5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part28

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:06
死ぬほど洒落にならないくらいの「怖い」話を集めるスレです。
オカ板の看板スレです。心霊、実在は問いません。
書籍や映画などの引用は、引用元を示して下さい。
オリジナルを投稿する時は、その時点で著作権を放棄臭いです。
マターリ楽しみましょう。
人の話に点数つけたらおしおきよん

[注意]
◎実話でなくてもいいので「半端じゃなく恐い」話しを
 本から探すなり、友達に聞くなり、ネットで探すなりして下さい。

◎1回で投稿できない長文をupする時は、投稿前にメモ帳で
 ぜんぶ書き終えてから、連続投稿してください。


◆ベスト集計サイト、過去ログ倉庫
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

前スレ
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part27
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1045050965/

2 :Whiter ◆Y6/DARKGAY :03/02/18 01:07
EL ELOHIM ELOHO ELOHIM SEBAOTH
ELION EIECH ADIER EIECH ADONAI
JAH SADAI TETRAGRAMMATON SADAI
AGIOS O THEOS ISCHIROS ATHANATOS
AGLA AMEN

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:11
>1 乙!!

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:17
>>1


>>1はかっこいい

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:18
>1 スレ立て乙〜 良スレになりますように

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:34
>>1
スレ立て乙です〜

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:36
ものの命は長ければ長い程いいわけではありません

医学でも証明されています

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:38
昔、俺は国道であるバイパス沿いのアパートに暮らしていた。
ある5月の晴れた日。午前1時ごろだったと思う。
おれは仕事の疲れから熟睡していた。
いきなり身体が攣ったようになり動かなくなった。そして身体に浮遊感を
感じ、浮いた気がし、すぐに元の位置に戻った気がした。
そうしているとバシッバシッと音がしたかと思うと
部屋にある小型の食器棚が縦にガタガタ揺れだした。
身体は攣ったような状況で自由にならない。
やがて、部屋中に青か紫のような色をした火の粉のようなものが少し
見え出し、あれよあれよという間に増えだし、おれのベットの横に
固まりだした。
それは二体の人のような形を取り出した。一体は大人の背丈程であり、
もう一体は背丈の低いものが並んでおれのベッドの横にある。
おれは渾身の力を振り絞り、ベッドを抜け出し部屋の電気をつけた。
腕の毛が逆立つ瞬間を見つめながら混乱している自分にあきれていた。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:39
>2 あちこちに見かけるが、何の呪文?
  わかる単語だけ訳すと、だいたいこんな感じか。

神、神、神、万軍の神
?、?、?、?、主
全能のヤハウエ、全能の4文字
聖なる神、不死の力ある者、
?、アーメン

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:51
ちくちょう、逝きそこねた。
早漏め!

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:53
>>9
真女神転生というゲームのオープニングに出てくるやつ
一応、召喚の呪文らしい
「永遠なる主、ツァバトオの神
 栄光に満ちたるアドナイの神の名において
 さらに口にできぬ名、4文字の神の名において
 秘密の名アグラの名において、アーメン」

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:54
「永遠なる主、ツァバトオの神
 栄光に満ちたるアドナイの神の名において
 さらに口にできぬ名、4文字の神の名において
 秘密の名アグラの名において、ザーメン」

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:55
>>9
ふーん、読める文章なんだ。 ただの落書きだと思ってたよ。

つーかどこの国の言葉?

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:56
>>13
ヘブライ語

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 01:58
ネタがわれたらつまんねーもんになったな

16 :13:03/02/18 02:01
>>14
さんきゅ。ヘブライ語は全部大文字で記述するのかな・・・

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 02:02
ttp://www.angelfire.com/bc3/irnakaya/

ここの話がちと怖い…

18 :9:03/02/18 02:04
>11-12
なんだどうだったのか。情報サンクス!
>13
ヘブライ語が混じったギリシャ語。
分からん語もあるけどだいたいどれも聖書ではおなじみの語。
板違いっぽいのでsage


19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 02:05
>>17
うっ、特に一番上のヤツは強烈ですた

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 02:31
>>17見ようとしたら強制終了されたんだけど…ブルッチョ!

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 02:34
>>17
部落ラじゃねーか、こんにゃろう!

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 02:58
うちの母親がしゃれにならんくらいこわい

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 03:15
女の子は母親から買い物を頼まれた。
いつも通り彼女は近所の食料品店に出かけるのだが、買い物しているときにあることに気づく。
母親から渡された買い物かごの中に一枚のメモが入っている。
それにはこう書いてあった。
「助けを呼んできて」
明らかに尋常ではない乱れた筆跡だった。

実は買い物を頼むとき、母親は娘の背後にあるキッチンの窓ガラスに映る
ある男の存在に気づいていた。
その男は戸棚の中に潜み、戸を心持ち開けて母と娘の様子を覗き見していた。
鈍く光っている物体は鎌だった。


24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 03:17
>>23
下男ver.0102ってとこでつね

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 03:19
>>23
鎌?釜?窯?嫌?

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 03:45
眠れないので洒落にならない実体験を一つ。
長文で読みにくいかもしれませんが。


一昨年の秋、叔父が亡くなりました。
通夜が終りうちの家族は叔父の家に泊まることになっていたのですが
自分は仲の良い親戚の兄ちゃんと久々に会ったので
兄ちゃん達が泊まる方のもう一つの叔父の家に
ついて行くことにしました。

叔父の家は遠く離れた古い家と新しい家があります。
自分が泊まったのは古い方です。
叔父が元気だった頃に住んでいた家なので
自分達には馴染の深い家です。
着いたころにはすっかり真夜中でしたので
周りが林で囲まれた家はチョット不気味でした。
「懐かしいけど…気味悪いな。」
兄ちゃんがそう呟くと
ますます不気味に見えました。

他の親戚は着くなりすぐ寝てしまいましたが
自分達は従弟も混ぜて
男3人くだらない話をし続けていました。
すると従弟が
「さっきから階段上り降りしてんのだれ?」
「知らん。だれか便所でも行ってんだろ。」
と兄ちゃんが気にもせず言い
自分も気にしてませんでした。


27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 03:46
しばらくして
「まだ誰か階段にいるのか?」
兄ちゃんが突然言ったので一瞬びっくりしました。
確かに耳を澄ますと階段の上り降りする音が聞こえます。
「誰?」
兄ちゃんが戸を開けて軽く叫びました。
「誰もいねぇわ。気のせいだべ。」
そう言うと戸を閉めまた話しを続けていました。

しかし階段の音が気になり始め
話しをいったん止め音に聞き耳を立ててみることにしました。

トトトントンットントントトンットン……



28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 03:47
音に集中して初めて階段の音が一定のリズムではない事に気がつきました。
まるで子供が遊んで降りてるときの音です。
その瞬間、体中の毛が逆立ちました。
他の2人も恐怖を感じたのか目を丸くしたまま動きません。
「これ階段の音だよね?」と自分が聞くと
「うん…。」
と従弟、すると
「誰よ!!」
兄ちゃんが叫びました。
返事もなく階段の音が続きました。

トンットトントンットントントンットントトン……

怖がってるのと誰も話さないせいでさっきより大きな音で聞こえます。
いったん気になると耳から離れません。
3人とも何も出来ずそのままでいました。
あんな恐怖の包まれた時間二度と過ごしたくありません。


29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 03:49
いつの間にか音も消えていて朝になっていました。
従弟は寝ていました。
起きていた兄ちゃんと「あれはなんだったのか?」と話し合っていると
他の親戚が起きたようなので
安心して下の階へ降りていきました。
兄ちゃんが階段降りようとした時
ふと止まりました。
階段には子供の靴が二つ…


30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 04:41
終わり?

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 06:13
長(ry

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 08:47
コワカッタヨー

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 11:50
最近訳のわからない呪文を唱えるようになりました

ザーザス ザーザス マスターザーザス

どなたか知りませんか?この呪文

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 12:03
ザーマス ザーマス スネオノハハザーマス

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 12:07
ザーメン ザーメン
マスターベーション

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 12:16
知らんが、ぐぐってみたら
いくつかひっかかったんで意味はあるんだろうな。
なんか黒魔術の呪文だとか
マスターじゃなくてナスターザーザスてのがあったが。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 12:59
>>33
ザーザス召還の呪文じゃな。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 13:19
>>33はエロゲヲタ


39 :あなたのうしろは名無しさん:03/02/18 13:38
これは、俺の叔父さんの友人(Oさん)が実際に体験したこと。
俺も、ちゃんと証拠を見せてもらいました。

Oさんは、いわゆる女遊びが好きで、街でナンパをしては
ホテルへ連れて淫らな行為にふけっていた時期がありました。
そんなある日、Oさんは仕事の関係でアメリカへ行くことに。
出かける前に、叔父さんは
「あっちは病気を持っているやつがたくさんいるから、
ほどほどにしておけよ」と忠告したそうです。
ですが、Oさんの遊び癖はアメリカへ行っても全開でした。

ある日、Oさんは巨乳の金髪美女(本人談)をGETしました。
その女性は、日本語が上手で700ドルくれれば、好きなように
してもいいと言ったそうです。もちろん、Oさんは何の警戒も
せずにOKしました。そして、二人はホテルへ。

40 :あなたのうしろは名無しさん:03/02/18 13:40
ホテルに入った二人は、早速プレイ開始。
あまりにもスタイルがよく、Oさんは夢中で
愛撫を繰り返したそうです。そして、
すっかり硬くなったムスコを突き入れ、
夢中になって腰を振り、フィニッシュ。
まだまだ出し足りないOさんは、そのまま
2回戦へ入ろうとしていました。その時…

下半身に、強烈な激痛が走った。
恐る恐る自分のムスコを見ると、なんと
根元から切断されていたのです。
声にならない悲鳴を上げ、Oさんは
あまりの激痛にベッドの上で暴れました。
白いシーツは、あっという間に赤く染まった
そうです。この悲鳴を聞いたホテルの支配人は、
レスキュー隊の出動を要請。幸運にも、近くに
腕のいい医者がいたため、Oさんは一命を取りとめ、
切断したムスコも結合手術によって回復。
一方、女性はOさんの荷物から財布を奪って逃走
しようとしたところを警察に見つかり逮捕。
その後の調べで、金を奪う目的でOさんを誘い、
行為で夢中になっていたところを隠していた
巨大バサミで……。日本人なら、誰でもよかった
ということ。

それから、Oさんは女遊びをやめました。この話は、
親戚が集まった際、食事に招待されたOさん本人から
聞きました。温泉に入る際、見せてもらいましたが、
あまりにも痛々しくて直視できませんでした。
Oさん曰く、今は用も足せるし、勃起や射精もできる
ようになったとのことです。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 14:03
>>39-40
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 14:07
…………………………………洒落にならん………

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 14:18
ヒィー

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 14:35
>>39-40
本人にしてみたら洒落にならんだろうけど
話としてはありがちだ罠

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 14:55
過去ログのキンタマ潰しを思い出した。
思わず股間を手で守ってしまう・・・

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 14:59
想像したら痛いのでさすってたら
そのうち気持ちよくなってきてしまいますた・・・・

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 15:36
(´∀`)σ) ゚д゚)

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 15:44
さっさと止めを刺して、切った物をトイレに流して逃げればよかったのに、グズ。

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 16:15
オカ板で国辱もののクズオヤジの自慢話を見る羽目になるなんて。
汚物ネタをやりたいなら新スレでも作ってそこでやれ、厨。

>>48
まったくだ。

50 :理系の男:03/02/18 16:31
私の尊敬する科学者は大槻教授だ。
私は大学院を卒業し宇宙開発事業団に入る。
こっくりさんは信じない不覚筋動によるもである。
デジャブーが旅行先で起こりやすい事も心理学的に証明できる。
金縛りは肉体の疲労と精神のバランスが崩れた時に起こり易い。
決してオカルトではない。


51 :理系の男:03/02/18 16:32
そして、今!私の部屋の窓から見える
公園のブランコ・・・
真夜中に誰かがブランコをこいでいる・・・
右端のブランコだけ誰かがこいでいる・・・
間違い無く立ちこぎしている・・・
外灯の灯でブランコの底板がはっきりと見える。

私は一度目を閉じて充分、眼を湿らせて再び眼を開けた。
やっぱり誰かがブランコをこいでいる。
底板の上に両足が乗っている。
小さな子供の両足がはっきりと見える。
ぶらんこの鎖もよく見ると立ちこぎしているので
心なしか手で握る部分で「く」の字に折れている
そして
ひざから上は、こいでいる子供の体では無く
公園の向こう側のセブンイレブンの明かりがはっきり見える。


52 :理系の男:03/02/18 16:32
私の尊敬する科学者は大槻教授だ。
私は大学院を卒業し宇宙開発事業団に入る。
こっくりさんは信じない不覚筋動によるもである。
デジャブーが旅行先で起こりやすい事も心理学的に証明できる。
金縛りは肉体の疲労と精神のバランスが崩れた時に起こり易い。
決してオカルトではない。
私はマジナイの様に何度もこの言葉を繰り返している。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 17:06
>>50-51-52
夜中に書き込んでほしかった。


54 :理系の男:03/02/18 17:18
>53

私は非常にビビリなので夜中に怖い話を作れない。
やっぱ明るくないと!

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 17:21
>理系の男
ちょっとワラタ

恐い話よりも、こういうネタ系の職人なのかな

56 :1/3:03/02/18 17:28

俺が小学校5年か6年の頃だったと思う。

国道端に、ツブれた小さいタコ焼き屋があった。
店中には、手打ちのパチンコ台や大量のエロ本が捨ててあって、
それ目当てに、窓をこじ開けて、中に侵入するガキが、けっこういた。

ある日、そんなガキの一人でカネミツっていう奴が、
「あそこにスゲエ怖い写真がある」っていう話をしだした。
「自分は写真を見てないけど、見た奴がマジでビビって学校を休んでる。」
そんなことを、なぜかエラそうに語っていた。

それで、その日の放課後
俺とカネミツと、あと何人かで、そのタコ焼き屋に行くことにした。
サッシの窓から入ると、床中にエロ本やマンガ雑誌なんかが散らばっていた。

俺はエロ本に激しく惹かれたけど、友達の手前そんな素振りは全く見せずに、
「カネミツ〜写真ドコや〜」と写真を探し始めた。
カネミツは、「この中や言うてたわ・・・」と冷蔵庫を開けた。


57 :2/3:03/02/18 17:29

中には何十枚という写真が入っていた。
どんな写真かは忘れたけど、なぜか、ビンビンのチンポを撮った写真もあった。

問題の怖い写真は、すぐに見つかった。

風景を写してる写真の左下に、めっちゃピンぼけで、白い女の顔が写っている。
それが・・なんて言うか、妙にぺたんとしてて、写真を切り抜いたみたいな感じ?とにかく3Dっぽくない印象だった。
不気味だったのは、その女の黒目のところが、縁取りだけ黒くて中が白い。
細身の筆で描いた○みたいな瞳だった。

でも、小学生の俺らには、チンポの写真の方がインパクト圧勝で、
「うわーやばいでコレぇ」とか言いながら、
その写真を誰かのポケットにそーっと入れる、みたいなイタズラをしていた。
その後、お待ちかねのエロ本タイムもあったりして、5時頃には家に帰った。

部屋でジャージに着替えてる最中、
上着のポケットに写真が入っているのに気付いた。
「やられた〜」と思って見てみると、あの女の写真だった。


58 :3/3:03/02/18 17:30

あらためて、手にとってよーく見ると、妙な感じがした。
女の背景に写っている風景に、見覚えのあるような気がする・・・。

食後、居間でテレビを見てる最中に、フッと気付いた。
(あれ、家の2階の廊下にある窓から見た景色やないか?)
すぐに階段を上がって、その窓際へ立った。
怖いとかそんな気持ちはなく、好奇心が勝っていたんだと思う。

窓から外を見ると、確かに写真の風景とそっくりだった。
建物の種類や位置、電車の鉄橋、遠くの山の形。

べちゃ

一瞬ピントが合わず、何が見えているのかわからなかった。
視線を左下に移す。

白い瞳の女が、ガラスにぺったりと貼り付いていた。


59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 17:36
56-58
怖ああ!

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 17:40
>56-58
う〜ん、いいねぇ

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 17:43
以上、自作自演でした

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 18:08
>>60
鵜堂刃衛?

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 18:45
>62
バカハケーソ!

64 :お婆ちゃん子の男:03/02/18 19:05
私はお婆ちゃん子でした。
両親が共働きでしたし、一緒の家に住んでいたので
私は小さい頃から祖母にはずいぶんと甘えましたし・・・
祖母も孫の中で私が一番可愛いと
二人きりになった時にはよく言ってくれました。

しかし
人には必ず寿命があり、どんなに大切な人にもいつかは必ず死が訪れます。
そして
祖母が死んだのは私が高3の夏の事でした・・・
私は一週間くらいは泣き続けたのを覚えています。

その年の冬の事です。受験勉強で疲れていた私は
夜中に何かの気配でフト目が覚めてしまいました。
枕元を見ると祖母が着物を着てチョコンと座っています。
すぐに、幽霊だと気がついたのですが不思議と怖くありません。
祖母は生前の様な優しい顔で私を見つめていたからです。
「おばあちゃん。」私は声をかけました・・・


65 :お婆ちゃん子の男:03/02/18 19:05
すると祖母の霊は私の頭の中に語りかけてきました。
「生前、悪い行いをしたので成仏するには一番可愛がっていた
身内を道連れにしなければならない・・・」
そんな感じの意味が頭を駆け抜けた瞬間!
祖母が私の首を掴むともの凄い力で引っ張ります!!

私は声を出そうとしたのですが、首を強く締められているので声はでません。
頭の中で
「お婆ちゃん!やめてくれ!お婆ちゃん!」と何度も念じていました。
しかし、祖母の両手は力を緩めませんでした。
気が遠くなる瞬間に頭の中で
「ちぇ!」と汚く舌打をするような意味が聞こえたと思ったら
私は気を失ってしまいました。

気が付くと両親が私の部屋にいました。両親に言わせると
大きな物音が聞こえたのので部屋に入ると
私が白目をむいて口から泡を吹いていたと言うのです。

あの日以来、祖母の霊が二度と私の所へ来る事はありません・・・
そして
私はこの話を誰にも・・・両親にさえも話していません・・・
しかし
テレビ番組で霊能者がよく先祖の守護霊だとか
祖母の霊が守っていると神妙な顔で話しているのを聞くと・・・
「何を言うかぁ!偽物霊能者め!」
と思ってしまいます。


66 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 19:57
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
俺様用しおり
  ∧_∧   
 ( ´皿`)< 今日はここまで読んだ      
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



68 :BEAR(前スレ974):03/02/18 20:48
やっとできた・・・「鏡」

なあ、鏡って怖くないか?だってよ、見ると必ず自分が映ってて、目が合ってるんだぜ?
まるで、鏡の向こうに、もう一人の自分がいるみたいじゃん!
……鏡…か。友達の話を聞くまで、普段意識した事がなかった。普段髪をとかす時や歯を
磨く時、顔を洗う時…様々な事で『自分』を見ているが、今までそういう事を意識した事
は、一度も無かった。
ふぅ…今日も仕事だ。いつも通り朝5時に起きて顔を洗う。バシャッ、バシャッ……
ふぅ。タオルで顔を拭いて、鏡を見る。…ん?俺…何で笑ってるんだ?自分ではそんな感
じはしないが…鏡に映っている。俺が微笑んでいる顔が。まあいいや、今日は何か良い事
がありそうだ。俺は仕事に出た。
俺は、まだただの平社員だ。この会社にはまだ入社したばかりで、仕事にも上司にもまだ
完璧に馴染めていない。また今日も同じ作業の繰り返し。嫌になりながらも、これも仕事
だと思い、着々と仕上げる。すると、後ろから肩を叩かれた。まさか…もうリストラ…?
おそるおそる振り返ると、社長が笑顔で立っていた。『よくやった!君の考えた企画、大
成功だったよ!平社員の企画だからと言って、バカにしていた。私はもう年だから退職す
る。君は、まだまだ若い。次は、君が、この会社を支えていく番だ!君に、次期社長を任
命する!』
俺は言葉が出なかった。まさか…ウソだろ?こんな事が…しかし、とりあえず嬉しい!い
きなり平社員から、社長への成り上がりだ!四月からだが、今はもう二月。もうすぐ、俺
は社長…!胸騒ぎが止まなかった。
『さて、仕事を続けてくれ!君にはこれからも期待してるぞ!』
『はい!ありがとうございます!』
俺は、張り切ってパソコンに向かった。その時、画面に映る俺の顔は微笑んでいた。
仕事が終わり、家に戻った。今日は何と良い日だったんだ!俺は、今日の夜は一日中、電
話で色々な友達に自慢しまくっていた。   つづく


69 :BEAR(前スレ974):03/02/18 20:49
次の日。今日は昨日と違い浮かれ気分でいつも通り5時に起き、顔を洗う。バシャッ、バ
シャッ…ふぅ。タオルで拭いて、鏡を見る。…え?何か悲し気な顔をしている。しかし
今、俺は上機嫌で、俺自体はやや微笑んでいる。何だこの鏡は?昨日といい、何か嫌な感
じだ。昨日は笑顔だったからまだしも、今日は映っているのが嫌な顔だったから、何か今
日は嫌な事がありそうでならなかった。しかし、俺は次期社長。気を取り直して、仕事に
出るか!
そして仕事に向かった。入ると、何故か社員はみんな冷たい目で俺を見ていた。俺が次期
社長だという事に焼いているのか?いや、そうではない。何と、社長までもが俺を厳しい
目で見ている。一体俺が何をしたと言うのか?社長に尋ねてみた。
『どうしたんですか?』
『どうしたじゃない!君のせいで…君のせいでこの会社は…倒産だあ!』
そんな…バカな?一体何があったというのか?社長にさらに尋ねてみた。
『君の企画した情報が、君のパソコンからハッカーか何者かに抜き取られて、まんまとパ
クられてしまったんだよ!遅れてその企画を発表したら、盗作だと訴えられて大変な事に
…何もかも君のせいだ!もう終わりだぁぁ…』社長は泣き崩れた。まさか…そんな事が…
倒産ということは、俺は、失職?いや、俺だけじゃない。この会社の、みんなが…そん
な、バカなああ!俺も泣き崩れた。
帰りの足取りはもちろん重かった。ガラスの向こうの喫茶店では、エリートサラリーマン
らしき男と若い女性が仲良く話している。俺は憂鬱になった。その時、ガラスに映ってい
る俺の顔は、悲しげだった。


70 :BEAR(前スレ974):03/02/18 20:50
家に帰って、不思議に思った。あの鏡に映った表情が、その日の出来事を物語っているん
じゃないか…。そう思いながらも、明日は良い表情が映ると良いと思い、眠った。
俺は起きて、すぐさま鏡のある洗面所へ行った。そして、顔を洗って鏡を見た。すると、
何とそこには、何かが書いた紙が俺の顔に貼られてある姿が映っていた。その紙には、何
と『負け犬』と。
俺はさすがにキレた。
『何でだよ!俺が何したって言うんだよ、このクソ鏡が!』
そう言って、俺はその鏡を思い切り、
『ガシャアン!』
と割った。すると、ヒビ割れながらも、その鏡には新たな俺の姿が映された。

その姿は、首を吊って、口から血を流しながら笑ってこっちを見ている、
白黒の俺だった。

END



71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 20:52
>>70元ネタはほんのりにあったな。

72 :BEAR:03/02/18 20:55
>>71
ほんのりって?
それにしても話がかぶってたなんて(鬱

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 20:56
う〜ん、世にも奇妙な物語みたい。

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/02/18 21:01
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
俺様用しおり
  ∧_∧   
 ( ´皿`)< 今日はここまで読んだ      
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:05
>>73
ホントそんな感じ。映像と合わせたらもっと怖そう・・・

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:18
>>71
だから、このスレは恐い話を集めるスレだからいいじゃん。

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:20
そろそろテンジンキギャクリョウキョウ事件の真実を語れる勇者降臨キボン

78 :BEAR:03/02/18 21:26
>>76
フォローアリガト

けど、洒落にならないくらい・・・では無かったですね。スマソ
今もう1作できそうなんだが、またかぶったら嫌だな(鬱


79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:35
>BEAR
漏れは好きだぞ、長いけど。
次回作きぼんぬ


80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:37
最近怖い話があんまり書き込みされてないけど。
誰かネタ持ってるヤツいないのかぁ〜。

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:39
>>80
ちょっと失礼だな

82 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:45
>>77
みんなで1人をはめるっていう
壮大な釣りじゃなかったけ?

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:47
ゴメンナサイ。純粋に沢山怖い話が読みたかっただけなのです。
他意はなかったんだけどスンマソン

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:50
>>83
あれは誰かが話を終らせるために、そういう話って事にした。





真実は違う。鳥肌が立つ

86 :BEAR:03/02/18 21:52
できますた。

『ちっ!』
今日も覚めてしまった。ダメだ、あいつにはどうしても勝てない…。
俺が最近ハマッているのは、夢の中で戦う事。しかしこれは誰もができるわけではなく、
気がついたら俺はできるようになっていた。この世界で、夢の中で戦える戦士は、たった
5人だけだ。それは、ごく普通のサラリーマン、おしゃべりそうな主婦、よぼよぼの爺さ
ん、小学2年くらいの小さい子供、そして高校生の俺、と、年齢層はかなり幅広い。さっ
き、『夢の中で戦う』と言ったが、具体的に言うと、最後まで夢に残っていられた人が勝
ちみたいな感じで、つまり相手を夢から覚めさせるのがこのゲームの醍醐味だ。
で、方法は様々だ。何しろ、これが夢だと自覚しているなら、自分の出したい物が念じれ
ばすぐ出てきたりなど、完璧に自分の思い通りになるから、人によってその方法は様々
だ。さて、また夜がやってきた。俺は、いつもの対戦時間に遅刻しないように、夜6時半
に寝た。
………今日のステージは…公園か。ブランコにはすでに戦士の一人、よぼよぼの爺さんが
座っていた。
『あと5分だって言うのに、全く若いもんはけしからん!』爺さんは僕にそうグチを叩い
て、ブランコをこぎ始めた。2分前になって、主婦と小学生が来た。だがサラリーマンは
まだ来ない。まあ、いつもの事だがな。まあいい、来たら一瞬で『血祭り』にあげてやる
かな、なんてね。
『あと30秒だぞ!』爺さんがそう叫ぶと、サラリーマンはすぐ現れた。
『スイマセン、飲みに行こうって誘われたの、断るのに手こずって…』
『言い訳はいいよ、んじゃ、始めよう!』
小学生がそう言うと、手元の時計は7時になった。
『スタート!』          つづく


87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:52
今日寒いものねえ

88 :BEAR:03/02/18 21:53
みんなはすぐさま戦闘体勢になった。そして早くも小学生が、得意のしゃぼん玉をくり出
してきた。あれは、一見普通のしゃぼん玉に見えるが、割れると鼓膜を破るようなスゴい
音がして、分かっていても覚めてしまう、強い技だ。一回、自分で自滅した事もあったし
な…。そしてそのしゃぼん玉が割れた。
『パアアアン!』
その音で、主婦が悔しそうな顔で消えた。主婦が持つ、得意の包丁でビビらせ攻撃も、今
日は使えずじまいってわけか。僕は少し笑みを浮かべた。小学生は、相変わらず冷静であ
る。そして、サラリーマンがニヤリと微笑んだ。来るか…!?と思ったら、サラリーマン
が消えた。いつの間に…誰が攻撃したんだ?僕はみんなを見た。しかし、みんなも俺と同
じように、まわりをキョロキョロと見回している。夢の中で戦えるのはこの5人だけのは
ず…。と思った瞬間、
『助けてくれえ!』サラリーマンの、空気を裂くような痛々しい叫び声。何だ、まだ覚め
てなかったのか。新種の技か何か知らんが、俺はそんな技には引っかからん!そう思った
時、何かが上から降ってきた。『ドサッ!』それは、サラリーマンの血だらけの死体だっ
た。そのサラリーマンには顔が無く、のっぺらぼうの様に、目、鼻、口などがきれいには
ぎ取られて、その部分からは、絶えず鮮血が吹き出ていた。
『うわあああ!』
小学生は、その血だらけの死体のあまりのグロテスクさに、ビビって泣きながら消えて
いった。しかし、俺はだまされない。あれは、おそらくあの爺さんの新しい技だ。ほら見
ろ、笑ってる。ちきしょう、ガキ相手に、こんな残酷な手を使いやがって…。今日は何と
しても『血祭りにあげて、無様をさらす』ぞ!と思った瞬間、今度は爺さん本人が消え
た。ん?爺さん、消える一瞬顔が青…いや、そんなのどうでもいい。今度は何が来るのか
…さっきは少しビビって覚めそうになったが、次は心構えは充分できている。さあ、いつ
でも来い!                 つづく


89 :85:03/02/18 21:53
なんてね

90 :BEAR:03/02/18 21:54
その瞬間、辺りの風がピタッと止んだ。と思ったら、いつの間にかそこには、血だらけの
変わり果てた爺さんの無様な変死体が、ケタケタと笑いながら舞い踊っていた。妙に目が
キョロキョロしてて、以前の爺さんの頑固な面影は少しも無い。
そして、不気味ながらも、しばらくその爺さんを見ていた。すると、急に爺さんの首がい
きなり凄い勢いで180度こっちに曲がり、その半分取れそうな目で『ギョロッ』と俺を見
てきたのだ。そして、体が小刻みに揺れたと思ったら、爺さんの目玉がこっちに飛んでき
た!『うわああああ!』俺は夢から離脱せざるを得なかった。
『…やられた』
俺は今までの戦いの中で一番悔しかった。あのままいけば勝てたのに!あの爺さんは、
いったいどこまで卑怯な手を使うんだ?あの夢の爺さんの姿は、間違いなく俺をビビらせ
てリタイアさせる技だ!そうに決まってる。でなければ…いや、有り得ない。俺は一瞬嫌
な想像をした。そして、悔しがりながらも、仕方なく今日一日、つまらない現実の世界を
過ごすことにした。
そして学校から帰り、メシを適当に食った。風呂に入っている時も、ずっとあの爺さんを
負かす事だけを考えていた。そして、風呂から上がり、時間がやってきた。今日こそ、あ
の爺さんを負かしてやる!……そして夢に入る。
……今日は…デパート?何でこんな場所で…あれ?爺さんがいない…いつもは早いはずな
のに…サラリーマンはいつもギリギリだから良いとして、爺さんが遅いのは珍しいな…。
全くこういう時に限ってムカつくな…。そして主婦と小学生が同時に現れた。二人とも何
故か俺を見ておびえている。まあ良い、負かしやすくなっただけで、何の問題も無いし
な!…しかしあとの二人とも遅いな。サラリーマンはまあいつもここらへんで来るけど、
爺さんは異常に遅い。今までこんな遅くまで来ない事は…。不思議に思いながらも、つい
に時間になってしまった。
ちっ、あの爺さんを負かしたかったのに、つまんないな。まあいいや、この弱いメンバー
なら、一瞬で『ねじ伏せて』多分久しぶりの勝利が飾れるな!
つづく

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:54
>>89
もう隠すな。

92 :BEAR:03/02/18 21:54
『スタート!』
の合図と共に二人はスッと消えた。………え?俺はまだ何にもしてない…おかしい!絶対
おかしい!昨日といい、今日といい…いや、待てよ!これも実は主婦や小学生の技だった
りして…。と思った時、デパートは一気に暗くなった。しまった、油断するな!俺!と、
自分に言い聞かせて警戒心を強めた。するとまた電気がついた。
え…?…主婦と小学生は、体が有り得ない程ぐにゃっとねじれて死んでいた。……ダメ
だ、ちきしょう!だまされるな!これは…罠だ!みんな、最近強くなってきた俺を集中狙
いして、こんな芝居を…何でみんなこんな戦い方を…俺は嫌なんだよ!勝てばいいとか言
う考え方は…なのにみんなは…。俺は意識が薄れかけていた。すると、デパートの天井か
らアナウンスが聞こえた。
『よくやりました!今回の優勝者はあなたです!おめでとうございます!』
え…?俺が優勝者…?そんなはずは…だってこのねじれた二人はまだここから消えて…ま
あいい、とりあえず俺は勝ったんだ!この長い戦い、ようやく制したんだ!何か不自然だ
けど、とりあえず勝ったならそれでいい!俺は、すごい優越感に浸っていた。そして夢か
ら覚めた。                つづく


93 :BEAR:03/02/18 21:55
『俺…勝ったんだ』現実の世界でも、この喜びを噛みしめる事ができた。みんなに今まで
散々卑怯な手を使われたてきたが、俺はそれに耐えたんだ!へっ!あの4人め!ざまあみ
ろ…!
あれ?何か大きい箱がある。赤くてすごく大きい箱だ。貼ってある紙を見ると、
『優勝おめでとうございます。あなたの戦利品です。』
と書いてあった。………戦利品?…まさか…!俺はすぐさまその箱を開けた。
何とその中には、かつて夢で戦っていた4人の無惨な死体がぎゅうぎゅうに詰め込まれて
いた。そしてそこにも一枚の紙があった。そこには
『血祭り』
『血祭りにあげて無様をさらす』
『ねじ伏せる』と、何か覚えのある言葉が…。俺はやっと気付いた。
『うわあああ!』俺は怖くてすぐさま箱を閉めた。その時、箱の中から最後何かが聞こえ
たような気がした。

『お前も血祭りだ』

…逃げるつもりは無い。望むところだ。今日の夜に殺られるのは、もう分かっている。だ
からこそ、俺は、戦うのだ。
そして…夜が来た。

END



94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 21:59
えっと、もうちょっと推敲した方が良いのではないかと…
正直わけわからん

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 22:00
世にも奇妙な話を語るスレに変わりつつあるな…

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 22:01
短編小説みたいで面白い。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 22:02
>>94
いや充分怖いって・・・最初読んだ時よく分かんなかったけど

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 22:05
>BEAR
フィクション丸出しにしてはかなり怖い つーか面白い


99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 22:07
神よ、もう少し短いのをお願いできないだろうか。
別に長いのでもいいけど、もうちょっと読みやすいのを。


100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/18 22:08
テンジンのスレ立てるっていってたのどうなったんだ?

325 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50


read.cgi ver 05.05 2022/08/31 Walang Kapalit ★
FOX ★