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死んでしまった人との最後の何気ないコミュニケーション

1 :死を紡ぐ人:02/12/17 22:12
この世界には、今も多くの人が生まれ、そして、死んでいく…。
しかし、一部の者を除き、多くの者は自分が死ぬ時を
その瞬間まで知ることは無い。
自身が死ぬ時を知りえない者は、きちんとした遺言等を残せるはずも無く、
死の瞬間まで無意識に生きた証を残し続ける…。
例えば、恋人・家族・友人にいつもと変わらないメールを
送信する…何気ない一言を残し、別れる。

詩的な文章が続いてしまいましたが、
このスレは既に死んでしまった人たちと何気なく交わした
最後の会話、最後のメールなどを皆さんに投稿してもらい、
死者を偲ぶスレです。それでは、オカ板の皆さん、
よろしくお願いします。

2 :合坊@バーチャルトレーダー ◆W/ANgELIII :02/12/17 22:13



3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 22:13
7

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 22:14
4get

5 :合坊@バーチャルトレーダー ◆W/ANgELIII :02/12/17 22:15
>>1
ああ、本当に取ってしまいました。
すいません


6 :合坊@バーチャルトレーダー ◆W/ANgELIII :02/12/17 22:18
私の周りには
死んでしまった人はいないので、
レスできませんねぇ…。
ごめんなさい…。


7 :すずはる ◆JWSA9SUZU. :02/12/17 22:19
じーさんが死んだ夜に夢に出てきた
「ちゃんと、お父さん、お母さんの言う事をきくんだぞ!」って言われた
その時の俺は小学校5年生
学年一の問題児でしたw

8 :死を紡ぐ人:02/12/17 22:24
>>7
投稿ありがとうございます。
投稿してくださったことは大変有難いのですが、
このスレッドは夢等ではなく、現実世界での体験のみに限らせて頂きます。
大変申し訳ございません…。


9 :死蝋 ◆WhpEztJj9g :02/12/17 22:39
10年の間寝たきりになり、呆けてしまった曾祖母に婚約者を見せた。
わかるとは思っていなかったが、自己満足にせよ知らせておきたかったのだ。
「ひいばあちゃん、これが今度俺が結婚する○○だよ。」
「ああ、○○さん、どうか死蝋をよろしくお願いしますよ」

俺が誰だかわからなくなっていたのに、その時だけ意識がはっきりしたようだ。
次に曾祖母に会ったのは、通夜の前日。一月の気温のせいでもうすっかり冷え切った手だったよ。



10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 22:59
その夜に電話していて始終寂しそうだった。
「次いつ会えるの?」と聞くと
何故かビールがあるなら明日行く言うので
かちんときてバイバイも言わず電話を切ってしまいました。
次の朝お金がなかったのでCDを売って
彼が大好きだったラガービールとペプシコーラを買って帰りました。
でもそれを飲んでくれることも、
用意して待っていたことも伝えることができないまま逝ってしまいました。

みなさん愛する人にはできるだけ素直になってください。おねがい。

11 :YBB:02/12/17 23:13
僕をかわいがってくれたおばちゃんが死ぬ直前「今年のクリスマスは何が欲しい?」
だってさ、
「何にもいらないよ・・・」っていったけど・・・

元気なおばちゃんが欲しかったよ・・・・・

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 23:18
冥スレのyokan!

13 :合坊@バーチャルトレーダー ◆W/ANgELIII :02/12/17 23:22
>ALL
・゚・(ノД`)・゚・。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 23:24
おい!おまいら!





俺を泣かすな…


15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 23:39
入院していた祖母。
その日だけは様子が違った。
何を言ってもジーっと私の顔を眺めてる。
「何?」「ううん」と言う会話の繰り返し。
そして病室を出る時「また来るね」と言ったのに、いつもならば手を振り返すのに
その日に限ってバイバイとも手を振ってもくれなかった。
で、その夜危篤となり帰らぬ人となってしまった。
何か予感してたのかな。ばあちゃん…

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 23:43
ちょっと趣旨から外れるかも、ですが。おばばが危篤の報せを受けた。駆けつけて
見るとかなり危ない状態に。徹夜で付くつもりでとりあえず食事をし、急いで戻った
。ずっと同じ向きだったので皆の力を借り、自分のほうへ向けた瞬間「あっ」最後の
力を振り絞るように痰を吐いて事切れた。皆、私を待ってたんだよ。と。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 23:43
 12年、病の母を看病してきた。22歳の俺、大学卒業後は東京での就職を
が決まっていた、そんな2月のこと。俺の気持は行き詰まっていた。

 母「お母さん頑張るからね、先生がまだまだ大丈夫っていってくれた」
 俺「・・俺にだって都合もあるんだよ・・」
 母「え?どういう意味」
 俺「(俺はもう今までみたいに看病できない)
   ・・俺にだって都合はある!(どうしたらいいかわかんないよ!)」

 どうしてそんな会話になってしまったのか、俺の看病の当番が開けて
それから2日後、母は急変し意識を戻すこともなく逝ってしまった。
母との最後の会話は最低なものだった。
 世間は俺を孝行息子だと思ってるらしいが、俺にとっては辛い。


18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 23:49
父が事故で意識不明になった時、絶対に死なないと信じて家に帰ることにした。
帰り道眠くなりねてしまって、車の中で寝てしまったら、父の声で「起きろ・・・行くぞ・・・」
と聞こえ、ぼーっとした意識の中、目を覚ますと、父が目の前にいた。あたりを見渡すと、
そこは高速道路のパーキングエリアで、父は私を起こすと私を置いて、
どんどん人混みの中にいってしまった。追いかけていこうとしたら、
親戚のおじさんに「どこに行くんだ?」と呼び止められた。
「え???だってパパがあっちの方へ歩いていったから・・・」
「・・・何いってるんだ・・・お父さんは・・」「?!・・あ、そうだ・・・パパは病院だ・・・」
叔父の言葉でそこで我に返った。
不思議な体験だった。家に着くと妹と弟が泣いていた。
父が死んだと連絡が入ったとのことだった・・・。父は私に旅立つことを知らせにきてくれたのだろう・・・
もしかしたら、私も連れて行ってくれるつもりだったのか・・・
今思い返しても心が痛くなるくらい、悲しい思い出だ。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/17 23:49
>>17
あなたは十分頑張ったよ。学生時代大変だったろうに。
最後にお母さんに甘える形になりお母さんもホッとしたんじゃないかな。
何年もの間、お母さんはあなたに沢山の幸せもらって
今天国で幸せにいると思うよ。

20 :17:02/12/18 00:00
>>19
ありがとうね。
いつか面と向かって打ち明けられる人ができたら
俺の考えも変われるかも知れないんだけれども。
なんか愛情を避けてしまう性格に
なってしまったような気がしてる。

2ちゃんだから愚痴っぽくなったけど
普段はまともに社会人やってます!


21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 00:00
>>17
あんたが心痛めてるとお母さんも悲しむぞ!
お母さんは幸せだったと思う!!

22 :17:02/12/18 00:02
マジで涙がでてきた。サンクス

おちます。

23 :ななし子:02/12/18 00:07
中学時代の同じ部活の仲良かった友達と、3年振りに会いました。
何年かに1度、仲の良かった者どうし会うくらいだったので、本当に久しぶりで。
でも、その時彼女は末期癌で、危篤の知らせをうけ私は急いで病院へ。
友人3人と、彼女の手を握り、部活で演奏した思い出の曲を録音したテープを4人で聞きました。
その時、植物状態になって2ヶ月経つ彼女が「うぅ」と声を出し、麻痺していた左手と指を微かに動かしました。
心拍数もかなり上がりました。ご家族と私達で「聞いてるね」と一言。
久しぶりの本人の反応に、お母様は涙してらした。
3人とも「4人で聞けるとは思わなかった」と口をそろえて言いました。
その数日後彼女は亡くなりました。
聞いていてくれてたことは、本当に嬉しかった。



24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 00:10
ナケタ。・゚・(ノД`)・゚・。

25 :ガングリオン:02/12/18 00:12
泣いた…


名スレだ…

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 00:12
店長は?と聞くと「調子悪いから2階で休んでるよ」と・・・
終礼の時に真っ青な顔で降りてきて
「○○ちゃん、がんばってね、笑顔がいいね」と誉めてくれて
店長も身体大事にねって・・・・
「うん、死ぬまで生きるよ、まかせなさい!」
「まかせなさい」は、店長の口癖。
2時間もしないうちに同僚から電話で店長が・・・亡くなったと・・・。
最後に会話したのは、この私。

この私でよかったのだろうか・・・;;

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 00:19
人間ていつ死ぬかわからない。
店長を笑顔で送り出してあげてヨカッタと思うよ。

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 00:33
なけた

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 00:39
(´Д⊂)うえーん

30 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/18 00:43
>「ああ、○○さん、どうか死蝋をよろしくお願いしますよ」

おまえの名前こわいな・・・。

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 02:05
ageるぞ


32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 02:32
なんか、久しぶりなきました、名スレです。。。

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 03:00
中学時代に一番仲が良かった親友と最後に会ったのは2年前の晩秋。
中学の頃はあんなに仲が良かったのに、お互い高校生活が楽しくてめっきり遊ぶ機会も減っていった。
その日は俺から「久しぶりに遊びにいくべ」って誘ったんだ。
いつも通りの休日だった。そして俺の家の前で別れるときに
俺「んじゃな」
ソイツ「おお、じゃあな」
この会話も中学の時から何も変わらない別れの挨拶だった。
これが今生の別れってヤツか。それ以来、連絡は完全に途絶えた。
色々とソイツの噂話は聞いていたが、ソイツが何していようが正直、大して興味はなかった。
もうソイツのことを思い出すこともないくらい疎遠になっていた。
それでも「地元は一緒だし、いつか会ったときに飲みにでも誘おう」ぐらいには思ってた。
なんだかんだ言ってソイツとは一緒に飲んだことなかったからな。


先週の土曜日、中学時代の同級生から突然電話があった。
地元から遠く離れた新潟でソイツがトラックに轢かれて死んだということだった。
あまりに突然のことで、もちろん実感はなかった。

昨日月曜日が通夜で、今日火曜日が葬式だった。
俺は地元に帰るための新幹線代もなく、スケジュール的にも厳しかった。
結局俺はどっちにも出られなかった。

今頃ソイツは灰になっちまった頃かな。最後に一度会いたかった。

おい、帰れなくてわりぃな。
俺いつもは暇人なんだけどよ、今週に限って忙しかったんだ。
金ないのは昔っからだけどな。
年末には必ず帰るからよ、そん時は酒もってく。
サシ飲みでもしようぜ。


34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 03:10
離れて住んでいる祖母とは、母も含めて
時々待ち合わせして食事などしていた。
ある年の正月会った時、指環を買ってくれるという。
私はおねだりした記憶もなく、そう無理にという
必要もなかったのだが、何故かその時に限って
普段は無理強いなど決してしない優しい祖母が
「間に合わないから」と言って買ってくれた。
祖母はその年の夏、急にガンでなくなってしまった。
指輪を買ってくれたのが、会った最後だった。
あれから10年。指環はいまでもお守りだ。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 03:15
>34 おもいきり泣きました。(´Д⊂)ウェーン



36 :太陽クイズ:02/12/18 03:28
入院していた婆ちゃん様態が急変して亡くなった。実家を離れていた俺は死に目に会えなかった。
酒飲みで昔は毎晩のように俺と口喧嘩してた。母は「あんたと喧嘩するの楽しみだったのよ」と言ってくれたが、
そんなもんかと思った。
葬儀も済んで故郷から戻ると、婆ちゃんの手紙が届いてた。
「つらいことがあってもどうかがんばるように」
字なんか書けないはずなのに。
後から婆ちゃんの親友が話してくれた。悪い夢みて心配だからと一字一字教わりながら書いたという。
何回も何回も消しゴムで消してあって、汚い手紙だった。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 03:39
バンド仲間で食事をしたときに彼女も来ました。
なんとなくあたしに似てるなー・・・雰囲気が
それが第一印象。
その後、うちのバンドのギターと彼女は付き合いだしました。
それからしばらくして、バンドは解散。私はソロで音楽をやってました。
たまにギター弾いてもらうためにギターの人を呼ぶと、彼女もついて来ました。
家が近所だとしばらく後にわかりました。
それからは急速に仲良くなりました。
あたしは彼女が大好きになりました。いつまでも仲良くできたらいいなと思いました。
しばらくして・・・・彼女は携帯を解約しました。
あたしから連絡しづらくて、なんとなく疎遠になっていきました。


38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 03:40
ある日、思い切って彼女にライブに来てもらおうと思って電話をしました。
「もしもし?今度の週末空いてる?」
「うーん、わからんけど、行けたらライブいくよ」
「それじゃ、また明日にでも電話するね」
「うん、わかった」
電話を切って・・・次の日、あたしは電話をするのを忘れてしまいました。
そして、その後・・また彼女と疎遠になってしまいました。
どうしてるんだろう?そう思いながらもなかなか電話をする勇気がなくて・・・・・。
それから半年経ったときにあたしは今まで使ってた携帯を解約しました。
解約してからしばらくして、やたらと彼女を思い出すことが多くなりました。
「今ごろ何してるんだろう?」
「そういえば本貸したままだ」
「手紙出すの忘れてたなー」
些細なことばかり・・・・。
出し忘れた手紙を見つけた次の日・・・・ギターの人から電話がありました。
「○○ちゃん、亡くなったって・・・・・」
ドッキリカメラ?とか思いました。そりゃ、彼女は鬱病だったし・・・死にたいって言ってたけど、でもまさか死ぬなんて。
ずっとウソだと思いながらお通夜に行きました。
キレイな顔で、彼女は寝ていました・・・・。
電話すればよかった・・・・手紙出せばよかった・・・・。
本当に今でも後悔してます。
もし、また会えるなら心から謝って、また親友だねって笑いあいたい。
心の中の彼女に会うたびに、いつも謝ってます。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 03:40
>>36 俺の祖母もつい先日入院先の病院で亡くなったのさ。両親や兄弟からは「もう危ないからなるべく連絡つくよう家にいろ」って言われてた。けど俺は前の日友達と朝まで遊んだあげく夜まで寝てた。

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 03:40
懺悔

母「わざわざ来てくれなくてもよかったのに」
私「また来るからね・・・」

これが最後の会話だった。それから数ヶ月後、母は亡くなりました。
その数ヶ月のあいだで母に何が起こったのか?
それよりもなんで母が入院しているのか?全く知ろうとしなかった。
今でも心から悔やんでる。ごめんなさい。


41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 03:42
>>36
感動した..(ToT)

42 :39:02/12/18 03:52
続き。んで帰ってきた親父に起こされた。俺を病院へ連れてくためだ。いよいよもって最期らしい。俺も準備を済ませ外へ出る。すると先に外で待っていた親父が一言「今亡くなったって」俺が起こされてたかだか30分の出来事だった。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 03:57
私の家は母が父の愛人だったので籍が入ってませんでした。でも父は私たちと一緒に暮らしてくれてました。
小学校1年生の時、母は他に男を作って逃げてしまいました。私はそれからずっと父と二人暮しでした。
少し経ったある日、母が急に家にやってきました。出て行った当時、私は父とプールに行っていて、会話らしい会話もできませんでした。ただ、前にも何度か母と家出したので、きっとすぐ帰ってくるって思っていたんですが・・・。
母の友達の家に泊まりに行き、母に私は尋ねました。
「いつ帰ってくるの?」
母は泣きながら
「もう戻れないの」
としか言ってくれませんでした。どんなに私が帰ってきてほしいと言っても・・・。
それからしばらくして母から小包が来ました。夏だったので、浴衣と帯、そしてお金と手紙が入ってました。父はどこかへ電話します。それっきり母から何も来なくなりました。
ある日、学校帰りに校門の側に母にそっくりな人が車を止めてこっちを見ていました。けれど私はそれを気にも止めずに帰路につきました。
それっきり母は私の前に姿を現すことはなかたんです。

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 03:58
今思うと俺はどうしようもない糞野郎だった。あれほど大好きだった婆ちゃんなのに。どうして最期を見届けてあげなかったんだ。婆ちゃんゴメン。そして俺を連れに来たために親の死に目に逢えなかった親父、本当にゴメン。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 04:01
スレ違いだが・・

数ヶ月や数年間も連絡を取らないでいた存在を「親友」といえる
ものなのかな・・。
その関係を読んでいてもたまに声をかけあったりするだけのようだし。
少なくとも俺はそれを親友とはいわないなあ。

 本人がそう思って、想い出を糧に生きていくのは良いことだとは
思うけど、相手はそう思ってなかったから疎遠になっていたんでは
ないだろうか。

 対象喪失の後の「喪の仕事」。少なくともそういう「親友」物語の方は
失った事実を美化していないで一人間としての善し悪しを知る必要が
あると思う。そして相手の人間性を知り、また己の残酷さを思い知る。
その反省をこれからの人生に活かしていくことが死者への誠意だと思う。

46 :39:02/12/18 04:02
最後になります。祖母が亡くなる数日前にお見舞いへ行った時、力ない声で「また来てね」と祖母は俺に言った。思い出すたび胸が苦しくなる。何だか訳分からない上に長文すいませんでした。ちなみに>>44は俺です。

47 :恩師も大切に:02/12/18 04:05
5年間、劣等生の俺を助けてくれた教授。
もう直接は関係なかったけど、週1、2回は研究室に顔を出してた。
10月の末、旅行のお土産を持って行ったとき、
普段はいろいろ会話をするのに、いつになく忙しそうで、
「ありがとう。そのへん置いといて」「じゃあ、ここ置いときますね」
それだけで、それが最後だった。
なぜかここひと月ぐらい研究室に顔を出さず、入院したことさえ知らなかった。
月曜日に突然の訃報。
ついこの間まで「ちゃんと講義出なさい。遅刻しちゃ駄目だよ」なんて言ってたのに。
今からでも間に合うなら、先生の講義聞きたいよ。今度は遅刻しないから。
先生の話すこと、端から端までノートに取るよ。
テストも100点取るよ。
お焼香の瞬間、かなりグっときてるのに、先生、白黒の写真になって笑ってんだもん。
「お通夜も遅刻だったね」って声が聞こえそうだった。
最後まで劣等生だった俺。先生ごめん。

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 04:05
私が16になったある日、父が血相を変えて職場に来ました。私はその日「母が死んだ」と言ってズル休みをしていたんです。
家に帰ると父は泣きながら私を殴りました。
「なんてウソついたんだ!」
と・・・。私は、どうせ母は私たちを捨てたんだ!どっかでのうのうと生きてる人間の名前を使って何が悪い!と反論しました。父は泣きながら言いました。
「お母さんが死んだんだ!」
目の前が真っ暗になりました。実感なんてあるわけもなく、ボーっとした感じ。母は自殺でした。2日間発見されなかったようです。
母の家に着いてみると、友達らしい人が集まって泣いてました。私は寒いのでカーデガンを着ようと、テキトーに選んで着ました。
「それ、いつもあなたのお母さんが着てたのよ、やっぱり親子ね」
と言われました。長い間会っていなかった母は、小さく、やせ細っていて、その姿を見ると本当に悲しくて何時間も泣き続けました。
自分の行動にすごく後悔しました。言った言葉も。
父はまだ母が好きです。愛してます。母にはお墓がありません。愛人に成り下がった母を母の家族たちは勘当してしまったのです。
だから遺骨は大事に父が保管してます。でも、父も癌です・・・。
この先どれだけ生きれるのかわからないみたいです・・・・。
せめて・・・今は父を大切にしたい・・・・これが私の気持ちです。
皆様も、親は大切にしてあげてください。長々ごめんなさい


49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 04:09
>>45さんへ
えっと、親友ってお互いに言いあってたんです。
ただ、お互いに心の病気にかかってからは、あまり外と連絡とらなくなった感じで。ギターの人から聞いた話しでは、あたしの話しをずっとしてくれてたみたいです。
あたしも旦那によく話ししてたし。
そういう「親友」もあり得ると思います。
スレ違いでごめんなさい;

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 04:23
>45
「親友」とはいえないかもね
勝手に「親友」と思ってるひとから電話がくると
何時間も(自己中心的な)会話に付き合わされるし

でも、死んでしまったら悲しい存在だと思われ


51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 04:38
エーーーン・゚・(ノД`)・゚・

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 04:49
>>46
あなたの優しい思いは天国にいるお婆ちゃんにちゃんと伝わってますよ。
人間の思念とはそういうもの。死んだ人にもちゃんと伝わります。
だから、あなたが後悔したり悲しがったりする必要なんて全然無いんです。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 04:49
>51
どした?

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 05:14
人ではないのですが・・・
うちには私が幼いころから飼っている犬がいました。
4年前のクリスマスの日、
すでにかなりの老犬であんまり動くことがなかったのに、
その日だけは元気で、私にじゃれてくるんです。
いつもはしなかったあま噛みもするし・・・
滅多に吠えないのに吠えるし・・・
クリスマスだからかな、なんて思ってました。
次の日の朝、もう動きませんでした。
老衰だったみたいです。
本能で死ぬのが分かって遊びたかったのかなぁ?




55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 05:41
>>45
そういう親友もアリじゃない?
自分にも、住んでる場所が離れてるしお互いの都合もあって
ほとんど会えない友達がいる。
お互い、自分のことは自分で解決したいタイプだから相談とかもしないし
筆不精メール不精だから連絡も取り合わない。お互い健康ならそれでいい。
自分が転びそうになったときに、会えなくても支えてくれなくてもいいんだよ。
ただ、「頑張れ」って心の底からお互いを思いあっていれば。

もし、あいつが本当に落ち込むことがあったり事故にあったりしたら、
俺は仕事があろうが何だろうが、あいつのところに飛んでいくよ。
それは、向こうも同じだと思う。
例え、死に目に会えずとも、俺達は今までの俺達のお互いの関係を
後悔することはないだろう。


スレ違いスマソ

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 06:33
>55
なるほどね。やっぱり「親友」って言い方は
女の人が好む傾向なのかもね。(メル友とかさ)

自分は「親友」を信用出来ないハンパな心持の人
相談されたら相槌打つし…(最悪な人で最低)

世の男性が考える、人間関係のドライさがイイと思う。


57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 09:03
高校の文化祭にはりきっているとき、親が学校に電話かけてきて
祖父が倒れたのですぐに病院に来い!と言われた。
心臓にペースメーカー入れてたんだけどもうこれで4回目で
今まで何度もこういう事があって無事だった人だったので
またか・・・とうんざりした思いでクラスのみんなに準備の
最中に抜け出す事を謝りながら病院にかけつけた。
病室につくと色々器具はつけていたけど祖父は上半身を起こして
意識もしっかりして会話も出来た。
人騒がせな・・・・と思った。帰るとき祖父が
「悪かったね。わざわざ来てもらって。じゃあね。」と手を差し出してきたが
私はおざなりに握手して再び学校へ急いだ。

数日後、祖父が死んだ。
どうしてあの時きちんと笑ってあいさつして手を握り返さなかったのだろう。
あの時の祖父の手の感触が今でも忘れられない。

58 :38:02/12/18 14:53
親友って、きっとその人たちにしかない繋がりを持ってるんだと思います。
毎日電話して、週1で会って・・・っていうのが親友という人もいれば、あたしたちみたいに
たまーに電話して、たまーに会って、それでもお互いに親友だよね!と言いあえる親友もありで。
困ったときに助け合えるのが親友だから、距離も連絡とる回数も関係ないかなって思います。

またまたスレ違いですみません;

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 15:29
・゚・(ノД`)・゚・。ウェェン

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 15:34
以上、いつもの自演、妄想でした


61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 15:44
>60
バカー!
シネ!シンジマエ!

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 15:45
>>61に同意

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 16:14
>60-61
最後の何気ないコミュニケーション

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 16:24
ジーンと来るレス読んだ後でも、まだぶっ殺してやりたいヤツの顔が
5〜6人浮かんでくるオイラなんだ、テヘッ。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 16:43
折れを泣かすな。

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 16:44
泣いたらいいんだか
笑ったらいいんだか

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 16:45
私ゃ親友って言葉を口にすることが恥ずかしい…

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 16:51
朝6時 飲み屋帰りの友達と遭遇 今晩ホストの新規開拓しようと約束して別れて数時間後 彼女は殺されました 衣装ケースに入れられ河川敷きにポイです。おかげで ワイドショー出演できました

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 17:08
>>63
ワラタ

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 18:37
>>68なんて言ってよいのやら

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 18:43
「ごめん、30分くらい遅れる(>_<)」
「OKOK。本屋におるわ。」
「ラジャー☆」

消せないメールです。
もう携帯変えちゃって使えないのに、このメールが残ってる限り捨てられない。
このメールの続き何度想像しただろ・・・。

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 18:58
>>71めっちゃ気持ちわかるわー

73 :YBB:02/12/18 19:20
>>71
・・・・その後か・・・・

74 :もえ:02/12/18 19:29
父の最期の言葉

 め そ ・ ・ ・








 父 さ ん め そ っ て 何 さ ー ー ー ー ー ー

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 19:34
>>71

悪い。よくわからんかった。どゆこと?

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 19:44
>>74
懐かしい

77 :合坊@バーチャルトレーダー ◆W/ANgELIII :02/12/18 20:00
>>75
自分が死ぬなんて事を思って無くて、
何気なく友人と交わしたメールが
最後のメールになってしまった
ってことじゃないでしょうか?

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 21:32
最後はどうか・・幸せな会話を。

79 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/18 21:33
死んだ人とコミュニケーションとたことありません。スマソ。

80 :ほたるのホ:02/12/18 23:00
マジ泣ける

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:21
すごい泣けますね。
なんか読んでて家族の誰かが死んでしまったら
私はどうなるんだろう…とかいろいろ
考えてしまいました。
祖父や、祖母の顔がうかびました。
これを読んで、家族を大事にしようと思いました。
ありがとうございます。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:29
>>76
なんで懐かしいの?
めそって何?

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:31
>82
すごいよマサルさん

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:39
19歳の若さでリンパ癌を患い死んでしまった友人。
21歳の若さで白血病になり逝ったいとこ。
まともに話せないぐらい日に日に衰弱していくのに、
どちらも亡くなる直前に一時すごい元気になった。
「オレが死ぬなんて思ってた?」といたずらっぽく
にこやかに話すの。「まさかぁ!」と平静を装って
答えたつもりだけど、彼らには私の顔はどう映ってたかな。
そしてその後あっという間に死んじゃった。



85 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/18 23:40
>>84
呪われますた

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 00:53
親戚の家で、俺よりも4つ下の従弟と遊んでた時だ。
テレビゲームの順番で争って、「お前は俺より若いんやから、その分長生きするやろ? 俺はお前よりは残り少ないねんから、俺に遊ばせろ」と言って、
結局、俺が遊んだ。
俺が小学生の時だった。
その後、何年か過ぎ、俺が小6で従弟が小2になった。
ある日、親戚の家に連絡が繋がらず、色んなところに電話して、やっと連絡をとることが出来た。
……その従弟が交通事故に遭って、みんな病院に行ってる……それが、親戚の家と連絡がとれない理由だった。
次の日の朝、俺達は従弟の病院まで行った。
電車で2時間かかった。
病院に着くと、叔父さんが出迎えてくれた。
普段は強い叔父が、涙を流しながら、「遅いやんか……もう死んじゃった……」と言った。
その時は、実感もわかなくて、全然信じられなかった。
叔父に案内されて霊安室に行くと――そこで従弟の顔を見て、初めて涙が溢れた。
小学2年生の従弟の顔は、晴れ上がっていて、面影がほとんど残っていなかった。

あれからもう、6年以上経つ。
俺はまだ生きている。
「お前の方が若いから、長生きする」
そう言って奪ったゲームのコントローラー。
あれが最後の会話というわけではなかったけど、今でも深く後悔している。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 01:02
鬱を煩っていた友人(女)。
仕事に追われ、かなり追い詰められていたので
少しでも気を安らげようと、デートに誘った。
死にたいかも知れんけど、それを楽しみに月末まで頑張って。
とも言った。ところが、自分も徹夜など仕事の無理が重なり、
前日に倒れ込むように寝付いた。
そして起き、ふと携帯を見ると大量の着信。
メールも沢山届いている。
そこで「しまった!」と気付いた。
すでに待ち合わせから1時間経過している。
あわてて電話を掛けた。
「ゴメン!ねぼうした!」
「・・・。」
「あ・・ごめ・・。今すぐ行くから!」
「もういいの」
「え?あ・・・ごめん・・・。」
「・・・。」
それが最後の会話でした。
嫌な予感がして、なぜか音声メモを取ってしまっていて
今でもとってあります。
このスレにあるような感動的な話ではありませんが、
人生のトラウマです。三ヶ月後自分も鬱病と診断されました。
その友達のを治そうと勉強していたので
けっこう詳しくなっていて、医者もびっくりしていました。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 01:08
おいおい、何気なくスレ立てた >>1 がその直後に死んだことを誰も
突っ込まないのか?

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/19 01:43
無駄に長いです、スイマセン
10歳くらいのとき、ガタイはいいのに病気がちな友達(以降I)がいたんだわ
少年野球で同じチームにいたので、練習のときはよくキャッチボールの相手に誘われた
でもそいつカラダでかかったから、球とかすげー速いのね
俺怖くてさ、だから出来ればそいつの相手したくなかったんだ
で、土曜日、学校のレクレーションでドッチボールやって
俺の投げたボール、後ろ向いてたソイツの頭に当っちゃったの
俺「あー、わりぃ、でも頭だからセーフな」
I「おー、でもお前もちゃんと狙えよなー、野球やってんだろ」
俺「うるせぇ、Iがぼーっとしてんのが悪いんだ」とか言ってて
でもなんか悪いなって気はしてて、午後になって、野球の練習
その日に限って一人いなくて
Iに誘われる前に別のやつに誘われちゃったのね、キャッチボール
んで、Iにも誘われたけど断っちゃったんだ
他のヤツとやってたけど、ソイツ全然球とれないの、まぁ、年下だったけどさ
で、なんか気になってるうちに練習終わり、ちゃんと謝れないまま帰った
そしたらさ、月曜日、なんかいないのね、I
先生がドラマみたいな深刻な顔で『I君が、昨日倒れて入院しました』とかいうの
意識不明らしくて、皆で千羽鶴折ろうってことになって、テープに声とろうってことになって
「I、さっさと元気になって、また野球やろうぜ」とかテープに言ってんだ、俺
翌日に、うちのクラスだけ授業免除で、みんなでお見舞いに行った
一片には入れないからって、順番で、俺はチームメイトと一緒に行ったの
寝てるIとお母さんがいて、皆でチームの話とかした、反応は無かった
あぁ、病気ってこういうことか、とか思ってて、それで最後に
「I、またキャッチボールの相手してくれよ」って言ったら
「うん」って言ったんだ、Iが。お母さんとかすげー驚いてて、ありがとうって
でも次の日、あっさり死んじゃった、あとで聞いた原因は、脳に風邪の菌が回ったこと
ガキの俺は、あんとき頭にボール当てたせいだって、一人で震えてた


90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/19 01:44
そんで、お通夜だったかな、たしかドラゴンボールZの曲が流れてた
俺、Iのお母さんにそう言った、そしたら
「違うよ、それは原因じゃないの、そういう病気じゃないんだぁ。
 ありがとね、○○君の時、●●の意識戻ったんだよ。ありがとうね」と
その瞬間に謝れなかった事とか
キャッチボール無理矢理でもしとけばよかったとか、いろいろ
いろいろ全部返ってきて、式の間ずっと泣いてた
「ごめん、ごめん」と、それしか言えた記憶がない
ここ読んでて、ふとIの顔思い出したけど
10歳の顔から成長しないんだなぁって思って、ちょっと泣いたです
長くてごめんなさい

91 :死を紡ぐ人 ◆26qp./FDCk :02/12/19 01:45
皆さん、沢山のお話を投稿していただき、
本当に有難うございます。
これは、単なる推測に過ぎませんが、
死者たちも美しい思い出と共に語られ、
さぞかし喜んでいることだろうと思います。

>>88
生きてますよ(ニコニコ


92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 05:13
僕は創作を楽しみにして生きてます。
去年、創作する上での兄であり相方でありライバルだった男性を無くしました。
鬱病を煩っていて、手首に大きなみみずに似た傷痕があったのを良く覚えています。

しかし、僕と接する時はいつも明るく、元気づけるように振る舞ってくれる人でした。
僕の文章を大好きだと言ってくれて、僕も彼が描く絵や文章が大好きでした。

その人と交流した期間は、実は3ヶ月程度です。
彼は拒食症にもかかっていました。おにぎり一つ食べることも出来ない程の重傷で、
比喩でなく、本当に、枯れ木のような細い身体の人でした。
でも、僕や僕の友人と創作環境を共にするようになってからはめきめきと回復し、
レストランで僕が注文したサラダを笑いながら奪って食べるほど、元気になっていたのです。

ある日の夜、携帯に電話がかかってきました。
「土曜日(その日は火曜日)逢うことになってたやん? ちょっと早くして明日逢えへん?」という内容でした。
逢えないことも無かったのですが、スケジュールの調整が難しく、僕は
「いいえ」
という答えを返しました。

翌日(水曜)の夜更け、唐突に目が醒めました。
僕は寝ると必ず夢を見て、その内容も大体覚えているのですが、その時は本当に頭の中が白紙でした。
上半身を起こしたまま、僕はしばらくぼーっとしていました。
「ああ、終わったな」
なぜか、その時そんな言葉が何度も頭をよぎりました。彼の死など、全く予見していなかったのですが。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 05:16
翌日の昼近く、友人から彼の訃報を聞きました。
はっきり言ってこの時は、却って頭が冷静になりすぎて悲しいとは思いませんでした。
今、携帯に入ったままの彼の名前を見る度、どうしようも無いほど瞼が重くなります。

あの時「はい」と言っていたら、彼は死ななかったのかも知れません。
自責の念では無く、純粋な悔しさからそう思います。

またどこかで絵を描いてますか? Hさん。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 13:58
あ、てすてす


95 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 14:06
ここだけ異色だなキャランニューヨーク

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 14:31
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!


97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 14:44
話ベタって馬鹿なのかな

98 :test:02/12/19 14:44
菅原文太の息子が携帯で話しながら踏み切りに突入して
電車に轢かれて死んだらしいけど、そのとき携帯で話してた
相手にはどんな声が聞こえたんだろうな。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 14:47
大昔の「みんなのうた」にこんなのがあった。
 
おやすみなさい 風は逝ってしまったひとを
かぞえながら  吹くのです

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 14:47
>96
ウンコキター

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 15:43
>>96
なんて切ない話・・・悲しい最後のコミュニケーションだったのね(w
最後にこれを聞いた人は忘れられないだろう。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 15:54
二ヶ月ほど前に死んだ親父が、死ぬ直前に言った言葉。
「明日病院に行くから」それから約10分後に天に召されました。

103 :息子:02/12/19 16:15
父の死んだ翌年、自宅階段をパタパタと上がっていく音がした。
僕だけでなく、妻も聞いていた。
あのパタパタはせっかちな父の足音と思い、2階にあがり調べたが
誰もいなかった。その日は父の誕生日だった。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 16:49
高校の時、顔は知っているけど話した事のない隣のクラスの男子が、
帰りがけに下駄箱のとこで、「○○さんて部活やってないんだっけー?」
みたいな感じで急に話しかけてきました。
私もびっくりしたけど、普通に一言二言話して「バイバイ、またね」って帰りました。
ちょっとヤンキーっぽい子だったので苦手に思ってたんですが、なんだいい子じゃん、
これから仲良くなれるかな?なんて思ってたら、翌日バイクの事故で亡くなってしまい
ました。最初で最後の会話でした。

105 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 17:13
>>98
ギャアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァーーーーーーー!!!

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 17:24
以上、ネタでした。

107 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 17:30
異常タネでした

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 17:47
入院していた時、お隣のお爺さんが気管支炎に
もう危ないななんて思って最後の足掻きで
トイレに行きたいだのと看護氏に言っていた
が・・・私の部屋の窓の外(7階)に白い靄が
スーっと通り抜けた、翌日外出から戻ったら
爺さんが亡くなった。
昨年婆さんが亡くなる前日、爺さんと京都から
新幹線の中大喧嘩をしていたら親から携帯が鳴った
婆さん危篤状態、爺さんに何気に言った言葉
「バチが当たったんだ、もう婆さん死ぬよ」と私が
留めを刺したら、翌日亡くなった。
婆さんの好きな猫を翌日飼う事になっていたのだが
棺桶に入れた猫のぬいぐるみとそっくりだった。


109 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 19:22
>>108
ィmくぃチよくわかんない。

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 19:53
冬休みに入りこんなグランドクロスみたいな厨房が現れるわけだ、鬱だね。

111 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 20:14
>>110
おまえは今日からおれの下僕にしてやるw

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 20:25
久しぶりに実家に帰ったわたしがまた家に帰るとき、
おじいちゃんは荷物を持って駐車場まで送ってきてくれました。

「また正月にはおいでよ」と送ってくれるおじいちゃんとさよならして
車を走らせると、後ろに立ってるはずのおじいちゃんがバックミラーに
映らなかった。あれ?と思って振り返り、直におじいちゃんを見ると
おじいちゃんはそこでにこにこ見送ってくれている。
その数日後、おじいちゃんが急に亡くなったとの連絡を受けました。


113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 20:30
>>109
ィmくぃチよくわかんない。

114 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 20:36
>>112
ミラーで見た瞬間おじいちゃんは靴紐結んでたわけで。

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 20:36
妄想だの創作だのの煽りはあるけど

「板違い」ってレスは無いな

116 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/19 20:37
鈴木さんは霊を信じないらしい。今日ごきげんようで言ってた。

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 22:06
生きてはいるけど、先日オヤジから電話があって「左半身がしびれて何もできない
から、家に帰ってきて後を継いで欲しい」と呂律の回らない口調で言ってきた。
咄嗟に「勝手なことを言うな」と言って電話を切ったが、その翌日脳卒中で入院
したらしい。呂律が回らない、半身が痺れるなどから脳に障害を持ったことがわか
ったが、オヤジは職人。事務屋の自分に簡単に後が継げるわけがない。
だがあまりにきつい口調で言ってしまい、オヤジの心中を察すると胸が痛む。
正月には帰るから、頼むから、謝るまで元気でいて欲しい。完全に治癒することは
できないと聞かされて諦めてはいるが、次会うまでは生きていて欲しい。

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 22:44
私もまだ生きている人の話なんだが
つい先日、末期がんで入院している母の余命が
あと3ヶ月だと告げられた。がんがわかった時にすでに
「あと一年もてばよい」と告げられていたので今回の宣告に対しては
以外と冷静にそうか、と思える自分がいるがやはりベットで苦しんでいる
母のことを考えると辛い。
あと母が逝った時の父を想うと涙が止まらない。
自分にしてやれる事は何かないものか・・・


119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/19 23:13
このスレ面白い。
意外と何気無くない話が多いね。
タッチの弟みたいな話無いかな〜。

120 :118さんへ:02/12/19 23:58
私も先月癌で仲の良かった友人を癌で亡くしました。(ここで前にレスしましたが)
会ったのは実に3年ぶりで、しかも末期の危篤でした。
意識もなく植物状態で、親は死ぬ前に出来るだけ沢山の友人に会わせたかったとのこと。
私は何もしてあげることはできませんでした。敢えて言うなら、中学時代に一緒にやった吹奏楽部の演奏を録音してテープを聞かせたくらい。
彼女にとって中学での大事な思い出である部活の仲間も、全員に連絡することができず、とても悔やんでいます。
しかし、家族はとても素晴らしかった。
部屋に入ったとたん、びっくりしました。家族が穏やかすぎて。娘が危篤なのに、ショックすぎると人はおかしくなるのか。と思ってしまったくらいです。
でも、すぐにわかりました。家族はその子の病気を受け入れ、死を受け入れたんだな…だからこんなに優しくて穏やかなんだと。
とても良い時間を過ごしてたようです。
118さんとお母さんとの間が幸せで埋まれば、お父さんとお母さんの間が幸せで埋まれば、
それで良いのではないでしょうか?
何をしてあげられるかは本人にしか分かりません。あなたができることはあなたにしかわからないんではないでしょうか。
限られた時間しかないのでしょう。何をして過ごすかではなくて、どう過ごすかが大事なのでは?

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 00:01
>>117
明日朝、一番の便で帰ってあげて。
正月まで生きていてなんていってる場合じゃないんじゃない?
たったひとりのお父さんだよ。あなたの帰りを待ってるはず。
一生後悔するよ!!!お願いだから帰ってあげて。
なんか、いやだよ。

122 :118さんへ 続:02/12/20 00:04
誤字ばかりですみません…。急いでたので。
癌で が前後にダブって書いてありました(1行目)
録音したテープです。(4行目)

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 00:53
うちの祖父が2年ほど前に亡くなった。
焼身自殺だった。
その葬儀の時に、祖父の近所の家の人から聞いた話。

祖母はその日習い事があったので、外出しなければならず、出掛けに玄関から祖父に「いってきますねー。」と
声をかけたそうだ。
それに対する祖父の返事は「あぁ、あんたも元気でな。」
それを聞いていた近所の人は「なんかおかしな会話だなぁ」と思ったそうだが・・・

いろいろ家庭の事情もあって、祖父は鬱病気味だった。
死を決めて目覚めた朝、どんな気持ちで祖父は祖母に声をかけたんだろう。
止めて欲しかったのか、別れを告げたかったのか。
生憎、耳が遠い祖母にその言葉が届くことはなかったのだけど。

なんかやりきれない話だけど、永年連れ添った人たちの愛情ってこういうものなのかな、と思った。

124 :118:02/12/20 00:53
120さん、わざわざレスありがとうございます。
体験談聞いて少し涙ぐみました。
自分は母に対して余命一年で死んでしまうという事実はわかってはいましたが
その事についてはどうしようもない事なのであまり深く考えないようにしていました。
ですが今回突然体調が悪くなり再入院した母に会いに行った時
見るからに痩せ細って来ている母を見ると考えないようにするのは無理でした。

父とも話し合ったのですがもう永くない母にせめてなるべくいっしょにいる時間を
増やそうと思います。
後悔のないように過ごしていきたいと思います。
言葉下手で自分でも何をいいたいのかよくわからないですが
あなたのいうとおり「どう過ごすか」という事が大事だと思います。
たまたま見つけたこのスレですが見て少し気が楽になったような気がします。
どうもありがとう。




125 : :02/12/20 02:32
昔、すずめを飼っていた。

やたら人に懐く鳥だった。大学の受験勉強で深夜まで起きていて、
ようやく寝るとき鳥かごを見ると、すずめがぱたぱたをゲージの中を
飛び跳ねていた。普段はあまり鳴かない鳥だったが、声をかけてやると
やたらと反応して鳴いた。好物の米粒を少しやると喜んでたな。

また、あしたな、と声をかけたのが最後、翌日私が一番最初に起きてきた時には
冷たくなっていた。

もうすこしかまってやればよかったな。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 03:12
会社の派遣社員で少し年下の女の子がいた。
お昼が一緒になる時などよく話しかけてきて、お弁当を一緒に食べたりしていた。
見た目にも充分可愛かった。
ある日、退社時門を出た所で偶然会ったのでしばらく立ち話をした。
少し健康に不安があるとのことだったが、精神的にも強い面(と弱い面)があったので
悪くすると入院することになるかも知れないが「大丈夫」って言って笑って別れた。
その後、2週間以上彼女を見かけなかったので、本当に入院してしまったのかを彼女と
同じ課だった人に尋ねた。
彼女は笑って別れた日の直後亡くなっていたそうだ。
なぜ亡くなったか課内の人も知らないそうだ。
あの日もう少し相談に乗ってあげられたら、彼女はもうちょっと気楽でいられたのだろうか。

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 03:13
小学生の時、親が離婚して兄と会わなくなった。
父は何をしてたのか良く分からないが、兄に家を継がせたいために兄だけを残した。
母は弟と俺と暮らした。
毎週兄貴は母と電話してた、たまたまある日電話を取ったのが俺だった。
「もしもし、○○です」
「おぉ、Tか、久しぶりやなぁ」
離婚直後はたまに会ったが、父の家が遠かったために中学に入ると休日は俺は友人と遊ぶために母と一緒に兄に会うことがなくなっていった。
2年ぶりくらいに話をした気がする。
母がそのとき帰ってきていなかったので兄と学校の話やゲームの話をして三時間くらいだったか話し込んだ。
「今度遊びに行こうか?」
「いくいく」
一緒に暮らしていたときは兄とはすぐに喧嘩になり嫌いだったが、電話がとても楽しくて久しぶりに会いたくなった。

次の日に父から電話があり、次の日交通事故で兄がなくなった。
悲しくなったが父が俺を引き取りたいと言い出して、家族を崩した父に怒りが増した。

もうすぐ兄の年齢になるが、母と弟は守ってやりたい。
きっと兄は母や俺と弟のことを心配して、問題を起こさせないために父の所に残ったんじゃないかと思う。
兄貴ありがとう。会えなかったけど、きっと兄貴みたいな人間になるよ。

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 04:02
>>127
がんがれ ・゚・(ノД`)・゚・
お兄さんはあなたに大事なものを残してくれたと思うよ。

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 04:10
>>127 いい兄貴だね。あなたもお兄さんの分まで頑張って!

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 04:15
おまいら俺をこんなに切ない気持ちにさせてどうする気ですか
脱がす気か、脱がないぞ馬鹿め。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 04:18
>>130
ウェーン。・゚・(ノД`)・゚・。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 04:19
125、俺も雀を飼ってた…。
なんでもっと可愛がってやらなかったんだろうな、俺も。
餓鬼だったとは言え…。

133 : :02/12/20 04:20
今現在うなぎ弁当食ってますが、なにか?   



134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 04:23
もう4時か・・・

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 04:27
正確に最後だったかどうかわからない。
中学3年の時親父が死んだ。

渋谷のビジネスホテルで首を吊っての自殺だった。

お袋と親父は俺が小5の頃から離婚してた。
俺はお袋に引き取られてた。
お袋は親父の事をことあるごとに恨み言を言いながら銀座で働いて俺を食わせてくれていた。
ある日お袋が過呼吸症候群かなにかで病院に運ばれた。
離婚してから数年会ってなかった親父が駆けつけた。
「来るな!くず男!」
お袋はそう言って病院のベッドから枕を投げつけた。お袋の病状は興奮させてはいけないからと、俺と親父は外に出た。
病院の外は冬で、屋台のおでんやが出ていた。それを見た親父はぽつりと
「お前と飲めればなァ」と呟いた。
次の日親父はホテルで首を吊って死んだ。
大家さんから許しをもらって入ってみた親父が最後に住んでいたアパートは、
かつて企業の重役だった男の住む部屋とは思えない程小さかった。
「〇〇(俺の名前)へ」と書かれて使い古されたブランド物の万年筆が置いてあった。

先月お袋が死んだ。
癌だった。
最後の最後まで強情だったお袋は「あたしは一人であんたを立派に育てた。思いこのこす事はない」
と言い残して死んだ。お袋の形見だといっておばさんが俺にふるびた財布をくれた。

親父、お袋ごめん。俺は立派には育たなかった。
若すぎた結婚は失敗して今は無職の最低人間だ。

明日も職安に行こう。
ふるびた財布をポケットに入れて、使い古しの万年筆を胸に刺して。
もしも職が見つかったら・・・・その時は頑張った自分へのご褒美におでんやでちょこっと一杯やろうと思う。

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 04:35
私の父は私が22の時に亡くなったんだ。
30代で糖尿を患って、2年くらい入院したのが最後だった。
たまに母と看病のための泊り番を代わると、父は大騒ぎするの。
多分もう死の恐怖でおかしくなってたんだと思う。
「ここを出ないと、ベッドがひっくり帰って窓から落ちる!」とか
「おまえも俺も死ぬんだぞ!」とか叫び出す。
その度に泣きそうになりながら、なだめたりしてた。

で、その日は父の頭がハッキリしてたんだ。
前みたいに、いつもの憎まれ口調で母や私に文句言ったりしてた。
この調子なら大丈夫だろうなと思って、
「明日は友達の所に泊まりに行くからお見舞いにこれないよ」って言った。
父は怒って私に枕を投げ付けた。
私もカッときてしまって、
「そんなことするならもう来ないよ!」って言ってしまったんだ。
それが最後だった。

それから2年くらい私はどこかおかしくなってしまって
夜中に叫びだしたり、仕事中もぼーっとする事が多くなって
仕事を辞めて引きこもってしまった。
夢に父が出てくる時、父は夢の中で必ず荷造りしている。
どこに行くの?と聞くとフランスと言う。
私は父の旅行カバンをキレイに入れ直してあげる。
夢はいつもそこで終る。

この間、玄関先で父を見送る夢を見たんだ。
それから父の夢は見てない。
少しは許して貰えたのかな、と勝手に思っている。

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 04:42
お前ら全員アホか?

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 04:42
おお、書き込んだら>>135が。
私もちゃんとしなきゃね。
135を見習ってがんばらなきゃ。

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 04:58
>>137
恥ずかしがらないで素直に、泣きなぁ〜さぁ〜いぃ〜♪

140 :NORI:02/12/20 06:11
(その1)
15年くらい前のことです。
父方の祖母が脳腫瘍で入院しました。
ぶっちゃけ末期ガンだったので、手術しても成功率は高くありませんでした。
だから、周囲はそのことは祖母にはひた隠しにしていました。
当時高一だった僕も、もちろん堅く口止めされました。
そして、手術直前にお見舞いに行ったのですが、祖母の口から出たのはこんな言葉でした。
「この病気って脳腫瘍っていうんだよね」
祖母は頭の良い方でしたが、それにしても僕も僕の両親も非常に驚いてしまいました。
しどろもどろに「大丈夫だから」という僕らに、祖母は優しくほほえんでいました。
そして帰り際、名残惜しそうに病室からいつまでも僕らを見つめていた祖母の姿・・・。

祖母の葬儀はそれから1週間の後でした。


141 :NORI:02/12/20 06:14
(その2)
13年くらい前のことです。
母方の祖父が原チャリにはねられて入院しました。
頭を打ったので入院したのですが、そもそも「原チャリ」というのが笑い話っぽく聞こえ、親類一同割と油断していました。
ただやや意識が混濁しているようだったので、交代で看病につくことになりまして、当時高二で春休みだった僕も1日だけ看病に着くことになりました。
両親は「何事も経験だ」と言い、前日には祖父も「NORIちゃんが来るんだー」と言い、周囲には少し意識が戻ったように見えたそうです。
僕も物理の追試をパスした直後だったので、とても張り切ってました。
しかし僕が病院に着いたとき、そこで見たものは危篤に陥った祖父の姿でした。
そして、徹夜で番をするまでもなく容態はみるみる悪化。
そのまま還らぬ人となってしまいました。
結局僕は、祖父と最期の言葉を交わすことができませんでしたが、最期の死の床で僕のことを思ってくれたかと思うと、言葉もありませんでした。
お葬式での祖母の気丈な振る舞いが印象的でした。


142 :NORI:02/12/20 06:15
(その3)
12年くらい前のことです。
前年に亡くなった祖父のお墓参りと、僕の予備校入学の報告を兼ねて、母の実家に遊びに行きました。
その日、たまたま近所でお葬式があって伯父さん(母の兄)がお手伝いにかり出されていました。
なんでも亡くなった方が、伯父さんの近所でもあり、また親友でもあったということでした。
休憩でいったん帰宅した伯父さんは、普段は非常に朗らかな人なんですが、このときばかりはひどく憔悴した様子で、伯母さんに向かって繰り返しこう言うのです。
「いいか、旦那が死んだら、妻ってのは火葬場に来るもんじゃないんだ」
僕や僕の母は、「縁起でもないことは言うな」とたしなめました。
そして僕の浪人をずいぶん心配して、すごく励ましてくれて、その日は別れました。
そんな叔父が、脳卒中で倒れたのはその2日後の朝、そして翌日亡くなってしまいました。
そういう会話の後だっただけに非常にショックでした。
祖父が亡くなった時気丈だった祖母が、葬儀で伯父さんの遺体にすがりついて泣いていたのが忘れられません。


143 :NORI:02/12/20 06:15
(その4)
9年くらい前のことです。
父方の祖父が入院しました。
もともと腎臓を煩っていて入退院を繰り返していたのですが、この最期の入院生活は半年くらい続く、祖父にとっては非常に長いものになってしまいました。
週末ごとに看病に行く僕の両親もさすがに疲れ果て、亡くなる前の1カ月くらいは、当時大学3年生だった僕が病院に行くことも多くなりました。
入院生活の最期のほうは、90歳の祖父の精神をだいぶ滅入らせたようで、「陸軍の指令がきた」とか電波を受信する始末で、周囲もだいぶ凹んでました。
僕が最期に病室に見舞った時、祖父はおもむろに話し始めました。
「NORIクンは、うちの先祖が何者だったか知ってるか?」
「うーん、知らないねぇ」
すると祖父は得心したように答えました。
「実はうちの先祖はなぁ・・・女郎宿をやってたんだぞ」
数日後に亡くなった祖父の顔は、とても安らかなものでした。

おじいさん、だからあなたの息子達(父含む)はみんなスケベなんですか・・・?



144 :NORI:02/12/20 06:16
(その5)
7年くらい前のことです。
僕は2浪してしまったので、社会に出るのに同級生より2年遅れてしまいましたが、この年めでたく社会人デビューを果たしました。
新人研修が終わりに近づき、だいぶヘトヘトになった4月末の日曜日、遅れてきた社会人の僕のために、友人達が集まって「壮行麻雀大会」を開いてくれました。
が、本大会の言い出しっぺで、この日のためにわざわざ奈良県から帰郷していた友人(ちなみに僕は埼玉の者です)が大勝し、逆に僕はこのメンツ始まって以来の大敗・・・。
「いや〜交通費を引いてもまだ黒字だよ、あっはっは」と勝ち誇る友人。
その姿を見て、あまりに悔しくて「GWの5月3日に再戦だ!」ということになり、僕らは別れました。
そして・・・彼の死の連絡を5月2日に受けました。
突然の心筋梗塞で、受話器を握りしめた格好で眠るように死んでいたそうです。
いい奴でした。
ガキの頃から一緒に遊んだし、勉強もしたし、喧嘩もしたけど、2浪したときも失恋したときも、茶化しつついつでも励ましてくれました。
どんなにマージャンで負けてもいいから、ただただ生きていてほしかった・・・。
葬儀は5月3日・・・リベンジの機会を永遠に失った僕は、あれ以来麻雀牌を握ることがなくなりました。



145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 06:21
漏れの女友達から聞いた話。
女友達(以後T)は、その日も弟と喧嘩してた。
Tは何気なく言った「あんたなんか死んじゃえばいいのよ!」
次の日Tの弟は死んだ。
大型ダンプに轢かれたらしい。
Tは今でも「あんたなんか死んじゃえばいいのよ!」
と何気なく言ってしまったことを後悔している…。

146 :NORI:02/12/20 06:27
(その6)
長文・駄文失礼しました。
考えてみれば、わずか31年の人生でずいぶんいろんな死を見届けてきたものです。
その2とその3に登場した祖母も4年前に亡くなり、また今年は職場の同僚が自殺したりで、周囲にはなにかと死の影が絶えません。
この先、両親や恋人(今日現在はフリーだけど)、18年間暮らしている愛猫などにもしものことがあったらと思うと・・・時々非常に不安な気持ちになります。
しかし、この先確実にそれらの人々とも別れなければなりません。
きっとその都度身を引き裂かれるような思いすることでしょう。
(その5はキツかった・・・涙が枯れたのは初めてでした)
先に死んでいった人々は、僕にとって本当にすてきな方々でした。
僕の生ある限り、彼らを僕の一部としてしぶとく生きていくつもりです。
僕が忘れてしまったら、その時こそ彼らが本当に死んでしまうような気がするのです。
このオカルト板には自殺ネタなんかもいっぱいですが、みんな強く、楽しく人生を全うしましょう。

それではみなさん、ごきげんよう

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 06:57
数年前、父は自殺した。階段で首をつっていた。見た瞬間一生懸命支えた。少しでも首に負担をかけないよう持ち上げた。もう手遅れだったけど・・
その日の朝、いつものように父はテレビを見ていた。私バイトで家を出ていくとこだった。ふと背をむけてた父が振り返り私に「おはよう!」とニコニコして言った。
しかし私は「ん〜」と適当に返事した。それが最後に交わした言葉だった。ごめんなさいごめんなさい。なんでもっともっとやさしくできなかったんだろう。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 07:28
人ではないがよいでつか?

2年前実家にいた愛犬が夢の中に出てきた、しかも1週間ぐらい連続で
夢の中では思いっきり遊んでた
実家にいた頃でもそんなに構ってやってはいなかったのに
その数日後そいつは息を引き取った
大往生とは言えないが結構なおばあちゃん犬なのでそれほど驚きはしなかったが
最後に会いにきてくれたのかなんて思うとフクザツな気持ちになる
今でもたまに、家で飼われてて幸せだったんだろうか?
なんて思うときがあったりなんかして、もっと構ってやってれば良かったな
と申し訳ない気持ちになったりする
生意気だったがかわいいやつだった

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 08:14
多少スレ題違いですが私の体験談も…

父の趣味は色々なハンコの収集。
年賀状用のハンコ、事務関係のハンコ、色んなハンコを集めては
いつも大きな箱に入れて大切にしまっていました。
そんな父がある年の12月下旬に倒れ、近所の総合病院に入院してしまい、
毎年楽しみにしていた家族でのクリスマスパーティーも父の入院騒ぎで中止になってしまいます。
父は病床で「クリスマスはすまなかったね、来年こそは良いプレゼントをあげるから…」
そう私に笑いかけてくれました。
3週間後…末期癌だった父の容態は悪化し、そのまま帰らぬ人となりました。
結局は前年度のクリスマスパーティーが家族皆で楽しんだ最後のクリスマスパーティー。

―それから2年。
喪中も終わり、久々の年賀状の準備に追われる私達家族は
世間はクリスマスの日だというのに年賀状の宛名書きに追われていました。
 「この宛先でいいの?」 「時間がないから急いで!」
 「干支のハンコは?」 「たぶん父さんの箱の中…」
そんな忙しい会話が流れる中、私は父が集めていた干支のハンコを使うために
父の部屋にあった大きな箱を開けました。
干支のハンコ、謹賀新年のハンコを取り出して、その下にはまだ何か小さな包がある事に
気がついた私は綺麗なリボンで飾られた包を取り出します。
包には小さく「メリークリスマス」と書いてありました。

それは二年前、父が私達へ渡しそびれたクリスマスプレゼント…
そんな父からのプレゼントが届いた聖夜の夜の出来事。
遠く離れてしまった私達にプレゼントを届けてくれたサンタさん、ありがとう―

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 08:28
さめざめ
 
いいよもう。この際、つくりでもなんでも。

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 08:44
ここは悲しい良スレだ

152 :149:02/12/20 09:14
>>150
ウソじゃないんですがね。(汗)
ちなみに包に入っていたものは「三角定規セットとコンパス」です。
まぁ、学生(機械科)だったの私にはうってつけのモノです。

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 10:28
SFCで買ったばかりのダビスタをしてる時に
仕事から帰って来た父親が土曜日の競馬の話を漏れにしようとしてきたけど
ゲームの方が気になってた漏れは「あぁ・・・」といつものように聞き流して
ろくに相手にしてなかった
次の日は漏れは仕事(警備員してた)で丸一日家を空けて月曜の朝に帰宅
ガレージを見ると父親の車が停まっていたので「?・・・休みかな?」と思いつつ
家に入ると弟が「親父、病院に運ばれた・・・・」と青い顔して漏れに告げた
その時は「ふ〜ん」ってな感じで徹夜明けだったので取り合えず仮眠を取ってから
夕方に親父の運ばれた病院に行った
病院に着いて受付に行くと看護婦の人が「担当の先生呼びますので」と
何かバタバタしだしたので「???」となってるうちに担当の医師が来た
担当医師の話ってのは平たく言えば「もう助かりません、いつまでもつかだけです」って物だった
脳内出血で倒れて漏れは仕事中、弟は夜遊び中
弟が夜遊びから帰って来て倒れてる親父を発見して救急車を呼んだらしいけど
救急車が来た時点でかなり時間が経ってたっていたらしい・・・

結局最期の会話は父親からの会話をこちらが無視って形で終わりましたとさ・・・

特に嫌いじゃなければ親孝行しとけよ・・・・お前さんがた(ノД`)

154 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :02/12/20 10:45
高校2年から3年になる時の春休み。
部活(山岳部)の合宿を終え、町まで降りてくると
後輩が近付いて来た。
「先輩、一服いきましょう。俺、持ってますから」
無論、煙草の事だ。
駅前の駐車場の隅で煙草をふかしながら、取り止めの
ない話をした。
そろそろバイクの免許を取ろうと思うとか
18になったら車が欲しいので貯金を始めるとか
卒業後はどんな仕事に就きたいとか
そんな事が彼の口から語られた。

何という事もない話だが、小さな夢を語る彼の目は
キラキラ輝いていて、二人とも穏やかな気分に
包まれていた。

彼が逝ったのは、それから1年以上後なので
これが最後に交わした会話ではないが、彼の事を
思う時、なぜかこの場面ばかりが思い出される。

彼は友人のバイクに同乗している時に事故に遭い
病院で数日生きた後で、死亡した。
死後、夢に出てきた彼は俺の部屋で煙草をふかし
酒を呑み、すっと立ちあがると、そろそろ行きますわ
と俺に告げ、部屋を出ていった。
穏やかな陽射しが部屋に溢れ、ぽかぽかと温かい夢だった。

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 13:21
心臓の病気で逝った母。

容態が悪くなるとは思わなかったし、様子を見て手術をすると言う事だった。
そんな入院している母に会い、TVの話題で「この人は好かない」と、
指差した画面には藤原紀香が映っていた。

それが最後の会話だった。

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 13:40
「俺達・・・はや・・く・・・なろう・・・な」
と最後の一言を残し、病院へ搬送中の救急車の中で逝った秀吉というライダーが居たなあ。

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 13:45
小学生のとき集金でその人の家に回ってお金を預かったんだけど
釣りを払い忘れたまま去ろうとしてしまい、「お釣り。」と言われた。
その時の妙にとげとげしいというか神経質な口調にギクッとして、
集金が終わった後、思い出すたびに何故か泣きそうになっていた。

その人が自分の子供を抱いて線路に飛び込んだのは約1週間後の話である。
泣けもしないし怖い話でもないけれどあの会話が自分の中でずっと引っかかっている。

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 13:49
なんでもっと優しく出来ないんだろう、と毎日毎日思う。
ここを読むと、終わりは何時でも来るんだなと思い、今のままじゃ駄目だと
さらに強く思うが、どうすればいいのかわからず悲しくなって泣く。

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/20 13:53
小学校三年生の時。寝たきりだった婆ちゃんが
「おはぎが食いたい」と言うので、近所の和菓子屋へ。
買ってくると、それに手もつけずに今度は「お団子が食いたい」。
「何だよー」とか言いながらも、母親の言いつけで仕方なく姉と買いに行った。

帰ってきたら、もう亡くなっていた。


160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 14:29
>158
真剣につきあうしかあるまい。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 14:31
>>121
オマエ、人の事情も都合も知らずに勝手なこと言ってるんじゃねえよ。
オマエみたいな奴、反吐が出るほど嫌いだ。
なんか、いやだよ?善人ぶってるつもりかい?
押しつけがましい。

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 14:38
>161

161=117 ?

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 14:59
>>162
161だけど、117の名誉のため言っておくが、別人です。
荒らすつもりはないんだけど、始めからずっと読んでいて、
121の身勝手さと高飛車な態度がムカついて、脊髄反射で
書き込んでしまった。

まあ何度読んでも121はムカつくんだが、正直スレ汚しスマソ。

164 :第14号駆潜艇:02/12/20 15:35
直接の会話でもメールでもないので、スレの趣旨とは違うかもしれないが・・・。

もう4年近く前になる。
入社して約十年 机を並べた中堅企業の社長だった。
大学出の秀才もいたし他にも優秀な人材は沢山居たが、電算機いじれると言う事で
高卒のDOQな私と、一緒に貿易業務を管理していた。
優秀な才能が有ったが、やや優柔不断な所があり、常に創業者の先代と比べられる
悲しさがあり、それが為に凄まじい努力をする人柄だった。
私が新会社設立の為に、1年掛けて引継ぎを行ない私物のノートパソ譲った後
別れの挨拶では、とても寂しそうにしかし心から成功を祈ってくれた。
そんな社長が癌で亡くなった、覚悟は出来ていたようで新社長の引継ぎは対した混乱は
無かったそうです、最後の日まで出勤して青白い顔でふらつきながら仕事をして
心配した従業員に促されて帰宅して玄関で倒れたそうです。
社長の遺品になった私のノートは私以外ではいじる事が困難だった為、特別にこれだけ
私が臨時で内容点検と引継ぎを行なった。
起動して内容を見て泣いた、引継ぎがスムーズに出来るように完全に整理され
綺麗に並んだ各ファイルは3ヶ月先までのひな型が入っていて更新日は当日だった・・・。


165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 15:35
ウチの犬の話。
2〜3日前まで元気に散歩行っていたのに、急に容態が悪化して動けなくなってしまった。
寝たきりになり、目の前から人が居なくなるとさびそうに鳴く。クゥ〜ン、クゥ〜ンと。
仕方なく彼の目の前に布団を敷き、彼の目の見えるところで寝るようにしたのだけど、
俺がウトウトしかけた夜中の3時ごろ、突然か細い声で「ワン」と吠えた。
見ると息遣いも荒く、辛そうだった。もう最後かな、、、と思って家族全員をたたき起こし、
みんなで看取ってやった。俺の膝の上で最後の最後まで一生懸命「お手」を出してくる。
正直、「早く楽になれ!」と口に出した直後、最期は「ふぅ〜っ」とため息をつくように息を引き取った。
奴の「お手」と、今まで家族の前で一度も泣いたことがない親父が号泣していたことが忘れられない。
ちょっとススレ違いsage。

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 15:43
もらいなきした

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 15:43
寂しいけど、なける話アゲ

168 :お軽と勘平:02/12/20 15:45
このスレいいよね、心霊いい話に通じるよ。

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 15:47
自分が大学四年の時、従兄弟がバイク事故で亡くなった。
17歳。人付き合いの良い奴で、友人が失恋した晩に、慰めようと
バイクを走らせ、そのまま帰ってこなかった。
それまでは考えもしなかったのに、この時はじめて「よっぽどの事が無い限り
親より先に死ぬのが一番の親不孝だ」と憔悴した叔父達を見て感じた。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 15:56
>>156
グンにとってヒデヨシは盟友で・・・・ずうっと後々まで心の支えだったな。


171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 15:56
友人から聞いた話。
100歳越えて大往生のおじいちゃん。
今はの際の言葉は「オ、オ、オメコしぃたいぃ…」。
そしてコテっと逝ったそうだ。

ゴメンよ、雰囲気壊しちゃって。

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 15:56
>>117
いや、「生きていて欲しい」じゃなくて
「生きてろ」って思え!(「生きて欲しい」だったら死んでるかもしれん見たいな想いも入ってるから駄目だ!気を強く持て!「絶対に生きてろって」)
自分も祈っていてやる!!!偽善とかおせっかいとか言われても自分は祈る!!
絶対に!!!!

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 16:01
>>171
いやいや、逆にリアリティがあっていいとおもう。
このスレに本来必要なのは「泣ける話」ではなくって
「死に行く人と交わした最後の会話のめぐり合わせや感慨」なのだからして
「泣けるけど嘘」よりは「思わず笑っちゃうけど本当の話」の方が「らしい」わけで。

煽ってるわけじゃないから言い訳するけど、漏れは何もどの話が嘘とかそういう煽りをしたいんじゃない。
スレタイ通りのスレならば、結果的に思わず笑えてしまう話や苦笑する話や後味が悪い話だってあって当たり前だろうと
そういう意味ですんで・・・。

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 16:02
>>164
こういう話を読むと、背筋がピンと伸びる感じがする。
>>171みたいなレス書いた自分が恥ずかしいっす。

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 16:05
>171-173
まぁ深く気にする必要もないだろう。
一番はっきりした言い方をすれば、このスレが紹介されているサイトは
「2ちゃんねるのこわい話」であって「泣ける2ちゃんねる」じゃないのだとそういう事でしょう。
でも171氏のエピを読んで思った。
100歳越えて大往生というから単純に考えて明治・大正生まれの方だろうから
やはりその時代を生き抜いた人というのは今の日本人にない豪傑さがあったのだなぁとw

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 16:23
同居していた祖父。
犬猿の仲で半年ほど口をきいていなかったと思う。
亡くなる3日前に珍しく髪を切っていたので、
「髪切ったんや、すっきりしたな。」と言ったら、
嬉しそうに笑っていた。それが最後の会話。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 17:30
ちょっと遠くに住んでいた祖父が入院したというので、母と妹といっしょに
病院に。その一年ほど前に祖母を亡くしてから、今まで病気なんてしたことなか
った祖父だったけど、いざ病院で会ってみると、それはそれはやせ細っていた。
手が痺れると言って手を忙しなく動かしたり、飲み物を少し飲んだりと、その時は
一時的に体調が悪いんだと思ってた。病院から帰る間際、その年は俺の高校受験
だったことを祖父は知っていて、「こんなじいちゃんの体のことなんていいから
、今は一生懸命勉強して、お父さんやお母さんに心配かけないようにするんだよ。
高校に受かってじいちゃんの体が良くなったら、また将棋打とうな。」と、か細い
声で言ったのを今でも忘れられません。

それから1週間くらい経った日の夜中、病院から危篤の知らせが来て、祖父は
帰らぬ人となりました。

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 18:20
泣ける・・・

179 :はる:02/12/20 18:26
どれもなけるな。やっぱり死(別れ)は寂しいんじゃないかな。


180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 19:24
今年の夏に俺を可愛がってくれたばあちゃんが亡くなった。
今年の春から入院してたけど、元気そうだったんでそのうち良くなると思っていたのに。
夏に見舞いに行ったその日に亡くなった。
ちょっと疲れてたみたいけど、俺が行ったら喜んでくれた。
その4時間後になくなるなんて、その時は思わなかった。
自分でもびっくりするくらい泣いた。
婆ちゃん、こんな俺を可愛がってくれてありがとう。
でも、俺は恥ずかしくてどれだけ婆ちゃんを好きかをなかなか口にすることができなかった。
向こうの世界に行く前に知ってもらいたかったよ。
どれだけ俺があなたのことを好きだったかを。
どうして最後に会った時に「すっげえ愛してるよ」って言えなかったんだ。
ゴメン、婆ちゃん。

181 :171:02/12/20 19:39
>>173
>>175
ありがとう。

死ぬ直前までたぎる本能を持て余すって辛いんじゃないかと。
思い残すこともなく、何か欲求が頭をもたげることもなく、すっきり死ぬ
なんてことは滅多にあるもんじゃないでしょう。自分が死ぬ瞬間、そういう
ものとどう折り合いをつけよう?…とかなんとか答えも出ないことをグルグル
考えます。折り合いも何も死んでしまえばそれっきりだし、そういうことを
考える余裕もなくあっという間に逝くことも大いにありえるんですが。

このスレの皆さんの『逝く人』『送る人』のそれぞれの想いがすごく染みます。


182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/20 22:58
俺が生まれる前の事だけど、俺の祖母の話。
祖母がある日、二人の天女が降りて来る夢を見たそうな。
そしてその天女達を絵に描いたそうな。
祖母はその日に急逝。
葬式を済ませ、納骨堂へ行くと、
描いてくれた奴とそっくりの天女達の絵が天井に描いてあったそうな。

183 :YBB:02/12/20 23:49
きょう、ハムスター死んでしまいました・・・・・・

僕が今朝大学行く時に、元気に指噛んでくれたのに・・・・・・
いま、このキーボードを叩く人差し指に巻かれた絆創膏。
君の思い出だね、

184 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/20 23:53
>>183
短い文章だけど今までで一番感動した(マジで)

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:04
数年前に叔父が亡くなった。くも膜下出血だった
私が駆けつけた時にはもう冷たくなっていた
横たわる叔父の隣で私が泣いていると誰かが私の頭をポンポンと2回叩いた
振りかえってあたりを見渡す…が半径3メートル以内誰もいない…

ふっと小さい頃学校でよく左肩を誰かに叩かれて振りかえった事を思い出した
でも小学校を卒業してからは無くなっていたので忘れていたが
17になって叔父の隣でそういう体験をして
「ああ、いるんだ」と心の中にスゥっと自然にはいってきた

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:21
スレ違いだけど8年前くらいに飼ってたハムスターが死んだ時。
落ち込んでたのに気づいたのか、飼ってた犬が俺の腕を舐めた。
そして悲しそうな顔して俺を見上げながら一言「クゥ〜ン」と。
その犬ももう大分歳だ。
もしお前が死んだら俺は誰に慰めてもらえばいいんだろうな…。

187 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/21 00:25
>>186
いっしょに死ぬべきかと。

188 :YBB:02/12/21 00:27
>187
元も子もない(笑


189 :186:02/12/21 00:27
そうか。

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:32
>>183 
いい話だけど、アレルギーには気をつけてね。
去年、ハムスターに噛まれてものすごい湿疹が全身にできてしまった!
痒かった!

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:34
てかハムスターなんぞ死んで悲しいか?
向こうはこっちのことなんか何も考えてないぞ
犬なら家の者が死んだりすりゃ悲しむけど

192 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/21 00:36
>>191
愛着の湧いたものはどんな生き物でもかわいいもんだ

193 :120です:02/12/21 00:39
>>118
そう、よかった。(^^)
少しでも118さんの助けになれたのなら、私もレスしたかいがありました。
私は今21歳ですが、これからどんどん周りに死が増えてゆくのかと思うととても憂鬱な気持ちになりますが、
自分も含めて「こんにちは」と「さようなら」はセットだと思うしかないし…
軽く考えてるんじゃなくて、できればいつかは、良い意味ですんなりと死をうけいれられるようになりたいと思っているので、
そう考えることにしてます。
最近私の周りでは、死んだ人2名・死ぬかもしれない人1名・病気の人(町医者では対応できないような病気)2名と、
あまり良いニュースの無かった年でしたが、友人の死は私に大きな物をもたらしました。
今まで継ぐ気の無かった父の病院を継ぐべく、外科医になろうと決心したところです。
癌と戦おう!生きよう!と一生懸命戦ってきた友人の変わり果てた姿に心を動かされました。2ヶ月悩みました。
あの子は、友達の私にまで沢山の物を残してくれました。
次に再開したらお礼を一言言いたいなと思ってます。(でも再開はあと6,70年後くらいにするつもりw)
(例外を除いて、)自分が前向きになれれば、家族や友人の死は必ず素晴らしい何かをもたらします。きっと。
死は絶対に意味のあるものだと、私は信じたいです。
以上余談レスでした。

194 :117:02/12/21 00:39
>>121,>>172
遅くなってゴメン。
レス有り難う。
親父は一応元気らしい。あの時点で無理をしていたらアウトだったらしいが、
今は病院で大人しく寝ているという連絡を受けて安心してる。
じっとしているのが苦手だから心配をしていたんだけど。

本当に有り難う。嬉しくて涙止まらないよ。
2ちゃんねる来て2年半経つけど、いちばん嬉しかったレスだよ。

親父、絶対生きてろよ!117のカキコ読んだ人も祈ってくれてるんだからな!

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:41
ちなみにハムスターは自分の名前を認識できる。
名前を呼ぶと小屋から顔を出したりする。
エサを出す時の音がすると急かしたりもする。
これらは十分意思の疎通だと思うが。思わないならそれでかまわんけど。

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:43
小学4年生の時にばあちゃんが死んだ。

ばあちゃんが入院していたある日、全くなんの前触れも無く、
俺は突然具合が悪くなって、学校を休んじゃった。

で、親が学校に休むって電話入れた途端元気になって、
なんでかなぁと思ってたら病院から知らせが来た。

後で聞いた話では、ちょうど俺が一番具合悪かったころに死んじゃったらしい。
昔からおばあちゃん子だったので、最後にそういう感じで通じあったのかな、と思ってる。

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:46
>ちなみにハムスターは自分の名前を認識できる。
違うだろ
パブロフの犬って知ってるか?
ハムスターは自分の名前など認識できない


198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:49
パブロフの犬:ベルを鳴らす → エサを与える
ハムスター:名前を呼ぶ → ?

んでパブロフの犬が何か?

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:51
>>197はパブロフの犬をよくわかってなかったと思われ(ププ
知ったか君ですか(プププ

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:55
2000年5月に逝った父との最後の会話。
実は全然憶えてない。
亡くなる一週間前くらいから、いつもなら8時には寝ているはずの父がオレの
帰る10時過ぎまで起きていて、ケンカをしたりしながらも色々と話したのが
想い出です。話の内容は全然憶えてないんだけど・・・。
不思議だったのは、亡くなる前日、いつもは残業をして帰るところ、何故か
「今日は絶対定時に帰ってやる」と思い、ホントに帰って約3ヵ月ぶりくらい
で、家族全員揃って夕食を食べたこと。
そして亡くなる当日、家を出る時職人だった父が半地下で仕事をしていたので
「あいさつしようか。でもまぁ、これで会えなくなる訳でもないし」と
普段なら絶対に思わないようなことを思いながら出勤。
そして15時過ぎに携帯にかかって来た母からの電話。
普段は仕事中には絶対に出ないのに、その時にはなぜか電話に出た。
皆とは逆に、オレの記憶が鮮明なのはここから、骨つぼに入った父と一緒に
火葬場から出るまでだ。

・・・・・・、最後の言葉を憶えている皆がうらやましい・・・。

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:56
>>195は名前を言って餌をあげてたんだろ
○○ちゃーん御飯よーとかな
とりあえずハムスターに自分の名前を認識できるような知能は無い

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:57
憶測キター

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:57
>>201
オマエモナーw

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 00:59
このすぐ絡んでくる白痴は、文体ですぐわかる。
いつ寝ているんだよ。ヒキー恐い

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 01:02
でもさ、確かにそうかもしれないけど、
別にいーんじゃないの?
生物の世界では確かに反射の一種だよ、それは認めるけど、
だけどペットの世界じゃ、名前を呼ぶーやって来る=ちゃんとわかってるになるんだよ。
それでよくない?
ってか、飼ってる人!それでも可愛いよね♪
私も色んな動物飼ったことあるからわかる。

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 01:04
>>205


207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 01:10
しかも、主旨からだんだん外れてきてる!


208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 01:11
――――――――――――――――終了――――――――――――――――
――――――――――――――――再開――――――――――――――――

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 01:12
>>204
>>203

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 01:14
>>210
>>1020

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 01:15
良スレが壊れてゆく…

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 01:38
ペットの死に関しては別スレを立てるべきでは?

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 02:22
>>161
>>121のことをむかついてるようだが、あんたのレスのほうが気分悪いぞ。
何が読めば読むほど気分悪いだ。よ。
俺はふつーに、心配してやってるんだなぁと素直にとった。
余計なお世話と思っても、口に出してやるやさしさもあるってもんだ。
117だって、121のことを一番嬉しかったレスだって書いてあるし、
安心したよ。
117=194さん 俺も祈ってるよ。「117の親父さん頑張れ。」

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 04:17
○○がムカツク、って人は○○を放置すればいい

○○に反論する人も邪魔、ムカツク、って人はそれも放置すればいい
>とか >>とか使ってまで反論する人間は荒らし。
完全無視で、そんなレスは無かったものとして他の書きこみをするほうがマシだ

全員が放置できれば、スレは意外に綺麗に進むものだよ
これも放置してくれ。

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 04:40
うぅ、ここ読んでたら泣けてきた・・・
実は先週事故で友人を1人亡くしたばかり。思い出にするにはまだ早いし
気持ちの整理もついてないから書かないけど。ってか、書けない・・・


216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 05:00
親しかった人が亡くなると、永遠という感覚をなんとな〜く実感します。
もう二度と会えないし、話も出来ないのかな・・・・やっぱり・・・・

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 05:09
>>215 お気の毒です。でもあなたの心の中ではその友人は永遠ですから、忘れないであげて下さいね。友人もきっとあなたに感謝している筈ですよ!偉そうな事言ってスマソ。でも元気出して下さいね!

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 06:03
私が19歳の頃、つきあっていた彼がなくなりました。
事故で下半身付随になった彼は、いつもと変わらず接してくれてました。
自分の事は一切話さず、笑顔で当時凹んでた私を励ましてくれました。
偶然にも彼が亡くなる前日手紙をもらいました。
「こんな体になってしまったわけで、どこにも連れていけんでごめんな」
とだけ、書かれてました。
後悔先に立たず、自分の幼稚さと自己中さに腹が立ちました。
今でも疲れた時には夢に現われてくれます。まだ心配かけてるのかな?

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 06:20
大学に入ると、祖母がしつこく電話をかけてくるようになった。
私はその数年前から祖母と仲が悪かった。
祖母が「会いたい」というので「次に会うのはお前の葬式だ」
と電話で言った。
それは現実になった。
祖母は屋根から落ちてきた雪の直撃により、胸部圧迫で死んだ

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 07:25
スレ違いですが。

漏れが保育園児の頃、母が亡くなった。
もう20年位前、自宅の風呂場での事故だった。
湯沸し機の排気口が詰まって浴室内に充満した
一酸化炭素中毒だったそうだ。
その時、異変に気付き助けに入った父も倒れ重体(父はその後回復)。

母が風呂に入る前、どんな会話をしたか今やまったく覚えてはいないし
幼すぎたせいで母との会話の記憶はまったくない。

すっかり大人になった今、つくずく思う。
母ともっと話がしたかった、母の料理がもう一度食べたいって。

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 08:26
スレ違いだけど、死んだ母さんのデジカメのコピペ、
コピペだと判っていても読むたびに泣ける。

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 08:38
>>218
なんか素敵ですね。あなたのことを見守っているのでしょうね。

223 :わたしのうしろに名無しさんが…:02/12/21 09:01
オカルト板でここまで泣けるとは…。
もう涙でかすんで字が読めません。

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 10:14
祖父が2月初めに亡くなりました。
私はお正月にお年玉もらった後は(もらうような年じゃないんだけど)全然(すごい近くにいたのに)会わず「ま、近くにいるんだからその内行くか」
と思っていた。
 そして、突然亡くなったとのしらせ。
後でばあちゃんに聞くと、「最近●●(私の名)こないなぁ…」とここ一週間くらいずっと言っていたそうだ。
 なんでいってあげなかったのかな。
今ではとても心残りです。
1ヶ月前、別れる時なんていったっけかな。
全然思い出せない。
 正直みんなが最後の言葉を覚えているのを見るとうらやましい。

225 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/21 11:31
今日も寒い

226 :  :02/12/21 12:14
現実にはたくさんいるだろう、 家族と縁切った人
私の場合ははっきり覚えている
「まあ帰って来いよ」
「帰る?(絶句)あなたたちのしたことがわかっているのですか?私には帰るところなどありません」
人には事情ってものがあるからね。10年経った。その何倍も他人には親切にしているよ。

227 :226:02/12/21 12:21
家族どころか親戚の生き死にさえわかりません。
別に行方不明にしているわけじゃない、自分はちゃんと働いて生きているよ。
もともとそういう冷たい人たちだったんだと再確認した。
だから彼らからみても私から見ても、相手は死んだんだよ。
じゃましたね。



228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 12:41
>>219
このスレの中で一番最低だね。よくもそんな台詞がはけるね。

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 13:58
228さん、それを知っていているのは219本人で
本当に後悔してるのでは?
こういう想い出を背負っていくのって辛いと思う。
あなたに煽られるより辛いと思うよ。たぶんね。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 21:33
>228
良識派ぶって後悔してる人間に追い討ちを掛ける貴方の方が非道いのでは?

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 23:07
>>195
違う名前で呼んだらどうなるの?
もしそれでハムスターが出て来なければ
ハムスターは自分の名前を認識してる事だよな。

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/21 23:32
今年の3月、祖父が亡くなった。
最後に会話したのは俺が大学に合格したのを報告したとき。
あまり愛想のない人だったけど、電話の向こうで喜んでくれた「これからもがんばれよ」って。
祖父が亡くなったのはそれから一週間とちょっとしてから。
次に祖父に会うときは合格通知を見せて喜ばせてあげようと思っていたのに。
お葬式で初めて祖父の亡骸と対面したときのどうしようもない思いは一生忘れられないと思う。

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 01:12
最初から読んで、もう息苦しいくらい泣いた(ノД`)
まさか2ちゃんで、それもオカ板でこんなに泣けるとは
思ってもみなかった。不覚だった。

234 :わたしのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 01:31
死んだあいつ、
間際に、俺ん家の茶わん割りに来やがった。
普段のテーブル代わりに使ってるコタツの上に置いていた茶わんが
突然パーンとはじけて割れやがった。
「なんじゃこりゃ〜!」とビビっていたら、電話が鳴った・・・

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 01:41
ちょっとコレは漏れが小さすぎてあんまり覚えていない事だけども・・・

今漏れは18歳の高三です。ウチの母方の家族(母さん方のおばあちゃんとかおじいちゃんとかw
は男の子が産まれてこず、漏れが産まれた時おじいちゃんは母さん以上に漏れをかわいがってくれました。
一緒に釣りもいったし、遊びにも映画にも行った。
おばあちゃんの話によると漏れがいない時は「○○(漏れの名前)はまだけーへんのか?」と言うくらいでした。

そんなおじいちゃんが亡くなったのは小一の時。漏れはそれ以前から
「おじいちゃんはリンパ腺が腫れて入院してるんや。早く直るとええな。」
と聞かされていたので普通に病院に見舞いに行き、普通におじいちゃんと話してたりしました。

でも後で聞かされた話によると、おじいちゃんはリンパ腺からガンになったらしく末期も近かったので助かる見込みは少なかったんです。

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 01:41
ある日、漏れはいつものように病院へ見舞いに行きました。
でもその日はちょっと雰囲気が違っていました。母さんや父さんの顔が良くなかったんです。

病室に着くと、そこには親戚やらおじいちゃん家の近くの家の人やら沢山来ていました。
そしておじいちゃんは親戚の人が話かけても、おばあちゃんが話かけても返事はしませんでした。
もちろん母さんが話かけても無駄でした。もうおじいちゃんは大分危険な状態だったんです。
そんな事も知らず、漏れは病室の前の黒い椅子に座ってゲームボーイをしていました。

数分後、母さんがすごい顔色で漏れに近づいてきて。
「○○もおじいちゃんと話しとき。」
と言い、漏れはおじいちゃんのいる病室に入りました。

そして何も知らなかった漏れは普通に「おじーちゃん。」と話かけると
「ぁーあぁ。」
とすごく小さな声ですがちゃんと返事をしてくれました。
そして漏れが手を握ると、しわくちゃのおじいちゃんの手が少し動き握手もしてくれました。
それを最後に、おじいちゃんは息を引き取りました。
その時は、「人が死ぬ」と言うのを見たことが無かったし、そもそもおじいちゃんが死ぬなんて思いもしなかったので漏れは泣きませんでしたが
周りの母さんや親戚、ばあちゃん達は皆泣いていました。

後々おばあちゃんが言う話では、「○○に会いたいっていつも病院で言ってたから嬉しかったんだよ。」
とそっと言ってくれました。
今思うと、もっと見舞いに行ってあげたら良かったと思う。。

長文・乱文スマソでした。

237 :235-236:02/12/22 01:42
です。名前書かなくてスマソ。
お暇でしたら読んで下さい。

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 02:03
漏れ、病気で6回開腹手術して何回か死にそうになったけど、文句を言わずに看病してくれた
母親や家族には本当に感謝している。
自分がもし、看病する立場になっても、必死に看病させてもらおうと思っている。
すれ違いでスマソ。

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 02:19
>>235-236
スゴク泣きました。


240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 10:53
>>17は親殺し。最低最悪。息子の都合のために生きる意思を無くしたんだ。
親に懺悔しろ。レスした奴らも最低。自分の都合があると言われた母親の身に
なってみろ。一人残された病室で何を思ったか。


全然俺とは関係ないけど、>>17の甘えが許せない。お前が母親を殺したのも同然だ。
死ぬまで悔やみ続けろ。

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 10:57
いちいち感情的な奴だな

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 12:07
>>240
とりあえずギャアギャアうるせーよ。

243 :えらそうだな俺:02/12/22 12:13
ちゅーか今ごろ>>17とか言われてもな
>>17を開く俺も俺だが

まぁ>>17は普通
常に優しく他人に接していられるわけじゃないからな
特に母親となれば>>17みたいに甘えも言いたくなるだろうよ
その程度のこともわからず叩くしか能のない>>240こそ懺悔せよ

>>17は後悔してるようだな
気持ちはわかるが悔やんでも仕方ない
母親にしてやれなかった分、自分の子供を大切にするがよい

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 12:13
最低だな240

245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 12:14
だ か ら 釣 り な ん だ っ て

17よガムバレ

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 12:43
ここを読んでいて、ここのスレの何人かの人が体験している
後悔だけはしたくないなぁっておもう。
身内にやさしくするのって、恥ずかしくって、つい、邪険になってしまうけど、
最近、素直になることを覚え始めました。
このスレのおかげです。
ありがとう。
おばあちゃんに会いに行こう…

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 14:45
>>240
頼むから死ね!


248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 15:36
20歳のときに小学校の同窓会があった。
大して盛り上がらなくて、2次会どうする〜?って事になった。
私はもちろん行くつもりなかったけど
A君はすごいはしゃいでて、2次会する気満々だった。
で、何人かは行く事になったけど、私は帰るね〜って言ってたら
A君が、「○○さんも行こうよ〜!せっかくなんだしー!」
って誘ってくれた。でも結局断ったのね。
それで、「じゃあねー」って普通にバイバイした。

それから1年後、A君は海で波にさらわれて亡くなった。
友人からのメールで知ったんだけど、実感なくて
地元の新聞社のHP見て、「会社員A(21)」って名前をみても信じられなかった。
大してなかよくなかったけど、あの同窓会の夜の事が忘れられない。


249 :240:02/12/22 16:06
僕は死にましぇ〜ん

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 16:19
240の言っている事はある意味、正しい、、、






ト言ッテミルテスト

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 16:44
一時期無気力な時があった。 楽に死ねるなら死ぬのも悪くないって思ってた。
学校の帰り友達とぶらっと店に寄った。
友達は首を吊る縄を見定めていた。
これは細すぎるな、これは太すぎる。
これがいいんじゃないの? あれはどう? 結局買わずに店を出た。
二日後の朝電話がかかってきた、友人の母からだった。
友達は首吊って自殺した。
あぁ、死んだんだぐらいにしか思わなかった。
知り合って2年目の冬だった。

通夜、友人の母が俺の顔を見つけ泣きながら近寄ってきた。
あの子あなたと知り合ってから明るくなってたの、ありがとう。

事が終ってから自分の愚かさが身にしみた。
なんであの時止めようとしなかったのか。
なに一緒に縄なんか見てんだ? 馬鹿か?
不眠症が酷くなった。 薬2箱飲んでも眠くならなくなった。

その後また友人を自殺で亡くしてしまった。
自分は最低な奴だとわかってる。 ごめんなさいごめんなさいごめんなさい

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 16:48
むしろ219最悪

253 : :02/12/22 16:57
http://enjoykorea.naver.co.jp/honyakubbs.html
日本の文化はすべて韓国起源だそうです。
是非、韓国翻訳掲示板へ・・・・。

254 :チャーリーブラウン:02/12/22 17:01
別れの言葉を交わせるっていいな〜と思った。
俺は親父とは離婚のため離れて暮らしてた。
年に2〜3回は親父の職場に電話して会い、一緒にメシ食ったりしてた。
5年程前、また久しぶりに会おうかと思い連絡を取ろうと親父の会社に電話した。
「○○ですけど、親父いてはりますか?」
「え?○○さん先月亡くなりよったで、連絡来てない?」
頭が真っ白だった。
親父は再婚していたのだが、そちらの連中なんの連絡もよこさなかった。
土地の権利の問題があり、線香上げにお邪魔したときも、写真くれと言ったら渋るし
形見分けのひとつもくれなかった。
土地の権利書に俺のハンコが欲しいだけみたいだった。

亡くなる数年前、俺が住んでる地域の大学病院に検査入院で来たときに会ったのが
最後だった。
思えば、本人はあの時お別れを覚悟していたのかも知れない。
俺は早く元気になってがんばろうや、と声をかけた。
その時親父は腕時計を外し、俺にくれた。
俺は腕時計を持つ習慣が無かったからそれを気にしてたみたいだった。

まさか亡くなるとは思っていなかった。
その腕時計は引越しかなにかでどこへいったかさだかではない。
大事に保管してればよかった。
今でも悔やまれてならない。
親父、ゴメン。
でもあんたとの少ないながらの思い出だけは心の中でずっと大事にとどめてます。
一緒にハゼ釣って来て、それをさばいて天ぷら作ってくれたこと忘れないよ。

長文、駄文ごめんなさい。


255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 17:03
叔母が死ぬ1週間まえに、中学生だった私に涙目で、抱きしめて欲しいといった。
がりがりに痩せた、姿が怖くその場から逃げ出してしまったが、今は後悔してる。
その叔母は娘にも息子にも邪慳にされてたんだよね・・・寂しかったんだと思う。
ほんの一瞬でも誰かの優しさが欲しかったのに、わかってあげられなくてごめんなさい。
優しく抱きしめてあげられなかった私を許してね・・・。

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 17:13
ばあちゃんが交通事故に遭った日の翌日が、俺の誕生日だった(高校の時)。
俺に「お祝いに、お前の好物のシチューを作るね。」と、材料の買い物に出かけた帰りの事故だった。
ばあちゃんはそのまま意識が回復せずに数日後に他界。

遺品を整理していたら、小さな花柄のお年玉袋が見つかった。
「お誕生日おめでとう。勉強頑張っていい子でね。祖母より。」って、筆ペンでお年玉袋にメッセージが。帰宅してから小遣いを入れるつもりだったのか、中はからっぽ。それを見て、涙が止まらなかった。

ばあちゃんの形見に、小さな指輪をもらった。はじめてじいちゃんから買ってもらった指輪で、いつも大事に持っていた指輪。今も机の中にしまってある。

救急車で運ばれる時は、まだ意識があったらしく「孫を頼む。じいちゃんを頼む」って救急隊の人に言っていたと後から聞いた。

今思い出しても涙が出てくる。反抗した事もあったけど、いつも優しかったばあちゃん。
おばあちゃん、ありがとう。。・゚・(ノД`)・゚・。

257 :さげ:02/12/22 17:13
>255
きっと今抱きしめられてるから大丈夫だよ ^^


258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 18:34
>>256
いい話だね。泣けてくる。

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 18:41
(´Д⊂ノバカヤロー
泣いちまったじゃねーかよ!!

260 :   :02/12/22 19:28
 おじいちゃんが他界してしまう3日ぐらい前だろうか?
俺はおじいちゃんの髭を剃りに病院に言った。
髭をシェーバーで剃ってやるとおじいちゃんは微妙に笑っているように見
えた。俺がちっちゃい頃は凄く怖かったおじいちゃん。いたずらをすると
いつも拳骨で殴られた。そんなおじいちゃんが今はベットで寝たきり
と言う事実が(歩こうと思えば歩けるが)なんか悲しかった。
最後に手品を見せておじいちゃんを元気付けたいと思って手品を見せた。
今度ははっきり笑っていた。嬉しかった。言葉はまじわさなかったが
心の交流があったように感じた。
 訃報を聞き、慌てて病院に駆けつけた。「いつかは別れが来る」
当たり前の事で、人前で恥ずかしいと思いながらもおじいちゃんの亡骸
の前で泣いた。
 今思えば何でもっと一緒に居て上げられなかったのか。将棋とか
いろいろあったのに…。とおもう。生まれ変わってもおじいちゃん、
おばあちゃん、と一緒になりたい。と思っている。

261 :YOSHIKI:02/12/22 19:31
おい、おまえら今年の紅白にオレは出ないから裏番組を見ろよ!

そして永遠の命を手にした■慎太郎クローン■が次期総理に向けて
始動したぜ!
石原は「自分に代わって■慎太郎クローン■が首相になって
大日本帝国を再建する。」といっているらしいが、本当かよ?
詳しくはこのHPに書いてあるぜ。
http://www12.brinkster.com/uhikaru/a&w.htm

紅白や永遠の命の質問などおれのスレにいろいろ書けよ。
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1038739531/l50

石原隠し子及び■慎太郎クローン■ 関連スレ
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1032166274/l50

おしんもよろしくな。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1037874647/l50

■▲▼★ ★ ★ ■ ★ ★ ★ ★ ▲▼?

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 21:18
テスト


263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 21:40
ずっと後悔していることがある。
小さい頃から一緒にご飯食べてたんだけど、そのころ祖母がうっとおしくてうっとおしくて、
ある晩、祖母が食卓にいる時にあからさまに舌打ちをした。
「死ねよクソババア」と思っていた。
本当に死ぬなんて思ってもみなかったから。
祖母が死んだのは次の日だった。今年の2月22日。朝起きたらもう死んでた。
漫画みたいだな。と思って笑えた。
私のせいだなんて思ってヒロイン面したくなくて、泣かなかった。
補習授業でないと留年だったから学校行って、そのまま遊んで家帰った。
かたみにって祖母手作りのぬいぐるみ渡されたけど、
気持ち悪いから受け取らなかった。

このスレ見てたら私も泣いていいんだって思って、泣けた。
祖母が死んでから、その死に対して初めて泣いた。
ずっと私を可愛がってくれていたのに、最後まで私全然良い孫じゃなくてごめんなさい。
内緒で借りてた2000円返してないよ。約束通り誰にも言わないでくれたのに。
ありがとう。ごめんねおばあちゃん。ごめんね。
ほんとに死んで欲しかったわけじゃないんだよ。死ねなんて思ってごめん。
もっと優しくすればよかった。ごめんなさい。
おばあちゃん、愛してます。


264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 21:59
頼むから、泣かせないでくれ…

265 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/22 22:22
(;´Д`)

266 : ◆8tSSVj.wAw :02/12/22 22:26
?

267 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/22 22:29
きーいよーしー


















やーましーたー

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 22:40
僕が風呂で体を洗っていたら、突然父親が現れた。
僕は恥ずかしくなったので、さっさと風呂から出た。

次の日、父は自殺した。


269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 22:51
やましたかよ!!

270 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/22 22:52
>>269
三村サンクス!!!

271 :グランドクロス2000(安生) ◆waJEQxiqi6 :02/12/22 23:20
age

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 23:48
オレは親父の臨終の際にいたんだが、医師の「御臨終です」の言葉にも泣けな
かった。一番先に集中治療室を出て、互助会の人に葬儀のお願いに電話をかけ
に行った。皆泣いてたのにな・・・・。
ビミョウニスレチガイ、スマソ。

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/22 23:54
私のおじいちゃんが亡くなったのは高校2年生の時。
もうだめかもしれないと言われ代わる代わる親族が家に来ていた。
その時、よその家のおじいさんとおばあさんが続けて亡くなった話を
誰かがした。軽い気持で「じゃあ葬式は一度で済んだんだね」って
言ってしまった。そしたらおじいちゃん「息止めようったってなかなか
止まらねえもんだなあ」と言った…そんなつもりじゃないってもっと
はっきり言えば良かったのに自分がしたことの大きさに言葉を失って
しまった。私おじいちゃん・おばあちゃんっ子だったからそんなこと
一度だって思ったことないし、身体がきかないおじいちゃんのおしり
拭くのだって全然いやじゃなかったもん。なのに耳が遠いと思って
余計なことを…。
ずっと同じ部屋に寝てた。おじいちゃんが心配で仕方なかったから。
だけどそれから間もなく意識がなくなり嫌な呼吸をし始めて、私の
修学旅行の出発したを見届けるようにして逝ってしまった。旅行なんか
行かないって言い出した私を安心させるみたいに。でもね、旅行の途中
でなぜかわかってしまったの。親と相談して先生も黙ってくれてたけど。

おばあちゃんもそれから2ヶ月後の同じような日に逝ってしまった。
ほんとにごめんね、大好きです。
今はおじいちゃんのように物を作る仕事をしているよ。

いまごろになって涙がとまらない。

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 00:04
親父が自殺する三日前
に電話で「がんばれよ」と何気なく
言われたのがまだ耳に残ってる。


275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 00:16
このスレ見てると怖くなる。
いつか来る身近な人との別れ。
後悔しないように毎日を生きようって気になる。

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 00:29
仲が良い夫婦と言うのは、相手を呼ぶのか続けて亡くなる事が多いね、
ちなみに漏れの婆さんと爺さんは凄い仲が悪かったせいか、
婆さんが死んで15年が過ぎたが、爺さんは未だに元気だ。
すれ違いでスマソ!

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 00:36
せつない。
愛する人達がいつか突然居なくなるのが
ものすごく怖くなってきた。
涙が止まらないよ。

278 :TOM:02/12/23 02:31
平成12年 5月 12日
その日、たった一人の兄弟の兄貴が死にました。
理由は、生まれつきの腎臓病と糖尿病の合併症・・・
25歳で亡くなった兄貴に連絡があります。
去年、娘が生まれました。
娘の誕生日はあなたと同じ10月2日でした。
心の中であなたに言いました。
「おかえり」と・・・

279 :TOM:02/12/23 02:37
そんな娘も、もう1歳3ヶ月になろうとしています。
今年の正月は娘を連れて墓参りに行きますので、
娘の顔を見てやって下さい。 
            バカだった弟より

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 02:44
姉さんとかいないの?

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 02:46
あれ、ゴメンゴメン

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 02:54
>278 「おかえり」に感動しますた。

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 02:55
高校二年の冬に彼は亡くなりました。
亡くなる前にあたしは自宅にいてひどい胃痛が起こり
シニソウ
って彼にポケベルを打ちました。そのまま寝てしまい朝、友達から彼が無くなったと電話でしらされました。
彼から
ドウシタノ?
とベルが入っていたのにきずいた時にはもういませんでした
アイタイ アイタイ何度ベルを入れても返事はありませんでした

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 02:57
あれから6年あたしは今幸せにしてるよ
子供にあなたの名前一字もらったよ

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 03:17
鬼・・・

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 03:26
283さん
彼の分まで幸せになってね...

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 03:30
あるイベントの打ち上げにたまたま参加した時に知り合った女の子がいて、
結構話がはずんだ。彼女はすごい明るくて、気さくでした。
そのときはそれくらいで、電話番号もメールアドレスも聞かなかった。
(その子はそのイベントのスタッフだったので)次回イベントの打ち上げでまた会えるはず。
そう思ってた。でも、それが最後だった。

またそのイベントがあって、打ち上げに参加したけれども、彼女の姿はなかった。
「○○さん、前の時スタッフだった△△さんは今日どうしたんです?」
「え?ああ、あの人なら・・・死んだよ。」
「まったまた〜、冗談言わんでくださいよ〜!」
「いや、ホントにホントに。」
「んなこと言ったら△△さんに失礼っすよ〜!」
「いや、だからホントだって。俺葬式行ったもん。」
「・・・マジ・・すか・・・?」
「・・・」

飲みの楽しい雰囲気を壊してしまった罪悪感や彼女の死の悲しみやらがゴチャゴチャになって、
しばらく何も言葉が出なかった。表情も真顔以外作れなかった。
自殺だったらしい。
あんなに明るかった子が自殺するなんて、どうしても考えられなかった。

その子とは一度しか会ってないわけだけど、それでもあんなに胸が張り裂けそうなほどの悲しさに包まれた。
これが自分の愛する人だったら・・・と思うと、俺、どうなっちゃうんだろうって思う・・・。


288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 03:39
くそ、泣けてくるなこのスレ読んでると。
けどなんとかここまではこらえた。

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 03:43
「心霊ちょっといい話」以来の名スレと見た。

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 04:19
なんか機械音痴の母がデジカメを買った。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。
何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく
「どうすればいいの?」って聞いてきたが
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。
そんな母が先日亡くなった。
遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・涙が止まらなかった。


291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 04:23
メンヘル系サイトで知り合った男の子。
直接会ったことはないけど、家は近所だったので「遊びに行くよ!」
とメールした。
「おいでよ!俺のコレダ自慢するからー」
遊びに行くのは当時の彼氏に止められた。そして私もやっぱり危ないかな。。。
とおもってしばらくメールをしなかった。
彼からは「いつくるの?楽しみにしてるよ」ってメールがよく来てた。

彼が28の誕生日を迎えてすぐ『死に場所を決めました』って日記に
かいてあった。
それからいくら掲示板にかきこんでもメールしても
返事無し。で3ヵ月くらいすぎた。

彼が自殺したのを知ったのはバイト中の友達からの電話でした。
ネット環境にないバイト先だったので家に帰るまで落ち着かず
家にかえって速効掲示板を覗くと彼のリアル友達のカキコ
お通夜の場所、彼の本名がかいてあった。。。

今さら会いたいなんて思う、自分は勝手なんだと思う。
たまにメールを出す。勿論そのまま帰ってきちゃうけど。。。

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 04:55
age

293 :273:02/12/23 04:57
落ち着きました…。
その後何度もおじいちゃんは夢に出てきました。
なにかして欲しいことがあると私のところに。

生まれた以上死に向かって生きているわけで、いつか必ず別れの時は
きてしまうし後悔することが起こるかもしれないけど、きっと家族や
友達など近い人達はバケて出るなんてしないんだと思います。
恐い話より、心配したり見守ってくれてる方がきっと多いよねー。
そう信じてます。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 04:59
別居していた親父がいた。毎週日曜日には車で迎えに来て、色んなところに連れていってくれた。
その父親が風邪をこじらせて入院したというので、見舞いに行きった。
「ただの風邪やから、すぐ治るから、心配しーな。治ったらまた一緒に映画見に行こな。お母さん困らせるんやないで。また見舞い来てな。」とすごく優しい口調で言ってくれた。
その夜、母親に、親父が実は末期癌だということを聞かされた。
その2日後、再び会うことなく、親父は他界しました。
一週間前に桜を見に連れて行ってくれたのに・・・突然消えてしまった。本当に信じられなかった。
今でもなんだか信じられないでいて、日曜日になるとあの車が迎えに来てくれるような気がする

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 12:05
あげとこう


296 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/23 15:00
マック行ってグラコロ食ってきます。

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 15:53
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
金なきゃオフラインでゲームすればいいだけ。暇つぶしになる。
ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。
http://www.imperialcasino.com/~1h4n/japanese/


298 :2ちゃんばっかやってる異常者 ◆fXf0/HfFdI :02/12/23 17:17
ぐ、ふぅっ泣かねっ

俺、泣かね、うぅっ

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 18:16
>>297
これが彼からの最後のメールでした……
今からお通夜に行って来ます

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 18:53
>>299
少ワラ!


301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 19:08
>去年まで金なし君だったけど2年で350万貯めた。
矛盾

302 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :02/12/23 19:11
>>301
今年だけで330万くらい貯めたとか。

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/23 20:11
ある正月、彼女のおばあちゃんちにいったんだ。彼女と俺二人で。
おばあちゃん具合が悪いらしくって、横になってたの。
すると突然、「二人とも手出して」って、俺と彼女の手を握らせ、
その上に手を添えて、「これで二人はずっと一緒に幸せになるんだよ」って。。
次の日の夜、おばあちゃん亡くなった。
その数ヵ月後、結局彼女とはうまくいかず、別れた。

おばあちゃんごめん。俺、彼女を幸せにすることができなかったよ。ほんとにごめん。
四年前までは、ふつーにそう思ってた。

その彼女も亡くなったんだ。
あのとき、彼女にもっと優しくしてれば、別れる事も無く
亡くなる事も無く、幸せになってたんだろうか。。
今も、その事をずっと引きずってる俺。。おおバカ野朗だ。


304 :YBB:02/12/23 23:32
>303
・・かわいそうだな


305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 00:05
>>303
それはあれだ。
おまえとかかわった奴はみんな死ぬってやつだ。

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 00:17
>>305
じゃ君もかかわっちゃったから(以下略

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 00:42
>305
逆に聞きたいが、君と関わった奴で、
死なない人間でもいるのか?(w

人間必ず死ぬ。
その時期がいつか、というだけだ。

たまたま>303みたいな偶然もあるが、
必要以上に気に病むな。

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 02:53
>290
涙の出ない俺もここ見て初めて涙がチョチョ切れました。
仕事忙しくて年末実家帰れないかもと思ってたけど
何が何でも母ちゃんに会いに行くぞ!(もち父ちゃんも)

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 03:05
>>290
ここ読んでると、そんな気持ちになるよな。

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 03:37
同性だったけど凄く好きな友達がいた。ほんとにほんとに大好きだった。
高3の秋でもうすぐ雪が降るかなって頃、その子が進路や家族や自己について
とても深く悩んでたのを気付いてあげられなかった。

その日、私は2時間ドラマの特別編を観たりプリクラ切ったりしてた。
ピッチに溜まった彼女からのPメールと着信に気が付いたときには、最終着信時間を2時間以上過ぎてた。
あわてて掛け直したけれど繋がらなくて、涙が出てきて、頭ガンガンして、
彼女の家に向かって夜中の3時頃に飛び出した。

彼女の家についたとき、彼女は部屋にいなかった。
彼女の両親すら気付いてなかった。必死に地元探したけど見つからなかった。
翌朝、展望台の眺めが凄く綺麗な真新しい高層ビルから飛び降りた彼女が見つかった。


好きだったんだよ。いつかちゃんと告白しようと思ってた。振られるか絶交されるかと思ったけど。
伝えなくてごめんね。独りにしててごめんね。気付いてあげられなくてごめんね。
大好きだったんだよ。


311 :◆HoPninJAsw :02/12/24 03:39
バイセクシュアル?
がんがってくださいね。
同性愛には肯定します。

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 03:46
>>307
言葉を文字通り受け取るあなたはステキ

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 03:59
>>290のコピペは何回読んでも胸が苦しくなる…。

314 :sage:02/12/24 04:25
マジに胸にギュッと来ちゃうこういうスレだと、
感動をアリガトーなんて軽口、いっぺんも出てこないね。

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 05:54
>ALL
身近な人が死ぬとさ、「どうしてそいつともっと話さなかったんだろう」とか「もっとそいつのために色々出来たんじゃないか」って考えちゃうよなぁ・・。
考えたってどうしようもないのにな。
でもさ、そう考えることで少しでも他の人にやさしくできるようになるなら、それも無駄じゃないよな。

人はいつ死ぬか分からないからこそ、頑張って生きようとする。
でも、いつかは死ぬことを分かっているからこそ、一瞬を大切にできるんだ。


頑張って生きろ、泣いてばかりいるな、辛い経験は人生の糧になるんだ。







                         クサスギルナ・・・・・

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 14:41
age


317 :チャーリーブラウン:02/12/24 14:55
>315
うん、がんばるよ。
ありがとう…。

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 14:55
>>315
(`皿´)クセー けど同意w

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 16:31
高校時代のクラブの2つ下の後輩Aちゃん。
その学年の中ではなんとなく一番話しやすく、真面目で親しみやすいタイプだった。
帰る電車の方向が一緒だったから、度々一緒に帰ったこともある。

卒業した次の年、地元で就職した私は、帰りの電車でAちゃんとたまたま一緒になった。
くるくるのパーマをかけたばかりの私の髪形を見て、Aちゃんが
「わー、ちょっと触ってもいいですか?」
と言ったので「いいよ」と言うと、Aちゃんは触って
「あ、思ってた感触と違いますねー」
と笑っていた。

その2年後、クラブでOB会があった。すると
「そういえば、二つ下の、Aちゃん。去年自殺したんだってね」
と話題に出た。地元の新聞に記事が載っていたらしい。
悩みがあって首をつったそうだ。
ショックで何も言えなかった。
後輩の男の子が
「処女のまま死んだのかな…いや、もったいないと思ってさ、へへへ」
と笑っていた。お前が死ね、と思った。

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 16:38
サッカー選手って、ベイスターズの選手に短距離走で負けてたよね。


321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 16:38
思い出したので追記。
私が卒業後、律儀に年賀状を出してくれたAちゃんだったけど、
そう言えば自殺した次の年には届かなかったんだっけ・・・
「さすがにもう卒業して何年も経つし、ね」と寂しかったけど、
まさか死んでいたなんて思ってもいなかった。

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 16:40
すみません、
>321は >319でした。

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/24 16:56
>>315
それが供養になるんじゃないかな?

324 :スレ違い:02/12/24 18:53
友人の話

友人はおじいさん夫婦と住んでいました。
今年の夏、おじいさんが癌で入院しました。
手術後、毎日おばあさんが病院に通っていたそうです。
助からない、とまで言われていたのですが、なんとか意識を取り戻し
話も出来る様になりリハビリの話も出ていました。

ところが今度はおばあさんが倒れました。
診断結果は鼻腔癌でした。
すぐに入院する事になりましたがおばあさんが
「おじいさんには知らせないで、また悪くなるから」と言うので
違う病院に入院することになりました。

325 :スレ違い:02/12/24 19:12
おじいさんはおばあさんが来ないのを不審に感じましたが
なんとか誤魔化したそうです。

10月の終わりごろおばあさんの手術がありました。
後遺症で記憶喪失になってしまったそうです。

自分の娘の顔も分からず友人の母親に
「あら、また来たの」と言っていました。
その間もおじいさんのリハビリは続き
杖を使えば歩ける様になりました。

友人の家で話し合いをし、二人を会わせる事にしました。

おじいさんに事情を説明するとおじいさんは「すぐに行こう」
と言いました。
友人の母と二人で病室に入りました。
おばあさんは頭が包帯でぐるぐる巻きになっていて、前よりも
とてもやつれていました。
そんなおばあさんの姿を見ておじいさんはなにも言わずに
ずっと泣き続けたそうです。

326 :スレ違い:02/12/24 19:19
そしておばあさんもそんなおじいさんをみて涙をながしました。
顔も名前も分からないはずなのに

おばあさんは今でも「あの人はいつ来るの?」とよく聞くそうです。

いつも一緒にばかやってる友達の話
はずかしいから必死に涙をこらえてた、

人間ってすごいと思わされた話だった。
信じてもらえそうにないな、稚拙な文章スマソ

327 :良スレダニョ〜:02/12/24 19:29
感動をありがとう!!!
              ∧            ∧
              / ・           / ';,
             /  ';          /  ';
             /   ;______/   ;
          /                  \
         /    /          \     \
        /´   (  ) |____|  (  )      |
       |  /////  (  |     :|    )  /////    |
       |    (   ) :|      |  (   (       |
        |    )  (  |     |   )   )      |
        |   (   ) ';    /   (   (     /
         \  )  (   \/    )   )  ../
           ヽ              ........:::::::<


328 :どきどき:02/12/24 20:10
泣きそうで心臓がどきどき


329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 03:32
名スレ!!!!

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 03:33
おじいちゃん死んじゃったんですかー?。゚(゚´Д`゚)゚。

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 03:34
かなりの名スレ!!!!

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 03:45

雪でも降らないかなー


333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 04:23
>>155
切ねぇ
俺もその人は好かない。

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 04:36
>>219
鬼畜だな
でも、自分に悪気がなくても相手を傷つけることは多いよね。

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 04:51
寿命ってより、滞在期間かな。
それが失効したら強制終了。

気絶したことがある人なら死ぬ時の感覚もわかると思う。(笑)
ほんと風景がフェードアウトした後にプチッとスイッチが切れるみたいな感じで
そのあと気がつけばsafe。運が悪けりゃout。

はかないよな。

336 :こうじ君@ ◆WVVM3PgY.A :02/12/25 05:43
2年前に携帯のチャットにはまってた時期がありました。
そこにはいろんな人がいて、みんなで談話したり、
個々に話したりと、皆で楽しい時間を共有していました。

そんな中、知り合った中2の女の子。
当時は俺も16歳で、年も割合近かったので
さりげなく仲良くなっていきました。

そのチャットの仲が良かったメンバーは
番も交換してたりしました。

僕とその子も電番をしたりして、
その子は俺のことをこぉたんと呼んでました
たまに電話をしていました。
仙台と神奈川なんで気軽に逢えるような距離では
ありませんでしたが、音楽好きな可愛い妹みたいな子でした

気がつけば2002年になっていて、
その子とも8ヶ月以上連絡をとっていなんですが、
今年の9月、雨の日の夜に見知らぬ電話番号から
着信がありました。

337 :こうじ君A ◆WVVM3PgY.A :02/12/25 05:44
俺「はい」
?「あの…こうじ君?」
俺「あ、そうですが、どちら様?」
?「私ね、XXX(その子の名前)の母親です」

実は、前にその子が家出したときにも
その子の母親からрェあったため
少なからず面識はある人でした。

俺「あ、どうも!お久しぶりです!どうかしたんすか?」

また家出でもしたんかな?という
予想は見事に裏切られました。

母親「XXXね…死んじゃったんだ」

僕は絶句しました
母親は間髪いれずに続けました

338 :こうじ君B ◆WVVM3PgY.A :02/12/25 05:45
母親「殺されちゃったんだ」

震えました。
殺人というものがこんなにも恐ろしいと
実感したのも初めてでした

俺「え…」
母「あなたチャットの友達だった子だよね」
俺「…ハイ」
母「前にも電話したことあるよね?神奈川の子だよね?」
俺「…ハイ」
母「そう…あのね、もし仙台まで来ることがあったらXXXに線香でも
  あげにきてあげてね」

そこから先は気が動転してて
どう会話をしたのか覚えてませんが
彼女の母親は最後にこう言いました

「XXXの分まで精一杯生きて下さいね」

その言葉を思い出したのと同時に
涙がでてきました

339 :こうじ君C ◆WVVM3PgY.A :02/12/25 05:46
顔も見たこと無いし、逢ったことも無い。
でも、俺はその子の生前の明るい声が
頭から離れませんでした

辛かっただろうに、苦しかっただろうに…

その夜、その子の事を思い出していました。
そんな時ふと思い出したその子の言葉。

「私、美容師になりたいんだ!
 だからもし夢が叶ったらこぉたんの髪切ってあげるね」

恋愛感情などは双方無かったとはいえ
互いに互いの夢を励ましあう素晴らしい友でした

僕は泣く泣くその子の名前を携帯の電話帳から消しました

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 05:49
かわいそう。

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 05:50
その事件てもしかして塩釜の事件ですか?

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 05:51
俺が高校のときの野球部のチームメートAの父親。
大会直前に壮行会ってのがあるんだけど、そこで普段物静かだった
Aの父親がいきなり「フレ〜!!フレ〜!!○○(高校名)」と絶叫。
Aはお調子者だっただけに、俺たちは「やっぱ親子だな」「おじさん、最高w」
とか言ってたんだが、この父親がその翌日に交通事故で逝ってしまった。

試合の日。俺らは苦戦をしていたんだが、同点で迎えた最終回、

Aがサヨナラホームランを打ったんだ。小柄な彼にとって生涯初のホームラン。

俺たちはあのおじさんが打たせてくれたんだな、って思った。
残念ながらチームはベスト8で散って、甲子園にはいけなかったんだけど、
4試合中3試合がサヨナラ。絶対あれはおじさんのおかげだと思ってる。


343 :こうじ君 ◆WVVM3PgY.A :02/12/25 05:55
>>340
…そうです
ご存知なんですね。

344 :こうじ君 ◆WVVM3PgY.A :02/12/25 05:57
まちがえた
上のは>>341へのレスでした

345 :341:02/12/25 06:02
>>343 そうだったんですか…。あの事件はかなり大々的に報道されていたし仙台という事でピンと来たのですが…。僕は口下手なんであなたにかける言葉は見つかりませんが、被害者の子のご冥福をお祈りします。

346 :こうじ君 ◆WVVM3PgY.A :02/12/25 06:18
>>345
有難うございます。
正直なところ、僕はその電話がくるまで
その事件の事は何も知りませんでした。

あの子の事を忘れないでいるのが
僕なりの精一杯の弔いです

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 06:32
こうゆうのは、こんな所で気軽に語るより
胸にしまっておいた方がいいよ。

348 :こうじ君 ◆WVVM3PgY.A :02/12/25 06:34
>>347
だね。ごめんなさい

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 07:08
なんか地下道付近でどうたらって事件でつか?

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 07:11
>>342
なんかレス流れちゃってるけど、
マジで切ないな

おやじさん、かっこいいよ。
Aもかっこいい。最高じゃねぇか・゚・(ノД`)・゚・

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 07:32
塩釜っていったら、すぐそばだよ。
あれか。マリンゲートのそばに浮かんでいた水死体ですね。

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 11:40
最後のコミュニケーションにと棺桶を空けてフェラしました

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 12:59
>>352
氏ね!

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 17:27
>>352
死ね

355 :アル中の最後:02/12/25 17:43
叔父がアル中になり、裁判所の手続きをして、強制的に精神病院に入れることに。
叔父は、「すぐ出られるよなあ」というので一ヶ月も入院すれば大丈夫だよと言うと、
「お前の言うことは信じてる」といってた。実際は裁判所の許可が無ければ、出られない
のに、嘘を言って無理やり病院に入院させてしまった。
結局、半年ぐらいで病院の中で死んでしまった。死因は心臓麻痺だったそうだ。
嘘ついて連れて行った負い目から一度もお見舞いには行けなかった。

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 17:47
>>352みたいなのは放置しませう。折角の良スレが荒れてしまう…。

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 19:25
>>350
サンクス。反応が無くてちょとさびしかった。w

ちなみに、>>342の続きで、準々決勝で負けたんだけど、
しかも、俺は最後のバッターになったんだけど、
俺には生徒の応援の中から確かにAのおじさんの
「フレー!フレー!○○(俺の名前)」と言う声が聞こえた気がした。
まぁ、俺は特大ファールを打った後空振り三振だったんだけどさ。

358 :さいご:02/12/25 20:10
バイクで帰るカレに、「気を付けてね」と言うと「おう。帰ったら電話する」そう言って帰って行った。
気を付けてねって言ったのに…

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 20:41
心筋梗塞で緊急手術を受ける事になった母が[怖いよ 手術いやだよ]って
言っていたことが忘れられません。私は[大丈夫だよ 明日 手術が終わったら 〇〇と〇〇(私の子供の名前)つれて来るから]
っ送り出したけど 手術室からは 生きて戻って来てはくれませんでした

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 21:12
>342
涙でキーボーsどが見えません・・・マジで

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 21:18
泣かせてくれるじゃねーか、このヤロウ。(つд`)

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 21:20
2年半前の出来事。

大学時代からの友人でNというのがいた。
Nは家庭環境が複雑で、小学時代に継母に土下座した頭を踏んづけられたり
した経験もしていたせいか、かなりニヒルな感じで大勢の集まるようなところから
はいつも避けていた。

Nはすんなり大学を卒業し就職したが、オレは留年したり大学院に行ったりして
のんびりした学生生活を送っていたため、Nは社会人、オレは学生という立場で
よくオレはNの部屋に遊びに行ったりしていた。

Nは就職して丸2年が過ぎようという頃になって突然、会社を辞めると言い出した。
職場で自分の思った仕事が出来なかったためか、もしくは家庭環境も一つだったのか
鬱病にかかってしまったからだ。



363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 21:21
鬱病にかかった人間を励ましてはいけない、とどこかで聞いたので、オレは極力
「のんびりいこうぜ」
などと言って励ましていたが、本人は社会復帰の希望が強く、資格でも取るか
プログラマを続けるか悩んでいたようだ。

会社を辞めてから2週間に1度くらいのペースでNの下宿に行っては会話して
いたりしたが、気がつくとNは毎日のように精神障害者の集まる集会?みたいな
ところに参加するようになっていた。理由は
「晩飯を無料で食わせてくれるから」
ということだったが、Nは軽度の鬱病であり、
「なにもそんなヘビーなところに行かなくてもいいじゃないか」
などと言ったりしていたものだった。

Nはこちらから連絡しないと連絡をよこさなくなっていたのだが、ある日Nから
電話がかかってきた。父親の紹介でアルバイトとして仕事をすることになった
らしく、うまくいけば社員に登用してもらえるかも知れないと言うことだった。
そして、これからは余り時間が取れなくなるから、この週末にメシでも食べながら
話でもしないか?という、お誘いの電話だったのだ。

当時、オレには彼女がいて、その週末は予定が埋まっていた。Nとはいつでも
会えると思っていたので、あっさりと
「今度の週末は悪いけど、時間ないねん。また今度メシ喰おうぜ」
と言って断ってしまった。

まさか、この会話がNとの最後の会話になるとは思っても見なかった。
次の金曜日。Nからメールが来た。メールの題名は
「ありがとう:最後のお願い」
だった。オレはNの携帯に電話したが、繋がらず、下宿先に行くとドアが開いていた。

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 21:31
鬱は回復期がね・・・

365 :362:02/12/25 21:54
部屋の中に入ると、先ほどまで人間がいたと思わせるような雰囲気が漂っていた。
部屋の温度というか、においというか、おそらく先ほどまでこの部屋にいた
のだろうと十分分かる雰囲気だった。
机の上には「遺書」と書かれた封筒があり、中をのぞくと自分の身辺整理を
オレに任せたいことや、親に対して申し訳ないと思っている、といった
内容が書かれてあった。よく見るとNの携帯も机の上に置いてあった。
オレからの着信が何度も入っていたが、誰も出ない理由がよくわかった。

このままではどうしようもないと思い、警察に電話することにした。
20分程で警察が現れ、オレの話す内容を一通り聞いた後、オレにこういった。
「実は先ほど○○というところで、飛び降りがあったんですよ。」
○○という場所はオレにとってもNにとってもなじみ深い場所だった。
Nの以前の下宿先だったのである。

オレは警察官の前にも関わらず、むせび泣いてしまった。

その後、Nの親父さんと会うことになり、オレの知っている一部始終を話した。
オレがその週末にNと会って話をしておくべきだった、と後悔していることも。
親父さんは、自分の方が比にならないくらいつらいはずなのに
「それはあなたの悩むところではありませんよ」
と優しくオレを励ましてくれた。

今でも、親父さんとは連絡を取り合っている。

スレ違いスマソ。

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 22:04
http://www.geocities.co.jp/Playtown/5542/waraeru.htm


367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/25 22:22
>>358
そして彼から電話がかかってきたと… ((('Д`ι))))ガクガクブルブル

368 : :02/12/25 22:28
コワーーーーーーーーーーー

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 00:04
30年近く漏れの火傷を治療してきてくれた先生が一昨年前なくなった.
先生も病気なのに,つらい体を押して漏れの皮膚自家移植オペのスーパーバイザーになって指揮とってくれた.回復後,御礼をいいたくて何度も先生の病室尋ねた.最後に交わしたのが,「おい,はやいとこ嫁さんもらえよ」って.
これが最後の会話になってしまった.先生ご逝去の日,つきあってた看護師から連絡が入った・・・「泣いちゃだめだよ」って.
漏れはその直後あわてて特急列車に飛び乗った.先生の自宅には,東海道線小田原行きの終電でお通夜にようやく間に合った.
文字通り漏れの移植した皮膚は先生最後の遺作になってしまった.漏れは嫁さんとるより先に,大好きだった先生の病気の仇をとりたい.先生のお葬式には出られなかったが,連絡をくれた看護師と2人で,東京の町を泣きながらめったやたら歩き回った.
先生の暖かい指先の感触,今でもはっきり憶えてる.

370 :350:02/12/26 00:39
>>357
こういう話は純粋に泣けるよ。
Aのおじさん、せっかくはりきって応援してたのに。
でも天国から最後までしっかりと試合を見届けてくれたろうね。
Aも強い心の持ち主だなあって思った。

人生って皮肉だよね。
でも、その皮肉さがある種のスパイスなのかもしれないね。

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 02:28
今年亡くなった祖父。音楽の教師をしていたとゆう事もあり、クラシックが好きで今でも祖父の家へ行けばCDが何枚もあります。

自分は幼稚園からピアノを両親から習わさせられていました。小学生になって夏休みとかに祖父母の家へ行く度に祖父が
『上達したか?ちょっと弾いてみろ。』
と祖父の前で曲を弾かされました。弾いたらだいたいダメ出しされて数時間のレクチャーです。
当時嫌々習っていた自分はこれが本当に苦痛でした。

小学5、6年の時、祖父はピアノを買ってくれました。特別なにもない普通の電子ピアノ。
『ちゃんと練習しないと持って帰っちゃうぞ』祖父に言われてため息が出ました。

中学3年になると高校受験の為、ピアノも辞めてしまい、買ってもらった電子ピアノも気が向いた時にしか弾かなくなっていました。

今年の5月、家族全員が見守る中祖父は永眠。病室には祖父が最も好きだった『幻想即興曲』が流れていました。

気が付いたら今年ももう終わり…。最近はクラシックも聴くようになりました。来年からまたピアノを始めようかと思っています。さすがにピアノ教室には通わないけれど…。

じいちゃんまともな曲弾いて聴かしてあげられなくてごめん。今度の一周忌に行った時には何か聴かせるよ。いずれじいちゃんの好きだったショパンの曲弾けるようにするからさ。もうちょっと待っててください。


最後のコミュニケーションじゃないけど、最後に一緒に聴いた曲って事でカンベンです。長文ゴメソ

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 02:30
なんか泣けるね。 ( ´Д⊂ヽウェェェン
あたしの母さんも病気なんだ。
開帳さんのとこに逝ってきます。
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/body/1040655726/l50

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 07:41
>>336-339
ごめん泣いた・゚・(ノД`)・゚・

374 :324−326:02/12/26 11:49
>>330
まだ大丈夫だそうです。

人間ってほんとにすごい

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/26 15:05
小学校の頃の話。
学校で描いている途中の絵を入院している祖父に見せたくて、お見舞いの時に
持って行った。
祖父は物凄く褒めてくれて、子供だった自分は
「完成したら一番に見せてあげるからね!」
と言ってその場を後にした。
……数日後、授業中に祖父が亡くなったと先生に伝えられた。

葬式が終わって火葬をする時に急いで完成させた絵を遺体と一緒に燃やしてもらった。
約束を守れなかった。
頬をぽろぽろと涙が伝う。親が心配そうな顔でこっちを見ていた。
絵は、誰にも見せていない。
祖父はちゃんと燃やして天国に届けた絵を見られただろうか。
誰よりも一番に見られただろうか……。
そして……出来ることなら、生きている内に見せたかったと今思う。

376 : :02/12/26 16:05
良スレage

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 17:05
専門学校を卒業して十年、同窓会を開くことになった。
メールで連絡を取り合った。Yは頼りがいがあって優しかったけど、
タイミングがあわなかったのか、つきあうまでには至らず、卒業後疎遠になっていった。
久しぶりにくれたメールには
「元気ですか、結婚しましたか、俺の薬指には残念ながらもう指輪がはまってしまったよ
クラス会は楽しみだね」なんて書いてあったのでチクショーとか思ったけど、
あんな奴だからいい嫁さんもらったんだろうな、って思ってた。
一週間後、別なクラスメートからYの訃報(急病)を聞いたときは信じられなかった。
涙も出ず、現実感もないまま私たちは葬式に出て、その年の夏、クラス会もした。
思ったより多くの奴が集まったのはYの人望だと思う。
もうメールはないけど、思い出した。これからも折々に思い出すだろうと思う。

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/26 21:56
人じゃないからすれ違いカナ?;でも書きたくて。愛犬の話なんだけど。
その夜あの子は中々寝なくて。いつもならハウスに入れたらすぐ寝るのに
目をショボショボさせながら起きて私とテレビを見ていた。
そのTVであるアーティストが
「人はいつ死ぬか分からないから
好きな人にはいつも気持ちを伝えるようにしている。」
と言っており、私は愛犬を思わず抱き締めた。抱き締めたのは久々だった。
愛犬は眠たそうにしながらもずっと起きていた。
そこで私は散歩に行こうと言い出した。いつもなら喜ぶのに愛犬は嫌がった。
でも私はその頃嫌な事があって愛犬との散歩が唯一の気分展開だった。
そうして無理やり連れ出したのだ。最低だ。
愛犬はトラックにハネられ死んだ。
いつもと同じように私とカケッコをしようとして猛スピードでトラックに突っ込んでいった。
私が殺したようなものだ。
あの夜あの子は、いつもと違った。予感があったのかもしれない。
私は最後にあの子を抱き締めれた事が救いだった。

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 22:26
>>378
ごめん。私どうしても最後の1行が許せない。

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 22:36
>>378
それはスレ違いな上に、
>私が殺したようなものだ。
〜のようなものじゃない。あんたが殺したんだ。
だいたい自分で連れ出して死なせておいて予感も何も無い。

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 23:37
>>378 おまえなー、何勘違いしてんだ?
無理やり「いい話」に作り替えてるだけじゃん。
愛犬を殺したのは間違いなく「あなた」愛犬は頑張って殺されたくなくて
散歩を拒否してたのに。最低!!!!!リードで繋いで散歩しろや!

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 23:41
>>378
人間のエゴって嫌ですね

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 23:43
久しぶりに既知外が現れたな…。
きっと>>378の思い出は既知外フィルターが掛かっていて全てが薔薇色なんだろう。
そっとしといてやれよみんな(w

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/26 23:49
まぁまぁ おまいらマターリしろや
ついでに>>378は犬・猫版にでもいっとけや

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 02:26
>>380-383
うう〜ん、ちょっと違うかもしれない。
べつに>>378が殺したわけではない。そりゃ結果論。
最後の2行には突っ込みどころもあるが、少なくとも愛犬が死んでがっかりしてる人に掛ける言葉ではないと思う。

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 03:12
御免、オマエラスルーして。

>>378
くだらんナルシズムに浸るのもいい加減にしとけよ。

387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 03:19
>>385
確かに。
しかし、最後の二行にこそ>>378の全てが集約されてるとも言える。
取りあえず、>>378には自分以降のカキコから色々学びとって貰いたい。

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 03:50
うちで飼っていた犬。オレが生まれた時から一緒にいて、ホント家族同然
だったよ。そいつ、オレが高1位のときには大分年寄りになっててさ、散歩のときも階段なんか
一段一段必死に登っていくくらい体力落ちていたけど、散歩に連れて行くと尻尾パタパタさせて
喜んでたっけ・・・
そのころオレ、もう散歩とかめんどくさくってちょっと歩かせてハイお終い、
って感じ。正直嫌だった
でも、ある日突然いなくなっちゃったんだよね、フっと、なんの痕跡も残さずに。
家族に聞いても誰も放したりなんかしていないって言うし、そもそも放す理由もない 
みんなで探したけど結局見つからず仕舞でそれきり・・・・。
親は「きっとウチのみんなに迷惑かけたくなかったんだよ」
ホントのことは未だにわからないけれど、悲しいなぁ・・・
ちゃんと看取ってやりたかったよ。遠慮なんかすんなバカ
それ以前にもっと散歩させてあげればよかったのに・・・。
ウチ、共働きで昼間誰もいなくなっちゃって唯一の楽しみが散歩なんだから
ちゃんとしてあげなさいよって言われてたのに「かったるいなぁ」って思ってさ
あの頃部活で疲れたとか、一生懸命勉強してました。とかそんなんじゃなかったのに・・・
たいしたことしてなかったのに・・・。
オレがガキの頃親に怒鳴られてたら親に吠えかかってくれたのに・・・
アイツのおかげでウチの家族、いろんな思い出が出来たのにさ
最後のほうなんて邪険にしたりしてホントごめん、シロ。
夜、親と一緒に散歩して三人(?)でアイス食べたのを思い出したよ。
生まれ変わったら、また一緒に散歩しような。

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 05:01
シロはここに行ったのだと思うよ、きっとね。

http://www.tanken.com/pet.html

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 16:07
>>378最低だな。何悲劇のヒロインぶってんだよ。基地外め。
犬もきっとオマエのことを恨んでるよ。オマエは地獄に落ちろ。

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 16:13
>>378なんかもってのほか。
>>388も、正直、犬を飼う資格がないと思う。
>>165の犬はさぞかし幸せだったろう。

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 16:33
今まで猫を3回犬を1回車で轢きました。
うちの犬は元気です。

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 19:36
392>>
人は絶対轢くなよ!

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 19:50
>>391さん、
犬やネコは自分の死期が近づくと
いなくなることがよくあるんですよ。
だから388さんの犬もきっと自分の死期を悟って
誰にも見られないところで死んでいったんだと
思います。

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 19:53
378です
皆さんのレスで自分が本当に最低だという事がわかりました。
周りの人が私が小学生だったからしょうがないとか
愛犬も予感があったのだとか慰めてくれた言葉を
私は鵜呑みにしてしまいました。自分が傷つくのが怖いからと。
あの子を殺した事クセに。本当に最低です。ごめんなさい。
小学生だからとかは関係ない。人間として最低でした。
自分本位で殺して良い様に解釈して。
これからは絶対しない。そんな事であの子に許してもらえるとは思わないけれど。
皆さんの気分まで害してしまってスミマセンでした。


396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 20:11
>395=378
正直、あんたにはどうコメントしていいのか判らんよ。

397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 20:13
>>395
私達に謝っても仕方ないでしょう。確かにかなり気分を害したけど、本当に
申し訳なく思っているのならそもそも378のレス自体ないはず。
書き込んだという事自体が、何もわかっていず、何も感じていない証拠。
自分が悪いというのは人に対しての体裁に過ぎず、ディルレバンガーが送検
された後に言っていたのと同じレベル。
言い訳だらけの395のレスで更にこっちは気分を悪くした。
本当に悪いと思っているのなら、ここでダラダラ言い訳はするな!

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 21:27
久しぶりにこのスレに来ました。

別に擁護するわけじゃないけど、
>>378も自分なりに反省してるようだし、
そこまでみんなで責めなくてもいいんじゃないの?

あまりに皆さんが感情のみで書き込んでいるので
ちょっとなぁ、と思うんだが。

378は大きすぎる代償を払って貴重な体験をしたんだから
今後の人生でその経験を忘れないようにして欲しいと思う。


399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 21:35
だれだって、小さいころに心無いこと、なにも考えずにやっただろ。
395はきっと心の中でひっかかっていて、今自分のしたことを認識したんだ。
残酷ないじめとかしながらすっかりわすれて、自分はまっとうだと思って生きてるヤツより、ずっといいさ。

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 21:36
良スレが台無しだ…



401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 21:44
>本当に
>申し訳なく思っているのならそもそも378のレス自体ないはず。
>書き込んだという事自体が、何もわかっていず、何も感じていない証拠。

んーと、これ言うならこのスレに体験談書き込んだ人は
みんな「何もわかってない、感じてない」って人になるね。
まぁ>>378の場合、表現の仕方がちょっと…ってとこもあるけど。

確かに、>>378は嫌がる犬を無理矢理散歩に連れていったり、と
ちょっと身勝手な飼い主だったかもしれんけどさ、
その強引な散歩は、子供なりに愛情を持っての行動だったんでしょ。
それで自分の身勝手さを今でも悔やんでる。
それに対してそんなに追い討ち掛けなくてもいいと思うけど。

402 :ダヌル・ウェブスター:02/12/27 21:45
これで元の流れにもどると、クソスレが台無しになってしまう

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 21:56
378=395の言っていることにはどうしても納得ができない。
幼い頃自分のせいで犬が死んでしまい、それを反省している。
そのことをこのスレに書き込み皆の不興を被り、自分を最低だと思い謝る。
その両方とも自分の本心ではなく、自分は反省しているんだと思いこみ、
そういう自分に浸っている。そんな気がする。
他にも自分を責めている人がいるが、彼ら彼女らのレスには何か訴えてくる
ものがある。だが378=395のレスからはそれが感じられず、何か空々しいもの
だけが残る。
>周りの人が私が小学生だったからしょうがないとか
>愛犬も予感があったのだとか慰めてくれた
そう書けば、皆子どもだったら仕方ないとでも言うと思っている考えもそう。
問題は子どもの頃のことではなく、大人になったであろう今でも無神経な
レスをしてしまうことじゃないのか?
私には378が心から反省しているとはどうしても思えない。

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 21:57
結構、前に知り合ったメル友がいて、
私は今年受験だから「もうメールできない」って言った。
受験が終わった後もメールが来ても面倒くさいし「PC調子悪い」
って言って返事なかなかしなかった。
いつも定期的に「久しぶり。元気ですか?」っていうメールが
来てたんだけどいつの間にかそんなメールも来なくなって、
「もう縁が切れた」と思ったときに、
他の板でその子の闘病日記が話題になってた。

私、その子が病気だった事、全然知らなかった。
その日記は今年の5月22日が最後だったんだけど私がそれを知ったのは先月。
ほんとに鬱。
その子の生前の発言で「そういえば私のメル友受験だったんだけど、どうだったのかなぁー」
って言う発言、見てホントに悔しくなった。
せめて「第一志望、受かりました」くらい言ってやりたかった。
定期的に「元気ですか?」ってメール入れてくれてたけど、ホントは本人が
そんな状況じゃないのに「PCが〜」って言った私に
「いえいえ、お大事に〜調子が良くなったら、またメールしましょう」って。
あんなクソみたいな嘘こくんじゃなかった。

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:06
>>404
。・゚・(ノД`)・゚・。


406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:09
>>404
もしかして、白血病で亡くなった女性の事ですか?

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:23
>>403

>問題は子どもの頃のことではなく、大人になったであろう今でも無神経な
>レスをしてしまうことじゃないのか?

擁護する意見も出て納得がいかないようだけど、
>>403も大人なんだろうから粘着的に責めるのは止めたら?

>>403が言ってる内容の大半は
既に前に誰かが言ってるし繰り返す必要も無いでしょ?

ここで、俺は納得がいかない、って大声出してもしょうがないだろ。

世の中いろんな人がいる、って事でどうだろうか。

>>378の自虐的な告白を受けて(かどうかはわからんが)
>>404のような体験を書いてくれる人も
今後出てくるかもしれないし、
もう>>378を責めるのは止めようや。


408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:34
>>407だから蒸し返さないでよ。空気を読んで頼むから。

>>404
白血病の方の某ホームページのことかな。
もしそれなら私も見た……あれ来たよ。

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 22:58
>>407
403です。そうだね。
私自身がこの良スレを汚してしまった。
他の人にいやな思いをさせ、378を責められなくなった。
私もこの先親戚や友達、ペットを失うことあるだろうから、少しでも後悔がなく
なるように、誰とも素直に前向きに接するようにしなきゃね。

>>378
可愛がっていたペットを失う辛さはよくわかるけど(つい先日ネコを失った)、
その死にあれこれ言い訳をせず、真正面から向き合って欲しい。どんなに
可愛がっても端から見て完全無欠な飼い方をしても、絶対に後悔しないことは
ないんだから。お互いに気を付けよう。

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 23:17
うっせえ、粘着いいかげんにしろ。お前何様?頼むからもう来るな。

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 23:24
>>409
>私自身がこの良スレを汚してしまった。

本当にそう思ってるなら、悪いけどこのスレにはもう来ないで欲しい。

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 23:33
全員ウルセー。
ネチネチ同じ話し続けてるんじゃねぇ!
次行け次ぎ!
感動したいのにてめぇらの気持ち悪い罵りあいで気分害されちまったよ。

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/27 23:35
だったら来るな。お前なんかこのスレに必要ない。

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 00:38
閑話休題

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 00:40
378を罵倒してる奴は同じ奴じゃねーか?
そんなに目くじらたてるよーな内容じゃねーべ。
ペットネタは荒れるし、つまらんから禁止にしない?

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 00:50
>>415
・・・だね。そのほうがいいかもしれない。

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 01:55
もちつこう。
マターリマターリ

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 02:19
378関連のレス見てると
ブラジルのベビーシッターに、飛び下痢してるシーン思い出した

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 02:43
私の祖母は80歳の誕生日の1週間後にくも膜下出血で急逝しました。
遠くに嫁いでいたので「いつまでもお元気で」とFAXして、その返事の電話で
元気そうに「ひ孫の顔を見るまでは元気でいるよ」と言ってくれたのに。
私は編み物ができないので、編み物が得意だった祖母に、靴下の編み方を教え
てもらおうと思っていたのに。
おばあちゃん、ゴメンね。私は不妊症で、それが原因で離婚する羽目になって
しまったよ。ひ孫ができてたら真っ先におばあちゃんに報告するつもりだった
のに、ゴメンね。

420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 02:44

                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< ぷくこLOVE!!
                 \_/   \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ぷくこLOVEぷくこLOVEぷくこLOVE!!
ぷくラブ〜〜〜!   >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /


421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 03:15

そいつとは、友人の寮にマージャンをしに行ったときに知り合った。
なんか、おとなしめだけど、昔ジェットスキーをやってたと聞いて、案外スポーツ
マンなんだな、て感じの第一印象だった。そのマージャン以来、仲が良くなり、
たまにマージャンなんかもしたり、飲みにいったりしたのだが。そいつが、サーフィン
もやると聞いて、おれと他の仲間たちとで江ノ島にいった。海の上でボードにまたがり
波待ちして、いい波が来ると、”ほら、来たからのりなー”て感じで、波をゆずってくれ
たりしたことが印象に残っている。それから、しばらくして、寮の別の友人とのみに行った
時に、そいつが自殺したことを聞いて、がくぜんとした。寮の部屋で首をつったらしい。
遺書はなかったそうだ。周りの友人は仕事がきついともらしていたのを聞いていたので、
おそらく仕事上の問題ではないか?と話していた。
結局、そいつと最後に会ったのは海に行ったときなのだが、彼が”いい波きたからおいで”
とやってる、おいでおいでの手つきが忘れられない。なんか、おれもあの世に行こうと
さそっていたような、悲しい目つきだった・・・

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 04:02
>>421
何か悲しいね。そうは見えない人が、実はすごく苦しんでたとか、弱かった
っていうのは、何かこっちも辛い。折れも、他の誰だって、色んな大変な事
はあるんだけれど、頑張っていきたいね。

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 04:34
臨終間際の祖母から、рェ来たことがありました。

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 05:07
ここまで読んだ。かなり泣けたよ、、。
自分にも似たような経験があるけども、俺はここ
に書いてはいけないような気がするから書かない
ことにしとこう。貴重な話を聞かせてくれた皆さ
んにはお礼を言いたい。

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 05:29
いやーそれほどでもないよ

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 12:37
みんなに共通しているのは、無くなった人に対して、もう少しやさしくしとけば
よかった・・て後悔が多い。生きてる間に会えるのはとても貴重な時間だから、
人に優しくしなさいとゆうことだね。
一期一会

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 12:52
私は逆ヴァージョンだったよ。
10年来の友達にフと何故か「○○と友達でよかったよ」と言ってみた。
別に喧嘩とかもなかったんだけど、フと。
「何だ、急に?でもまぁ私もだよ〜」って答えてくれた。
その週末に彼女は亡くなって・・・。
最後の会話がソレだった。

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 12:52
小学生の時なんですが、ウチの小学校の副校長先生が
首を吊って自殺したんです。理由は子供達には伝えられなかったんですが、
おそらく身内の金銭問題ではないかと。
僕は担任よりも副校長の方が好きで仲が良く、
休み時間にはよく校長室や職員室に出入りしてました。
よく子供達と校庭で遊んでくれるし、相談も聞いてくれて、
生徒に人気ある先生でした。
先生が自殺をする前日も普通にサッカーをして遊んでたんですけど、
事実を知ったときは涙が止まりませんでした。
いつも生徒には
「人間は失敗を繰り返してナンボ!立ち直ってナンボだ!」
が口癖だった先生でした。

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 12:57
>>427
君には予知能力があるな → オカルト板へ

430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 13:04
 洩れが消防の頃。その頃にちょっと流行っていた(?)ものがあって、
小さい頃から根性がまがっていた洩れはYのランドセルについてた其れを見て、
ふといたずら心にいじってしまった。
 その翌日登校して来ると、洩れのクラスの前に別のクラスの奴が集まってきてた。
変だなあと思って教室を見回してみると、皆妙に元気が無いし、
何故かYの机上に花瓶が置いてあった。親友に訊いてみると、「Y君が死んだんだって…」
阿呆な洩れは「どうせネタだろ…」と思ってたんだが、先生が教室に入ってきた途端、
そうじゃないことに気付いた。何故なら、先生が泣いてたからだ。
先生の話によると、Yは昨日交通事故に遭ったようだった。病院に運ばれるも、
そこで息を引きとってしまったとか…
 別にYとは友達でもなんでもなく、しゃべったことすらなかったが、昨日しでかした馬鹿を
ひどく後悔した。あんなことした昨日の今日で、まさかYがそんなことになるなんて。
 今でも、あの年の洩れの誕生日カード集の一枚、Yが描いた絵と文を見るたびに、切なくなるよ…
 下手な長文すまそ。馬鹿な洩れは逝ってくる…


431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 13:08
友達の男の子がある日突然自殺をしたんですが、自分を含めた
友人や親族、とにかく彼の関係者全員が自殺の理由に
全く心当たりが無い。という事がありました。
自殺をする2、3時間前まで5人でいつもどうり友達の家で呑んで
雑談をしていたのですが、本当に誰もその時はあんなことに
なるなんて思いもしなかった。
恋愛で悩んでいた訳でも、借金があった訳でも、仕事が上手くいって
いなかった訳でも・・・誰も思い当たる節がなかった。
あまりにも謎なんで警察も一度は殺人の可能性も考えて事情聴取を
した程です。勿論僕も聴取を受けました。
でも結局何も分からず自殺という事になったのですが。
彼の事を思うと、今でも複雑な気持ちになります。言葉にならないような。
言いたい事や聞きたい事が沢山有り過ぎて。


432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 13:42
117さんはもう帰ったかな?
お父さんの快復心からお祈りしてます。

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 14:39
高校のときに仲良くなった友達のこと。
高校卒業して二人でロンドンに無計画で旅行とか行ったりしてた親友が一年前に亡くなりました。
そいつは高校時代からうつ病で、よく悩みとかを俺が聞いてたわけなんだが、大学にはいってからの友人関係のことで俺が珍しくそいつに相談して元気をもらったことがあってさ。
『次遊びときはもちょっと元気になっておくよ、まさかおまえに元気づけられるとはなっ』とかふざけて別れの挨拶をしてたんだが、その一週間後に彼の母親から電話があり、彼が事故で亡くなったとのこと。
通夜にいってお母さんと話をしたんだが、ロンドンにいったときお互い書いていた日記の話になり、俺のことを心配する内容が書かれていたらしい。
本当に無計画な旅行だったので大変なことも多々あったんだが、まさかあいつが俺のことを心配してくれているとは…と思って涙が本当にとまりませんでした。
旅行中あいつうつ病の薬がきれて苦しんでたはずなのに・・・。
俺が彼にしてあげられることはもっとたくさんあったはずなのに、俺は彼になにかしてあげられたのかなって思うと無気力になっちゃってね。
まぁ、俺が言いたかったのはおまいら友達みんなに優しくしろとは言わないが本当に大事な友達一人にはなんてーかうまくいえないがウザイくらい接しておけよってこった。

434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 15:17
>427〜>433
死神ハケ〜ン!

435 :よしのら:02/12/28 21:26
みんな378のことさらしあげてるけど


そうやって良識ぶって人の過ちを責め立てるのもどうかと思うよ?

ここに書き込むってことはやっぱり反省してるんじゃないの?
まあ、反省しているにせよしていないにせよ、そうやって犯してしまった過ちを責め立てて何になるのかね?

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 21:57
>>426
>>315と、まぁかぶってる

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 22:07
>>435
もういいよ。せっかくスレの流れが元に戻りかけていたのになんで蒸し返すのさ。

438 :ネタ職人保守新人:02/12/28 22:32
厨房は北朝鮮に行って金正日を馬鹿にしてきて下さい。

みんなが相手をしてくれるだろうから

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 22:33
アイヤ〜!?とんでもない発言してるあるYO!

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 23:06

   ,rn                 
  r「l l h.              
  | 、. !j                 
  ゝ .f         _                         
  |  |       ,r'⌒  ⌒ヽ、. 
  ,」  L_     f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ.
 ヾー‐' |     ゞ‐=H:=‐fー)r、) <来るニダ!チョパーリはみんなミンチニダ
  |   じ、     ゙iー'・・ー' i.トソ  
  \    \.     l ; r==i; ,; |'  
   \   ノリ^ー->==__,..-‐ヘ___  
     \  ノ ハヽ  |_/oヽ__/     /\ 
      \  /    /        /  |.  
        y'    /o     O  ,l    |



441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/28 23:33
>404
すごく泣いた。凄く悔しいよね、そういうの。

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 00:00
ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。
トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、
こっそりジェリーの前から姿を消しました。
ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として
生きつづけたかったのです。
トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみは
しませんでしたが、退屈になるなと思いました。
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。
胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、
ジェリーにはよくはわかりませんでした。トムの願い通り、
ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。
そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。トムよりのろまで
体も小さい猫です。喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、
今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。そこでジェリーは、
穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、
その猫に罠をかけることにしました。いつもトムにしていたように。
ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを
待っていました。そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
ジェリーはしめしめと思いました。いつものように、
自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。
うふふ。手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 00:01
でも、その猫はトムではありません。猫はチーズの近くまで来たとき、
ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました。
ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、
体をガブリと噛まれました。ジェリーも噛みつき返しましたが、
トムより体が小さいはずの猫は平気です。
血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して
勝てるわけがないことと、いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、
わざとジェリーを捕まえないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。
トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。
かけがえのない友を無くした悲しみでした。
ジェリーの魂が体を抜けた時、
空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。
「また喧嘩ができるね」
「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 00:01
漏れの1つ上の兄貴が亡くなったのは7年前。
周りからお前等兄弟は仲良すぎるって言われる位仲が良かった。
その兄は大学院休学して1年間ワーホリでオーストラリアに行ってたり
バックパッカーで無計画に旅行するのが好きだった。
しかし夏休みにイギリス、タイと旅行中に不慮の事故で亡くなってしまった。

当時2人とも親元を離れ一人暮らしだったため
その旅行前の週末に実家に集合した。
で、日曜の夕刻漏れが帰る時、実家から最寄りの駅まで
一緒に歩いて送ってくれた。

兄「なぁ、俺今回の旅行で死ぬかも知れない」
俺「死ぬかも、って言ってるヤツは死なねーよ、何言ってんだハハ」
兄「…そうだよなー」

タイの日本大使館から電話があった時本当ウソみたいで
信じられなかった。ちょうど帰国予定日が漏れの
夏期休暇中で実家にて兄の帰りを待ってる時だった。

現在何の因果か東南アジアへの出張も多く、
(しかも前回は命日にフライトでタイ上空を通過)
今では香港に駐在の漏れ。
親は兄が連れて行こうとしているのではないか、などと
たわけた事を言うのだが兄に限ってそんな事するはずも無い。

445 :世直し一揆:02/12/29 00:06
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ(偽善)に騙されるな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」)
●他人に異常に干渉する(しかも好戦的・ファイト満々でキモイ)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする
(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けている)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため、性格がうっとうしい(根暗)
●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、体裁をいつも気にしている(「世間体命」、「〜みたい」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度も言う、知障)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 00:16
>>444
お兄ちゃんはあなたを守ってくれるにだ。
おかんは寂しいにだ。
でも家族の絆って見えないところで
かたくかたく結ばれてるにだ。
お兄ちゃんのぶんまで親孝行するにだ♪

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 00:36
この夏、祖母が亡くなった。
半年ほど前からボケが進行しはじめ、その2週間程は起居も困難になっていた。
とうとう介護ベッドを買うことにし、私が組み立てた。
祖母は異常に睡眠時間が長くなっていたが、介護ベッドに移す時、ありがとうね、とすまなそうに言った。
かまへんよ、力仕事くらいしかしてやれんから、生返事で答えた。
二日後、消化器の具合が悪いとのことで入院し、翌日急変した。
私は夜の仕事の為、昼過ぎに目を覚まし、出勤前にちょっと見舞いに寄ろうかと思っていたら、病院から電話があった。

せっかく組み立てたんだからもうちょっと使ってくれれば良かったのにな、介護ベッド…。


448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 00:46
いやいやそれで良かったんですよ。おばあちゃんの身になれば、ね。

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 01:32
死んだうちのばぁちゃんの話。
うちにはボロいカラオケセットがあった。オヤジがどっからか貰ってきて、
殆ど使われずに、ホコリを被ってた。中身はほとんど演歌ばかり。
ある日、当時工房の漏れが学校から帰ってテレビ見てると、ばあちゃんが
漏れのとこにやってきて、突然、「浪花節だよ人生は」をカラオケで歌いたい
と言ってきた。
演歌にさえ興味示さないばぁちゃんが、何をいきなりカラオケ?と漏れは
不思議に思ったもんだが、電源とカセット入れて、歌えるようにしてあげた。
当然、めちゃくちゃ音痴な上に、拍も合わない。横で漏れが、そうじゃなくて!
とかそんな感じでギャーギャー言うんで、何回か歌ううちに、ばぁちゃんは
あきらめて部屋に引き返した。
その1週間後ぐらい、風呂場で倒れてるばぁちゃんをお袋が発見し、すぐに
救急車を呼んだが、そのまま他界した。
ばぁちゃんの人生、そんなに浪花節だったのだろうか?・・
正月帰ったら線香上げます。

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 02:11
>>447
あんたの気持ち分かるよ。もう少し長生きして、介護ベットを使って欲しかったんだろう

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 02:35
大学入学と同時に上京し、そのまま就職した。東京で10年働いた後、会社を辞めて
田舎に戻った。それから、就職活動を田舎でしていたのだが、友人が東京に多くいた
ので、親の薦めに反して再度上京するつもりでいた。両親は地元での就職を望ん
でいた。
俺は実家に住んでいたのだが、一人暮らしが長く、母が体を心配して作ってくれた
食事になじめつに、外食ばかりしていた。
そんなある日、父から電話があり、母が入院したことを知った。すぐに、病院にいったが
子宮ガンとゆうことだった。それから、一週間後、転職活動の後、家に帰ると、
俺の部屋の前に、手作りの食事がおいてあり、手紙もあった。
内容は、”食事は大事だからちゃんと食べなさい”とゆう内容だった。
しかし、そんなことをするのは母だけだ。しかし、母は入院している。????
手紙の字は母のものだった。嫌な予感がして、病院に行った。
病室のベットはきれいだった。看護婦に聞いたら、病状が急変し、死んだとのことだった・・
母・・母・は。。。歩けるはずではない体を引きずって、歩いて15分もある実家まで
歩いてきて料理を作り、俺に最後の手料理を作ってくれた。
俺は、田舎に帰って初めて、母の手料理を食べた・・・・涙が止まらなかった

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 02:56
オマエら、漏れをそんなに泣かすな・・・

453 :変態:02/12/29 03:49
>>1から通して読んできました。
何回も泣いたのはビールのせいじゃないです。

454 : :02/12/29 11:02
>>451
悲しすぎまつ・・・ううっ

455 : :02/12/29 15:42
今から3年前に僕の祖母が肺ガンで入院した。今回で3回目の入院
なので、僕は「またか・・・、どうせすぐ退院だろ。」としか思わなかった。
で、入院の初日、仕事帰りにお見舞いに行ったら息が上がってそうとう
苦しそうだった。そんな中、僕を見つけて「どうもありがとう。仕事の帰り?
お腹がすいてるだろうから早く帰って御飯をお上がり。」と言ってくれた。
僕は「そうだね。じゃ帰るわ。また明日来るから。」とそっけない返事をした。
でもそれが祖母との最後の会話だった。自分が一番苦しかっただろうに、最後まで
人を思いやる素晴らしい祖母でした。僕はあなたの様にはなれないけど
少しでも思いやりのある人間になりたい。


456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 18:29
にちゃんでこんなに泣くスレがあるとは思わなかった・・・
うえええん

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/29 18:55
フィクションと分かっていながら、トムとジェリーの話しに
大泣きしてしまった。あの漫画の根底には深い愛が詰まって
いるんだな。

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 02:24
家の前の道路が舗装工事をしだした。
犬の散歩をしていたら、その工事現場から、私を呼ぶ声がした。
そこには中学のときにいつも一緒にいたTがいた。
しかしTが高校を中退して就職してからずっと会っていなくて、
私も引っ越してしまっていたので5年ぶりの偶然の再会だった。
「こんなとこであったのも凄い偶然だな!今週末にでも飲みに行こうぜ!」
と、言われ
「わかった。携帯の番号教えるから電話して」
その週末はバレンタインデイだったので、また来週でいいやと思いTに連絡しなかった。
次の日Tの携帯から電話が来たので出ると知らない女性の声。
「Tが昨日の晩、交通事故でなくなりました。」
それは、Tの奥さんだった。
愕然とした。自分が一緒に飲みに行ってれば、事故死しなかったのではないか?
次の週でいいやなんて何で思ったんだろう。


459 : :02/12/30 07:31
半年前まで付き合っていた年下の男の子。
夜中に電話がかかってきて、「今からそっち行っていい?」と言われた。
すごく落ち込んでいる様子だったけど、私は次の日仕事だったから、
「今日は無理。明日ならいいよ」と答えて、少し話して電話を切った。
でも暫くしてまた電話がかかってきて、「どうしても今会いたい」と言われ、
なんだか心配だったから、来ていいよって言った。
朝までずっと話をして、私が仕事に行くとき一緒に家を出た。
どうして落ち込んでいたのかは、結局話してくれなかった。
「またね」って別れたのに、彼は、その日、自宅で首を吊って亡くなった。
遺書もなにもなかった。

どうしても会いたかったのは、そうするって決めていたから?
なんで私はあの朝普通に別れてしまったんだろうって思って、今でもやりきれない。
「今度映画見に行こうよ」と私が言って、「じゃあ今度電話するね」と彼が言って、
「またね」とふたりで手を振って別れたのが、最期の会話でした。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 10:09
>>459
泣けるというか…切ない

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 15:31
>>404さん

禿しく遅いレスでアレですが、多分そのHPの一部拝見しました。
一ページしか公開されていなく、病気についての詳しいリンク、また日記を書かれてらっしゃった
方のプロフィールなどのリンクが空白です…亡くなってしまったからなのでしょうか…

現在、旦那が坑ガン治療中なので、参考にさせて頂きたいと思い飛んだのですが、
ミラーサイトなどありませんでしょうか。

スレ違いでゴメンナサイ。



462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 22:10
>461
ここ使ってみ
ttp://web.archive.org/collections/web.html

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/30 23:22
404さん
泣かせてもらいました。マジで。

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 00:51
ここの>>1さん
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039585277/

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 01:59
ちょっと一服。
うちのじいさん。
7年前に亡くなったのだが、癌で入院してた。
一回目の危篤になったとき、親戚皆慌てて駆けつけた。
激しい痙攣で、医者も覚悟してくださいっていった。
しかし、なんとか峠をこえて発した第一声が
「入れ歯が気持ち悪いから洗ってくれ」
皆で「それが生死の境さまよった奴の言うことか!」
って笑った。
しかし、二回目に危篤の知らせを受けたとき、うちの母は、
「もう、間に合わないから、ゆっくり行こう。」
と、いうので、私は
「前はあんなに急いだのになぜ?」
と思った。
着いたときには、本当にいきを引き取ってた。
子供は自分の親が亡くなるときには、わかってしまうんだって初めて知った。

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 03:10
俺にはPCで付き合いが長かったSという友人がいた
Sとは実際にあったし、バイクを貰ったりもした
ちょうど一年前、ヤフーのメッセンジャーを起動したら
知り合いが誰もいなかったんで、仕方なく
俺はメッセンジャーをそのままにして風呂に入った
風呂から上がって、メッセンジャーを覗くと
Sから「ういっす!」「あれ?いないのかな?」って
メッセージ入ってたから、急いで返事返したんだけど
次はSが返事を返してこない
俺と同じで風呂でも入ったかな?と思って気にしてなかった
それから一週間メッセンジャーではSはオンラインのまま
話かけても返事がこないから
あぁ〜大きいファイル落としてるのかな?って思ってた
すると俺の携帯に、Sの携帯から電話が鳴った
偽装がわからないのかな?と思いつつ電話に出ると
Sの奥さんが電話に出て
「Sは亡くなりました。連絡が遅くなって申し訳ありません」
と言われたのでパニックになった俺は
「でもメッセンジャーがオンラインのままなんですけど…」
などと訳のわからない事を言ってしまった

467 :466の続き:02/12/31 03:10
奥さんの話を聞くとSは
俺にメッセージを送った後、返事が来ないので
メッセンジャーを起動したまま
煙草を買いに家を出たそうだ
そして、トラックにはねられたらしい
奥さんも慌てて家を出た為か、PCはそのまんまだったようだ
帰ってきてPCを覗くと、俺からのメッセージが出てたので
電話をくれたそうだ
俺があの時、風呂に入らずに答えていれば
事故はなかったんじゃないかと思い
涙が止まらなかった、線香をあげに行きたくとも
ご家族に合わせる顔がないのでどうしようかと悩んでる

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 03:27
それはあなたのせいではないよ

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 03:54
>>468
同意
467さんのきもちは、わかるけど、自分責めちゃだめだ。
お友達も奥さんも線香をあげに行ってあげると喜ぶんじゃあ?
元気出してね。

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 03:55
>462さん
どうも有り難うございました。
どうやら辿り着けました、これからゆっくり拝見させて頂こうと思います。

旦那の病気は悪性リンパ腫、白血病の従兄弟と言われる病気です。
このHPを亡くなる前日まで頑張って書き上げた文章を一言一言噛み締めながら、
そして、いつ何があっても…という気持ちで…ホントは苦しいですが。

重ね重ねお礼申し上げます。

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/31 14:42
>470
見られましたか。良かったです。私も微力ながら、非力なPCで白血病解析プロジェクトに
参加して、いつか薬ができる日を楽しみにしております。

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 05:40
AGE

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 08:12
このスレ読んでたら、自然に涙が・・・

まだ身近な人(ペットも含めて)が死んだ経験がない俺は凄い幸せなんだなぁと実感しました。
父方も母方の祖父も祖母もまだ生きてるんだけど、正直父方のばあちゃんはもう危ないらしい。
俺はどっちの家もかなり離れてるんので滅多に会えない。
それなのにいく日に限って用事が入って全然行けなかった。
いつも電話でばあちゃんに「○○ちゃんおらんくて寂しかったわ、次は来てえな」と言われるたびに胸が痛くなる。
もう三回ぐらい行ってない、でも今日は丁度ばあちゃんの家に行く日なのでほっとしてる。
このスレを見てホントにそれを感じた。
しかし、まだ誰も死んでないからこそ、もし死んだ時は耐えられないだろうな、とも思う。

ほとんどスレ違いの上に長々と書いてしまってすいません。

474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 12:32
>473
おばあちゃんと、うんといいお正月にしてね。
体調がいい感じだったら言葉でう〜んと甘えてもいいし、
おばあちゃんのお話を熱心に聞いてさしあげるのもいいよ。
自分でもちょっと照れちゃうくらいのおばあちゃんっ子になって
ちょうどいいと思う。
楽しくすごしてきてね!

475 :PSA182:03/01/01 19:19
>>474
よきかな・・・・

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:09
その娘とは、彼女が大学生4年の時からの付き合いだった。ふうみんに似た容姿と文句
のつけようの無い性格だった。4年付き合ったが、明らかに俺が悪いけんかでも、
彼女は”ごめんなさい”と謝るような性格だった。
彼女が就職して3年目ぐらいに、結婚の話ばかり持ち出すようになり、嫌気がさした
俺は別れ話を持ち出し、別れた。彼女は別れ際に一言、”ありがとう”と言い涙を流した。
実は俺は、彼女のことは嫌いではなく、単に、結婚の話を持ち出すのがうっとおしく
なっただけだけで、しばらく距離をおこうと思っただけだった。将来的には結婚も考えていた。
それから、1年ぐらいたったころに、携帯に3回ほど無言電話があった。同じ日に自宅の留守電
にも無言電話があった。もしもしと何度言っても、答えないし、向こうは切らないで
なにかを言いたげな感じだった。
それから、半年後・・・同窓会があり、出席した。その中に、元彼女の友人と付き合っていた
男がいた。その男から、元彼女が亡くなったことをきかされた。俺は頭の中が真っ白
になった。なんでも、ちょうど俺に無言電話がかかってきた頃に、彼女が東京から田舎へ
引っ越すことになり、その引越しの途中で交通事故で亡くなったそうだ。
おれはとっさに無言電話のことを思い出した。あれはおそらく彼女からのもので、
”田舎に帰ることになったから・・”とゆうような事を言いたかったのだろう。
同窓会の次の日、彼女が住んでいたマンションに行った。
部屋のドアは空いていた。入ると、荷物が無くきれいになっていた。
窓の向こうには、木の上に2匹の鳥が止まっていた。彼女はよく、”あんなふうに私たち
もなりたいね”といっていた、あの鳥だった。俺は、いいようのない感情になり、
彼女の残り香だけが残る部屋を後にした。


477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 22:32
私の父は肺がんになり、肺炎で他界しました。
亡くなる直前、個室に移され、そこから見える紅葉した山を
じっと見つめていた姿が忘れられません。
それで、個室に移されてから、一日一日と、
呼吸が目に見えて弱くなっていく様を見ながらも
何も出来ないもどかしさとモロモロの感情で私が泣いてしまったとき、
昔かたぎの父が、荒い息混じりに「サンキュ」と一言。
余計涙が。

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/01 23:39
476、477

せつない。

479 : :03/01/02 01:01
。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 01:29
人じゃなくて申し訳ないんだけど、
私の誕生日にウチにきた犬が、14年後の私の誕生日に他界しました。
最期は立ち上がれないほどヨロヨロになっていたけど
居間で家族揃って私のバースデーケーキを食べていると、ヨロヨロと上半身を上げ、
ほとんど見えなくなった目で、私たちを見ているので、食い意地の張った犬だったから
ケーキ欲しいの?と口元に一かけ運んでも、それすら見えないようでしたが、ケーキを食べ
終わって三々五々引き上げるまで、私たちの方をじーっと見てた。
その一時間後、居間に残っていた私と母が見守る中、急に息を引き取りました・・・
そんなにすぐ死んでしまうと思っていなかったので不意打ちでもあり、何が言いた
かったのかは分からないけど、あの時が「家族」で過ごした最後だなぁと、
今になって思う。

481 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 01:54
俺の姉ちゃん、高校受験に合格して両親とカナダにお祝いの旅行に行ったんだが
帰国して家に帰る途中の道で車に轢かれて死んでしまった・・・。
俺はその時那須高原に親戚とスキーに行ってたんだが、理由も告げられずにホテルに電話で呼び出され
嫌な予感を抱えながら帰って来ると・・・。
カナダ旅行の前日の嬉しそうな顔を見たのが最後だった。
俺がまだ小学生の時だった(マジ精神的にキツかった。姉が死んだ事よりも親がヒーヒー泣いてる所を見る方がツラかった)

482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 02:15
ほんと、心が痛くなるよ…。

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 02:16
なんで人って簡単に死んじゃうんだろう。
神様がもっと頑丈に作ってくれたらよかったのに。

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 02:17
>>481
辛かったでしょう。
お姉さんの分までしっかり親孝行しましょう。
あわせて、お姉さんのご冥福をお祈りいたします。


485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 02:45
こんな時間に2CH読みながら、泣きじゃくるなんて夢にも思わなかったよ …。(T-T)

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 03:55
まだ2歳のニャンコ。ある朝やたらと話し掛けてくるし、俺のアトをついて回るからどうしたんだろうと思ってたら
その日の昼に親父の盆栽の化学肥料を飲んじゃってね・・・慌てて病院連れて行って胃の洗浄とかしたけどだめでした。
医者がもう助からないから、家で死なせてあげなさいって言ってくれて、家につれて帰ってずっとひざの上で
だっこしてあげてました。そのあいだずーっと涙ぐんだ目で俺の顔見上げてた。思い込みかも知らんけど「拾ってくれてありがとう。楽しかったヨ」
って言ってるように思えました。
3時間後俺のひざの上からあの世へ旅立ちました。
こちらこそありがとう。楽しかったです。タロー君さようなら


487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 03:57
>>486
タロー君のご冥福をお祈りいたします。
タロー君の事を忘れないでください。

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 05:40
良スレだ…。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん


489 :_:03/01/02 06:09
飼い犬が死にそうというので帰ると元気に尻尾振ってまとわりついてきた。
ひとまずとお茶を飲んでもう一度見ると死んでいた。
無理したのかと思うと何となくうれしかった。


490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 06:51
俺の親も死にそうなんだよなぁ
つっても末期ガンになってから3年も生きてるが…

491 :あめま:03/01/02 06:53
http://kinbou,zone.ne.jp

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 12:05
犬とか猫とかペット関連の話は荒れる元に
なりかねないのでやめましょう。

人間のみってことで。

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 14:35
動物ネタも結構泣けるのがあるのに残念だ…
自己判断のもと、ってのは……やっぱ駄目かな…

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 16:10
小さかった頃、ボケたひいばあちゃんと、ひいばあちゃん作詞作曲の変な歌を
一緒に歌を歌った。ヘンテコで下品な歌詞が可笑しくて、歌詞の内容はもう
思い出せないけど大好きな歌だった。
そして土曜日、学校へ行く前にも歌ったんだけど、ひいばあちゃんと会話?
したのは、それが最期。学校から帰ったら、ひいばあちゃんは見たことない
綺麗な布団に横たわっていて、胸の上に小さくてこれまた綺麗な小刀を
乗せられていたよ。そんときまだ人の死が分からなくて、悲しくもなんとも
なかったなぁ。今更ながらその光景を思い出すと、胸が痛むよ。

495 : :03/01/02 16:32
全部読んだら死にたくなった

496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 16:39
>>495
イ`

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 17:15
>>495
全部読んだら頑張って生きていこうと思えるはず
もう1度読み直せ

498 : ◆YEFqYwjaA. :03/01/02 18:02
去年亡くなったじいちゃんの話。

2年前の4月に父親が亡くなったんだけど、その当時じいちゃんはボケが進行し、
家族では手におえないので(実家にはばあちゃんと母さんしかいなかったため)病院に入院していた。
さて、父親が亡くなったとの連絡を受けて実家に帰った私に、
母親「おじいちゃん、どうしようか?もう、ほとんど寝たきりで身内も最近忘れちゃったみたいだし」
俺 「でも、連れて来んわけいかんし」
母親「じゃ、アンタ連れてきてよ」
というわけで連れてくる事になり、病院へ行きました。


499 : ◆YEFqYwjaA. :03/01/02 18:03
病院に着き、看護婦さんに事情を話してじいちゃんの病室に入り、
俺 「おじいちゃん、俺、わかる?」(5〜6年ぶりに再会)
じじ「ふぉ〜?あ〜あ〜あ〜(以下無言)」
俺 「さ、お父さんのとこ行こうか」
じじ「あ〜〜、?ん・・・?」
とりあえず車椅子を押してクルマに乗せ、家に向かいました。

家に近づいてきて遠くに黒い花輪が見え出したとき、急に背筋を伸ばして目を凝らしながら、
じいちゃんがポソっと、
じじ「死んだか・・・」
といいました。ソレっきり無言。
家に着いて奥の座敷に寝ている父親に近づき、仏壇から数珠をだして手をあわせだした。
それからはまた元のようにボ〜っとしていて、お葬式も出ずにスヤスヤ寝てました。
お葬式が終わって、私が病院に連れてくときもボ〜っとして私のこともわからない状態でした。


500 : ◆YEFqYwjaA. :03/01/02 18:03
スレタイとは微妙にズレてますが、これが私がじいちゃんと交わした最後の言葉でした。
お葬式のあと、私は仕事のためすぐにとんぼ返りでしたから。
その約1年後にじいちゃんが亡くなることになるのですが、そのときはもう間に合いませんでした。



501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 18:18
うむ「思い出に残る食事」スレを思い出す、良スレだ。

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 18:24
漏れは名スレ館にあった目の前で見た人の死の瞬間スレを思い出すが・・

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 18:28
>>502
それ読みたいな・・・

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 18:31
>>503
http://piza2.2ch.net/occult/kako/1006/10069/1006920421.html

あいよ

505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 18:33
>>504>>203のレスの後がカンドウテキでふ

506 :503:03/01/02 18:45
>>504
どもありがとう! お手数をおかけ致しました。
では早速。

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 18:53
■■■■■■■■■■■■ここから先は読まない■■■■■■■■■■■■■■■■

508 :473:03/01/02 19:01
今日ばあちゃんちから帰ってきました。
甘えはしなかったけど、話したりして楽しみました。
あまりボケてないのは凄いけど、やっぱり満足には歩けないみたいで・・・
まぁ、俺は元からおばあちゃんっこみたいなもんなんでw、ちょっと話すだけでも楽しかったです。

またスレ違い、すいません。

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 19:25
>>508
おばあちゃんと仲良くね。いい孫でいてね(泣

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 19:26
名スレの予感・・・と

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/02 21:05
予感というか、すでに名スレ

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 01:47
5ヶ月前の暑い夏の朝・・・
結婚して丁度一年と一週間が過ぎた朝・・・最愛の旦那様がこの世を去りました。
いつも駅まで自転車に乗せて行ってくれた彼でした。
その日に限って私の出勤時間が早くて先に家を出たのです。
玄関先で見送ってくれた彼との最期の会話は・・・
彼「(送ってあげれなくて)ごめんね・・・」
私「いいよ、気にしないでね。いってきます。」
その2時間後に彼は事故にあっていました。
信じられない程あっけない最期でした。
でも今でも私を守ってくれています。
実際に霊感のある友達は彼の存在を見てくれてますし、友達の子供も
彼と遊んでもらってるようです(1歳児です)
何かのたびに夢の中で答えてくれています。
だから彼の分まで一生懸命生きていくつもりです!
そしていつか彼と再会出来た時に良く頑張りましたって誉めて
もらえるような人生を送りたいです☆
彼と出会えて良かった・・・
どんなに辛くても貴方を失った悲しみに比べたら平気だよ☆
だからずっと見守っててね☆
最愛の旦那様へ・・・

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 02:04
Oh my love, my darling I've hungered for your touch a long, lonely time♪ 

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 02:26
・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 10:46
最後のコミュニケーションとはまた違うんだが
学生時代,毎週末に電話を掛けてきてうぜえ!と思ってた母。
卒業して3年後。母は亡くなったのだが,
ある日ふとずっと使ってきた留守電のマイクロテープを聞いてみたら
最後の方に,母親の声が残っていた…「〜〜がんばってね」
泣けた,つーかショックでした。

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 10:54
あげとくよ


517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 23:31
あげましょう

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/03 23:45
ガキの頃、人(家族)や友人が死んだ時、
悲しいはずなのに涙一つ流さずこらえていた…
今でもそうかもしれん…

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 00:08
うちで飼ってた犬、病気であと数日の命でした。
漏れは当時残業が続いててほとんど見てやれなかったけど、1日だけ見てやれました。
次の日親父は休みで、お袋が夕方仕事から帰ってきたら
犬はフラフラしながらも玄関まで出迎えたらしい。
そして寝床に戻り大きな溜息をついたと思ったら、死んでいたそうです。

最後に家族全員の顔を見たくて、漏れの帰りを待っていたんじゃないかと話してます。


520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 01:08
一年前の今日、同じ学校の仲の良い連中と一緒に初詣に行った。その帰りに正月だから、という事で親には内緒で俺の家で宴会を開くことになった。(今考えるとバレていたんだと思う)
酒も進んで、みんなテンションが高くなってきた頃、友人でみんなのまとめ役だったSが「二十歳になっても、爺さん婆さんになっても、こうしてみんなでバカやって騒ごうな!みんな好きじゃあ〜」 なんて言いながら、俺に抱きついてきた。
俺らは「お前マジ酔いすぎ!」って笑ってたけど、そこにいたみんながSと全く同じ気持ちだったと思うし、いつかそういう日が来る事を信じて疑わなかった。
冬休み最後の日、Sは部活帰りに車に跳ねられた。即死だったそうだ。
もうSと一緒に大人になっていくことも、バカ騒ぎすることも出来ないけど、俺は毎日一生懸命、人生を楽しみながら生きていこうと思った。あいつがそうして来たように、またそうして生きようとしたように。

ちなみに二十歳になったらあいつの墓に酒でも持っていこうかと密かにみんなで計画している。Sが天国で「お前ら、今日は吐くまで飲むぞー」って言いながら喜んでくれる事を祈って。

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 01:17
かっこいい死に方した人見た事ある?

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 01:23
死ぬ直前のコミュニケーションのあり方として、なににも勝る
最高のものがある。
それは”腹上死”の場合だ。


523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 02:05
>>518 
なんで泣かなかったんだ? いや、泣けなかったのか?

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 02:11
祖母も曾祖母も病気で亡くなりましたが
最後に聞いた言葉は
「見舞いに来てくれてありがとう」
でした。
曾祖母は末期には痛み止めのモルヒネのせいで
最早意識があるのか無いのかわからない状態でした。
人が死ぬときには何かが起こると母から聞きましたが、
雷が落ちたそうです、病院のすぐ隣に。

また、法事の時には壁に立てかけてあった土などを運ぶための
一輪車が風も無いのに物凄い音を立てて倒れました。
父が言うにはこの場に来ていることを示したかったのではとのこと。

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 03:36
俺の父方のじいちゃんの話。

5年前の4月、妹が高校にあがるということで
正月にも会ってはいたんだが妹の制服を見せに行く
という事で会いに行った。
じいちゃんはとても喜んで喜んでいつも以上に笑顔だった。
その席で酔ったじいちゃんが俺らに夏ごろに旅行にでも行こうと提案した。
俺と妹にとって最高のじいちゃんで大好きだったから、断るはずもなく
了解し、旅行談義に華を咲かせた。

それから一月後、じいちゃんが交通事故にあった。
信号無視のバイクにはねられたということだった。
病院に担ぎ決まれたものの一度も意識が回復することなく3日後に亡くなった。

あれが最後の会話なんて思いもしなかった。
一度でもいいから一緒に旅行に行きたかった。

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 05:45
人の優しさ、醜さが両方見られる良スレだな。

親友とか、失うことを悲しめる人が居るのって羨ましい。
多分今俺の回りの誰が亡くなっても素直に悲しめない。
二度と会えなくなるのは寂しいけど。
何で俺生きてんだろ

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 07:44
>>526
お前が死ぬと周りの人が悲しむからだよ


528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 07:54
>>519
>>492

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 16:51
agew

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 17:18
今日、家のお婆ちゃんの妹が亡くなった。その人とは俺の小さいころに遊んでもらった記憶がある。なのに俺は、一度もお見舞いに行けなかった。なんか、急だったから、やるせない気持ちだ。ハァ

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 17:27
このスレの最初の方に書き込んだ者です。皆さん色々な経験をなさっているようですが、故人を忘れずにその人の分まで強く生きたいものですね…。

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 17:55
保守age

533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 23:07
あれはそう、三年前・・二十世紀最後の年の梅雨の出来事だった。

当時、俺は精神的に病んでいてメンタル系のサイトにばかり出入りしていた。
某サイトのある掲示板で知り合った数名と段々と仲が良くなった。
そのうちオフ会でもしようという話で盛り上がるようになり、
しかし俺は一人で色めき立っていたのでまず抜け駆けして意中だった二つ歳上の
女性と2人だけで会った。
彼女は自殺未遂の常習者であったし、薬も多用しているということもあって
少し暗めの人物像を予想していたが、しかし容姿、性格共に俺なんかよりは
断然明るく、とても影でそのような行為に及ぶとは想像もつかないくらいだった。
そしてなにより、すごく美人だった。
当時、彼女が居なかった俺にとっては絶好のチャンスだと浮き足立っていたのもつかの間
そうそううまい話があるはずもなく、聞くと当然彼女には彼氏の存在があった。
その日以来、メールだけでなく電話でも話すことが多くなり、なんでも話し合った。
多分もうお互い友達だったと思う。そしてある日、
本来オフ会を開くはずだった他のメンバーも誘って4人で会うことになった。

534 :533つづき:03/01/04 23:08
4人でお酒も入ってるということもあってすごく盛り上がった。
その5日後にあんなことになるとも知らずに…

オフ会が終わってから6日後の夕方頃、バイトに向かう途中に携帯に連絡が入った。
あの日に来ていたもう一人の女性からだった。
いきなり「落ちついて聞いてね」等とかしこまって言うので、
「どうしたの?一体?」と聞き返すと
「…昨夜、彼女は自殺したの…自宅の部屋で首を吊って…」と告げた。
俺は突然のことで訳がわからなくなり、胸にもの凄い動悸がした。昨日は俺の誕生日だった。
その日、実は俺の誕生日を祝う為チャットを二人だけでしようと約束していた。
しかし約束の時間になっても彼女は来ず、電話を鳴らしても出なかったので
きっと寝てしまったんだろうと思い、俺もそのまま寝てしまった…
電話の続きは明後日、葬儀があるので来てほしいとのことだった。
しかしバイトを突然休むわけにもいかず、結局その日はぼんやりしながらバイトを終え、
俺は帰ってからすぐにPCの電源をつけた。
メールが一通来ていた。着信時間は22時頃、多分チャットの約束をした時間だったと思う。
題名は「Happy birthday」。彼女からの最後のメールだった。
ケーキのAAがコピペしてあり、それが少しズレているのが気になった。
「○○。誕生日おめでとう(^-^)v」←一番下にこんな風に書いてあった…
それを見た途端せきを切ったように涙が止まらなかった…

535 :534:03/01/04 23:12
激しく長文になってしまって申し訳ないです。
文章ベタなんで簡略にまとめることができませんでした…

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 23:44
4年前の春、俺は会社をやめてしまって無職だった。
大学を卒業して間もない友人がいて、毎日のように顔を会わせていた。

その日も彼の家に遊びに行って一通り騒いで俺が帰るとき別れ際に、友人が「夜、そっちに行っていいか」と言ってきた。
いつもだと「おう待ってるぞ!夜中の1時でも2時でもいつでも来いや」と言っているところだが、その日俺はほとんど寝ていなかったため
「ごめん。今日は寝るわ・・明日にしようぜ」と断ってしまった。

そいつは「そうかよ、、じゃあ〜いいよ」とふざけて悪態をつくふりをして、そこに俺が「あーあ怒っちゃったよ」とツッコみながら彼の家を出た。
翌朝、別の友人から彼の交通事故死を伝える連絡があった。
信じられなかった。ほんの半日前まで俺といつもと変わらぬ会話をしていた友人の死。

彼からの着信記録も俺の携帯に残ってるし、メールを送りたいからパソコンをかしてくれ、と言って
俺のパソコンを使って彼が書いていたメールも俺のパソコンには残っていた。

人の死についてここまで深く意識するようになったのは生まれて初めてだった


537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/04 23:56
よく考えてみたら、人間一人一人全ての
人がワン&オンリーな存在な訳で、地球の
歴史の中でもたった一度しか現われないんですよね。
死んだら最後、もう二度と僕達はその人に会えない。
そう思うと、周りの人達とクドイくらい
コミュニケーションを取っておいても良いような
気がしてきました。お互い、生きてる内にね。

538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 01:11
>>99
グリーングリーン?

539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 01:25
俺が小5の時父親が亡くなった

自営業だったので両親とも家にいる時間がおおかった
ある日、学校から帰ってきていつものように2階にかけ上がる俺
すると父が自分の部屋から出てきた、いつもなら仕事部屋に
いる時間のはず「おお、帰ってきたのか」「うんただいま、どうかしたの?」
「なんか調子が悪くてな・・」「そっか」  何気ない親子の会話だ
この時俺の頭は遊びにいくことでいっぱいだった
とくに症状など聞くこともなく、俺はダッシュで家を出た。
遊びから帰ってきても父はまだ寝ていた、朝になっても出てこず
その日は顔を合わさずに俺は学校に行った、そして学校から帰ってくると
なにやら騒がしい、すると母が家から出てきて「お婆ちゃんの家にいってなさい」
と言う(母方の祖母の家は歩いて20分くらいの所)「え〜!友達と遊ぶ約束してんだけど」
「いいから!・・」今思うと泣いたあとのような顔だった気がするが、その時はきにもならず
カバンを背負ったまましぶしぶ祖母の家にむかう
夜になると母、叔父たちがそろって祖母の家に来た、そこではじめて父が亡くなったと
言われた、その後はあんま憶えていない
ただ本当に唐突だった、親が死ぬなんて思いもしなかった。
俺は今年で22になる、母親のことを「お袋」と呼ぶようになったわけだが
父はずっと「お父さん」のままだ

長文になっちっまいました・・・

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 01:31
『人生の半分は運。』
『後の半分は運命さ。』
カッコ良い死に台詞になる訳だが…
俺は人が死ぬと真っ先に
それがそいつの運命だった
と考えてしまう。



541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 01:42
私は小学生2〜3年生の頃、外で遊んでたら急に雨が降ってきた。
皆で走って帰ろうとしたんだけど家までは遠く、雷までなりだした。
私は仕方ないので途中の今は誰も居ない神社に雨宿り、でもその神社は当時怖い噂がたくさん流れてる神社だったんです。
殺人事件があっただの変な人が居るだの怨念がどうの・・詳しい話は覚えていませんが。
雨宿りしてた私は怖くなって1人で震えていました、そんな時私の太陽が現れたんです。
一緒に遊んでたI君、優しく私の手をとって微笑みかけてくれた、私はI君が好きになった。
その日からI君と良く遊んでた、告白したかったけどできなかった、I君の笑顔が見れなくなってしまったらどうしよう・・という不安があったから。


542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 01:42
中学生になってちょっとI君と仲良くしてたら嫌な女子グループが私達を馬鹿にし始めた。
私は知ってる、その嫌な女子グループのリーダー格の1人がI君のことを好きで私が気に入らなかったことを。
でも私は負けた、「付き合ってるのぉ〜?」と軽く挑発気味に言われた時に
「付き合ってない!私があいつと付き合うと思う訳?」ってな感じで答えてしまった。
その日から私はI君を避けた、I君も私を避けた、周りの目を気にしたからだ。
そして中3のある日、突然クラスに先生が3〜4人駆け込んできて突然自習となった。
I君が飲酒運転の車に跳ねられたらしい・・・私は病院に走り出した、同時に例の女子グループのリーダーも、授業そっちのけで。
I君は意識が無かった、もう大丈夫だと言われたのでその時は家に戻った・・がそれが生きてるI君を見た最後の時だった。
I君は一度は目を覚まし、親に「ごめん・・」と言い、仲の良い友人、先生、そして私に遺言を残し・・死んだ。
死に目には会えた、でも・・何か変な感じ、学校に戻ってもI君が元気に教室に入ってきて・・
また私と馬鹿らしくドラゴンボールの話でもしてくれそうな感じだった・・。
私に残してくれた遺言・・「避けてごめんね」だそうです。
暗い私の心を照らしてくれた太陽、I君、もしかしたら彼、私のこと好きだったのかな、そんなこと今じゃ知る術もないけど。

そんな彼が1人の飲酒運転の若者のせいで命を落とした10年くらい前の現実の事件です。
飲酒運転はほんと、やめようね。

わかり難い文章を読んでくれた貴方、ありがとう。(文才0、読みにくくてほんとに御免!)

543 :中島:03/01/05 01:42
10年くらい前、家族で朝食たべてるとき
うちのじいさんが「夕べ、夢に三途の川がでてきたよ」なんて言ってたら、
その日、じいさん昼寝したまま二度と起きてきませんでした。
マジ話です


544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 03:22
大学3年になろうと言うときだからもう三年近く前か。
サークルの部室で新入生勧誘用の立看板を3人ほどで製作中、
食事に行った帰りに先輩らが部室に寄った。
何でも、誕生日だったらしい。
焼肉に行ったとかそんな話を聞いて、夕食がコンビニ弁当だった私は
正直羨ましかった。
誕生日だった先輩がご機嫌な様子で、私に
「おめー、靴下に穴開いてんじゃん。」と言った。
「そうそう臭いから、換気に開けてあるんです」などと必死に返してみた。

その後、作業も終わり、次の日は全学規模で新入生を歓迎する日だった。
私は、当日準備委員会だったので一日中ばたばたしていた。
2次会から3次会へ移るころ、前日一緒に作業していた子から電話が入った。
昨日のあの時ご機嫌だった先輩が自殺したと言う知らせだった。
飛び降りだった。
ちょっと遅いけどエイプリルフール?とか思ってしまった。
電話してくれた子もあまり状況が把握できていない様子だった。
サークルで集合し状況説明がされた。そして、緘口令が敷かれた。
だから、それ以降入ってきた部員はそんな先輩が居た事を名前でしか知らないし、
自殺者が居るってことも、直接話した事はないと思う。
いまでも、その先輩は大学やめてどっかで元気にしている事になってる。

あまりにも遠くへ行きすぎて、私もたまにもう死んでるって事を忘れる。
先輩元気かなぁとかたまに思ってしまう。元気じゃないのにね。あ、むしろ元気かも。

コミュニケーションメインじゃないな。スマソ


545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 05:33
じいちゃんは屋根から落ちて脳に障害を負った。
様々なところに障害を負ってしまった。
声を失い、体は動かない。半身不随だ。だが、意識はあった。
落ちてから一週間ほど集中治療室に入っていた。
それから長い入院生活が続いた。一ヶ月に一回ほど見舞いに行った。
じいちゃんの固い手をほぐしたり、話し掛けたり。
頷いたりはしないが目でなんとなくわかった。
じいちゃんは近所の人からもすごく慕われていた。
働き者だなぁと言われすごく真面目で・・・。
悪口を言うのなんか聞いたことなかった。
小さいころには毎週泊まりに行った。
いつも優しくて、自分の名前を呼んでくれた。
そんなじいちゃんが好きだった。

ある日、喉の管を取ると聞いた。
管を取れば、声がでるようになるらしい。
自分はその場にはいなかった。学校だった。
そして、管を取って・・・
じいちゃんは『大輔、大輔』と言ったらしい。
孫の大輔は従兄弟の名前だ。大輔はその場に立ち合わせていた。
自分の名前も・・・。

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 05:34
それからもずっとそんな日々が続いた。
そして最後の言葉は「また、来るからね。元気でね。」だった。
じいちゃんは微笑んでいた。急に様態が変わり死んでしまった。
葬式では男性は泣かなかった。自分も泣かなかった。
霊柩車に乗せるときに棺桶を担いだ。不思議な気分だった。
火葬場での待ち時間は変な気分だった。
骨はボロボロだった。掴もうとしても砕ける。
なぜか喉仏はそのまんま綺麗に残っていた。
これも日頃の行いが良かったからだろうと誰かが言ってた。

思えばじいちゃんからはたくさんの恩を受けたが、返してはいない。
この受けた恩はちゃんと返さねばと思う。
受けた恩を返さねば何の為に自分がこの世に生み落とされたのかわからん。
天国のじいちゃんに心配かけんようにしっかり生きねば。

547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 05:47
亡くなった親父との最後の会話
父「晩メシ食ったんか?」
俺「うん・・・」

その後、親父は晩酌して酔っ払った状態で風呂に入り
湯船の中で亡くなっていました。

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 07:39
このスレを読み始めてから泣きっぱなしなわけだが…


549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 07:56
飲んだくれだったうちの父親。
私が旅行に行く前日に、酔っぱらって一緒に寝よ〜とじゃれついて来た。
私が鬱陶しがって無理矢理寝かしつけて翌日旅行に出かけたら、その2日後
宿泊先の友人の家に、父が心筋梗塞で死んだという知らせが入った。
家には母もいたのに、丁度タイミング悪く母が犬の散歩に出かけていた
間の出来事だったらしい。
呆然とした。

その時私を泊めてくれてた友達が、飛行機の手配をし、「しっかりしい」と
繰り返し言いながら家まで付き添ってくれた。
友達の優しさに2度泣けた。

550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 11:07
体が弱かった高校時代の親友が出産間近だという事を知り合いから聞いた私は、早速電話をしてみた。
「もっと早めに愛ちゃん(私)に知らせたかったんだけど、愛ちゃん、東京におるから無事に産まれてから報告しようかな...って思って。大分お腹も膨らんできてね、最近は安定してきてるんだよ」という元気そうな声に私は安心して、
「頑張って元気ないい子を産むんだよ!」と言った。
「うん。ありがと。子供、もう名前も決めてあるし今から出産が待ち遠しいぐらいだよ。その時が来たら、私と旦那で、その子を笑顔で迎えてあげるって決めてるんだ...」
嬉しそうな、幸せそうな彼女に私まで同じ気持になれた。
その日は「無事産まれたら、私から連絡するね!愛ちゃんもお仕事頑張ってね」という親友の言葉で会話は終わった。
それから丁度一週間後の午後2時過ぎ、親友のお母様から電話が来た。私はお母様の声のトーンに違和感を感じる事無く、
「赤ちゃん産まれたんですね!おめでとうございます!!」とはしゃいでしまった。
しかし、次にお母様から出た言葉は親友の死を告げるものだった。
私はしばらく言葉が出なかった。一週間前、あんなに生き生きと幸せそうにしていた彼女がもういないなんて。これから旦那様と、彼との子供と一緒にいっぱい幸せになるはずだっただろうに。
お母様によると彼女は自分が死ぬかもしれない、という事を全て知った上で出産を決意していたのだと言う。その時の彼女の気持を全て私は知ることは出来ないけれど、多分彼女は死の間際まで幸せだったのだと思う。
5年近く経ち、一児の母になった今でも彼女の声は忘れられない。

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 11:42
『シンジャう〜』

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 14:51
2chでも、「ワラタw」なんてレス付けてくれたやつが死んでたりするんだろうなあ…

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 15:26
もうそろそろ8年になります。
よく家に遊びに来る妹の友達がいました。
妹が小学校に入ったころから仲良しで、そのころは私もよく一緒に遊んでたんですが、
中学校に入ってからはクラブが忙しくて、私が帰ってくるのはその子が家に帰った後ばかりでした。

ところが1月のはじめごろ、たまたまクラブがなかった日があって、早く家に帰ってきたんです。
私が家に帰ってくるとちょうどその子が遊びに来てて、久しぶりにピアノを弾いたりして一緒に遊んだんです。
何を話したのか、いまいち覚えてません。でも本当にたわいのないことだったような。
その日は妹と二人、その子を家まで送ってあげました。

そして数日後の明け方、阪神大震災が起こりました。
でもうちの家はゆがんだくらいで何とか持ちこたえました。
そして散らかった部屋を片付けていたその日の夕方。
その子のお母さんから電話があってその子が死んだということを聞かされました。

中学校にあがってから約2年、ほとんど会わなかったその子に、
あの日偶然会って遊んだのは何か意味があったような気がしています。
その日、彼女がこころなしか普段よりおしゃれな格好をしていたように思えたのも、
何か虫の知らせのようなものだったのかもしれません。

554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 16:09
hoshu

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 22:18
涙涙のage

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 22:32
高校三年生のときにおじいちゃんが死んだ。
もともと遠くに住んでいたから何年かに一回しか会えなくて、
最後に会ったのも前に会った時から二年振りのことだった。
その間におじいちゃんは体調を崩して病院に入院していたんだけど、
久々に会ったおじいちゃんはビックリするくらいに痩せていて、その姿になぜかすごく不安に駆られたのを覚えてる。
滞在中に何度かお見舞いに行ったけど、見た目以外は元気だった。
地元に戻る前に最後のお見舞いに行ったとき、おじいちゃんがものすごく寂しそうに見えて、
着けていたネックレスを渡して「来年来るまで預かっててね!」と言った。
それを励みに頑張って生きて欲しいと願って。
その日、別れ際におじいちゃんは体調が悪いのに階段のところまで見送ってくれた。

それから一ヵ月後の夜の11時過ぎに、なぜかフっとおじいちゃんのことを思い出して、胸騒ぎがした。
その一時間後に、おじいちゃんが死んだという電話が入った。
あの時の、落ち着かない感じが忘れられない。
階段の上から笑って手を振ってくれてたおじいちゃんの笑顔も。

・・・・最後のコミュニケーションっていうのとは少し違うね。スマソ


557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 23:28
向こうの部屋からおやじの声が聞こえる。
いつか聞こえなくなる日がくるんだろうなぁ・・・

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/05 23:32
今はウザー!って思ってる両親もいつかは
必ず死ぬんだよなぁ。
で「もっと優しくしとけば良かった」って
思うんだよなぁ。そしていつかは自分も・・・。

559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 03:33
娘を出産して入院していたら、祖母が来てくれた。子供の顔見てってー、と新生児室行ったら運悪く、沐浴と検査で見られなかった。退院したら近所だからすぐ見れる、と言ってその日は帰った。
でも、私の退院前に祖母が倒れて入院。ひ孫を見せたくて見舞いに 行こうとしてたら、
「たいしたことないし、 すぐ退院出来るから…病院に赤ん坊連れてきたらアカンよ、風邪の人もいるから」…
その後すぐ、容態が急変してあっという間に亡くなってしまった。ひ孫見せれなかったよ…病室で見舞いの人や看護婦さんに毎日自慢してたって。2年経ちますが悔しい。

560 :山崎渉:03/01/06 12:21
(^^) 

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 13:42
age

562 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 15:32
父が癌で入院することになった。
母は持病があり、疲労させられない体だった。
祖母はそのころもうボケ始めていたので、父は祖母を老健に入所させてから入院した。

当初1ヶ月で退院のはずが、術後がはかばかしくなく、坂道を転げ落ちるように
父は衰弱し、7ヶ月の闘病の末亡くなった。

父の入院中母も何度か倒れ入院、祖母の痴呆もどんどん進行し
私は一人で3箇所の病院を駆けずり回りながらの仕事と子育てで
気力・体力ともにギリギリだった。

父が亡くなったあと父の引出しから母宛ての遺言と祖母宛ての遺言がでてきた。
私は祖母宛ての遺言を持って祖母の病院に行った。
自分の息子が亡くなった事も知らずに睡眠剤で眠りつづける祖母。
その枕もとで父の書いた遺言を開封した。
「もしも万が一自分が先に逝った場合、孫(わたしのこと)に面倒を見てもらおうなどとはゆめゆめ考えてはいけません。
もう充分に生きた者がこれから生きてゆく者の行く手を阻んではいけない。
自ら進んで老人ホームに行ってください。」
黙って読んで私は泣いた・・・・。
そして父の10日後に祖母も逝った。既に痴呆は手をつけられないぐらいになっていて
老健からも病院からも引き取ってくれと言われて、途方に暮れていた最中だった。
たぶん父が連れて行ったのだろう。
また泣けた。

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 17:17
>>562
亡くなった皆さんの分どうか幸せに健康に
生きてください。
お疲れ様でした。


564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/06 23:15
良スレです。age

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 00:50


566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 12:15
2年前に亡くなった父と、今も交流あるんですが・・・???
スレ違い???

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 23:57
>566
良い交流なら、こちらへドウゾ
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1025267410/

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 01:08
>>562
・ ゚・(ノД`)・゚・
私も、癌の父を家族で介護してたからわかる。
ほんと「戦争」だった、あれは…。


569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/08 18:10
あげ

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 00:48
私が学校を卒業した時、就職の報告も兼ねて母方の実家に母と遊びに行った。
まだじいちゃんもばあちゃんも元気な頃で、私に就職祝いをくれた。
のし袋にはヨレヨレの字で「じいさん、ばさんより」と書かれており、
「『ばさん』って何さねー」と母と笑い合った。
記念だから、と何となくそのお金は使わずのし袋と一緒にとっておいてた。
それが最期のコミュニケーションと言うわけではないが、それからしばらくして
ばあちゃんが痴呆になって私の顔も名前も忘れてしまい、そのまま他界した。
程なくしてじいちゃんも後を追った。

数年後会社を辞めた私は都会に出て一人暮らしを始めた。それまでド田舎の会社
の寮に住んでいた私は、都会の生活が面白くて毎夜毎夜遊び歩いていた。
まともな職にも就かなかった為貯金は見る見る減り、借金まで作った。
そんな時就職祝いにもらったお金を思い出し、悪いと思いながらも手を付けて
しまった。今考えると何てバカなことをしたんだろうと思う。
ゴメンネ、貰った大事なお金くだらないことで使っちゃって。ゴメンネ。

数年前父方の祖母が入院して見舞いに行ったとき、「遠くから悪かったね」と
交通費と称した小遣いをくれた。その祖母は今でも健在だが、このお金は絶対に
使わないでとっておこうと決めている。
逆に考えると形見のようで縁起でもないことかもしれないが、90も近くなった
年齢の人から貰った、最期になるかもしれない小遣いを使ってしまおうという
気にはなれない。

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 01:17
こないだ、祖父が死んだ。
病院から運ばれてくる時って、ドライアイスで腐らないようにしてるんだよね。
そのドライアイスが多すぎてさ、カチンコチンになっちゃってたよ。
手を胸の位置で組んでたんだけど、棺に入れる時なんかは堅くて離れないんだよね。
まさにカチンコチン。。
通夜から葬式までの間には解凍?されてきているのか知らないが、表情が微妙に変わってくる。目と口が開いてくるんだよ。
俺は恐くて顔しか触れなかったな。。

じいちゃん。あの世で元気にやってくれ。

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 01:22
>>571
それは死後硬直ってもんだろ(もしかして釣られちゃった?)

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 01:36
たいした話じゃないんだけどさ。

消防のころ、父方の祖父が入院した。普段から無口で無表情な人で、なんとなく苦手意識があって会話とかまともにしたことなかった。

病院へいくまでの車の中で、なんかの付録の便箋に「おじいちゃんへ」って手紙をかいた。
内容はもう覚えてないんだけど、たしか最後を
「また会いに行くときは、よろしくおねがいします」っていうふうにしめた。
電話で祖母が「おじいちゃん、喜んでたよ」って言ってるのを聞いて、ちょっと照れくさくてさ…

暫くして、祖父が亡くなった。
父方の親戚が皆集まってて、バカな漏れは葬式だって言うのにはしゃいでた。
祖父の顔を見てちょっと泣いただけ。

今思うと、母方の祖父母との思い出は数え切れないほどあるのに、父方の祖父母との思い出は全然ない。

漏れ、バカだな。もっと思い出つくればよかった。
「あんなこともあった」って笑えるようなこと、じいちゃんとしたかったな。
このスレ見てたら、ちょっと思い出して、泣いた。

長々スマソ。

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 02:19
そんなふれあいとか、あるだけでも良いよ。
私のおじいちゃんは二人とも私が生まれたときには亡くなってた。
居てくれただけで、良いよ。おじいちゃんもそう思ってるよ。

575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 07:49
やっとここまで読んだ

で、ふと思ったのが

「俺もいつ死ぬかわからんから、
 PCのエロ動画を整理せにゃならんな」

だった俺は悲しい

576 :566:03/01/09 17:01
>567
サンクス。書いて来ました(w
695です。

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 18:56
母方の爺さんは、とにかく人に気を使ってばかりのマジメな男で、
近所の親戚の家でさえ、「迷惑になるから…。」と言って
なかなか遊びに行かないほどであった。
やがて爺さんはボケにボケた後、倒れ、以後数ヶ月の間、
植物人間のようになり、何度となく峠を登ったり超えたり…。
そのつど、身内や親戚や知人が集まり、
まだ余命があると分かると解散する…を、繰り返す。
こんな状態が続くと、さすがに長年連れあった婆さんでさえも、
「もう皆に迷惑ばっかかけて! 死ぬならさっさと死ねばいいのに!」と、
癇癪(カンシャク)を起こした。
一方、当時のオレは、仕事の関係で200キロも離れた爺さんの病院へ
なかなか行けないでいたが、オレを除いて主な親戚は、皆、爺さんの
見舞いに行った事を知ると、さすがにバツが悪くなり、有給を取って
見舞いに行った。
それから間もなくして爺さんは死んだ。

爺さんは生前、人に気を使ってばかりのマジメな男だった。
が、人生の最後で、最初で最後のワガママを貫き通したのかもしれん。
「身内と親戚全てが見舞いに来るまでは死なない。」と。

人は生きてきたようにしか死ねない。
不器用なほどマジメな…ひたすらマジメな男は、
けして学があるわけでもなく、金を持っているわけでもなかったが、
最後の最後に、全ての「逢いたい人」に逢えて死ねた。
オレはそんな爺さんを、なんだかとても誇りに思える。





578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/09 19:39
>>575
ワロタ











・・・でもひとごとではない。

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 00:24
>>577
泣いた。ありがとう。





580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 02:40
>>575
こんな共感できるレスは久しぶりだ

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 03:27
俺が10歳くらいの頃、近所の仲のいい友達がいて、そいつとよく遊んだ。
その時も、彼の家で、ミクロマン(超合金ロボを小さくしたような人形)で彼と遊んだ。
その次に日に、彼が、家族と海に行って溺れて死んでしまったことを知った。
小学生の俺は、死の意味がよく分からず、特に悲しいとも思わなかった。
葬式の日に、友人代表?みたいな感じで、俺に、作文を作って読むように
言われた。おれは、よく、ミクロマンで遊んだよねーとゆう、脈らいの無い作文を作った。
葬式で、それを読んだら、大爆笑が沸き起こった。

今考え直すと、死の悲しみは子供ではわかりずらいものだと思う。
俺たちが、このスレを見て涙するのは、大人の人間の明かしだ。
だから、俺は人に優しくしようと思う。


582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 03:29
                     ‖+|
                     ‖ ̄     
                     ‖         ツカマエロー!!
                        ./| ̄ ̄ ̄|    ○_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             .∧_∧ | .|: 東京 :|     (゚Д゚ )__<また千破矢が逃げたぞ ゴルァ!! 
               ( ´Д` )| .|. 精神 :|    |  づ/  \_________
    ミミ皿皿皿皿皿._)   (_皿...|: 病院 :| 皿皿l ̄ ̄ ̄l皿皿皿_
  ミミ彡ミ  田 田./     . `、 |    /| 田   田   田   田 :|
  ミミミミ彡    /,r|    r‐、い|  /  |             :|皿皿皿皿皿
  ミ彡ミミミミ   [.| | .|   {ニ }/.|/    | 田   田   田   田 :|        |
  ミミミミ巛彡.  {_} |    `‐'i"    |  .|             :|田 田 田│
  ミ彡彡ミミミ   /"ヽ-、 .|./| ̄ ̄ ̄ ̄|              |        │
  ミミミミミミ彡ミ二. |  .| ヽ .| _|    ╋:‖  | ̄ ̄|  :| ̄ ̄|  |田 .三.   │
  |  ::;;:;;;  三≡|   |λ {ll|..:|  :┌─‖  |┐ _,:|  :|   ._:|  |_三二  │
  | ;;:;::;;;;;;;;;;:  | | mn_ ヾ._リ_:| _ _|  ‖  |│_|  :|__|  |  ||  .   │
  |二二二二二二.{  .7. .. l,,,,,|_____..|.Π.‖_|;;;;;;;;;;;|_|;;;;;,;;;,;;|__| ̄  ̄    │


583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 04:26
ナンカ、ジンと来たよ。
子供の心がよく表現されてるね。
葬式で笑いが漏れて、
ほんの一瞬でも大人達の悲しみが癒されたかもしれない。
最後の一文も凄く説得力ある。
今まで子供は残酷とばかり思っていた。そうじゃないんだな。
ところで、
脈らい=脈絡
次に日に=次の日に
直させてください。すみません。名レスだけに。

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 04:27
今、俺は孤独だ。愛してる人もいなければ愛される人もいない
こんな俺でも2年前までは一人じゃなかった…。

そう、当時は俺は中学3年生。もともと産まれた時から親父はいなかった
なんせ、暴力親父だったそうだから…母さんも耐えれなくて別れたんだろう
俺は一人っ子だったし、どっちかというと外で元気に遊ぶような子でも無かった。
そんなだから、俺は中学生にもなって母さん子で反抗期もなく、苦しい思いをした母さんをずーっと見守ってやりたかった
ある夏の熱い日、母は昔から体が弱かった為倒れた。その時は、ただの貧血だった…。続

585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 04:34
母さんはいっつも俺だけに優しくしてくれた
そんな事もあって色々疲れて倒れてしまったんだ…
俺は母さんにいった「俺、産まれた時から親父いないし、母さんいなくなったら嫌だよ」
母さんは言った「もう母さん疲れたのかもね…ゆう(俺)に心配かけたくないよ」
俺は母さんがいなくなる事だけが嫌なんだ!それ以外は何でも我慢出来る

母さんが亡くなった今、俺は我慢出来ないよ…死にたいよ

586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 04:47
>>585
あなたの家族は今から作ることも出来るよ
私もそれを実感して今の家族が出来た。
お母さんの遺伝子を次に繋いであげてね。


587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 04:48
死ぬ前にまだやることがいっぱいあるだろう?






と言ってみる。

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 04:52
このスレには山下達郎の「あなた〜に あえ〜てほんと〜に よかった。」という曲(題名忘れたスマソ)が流れてる気がする。

589 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :03/01/10 08:18
>>585
今はただ生きろ
頑張る必要などない
呼吸し、飯を食うだけでもいい

そしていつか、母上が傍に居るなら
自分はどう生きるだろうかと
ぼんやり考えてみたらどうだろう

僭越の沙汰だが、そんな風に思った

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 08:22
>>588
その歌、オフコースじゃなかったっけ。
スレ違いsage

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 10:32
      ☆       ☆
    ☆  ☆    ☆  ☆
   ☆    ☆  ☆    ☆
   ☆      ☆      ☆
   ☆             ☆ 
    ☆           ☆
     ☆         ☆     
       ☆     ☆
   ∧_∧   ☆  ☆
   (・ω・)丿   ☆   ッパ  極上ノ愛ハイリマセンカ?
  ノ/  /
  ノ ̄ゝ

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 10:36
http://www.kokorode.com/015377/
明るく楽しい出会い専用!!

593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 11:42
去年子供を亡くしました。
産まれてすぐだったから会話もコミュニケーション
もできなかったな。
今考えるとおなかの中にいたときに話しかけて、動いていることを
実感していたのがコミュニケーションだったかもしれない。




594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 13:42
>>593
心中お察しいたします。
友達に、幼い子供を無くした人が居るので…。
コミュニケーションしてたと思います。
絶対してましたよ!!(涙
胎内でママの声や、いろんな外界の刺激に反応するって言うし
掛ける言葉もありませんが、今年良いことがありますように
お祈りします。

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 14:04
2ちゃんねるで泣く奴は莫迦

596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 15:05
>>595
泣ける2ちゃんねる
http://members.tripod.co.jp/hiroshu29/index.html

597 :塩谷一人:03/01/10 15:10
(^^)

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 15:12
実家から離れて働いていた私が正月に帰った時、道路を挟んだ向かいの家の
おばさんと交わした会話が忘れられない。
その家には小学生の女の子が3人いて、可愛い盛りでとても騒がしかった。
私も生まれた時からのつき合いで、帰るたびにその子達と遊んでいた。
その日も大騒ぎで遊んでいたのでおばさんが、「毎日煩くてかなわんわ。
娘が3人いたら家が潰れるっていうし、一人もらって」と笑いながら冗談を
言っていた。その場は笑って帰ったが、数日後震災で家が潰れ女の子達は
下敷きになって亡くなった。
テレビのテロップで死亡者の欄にあの子達の名前を見た時に、ショックと
ともにその時の言葉を思い出した。
少々不謹慎な冗談も日常が明日も続くと信じているから言えるのだと思う。
数日後のことを考えたら、おばさんは絶対あんな冗談を言わなかっただろうに。

599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 15:15
高校時代、俺のクラスには40人中6人しか女子がいなかったが、そのうちの一人は、どうも大人し過ぎて他の5人に馴染めないような感じだった。
実際、その子は体が弱いらしく学校も休みがちで、授業中などよく咳き込んでいた。
その子と席が近かった時、あまりにも咳き込むので、よっぽど「大丈夫か?」と声をかけようと思ったのだが、どうしても照れくさくて何も言えなかった。
しばらくして、夏、地元のプールでその子が彼氏っぽい男の子とプールの中ではしゃいでいるところを見たとき、なんだかちょっと悔しく思った。 俺はその子の事が心のどこかで好きだったのかもしれん。
なにはともかく、病弱な子がはしゃいでいる姿は、少し驚いたし、安心感もあった。
やがて卒業して数年後、同窓会があり、1次会でワイワイやったあと、仲が良かった数人でカラオケに行ったのだが、そこで俺はようやくその女の子が同窓会に来ていない事に気付いた。
「そういえば、Hさん、来ていなかったな。」
俺がそう呟くと、仲間のひとりが、「Hさん…病気で死んだんだってさ。」と、静かに教えてくれた。
その途端、咳き込んでいた姿やプールではしゃいでいた彼女の姿がワッと頭の中に溢れた。
特に咳き込んでいた、どこか切ない姿が思い出されて仕方なかった。
「大丈夫か?」と、俺が声をかけてもどうにもならなかったワケだが、それでも、一言声をかけておくべきだったと、その以来、時々思い出したように、後悔する日々だ。

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 15:17
泣くばかに煽るばか
同じばかなら泣きます。
うぅっ

601 :934:03/01/10 16:14
めちゃくちゃオカ板らしい
カキコですね。
お母さん、死ぬまで苦しむだろうな。
子供や母親がかわいそうな話題は、
特に苦しいです。

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 20:46
みんな最後に何を話したか、何をしたかなんて、覚えてるんだね。いいな。
私は覚えてないから羨ましいな。
なんで最後の事は覚えてないんだろう……。


603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/10 23:32
私のことをすごくかわいがってくれた親戚のおばさん(母のいとこ)が
末期ガンで亡くなる前、まだ元気な時にうちに遊びにきた時のこと、
当時テレビの歯みがき粉か何かのCMだったと思うんだけどそのCMで出演者が
「歯垢残すな???(忘れました)残せ!」っていうセリフがあって、
それを見ていたおばさんが急に
「私は未練残すな、金残せだ!この世に未練があったら死ねないもの」
とボソッと言いました、それから間もなくおばさんは容態が急変して亡くなりました。
おばさんが「この世に未練があったら死ねない」と言っていたように
実際、私はおばさんが心配していた高校に無事に入れたし、おばさんがかわいがっていた
孫の上の子は気が弱かったのに自分から野球部に入り精神的に自立し、
下の子は無事七五三を済ませてからそれを見届けるようにして亡くなりました。
おばさん安心してもう思い残すことはないと思って亡くなったのかなぁ。

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/01/11 00:01
俺、ポストマン。
去年の話。
ある日、配達先のおばあちゃんに呼び止められた。

おばあちゃん「ねぇねぇ郵便屋さん。ちょっと・・・」
俺「おばあちゃん、どうしたん?」
おばあちゃん「あのね、あたしの孫から年賀状が来るはずだけど、来ないんよ。
電話したら、確かに出してくれたって。毎年くれるから、楽しみにしてたのに・・・
何でだろ?」

俺は、孫は出し忘れたのか、適当に言い訳したのだろうと思った。
でも、おばあちゃんをガッカリさせないように、
「大好きなおばあちゃんにお孫さんが出した年賀状、郵便局がどこかへ
紛失してしまったねぇ。大変申し訳ないです。調査しても、ちょっと
見つからんと思うよ・・・ごめんね」

おばあちゃんは怒らずにニッコリして、
「まぁ、しょうがないねぇ。いいよ、いいよ。」
そのおばあちゃん、一週間もせずに亡くなった。
ちょっとしんみりした。

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 01:20
>>604
どういう理由で死んだの?
交通事故とか?


606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 02:26
草野球で俺セカンドやつはサード、いけてるやつがサードゴロをエラーしやがったんで
俺「なにやってんだー!」
やつ「わりいわりい・・・」
が最後の会話、ダンプがドーンで即死。
あの時「ドンマイ、ドンマイ」と言えなかった自分が情けない。
こんなんでもいいの?

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 02:43
いいよ^^

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 03:04
>607
あんたの「いいよ」がやつの「いいよ」にだぶる、ありがとう・・・・・
ずっと気になってたんだ。

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 05:12
10年前、父が死んだ。
その日の前日、父から奇妙な電話がかかってきた。

父「あの車、○○君(旦那の名前)にあげるからな・・・」
私「へ?」

それだけで父は電話を切った。
何言ってんだ急に・・・?と疑問に思ったが、さして
気にも留めずに、1日は終った。

次の日の早朝、電話が鳴った。
母の嗚咽・・・・・・・・・・・・・・・・。

ピンと来た。
急いで実家にかけつけた。
父は穏やかな顔をして迎えてくれた。

自殺だったのにもかかわらず、変わることの無い、
あの、穏やかな表情で眠っていた。

何を想い死んでいったのか今となっては解らない。
何も聞いてあげれず、助けもできなかった自分が
不甲斐なく、自分自身を責めたこともあった。

あれから10年、
静かに眠っている父の顔が脳裏に焼きついて離れない・・・。

お父さん、助けてあげられなくてごめんなさい。
何の役にも立たないダメな子供でごめんなさい。
未だに私は、お父さんの死が受け入れられません。


610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 05:16
母親側の爺ちゃんの話なんだけど。
爺ちゃんは、叔父さん(母の弟)と一緒に住んでいました。
叔父さんの嫁さんは、ご飯をあまり作らない人で、
そこの子供達は、みんなぜん息やアトピー、肝臓が悪いなど病気持ちでした。
毎日カップラーメンばっかり食べていたし。

婆ちゃんの死んだ原因も直腸ガン・・・。(婆ちゃんもいっしょに住んでいた)
毎日刺身や、山芋の短冊切りみたいなものばっかり食べていたらしい。
婆ちゃんは「あの女が・・・あの女が・・・」と言って、病院で死んで行きました。
無論婆ちゃんの遺産は全部そこの家のものに。遺産なんかいらなかったけどね。
その金で、家建てました。車も買いました。自分のお金で建てた家なのに、婆ちゃんは入院してて結局住めずじまいでした。
形見ぐらい分けて欲しかった。

611 :610:03/01/11 05:16
婆ちゃん死んでしまう1ヶ月ぐらい前かな、
その嫁さんが、無断で勝手に婆ちゃんの嫁入り道具全部捨ててしまいました。
母さんが、めちゃくちゃ怒ってたのを覚えています。
7回忌などに行っても嫌な顔されました。
当然お茶も出てきません。(期待もしていませんでしたが)
それから僕の結婚式にも、叔母さん3年前から患っている腎臓結石を理由に出席しませんでした。

爺ちゃんはそれから3年後に亡くなっているのですが、
死んでしまう1ヶ月ほど前に、爺ちゃんが突然、僕の実家に遊びに来ていました。
いつもは、呼んでも来ない人が、急に遊びに行っても良いかと電話かけてきたそうです。
僕の子供に、蝶々の折り紙を作ってくれて遊んでくれていました。
時間は過ぎて、夜ご飯をみんなで食べた時
「美味い。美味い。」
と言ってご飯をお代わりまでして食べました。
多分煮物や、味噌汁を食べるのなんで久しぶりだったのでしょう。
実家に遊びに来た時は、夕方6時には帰っていたのですが、その日に限って
「今日泊まってしまおうかな」
などと言いながら夜10時くらいに帰っていったそうです。
後から考えると、よっぽど帰りたくなかったんだなと思います。

612 :610:03/01/11 05:17
僕が会社で仕事している時、親父から突然電話がありました。
「おじいちゃん死んでしまった。」
僕は急いで帰りました。
なんでも、お婆ちゃんのお経をあげに、和尚さんが来ていたんですが、
いつもは後ろに座って一緒に祈っているのに、和尚さんが部屋に入った時からベッドに横たわっていたそうです。
和尚さんはおかしいなと思いながらも、お経を上げて、静かに部屋を出て、叔母さんに
「なんだかおじいちゃんの様子がおかしい」
と教えてくださったそうです。
おばさんが言うには、朝起きてコーヒーを飲んだあと
「眠たいからちょっと寝てくる」
といって部屋をあがって行ったそうですが、母曰く
「すぐ病院駆けつけたけど、おじいちゃん固くなっていた」
多分おじいちゃんは夜のうちに死んでしまっていたのだと思います。10時ごろ和尚さんがくるまでほったらかしで・・・。
そのあと葬式の会場で、その嫁さんの娘が
「おじいちゃん起きてーな。ご飯ちゃんと作るから。誰も作ってくれへんかったら私が美味しいの作ったるから。」
と、半狂乱で騒いでいました。

爺ちゃんは婆ちゃんがあまりの処遇につれて行ってくれたんだと思います。
生前から爺ちゃんは仏壇の婆ちゃんに向かって言ってました。
「なぁ。はよつれて行ってくれ。」
母は言います。
「婆ちゃんが、爺ちゃんをかわいそうになって連れていったんやね。心臓をきゅっとつかんで。」
爺ちゃんの死因は心臓発作だろうと言う事でした。苦しんではいないというのが唯一の救いでした。
母がそう言う理由はもうひとつあります。
和尚さんが来たことから予想している人もいるかもしれませんが、爺ちゃんが亡くなった日は、婆ちゃんの月命日だったのです。


今でも実家に帰ると、折り紙の蝶々が飾ってあります。
爺ちゃんの形見は手に入れました。

613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 05:17
一昨年の11月、俺の祖父が死んだ。
祖父は前々から入退院を繰り返していて、俺は面倒になってあまりお見舞いに行かなかった。
そして、10月下旬に修学旅行に行ってきて金閣寺などの写真を撮った。
祖父にもお土産をと思い、適当な置物を買っていった。
修学旅行から帰ってきて、お土産は自分で渡さず、両親に渡してもらった。(ここでお見舞いに行かなかったのも、きっと面倒だったからだと思う)
そして見舞いに行った両親から「あんたの取った金閣寺の写真をじーちゃんがプリントしてほしいだってさ」と、言われた。
でも、俺は何かと理由をつけてプリントしなかった。いつでも渡せるからと・・・・・

そして11月中旬祖父が死んだ。
学校に行って授業を受けてる途中に担任に呼び出され、死んだことを伝えられた。
あまりにも突然すぎて、訳が分からなくなっていたとおもう。
ただ覚えているのは、教科書などをしまう自分の手が震えていたことぐらい・・・・・

葬式などを済ませ、ひと段落着いたときに祖母がこういった
「あんたが買ってきてくれた置物ね、じーちゃんすっごく喜んでたよ」と、
そのとき、何で自分はもっと見舞いに行かなかったのだろうかと思った。
いつでも渡せると思っていた写真も渡せず、ましなお土産も渡せず、
でも、喜んでくれたじーちゃんホントにごめんなさい。

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 10:42
高校3年の時、ボランティアで知り合った友人。
あまり地域で評判のよくない高校に通っていたけれど、でも
(2chでは荒れる元になるかもしれないけど)障害者とのボランティアに
自ら志願して参加してたこともあり、「馬鹿なこともするけど
しっかり考えてるヤツ」って印象だった。
同じ時に知り合った友人達みんなでよく会ってはカラオケして、
楽しく過ごしてた。

高校を卒業して、それぞれ就職したり、進学したりで、集まることが
少なくなっていたけれど、夏休み、久しぶりに会うことになった。
いつもと同じようにカラオケしてる最中、そいつ、用事があるから
帰るって言い出した。
「何で?」って聞いたら
「これからバイクの免許の試験があるんだ」って。
みんなで「受かってこいよー」って送り出した。それが最期だった。

冬になって、そいつと一番仲がよかった友達から電話があった。
「あいつ、バイクで事故って死んだんだ」って。
直線道路でスピード出しすぎて、転倒して即死。その後トラックに
轢かれたとのことだった。
悲しみよりも、凄く、すごーく複雑な気分になった。あの時取った
バイクの免許。それで事故るなんて。
確かに馬鹿なことするやつだったけど、そんな死に方ないだろう!って。

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 10:51
お通夜にいくと、初めてあったその人のおばさん(お母さんじゃないと思う。親戚の人かな)が言った。

「この子ね、臓器移植とか、そういう手続きしてたの。でも(後続車に轢かれた為)内臓とかは
全部ダメになってて。だけど、ヘルメットしてたから、顔は綺麗なの。見てやって」

確かに綺麗な顔だった。ほんと、白い服着て寝てるだけって感じで。ただ、ちょっと薄目あけてたのね。
その目が、何か普通と違うんだ。あれ?って思ったら、そのおばさんがまた言った。
「内臓はダメだったけど、顔は大丈夫だっただから、この子の意志通り角膜摘出したのよ」って。

次の日、お葬式になって、荼毘に付されようとしてるとき、初めて涙が出てきた。
友達と一緒に、私ずーっと「お前、そこに入るの早すぎるよ」って言ってた。
お骨になるまでの時間、会館で食事振舞われたけど、友達全員が手を付けられずに俯いてたら、
また昨日のおばさんが来た。それで、一人一人の肩に手を置いてこう言った。
「これは、Nからの振る舞いだから、食べてやって」
泣きながら食べだした私達に向かって、こうとも。
「あの子自身はいなくなったけど、あの子の目は、何処かの誰かの目になって、これからも生きていくの。
皆もその人も、お互いにそれとは判らないけれど、あの子が見て、『あ、俺のせいで皆を泣かせてる』って
思わないように、笑ってやって頂戴。お願いね」

ねえ、N。あんたの目は、今も誰かの目になって、色々な世界見てるんだろうね。
私は実家離れたし、あの頃の友人達とも疎遠になったけど、みんな、気持ちは一緒だと思う。
私がいつ、そっち行くかは判らないけど、またカラオケしような!あんたの歌、また聞かせてね。

長々とスマソ

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 11:19
私は、終わらない仕事と人間関係のストレスで疲れてました。
彼も、夜中まで仕事をして朝5時に起きて出勤するような生活でした。
何ヶ月もまともに会ってなかったし、電話もできなかった。
話しても、仕事の愚痴を聞くばかりだったから。

ある晩に、電話がありました。「ちょっとでいいから、会って話せないか」
でも、私は疲れと体調不良で、家に帰るともう何もできないような状態で、
「何もしたくないし、話してるのも辛い」と言いました。
二言三言交わして、電話は切れました。

二日後、仕事をやりくりしてようやく予約の取れた心療内科に行き、
家に着いたのは9時ごろでした。
留守番電話が1件、無言のメッセージが入っていました。6時半頃です。
彼だな、と思いました。でも、こちらからかけませんでした。
何も食べずに、ベッドに倒れこみました。明日、気分が良くなったら電話しよう。
結局、忙しさにかまけて連絡を取りませんでした。

その日も仕事は忙しかった。職場に、共通の友人から電話がありました。
「○○さんのお葬式、行ける?」
何のことだかすぐには理解できなかった。「何も連絡無かったの?×日に亡くなったんだよ」

あの留守番電話のあった日でした。死亡推定時刻は10時頃だったそうです。
6時半は、定刻で帰れるときに私が家に着く時間です。
彼は最後に私に何を言いたかったんだろう。
何年も前のことです。私は、今は自分を責めることはしていません。
でも、時々思い出して遣り切れない時があります。


617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 13:07
仕事や人間関係でストレスを感じてる人って
結局甘やかされて育った奴か
中身は子供のまま大人のふりして無理してる奴だと思うんだよね

関係ない話だからsage

618 :610:03/01/11 13:54
>>617
逆じゃない?
普通の人はストレス感じると思うけど
感じない方がむしろおかしい。
やばいよ。まじで

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 15:53
曾祖母は入院していて、亡くなる前日にお見舞いに行った。
どんな会話をしたかは覚えてない。
その日、私が学校から帰ると、両親祖母、それに近所の人
たちが忙しそうに何かの準備をしている。ちょうど誕生日だっ
た私は、みんなで誕生パーティの準備をしてくれてるんだと
思った。

ごめん、ひいばぁちゃん。

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 17:48
>917
その独り善がり加減が強烈に厨房臭を放っております.
煽るつもりは無いけれど、もう少し社会経験つんだらどう?
周りの人は、いやだろうな。こういうのといっしょに居ると。

621 :617:03/01/11 19:41
普通の人は・・・とか、周りの人は・・・とか
本当に自分の価値観では喋れない人が多いんだね
酒が好きな人と嫌いな人が飲み会に行ったら
ストレスの度合いはまったく違う
要は受け止め方の違い

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 21:14
>>17
ああ、今ごろこんな古いカキコにレスするのも気が引けるのだけども、
今日初めてこのスレを読んだら、自分の境遇と重なる人が居て、
つらくなってしまったよ・・・。
私も十年以上看病したよ。まだ遊びたい盛り、娘としての花の
盛りの頃に。
いつまでこんな日が続くのかと、暗澹たる思いばかりで、
とてもとてもつらく当たってしまった。
あなたよりももっとハッキリと、口汚い罵声をたくさん浴びせたよ。
死ねとも云ったよ。
本当に死んでしまったら後悔ばかり。
後悔することもわかっていたのに、優しくしてあげられなかった。
母はどんな気持ちで毎日生きていたことか・・・。
自分が許せない。本当につらい。

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 22:02
>622
人はいろんな人生の局面にさまざまな感情があります。
それは世間の常識や倫理観では到底キレイに割り切れるものばかりでは
無いと思います。体験した人でないと分からない・・・
あなたも辛かったこと、一時的な感情で言っているということをきっとお母様も
分かっていると思いますよ。あなたのお母さんだもの・・・
あまり自分を責めないで・・・と他人ながら思いました。

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/11 23:51
>>617
621の発言でさっぱりあなたの考えていることがわからなくなりました。
意味通ってる?
ま、私がばかだってことで、無視ですね。この厨房は。
完全勘違いして知ったように書いてるのだけはわかるよ。

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 00:10
>>617=621
我々は不思議な話を読みたいのだよ、君の人生論とかはどうでもいいわけ
おまえも価値観だのそう言ったこと押し付けてんじゃねーよ!
しらけんだよ。気付け馬鹿
俺? 俺の最後のコミュニケーション話? ねーよ、ひとつもねーよ アホー!
泣くので精一杯。


626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 00:46
>>616です、オロオロ((( ;゚Д゚)))
私のレスがきっかけで荒れてしまってるのでしょうか。
せっかくの良スレだったのに・゚・(ノД`)・゚・。
どうかマターリでお願いします

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 01:08
>626
あなたとは関係ない馬鹿のせいだから気にしなくていいよ。
ついでと言ってはなんだが >616 の件も必要以上に気に病まないように。


628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 02:34
ゴミは無視しようぜ

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 02:53
>>625
最後に一行に人柄の良さを感じました

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 03:27
小学生の時、クラスでも人気者だった友人が神戸に転校することになった。
東北地方の田舎の小学校に通ってた漏れらは「神戸って大阪の近くのでかい街だよな?すげぇじゃん」とか「新しい家に引っ越したら遊びに行っていい?」なんて羨ましがってはしゃいでた。
お別れ会で彼が「みんなと仲良くなれて毎日がすごく楽しかったです。神戸はここから遠いし、もしかしたら二度と会えなくなるかも知れないけど、みんなのことはずっと友達だって思ってます」って泣きそうな顔で言ってた。
漏れと他の友達数人は「会えないなんて言うな、みんなで絶対遊びに行くから」ってベソかいてた。
その後、クラスで彼と写真を撮りまくった。
全部撮り終った後、彼は「あははは。なんか俺、芸能人になったみたい。カッコよく写ってたら写真、俺にちょうだいよ?」と笑ってた。
ちなみにその写真は後に先生が焼き増ししてミニアルバムとして神戸の彼に送った。
漏れも先生にお願いして一枚貰ったが、彼と自分の顔の格の違いにガキながらにガカーリした記憶がある。
それから、彼から学校宛てに手紙が来たり、正月には年賀状のやりとりをしたり、「本当に神戸に遊びに行きたいな」なんて考えていた。

631 :続き:03/01/12 04:00
その日、朝起きたらテレビでは見たこともないような廃墟が映し出されていた。母さんに尋ねると「大震災だって、世の中何が起きるか判らないね」と言っていた。
漏れは「大変だな」と人事だとしか考えず、朝飯のおにぎりを食べてから家を出た。
登校中、登校班で一緒だったクラスの女子が「○○君、生きてるよね?」と心配そうな顔で漏れに話しかけてくるまで、漏れはその地震が神戸で起きていたという事を知らなかった。
うちのクラスではその日は勿論授業なんて成り立ってなかった。先生までもが授業どころではないといった感じだった。
うちの学校はたまたまテレビがクラス毎に設置されている為、漏れらは授業中にも関わらずテレビをつけてニュース速報を見ていた。先生は止めなかった。
死亡者一覧速報が流れたが、彼の名前はなかった。漏れたちは少し安心したが、速報の度に増えていく死亡者に対する恐怖もあった。
帰りの会が終わった後も、漏れたちは教室に残っていた。彼の名前はなかったのに、気掛かりになってどうしようもなかった。
そして新たな死亡者速報が入った。「え」と誰かが声をあげた。彼と彼の母親、そして妹さんの名前がテレビ画面に映り、無機質なアナウンサーが彼らの名前を読みあげた。
女子が泣き出した。漏れは信じられずに他の局にチャンネルを回した。彼の名前を叫んでいる奴もいた。職員室の先生を呼びにいった奴もいた。

632 :続き:03/01/12 04:33
他のチャンネルでも当然同じことだった。みんな先生にくっついて泣いてた。後になって彼のお父さんの名も死亡者リストに加わっていた。
「みんな一緒なら寂しくないのかな」と女子の一人が言った。漏れは小さい頃彼の家に行った事をなんとなく思い出しながら泣いた。
あまりに遠いため、結局葬式にも出れなかった。学校では緊急朝礼で黙祷の時間が設けられた。静かだった。
小学校の卒業式では校長先生が彼の名前を読みあげてくれた。担任の先生が「6年2組、全35名」と言ってくれた。
人と人との繋がりを温かく感じたのは多分これが初めてだ。
本当に世の中何が起きるかわからないけど、だからこそ出会った人との繋がりを大切にしていきたいと今でも思う。うまく言えないけど大事な事だと思う。

633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 10:12
>>598
>>630-632

もう、8年も経つのか・・・


634 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 14:41
このスレ読むたびに泣いているよ〜
もう、泣かさないでくれ〜 オロロン

635 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 15:25
>>633
早いもんだね。
あっと言う間に時間だけが過ぎ去ってしまう。
まるで8年前の地震がうそだったみたいに
三宮の駅前とかにもほとんど面影は残ってないし。
でも>>553>>598>>630-632のような人たちの想いはずっと残っていくんだよな。

やっぱ人の気持ちって普遍的なっものなんだろね・・・。

636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 21:39
最後に交わした言葉ではないが、
僕の妹(当時小学校高学年)は阪神大震災で死んだのだが
その前の日に、家族で遊びに行った。
その帰り道妹がなぜか、
「おんぶしてくれ、おんぶしてくれ」
とうるさい。
もう高学年だし、どっちかというと普段は仲が悪かったので、ウザくなり、
「うるさい!!!」と怒鳴ってしまった。

そして次の日、俺はものすごい揺れで目が覚め気付くと俺の家は全壊だった。

そして妹は無言のまま家から掘り出されてきた。
他の家族は全員無事、妹もほとんど無傷だったのに、打ち所が悪かったようだ。



637 :636:03/01/12 21:46
さすがに俺も泣いたよ。

それからはあっという間に時間が流れた。
妹の死に悲しむ暇も感じないくらいだった。

そして妹の葬式の日、最後に妹に触れておこうと思った。
最後の別れの時に妹のおでこに触れると、うそのように冷たかった。
「これが死って事なのか・・・」
そう人事のように考えながら俺は涙が止まらなかった。

今思うと、「おんぶおんぶ」と言うのは最後に何か俺に甘えたかったのかもしれない。
それ以降も、本来なら卒業式だった日、中学の入学式、成人式・・・。
家が新しくなり、周りの景色も震災があった事を忘れるほどになったが、そういう節目を迎えるたびに妹の最後の言葉を思い出して今でも涙が溢れてくる。


文章が下手ですまん。
でも、もうすぐあれから8年が経つのかと思うと、なんか不思議な気持ちだね。


638 :某板の荒らし:03/01/12 22:07
>>637

コピペ拾いにオカ板に来たのですが、あなたのレスを見て泣きました・・・
どうぞこれからも妹さんの分も生きてあげて下さい。

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 22:13
ネタはもういいです
時期が近いからといって適当なガセネタを書き込むのもどうかと思います

640 :636:03/01/12 22:14
>638
泣かせてごめんなさい。
はい。妹の分まで前向きに生きるようにしています。



641 :636:03/01/12 22:17
>639
実話です。
実名で名前を出す訳にはいかないので、それを証明する方法もありませんが。
信じたくなければ信じなくても良いです。

俺ですら、あの震災が無かったら、とか、自分勝手だけども、せめて妹だけでも助かっていてくれたらと今でも思うことがあります。


642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 22:22
ネタとか言うな!人の話を聞けないヤツは来るな。

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 22:39
>>642
実際にあの渦中にいればこの程度はネタ程度のレベルだけどな。
正直な話こんなのゴロゴロありすぎて
いちいち取り合ってられんのよ、って感じになるよ。

まあ阪神大震災なんて、
あれを実際体験していない人、所詮他人事という人が
年に一度思い出してあーだこーだ言うだけの行事に成り下がってる。
まあ、そんな人はルミナリエで近隣住民に迷惑を掛け、
無駄な電気を消費して二酸化炭素を大量放出させて、
太平洋の小島に住む人々から海面上昇で家を奪ってくれ、
ってだけのこと。

644 :636:03/01/12 22:52
>643
それは同感。

あの後、ワイドショーなんかで、「お涙頂戴」系の話が山ほど出てきたけど、正直ウザかった。
「俺の方が悲しい」とかそういうレベルの話じゃないけど、他人の不幸で視聴率取ろうとするテレビ局がうざかった。

俺は自分に死んだ妹がいる話を、ごく親しい友人にしかしていないし、それも何かきっかけがあった時だけだし。
ここに書き込む時も悩んだけど、匿名だし、こういう話もあるって事を聞いて欲しかった。

俺はあれ以来、普段から「この人とはもうこれっきりで会えなくなるかもしれない」と言う事は少しは心に留めるようになった。
「あの時、こうしてやっていれば良かった」と後悔しないためにも・・・。

奇麗事みたいだけど、俺は本当ダメな人間なんで、悪しからず。

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 23:02
>>643
レベルとかその程度とか
そんなこというなよ。
ひとりのひとにでも覚えててもらうだけでも良いんだよ。

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/12 23:07
>>645
流れ読めてる?
事件の渦中にいたらそんな生っちょろいこと言えないんだよ。
あんたみたいなのがお涙頂戴を氾濫させる原因ということに気づけよ。
そして、それがもっと大切な現実を見失わせるんだよ。
阪神大震災に遭遇したというだけで、
マスコミから見せ物扱いされている被災住民の気持ちが解るか?

647 :636:03/01/12 23:11
>646
そうそう、正直そっとしておいて欲しかった。

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 00:04
とりあえず、スレタイの主旨に添ってればどんな体験談でも
いいのでは……。
ネタとか言い出すヤツはうざいけど。

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 01:35
争いはするもんじゃないよ。
私たちより先に、亡くなられてしまわれた方々が悲しむから。

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 01:37
またネタか・・・

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 01:44
? 人として、当然のことを言ったまでよ。

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 02:33
自分、かかりつけの病院が母親と同じ病院。

その病院に2年前、肝臓を病んで入院。母親が診てもらっている先生が院長。
自分は他の医者が担当。で、院長回診の日に、その院長に「(〇〇←母親)の息子の〇〇です。」と、
話したら院長が(゚Д゚)ハァ?って顔。脳梗塞で今まで診てきた患者の名前と顔が分からない状態…。で、
1週間後の院長回診の時に、また「〇〇の息子です」と言ったら

「あぁ、似てないね〜」
自分、母親似ではないので、院長は分かったんだ、と思っていたら…
去年の春にその病院の院長が亡くなった…

最後に話した会話は「似てないね〜頑張ってね」だった…そして、握手してくれた…
母親と葬儀に参列した。今でも、亡くなった院長と

生前握手した時の手の温もりが残っている…



653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 11:11
困った。今ネッカフェでこのスレ読んでるんだけど
眼が充血しててレジに逝くのがハズカスイ。

654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/13 13:37
それは辛いな・・

655 :975:03/01/14 04:24
>>646
一応言っとくよ。自分神戸の人間なんだけど。
おまえと同じ想いしてるんだけど。
(会えておまえより辛いとか辛くないとか言わないよ。わかるだろ。)
流れ読めてる?なんて言うなよ。
こうやっていまだに眠れない夜を過ごしてる。
覚えてて欲しいって思ったのは本当のきもち。
いろんな考えの人間がいるだけだよ。

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 04:34
被災者がギャーギャーと騒ぐな。
ただでさえ迷惑被ってるのに。

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 05:13
>>656
やめようよ、そう言う事言うのは
>636
でも自分で書いておきながら、645はやさしくかいておるのに、
464のほうに加勢して
そうそうそっとして欲しかったと言うのも、ちょっと部外者から見ると
わ け わ か ら ん
と言われても仕方ないですよ。

658 :657:03/01/14 05:14
464じゃなくて646でした。すみません寝ます。

659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 15:00
俺が死んだら、友人や家族はここに書き込んでくれるだろうか。
実に壮大な長文が出来上がること請け合い。

660 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :03/01/14 15:40
>>659
何気ないコミュニケーションを沢山しておく事だな

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 15:42
>>659
知り合いや家族がこぞって2ちゃんねるオカルト板見てるってのはちと避けたいなぁ。


662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 15:51
先日、喉が痛いを母に訴えたところ、喉あめやトローチ、しょうが湯などを買ってきてくれた。
冗談っぽく「母の愛を受け取りなさい」なんて言ってたけど。
いや、今でもピンピンしてるけど、何気ないコミュニケーションが毎日ありすぎて少し不安。

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 17:59
>662
ナニゲに、幸せものですね。

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 19:35
死んだ人と「何気なくない」コミュニケーションしてる方がよっぽど変だと思うがな。
「何気なくない」時点で殺す気マンマンとか、
自殺する奴に目の前で予告されるとか、
そういった異常な状況しかありえんだろう?

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 19:45
>>664
で、何気なくないコミュニケーションを語ってるレスはあったかい?

666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 19:51
このスレに荒しにくるやつの気が知れない!!!
せっかくの良スレなんだから、口論なら、他に持ってってやってくれ!!!


667 :竹内 ◆.rrTGUYGeY :03/01/14 20:01
時間を自由に操れますように!

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 20:02
ここが良スレ?

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 20:03
レス全部読んで泣くわ泣くわでテスト勉強出来なかったわけであるが。

レス読んだだけでも泣くのに、読みながら今、自分が大切に思ってる
人間が死ぬのをどれだけの数、経験せにゃ成らんかとおもうと・・・

鬱になるな。

670 :合坊@バーチャルトレーダー ◆W/ANgELIII :03/01/14 21:13
いつの間にやらこのスレも伸びてますねぇ。
やっと全レス読みました。


671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 21:16
母方のじいちゃんは、いつ家に行っても仏頂面で、こっちなんかひとつも
見ようともしないでテレビばっかり見てた。
そんなじいちゃんが子供心に怖くて怖くて。

そのじいちゃんが私が中2の時に末期のガンで入院。
怖いから行くのイヤで、見舞いにもほとんど行かなかった。

ある日、「これじいちゃんから」って病院から戻った母親から
1000円渡された。
なんでも子供の日だからって私と弟に1000円ずつくれたらしい。
お年玉だって貰ったことなかったのに。

それから一ヵ月後。じいちゃんは天に召された。

ウチの両親が駆け落ち同然で結婚して私を産んだことへの蟠りとか
いろいろな事で、
どう孫に接していいのか分からなかったんじゃないかとか、
葬式の後にいろいろ聞かされた。

あと、私が小学校の修学旅行で買ってきた
「おじいちゃん 長生きしてね」のロゴ入りキーホルダー。
知り合いに嬉しそうにしながら「孫に貰いましてね」って自慢してたらしい。


もっと、私から懐いていけばよかったかなって思う。


672 :名無しさん:03/01/14 21:48
あの夜あなたはいつもより早めに帰ってきた。
いつもより上機嫌に酔っていた。
ひとしきり話をしていると、急に、
「じゃ、俺帰るから。」と言い出した。
・・・完全に酔っている。と思った。
「大丈夫だって・・・大丈夫だって。」と笑っていた。
そしてHELPを唄いながら布団に入った。

こんな最後も辛過ぎて、人に話して聞かせる
気力さえなく、封印したままにしてごめんなさい。
私は元気にしています。大丈夫です。最後の言葉、ありがとう。

673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/14 22:11
>>672
何があったのかわかりませんが、とてつもないせつなさが伝わってきます。

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 00:07
1から夢中になって読んでしまった


675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 00:07
ホントに名スレですね。
本気で泣きました。

ってことで保守age

676 :名無しさん:03/01/15 00:21
#672です。
512さん、もうここに来てないかもしれないけれど。
頑張りすぎないで。自分にまけないで。きっといいことがあるよ。

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 00:43
10年位 入退院を繰り返していた父。
自宅療養中 我侭放題の父に、母も看病が大変だろうと 一日交代した。
その日は 娘にはそんなに我侭が言えなかったらしく穏やかにしていた。
そんな父の顔を見て
「眉毛と目と鼻って 私とそっくりやん!」っと言って笑っていたら
「お父ちゃんに似たから へちゃむくれにならんですんだんや」っと嬉しそうに言っていた。
翌朝、母と病院に行って そのまま入院。
夜に急変して帰らぬ人になってしまいました。
病室で、前日のことを母に嬉しそうに話していたらしいです。
「最後に親孝行してくれてありがとう」 と涙ながらに話してくれた母も
鬼籍の人になってしまいましたが・・・。





678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 00:56
「一期一会」このスレを読んでると、
その言葉の重みが心にズシーリと・・・

679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 01:35
なんていいスレなんだ。

その人の死を受け止めて、心の中でいつまでも
忘れぬことが大切なんですね。

680 :京都人:03/01/15 01:43
私が、19歳の頃の話です。
兄がひざの骨肉腫の宣告を受け手術。約1年過ぎた頃、やはり転移・・・。
ありとあらゆる所に転移。
もう駄目だから家に暫くの間でも過ごさせてあげてくださいと先生が・・・。
何日かが過ぎ下半身が麻痺し自分で歩くことも出来なくなっっていた。
当時、私は水商売に勤めており帰って来るのは明け方の5時過ぎ・・・
そんなある日、いつもなら既に寝ているはずの兄が「待ってた・・・」と。
聞けば排便が自分自身で出来なかったようで母には交換させず僕をずっと待っていた。
抱き抱え風呂場まで・・・兄と共に泣きながら兄の体を洗いました。
それから暫く、そういった生活が続きました。
若かった私は、仕事が終わってから皆が遊びに行っているのが羨ましかった。
軽く1杯のつもりが・・・酔って眠ってしまった。気がつけば次の日のお昼近くに・・・
慌てて帰ったら兄が昨晩からずっと待っていた。
兄をお風呂に連れて行き体を洗った。申し訳ない気持ちで一杯だった。
お風呂の外で母のすすり泣く声が聞こえてた。

それから兄の呼吸が苦しくなり再入院。
仕事帰りにこっそりと兄の病室に入り込み兄の寝顔を見て
付き添いで泊まっている母と2言3言会話し帰るのが日課になっていた。
入院8日目、いつものように母と2言3言会話し「ほな、行くわ(帰るわ)」と
その時、寝ていた兄が急に目覚め心配そうな表情を浮かべ「どこいくねん!」「どっこも行かへんで。帰って寝るんや」
その会話が兄との最後でした。
17年経った今でもその病院の前を通る度に、あの昼帰りした自分に腹がたちます。


681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 02:02
>680
悲しいな

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 02:04
>>680
>17年経った今でもその病院の前を通る度に、あの昼帰りした自分に腹がたちます。

もー、自分を責めなくていいよ。
・・・うぅー、人生は不公平やな〜。

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 02:25
母方の祖父が亡くなった時の話。

小さい頃からよく祖父の家には遊びに行って、戦争の時大変だった話を聞かされたりして、
親しみというよりは尊敬の念を抱いていた。
祖父は癌を患っていて、一年位前から入院していた。
何週間に一回位はお見舞いに行っており、その度に小遣いをもらっていた。
そんな祖父も年末に近づくにつれ、容態を悪化させていった。

11月、最後にお見舞いに行った時、
いつものように自分の大学のことや世間話をしていた。
帰り際、「おい」と祖父が言うと引き出しから一万円を出してきた。
「ありがとう」と受け取る自分。
貯金しときなさいよ、という母の言葉をよそにその一万円を使ってしまった。

12月の初め、水曜日に母から電話が入り、祖父がもう長くないことを告げられ、
金曜日の夜には帰るつもりだった。
しかし金曜日の昼に母から電話があり、木曜日の深夜に祖父が亡くなった事を聞かされた。

祖父は最後まで「○○はどこにいる」と家族に自分の居場所を聞いていたらしい。
「○○は大学にいっちょるよ」と聞かされると「そうか、そうか」と安心していたらしい。

今でも思うのは、なぜあの時の一万円を大切にしなかったのだろう、という事と、
大学をサボリ気味で、やめることも考えている自分が情けなくてしょうがない、
ということです。じいちゃん、ごめんね。


684 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 02:29
23才の夏、唯一自分を出せる幼馴染をなくした。
地方に看護婦として就職していた彼女が
必ず帰って来る日、それが地元の花火大会だった。
花火の前日、実家に帰っていた私の家の留守電に
「ちょっと、〇○ちゃん明日の約束分かってる?
 家に帰ったらもう一度電話するからっ。」
っていうメッセージが残ってた。数時間後、
病院の同僚さんから真夜中に電話がありました。
「お友達の○○さんが事故でなくなりました」・・・と。
もう二度と同じ悲しみを味わいたくない。
だけどただひとつ、自分に約束した事があります。
人と誠実に付き合うという事。
今でも、彼女の、ころころとした笑い声が聞こえてきそうな・・・。
そしてその笑い声に私は癒されていんだなあという事を思いだす。
そして人を癒すというのは結構大変だなあと、
彼女に心で手を合わしている。

685 :ムードブチ壊し魔:03/01/15 02:42
そういえば昔のとき見たかったようなテレビ出
てのそんなことに。
タシカニラシオを見て酸のことだとオモった。
そのときのをれのかんじの強いことになったー。
あのような今度聞いてみようかそうのオモッタ!

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 03:36
ガイシュツ

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 04:55
まあ友人が事故って見舞いにいったときの話でさぁ。
私「おめー暇なんだろ。なんか本でも持ってくか?」
友人「まじでー?じゃあジョジョ六部分持ってきて」
何故ジョジョ…とか思いつつ、かばんに漫画入れて家を出発。
結構前からゲームとか漫画とか貸していた。
友人と携帯(相手は公衆電話)で話しながらバス停へ。
私「あー。ジャンプ買ってく?」
友人「あーそいうや今日発売日だっけ。頼んでもいい?」
私「OKOK」
友人はジョジョが好きだった。だから最新のジョジョが気になってしょうがないらしい。
漏れも結構好きだしその話をしてバスを待っていると
ガタンとかいって電話切れた。いきなり。びびった。
なんかあったのかと思った。

病院に着いたら。友人死んでた。電話中に事態が急変したらしい。
それから意識不明になって…。
なんかギャグにしか聞こえないよ。最後の会話がジョジョかよ。
笑えねえよ。畜生。今思い出しても…。普通最後の会話とか家族とかと
なんかバイバイとかそうゆうのだろ…なんでだよ。って思った。

とりあえず漏れ馬鹿だから。はなむけにジョジョ全巻やったさぁ。それぐらいしか
わかんなかった…。
くだらない話でスマソ…。

688 :かや乃 ◇/UiRSaaJx.:03/01/15 06:02
http://www.asahi-net.or.jp/~KX5N-KGYM/frame.htm

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 06:04
>>687
それでいいんじゃねーか…?
お前の肩をたたいてやりてーよ。

690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 06:42
>>1から一気に読んでしまった…
泣きすぎて目が腫れちまったよ!
会社行けネーよ!!

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 07:00
>>689
悪いな…ありがとうよ。今思い出すだけでも苦笑いしちまう。
最後の会話がジョジョかと。それでいいのかと。
もっと他に言うべきことや伝えたいことがあっただろうと…
いきなり電話切れる直前の会話がジョースター家の謎の話を熱弁だよ。
その時買ったジャンプ、漏れ用と友達用…友達用は頼み込んで漫画と一緒にお棺に入れたよ。
親族はなんか不思議な顔してたけど。
もちろん漫画なんて入れるのすげえ反対されたけど(全部は入らないからなさすがに)
あっちの両親わかってくれて。
それでよかったんかな…でも漏れにできることはそれぐらいだったさ…。
六部が終わったらアイツの墓前にストーリー全部報告にいくさ。

本当ギャグみてえだけどな…。

692 :691:03/01/15 07:04
今思うと本当に何気ない会話だな(ニガ藁

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 07:31
ごめんジョジョで笑っちゃった。

694 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 11:34
でも友達喜んでるよ。
なにげないことが入院してるとうれしいんだもの。
いい人だ。691さん

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 12:56
691にジョースター家の話を熱弁出来たってのがよかったんでないかい?
好きな漫画のコアな話するのに飢えてたのかもよ。
ジョジョ好きだから余計ジンときた。イイ事したよ、691。

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 13:11
>>198
今更なんですが、w

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 14:59
小学生だった頃、父方のじいちゃんと暮らしていたんだけど、当時はじいちゃんの言うことがウザくてたまらなくて、しょっちゅう「黙れクソジジイ」って感じの暴言吐いてたんだよ。
で、ある日夕御飯の時に漏れがお菓子の食べ過ぎでご飯が入らなくなったから「今日ご飯いらない」って言ったら、じいちゃんは「具合でも悪いのか?」って聞いてきてくれて。
結局母さんが漏れの満腹の理由をバラしちゃうんだけど、そしたら当然じいちゃんが漏れを叱るワケ。
で、漏れはいつものように「うるせー、クソジジイ!お前が漏れの分も食えばいいんだよ!!」
その後父さんに叩かれて、勝手にイライラしたバカ者な漏れは部屋に篭ってフテ寝。
朝早くに起こされて、「また説教かよ」としか思ってなかった漏れに母さんが一言。
「おじいちゃん、死んじゃったの…」
唐突すぎてみんなで漏れを騙してるのかと思って、じいちゃんの部屋に入ったら、じいちゃん息してなかった。まるで寝てるみたいだったけどハッキリと死んでるのがわかった。
初めてそこで自分のバカさ加減に気付いて、「ごめんなさい、ごめんなさい」ってじいちゃんに抱きついて泣きまくった。謝ってもどうもならないって判っていながら。じいちゃんは漏れを大切に思ってたから叱ってくれたんだよな。
じいちゃん、最後までバカな孫でごめん。


698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 15:13
大学の夏休みで帰省する時のこと
家の前の道を歩いていたら 向こう側から
車椅子に乗ったおばあちゃんとそれを押すおじいちゃんの
チャーミーグリーン的な老夫婦が歩いてきた
オレ「こんにちは」
じい「こんにちは」(ゆっくり)
ばあ(会釈)
んで帰宅
で いま家の前でこんな夫婦見たよー つったら
母「そのおふたり 町内で有名な仲良しやけど 先週ぐらいに亡くなっとるよ?」

……なんの接点もないオレに会ってどうするよ 老夫婦

699 :うしろの名無しさん:03/01/15 18:59
>>698
おばけ見れてラッキーじゃないですか。

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 20:25
>>693
わざわざそれを書き込まんでも良かろう!!ヽ(`Д´)ノ

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 21:29
>>687
俺の友人にもジョジョ好きがいてさ・・・
そいつは五部が本誌終わって、コミックスが完結してから
六部でねーかなーとか荒木センセの新作読みてーとか言ってたっけな・・・
で、今連載中なワケだが、連載開始を待たずに死んでしまったっけ・・・
バイク事故でね・・・
六部が始まる事を知ったときはホントに泣けてきたよ・・・

702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 21:31
ちょっとスレタイとは違うんだけど
4年前に兄が28で死んだのね
生まれつき体が弱くて入退院とか手術とか繰り返してたんだけど
んで俺は九州から東京に就職してて6年間一回も帰らなかったの
まあ色々理由はあったんだけどさ(親父との不仲とかね)
んで兄貴の具合が急に悪くなって
もうすぐ死ぬかもしれんから帰ってこいって連絡があって
6年ぶりに帰ったの
でも本人も薄々気付くと思うんだよ
今回の入院で俺はヤバいんじゃ無いかとか、いつもと様子が違うとか
しかも6年間一回も帰ってこなかった弟が今回の入院の時には
帰ってきたって事は、俺との最後の挨拶に来たんじゃないかってね
んで家族会議の結果、俺は帰ってないって事にしたの
俺は兄貴の死に待ち、自宅待機
最後に会ったのは心臓マッサージ中で家族関係者全員揃った時点で
マッサージやめて死亡宣告でした
最後に話せなかった事は後悔してないけど
6年間一回も帰らなかった事は後悔してる




703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 22:12
曾祖母との最後の会話
私の大好きだった曾祖母との最後の会話は「また会おうね、あくしゅ」
その2ヵ月後曾祖母はあっけなく亡くなった
もう、握手したくてもできない
冷たくなった曾祖母はすごく安らかだった
私は、曾祖母の仏壇に手を合わせない 怖いから
曾祖母が死んだのを認めたくない気持ちがあるから



704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 22:17
両親の死に目に会いたくないから自分が先に
死にたいと思ってる僕は逝って良しですか?

705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 22:46
それ俺も
正確に言うと死に際の苦しんでる姿が見たくない。

706 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 23:08
ここまで全部読んでキーボードの周りがティッシュだらけに…
こんなスレあったのか

707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 23:09
>>704>>705
辛いモノやコトは誰だった見たくないよ。
でも、それを乗り越えてこそ始まる何かがあると思う。


708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 23:14
なんだ、この涙スレは・・
俺を泣かすなよ・・・

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 23:14
>>704>>705

うちの親が言ってたんだが、
「順番だから、親より先に死んじゃいけない。」って。


710 :704:03/01/15 23:15
>>705
そうそう、今って畳の上で往生する人少ないから・・・。
大体病院だよね。

>>707
おっしゃる通りですね。
それは判ってるんですが、やっぱり苦しい
と思います。

711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 23:28
>>99

「風の子守唄」

別役実 作詞 池辺晋一郎 作曲 坂本九 唄

おやすみなさい
風は行ってしまった日を
かぞえながら 吹くのです

あの日の幸せと この日の不幸せと
いつか見た 青い空

おやすみなさい
風は死んでしまった人を
かぞえながら 吹くのです

あの日の幸せと この日の不幸せと
いつか見た 白い雲

おやすみなさい
風は忘れてしまった事を
かぞえながら 吹くのです

あの日の幸せと この日の不幸せと
いつか見た 日の光

712 :707:03/01/15 23:36
>>704
きれいな死に方をする人もいれば、あまりきれいな死に方でない人もいる。
漏れの親父もつい最近逝ったばかりだが
脳内出血で倒れて、植物人間状態が2週間以上つづいた。
どちからか言えば、あまりきれいな死に方でなかった。
つらいよ。正直。人口呼吸器を口にした肉親を見るのは。
早く楽に逝ってくれと心の底から思った。
そりゃ苦しいけど、それが現実だし、それを受け止められる
人間にならなくちゃ。


713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 23:40
>>710

そんな事言わないでガンガレや。

苦しいのはみんな一緒。
身近な人の死は誰もが必ず経験する。

逆に俺は親が悲しむから
親より先には死にたくない。

今までロクな親孝行もしてこなかったが、
親の死に目くらいはきっちり立ち会いたいと思う。


714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/15 23:58
>>713
禿同。
3年前、独身だった叔父が脳溢血で亡くなったときの祖母の寂しそうな顔が忘れられない。
(祖母はまだ健在だけど)
その時俺は親より先には死ねないって思ったよ。

715 :704:03/01/16 00:08
>>712
>>713
皆さんレスどうも。
このスレを読んで、つくづく「死」って残酷だと
思います。でも乗り越えなければならない試練
なんですね。僕ももっと強くなりたいです。

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 01:20
大学1回生の時に友人を亡くした。

死ぬ一週間ぐらい前に、「オレ、車買おうと思ってるんだよ〜。」
とか言って、よく大学に車の雑誌を持ってきてはみんなに
「これもカッコイイしアレもいいな。」とか、みんなにオススメの車とかを
よく聞いて周ってた、、、

そんなある日(最後に会ったのは悲報の2日前)の午後、オレの携帯が鳴った。
オレは(あぁ、また昼飯でも食おうっていう電話だな)と思い、電話に出ると


「○○の姉ですが、弟が自殺して、、、」

頭ん中が真っ白になった。

翌日、友達数人と車で葬式に行った。
車の中では「まさか冗談やんなぁ〜」とか誰もが信じられず、冗談を言い合っていた。

到着して初めて実感がわいた。彼は列車に飛び込んだらしく、下半身がへこんでおり、
ひとめでそれはわっかた。
自殺の原因ははっきりしていない。
元々そこまで仲のよい友達ではなかったのだが、親父さんの言葉に胸を打たれた。

「○○はほんとにいい子でした。多少言うことを聞かないことがあっても本当は
優しい子でした。死ぬ数日前に、私と一緒に飲みに行こうって誘ってくれてほんとに
うれしかった、、、なのになぜこんなことに、、、」と言って泣き崩れてしまいました。

本当の親不孝とは親より先に死ぬことなんじゃないかなと思います。
どんな生き方をしてても親は子供に生きていてほしい、元気でいてくれるだけでいい、
と思うのが親なんだとわかりました。

長文に駄文、プラススレ違いでスマソ。

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 01:44
http://www.clickjump.net/jyunko/
死んだ人の結婚をしてくれるようです。

718 :名無しさん@胸おっぱい:03/01/16 01:56
いよいよ駄目らしいとの報を受け、
脳梗塞で入院中の大叔母を見舞った。
肺炎も併発しており、呼吸もかなり苦しそう。
俺が声をかけるも、うんうんと頷くのが精一杯の様子。

小一時間後、「じゃあ、又来るから!」と、俺は手を差し出した。
周囲の様子から今生の別れと悟ってか、
大叔母は俺をじっと見つめながら、
その手を力一杯に握り返して数分間離そうとしなかった。
「有難う、有難う」と聞こえた気がする。

次の日の早朝、大叔母は叔父に看取られながら、
黄泉の国に旅立った。
あの暖かかった手は忘れられない。




719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 02:27
6年前のことかな。
物心つくまえからいつもいっしょだった幼馴染みがいたんだけど
彼女は生まれつき体がよわかった。オレはいつもその子とおにごっことか
虫とりとかいろいろ遊んでた。体が弱かった彼女はいっつも必死になって
オレのあとをおいかけてきてた。オレがずっこけて泣いてると
いつもすごい心配してくれて、おとなしいこだったけどとてもやさしい子だった。
そしていっしょの高校にはいった。昔みたいに虫とりに走り回ったりはしなかったけど
いつもいっしょに学校行ってよく帰りにマックとかではなしてたっけ。
そんなある日、彼女の生まれつきかかっていたもののせいで体調が悪化した。
入院してしまった彼女に会うため行けるときはいつも見舞いに行った。
穏やかに眠る彼女の寝顔からはあんなことになるなんて思いもしなかった。
顔を出すたびにいつもすごいうれしそうな顔をしてくれた。




720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 02:27
そんなある日、いつものように見舞いにいくと何故かいつもと様子が違った。
オレ「ん?どうしたんだ?なにかあった?」
彼女「これね、読んでほしいんだ。帰ってからでいいから。」
そういって彼女は手紙をくれた。
オレ「おぉ、じゃ読んどくな。」
その日はだべって病院を後にした。
家に帰って手紙を読むとそれは彼女からの告白だった。
複雑な気持ちだった。けどすごくうれしかった。
次の日、彼女に会いに行くとよそよそしく彼女がはなしかける。
オレが手紙について快諾すると、
「ありがとう。すごくうれしい・・・。」
そういって彼女はまたやさしくほほえんでいた。
そのあとだった。オレが別れをいって病室をでると
いきなりうしろで看護婦たちが騒ぎ始めた。ふりかえると
彼女の病室にかけこんでいく看護婦たち。
いやな予感がした。いそいで戻ると彼女は血を吐いて意識を失っていた。
オレはなにもできなかった。ただその鮮明な血の色に見入るだけしかできなかった。
そしてそのあと彼女はすぐに息をひきとった。
あっというまでわけもわからなかった。いつもとなにも変わりはなかった。
部屋でる瞬間だって笑ってたのに。
もう逢えない。
大切な人は、せめてこの世にいるうちに思いを

721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 04:06
昔の人はしんだ人の血肉を食べその人の勇気と、魂を我が体に取り込もうとした。
俺は、親しい人が死んだら食うことは出来ないが、その精神を少しでも

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 04:38
いつの話だ?

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 06:41
つーか、どこの国の話?

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 07:18
それはまた、別のお話。

725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 11:07
>>724
王様のレストランの森本レオかよ!

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 13:32
家庭の事情で10年くらい会ってない母方の婆ちゃんが居るんだけどさ。
婆ちゃん、会ってなくても毎年俺に年賀状くれてたのに、ここ3〜4年もらってないんだよな。
俺は筆不精で誰にも年賀状なんて出さないから、婆ちゃんにも出したことが無いんだけど、
出したくても今更って感じがするし、そんな俺がいきなり年賀状出したって、まるで生死の
確認してるみたいで、なあ。ココ読んでると迷うなあ・・・ハァ。

727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 14:01
自分が幼稚園児の頃、とある理由で小児病棟に入院していた。
けっこう重めの子ばかりが入院していて、手術も結構多かった。
自分もいよいよ手術と言う日、同じ病棟のお腹が臨月のように大きくなって
いた子(今思えば、ガンか何かで腹水がたまってたんだろうなぁ)の30分
後ということで、ストレッチャーにのっかってその子が行き過ぎるのを
待ってた。追いこす時に自分は
「○○ちゃん、ガンバロウね」と言ったらその子は「うん」と言って
ストレッチャーに乗って先に行った。
でも、手術室から帰って来たのは、自分1人だった・・・。
今でも小児病棟だけは行きたくないよ、ほんと。

728 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :03/01/16 15:41
>>726
今なら葉書一枚出してみるのも悪くないと思う。
ご無沙汰してます、元気です。の一言でも良いじゃないか。

今更なぁ・・という気持は理解できるが
なぜあの時もっと素直にできなかったのかと
悔やむ書き込みはこのスレでよく見かける。
まあ、他人の勝手な戯言でしかないが。

729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 15:46
>>726
出さなかったら後悔するかもしれないよ。
簡単な近況報告を交えた寒中見舞いを出してみたら?
きっとお婆ちゃん喜ぶよ。

730 :病弱名無しさん:03/01/16 16:28
>>70

731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 19:40
良スレ

732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 20:04
漏れも母子家庭で散々親に迷惑掛けてきたが、
このスレを読むと、ちゃんと親孝行しないといけないなァ
と、つくづく思うよ。

良スレ

733 :sst:03/01/16 21:47
すごく書き込むの迷っています。
書いたら、少し気が楽になるかな?

去年の夏の出来事です。
土曜日の9:00頃、珍しく家内に起こされました。米が安いから買いに行くと。
起きるとすごく良い天気。ぶつぶつ文句を言いながら『こんな天気の良い日に寝てるなんてもったいなかったな』
なんて、ちょっと家内に感謝しながら朝食を取り、10:00開店のスーパーへ急ぎました。
あいにく駐車場は満杯。
『先に降りて買っておいで。車止めたら店にいくから』と家内をおろしました。
駐車場を一周したところで、ちょうど1台分のスペースを見つけ、駐車し、車を降りました。
そのときです。
『パパ、アストロだね。赤だね。パパが欲しい色は黒だもんね』という男の子の声がしました。
振り返ると3歳くらいの男の子がお父さんに連れられて買い物から帰る所でした。
〜〜こんな小さい子供でも、お父さんの欲しい車って解るんだ。〜〜と思っていたら
照れ笑いをしながら『何年車ですか?結構壊れます??』とお父さんが話しかけてきました。
『乗ってみる??』と言い、男の子をリアシートに座らせてイルミネーションをつけたりするとすごく喜んでいました。
『安く売りますよ(笑)』なんて会話を軽く交わしたところで家内から携帯が鳴りました。
『家近くなので、見かけたらパッシングでもしてくださいね。』と軽く会釈を交わして米を取りに店へ向かいました。

家内を乗せ家に戻り、14:00を過ぎた頃です。
『いやぁ〜天気良いなぁ。海でも行くか!』と家内を誘い、車を走らせました。
突然家を出てきたので、飲み物も無く近くのコンビニによることにしました。
ウィンカーを上げ、駐車場に入りかけたところで、出てくる車が居たのでいったん止まり、本線に入れてあげました。
そのとき、『いやぁ〜あの男の子すごいかわいい。こっちにメチャメチャ手振ってるよ!』と家内。
『ありゃ!?』先程の親子でした。お父さんはこちらに丁寧すぎるほど会釈をしながら。
ジュース片手に先程の男の子が満面の笑みで手を振っていました。
こちらも笑顔で手を振り替えしたのは言うまでもありません。



734 :sst:03/01/16 21:49
『知っている人??』コンビニの店内での家内の質問に、午前中の出来事を話しました。
『へぇ〜あんな小さい子供がアストロって解るんだ。お父さんとどこ行くんだろうね??楽しそうだったね』と話をしながら買い物を終え
コンビニを出ました。
車を走らせ10分ほどたったときに、本線がやや渋滞し始めました。
『天気良いからなぁ〜、そうそうそれでさ。さっきの男の子後ろに乗せてあげたんだよ。』と家内と話をしていると、それがやがて事故渋滞
であることに気が付きました。
交差点で、信号無視の車に突っ込まれたであろう軽自動車。無惨な姿。救急車、パトカーはまだ届いていない。

そのときです。『あれ?あれさっきの男の子。。。。。。。』泣きそうな家内。
なんと事故を貰っているのは、先程の仲の良さそうな親子の車。
お父さんは運転席でぐったり。室内は冷却水が充満し真っ白。後部座席で男の子が泣いています。

とっさに護身用のマグライト(単一6本用)を取り出し、その車へ走りました。
マグライトで、後部座席の窓ガラスを割り、ドアを開け男の子を助け出しました。
『あ。。。。。。。あすとろのおじさん。。。。。あのね。あのね。。。。。』
突然の出来事にその男の子は泣きながら話をするも、言葉になりません。

しばらくして警察が到着。
一連の事故処理を始めました。
『この男の子との関係は?』警察に聞かれても、俺もなんて説明して良いのか解らず。
現場の救急車で父親の容態が伝えられるも、俺が連絡先なんて知っている訳がない。

ただ、午前中に何となく話をしただけ。車の会話をしただけ。
なんだろう、済みません。
涙が出てきた。
何を書いているのか解らなくなってきました。
ごめんなさい。なんてまとめたら良いんだろう。
でも、この書き込みを見たら、何かを感じて欲しい。
うまくまとめられなくてごめんなさい。


735 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 21:56
うまくまとめられないあなたの様子から
お気持ちを些少なりとお察ししました。
他人だけど…。こんな経験をしたと聞いただけでも心が痛みます。
お父さんは、やはり亡くなったのです・・・・か?

736 :sst:03/01/16 22:07
済みません。ちょっと落ち着きました。
少し肩の荷が降りました。

735さん。
身元が全く分からない(免許証もない)為、警察に事情聴取されました。
事情聴取時は、脳死と言うことでした。
『午前中、スーパーで会った。』と言うことを手がかりに家族を捜したところ、奥さんがその
スーパーでパートされていたようで、すぐに連絡が取れたとのこと。

何ともいえない気持ちで、警察をあとにしました。

後日、家内が『いつも話をしていたレジの奥さんの姿が最近見えない。』と気にしだし
『何かの偶然だよね』と我々は暗黙の了解で、その後この話は封印され、
そのスーパーにもしばらく行っていません


737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 22:09
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< http://8428.teacup.com/takers/bbs
  (    )  \_______________
  | | |
  (__)_)


738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 22:26

ほんとに、何気無いコミュニケーション。
ただ、何気無いだけにその独特の悲しさが伝わるよ。
がんばって、としか言えないけれど。

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/16 23:09
age

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 00:53
一瞬で人生が変わってしまうんだね。
人事とは思えない。

741 :ダヌル・ウェブスター:03/01/17 00:56
俗にいう、一瞬人事というヤツだね。

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 01:06
>>741
俗に言わないってば・・・
でも何ともいえない気持ちになったよ。

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 02:30
乳がんが転移して入院中の祖母に
高校受かったことを伝えに行った。
病院に着いたのは面会時間終了ギリギリで

私「ばあちゃん!N高校受かったよ!」
祖母「よかったやん。今度はちゃんと通わなねえ」
(消防厨房の中に鬱で登校拒否気味な時期があったので)
みたいな会話をちょこっとだけして母と私は帰った。

数時間後、深夜から急に血圧がさがりはじめ
翌日の朝早くに祖母は亡くなりました。
祖母は私が合格発表言いにくるのを楽しみにしていて、
それまでは何があっても死ねんといつも言ってたらしい。
待っとってくれたんやね。ばあちゃんありがとう。
ばあちゃんの孫でよかったよ。

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 04:17
ここまで読んで死にたくなった



745 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 07:42
2ch独特の誤字脱字とは違う、
、、、まぁ、ただキーボード下手なだけかもしれんが、、
それを見る限りみんな涙してるワケで、、、
(´皿`)ギガガギグ

746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 07:43
(´皿`)な、泣かないモン!!

747 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :03/01/17 10:10
車に関する話が出ていたので思い出した。
常連だった店の店員と俺、そして店で知り合った友人(A)
の3人の車に関する趣味が一緒で、偶然にも3人が
買った車が同じ車種だった。
3人が選んだのはクロカンタイプと言われる車だった。

ある時、山の中に絶好のクロカンエリアを店員が見つけ、
春には3人で走りに行こうという相談をしていた。

やがて俺は店でAの死を知らされた。
とある林道の崖下にAは車もろとも転落していた。
Aは車よりも上の方で、崖を這い上がろうとする姿勢で
事切れていたらしい。
Aの遺族が警察から聞かされた経過は以下の通り。
何らかの理由で崖下に転落した車のフロントガラスを
突き破り、Aは社外に投げ出された。
彼はそこから林道まで登ろうとしていたが、打撲による
痛みで上までなかなか行かれない。
つづく


748 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :03/01/17 10:11
つづき
動かない身体、暖房の効いた車内に居た時のままの薄着。
そして、その地方としては大雪といわれる悪天候が、弱った
彼を見舞った。

死因は凍死。

自分の技量をわきまえずに無理をすれば命に関わる危険に
晒されるスポーツや趣味は少なくない。
Aがそうした例に当てはまるのは、まぎれもない事実だが、
趣味にのめりこんだ人間の誰にでも起こり得る事でもある。

店「こないださあ、面白いとこ見つけたんだ」
俺「いいねえ、それ行こうよ」
A「3人なら、スタックしても助けてもらえるね」
店「Aちゃん助けて1日終わりそうだな」
A「そりゃお互い様じゃないの?」

10数回目のAの命日が近付いている・・・

749 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 14:18
17歳の時。
峠で対向車の下に潜って死んだ仲間。
対向車の車線オーバーが原因だった。
「んじゃ、取りあえず下の自販機ね!」
それが奴の最期の言葉だった。

俺は30になった今でもバイク乗ってるぜ。

750 :うまくまとめきれない男:03/01/17 21:06
高校に入学した年の確か5月の終わりの頃。
祖父が体調崩し寝室にこもりっきりになった。
こう言うことはたまにあったので気にも留めていなかった。
逝っちまう2、3日前だったか…トイレに起きて来た。
そしてオレの部屋の戸を開けて
「ガヂャ貸せやー。」(ゲーム機貸せー)
と言うオレ達の間ではお決まりの冗談を言ってきたので
「ガヂャは貸せねなー。」とこちらもお決まりの返事を返してやった。
これなら安心だな。そう思ってたよ、オレは。
それから数日後。
校舎の屋上で応援歌練習してた時に電話が入ったんだ。
『お祖父さんが倒れた』って。
担任が車で病院に連れていった時にはもうこの世にはいなくなっていたよ。
正確には祖母が見つけた時にはもう死んでたんだと。
酒買って来てくれーって頼まれて帰ってきた時にはさ。
爺…オレあんたに買ってもらったPSまだ持ってるよ。

751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 21:08
>>744
イ`

752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 22:18
死にたくなったなんていうのは、ある意味このスレに対する侮辱。
>744 死にたきゃとっとと死ねや。

753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 23:01
今日、シックスセンスを見ていてこのスレを思い出した。

悲しい映画だった。

754 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 23:05
モイスチャー効果を信じなさい。

755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 23:26
もうすぐ私の親友の命日です。
霊感の強い友達でした。見えるらしく時に皆に見えない
事を言うせいか、変人扱いされていましたが、私には
良い友達でした、18のときから自分は34で死ぬと
予言していて、ノー天気な私は「そう言うマイナス思考は
するもんじゃないとか言って」本人を慰めたつもりでいましたが、
その友達が34才の冬予言どうり海で溺死しました。
ちょっと凡人離れしていたのですが、私とは喧嘩が絶えなく、
言いたい事を言える仲でしたが、亡くなる前に喧嘩をしていて
「お前なんか勝手にしろ!」と言ってしまいました。まさか
自分の死期34才で死ぬとは、いくら霊感があっても
信じたくなかったのです。



756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 00:02
なぜ冬に海?

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 00:13
北の工作員だったんです。

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 00:16
>752
侮辱してません。このスレは素晴らしいと思います。
けれど死にたいと思ったのも事実。
さようなら。


759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 00:44
>>758
秋とか冬になると「死にてー」とか言う奴良くいるよね。
大丈夫おまえはそこらにいる奴となんら変わらない。

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 01:01
「名無し以外、皆手紙もくれないな、寂しいよ。」
 真性厨房時代の友人は再生不良性貧血とかいうやつで、本人によると「一生小児科通い
なんだって」真面目で勉強家だが、体力がついていかずしょっちゅう休んでいた。
そいつの母親はうちのオカンと同じ職場で、子どもに過大な期待をよせ「普通科の高校
行かせなきゃ駄目よね」と言っていたが、本人はは地元の3流DQN高に受かるのが
精一杯だった。それでうちのオカンに「へー、A高受かってB高落ちたんだってー」と
娘から仕入れた情報をいやみったらしく職場で流したらしい。
 自分は遠い高校に行って別れてからもそいつと文通(当時ケータイもなかったし)してた。
案外続いたが、帰省するたびオカンは「まだ続いとん?」と嫌味を言った。帰省するたびに
嫌味言われるのでだんだん手紙出さなくなった。来た手紙に上記の文句が書いてあったのは
そんな頃だった。
 電話と言わず顔を会わせるときと言わず嫌味を言いつづけたオカンからある日、
「あんたねー、あの娘に手紙出してるの?寂しがってるのに、」
と、180度展開した発言が出てきたとき、そいつは危篤に陥っていた。そして…
「あんたね、あの子『死にたくない、死にたくないっ』て言って死んだのよー」
 本気で後悔したよ。うちの母親の無責任な言動知ってるくせに振り回されて、
自分みたいな人間が気まぐれで書く手紙を本気で楽しみにしていたヤシの幸せを
奪ってしまったよ。自分のあまりの弱さに泣けたね。
 別の友人からの「お墓参り行こう」の誘いも断っっていた。あんまりすぎて、
顔見せできなかったし…
 あいつの生きてる限り、親と喧嘩してでも、手紙だしてやりたかった。
 こんな自分でも、母親になったらあいつの、あるいは自分の母親と同じDQNに
なるんかな…鬱だ





761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 02:00
本当に…本当に…せつない。今日センター試験だのに…。

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 02:03
漏れの親父から聞いた話なんだけど、
トンネル工事で発破(ダイナマイト)の事故があって
何人もの人が死んだらしい。
ふと、前の晩を思い帰れば、「同期の桜」とか、帰らぬ人を讃える
軍歌とかで盛り上がっていたとか。。。
「定められた運命(死期)って、自分ではきずかないけど、(自分は)わかってるんじゃ
ねぇか」ってのが親父の自論でした。
要は普段は無精な奴が、いきなり愛憎のエロ本を処分したりと、ちょっと不可解な行動が
あるということです。(つづく)

763 :762:03/01/18 02:14
自分が何を言いたいのかを言えば
>sstさんが感じられている、死への理不尽さや、怒り、恐怖に対して
なんとか説明できたらなぁ・・と思ったからです。
幸せな家庭を、粉々にうち砕いてしまう死というのは確かに
忌みすべきものなのでしょうが・・・・
自分でも何を言いたいのかが分からなくなってきました。
しばらくお時間をください。ごめんなさい。

764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 02:36
>>761
がんばれ!
・・って受験生じゃないか。

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 02:52
>>760
君は自分を知ってる、大丈夫だよ
君の後悔の涙も彼女はきっとわかってくれてるさ


766 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :03/01/18 12:07
>>760
いつか、墓参りに行けると良いな

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 16:30
8年前に5歳の三男を亡くした。
ずっと病院に入っていて、回復の見込みがないと言われていた。
それでも必ず治る、と俺たち夫婦は自分を励ましながら病院に通っていた。
最期の時、息子は妻だけを見ながら「ママが大好き」と呟いて呼吸を止めた。


孝弘、ありがとうな。
あの時のお前の言葉があったからママは何とか自分を保てたんだよ。
パパやお兄ちゃん達も寂しかったし辛かった。
でもお前は一番ママが心配だったんだよな。ママが好きだったんだよな。
ママもパパ達もお前が大好きだよ。
いつか会いに行く日まで待っててくれよな。

768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 17:26
>>767
これから飯を食べようと用意してたのだが、
胸が一杯になり食欲が無くなるほど
切ないです。


769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 17:38
こんな時こそ、ときメモでしょ!

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 17:39
>767
>妻だけを見ながら

ここが胸に響いた。・゚・(ノД`)・゚・。
でもきっと息子さんは時間があれば、力があれば、
パパにもお兄ちゃん達にも同じ事を言いたかったんだと思うな。

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 17:40
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…とんち出るっ、とんち出ますうっ!!
ポッ、ポクッ、ポクポクポクチーンーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!とんち見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
将軍様っ!義満ーーーーーーっっっ…金閣っ!
屏風の虎ぁああああーーーーーーーーっっっっっっ!!!!
新右衛門んんーーーーっっっ!!!わっ、割れっ、割れアゴォォォッッ!!!
桔梗屋っっ!!桔梗屋っっ、さよちゃんっっ!!!
おおっ!橋っ!!この橋っ、わたっ、渡るべからずっっ!!!
真ん中歩くの見てぇっ、ああっ、もうダメッ!!母上様ーーーーっっっ!!!
水飴ぇっ!掛け軸!和尚様の水飴掛け軸水飴ぇぇぇぇぇぇっっっっっ!!!!
いやぁぁっ!一休、こんなにいっぱいとんち出してるゥゥッ!



772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 17:42
ワロタ

773 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 17:54
>767
俺、孝弘だよ…(つд`)
これから親孝行します。

774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 21:59
一通り読んでみたけど、一番スレタイに合致するのは>>698だね。
そこまでメッセージ性のない出会いってあるんだ?
つーか他が濃すぎ。何気なくないジャン。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 22:02
>>774
たこですか?

776 :774:03/01/18 22:23
ごめん、1も読んでなかった。
何事もなくどうぞ↓

777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 23:06
>>774ヤッパリたこでした。
それでは何事も無くどうぞ↓

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 23:10
>>771
たのむから氏んでくれ。
ゲラゲラ笑たけど。



779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 23:54
>>98
うん、うん、それでさー、あの女を皆でレイープしたわけよ
(かんかんかんかんかん)
あひゃひゃひゃひゃ なんか処女でさ ぷひゃっ
(かんかんかんかんかん)
激しく泣き喚いてたけど、もう遅いって感じ?
(かんかんかんかんかん)
ぶひゃひゃひゃ 笑えるべ? 
(かんかんかんかんかん)
電車こねーし、ちょっと向こうに渡るわ
(かんかんかんかんかん)
おう。 また今度レイープしにいくべ
(かんかんかんかんかん ぷわああああん)
あ、やべ・・・
(ぷわあああああん)

ごんっ ばきっ がりっ

・・・・

(きゃあああああっ)

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 00:01
数年前、最近元気がない友人Aが気になってツレを集めて飲み会をやった。
Aは浮かない顔でやってきたけど、
好きなプロレスの話や車の話で盛り上がっているうちに
ゲラゲラ笑いながら楽しんでいたようだった。

「また今度なー」というと、
Aは「おう、またな」と言ってヒョコヒョコと帰っていった。

あいつが首を吊ったのはその数時間後の事だった。
なんで俺たちはあの時あいつと朝まで飲まなかったんだろう。
なんで下らない話ばかりして
隠していた悩みを聞いてやらなかったんだろう。

781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 00:04
>>780
おまえサイテーだな。
そうやってまた人を一人見殺しにしたわけだ。
この人殺し。

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 00:18
>>781
おまえが最低。氏ね。

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 00:26
>>780
事件の香が。
それとも「そういえば」みたいな雰囲気は出してたのか?

784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 00:54
大学時代の友人のこと。そいつは地元の仙台に帰って、俺は大学のあった長野にそのまま就職。
これだけ距離が離れれば次第に疎遠になるもので。それでもお互い年賀状だけは毎年送っていた。
三年前の年賀状に、「結婚しました」との記述。おや、おめでとうと思って久方ぶりの電話。

俺「おー、なんか結婚したらしいじゃん。おめでとさん」
そいつ「ありがとな。んで、お前は?」
俺「してねえ。ていうか多分無理」
そいつ「しろや(w」
俺「したいけどな。ひとりじゃできねえや、こればっかりは」
そいつ「まーな…」

そんな事話して、あとは仕事の愚痴やらなんやらをぐたぐたと。最後のほうに。

俺「アレだろ? 子供出来たらその写真入りの年賀状よこすんだろ?」
そいつ「定番だからな。そうするわ」
俺「ああいうのはバカっぽいからやめとけって(w」
そいつ「…ぜってー送る(w バカでもいいから送る(w」
俺「んじゃ俺も、全然関係ねえそこらのガキの写真入り年賀状を…」
そいつ「いらねえよっ(w」 

そんで、去年の七月にそいつ死んじまって。営業回りしてる時に貰い事故だって。
奥さんが、そいつの友達関係に電話してくれて。俺にも。
さすがにその時は聞けなかったから、後で別の奴に聞いてみた。

「あいつさ、子供居たの?」

いないってさ。奥さんだけ残して死んじゃったって。

おいこら。「ぜってー送る」筈じゃなかったんか。バカっぽい年賀状。

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 01:05
>>782
馬鹿?

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 01:06
>>784
はぁ?
じゃあオマエが奥さんに種付けしてやれよ

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 01:13
嫌な奴が1人いる模様

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 01:14
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…とんち出るっ、とんち出ますうっ!!
ポッ、ポクッ、ポクポクポクチーンーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!とんち見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
将軍様っ!義満ーーーーーーっっっ…金閣っ!
屏風の虎ぁああああーーーーーーーーっっっっっっ!!!!
新右衛門んんーーーーっっっ!!!わっ、割れっ、割れアゴォォォッッ!!!
桔梗屋っっ!!桔梗屋っっ、さよちゃんっっ!!!
おおっ!橋っ!!この橋っ、わたっ、渡るべからずっっ!!!
真ん中歩くの見てぇっ、ああっ、もうダメッ!!母上様ーーーーっっっ!!!
水飴ぇっ!掛け軸!和尚様の水飴掛け軸水飴ぇぇぇぇぇぇっっっっっ!!!!
いやぁぁっ!一休、こんなにいっぱいとんち出してるゥゥッ!




789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 01:15
787
激同

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 01:17
ココのスレを見ていたふと思い出した。
過労で入院後、一ヶ月ももたずに死亡した先輩を。

俺にとってあの先輩の言葉は、遺言になってしまった。
「なぁ。お前は黙って仕事をするほうだから心配だ。いやだ、大変だという時は
はっきり言っていいんだぞ。口ばかりで仕事しないヤツラとは違うからこそ、言
葉に重みがでるから。俺か? 俺は‥‥いいんだよ。性分みたいなもんだから。
俺がやるしかないんだ。あぁーあ、俺、死んだら鳩になりてーや。のんきにのん
びりできていーだろうーなぁー‥‥」

 もう十数年たつ。今では俺は仕事をやめ、バイトで食いつないでいる。その中
でサボり癖のある年下社員になじられたり、だらしない派遣社員達の皺よせで安
月給のなかヒーヒーしてると、何故か最近、鳩が窓辺に来て鳴いてる事が多い。
 先輩が心配してくれてるのかなぁ‥‥

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 01:19
787が一番嫌な奴

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 01:24
加藤

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 01:25
>>791がいいこと言った

ちゃ

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 01:58
嫌な奴
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/01/19 01:13
嫌な奴が1人いる模様
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
嫌な奴

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:07
粘着は放置↑

796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:09
自演うざい >>791-794

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:16
785以降全部自演と見た


スレ再開
-------------

798 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:19
こないだ死んだ母と、死ぬ3日前に喫茶店へ行って食事した。
そこは母と会うときは大体良く行くお店で、俺はよく頼む生姜焼き定食を頼んだ。
母はコーヒーが好きで、タバコ吸いながら隣のおばあさんと話しながら飲んでた。
何気ない、イラクとか北朝鮮とかその類の国際情勢の話や政治の話くだらない世間話などした。
そんで、会計済まして、外に出て、分かれた。
母の家にでも久しぶりに行くかと思ったが、
母は「良いよ来なくて(w」なんて言って笑いながら見送ってくれた。
その時は「ふー、やっぱ母がいると便利じゃのうー」とか思いながら自転車を転がしてたが。
雪の降った9日、亡くなりました。

26日は納骨式だ。

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:20
-----------
スレ終了

以降自演のスレとなりました。

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:21
凶器は生姜焼きか。

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:22
自転車かもしれない。

802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:22
      ∧_∧         ∧_∧
     ( ´∀` )        ( ´∀` )
     /    ヽ       /    ヽ、
     | |    | |        | ∧_∧| |
     | |    ヽヽ ∧_∧ | ( ´∀` ) |
     .| |∧_∧ヽ( ´∀` )/´    (___)
     | ( ´∀` )∪   ヽ |   / )
     (_/   ヽ | |___.(⌒\___/ /
      |     ヽ、\   ~\______ノ|
   ____|    |ヽ、二⌒)        \
   |\ .|    ヽ\..|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
   |  \ヽ、__  .|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
.      \     \             ||


803 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:23
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804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:23
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805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:24
☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ
☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ
☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ

806 :798:03/01/19 02:24
>>800-801
睡眠薬飲みすぎて、そのまま外出てって神社の近くで寝て凍死でつ

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 02:26
>>806
ごめんなさい
もう自作自演しません

808 :798:03/01/19 02:28
別に自作自演したって良いけどさ(w

809 :山崎渉:03/01/19 04:52
(^^)

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 21:40
あげ

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 23:57
実に2chらしい展開だな

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/20 00:19
その日、定年退職していた父は 母親がバイトに出かける前に朝ご飯を
つくってやり そのあと「車でおくってやるからまってて」と声をかけたらしい。
 そしてトイレにたち、そのまま倒れた。
泡を吹いてうなっている父をみて弟が救急車をよんだ。
 私は急いで病院に駆けつけたが、生きてはいるが死体のように見える父に
どうすることもできなかった。脳の大動脈瘤の破裂。手術は成功し
うちの父親はモノから 人に戻って見えるようになった。
 そのまま 一年と10ヵ月後に逝った。 植物状態のままだった。
最後にうちの父親と話したのは、私が血圧が若いのに高くて、高血圧の先輩の
父親にどうしたらいいか相談をしたときだった。
 あのとき降圧剤をのんでいないという父親にのめといっておけばよかった。


813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/20 13:40
良スレあげ

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/20 13:59
高校教師からもらった年賀状、
年末には生徒を引率して北アルプスの○○岳に
登ってきましたとあった。

その年賀状が着いたときには遭難して
亡くなっていた。亡くなった生徒の家にも
届いた・・・。



815 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :03/01/20 15:10
自治体によっては、高校山岳部の雪山登山を
禁止している所もある。
随分前の、八ヶ岳での逗○快晴の遭難事故など、
神奈川県の高体連が雪山登山を禁止していたために、
雪山登山を許可したのは最終的に誰なのかを巡って
相当の騒ぎになっていた。

責任者が出てこようがどうしようが、死者は生き返らんがな。
本筋から外れるのでsage

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 03:56
私が幼い頃から祖父は、いとこの中で一番可愛がってくれました。
いろいろな所に連れて行ってくれたり、いろいろな話をしてくれたり・・・。

昔はよく祖父の家に泊まりに行きました。祖父と祖母の間に私の布団があり、
三人で川の字になって、いつも寝ていました。
私は布団に入ってから、祖父と話をするのが好きでした。

それから大きくなるに連れて、お泊りは少なくなっていき、そして
いつの日からか全くなくなりました。
それでも家に遊びに行くことはありました。ある日祖父が、私の将来に
ついて話をしてくれました。けれども、私はその時テレビを見ていて、
ウザイなと思い、まともに話を聞いていませんでした。たまに目を合わせて、
「ああ、うん」と生返事をするくらいでした。故に話をよく覚えていません。
今思い出すと、その時の祖父は真剣な目をしていたのに・・・。

それから数年して私は高校生のときでした。
祖父が癌で入院することになったのです。既に前立腺から肺にまで転移していて、
手遅れでした。


817 :816:03/01/21 03:56
続きです・・・
祖父は日に日に痩せ細っていきました。癌の進行が進むに連れて、
祖父は激痛のため体を起こすこともままなくなりました。
私は見舞いに行くたびに涙を堪えるのが大変でした。
見舞いに行ったある日、頑固で涙を見せたことのなかった祖父が、
私の手を握りながら、
「○○、ありがとう。」
と、泣きながら言いました。さすがに堪え切れず、俯いたまま泣きました。
幸い、祖父はそれに気づいていないようでした。

母が見舞いから帰ってきて、私にこんなことを言ったこともありました。
その日、母は一人で見舞いに言ったにもかかわらず、祖父は
「おお、○○も来てくれたのか。ありがとう。」
と言ったのだそうです。その時癌は既に、脳にまで転移し始めていて、
痛みを抑えるために、祖父はモルヒネ漬けだったのです。
それでも、私のことを覚えていてくれた。その日は一晩中、布団の中で泣き続けました。

それから暫くして、祖父は亡くなりました。

じいちゃん、じいちゃんは俺にすごく期待してくれてみたいだけど、
俺は駄目な人間です。何事も中途半端で、やり遂げたことがありません。
あの日じいちゃんの話を聞いていれば、少しは違う人間になっていたかもしれません。
じいちゃん、ごめん。

長文でスマソ

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 05:54
>>816-817
バカヤロウ、泣けちまったじゃねぇか。凄く気持ちわかる。
つーかよ、ダメとか言わないでくれよ。
これからでも、自分のできる限りのことしていこうよ。

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 13:41
>>816-817
がんがれ!!

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 16:22
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…とんち出るっ、とんち出ますうっ!!
ポッ、ポクッ、ポクポクポクチーンーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!とんち見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
将軍様っ!義満ーーーーーーっっっ…金閣っ!
屏風の虎ぁああああーーーーーーーーっっっっっっ!!!!
新右衛門んんーーーーっっっ!!!わっ、割れっ、割れアゴォォォッッ!!!
桔梗屋っっ!!桔梗屋っっ、さよちゃんっっ!!!
おおっ!橋っ!!この橋っ、わたっ、渡るべからずっっ!!!
真ん中歩くの見てぇっ、ああっ、もうダメッ!!母上様ーーーーっっっ!!!
水飴ぇっ!掛け軸!和尚様の水飴掛け軸水飴ぇぇぇぇぇぇっっっっっ!!!!
いやぁぁっ!一休、こんなにいっぱいとんち出してるゥゥッ!





821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 16:23
>>820
なんで弥生さんの名前がないんだよ ボケナス

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 17:03
>>821
ダメですよ こういう良スレでコピペにマジレスしては

823 :( ゚Д゚)y―┛~~~:03/01/21 17:08
激しく亀レスだけど
>>63
禿藁

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 17:30
泣いて泣いて泣いてしまいました。
10代の頃って、悪気無くても身内にわりとむごいことしてしまうのよね。
大人になると、又ずいぶん素直に優しくなれるのだけれど。
きっとおじいちゃんだって10代の頃があったんだから、
わかってくれてるよ。縁あって、こんな素敵なおじいちゃんに会えて、
816さん、幸せ者ですね。(涙涙涙



825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 18:28
中3のころ、部活の部長が亡くなった。
いい人だった。下手で落ちぶれていた僕をよく励ましてくれた。
葬式の時、僕は泣かなかった。
我慢した

でも

卒業式の時、
彼の名前が呼ばれたとき、誰かが
「先生、○○君は欠席です!」
っと言ったとき、
僕は初めて泣いた。

826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 18:29
以上、いつもの創作でした。

827 :825:03/01/21 18:34
>>826
本気でそーゆーのはやめてくれ。頼む。

828 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 18:59
>>826
書いている人の気持ちにちょっとだけなってあげてください。
お願いします。
>>825
どんなレスがついても、825さんの思い出が傷つくことは無いです。

829 :八木沢勇気:03/01/21 19:51
良スレage

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 20:21
>>720ってエロゲーのシナリオみたい

831 :塩谷一人:03/01/21 22:03
(^^)

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 22:14
山崎じゃなくて今度は塩谷かよ

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/21 23:35
>>825
このスレでの>>826みたいな文章は誰も本気にしないのでお気になさらずに。
それにしても、部長もあなたも卒業式の誰かも、なんかみんなカッコイイ学校でイイですね。

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/22 00:13
>>828
>>833
同意します。

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/22 05:17
私が小学校に転入した頃、近所には数人の友達ができた。
同じ歳の女の子2人と、いっこ上の男の子。
その男の子は、近所のガキ大将で、私が他の男に
いじめられていても助けてくれたし、ゴム飛びや毬つきにも
嫌な顔せず付き合ってくれた。
成長する次第に、その男の子とはあんまり遊ばなくなったけど、
高校時代電車が一緒になると嬉しかったりした。
家が近所ということもあり、大学に入ってから
「●●君も、あんたと一緒の大学で近くに下宿してるらしいわよ」
と母親に言われて、ふーんってぐらいにしか思ってませんでした。
でも、大学は広くてお互いの携帯番号も知らないので、
構内で見かけることはありませんでした。

1週間ほど前に、テレビの心霊番組を見ていて急に寒気がして
一人で震えていると、実家から電話が来ました。
なんとなくこういうときの電話はいい事がないのはわかっていたので、
(親戚のおじさんは死んだ時も)嫌々出てみると、
その男の子が亡くなったという報せでした。
高いところから落ちて亡くなったくらいしか聞けませんでした。

電話が来る前に、感じた寒気は彼が来てくれたからかもしれません。


836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/22 05:37
父方の祖父には、同居していた母方の祖父母みたいに
あまり甘えてはいなかった。祖父の家には長男夫婦が住んでいて
「私はあまりかわいがられていない」と勝手に思い込んでいた。
父方の実家は不幸続きで、まだ13歳の従兄弟の事故死、しっかり者
のおばあちゃんも従兄弟が死ぬ前にくも膜下出血で倒れ、孫の死を
見届けたように亡くなりました。糖尿病の祖父は、かわいい孫と妻を
同時になくしたのに気丈に振舞っていました。
 ある年の正月に、いつもどおり祖父の所に行きお年玉をもらいました。
父方の家では親類が多いため、遠縁だろうが直系だろうがお年玉は
均一だったのに、開けてみると一万円札が入っていました。弟も同様。
「おじいちゃん、間違って入れてない?」と聞いても
「間違ってねぇよ」の一言。
帰りの車で、父と「最後だからって奮発したんかな」と冗談を言ってたら、
その夏祖父は帰らぬ人となりました。

いつもの入院だと、父も母も私も思い「日曜日にみんなでお見舞いに行こう」
と言っていたんですが、土曜の夜に伯父から危篤の知らせ。

おじいちゃん、冗談のつもりだったのに
最後のお年玉とか笑ってごめんなさい。男の子の孫ばっかり
かわいがってる、とか拗ねてて遊びに行かなくてごめんなさい。

837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/22 10:48
3年前友達と買い物に行く待ち合わせ20分前電話がなって

友人「最悪や事故したわ、今救急車待ってるとこ」
俺「まじで?どこにおんの!?すぐ行くわ大丈夫なんか?」
友人「吐き気するけど生きてるわ。」
友人「34の交差点らへん。あかんちょっと気分悪いから電話切るわ」
俺「大丈夫か!?病院わかったら教えてすぐ行くわ!!」
友人「ごめんな」

その後電話がなく現場に行き、警察から病院を聞きました。
残念ながら救急車が到着した時には、昏睡状態だったようです。
病院にもかけつけましたが。2度と意識が戻りませんでした。


838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/22 11:49
高3のときのある朝、大学受験のことで両親ともめて親父と初めてけんかした。
「大学なんか誰が行くか!」と叫んだときに親父がキレて一触触発の雰囲気にな
ったが、最後に親父は「わかった。」といって仕事に行ってしまい、振り返ると
じいちゃんが悪い足を引きずりながら部屋から出てきていた。何か言いたそうだ
ったが無視して学校へ行ってしまった。その日の夕食の時ばあちゃんが「じいち
ゃん呼んでも何しても起きないから見てくれ」と俺に言うのでまさかと思いなが
らも見に行くとすでに亡くなっていた。葬式の時じいちゃんの金庫から俺のガキ
のころの写真がたくさん出てきて、俺が大学生になるまでは生きたいって言って
た事を知った時、マジで泣いた。

839 :八木沢勇気:03/01/22 22:32
期待AGE

840 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 01:04
中3の時、祖父が癌になった。末期だった。
祖父は、私の通っていた学校のほんのすぐ側の病院に入院した。
最初は心配で毎日のように通っていたけど、思いのほか祖父の顔色もよく
食欲旺盛で元気だった。と同時にその頃チャットに夢中だった私は
これ幸いとばかりにあまり行かなくなった。
調理実習でロールケーキを焼いた日、ふと祖父に食べさせてあげたくて
私は暫く振りに顔を出した。祖父はすでに寝たきりになっていた。
自分の遊びたいという欲求を優先し続けた結果がそれだった。
その時初めて死を感じて、口も聞けなくなっている祖父にすがって泣いてしまった。
祖父は「ぁ〜…あー…」といきなり大声を発して
殆ど動かせない首をこちらに向けて瞬きをして腕を少し動かした。
泣いているのを慰めてくれたようで、余計に涙が止まらなかった。
結局そのほんの少し後に祖父は亡くなってしまった。
おじいちゃん、だめな孫でごめんね。もっと一緒にいればよかった
高校の制服、見て欲しかった。
あと1週間生きてくれてたら、新しい制服、届いたのに。

841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 01:26
高校二年の時、祖父が膀胱癌で亡くなった。
痛くても看護婦さんに頼むと嫌な顔をされるから頼めない、とゆうので何度か患部をさすってあげた事があった。
当時非行に走っていた私だけど、祖父が亡くなった後いろいろあって更正して、浪人して大学に入った。
四月、引っ越すために付き添いの母と高速バスに乗っていた時
「おじいちゃん喋れなくなる前(亡くなる一月程前から喋れなくなってた)ね、あんたの事を『●●(私)は勉強なんかできなくたっていい、優しい子だからそれでいい』って言ってたんだよ」と言われた。
バスの中泣いた

842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 02:31
明日テストなのにここのスレ見てたら涙がとまらん

843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 03:10
冬休み中、スーパーで暗い顔した大学の後輩を発見しました。
そっと後から忍び寄り、渾身の力でカンチョウ。
で、悶える後輩に「オイオイ、暗い顔してんな、彼女にでも振られたんか?」

いまだ悶えながら後輩が、
「その、母が死んで… 通夜は終わったんですけど… 葬式には先輩も…」
いや、マジごめん・゚・(ノД`)・゚・。

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 03:45
母はあんなにも懸命に生きていた。

そしてだれよりも人を思いやれる人なのに
だれよりもがんばっていた人なのに

神様なんていないと思った

突然訪れたあの秋の運命の日々。

母はいまどきない位な人格者だった
困った人がいればどんなに辛くとも
自分のお金や労力をおしまない

自慢の母親だった。

それゆえ無理をしすぎるところがあってか
ある日背中の痛みを訴え倒れた母は

白血病の進行した血液が作れなくなる
促進性の病気であともって三日の命だと医者に通告された

もちろん本人は知らない。


845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 03:46
昨日とは比べ物にならないくらい
母の容態はみるみる悪化していたが
きついだろうのに

笑いながら母は私にこう言った

「もうすぐ成人式ね
こんなじゃ見に行けないかもね
けどそのかわり退院したら皆で旅行いこうね。」


私は担当女医のところへ行き訴えた
「私どんなことしてでもがんばってお金集めます!
だから、だからお母さんを助けてくれませんか?」


女医は鼻でわらってこう言った



「だから無理だっていってるでしょ?」


二日目。母はこう言った
「なぜよくならないのかしら…?
なぜ母さんだけこんなになるのかしらね?
きっとお母さんはいない方がいいのよね…」


846 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 03:52
それが最後の言葉となり

母が話がしたいといった最後の日

私は母の死に目には間に合わず
最後何を言いたかったのかは
聞けなかった

お母さん間に合わなくて本当にごめん
私に会って話したいって言ってくれたのに
全部全部、ほんとうにごめん

長文すみませんでした


847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 04:33
もっと頑張りましょう

848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 05:31
>>845
病院と女医の名前晒してよし

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 09:06
>>844-846
その女医、殴ってきていいですか?
そのあと小一時間問い詰めてきていいですか?

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 13:49
まぁ創作なんだからアツくならないように(w

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 14:03
もし実話だったらゴメンナサイですが、
「女医が鼻で笑った」部分でどうしても
創作臭が漂うんですが。気分を害したら
スイマセン。

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 14:14
というより
文体と言うか
なんと言うか
もう書き込み全体から
ナニがプンプンと
1行空けたり
2行空けたり
やたら芸が細かいね
演出に凝ってみても
肝心の中身がダメダメだと
人の心は動かせない
力試しは失敗
美しくはないけどよっぽど泣けるこのスレの素人の書き込み読んで
参考にしなさい
一応メール欄に「作った sage」なんて書いてないか
確認してみたけど
全部空欄のage状態
そこがまた
何とも言えず


853 :名無し:03/01/23 14:29
漏れの知り合いのおじさんは末期がんで、余命三ヶ月と身内だけに宣告されてますた
本人の気持を考え、おじさんには告知しなかった
いつまで経っても回復の兆しすらないおじさんは、家族の目を盗んでタクシーに乗り、いつもとは別の病院で診察をうけた時、医者に『あなたは末期がんだから助かりませんね。あと一ヶ月ぐらいですよ。』って半笑いで言われ、ショックのあまり二日後に亡くなった
みんなには、こんな医者もいる事も知ってほしい

スレ違いなんでsageます

854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 15:41
>853
その医者のどこが悪かったんだ?
わざわざ他の病院に行くってことはやっぱ告知して欲しいって願ったんだろ?
とりあえず家族はよくそのおじさんのことはわかっていたってことだな。

855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 16:40
何年も会っていなかった友だちに「結婚する」と招待状を送った。
「病気療養中で出席できない」と返事が来て、そのときはなんとも思わなかった。
どうせ、大したことはないだろうと……。
たまたま、故郷に帰ったときに、電話をしてみると、出たのは彼の母親。
もう、あと1カ月保つかわからないという。
あわてて病院へ行ってみると、依然と変わらぬ彼の笑顔。
ノートに「治療のせいで声が出ないので、すまないな」と書いてくれた。
ここに書けるようないい話はなんにもしていない。
友だちが結婚したのだ、離婚したのだ、あいつは会社を変わっただの。
バカ話をたっぷりして、ゲラゲラ笑っただけ。
帰り際に、エレベーターまで送ってくれた彼。
偶然いっしょに乗りあわせた主治医が、ふと。
「彼はいい人なんだよね。ホントにいい人だよな」とつぶやいた。
その瞬間、ダーッと涙があふれて止まらなかった。
それから、2カ月……彼は亡くなった。


856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 17:00
会社の同じチームで仕事してた女性。いい人で好きだった。よく一緒に喋った。
多分金曜だったと思う、私が仕事してたら、先に帰る彼女が
「いつもいつも先に帰っちゃってごめんね、休憩室の冷蔵庫に
おやつ入れてあるから、夜食べてよ」と言った。
先に帰るって言っても、そういうシフトなんだから気にしなくていいのに、
と思って、冷蔵庫開けたら、千疋屋のフルーツゼリーが入ってた。
珍しいな、こんな高いものもらっちゃっていいのかな、でもうめーな。
と思って食べた。
週明け、その人は会社来なかった。休みが続くから上司に聞いたら、
体を壊して入院したって聞いて、週末まですごい元気だったから、驚いた。
見舞いに行こうと思ったけど、1週間位たったら遠くの病院に転院してしまったらしい。
それからも転院を何度かしたらしい、会社も復職のめどが立たなくて退職した。
そのうちに彼女の現状がわからなくなってしまった。
しばらくして、葬式の通知が届いて、通夜に行って、その人が当時の私の自宅のすぐ近所の病院に
入院してたって事が分かった。一度くらい家族の人に連絡とってでも見舞いに行けばよかったと思った。
ゼリーごちそうさまって言えなかった。おいしかった。

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 17:13
って言えなかった。
すい臓ガンだったらしい。会社休む直前、背中痛いんだよね、って言ってよく仕事中背伸びしてたの
思い出した。あれもガンだったせいなのかなと思った。

変なところで切れてしまった。ごめんなさい。

858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 18:23
http://www.asahi-net.or.jp/~vs6k-nkym/music0206.html




859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 19:36
>>842
遅レスだけど、テストどうだった?
もし出来が芳しくなかったとしても、見ず知らずの人の痛みをわかることのできる
貴方なら、たった1日分のテストの成績に左右されない「これから」を送れる
でしょう。その心を忘れずに生きていって欲しいと思います。

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/23 19:37
ドメイン指定しても防ぎきれない迷惑メール。
そのサイトに敬意を持って一斉に訪問しようと言ったお祭りです。

訪問開始は本日23:00

<事業者><送信者>吐息 ワタナベケイコ 停止希望はcoolday-4@kagoya.netへ
女子〓生から熟女まで〓今すぐエッチ専門だよ〓〓
http://www.to-i-ki.com/rez
東京都千代田区岩本町2-5-8
電話090 (9201) 6917

<本部>
迷惑メールサイト一斉訪問お祭り開催
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/phs/1043309596/

861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/24 08:01
保守

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/24 10:29
病気で突然死んでしまったネット上の友人と
最後に交わした会話。

俺「ジュエルビーストって雑魚出てきますよ」
彼「マジっすか。またひとつマニアックになってしまった…。」

実話。

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/24 10:45
ほんとに何気ないな。
前にあったジョジョの話といい。
俺も最期の会話はジョジョがいいなぁ……とか思ってみた。

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/24 18:07
自分たちは結構ハードな仕事なのですが、何年か前に
新しく紹介してもらった人と打ち合わせをする為、電話で数回話した。
世間話などして、先方から打ち合わせ時間を決めてもらう事にして電話を切った
前日になっても電話がないので、電話してみると亡くなられていた。
一度も合ってないが、その人と仕事が出来るのを楽しみにしていたのに・・・

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/25 01:07
    .,v─ーv_         〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
   ,i(厂  _,,,从vy      .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
   l  ,zll^゙″  ゙ミ    .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
   《 il|′     フーv,_ .,i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
    \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
       .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
         ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト
           ゙^ー、,,,¨ -   ''¨.─   :!.,   リ                   ノ
              〔^ー-v、,,,_,:     i゙「   }                  .,l゙
              l!     .´゙フ'ーv .,y    ]                  '゙ミ
              |     ,/゙ .ミ;.´.‐    .]                   ミ,
              |     ノ′ ヽ      〔                   ミ
              }    }     ′    }                   {
              .|    .ミ     .<     〔                    〕
              .{     \,_   _》、    .{                    .}
              {      ¨^^¨′¨'ー-v-r《                 


866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 01:05
あげます

867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 16:06
2

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 17:44
私が高校生の頃、仲良くしていた友人の中に、
とても細くて、、浅黒いのにほっぺだけは赤い顔の子がいた。
なんとなく普通の子とは違うような気もしていたが、普通に生活してたし
何一つ私達と変わるものはなかった。
ある日のことだった。いつもどおり登校してきて、彼女がそっと告白する。
「ねぇ、なんか私、昨日の夜、血を吐いちゃったの。」と。
「喉が切れただけじゃん?大丈夫だよ。」と笑った。
咳き込んだとも言っていたのでみんな、そうだと思った。
その日一日、いつもどおり楽しく過ごした。

次の日の朝、1人の友人がその子の教室の前で
「ええ?やだ、やだよ〜。」と泣き崩れている。
クラス中もざわざわしている。え?なに?なんなの?

「○○ちゃん、死んじゃったよーーーー!!!」

その日、学校が終わってから彼女にお線香をあげに行った。
お父さんとお母さんが泣いていた。私達の姿を見て
「ありがとう、ありがとう。」と何度もつぶやいていた。
私達は、何もその場では出来なかった。ただただ、泣くことしかできなかった。
とても信じられない、そんな思いしかなかった。

後になってようやく聞いたこと。
もともと生まれ持った病気を抱えていたこと。
そもそも長くは生きられないと宣告されていたこと。
ご両親は普通に生活してほしくて、彼女には病気のことを内緒にしていたこと。
血を吐いたことを聞いた夜は、ご両親は既に覚悟していたこと。
家に居る間はいつでも救急車を呼べるようにしていたらしいが、
結局は間に合わなかったこと。

17歳の私達には重過ぎる友人の死でした・・


869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 18:06
当時19歳の大学二回生の時、俺は引きこもりだった。
なんていうか、「デブヲタ君」みたいな感じで。デブじゃあなかったんだけど。
俺には7コ年上の兄貴が居て。
兄貴は俺と違って性格も明るくて、友達も多くて、男前で。
俺はそんな兄貴の存在が嫌いだった。人のことをひきこもりの「ブタ」呼ばわりしてきて
本当に大嫌いだった。

そんな兄貴は家に帰ってきて2階にあがってくると、いつも真っ先に俺の部屋に来て
『またゲームしとんかいや〜!』とか『たまには外でろや!友達居ないの?(激笑)』
などと、いつも何かしら笑いながら言ってきてた。
俺はその兄貴に対して「うるさいの〜、ほっとけやー。」とか「うっさい!部屋入ってくんな!」
等と言う反応をしていた。兄貴が嫌いだったから。
「アイツ早く家から出ていってくれないかな。」ってずっと考えてた。消えて欲しかった。

ある日いつものように兄貴が帰ってきて、もう寝てた俺の部屋の扉を勢いよくバーン!って開けて
『おい!ブタ!パチンコで買ったからこの景品やるわ!!』と言って俺に向かって
ポッキーを箱のまま放り投げてきた。
寝てた俺はその兄貴の無神経さに腹が立って「死んでまえ!」と怒鳴った。
兄貴は隣の自分の部屋に戻り、テレビを見出したようだった。
そして俺はそのまま眠った。



870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 18:07
数時間後、母親が俺の部屋に来て取り乱していた。「なんやねん?!」って怒鳴ると
「○○が風呂場で・・・。」
俺は何が起こったのか解らずに、一階の風呂場に向かった。
洗面場には体の表面と顔を火傷で赤くなってた兄貴が横たわっていた。
そのすぐ側では父親が心臓マッサージと人工呼吸をずっとしていた。
俺は何が起こったのか全く解らずにボーっと突っ立っていると、救急車が来て
裸の兄貴にシーツ(?)をかけて救急車で病院に連び父親もそれについていった。
俺と母親もすぐに病院に行った。

病院に行ったとき、兄貴は治療室のようなところで医者数人による心臓マッサージが
行われていた。兄貴の顔は紫っぽく変色してて俺はすぐに治療室の外に出て泣いた。
泣いて泣いて泣きまくった。号泣した。
父親と母親も外に出てきた。母親も泣いた。だけど父親は泣かなかった。
すぐに親戚の兄ちゃんや姉ちゃんやおばさんが病院に駆けつけてきた。

俺は心の底から「目を覚ましてくれ!」ってずっと祈ってた。

医者が出てきた。「残念ですが・・」

その言葉を聞いた瞬間俺はまた泣いた。みんな泣いた。
本当に泣いた。兄貴が死んだって事実が悲しすぎて泣いた。

家に兄貴の遺体を運び、葬儀屋が家にやってきた。
それからずっとみんなでずっと朝まで兄貴を見守った。

そして葬式が終わり、家に帰ってきて自分の部屋に戻ると
兄貴が死ぬ直前に、俺に放り投げてきたポッキーが転がっていた。
そのポッキーを見て涙があふれてきた。
もう気が狂ったように俺は泣いた。ずっと泣いた。寝る事もなくずっと泣いた。
兄貴に「死んでまえ!」などと怒鳴った自分が嫌いになった。俺が死ねば良かったと
本気で思った。

871 :869&870:03/01/26 18:27
兄貴の死後、俺は引きこもりのような生活におさらばをした。
兄貴の葬式の時にはたくさんの兄貴の友人が涙を流した。
その景色を目の当たりにして「俺も兄貴のように、人に好かれるように生きたい」
と思ったから。

黒ぶちの丸眼鏡を外してコンタクトにして、真っ黒だった髪の毛も明るめの茶色にした。
テレビゲームも全て中古屋に売った。
ファッションにも気を使うようにして、貯金全額出して服と靴とかCDとかに
全額使った。
人と喋るのも苦手だったけど、頑張って人とコミュニケーションを取るようにもなった。

もう後3ヶ月とちょっとで、あれから3年経つ。
あの時のひきこもりだった時の俺はもう居ない。
今居るのは、兄貴と同じような生活をしている俺がここに居る。
友達もたくさん出来たし、愛しい彼女も出来た。
テレビゲームの話題しか出来なかったあの頃の俺はもういない。

毎月、命日の日には兄貴の好きだったアサヒのス−パードライとマイセンの
スーパーライトを持って兄貴の墓に供えにいってる。

もし、俺が兄貴が生きてた頃に今の俺で居る事が出来てたなら
兄貴と一緒に酒を飲んだり、一緒に車いじったり女の話も出来たのに。
今じゃそれももう叶わない。

「子供の日」に逝ってしまった兄貴。今の俺はどうかな?
兄貴が大切に乗ってたスープラは俺が大事に乗ってるから安心してくれ。
そして、今の俺なら兄貴を嫌ったりはしない絶対に。
俺、本当は兄貴が羨ましかったんだ。妬ましかった。
同じ兄弟なのに、俺とは全く違う生き方をしてた人だったから。

兄貴、「死んでまえ!」なんて叫んでごめん。

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 18:39
>>869-871
・゚・(ノД`)・゚・
マジでモニターの前で泣いた。

873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 18:41
>>869-871
泣かせるなよ・・・あんたカッコイイよ!

きっとお兄さんも今のあなたを見たらびっくりすると思うよ・・

874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 20:00
コピペ
できの悪い話で泣けるお前らがうらやましい。

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 20:01
自作自演にマジレスするオマエモナー

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 20:55
>>874-875
      ____
     /    \      ________
    /    /=ヽ  \   /
   |     ・ ・   |  < 氏ねよオメーラ
   |     )●(  |   \________
   \     ー   ノ
     \____/
     ノ二ニ.'ー、`ゞ
    Y´⌒` r‐-‐-‐/`ヽ、≡=─
    |; ⌒ :; |_,|_,|_,hに丿ヽ ≡=─
    .|: ; : : : .| `~`".`´ ´"⌒⌒)≡= -
    . |; ; ; ; 人  入_ノ´~ ̄ ≡= -
     l ; ;/   // /''  ≡=─


877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 21:53
覚えていない。
もともとあまり、病院に行かなかったから。


878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 22:55
交換希望です。

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 22:58
57 :ダヌル・ウェブスター :03/01/26 21:21
千尋って初潮前かなぁ。


880 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 23:35
ド━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━ン!!

881 :しんご:03/01/27 02:34
ごめんなさい、ぼくはもう友達じゃないと言われそうだけど、
本当はずっと心の中で謝っていました。
あるサイトで僕はユキさんに会いました。メールを交わした時の気さくさ、
オフ会で会った時の想像以上の美人なユキさんを好きになってしまった。
2回目のオフ会で、ユキさんは婚約者の彼の写真を僕に見せてくれた。
失恋だったけど、心の中でおめでとう!幸せに!と言った。
3回目に会った時、サイトの中の一人が、酔っていたのかユキさんに
絡みついたり触ったりしていて、僕は「ちょっと、しつこいな」と思っていた。
でも、その場では言えなかった。そして、その事には触れずに半年を過ごした。

その半年間が、取り返しのつかない事になってしまいました。
酔って絡み付いていたサイトの一人が、ストーカーになってしまって、
ユキさんを取り巻く人々に迷惑をかけたり、ユキさん自身の心を傷つけたり
そんな事があった・・・・でも、僕は知らなかったわけではなかった。
知っていて言えなかった。自分も巻き込まれたくなかったからです。
それと、その人が有力なコネを持っていて自分の今の仕事も、
彼が紹介してくれたものだったから、言えなかった。
ユキさんは何度か僕にメールをくれましたね。でも読まなかった。返事も書かなかった。
ユキさんは次第に孤立して、ユキさんの悪口や噂を流す人や
住所や電話番号を掲示板に公表する人もいた。
そして、精神を壊したユキさんは自殺した。

882 :しんご:03/01/27 02:34

ユキさんが死んでもう何年目になるだろうか?
今でも、彼もサイトも健在です。
そして僕も何もいえないままに毎日を普通に生きています。
去年、お盆にユキさんが眠っているという場所を訪ねました。
お墓の傍の石垣に、ずっと座っている人に見覚えがありました。
ユキさんが見せてくれた写真の人だと、すぐ気づきました。
お墓にはそれ以上近づく事ができませんでした。

「さようなら迷惑かけました。」
短いメールの後、5日目で逝ってしまったユキさん。
あなたの残したメールや手紙は、どうしても捨てる事ができない。
だったらもっと、あなたを守ってあげるべきでした。
 




883 :おなにすと ◆mV4KDr3cdc :03/01/27 22:06
↑コメントしずらい話だなー、下手したら荒れそう…


884 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/27 22:39
このスレ的に、最上の対応方法というのは。
コメントに困って荒れを引き起こすよりも。
静かにスルーしてあげるのが、一番良い方法なのかなと思った。
みんな、自分の中で浄化できるかどうかというラインで
書き込んでいるんじゃないかなと。
そういう俺は……まだ勇気が出ずに、書き込めないでいる。

885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/27 22:55
おじいちゃん。
入院してて、たまに意識が混濁して理解できないようなことを言っていた。
でも私の結婚が決まったことを報告したらびっくりしたように目を開いて
「幸せにならなきゃだめだよ」って言ったの。

最後に会ったのは去年の4月。また来るね、って言ったら、うんって頷いてたのに、
9月に亡くなってしまった。待っててくれなかった。
結婚したとき、何回も書き直した跡のあるお祝いのカードを送ってくれた。
一生懸命書いてくれたんだろうな。

おじいちゃん、私幸せに暮らしてるよ。見守っててね。

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/27 23:07
>>885
水をさすようで言いたくはないが、おまいはその5ヶ月何してたんだよ

887 :885:03/01/27 23:19
>>886
海外に住んでるので・・・。
今度は旦那を連れて来るねって約束したのに、間に合わなかった。

888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/27 23:46
>>44
おつかれさま。がんばれ。

889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/28 00:26
>>885
886じゃないけど、そういう事情があるんだったら、許す。w

890 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/28 01:52
このスレッドは、

1、自作自演。
2、ネタ。
3、マジネタ。

で構成されております。

891 :Tomo:03/01/28 02:51
スレ違いかもしれないけど。。

18年間可愛がっていた犬が死んだ。
子犬の時、行きつけのクリーニング屋が捨てようとしていたのを
可愛そうだからとりあえず預かる、と父が連れてきた犬だった。
家に置くのを強硬に反対する母に対して、せめて俺が大学入学のため
東京に行ってしまう1ヶ月後まで置いてくれ、と頼んだ。
19歳の時だった。
以降、情が移ってしまった母が実の娘のように可愛がる家族の一員になった。
就職して家を出てしまった俺と弟の代わりに両親のかけがえのない存在だった。
最後は老衰で苦しみながらも母親の腕の中であの世に旅立っていった。

父が脳梗塞で倒れた。
口頭部で起こした命にかかわる深刻なものだった。
だけど奇跡的に助かり、日常生活に何の支障がないまで回復した。
父が入院中のことだった。
家にお供えをしていた愛犬の写真の中で、彼女の口頭部が真っ赤な
血のような赤い色に染まっていた。
その状況は数日続いたが父が回復し退院する頃、ふと気がつくと嘘の
ようにその真っ赤な血の色が消えていた。

父は彼女が自分の代わりにこの病を受けてくれたんだ、自分を助けて
くれたんだと泣いた。

最後に彼女と別れる時、見えない目でじっと自分を見ていたシーンが
目に焼き付いて離れられない。





892 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/28 09:28
>>891
「最後の何気ないコミュニケーション」がない限りスレ違い。
↓にでも逝ってこい。

◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1025267410/

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/28 12:42
「何か、だらけた作品」
「バレた? けっこーいい加減、なんちゃって。
気合いはそれなりに入れたつもりだったんだけどな」
1年前に別れた彼氏からグループ展のDMが来て、
共通の知人に無理矢理引きずられてギャラリーへ出向いた。
男性としては許せない部分のある人だったけれど、彼の作品は好きだったので、
あまりデキがいいと思えない作品に私は素直な感想を述べた。
「相変わらず○○はキツいな」
「そう? でもよくないものはよくない」
自分でもキツいな、と、思った。その立体作品は彼にしては手抜き……
というよりはどこか疲れていて覇気がない気がした。
「仕事、大変なの?」
「まあね。お前、この業界に来るのはやめといた方が……」
「残念。もう××の内定貰っちゃった」
「えー? 女は大変だぞ。マジで」
彼は顔をしかめて溜息をついた。
「まあ頑張れよ」
その言い方が相変わらず傲慢で、別れた時の口論そのまんまだった。
女には、否、私にはいい仕事なんかできっこないと言いたいのだろう。
全然変わってないな、ホントに腹の立つ男だと思い、
持って来た花束を叩き付けるようにしてその場を早々に辞した。
まさか2ヵ月後に、彼が死ぬとは思わなかった。

894 :893:03/01/28 12:59
私をグループ展に引きずっていった共通の知人は
電話で通夜と葬式の日程を告げたが、私の耳には届いていなかった。
辛うじて、職場の激務による心身疲労から
持病のぜんそくを悪化させたのが死因だと理解した。
通夜にも葬式にも行かなかった。信じられなかったのもあるが、
1年前に別れた女がのこのこ出ていって何になるのかと思った。
葬儀に出席した知人によると彼の新しい恋人らしい女性が
周囲に抱えられるようにして泣き崩れていたそうだ。

……ただそれだけのことだけれど、あれから10年。
結婚して子供を生んでからも仕事を続けている私がいる。
なるほど、彼の言うように女にとっては大変な業界だった。
何度も辞めることを考えたし、過労で倒れ、あやうく長男を流産しかけた。
だけどなぜか辞められない。
それはこの仕事が大好きという純粋な気持ちからではないような気がする。
元々、彼との諍いがなければこの仕事に就いていたかもわからない。
私は多分、彼を見返したくて同じ業界を選んだのだと思う。
今はこの世に存在しない彼を見返すことなど不可能なのに、
10年のキャリアを詰んだ私の実力は既に彼を遥かに凌いでいる筈なのに、満足できない。
「まあ頑張れよ」
あの傲慢な台詞に「はいはい頑張ってますよ」と、
心の中で返事を返しながら、私はしぶとく生き残っている。


895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/28 15:05
>>894
がんがれ

896 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/28 19:54
去年の11月、俺は大学受験を推薦で一発合格した。
大学の合格通知というのは昼前に届くものなので当然その日は高校に遅刻することになった。
家を出てすぐにふと入院しているおじいちゃん(以後じーじで)のことが頭に浮かび、たまには学校をさぼってもいいかと思いそのままおじいちゃんの入院している大学病院に向かった。
つい最近に入院したところだったので見舞いに行ったこともなく、看護婦さんに聞きまわりながらやっとのことで病室にたどり着いた。
そこには、いつもの元気なじーじとばーば(おばあちゃん)がいた。
いきなりの訪問に驚いていたが俺の合格に心のそこから喜んでくれた。
じーじは「お前の入学式にはわしが特注の背広をかってやるからな!」と笑顔で言っていた。
しばらくしゃべってから俺は学校へ行った。
俺はあとから聞かされてことだが、じーじは俺が帰ったあとにうれしそうに他の入院患者に俺の自慢をしていたらしい。
その2週間後、親父からじーじが末期ガンであと数週間しかもたないと聞かされた。
次に見舞いに行ったとき、俺の知ってるじーじはそこにいなかった。
昔はレスリングのオリンピック候補にまで選ばれていたあのたくましい腕はがりがりに痩せ細り、もはやしゃべることも困難になっていた。
そのとき、かすれた声で、聞き取れないような声で「お前はバイクの免許だけはとったらあかんぞ」と言った。
俺が合格したらバイクを買うのを楽しみにしてたことを知ってかそんなことを言った。
俺がじーじの声を聞いたのはこれが最後だった。
三日後、じーじは苦しんだ末亡くなった。
俺は今でもバイクの免許を取りに行ってない。
一生行くつもりもない。

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/28 20:08
初めて親父が倒れたのは幼稚園の時だっけか。
心臓に疾患があったらしい。
それをキッカケに何度も入退院を繰り返した。
一度は本当に、生き返ったとしか言えない様なギリギリの状態にもなっている。

それでも寝たきりと言うわけでなく、普通に会社も通っていたし
競馬やパチンコもやった。やめろと言われてるのに隠れて煙草もやっていた。
ただ、まぁ、両親ともに子供に対して押しつけがましい所があるので
正直好きでは無かったと思う。

入院。退院。入院。退院。入院。退院…。

季節は巡り、もうそんな状況も慣れが来た頃、俺は高校生になっていた。
いつもの様に日曜日に退院して、次の日には会社に挨拶に行くと言う親父。
病院食の間、ずっと食べたかった好物のイワシの寿司を買って帰った。

翌朝。やや調子が悪くなったので会社には行けないそうだ。
まあこれもいつもの事なので、数日寝てれば元気になるだろう、と俺は登校する。
帰宅後、親父の寝室に顔を出し「ただいま〜」とだけ伝えた。
返事は無い。まだ眠っているらしい。
自室でゲームをやっていた俺は知らなかった。

もう二度と起きることはないなんて。

いつまでも物音一つ立てない寝室を不審に思ってもう一度覗くと
さっきと同じ格好で親父が寝てる。
近づいて覗き込む。

…目が。

…開いてる。

898 :897続き:03/01/28 20:17
治ったから退院したんじゃなかったのか。
なんで俺は一度目に覗いた時に気付かなかったのか。
そんな思いが頭を埋め尽くし、パニックになり、涙一つ出なかった。

どちらかと言えば嫌いだったはずの父親だが
葬儀の時に、読経が終わってもまだ途切れないほど参列者がいたのを
見た時、自分がどれだけひねくれてたヤツか良くわかった。

俺の今の人生の目標はな、親父。
葬儀ん時にアンタより多くの人に並んでもらえる事だぜ。

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/28 21:32
>>898
・゚・(ノД`)・゚・


900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/28 23:22
感動しながら
900

901 :携帯閲覧者:03/01/30 00:08
今何Kデツカ?いってるようなら次スレ立てて下さい。
おながいしまつ。

902 :あなたのうしろの名無しさんが・・・:03/01/30 03:35
感動しながら902


903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/30 10:46
>今何Kデツカ?いってるようなら次スレ立てて下さい。
>おながいしまつ。

これってどういう意味なの?
いままで、1スレッドあたりのデータの制限なんてないと
思っていたけど。。。


904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/30 10:48
幼少の頃から好きになる人に限り
次々と事故で死んで逝くので
人を好きになるのが怖くなった。

905 :死蝋っつあん:03/01/30 10:52
>>903さん
データ制限ありますよ。500いくつかで書き込めなくなるはず。
今354KBです。

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/30 15:43
おじさんがしんだのぼくの。おじさんはかあさんのおとうとで
ぼくのおとうさんがいないからおとうさんだった。
まっぱ。はしっこからこうずずってかんじでそくしだった。
こうえんのところからそれはじまったらしい。いまでは
ぼくはおとうさん。おかあさんがおばあさん。さようなら。

907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/30 21:36
>>905

制限があるなんて、
そうなんですか。知らなかったです。

ちなみにもう一つ教えてほしいのですが、
制限の500いくつかに達した場合、
1000書き込まれる前に終了してしまうといったことが
あるのでしょうか_?

908 :携帯閲覧者 ◆mV4KDr3cdc :03/01/30 22:32
>>907
カキコできずにそのまま落ちちゃいマツ。

909 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/30 23:01
書きたいけど、長くなりそうな予感なので、
新スレが立つまで待機。

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/30 23:34
>>908
そのまま、dat落ちってやつですか。
レスありがとう。

>>909

楽しみにします〜

911 : ◆HU7XfvOYA2 :03/01/30 23:36
待てないので、見切り発車!スレタイとずれるけどね、

母は俺が大学受験の時から、癌で入退院を繰り返していた。
4年の時には、かなり病状も悪化していて、俺は単位も足りていなくて
卒業ができそうになかったので、休学して母の看病に徹することにした。
親父は仕事もあるし、兄貴には家族もあったので、俺が一番暇だったという
事もあったのだが、今では母と過ごしたその3ヶ月は大切なものとなっている。

俺が看病をするようになってから、何度か意識不明の昏睡状態に陥ることも
あったが、母はその度に奇跡的に回復し安心させてくれていた。

その日も、いつものように自分の昼飯を買って母の病室へ向かったのだが、
母は、大部屋から個室へと移されていた。今まで通りまた、昏睡状態が近づいて
来ていたようで、医者もそろそろヤバイと感じていたようだ。しかし俺はまた、
回復してくれるだろうと、母と昼飯を食べた。母はいつも病院食は不味いと
言っていたので、俺はその日コンビニで母の好物だった温泉卵を買って持って
きていて、母はそれにとても喜んでくれていた。

912 : ◆HU7XfvOYA2 :03/01/30 23:37
しかし、昼飯を食べている時から、
「なんか眠いなぁ。」
を母は仕切りに言うようになってきていた。俺が
「無理すんなよ。」
って言ってやると母は
「そうだね。」
って横になった。それからすぐに母は眠りにつき、
そしてそれから3週間決して目を覚ますことなく去っていった。享年48歳だった。

その3週間の間に俺と母は誕生日を病院で迎えた(誕生日が1週間しか違わなかった)。
昏睡状態だったけど、親父や、兄貴がケーキを持ってきていて、看護婦さんも
祝ってくれた。狭い病室だったけど家族が揃っての誕生日なんて何年ぶりだったろうか。
俺は24歳の誕生日と、その時のケーキの味と二度と忘れないだろう。

913 :( ◆4ac3c.jlwc :03/01/30 23:39



914 :携帯 ◆mV4KDr3cdc :03/01/31 00:52
354KBなら余裕で1000迄逝けそうですな。

皆さんのお話聞かせて下さい、このスレを発見してから
自分の人生を大事に生きようと思いました…

915 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/31 01:35
一昨年の夏、祖父が入院した。
しばらくして、ガンが転移していたことが分かった。
俺は週に何度か親と一緒に見舞いに行っていた。
そして、ちょうどその頃、自動車学校にも通っていた。
次は卒業検定、という日に見舞いに行った。
「今度は、俺が運転して見舞いに来るから」
そう言って別れた翌日、祖父は病室で息を引き取った。
その日、俺は遠くにいて、死に目にあえなかった。
「また見舞いに行くって言ったのに…」
俺は泣いた。
葬式の翌日、辛かったが自動車学校を卒業し、その翌日試験を受け、免許を取得した。
祖父の見舞いに、自分で行くことはできなかったが、今は祖母を乗せ、時々墓参りに行っている。

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/31 03:20
高校三年生の夏、地元の駅前の本屋で中学時代の知人に会った。
かつてバスケ部のリーダー的存在として人望が厚く、明るくて気の強かった彼女は、
三年ぶりに会ったけれど全く変わっていないように見えた。
季節柄、私は何気なく進路の話を振った。
どこに行くの?と尋ねた私に彼女は「あなたは?」と聞き返してきた。
私は「わかんないけど、たぶん東京の方」と答えた。
彼女は「私も」と答えて笑っていた。「頑張ろうね」と言いあって、私たちは別れた。

その数週間後、彼女は自殺した。
鬱病だったのだと聞いた。
あの時、「頑張ろうね」なんて言ってはいけなかったのかも・・・と思ったけれど
深く考える事はやめにした。
私は彼女とほとんど接点の無い間柄だったのだから
あの邂逅に深い意味を与えるのは自分の傲慢だと思った。
今私は地元を出て、あの時の言葉どおり「東京の方」で暮らしている。
壁にぶつかり、人生の長さに途方に暮れ、迷うたびに
一足早く人生をリタイアしてしまった彼女のことを何とはなしに思い出す。

917 :その1:03/01/31 03:32
父方の祖父は私のナイトのような存在だった。
大人しい私をいつも心配して、忘れ物を学校に届けてくれたり
私をからかっている男子をこづいたり、
近所でも評判の「元気なじいさん」だった。
だけど私はそんな祖父が恥ずかしくて、ある日帰りの遅い私を心配して
塾まで迎えに来たおじいちゃんを無視してしまった。
「おじいちゃん来てるよ」って周りの子が言うのに、知らん顔してた。
おじいちゃん、退院したばかりで体辛かっただろうに
本当にごめんね。
おじいちゃんが死んだとき、学校の友達はみんな
「あの達者なじいさんが!?」ってびっくりしてたんだって。
自慢のおじいちゃんだって、生きてる時に伝えたかった。

死ぬ直前、看護婦さんが病室にお見舞いの花を花瓶に入れてくれた時
癌ですっかり弱々しくなった声で「看護婦さんと(花と)どっちが
綺麗かな」ってふざけていたおじいちゃん。
本当に大好きです。

918 :その2:03/01/31 03:38
父方の祖父の話だけしたらヤキモチ焼いちゃいそうだから
母方の祖父の話もさせて下さい。
母方の祖父もひょうきんな人だった。
父方の祖父が死んだとき「もう*子のじいちゃんは俺しか残ってないから
元気でいないとなあ」って言ってくれた。
でも、その数ヵ月後に母方の祖父も癌で倒れた。
お見舞いに行くたびに弟と私の分、100円ずつ用意して
私たちにジュースを買いに行かせてくれた。
私も弟もお見舞いなんてかったるくて、いつも100円もらって
すぐジュース買いに出かけちゃって、最後に会ったときどんな話してたかな。
バレンタインデーに手作りチョコ、小さいやつしかあげられなくてごめん。
今思えばもっとおじいちゃんと話をしてれば良かった。
可愛がってくれてありがとう。
大学の編入試験にまさかの合格が果たせた時、
二人のおじいちゃんのおかげだって思ったよ。

919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/01 08:00
保守

920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/01 08:05
病気で入れ歯もはずした祖父と電話で会話
何をいってるのかわからなかったから適当にあしらったが
あれが最後の会話になるならもっと優しく接すればよかった・゚・(ノД`)・゚・。

921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/01 09:15
大学1年生の夏休み。
高校時代の男友達から突然電話があった。
進学のために私が上京してから、はじめての電話だった。
「今サークルの友達と車で東京来てるんよ。
 明日帰るんだけど、今日暇だったら会わん?」
と言われたものの、私はその日はバイトがあって、
でもお盆には実家に帰るから、そのときねってことで、
どうでも良いくだらない話をして電話は終わった。
でも翌日、東京から広島へ帰る途中、高速道路で事故に遭い、
彼も含めて乗っていた4人は全員亡くなった。

最後に話したのは、広島ローカルのテレビ番組のこと。
前のほうのレスでも最後の会話はジョジョとかあったけど、
まさかそれっきり二度と会えなくなるなんて、思わなかったよ……。

922 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/02 17:34
保守

923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/02 22:20
中学の頃、そんなに親しくなかったけど、友人の何人かが
昔同じクラスだったり同じクラブだったりとかで
何度か顔を見たり話したりしたことのある知り合いがいた。

高校は別だったのでしばらく会わなかったけど、
1年生の7月頃、学校の帰りに駅の自転車置き場で
バッタリそいつと出くわした。「今帰り?」とか、
詰まらないことを2,3会話しただけで別れたけど、
翌日自宅で首を吊って自殺したことを数日後に訊いた。

そいつは成績が良かったので
高校は地域で一番の進学校に進んだんだが、
トップ連中が集まる学校だから、中学の時ほど
成績が振るわなかったのを悩んでいたらしい。
別段親しい人間ではなかったけど、
自殺というのはやるせない。



924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/03 15:14
捕手

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/03 23:55
>>923 中学で成績良くて、高校行って落ち込む人、いるみたいね。
うちの弟なんだけど(笑) 子供の頃から(私とは違い)文武両道で、高校も進学校にいった。
それまで友達も多くてかなり明るくて、学級委員とかには何度もなってたりするくらいなんだけど、
高校入ったらかなり暗い感じになったみたいで。
やっぱり成績の事で、かなりショック受けたらしいね。
しかも某スポーツもずっと得意で、そのスポーツでは過去に全国大会とか行った学校にわざわざ遠くまで通ったのに、
そのスポーツでさえ、上には上がいて、今までキャプテンばっかやってたのに、全く冴えなく。。。

ま、その弟はまだ生きてますが(笑)、なんだかそれから暗いオーラに包まれてる感じかも。そこそこの大学に行ったのに、就職もできなくて(暗いオーラが出ちゃうのかも?)いまだにフリーター。

私の出来が悪いってのに、両親に期待されてた弟がこうだからね。

すんません、話しそれちゃって。

926 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/04 00:33
いつもの会話
仲の良い女友達とのいつもの会話。
友達だって割り切ろうとしてたけど、もう一つの感情が捨て切れなかった。
A「最近ストレスでお菓子バッカ食べてる。また太っちゃうぅ」
俺「ははっ、今度の正月会ったらその二重顎つまんでやるよ(藁」
A「うっせ〜(藁。じゃあな。」
俺「じゃあな。」
いつも一言多い俺との電話での最後はいつも
「うっせ〜、じゃあな。」
また聞けるものだと思っていたあの言葉はもう聴けない・・・
俺が一言多いのはあいつに対してだけだったのに。


927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/04 01:25
見てて思ったんだけど何か…自殺が多いね…
しかもたいてい前日は明るいって感じで

928 :金土日 ◆B/2ch/ss26 :03/02/04 09:58
>>927
自殺しちゃう人ってね、直前はものすごく明るいらしいんです。
なんかふっきれちゃうというかサバサバしちゃうというか…

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/04 18:30
以前さ、老人保健施設ってところで働いていた。
デイケアの担当でさ、通ってくる年寄りを風呂に入れたり、一緒に踊ったり。
その年寄りの中に、いつも婆ちゃんの付き添いのために来ていたじいさんがいたんよ。
付き添いっていうくらいだから至って元気でさ、職員のスケベ話に入り込んできては、「今度その店に連れて行け」だの、「美味いソバ屋を見つけたから、一緒に行こう」だの誘ってくる。
気のいいじいさんでさ、俺も大好きだったんだけど、こちらの立場からすれば、相手はお客さんなわけだし。
一緒に飲みに行ったりすると、絶対俺らにお金を払わせないって気がしていたんで、適当に話しをごまかしていた。

でも、一度だけ誘いを断れずに、ソバを食いに行ったことがある。
そん時はじいさん、嬉しそうでさ。ソバすすりながら満州にいた頃の武勇伝なんか、ニコニコしながら話していたっけ。
もちろん、じいさんのおごりで。W
その後しばらくして、俺も配置換えとかあって、直接じいさんらと関わる機会が少なくなった。
でもたまに施設内で顔を合わせたりすると、相変わらず「ソバ食いに行こう」って誘っていたっけな。
でも、ある日を境にばったりと来なくなった。あまり気にもしてなかったんだけど。
あんまり姿を見せないんでデイケアの担当に聞いたら、末期ガンでぽっくりと逝っちゃったって。

そんときはもう泣いたな。。なんでもっと一緒にソバ食いに付き合ってやれなかったのかって。
入浴介助しながら、もう大泣き。
幸い汗まみれなんでばれなかったけど。W

あの時の天ざる、美味かったな、じいさん。


930 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :03/02/04 22:19
>>929
何というか、じいさんは君の心で笑い続けるんだろうな。

931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/04 23:15
>>929
>入浴介助しながら、もう大泣き。
>幸い汗まみれなんでばれなかったけど。W

なんていうか、想像できた。(涙

おれだったら、行くけどな。
一時、そば屋巡りしてたほど、そばは大好物だし。
ごめん、関係ないね。sageとくな。

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/06 15:01
932

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/06 23:46
去年の夏 知り合いが亡くなった。
私は吹奏楽をやっているのだが、3月他の吹奏楽団の手伝いに行ったところで
知り合った人だった。
その人も 他の吹奏楽団からの応援だたんだけど、歳もかなり離れていたし、
同じパートにもかかわらず あまり話さなかった。
ある時 その人が「この曲、難しいね〜」と、話しかけてきた。
私は心の中で(練習すれば そんなに難しくないよ)と思いながら、
「そうですね」と 気のない返事をした。
それから 数ヶ月して入院したと聞いた。
癌だった。
病状はあっという間に悪くなって 夏の終わる頃逝ってしまった。
Iさん、ごめんなさい。
もっと楽しく ステージを楽しみたかったですね。

そのすぐあと、同級生も自殺で亡くした。
いつも 人の無理とかを我慢しちゃうような子だった。
首をつったはずなのに とても穏やかなか顔をしていた。
火葬場で焼かれるまで、悪い冗談なんじゃないかと思ってた。
ごめんねT。
もっと なにか力になれたかもしれないのに…
いまでも、Tの困り笑いが目に浮かぶよ。


いまだに この二人のことを思い出して、仕事中に涙ぐんでしまう。


934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/07 00:42
ほしゅ

935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/07 01:11
祖母がガンで入院していた時のこと。もう年寄りだし、長くは無いと医者にも言われていた。
俺は地方の大学に行っていたのだが、夏休みでかえって来た時に見舞いに行った。
気丈な明治の女性で、絶対に弱音をはかないのだが、「じゃあ、帰る」
と言った時、祖母は黙ってぽろぽろ涙を流した。驚いたが、何か照れくさくて
さっさと病室を出てきてしまった。
数ヵ月後、大学の下宿のおばちゃんが夜中に僕をたたき起こして祖母が亡くなったと告げた。
姉は最後に立ち会ったのだが、チアノーゼ(?)というのか、顔が紫色になり、かなり苦しんだ
そうだ。姉は「おばあちゃん、がんばって!」と声をかけると、目をつぶって涙を流しながら
首を振っていたそうだ。
初めて身内の死に際に立ち会った姉はショックでその後体調を崩してしまった。



936 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/07 02:56
世の中の、全ての死から苦痛がなくなりますように……。

937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/07 15:37
幽霊にしてみたらいいことかもしんないけど友達の話(女)

彼女よく金縛りに合うんだけどこないだの金縛りはちょっと変わってて
夜寝てたら「がしっ!!」と両肩をつかまれたと思ったらその霊が身体の
上で上下にうごいてるらしいんですよ!で「ハァ?何やってんの?こいつ!!」
とかって思ったらしいんですよ。したら耳元で吐息交じりの声で
「好きなんだよ〜好きなんだよ〜俺の為に〜〜(聞き取り不可能)してくれよぉ〜」
って言われたらしい。(w
でほっといたら消えたらしいけど彼女いわく「なんかいつにも増して不気味で恐かったよ」と
申しておりました。前タモリが強姦霊っているらしいYOっていいともで言ってたけど
本当に身近にこんな霊に金縛りに合わされた子がいるとは・・・・・
で一番気になってたから聞いてみました。入れられたの?ってしたら「足閉じて金縛りに
あったから平気だったけど・・・」って言ってました。マジな話
足開いて寝てたら入れられてたのでしょうかね??w
  

938 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/07 16:03
まさか自分がこのスレに書き込むことになるとは。

たった今、職場に電話で退職目前の上司が死んだ連絡があった。
昨日の昼に体調が悪いからと早退した。
死因は脳出血。あのときに既に何かあったんだろうな。
その帰る直前にコートを着ているところを、電話の応対を変わってもらったのが最後になりますた。
別段いい上司でも悪い上司でもなかったが、職場で最後に会話したのが自分だと思うと、
なんだか寂しいな…。


939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/07 22:00
人は自分の意思で生まれてこない
だから
死ぬ時も自分の意思で決めちゃいけない

ってドラマ「高校教師」でいってました。
やっぱ自殺は、いくない。

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/08 01:12
俺の知る限り楽に死んだ人はいない。事故とこか自殺は別だが、今の時代は病院では
楽に死ねない。「延命処置」とかなんとか?皆苦しそうだった・・・・・
誰のための「延命処置」なのか・・・残された人は鬱だ。

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/08 01:31
私は最近大切な人を亡くしました。
このスレで、とても慰められました。
ありがとう。
もう少し気持ちが落ち着いたら、書き込みできると思います。
688>かや乃さん ありがとう・・・

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/08 02:40
いかん……
携帯からなのにいっぱい読んでしもた…
感動しました。サンクス
・゚・(ノД`)・゚・

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/08 05:16
ここ数年泣いてない俺が、久しぶりに泣いちまったよ。
良スレ!なんて言い方は合わない気がするが
多くの人に読んでもらいたいと思うスレだな。

944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/08 18:51
つい先日の2月6日、母方の祖母が亡くなった。
祖母は2年前に脳梗塞で右半身が麻痺し、祖父も目と耳が悪く足腰もとても弱っていたので伯母夫婦が一緒に住んで
ヘルパーも一日おきに来てもらっている状態だった。だから母と姉も週に何度か家事の手伝いや夕食を一緒にとる
ために行っていた。
2月5日の夜、ウチの地方で珍しいほど雪が降った。そのとき一緒に夕食をとっていた母と姉は雪のため視界が悪く
なるし、明朝には実家付近の路面が凍結して危険ということでその日は祖父母宅に泊まることになった。
祖母は雪が大好きで「ああ、雪が綺麗だ。こんなに積もったのは何年ぶり化ねぇ」
ととても喜んでいたそうな。
そして、2月6日の未明、就寝中に再度の脳梗塞で他界した。医者によると苦痛は無かっただろうとのこと。
もし、雪が降ることがなければ最後の夜を母と姉が祖母と一緒に過ごすことはなかった…。
その頃漏れは、ネットサーフィンで徹夜しており、急逝を知らせる電話にも気が付かず昼過ぎまで寝ていた。

思い返せば高校に入ってから大学生の現在に至るまでは祖父母とは年に何回かしか会わなかった。
会いに行こうと思えば帰省したとき毎日だって行けたはずだった。それが面倒だから自宅に帰る途中だとか
近くの図書館に行くついでだとか、そんなときにしか行かなかった。
昨日の葬式から帰ってきてこれを書いているのだが、猛烈に後悔している。
なんでもっと会いに行かなかったんだろう。もっともっと優しくだって出来たはずなのに。

945 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :03/02/09 09:04
祖母が亡くなる前、数年に渡って繰り返された会話。

祖「おらぁ、もう充分だから早いとこ逝きてえなあ」
俺「んな事言ったって、自分の都合じゃ決められねえべ」
祖「まぁ、そうなんだけどよ、嫌なもんだぞ。みんな先に死んじまうんだ」
俺「そりゃ寿命ってもんがあるんだから仕方ねえべよ」
祖「足が悪くて葬式にも行けねえ、役にも立たねえモンが生きてたってよお」
俺「役に立つかどうかは、あっちが決めんだぞ。なんか役に立ってんだよ」
(注:あっちというのは、閻魔様だか何だか知らんが、あの世の誰かさんの事)
祖「毎年、正月ん度に今年が最後だって思ってんだけどなあ」
俺「焦らんでも、もういい年なんだから近いうちお迎えが来んべぇよ。
  それまでゆるゆる待ってろって。骨は拾ってやるからよ」
祖「はやく来ねえかなぁ」

この会話が何気なく交わされること数知れず。
祖母の背中には、無数の赤いアザがあり、それは野良仕事の合間に
食品や鍋釜を背負って行商した事によるものだと子供の頃に聞かされた。

下女奉公で覚え、その家の子供に大好評だったという素朴なホットケーキや
広島風でも関西風でもない独特のお好み焼き。
食材をとことん使いきった、何やら不思議なオリジナル料理。
そのいくつかは、母親でも妹でもなく俺が引き継いでいる。

946 :金土日 ◆B/2ch/ss26 :03/02/09 09:24
>>945
「何やら不思議な」というところにあなたの祖母に対する愛情を感じますた。
いやぁ、ここいいスレですな。

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/02/09 21:05
age

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/09 22:02
俺が小4のころお母さんが癌だってことが分かったんだ、
シュズツして一回家に帰ってきたんだけど転移してて小5の頃もう一回入院したんだ
 その年の夏、学校から帰ってくる途中、お父さんが俺を車に乗せ病院まで連れて行った
お母さんは危篤だった、病院に行く途中お父さんは泣いていたんだ
 病院に着くと病室まで走った。お母さんは俺が来るまで昏睡状態だったのに
俺が病室に入ると目を開け、抱きしめてくれたんだ・・・
 その後また昏睡に落ち、次の日死んだ・・・でも死ぬ直前、俺たち家族がお母さんのことを
呼ぶと心電図が少し大きくなるんだ。お母さんは最後まで諦めなかった。
 今、15で入試の最中です。お母さんに抱きしめてもらったことは一生忘れない

949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/09 22:23
>>948ガンバレヨ。

950 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/09 22:28
>>949 ありがとう・・・





みんな苦労してるんだ・・・ってこのスレを見ると思う。
そして頑張ろうって思う!

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/09 22:38
「ほら、ナオヤ(俺)、あれが特急列車だぞ」
子供の頃、電車が好きだった俺は、よく祖父と一緒に電車を見に行った。
両親が共働きだったので、幼かった俺は
昼間は家の近くの母方の祖父母の家に預けられていた。
祖父は、毎日のように俺を自転車に乗せ、
橋の上から電車を見せに連れていっててくれた。
幼稚園に入る頃になると、毎日毎日、自転車で送るようになった。
俺がダダをこねて幼稚園に行きたがらなかったときは、
なだめてなだめて幼稚園に連れていってくれた。
俺が年長組になった時、新しい自転車を買ってきて
「来年からこの自転車で小学校に送ってやる」
と、嬉しそうに俺に何度も聞かせてた。
俺もそれを楽しみにしていた。

でも、俺が卒園を控える直前、
祖父は同僚と旅行に行き、旅行先で心臓発作を起こして死んだ。
結局、祖父の自転車は一度も使われることがなく、今も物置の中にある。
でも、たった6年だったけど、祖父との思い出は今でも一番大切な宝になっている。

爺ちゃん、本当にありがとう

952 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/09 23:26
このスレ読んでから
旦那からの帰るコールを受けた後に
『愛してる』の一言を言うようになりました。
旦那は『me too』しか言ってくれないケド…。

953 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/09 23:28
>>952
男は基本的に、何歳になっても、どんな親しい人間にも
異性にはどこか照れて、そっけなく接してしまう生き物です

それを覚えておいてください

954 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/09 23:31
親父が死ぬ直前、さっきまで苦しそうな顔してたのに
突然俺の顔を見ながら笑って
「悪い、俺、死ぬよ」
そして目を閉じて死んだ

なぜかカコイイと思ってしまった

955 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :03/02/10 00:00
>>254
俺も可能なら最後に言ってみたいものだ。

956 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/10 00:16
誰か次スレを・・・


957 :名無しさん@胸おっぱい:03/02/10 01:22

次スレ
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1044807666/

958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/10 07:34
最後の会話って訳じゃないが、ウチの親父が死ぬ前の日に自宅を
出発する時に、普段ならさっさと自動車に乗り込むのに
振り返って自宅を眺めている。母親が
「どうかしたの?」と聞くと
「・・・いいや。なんでもない。行ってきます」と言い残し
車に乗り込んだ。それが最後の生きた父親だったとの事。
自宅は設計士でもあった父親が建てたモノで、若かったのでお金もあまりなく
行程の3割くらいを自分達でやったらしい。親父が死んで15年、何気に
いい話だと思えるのは年月の勝利か・・・。あ、今年俺25だ(とほほ)

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/10 17:57
>>948
ごめんな。わかってそう書いたのかもしれないけど、
これからの君のためにもちゃんと知っておいた方がいいと思うんだ。
感動ぶち壊してごめんな。

「シュズツ」じゃなくて「シュジュツ」な。

960 :948:03/02/10 18:05
>>959
マジだった・・・だから変換できなかったのか〜

961 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/10 18:13
>>948
入試頑張ってね

962 :948:03/02/10 18:28
>>961
マジでありがとう・・・このスレに来てほんとに良かった!

963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/10 18:35
私の子供、6年生と4年生。
だから、>>948さんや>>958さんのような話を読むと身につまされます。
ダンナも私も健康管理して元気でいなきゃ。去年、ガンの疑いでプチな手術してつくづく思います。
弟を事故で亡くしてるんで親より先に、私まで逝っちゃうわけいかんし。
考えさせてくれてありがとうm(__)m


964 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/10 18:42

          ピュッピュッ
           ρ
          ρ
          γ
        /⌒ヽ⌒ヽ      _____
            ν Y      /
        υ  八υ ヽ < >>948タン、ハァハァ・・・・・
     (   __/´Д`;ヽ,.,)  \_____
      丶1  υ 八.  !/
      /    ;:  ::\
     /   /::::::::::    |
     | ./|     /:::::|::::::|
     | ||   /::::::::|::::::|



965 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/10 20:54
>964
おまえなりのはげましなんだよなぁ。(クス
>>948
皆応援してるぞ、試験受かったらスレ2で報告してね。
合格を祈る

966 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/11 00:10
今、電源切ってるけーたいが
いきなり電源ついた
ウォーこええっ

967 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/11 00:26
久しぶりに会った子供の頃からの知人、親の友達でもう老人なのですが、
「しばらく見なかったから死んじゃったのかと思ったよー!」
なんて軽口を叩いてから一年しない内に亡くなった。。
でも、彼が何故かその時嬉しそうに周りに吹聴して、笑っていたのを覚えている。
昔は威勢がよくて、子供の頃いたずらをして叱られたことも何故か思い出した。

968 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/11 00:44
私の夫は、小学1年の時に母親を癌で亡くしている。
ほとんど何も覚えてないらしく、あまり話してくれたことはないけど、
一度だけポツリと言ったのが
「印象に残っていると言えば・・・病院のベットに寝ている姿と、
一時退院して一緒にお風呂に入ったときの胸の大きな傷。」

ノホホンと生きてきた私には想像も付かない世界だったけど、
この前夫が2歳の娘をお風呂に入れているとき
「○○は良かったね。元気なママがいて。ママを大切にしようね。」
と言っているのが聞こえて、不意に涙が出たよ。

微妙にスレ違いでした。スマン


969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/11 04:09
言葉を交わす事も無く
女房の腹の中で8ヶ月で逝ってしまった息子。
出てきたら色んな事話したかったのにな。
苦しかったんだろうな。
分かってあげられずに、ゴメンナ。

コミュニケーションできなかったのでsage

970 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/11 13:21
私は9歳の時に父を交通事故で亡くしました。
土曜日は早く家に帰ってくる私の事を思いやってくれてたのか
父はお昼ゴハンの時は家に戻って仕出し弁当を食べていました。
母は父の再婚相手だったし、妹は実の母が引き取っていたので
一人っ子だったのです。
そんな土曜のお昼、いつものように父と2人で楽しく会話し、
父が職場に戻る時間になりました。
私は、いつものように玄関の外まで父を見送り、自転車で走る父が
見えなくなるまで見届けました。
父の姿が見えなくなった時、心臓がドキンとしたのをよく覚えています。
これが胸騒ぎだったんでしょうか。
それが、生きてる父を見た最後でした。

971 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/11 14:35
不謹慎ながら、その後の生活が気になってしまいました
継母と二人・・・・?

972 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/11 14:46
>>971
父の死をきっかけに実母と妹と再会して一緒に生活しましたが
その年にの暮れに母も心臓病で亡くなりました。
ホントにショックでしたよ。同じ年に両親とも亡くしてしまい。。。
その後、妹と母方の祖母に引き取られて生活しました。
継母が訪ねてきた事もあったけど、もう祖母らが今後は訪ねてこないよう説得しました。
私もかなり複雑な気持ちでしたが。。。。
今は、祖母も亡くなり妹とも疎遠になってしまい孤独な独身生活です。
私、家族との縁が薄い人間なのかも知れませんね。
ホントに好きだった家族は父親一人だけです。

973 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/11 15:11
ガーーーン・・・
972よどうか幸せになってくれ・・・

974 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/11 15:56
このスレに来ると暗くなるよ

975 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/11 16:41
>>973
ありがとうございます。
幸せになれればいいんですけどねー
この先も独りぽっちかも(W
でも独りの方が気楽だったりするんですよねー


976 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/11 23:57
漏れが消防の時に母が病気で入院していて、祖母が漏れと兄貴の
身の回りの世話する為に上京していたことがあった。
その時の朝食のメニューは毎日変わらず同じものだった。
皿の上にレタスを敷いて、その上にピンク色した安い魚肉ソーセージ
輪切りを乗っけてマヨネーズをかけた奴にトーストだった。
その時はもう毎日朝はそのメニューだったから嫌な顔して食ってた。
今考えると、おばあちゃんにしてみたら考え抜いた末の都会的な
朝食メニューだったんだろうなと思う。
ばあちゃんそれまでレタスなんて食ったことなかったろうに。
そんな祖母も一昨年の秋に亡くなった。
たまにスーパーで魚肉ソーセージ買って、家でかじってみたりする。
なんかあの時の朝食のメニューを思い出して涙が出ることがある。
漏れも年食ったんだもんだな。

977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 00:09
オカルト版というところが、なんとも(不可解)

978 :名無し:03/02/12 00:41
先月の30日に親の知り合いが亡くなりました。
突然、脳溢血で。51歳で亡くなりました。
子供は去年、結婚したばかりで、孫が生まれたばかりだったのに・・・・・。

その知り合いは、仕事好きな人でしたが、頑固な人で、
仕事も無茶する、高血圧でも薬を飲むように言われても飲まない人でした。
脳溢血で倒れたのも高血圧でも薬を飲まなかったのが原因でした。
病院で、診察してもらったですが、手遅れで、3日後に亡くなりました。
最後に会ったのは、去年の12月。漏れの悩みや仕事のアドバイスをしてくれました。
電話でも亡くなる15日前に着信があったけど、電話に出れませんでした。


979 :978:03/02/12 01:12
一昨年の12月に知り合いが亡くなりました。この人は自殺。
この人は弟が893とのトラブルや会社の経営がうまくいかなかったのが原因。
亡くなる12時間前に家の親に相談した直後だった。
漏れもその知り合いが家の親と話している所が最後でした。
亡くなる前には、家の親が知り合いと893と話し合いに行って、
その後、銀行で300万下ろした後に、いったん家に帰ったが、その後、
行方不明。山に車が見つかったですが、小屋で自殺をしていたのが翌朝発見されました。
周りは、弟が原因が作ったのに、あの人が死ぬなんて・・・・・。言っていました。
その弟、知り合いが行方不明になっていた時にはその893と酒を飲んでいたそうです。


980 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 08:23
釣り仲間三人で週末釣りに行く約束をしました。
当日、仲間の一人のAが来ません。
船の時間もあるので、二人で出かけました。
しばらく釣りを楽しみ、ふと携帯を見ると、深夜2時に着信がありました。
留守電が入っていたので聞いてみると、Aからでした。
「今日は行けなくてごめん」と・・・。

家に帰り、驚きました。
Aは亡くなっていたのです。
亡くなった時間は2時。
私の携帯にAから電話があった時間です。
留守電の声も確かにAのものでした。
あの電話はAからのものだったのでしょうか。
その時電話に出れなかったのが悔やまれてなりません。

981 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 09:04
呪いって信じますか?



982 :名無しさん:03/02/12 18:42
>>981
信じません。

983 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 18:48
>>982
禿同

984 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 19:04
さて、ご自分の経験を語ってくれる猛者達に、よりよくまわりの人にそれを伝えれるようレクチャーする。

1、メモ帳に全文を書く。
2、一回でカキコできる文字数は決まっているので、全文をどのくらい分割すればいいのか考える。
  そしたら1/4ってな感じで名前の欄に書く。
3、最後のパート以外はsageで書く。



973 名前:家のおばぁちゃんの話1/3 :03/02/11 15:11  メール欄:sage
うちのおばぁちゃんってさ

974 名前:家のおばぁちゃんの話2/3 :03/02/11 15:56 メール欄:sage
物がかめないんだよ。だってさ

975 名前:家のあばぁちゃんの話3/3 :03/02/11 16:41 メール欄:age
歯なしだからさw


良い話が分断されてるのを見て悲しくなったから。
これを参考にして書いてくれ。

985 :%:03/02/12 19:24
婚約者が亡くなりました。
20代後半の私は結婚に憧れていて
楽しみにしていたのに、事故でした
残念です。
これほどまでに愛せる人と
又 出会えるのかしら。


986 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 19:51
>>985
きっとまた出会えます。
亡くなった婚約者の為にも精一杯生きて下さい。
お願いします。



987 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 19:54
愛する人と一緒になることはもちろん一番良いことだが、
愛する人と死別するのはその次に良い。

俺がいいたいのはこれだけだ。

988 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 19:55
>>985
そんなアナタにこの言葉を贈ります   「妥協」

989 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 19:56
みんな…つっこんだら負けだぞ

990 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 20:02
1000

991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 20:03
ほしの 1001

992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 20:03
アメエリカの1000住人

993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 20:04
野球部の1000ぱい

994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 20:04
もうすぐ1000ですねえ

995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 20:05
1000
1

996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 20:05

船の1000どうさん

997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 20:05
1000

998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 20:05
うんこ

999 :死蝋 ◆WhpEztJj9g :03/02/12 20:05
ひいばあちゃん安らかに…。


1000 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 20:05
1000!です

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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