅行から帰ってきたら
火事で家が全焼していますた…

895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 05:18
>>894
生きろ!

896 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 05:23
>>892
良かったー

>893
ワラタw

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 05:52
>それで「やばい」って、全力疾走しました。ええ、必死で。

>すると、もうひとつの足音もばばばって。
                ~~~~~~
>もう、恐ろしくて恐ろしくて。一心不乱で走りました。


恐がるポイントは下線部。「ばばば」って擬音から君は何を想像する?


898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 06:58
>>897
君って俺の事?

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 12:00
>>894 ワラタ

900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 12:04
900

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 12:48
>>897
擬音が“もばば”の方が怖い・・・・っと想像した。

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 13:27
>私はほっとしながら、角を曲がり、階段を一段降りました。
>その瞬間。
>どん。
>あっ。
>床に叩きつけられ、気を失いつつある中で
>私は見ました。
>全く無表情の、Yを。

誰もいない学校で
前から一度やってみたかった
藤井隆の真似をしたら
あまりのくだらなさにYくんが切れたのか

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 14:24
868からの一連の話は、その後「血で血を洗う争いが〜」とかいう風になるよりは、
「Yとどんの二人は、今では何事もなかったかのように普通になかよし」っていう展開になるほうが恐い

904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 14:44
「殺し合うのに仲よし」でこれを思い出した。

モッコリノート
http://homepage3.nifty.com/tokyo-sky/frame1.htm

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 16:11
それでは「どんとY」は「トムとジェリー」ということでファイナルアンサー。

906 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :03/01/11 16:35
馬場場

907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 17:04
ニュージーランドをこの前バイクで旅したんだ。
南島にダニーデンって町があって、そこのユースホステルは、幽霊が出ることで有名
なんだ。そこの建物は50年前病院だったらしい。石造りのりっぱな建物だったよ。
話のねたにと思って泊まってみた。部屋は8人部屋20畳位の広さ。で、噂のTV
ルームに行ってみた。そこは、地下にあり元霊安室!まず、TVルームに行くには
両側ドアで仕切られ密閉された廊下に入らなくてはいけない。まだ霊安室(TVルーム)
でもないのに味のある雰囲気をかもし出している。そこから暗い階段を一段一段降りていくと
霊安室だ。ドアにTVRoomと書かれている。このドアを本当に開けてもいいものか少し迷った
でも、何のためにここに泊まったかを考えると開けざるを得ない。意を決して開けてみた。
中は薄暗い。天井近くに明り取りの小さな窓があるだけで電気はついてなかった。
それ程広くは無い。10畳位だろうか?ソファーが3列並んでる。一番前のソファーに
金髪の少女が座っていた。彼女はこの暗闇で読書をしている。すごい度胸だ・・・。
こっちはかなりビビッテルのに。その少女の後ろのソファーに腰を下ろすために
彼女を通り過ぎた。その時に見てしまった。彼女の座ってるソファー・彼女の尻の
下に濡れたようなシミがある。固まったよ。奴は幽霊に違いない。でも彼女は、
何もリアクションを起こさない。オイラを金縛りにするとか何とか・・・。
そして、永い永い10分が過ぎ彼女は部屋を後にした。助かったのか?彼女の座っ
ていたソファーをみると確かにシミはあるが、かなり前の物の様だ、どうやら彼女
は生きているみたいだ。     つづく。

908 :907:03/01/11 17:05
幽霊屋敷で2日が過ぎ3日目、昨夜までは8人部屋に4人位泊り客がいたが、今日
は、このだだっ広い部屋に自分一人。ゴーストトラップに引っかかったと思った。
出るなら今夜だ。ベッドに入ってもなかなか寝付けなかった。でも知らないうちに
寝てしまったようだ。しかし、このまま朝まで眠ると言う幸福を自分は与えては
貰えなかった。夜中の三時か四時、ピアノの音で目が覚めた。こんな時間に
誰かがピアノを弾いてる。しかもへたくそじゃないか。推測するに子供が弾いているものと思われる。
その音は、ポロポロと片手引きで時々つっかえる。その下手さが余計恐怖心をあおる。
まるで、病気の子供が弾いているようだ。私のの最後の演奏を聞いてくれと言わんばかりに。
確かめに行く勇気なんて無い。ピアノの部屋は霊安室に行く密閉された廊下を通らなくては行けない。
ピアノの音以上の事が起こらなければいい、と思いながら30分くらい聞いていただろうか。
気が付くと朝だった。
朝、受け付けの女性に昨夜ピアノの音が聞こえたんだけど・・・。と言うと、彼女は
軽く「いつもの事よ。気にしないで」と言ってのけた。


909 :カノン1号:03/01/11 17:53
>カノン3号
レス遅くなってスマソ。
いや、まじさぁ。うちってパソコンの横に
おばあちゃんの遺影があったり、パソコンが置いてある部屋
じたいが亡き祖父母の部屋だからさ、まじで怖いんだYO!!

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 18:41
どっかのサイトからコピペ
自分、幽霊なめてた。



世にも不思議なお話を投稿させてもらいます。
今回のお話は私の先輩に起こった実話です。
この話は私自身、あまり人に話すことは拒んでいた話です……。


先輩の一族は”狐に憑かれている”家系だと言うことでした。
狐を祓うため、何度か霊媒師にお願いをしたそうですが、頼まれた霊媒師達もやばいと思うほど強い霊だそうで、未だ彼の一族は狐に憑かれたままだそうです。
今回の話は、それと関係があるのかは分かりませんが、彼の身に起きた不可解な出来事のひとつです。

彼が小学校4年生のころ、自転車に乗っているとき交通事故に遭いました。
直ぐさま彼は市内の○立病院へと運ばれました。
辛うじて一命は取り留めたものの、両足を複雑骨折、内臓損傷など大怪我を負いました。
彼は、そのまま入院することとなりました。

入院して、数日が過ぎた頃の話です。病室で彼は病室で眠りにつこうとしていました。
一時の様態からは立ち直った彼ですが、両足は動かず、未だ点滴などでベットからは起きられる状態ではありませんでした。
うつらうつらとしている彼の耳元で、付き添いで来ていた母親が
「ポカリスエット買ってくるね。」
と言ってベットの周りにあるカーテンを締めて出ていきました。


911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 18:42
…しばらくして彼は人の気配を感じ目を覚ましました。
「お母さんが帰ってきたんだな」
と、彼は目を閉じたままそう思いました。
しかし、いつまで経ってもベットの周りのカーテンを開けて母親が入ってくる気配がありません。
彼は、うっすらと眼を開けました。
テレビの台の上にはポカリスエットが置かれていました。
「あれ?」
と思ったその瞬間、ベットの周りのカーテンがいっせいにバサっと開きました。
彼は恐怖に襲われ思わず眼をぎゅっと閉じました。
どれだけ、長い時間目を閉じていたのでしょう…一瞬のことだったのかもしれません。
彼は、ふたたび眼を開けました。
「!」
その目の前には頭に激しい怪我を負った女の人の顔がありました。
女は寝ている彼の真上に平行に浮いていました。
それは表紙いっぱいに載ってる女性の写真を目の前に突きつけられた感じだったそうです。
髪の毛も垂れ下がってない、流れている血も落ちてこない、動きの無い写真のように…
緑色の顔色で彼を見つめていました。
彼は恐怖のあまり気を失いました…。

912 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 18:43
気がついたとき彼は車椅子に乗っていました。
車椅子は、誰かに押されているのか、ゆっくりと廊下を進んでいました。
彼は、咄嗟に振り向こうとしましたが、全身に痛みが走り身動きが取れません。
何に押されているのか、分からないまま車椅子ゆっくりと廊下進んでいきます。
そのうち廊下の鏡の前を車椅子が通り過ぎました。
鏡には先ほどの女が、足を引きずりながらゆっくり車椅子を押している姿がありました。
「う、うわ〜〜〜〜〜っ! 助けてェーーーー!」
と彼は泣き叫びました。
しかし、一向にだれかが助けに来てくれる様子はありません。
そして、車椅子が階段へとさしかかると、女は車椅子を階段から落としました。
「!」
ガタンッ!ガタンッ!ガタンッ!ガタンッ!…
車椅子は音を立てながら、彼を乗せたまま階段の下へと転げ落ちてゆきました。
彼は、再び気を失いました…。



目がさめると、むき出しのコンクリートの壁に囲まれた部屋のベットの上でした。
ひんやりとした、暗い部屋でした。ふと、気づくと彼の横にもベットがあります。
薄暗い中、横のベットを見ると誰かが寝ています。
それは、包帯を巻かれたあの女が横になっていました。
「う、うわ〜〜〜〜〜っ!」
彼は有らんばかりの大声で叫びました。
しばらくすると、その声を聞きつけた白衣を着た医者と思われる人達が駆けつけて来ました。
そして、彼を抱きかかえるとその部屋から、運びだしてくれたそうです。

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 18:44
彼が助け出されたときには、既に翌日になっていました。
当然、家族はひとりでは動けないはずの彼がいなくなったため、警察も呼ばれていました。
「なぜ、あんなところに?」
彼は泣きながら、自分に起こった出来事を話しました。
しかし、結局誰にも信じてもらえませんでした…。
その後、彼は病院を移ることとなりました。
       ※       ※       ※
彼が助け出された部屋は、その病院の「霊安室」でした。
そして、例の女性は彼が奇妙な体験をする前の日に、交通事故で亡くなった方だったそうです。
彼女は寂しさのあまり、彼を一緒に連れていこうとしていたのでしょうか。
彼はこの話をしながら、私にこう言いました。

「幽霊は人を殺せる…」


914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 19:40
そんだけヒドイ傷を負った人を「抱きかかえて」…?。
場合が場合なだけに早く運び出したかったのかもしれないけど、普通ストレッチャーを使いますよね。

病院に勤めているせいか細かい所が気になってしまう。。
コピペだから、問いかけても仕方ないんだけど。

915 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 22:13
ツッコミ所が違うよ
問題はどこに狐が関与してくるのか?だ

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 22:43
去年のちょうど今頃だったろうか
私は陰茎から膿がでるという奇病に悩まされていた。
それは激しい痛みを伴い、日毎に痛みは増していくようであった。
考えられる原因といえば元旦にいかがわしい店で関係をもった。 
凛とかいう女ぐらいであろうか。
大枚をはたいて買った女からこのような奇病をもらうとは
因果なものだと思ったものである。
やがて痛みは限界を超え、尿の排出さえも不可能となり、
私は病院へ向かう決心をした。

医師は穏やかな顔をした物腰柔らかな初老の男であった。
「これはなかなか酷いですな。なあに大丈夫。
ちょいと注射をうてば一週間もすると痛みも引きますよ。」
「そればよかった。ところで先生、今私は排尿もままならず
 実に困っている。何とかならないもんですか?」
「ふむ、それでは管を通すことにしますか。」
「はあ、管ですか。」


917 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 22:44
私は理由も解らずベットに寝かされ、下半身を露わにした淫らな格好になった。
医者の手には細い管状のものがあった。
「ちょっと痛いですけど我慢してくださいね。」
その言葉とともに医者は一気にその管を尿道に突き刺した。
想像を絶する激痛が全身を駆け巡る。
「グギャアアアァァァァァァァァ」
私は人生で初めての咆哮を揚げた。
馬鹿な!尿を出すのさえ困難なのにそんなものを!
医者は相変わらず穏やかな顔をしている。
悪魔だ!こいつは私を殺しにやってきた悪魔だ!
意識が薄れていく・・・
ああ、私は死ぬだろうか・・・
最後に私の脳裏に浮かんだのはあの女の顔であった


918 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 22:45
一週間後、私は完治していた。
例の店に行ってみたりもしたが、すでに凛という女はいなかった。
あれ以来私はいかがわしい店に行ったことはない。
行こうとすると、あの恐ろしい記憶が蘇るのだ。
おそらく一生私はこの呪縛から逃れられないだろう・・


919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 22:49
>>918
風俗卒業できて良かったね。


920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 23:21
政治思想板にオカルト話が(なんで?)
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1041650738/57

「船乗りジョンが入れ墨を彫ってもらいました、しばらくすると入れ墨が
 膿んできました。その膿みは女の顔になりました。ジョンは医師が
 『気持ち悪いから取ってしまいなさい』と勧めましたが、美人なので
 そのまま放っておき、”ジェニー”と名付け寝るときにキスをする
 始末でした。・・・・それから数ヶ月後
 町に包帯をまいた女性があるいていました、彼女は医師に相談にきました。
 『気味の悪い痣があるんです・・切り取ってください。
  自分のことを”ジョン”っていう人面瘡なんです』」



921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 23:42
>>920
そんでジョンはジェニーから病気を病気をもらったってわけだ


922 :(゚听) ◆QmleNWNnq6 :03/01/12 00:07
俺が小5のときの話。

祖母が亡くなったので島根にある母親の実家に帰っていた。
祖母の死因は老衰で、皆悲しかったが「長い間ありがとう」という気持ちで
穏やかに葬儀が執り行われた。

そしてその夜はお決まりの宴会が始まった。
もう夜もだいぶ更けた頃、ある50代くらいの男性が帰ると言い出した。
その時の母の長兄(俺には叔父にあたる)の言葉は不思議なものだった。
「犬貸そうか?」
その男性は「いや、いいよ。」
そしてその男性は帰路に着いた。

20〜30分後、その男性が帰ってきた。
「駄目だ、狐が多くて帰れねぇや。今夜泊めてくれよ。」
叔父「だろうと思った。」
俺「・・・・?」
           続く




923 :(゚听) ◆QmleNWNnq6 :03/01/12 00:07
続き

まもなくして、今度は別の男性が席を立った。
「帰るわ。」
叔父「やめとけって。お前ん家は特に山越えるだろ。今夜はやめとけ。」
そのおっさん「いや、明日もはえぇからよ。犬もいいや。」
叔父「気をつけろよ。」

後で聞いた話、そのおっさんは魚屋だったらしい。

翌朝、騒々しさに目が覚めた。時計はまだ6時にもなっていない。
「○○が死んだってよ!すぐ行くぞ。」などと言っているのが聞こえる。
訳もわからないまま叔父と父についていく。
その家から歩いて10分の田んぼに、その魚屋はうつ伏せに倒れていた。
田んぼにはぐるぐる歩き回ったような足跡が円を描いていた。
手に持った紅白饅頭には、何か動物の爪に引っ掻かれたような傷がある。

「あ〜、おとなしく狐に饅頭やらんから・・・」
「化かされたか。だから犬連れてきゃよかったのに。」
などとまわりの大人たちは言っていた。
俺はずっと((;゚Д゚)ガクガクブルブル していた。
長文スマソ。

924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 00:08
続きは、CMのあとで

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 00:10
ほんわかふんわかほんわかほーい八ちゃん堂。

926 ::03/01/12 00:13
「葬儀」に「紅白饅頭」ですか?

927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 00:17
>>925
それは、九州の人しか解らないのでは、

928 :(゚听) ◆QmleNWNnq6 :03/01/12 00:22
>>926
スマソ。葬式饅頭ネ。

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 00:25
八ちゃん堂のたこ焼き食べたくなってきただろうがーーーー!!怒。

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 00:34
「紅白饅頭」・・気づかず読んでた俺が洒落にならない。

931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 00:43
葬儀に紅白饅頭ってのがある意味、恐怖感あって読んでいたんだ
けどなぁ・・・(鬱)

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 00:52
大往生で亡くなられた時は、ここまで長寿だったと紅白の饅頭が配られる
と聴いた事もあるがそうではなかったのか。

933 :sage:03/01/12 00:58
今まで相当数の葬式に出たが、葬式饅頭を貰った事なんて
一度もないな。
やっぱ白黒なのかな?

934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 01:05
子供の頃にプールに行ったんですよ。


935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 01:08
白マンと茶マンかな?

936 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 01:19
昨日、友人がスゲェ体験したらしいんだが、報告していいか?

937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 01:21
ふつうの白い饅頭に何やら文字やら絵が書いてあったような気がする。

938 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 01:23
>>936
いいよ〜。
でもつまらんかったら(略

939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 01:28
>>938
んでわ、お言葉に甘えて。長文勘弁。

友人が9時半位に図書館に本返し(夜間銀行みたいに窓口?に入れれる)に行った帰り
いつも通る道を通った時に、刺繍屋(?)の前の小さいチャリンコ止めるような場所に
女が座ってたらしい。
なんか、クソ寒いのに地べたに座ってたらしくて。
友人、「誰か待ってんのか?」って思ったらしいが、店も閉まってるし、
待ち合わせにしては場所も悪い。
んで、気にしないで進んだら、なんか目が合ったような感覚がしたらしいんだよ。
それで、友人「やべぇ」って思ったらしくて急いで帰ってきたんだと。
そんで、家に入る細い道の角を曲がろうとしたら、
角の家のまたチャリ止めるような狭いところに同じような女が座ってたらしい。
最初は気付かなかったらしいが、「あれ?」って思ったらしいんだよ。
でも、そこで振りかえったら今度は家の前にでもいるんじゃないか、
って気がして振り返らずに帰ってきたらしい。
でも、服装とかもかなり似てて、絶対に違う人間じゃなかったらしい。

そんで、その話聞いた日に友人と一緒にその場所見て帰ったんだが、俺の見解からすると、
寒いのに人が待ってるような場所じゃないと思った。
まぁ、そんだけだな。つまらんでスマソ

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 01:28
既出かも知れなんですが、
小学校だか中学校だかの国語の教科書に載ってた
『夏の葬列』って話が恐ろしく後味(゚д゚)ワルーだったのを覚えてる。
主人公が幼なじみの女の子を殺したんじゃないと判ってホッとした瞬間
実はもっと悲惨な結果を招いていたことを知って終わり。
最後のこともがはしゃいでいる描写も後味の悪さを助長してたよな〜。

941 :940:03/01/12 01:34
誤爆です。すいません・・・。

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 01:45
>940
誤爆だが言っておこう

後 味 ス レ で ガ イ シ ュ ツ だ

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 01:46
本返しだ。本返しで死んでいる!


944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 02:13
>>939
つまらないので後日談を捏造してください

945 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 06:02
ある寒い日なんですが、朝起きてみて便所に立ったんです。
パンツを下ろして手を添えたとき、違和感を感じて、下を見たんです。
し、信じられ無いくらい小さくなってるんです、my sonが・・・( ゚Д゚)コワー

946 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 06:04
おまけに、皮まで被ってるんです。まるで、寒い、寒いって言ってるように・・・

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 08:04
ドリチン倶楽部

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 13:37
>>942
このスレの主旨分かってる?「恐い話を集めてみない?」だ
ガイシュツになるのはしょうがないだろう。

949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 13:57
>948
いや、違うだろ。

>940はおそらく『後味悪いスレ』に書き込もうとして誤爆したんだなと>942が判断して
『後味悪いスレ』では>940の話題はがいしゅつだYO!とつっこんでんだと思うけど。

950 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 13:59
>>948 勘違いだね(^^

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 19:53
>>920
阿刀田 高の小説にあったな

952 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 21:42
>>922-923
母の長兄←母の兄だったら、叔父じゃなくて伯父じゃないですか?

953 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 21:59
ホムぺ作ったものの放置プレイ状態なんで・・だれかカキコミしてって(TT)
荒らしてもいいです・・。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=estraxyz

954 :(゚听) ◆QmleNWNnq6 :03/01/12 22:32
>>952
確かに。
「叔父」だったら弟にナチャウネ。
しかしよく気づいた!

955 :(゚听) ◆QmleNWNnq6 :03/01/12 22:59
さげんの忘れた。
ついでにもうひとつ小話を。

ある中学生が墓地の横の道を歩いているとき、ガマグチの財布が
落ちているのを見つけた。彼は周囲を確認しガマグチをあけた。
するときれいに四つに折りたたまれた一万円札が五枚入っていた。
彼は興奮してそのガマグチをポケットにしまった。

翌日彼は同じようにその道を歩いていると、白い着物を着た女性が
困ったようにあたりをキョロキョロ見回している。
どうしたんですか?と訊くと、どうやら財布をなくしたらしい。
特徴を訊くと昨日自分が拾ったガマグチに間違いなさそうだ。
だが彼は知らないふりをして一緒に探し出した。

するとその女性がジ〜〜〜ッとこちらを見ているのに気が付いた。
彼はドキッとしたが、目を合わせないようにして探し続けた。
見つかるはずのない財布を。

するとその女性は、青白い顔で
「あの〜私、財布を拾った人知ってるんですけど・・・」

956 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 01:27
続き、いや落ちか、が気になるよ、2時間半…

957 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 02:18
>>934
の話が今のところ最恐!

958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 03:28
>956
955のことを言ってるの?
ちゃんとオチついてるやん

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 05:13
>958
頭悪いからよくわからん。誰か説明してくれ。

960 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 05:15
これで終わりなのか?
我も分からんぜヨ

961 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 05:55
そろそろ次スレかな。

962 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 06:59
<<957
あの一行でそこまで怖がれるあなたの想像力が怖い。

963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 07:08
>>955は、この後の展開を想像すると結構怖いかも。

964 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 07:12
>>959-960
あ、あれ?
もしかして俺、脳内補完しちゃってますか?

じ〜〜〜っと見つめてくるチョト変な女→「財布を拾った人を知ってるんですけど…」のセリフで、彼(ぱくった犯人)を見つめてた理由がわかって、落ち。
じゃないの?
ねぇ(;゚д゚)

ゴメン、違ってたら首吊ってくるよ…君の部屋で。

965 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 07:28
それは解るんだけどそのどこが洒落にならないくらい恐いのかがわかんない・・。
その女の人は幽霊だからわかったの?それとの透視能力があったってこと?
>964
間違ってても私の部屋ではイヤン(w

966 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 07:36
>>920
ふ〜ん。痔で包帯巻くのかねぇ?
おいらも同じ病で苦しんでるけど、パンツの消費(血が付くから)が増えただけだよ。
そっちのほうが、家計考えると怖い。

967 :964:03/01/13 07:49
>>965
えっとね、
知ってたのは見てたからじゃないのかな?
財布を落としたのに気付いて戻ってきたら「彼」がポケットにしまう所だったとか(すんごい妄想だけど)
で、『拾ったのこの人だよな〜、返さないつもり?』とかって彼を凝視する女性。
それでも出してくんないから最後の台詞を言う、と。

チョト気持ち悪くて幽霊ぽい女と見せかけて、ただの人、みたいな。

あぁぁぅ。むしろ書いてて意味わかんなくなって来た。怖くないし…

955再降臨キボン!!

ていうか吊るよ〜今行くよ〜へ(´へ`)

968 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 09:27
吊りに行く=まだ生きてる
のに既に幽霊と化している967萌え。
モエって最近つかわないよね。

969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 09:50
>>966
|
| ∧∧
|(´・ω・`) そ〜〜・・・
|o   ヾ
|―u'        痔
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ∧∧
|(´・ω・`) 
| o寺o  
|―u'  )))    冫广
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|
|
|
| ミ
|         冫广
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|
| ∧∧
|´・ω・`) 
| o志o  
|―u'  )))    冫广
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|
|
|
| ミ
|          痣
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

970 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 10:09
やさしい突っ込みだね

971 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 10:35
半分は優しさでできていますから

972 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 10:52
激しくガイシュツですまんのですが、
稲川淳二の「生き人形」っていうのは動画ですか、話ですか?

973 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 11:06
一年前のことです。

当時、ぼくは現役で合格した夜間の大学に通っていたのですが、
その頃のぼくは、大半のだめ人間がそうであるように
新しい環境に馴染めず、毎日が暗い日々の連続で、しばらくして
「こんな学校を卒業しても意味がない」という甘ったれた考えを
持つようになって、ちょくちょく学校をさぼっていました。
その結果、進行した講義にまったく付いていけなくなり、
ほぼ登校拒否になってしまったのですが、甘ったれなもので
そのことを親に言えず、仕方なく学校に行くふりをして、


974 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 11:07
毎日ふらふらとファーストフード店に入り浸って、
途方もない時間をつぶしていたのです。

その日も、そんな一日になるはずでした。

夕方の六時過ぎ、いつものように明るく家を出たぼくは、
自転車を適当に漕いで銀座へ向かいました。
そして、今はもうなくなってしまった晴海通り沿いの
ケンタッキーの前に自転車を停めて、ホットティーを注文し、
店員に聞かれる前に「ミルク」と言うと、トレイを持って
二階にあがったのです。

二階は、通路をはさんで四人掛けのテーブルを二つ置いただけで


975 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 11:08
いっぱいになるような幅の細長いフロアで、
階段を昇って左側がトイレと喫煙席。
そして右側が窓と禁煙席でした。
ぼくはタバコがだめなので、いつも禁煙席にトレイを置きます。
こちらの席は、何故か二人掛けのテーブルが多い印象があり、
実際、ぼくのように一人で座っている人もちらほらと見かけます。
あのころは、これを見るたびに
「タバコが吸えたら、ぼくも友達ができたんじゃないか」
と考えて、暗くなっていました。
その日も、そんなような事を考えながら、本を読んでいたのです。


976 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 11:09
三十分くらいそうしていたでしょうか。
人の動きが視界に入ったので見ると、一人の女性がトレイを運び、
丁度ぼくの真向いのテーブルに座るところでした。
その女性は四十代くらいで、胸まである長い髪をとかさないで
ボサボサにしていたのを覚えています。
そこまで見ていてなんですが、特に興味もなかったので、
ぼくは本の続きを読むことにしました。
一人の客なんて他にもいるし、なによりぼくもその一人だからです。
ところが、しばらくして不思議なことが起こりました。
一人のはずのその女性の席から、話し声が聞こえてきたのです。


977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 11:10
「電話?マナー悪いな」
そう思ったぼくが何気なく彼女の方を見ると、
電話などどこにもなく、
彼女はただ、うつろな目をして、誰もいない空間に向けて言葉を発していたのです。

‥‥あのさ‥‥ねってやっぱ‥‥
‥‥でもきの‥‥つい‥‥やめ‥

喋り続ける彼女を前に、ぼくは席を立とうと思いました。
実際、彼女の影響でまわりの客はみんな帰ってしまい、
禁煙席には彼女とぼく以外誰もいなかったのですから。
しかし、時計を見ると帰るにはまだ早く、最低でも
あと30分はここにいなければ親に疑いをもたれてしまいます。


978 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 11:11
仕方なく、ぼくは本の続きに目を走らせましたが、
内容は全く頭に入ってきませんでした。

それから10分ほど経ったでしょうか。
彼女は相変わらず喋り続け、ぼくの方も少しずつ馴れてきた頃、
ぼくの胸の中で先程までの恐怖心が薄れ、
かわりに好奇心が鎌をもたげていました。

一体、何を話しているのだろう?

彼女の声はとても小さく、内容までは全く聞き取れなかったのです。
さっそくぼくは、念のため目を本から離さず、耳だけに
全ての神経を集中させました。

‥‥わよ‥‥ないわよ‥‥


979 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 11:13
それでも彼女の声は聞き取れず、ぼくはさらに耳を澄ませることにしました。

‥ゃないわよ‥‥じゃないわよ‥‥

どうも、さっきから同じフレーズを繰り返しているみたいなのです。

‥‥んじゃないわよ‥‥でんじゃないわよ‥‥

──彼女の言葉がハッキリと聞こえたとき、
ぼくは耳を澄ませたことを後悔しました。

彼女は、
ずっとこっちを見つめながら、こう言っていたのです。



本なんか読んでんじゃないわよ


実話です。
心霊じゃなくてスマソ。

980 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 11:37
こわ

981 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 11:40
>>973-979
ん・・・んっと・・・え〜と、
前半の自分の孤独さを描写する部分はどうしても必要か・・・?
冒頭部分をageたのはただの失敗なのか、それとも何か狙いがあったのか・・・?



982 :どきんちゃん:03/01/13 11:54
心霊の出る話ではありませんが。。
私は小学生の頃、わりとぶっそうな所に住んでいました。
今思えば、巻き込まれなくてよかったです。
まず近所の公園で殺人事件がありました。
喫茶店の店員が、公衆電話ボックスで首をしめられて殺されました。
家から歩いて2分のところです。よく、遊びました。
小3〜小4の時、誘拐未遂事件が近所で多発しました。
友達にも、車で声をかけられた子がいました。
私は家の前の歩道で、ベージュ色の作業服で歩いてきたおじちゃんに
「クリームソーダ飲みにいかんかね?」と、反対側の歩道から声をかけられました。
「いえ、いいです」とにこにこ返事すると、おじちゃんは笑顔で「そう」といって、いなくなりました。
隣の家は3度ぐらい住人が変わったのですが、2度目にきた住人の主人が、ある日突然行方不明になりました。
まだ見つかっていません。
両隣に泥棒が入りました。私の家はなぜかとばされました(笑)
そしてまた近所の公園で人が死んでいるのが見つかりました。
今度は首吊り自殺でした。
先に言った公園とは違う、歩いて10分の、大好きな公園でした。
私が知っているだけではこれだけです。たしか、まだありました。
社宅っていくつかに区切られていますが、事件はうちのエリアに集中していました。
でも、こんな状況でも私には普通の生活だったのです。よくひとりで遊びにでたり、
週に5回の習い事にも人気のない道を歩いてでかけたし、帰りが暗いときもよくありました。
あそんでいた所で人が死んだあとでも、別に、そこへ行くなとは言われませんでしたが、
たまたま見つけた廃屋で友達と泊まりたいといったときはさすがに止められました。
肝試しではなくて、好奇心だったのですが。そんな日常でした。
長くなってごめんなさい。

983 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 14:12
次スレです
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part24
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1042434704/

984 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 14:44
あんまり怖くない話ですが、3〜4日前実際に体験した話です。
実は今年に入ってからコノ板に来るようになり、皆さんの大変興味
をひかれるお話に見入っていました。そして、自分でもいろいろと
いわくつきなお話を調べていました。
そんな事をやっているある日、とある夢をみました。
夢の中で自分はどうやら身分が高い人、バカ殿くらいと思って頂ければ結構です。
と言う事で、夢の中の自分=バカ殿で行きます。
バカ殿はどうやら自分の敷地内に入り込んだ不審者を家臣に捕らえさせ、
そいつの目を親指で突きました。すると不審者は刀を奪い襲ってきたのです。


985 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/01/13 14:47
シャレにならないね

986 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 14:53
バカ殿はもちろん応戦、なかなかイイ勝負をします。相手に刀傷を負わせ、
また負わせられ、夢なので無論全く痛くもなかったのですが、相手の腕を落とし
た瞬間こちらも右腕を切られました。すると、次の瞬間激痛が実際に走ったような
感じになり、バカ殿は思わず、「だれかー!」「だれかおらぬか!たすけよ!」
と叫びました。すると寝ている自分の耳元で実際に「ハイ!」と声が聞こえたような
感じに襲われそれで目が覚めました。何かとても恐ろしい目覚め、そして嫌な感じ
の目覚めをしました。そして布団から起き上がろうとすると、
何か明らかに後ろに気配がするのです。怖くて後ろを向く事はできず、
ずっとそのまま2時間くらい座りっぱなしでした。

987 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:02
すると気配がなくなり、ふっと一息し、歯を磨き、トイレをしたり
普通の事をやっていました。夢で右腕も切られた時はさすがになんか
痛かったなーと思い右うでをみました。その時はなんともなかったのですが、
それから、時間がたち昼くらいになるとジワジワと何と実際に腕に傷がついて
血がでてきたのです。傷は夢に比べてかなり浅いのですが、切られた所と同じ
箇所だったのです。そこを引っかいた、かすったなど全く身に憶えがないのです。
この時は本当に少しビビリました。夢で昔からよく刀でさしたり、刺されたりは
あって慣れていたのですが・・・。
あまり怖くないですが、長々と書いてしましすみませんでした。

988 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:19
(^з^)-☆Chu!!

989 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:19
( ̄〇 ̄;)

990 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:19
乗ってた電車が人轢いたよ(泣
もちろん停車した。車掌と運転手が降りてきたよ。
で、俺が乗ってる車両の、俺が座ってるあたりの、その下を見つめてんだよ・・・
こう言いながらさ。

「救急車、よんだほうがいいでしょうか。」
「きゅーきゅーしゃ・・・ これはどう見ても・・・ねえ。」
「そうですね・・・ えと、先頭と、ここと、あとはどこでしょうね。」
「今探してるって、保線のひとが。」

どう見ても、何なんだよ。
ホセンの人は、一体何を探しているんだ。
言いたい気持ちで一杯だったけど、言えなかった。
こわいのは想像の中だけで充分だ。実物なんか、見たくない聞きたくない。


991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:19
ネノハヒフヘホマミム

992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:21
ワン゙゚璞磔糯胱蔔

993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:22
993?

994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:23
(・∀・)

995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:24
995

996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:24
99w

997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:25
1000ゲトした奴に不幸がくるように・・

998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:25
o(^-^)o

999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:25
(^0^)

1000 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 15:25
(*^_^*)

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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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