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笑える怖い話

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/07 23:24
面白いオチがついたり、当時怖かったけど今考えると笑える話とか
であった物の怪・幽霊の類がなんかしゃれがわかるやつだったりとか
そういう話を集めたい
出展は伝承から自分の体験までなんでもOKです

2 :りん ◆SPHKxgdF8E :03/03/07 23:24
ははは

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/07 23:25
ぶひんぶひん

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/07 23:25
4get

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/08 00:02
なんかない?

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/08 00:02
うんこ

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/08 00:09
おーいマルオペイント!CMじゃあスラ×2描いてるが
実際描くとへんちょこりんになるじゃねーかーっ#

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/08 00:09
では。
ある男が家を買って家族でひっこしたが、むかし殺人があた家で、ある日火事でやけてみんな死んだ。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/08 00:13
新耳かなんかにあったTシャツの幽霊。しばらく姿を見かけないと
思ったらポロシャツに着替えて再び現れたというオチにワラタ。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/08 00:18
大嫌いな友人が生んだ子は大人になるまで生きられないといわれた

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/08 00:33
もいっちょ。
ある男が絵を買ったが、それは悲劇の死んだ女のえで、3日後に家族全員ほうそうでで死んだ。

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/08 01:08
4歳の頃、祖父が死んだ。葬式に出て出官の時に「これからどこにいくの?」と
訊ねた私に「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」と父。何の事だかさっぱりわからず
寝てしまい。気が付くと家に。しばらくして「ご飯よ〜」と母。で、その時のメニュ
が豚の生姜焼き。急に感極まった父が泣きながら食っているので、その肉を間違いなく
おじいちゃんだと思って食べはじめた私。祖父が大好きだったので、私も泣きながら
「おじいちゃんおいしいね」と言うと父はさらに激しく泣き始めて、母が「おじいちゃん
みえるの?」と私に聞くので、目の前にある肉が祖父だと確信している私は「おじい
ちゃん目の前にあるよ」と答えると両親は二人で泣き出し、私も泣き出し、どうしようも
ないお馬鹿家族状態に。(豚の生姜焼きは祖父の大好物だったのをしるのは10何年後)
それから肉が我が家の食卓に上がると私は決まって「だれ?これだ〜れ?」と聞いた
そうだ。そのたび母は「だれじゃないでしょう・・・な〜にと聞きなさい」と小言。
本当に恥ずかしい話だが、小学4年位まで肉は全て人肉だと思っていた。なぜか
給食の肉?(南蛮鯨)はベトナム戦争の犠牲者だと思っていた。だから手を合わせて
いただきますと言うのだと思っていた。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/08 01:14
>>12
warota

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/08 01:17
>>12
禿藁

15 :ν酋長 ◆brZZEeNKE6 :03/03/08 01:19
ガイシュツな話ですが。

踏み切りの向こうにいかにも幽霊っぽい人がいた。
もう透けてんの。でもそういう人なのかもしれないし、
どっちかな〜。そんなことを考えてたら電車が来た。
心の中で「この電車が通り過ぎて、あの人がいなかったらオカ板に投稿しよう」
と決めた。
ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン……。
電車が通り過ぎた。はたして、その人はいた。
「やっぱり幽霊なんかじゃないんだな。そういう人なんだな。悪いこと考えちゃったな」
などと考えながら踏切を渡る。
その人とすれ違う。すれ違いざまに

「何で分かったん?」

ハッキリ聞こえた。関西弁だった。
びっくりして振り返ると、その人はもういなかった。

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/08 01:45
「おにいちゃん、ちょっとおにいちゃん」
40過ぎの女がわたくしに声をかけた。
「イチゴで親子どんぶりどう?」
なんと、一万五千円で親子セクースできるのか!
これはお買い得特価セールだ。
けしからん、けしくりからん!どれ、のってみようか。
ホテルへ案内された私は、先ほどの色気タプーリな女と
その娘が来るのを待った。
19〜20歳ぐらいの娘が来るものとワクワクしていた。
「おまちどうさま」
先ほどの40過ぎの女と、60ぐらいの老婆が来た。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/11 16:16
>>16 
 結 局 そ れ は 食 っ た の か い ?

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 07:19
名スレの予感

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 10:11
12はコピペ

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 10:16
「おにいちゃん、ちょっとおにいちゃん」
40過ぎの女がわたくしに声をかけた。
「イチゴで親子どんぶりどう?」
なんと、一万五千円で親子セクースできるのか!
これはお買い得特価セールだ。
けしからん、けしくりからん!どれ、のってみようか。
ホテルへ案内された私は、先ほどの色気タプーリな女と
その娘が来るのを待った。
19〜20歳ぐらいの娘が来るものとワクワクしていた。
「おまちどうさま」
親子丼が来た。



21 :中2の夏の思い出(1):03/03/13 13:24
当時の俺には志を同じゅうする2人の同志がいた。仮に壱助と弐平としておこう。
当時はまだインターネットは一部研究者の物で厨房だった俺らはその存在さえ知ら
なかった。だから俺達はゴミとして捨てられているエロ本やエロVの収集に青春の
全てを賭けていた。収集品は回し見してその感想に熱い弁舌をふるっていた。
一度拾ってきた使用済みVの山の中から裏Vを発見した事があり、ヒーローに祭り
上げられたりもした(今でいう神降臨か?)。VでのオマXコを堪能しつくした俺
らが次に目指すべき目標は「生SEXが見てー!」だった。
そんな折、壱助がまさにうってつけの情報を拾ってきた。「xx町の潰れちゃった
病院あるだろ。夜そこのベットでヤンキーの兄ちゃん姉ちゃんがSEXしてるらし
いぜ!」今だったら迷わず キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! な情報だ。

こんな時俺らは迷わない。さっそくその日の内に行動開始だ!
授業が終わるとさっさと帰宅。わずか10分の下校路ももどかしく走って帰った。
「友達の家で勉強するから夕飯いらない!」と叫んでチャリにまたがり猛ダッシュ
息を切らせて集合場所まで行ってみるともう弐平が来ていた。「おう早かったな」
などと言ってる内に壱助も到着、現場へGoだ!ほんと頼りになる同志!(W

22 :中2の夏の思い出(2):03/03/13 13:26
日もまだ高くヤンキー様の生本ショーにはまだ間があるんだが、なにぶん俺らは
スケベ心に自信はあっても腕っ節はからっきし。三人がかりでも一人のヤンキー
兄ちゃんに勝てる自信がない。だから、情けない話だが、明るい内に現場を下見
して見つからずに覗けるものか確認しておく必要があったんだ。
そうこうしてる内に現場(生本ショーの舞台である病院跡地)到着。期待に股間
を膨らませて建物内に入っていった。

これは後で知ったんだが、この病院が潰れちゃったのは何か猟奇的な事件があっ
た為らしい。新聞にも載った結構有名な事件だったらしいが、俺らにとってはク
ラスの女子のブラがブラウス越しに透けてたり、生理用品が落ちてたりした事の
方が大事件だったわけでそんな事件は俺も壱助も弐平も知らなかった。


・・・なんか疲れて来ちゃったんで今日はここまで。文にまとめるって難しいネ
要望があれば続き書くけど・・苦労して自分の恥さらしてどうすんねんって気も
してきたし。続き読みたい香具師いる?

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 13:42
スティーブン・キングの新作ばりに期待してます

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 18:03
>>21>>22続きキボン
待ってる間にこんな話でも…

ある日大規模な山火事発生。消火活動が難航したため、
ヘリコプターで近くの海から海水を汲み上げ、
海水を空中から散布してようやく消し止めた。
後日現場検証の際、一人の遺体が発見された。
その遺体は、ウエットスーツ姿に水中眼鏡、背中には酸素ボンベを背負っていた。

ある意味怖い。

25 :にょほほ:03/03/13 18:06
>24
それは結構怖いでスね・・・。
っつーか、それは問題にならなかったのかな?

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 18:11
>>12
>小学4年位まで肉は全て人肉だと思っていた。
キモイ。アンタ頭おかしいです。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 18:12
だれか>>24の話を分かりやすく解説してください!!!!


28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 18:41
海から消火用水を汲み上げる時ダイバーも一緒に汲み取ったんだろ。怖いよ。

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 21:31
>24の話、アメリカの都市伝説らしい。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/foreign.htm

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 21:43
>>28
どんな強力なホースだよ!!

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 22:16
>>26
だから>12はコピペだって
前に見たし
12もコピペするんならコピペって書けよな

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/13 22:57
>>31
必死さがヒシヒシと伝わってくるよ

33 : :03/03/13 23:14
>>12
禿藁!!

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/14 14:46
>>21-22
おもろい!厨房らしい馬鹿っぽさ!(失礼)
今の所「笑える」はイイ!ので「怖い」の方を期待。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/14 18:32
>>21
「壱助と弐平」
ネーミングが俺の琴線に触れた。

36 :中2の夏の思い出(3):03/03/14 18:44
>>23 >>24 >>34 レスありがとう。続きです・・・途中までだけど・・・

期待に股間を膨らませて入った病院跡だったが、建物内に充満する妙な雰囲気に飲
まれ、俺は早くもびびり始めていた。呼吸と共に肺に入りこんだ厭な空気は血に溶
け全身の筋肉からは力を脳からは思考力を奪うようだ。呼吸が速く浅くなる。
俺は同志2人の顔色をそっと覗った。いつもと変わらぬ弐平のしれっとした顔は俺
に落ち着きを取り戻してくれた。いつも以上にハイテンションな壱助の顔は元気を
与えてくれた。大丈夫!まだ行ける!俺達は調査を続けた。

この病院、人通りもまばらなちょっと町外れにある3階建てであまり広くもないん
だが、それにしたってベットは幾つも有る。汚れたりスプリングが飛び出したりし
て使えないヤツを除外してもだ。ヤンキー様はいったいどのベットを使って生本番
してんだろう?俺達は少し途方に暮れながらもより綿密な調査を続行した、生本
ショーの舞台を特定する為に。

37 :中2の夏の思い出(3):03/03/14 18:45
マットレスに付いた染みとかそれらしい足跡とか何らかの物証を見つけ出そうと
必死になっていると壱助がぼそっとつぶやいた。「いつも同じベットでやってんか
なあ?」そうだよ、その通りだ壱助。昨日と同じベットでやってくれる保証なんて
どこにもない。涙が出て来た。見ればいつも元気でハイテンションな壱助の目にも
涙が潤んでる。万事休す!進退きわまったり!あーあ!

ぼんやり薄暗い天井を見上げる視界の片隅で弐平は腕組みして俯いていた。
しばらくして腕組みをといて一言「使えなくしよう」。へっ?俺と壱助をちらっと
見てから弐平は続けた。「1つのベットを残して他の全部を壊してやれば、それを
使うしかないだろ?ただそこまでやっちゃうとあまりに不自然だから覗きに適した
幾つかを残して後は汚したり、マットをガラスで切ったりして使いたくなくなるよ
うに仕向けるんだ。」いやあ!あんた天才だよ弐平!頼りになるわ本当!

弐平のこの言葉で一気に視界が広がった。そうだよ覗きは受身じゃいけないんだよ
覗きに適した状況になかったら適した状況を自らの手で作り出すんだよ!覗きの神
様は怠け者には冷たくても手を動かす者にはいつだって微笑んでくれるんだよ!

38 :中2の夏の思い出(5):03/03/14 18:47
こうなると不思議な事に次から次へと良いアイディアが浮かんでくるもので。
瞬く内に俺らは完璧とも思えるプランを練り上げた。以下に一部抜粋を記す

1)廊下側にあるベットは全部使えなくしておく。これはベットが幾部屋かに分散
  して存在する為で廊下を使って移動する際の足音を聞かれないようにする為。
  また万が一覗きが発覚してしまった時に有利に逃走する為でもある。
2)廊下中央部には踏んで音がするような物は置いとかない。
3)ベットのある部屋のドアで開閉に音がするモノは完全には閉まらないようにし
  ておく。
4)部屋のドアが死角になるようにベットの位置、向きを変えておく。
・・・等々

ポイントは「より安全に!より確実に!より自然な形で!」だ。
早速作業開始、作業中も思いついたアイディアを提案してより完璧な態勢を組み上
げて行く。気持ちが高揚しているせいか不思議と疲れない。チェックも入念に行っ
た。シミュレーションもしてみた。もう完璧としか思えなかった。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/14 18:52
良スレアゲ
っていうかあんた神

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/14 18:56
なんだチミは!
なんだチミは!
なんだチミは!
なんだチミは!
なんだチミは!
なんだチミは!
なんだチミは!
なんだチミは!

って連呼してるオサーンがいて怖かったよ | ゜Θ゜)ノ

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/14 18:59
>>40
オバさんだったら神だったのに

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/14 19:12
ねー、まだーーー?

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/14 19:24
>>15
>もう透けてんの。でもそういう人なのかもしれないし、


ストップ

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/14 19:30
はやく!

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/15 05:07
>>38
warota


46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/15 07:03
>>21
凄い!
待ってるよ〜。

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/15 16:44
真夜中の首なしライダー


噂は本当だったのだっ!  私は目撃し、驚愕したぁ〜!!










名前は、クビーナ・シュナイダーという
ドイツ人らしい・・・

へっ、どうせ既出だよ〜ん

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/15 17:10
>>21期待age

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/15 19:29
もしや、オチが無いのでわ


50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/15 19:34
おまいら大変だよ!こんな画像見つけちゃったよー!
 http://tekipaki.jp/~jmt/animal/0453.jpg
これ本当にマジきもいから、本当に心臓悪い人は絶対に見るなよ!!
んな訳で、見れる勇気のある香具師だけで感想をレスし合おう!

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/15 19:38
>>50
これは犯罪だ!!

何故なら、彼は20歳未満だからだ。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/15 20:21
>>50
あ・・・・足が・・・・。

53 :中2の夏の思い出(6):03/03/15 21:11
セッティングやチェックを終え俺達は3人そろって腰を下ろし荒いだ息を整えた。
自然と互いに顔を見詰め合う、こぼれる笑みフフフフ次第にエスカレートして行く
フハハハハしまいには大爆笑ウワハハハハア。でも目だけは笑ってない。妙に据わ
った目をして互いに見詰め合っての大爆笑!完全に舞い上がってた。

壱助の舞い上がりっぷりは特に凄まじかった。急に立ち上がり俺と弐平の眼前に回
り込むとベルトをカチャカチャ、一気にズボンを引き下ろした。「何ですかな壱助
君?つまり『俺はノーパンだぜコノヤロウ』そうおっしゃりたいわけですか?」
さらにポケットに両手を突っ込んでそのまま前に突き出して見せた。「つまり『俺
のポケットは穴明きだぜ』と、つまり『ポッケに手を突っ込むだけでチンコが握れ
るんだぜ』と、そうおっしゃりたいわけですね。」

呆然とする俺達に勝ち誇った一瞥をくれると駄目押しとばかりに例のゴム製品を
ぷらぷらさせて勝利宣言「さっき見つけた!」無意識に伸ばした俺の手を払うと
「ダメ!匂いが減る」と言って思いっきり吸い込んだ。
まあ当然の帰結としてゴム製品に鼻ふさがれてむせ返ってたケド!

54 :中2の夏の思い出(7):03/03/15 21:12
そんな壱助のキャラを愛しつつも当時の俺は内心馬鹿にもしていた。御免壱助!
でも大人になった今ならわかる俺達スケベ同盟の柱はお前だったと!こんな同盟、
醒めちゃったらそこで終わりだ。俺達の情熱を冷ますモノはそこらじゅうに転がっ
ていた。級友達の冷たい視線、汚物を見るかのような女子の目、親の叱責、年長者
の親身な忠告。消えかけた炎そのつど煽って大きくしてくれた。アリガトウ壱助!

ハシャギ回る壱助を弐平はまんざらでもないって顔して見てた。
この男いつも変わらぬ無表情な顔でしれっと核心を突くような事を言ったり、今回
みたいなブレークスルーになるような意見を言ったりする。学校の成績とかは俺の
方が良かったりしたんだが、頭の良い男ってのはこういうヤツなんだと思ってた。
「その(スケベに向ける)情熱をもっと他の役に立つ事に向けなさい!」ってのは
当時よく母親に言われてた台詞で中2の俺には結構痛い台詞だったりしたんだが、
この台詞聞くたびに弐平の顔を思い出してた。
実は1度だけ弐平に言いかけた事がある。「俺達のこの情熱を何か有益な物に向け
たらどうなんだろう?俺や壱助はともかくお前は結構いい線まで行けんじゃ・・」
じっとこっちを見詰める弐平の目が何か淋しげで結局聞けずじまいだったケド・・

55 :中2の夏の思い出(8):03/03/15 21:14
向う見ずなまでのハイテンションでグイグイ引っ張ってくれる壱助、要所要所で
的確な意見をして針路を正してくれる弐平。じゃあ俺は?この同盟にとって俺の
居る意味ってなんだったんだろう?壱助や弐平のような強烈なキャラがあるわけ
でもなくどこにでも居そうな少年だった。しいて言えばまあビビリキャラか(笑

ガキの頃心臓が悪かった事もあり強い刺激からは避けて育てられた。恐怖に対する
免疫が無かった。心臓を言い訳に敢えて恐怖に立ち向かって来なかった。

俺の最大の功績である裏ビデオ拾いの時も本当は凄く怖かった。夜、缶ジュースを
買いに出て俺はそいつに出会った。薄暗いゴミ捨て場、街灯の光がやっと届くよう
な場所、そこでそいつは一緒に捨てられた使用済みビデオと共に黒いビニール袋に
包まれていた。袋の中身がビデオである事はすぐにわかった、袋の表面何箇所かを
ビデオケースの角が押し上げていて触れると指先にビデオの感触が有った。ビデオ
の感触とともに一種確信めいた予感のようなモノが背筋を走ったのを憶えてる。

「これは違う、家の居間に転がっているようなモノとは全く別のモノだ」と・・・

56 :中2の夏の思い出(9):03/03/15 21:16
突然震えが来た、何百回と通っている家と自販機をつなぐ道が見たことも無い道に
思えて来る。この袋を掴み上げた瞬間に俺の見知った世界は崩れ、否応無く見知ら
ぬ冷え冷えとした世界に連れて行かれそうな気がした。「大丈夫!そんなハズは
ない!」そう自分に言い聞かせるとビニール袋を抱えて夜の街を走った。

結局、俺を取り巻く世界は何も変わらなかった。壱助と弐平にヒーロー扱いされた
事以外は。ビビリなのも相変わらずだった。

改めて思い返してみれば、俺がこの同盟に貢献らしい貢献が出来たのはこのビデオ
の1件だけだったと思う。まあ元来がびびりの俺の事、こんな事ぐらいしか出来な
かったとしても・・・・違う、例えビビリでも、いや、ビビリだからこそ出来た事
が有ったハズだ。ビビリだからこそ人一倍恐怖に敏感になれた。ビビリだからこそ
この病院跡ヤンキー生本ショーが内に孕む恐怖に誰よりも早く気付いていたのだ
から・・・・・

>>待ってくれてるALLお待たせしました。展開が遅くて御免ね(まだ半分ぐらい)

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/15 21:21
>>50
ウチの野村君です

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/15 21:29
何日書いてるんだよ。
もう続きが気になってまた徹夜で待っちゃうよ。

59 :中2だった人:03/03/15 21:57
>>58 ちょこちょこ書いて、区切りのいい所まで出来たらUPしてます。
遅筆なんで寝て待ってて!(粗筋は決まってるんだけど、なかなか進まない)

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 00:14
>>50
足が(・∀・)イイ

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 00:16
>>60
何がどういいの?

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 06:26
文章上手いな。
内容もいいが、読んでて面白いよ。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 06:55
以上、いつもの自作自演でした。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 08:49
>>59=>>63だったら面白いかも、と言ってみるテスト。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 12:50
>>59
俺は気長にまってます。
とっても面白いよ。

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 12:55
原田ムネノリと椎名誠を足して2で割ったような文章だ

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 14:27
>>59
面白い。


68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 21:05
>>59
君には何か特殊な文才を感じる。
脱線してもなお面白い文章って、そうそう無いよ。
少々ペース遅くてもいいからがんがってくれ。期待してるぞ。

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 21:10
59の自演にうんざり

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 21:17
>>69
別に俺は>>59じゃ無いが面白いものは面白い

>>69もこのくらい文章書ける面白くなれよ

がんがれ>>59

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 21:23
59の自演にうんざり


72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 21:36
がんがれ

73 :中2の夏の思い出(10):03/03/16 21:39
壱助がハシャギ回ってくれたおかげで俺達の異常に高まり過ぎた興奮も適度にガス
抜きされ段々と落ち着いて来た。
俺達はベットに腰掛け、さっきまでの興奮の余韻を味わっていた。
上体を軽く揺するとスプリングのきしむかすかな音が静まりかえった病院の壁に
こだまして心地良い。さっきまで上げていた高笑いの余韻がまだ耳の奥に残って
いて鼓膜を小刻みに震わせる。妙にこそばゆい。

「あれっ?」

本当にそうか?掌で耳を塞いだり開けたりしてみる。誰かが笑っている気がした。

「いやーっ笑った笑った!こんなに笑ったのは久しぶりだよ。耳に残ってまだ笑い
声が聞こえる!」突然の弐平の発言にビクッとした。
「ほんとほんと、何かまだ聞こえるYO!」お前も聞こえるのか壱助?
気が付くと同意を求める2人の視線があった。「いや俺には聞こえない。」なぜか
とっさに否定する俺。「そうか、お前が一番冷静だなっ」と弐平は微笑んだ。

74 :中2の夏の思い出(11):03/03/16 21:40
これから展開されるであろうめくるめく桃色絵図を楽しそうに語る壱助と笑いなが
ら相槌を打つ弐平を横目で見ながら、俺はもう一度耳を塞いだり開けたりしてみた。
・・・確信が持てない。ちらと弐平の顔を覗いてみる。

「なあ、誰か居るんじゃねえかこのビルに?」さっき笑声を否定してしまった気ま
ずさから別の切り口で疑問をぶつけてみた。いぶかしげに振り向いた弐平に畳み掛
ける「そんな気がすんだけど・・」

「誰か入って来りゃ何か気配がすんだろ」弐平の意見に壱助が大きく頷いた。反論
する俺「さっきまで大騒ぎしてただろ俺ら!誰か入って来ても気付かないって!」
「だったらそいつの方が俺らの存在に気付くだろっ、様子見に来るって。静かにな
った後だったらこっちが気付くよ。」俺はなおも食い下がる「俺らで廊下きれいに
しちまったじゃねえか!足音しねえように!」(この言葉の意味にゾッとする)

「考え過ぎだよ。気配を殺してそっと入って来りゃ確かに音はしない。きれいにし
ちまったからな。でもそんな事するか?何の為に?」なだめるような声だった。

75 :中2の夏の思い出(12):03/03/16 21:42
俺は反論の材料を無くした。確かにそうだ弐平、お前の言う事はいつも正しい。
でも、俺が言いたいのはそういう事じゃないんだ。・・目の前が暗くなって行く・・
・・・吐きそうだ・・・

「大丈夫か?顔色悪いぞ!」心配そうに覗き込む2人の顔が有った。

「ああっ、疲れちまった。さっき頑張り過ぎたから・・」(これは本当だ!)
わざと力なく笑って見せた。
「それに、何か腹が減って来ちまって・・」(これは嘘だ!食欲なんて全然無え)
なんでも良い、とにかくここを出る口実が欲しかった。
間違ってもここで1人寝かされるなんてイヤだ!

俺達は何か食いに出る事にした。音も無く廊下を歩いていると完全には閉じない
ようにしたドアの隙間からこちらを覗うような視線を感じた。今は何も考えたく
ない。早く外の空気が吸いたかった。ここの空気は厭だ・・・

76 :中2だった人:03/03/16 22:05
>>応援してくれているALLアリガトウ。

>>70 ありがとう!とても嬉しい!


でも、59自演説イイ!面白い!困った事にこういうのも好きなんだよね俺。
いかにも2chって意見で、ああ俺は2chやってんだなあって実感する。

本当はこんな事言っちゃいけないのかも知れないケド・・59自演説ガンガレ!
貴方の説が広く支持されるとイイですね。

調子に乗ってさらに言ってしまおう!この文は59自演説提唱者の自演です!!

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 22:23
どきどきどきどき。。

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 22:33
なにかの本で読んだ話(細かい部分は違うかも)

ある人が旅館に泊まった。その夜寝ていたら金縛りにあい武士の幽霊を見た。
朝、仲居さんに「幽霊を見た」と言うと答えていわく
「やっぱり出ましたか。実は前に心中したカップルがいたんです」

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 22:33
>78
いろんな意味でワラタ

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 22:55
ある女の部屋に男の霊が出た。
男の霊はしきりに「ぬいてくれ」と言う。
女は恐怖から男の霊のズボンをおろそうとした。
「いや・・・背中のナイフをぬいてくれって言ってるんだが」

81 :大辞○厨:03/03/16 23:06
 今週のヤングジャンプでコミカルホラーやってたじゃん?
あれ最後笑った。

82 :ν酋長 ◆brZZEeNKE6 :03/03/16 23:14
中2の話ってこれで終わりじゃないよね?

続きが気になって

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/16 23:23
中二ってなんか文章書いている人みたい。
表現がウマイ。

84 :(´ー`)y─┛~~ :03/03/17 00:00
そうだな、「甘酸っぱい少年の頃の思い出」って感じがよく出てるよ。
で、続きは?

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 00:32
>>中2だった人
「粗筋は決まってる」とか終わらせる前に書き込んで欲しくなかった。なんか醒めちゃったよ。

86 : :03/03/17 02:37
はっきり言って
あまり、おもしろないく

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 03:16
続ききぼんぬ

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 14:36
あげとこう

89 :テレビみてごらん:03/03/17 14:43
いい歳した無職の暇人達がまたアザラシで揉めてるよ〜(笑)

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 14:50
第一報「タマちゃんが捕獲されそうです。助けてください」だとよ
で、パトカー三台出動だとよ 呆れて笑いが止まらん。

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 14:52
あんな汚い川に住まわせとくほうがかわいそうだ。

やっぱ村お越しのマスコットとして使ってるんだな。

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 14:53
>>89怖いよね。

水族館の人がいうには、返す予定の海は、流氷で覆われてて無理だっていうし、餌のつもりのホタテも、死んだものは食べないらしいし。
つーか海に返したいくせに、餌付けするのがわからん。食わないけど。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 14:53
女子大生が通報しても見殺しにするのにな

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 14:57
神奈川県民と行政、マスコミの馬鹿ぶりが見てて微笑ましいですね。

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 15:04
>>91
汚い川に好きで住んでるアザラシに文句つけんな!

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 15:08
住まわせているというか勝手に来て勝手に居ついたものを住民が持ち上げてるだけな訳だが。

97 :(・只・)戦国武将:03/03/17 15:19
てか、タマちゃんキモイ

98 :多摩”管理”区:03/03/17 15:28
どうせアザラシ捕獲に反対してる奴らも最初は可哀相だから
アザラシを保護しろと毎日、行政に電話しまくってたんだろ。


99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 15:30
検査汁

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 15:34
そして俺が100

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 15:36
>93
鋭い。まさにそのとおりだ。

102 :ミキティタン:03/03/17 15:37
_,.-‐一‐-、,.v   
    /:::::'':::'' :::::::;;; ;ヽ  
    /;;-'ニ゙`"~ニ゙-;;,,:::ヽ    
   7,-ー-、 ,-ー-、 ヾ;;;:l    
   ハ ゙・ゝナ( ゙:・ゞ)=-l;;:i    
   | " ̄ r_;;.  ̄ ゙   |ト)  
   l  ,___,__,.   ノ   
   ヽ、 ヾニニ-'  /    
     ヽ,_ ,,...ィ'    
   _,,,..人 _::ノ入,__ 
タマちゃんに今夜も乾杯



103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 15:40
たまちゃんを捕獲しようとしたのが
ムツゴロウさんだったら市民も
あそこまでムキにならなかったろうに。
野生動物保護を謳う奴らはまずムツゴロウさんから
懐柔すべきだったな。海獣だけに。


104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 15:59
山田君全部持って行きなさい。

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 16:00
はーるがきーた はーるがきーた
どーこにーきたー

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 16:03
あるところに生まれたときから一言もしゃべらない子供がいた。
その子供がある日突然「おばあちゃん」と一言だけしゃべった。
あくる日、その子供の祖母は死んでしまった。
またしばらくして、子供は「お母さん」と一言だけしゃべった。
すると子供の母は翌日に死んでしまった。
子供の父は「次は私だ…」と恐怖に震えた。そして子供はついに「おとうさん」呟いた。
そして次の朝…

隣 の 親 父 が 死 ん だ そ う な ・ ・ ・




昔キン肉マンで見た話。これで見たのが最初なんだけどこの話ってバリエーションがあるんだね。
「乳首に毒」みたいに。

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 16:14
>>106

お  も  い  だ  し  た  !

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 19:32
キン肉マンのどこらへんの話ででてた?

王位争奪編?

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 20:00
>>103
ムツゴロウって東大卒なんだよね。

110 :(@'ω'@) ◆ozOtJW9BFA :03/03/17 20:06
あるところに5人の大学生がいました。
彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来てました。
そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになりました。
大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、
荷物をおいて、街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、
「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、
12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。
だからそれまでには帰ってきてくださいね。」



111 :(@'ω'@) ◆ozOtJW9BFA :03/03/17 20:07
・・・・ しかし彼らは遊びに夢中になり
その約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。
フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。
寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。
仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。
20階… 30階… 40階…とだんだんと足が棒になってきて、
50階でついにばててしまいました。
「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、
1階上がる毎に交代で怖い話しをして気を紛らわそう」
と一人の人が言った。
そして1階上がるごとに怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。
そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
すると最後の一人が
「いいか、俺が今から言う話しは… 本当に怖いからな、
絶対にビビルなよ」
と他の4人に強く言った。
(どんな話しだろう…)と仲間達は息を飲んだ。
そして、彼はいった。


「一階に・・・ 鍵を忘れた・・・・・・」

112 :(@'ω'@) ◆ozOtJW9BFA :03/03/17 20:08
ちなみに元ネタだとオチは「100階だと99話しか話せないはずでわ・・・」でつ。
オカ板住人なら知ってると思うけどー

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 20:53
>>110>>112
微妙にワラタ。

114 :中2の夏の思い出(13):03/03/17 21:17
「どうしよう?」病院近くの公園公衆便所で俺は途方に暮れている。
なんとしても病院行きを阻止したかった。飯は食っちまった。絶対必要になるから
と強弁して大型懐中電灯をわざわざ遠くの電気屋まで買いに行った。げんきんにも
外の空気を吸った俺の顔色は既に血色を取り戻してて仮病も使えない。下痢を偽っ
てのトイレももう4度目だ。
俺の数々の抵抗も時間稼ぎにしかならなかった。日が高い内はスンナリ通っていた
俺のわがままももう通らなくなって来てる。
「ねえ、まだーあ?」3回目になる壱助の督促の声が響く。イラツキ加減がビシビシ
伝わってくる。これ以上の引き伸ばしはもう出来そうもない。なにより弐平が疑い
始めてる。でも・・・あの病院には戻りたくない・・・どうしよう?

「よし!」意を決して俺はトイレを後にした。一世一代の大博打、見事2人をダマ
クラかして病院行きを阻止してやる!賭けに負けた時はしょうがない、泣いて恐怖
を訴えて病院行きを諦めてもらおう。裏ビデオの件で上がった俺への評価は地に落
ちるだろう、夢にまで見た生本ショー俺のせいでふいにするんだ。それでも良かっ
た。あそこは2度と行ってはいけない場所だ。敢えて地を這おう!

115 :中2の夏の思い出(14):03/03/17 21:18
真っ直ぐ見つめる弐平の視線が突き刺さる。ダメだ・・・とても騙せそうにない。
でも、それでいい。泣いて謝ろう。泣いて頼んで生本ショー諦めてもらおう。

「いいんだ、無理するな。気が進まないんだろう?俺と壱助の2人だけで行くよ。」
最初弐平が何を言っているのかわからなかった。涙がとめどなく流れ落ちていた。


結局、またここに来ちまった。俺達3人は夕暮れ深い病院跡の入り口に立って、昼
とは違う顔を見せ始めている建物を見上げていた。
考えてみりゃあ病院に来ないですむ方法なんて簡単だった。トイレに行くと言って
2人を置いて帰って来ればよかっただけだ。そんな事さえ思い付かなかった。その
理由を弐平の言葉で思い知らされた。2人との間に出来る溝が厭だった。2人が
どんどん離れて行くようで淋しかった。俺は2人の友を失う事をなによりも恐れて
いたんだ、ここに来ちまう事よりも・・少なくともこの時点までは・・
真っ赤に染まった夕焼け空を背景に黒いシルエットをさらしているその建物は妙に
艶めかしく、厭になるほど美しい。

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 21:47
早く続きキボンヌ!

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 21:57
漏れもキボンヌ
中二さん、あんたサイコーだ!!

118 :(´ー`)y─┛~~ :03/03/17 22:11
ホント、文章うまいよ。
アップのテンポも微妙にじらしが入ってて、また(・∀・)イイ!

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:22
中2さんの文章力って読み手をグイグイ引きこむ力が有るよね。
オチが見えない、しかも必ずしも面白いかどうかは不明なのに、
そうと判っていても続きが読みたくてしょうがなくなる。
壱助・弐平との絶妙なトリオっぷりだけでも読む価値を感じるよ。
その調子でがんがれ!

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:23
本当面白い。

でも、そろそろ荒らしが侵入してめちゃくちゃになる予感がする。

121 : :03/03/17 22:39
確かに。
そろそろ一気に行っちゃったほうがいいかも。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:50
よーし、荒らしが来る前に荒らしちゃおうか。
そうすればあきらめもつく。

123 :(・只・)戦国武将:03/03/17 23:06
セクースしてたのかな〜

124 :(・只・)戦国武将:03/03/18 10:16
俺で止まるなよ・・・

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 10:40
どう「笑える怖い話」なオチがつくのか、全く読めなくて楽しみだ。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 10:51
正直もう飽きたよ。早くまとめてくれ

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 14:20
中2はマウ伝説を超えることが出来るか!?

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 16:44
♂x♂というオチでもなさそうだしね。

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 17:23
2ちゃんの怖い話HPで中2さんの話が出てたのでやってきたんだけど、
まだ完結してないの?おあずけ喰ってるみたいでもどかしい・・・早く読みたいよう・・。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 17:47
ガイシュツかも。
ある芸能人が夜中に高速走ってたら、すぐ真横を走る陰がある。
車にしては小さいなあと思ってちらって見ると、なんと足が見えた。
え?と思って目をやると、黒い物体が目を光らせてこっちを見ている。
水銀灯の光かも・・と思って瞬きしてもう一度見返しても、やっぱりこちらをじっと
見ている。
芸能人、無言で向き直ってアクセルを思いっきり踏んだ。
しばらくして、これだけ差をつければいいだろうと再び窓の方を見たら、

バ ッ チ リ つ い て き て い た。

その芸能人完全にビビって「ギャーーー」と叫びながらさらにアクセルを踏んで、
せいいっぱい振り切ろうとするが、それでもなお光る両目はピッタリくっついてくる。

・・・よくよく見たらクロネコヤマトの車だったという話。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 18:37
水銀・・・

132 :コピペ:03/03/18 18:50
息子が飛び降り自殺。
母親が逮捕された。
真相はこうだ。

三人の家族、母と父と息子。
ある日、母と父が喧嘩した。
母はついにショットガンを取り出した。
その時、息子はマンションの屋上から飛び降りた。
ショットガンが暴発し、窓の所まで落ちてきていた息子に当たった。
息子は即死、実は落ちても下にネットが張ってあったので落ちても死にはしなかった。

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 19:05
>130
それ黒猫を轢いたというのが抜けてる。
過去ログにペリカンver.や飛脚ver.
があったが3連発でうぷしてあった。
思わずワラタ

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 19:05
>132
ショットガンの誤射ならまだしも暴発だったら母親の方が死にそうなもんだが・・・。

コピペにマジレス(ry

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 19:07
>>133
三連発(・∀・)イイ!!

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 19:11
>>132-134

マグノリア(トムクルーズ主演の映画)だよ

137 :(・只・)戦国武将:03/03/18 20:58
>>132
暴発じゃなくて、妻が口論で夫をビビらすための銃だから
元からタマは入っていなかった。

では、なぜタマが入っていたか。
それは隣の住民が、毎晩聞こえる夫婦の口論に我慢の限界が来て
ある日夫婦の部屋に入り込み、銃に実弾をしこんだ。
妻は誤って引き金を引いてしまい、息子を射止めてしまった

人生は何が起こるかわからない。
・・・そんな感じでマグノリア始まったね。あの映画は俺のベスト5に入る

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 21:31
私の高校の修学旅行は中国でした。
やはり中国といえば「万里の長城」、私の学校も例に漏れず
ここに観光に行きました。非常に寒かったのですが、
見ごたえもあり、私は満足していました。その帰り際にバスの中で
皆が集合するのを待っていると何処から現われたのか物売りの老人が
バスに寄ってきて窓を叩くのです。
「これを買ってくれ」と言っているような顔であるモノを差し出すのです。
万里の長城を見て気分が高揚していた私はそれを買おうとしました。
それは何の変哲も無い陶器で作った灰皿のようなものでした。
その老人は片言で「10元」と片言の日本語で言うのです。
私は欲しくも無いのになぜかそれを買おうとして窓からお金を差し出し
その品物を受け取りました。その瞬間にバスが動き出したのですが、
その老人が恐ろしい顔で泣きながらバスを追ってきたのです。
私は何が起こったのか分からずビックリしていると、
隣に座っていた友人が一言、「アンタ1元硬貨を渡してたよ。」

ゴメンなさいゴメンなさい。あの顔が今でも忘れられない。

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 21:43
>>138
おもろいw
「後味の悪い話スレ」で紹介してもいいかも。

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 21:44
>>138
大丈夫。それ絶対適正価格だ(w
観光客に10倍ふっかけるのは当たり前。
いや、もしかしたらそれでも2倍とられてるかも・・・・・・

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 22:22
>>138
老 人 必 死 だ な w

>>140
だね。

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 22:50
>>138
変な楽器だよね

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 23:01
中2はまだかいな?

144 :138:03/03/18 23:17
>>140
皆さんよくそう言ってくれます。
でも老人のあの顔が忘れられません。
笑い話にする場合が多いですがたまに思い出して申し訳ないと思っています。

>>142
??

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 01:21
>>143
まぁそう急かすなよ。気長に待とうや

146 :ν酋長 ◆brZZEeNKE6 :03/03/19 02:02
>>142
全く変な楽器だよな

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 15:49
>>132
実話だよね。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 15:51
宮野裕史君はゴミに対して
・オイルを両大腿、膝、すねにたらして着火する
・熱がって火を消そうとすると手にもオイルをかけて着火、火が消えるとまた点火する
・性器に異物を入れて弄ぶ・自分の尿を飲ます
・性器にライターを入れて着火する(この行為によって何度も気絶し、髪の毛が抜けていったという
・性器を灰皿代わりにする
・性器にオロナミンCの瓶を入れる・お尻の穴に花火を突っ込む
・性器に強引に直径3Cmの鉄の棒を突っ込んだり抜いたりして性器を破壊する
・頬が鼻の高さを超えるまで腫れ上がり、目の位置が陥没して分からないほどになるまで暴行
・歌謡曲を流して、歌詞にあわせて脇腹に思いっきりパンチをいれる
・痛さをこらえるので口が変なふうに歪むのを見て面白がる
・犯人2人の真ん中に立たせ、左右から肩や顔に回し蹴りを数発入れる
・顔にろうそくをたらす  ・眉間に短くなった火のついたろうそくを立てる
・6kgの鉄アレイを腹に落とす  ・鉄アレイで大腿や顔面を殴る
・逃げないようにガムテープで全身をぐるぐるまきにする
などの天才的芸術的行為を行った英雄だ。

この素晴らしい行為を共に行った小倉譲君、湊伸治君、渡邊泰史君は立派だ。
麻原彰晃さんはゴミに毒ガスを食らわせて大量に掃除した英雄だ。
宅間守さん、林真須美さん、宮崎勤さん、吉田純子さん、八木茂さん、
織原城二さん、関光彦君、造田博君、上部康明さん、松永太さん、
小林光弘さん、篠沢一男さんもゴミを掃除した。
俺はハイジャックしてゴミを掃除した上に、ユニークな発想で
世間の尊敬を集めた。


149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 16:20
俺も書いてみようかな・・・

俺が小4の時(現在高一)、香港に住んでて、香港日本人学校っていう小学校に
通っていました。そして、そこのイベントでポーランコックっていうホテルに
一泊二日で泊まることになりました。

そのホテルは敷地内にバスケコート・テニスコート・サイクリングロード
アーチェリー場、はたまたカヌーが出来る川が流れてたりなど
遊ぶにはうってつけの場所でした。

ガキだった俺らは一日中好きな所に行って部屋に戻る時間ギリギリまで
遊んでいました。


150 :名無しさん:03/03/19 16:28
http://6820.teacup.com/jieitai/bbs

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 16:37
そんで、俺が川で遊んでてビショ濡れになった運動靴をかえようと
部屋に戻った時、ドアの向こうから楽器の音が聞こえました。
「・・・なんだ?」ドアを開くと、
部屋には7人くらいの紫の服を着た少女達が吹奏楽器を演奏していました。

しかも、俺らの使っていたベットや椅子に座って。
こいつらもかなり奇妙でしたがさらにおかしいのは友人(丸山という子です)が
普通にその部屋で本を読んでいることなのです。

「おい!丸山!!何だよこいつら!!」

そう聞いても丸山は本から視線を外さず、何も言いませんでした。
仕方なく俺は<もういいからさっさと靴を変えよう>と思い、
バックを突っ込んでいる棚に向かいました。
そして、その際に女の内の1人に明らかに聞こえるように舌打ちすると
「さっさと帰れよ。」と言いました。そして靴を変え、顔をあげると
楽器の少女たちは消えていました。
俺はそれも気にせず、さっさと部屋を出て川で遊ぶ友人の元へ向かいました。

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 16:46
ここでおかしな事が。何故俺はこの時、
<少女達が消えたのに疑問を持たなかったのか?>
それは自分でも分かりません。
何故か、その時には既にそいつらの事が頭からほとんど消えていたのです。
まるで元々いなかったかのように。
当たり前のように思えていて、疑問も恐怖も湧きませんでした。

そして、午後五時になって(日本だと時差で6時)終了時間になり
再び部屋に戻って、汚れた服を着替えていた時、

今度は同じ部屋の井上って奴がいきなり「うわ!!」と
叫び、天井を指指しているのです。

見ると、そこには天窓がありました。
「どうしたんだよ?イノ?」
「そこで今、女が覗いてたんだよーー!!」
「何馬鹿な事言ってんだよ。何もいないじゃん。」
「今、いたんだって!!」
どうやら井上はマジで見たらしいです。


153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:09
ここで数時間前、この部屋で変な少女達を見ていた俺は
そのことを思い出し言おうとしましたが、何故かその記憶は
また一瞬で消えていってしまいました。
この話は結局井上の見間違いという事になり、俺らは夕食の会場へ向かいました。

そして、その席でそこの職員さんたちが、先生の通訳を通じて怪談を始めました。

どうやらここは奇妙な現象の耐えない場所のようです。
夜中にコートに出されていたバスケボールが子供の声と一緒に跳ねたり、
繋いでおいたカヌーの位置がずれていたりなどはザラで、

最後に話してくれた封印された棟の話では、
(事実、俺らの泊まっている棟から少し離れた場所に入り口が鎖で縛られた棟が
 ありました。)

数年前、深夜まで作業していたその職員さんが
ようやく作業を終え、遠くにあった職員の棟に戻るのも面倒だったので
ちょうど近くにあったその棟で寝ることにしたそうです。

「もう疲れたからシャワーは朝でいいか。」
そう思い、ベッドに入ろうとしたら天井からバンバン!という音が。

天井を見ると井上が見た状態と同じく天窓に全身水びだしの女がいたそうです。
「うわあああ!」職員さんが慌ててドアに飛びつくとノブが鍵も無いのに
回らなかったそうです。パニックになった職員さんはそのノブを
床に置いてあったベッドの支柱で叩き壊すとドアを押し開けたそうです。
ドアが開くとそこにはあの天窓にいた女が・・・。


154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:14
そこで職員さんは気絶。朝、目覚めるとその部屋にはお札がベタベタ貼られており
神棚までつくられ、線香もたいてあったそうです。
入った時にはそんなものには気づかなかった。
職員さんは苦笑しながら話してくれました。

その夕食の後に肝試しが行われたので肝試しを盛り上げるための
余興とも取れるのですが、事実、うちの部屋のメンバーが
天窓の女は見ているし、その時は忘れていましたが、
楽器を吹く7人の女も俺は見ています。

どうやらこのポーランコックという所はまだまだ色んな幽霊がいるみたいです。
っていうか香港は幽霊が多すぎる。俺の家にもいたし・・・。
とにかく、話は終わりです。駄文を長々とスミマセンでした。
一応言うと嘘は一切無いです。

楽器の少女達といい、その時は何とも思わなかったのに今、思い出すと
かなり怖い体験談でした。


155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:15
わ、笑うとこはどこ?

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:18
笑えなかったんですけど

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:20

誤爆しました。。







・・・というのがオチなのか?

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:21
あっ・・・。ゴメンナサイ。
笑える所は無いかも知れないです。
スレ違い文を長々と・・・。すみません。

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:30
オチが無いところにワラタ

と書いてみる。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 18:55
>俺も書いてみようかな・・・

小一時間掛けて書いたのがこれか

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 19:04
笑えなかったが、いい話だった。

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 19:07
確かに悪い話じゃ無かったよ。
オチは期待してたけどw

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 19:14
>>158
>笑える所は無いかも知れないです。

      ないです。




164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 19:38
>>158
リアルタイムで見てただけにがっくり。

165 :158:03/03/19 19:58
本当にごめんなさい。>>all

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:01
きにすんな、次は気をつけれ

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:12
>>165
イ`

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:31
感動した!

169 : (´ー`)y─┛~~ :03/03/19 20:42
で、中2はどーした!?

170 :中2の夏の思い出(15):03/03/19 21:05
建物を見上げる2人の顔にもう浮ついた所は無かった。病院が持つもう1つの顔に
呆然としているよう・・・どうする壱助弐平?
なんとなくわかる、俺達は進むだろう。昼間のあの興奮を嘘にしない為に。それが
俺達のお約束。俺達は守る、愚直なまでに。俺達は俺達の情熱を裏切らない。

建物の中は既に真黒の闇だった。懐中電灯の小さな光の束と恐怖が生み出す幻影だけ
が見えるものの全て。壱助は床を踏み鳴らし精一杯陽気な声で童謡を歌っている。
「陽気なムードメイカー」あくまで自分の役目に忠実に。壱助の靴が床と擦れて幼い
子供の笑声に聞こえる。楽しげな歌と笑いに誘われてか子供達がワラワラと集まって
来てねだるような目を壱助に向ける。「壱助っ!」壱助が止まると子供達も消えた。

3階奥角部屋を目指して俺達は階段を上っている。そこは見晴らしが良く敷地入り口
から玄関口まで一望出来た。俺は上の空で聞いちゃいなかったが、ここで陣を張ると
飯を食いながら決めたらしい。2人は手すりに掴まりながら慎重に上っていたが、俺
は怖くて手を置けなかった。そのまま上から手を押さえられたら逃げられなくなる。
真白な手が2人の手に覆い被さっているのが見えるが、2人には通用しないようだ。

171 :中2の夏の思い出(16):03/03/19 21:06
「なる程本当に良く見える」見つからないよう窓から少し離れて俺達3人は外を見て
いる。光が漏れないようにハンカチを括り付けた懐中電灯が足元をボンヤリ照らす。
膝がガクガク震えてる。恐怖もあるが尿意が限界近くにまで達している。汚れて妙な
存在感を主張するトイレを思い出して気が遠くなる。

「オシッコしたい・・・」弐平の袖を引いて訴えた。振り向く弐平に続けて訴える。
「我慢出来ない・・」すぐに悟って応えてくれた。「よしっ付き合ってやる」壱助が
不満の声を上げる。俺は弐平に首を横に振って見せた。「何だ小便じゃないのか?」
「ここ・・ここでしたい・・」あのトイレには行きたくナイ。
「いいよいいよ、そこの隅でジャーっとやっちゃってよ!」1人取り残される恐怖
から開放されてか壱助がすぐに賛同の声を上げた。
震える膝に加えて恐怖でチンコがちじこまりズボンを濡らしてしまいそうで、俺は
しゃがんで用を足した。こんな所でお尻を出してまるで女の子のような格好で用を
足してる。そんな自分が情けなくて泣きそうになっていると、誰かの嗚咽が響いた。
同時にベットのスプリングが軋む音も聞こえて来る。あわてて振り向くと壱助と弐平
の緊張した顔があった。・・・俺の気のせいではない・・・・

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 21:48
今日はここまで?
生殺しだよ。

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 21:56
>22
・・・なんか疲れて来ちゃったんで今日はここまで。文にまとめるって難しいネ
要望があれば続き書くけど・・

ってあるからなぁ。毎回文を書くの結構大変なんちゃうか
>>149-154みたいに他にも話書いてくれる人もいるし
いつか完結するかも、ぐらいにまたーり待つよろし

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 21:58
んもぅ!続き早く早く!

175 :中2だった人:03/03/19 22:06
>>172 俺もここで「つづく」はさすがに酷いと思う。昨日の詫びも込めて今日はもう
1回UPするつもりで今必死に書いてる。ただすぐには無理だ!3時間俺にクレ!

>>173 ありがとうスゲ−嬉しい。

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 22:58
そして?
つづきは?


177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 23:03
会社員、聞いただけでゾッとするよ
ボーナスもカットされ、上司から怒鳴られ、会社のいいようにこき使われ、
あげくの果てにはリストラか(笑
こんな所でよく働けるなって思うよ、仕方ないか。まあ、自分たちが選んだ道なんだから。
まあ頭の悪い人間で最初から低レベルの会社につく、という考えの人間だったらともかく、
「公務員を目指して挫折→誰でも入れる会社」はつらいだろうな。
ストレスがたまれば、公務員のことを馬鹿にし放題。
勝手にすれば(w。それで俺たち公務員様がどうなるわけでもないし。
心の奥深くには「公務員うらやましい」って思ってるでしょ(笑
現実逃避して、自分を慰めるためにやってるんでしょ
犯罪を起こしたとき、会社員よりも公務員のほうがたたかれる。
これも同じような心理からくる部分もあるだろう。
会社員だって似たような犯罪起こしているのにな。
まあ、公務員をねたまないでくれ。公務員よりも無職・フリーターをけなして楽しめばいいじゃん。
下には下がいるよ(笑
年金の支給額も会社員より、公務員が若干高いんだよ。
まあ会社員の場合、無事に支払われるかどうかもわからないからそんなのはどうでもいいか(笑
最後にな、こういうふうに思っている公務員はたくさんいるって覚えておきなよ。
全員とはいわないけど、半分以上はこれににたような感情を持ってるよ。心の奥ではね。
嘘じゃないよ、本当だよ。国会議員とかだってその例外じゃない。
参考までに会社員でいたがために陥ってしまった一人の哀れな物語を掲載しておくよ。
ttp://www.topics.or.jp/rensai/tobira3/page29.html・・・@
ほんの一例でしかないけど、まあ、君たちもこうならないようね。景気のいい大企業でも安心しちゃいけないよ。
年食ったらリストラ、不祥事で倒産とかあるからね
(公務員関係は年食っても大丈夫だし、不祥事起こしても絶対につぶれないからなぁ。※印もかわいそうだね)
最後に、一生懸命働いて節約して貯蓄を蓄えておきなよ。どうせ退職金もろくにもらえないだろうから(大笑


178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 23:09
つづきは明日読もう。
こんなわくわくはひさしぶり。
中2タンがんがえ!

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 23:12
人生一回なのにさ、小・中学生でもできる仕事やらされている
公務員はなんの為にこいつ生まれてきたんだろう?と
不憫に思うよ、サバイルしている母子家庭の母さんを見ると
生きている活動をしているんだなと思うよ。
俺みたいに技術を持っている&一人身だと一つの会社に
拘らずに流浪できるし、いろいろ見聞できる。若いうちから
守りに入るよりも若いうちは冒険したほうがいいね。



180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 23:17
おい、中2、徹夜はもう疲れたよ・・・

181 :中2の夏の思い出(17):03/03/20 00:39
音の発生元はどうやら隣の部屋らしい。壱助と弐平が壁に耳を当てて身振り手振りで
訴え掛けて来る。おかしい、有り得ないよ。何時入ってきた?俺達は窓からずっと
外を監視してた。俺達のすぐ後に入って来たのか?だいたいが隣の部屋ならさっきの
会話聞こえてるハズ。
歓喜と言うよりはむしろ苦痛を押し殺したような声とスプリングが軋む音の中、2人
が忍び足で近づいて来る。行こうと目で合図する。「おかしいよ」小声で囁く。「わ
かってる、でも確かめなきゃ」壱助が無言でうなずいた。

今隣の部屋のドアの前。この部屋のドアは閉まらないようにしてある。慎重に2cm
程ドアを押し開ける。一層生々しく聞こえるようになった声が、今この部屋で行為が
行われている事を主張している。でもやっぱりおかしい。真暗じゃないか。SEX
ってそういうモン?違う気がする、よくわからないケド。
弐平が目で合図して俺達を立たせた。括り付けてあったハンカチを振りほどき、いき
なりドアを開けると声のする方向に懐中電灯の光を向ける。誰も居なかった。
大胆というよりは無謀過ぎる行為に俺と壱助が硬直している中、弐平は部屋に入って
あちこちを照らしている、声はおろか弐平が立てる音以外はもう聞こえない。

182 :中2の夏の思い出(18):03/03/20 00:40
「入ってきてお前らも捜せ!」弐平の声で捜索が始まった。

狭い部屋、照明が懐中電灯1本だけだったとしてもすぐに結果は出た。でもなかなか
止められない。何かが欲しかった。捜索を続けながらさっきの弐平の行為について
考えていた。無謀な行為に思えたが、あれはあれで良かった。もしヤンキーが本当に
SEXしていたんだとしたら、俺達をボコボコにしようと追いかけて来ただろう。
それで良い。一瞬とは言え生本ショーは見れた、俺達が立てたプランに義理が立つ。
それで充分。今はもう一刻も早くこの恐怖の館から逃れたい。その口実が手に入る。
そんな事を考えながら何気なく声のしていたベットに目を向けた。
奇妙な2体の肉の塊が互いの肉体を使って苦痛をしか生み出さないような行為を続け
ていた。1ストロークごとに赤黒い血膿がドクドク溢れ出し異様な臭気が鼻を突く。
逆流してくる胃液が口を塞いで声が出ない。胃がひっくり返りそうだ。
2体の肉の塊はそのおぞましい行為を中断して俺に囁きかけた「そんな所にボーっと
突っ立ってないでさあ、君もいっしょに苦しもうよおー」
心臓に鋭い痛みが走った。幼い頃の記憶が蘇る。膝をついて無言の呻きを上げてると
弐平と壱助が駆け寄った。俺が指差すベットを見て固まっている2人の顔が見えた。

183 :中2の夏の思い出(19):03/03/20 00:42
「やめろ弐平!」壱助の静止を振り切って弐平はベットに歩み寄ると下を覗き込ん
だりマットをつついたりした。一通り調べ終わって振り向いた弐平の顔は青ざめ
小刻みに震えていた。

「見たか?」「ああ、一瞬だったけどな」壱助の問いかけに弐平は短く答えるとそれ
以上は聞くなという目をして言った「もういい、この部屋には何も無い、出よう!」

俺達が部屋を出ると、ベットの軋む音が再び鳴り響いた。今度は隣の部屋だけでなく
あちらからもこちらからも、おそらくはベットのある部屋全てから聞こえて来た。
軋み音が互いに共鳴し合ってうねるようなリズムを作り、そのリズムに乗って苦痛
の呻き声がハーモニーを奏でていた。 俺達は角部屋に戻るしかなかった。

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 00:56
おおお凄い展開!!!

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 01:00
ageageage!!!!!

中2の夏の思い出って神楽坂の住人?

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 01:04
神降臨age

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 01:05
>中2
お、おいっ!普通にこえーじゃねーか!
どこが笑える話なんだよ!!




でも、どうしても続きが読みたくて読みたくてたまらない俺がここに居る。
なので、その調子でがんがって。

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 01:07
「”笑うしかないほど”怖い話」になってまいりました
>>181-183 otsuです
次回、お楽しみに!

189 :Mercury ◆YXXD24Gj2U :03/03/20 01:10
正直話を見失ってしまいました。だれか要約して。」

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 01:28
すごい展開だけど、本物か??
せかされたせいもあるんだろうけど、
なんか文体が微妙に変わった気がする。
>>中2

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 02:55
>>中2さん
実体験??
怖すぎ・・・でも楽しみにしてまつ
自分のペースでよいからがんがって

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 03:10
go ahead!


193 :106:03/03/20 03:34
>>108
かなり初期の話。確かキン肉マンの単行本1巻か2巻あたり。
キン肉マンがラジオでこの話を聞いて「怖いのぉ〜!」とか言ってた。

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 03:59
>>190
オレも微妙に違う気がしたがまぁ本物だと思う。
所々中2さんのテイストが見受けられる。

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 05:41
>>187
>>191

全然怖くなかった私はおかしいのでしょうか?

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 09:38
うちは両親、兄、姉、私の5人家族。
ある日、両親と姉、私の4人ででかけることになった。
そのとき兄は友達のとこに行っていていなかった。
昼食に食べ残した鶏肉の炒め物をそのままテーブルに置いたままででかけた。
2時間もしないうちに帰ってきた。
兄はまだ帰ってきていない様子。
小腹がすいていた私は残っていた鶏肉の炒め物を食べようと思いテーブルを見た。
「あれ?」
ない。鶏肉が無い。少量の油のついた皿だけがそこにあった。
確かに残してあったはず。
それはそこにいた4人が知っていた。
「お兄ちゃんが帰ってきて食べてまた出かけたのよ」
という結論になったのだが
あとで兄に聞くとその炒め物の存在すら知らないと言う。
確かに鍵を閉めて出かけたのに鍵を持っていない兄が家に入れるはずもない。
泥棒が入った感じもないし、炒め物だけがなくなってるのもどうかと。
この話はそのままうやむやになってしまったけど
姉も覚えているので私の妄想ではないだろうと思う。


197 :洒落怖から:03/03/20 10:03
テツ&トモって最近流行ってますよね
あの二人が舞台で話した怖いエピソード

トモは、まだお母さんのおなかに居たとき、実は双子だったんだそうです
両親は、もう一人の子が男の子ならテツにしようと決めていたんだそうです
でももう一人の子は消えてしまいました。
いわゆるダークハーフってやつです

で、大人になったトモ、テツで出会い、コンビを結成し、
地方へ営業に行ったとき、宿泊先で夜中に目が覚めると
テツが枕元に座っていました
表情がいつもとちがう。テツは普段は全く自分と似ていない他人なのに、
まるで鏡を見ているかのように自分と似ていたんだそうです。
目が据わっていて、まるで別人だったと言います。
で、こう言ったんだそうです

「一緒の布団で寝ていい?」




198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 12:32
いいのかい?俺はノンケでもかまわないで食っちまう人間なんだぜ?

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 13:13
>>193
そんなんあったな。なんともマニアックだ。

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 13:33
あたいこそが200ゲト!
ずざー

201 :中2の夏の思い出(20):03/03/20 20:34
3階奥の角部屋、ここに俺達は閉じ込められる形になった。足がすくんで廊下には
出られない。懐中電灯の光を中に3人が顔を突き合わせている。話すべき事はもう
無かった。先刻俺はいっそ窓から飛び降りようと。そう提案したが弐平に言下の元
に否定された。「膝が震えて真っ直ぐ立てない今のお前が飛び降りてみろ、下はコ
ンクリただじゃ済まん。」もっともだ、だけどそれでも俺は行きたい。そう言っ
て窓を見たのにコノヤロウ!あいつと目が合っちまった!外から窓にへばり付き、
こっちを見ているお前だ阿呆!おかげで俺はもう飛べん!窓にも寄れんバカヤロウ!
チクショー!!
弐平が静かに語り出す「懐中電灯の光が弱くなって来た。もうじき電池が切れて、
真暗だ」嗚呼チクショー「そうなる前に行動したい。俺がシンガリ、壱助が先頭、
3人そろって玄関口まで走る。」無理だよ「何にも見るな!何にも聞くな!ただ1歩
先の地面だけ見ろ!俺が3つ数えて合図を出す、サンと言ったら同時に走れ!外に
出るまで決して止まるな。いいな?」無理だ、廊下を走る自分を想像しただけで膝
が震えるこの俺に、走れるはずがない。壱助もうつむいて動こうともしない。

「だめか?・・・じゃあ正直に話そう・・・」エエッ何があるの?

202 :中2の夏の思い出(21):03/03/20 20:35
「俺が急かすにはもう1つ理由が有る。実はこの部屋のあの隅に」やめて「白い影
が立っている」そこから先は言わないで「最初ボンヤリしていたが段々見えて来た」
ああ「どうやら白いワンピースを着た女らしい。表情までは見えないがなんだかこ
っちを見ているようだ」わかってる、脅して俺らを走らせよう。そうなんでしょ?
「ちょうどアソコのあたりから下は真赤だ。足元にはなんかグチャグチャした赤黒
いモンが溜まってる」わかっているからやめて欲しい。だってだって「ゆっくり、
こっちに近付いて来てる。だから俺の合図で走れ!」だって俺にははっきり見える。
服のしわの1本1本、爪の1枚まで。アソコあたりなんてもんじゃない、正にアソコ
から何か出て足元まで垂れ下がってる。ああ、そんな陰気な目をして俺をみるな。
チクショー。子供を怖がらせてそんなに楽しいか。ハア−ッ。いい歳ぶっこいて
情けない。

ハア−−−−ッ
ハア−−−−−−−ッ
ハア−−−−−−−−−−ッ

203 :中2の夏の思い出(22):03/03/20 20:36
ハア−ーーーーーーーーーーー−−−−−−−−−ッ


「イカン遺憾逝かんよ!アナタ!そう、そこの貴女!オマXコからそんなモン出し
ちゃイカンよ!オマXコってのはなア!もっと、こう、イヤラシクあるべきなんだ
よ!いつマXコ汁が溢れ出してもおかしくない、そんな雰囲気がいいんじゃねーか!
そんなもん出しやがって。変な占い師の真似して「こんなん出ましたけど−」って
言いたいだけちゃうんかと問いたい、問い詰めたい、小1時間問い詰めたい・・」
俺はなじった、その非常識ぶりを。そんなもん大事な所からひり出して恥ずかしく
ないのかと。そんなん引き摺ったまま俺の側に寄って来るなと。それがお前の常識
なのかと・・・ダメだった。こいつは常識のカケラも無い女だ!!
しょうがないから俺は謝った。過去に犯した罪を洗いざらい告白して謝った、反省
してますこのとーり、だから赦して下さいと、だから消えて下さいと。最後には
他人の犯した罪までかぶって謝った。「小5の時クラス委員の桃子ちゃん、そうで
す丸顔で可愛いおしとやかなクラスの人気者でした。彼女の検便無くなりましたね
クラス中大騒ぎになりました。・・・すみません・・・私が盗みました。」

204 :中2の夏の思い出(23):03/03/20 20:37
ダメだった。しょうがないんで神に祈った。祈るしかなかった。俺は俺の宝物全て
を捧げて神に祈った。だからあなたの御力であの非常識な女を消して下さいと。
「私は裕子、みだらな女」差し上げます。「エロス圭織の今夜も交接中!」差し上げ
ます。「ナッチの畑、耕すべさ!」差し上げます。「真里と圭のイケナイ関係」差し
上げます。「真希ちゃんは下のおケケもマッキン金!」差し上げます。「ひとみと
亜依はア・ブ・ナ・イ姉妹」差し上げます。「お兄ちゃん!希美と遊んで!by菊P」
差し上げます。「イヤーン!梨華はエッチな17歳(ハート)」差し上げます。
だからお願い消して下さい・・・ダメ?これでもダメですか?まだ足りないと・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「バカもーーーーん!!!オイッ神!お前は何にもわかっちゃいない!いいか?
梨華ちゃんはなア、エッチなんだよ!エッチな17歳なんだよ!おまけにハート
付きで、イヤーンと来たもんだ!!お前の目は節穴か?プルプル震えるピンクの
ハートが見えないのか!?このハートはなア!梨華ちゃんのエッチなエッチな
ハートなんだよ!梨華ちゃんはなア!望んでるんだよソウイウ事を!なんとかして
ヤリたいとは思わんのかお前はーーーーーーっ!!!」
ダメだった。どうやら神も常識知らず、非常識女の味方らしい。Oh!MyGOD!

205 :中2の夏の思い出(24):03/03/20 20:38
その女はいきなり来た。俺達3人の体をすり抜ける。悪寒が背筋を貫き。鼻腔は血
の匂いでいっぱいになる。俺達3人はいっせいに走り出した。懐中電灯を拾ってる
余裕なんて無かった。とにかくここから逃げ出したかった。

真黒の闇を走る。互いの位置はわからない。何処に居るのかわからない。何処に向か
っているのかわからない。震える膝で走る。よろめきながら。壁にぶつかりながら。
止まれない。自分の意志じゃ止まらない。心臓が痛い。痛い。痛い。
幼い記憶が蘇る。寝るのが怖いとダダこねた。僕が眠って夢見る内に、僕の心臓
勝手に止まり、僕はそのまま目覚めない。幼い記憶が蘇る。この闇こそが目覚めぬ
悪夢。
子供の頃読んだ童話「赤い靴」を思い出す。不思議な紳士から素敵な赤い靴をプレ
ゼントされた女の子の話だ。夢にまで見た赤い靴、履いたら自然と踊り出す。嬉し
くって楽しくて。踊り出したら、止まらない。疲れて命落とすまで。僕は笑った、
疲れたら踊れないじゃないかと。今はもう笑えない。
「あれえ?」さっきの女の血が付いたのかなあ?僕の靴真赤だよ。アハハッなんか
笑える。      ――――― 完 ―――――【これにて終了!おそまつ!】

206 :中2 ◆2XjtQwZGRs :03/03/20 20:40
応援して下さったみな様ありがとう御座います。おかげでここまでこれました。

>>185 かなり昔、神楽坂の喫茶店の手伝いしてた事はあったけど。なぜ?
>>190 本物。でも自分でもこの時の文体は何かいつもと違うなあって思う。
>>191 違います。騙しちゃったかな?
>>194 正解!


207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 21:12
これって本当の話?
その建物は今もある?

208 :中2 ◆2XjtQwZGRs :03/03/20 21:16
>>207 フィクションです。

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 21:19
作り話だし笑えないし駄レスかよ。氏ね。


と思ったけど、近頃こんなにときめきながら何かを待ったこと無かったから
ま、許しやるよ。

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 21:21
http://wideshow.net/nchat

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 21:56
中2タンの文を楽しみに待つ時間も終わっちゃったよ。。。

(23)がくどくどしく無ければもっとよかたのに。

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 22:08
( ゚д゚)ファー・・・

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 22:09
>中2さん 楽しませてくれてサンクスです。
「作品」としてみると、語りの巧みさにくらべて、
恐怖の正体が今イチわかりにくかったんじゃないかなあ、と。

>奇妙な2体の肉の塊が互いの肉体を使って苦痛をしか生み出さないような
>行為を続けていた。

とか、抽象的だし。もっとも、ここでスゴイ展開に成功してたら、
ネットに流すのはもったいないくらいの作品になってたと思います。

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 22:42
中2さん、ありがとう。そして、お疲れ様でした。
お気に入りに入れて、毎日楽しみにしてました。
またいつか、楽しませてくださいね。

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 23:04
ってか中2の話最初から面白くなかった。
脱線しすぎでむやみに長いし。
吉野屋のネタが出てきたときは、ため息すら出なかった。
書き物が上手なのは分かるけどこのスレでやる意味ってあるのかな?


216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 23:05
細かい所まで書くあまり展開に行き詰まってドロン、となるかと思ったが
(オカ板で多いパターン)
まとめたのはとりあえずエライ!面白かったっすよ。
さて、このスレの今後は・・・


217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 23:08
女の視点から見ると中2の話は只のエロ馬鹿日記。

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 23:11
>>217
うるせーよ、キエロ、カス。

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 23:15
春だなぁ

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 23:36
途中からネタだとしか思ってなかったし、
最後まで読んでみてやっぱりネタだと確認できたけど、
それらを差し引いても充分面白かったよ。
文章力に圧倒された感じ。
特にモー娘ネタ辺りは爆笑しながら読んでました。
吉野家ネタが無ければなお良かったんだけどね。
ともあれ、乙>中2さん

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 23:48
中2さん,次回作期待してるよ!


222 :(´ー`)y─┛~~ :03/03/21 00:47
よかったゼ。
それだけだけど、いいストーリーだゼ。

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 02:26
>206
昔、神楽坂の住人ってコテハンがいたの。
幽霊の描写が独特だったからひょっとして同一人物かな?
って思っただけ。

>奇妙な2体の肉の塊が互いの肉体を使って苦痛をしか生み出さないような行為を続け ていた。

特にこの辺の描写なんかちょっと普通では考えつかないもんなぁ。
興味があったら以下を
http://www.currymania.info/osusume0207c.htm#27
の幽霊マンションに引っ越しました!
を読んでみて。

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 02:51
懐かしいなー神楽坂の住人。
わざわざケツに出来た腫れ物の画像まで作ってさ。マメだったね。
あのケツ画像、まだ漏れのPCのどこかに残ってるよ。
消そうと思ったけど、どこに保存したのか忘れちゃったから。
…思い出したら嫌になってきた。今度徹底的に探して消去。

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 10:08
あぁー、MOABの威力ば、宇宙から見てみたかぁー
バグダッドば攻撃するところば、見てみたかぁー

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 10:47
オメコから血が出てるのに対してそれがお前の常識なのかと
っていうのはちょっと笑った。

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 11:24
>中2
後半はちょっと脱線しすぎで萎えというのが正直な意見だが・・
でも、ありきたりな幽霊話に慣れたオレにとっては非常に面白かった。

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 12:47
怖い話と言うより「少年時代の青春馬鹿話」としてみればなかなか面白い。
ただオチがなぁ・・・

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 13:13
俺が聞いたなかで一番怖かった話。スレ違いだが。

「ひぇ〜こわい!こわい!どうしよう。
 もしほんとにそうなったら。こわすぎるぅ〜!
 ああ〜ほんとにどうしよう。どうしよう。
 もしいきなりマーチン・セント・ジェームスが
 あらわれて、俺に催眠かけてコーカサスオオカブトに
 牛乳かけるように仕向けられたらと考えたら
 眠れないぃ〜。眠りたくない〜!!!!ああぁほんとこわいっ」


230 : :03/03/21 13:19
日本の特徴

そば 天ぷら 寿司 火山 日光猿軍団 相撲 K-1 
 侍 空手 富士山 忍者 芸者 着物 東京 歌舞伎
スキヤキ 京都  アメリカマンセー 柔道 剣道 被爆国 
 雪舟 やぶさめ 弓道 万歳 ちょんまげ アイドル信仰文化 
源頼朝 桜 不気味な人形 ドラゴンボール トキ 胃腸が弱い
 信濃川 朝鮮嫌い 切腹 任天堂 神風 温泉 めんこ
津波 異質異文化を排斥する 日本酒

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 13:51
>>229
「笑える怖い話」だな、確かにww

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 15:49
最初からネタだと思ってたって人は、なぜネタだってわかるの?
念力とかで見えるの??(マジレス)

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 16:36
>>232
お察しの通り

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 22:18
オイこそが 234げとー

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 00:10
後味の悪いスレより

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/03/20 19:54
子供の頃にNHKでみた「プエンとパエン」というタイの映画。
姉(プエン)の恋人を妹(パエン)が好きになるというベタな恋愛話。
勝気な姉とおとなしい妹。
はじめはパエンのことなど眼中になかった男だったが、彼女の純真な愛情にいつしかパエンの方を愛するようになる。
たった一晩だけパエンと体を重ね、あろうことかパエンは妊娠してしまう。
パエンは誰の子供かを言わなかったため家族や村人に売春婦と罵られ、殴ったり石を投げられたりして、お腹の子供ともども死んでしまう。
ラスト、パエンを失い悲嘆にくれる男は体に重石をくくりつけ、湖に身投げする。(死ぬくらいなら庇ってやれよ)

最後が後味悪かった。
「お前1人を死なせやしない」→ドボン→大相撲夏場所トテンテンテン
余韻も何もありゃしない。


236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:05
はじめてこの板にきました。まあ聞いてください。
昨日つまり3月21日の夕方6時ごろ、休みなので昼寝をしてたんです。部屋は暗かったです。
で、突然金縛りにあったんですよ。疲れてんのかなと思ってたら、何か気配を感じて
「おいおい。やべーな。」って思ってたらなんかアナルを舐められた感触がしたんです。
そうです、幽霊にアナルを舐められたんですよ。んで、だんだん上に上がってきて
本番までやられそうになっちゃったんですよ。さすがにまずいと思って、「やめろ」とか
言ったんですが、声にならない感じで「あめおお」とか唸ってる声になっちゃいました。
で、テレビのリモコンが枕元にあったからなんとかつけようとして手を伸ばそうとするんですが
「だめだよ〜」って言われちゃいました。さらに「いいんだよ〜このままで」とも。
はっきりと耳で聞こえましたが、心に直接響いてくる感じでもありました。
なんとか気合を入れて上半身を起こしたら、ふっと何もなくなったんですが・・・。
その5分後ぐらいに同じことがもう一度おきました。さらに天井のあたりで青い火花がバチンと
散りました。ちょっと怖かったけど気持ちよかったです。


237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:09
>>236
うそつきは泥棒のはじまりだぞ。

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:14
ダヌル氏向けのネタだ
>声にならない感じで「あめおお」
これは分かる。確かにとっさに出す声ってそうなるね

239 :236:03/03/22 02:16
>>237
本当なんだよ!!友人数人に電話したが疲れてるんだろとか妄想だと言われたけど。
欲求不満っぽいから明日風俗行ってくるけどさ

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 05:36
>>239
や ら な い か ?

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 10:31
>>236
デリヘルの幽霊。
あとで請求書がくるぞ。


242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 12:02
>>241
ちゃんと払わないと、怖いヤクザの幽霊も来るのか?

243 :(・只・)戦国武将:03/03/22 20:10
age

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 01:43
や ら な い か ?

245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 01:50
な ら な い か ?

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 02:07
なんで取り敢えず皆は、やらないか?、なの?
んじゃ、俺も。
や ら な い か?

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 02:47
>>246
ウホッ イイ男…
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1047737840/l50

248 :青春の1ページ【1】:03/03/24 18:54
私が高校生の時の話です。

その日はバイトが22時までの日で、偶々仲の良かった大学生のS君が
23時上がりだったので一緒に帰ろうと言う事になり従業員休憩室で待つ事になった。
実はその約束をした後に自分が恋をしていたT子が自分と同じ22時上がりに
延長した事を知り、先輩にハラが痛くなってきた(モチ仮病)から先に帰ると告げる為に
洗い場に居る先輩の所まで行ったのだが
『おい!!帰りにメシおごってやるから待ってる間に何も食うなよ!!』
と満面の笑みで先に言われてしまい、調子のいい俺は
『ハラ減ってたんですよ〜超ウレシイです!!ゴチになります!!』
と言ってしまった・・・。オイオイ、俺はハラが痛い(仮病)と先輩に言いに来たのに・・・
全く自分で自分の調子の良い性格にガッガリだった。
まぁ先約であるS君の折角の誘いを断るのも悪い・・・
T子と一緒に帰る口実を逃してしまったがいつか幸運の女神はこんな俺にも微笑んでくれるだろう。
そんな事を考えながら22時までT子の麗しい姿にクラクラしながら仕事をしていた。
そして22時。俺とT子は従業員休憩室へ一緒に入り、T子は従業員室の隣の着替え室で着替え、
その間に俺はワイルドに部屋でユニフォームから学生服へと着替えた。
T子が戻ってきたら何か面白い話でもして楽しい俺をアピールしよう・・・
そう考えながら読みかけの週間ジャンプに目を通しているとT子が靴のつま先をトントンしながら
部屋に戻ってきた。
ああ・・・そのトントンしている靴になりたい・・・俺もT子の足でトントンされたい・・・
しかしその時そんな俺の妄想をかき消す様な一言をT子は零した。

249 :青春の1ページ【2】:03/03/24 18:56
T子『あのさぁ・・・K君(俺)って恐い話好きだったよね・・・』
俺 『えっ・・・お、おう・・・そうだけど?何?何か聞きたい?』
T子『ちっ違うの・・・実はね、この間金縛りにあって・・・』
どうやらT子はひと月ほど前、夜寝ている時に金縛りに遭い、
それから週に2度は必ず金縛りに遭う様になってしまったらしい。
そんなT子の表情はどこか疲れが見える・・・。
そうか・・・その所為で不眠症の様な物に成ってしまったのか・・・。
俺はそんなT子に金縛りは疲れていても成るから一概に霊障では無い事を延々教えた。
それこそ口から出任せもあった。しかしこれでT子が元気になれば俺は嘘つきになっても良い。
するとT子はちょっと安心した様な顔を見せ、気丈にも俺に微笑む。
嗚呼・・・天使の微笑だ・・・机を隔てて向かい合わせている二人の距離は約1.5m。
しかし俺の胸の高鳴りがT子の元まで聞こえているんじゃないかと思い、気が気じゃない。
青春だ・・・俺はこのひと時をくれた神に感謝した。
その内に怖さから緊張が解けたのかT子が笑い出した。
天使の笑い声に俺も笑って応えた。T子!!好きだ!!愛している!!
俺の気持ちの高揚が頂点に達したその時だった。

250 :青春の1ページ【3】:03/03/24 18:59

━━ブッ!!━━

スゴイ音がした・・・間違いないこの濁りのある音は屁だ・・・。
しかしその音は俺の尻から放たれた物では無かった・・・。
T子のプリティーヒップから放たれた物だったのだ。
二人だけの従業員休憩室・・・気まずい雰囲気が流れる。
ダメだ・・・この状況から少しでも脱しなくては!!
『何でもないぜベイビー!!俺の屁は更に臭いがスゲェんだから!!
こんなの子猫ちゃんの鳴き声、小鳥の囀りと変わらねぇぜ!!』
そういう思いを込めて俺は無言でT子に微笑んだ。
しかしT子にはそんな俺の思いが届かなかったのか
突然真っ赤な顔をして涙を零し始めてしまった・・・。
しまった・・・逆効果だった!!
俺はどうする事も出来ずT子が泣いているのをただ見守る事しか出来なかった・・・。
そうこうしている内に外が賑やかになって来た。
時計を見ると23時過ぎ・・・そう、S先輩と他の23時上がりのバイト学生が上がってきたのだ。
俺は焦った。この状況・・・俺がT子を泣かしたとしか見えない。
頼む!!T子!!泣き止んでくれ!!

251 :青春の1ページ【4】:03/03/24 19:00
しかしそんな俺の願いもむなしく最悪のタイミングで先輩達が部屋に入ってきた。
S 『!!・・・T子ちゃんどうしたの?』
T子『ひっく・・・うえぇ・・・』
S 『おい、K!!どうしたんだよ!?』
S先輩に尋ねられて俺はどう答えればいいか悩んだ。屁の事は口が裂けても言えない。
俺は一瞬のうちで脳内会議を行い、議決した。
そうだ、悲しい映画の話をお互いにしている内に感極まってT子が泣き出した事にすれば良い!!
そうすれば俺に向けられた疑念もT子の名誉も守られる!!
俺は天才かもしれない!!等と思いながら口を開こうとしたその時・・・

『K君がぁぁ・・・』

とT子が言い放った。
途端に突き刺さる先輩達の視線・・・違う!違うんだ!!俺じゃない!!!俺じゃないんだーッ!!!!
しかしバイトのアイドルT子の『K君がぁぁ・・・』発言は効果的でそのT子の一言を疑う者など誰も居ない。
俺はバイト上がりにT子にいたずらをしたと思われているのだろうか!?
それとも猟奇的殺人を行おうとしていたと思われているのだろうか!?
何にしろただの変態を見る様な視線が痛かった・・・。
そして一生懸命誤解を解こうと必死になってさっきのプランを話している俺の姿がそこにあった。
直ぐに誤解が解けたのは気をまわしたT子の『ハチ公物語の話をした俺の所為で思い出して泣いた』
と言う一言だった。
今では本当に笑い話だが、あの時は街を追われるかも知れないと真剣に思いました。


他の人みたいに怖くもないし面白くも無い文才ナッシング長文でスマソ・・・中2に人みたいな才能があれば
もっと面白く書けたかも・・・・゚・(ノД`)・゚・

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 20:15
オチが弱い。
でも文章は上手いので次回に期待。

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 22:33
その後T子とはどうなったんだね>>248くん。
大体の予想はついているが・・・

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 22:40
いいねぇ。

255 :248:03/03/25 03:17
>>252
オチ弱かったですか!?正直スマンカッタ
又、何か思い出したら文章がんがります!!有難うございました(´∀`)ノ

>>253
T子ですか?ハハハ・・・それ以来口利いてもらってないです・・・
そしてバイトを辞めた今、巷のうわさで彼氏と同棲中だと聞きますた・・・(´・ω・`)ショボーン
予想ビンゴですか?・゚・(ノД`)・゚・

>>254
ウホッ!いい男

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 05:57
>>248
笑ったよ。
つうかその前にT子ちゃんの名前を勝手に「たまこ」と思い、
「いや、ともこかも。」と考え直した自分に笑ったけどね。

257 :253:03/03/25 12:24
(´・ω・`)予想は的中した・・・

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 16:46
会議中どうもズボンがもそもそして妙にヒヤっとした感触がするので
おかしいなと思ってたら

自 分 の ス ネ で 芋 虫 が 這 っ て ま す た

のわぎゃーーーーーーヽ(`Д´)ノ


とかもいいのか?

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 22:33
俺の友達が消防のころ、
神社で立ちションをしたら…









ポケモンのデータがきえたらしい…しょうもなくてスマソ

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 08:12
>>259
それは重大なことだよ


261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 09:10
人が見ていなくとも、お天道様はちゃんと見てるということか・・・

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 11:57
人が見ていなくとも、ポケモンはちゃんと見てるということか・・・


263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 12:03
それだ

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 14:42
神社でおしっこすると
神社でおしっこ出るから絶対やっちゃいけない


265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 15:02
酒豪だった死んだじーちゃんが出て来た時、
一升瓶片手に出て来た!
ちなみに同時に複数見てるので、見間違えではない

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 16:32
>>265
スレ違いだが詳細キボンヌ

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 17:28
2週間メール出し続けてたけど、まるで無反応だったあの子からついに返事が来たぜ。

>すいませんが、もうメール送ってこないでもらえますか。
>きもちわるいです。いい加減にしてください。

だとよ。まいったなー、一瞬びっくりしたぜ。
まさか縦読みだとは思わなかったからな。ウフフ・・・
あとで電話してみるぜ。ウフフ・・・

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 17:29
>>267
ワロタ

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 18:23
>>267
面白い。

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 19:34
>>267
病的ポジティヴシンキング(・∀・)イイ

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 22:45
>>259
面白い

272 :ν酋長 ◆brZZEeNKE6 :03/03/26 23:27
>>267
見習いたいくらいポジティブだな。
犯罪者にだけはならんでくれよ。

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 13:28
>>267

(((((((((((((((((((( ;゚Д゚)))))))))))))))))))))ガクガクブルブル

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 13:34
>>267
その子もなかなかシャイですね〜

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 15:52
>>267
ネタだと思うけど(・∀・)イイ!!

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 16:01
>267
そのコピペ流行ってるな
でも続き二つもちゃんとコピれよ

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 16:26
>あっ。悪気はなかったんです
>いつもあなたのことが気になって
>しまっ
>て。。。
>また、メールします
>すいませんでした

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 16:42
電話したぜウフフ・・・
そしたら彼女、

あんた、バカ?
いい加減に
してっ
て言って
るでしょ!
!


おいおい、電話でまで縦読みかよ〜。まいったぜウフフ・・・



279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 16:43
しかし、マジで勘違いストーカーの思考ってこんなんなんだろうな・・・

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 09:24
いかん、笑える(´∀`)ブハハ

281 :265:03/03/28 11:57
>>278
ウケた!!W

>>266
スレ違いだけど、一応詳細。
じーちゃんは81歳で死んだが、出て来た姿はばりばりの50代ぐらいだった
禿げた頭も→髪の毛くろぐろ、白シャツステテコ腹巻きで
玄関からまっすぐ廊下を通ってベランダへただただ、一升瓶持って歩いてった
一緒にいた母、妹、おじ、おばも見てる。
妹、おじ、おばは他の時も何度か見たそうだ。
幽霊って本当にいるんだなと、マジで思ったよ。


282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 17:04
(?)先生「一番エロい漢字を述べなさい」
オレ「尋ねるデス。」
先生「巴?」
オレ「中央部みろエロってあるだろうが」

         ヨ
        ...エロ
         ..寸
尋ねるって言うのはコレだよ!

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 20:53
嬲るだろ   男女男だぞ

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 21:30
>>282
小学校のとき、千尋って名前のやつに
「ヨ!エロ!」と言いまくっていたら泣かれたほろ苦い思い出がある。

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 21:57
ふーん


で?

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:45
>>283
リンカーンに萌えられない人もいるのでしょう。
「姦」に萌えるレズビアンとか。

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:46
>>284
「千」と「寸」が抜けてるからな。
人の名前は正確に呼んだれや。

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:49
千とエロの神隠し

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:50
今日のガンダムよりクレヨンしんちゃんの方が感動した。

290 :ほんのりと怖い話10からのコピペ:03/03/29 23:31
3ヶ月ほど前、金縛りに会いました。金縛り自体は以前から何度も経験しているし、
科学的にも解明されていることから、それほど恐ろしくはありませんでした。
金縛りの時間は大体一分あるか無いかなので、いつものように壁に掛けてある時計を見ながらぼーっと待っていました。
しかし、その日はいつもと違っていました。
1分2分たっても金縛りが解けないのです。かなり焦りました。心の中で必死にお経を唱えながら早く解けてくれ、と祈っていました。

すると声が聞こえたんです。男のかすれたようで、それでいて妙に響く声でした。
いよいよヤバイと思い、半泣きになりながら必死で神様に祈っていました。多分少しちびってました。
『ババア・・・』
『ババアが・・・』
男(?)はそう言っているようでした。恐怖もピークに達し、気を失ってくれたらどんなに楽だろうと思いました。
男の声はますますはっきり聞こえてきました。そして男はこう言ったんです。
『ババアが若返りました・・・』

一瞬意味が分かりませんでした。恐怖も収まってきて男の言葉を理解すると、爆笑してしまいました。
翌日、友人に話してもネタ扱いされ、からかわれてしまいました。
あれは何だったのでしょうか?ババアが若返ったとは一体・・・?



291 :夏祭り:03/03/30 16:09
厨房の頃の話でつ。

地元の夏祭りがあっていつもの悪友たちと
お好み焼き食べたり、当たりもしないクジ引いたりと
楽しんでますた。
一人が「なぁ、この露店、夜どうなってるよ?
もしかしたら夜中にくれば食い放題のみ放題
盗り放題じゃね?」
なんてスバラシイアイディーアをだしてきました。
一同「おお!お前天才!」などといい大喜び。
24時に待ち合わせる事にして解散した。

292 :夏祭り:03/03/30 16:10
そして、かなりのハイテンション全員集合。
露店がつらなる会場へ急ぐ。
物陰からのぞいてみると・・・「誰もイネェYO!」
まず狙いをつけたのは”チョコバナナ”食い放題。
次は”リンゴ飴(大)”クレープ”等々完食。
「あとはお好み焼きだけだな”食い物は”ニヤリ」
食い物関係全部食ってからオモチャなどをgetする予定。
fefefe。

293 :夏祭り:03/03/30 16:11
お好み焼きのテントに入ると当然お好み焼きなぞ
あるはずもなく、小麦粉、卵、肉、野菜等材料しかナヒ
「よし、作るべ!」って事で調理開始。
そしてかなりマズそうなオブジェ完成。
もう腹もイッパイイッパイだったのもあって食わないで
いよいよ本命。オモチャをgetするべく
くじ引きのテントに入ろうとしました。
その時、、、

294 :夏祭り:03/03/30 16:11
「ゴルァァァァァァァ!!殺すぞクソガキィ!!」
恐ろしげな男達が集合。
俺たちガクブル。
一人だけ逃げきったヤツがいたけど怖い衆に
「今のヤツだれだか吐け」って言われて
0コンマ1秒でゲロ。
そのあといろいろあったけど怖さのあまり
よく覚えてない。
家まで押しかけられて親は金はらわされてたりしたっけ。
マジで洒落にならんほど恐ろしかった。

295 :夏祭り:03/03/30 16:17
ただ、もっと恐ろしかったのはその金額。
お好み焼きのテントの内訳なんぞ
特製お好み焼きの元   50000×5
特製お好み焼きソース  20000×2
特製お好み焼き用肉   25000×3
特製お好み焼きようキャベシ 5000×2
(だいたいこんな感じだったはず)
などなど、死ぬほどウソ臭い内容の物だった。
パパン、ママン、ごめんよ。

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 16:46
この世にはやっぱ手を出してはいけないものがあるんだなぁw

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 16:51
昔の同級生がネズミーランドにて体験した話。
そいつの姉が、正門のところにいたミッキーマウスに思いっきり抱きついたら耳元でボソッと
「ウゼぇよ・・・」
ミッキーマウス恐ろしや。

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 16:53
なむさん

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 16:54
そのミッキー、クビ

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 17:04
アタイこそが 300げとー

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 17:06
どうせ300ゲトーとかだろうと思ってみたらほんとにそうだった

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 17:11
なんとかゲットーって言ってる人って何考えてるんだろうね。楽しいのかな。

303 :301:03/03/30 17:25
>302
何もそこまで言わなくっても・・・

304 :302:03/03/30 17:26
900げとーとか言ってるスレ見たすぐ後にこのスレ見たからなおさらそう思ったの。

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 17:29
>>302は新年や新年度を迎えても気持ちの切り替えができないタイプ。

306 :301:03/03/30 17:32
>305
何もそこまで言わなくっても良いじゃないか

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 18:22
>>301  スミマソ
>>303  アリガトゴザマス

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 18:31
>305
なんか ワロタ

309 :302:03/03/30 18:34
>308
なにも笑わなくてもいいだろ

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 18:47
ワロワロタ

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 18:47
>>1-310
ワロタ

312 :藤崎詩織:03/03/30 18:49
>>311
ぎゃははははははははははは!!!!

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 18:50
>>312
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

314 :1円君 ◆wu.Bvy8E.A :03/03/30 18:51
便乗ワラタ

ヒマだな、私も・・・

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 18:52
ワロロロロロロロロロ

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 19:08
(・∀・)300ゲト

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 20:54
オメデト    

318 :私幽霊にシカトされました(1):03/03/31 00:05
今考えると最初からおかしかったんですよ、このマンション。
下見して戻ると不動産屋の親父が「どうでした?」って聞くもんだから。
ちょっと古いけど家賃安いし、ここにしますって言おうとしたら、
「あっ、やっぱダメですか・・」って次の物件紹介しだすんです。
「いや、気に入ったんでここにします」って言ったら意外そうな顔してたし、
急に低姿勢になっちゃうし、なんだかなあって感じ。

で、ここの風呂ユニットバスでトイレと一緒なんだけど排水口に長い女の髪が
よく詰まるんですよ。それと朝時々床が濡れてて朝一のトイレで冷たい思いを
何度もしました。
まあ髪の方は前住んでた女がだらしなくて貯め込んじゃったんだろうと思って
ました。前の住人が女だってのはそいつ宛に来たダイレクトメールでわかりま
した。(たまたま苗字が同じだったから配達されちゃったんでしょう。デス
メタルって言うんですか?地獄のXXとか鮮血のXXとかそういうマニアック
なCDのカタログでした)

319 :私幽霊にシカトされました(2):03/03/31 00:07
そんな感じで2ヶ月程たちました。床は相変わらず濡れるし髪は詰まるし。
入居当初から累積すると結構な量になりました、短髪のヤツだったらカツラ
1つ出来そうなくらいです。ちょっと多いですよね?

で、そんな折、なりました金縛り。金縛り自体は結構よくなる性質なんで
別に怖くありません。「ああ、またなっちゃったよ」なんて思っていると
寝てる私の頭から左1mぐらいの所に白い影が立ちました。
アレッと思う間も無くス―ッとこちらに近付いて来たと思ったらそのまま
素通り。なんか人間の形してるって気付いた時にはもう私の頭右2mぐら
いの所まで行っちゃってて、そのまま風呂の扉をすり抜けるように消えて
行きました。

妙だなあとは思ったんですが、金縛りも解けないし眠かったんでそのまま
寝ちゃいました。翌朝、やっぱりというか床は濡れてました。髪の毛も溜
まってました。

320 :私幽霊にシカトされました(3):03/03/31 00:09
生の娘さん達に無視されんのは結構慣れっこになってたんですが、まさか
ねえ、幽霊にまでシカトされるとは・・・ちょっとショック。
だってアレですよ、人の顔の真上を素通り。一時停止どころか減速さえ
してもらえませんでした。まさにOut of 眼中、そんなに興味無いですか
私に?

彼女に会えたのはそれっきりでしたが、髪が詰まったり床が濡れてたりは
その後も1ヶ月程続きました。今はもう有りません。もう満足しちゃった
んですかね?ずいぶん風呂にも入られたようだし・・・

なんすかねえ、私ん家の風呂はそんなに入り具合が良いんでしょうか?
若い娘さん限定ですけど、私ん家の風呂に入ってみたいという方はいら
っしゃいませんか?妙な視線を感じるかもしれませんが、まあそういう
幽霊もいるって事で・・・あっ別に悪いヤツじゃありません・・・害の
ないヤツですから、お気になさらずに。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:56
要約すると、ウチの風呂で田代プレイをしたいので女子急募!
ということでよろしいかw

もっと男を上げて、その幽霊に告られるぐらいになれば
現実でもモテモテ君になれるだろう・・・多分


322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 02:25
>>318
あげる

女性経験を自慢させてもらうウフフ・・・
http://human.2ch.net/test/read.cgi/male/1048499170/


323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 08:18
>>318-320
つまり恐怖を味わわせようと出ては見たものの
おまいの面貌のあまりの恐ろしさに慌てて出て行ってしまうわけですな。

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 09:40
それ言い杉

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:16
単に風呂場に用があっただけでしょ。その幽霊は。


326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:23
「ぎやーぁぁぁぁぁぁぁぁっつ!」

ロサンジェルス空港の、男子トイレの中からから悲鳴が上がった。
と、同時に旅行仲間の I 君が、ズボンを下げたまま、泣きながら飛び出してきた。
仲間は、一斉に I君に駆け寄ると、何が起きたのか尋ねた。
        ×        ×        ×
 話は、5分ほど前にさかのぼる。
空港での乗り換えのため、空港内を移動中の私たち一行は、ロビーに集まって護身について話をしていた。
ほとんどが、アメリカは初めて。ここは日本と比べて日常的に犯罪の多い国だという。
日本では、何でもない行動が命に関わる場合だってある。
飛行機の中から私たちは、びくびくしていた。
さらに、空港に着いたばかりで、仲間の一人が、宗教の勧誘に捕まってしまい、一悶着を起こしたばかりだった。
加えて、ベテラン添乗員が、私たちを厳しくたしなめたこともあって
全員無事に帰りたければ、
「単独での行動はしない」
との約束を、皆で決めていた最中であった。
「あのぅ、トイレにいきたいんですが……。」
I 君が話に割って入った。
全員が「むっ!」と、彼を睨み付けた。
先ほど勧誘に絡まれたのは彼だった。結果、全員がこうして話をしているのに話の腰を折ったのだ。
「あのぅ…」
彼は、トイレを指さした。
トイレは、私たちのいる場所からすぐの所にあった。
「しかたないな〜。独りだとトイレで強盗にあう場合もあるらしいから、誰か一緒に行ってくれる人はいませんか?」
半ばあきれながらも、旅慣れたリーダーK氏が、皆に声をかけた。
しかし皆は、つい15分ほど前の休憩の時にトイレは済ませていた。
彼はその際、トイレにも行かず勝手に別行動えおした上に、勧誘に捕まったのだ。
一緒に行こうなどと思う者はいなかった。
「あのぅ…ひとりで行って来ますから…。」
これには、「また面倒を起こされてはたまらない」と仲間の1人、M君が同行することとなった。

327 :326:03/03/31 12:35
トイレにはいると、使用中の個室が1つだけでほかに誰もいなかった。
どうやら、強盗目的の危ない先客はいないようだ。
M君は、彼に早々に用を足すように告げると、入口付近の洗面台の所で彼を待っていた。
しかし、I 君は物珍しいのかトイレ内を見渡すなどして一向に用を足し始める気配はない。
暇なM君は、洗面台で自分の顔を眺めていた。
と、使用中の個室から人が出て来るのが鏡越しに見えた。
それは、1人ではなかった。黒人と白人の男性2人組だった。
彼らは、M君と I君のふたりを見ると「にやり」と笑い、ゆっくりと 彼らの方へやってきた。
しかし、 I君は緊急事態に気付くそぶりもなく、やっとこさ、用を足そうと小用便器に構える所だった。
「来る! 来る!! 来る!!!」
筋骨隆々の2m近い男2人が、自分たちを待ち受けてたようにやってくる。
勝敗は見えている。しかも、"拳銃"でももっていたら絶望的だ!
M君パニックに陥った。
結果、彼は I 君をトイレに残すと一目散に逃げ出してしまった。


一方、何も知らない I 君は一通りトイレの中の観察を終え、本題の用足しに入っていた。
溜まりに溜まっていた小便が勢いよく出始め、その気持ちよさに恍惚となりかけたその瞬間だった。
「…………!!」
I 君は恐る恐る、首だけ振り返ってみると、
黒人の男が、後ろに立って彼を睨んでいた。
感触から、その男は彼の背中に"拳銃"を突きつけているらしい。しかし、勢いよく出始めた小便はすぐに止まるものではない。
彼は、今起きている恐怖と逃げることの出来ない状況に、直立不動となった。
すると、男はゆっくりと彼の両肩を鷲掴みにすると、グッと彼の肩に顔を近づけ、I 君の耳元に落ち着いた声でそっと囁いた。
「Hey Boy! …Are you OK?」
「………!」


328 :326:03/03/31 12:37
そう言うと、男は背後から I 君に抱きつき体をホールドしようとする。
用足しの最中の I 君は必死の抵抗を試みたが、状況が状況である。あっさりと、男に体の自由を奪われてしまった。
相変わらず男は、彼の耳元でなにやら囁いている。
完全な絶体絶命だった…。
「にっ、逃げるにしても、"拳銃"だけは何とかしなきゃ!」
彼は必死に考えた。と、その瞬間、彼の頭に疑問が過ぎった。
男の両手は、彼の胸の前でしっかり重なり彼をホールドしている。
しかし肝心の"拳銃"は、何故か彼の背中に突きつけられたままだ。

「…………!!」

そう、突きつけられているのは「拳銃」では無く、「裸のガン」だったのだ!
それから、後は彼の記憶はない。
とにかくその屈強な黒人をふりほどき、絶叫しながら飛び出してきたのだった。
 「☆□×∴■♂○▽☆!」
彼は言葉にならない叫びをあげながら、ただひたすらに泣きじゃくっていた…。
後にわかった事だが、当時このトイレはゲイの相手を見つける
「出会いの場」として利用されていたらしい(そんなの公共の場はまずいだろ〜?)。

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:40
空港の中にそんなのがあるんだ。
アメリカこえー。

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:57
ハテーン場だね

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 14:34
. _____________________
 |                              |
 | 今 ・  こ  ・  .基 俺 そ そ 聞 小 .     |
 | 頃 ・  の  ・  本 が の し  く  学 .      |
 | 俺 ・  言  ・  的 思 結 て と  校.       |
 | を 過 葉 い に  う 果 最 こ  の    テ  |
 | 笑 去 .に え は .に 得 期 ろ  性    ィ . |
 | っ に 騙  い .譲  、 た に に  教   ッ  |
 | て 戦 さ  え り  精 人 勝 よ  育 . .  シ . |
 | い っ れ .お 合 子 生 ち る  で. . . .ュ |
 | る た 続 先 い 達 が 残  と  、      .|
 | の 精 け に   .は  、 っ 莫 自 .   . |
 | か 子 た ど    戦 こ  た 大 分  .     |
 |    た の う    っ の の な  が      |
 |    ち が ぞ    て 有 が  数 昔      |
 |      俺 !    い  り 俺  の  、      |
 |      だ      な  様 様 精 精 .      |
 |      と      .い    だ 子 子.  .   |
 |      思      の    と  と だ  .     |
 |      う       で    い 戦 っ.  .   .|
 |      方      は    う  っ た.       |
 |      が      な    事 た 事 .    .|
 |      自      い    だ ら  を      |
 |      然      か       し. 知       |
 |      だ              い .っ       |
 |                      . た       |
 |                              |
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


332 :318−320:03/03/31 16:16
>>323 俺の面貌は恐ろしくないゾ!!
「杉作J太郎さんでしょ?痩せましたね」ってたまに声掛けられる。

>>324 ありがとう

>>322 癒し系のスレですね。私は孤独じゃない・・・

>>325 私もそう思います。

>>321 俺は真面目に言ってんノ!本当にウチの風呂入りたい娘
いないの?幽霊見られるかもしんないよ。1人じゃ怖いと言うアナタ、
大丈夫、私がずっと見てて上げるから。
それとビデオにも撮って上げる、ほら、心霊写真とか撮れるかも
しんないでしょ。いい記念になると思うんだけどなあ。


333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 22:55
↑新手のスレストッパーか?つまらんネタ引きずるな。
いちいち全部のカキコにレスするんじゃねーよバカ

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 23:02
全部じゃないジャン。

335 : :03/04/01 02:29
>>326-328
全く、おもしろないく (・o・) 


336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 02:31
トイレに行こうとしたらいい男の黒人がベンチに座っていて、ジッパー下ろして
「  や ら な い か  」
って言ったんなら面白かったのか?

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 02:33
>>335
そうか?漏れは面白かった。そんなことより

 や ら な い か ?

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 14:35
>>335
文句つけるならてめーがなんか面白い話かけや、クズ。

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 16:13
友人Tくんの話である。
彼は、人間的にいい奴であったが、いつまでも彼女が出来なかった。
いや、正確に言うと、出来ないのではなく長続きしなかった。
理由は、友達なら誰でも判っていた…。
「水虫持ち」
それも、足の原型が判らないほどの「水虫」だった。市販されている、ありとあらゆる薬を使ったが、根気のない性格のため、決まった用量、回数を守れず、治るどころか、年々悪化の一途をたどっていた。
そのため、いつも我々の家に遊びに来るときは気を使って、靴下を 3重、4重に履いてやってきていた。
結果、水虫に加えアセモにも冒され、真っ直ぐ立つことも困難な様子であった。
そんな、状態の彼と彼女が長続きするわけはなかった。
最近、Tくんはようやくできた彼女と「水虫」のことで別れ話になった。
「おれ、死にたいよ…。」
彼女をあきらめきれない彼は、仲の良い友人に相談を持ちかけた。
「おい、T。 泣いてないでさぁ、医者へ行ったら?」
「医者はいやだ!」
彼は、首をふった。
「だって、足が腐ってきたらおしまいだよ…。」
彼は、友人の説得にも耳を貸さず、ただ泣きじゃくっていた。
数週間後……。タイ国への出張から戻った友人は、帰るなりTくんを呼び出した。
Tくんと彼女は辛うじて別れてはいなかったが、彼の話を聞く限り、別れるのは時間の問題であった。
友人は話を聞いて、仕方なさそうに、
「T、 これ、おみやげ。」
と、茶色い1本の小瓶を渡した。
「これは、向こうの水虫の薬だ。
とりあえず、気づいた時でいいから塗ってみな! たぶん直るから。」
「ありがと。 そう言うなら、とりあえず試すわ…。」
Tくんは、所詮気休めだという表情で、しぶしぶ小瓶を受け取った。それから……
しばらくして、友人の元にTくんから電話があった。

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 16:16
<赤い割烹着>
夜自転車に乗って人気の無い道を走っていると
目の前に困っている様子(道に迷ってる、落し物をした等)
の赤い割烹着をきたおばさんが現れます。
そして協力を求めてきます。しかし手伝ってはいけません。
その瞬間どこからか取り出した極大包丁で全身をめったざしにされます。
しかし襲われた瞬間
「かっぽーかっぽーかっぽー」
と二十回連続で叫べば叫び声と共に消えます。

*この話を聞いたものの元に必ず赤い割烹着は現れる・・・、

341 :339続き:03/04/01 16:18
「お前からもらったおみやげを、塗ったらさぁ、直ったんだよ!」
Tは興奮していた。
「…良かったね。」
Tの興奮と裏腹に友人は冷めていた。
「いや〜。 いいよ、この薬。 おかげで彼女とのヨリも戻りそうだし、ほんとにありがと!」
Tは、相変わらず興奮していた。
「T、直ったんなら、その薬はもう使うなよ…。」
彼の感激に水を差すように、冷たく友人は言った。
「え〜? だってまだ完全に直ったんじゃ無いかもしれないし、実際、あればもう1〜2本欲しいくらいだよ。いろんな薬を試したけど…、なんでこれは効いたのかなぁ?他のとはやっぱり、成分が違うのかなぁ。」
「まぁな…。」
友人は小声で答えた。
「やっぱりそうか! なぁ、何が入っているんだ? 何が効いたんだ?」
友人は黙ったままだった。
「なぁ、なんだよ。 教えてくれよ!」
しかし、友人は押し黙ったまま答えようとはしない。しばらくの沈黙ガ続いた後、業を煮やしたTくんは、友人に向かって怒鳴った。
「じゃぁ、いいよっ! 絶交だかんな! いいなっ!!」
そのとき、電話の向こうで声がした。
「………す…い………ん……。」
はっきり聞き取れない。 すかさず彼が聞き返した。
「えっ? なに?」
友人は、今にも消え入りそうな小声で、こう言った。
「……す、……水   銀………。」
Tくんからの電話は、そこで切られた…。

水銀入り「水虫薬」
  実際、タイ国やその周辺国では、水銀入りの水虫薬が
  一般的な水虫薬として販売されています(とにかく効く)。
  おみやげとして持ち込む日本人も多い代物。
  皮下に浸透し、水虫の原因である菌を一撃で抹殺するその威力は
 当然、人体も猛毒であり、継続的に使用し続けると「水銀中毒」で
  死に至る場合もあります。
  日本では、危険のため厚生省が認めていない薬の一つ。

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 18:37
程度にもよるかもしれんが、
やっぱ水虫には木酢だよね。
十数年来つきあっていた水虫にオサラバできた。
んで足の裏もツルツル。

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 21:00
>>335
よかったのか ホイホイ煽って
俺はノンケだって構わないでマジレスしちまう人間なんだぜ

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 23:56
>>341Tって恩知らずだな!簡単に治ったんだからいいじゃん。

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 01:43
>>339
水虫持ちのT
そのせいで彼女と長続きしない

一瞬俺のことだと思ったじゃねーか
いま木酢液でがんばってるけどなかなか治らない
>>342さんは木酢液をどんな風に使用して、どのくらいの期間で治ったのですか?

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 05:35
>>344
そもそも病院に頑として行かないTに、水銀入りとはいえ
いっぱつで直る薬を買ってきてくれたんだからね。
友達思いだよねえ。
怒るくらいなら病院行けっつうの。
「後味悪いスレ」向きだな。
いや、かきこんでくれた>>339にはとっても感謝だけど。


347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 10:24
間に割って入った>>340は一体何だったのかと小一時間(以下略

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 12:31
>>345
ウチで使ってる生協で売ってたのを女房が見つけて買ったので
詳しい事は今分からないけど、結構濃い液を使ったと思う。
靴下よりひとまわり大きいビニールの袋に木酢液を入れ足を30分程浸す。
だだんヒリヒリしてくる。痛い位。それを片足ずつ。
翌日くらいからボロボロ足の皮が剥けてきます。一週間くらい剥け続けます。
それで水虫とオサラバ。足の裏ツルツル。

捜したら
ttp://www.hotweb.or.jp/mokusaku/p3.html
こんなのもあったけど、自分の場合一回で済んだからちょっと違うかな。
あんま役に立てなくてゴメン。

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 13:12
>>348
いえいえ、とても参考になりました。多謝です。
僕の場合はちまちま塗ってたので効果が薄かったのかもしれません。


350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 14:40
水虫について語り合うスレはここでつか?

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 15:02
水虫が爪に入っているようなら
医者に逝け
凄く効く薬をいまならもらえるから、しかも飲み薬
マジ効く
それに同じ成分の塗り薬もいままでの物とは比べられないくらい効くかし
こっちは爪に入ってなくても処方してくれるから
やっぱり医者が一番


352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 15:05
CIA=Chuou Infomation of America

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 15:10
コピペなのにさも自分が書いたようにするヤツって最悪。
>>339はコピペ。コピペはコピペってちゃんと書いとけ油デブ

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 15:22
>>353
なんですとっ!
だったらここじゃなく「後味の悪いスレ」にかきこめよな!>>339


355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 19:58
>>347
元ネタはアレじゃない?名古屋で起きた事件。

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 20:07
ウチは神道をメインに信じております。
某神社に何万も出して八方除けのお札を授かってます。

ウチの裏手には、お稲荷さんがあります。

昔、おばあちゃんにこんなことを聞きました。

「ねぇねぇ、あのお稲荷さんは、なんなの?」

「あ、あれ、もう効果ないから気にしないで」

357 :339:03/04/02 22:37
>>353
別に自分の経験として書いたわけじゃない。
見たら普通にコピペって分かるじゃん?
コピペだと書かなかったのは悪かったけど。

>>354
いや、後味が悪いと言うより笑えたんだよ・・・。この話


358 ::03/04/03 01:54
噛みついてくるキティの方がおかしいんだから
気にする事は無いと思われ


359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 02:44
ある男が旅館に泊まったときのことだ。
夜遅くになって男が眠っていると、
「トントン」と部屋の扉をノックする音が聞こえた。
誰かと問いかけても返事はない。
不審に思い外を覗くと、そこには誰もいなかった。

おかしいな、と思いながら再び横になっていると、
「トントン」とまたもやノックの音が聞こえる。
「どなたですか」
男が呼びかけても、やはり返事がない。その代わりに
「トントン」とまたもやノックの音が返ってきただけだ。

不気味に感じながらも男はあることを思いつき、扉に向かってこう呼びかけた。
「今から質問をします。
はいならノック一回、いいえならノック二回で答えてください」
すると扉からは「トン」とノックの音が一回だけ響いた。
どうやら話が通じたようだ。
「あなたは人間ですか?」
「トントン」
「もしかして、この世の存在ではない?」
「トン」
「あなたは一人ですか?」
「トントン」
震えながら男はこう質問を続けた。
「では、何人います?人数分ドアをノックしてください」

「ドンドンドンドンドンドンドンドン……」
ドアを乱暴に叩きつける音は、朝まで鳴り止むことがなかった。

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 02:44
ある小学生達が夏休みに体験した話し。
夏休みの宿題でレポート提出というのがあった。
実際に戦争に行った事のあるおじいさんの家に皆で集まった。
戦争についてのレポートだった。

少女「戦争の時はつらかったですか?」
おじいさん「....。」
少年「たくさんの人が死にましたか??」
おじいさん「....。」
どうやらしゃべれないらしい。そこで一人の子が
「じゃあ私の質問に『はい』ならコン!『いいえ』なら
コンコン!とテーブルを叩いて下さい。」

質問も終えてそろそろ帰ろうとした時、ある少年が
「おじいさんてさー。生きてますか?」すると
凄い顔でそいつを睨み、テーブルを
「コンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコン!!!」

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 05:54
>>360
物凄い勢いで生きているおじいさんに萌え。

362 :マウンテンバイク:03/04/03 08:16
かなりやばい集落見つけました。
・・・(後略)・・・

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 12:55
>>362
その話はもうやめれ

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 13:19
>>362の実家です。

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 14:18
>>361
ワラタ。久しぶりに物凄い勢いでワラタ。

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 15:03
明け方に目覚めて身を起こすと、足元に若い女が座っておりました。
貞子の如きおどろ髪が青白い顔の半分を覆い、虚ろで澱みきった目は、まるでこの世の全てを凄まじく呪っているかのように私を睨み付けておりました。
覚えている限り、最も恐ろしい形相を見た瞬間でございます。
恐ろしさのあまり、眠気は一気に吹き飛び、思わず短い悲鳴を上げてしまいました。
そして数瞬後、私は思い出したのでございます。
そこに鏡があった事を・・・


寝起きの自分の顔が斯様に恐ろしいものだったと初めて気付いた、女26歳の春でございました・・・・




・・・ネタじゃないです。いっそ幽霊かストーカーの方がましだったよ、クソっ!!



367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 16:08
>>366
ワラコワ

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 21:24
360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/01 20:38
河童の目撃談です。父が8歳くらいの頃の話。
ただ、父は今でもそれが本当に河童であったかどうか、確信が持てないとか。

父の実家は四国のかなり田舎にあり、その裏手の雑木林を抜けたところに淵がありました。
蒸し暑い夏の夕暮れ時、幼い父が釣りにも飽きてふと川下の方を見ると、
頭に皿、背に甲羅、両手にオニガラウリ
(四国では現在もメジャーな野菜。きゅうりに似るが、より長くて太い)
を両手いっぱいに抱えた緑色(まわりの柳の葉と同じ色だったのを覚えているそうです)
の生き物が、距離にして10メートルほど先の対岸でじっと父のほうを見詰めていたそうです。
河童だ!
父はそう直感したものの、さすがに怖くて体が動かない。
そのとき。
「俺、河童じゃないからな!」とその緑色の生き物は流暢な標準語で叫び、
淵に飛びこんでいなくなったそうです。

河童に違いない、と思った父も本人から真っ向に否定され、確信の持てないまま今日に至るそうです。


369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 23:02
>>368
真っ向否定ワラタ

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 11:22
>>368
口調がモララーだなw

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 12:13
>>368
河童じゃないならなんなんだ・・・。

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 12:15
        ノノノノ
       ( ゚∋゚)       俺、河童じゃないからな!
    (|  /<ヽ />.ヽ
   ミ||二ノ| 〈 V 〉ト )
        │ ゚  .|.ノ
       ノ_゚|_| 
       \ ) )
        ///
      `ヾ ヽミ


373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 12:21

カッパッパ♪ カッパッパ♪ カッパジャネーカラナー ♪

 ,,;⊂⊃;,、
 (・∀・∩)
 【( ⊃ #)
  し'し'

374 :名無し職人:03/04/04 12:26
>>372
しってるよ。うなぎだろ

375 :372:03/04/04 12:28
>>374
え?カッパじゃないの?

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 12:38
今年で70歳になる爺ちゃんがオレが小さい頃によく話してくれた話で
人玉を虫取り網で捕まえようとしてたらしい。
昔は墓場や遺体を燃やす場所(ど忘れした‥なんだっけ?)では
夜中に行けば人玉が地味にフワフワ飛んでたらしい。それを網で
捕まえようとすると網が燃えて捕まえれなかったという話。

けっしてうちの爺ちゃんはボケてるわけではなく婆ちゃん、母親、
母親の妹二人も目撃しているらしい。
最近になって「あの話は嘘だよね?」と聞いてみてもマジマジと
言い切ってました。
昔はそんなに飛んでたのかよ!(人玉)

377 :名無し職人:03/04/04 12:41
>>376
捕まえようとする自体アルツハイマーの基地外じじい。
じじいのくせに罰当たり。これ、最悪。

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 12:47
明石家さんまは風呂桶で捕まえたとか言ってたな

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 12:49
>>377
言い忘れたけど爺ちゃんが子供の頃の話ね。
まぁ罰当たりには変わりないけどね( ;´Д`)

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 12:54
ひとだまは科学的に解明されたらしいね

人を埋めた場所近くにはでるらしい

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 12:55
>>380
詳細キボン

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 12:55
リンが燃えるってやつ、本当なの?

383 :名無し職人:03/04/04 12:59
このスレはおじいちゃんがメインなのれす

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 13:01
>>383
意味わからん

385 :名無し職人:03/04/04 13:07
>>384
 (゚Д゚)ゴルァ!!
もうあれだよな!そうだよあれだよな!結局お前は俺をいじめたいんだろう?そうだろう。
もうすぐ春休みあけるから春厨は悲しいんだよ。
>>382 んなこたーない。 萌えるのは サクラタソだ


386 :にせミノルタ社員 ◆SOkleJ9WDA :03/04/04 15:21
蒸し暑い夏の夜
田圃のそばで見たことがある>人魂
あれなんだろね?
昔は田圃が多かったからよくみたんじゃないでしょうか?

387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 15:44
漏れが電器屋のバイトでとある組事務所へCS取り付けに行ったときの
こと。上の人と見るからにチンピラっぽい下っ端がいて、さすがに上の
人は漏れに対して普通の社会人という対応だったが、下っ端は威圧的
な態度だった。上の人はその下っ端に「丁寧に対応しろ!」と怒鳴ってた。
で、ビクビクしなが同軸ケーブルの先端を加工しようと道具袋からカッター
ナイフを出そうとしたら、なんと忘れてきたことが判明。当然ニッパーも
無し。そこで下っ端の人に「すいません、ナイフ貸してもらえますか?」
と恐る恐る聞いたら、「てめぇ!・・・」そこで上の人が睨みをきかせたた
め、その下っ端の発した言葉は、「てめぇ!何に使うんですか?」。
思わず「ここは2ちゃんか!」と突っ込みたくなるのと笑いたいのをこら
えてなんとか作業終了。笑ったら殺されると思ってとても怖かった。

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 15:54
>>387
2ちゃんねら組員さん(*´Д`)ポワワ

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 16:00
>>387
最高でございます。

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 17:21
>>387
まさにこのスレにぴったりの話。ワラタよw

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 19:47
>>387
優しい組員さんだな。ホレた。

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 20:01
上の人は案外紳士だよ。
理に適わないことすると容赦ないけどね。

だれかれ構わず難癖つけるやつは、ただのチンピラが多いね。

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 20:18
【666】韓国イラク派兵…不気味な数字と符合【悪魔軍団】
http://live2.2ch.net/test/read.cgi/news/1049448251/

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 22:56
大企業でも偉いさんは意外と腰が低くて
外に対して空威張りしてるのは下っ端だったりするね

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 23:17
腰が低い、というか礼儀正しくないと
上には上がれないだろうからね。

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 11:16
じゃあ、組のほうがそこらへんの会社よりできてるのかな?
でもやっぱ組はやだ。宗教ぐらいやだ。

397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 11:50
>「すいません、ナイフ貸してもらえますか?」
ツボ

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 11:56
ドスと言わなくてよかったね。

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 00:34
       ,,,,,,.,,,.,,,,.,,
     ,.:''      '':;.
     ミ         ミ. 
     ミ    ( ・3・) ミ  <ほっしゅ!
     ミ.,   ⊃'',⊂,:ミ'
      '''',,,,.,,.,.,,,,,;::''
         U U




400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 01:50
こんどの4月から住む物件をさがしてて
予算がきつかったんで、冗談で
「どっか安い所ないいですか?ほら、
 自殺者でて安くなってる所とか」
っていったら本当に2件も紹介された
引くには引けずその内1件を借りる事になった
話的に前の人が気味悪がり2ヶ月ででた方にした
まだなんにもないからお得だった
車もそれ式で人身事故(ひき殺した)くるまの中古

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 02:08
>>400
ちなみに、車は走行何キロで、幾らで買えたの?

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 03:25
俺が見たわけじゃなくて、うちのおばあちゃんの話なんだけど。
俺はこういう話とか、ある訳ねーって思ってるから、はっきり言って信じられないんだが。
でもうちのおばあちゃんも、こんな事で嘘つく人間じゃないと思ってる。
ばあさんが幼稚園くらいの時、その日は親戚が何人も家にいたらしい。
親戚達は、大人達だけで酒飲んだりしてて、子供だったばあちゃんは話についていけなかった(話とかそういう年齢じゃないが)。
遊んでもらえもしなかったので、ばあちゃんは外に散歩しに行った。
どこともなく歩いて、ばあちゃんは家の近くの神社についた。
神社の中で、一人でぼーっと歩いていたらしい。
そこでふとある物に気が付いた。
賽銭箱の前に、ふろしきが置いてあった。
ふろしきは、何かかなり大きめのスイカくらいのものを包んであるようだった。らしい。
なんだあれ?と近づいてみようとしたその時。異変が起こった。
ふろしきがモゾモゾ動いているらしいのだ。
そしてふろしきの結びがホロっと取れて、スイカ大の枯葉の塊みたいなものが出現。
次の瞬間、その枯葉の塊みたいなものは立ち上がった。
スイカくらいの大きさの物が立ち上がった所で、大して高くないだろ。と思いがちだが、180cmくらいあったように思えたらしい。
そこらへんは子供の時の記憶なので、曖昧なのかもしれないが。
そしてその立ち上がったその物体は、背中には藁を背負っており、その藁が隠し切れなかった体の部分は、体毛に覆われていたと言う。
体毛の色か、肌の色かは知らないが、茶色だったとばあちゃんは言う。
で、その物体?(生物か?一応)が次にした行動は、賽銭箱の所についてるあのガラガラ(名前知らん)を振って、手を合わせたらしい。
手を合わせた後は、一礼して神社のあの建物(これも名前忘れた)の裏に消えて行ったと言う。


403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 03:34
ある意味ファンタジー。これからもおばあちゃんを大切にしてあげてください。

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 03:34
(‘ ε ’)

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 03:36
(藁)いがいで藁がでてくるとはね。ズルムケだよ、君は。

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 03:46
>>402
妖怪でそういうのいそうだ。

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 08:17
なぜ>>399
>>402のたわしがでてるんだ?ミステリーだな。

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 11:15
>>407
つうより八頭身の頭が>>309では?
うわっ!気味悪っ!

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 11:17
違うっ!>>309じゃなく>>399だ!

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 23:14
>>401
遅くなったが走行6000キロで1年半前に初回登録
国産のヨタ車で新車価格350(くらいだったけ?)が
色々込みで190チョイだった、まあ、2人死んでるが
くるまはフロントバンパー交換ぐらいでフレームは全然OK
だったんでありがたく購入。今の所なんともない。

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/09 12:18
>>400
あなたはモニターに選ばれました。
身の周りで何か起きたらご報告願います。

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/09 12:34
>>410
霊障報告期待してます

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/09 12:36
くれぐれも、死ぬなよ。

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 13:13
前に人が死んでるってのも死に方と発見されるまでの状況による罠。
まあ廃車になってないなら大丈夫だろうが
衝撃でメカ的におかしくなってたり、掃除しても臭いがとれなかったりしたら
運転に影響が出て幽霊が関係なくとも事故率は上がるだろう

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 16:06
age

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 19:51
昔、呪いの人形とやらを足蹴にした上に、ゴミ箱に捨てた。
そして、夜、一人で寝ていると、夢の中に
その人形にそっくりの女の子が俺の部屋に現れ
ベッドに寝ている俺の首を締め付け始めた。

さて、ここで終ればただの怖い話なのだが
夢の中の俺は上にのしかかっている女の子を払いのけ、馬乗りになった。
そして女の子の衣服(白か水色のワンピース)を剥ぎ取り、貪るように唇に吸い付き
勃起している逸物を女の子の白い腹になすりつけて腰を振りはじめた。
必死で逃れようとするのを無理矢理押さえつけて、俺は腰を振り続けた。
夢の中で俺は射精し、精液が痩せっぽちの胸から腹にかけて飛び散った。
さらに俺は女の子をうつ伏せにし、頭を押さえつけてティムコを肛門に捻じ込もうとした。

そこで目が覚めた。
俺は夢精していた。
その日から俺はロリコンに目覚めた。


417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 19:58
あくまでも自分はそう思う、というだけだが、↑話を書いた本人じゃなかったら
一応コピペとか書いたほうがいいんじゃ・・・
あ、話書いた本人の人だったらごめんなさい

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 20:03
417さんがなんだか好き!(´З`)チュッ

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 21:19
>>417
スイマセン、その通りですね。以後気をつけますです。


420 :あなたのうしろに名無しさんが…:03/04/10 23:07
>>418
ブッチュウ〜( ´З(д`;)
エクトプラズム→( ´З∈(о °)

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 13:39
今日麩の味噌汁

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 13:46
>>421
あーおいちぃ〜

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 22:49
とうとういかず後家(死語?)といわれる年齢になった友人が、心配する親に無理矢理お見合いをさせられました。
お見合いの相手の出した条件は・・・

自分はまじめに仕事をしていますが、月収10万円程度ですのでずっと共働きを通してくれる人をお願いします。
また子供が大好きなので、3人くらいは欲しいです。
母とは同居でお願いします。気難しい面はありますが、根は優しい人ですよ。
笑顔が似合う、可愛い人希望。毎日の愛妻弁当や美味しい夕飯、とても楽しみにしています。

危うく勝手に話を進められるところだった友人は、日常生活が精一杯の心臓病・・・
あまりの事に笑ってしまいました。
それにしても親にとって娘が結婚しないというのは、早死にするより不幸なのとなのでしょうか?
というか、こんなネタにしか思えないようなアホな条件を出してきた男(彼女いない暦36年らしい)とお見合い結婚をする女がいたら会ってみたい・・・
正直といえば正直ですが。

・・・しまった・・・手紙を読んだ時には大笑いしたのに、今見るとあまり笑えないかも・・・


424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 22:54
あわわわわ…そんなんで話勝手に進めようとしたのかよ<親
それでマジ結婚したら、親のオナニーに付き合わされたような結婚だぜ。

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 23:01
俺はむしろその男がかわいそうだ・・・

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 23:06
>423
2年位前に俺がネタで書いた条件にそっくりだよ
(そのときの条件は「38歳で公務員、仕事嫌いなので結婚したら役所は辞める
 丈夫でずっと働いてくれる女性、料理が上手な人希望とかなんとか」)

現実にそんな奴がいるとはしらなんだよ

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 00:02
月収10万で子供3人も育てられないだろ・・・。
将来私立高校行かせただけで破産するじゃねえか。

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 00:02
>>426
いま40歳ですか?
で、まだ独身?
2年たってなにか変わった?

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 00:03
月収10万子供三人なんて、生活保護受けたほうがいいんじゃないか?

430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 01:10
嫁さんが15万稼いでも25マンか…子供3人はキツイなー。

431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 02:34
>>423
>>426みたいに実はネタだったんじゃないか?
つーか漏れはそうだったと信じておく。精神衛生上(w

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 17:17
ネタじゃなかったらどうしようもない自己中のバカですね
社会情勢がわかってないというか常識に欠けてるというか…
結局その人が結婚できたのか気になる。。。

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 17:37
子供を10歳まで育てるのに1000万はかかりますよ。
その男、「算数」もしてないのか? だ め だ 。

434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 17:42
そりゃ36年童貞やってて稼ぎは10万、って完全なダメ人間だから(w
ついでに見合いのときって収入とかちょっと多めに書くから
(年収ボーナス込みを12分割して「月収」ってしてたり)
実際はもっとひどい状況だと思われ

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 17:43
いや、男の方が実は結婚したくなくってそんな無茶な条件つけたのかもよ?
こんな条件のむ奴ぁいるわけねぇって。

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 17:44
実は、稼ぎじゃなくて小遣いだったりして・・・

ボンボンで自分で仕事したこと無いから、小遣いのことを月収って書いてたりしてw

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 17:46
ボンボンなら共働き奨励しないだろ(W

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 18:11
とりあえず。その見合い相手のうぷお願い。

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 20:41
もうイイヨ

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 12:39
>>423
うーん。
弁当と夕食は作ってもらっている。
母親と同居じゃないが、頻繁に顔を合わせている。
月に二万しか家に入れていない。
子供は一人だけど、これは結婚後間がないから。
かなり近いな、わたし。

あっ。見合いじゃないや。

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 13:01
『悪魔の人形』

友人の父親が土産に無気味な人形を持ち帰ったという。
友人があまりに気味悪がるので、その人形を見に行くことになった。
友人が箱から取り出した人形を見て、私は思わず叫んだ。









「あ! 熊の人形〜」

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 15:09
>>441
笑えると思ったのか?本当にそう思ったのか?どうなんだ?

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 15:17
>>441
話は最後まで書いてください!
どんな風に気味が悪い熊の人形だったかが書いてないじゃないですか!

って、熊の「人形」!?

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 16:19
「悪魔のぬいぐるみ」だと、タイトル言っただけでいきなりネタばれしそうだし…
苦しい所だね。

445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 21:58
青い血←あ、おいち
恐怖の味噌汁←今日、麩の味噌汁
悪魔の人形←あ、熊の人形
悪の十字架←開くの十時かぁ…
悪の教会←開くの今日かい?
亀の呪い←亀ののろい(遅いっていう意味の「のろい」。苦しすぎ)

他になんかあった?

それにしても、「恐怖の味噌汁」って
本当にあったらどんな味噌汁なんだろうな。

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 22:22
>>445
>どんな味噌汁

木ネジが入っている。

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 22:24
>445
頭髪からダシをとってる。

448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 22:32
>>445
鼻水入りのなめこ汁

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 23:00
>>445
差し出したおばちゃんの指が漬かってる

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 23:04
母は妙なものが写り込んだ写真(大抵感光しただけと思われるもの)を独自の方法で御払いする。
ある朝お水を上げようと仏壇をあけると、私の写真が飾ってあった。

・・・一瞬、自分は実は死んでいた?と思った。


451 :ダヌル・ウェブスター:03/04/14 23:08
汗びっしょりの寿司職人の握った寿司って、
手のひらの汗がたっぷり握り込まれてると思う人、手をあげて。

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 23:13
はーい!!(^0^)/ついでに鼻水なんかも。
でも回転寿司大好き。

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/15 08:39
>>445
「中央線の怪」

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/15 13:11
>451
手垢も加えろ

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/15 21:10
>>445
「暗黒宇宙にとんだ」

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/16 02:47
>>423
ああ、でもそういう人多いよ
年を取って独身で彼女いない歴=自分の年
みたいなヤシって結構自分のこと棚に上げて相手の女にこと細かい条件を付けてくるのね
だから彼女が出来ないんじゃ(゚Д゚ )ゴルァ!!って私は思うんだけど

その手のヤシに共通してるのが
・若い女(特に20代を要求する。そして美人)
・料理、掃除、洗濯を全部やってくれることを希望
・家族との同居希望

とにかく家事掃除洗濯については五月蠅い奴多かった
あなたは家政婦が欲しいんですか?と言いたくなるほど
で、自分は30代後半〜40代で、彼女いない歴=年齢なんだよ。給料もおおむね低い




457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/16 02:51
>>423

>それにしても親にとって娘が結婚しないというのは、早死にするより不幸なのとなのでしょうか?

田舎では結婚=幸福と思ってる親は本当に多い
友人でも「実家にいると結婚させられる」と言って都会に出てきた人は多い
勝手に見合いさせて勝手に話を進めるDQN親が結構います
本人「結婚させれば娘が幸せになれる!」と思ってるから質が悪い
誰でもいいってもんじゃないだろ・・・って思うんだけど、とにかくなんでもいいから結婚すればどうに
かなる。って考えは多いよ〜田舎は怖いよ

ってスレ違いになってんじゃん、スマソ

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/16 03:17
>>457
そうだねー。田舎は色々と怖いよ。その点ウチは話の分かる親&親戚でヨカタ。
まぁ内心どう思われてるかは知らんが(藁

それとねー、やっぱりうちみたいな田舎にも
年を取って独身で彼女いない歴=自分の年
みたいなのは結構居るけど、ここ数年(十数年?)で多いのが
  嫁 の 輸 入
なんでつ(;´Д`) そりゃもーアジア各国から。一番多いのは大陸かな。
結構若くて綺麗な人が来てくれるんだが、そういう人が40、50杉のオサーンの
所へ嫁いでいるのを見ると、本人で選択した道とはいえ何とも言えない気分になる。

ま、うちの田舎あたりのケースだと、特に男がDQNというわけではなく、単に
山奥+農家の長男 ということで敬遠されがちだっていう事もあるんだけど。

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/16 23:20
私がリア厨房の頃まことしやかに囁かれた噂。
学校の近所の河原は昔、刑場だった。
何人もの罪人が首を跳ねられ、川の水で洗われた。
そこに橋があるのだが、街灯もまばらで夜はほとんど真っ暗になってしまう。
そこを渡っている時背後に視線を感じても、決して振り向いてはいけない。
振り向くとそこには

人間の親指が浮いているから・・・・

当時も不条理に思ったが、20年近くたった今でも私には大いなる謎である。




460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/16 23:24
>>459
親指以外黒塗りの高嶋忠男です。イエーイ。

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/16 23:27
一瞬「田舎の怖い話」スレかと思ったよ。
笑えない現実だし、あっちのスレの方がいいかも

人間の親指って、人の等身大の奴が?
実物大だったら気づかないだろうしな。
謎だ・・・

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 09:16
「生首」が伝言ゲーム式に多くの人を経て「親指」になったとか?
背後に視線って親指に目があるわけじゃないしなぁ・・・

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 13:09
しかし想像すると実物大の親指でも怖いかも。
幽霊がいる!?と思って振り向いたら違ってて、何か浮かんでる。
なんじゃこりゃ?とよーく見たら親指だけがポツンと。
強烈な右ストレートじゃないけど、
じわじわ効いてくるジャブみたいな。


464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 14:06
>>459
親指タイタニックフシギワロタ

しかし刑場だった河原って、京都のやつでつか?

465 :くまさんの恐怖(1/3):03/04/17 20:25
小学生の替え歌で恐ろしい物がある。

♪ある〜ひ(んけつ) もりのなか(んちょう) くまさんに(んにく)
であぁった(んそく) はなくそ も〜りのみ〜ち(んぽこでっかいよ)
くまさんに であぁった〜



  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、
一見、何の変哲も無い歌に見える。しかし、ここに恐怖は隠れていたのだ。
注目すべきは「も〜りのみ〜ち(んぽこでっかいよ) くまさんに であぁった〜」
の部分だ。この部分は「ちんぽこのでっかいくまさんに出会った」と解釈すべきだろう。
しかし、だ!!熊という動物は身体の大きさの割にペニスが小さいことで有名な
動物である!!そう、この歌にでてくる動物は熊ではなかったんだ!!

466 :くまさんの恐怖(2/3):03/04/17 20:25
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・   
                                             
            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!        ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /         !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー        

467 :くまさんの恐怖(3/3):03/04/17 20:26
  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、
身体の割にペニスの大きい動物。それは人間だ!!
この歌にでてくる動物の正体は、熊のかぶりものをした人間だったんだ!!
僕たちはくまさんに騙されていたんだよ!!

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 20:29
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・   
                                             
            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!        ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /         !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
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 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー        


469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 21:48
まったくもって笑えない

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 21:53
うちの地元は「ちんぽこ」だけだった。

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 22:47
うちの地方じゃ♪花咲く森の道(ちんぽまき)
だった。なんだ?ちんぽまきって??


472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 22:58
>>465
こういう替え歌って未だにあるのか。
オレが幼稚園児の頃は

 ♪森と(んかつ) 泉に(んにく) 〜〜

っていうのだったんだけどねブルーコメッツ。

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 23:11
いつも思うんだ、心底つまらん下ネタを書く奴って
生まれた瞬間からデキが違うんだろうって
そして少し安心もするんだ

474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 23:58
>>473
2、3人ウケた奴もいたみたいだぞ。

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 00:00
>472
オレは
瀬戸ワ(ンタン) 日暮れて(ん丼)〜〜♪
を思い出します。
横山ホットブラザーズのネタですが

476 :今更ながら:03/04/18 00:38
>>416
昔この板で見た
トイレの花子さんレイプする話思い出した。

「この敏じゃあれもまだだろ!」とかいいながらやるやつ。

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 01:10
>>465
ここにすべての答えが書いてある
ttp://www1.odn.ne.jp/mushimaru/bakaessay/bear.htm

478 :短気なドッペルゲンガー:03/04/18 04:17
会社の寮(六畳一間)に入って二年、一度もゴミ捨てしておらず、かなりヤバい事になってきてる部屋に住んでる俺の体験談。
入口に足を向けて寝ながら本を読んでいると、突然凄まじい寒気が。
振り向くと、俺と同じパジャマを着て、頭がずぶ濡れの男が俯いて立っていた。
ふっと男が顔を上げた。俺だった。ドッペルゲンガーってやつだな。
訳の分からない恐怖で頭が真っ白になりつつも、なんとか一声発した。「…俺?」
相手は「ぁん」と答えた。機嫌が悪い時に俺が出すそのままの声で。
暫くお互い沈黙。こういう場合すっと消えるか、奴が迫って来て俺が気絶するかして終わりだろうと、
恐怖で頭がボケてた俺はなんか他人事の様に考えていたが、奴はただ立っているだけ。
いつまで怖がらせんだよ早く終われよ、と自棄糞気味に腹が立ってきて、「何?」と聞いてみたら、
「部屋汚なぁい。」とキレ気味に言い、戸も開けずにスッと外へ消えてしまった。お前に怒られても。

479 :短気なドッペルゲンガー:03/04/18 04:18
奴は翌朝、実家にも現われたらしい。
玄関の戸を開けようとしたが鍵が掛かっていて開かず「ガツン」とでかい音がして、
母が音に気付いて戸を開けようとしたら「ンだよクソ」と声がして、開けた時には誰も居なかったそうな。
母曰く、「あれは間違いなくあんたが怒った時の声だった」との事。その時間、俺は既に会社に居た。
その後も奴は、革のロングコート、革パン、ロングブーツという俺のお気に入りの格好で 自 転 車 に 乗って走っている所を母の友人に目撃されている。
自分で言うのも何だが何かのコスプレの様な格好だし、他人と見間違えたとかいうのでは無いだろう。
あの格好で自転車は止めて欲しい。格好悪過ぎる。
その後奴は出ていない様だ。因みにこれは一昨年の冬の出来事。まだ部屋は片付いていない。

480 :ちんぽこくまさん:03/04/18 19:56
>>477
同じようなこと考える奴はいるんだなぁ。

481 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 20:53
>>478
全然笑えないんですが・・・

482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 23:07
私が通っていた高知県の大学の教育棟の壁に、いくら塗りつぶしても浮かび上がる「さよなら」の文字があった。
今もあるかどうか知らないが、私が学生の頃はそこだけやけに厚塗りの塗装の上に、その言葉がひび割れとなって現れていた。
そこで飛び降り自殺をした奴が事の前に書いたものというのが定説だったが、他にもいくつかのシチュエーションが噂されていた。

1.左翼に偏った学生が卒業の時に書き残していった。
2.飛び降り自殺を図った奴が落ちてから書いた。(!)
3.飛び降り自殺をする奴が落ちながら書いた。(!!)

もしもそうなら凄すぎる・・・・

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 23:37
漏れのすむ地域の砂浜には巨大な墓石がある。
近所の人たちで彼岸などにはお供え物をしたり・・・まあ普通にご供養している
でもその名前もないただの石碑のような墓石を不思議に思って小さい頃親に聞いた
「あの墓は誰のお墓?」
「牛の墓よ」
母があっさり即答して( ゚Д゚)ポカーン
「なんで牛の墓があんなところに?」
と聞いてみたら母が語ってくれたのはこういうことだった

昔々、あの砂浜で一匹の牛が死んだらしい。ちなみに原因までは不明
それからというもの「夜になると砂浜を疾走する牛の幽霊」を見る人の姿がたくさん出た為
供養の為に墓を作った。
それ以来牛は出ることはなくなったそうだ。
見てみたかった・・・深夜に砂浜を走る牛の幽霊・・・

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 00:01
>>478-479ワラタ。自分に怒られてもな。
注意しに出て来たのに反抗的な態度を取られたのでムカついて、
親にチクリに行ったら鍵が掛かっていたのでブチキレた、といった所じゃない?

>>481
せっかく書いてくれたのにそんな事言うなよ。敷居の高い所と思われて書き込み減ったら困るでしょ。

485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 00:26
>>484
怖い話ってことで、別に馬鹿にしてるわけじゃないだろ。

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 01:47
>>484
>親にチクリに行ったら鍵が掛かっていたのでブチキレた、といった所じゃない?
それで腹いせにコスプレみたいな格好してチャリで爆走か(w

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 02:20
なんて香具師だ

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 03:27
>>483
自分も見てみたいよ、疾走する牛。

489 :478:03/04/19 04:25
>>484
友人に全く同じ事言われた(W

>>486
そういう事か(W

因みに友人から「それは部屋を片付けなければ、という思いが具現化したんじゃないのか」という意見も出た。
その時風呂に入りたかったけど本の続きが気になって止められないという状況だったので、その説なら奴の頭が濡れていた理由も分かるが、
そんな事でいちいちドッペルゲンガー作り出してたまるか。

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 04:43
工房のときおかんとセクースする夢を見てしまった。。。
最後まで逝かなかったと思うが、朝起きてすっげぇ鬱になった
その日の授業は、先生がオスマン帝国について力説してたのをよく覚えてる
どうでもよかった

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 09:15
私の加入してるプロバイダーのメンバーチャットルームで
心霊相談してる人がいるんです。
実はスッチーやってる友達が「最近なんかツいてないし」って
その人に相談したらしいんですよ(笑)そうしたら彼が
「うーん、何か憑いてるかもしれないから、会ってみてあげる」って
言ってきたんで二日後くらいに待ち合わせしてみてもらったそうです。
喫茶店で待ち合わせて「こんにちは、初めまして」の挨拶の後に
友達がポツポツと相談事をしたんですけど、その話をさえぎって彼は
「ピラフ食っていい?」「コーラも頼んでいい?」と注文しまくり。
一通り食った後に「スッチーなんだ〜、いいね〜。美人だね〜」と言いながら
「手相みようね」と やたら手を握ってきたそうです(爆)
結局、その日の彼女の出費は5500円。具体的なアドバイスは皆無だった
らしい。
彼は毎日「心霊相談の部屋」を出してカモを待ってるようです。

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 09:20
>>482
壁のどのぐらいの高さの所に書いてあったの?屋上から一階にかけて



 よ


   な




      ら
って感じで書いてあるなら落ちながらでしょう。

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 09:35
>>483
首の無い牛が疾走する、とかだったら立派な怪談なのに。なりそこなったな、牛。

>>489
その原理でドッペルが生まれるなら、世の中ドッペルだらけになってるって。主に性犯罪関係の。
て言うかドッペル見た香具師は弱って氏ぬそうですが、最近弱まったりしてませんか?

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 09:42
>>482
それ聞いて思い出したんだけど
「お姉さん」と壁に浮かび出るアパートの写真みたよ
姉を追って車道に飛び出して死んでしまった女の子がいて
女の子が向かっていた側にあったアパートなんだって@茨城

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 09:51
懐かしいな

496 :494:03/04/19 09:52
しまった「姉さん」でした

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 09:53
>490
オチがいいね。オスマン・トルコか・・・

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 09:54
>>493に蔑まれた牛がブチ切れて腹いせにコスプレみたいな格好して疾走していたのを目撃しますた。

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 11:08
あた

500 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 12:04
( 'д')/500

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 12:15
>>493
そんなこといったら牛がかわいそうじゃん。


といいつつ自分も「おっ、牛の首の話か?」て思ったけど。
あ、でも>>483の話は面白かったよ。



502 :冷静で厳格な父を持つ友人:03/04/19 21:40
他のHPにも書いたことあるんですが…

私には、東京の有名な処刑場があった区に実家がある
友達がいる。何か歴史的な背景などもあるのか、
彼女の家では色々とあっち方面の出来事が多いらしく、
この話はそのうちのひとつだ。

ある晩、彼女が二階にある自分の部屋のベッドで
うつぶせに寝転がっていると、突然金縛りになって
体が動かなくなり、窓の外から奇妙な音が近付いて
きた。

パカパッ、パカパッ、パカパッ、パカパッ……

それはたくさんの馬が走って来るヒヅメの音だった。
彼女はうつぶせのまま見ることはできなかったのに、
なぜか、馬の背には甲冑を着た人々が乗っている!と
直感したという。
その音は窓を突っ切って部屋の中へなだれ込み、彼女の
頭上約1メートルぐらいの高さを走り抜け、反対側の
壁の向こうへ消えていった。
と、同時に金縛りが解け、彼女は転がるように一階の
居間へ。

503 :冷静で厳格な父を持つ友人:03/04/19 21:42
幸い、居間には彼女の父親がいてテレビを見ていた。
「お、お父さん、今、私の部屋を、う、馬の群が…」
彼女は恐怖に震えながら、必死で一部始終を説明した。
すると、それを聞いた父はおもむろに口を開き、
「大丈夫、何も心配することはない」
「え?」
彼女の父は教職についており、常に冷静で厳格な人だ。
「私など、夜寝ていて体が動かなくなった時、これまで
何回も落ち武者に首を締められたが、この通りピンピン
している。だから、安心しなさい」

ひっ、ひえぇぇええ〜、落ち武者に首をぉおお〜??!

それがなぜ安心してよい事になるのかはよくわからなかった、
と彼女は語っていたが、落ち着き払って娘を諭す父親に、
改めて尊敬の念を抱いたそうだ。


504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 21:58
小ネタでスマン。

K大学○学部の暗室で深夜に1人で写真の現像をしていると、
ネズミの霊が出てきて、作業を手伝ってくれるという。

恨みに思っていて実験をじゃまされるとか
写真に変な物が写るとかいうんじゃなくて、
「手伝ってくれる」というところが、
なんだか腰砕けで、ワロタ。

505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 22:00
>>504
なんかカワイイ。
しかし手伝うと言っても何をどうするんだか。
現像した写真を干してくれるとか。

506 :山崎渉:03/04/19 22:33
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

507 :482:03/04/19 22:57
>492
いや、普通に人の方くらいの高さに、普通に横書き。
(でもどー見てもひび割れが文字になったようにしか見えないものでした。)
だからどう考えても落ちながら書いたのはおかしいけど、それを眉をひそめてまじめに語っていた先輩が何だか笑えました。

508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 23:10
地球は終る

509 :山崎渉:03/04/20 01:02
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/20 03:09
確かに笑える

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/20 05:57
>>502
パパに惚れた。

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/21 01:01
>503
>彼女の父は教職についており、常に冷静で厳格な人だ。

でも、本当の落ち武者っていうのは、命からがら逃げ出すんで
甲冑なんて脱ぎ捨てるもんだよ。百姓に変装したりするし。
なのにどうやって落ち武者ってわかるんだ。もうちょっと落ち着け。
だがしかしパパ、少なくとも歴史の教師じゃないな。

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/21 01:39
>>512
大童だったんじゃないの

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/21 02:52
>>512
怖い話にリアリティを求めてはいけませんよ。

そもそも、戦場でちゃんとした日本刀もってる事だって結構レアなんだから
(槍や弓、100歩譲っても打撃武器の方がまだ多いくらい)

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/21 05:08
>514
クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大作戦」で泣いたな?

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/21 17:40
>>514


517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/21 20:47
>>512
( ´,_ゝ`) プッ

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/21 22:41
>>503
この速さなら言える!






                                              そりゃ厳格じゃなくて幻覚な人だろ!

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/21 23:23
502の家はもと刑場の近くではなく目黒競馬場のあった場所の近くだったりして

http://www.kisaragiweb.jp/lost-horse/old-course/kanto/meguro.htm

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/22 02:12
>>518
どの速さだよ

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/24 06:57
牛歩ペースですか

522 :Go Fight:03/04/25 14:04
小ネタを一つ。お初なので読みにくかったらすみません。

真夏の夜遅く、飲みに行った兄が友人二人を引き連れて帰ってきた。
バタバタとやかましいので兄の部屋に行ってみると、みんな顔面蒼白で押し黙っている。
ただならぬ様子に注意するのも忘れ、何があったのか問いただしてみると…

・・・・飲み屋からの帰り道、酔った勢いも手伝ってか、近所の小学校に忍び込み
肝試しをすることにしたらしい。

創立以来怪現象の噂など立ったこともない、いたって普通の小学校。
いったん最上階まで上り、ぶらぶらと教室を巡回しながら降りていく。
夜の学校は不気味だったが、自分たちの足音が響くのみで、
窓が締め切られた室内では何一つ動くことはない。
暗闇に慣れ酔いも醒め、白けたムードも漂いだしたころ、ようやく一階に辿り着いた。
美術室前の廊下。このまま真っ直ぐ行けば、ゴールだ…
…ふいに、三人の足が止まった。先頭にいた兄が振り返る。
立ち止まったまま、三人とも耳を澄ました。空耳ではないと、それぞれの目が物語っている。
確かに聴こえたのだ。いや、まだ響いているのだ。
上の階から、縦笛の音色が・・・・

…そのあと、どうやって帰ってきたのか。ともかく三人は、無事に逃げ帰ってきたというわけだ。

「へぇ〜。…で、三人が聴いた曲って、何だったの?」

ふと湧いた疑問を聞いてみると、まだ恐怖の覚めやらぬ表情の兄が答えた。

「筋肉マンのオープニング…」



523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 14:17
>>522 ワロタ!

そのままそこにいたら
ワタシハドジデツヨイツモリキンニークマーン
まで聴けたのだろうか?藁

524 :Go Fight:03/04/25 14:27
>>523
いや、このコテの通り、Go Fight!までいったらしい。(藁

しかし、筋肉マンが流行った頃に亡くなっちゃった子なのかな、
とか想像したらチョト物悲しい…(´・ω・`)

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 14:37
おもろうて やがてかなしき おばけかな

幽霊も生きてたときは人間だったからねー、子供なら余計にそのとき好きだったもの反復しそう。

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 20:30
434 名前: どこまでも名無しさん 投稿日: 01/10/18 03:53 ID:???

幽霊がでる海岸があるらしい。
そんな噂を聞きつけ、TV撮影のために我々はその海岸に向かった。
本当に出たらどうしよう・・・そんな不安を打ち消すためこの撮影には
霊能力者、織田無道氏にも同乗していただいたのだ。

海岸に着いてまずはじめに思ったのは
「何て気色の悪い海岸なんだ。」
兎に角我々はカメラを回し始めた。
カメラを回し始めて数分後、
海上に変化が見られ始めた。
薄く、ぼんやりとした人影である。
その人影はどうやら女の人らしい。
それだけでも我々取材人は固まってしまっていた。
「まさか本当に出るとは・・・」
そしてその人影はこともあろうにこちらにむかって歩き始めていた。
カメラにもしっかりとその女が近づく様子が映っている。
カメラマンは腰を抜かしつつも流石はプロである。逃げようとはしない。
解説者も恐怖をかみ締めながら必死に実況している。

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 20:31
「皆さん、本当に出ました!そしてあの幽霊はこちらに近づいてきています!
ああ、もうすぐそこにいます!女の霊です!髪が長く、白い着物を・・・!
ああ!もうそこまでやってきています!」
幽霊はもうカメラから手の届く範囲にまで来ています。
カメラにはこの幽霊のアップが映し出されているのです!
私はどうしていいのかわからず、腰を抜かしていました。
織田無道さんは真剣な目で海面を見つめています。

「もうすぐそこにいます!信じられません!」
織田さん、ここをなんとか・・・!!!」
そして織田さんは重い口をゆっくりと開きました。

「どこ?」

528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 23:32
>>526
クソ。口の端が若干歪んじまったぜ。

529 : :03/04/29 05:06
>>526->>527
オモロイ

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 11:12
新しいネタないのー?

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 15:55
お願いします

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:48
 416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/30 11:55
 湯沸かし器のなかでヤモリが死んでたことがある。
  知らずにお茶をいれて飲んでしまった。蓋をあけたときの気持ち忘れられん。

 417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/30 12:03
 魔法使いになれそうな飲み物だな

533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 04:05
関係ないけどイモリとヤモリって違うの?

534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 04:23
ヤモリ=家守だから家のしげみとかにいる奴?
なぜかウチにはいっつも玄関の上の方にへばりついてる奴がいる。

イモリはしらん。野生とか?

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 06:28
ヤモリ(家守)は爬虫類、イモリ(井守)は両生類ですよ、と。

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 22:06
新しいネタに飢えてまつ。

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 22:48
似たような話でゴメン。

昔にTVで観たんだけど、心霊写真特集をやった時のこと。
番組の最初に今日は心霊研究家の○○さんにも来ていただいております!!
みたいな感じで始まって、視聴者からの心霊写真が披露された。

最初の写真でフワっとしたもやのようなものが写っている写真が
写され、それは人間の顔のようにも見え、スタジオ内はシーンと静まり
返っており、恐怖による緊張が高まっていった。

司会者「何とも、いや、不気味ですね〜。これは完全にでていますよ。
    さて、今日は専門家の○○先生にお越しいただいているので
    鑑定していただきましょう。」
   「先生、これはいったい何かの霊なんでしょうか?」

○○先生「わかりません」

場内に笑い声が起こり、司会者もしばらく次の言葉が出なかった。
心霊写真はさらに何枚か披露されたが、司会者はほとんどこの○○
先生に話を振ることは無かった。

この番組は昼の生放送だからね。
   

538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 01:26
>>537
まぁ霊能者と心霊研究家は違うからね(w
これは話を振った司会が悪い。しかも生放送だし。

539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 01:50
>>537
♪二時のワイドショー か?

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 12:14
>>539
ってことは新倉イワ○センセーか?ナツカスィ。

541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 16:59
文盲ですまんが
>>587
・本物の心霊写真と思った司会者(スタッフ)だが実は偽物だった。
・本物の心霊写真だが先生が解ってなかった。

どっち?  
どっちでも視聴者には笑える話だけど。

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 17:20
さて、どんな>>587が登場しますか

543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 23:39
高校のとき、地元で有名なヤンキー軍団の1人が
アパートの踊り場でちんこ丸出しで自慰しているところに遭遇。
私は無言でその横を通り過ぎたが、ちょうど昇天する瞬間だったらしく、
奴は口と目をまん丸にして唖然としつつ放出を止められずに手の中に放っていた。

翌日、困ったえなりかずきみたいな表情で偶然を装って私を呼びとめ、
「誰にも言わないでくれ!!頼む!!」と両手を合わせて拝んできた。
「あんなの言えるわけないじゃん!」と言ったら「そ、そうだよな」と言い帰って行った。
私は正直、もし脅されたらどうしようと内心ビクビクだった。

奴が完全に見えなくなった後、
去り際に「んじゃ、ヨロシク!」という台詞とともに
軍隊が敬礼でやる「イエッサー!」の手をやっていた奴の姿を思い出して
1人でゲラゲラ笑いますた。

544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 23:46
スレタイ見て書き込んだけど
そういやここはオカルトだった。ごめんよ。

545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/04 00:15
>>543-544
いや、面白かったよ。
そのヤンキー、外でしか逝けないカラダになってるかもしれん。



546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/04 01:25
漏れも面白かった。ワラタ

547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/04 15:05
(・∀・)イイ!!

548 :都内のクラブ勤務の三十路 ◆MISOJIxNeg :03/05/04 15:17
踊り場で一人エチーしてて、なぜ人目につかないと思えるのか??

549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/04 17:41
>>548
そこがヤンキーの悲しい性。

550 :都内のクラブ勤務の三十路 ◆MISOJIxNeg :03/05/04 20:17
笑えるガクガクブルブルな話、一個あった。
チョト前、お客さんから聞いた話。

その人は、1年に一回ほど、出張で神戸へ行かれるんですよ。
先日は、それで東京へ帰って来たばかりだったそうなのですが、
神戸滞在の際に、一年前の出張時に立ち寄った飲み屋へ、
再来店なさったんだそうです。
そこは、某キリスト教系の宗教団体が経営するスナック。
「ナザレの娘たち」って店名なのだそうです・・。
比較的狭い店内は、一階部分と、常連客オンリーの禁断の二階部分に
分かれている。そして照明が、明るっ!!!
お客は、中央部分に設置されたテーブル席に座り、女性
(若くて綺麗)は、全員、壁際に一列に置かれた椅子に座っている。
並んで座っている様子が、なんとも「喜び組」チック。
で、某さんが一年ぶりに訪れると、店のママがすかさず寄って来て、
「お久しぶりです!(バーテンの方を向き)368番のボトルでーす(叫)!!」
こ・・・怖っ!な・・何故に番号なのか。
で、暫く飲んでいると、ママが「2回目にいらしてくれたお客さま
は、二階にご案内できますけど」と訊いてきたのだそうです。
そりゃあ、行くでしょう。当然。で、その旨伝えると、
ママは「368番さん、二階にご案なーーーい(叫)!!!」
だから、ソレ怖いっちゅんじゃあ!

こうして、某氏は禁断の二階への潜入に成功しました。(続く)

551 :都内のクラブ勤務の三十路 ◆MISOJIxNeg :03/05/04 20:18
狭い階段を登りきると、8畳ほどの広さの部屋が。
壁は、折り紙のお花などでデコレーションされ、喜び組@二階
の面々が、腰掛けたまま、にこやかな笑みで某氏をお迎えします。
二階でも、女の子がお客の横に座るような、ハシタナイ真似は
致しません。全員、某宗教の倦厭な信者さんですカラ。
フロアの中央部分には、でかいテーブルが設置されており、
お客(オサーンばかり)はグラスを傾けたり、カラオケを熱唱したり
です。さて・・・・このカラオケなのですが。
お客が何人か歌い終えると、喜び組のなかでゆいいつ、推定年齢
60?と思われる、スーツ姿の女性が立ち上がり、おもむろに
マイクを握り、プチリサイタルばりで、バラードを熱唱。
ワンステージ終えると、喜び組から喝采が送られます。
そう!お客のカラオケは、彼女のための「前座」に過ぎません。
美味しいトコは全部、このオバチャンがかっさらいやがります。
誰あろう、この人こそ、今は亡き某宗教の教祖の夫人なのでした。
(続く)

552 :都内のクラブ勤務の三十路 ◆MISOJIxNeg :03/05/04 20:20
某さんは、夫人にアレコレと話し掛け、その名刺ゲッツ!!!成功。
喜び組いわく、「祭司さま(宗教内部での呼び名らしい)は、
滅多なことでは、お名刺を下賜されないんですよ?」との事らしい。
三十路、その名刺を見せて貰いました!

ゴシック書体でぶっとく 名前!の、
写真いり!の、ヘキグラムらしき記号入り!の。
あああああああ。すっ・・・げえ、 欲しかった!!!
レア〜な野球カードなんて、目じゃありません。
つーか、マジで飲みに行ってみたいです。い〜な。神戸。

余り怖くなカータかも?ごみん。

>549さん

( ´ー`)ノ

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/04 20:21
しょうもない

554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/04 20:22
狂師EXAの なんでもQ&A
受験勉強の質問、ディベート必勝法、なんでも聞いてみよう

http://6518.teacup.com/exajoe/bbs


555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/05 01:40
>550-552
ごめん、全然怖くなかった。

でもナントカの娘がいるスナックは福岡にもあると
ラジオで語られてるのを聞いたことあります。
昔有名だった宗教団体信者の末裔だか信者本人だかが
接待しているそうです。「何の娘」かは忘れました。
もしかして同じ団体かな?


556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/05 01:46
イエスの方舟

557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/05 01:47
ノーの放屁

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/05 01:50
引越しのサカイ

559 :雷鳥一号:03/05/05 04:22
私がまだ大学生だったときの話です。

当時、私たちは隣町の同じコンビニでバイトをしていました。
バイトの時間は、私は土日の夜中だけ、H君が平日の午後、
そしてO君が水〜金の夜中と、見事にバラバラでした。

その日は平日だったのですが、なにやら朝から伝票の整理とか
大仕事があったとかで店長さんが忙しく、H君は交代のO君が
来てもまだ店長に付き合って残っていたそうです。

店長がその日の事務仕事を片付け終わり、H君も最後の掃除を
終えて帰り支度を始めたときのこと。
店番をしているO君が青い顔をして奥に入ってきました。
ただ事ならぬ雰囲気を感じとり、店長が尋ねました。

「どうしたん、O君よ?」
「今、自動ドアが開いたんです・・・誰もおらんのに」
「たった今? でもチャイムは鳴らなかったよね。」
「いや、それが・・・僕の目には見えへんのですけど・・・」

コンビニには防犯用のモニターが設置されていました。
このモニターはレジでも奥でも見られるようになっています。
O君が口ごもったのを見て、二人はそれを覗き込みました。

インスタント食品の棚の間を、髪の長い女性が歩いていたそう
です。白いワンピースでふらふらと。首を左の肩につけるくら
いに折り曲げて。
(続く)


560 :雷鳥一号:03/05/05 04:23
(続き)
一目見て、これは普通の生きている人間ではないと感じたそう
です。ヨタヨタと歩を進めるたびに、首がぶらぶらしています。

「やっぱりここのモニターでも見えるんですね・・・この人、
 目じゃ見えないんですよ」

O君の小さな声を聞きながら、店長もH君も固まっていたとか。

「それでですね、ブックコーナーで立ち読みしているお客さんが
 一人いるんですけど・・・一体どうしましょう?」

三人は顔を見合わせ、そのままモニターの前から動けなくなり
ました。件の女性は店内をあてどもなく歩き回っていましたが、
やがて目標を定めたようにブックコーナーへ向かいました。

ブックコーナーには確かに男性客が一人いました。
小太りで眼鏡をかけ、トレーナーとジーンズ姿で、一心不乱に
男性週刊誌を読み耽っていたそうです。

女性はどんどん客に近づいていきます。

「・・・これって知らせた方がよくないですか?」
「幽霊が後ろに立ってますって声かけるのか?」
「いや、なんか、それもちょっと・・・」

誰も絶対にその女性の近くに寄りたくなかったんだそうで。
三人が見守る中、男の後ろでそれはピタッと立ち止まりました。
(続く)


561 :雷鳥一号:03/05/05 04:23
(続き)
やがて女性は激しく首を振り始めました。
身体の動きに一テンポ遅れて首が振られるのが、じつに恐ろしく
異様な光景だったそうです。

しかし、男性は気付く様子がありません。

首を振りながら、女は男の後ろをウロウロし始めました。髪の毛
がばさっと乱れます。

しかし、それでもやっぱり、男はまったく気付かないのです。

いや、初めて男が動きました!
さては気が付いたか、と思いきや、今度は別の週刊誌を手にとっ
て読み始めました。ああ。すぐ後ろでは首ぶら女が激しく身体を
打ち振っているというのに。

そのうち、女性は身体を揺らすのを止め、ふらふらと店から出て
行きました。やはり自動ドアは開いたものの、チャイムは鳴らな
かったのだそうです。

店長はしばらく呆然とした後、頭を一つ振ってレジの方へ向かい
ました。残る二人もついて行きました。
(続く)


562 :雷鳥一号:03/05/05 04:24
(続き)
三人は、しばし無言で立ち読み男を見つめたそうです。
自分を見ている視線に気付いたのか、男は急に立ち読みを止め、
飲み物とスナックを手にしてレジに歩いてきました。
何を感じたのか、少し申し訳なさそうな顔をしています。

レジの上に商品が置かれても、三人は黙って男を見ています。
男は不安になったようで、しばらくモジモジしていましたが、
「あの、それを買いたいンですが、レジをお願いします」
と言ってきました。

店長が一言答えました。

「気付いてやれよ!」

「???」男は何を言われたのかさっぱりわからないようで、
目を白黒させていました。

傍観者が思わずそう言いたくなるくらいに、女が後ろで揺れてい
た時間は長かったそうなんです。最初は恐ろしくてどうしようも
なかったのが、最後は「あー、もうっ!」てな感じで焦れてしま
ったのだとか。

私はこの話を聞いて、自分の夜勤のときにもこの人は来るのだろ
うかと、しばらくドキドキして仕方がありませんでした。見てみ
たいような見たくないような。

この一回きりで、その女性が姿を見せることはなかったようです。

私の身近で起こった、恐ろしくてしかしどこか抜けてる話でした。
長文ですいませぬ。


563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/05 05:34
>雷鳥一号

ワラタ。腹イテー。
首ガクのオバケも「ダメだこりゃ」てな感じだったんだろうな。
その立ち読み男に乾杯。

564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/05 06:06
>>559-562
>小太りで眼鏡をかけ、トレーナーとジーンズ姿で、一心不乱に
男性週刊誌を読み耽っていたそうです。

いるいる、こういうヤツ。店長の鋭いツッコミにワロタ

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/05 23:09
でもそのS子風の幽霊の描写は普通に怖かったな。

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 04:52
ヲタ>幽霊

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 05:05
アタイこそが 567げとー                   

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 08:49
>>565
実際に見ても怖そうだよね。
何で首振ってるのかわかんないし。

569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 16:28
>563 首ガクのオバケも「ダメだこりゃ」てな感じだったんだろうな。
まさしくドリフのコント状態ですな。
志村けんと加藤茶でやったらハマりそう。

ふと思ったんだけど、じつはこんな笑える状況って日本全国
どこででも起こってるんじゃないでしょうかね?
ただ単に、みんな霊感がないから気づいていないだけで。
今日も今日とて「ダメだこりゃ」で黄泉に帰る幽霊たち。(w

霊感がなくて良かったぁ。


570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/07 00:02
まあ幽霊なんて人を驚かそうとしてでてくるもんだからね

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