5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

世の中捨てたもんじゃないと思った話INオカルト板

1 :1:03/03/10 10:53
高速で飛ばしていたらバックミラーにすごい形相した老女がものすごい
勢いで走ってきたのが見えたんです。追いつかれたと思ったらその老女が
並走しながら窓をどんどん叩いて「鞄の紐がドアに挟まってて危ないよ!」
と叫んでそのまま走り去っていきました。世の中捨てたもんじゃないと思い
ました。

2 :りん ◆SPHKxgdF8E :03/03/10 10:53
そうだね

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/10 10:56
1ミリの女の人が壁と箪笥の隙間の100円取ってくれました

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/10 11:18
トイレで首吊ろうとしたら隣で首吊ってるヤシに
「生きろ!」
と勇気づけられた。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/10 11:25
ベッドの下のおじさんが
「君のお友達ね、コンビニ行こうって行ってるけどね、実は君を殺すつもりなんだよね」
って教えてくれました。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/11 16:57
>>5 ワロタ


7 :自治見廻筆頭参与 ◆DQN/553zBo :03/03/12 23:28
良スレ認定!

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/15 12:43
「私・・・リカ・・・今・・・あなたのお部屋の前に・・・いるの・・・」
なんて律義な人なのでしょう。
世の中捨てたもんじゃないと思いました。

9 : ◆2LEFd5iAoc :03/03/20 03:13
test

10 : ◆crj5rcA1jk :03/03/20 03:13
tes

11 : ◆K1z/mB9tDA :03/03/20 03:13
t

12 : ◆DOxZwBMHfM :03/03/20 03:14
test

13 : ◆DlyW/s8ibQ :03/03/20 03:15
te

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:10
おもしろいんだけど、何かネタないっすか?

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:13
>>1>>5イイ!!

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:15
このスレ、おもしろかっこいいぜ!

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 06:17
猿夢・・・最終駅は天国だった!

まだまだあの世も棄てた物じゃない

18 :全肯定派 ◆pdWhoooo/I :03/03/23 18:25
世の中捨てたもんじゃない
この目で見た。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 18:38
世の中を捨てようとは思わないが
世の中に捨てられるんじゃないだろうかと思うことはある。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 18:39
>>19 なるほろ 激しく同意

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 18:43
アメリカで服買おうとして更衣室入ったんですよ。
そしたら後ろの鏡が開いてなんか多分外人っぽい人が
「nice bady!」
ってホメてくれました。
うーん、捨てたもんじゃない。

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 19:00
>>21
勉強はしとくもんだな

23 :<ETH>:03/03/31 22:29
<ひと節タロウ>てオッサン。

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 04:01
>22
ワロタ

25 :(@'ω'@) ◆ozOtJW9BFA :03/04/01 19:41
age

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 22:12
ビルの屋上で恐怖心に駆られている私の背中を
誰かが押してくれました。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 23:42
age


28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 23:44
 ξξξξξξξξ
ヾ(@'ω'@)ノ
植毛age

29 :亞び呪 ◆ybsexeA5x. :03/04/04 00:14
>>5おもろい
もっとないの?

30 :満月:03/04/08 12:36

スティーブン・キングの「イット」。
コレ最強。
踊るピエロをよろしく。
スティーブン・キングの「IT」という小説を映像化したもの。
牙(子供を食べる為に生やしてるんだ)を生やしたピエロ。
白塗りの顔に真っ赤な口紅、赤い鼻、赤い髪、赤く血走った目。
うーん、まったくもってピエロ、どこから見てもピエロ。
BGMには楽しげなサアカスの音楽。ゆぁーんゆょーんとブランコでも見たくな
りますな。
もちろんそんな楽しげな話ではないです、ええ全く。
てゆーかスティーブン・キングって誰だよ?とか思った人もいるでしょうが
この人の作品はキューブリックに監督してもらったりもしてます。





31 :ガスト:03/04/08 12:39
ザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメン

32 :ガスト:03/04/08 12:44
大物基地外age

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 12:47
>>31-32
判りやすい自作自演ですね
つーか 馬鹿?

34 :ガストオ:03/04/08 12:49
>>1>>8は知障入ってる。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 15:09
>>34 おまいに言われたかないってさ


36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 15:54
俺のねーちゃんの友達の兄貴(もう赤の他人ですね)が、
自殺しようと青木ヶ原の樹海に行ったんです。樹海。
そしたらもう一人、別の自殺者(女性)と会ったんです。
で、話をしているうちに、お互い生きようってことになったんだって。
生きて帰ってもう一度会う約束をして二人は別れた。

後日、その女性に会いに行ってみると、彼女は3年前に
樹海に入ったまま帰っていないことが分かったそうな。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/09 16:19
>>36
3年間樹海で暮らしてみて、何かを悟ったんだろうね

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/09 16:58
ある日の夕方、1人で道を歩いていると
大きなマスクをつけたお姉さんがべっこうあめをくれました。

少し話してみると、お姉さんは
「ウチな〜、最近勝手にテレビ出されてんのよ。ホンマやり難ぅてたまらんわぁ〜」
としきりにぼやいていました。

39 :トカゲ ◆VKRRKkUG.I :03/04/09 17:48
昨日バス乗ってたら、バス停に止まるごとにどんどん人が入ってきて
あっという間に席は無くなった、暫くすると自分が座ってるすぐ横に座れなかったと
思われるおばあちゃんが立っていた、普通なら「どうぞ」といって席を譲る、
普通ならだ、しかし、自分で言うのもなんだが、自分はいわゆる恥ずかしがりや、
「どうぞ」だなんて恥ずかしくて言えません、考えましたとも、どうするか、
そこで「両替するふりをして席をたつ」この方法に決めた、
完璧だと思われたその方法だが、前の方まで行ってその席を振り返ってみると・・・
30〜40代ぐらいのおじさんが座っていた、
「こんなもんか世の中」と思った。(実話)


40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/09 19:53
そして、>>39は人類を滅亡させる決心をしたッ!

41 :ν酋長 ◆brZZEeNKE6 :03/04/09 20:32
>>39
ほんのちょっとの勇気が足りなかったんだね。
次は勇気を出して「どぞー」っと言おうね。

42 :トカゲ ◆VKRRKkUG.I :03/04/09 20:47
>>41うん、今度は「どうぞ」と言おう、
そしてまた同じ事があったら
世の中ってもんを諦めよう(人類滅亡するだけの実力が無いので)

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/09 22:15
>>42
漏れは電車の中で席譲ろうとしても6割くらいの確立で断られるよ。
断られた後はまたその席に座るわけだが、気まずいもんだ。

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 12:56
こないだ駅のホームで電車待ってた時なんだけどさ
隣のおっさんが、いきなり線路に飛び込んじゃって。
丁度電車がやって来たもんだからおっさん木っ端微塵。
んで、おっさんの首がごろごろ俺の足元に転がってきたのよ。
その首が、俺をじっと見上げながら一言。

「にいちゃん、ズボンのチャック開いてるよ」


世の中、まだまだ捨てたもんじゃねぇなあ。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 21:43
>>43
くじけるなよ!

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 21:22
落ちそうなスレをageてみる。




世の中捨てたもんじゃないだろ?

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 21:48
うん
捨てたもんじゃないぜ


48 :魔界一号 ◆jCEeHoY352 :03/04/14 21:50
道を聞いたコンビニのにーちゃんに、俺の目的地まで車で送ってもらったこと。

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 21:55
>>48
そこのコンビニで公共料金払ってないか?

50 :魔界一号 ◆jCEeHoY352 :03/04/14 22:05
>>49
払ってないよw

あのときほど世の中って人情にあふれてると思ったときはありません。

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 22:09
10年位前まだ若くてピチピチ活きのいい魚のように跳ねていた頃、4月になったので薄着してバスをまっていたら
雪が降ってきて、寒くて寒くて凍えていたら、軽トラックに乗ったおじさんに
どこに行くの?と声をかけられ、当時働いていた店まで行きたいと言ったら
会社まで乗せてくれた。そのあと、店に買い物にきてくれて
そこで、お礼をいった。
世の中捨てたもんじゃねーと、ものすごく思った。
そのおじさんに声をかけられたその日の仕事帰りに、変な若い男性に
乗っていかない?と、またもや声をかけられたが、ヤバそうで怖かったので
急いで逃げました。
私も、捨てたもんじゃないと思ったよ



52 :ν酋長 ◆brZZEeNKE6 :03/04/15 01:09
>>魔界
本当に大変だったな。もうテンジンの話は懲りた?

53 :魔界一号 ◆jCEeHoY352 :03/04/15 21:29
>>52
自分の浅はかさを知れたいい思い出と化してるよw

それにしても結局未だにちゃんとしたオフ会行ってないからねぇ。
一回は行ってみたい。

54 :山崎渉:03/04/19 23:33
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

55 :山崎渉:03/04/20 01:46
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/21 23:25
落ちそうなスレをageてみる。




世の中捨てたもんじゃないだろ?


57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/21 23:25
落ちそうなスレをageてみる。




世の中捨てたもんじゃないだろ?




58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/21 23:35
ぬるぽってどういう意味だよ?
いいかげんおしえてくれよ。

それから世の中とこのスレを混同させんな

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 02:03
ツマンネー


60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 03:29
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        /  >>58

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 02:09
これほどレスが付かないと言う事は
やはり世の中…

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 13:47
age

63 :さげ:03/05/06 13:57
学生のころ雪山で遭難したときの話です。
今となっては幻覚でなかったとははっきりとは言えません。
ただ、、私の親友8人がその遭難で亡くなったという事実だけが
今も胸をしめつける事実です。
これは当時の新聞にも乗り、TVでも話題になった事なのですが
事情が事情なので何時の出来事かは書きません。
しかし、当時某大学9名遭難、内8名が凍死というみだしは
私てきには正解ではありませんでした。
あれは完全な殺人でした。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 14:00
バッグの奥から1万円が出てキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!


65 :さげ:03/05/06 14:02
事実、私は病院のベッドでの取材をうけた際、
高熱で朦朧としながらもあれは殺人だ、、といいつづけたと記憶しています。
しかし、あまりの話のとっぴなさに私の幻覚でしょう。という
医師のアドバイスと、又、学校の体裁を重んじる教授陣の圧力もあったようです。
私の言葉はただ友人の死が信じられないという言ったかどうかもわからない
内容でまとめられてました。
あれからずいぶんたちます、きっとここでも信じられないかもしれませんが、
私が見た事実としてただ、自分の気持ちをすっきるさせるためだけに
ここにその夜におこった事実を書かさせてもらいます。


66 :さげ:03/05/06 14:10
当時、大学でぶらぶらしていた私は友人から雪山登山に誘われました。
私はもともと登山に興味なんてありませんでしたから断りました。
しかし参加メンバーを聞いたとき心が変わりました。
意中の女性が参加していたのです。メンバーは9名中7名が男性2名が女性
でした。私はズブの素人でしたがベテランが3人ほどおり
登山する場所も初心者むけであったので問題なさそうでした。
私は道具一式を借り受け参加しました。
いきしに皆で登山ポイントから一番近い駅までの往復切符を購入したのですが
おかしな事がおきました。私は問題なかったのですが
他の8名はみな片道切符しか出てこなかったのです。
駅員に文句を言いながらも仕方ないので向こうで帰りの切符を購入しようと
いうことになりました。、、、その必要はなくなったのですが、、、、

67 :さげ:03/05/06 14:18
電車の旅は楽しいものでした。私も想いをよせている女性と通路ごしに
座ることが出来、いままで話したことがないくらい話をしました。
記念撮影もたくさんとり私と彼女の2ショットもとってもらいました。
むろん、そのために他にもたくさん2ショットをとりましたが。。

しかしベテランだった先輩のAは目的地が近づくにつれ言葉すくなに
なりました。数人のベテラン連中も話こんでます。理由は私にもなんとなく
分かりました。彼らが話す向こう側の窓はどんよりと曇っていたのです。
どんな山も天候が悪いと危険です。どんな山でも、、です。
まして雪山での天候の悪化は非常なまでに危険性を帯びます。
私たちは近くの予約してあったホテルに到着し、荷物をおいて下のロビーに
集まりました。日程では3泊で1泊はホテル、そして次の日に登山をして
頂上の施設で1泊、帰ってきてホテルでパーティをして1泊となっていました。


68 :さげ:03/05/06 14:27
ベテランのBとCは登山は見合わせたほうがいいかもしれない、、と
いいました。しかし登山グループの一番の経験者であり登山チームとしての
リーダーだったAはかたくなに決行すると言い張りました。
私を含む素人同然のメンバーはただそのやり取りを見守るだけですが
内心ホテルで三日間のんびり過ごすのもいいな、、と思ってました。
しかし、女性がいると男性は強がるものでまず、私をさそった友人が
決行に賛成の意をとなえました。すると反対することがなぜか臆病に思え、
しかもうかれていた性もあって私も賛成すると伝えました。
そうするとB、Cも強くは反対できず賛成しました。
Bが言いました「気をぬくとほんと死ぬから」そして1人席をたち自室へ戻りました。
Aは小さく笑い「あいつはパワー不足」と言いました。なんとなく意味がわかったのですが
私は笑えませんでした。

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 14:30
続きを・・早く・・

70 :さげ:03/05/06 14:33
雪山登山はおもった以上にしんどいものでした。
特殊なブーツは履いているのですが斜面でしかも雪が足にからみつき
荷物の重さが体を前に進めるのですが、それでも一時間もしないうちに
私は汗だくになってしまいました。しかし、天候はなんとか持ちなおし
日もさすようになりました。私たちは途中で休憩し、景観を楽しみました。
私はその日が彼らの命日にならなければ、登山って本当に素晴らしい、、と
思ってましたし、それからも続けていたかもしれません。
そう思えるほど雪山の景色は美しかった。。 こうして目をつむるとあのひの
白い雪の峰と青空。そして眩しかったあの子の横顔が思い浮かびます。。。。
長い髪がはみでて風になびいてました。私は横顔をみつめつづけた。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 14:35
期待age

72 :さげ:03/05/06 14:44
私はあれ以来登山については情報を自分でカットしてましたし、
それより以前も素人でしたから詳しくは分かりませんが、私たちメンバーは
Aを先頭にしてBとつづき、最後尾にCが歩きました。私たち素人衆は
間にはさまれなぜか一列で進みました。
1人なら絶対ひきかえしてたと思えるくらい歩きました。後ろは彼女でしたので
私が立ち止まるわけにもいかず、ひたすら歩きました。
気がつくとみた事もないような景色にかわりつつありました。周りがすべて
真っ白な銀世界なのです。しかし先ほどまでの青空が少し陰ってきました。
すると、本当に一瞬のうちに薄暗い雲で空が覆われ、風が強くなり私たちの
体は斜面にむかって流されるようになりました。AとBが大声で話をしてましたが
私はあまりの気候の急変にむしろ興奮してました。
しかし次の瞬間、その興奮は消えました。

雪が降り始めました。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 14:46
大変だ〜。雪は怖いよ。山の雪はね、、


74 :ベジータ:03/05/06 14:57
もう終わりなの?

75 :さげ:03/05/06 14:58
私の汗が急に冷たくなるのが分かりました。それにつれて急激に体が冷え込みました。
雪は降らないはずでした。後で分かった事ですがそれは数年に一度の季節外れの
雪だったのでした。雪と風で視界は真っ白になりました。
私は恐怖を感じました。体験したことない状況に混乱しました。
足元すらかすんで見えます。ただ暴風で転ばないようにほとんどかがむように
して進みました。鼻とのどが痛くてたまりません。
きのせいか雪も深くなっているかのようでした。ただ列の進むとおりついていきました。
早く頂上につきたい。でもBもCも、そしてAもベテランとはいっても学生でした。。

76 :さげ:03/05/06 15:06
急用が入ったので続きは後で書きます。
明日にでも見てください。すみません。

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 15:10
>>76待ってるど〜

78 :ベジータ:03/05/06 15:12
引っ張るね〜

79 :”管理”人@画像掲示板:03/05/06 15:14

☆☆☆☆URL保存してください。☆☆☆☆
いざというときのために副収入です。
http://www.gcneo-click.com/cl.php?adno=64&id=R100257
無料携帯サイトを作成して「広告」を貼り付けるだけです。
2ちゃんにもよく貼ってありますよね。
数万件のサイト訪問があれば、月収100万円も夢ではありません!
アクセスはこちらから願います。↓
http://look3.info/kurikuri/

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 15:44
>>76
オチ考え虫?
でも、期待age

81 :さげ:03/05/06 16:45
雪がますますひどくなり、私は手足が冷たさのあまりしびれ始めました。
本格的な重装備であればこれくらいの雪山でこれだけ体力を消耗したりは
しないはずでしたが、私たちはAを覗いてほとんど軽装でした。
スキーをするときとほぼ同じ感覚だったと思ってください。
新聞にもそれが今回の死因のひとつと書かれてました。

やがてAが1人1人の耳にほとんどどなるようにして
言葉をかけはじめました。私も始めて経験する痛いほどの寒さに
堪えていると耳元でAの怒鳴り声が聞こえました
「あと少し進んだところに中継地点の小屋がある!がんばれ!がんばれ!!」
私はちからなくうなずいたと思います。
そして後ろの彼女にもAが同じ内容をどなっているようでした。が、
その声はすぐ後ろのはずなのに遠くに聞こえました。
「死にそう、、」よく口にするその言葉をしたとき、私はゾッとしました。


82 :さげ:03/05/06 16:46
それから私たちはAに怒鳴られながら進みました。
一度、恐らく倒れたんだと思います。BかAが起こしてくれました。
気がつくと目のまえに小さな小屋がありました。
数メートル先にくるまでまったく見えませんでした。
私たちがうずくまる横でAとBとCが扉をこじあけてました。
私は情けない話ですがかがみこんでガタガタ震えてました。

周りは真っ白、、というよりも灰色一色でした。
まるで世界にこの小屋しかないかのようでした。
やがて扉が開き私たちはソロソロとはいりました。
真中に囲炉裏があり壁に机があり旧型の電話がありました。
しかし、天上に穴があいており雪があちこちふりつもっていました。
風がない分、いくらかマシでしたが、寒さは変わりませんでした。
Aが電話が通じないことに腹をたててました。
私たちはそれぞれの荷物からありったけのタオルを体の中に
いれました。そして雑誌などをちぎってまるめて洋服のすきまに
いれました。しかし、紙ですらまるで氷のようでした。


83 :さげ:03/05/06 16:51
彼女はもうひとりの女性徒と抱き合って泣いていました。
みると涙が凍って目の回りに霜柱がついていました。
私もくちびるがベタベタとくっつくほか、まぶたが刺すように冷たい
ので私も同じような事になっていたのでしょう。
手がしびれて感覚がほとんどなくなってました。
朦朧とした中で耳だけが妙にさえてました。
A「俺たちが山にはいったことは下の連中は分かってるから
 助けが絶対来る」
B「この吹雪じゃしばらくはこない。だから登山に反対したんだ!」
C「A、無線はつうじないのか?」
A「通じない。」
B「て、、天上に穴があいてる。駄目だ。ここじゃ駄目だ」
C「ふさげないか?」
A「ああ、これじゃ雪がつもるな。俺がなんとか外からふさいでみる」
・・・・  ここでしばらく意識がありませんでした。
「かえりたいよー」彼女の鳴き声が聞こえました。


84 :さげ:03/05/06 16:52
Aは装備がよかったので一番元気であり、そして責任を感じてたのか
必死に修理のために外をうろうろとしてました。しかし、どうやら
屋根に登っては風で落ちるというようなことをしていたようです。
A「だ、め、だ。風が強くて、、。」そのときB?かCが怒鳴りました。
「バカやロー!無理だってことで済む問題じゃねーだろ!なんとかしろよ!」
その怒号に恐怖に刈られていた私たちもどこに向けていいか分からない
恐怖の中ではけ口を見出したかのように口々にAを罵りました。
「なんとかしてよ!」「うちに帰して!」
「助けてよ!」「どうするんだよ!ばか!」
Aは戸口に立ち逆光であったため表情を分かりませんでしたが
また外に出て補修作業を始めました。
そして屋根にのぼっては落ちる、、、屋根にのぼっては落ちる、、、、、
屋根にのぼっては落ちる、、、、 屋根にのぼっては落ちる、、、、、、、、、

85 :さげ:03/05/06 16:53
そしてようやく屋根にしがみつけたようでした。そして
天上の上に廃材がのっかりつづいてゴンゴンと音がしました。
Aの手だけが見えました。しかし、これで屋根が塞がれば
火をおこせるかもしれません。。あとすこしで助かる、、、、

しかしAの手がとまりました。止めようとしてた板が天上の穴に
横切ったままガタガタゆれてましたが、やがて風に飛びました。

「A!!なにやってんだよ!はやくなんとかしろよ!」
「やすんでんじゃないわよ!」


86 :コロ助:03/05/06 16:54
バカは死ぬナリ

87 :さげ:03/05/06 16:58
しかしAは動きません。そしてその穴からAが落ちてきました。
ぐしゃ、、高さてきには3メートルほどでしたがAは頭から
落ちうめき声を上げました。そしてガタガタと震えました。
私たちはそれぞれがすでに極限なまでに寒かったので
誰ひとり動けませんでした。
ただ、私はAのタオルを引きづりだし上にかけました。
しかしそのときAは青白い顔で目をつむっていました。

私は壁にもどり「死ぬかも、、、、」と思い始めてました。
やがてAの上に天上から雪がふりつもりはじめ、、やがて
Aの形をした雪がのこりました。


88 :さげ:03/05/06 17:13
私たちが身をよせあってAの形をした雪山を呆然と見ながら
震えていると、たしかにそれは聞こえました。
ぎし、、ぎし、、、がらがら、、、ドタ、、、
ぎし、、ぎし、、、 がらがら、、 ドタ、、
ぎし、、ぎし、、、 がらがら、、ドタ、、
それはAが先ほど屋根にのぼろうとして風で
地面に落とされる音でした。

私たちは寒さと恐怖で凍りついた顔を見合わせました。
どうやら全員が聞こえているようです。
そして小屋の真中の人型の雪山を見ました。
ぎし、、ぎし、、、、 がらがら、、 ドタ、、
ぎし、、、ぎし、、、、 がらがら、、 ドタ、、

「Aはまだ、、屋根を治そうとしてる?」
「やめて!」
私たちはガタガタ震えながら隅にあつまりました。
やがてAは屋根の上にうまくのれたようでした。
「あいつが中をのぞいたらどうするんだ?」
Bのその言葉に私は気が遠くなりそうでした。



89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 17:17
あまりの寒さに幻覚&幻聴でもみたんだろなぁ

90 :さげ:03/05/06 17:20
邪魔されてるのかマシンの調子が悪いだけかフリーズしまくりです。スマソ
あとちょっとで終り

91 :さげ:03/05/06 17:22
ぎし、、、ぎし、、、 ぎし、、、、
Aの屋根をはう音が聞こえました。そして
私たちは目をつむってましたが、、
おそるおそる屋根を見ました。しかし、そこにAの
姿はありませんでした。
しかし、その瞬間、、、私は見たのです。
部屋の中央の雪山が動くのを。
失いかけた意識の中、雪山が動いてAがたちあがりました。
背中をむけていましたが目があいました。
Aの首はぐにゃりとまがり背中にぶら下がってました。
私は自分の呼吸がとまりそうなのを感じました。
Aはそのまま後ろむきで歩いてきました。
声が寒さでつぶれてるため皆の悲鳴は
きれぎれでした。 そしてまずBのところにAは
正面をむき座りました。ぶらさがった首がとなりの
Cを睨んでいました。さかさまの顔で。


92 :さげ:03/05/06 17:23
そしてAの手がBの首にのびBは悲鳴をあげることもなく
倒れました。そしてCも、、そして女性徒、友人とつづき、、
私は小屋の中で今、起こっていることに気がくるいそうに
なりながらやがて隣りの彼女にBが手をのばすのが分かりました。
私は、必死に手をうごかしてAの手を掴みました。
その手は私以上に冷たく、死んでいると分かりました。
やがてAの手に力がこもり、数時間にも感じましたが
私の方に彼女の頭がよりかかりました。私は恐怖のせいか
どうかわかりませんが涙があふれました。
そして私のほうに手がのびました。私も死を覚悟しました。

しかし、Aが伸ばしたその手には毛布が握られてました。
私はそこで気を失いました。。。。


93 :さげ:03/05/06 17:24
あれから数年がたち、私は奇跡的に凍傷もなく、現在
生きています。しかし、あのとき、彼女や友達、先輩たちが
Aに殺されたのかは分かりません。しかし、Aは私たちが殺した
のだと今でも思っています。

そう あれは殺人でした。。。 


94 :さげ:03/05/06 17:25
おしまいです。

95 :さげ:03/05/06 17:27
ちょっとうんこしてきますね。

96 :さげ:03/05/06 17:28
95、、 そのセリフちょと懐かしかったぞ。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 17:30
おれもうんこしてくろよ

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 17:37
野球板
http://www21.brinkster.com/combit/baseball/index.html


99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 17:38
ギャグかと思ったら恐かった罠。。。。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 17:49
これほんとの話?

101 :天満宮 ◆GQgggggggg :03/05/06 18:43
ノノノノハヽ
(●´ー`)<http://zetabbs.org/wish/index.html

できれば、能力開発板に定住してくれる住人きぼんぬ。
やってることは、オカルト板とあまり換わらんよー

102 :さげ:03/05/06 18:54
さりげなくAが毛布を差し出して助けてくれた、、、っていう
話にしてスレに合わせてみました!


103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 21:35
うんこ、長かったね

27 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)