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洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part31

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:12
「洒落にならないくらい恐い」話を集めるスレです。

■ローカルルール
1.長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿すること。
2.「あまり恐くないかも」とか「作り話だが」等の前置きは厳禁。
3.オリジナルを投稿する時は、その時点で著作権を放棄臭いです。
4.投稿内容は実話や自作でなくても可だがコピペはわかるようにすること。
5.書籍や映画などの引用は、引用元を示して下さい。
6.人の話に点数をつけたりしない。

※あまり怖くない話だが披露したいという人は以下のスレでどうぞ。
ほんのりと怖い話スレ、その11
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1047570631/l50

過去ログその他>>2以降参照


2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:13
■過去ログ倉庫 投票所
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

■前スレ
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part30
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1047119945/l50


3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:14
2GET

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:16
>>1
スレ立て乙!

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:17
>>1
乙カレー

6 :前スレ946:03/03/17 22:27
>>1
乙!&謝々!!

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:28
さて、前スレも埋まって本題に入る訳だが

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:28
>>1乙〜
テンプレもいい感じ

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:29
モツ

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:44
小津

11 :1/2:03/03/17 22:49
自分が高校の頃の話です。
自分は美術部に入っていて、自分で言うのもなんですが、
その部の中では1番絵が上手いみたいな感じで、
絵が仕上がる度に結構みんなからチヤホヤされてたんです。
しかも、美術部に男は少なく、ほとんどが女子だったので、
数人の男子からは「絵が上手いとモテモテでいいよなー」とか
羨ましがられてました。自分は、少し複雑だったのですが。
しかし、自分と同じぐらい、いや、むしろ自分より上手い人が部の中に
いたんです。髪の長い、女の人。しかし、その人は何か陰湿な感じで、
その人がどんな上手い絵を書いても、誰も見てくれはしませんでした。
先生も、自分の方をえこひいきして、自分はその人が可哀想に見えて
なりませんでした。そして、ある日自分はその人に声をかけたんです。

12 :2/2:03/03/17 22:50
「○○さん、絵かなり上手いよね?絶対俺よりも上手いし!」
自分はその時、心の中でセリフが決まっていたもんだから、
その人が書いてる絵に目をやっていませんでした。
するとその女の人は、今までの陰湿なイメージを吹き飛ばすような
微笑みを見せました。何だ、この人、実は明るいんじゃん!
自分は、その人との話題を作るために、その人が書いてる絵に
目をやりました。鮮やかな赤い絵の具が光る、綺麗な色彩画。

と思いきや、俺の死体。

みんながこの人に近付かない理由がよく分かりました。
ちなみに、後の友達の話によると、その女の人は、
好きな人の死体を書くのが趣味らしい。
異常ですよね。


13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:54
>>11
トップバッターからいきなしコワ…
次スレまで取っといてたのか?

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 22:56
>11そいつと交際しろよ

15 :質問!:03/03/17 22:59
子供がものを覚えた時出す熱って何ていうんだっけ?

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 23:00
>>15
知恵熱

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 23:02
>>14
絶対絵と同じにされるから

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 23:03
       ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/      ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `′
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \   アンアンアン
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   >
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__  とっても大好き
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /
       l   `___,.、     u ./│    /_  ドラえもん!!!
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
     l   |:.:.:.:l;';';';';';';';| /:.:.:.:.:| i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //
       l  |:.:.:.:.:l;';';';';';';'|/:.:.:.:.:.:.!│ l    l、 :|    | } _|,.{::  7
        l  |:.:.:.:.:.:l;';';';';'/:.:.:.:.:.:.:.:| |__,.ヽ、__,. ヽ._ ー=:::レ'  ::::::|;   7
.      l |:.:.:.:.:.:.l;';';'/:.:.:.:.:.:.:.:.:.|. \:::::\::::: ヽ  ::::::!′ :::|   .:/
.       l |:.:.:.:.:.:.:∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!   /ヽ::: `:::    ::::  ....::..../


19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/17 23:55
>>18
香具師を呼びたいのかw

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 00:21
さっきここの過去スレ見てたらいきなりブラウザやチャットが逝った。
ブラクラ踏んだ訳でもないのに。
ちなみに見てたのはPart29の最初のほうの写真が自分の家の窓からの風景でそこを見たら
写真に写ってた女の顔が張り付いてたっていう話。
ここ見た瞬間ブラウザ死亡。
怖い話よりもこっちのほうが怖かった。


21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 00:22
>>14
いくら美人でもそんな異常者と付きあいたかねーだろ。
それこそ>>15の言うとおりにされたらシャレにならんし

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 00:37
       ∴ ∴` * ・ `*・
        ;∴`*・;`*
     __ `*・;`*・;_
    /∵∴∵|・*;:|iiiii|∴\ボッ
   /∵∴∵∴|`・*;*|iiii|∵∴\
  /∵∴∴,(゚)`*・;|iiii|(゚)∴|
  |∵∵/   |∴|iiii|○ \|
  |∵ /  三 |iiiiii| 三 |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |∵ |   __|iiiii|__  | < ドラえもんの中の人も大hぇ・・ グギャッ
   \|   \_|iii/ /  \_____
     \___|//


23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 00:50
>>20
win2000にしれ

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 01:28
更新したよッ
http://giko.s20.xrea.com/

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 02:42
おまいら。リアル戦争が始まりますよ
こんな事してる場合じゃないよ

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 02:42
>>24
いつもモツカレ様です

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 02:53
>>11>>12
俺、そおゆーの慣れてるから。その娘がいい女だったら
自分の死体くらい好きなだけ描かせてやるさ。
抱いた時にベッドの中で刺されたり首締められたりしなきゃな。

完全な人間なんていないんだからある程度は欠点も異常性も許容してやれ。
俺の嫁さんなんか馬鹿で異常者だと思うが、可愛がってやるよいくらでも。
女なんて怒ってもスネてもある程度狂っても、可愛いものなんだよ。

それくらい異常でもなんでもない。
俺なんて神様や悪魔と対話して笑い転げてるくらいの馬鹿なシャーマンだからな。
ホントにいい女なら何万回でも愛してやるよ。

と言う訳で、その娘の感性を認めなかった、美術教師は無能と言う事で・・・。

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 03:15
↑(´,_ゝ`)↑プッ。ナンダコイツ

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 03:18
↑(´,_ゝ`)↑プッ。ナンダコイツ

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 03:23
電波を受信したんですが、どうしましょう?

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 03:26
>>12
美大生だけど物作る人の感性ってそんなもんよ。

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 03:35
確かに、ちょっとおかしいくらいの女のほうが可愛い。
でも難点は、いっしょにいるとこっちまでおかしくなっちゃうんだよな。

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 03:35
電波とは思えない。人を愛するって事はそういう事かもと思った。
もし家族が犯罪を犯した時、ちゃんと愛せるのかとか、
色々な事を考えさせられました。
こういう愛され方をした女性は幸せかも知れない。


34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 03:38
Love is blind.

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 03:38
洒落にならないくらい違う方向へ行ってる気が・・

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 03:47
>>32 同意。後は個人の抑制力の問題









あぁ、こんな愛され方してみたい

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 03:48
>>33
でも>>27は度が過ぎるかと思うよ

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 03:51
↑ どういう風に?

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 04:05
雑談やめれ

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 04:07
このての話題で盛り上がれる事こそが幸せという事なのかも……。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 04:44
(゚Д゚;) コエェ!
(σ )σ
く く


42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 04:45
そろそろ怖いハナシを始めてくれ。
お客さんは、お待ちだぞ。


43 :きょうの天気:03/03/18 05:57
学生時代の友人を訊ねて部屋に泊まらせてもらった時の話。
俺は霊感とか全然無くて、霊とかそういうの何も見えないんだけど、
そいつは霊感ある奴で霊も結構見えるって言ってた。
俺はオカルト話自体は好きだから、一緒の大学に行ってた頃は
そいつの色んな体験が聞けて楽しかった。

そいつのいきつけの店で酒を呑んだ帰り、そいつが
なんだかつけられてる気がする、とか言い出した。
カサカサいう音はしたけど、風が吹いていたし、
俺は枯葉かなんかが立てる音だろうと思って気にしなかった。
そんときは霊が見える奴だってことは忘れてたから。

44 :きょうの天気:03/03/18 05:57
なんとなく気持ち悪いから、迂回して車通りのある大きい道を通る。
そんなに遠まわりでもなかったから、すぐに友人が住んでるビルに着いた。
そいつの部屋があるのは6階なんで、エレベーターに乗る。

ドアが閉まった後、なんか聞こえたような気がして友人を見た。
そいつもなにか気になる様子で、聞き耳を立てていた。
ウィィィィィンってエレベーターの駆動音に混じって、かすかに
カリカリ、カリカリ……
って、なんか引っかくような音がしてたんだよ。

季節が夏なら、虫でも紛れ込んだのかと思ってしまうような
音だったけど、見渡してみてもそんな虫はいない。

45 :きょうの天気:03/03/18 05:57
その音は、どうも俺達が乗っているエレベーターの上から
聞こえてくるみたいだった。その時ふと思ったのが、

(まるでエレベーターの上に誰かがいて、指で引っかいてるような)

まだその時は、『馬鹿だな俺。嫌な想像しちまったなぁ』くらいの
気持ちでいたんだけど、そのまま二人ともなんとなく黙ってしまった。
引っかくような、その音だけがやけに耳について……
『早く着かないかな』って、階数表示を見ながら思ってた。
きっと俺の友人も同じ事を考えていたと思う。
6階の表示が点いて、ゥゥゥンって響きと軽い逆Gを感じたときは
正直ほっとしたよ。

46 :きょうの天気:03/03/18 05:57
でも扉が開いたと思った、その時

ガンガンガンガンガンッ!

いきなり上の方で、鉄板を思いっきりぶったたく様な音がした。
友人も上を見て『ギョッとした』様子だった。
俺達はもういてもたってもいられなくなって、先を争うように
エレベーターの外に飛び出して、友人の部屋までダッシュ。
あいつも慌ててたんだろうけど、ガチャガチャ言わせるだけで
なかなか鍵が開かない。俺はそいつがドア開けるのを待つ間、
もどかしくてしょうがなかったよ。
俺はそいつの手元とドア、それにエレベーターのある方を
順番に見ながらビクビクしてた。
で、扉が開くと中に駆け込んですぐに鍵を掛け直した。

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 06:02
>>46
>>1

48 :きょうの天気:03/03/18 06:04
慌てて靴を脱いで、そいつの部屋の中まで直行。
「なぁ、なんだったんだアレ?」って聞くと、
「さぁな」ってつれない返事をしやがる。

でも俺は気になるからそのまま話しつづけた。
「まさか誰かエレベーターの点検員とかが居たんじゃ?」
「何言ってんだよ、こんな夜中に居るわけないだろ」
「助けを呼んでたのかも」

そしたらそいつ、突然
「んなわけねーよッ!!」って怒鳴ったんだ。

俺がびっくりして返事できないでいると、
なんかブツブツ言った後、
「……声かけてこなかったじゃないか。 おかしいだろ!?」
「え? あ、そか。 普通なら助けてくれとか言うよな……」
俺はそいつの迫力にしどろもどろになっちまって、
そのままなんとなく話が途切れてしまった。

49 :きょうの天気:03/03/18 06:04
音が無いと恐いから、見るわけでもなくTVをつけっぱなしにして
しばらく二人でぼーっとしてた。なんか放心状態。
そしたら、そいつがいきなり話し出した。
「いきなり怒鳴って悪かった」
「え、イヤ、良いって。 気にすんな」
驚いた事は確かだけど、別に俺は腹を立てたりはしてなかった。
さっきの、そいつの様子があんまりマジっぽかったから……

「……オマエ見えないんだもんな」
「え?」って、ワケがワカラン様子の俺にそいつが
ボソリとつぶやいたんだ。

「天井から血まみれの脚がぶら下がってたんだ」




50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 06:05
(´-ω-`)
http://homepage3.nifty.com/digikei/

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 07:07
ふーん

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 08:12
>43
朝から怖い話サン(・∀・)クス!

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 09:42
亀レスですが・・・
前スレ〜今スレへの移行の流れ、良かったなーと。
前スレ最初の方はどうなるかと思ったけど
ラスト近くで洒落恐な長文がうpされた後で、準備万端、余裕のスレ立てって感じで
終わりよければ全て良しって訳でもないけど、ちょっとほんのり。乙です。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 11:21
親が珍しい風呂にはまった。
牛乳をドパドパ入れてみたり、パセリを入れてみたり、ろくな風呂が無かった。
結局臭かったりなんだりで、桧の切れ端を入れる桧風呂に落ち着いたらしく、
近所で切ってた桧の端切れをもらい、みかん網に入れて裏庭に干し、風呂釜に入れるのが家の標準風呂になった。
ある日、普通の風呂だなと思いつつ風呂に入っていたら、親が洗面所から桧の入ったみかん網を投げてきた。そういうことか、と思い風呂釜に入れた瞬間・・・。
ビチビチビチ!!










大量のムカデがプカプカと浮かび上がり、もがきながら陸地を求めて生肌に這い上がって来た。

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 11:22
振り払っても振り払ってもムカデ。ムカデも必死。振り落とされてはしがみ付き振り落とされてはしがみ付き、
アゴまで来た奴もいて、半狂乱になった。
どうやら裏庭で干している時に、ムカデ御一行が桧のチップの隙間に入り込んだらしい。

思わず熱湯を頭からかぶりそうになった所で救出。しこたま殺虫剤をかけられ、肌荒れ。
噛まれた箇所10ヶ所。総勢13匹のムカデが風呂釜に浮いていた。
殆ど体長1.5センチ程度のちびムカデだから良かったものの、
1匹10センチのムカデが風呂釜の底でユラユラ揺れていて、洒落にならない程恐かった。

極度の虫嫌いはショック死すると思われる体験でした。


56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 11:27
>54
コワー…今までで一番怖かったかも知れん。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 11:30
       ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/      ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `′
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \   僕たちピクミン
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   >
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__  あなただけに
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /
       l   `___,.、     u ./│    /_  憑いて行く!  
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
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       l  |:.:.:.:.:l;';';';';';';'|/:.:.:.:.:.:.!│ l    l、 :|    | } _|,.{::  7
        l  |:.:.:.:.:.:l;';';';';'/:.:.:.:.:.:.:.:| |__,.ヽ、__,. ヽ._ ー=:::レ'  ::::::|;   7
.      l |:.:.:.:.:.:.l;';';'/:.:.:.:.:.:.:.:.:.|. \:::::\::::: ヽ  ::::::!′ :::|   .:/
.       l |:.:.:.:.:.:.:∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!   /ヽ::: `:::    ::::  ....::..../

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 11:38
空気が疲れて来てるな

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 12:36
これって、やっぱりあれかな
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1045133234/450-453

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 15:14
ほんのり より、

57 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/01/29 12:30
風呂に入ってる時にふと「今何時だろ?」と考えたら
脱衣所の方から「11時20分よ」と言われた。
ああサンキューって思ったんだけど
その時家には一人きりだった。

61 :山崎ハコ:03/03/18 15:16
こんこん、こんこん、くぎをさす。
こんこん、こんこん、くぎをさす。
畳が下から笑ってる。
こんこん、こんこん、くぎをさす。
ワラの人形、くぎをさす。
自分の胸が痛くなる。
こんこん、こんこん、くぎをさす。
歌いながら、くぎをさす。
くぎを覚えろ、覚えろこの歌を。
こんこん、こんこん、くぎをさす。
亡くなるまでは、くぎをさす。
涙ポトリと、またくぎになる。
こんこん、こんこん、くぎをさす。
ワラの人形、血をながす。
泣いてるように、いったい誰の血。
こんこん、こんこん、くぎをさす。
あたしいつまで、くぎをさす。
誰がこうした、恨んで、くぎをさす。
あたしを、こうした、恨んで、首をさす。
こんこん、こんこん、くぎをさす。
こんこん、こんこん、くぎをさす。
こんこん、こんこん、くぎをさす。
こんこん、こんこん、くぎをさす。
こんこん、こんこん、こんこん、こんこん、こんこん、こんこん、こんこん・・・・。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 17:52
集計サイトとうとうタマ潰しが1位になってる。
こうして見てると、恐い話って最近のスレではあまり出てないな。

1位 たまげた相談(6) 80 [コメント] 8.7%
2位 猿夢(1) 79 [コメント] 8.6%
3位 マイナスドライバー(1) 52 [コメント] 5.6%
4位 残念ながらあなたの娘さんは(3) 45 [コメント] 4.9%
5位 竹林で(3) 39 [コメント] 4.2%
6位 非常階段(3) 33 [コメント] 3.6%
7位 自殺志願(3) 32 [コメント] 3.5%
7位 ガラス戸の向こう(7) 32 [コメント] 3.5%
9位 分からない方がいい(6) 28 [コメント] 3.0%
10位 コッケさん(20) 27 [コメント] 2.9%
11位 自己責任(13) 24 [コメント] 2.6%
11位 大震災の夜(4) 24 [コメント] 2.6%




63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 18:08
集計サイト今見てきたら、もうpart30更新されてる。
まさにグッジョブ!

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 18:12
■サッカー好き好きー@アメリカ■

1 :自由の名無しさん :02/06/29 19:16 ID:vxKDik5t
  サッカーの好きなアメリカ人だけ書き込んでくだちい

760 :自由の名無しさん :02/06/30 17:02 ID:IKvx7Yww
しかし俺のカミさんにも呆れたもんだよ。
「あんたが読んだんじゃニュースペーパーもトイレットペーパーも同じものよ」はないだろ。
挙句に新聞解約しろときたもんだ。ほんと女はわかってねーよな。

761 :マイケル :02/06/30 17:03 ID:IIkse9xv
そういう時にはひっぱたいてやれよ。
女と犬は強いものには尻尾をふるってもんだ。おっと女はコシを振るんだっけ?

762 :自由の名無しさん :02/06/30 17:03 ID:aopWWh8s
ははは!マイケル笑わせすぎだぜ!口にほおばったミートソースが吹き出たじゃないか。
いくらなんでも噴出しちゃブタに失礼ってもんだろ。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 18:21
>>64
アメリカらしい・・・

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 18:40
激しくワロタ。でも板違いでは?

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 18:41
日本でこんなこと言ったら、洒落にならないくらい怖いことになるってことか?

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 19:06
>>62
>恐い話って最近のスレではあまり出てないな。

初期の頃のインパクトというせいもあるのかもしんないけど
上位にきてる話って霊とか超能力があまり出てこないところがいいのかも。
最後に幽霊とか妖怪とかが出てきてしまうと恐くなくなってしまう。

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 19:42
去年の夏頃の我が家での実話。
釣り好きの親父が全長1メートル位のエイを釣ってきた。
外道なんだけど地元の人に聞いたら、食えるよって言われたらしく
お袋が調理に台所へ。
しばらくすると「ギャー」とお袋の悲鳴。
あわてて、俺、弟、親父が駆け付けると震えてうずくまるお袋。
親父、お袋抱き起こし「どうした!」
お袋震える手でまな板を指差し「お父さんアレ。」
見るとそこにはバラバラに解体されたエイの肉片が
シャクトリ虫みたいにもぞもぞ動きまわってた。
俺「キショッ!そしてコワッ」弟、大爆笑!
親父、箸でつんつんしながら凄い生命力だと感心。
我が家がパニックになったひとときでした。

P.S味は大味であまり美味しくありませんでした。小骨と筋が多いのが
肉片になっても動き回れた理由だと思いますが
機会があったら試してみて、ビビるから。


70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 20:48
http://giko.s20.xrea.com/
更新終わった(´ー`)

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 20:51
>>59
これ・・・マジなの?あの話って

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 20:56
>>64
これどこの板?

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 21:12
板違いかもだけど、これいいよ。色盲チェック。
パソコンやりすぎの人におすすめでつ。

ttp://www.liquidgeneration.com/sabotage/vision_sabotage.asp

74 :73:03/03/18 21:13
ガイシュツだったらごめんね

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 21:26
>>73
うむガイシュツ
それにこれ、恐い「話」じゃあないと思うんだが

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 21:27
>73
むかつく

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 21:28
>>70
404 のっとふぁうんど
が出るのはなぜでしょう?

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 21:29
>>70
乙カリ

>>77
こっちでは見られるよ

79 :77:03/03/18 21:30
補足
検索をしたあと
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/
のサーバー内のファイルに飛ぶページと
404 のっとふぁうんど
って出るページがあります

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 21:51
あ、ほんとだ
404になるのはメニューのHTMLみたいね
元のサイトがメニューの構造を変えたんじゃないかな?

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 22:46
江戸時代風ネットゲーム
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/6388/hunfirst.htm

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 23:17
江戸時代風ネットゲーム
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/6388/hunfirst.htm

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 23:19
>>77
ファイル全部に転送の設定してないからね(;´Д`)
もしも過去ログ倉庫に飛ばして欲しい奴あったら言ってね(´ー`)
http://giko.s20.xrea.com/index.cgi?query=%C0%B8%A4%AD%BF%CD%B7%C1&whence=0&max=20&result=normal&sort=score

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/18 23:22
>>83
とりあえず
28までのログは
http://members.tripod.co.jp/jetweb01/kako/
に保管されてるみたいだけど29以降は
http://members.tripod.co.jp/jetweb02/kako/
になってるみたいなのでちゃんと飛んでくれません。

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 00:07
>>84
上手く飛ぶように設定できたよヽ(´ー`)ノ
正規表現ちょっとてこずった

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 00:09
>>85
ありがとうございます!

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 01:04
とても気になるんだけど
>>27
ってカッコイイ男の子?

だったら許せるけど

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 01:21
>>87
>俺なんて神様や悪魔と対話して笑い転げてるくらいの馬鹿なシャーマンだからな。
>ホントにいい女なら何万回でも愛してやるよ。

どんな愛し方してくれるんだろうって思うけど、神様や悪魔と対話するって方がもっと気になるのは私だけ?


89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 01:22
>>88
キチガイはほっとけ。

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 01:35
単なるキチガイではないと思う。
ある意味凄い覚悟と度胸かと。
美形なら申し分なし
短絡思考はイヤーン。

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 01:40
http://wideshow.net/nchat

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 01:51
>>90 5.2割りほど同意。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 05:17
>>58
懐かしいな

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 09:06
おじゃま道草ってこのスレガイシュツでしたっけ?


95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 09:19
ガイシュツ。
ほんのりスレの5にもでてる。

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 14:03
18782(イヤな奴)+18782(イヤな奴)=37564(皆殺し)

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 14:04
ユーレカ!

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 14:44
http://www.kk.iij4u.or.jp/~diabro/10.zip


99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 15:13
>>96
アッチョンブリケ!

100 :掘り当ててしまった?者:03/03/19 16:05
以前、私に実際に起きた事です。
なんだか話しづらくて、あまり他人には話していないのですが・・・

当時5歳上の社会人とつきあっていて、ちょっと恥ずかしいのですが会うたびにえっちしてました。ホテル代があまりにもかさむんで、しまいにアオカンするようになってしまいました。
私はソレのみじゃなく、えっちの前後もゆっくりイチャイチャしたかったし、ピアスを失くしたり蚊に刺されたりで散々なので、出来れば外ではしたくなかったのです。
でも彼が「浮いた金で遊んだり、いい飯食ったりしよう」と言うので、当時ほとんどおごってもらってた私は、あんまり文句言わないどこう、と納得していました。

その日の夜11時頃、私たちは手をつないで、場所を探して公園をフラフラうろついていました。
雑誌に載ってた串カツ屋でごはんした後だったので、普段来たことのない公園でした。
明かりが少なくて薄暗いのですが、木や茂みがあまり無いので、なかなかいい場所がありませんでした。その段階で私は、なんとなく恐い雰囲気がする公園だと感じていました。
そのうち彼が、
「あそこでやっちゃう?」
とふざけた感じで言いました。
公衆トイレだったのですが、見た瞬間、寒々しい気持ちになりました。


101 ::03/03/19 16:06
「なんかこんなとこでするの嫌だよ」
と反対したのですが、彼は嫌がると余計やる気が出てしまうらしく、とっとと連れ込まれてしまいました。
男子トイレの個室に入るという事自体がなんとなく嫌だったのですが、不安感と嫌悪感が強まったせいか、変に感覚が研ぎ澄まされて、普段は多分気付かないのに、かすかに足音がするのに気付きました。
彼は、私がローになってるので興奮させようとキスしたり触ったりしてきたのですが、私は彼の腕を掴むと、
「ねえ、足音する」
と声をひそめて言いました。
「そうか?別にしてねえよ」
「ちょっと静かにしてみて。さっきから近づいたり遠くなったりしてるから」
服を直して、2人でじっとしていると、やっぱり足音がして、また遠のいていきました。しばらくすると、また・・・
「・・・・このまわりをぐるぐる廻ってない?」
私は震えながら小声で言いましたが、彼は
「なんも聞こえねえけど・・・覗きかなあ、静かにしてればいなくなるんじゃねえの?」
と平気そうでした。私はトイレのドア側に視線を落としました。
そして息をのみました。小さな子供の靴が見えました。
クマの顔がついた汚れた黄色い靴が、ドアの下の隙間に、こちらを向いて2つ見えたのです。


102 ::03/03/19 16:07
私は口を手でふさいで、無言でその靴を指差しました。
彼は指差した方向を見ましたが、なぜか「それが何?」という顔をしています。
靴は右、左とうろうろ歩いて、急にスッと離れていきました。
人の気配も無くなったので、
「もう無理!ここ出よう!」
と彼に半泣きで訴えると、
「なんだよしょうがねえなあ・・・・」
と彼は鍵を開け、少し開けて見て、
「なんともねえよ」
とドアを全開にしました。
その向こう側を見て、私は声にならない金切声のような、悲鳴をあげてしまいました。
手洗いの鏡の上のほう。そこに赤いクレヨンらしいもので、子供の落書きがありました。
2人の男女らしい、顔。
その日、私は髪をアップにして上で毛先を散らす髪形にしていたのですが、女の髪は、たどたどしい絵でその髪型をまねたように見えました。

ヒステリーのようになって、恐さのあまり泣き出した私を持て余し、帰りの電車で彼は、
「気付かなかっただけで、落書きは最初からあった」
「全部おまえの気のせい」
「結局なにもされてないし」
と私を諭していたのですが、
「あんな鏡の上の方に子供の手届かないし、最初私トイレ入った時、ここ大丈夫かと思ってキョロキョロ見た。落書きは絶対なかった」
等と私がひとつひとつ言い返しているうちに、おかしなことに気付きました。
子供の靴のことを言った時、彼が「靴?」と聞き返してきたのです。
どうやら私が靴を指差していた時、彼にはその靴が見えていなかったらしいのです。
それを知って私は余計に恐くなりました。


103 ::03/03/19 16:08
それから半年程して私たちは別れました。
さらに1年が過ぎ、最近、友達と待ち合わせしている所に偶然元彼が現れ、気まずいながらも「元気?」「最近どう?」と会話をかわしたのですが、彼は
「また時々会ってえっちだけでもする?」
等と言い出しました。
「今つきあってる人いるから」
と答えると、
「おれも彼女できたよ。別にいいんじゃないの?」
と普通に言うのでむかついて、その後目をあわさずに顎や首のあたりを見ながら喋っていたら、彼の肩に何かが乗っているのに気が付きました。
えっと思って凝視すると消えていくのですが、曖昧に見てるとぼんやりと、顔のような形が浮かんでくるのです。
生まれたばかりの新生児のような、逆にしわくちゃの老人のような・・・・
不気味に思ったのですが、本人は気付いてないみたいだし、もう関係ないからいいや、とそのままバイバイして友達のところへ行きました。
友達は少し前から私たちが会話してるのを離れて見てたらしいのですが、彼が去った後で私に、
「さっきの人さあ・・・肩になんか乗ってた?」
と恐る恐る聞いてきたのです。


104 ::03/03/19 16:08
「ああ、なんか小さい顔みたいの?」
と私が言った途端、友達はホッとしたように、
「なんだ〜やっぱりふざけて乗せてたんだ〜気味悪いから、あたしなんか恐いもの見えちゃってるのかと思って焦った〜!」
と笑い出しました。
私も適当にあわせて笑い、すぐに話題を変えました。

見えている人が何人かいる。
でも、これからも彼は見えないし、気付かないんなら、それでいいのかもしれない。私にはもう関係ないです。
本人が何も感じなければ、いないのと一緒だろうし。だけど。
・・・・・いつか彼も見える時があるんだろうか。



105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 16:31
気づいた時にはもう生気を吸い尽くされかけてるかも

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 16:51
>>100-104
ゾクッとした。サンクス。

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 16:58
エロいな

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:36
公園のトイレじゃさすがにできねえなぁ、服が汚れんじゃねえか恐くてさ。
神社でやったときはバチ当たるんじゃねえかとは思ったね。
思っただけで今まで特になんもないけど。

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:37
子作りは神聖な行為なので神様の前でやるのは良いことです。
祭りの後にアオカンなんて良くある話でしょう。

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:40
>>109
初耳

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:43
>>109
なんか、プリミティブな慣習があるんですね、あなたの地方って。
今で言うスワッピングみたいなものでしょうか。
いいなあ、そういうの。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:45
それはアオカンで中田氏推奨ってこと?

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:49
さすがに今はないだろうに >祭りの後に

でも昔はあったみたいけどね。村祭りの後に草葉の陰で。
あと弥生とかそのぐらいの時代には村人集めて集団で子作り祭りしてたとか。

114 :暇人:03/03/19 17:50
 集団婚礼の儀式みたいなもんですかね。
若い男女が、特定の儀式のあとに入り乱れて・・・っていう風習は
結構最近まで残っていた地域もあるみたいです。
やっぱり神社の境内とか鎮守の森の中で、、みたいに場所指定がされていたみたいです。
 というかスレ違いなレスなのでsage.


115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:50
サバトだな

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 17:50
ヒサルキの謎判明・・・


ひとり
さみしく
るんるん
きぶん

117 :暇人:03/03/19 17:52
17:50の怪

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 18:07
>>100
落書きしてあったってのが怖いな。
赤いクレヨンでなくて血で描いてあったんだろ?


119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 18:42
 わけ
 ∧∧
(=゚ω゚)
ヽ(x ヽ)
  < <

 わか
 ∧∧
(=゚ω゚)
(ノ x )ノ
 ) )

 らん♪
  ∧∧
ヽ(=゚ω゚)ノ
 (∩x )
   U


120 :暇人:03/03/19 18:54
コピー機に関する怖い話です。過去ログのやつとは違うので・・。

 ある学校で教師がプリントをコピーしていた。あまりにも数が多く
その教師は 学校に一人残ってしまった。コピー機を眺めていたであろう
教師は 持病の心臓発作で意識を無くし コピー機にもたれかかってしまった。
冬の寒い時期で その教師は 翌日やってきた生徒に発見され、すぐ救急車が呼ばれたが
亡くなってしまっていた。 



121 :暇人:03/03/19 19:03

 ある学校で年配の先生が あまり使われていないコピー室で大量の
プリントのコピーをしていた。あまりに量が多く その先生は学校に最後まで
残ってしまった。そんなとき、先生は持病の心臓発作で意識を失い
コピー機にたおれこんでしまった。冬の寒い日で 次の日の朝 たまたま掃除用具を
探しにきた生徒に発見され すぐ救急車が呼ばれたが 

122 :暇人:03/03/19 19:04
 なくなってしまっていた。そのコピー室自体、あまり使われない旧校舎にあり
しばらく閉鎖状態になっていたが 生徒会の書類を作成するため ひとりの生徒が
そのコピー機を使った。 電源をいれ、印刷の原本の準備をし始めたとき
スタートボタンを押してしまった。するとその先生が指定した枚数だけ
先生の死に顔が印刷され始めたのだった。

123 :暇人:03/03/19 19:05
 >>120はミスです。すみません・・・。

124 :厨房2年生:03/03/19 19:29
ハァハァ・・・・いや、むしろホヤホヤなんだが・・
さっき近くの公園で4人ぐらいで遊んでたら変な親父がこっちみてるんだわ、
んでもって無視してそのまま30分ぐらい遊んでたらその親父がイキナリ
「うほぉぉぉぉ!!!」とか大声で叫んで追いかけて来たんだYO!(襲い掛かってきた?)
うわあ、ヤヴァイって事で逃げたんだけど皆、散り散りになって逃げたんだけど
漏れは途中で皆見失ってしかたないから家へ逃げ帰ってこうして2ちゃんねるやってる訳だが
みんな、大丈夫だろうか?

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 19:33
>>124
すぐ電話しる!

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 19:34
さっさとみんなに電話して安全確認するべし!

127 :厨房2年生:03/03/19 19:44
ふぅ、とりあえず電話したらみんな無事だったらしい・・・
でもあの親父はなんなんでふか?
もう怖くてアソコで遊べねえじゃねえか、なろう(・д・♯)

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 19:48
厨2で公園で何して遊んでたのかと問い詰めたい。
エアガンでも撃ってたのかい?

129 :厨房2年生:03/03/19 19:52
>>128
ホームレス狩ってますた

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 19:56
>>129
そりゃ追いかけられるわな。

131 :厨房2年生:03/03/19 19:56
ばあろう、そんなにガキじゃないでふよ
でもガスガンでならやった事が・・ゲフゲフッ!!
でもその日は何にもやってないYO!
ただ缶ケリで遊んでただけでふ(TдT)

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:04
でもその日「は」何にもやってないYO!


133 :厨房2年生:03/03/19 20:27
俺は置換と刀殺が趣味だから暴力はしないYO

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:30
あのさ、はっきり言ってあまり怖くないんだけど一つ。

こないだ久し振りに高校の友達(仮にTとする)と会ったの。
んで一通り家で遊んだ後「どっかドライブでも行くか」ってことに
なったんだよ。
もう深夜2:00頃だったし、田舎だから空いてる店もそうは無いんだよね。
でも車で30分ほど行ったところにでっかい神社があるの。
その神社、山の山頂にあってそこまでは長い参道を登らなきゃならないんだよね。
でも「丁度いいや、散歩がてら山頂の境内まで行こうぜ。」ってTが言うから俺もそれに
従ったの。
長い参道は街灯も少なく場所によっちゃ真っ暗で怖かった。
でも不気味さに反して何も不吉な事は起こらなかった。

で、境内に到着。
境内の門は閉まっていて中には入れないんだけどここまで来たんだしどうしても
中を覗きたくなった。
だからTが屈んでその上に俺が乗って門の上に手を掛けたんだよ。
門は頑丈で、登ろうと思えば登れた。
「おい、登れそうだぞ!」って言った瞬間。

ビイイーー!!ビイイーー!!

警報装置が作動した!

最近の神社は賽銭ドロ用にセキュリティ完備してやがるんだ。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:31
ヤバイ、ヤバイって!!」上に乗った俺を忘れてうろたえるT。
「おいおい!ちょっと待て!!」門の天井にぶら下がりながら叫ぶ俺。

ビイイーー!!ビイイーー!!鳴り止まない警報。

そのうち離れの方から神主?さん達が大勢やってくる気配と足音。
「か・・・隠れよう!!」と言ったと同時に境内の床下に潜りこみ、息を殺す。(高床式になってた)
Tも続けて潜りこんで来た。
まるでメタルギア。
境内の下からこっちへ来る6〜7人の神社の人達を確認。
懐中電灯であちこち見回してやがる。

警報が止んだ。神社の人が止めたようだ。

見つかるかな・・・と思い境内の下で腹這いになりながら不安でガクブルしてた。
捕まった時の言い訳も考えていた。
ボソボソと奴らの声が聞こえる。

「又動物ですかねえ?」「多分な。」「猫かなんかでしょうね。」
奴らの会話に聞き耳を立て、「そうだ、猫だよ。人なんか居ないから早く帰れ!」
と祈る俺。
「じゃあ、帰りますか。」「そうだな。」と、奴ら。あっけない。

やった!!これで無事生還できる!!と思った。

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:32
「じゃあ最後に境内の下を見ましょう」
と言うが早いか暗い床下を無情に照らすライト。
その光の先には俺とTの豆食らった様な顔2つ。

一瞬間があり。

「何してるお前らあーー!!」
ジャージを着たおっさんが床下に腹這いになって入って来た!!
慌てて方向転換して反対方向に逃げる俺達。
境内の範囲は広く、腹這いで逃げ切れる自信は無かったが一度逃げてしまった
以上もう逃げ切るしか道は無い。
Tも必死だ。勿論、俺も必死だ。
しかし追いかけてくるオッサンの顔はもっと必死だった。

怖い。しかも速い。

3人の腹這いレースが暫く続き境内の向こう側が見えた!!
あそこを出れば崖を無理矢理下って降りれる!!
チラッと横を見ると必死の形相のT。
そして後ろにはライトを持って腹這いで追いかけてくるオッサン。
しかもめちゃ速い!!ガサガサ追っかけてくる!!

やっと境内の下から出れた!
後はこの緩やかな崖を下るだけだ!!

と、思ったら今度は待ち伏せしてた他のオッサン達に取り囲まれた。
つーか取り押さえられた。

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:33
背に腹は変えられん。

もう必死で暴れ、足を引っ掛けて転ばしたり腕を振りまわして殴ったりして
目の前にある緩やかな崖めがけて転がった。
草や木の枝であちこちスリ傷ができたけど気にしない。
とにかく逃げた。走った。

夢中で崖を下り気が付くと山の下の住宅街に立っていた。
後ろから半泣きで走ってくるT。

怖かった・・・・。

後は車を取りに駐車場まで戻り、家路についた。

・・・すまんねえ。
霊体験とか無いから怖い話しっていうとこれくらいしかないの。
駄文失礼。

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:40
つまりはDQNか

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:41
>>47
遅レスだが、連続投稿規制に引っ掛かったんだろ。10分くらい大目に見てやってくらはい。

140 :暇人:03/03/19 20:41
厨房2年と言うと 私の先輩にあたるのでは・・・(゜∀゜;;)

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:48
>あのさ、はっきり言ってあまり怖くないんだけど一つ。

 ス  レ  タ  イ  は  読  ん  だ  か  ?


142 :厨房2年生:03/03/19 20:55
>>140
早くエロ本買ってこいよ

143 :厨房2年生:03/03/19 20:58
>>140
クリームパンと牛乳もな

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 20:59
メタルギア

ワロタ

145 :せめて1は読んでくれ:03/03/19 21:19
「洒落にならないくらい恐い」話を集めるスレです。

■ローカルルール
1.長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿すること。
2.「あまり恐くないかも」とか「作り話だが」等の前置きは厳禁。
3.オリジナルを投稿する時は、その時点で著作権を放棄臭いです。
4.投稿内容は実話や自作でなくても可だがコピペはわかるようにすること。
5.書籍や映画などの引用は、引用元を示して下さい。
6.人の話に点数をつけたりしない。

※あまり怖くない話だが披露したいという人は以下のスレでどうぞ。
ほんのりと怖い話スレ、その11
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1047570631/l50

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 22:05
厨房も消えろよ

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 22:07
■ローカルルール
7.怖かったら素直に

    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

のAAを貼る。


148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 22:15
>>147
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 22:22
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ
↑かわいいなこれ

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 22:28
>>134
いや、おもろかったよ

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 22:30
>>134
手に汗握った。

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 22:42
■サッカー好き好きー@アメリカ■

1 :自由の名無しさん :02/06/29 19:16 ID:vxKDik5t
  サッカーの好きなアメリカ人だけ書き込んでくだちい

760 :自由の名無しさん :02/06/30 17:02 ID:IKvx7Yww
しかし俺のカミさんにも呆れたもんだよ。
「あんたが読んだんじゃニュースペーパーもトイレットペーパーも同じものよ」はないだろ。
挙句に新聞解約しろときたもんだ。ほんと女はわかってねーよな。

761 :マイケル :02/06/30 17:03 ID:IIkse9xv
そういう時にはひっぱたいてやれよ。
女と犬は強いものには尻尾をふるってもんだ。おっと女はコシを振るんだっけ?

762 :自由の名無しさん :02/06/30 17:03 ID:aopWWh8s
ははは!マイケル笑わせすぎだぜ!口にほおばったミートソースが吹き出たじゃないか。
いくらなんでも噴出しちゃブタに失礼ってもんだろ。

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 22:42
(´-`).。〇(春だなあ。。。)

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 23:21
>>134
いや、無理に怖い話しろと頼んでるわけでは無いんだが?
なんでそんな義務感を感じて、本人もわかってるように怖くもない話をする?
なにがそこまで君を駆り立てたのか?

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/19 23:23
>>154
一見きびしいレスだが、このスレのスレタイおよび俺達が作ったテンプレを見る限り
正しいことを言ってるな。

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 00:38
おいおい

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 06:02
>>134
いや、ホント先が読めなくてドキドキしたし面白かったよ。
だからこそ、最初にいらん一言入れちゃったのがもったいない。

「怖くないかも」とか最初に入れる人ってのは、典型的な
自己防衛の手段なんだろうなぁ。キツイ突っ込み入れられる前の。
本人がどんなに怖い体験だと思ってても、突っ込み入る場合も
あるんだし、「怖くないかも」なんて入れると突っ込み必至。
この際、堂々と「僕のかつて無い恐怖の体験を書きます」って
言っちゃって良いってば。

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 06:39
このスレにおいて「怖くないかも」は無条件でツッコミの対象。

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 16:18
怖い話を披露するスレは他にもあるし、
自信(?)が無い向きは「ほんのり」スレに行くのが吉かもだ。
「ほんのりどころじゃないよーコワー」と喜ばれるやもしれん。
住み分けできてるからさ、それぞれのスレの雰囲気に慣れてからの方が
ケガがなくてよいぞ。<自己防衛しちゃう人

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 17:07
ずっと読んでて思ったんだが、ここ圧倒的に男が多い(多分)
いい悪いでなく野郎の体験談ってあっけらかんとしてるよな。カラッとしてるってゆうか。
「すっげー恐かった!まじでびびったよ!」て、元気いっぱいってゆうか。
女って恐すぎて本気で泣いたりってあるけど、男はさすがに泣きそうに怖い時でも泣かない。恐くて泣く男ってへタレなだけだしな・・・
だから女の視点での恐い話って独特の雰囲気出たりするなって思った。
叫びそうなのを押し殺したり、冷静にそっとその場を離れたり、て描写が恐怖感を増す事もあるけど、いっそ「キャーッ!!」て泣き叫びながら必死で走って逃げる描写とかのほうが、そいつの恐怖が伝染したりするかなって。
恐い話には、ある程度神経質だったりヒステリックだったりする話し手のほうが有効な気がする。
(うじゃうじゃ語ってスマソsage)

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 18:14
そういえば、どうして男と女の反応って違うんだろうね
なんで「きゃー」とか女の人は叫ぶんだろう?
本気でそうなるのかな?それとも演技?
俺だったら「おゎ」って思うけど、あんまり声にはならないんだよね

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 18:48
>>161
恐怖も限界を超えると絶叫するよ。
あらん限りの大声は一種の現実逃避。
気絶の一歩手前。

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 18:49
男はまず頭で考える。
女はまず感覚的に反応する。

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 18:50
>>159
つーかあれだぞ
今恐い話は全部他スレにうpされてる。
ローカルルールで洒落恐は完全に過疎化したな。

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 19:27
オレはよく夢見て絶叫するよ

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 19:48
>164
例えばどのスレ?

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 19:58
>>164
ローカルルールっつーよりも
>>159みたいな厨が増えたせいじゃないか?

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 20:32
159のどこが厨なのかワカラン

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 20:36
>>168
厨の話は聞かないほうがいいよ。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 20:40
>>159って他スレでもつまらん茶々入れてる香具師だよ
文体が一緒だから非常にわかり易い馬鹿(w

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 20:48
なるほどw

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 21:33
>>160,161

旅行中に風呂で身体を洗っていたら、飛んできたゴッキーが
肩にぴたっと着地したときでも、

幼い頃、車道を横断しようと停まっている車の影からいきなり
出てしまい、反対車線から車が来ていることに気づいて「あっ」
と思ったが時すでに遅しで跳ねられたときでも、

口さえ開きませんでしたが。
こんな女は、このスレにいても楽しめませんかね?w


173 :窓辺の少女:03/03/20 21:37
高校時代の友人『A』から聞いた話だ。
彼が中学3年生のころの事。それは進学塾からの帰宅途中に起きた。
自転車を漕ぎながらふと時計を見ると、針は九時半を回っていた。
「まずいなあ。十時からみたいテレビがあるし…。近道するか…。」
しかたなく彼は、普段は足場の暗さから避けている小学校脇の農道へ向かった。
暗い農道を走り続けると、急にひらけた所へと出た。
やがて、遠くに小学校の校舎が見えてくる。
「あれ?」
校舎の壁の小さな窓に誰かがいる。
彼の自転車を漕ぐ速さが増し、段々と小学校へと近付いてゆく。
それは、ひとりの少女であった。窓から腰まで身を乗出しこちらの方をジッと見ている。
「こんな時間に何やってんだろう。何年の娘かな。」
根っからのひょうきん者の彼は、自転車を止め少女に向かって、大声で叫びながら、ありったけのギャグをかました。
しかし、少女は無表情のまま一言も喋らず、ただ虚ろな目で彼をじっと見つめているだけであった。
「変な娘…。」
あきらめて、自転車のペダルを漕ぎ始めたその瞬間!彼は気が付いた。
「変だ! あの壁に窓なんかある筈無い!
彼女の胴体も不自然に長すぎるし、だいいち腰から下がねじれている…。」
彼は悲鳴を上げ、泣きながら家へと走った。
そして、テレビは見なかった。


翌日、新聞で昨日あの小学校で自殺した少女がいた事を知った。


174 :窓辺の少女:03/03/20 21:37
>>173
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 21:46
>>164
だったらその怖い話をコピペしてくれよ。あなたみたいに毎日乱立する
スレ全てをチェックできるほど暇な人はそう多くないと思うよ?

ベスト集計サイトの有難さを感じられるなら、言っている意味が判ると
思うが。

>>172
いや、気にせず楽しんでください。

176 :161:03/03/20 21:54
>>172

ウチの嫁さんがなにかとエライ騒ぐんですよ
泣いてる子供みるたびに貰い泣きするしw
俺と全然反応が違うんでなんでだろうなぁ、って思っただけ
気にさわったらごめんなさいね
そんな女の人も素敵でつ

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 21:58
>>176
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

178 :164:03/03/20 22:06
>>175
一寸おれの言い方が悪かったかな?
ただやたらローカルルールを主張して煽る声が多いから
「ほんのりスレ」や他スレに住人が流れている傾向があるということを
言いたかったんだが。何故それでおれが他所からコピペを運んでこなきゃならんのかな?

>だったらその怖い話をコピペしてくれよ。あなたみたいに毎日乱立する
>スレ全てをチェックできるほど暇な人はそう多くないと思うよ?

暇人呼ばわりされて何故そんな指図を受けなければならんのか疑問だが?
喧嘩売ってるの?

洒落スレが初期の頃盛り上がっていたのは細かいことを
スルーしてたからに他ならない。確かにルールが無ければつまらん投稿
ばかり集まるかもしれない。だが、その多大な駄レスの中に数少ない
良レスも入ってくる。「良レスだけしか受け付けません」じゃ何も集まらない・・
・・というのがワカランかな?

(スレ違いの雑談スマソ・・・>>ALL)

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 22:09
>>178
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 22:16
>>9
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ



181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 22:29
>>164-175
まぁまぁおまえらもちつけ。

って言ってるうちに怖い話が書き込まれるのはこのスレの習いだね。
さぁ!次期待してまつ。

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 22:37

 もう5年くらい前だろうか。
 俺は怪談話が好きな奴らと百物語をやった。場所はあるアパート。
 メンバーのひとりが借りているそのアパートは全部で六世帯の大
きさで、その部屋は2階の真ん中。両隣は空家だったので、少しく
らい騒いでも平気だろうと集まったのである。
 メンバーは俺を含めて7人。
 午後10時を過ぎた頃から百物語は始まった。
 最初のうちこそ半ば面白半分に話を進めていったが、一話一話と怪
談が語られているうちに、部屋には徐々に緊張感が高まっていった。
 話が30話を越えたとき、家鳴りがした。よくあることだ。気温の
変化等で家が軋むことは珍しくない。誰もがそう思ったのだろう。
ちょっとびっくりしたことは確かだが、そのまま話は進んでいった。
 怪談は、どこかで聞いたことがあるな、といったものも多かったが、
さすがは怪談マニアが集まっただけあって、掛け値なしに背筋が寒く
なるような逸品もあった。
 時間は刻々と過ぎて行き、時計の針も0時を回った。


183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 22:38

 ろうそく百本を持ち込むのはちょっと無理があったので、一人一本
づつ用意し、七話終るごとに一旦消したろうそくに再び火を灯していっ
た。
 話はほんの1〜2分で終ってしまうものから、10分近くの長さの
ものまでいろいろとあったが、この狂宴もそろそろ大詰めに差し掛か
ろうというとき、小さな齟齬が起きた。
 七本のろうそくが消えてたとき、ある者は「これでラスト二話だね」
といい、またある者は「まだ、九話残っている」と言ったのだ。
 カーテンの隙間から見える空はかすかに白みはじめていた。
 なんか白けた雰囲気になってしまった。それでも、あと二話は話そう
ということになり、二本のろうそくに火が灯された。



184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 22:39

 一本のろうそくが消え、残り一本となった。
 最後の話は、昔、ある村で数人の幼子たちが遊んでいるとき、突然
の山崩れに巻き込まれて子供たち全員が死亡。その後、その村はダム
湖に沈むこととなり、月日が経ったある日、子を亡くした年老いた親
たちが湖を訪れたとき、水面を死んだ子供たちが歩いて渡った、とい
う、恐いというより、物悲しい話であった。
 そして、ろうそくが消えた。
 その瞬間、俺は何も感じることはなかった。
 だが、何人かが一斉に顔をあげて周囲を見回す仕草をした。何か起こっ
たのか?と俺は聞いてみた。
 ひとりが、空耳かもしれないが、声が聞こえたと言った。
 俺も、俺もだ、と、さらにふたりが口を揃えた。
 俺は、ふとした考えから、声が聞こえたと言う奴らに、一斉に何が聞
こえたか言ってみな、と促した。
 ちいさく、せーの、という掛け声が掛かったあと、3人は声を揃えた。

「とおりゃんせ、とおりゃんせ・・・」


185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 22:45
>>178
突っ込みどころ満載だな。

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 22:45
( ´∀`)実話?>>182

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 23:18
>>178
洒落にならないくらい恐いです。。

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/20 23:57
>178
洒落にならん怖い話を集めるスレで「あまり怖くない〜」って書き出しはだめだろ?
本気で怖い話ならメモ帳とか使ってなくて時間が開いても文句は出ないと思うよ。
けど怖い話なのに「あまり怖くない〜」で始まったりすると惜しいなって文句は出ても仕方ない。

189 :トンネル:03/03/21 01:17
子供の頃、ばあちゃんの家に遊びに行った時のことです。
同じくらいの年のいとこ2人と姉とかくれんぼをはじめました。
鬼になったのは一つ下のいとこでした。
ばあちゃんの家に行く度にかくれんぼばかりしていたので
ばれにくい所(タンスの上のダンボールの中や玄関の下駄箱の下など)は
過去にもう隠れたことがあり、隠れる場所が殆ど無かったのですが、
私は隠れるのがなかなか上手く、一番最後まで見つからない
とも多かったので、その日も気合を入れて隠れる場所を探し始めました。
ふと目に付いたのが仏間の押入れ。上の段に上り、何気なく上を見ると
板がほんの数ミリくらいずれていました。押してみたら持ち上がったので
そこに這い上がり、板を元に戻して、外から漏れる光を頼りに
あたりを見回すと、屋根裏というよりトンネルみたいな、長い通路の
ようになっていました。


190 :トンネル:03/03/21 01:18
ばあちゃんの家は細長い平屋だったんですが、どうやら端から端まで
ありそうなくらいの通路です。高さは大人がハイハイしてやっとくらい。
押入れの近くにいるとバレると思った私はとりあえずその通路を移動
することにしました。
古い家なので隙間も多く、真っ暗でもなかったのであまり恐怖も感じず、
四つん這いになってどんどん進んでもうすぐ家の端まで着くぞ、という時に
突然天井と言うか、這ってた屋根裏の板が途切れてて、私はそのまま
頭から落ちてしまいました。落ちた先には古くてかび臭い布団が沢山
置いてあったので幸い怪我も無かったんですが、どうもおかしいんです。
ばあちゃんの家にそんな部屋はない。
上を見上げると自分が落ちてきた場所が見えたんですが、結構
高く、どう見ても平屋の一階と言うよりは地下。周りは土と石でした。
なんとか上ろうと思って手で回りを探ると、何かスイッチのようなものが
あったので押してみると、上からぶら下がったコードに付いていた
裸電球が点きました。


191 :トンネル:03/03/21 01:18
明るくなったことで回りの状態を見ることができました。壁にぽっかり
空いた横穴。。。とりあえず這い上がるのは無理そうだし、この穴を
通ればどこかに出られると思い、四つん這いになってその横穴を
進み始めました。地面にはさっきあったような布団が敷いてあるようです。
ジメジメしてて気持ち悪かったけど、だんだん怖くなってきたので
どんどんどんどん進んでいき、もう電気の明かりも届きません。
なんだか微妙に登り坂になっていて、ちょっと疲れたけど
それでもどんどんどんどん進んで行くと、いきなり何かにぶち当たりました。
薄いベニヤ板みたいなものが立てかけてあったらしく、板が倒れて
穴からようやく脱出。。。したのはいいんですけど、見た事もない部屋。
木の檻っていうか格子がはまってて出口らしき所には大きな鍵がついていて
出られません。


192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:26
うそです 出られました

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:27
全部書いてからカキコしてくれとあれほど言っていたのに。

トンネルが全部書きこむまで起きてなくちゃいけないなんて。

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:28
>>192
誌ね

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:28
トンネルの中からカキコしてんだよきっと
だからこれで終わり

196 :トンネル:03/03/21 01:29
恐さがピークに達した私は大声で泣き喚きました。
すると檻?の外の更に外から女の人の声が。
「誰かいるの?」
「わかんないけどここに来ました!助けてください!」
「ちょっと待ってて!」
ガチャガチャと音がして檻の外の扉が開きました。
どこか蔵の中の小部屋のようなところにいるようです。
「ここの鍵ないんだよね。ちょっと待っててね。」
少ししておっさんが現れました。不思議そうな顔をしながらも
鍵をガチャガチャやったり引っ張ったりして開けようとしてましたが
開かず、結局斧で叩き壊して救出してくれました。
名前とどこからきたのか聞かれ、ばあちゃんの家から穴を通って
何故かここに出たことを説明すると、おっさんがばあちゃんの家まで
おんぶして連れて行ってくれました。


197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:29
連投規制かかっちゃったのねー

198 :トンネル:03/03/21 01:30
家で遊んでたはずがおっさんにおんぶされて帰ってきた私に
じいちゃんもばあちゃんも驚いていました。

私が「この人に助けてもらった」と説明すると、不可解ながらも
にこにことお礼を言ってました。しかし、「この子がどこからか穴を通って
うちの蔵に入った」という話をおじさんがした途端、二人は突然
「出て行け!」と怒鳴りだし、おじさんを追い帰してしまいました。
なんかすまないことをしたなぁ、と思った私はじいちゃんに「仏壇の部屋の
押入れから行ったんだよ。穴があのおじさんのうちのほうまで繋がってて
勝手に蔵に入っちゃったんだからおじさんは悪くないよ。」と
説明しました。
するとじいちゃんは「そんな所からあんな遠くまで繋がってるわけが無い!」
と怒鳴り、仏間に行くと天井を沢山の板と釘でめちゃくちゃに打ち付け、
塞いでしまいました。




199 :トンネル:03/03/21 01:33
その後は恐くてあのトンネルのことは口にできませんでした。
だからあれが何なのかはさっぱりわかりません。
蔵のあった家にはその数ヶ月前までは人付き合いを殆どしない
おばあさんが一人で住んでいたんですが亡くなり、其の後
私を助けてくれた夫婦が住んだものらしく、蔵のことは
よく知らなかったようです。
じいちゃんはとっくに亡くなり、ばあちゃんも数年前に亡くなり、今は
あの家は人手に渡っています。
最近両親に聞いてみましたが、そんなもの知らないと言ってました。

あれはなんだったんでしょう?大量の布団。電気。トンネル。
考えるとなんか恐いのであまり考えないようにしています。

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:34
ヽ(・∀・)ノ

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:35
トンネル書いた者です。
まとめて書いてあったんですけど、途中でPCが固まってしまって
時間が空いちゃいました。すみませんでした。・゚・(ノД`)・゚。
しかも文章下手です。

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:36
>189
乙!
久しぶりにじわじわ怖くなる話だ…
てか日本家屋の謎の部屋とか通路って自分にとってかなり怖いツボだ(;´д`)

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:39
>>202
ありがとう!

謎の通路は実際にばあちゃんの屋根裏にあって、じいちゃんが
何故か血相変えてふさいだのも事実です。謎。

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:41
その抜けた先の檻も気になるな。

おそらくその檻に入れていた奴らをじいさんばあさんがかくまったんだろうな。
それで警察への密告を恐れておっさんを追い返したと。

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:43
なんか戦争とか関係あるのかな?
伊藤潤二の漫画で脱走兵をかくまうヤツあったよね。

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:48
蔵がある家の人付き合いのないおばあさんと、トンネル氏のおじいさんおばあさんは
つながりがあるんではないか・・・、とこじつけてみるテスト

207 :206:03/03/21 01:50
昔その蔵がある家に住んでいた、と言う人付き合いのないおばあさん
に訂正。

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:52
古い布団どっさりって恐い
なんか恐い

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 01:58
つーか、ほんのりレベルの話なわけだが

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 02:02
そうか?結構怖かったよ。

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 02:02
どうもすみませんでした。。。

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 02:15
久々に良作でした。感動。
こういうのが増えてくれるといいと思うよ。



213 :まく:03/03/21 02:21
一気に読んだら眠れねーよー・・・

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 02:23
何か書いた後は自演でほめまくるのがこのスレの伝統か?
ほんこわでも相手にされないレベルだろう

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 02:25
>>209
そりゃ個人によって感じ方の大小はあるだろうよ。100人が全員、
「洒落にならないくらい」怖い、と思える話なんて稀だ。

そういう一つも妥協しない姿勢が>>164みたいな奴を生み出すんだよ。
(もしくは、>>164が指摘したような現象が本当に起きているかも
知れない)

要は、読み終わったあとに「なぁーんだ、あっさり」って思っちゃうのは
仕方ないんだから我慢しろってことだ。書き手もそれを恐れずに堂々と
書けって事だ。ただ最初から萎えさせる事だけはやめてくれ、って事。


216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 02:28
さてまたループが始まったわけだが。

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 02:31
>>215
そういう姿勢がループを生み出すんだよね。

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 02:33
1をきちんと読んでカキコしてくれた人には内容がどうであれ
話を書いてくれたことに対して感謝の意をこめて怖かったと
レスのが礼儀ではないか?

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 02:36
>>218
だね。>>214みたいなのは問題外。

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 03:04
自分なりに洒落にならなかった体験を一つ・・・

俺は携帯電話を外出るとき以外、あまり持ち歩かないんですよ。
んでよく家の中にどっかに置いちゃって、わからなくなる時があるんですよ。
その日もそうでした。
んで俺はいつものように家の電話から携帯にかけたんですよ。
そしたら振動なり音でわかりますからね。

「トルゥー・・・」

鳴り出したのを確認して、おそらく自分の部屋にあると思って、リビングから移動しようとしたんです。
そしたら、おかしい事に誰かでたんですよ・・・
その時は俺しか家にいないし、俺は怖くなって動けませんでした。
電話の向こうでは誰も喋りません・・・ひたすら沈黙が続いています。
俺は慌ててリビングに戻って、電話を切って、誰かが帰ってくるまでテレビを見てました。
その後、親が帰ってからしばらくして、自分の部屋にいったら、携帯はありました。

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 03:19
>>218
これってつまり嘘でもいいから怖かった と言えってこと?
あーあ、これから 恐かったよ って感想もらっても素直に喜べそうに無いや

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 03:50
まあまあ、マターリ逝こうぜ!!
怖いハナシを続けて逝こう。


223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 04:58
>>221
むしろ、必要の無いコメントは入れるな、という事では?
つまらなければコメント入れなければいいだけじゃん。
明らかにネタ系の関係無い話以外なら、ほっとけるでしょ?
自分が怖く無いからって、個人差あるんだからそれを理解してほしい。

↓じゃ、怖い話よろしく!

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 05:42
まてまて、よっっっっっっっっっっっっっっっっっっっぽど好意的に解釈しないと
>>218をそんな風には読みとれないぞ?
むしろ>>218は下手な煽り屋とか批評屋よりも失礼なことを書いてると思うが。

好意的なレスも、反射神経的な対応でしかありませんよ、って言ってるわけで。


結局、好意的なレスを書くと「自作自演?」とか言われるのも、>>218みたいな
(俺って礼儀正しい!と自己陶酔しながら)なんでもかんでも「怖かった」って
レスしてる奴が気持ち悪いからだと思うが。

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 05:52
>>224
確かに>>218は違和感があるな。
恐かった人は恐かったと言えば良いし、恐くなかった人は
スルーするなり「乙!」とかで済ますなりすれば良い。

自分が恐くなかったからと言ってわざわざ批評する必要はない
ってことに尽きると思うんだが。

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 06:00
>>224
がどうしてほしいのか判らん。
人の意見に突っ込みいれてるだけで、なんら解決策、希望する対応、
などを語ってないわけだが。こんな奴がいるから、論点がずれてくんだな。

なんでもかんでもって…。よっぽどスレ違いのネタ話以外、感じ方に
個人差があるって事をもう一度認識しろ。本当に怖いと思ってるかもよ?
なんであんたが決め付けられるんだ?

「自作自演?」なんてレスつける奴も、所詮は厨房なんだから放置して
素直に感想書けばいいじゃん。作者と好意的なレスつけた本人が
判ってればいいんじゃねぇの?

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 06:02
>>225
いや、すまん。俺もそう思う。

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 07:16
hage

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 07:37
たくよお
怖い話の一つもできないのかよ
得意ぶってねーでよお

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 08:20
このスレ終わってるな。

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 08:32
俺の人生も終わってるけどな

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 08:38
俺のも終わってる

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 09:18
私の人生は始まったばかりよ。

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 09:34
だから・・・
そういうループが過疎化を招いてるといい加減気づきませんかおまいら。

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 09:41
>>234
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 10:43
>>235
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 10:50
>>226 = >>218

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 11:13
端的に言えば話に対するレスなんていらない。
大目に見て5レスくらいはあっても構わないが、それ以上は無駄でしかない。
(どうせ恐いか恐くないかの二つしかないだろ)
少なくともレスに対するレスはいらない。議論を呼ぶだけ。暇つぶしになる。
淡々と語られる恐い話だけを読みたい。マジでお勧め。

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 11:36
(1)新ローカルルール
  (恐い話以外のレスは禁止。
   重要な連絡以外の感想、評論、煽り、賛美、全部禁止。)


(2)洒落恐の論議雑談スレを立てる。


どっち?

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 12:10
>>239
1を推してみる。
とりあえず、フツーに恐い話だけ読みたいかんじ。


241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 12:23
感想はいいと思うんだけど、「これはほんのり逝き」とか言われると
もう構えちゃって全然書けないよ。つまらないと思ったらレスしなければ
いいだけの話ではないの?わりと気に入った人だけレスすればいい。

トンネルの話とか、実際自分の身に起こったらほんのりどころじゃ
ないと思うけどなぁ。
とりあえず議論は恐い話を書いてくれてる最中はなるべく控えましょうよ。
誰も読んでくれてないって言うのが書き手にとって一番嫌なことだと思うし。

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 13:00
日本の特徴

そば 天ぷら 寿司 火山 日光猿軍団 相撲 K-1 
 侍 空手 富士山 忍者 芸者 着物 東京 歌舞伎
スキヤキ 京都  アメリカマンセー 柔道 剣道 被爆国 
 雪舟 やぶさめ 弓道 万歳 ちょんまげ アイドル信仰文化 
源頼朝 桜 不気味な人形 ドラゴンボール トキ 胃腸が弱い
 信濃川 朝鮮嫌い 切腹 任天堂 神風 温泉 めんこ
津波 異質異文化を排斥する 日本酒

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 13:01
31まで続いたんだからさぁ、このまま・・・

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 13:05
>>242
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 13:33
私はループな話題や鬱陶しいレスはスルーして
怖い話を楽しんでます。
トンネルも>220も好き。

246 :神隠し:03/03/21 13:37

12年前の話。

当時、俺の兄は近所に住むYという女性と付き合っていた。
Yは明るくて真面目で、なにより美人だったので、
不真面目な兄(誠実ではあったが)とは釣り合わないなぁ、
と正直思っていた。

…しかし、どうもYの家は借金を抱えていたらしく、両親は
兄とYの結婚を厳しく反対した。
兄は何度も両親に、Yとの結婚を認めてくれるよう頼んだが、
両親が折れることはなかった。

腹に据えかねた兄は、Yと一緒に、父親の車を
使って失踪してしまった。

当時はそれなりに騒がれたが、何年経っても兄とYは
一向に現れることなく、やがて俺もそんな事件は
忘れようとしていた…。

247 :神隠し:03/03/21 13:45
>>246の続き。

そして10年が過ぎた。
その日は、ちょうど仕事が早く終わったので、俺は意気揚々と、
鼻歌を歌いながら家路についた。

すると、俺の家の前に白い車が止めてある。
窓ガラスが黒っぽいのでよくは見えないが、どうも誰か乗っているようだ。

人の家の前に止めてんじゃねえ、と思いながら白い車をジロリと睨むと
車のドアに、斜めになった雷マークのような傷が付いていることに、ふと気付いた。

あの傷は……!!

俺は一瞬、目を疑った。あれは、俺がガキの頃、ドアを開こうとしてガードレールに
ぶつけて付いた傷だ…、そうだ、これは親父の車だ!!


まさか、兄貴が帰ってきたのか!?

248 :神隠し:03/03/21 13:48
>>247の続き。最後。長々と付き合ってくれた人、ありがとう。

俺は、勢いよく車のドアを開けて…、そして、悲鳴を上げた。

車の中にいたのは……、兄とYの白骨死体だった。

「う、うわぁあああああ!!」

俺は自分でも滑稽なほどの悲鳴をあげながら、思いっきり
車のドアを叩きつけるようにして閉じた。

その衝撃で、理科室の骨格模型をそのまま座席に置いたようなポーズで
座っていた兄とYの白骨死体が、がらがらと崩れた。

俺は再度悲鳴をあげ、地面にしりもちを着いた。あまりに唐突な事態に、
頭の中が真っ白だった。

何をしていいかわからず、俺は親父の車を、震えながらただじっと凝視していた。
そして……。数十分も経った頃。俺は、ある事実に気付いた。

兄とYの失踪事件から、もう十年も経っている。
なのに…。それなのに。

俺の目の前にある親父の車は、あの時のまま。十年前のままだったのだ。


249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 14:09
▲▽▲自殺者集れ!僕と私の不幸自慢▲▽▲

1 名前:サンパー:06/12/20 08:51
語れ。漏れは一年前死んだ。首吊ってな!

9 名前:享年90歳:06/12/20 08:59
自殺する香具師はDQN!天寿をまっとうしろや!

10 名前:名無しの自殺者:06/12/20 09:11
じじいの戯言かw
長生き自慢してんじゃねぇ!

23 名前:名無しの自殺者:06/12/20 09:19
14で自殺しましたが何か?

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 14:14
>>248
その後どうなったの?

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 14:16
>>246-248
乙!

その車はタイムトラベルでもしてたのだろうか。
アンビリかなんかで飛行機版のがあったよね。

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 14:26
http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%3E%3E246%0D%0A%90_%89B%82%B5%82%C9%92%8D%88%D3%82%B9%82%E6%21%21

253 :黒ニキビ:03/03/21 14:30
日露戦争に従軍した軍医の手記を友人に見せてもらいました。
そこになんとなく洒落にならない話があったので話します。

その軍医は秋山支隊と呼ばれた騎兵隊の威力偵察隊に混ざって
前線をひそかに突破しシベリア鉄道を遡って行ったのでした。
そして、シベリア奥地の村に日本軍騎兵隊が訪れた時のことです。
ロシア軍への通報を恐れた偵察隊の隊長はその村の村長に
贈り物をしようとしたのですが、村長は贈り物はいいから
息子の病気を見てくれと言います。

そこで、軍医が村の隅に隔離されている村長の息子を診察する事にしたのです。
軍医は彼を見てびっくりしました。
男の顔には米粒大の黒ニキビのがびっしりと出来ているのです。
全身を診察するとその黒ニキビは背中の一面と脇の下そして股の間にもありました。
男は黒ニキビが痒いのか頻繁に強くかきむしります。
するとその黒ニキビのようなものがつぶれてどす黒い血が流れ出すのです・・・


254 :黒ニキビ:03/03/21 14:31
軍医は拡大鏡でその黒ニキビを良く観察しながらピンセットで取ろうとすると
黒ニキビはつぶれてやはりどす黒い血が流れます。
そこで、軍医はメスを取り出しつぶれた黒ニキビを開いてみると・・・
中から黒ゴマのようなニキビの芯が出てきたのですが・・・
ニキビの芯がモゾモゾと動いているのです。
ニキビの芯はダニの一種だったのでした。

毛穴の奥に喰らい付いたダニはいくら潰しても取れません。
そこで、軍医はさらしに現地の強い蒸留酒をしみこませ患部にあててしばらく置いた後に
ダニをピンセットで一匹づつ毛穴から抜き取ったのでした。
ダニを抜き終えた男の顔は毛穴が開ききり蜂の巣のようになっていたそうです。


255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 14:49
(;´Д`) ウヒー

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 14:49
>>254
キモコワイ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。その後どうなった?

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 14:52
喉が渇いてくるね。

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 15:38
遅レスだけど>220が(((((((( ;゚Д゚)))))))
私も良く携帯置きっぱなしにしてどこいったか分からなくなるから
家の電話からならすんだよね。
気をつけよ…。

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 15:45
ツブツブ怖い+もぞもぞ怖い人間なので凄く怖かったです

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 16:07
黒ニキビのあとの蜂の巣状の背中で
ボディー洗いをしてもらったら気持ちよいそうです。

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 16:16
>>260
穴の中に石鹸の泡がつまってる様を思い出したら泣きそうです

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 16:52
子持ちなもので、図書館で絵本をよく借りるのですが、
フランチェスコ・ピトー文 べルナデット・ジェルベ絵の「あぶないよ!」という絵本が洒落にならなかったです。
カラフルで可愛い絵(色使いのセンスもいい)でチビッコに危険なことを教える内容なのですが・・・
左頁に「はさみでチョキチョキたのしいけれど ゆびまでチョッキン・・・」
折り紙を嬉しげに切ってる男の子の絵があって、右頁に一行だけ「あぶないよ!」
この調子で続くのですが、
「ぴょんぴょんはねるのはたのしいけれど いっきにとびおりるのは・・・  あぶないよ!」
「ハチははたらきものだけど ちょっかいだすのは・・・  あぶないよ!」
「すなあそびはワクワクだけど うまってしまうと・・・  あぶないよ!」
と、どんどん危険度が加速していくのです。それにつれて「あぶないよ!」の字が少しずつ大きくなっていくのですが、真ん中あたりから
「ブーンとまわるせんぷうき ゆびをいれるのは・・・ あぶないよ!」
「オーブンでおいしいものができるけど のぞきこむのは・・・  あぶないよ!」
「おてだまあそびはたのしいけれど ナイフでおてだま・・・  あぶないよ!」
「キャンディーみたいにきれいながびょう でもくちにいれるのは・・・  あぶないよ!」
「おゆがグラグラにたっていたら てをいれるのは・・・  あぶないよ!」
「かくれんぼするのはたのしいけれど せんたくきにかくれるのは・・・  あぶないよ!」
「パラシュートってカッコいいけれど テーブルクロスでまねしちゃ・・・  あぶないよ!」
「せまいところにもぐってみたいけど クーラーボックスにはいるのは・・・  あぶないよ!」
「うんてんせき おもしろいものがいっぱいだけど ハンドルやボタンにさわるのは・・・  あぶないよ!」
そして最後に
「てっぽうはどうなっているのかしりたいけれど のぞいてみるのは・・・   あぶないよ!」
ニコニコしながら猟銃に片目を当てている男の子の絵です。
ひとつひとつの惨事をリアルに想像して髪の毛が逆立ちそうになりました。
どうやらこれ3部作らしく他には「きたないよ!」と「いじめだよ!」が。
見てないけどこの2つもかなりキテそうです・・・

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:01
だーかーらー
そういうのはこのスレ向きの話じゃないでしょう?
オカ板には色々なスレがあるのに、なんでバカみたいにこのスレに書き込むのかなぁ?
あんた見たいのがいるからアンチがよってくるんじゃん


264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:13
>>263
まぁまぁ本人が洒落にならないほど怖いと思ったものを書くんだから、
そう怒らないで。そんなに怖くないと思ったらレスしないで行こうぜ。

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:23
たまにこういう切り口でもいいと思うが?
>「パラシュートってカッコいいけれど テーブルクロスでまねしちゃ・・・  あぶないよ!」
相当ヤヴァい絵が浮かんだぞ



266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:29
今から二年ほど前のことです。とあるアパートに彼女と同棲していました。
その日はバイトが早めに終わり、一人でテレビを見ながら彼女の帰りを待っていると、
「だ〜れだ?」という声とともに目隠しされました。
当然彼女だと思っていた俺は、「○美だろ〜。お帰り・・・」と、彼女の手をどけながら
後ろを振り向きました。
しかしそこには誰もいなかったんです。一瞬呆然となった後、俺の心臓は鼓動が聞こえるほど
早まっていました。

おかしい・・さっきの声は?・・・きっと幻聴だ・・・ドアが開く音しなかったじゃないか・・・

必死にそう思いこもうとする一方で意地悪な考えが頭に響いていました。

手はどう説明する?・・・目隠しもされた・・・その手を掴んでどけた・・・感触もまだ残ってる・・・

俺はもう恐怖で発狂寸前でした。(とにかくここを出なきゃ・・・)勇気を振り絞り、立ち上がろうとしたその時
金縛りに会い、体が全く動かなくなってしまいました。心臓が張り裂けそうで、恐怖でパンクしそうでした。
突然部屋中に若い男女と思われる笑い声が響き渡り、ふっと笑い声が止むと耳をつんざくような恐ろしい叫び声が上がりました。
俺の意識があったのはそこまでで、気が付いたときは彼女に介抱されていました。
俺は彼女にそのことを話し、急いでその部屋を出て、その日は友達の家に泊めて貰いました。

翌日、大家にこの事を問いつめると、以前この部屋にはシャブ中のカップルが住んでいて、
男が女を殺し、自分も自殺したと教えてくれました。

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:36
夜の学校はゴキの楽園です。

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:43
じゃあ俺の洒落にならない話をひとつ

嫁に会社任せてたら2億円のビル取られた

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 18:40
否定レス軽々しくつけんの、ほんとやめてくんないかな〜
まとめて一気読みする者のことも考えてくれ
こっちは読みながら「なるほど・・・結構恐い・・・」
て思ってんのに読み終えた直後の書きこみが
「恐くない」だの「他で書け」だの
せっかく恐かったのが萎えちまうんだよ

ちなみに前風邪で寝こんでた時
「風邪で休んだ妹が金縛りにあってる間、枕元に目しかない女の子がいた」て話読んで恐かった
確か1個か2個しかレスついてなくてサラッと流されてたし、ありがち
でも風邪で寝てたからすげえ恐かった
個人の感じ方だけでなく体調や境遇で恐さのツボも変わってくる
出来るだけ恐がりたいんだ、頼むから簡単に「いまいち」とか書くのやめてくれ

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 18:45
どこを縦読みするんだ?

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 18:54
>>269が言っているのは、特定の発言はスレの雰囲気がどうのこうのという話ではなく
自分にとって不愉快だからやめてくれってこと?

そういうのがいいなら>>269みたいのは俺は不愉快だから書き込まないでほしいなぁ



272 :ある友人の怪談:03/03/21 18:54
小学校四年から、変な夢を見るようになった。

当時僕はイタズラされやすい、
遊び仲間には入るけど最も見下されているというジャイアンからの、のび太みたいなキャラだった。
それでもイタズラが苦しいでもなく。ただ、デジャヴのような夢がひたすら恐怖だった。

ある日こんな夢をみた。
ぼろぼろの毛皮を体に巻いて農作業をしていた。
周辺には何もなく、弟(僕には弟はいませんが)と一緒に農作業をしている。
と、急に空から枝が降り注いだ、僕の左腕と右モモにささり激痛で目を覚ました。
朝になっていた。
微妙にズキズキしながら登校し、学校であるイタズラをされた。
算数セットという教材に入っている緑色のゴムを授業中指鉄砲で当てられた。
夢の中の場所と同じ二箇所に当たった、痛くはなかった。


273 :ある友人の怪談:03/03/21 18:55
その夜こんな夢を見た
ある小さな村、その村の主と思われる屈強な男の側近として座っていた。主が占い師(呪い師?)を呼び、今後の検討をし始めた。
占い師は「この村は隣村から呪いが掛けられている、すぐにその呪いを断ち切るべく村を滅ぼさなければならない」
主は兵を連れて隣村へ攻め込んだ、そこで私が目にしたのは二人の男が農作業している所だった。
しかし夢の中の私はそれに対して何も感じずに攻め込んだ。不意打ちに成功した主と兵たちはその村を自分の村に組み込むことにした。
生き残り逃れた農民も居た。その男は私を石で殴り殺した。
全身と、特に頭の激痛で目を覚ました。そして農作業をしていた男の一人は昨日の夢の弟だった。
その日、学校で掃除の時間に石を投げられ頭を怪我した。

それ以来、毎日そのような夢が続いた。
誰かの人生の死に際をなぞる。
その死因になる怪我の場所に何かしら何かがある。
そして夢は次の夢に繋がる。

中学になり、あるとき仲の良かった先輩から百物語をやらないかと遊びを誘われた。
ゲームで「百物語」というのが出て怪談好きな先輩はそれにハマり、実際にもやりたいとの事だった。
夢などとっくに馴れた僕はとっておきの話として夢を話そうと思い、参加を決めた。


274 :ある友人の怪談:03/03/21 18:56
百物語は友人宅で行われた。集まった人数は15人ほど、広かった友人の部屋はぎっしり人が詰まってしまった。
百物語と言っても真面目に蝋燭を百本用意したわけでなく、ゲーム「百物語」におまけで入っていた「百本の蝋燭を消していく工程を再現?」を使った。
一応念のためにと冗談交じりに友人の父は皿に塩を盛り、部屋の入り口に置いた。
15人で回しながら怪談を続けていく。途中眠いものは勝手に眠ってよし、お菓子の買出しは10話毎に休憩を挟むのでその時に。
打ち合わせも何もしておらず、途中ちょっと有名?な同じ話が何度も出てきたのを覚えている。(スクウェアゲーム、赤いハンテン、今度は殺さないでなど)
で、70話をすぎると全員眠くなり、数人既に寝入ってるのでじゃあ話したいヤツの話が終わったらもう寝るかとなった。
とっておきということで僕は夢を話した、そのときはもう僕含め4人しか起きていなかった。

僕はこんな夢を見て、こうこうこうして今も続いている。
今朝は何人も立て篭もった屋敷に火を付けた。しかし炎上した屋敷から男が飛び出し僕に抱きついた。そのまま僕は燃え死んだ。

話が終わり特に三人は質問するでもなくそのまま次の、百物語を企画した先輩に変わった。
「これで最後にするか?よし、じゃあ・・・」
ゲーム百物語をして特に怖かったという話をした。町が呪われているとか何とかだった気がする。
そしてその日、夢を見た。村での生活が余りにも辛く、地主へ皆で突撃するとかいう、一揆みたいなものを計画していた。
しかし打合せしていた屋敷に火を放たれた。死ぬ思いで飛び出し近くに居た男に飛びついた。その男は僕の息子だった。

275 :ある友人の怪談:03/03/21 18:56
先に寝ており翌朝早く目を覚ました友人が夢を見たと言った。
自分の親が村人へ復讐(何故復讐かはワカラズ)しようと村人を騙して殺そうとしているという。
それを聞いた自分は涙を飲みながら主の命令どおり放火したとの事だった。

偶然の一致だが、百物語の会話が寝ている友人の耳に入り夢を見たのではとなった。
数年経ち、僕は高校を卒業、フリーターになった。彼女ができ、考え方が変わったのかその夢を見なくなった。
が、あるとき先輩からこんな感じのメールが届いた。「俺たちは毎年百物語を恒例化したんだが、奇妙な話を聞いた、電話したい、携帯番号XXXXXXX」
先輩は相当仕事が忙しいと聞いており、久しぶりに話そうと思い電話した。
「実は毎年百物語をしているんだが、段々とちゃんとした形になってきた。」
今では蝋燭をちゃんと百本用意してやっているとの事。
合コンで知り合った女の子と仲良くなり、その子が彼氏が出来たので百物語に彼を呼んだ。
僕と同じような夢の話で、立場が逆でこれから合う人間を先に殺してるという。そして恨みを沢山持って殺した相手ほど仲良くなるというのだ。
そこにお前を連想させる事を結構言うのでなんとなく連絡してみたとの事だった。
僕はデコにイタズラで付いた傷があり、顔の分かりやすい位置に黒子がある。その特徴をそのまま言ってきたのだ。

数日後、怪談をした彼に会い話を聞いた。
暗い話になる訳でもなく、夢の一致点、同じような現場に居た事などもあり、話が盛り上がった。
連絡を取れるようにお互い携帯とメアドを交換した。

276 :ある友人の怪談:03/03/21 18:57
その日、夢を見た。
古い屋敷で百物語をしていた。行灯が蝋燭代わり。話の内容は覚えていない。
そこである男が話を始めた。
実は俺はこんな夢を見ている。最初は思い込みと思っていたがどうも怪しいのでここで話すことにする。
連鎖する夢を見る。そして最後は必ず死ぬ。痛みで目を覚まし、次の日友人や客の誰かがその個所を怪我する。
昨日、夢に実際の俺の祖父が青年として出てきた。火事になる前の村の風景が印象的だった。
俺はもしかしたら夢の中の俺に殺されるんじゃないかと思う。
百話終えて行灯を消すと沈黙、各々散り散りに帰ることになったが、帰り道、誰かに刺されて死んでしまった。

数ヶ月ぶりにあの夢だと不安に思った。そして彼に連絡することにした。
彼も同じ夢を見ていた。
「俺たちってもしかしてそういう呪い受けてるのかもな。」
かなり怖い一言を言った。しかし切り返した。
「つっても百物語って江戸時代だろ?まだ現代まで時間あるって」
僕はようやくその頃に夢を不安に思うようになった。
が、同時にオカシイ事に気付いた。
江戸時代に手袋あったのか?夢の中で僕はなぜか現実で愛用していた手袋を付けていた。江戸時代に(ry
もしかして思い込みの結果じゃないのか?死ぬんじゃなくて相手が話を併せてるだけじゃないのか?


277 :ある友人の怪談:03/03/21 18:58
ちょっと疑問に思って寺のお爺さん(住職?)に聞いてみた。
予想外な事を言われた。
彼は祖母とは異母兄弟の家系だったらしい。私の祖母はどうも好ましくない生まれをしたらしい。
で、もしかして血筋でそういうのを見るようになったのかと思った。
お寺さんの紹介で霊能力者と名乗る人に会った。滅茶苦茶胡散臭かった。
「あんたの魂、二つに別れてるよ。」
デムパだと思った。
「潜在意識が繋がってる。あんたが思った感情は相手に伝わり、同じような思考をする。」
「多分夢もそれじゃないか、あんたかその彼がかは知らないが、そういう夢を見るようになったのは呪いとかじゃなくて、どちらかの思い込みなんだよ」
「それがお互いに意識しあって増長していったのさ」
そして俺と彼がデムパ発信受信機だということに気付いた。
で、一安心したら一言怖いことを言ってきた
「ただ思い込んでると片一方が相手を殺しに来るかもねぇ」
ゾっとした。次の日彼を連れて同じ話を聞いた。
「二人ともその夢を見なくなれば良いのさ、悪いことを考えると悪循環だけどいい事を考えれば良い循環するよ」
それ以降、気にすることもなく数日過ぎると夢を見なくなった。
が、先輩から連絡が入った
「彼が死んだ、事故死だ」

それから僕は別の夢を見ている、彷徨いながら片割れの僕を探して。

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 19:00
ごめん、誰か要約して
意味がわからん

279 :星を見る少女:03/03/21 19:01
コピペです

ある晴れた夜のこと。
自室に帰ろうとアパートの階段を上っていたとある青年が、向かいのアパートの窓際に立つ美しい少女の存在に気づいた。
少女は輝く瞳で空を見上げて立っている。
いったい何を見ているのだろう。
青年が同じように空を見上げると、そこには満天の星空。
空を覆い尽くす星々のきらめきに、青年は時間を忘れて見とれてしまった。
彼女もこの星の美しさに心を奪われていたんだな・・・
青年は急に彼女に親しみを覚え、にこりと微笑みかけた。
だが、残念なことに彼女は青年に気づいた様子もなく、ただ空を見上げつづけている。
青年は仕方なく自分の部屋へと帰っていった。



280 :星を見る少女:03/03/21 19:01
次ぎの日も青年が帰宅すると、少女は窓際で空を見上げて立っていた。
「よっぽど星が好きなんだな。今時にしては珍しいロマンチックな子だ」
青年の中で、星を見る少女はだんだん気になる存在になっていった。

その翌日。
青年は落ち込んでいた。
なぜなら、その日は雨だったからだ。
今日は星が出ていない、だから今日は彼女の姿が見られない。
肩を落とし帰宅する青年・・・ところが、今日も少女は窓際にいた。
少女はいつもと同じ場所に立ち、雨雲に覆われた空を恨めしげに眺めている。
そんな少女の様子になぜか胸騒ぎを覚えた青年は、思いきって彼女の部屋を訪ねてみることにした。
青年はアパートの階段を駆け上り、彼女の部屋の前に立つ。
ノックの音、静寂。
彼女に呼びかける青年の声、しかしまた静寂。
ドアノブを握ると鍵は掛かっていない。
一瞬の躊躇の後に青年はドアを押し開け、そして全てを悟った。
彼女は星を見ていたのではない。
窓際で首を吊って死んでいたのだ。



281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 19:04
黒ニキビの話がいやだ〜

背中に黒ニキビがありそうで
ムズムズする。
あの手の話は止めて

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 19:06
>>281
はぁ? お前の嫌な話は書き込んじゃいけないのか?
お前いったい何様?

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 19:09
>>282
まぁ、あれでしょ。
怖い話やめてーって言いながら、ふさいだ耳微妙にあけてちゃんと聞いてるっていうやつ。
あれみたいなもんじゃないの?

284 :ν酋長 ◆brZZEeNKE6 :03/03/21 20:00
>>281
黒ビキニなら大好きです!

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 20:22
洒落怖スレ鉄の掟
1.文頭の「怖くないかも」は、読む前から萎えてしまうことが多いです。
  「あった方がいい」という人はいないので、批判を恐れず自信を持って。
2.感じ方は個人で違います。自分の主観で「ほん怖スレ行け」などと言わない。
3.それでも文句言う奴はスルー。荒らし文章、しょーもないネタ文章に対する
  レスも言語道断。

これだけできれば、いい雰囲気になると思うんだが…。

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 20:36
>>285
別に煽るわけじゃないんだが
荒らし目的でやってるやつにそんなこと言っても意味が無いんだよ。
「怖くない」「ほん怖スレ行け」というのは荒らしにとって
一番使いやすいセリフだからな。このスレでは。
だから>>1のテンプレに問題がある。
まずここが2chだということを考えたほうがいい。

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 21:08
つまり、ここに書き込む人は、己の感性に自信を持ち、煽りに乗らないようしっかり気を持てということですね。

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 21:14
>>287
同意

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 21:43
そしてROMは>263とか>282等のレスはスルー

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 22:04
>>289
お前もスルーされてるな(w

291 :ミキティタン ◇9NrFvb1CPs:03/03/21 22:05
>>289
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 22:52
実家のじぃちゃんが危篤のとき、嫁の出産予定日とじいちゃんの山場が一緒だった
ので、駆けつけて最後を看取る事が出来なかった。
俺はじぃちゃんッ子で大変可愛がられたんだけど、90歳を過ぎた大往生だったし、
親類一同ほんのりした雰囲気で「やっとじぃ様も逝くか」なんて感じで「お前は
初子の誕生を見届けろや〜」ってお言葉もあったのでそれに甘えた。

そのまま予定通りに「子供の誕生と、爺さんの命日が同じ」なんて有りがちな
展開にはならず、20時間の難産の末、一日違いで息子は産まれた。実家は日帰り
できる距離なので「判ってれば爺ちゃんを看取ってから戻ってきて…」なんて
チョッと悲しかった。

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 22:53
今年4歳になる息子になんとなく問いかけてみた。
「ママから産まれてきたときの事覚えてるかい?」「うん。暗いトンネルの
中を光に向かって出てきたんだよ。」息子は無邪気に答える。ほほぉー、
幼児が出産のシーンを覚えてるってのは本当だったんだ。すげーな、おい。
他にどんな事おぼえてるんだろう?そう思いつつ「ママはすごい大変だった
んだよ。まるまる1日くらいかかっちゃったんだ。」果たして子供に時間的な
概念があったのだろうか?「うん。僕も一生懸命出てこようとしたんだ。」
おぉ?結構正確に覚えてるものなのか?そう思ってると息子が続けて言う。
「だけどね…」えっ?










「おじいちゃんが僕を引っ張って出させてくれなかったんだ。」…じぃちゃん…

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 23:14
>>292-293
乙。こわいというより物悲しい話ですな。

ひとつ興ざめの話をすると、子供ってのは人の話すことを鮮明に覚えてるもんだから
「おじいちゃんが僕を引っ張って出させてくれなかったんだ。」ってのも親戚のおじさん
が誰かが話していたのを聞いて覚えたんだと思う。
えっ何でそんな言葉しってんの?って事がよくある。

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 23:20
>293
こわっ!
じいちゃんエロいぞ、自分の息子の妻の穴に潜んでるなんて・・・。


296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 23:28
>>295
息子じゃなくて孫だと思うのだが

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 23:32
>296
だな、怪奇・孫の嫁(の穴)に隠れる翁

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 23:59
2年ほど前、俺はあるアパートの6階に一人で暮らしていたんだけど、そこで衝撃的な思いをした。
ある日のことだ。朝飯をたいらげてテレビを見てるとピンポーン、と呼び鈴が鳴った。
こんな早朝に何の用だよ・・・出てみると隣のオッサンだった。
「はいよ、回覧板。」
そう言ってオッサンは俺に回覧板を手渡し、すぐに去っていった。
俺は少しの間玄関で立ち止まったままでいた。何か・・・おかしくないか?
そう、回覧板だった。ふつう、回覧板は必ず下の階から上の階へと回っていくはずなのだが、
その日は何故か隣から回ってきたのだ。俺は家を出て、すぐさま隣の
オッサンの家の呼び鈴を鳴らした。オッサンは不機嫌そうな顔つきで現れた。
「すみませんが、今日はなんでお宅がうちに回覧板を・・・?」
俺はそう訊いてみた。オッサンは少し顔をしかめた。
「ああ、すまんよ。上に回してくれんか」そう問い掛けてきたので俺は「は?」と答えた。
するとオッサンは「じゃあ、いい。とにかく上に回しておいてくれ」
一方的にそう言い放ち、バタン、とぶっきらぼうにドアを閉じてしまった。
なんだそりゃ。仕方ないので、とりあえずその場で回覧板を開いてみた。
回覧板の中には、いつものどうでもいい書類と、住民がサインをする用紙はなく、
代わりに水色の色紙が一枚だけ挟まっていて、その裏には何か書いてあるようだった。

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 00:00
俺はそれを見て驚愕した。
色紙の裏には何とも気味の悪い絵が一面に書き詰められていたのだ。
大蛇がぐるぐると巻きついた十字架、刃物でメッタ刺しになっているリンゴ、
眼球が飛び出した犬、四肢が全て切り離された人間、首だけで笑っている人の頭・・・・
かなりの種類だった。しかも、どの絵も全くと言っていいほど統一性がなく、
それぞれ違う人間が書いたようなものに見えた。幼稚園児レベルの画力の、
まさに落書きと呼ぶに相応しいような絵もあれば、美術館などで展示されていても
おかしくないような、驚くほど精巧でリアルな絵もあった。
とにかく、どれも恐ろしくグロテスクな絵だった。一般人が見たら
間違いなく狂った人間の仕業と思うだろう。俺もそうだった。
なんて真似しやがる・・・どこの糞野郎か知らないが、悪質な悪戯だと思った。
それにしてもオッサンはこの絵を見て何も思わなかったのだろうか?
それとも単に気付かなかったのか?俺は再びオッサンの家の呼び鈴を鳴らした。
すると何故か、さっきはすぐに出てきたくせに今度は全然出てこない。
何度も呼び鈴を鳴らしたが、一向に出てくる気配はなかった。
ひどく気味が悪くなってきたので出来るだけ早く回覧板を手放したくなった。
階段を上がって上の階へ行き、呼び鈴を鳴らした。
しかし誰も出てこなかった。仕方ないので下の階に行き、何度も呼び鈴を鳴らしたが
やはり誰も出なかった。俺は諦めて回覧板を持って家に戻ることにした。

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 00:00
何でこんなものが俺に回ってくるんだよ・・・すっかり嫌になった俺は、
回覧板の色紙を取り外してクシャクシャに丸めてゴミ箱に捨てた。
それで少しだけ気分が晴れたような気がしたので、その日は早いうちに寝た。
夜中になって、俺は目を覚ました。時計を見ると午前3時だった。
何でこんな時間に目が覚めるんだ・・・俺はふと、あの回覧板のことを思い出して
急に怖くなった。何故かあの色紙の存在がとても気になった。
恐る恐るゴミ箱の中を覗いてみると・・・色紙はクシャクシャに丸まって、
さっきのまま捨ててあった。取り出して見てみると、例の気持ち悪い絵が目に飛び込んできた。
「ん・・・?」
よく見ると、絵の中に混ざって平仮名が書いてあるのに気付いた。


『 し に た い 』



次の日、隣のオッサンは首吊り自殺をしていた。
あまりに怖くて、悲しくて、泣いた。

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 00:00
中学の頃、カラオケの話

友達とカラオケに行き、それが終わりみんなが帰った後に一人で練習することにしました。
そこのカラオケのバイトは自由に使っていいとのことでした。
バイトのお兄さんとは友達なので店長の居ないときだけ、その特権を使い私一人の時だけはタダで練習出来たのです。

一時間程練習してると受話器がなりました。
「ちょっと来てもらえる?」
焦っている様子だったのですぐに行くと、お兄さんは暗い顔をしていました。
何があったのかと聞くと監視モニターを見せてくれました。
カラオケボックスのモニターにしては非常に鮮明で、予約曲まで判るくらいに映ってました。
キミが歌ってる間のビデオを見せるよ、と別のモニターに写してくれました。
なぜか、私が歌っている間にパラダイス銀河が予約されつづけ、その番号が入りつづけています。
そして終了近くになると全て予約取り消しされていたのです。
これで不気味に思って呼んだのかなと思っていたら違いました。
一人しか居ないハズの部屋なのに、私の隣に女の子が現れ、一緒に歌っているようなのです。
その日私はすぐに帰り、それ以来一人で練習することはなくなりましたが後遺症が残りました。
それ以降誰とそこのカラオケに行っても私の歌の後に割り込みで必ずパラダイス銀河が流れるようになったのです。

何故パラダイス銀河なんでしょうか?

ちなみに大学が休みに入り実家に帰ってきたので友人とそこのカラオケに行くと何故かパラダイス銀河ではなくSayYesが割り込んできました。

何故・・・

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 00:26
同人イベントというオタクの祭典に行ったときのことです。
東京の大きいのではなく、毎月やってる地方の小さいヤツです。
前日徹夜で売り物を作り、彼女と車で行きました。
しかし徹夜明けの帰りは辛く、彼女も心配したので仕方がなく車内で仮眠し、その後帰ることにしました。
・・目を覚まし、悲鳴をあげました。彼女よだれを垂らした男達に輪されていました。
助けようともがくものの、リンチされ体が動きません。
余りにも気持ち悪く目を覚ましました。夢でした・・・、寝たままの彼女はうなされており、起こすとすぐに帰ろうと言いました。
そのまま家路に着いた後に彼女は言い出しました。あそこでの夢で、ヤンキーに襲われた、と。

その後知ったのですが、10年ほど前にその付近で暴走族によるカップルを襲撃した強姦殺人事件があったとのことです。


303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 00:49
>>298
なんで回覧板が隣からまわってきたらおかしいの?

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 00:59
>>303
いつもの順番では下の階の人から回ってくるってことじゃないの?

305 :1/3:03/03/22 01:07
2年前の夏、大学からの帰りでの話。

駅からチャリで自宅に向かっている途中、遠くで黒い煙が
立っているのが見えた。
「火事かな?ちょっと行ってみるか。」
と、野次馬根性まるだしで現場に行くと、かなり火が燃え上がっていた。
まだ消防車は到着していないようで、その家人らしき夫婦と近所の人、
それから通行人らしき人たちが呆然とその様子を眺めていた。

ふと2階に目をやると、窓際に少女がいる。
何か叫んでいるように見えるが、声は聞こえない。
恐怖で声が出ないんだろう。
「取り残されてる!やばい!」と思い、夫婦に声をかけた。
「何やってるんだ!早く助けないと!」
しかし、夫婦はただ呆然と少女を見つめていた。

306 :2/3:03/03/22 01:07
普段、別段正義感が高いわけではないが、この時は「俺が助けないと」
と思い、周りの人間に「バケツに水汲んでください!それから濡らした手拭も!」
と叫ぶと、近所の人らしき親父が「何をする気だ!?」と言った。
「何するって、助けに行くに決まってるだろ!あんたら、なんで見てるだけで
 何もしないんだ!」と俺が言うと、その親父が何ともいえない表情で言った。
「違うんだ…違うんだよ…。」
火事のためか、かなり混乱しているようだった。
「違うって何だよ!!」と俺が言おうとした時、その親父が続けて言った。

「…そのご夫婦に、子供なんていないんだよ…。」

「…え?」
何を言ってるのか、最初はまったく理解できなかった。

307 :3/3:03/03/22 01:08
先ほどは焦っていてまったく気づかなかったが、改めて少女を見ると、違和感に気づいた。
少女はまったく怖がっていない。あつがっている様子もない。
まったくの無表情で、大きく口をパクパクさせている。
数秒間、少女を見ていると何を言っているのかようやくわかった。
同じ言葉をずっと繰り返していたのだ。

「燃えろ、燃えろ、燃えろ、燃えろ、燃えろ、燃えろ…」

消防車が到着するまでの間、俺は夫婦や近所の人、それから他の通行人と同じように
ただ呆然と眺めているしかなかった。

この火事での死傷者はゼロ。
出火もとの家は全焼し、両隣の家は半焼だった。

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 01:15
>>307
・・・・・・・・・・怖い。

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 01:16
ぞくぞくきた (・∀・)イイ!

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 01:42
少女って何歳くらい?
10才以下かい?
俺なら死を覚悟で突っ込むぜ!

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:11
回覧板、カラオケ、火事はこのスレ向きだと思う

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:12
小さい頃、公園で一人で遊んでいると自分よりもちょっと年上(といっても二つ上の)女の子が出てきてよく遊んだ。ままごとや木登り、子供の遊びだった。
いつも来る時間が4時ごろで、僕が帰るちょっと前に現れるのだった。
「おうちであそぼ」と女の子は言う、しかし日が傾き始めると帰らないといけない。「きみもくればいいのに」その子はいつもそう言っていた。
あるとき自転車の練習(当時僕は2年になっても自転車が乗れなかった)をしに親と公園に来た。
そこで自転車がぶつかりその子を怪我させてしまった。

そんなことをすっかり忘れて中学、塾をサボって女の友人と二人で立ち読みしているとコンビニの窓の向こうにその公園が見えた。
そういえば昔あそこで遊んだなぁ・・・どうせ塾が終わるのは遅いので公園に行こうと友人を誘う。
そこで木登りをして降りれないと思われる女の子が居た。
友人は大の子供好きだったからか、女なのにスカートをかぼちゃにして木を上り始めた。
女の子を抱いていると枝が折れ、友人は落ちた。キャッチしようとした僕は上手くいかず潰された。
友人は骨を折ったようで救急車で運ばれた。僕も左足に枝が刺さり一緒に運ばれた。
塾をサボったことがバレたので怖くなり病院のベッドで親が来ても寝て過ごしてしまえと思い、寝モードに入った。
「きみもくればよかったのに」
夢の中で昔見た女の子がそう喋った。
次の日、その友人が急死した。子供の上れる木から落ちて死ぬのか?
そう思ったが夢の言葉を思い出して泣いた。

その友人こそ、小さいときから一緒に遊んでいる年上の女の子なのだ。

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:21
>>312
ごめん、なんとなく面白いが、よく分からない。
要約してくれ。

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:26
>305
火事のときって火事そのものより野次馬で出てくる近所の人の多さにびっくりするんだよな
「この辺りってこんなに人いたのか」って

無駄レスすんません

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:28
後輩が話してくれた話で上手く書けなかった、スマソ。

幼い頃に遊んだ友達(A)はそれ以降も付き合いは続いていた。
で、夢に出てきたのは小さい時のA。
途中で木の上の女の子は小さいときのAを連想させたが別人。
怪談じゃないけど怪談とも受けとれる話。

316 :315:03/03/22 02:29
>313
315=312ね


317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:43
友人から聞いた不思議な話です。
彼の家は関西の古くから住宅地だった地域の一画にありました。
彼の家には地下室があったのですが、配管工事のために、いったん
地下室を掘り下げることになったそうです。

工事が始まり、地下室からさらに2m程掘り進んだときに、さらに
もうひとつの部屋が現れたのです。
ところが、その部屋というのが、天井の高さは1m程度、広さも
2畳程度という狭い空間だったそうです。不思議なことに、その部屋は
四方の壁が漆喰で固めてあり、床は半分腐りかかった畳が敷いてあった
そうです。天井も板貼りで出入口というものがないのです。もちろん、
その部屋に通じる通路となるような抜け穴もありません。
彼の家は戦前からの古い建物で、彼の曾祖父がその家を建てたときに、
そんな奇妙な部屋を作ったという話もありませんでした。
いったいなんのためにそんな部屋を作ったのか。また、そんな空間が
少なくとも50年以上もの間、誰にも知られずにひっそりと存在して
いたという奇妙な出来事です。

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:50
スケート行こうぜー。仲間と遊んでいるときになんとなく思い浮かんで言って見た。
何故か皆ハイテンションですぐに行くことに決まった。
友人の一人が「フッフッフ、俺ぁ毎年親父殿とスケートに来ていた、貴様らとは格が違うのだ、格が」
ともう意味の判らないテンションだった。
実際ソイツは結構上手く、意味の判らないクネクネした動作なのに、かなりのスピードのバックで俺たちの前を走っていた。
スケート場は他に客が居らず、殆ど貸切状態だった。
しかしそこへ少し老けたスポーティーなおじさんがジャンパーの下に競技用の服(ピッチリしてるヤツ)とスピードスケートで走りぬけた。
友人は興奮した「あれ追っかけるぞ!」
猛ダッシュで二人のレースが始まった。最初はゆったりとした感じのおじさんは後ろから来ている事に気付くと手を振りつつスピードを上げる。
友人もそれに負けずに加速する。
しかしカーブでおじさんは転倒した。友人は避けきれずにおじさんの体に突進する。
「危ない!」
ダーンという大きい音がして友人のところを見るとおじさんの姿は消えていた。

どこ行ったんだよ?と仲間と話してると友人が舌打ちした
「また親父殿の勝ち逃げかよ!」

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:55
>317
空間だけ聞くと前になんかの番組で見た「寺の下に居る坊さんのミイラ」みたいな話だね。
なんか自ら入ってそれ以降の世の中を救うために死ぬみたいなの。

中には何もなかったの?

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 02:57
>>317
核シェルターでも作ったんじゃないか?

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:02
>293
>301
すまんがワロタ

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:07
以下、コピペです

私が子供の頃に、父親から聞いた話なのですが、私の家の近くに商店街が
あり、商店街の真ん中ほどに大きな肉屋があり、その肉屋には色白で綺麗な
娘さんがいました(実際私も、何度か見ましたが、子供の私でも綺麗だと
いうことはわかっていました)。

肉屋の中には、見たことがあるかと思いますが、よく大きな冷凍庫に大きな
豚の肉が吊してあるにを見たことないですか?
子供の私にはその豚の肉が巨大に生物に見えた物です。

その肉屋の娘の年頃になり、ある日の事娘さんは、結婚し嫁いで行きました
が、1年後に離婚し、実家に帰って来てしまいました。
そのときは、「あんなに綺麗な人をもったいない」と近所の噂になって
いましたが、そんな、綺麗な女性を世間の男はほっておくわけもなく、
離婚後1年で再度、嫁いで行きました。
今度のお相手は、40歳前後の中年男性で親としてはもう少し歳の若い
男性をと願ってはいましたが、いまでいうバツイチ。はやく孫の顔も
見たい思い渋々嫁に嫁がせましたが、しかし、その結婚も長くは続かず、
今度は半年で離婚になってしまったそうです。

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:07
>>318
意味分からん・・・

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:07
すると近所の目は、最初の結婚の時は相手が悪いように言っていましたが、
噂が噂を呼びその噂は以外とはずれては、いなかったそうです。
その噂とは、昼はとっても良く気が利く良家の娘という感じですが、
しかし夜になると異常な行動を採るのです。寝ている旦那さんの体に
すり寄ってきて、旦那さんの臭いをいつまでも嗅いでるそうです。
最初は我慢はしている物の毎晩毎晩臭いを嗅ぐ仕草はまるでそう豚のよう
です。

肉屋の娘・色白・豚のような仕草。あまりにも奇妙で気持ちが悪くなり
ある晩の事、その旦那さんは真実を確かめる為、夜の妻の事を観察して
やろうと思いその日は早く寝たそうです。

妻が臭いを嗅いでる姿をそーっと薄目を開け観察していると
妻は小さな声でブウブウと唸っていたそうです。

そのうわさ話が広がり肉屋さんもいたたまれなく、どこかへと引っ越して
行きました。

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:12
新しい怖さ。
322に乾杯。

326 :317:03/03/22 03:13
>>319
すまん、コピペなんでよく分からんが、中には何もなかったところが
奇妙な話だと思われ。

つーか、その「寺の下に居る坊さんのミイラ」ってのが気になったよ。

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:15
>>326
いわゆる即身仏で、昔の坊さんが自ら進んでミイラになる一種の苦行。
そのために食を絶って地下に穴掘って潜るのです。

328 :317:03/03/22 03:26
>>327
ああ、桶に入って即身仏になるって話は聞いたことあったな。
怖さの方向は違うが(ミイラがあるのも怖いし、なきゃないで不可解な
怖さがある)、どっちにしろ息苦しいですね。

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:34
>>312
>友人は大の子供好きだったからか
スマソ、最初にこの一文を読んだ時、ちょっと誤解してしまいました。

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:37
わかりにくいかも「観察日記」


親が離婚し、姉と僕は母と家を出ることにした。父と兄とは連絡を途絶えた。
高校に入りマンションに引越し、ゴミ捨て場を漁り始めた。
ストーカーとかじゃなくて、エロビデオや、謎のCD-R、エロ雑誌などがあるからだ。不謹慎には変わりないが。

高校二年のあるとき、ゴミ捨て場にあったCD-Rで奇妙なものを見つけた。観察日記19XX/XX/XX〜19XX/XX/XXと書かれていた。
データを見るとテキストファイルと画像が入っており、全然容量を使ってなかった。
中身はタダの植物の感想日記、しかも花は3種類しかなく、十日間だけのものだった。

何故か毎週最低でも1枚はCD-Rのゴミはあった。そして必ず観察日記は入っているのだ。
別にタダの植物。怪しいトコは何もない。
ただ「花が咲く、やはりこの花は美しい」のように花の名前も記されておらず花とだけ書いてあった。
ある日母が事故を起こした、既に姉が仕事を始めており、職場の人と叔父のお陰で入院しゆっくり傷を養生することが出来た。
しかし「花が枯れそうだ、このまま朽ちて行くのを観察するのも良いかもしれない」と書かれたデータを見つける。その日付は事故を起こした日だった。

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:37
「観察日記」2

姉は帰るのが遅く、一人でいても暇なので友人を泊めることにした。そこで観察日記の話をすると見たいと言い出した。
CD-Rを渡すと裏を見て彼は言った「マルチセッション使ってるぞ?何で一枚にまとめないんだ?」
友人曰く、CD-Rはデータを更新できるらしい。しかし前のデータを消して使うとの事。
今まで焼いた総合計が650MBに収まれば中身を変えれると言うのだ。
友人はPCで古いCD-Rを調べ初めて叫んだ「病院に行くぞ」
自転車で走りながら友人と話す。
「どうしたんだよ?」
「古いセッションは一週間先のことが書いてあった、お前等家族の事を書いてはCD-Rに焼いてお前に見つけられるように捨てたんだ」
「今日の日付で書いてあったんだ、『枯れた花を放って置いても他の花の邪魔になる。摘み取ろう。』って」
「はぁ?」「テキストはタダの花の観察日記だけど、あの観察日記の画像は違った、観察日記はお前等家族を観察してたんだよ」
病室に着くと母は普通にテレビを見ていた。
「どうしたの?面会時間ぎりぎりじゃない」
心配になったので病院に泊めてもらうことにした。

次の日、姉が突然現れた父に刺された。父はマンションの隣の部屋に住んでいた。
父はその後警察に届けられた。
兄と一緒に住むことになり、しばらくして兄がCD-Rを渡してきた
観察日記だった「朽ちるところは自然のが良いなと、思いとどまる、真中の花を摘み取ろう」
データを見て、友人の教わったセッションセレクトで古いセッションを見る
「お前なら気付くと思ってたよ、面白いだろ?」兄はニヤニヤしながらドアの前でそう言った。

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 03:52
>>314
野次馬の正体はイヌアツだよ…

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 04:04
>>315
サンキュ
その女の友人って死んじゃったんだよね…
「きみもくればよかったのに」
どういう意味だったんだろうね、怖い。

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 04:08
>>331
面白い

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 04:11
オフ会で会った子と
オフ会であった事
「XX広場で15時に会いましょう」
ネットで知り合った三人はそうして顔を合わせることになった。
私は14:30頃にはその場所に付き、二人にメールを送った。
女の子一人も既に来ており、合流。しかしもうひとりはいつまで経っても現れず、メールの返事もないので二人で遊ぶことにした。
その日の夜メールが届く「AさんとBさんがどこにいるのかわからなかったの、ゴメンネ」
あぁ、そういうことだったのかと思い、来週他の人達も交えてまた会おうかという話になった。
しかしその子は現れず。メールを送っても返事はなかった。仕方がないので他の参加者と遊び、ゲーセンで解散となった。
「今日は楽しかったね、でもゲーム出来ないしプリクラ駄目だからゲームセンターは辛かったヨ」
ああ、なんだ居たのかと思ったが、それを言うのも相手に失礼と思い掲示板に書いた
「今度は喫茶店でも行きますか?ゆっくり話もできるし」
というわけで翌週、喫茶店でオフすることになった。
これで人数が一人多かったりしたらどこかの怪談だな、と思っていた。
しかしそれが現実になってしまった。「他の参加者がいたずらしてるんじゃないのか?」
癪に障ったのでメールを送った「二人で会いませんか?」誰が騙してるのか確認してやろうと思ったのだ。
待ち時間になっても現れず、やっぱりなと思い家に帰る、長時間待っていたので疲れたのかその日はすぐに寝てしまった。
翌朝、掲示板をのぞくと異様な事が書かれていた。
「昨日Aさんの家に泊まりましたよ。今Aさん宅で書いてますw
まだAさんは寝てるので先にBBS書いて脅かそうっかな」
なんでそんな事を書かれるんだ?流石にムッとしてBBSに書く「泊まってませんし、Aさんとは会ってないのですが」
「ひどい、Aさん。そんな事言うなんて」
頭が痛くなってBさんに相談しました。するとBさんも疑問に思っていたらしく、相談もあり二人で合う事が多くなりました。

そしてAはネットにも現実にも現れることなく過ぎ、AさんとBさんが結婚し、Bさんのお腹に新しい命が宿りました。」
二人で話していると当時のネットの話になりそこのBBSを覗いてみました。
「もうすぐBさんの体から出られます、やっとAさんが私を見てくれるのね。二人は今寝てるので先に書いて脅かそっかな」

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 04:14
気持ち悪い

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 04:20
335の
Bさんとデキちゃう前はAの精子の所為で一人多かったのか?
てなると男は数億もの息子候補の魂を連れてることになるが(ry

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 04:23
そしてAはネットにも現実にも現れることなく過ぎ、AさんとBさんが結婚し、Bさんのお腹に新しい命が宿りました。」
二人で話していると当時のネットの話になりそこのBBSを覗いてみました。
「もうすぐBさんの体から出られます、やっとAさんが私を見てくれるのね。二人は今寝てるので先に書いて脅かそっかな」

よく意味がわからん
結婚したのはAとB? ”私”とBではなく?

339 :335:03/03/22 04:25
ごめん間違えた。
A=自分で、
そいつはネットにも〜
と読んでください。

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 04:28
>>339
もっとわからんぞ!
もう一度、3人称をきちんと使い分けて書き直してくれ。

341 :335:03/03/22 04:44
ごめ「オフ会であったこと」一人称ver

ネットで知り合ったB、Cと顔を合わせることになった
私(A)は14:30頃にはその場所に付き、二人にメールを送った
Bも既に来ており合流。しかしCはいつまで経っても現れず、メールの返事もないのでBと二人で遊ぶことに
その日の夜メールが届く「あなたとBさんがどこにいるのかわからなかったの、ゴメンネ」
あぁ、そういうことだったのかと思い、来週他の人達も交えてまた会おうかという話になった
しかしCは現れず。メールを送っても返事はなかった。仕方がないので他の参加者と遊び、ゲーセンで解散となった
その日Cのカキコがあった「今日は楽しかったね、でもゲーム出来ないしプリクラ駄目だからゲームセンターは辛かったヨ」
ああ、なんだ居たのかと思ったが、それを言うのもCに失礼と思い掲示板に書いた
「今度は喫茶店でも行きますか?ゆっくり話もできるし」
というわけで翌週、喫茶店でオフすることになった
これで人数が一人多かったりしたらどこかの怪談だな、と思っていた
しかしそれが現実になってしまった。Cは居ないし店員は一人間違える。「他の参加者がいたずらしてるんじゃないのか?」
癪に障ったのでメールを送った「Cさんと私の二人で会いませんか?」誰が騙してるのか確認してやろうと思ったのだ。
待ち時間になっても現れず、やっぱりなと思い家に帰る、長時間待っていたので疲れたのかその日はすぐに寝てしまった。
翌朝、掲示板をのぞくと異様な事が書かれていた
「Cです、昨日Aさんの家に泊まりましたよ。今Aさん宅で書いてますw
まだAさんは寝てるので先にBBS書いて脅かそうっかな」
なんでそんな事を書かれるんだ?流石にムッとしてBBSに書く「泊まってませんし、Cさんとは会ってないのですが」
「ひどい、Aさん。そんな事言うなんて」
頭が痛くなってBさんに相談しました。するとBさんも疑問に思っていたらしく、相談もあり二人で合う事が多くなりました

そしてCはネットにも現実にも現れることなく過ぎ、私とBが結婚、Bのお腹に新しい命が宿りました。」
二人で話していると当時のネットの話になりそこのBBSを覗いてみました
「もうすぐBさんの体から出られます、やっとAさんが私を見てくれるのね。二人は今寝てるので先に書いて脅かそっかな」


342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 04:54
バーで一人飲んでいると五月蝿い客が入ってきた。
他の客にちょっかいをだし騒ぎ立てる、マスターが止めても無駄のようだ。
「おい兄ちゃん、聞こえてるのか?」
五月蝿い客の叩かれてグラスの中身が服に掛かる。いい加減腹が立ち席を立とうとした。
しかしマスターが間に入り、客に札を握らせて土下座して帰ってもらった。
そして次は私の元へ来て頭を下げ始めた。
「すみません、クリーニング代を出させてもらいます」
「いいよ、あんたの方こそ被害者じゃないか」
「幸い記憶力は良い方なので・・・」
何を言ってるのか理解できなかったがマスターの人の良さに惹かれそこへ通うようになった。
「昔小学校でさ・・・」
自分の身の上話すらするようになった。
ある日少しのみ過ぎて帰ろうとした。手足が痺れ、だるい。
あぁ、薄れ行く意識の中マスターの顔が浮かんだ、そいつは小学校の頃俺が苛めていた男だった。

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 04:58
>>341
乙カレー
今度はよーーく分かったよ。

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 05:03
>>342
それからマスターの復讐劇の始まりでつか?

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 05:05
あるグループがキノコ狩に行き、毒キノコに当たってしまい死亡した。
しかし彼らは携帯電話を使いインターネットのHPを見てデータベースの写真と実物を見分けていたので毒キノコに当たることはないはずだった。
データベースに異常はなく彼らのミスで事故死となるハズだった。

だが警察はひとつ睨んだ事があった。
そのデータベースの製作者は半年ほど前までそのグループの一人と交際していたというのだ。
データベースに死亡した彼の携帯を使いアクセスするとやはり出てきた。毒キノコを食用と表示したのだ。

製作者の家へ行くと母親が出てきた。確かに娘は彼と交際していたという。
データベースを調べ、彼の端末でアクセスすると確かに異常表示することを確認し、製作者である彼女はどこにいるのかと母親に聞いた
「半年前、このデータベースを制作後に自殺しました」

346 :背筋サム ◆5EGFU7O8L6 :03/03/22 05:06
怖い話イパーイ
ガクガクブルブル

347 : ◆yRX.JkUp46 :03/03/22 05:09
がくがく??諮~??????????諮~??????原厨厨厥厥厖



348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 05:10
>>347
?????


349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 05:12
怖い話を書かないコテハンはいらぬ。

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 05:32
猿夢の話を一昨日聞いて、怖くなってその日の夜。客観視点で猿夢っぽい風景を見て。
夢みないように眠くならないように何かしようと思ったけど、眠くて。
で、じゃあ眠れないくらい怖いことをしようと思ったけど、思い浮かばなくて。
しばらく考えてココをまた覗いたんですよ。
ニガテだけど、作文は。一晩中、怪談を創作しようって考えて。
ただ最初は何も考えずに思い浮かんだものを推敲せずに書いたけど、意味がわからないって言われて、考えれば寝れるかなと思って。
クビを固定して、「カラオケ」「オタクの祭典」「きみもくればよかったのに」「スケート」「観察日記」「オフ会であったこと」と考えて、書き込んで。
なんかもう思い浮かばなくて、マスター、毒キノコデータベースと前に呼んだ本を短く変えて書いて。
いやだもう、限界、眠い。でも猿夢みたくない。助けて。
助けて。


351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 05:41
>>350
どうした?大丈夫?

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 05:41
トンネルの話で、筒井康隆の『遠い座敷』を思い出した。

353 :350:03/03/22 05:47
>351
ねむい。猿夢嫌い怖い。
ただ夢でまた出たらと思うと寝れないし。
だったらこんなトコで一晩明かすなとかなるけど。
けさの夢を思い出すとやっぱり寝れないし。
どうしよう・・・
ねむい・・・ねたくない。


354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 05:50
>>353
頑張れ!もうすぐ朝が来るし!

355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 05:57
津久井に私有地につき通行止め禁止というところがある。
山の麓で、頂上まで舗装道路ができている。

http://members.tripod.co.jp/kanagawa_5/tukui-siroyama-2.htm

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 05:57
結構こわかった!おかげで、寝れないって!!

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 06:30
オハヨウゴザイマス
朝起きたら怪談大量に増えていて、半分くらいが350のなので逆に笑えてきました。

でも350のって朝が来ても夢みたら終わりなんだよね・・・猿夢

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 06:33
>>272-277
かなり面白かったです。
>>278
簡単に言うと無意識の世界への浸透力が強くて、
容易に他人の意識と繋がったり夢で見たことが実現しちゃう人の話。

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 07:03
>>350

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 07:18
>>353


361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 07:40
猿とえっちする夢なんて大変だね。
現実化したら怖い。

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 08:06
sage

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 11:26
そういえば前スレにもいたな。猿夢の話見て、
それからほぼ同じようなのを見たって奴が。
そういう奴って、その話を読んでから頭から離れなくて、
見たくない見たくないと思いながら寝る奴だろ?
そういう奴なら見てもおかしくないと思うが。

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 11:29
age

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 11:31
メンヘル板へ逝ってはどうでつか?

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 12:00
今電車乗って帰ってた時、すんごい会話してるヤシらがいた!
カップルって感じはしなかったのだが、一人は普通の高校生ぐらいの男で、
もう一人はちょっと老けた20後半ぐらいの女の人。
会話の内容(途中うろ覚えだが)
男「明日どーすんのさ」
女「とりあえず家来てよ」
男「何本持ってけばいい?」
女「とりあえず2本あればいいや」
男「それだけじゃ無理だと思うぞ」
女「家にも1本あるから大丈夫だってば」
男「あ、そうか。じゃ2本だけでいいな?」
女「待って、一応失敗した時のためにあと1本」
男「ほら、結局そうなんじゃねーかよ」
女「はいはい。あ、あと一応お金少し必要だから」
男「分かってるよ」
いかにも怪しい会話をしてる2人をずっと見てた俺は、
途中で男と目が合って、そこから2人の会話が止まった。
んで俺は先に降りた。
想像の仕様によって大分怖くなると思うんだが、
この会話、何だと思う?俺は真っ先に心中話を思い浮かべたが・・・


367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 12:06
エロエロ

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 12:06
>>366
日本酒かワイン

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 12:08
>>366
心中話って、ロープ2本って事か?
じゃ「少しのお金」は?

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 12:12
>>368
ああ、飲んだことないの買ったはいいけど
口に合わなくて飲めなかったという失敗はある

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 12:42
>366
漏れが真っ先に思い浮かべたのは
「カメラの電池かフィルム(orテープ)」
だたーよ。
「それで何を撮影するのだろう?」
と思うと、様々な方向に想像できてイヤンだったが。


372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 12:44
>>366
花火で爆弾作りかもw

373 :aa:03/03/22 12:54
高校生を「普通の」
20代後半の女性を「ちょっと老けた」
と表現しているところを見ると、>>366は高校生前後だな・・・

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 13:48
このスレ三流芸人のネタ帳かと思ったよ。

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 14:04
お前ら366の期待してる答えを言ってやれよ。

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 14:10
>>253黒ニキビの話の証拠写真
   (・w・w・)・・w・)w・)・(・w・(・(・w・w・)
  (・w(・w・)・(・(・w・)w・))・(・w・)w・)w・)
 (・w(・w・)・(・w(・w・)・))(・(・w・)w・)・)w・)
 (・w(・w・)・)(・w(・w・)・(・(・w・)w・)・・))w・))
(・(・w・)(・w・)・)((・w・)・w・)w<'●, ・)・)w・)・)
(・w(・w・)(・w・)(・w・)(・w・)(・w・)・w・)・)w・)・)
(・(・w・)・w・)'"-ゞ,●>))(・(・w・)w・)・w・)・)w・)・)
(・w・)(・w(・w・)・(・(・w・)w・))・(・w・)・w・)w・)・)
(・w(・w・)・(・w(・w・)・))(・( ○ ,:○)・)・w・)w・)・))
(・w(・w・)・)(・w(・w・)・(・(・w・)w・)・)・)・)w・)・))
 (・(・w・)(・w・)・)((・w・)・__,-'ニニニ,',ヽ)・)・)w・)・)
 (w(・w・)(・w・)(・w・)(・w・│    /,'・,.、’、′’、. ′‘‘‘,.、 , .、’、′’、′′′、 .
  (・(・w・)・w・)w・(w・))(・ヾニ二ン"・ '・,.、’、 ,.、’、′’、′′′‘‘‘、
  (・(・w・)(・w・)(・w・)w・)・w・)(・w・)・・)w・))
   (・w・)・(・w(・w・)・))(・(・w・)w・)・)・)w・))
     (・w・)(・w・)・w・w・w・)・)w・)・w・)w・))
       (・w(・w(・w・)・(・w・))(・w・)・(w・))
          (・w(・w・)(・w・)・)・)w・)w・)
             (・(・w・)(・w・)w・)


377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 14:14
>>366
真っ先にコンドームが頭に浮かんだ漏れっていったい…

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 14:17
エッチしたいよー

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 14:31
>>378
>>376としろ。人間の奥深さを知ることが出きるぞ。

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 15:37
>>366
ビームサーベルだろ

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 15:38
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c33134965

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 15:42
>>366
したい処理の硫酸だったりして・・・。
お金は協力者への報酬。

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 16:10
死者の吐息ってのは、こんなにも冷たく凍てついているものかと思った(((( ;゜Д゜)))
マヌエル小早川だかの言う通りだったんだよ、まったくさ。……えっ?なんの話かって?
ある程度のオカルト好きなら耳にしたことあるだろ? 例のさ、霊体験手引サイトの管理人のこと。
怪談、怖い話サイトなんて腐るほど転がってるけど、誰でも手軽に出来る霊体験方法ってのを細かく
紹介しているサイトってあんま無いよね、あってもインチキばっかじゃん。でもそこは信憑性抜群らしい。
なんでも噂話じゃ、今まで霊体験のない霊感0って奴でも簡単に霊体験が出来るらしいのよ。
俺は、話半分な感じでいたんだけど、偶然知り合いがサイトのURLを入手したってんで、早速アクセス。
見たら凄いのなんの、『上手に金縛りに遭う方法』から『守護霊様とメール交換』『絶対憑依されない心霊
写真撮影方法』ってのまで、50近くの項目がズラリ。利用者の感謝の声まで書かれてる(通販かよ!)
俺は、その中から『ナイトメアー自由自在』って項目を選んでクリック! 熟読した上で、その夜実行した。
転載許可は貰ってないんで、詳しい方法は割愛するけど、俺が実際体験した死ぬ程怖い夜の話をする。
俺自身その時はまだ、よくあるインチキ霊能力者の類の与太話だと思っていたんだけど。

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 17:21
>>381
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

385 :窓辺の少女:03/03/22 17:33
http://user.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/mystatus?select=closed

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 17:44
384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/03/22 17:21
>>381
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

激しく同意。
マジびびった。

387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 17:53
見れない。>381って何?

388 :裏筋舐め子:03/03/22 18:00
/\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ 大した事ねー
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 18:00
赤ちゃんのお人形

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 18:05
>>254
うぎゃー・・
怖い・・・

391 :ピロキ:03/03/22 19:26
>>366  注射器の事じゃないのかな??
                                

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 19:28
一年前、エレベータにのったら上から変なのが覗いてました
怖かった。

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 19:32
>>392
詳細キボンヌ!

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 19:35
>>392

エレベーター会社の点検だろ

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 19:38
>>366
2本じゃ無理で3本あればなんとかなる?
テーブルの脚とかかな?
でもお金が必要って???

やっぱり注射器でブツを買う金ってことかにゃ〜?

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 19:44
なんか家のマンションのエレベーターのってたら上からパタッて音がしたから
覗いたらなんや血まみれのヤツがこっちジロジロみてた、血まみれゆえ、性別は不明
眼をそらしたら殺られる!!と(何故か)思ったからじっとにらみ返してた。
それでそのまま1階まで我慢してた、けっこう怖かった。
それからもうエレベ-タ乗るのが怖かったから階段使ってたけど階段でも見ちゃったという罠
超駄文スマソ

397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 19:46
>>396
多分、メンテ中に動かしちゃったんだな。
メンテの人その所為で大怪我、で助け呼んで欲しかったけど声が出なかったんだな・・・

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 19:52
去年の夏にあった話です。
俺は通学のため朝の八時頃電車に揺られていました。朝のラッシュ時で、電車はギュウギュウ
に混む日と、そこそこ混む日と混み具合にむらがあったのですが、その日はそれほど空いてなく
俺はつり革を掴みながら窓の外の流れる風景を眺めてました。
ふと横を見ると、窓の外に車両の連結部分から手が出ているのに気が付きました。びっくりしましたが
周りの目を気にする性格の俺は声も出さず成り行きを見守ることにしました。
大都会のことですから、可笑しなことをする人はよくいるもんだと達観したつもりでいたのですがやがてその手は
ゆっくり移動し始めやがて体全体が、そして顔まで見えるようになりました。多分二十代前くらいの女性です。まるでレンジャー部隊のように車両の側面を
移動しているのです。その女性は俺の立っている方向に移動してきます。そして嬉しそうな顔で乗客の顔を眺めているのです。そのうちに俺と
目が合いました。こんな可笑しな状況になっているのに他の乗客は平然としているのです。
少しおかしなことに気が付きました。その女性、両手が窓に張り付いていたのです。てっきり今まで、ロッククライミングのように車両の出っ張りに手をかけて
移動しているものだと思っていたのに、違うようです。そしてその女性は俺の前まできました。窓ごしに俺のことをずっと見ているのです。
まずいことに気が付きました。俺は彼女と目が合ってたのです。少し立つとまた移動を始めました。今度はドアのところに張り付いてずっとこっちを見ています。
もうその時点で、彼女が何者なのか想像はついてました。そしてドアが開くのを待っているのです。
次の駅に到着のアナウンスが流れ、おれは慌てて隣の車両に移り、駅に着くとダッシュで駅を降り逃げました。後ろは振り返れませんでした。

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 19:55
>>397
(#・∀・)メンテ中動くわけないじゃないですか!

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 19:56
>>399
わかんないよ〜。
普通は止めるもんだけど、操作ミスって多かもしれないしね〜

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:03
まぁ、万が一そうだとしたらにらみ返してた漏れは相当のDQNだな(藁)


402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:03
>>399
管理会社に言ってみたら。
家賃安くなるかもよ(過去に何かあって、他の住民への口止め料でね)

403 :窓辺の少女:03/03/22 20:06
>>401
つかそんな事故あったなら後で分かるでしょ

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:07
>>398
ええと・・・・・つまり398は抜忍で
里から追ってきたくノ一に狙われてたってことでOK?

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:08
>>366
ちんぽだろ

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:09
>>392>>396は同じ人?

警察には電話したのかな?

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:09
>>404
OK

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:09
う〜む、でも目がイッちゃってたからなぁ。。。
20秒くらい目、あわせてたからわかる(w
表現しようとするならば・・・・・・う〜ん・・・
グリーン姉さんみたいな感じ?

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:10
>>405
2本じゃ無理そうで、家に1本有るから大丈夫。
失敗したときのためにもう1本。

すごいな・・・

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:15
>>409
怖っ。取り外し可能かい

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:17
>>366
>>405
>>409
>>410
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:17
なんでチムポじゃなくてバイブだと思えんのか(w

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:39
実在した!取り外し可能なチンポをもつ男!!
ある意味UMAですよおまいら

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:49
いや現実的に考えてみよう
男1人=チンポ1本として換算
つまり高校から鮮度の良いチンポ=男子高校生を
仕入れてくるということだ
女は始め2本と言っている
つまり口とマムコ、もしくはマムコと尻で考えていた
だがそれでは満足しないことを知っていた男は「無理だ」との結論に達する
だが、次の失敗とは何を意味するのであろうか?
男子高校生・チンポ・失敗=「早漏」 である
お金が必要とはラブフォ代ということであろう

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:55
つまり、>>366の真意は

男「やらないか」

ってことだろ

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 20:56
ウミガメのスープ?

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 21:15
俺が体験した洒落にならない夢とその話

夢の中で俺は葬式の招待の手紙を受け取った。
それが誰の葬式か分からないが、行ってみることにした。
その家に行ってみると、俺と同じく招待された人が家の前に1列に並んでいる。
何故こんなに並んでいるのかと先頭を見ると、なんと家の前に改札口があるではないか。
皆一様にその改札口に招待の手紙を入れて通過し、家の中へと入っていく。
改札口の隣には、その家の者と思われる黒い服を着た長い髪の女の人が立っており、
改札口を通過する人達に向かっておじぎの姿勢で「ありがとうございます」を繰り返している。
いよいよ俺の番が来て、皆と同じように改札口に招待の手紙を入れた。
「ピンポーン」
いきなり改札口が閉まりあせる俺。
すると隣に居た女の人が俺の腕をガシッと掴んできて俺を睨みつけた。
その女の人の目は人間の目ではく、まるっきりヘビの目をしていた。
ひるむ俺にその女は凄い形相で口を開いた。
「やっと見つけた」
ここで俺は飛び起きたが、心臓はもうバクバク状態だった。

話はここで終わりだが、幽霊をよく見るというBにこの話を俺の部屋で聞かせた時、
「そんで起きたとき、ふと隣を見るとその女が立ってたんだよ」
と怖がらせようと冗談を言ってみた。
するとBが真剣な表情で部屋の隅を指差し

「分かってるよ。今もそいつ、あそこでお前のこと見てるもん」

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 21:25
Bの方が一枚上手だったということですね。

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 21:33
koe-

420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 22:00
怖ぇーな
嘘から出た真ってこの事を言うのか(w

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 22:44
>>398
想像するとこわい

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 23:26
遅レスだけど

>>350
>>353

縦読み、見事にスルーされましたね(w

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 23:50
みんなわかってるよ(w
今ごろわかって大喜びですか( ´_ゝ`)

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/22 23:56
>422 423
>>350は横幅狭い窓で見てたから改行が変わって
意味が分からなかった罠。
だが…
 猿夢でし二たクない助       …助?

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 00:01
>>423
い、今気付いた漏れって…

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 00:07
つまらない縦読みはスルーするのが2chの掟だろ。メール欄にも書いてあったし。

さ、雑談は止めて次の猛者を待とうじゃないか。

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 00:07
気づいたところでなんとも淋しいものだな

428 :後ろを見てみな:03/03/23 01:54
キシュツの話だったらすみません。

これは、友人から聞いた話でネタだとは思うのですが、怖かったので。

関東某所の話です。県境のある場所に交通事故多発のトンネルがあり、
全くのお約束どうり、ついたあだ名が「幽霊トンネル」。事故現場には
花がたむけられ、アリもしない噂の類が先行しその場所はあっという間に
心霊スポットとして地元や近隣の人たちの間で有名なスポットとなって
しまいました。「白い服を着た女性が時速100キロ以上で追ってくる」
とか、「血まみれの手形がボンネットにびっしりついていた」といった
話があっという間に広がり、好奇心旺盛な若者たちや、野次馬の観光客
が連日訪れる場所となったのです。


429 :後ろを見てみな:03/03/23 01:55
そんな心霊ブームも時間と共にひと段落し、徐々に落ち着きをとりもど
してきた夏のある日の事でした。噂を聞きつけた、若いカップルが
度胸試しなのか好奇心なのか、わざわざこのトンネルまで遠くから訪れ
てきました。時間はとっくに12時を回り、ただでさえ田舎にあるうえ
その日は偶然、そのカップル以外に人も見当たらず、「いかにも出そう」
という言葉がぴったり当てはまる…、そんな空気だったそうです。

さすがに、女の方は嫌な空気を感じ取ったのか、トンネルの入り口にまで
さしかかって「やめようよ〜」と、トンネルに入ることを拒みはじめました。
しかし、嫌がる彼女をからかうように、男の方は「大丈夫大丈夫。やばく
なったら速攻にげるからさぁ」とそのまま、突入していったのです。


そのトンネルは、結構距離があり、両側にライトがついているタイプで、
通過するのに10分以上は掛かるトンネルでした。

トンネルに入ってからしばらくは、特に変わったことも無く、カップルも
「なんだか、普通だね」「うーん、でも暗くて怖いよね」などと話して
いました。実際、トンネル内には変わった様子もなく、最近工事がされたのか
比較的、綺麗な印象を受ける物でした。
「やっぱり噂だけなのかなぁ、幽霊ってねぇ」と、彼女。次の瞬間その
顔が曇りました。「あっ」トンネル内に控えめに備えられた花束…。
「まじかよ〜、けっこう洒落にならねーなぁ〜〜」と彼氏。次の瞬間、彼女が
トンネル前方に何かを発見します。「ねぇ、ちょっと…あれ…」



430 :後ろを見てみな:03/03/23 01:56
車を運転している彼氏も、前方にボウッと浮かぶ何かの存在に気づき、目を細め
ました。「な、、なんだあれ?」「まじ、やばい…」その存在は、確かに
何も無いはずの空中に、ボンヤリと浮いていたそうです。その「モノ」が人間の
女性の「生首」であるのに気づいたときには、もう引き返すに引き返せない
距離まで、ソレに近づいていました。
「ぎゃ〜〜〜〜〜」「うぉ〜〜〜〜〜(ぶつかるっっっ!)」
次の瞬間、車に衝突すると思われた、女性の顔は、無表情のまま車のフロントガラス
をつき抜け、運転席と助手席の間を「うぅうあふぉふおうさううぉうぉうっぅお」
と呻きながらすり抜けていきました。
「つっっ!」
無我夢中で、訳もわからず急ブレーキを踏む男。車は弧を描く様にスピンし、
砂埃を上げて、急停止しました…。


431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 01:56
1.長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿すること。
読めませんか? 知障君?

432 :後ろを見てみな:03/03/23 01:56
茫然自失とは、まさにこの事。車内に残された二人は、しばらくうつむいたままで、
目を開けることもできず、じっと息を呑んだままでした。

しかし…、しばらくして彼らが車を降りたとき、彼らは驚くべき光景を目の当たりにするのです。

なんと、車が急停止していた場所はトンネルの出口で、その先はカーブになっており
しかも事故があったのかガードレールは破損し、もしもそのまま進んでいたら、命を
落としていたことは確実だったのです。

「あ…」

何かを思い出したかのように、、「まさか、さっきの女の人…」「うん、きっとそうだよ」

そうです。先ほどの女性の霊はこのトンネルで交通事故で死んだ女性の霊で、多発する
事故に見かねて、これ以上犠牲者をださないために幽霊の姿で、ドライバーに警告を発してい
のです。

「あ、うちら、お礼しなきゃ、供養しなきゃだよ」女は思い立ったようにトンネルの方に
駆け出し、手を合わせました。男も「おっおう、そうだわぁ。ありがとうっていわなきゃ」

手を合わせる二人。「有難うございました」



しばらくして、二人の背後、耳元に青白い光とともに、先ほどの女性の顔がぼーーーっと
現れました。生暖かい吐息…。  そして 彼らの   耳元に  一言  … …





{シネバヨカッタノニ・・・}

433 :後ろを見てみな:03/03/23 01:58
すみません。メモ帳で書いて、分割しました。
ごめんなさい>431

434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 02:00
というか超ガイシュツ

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 02:01
>>433
厨は相手にするな。

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 02:06
ガイシュツすぎて話にならん話だな

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 02:38
スマン。誰か別の角度で話されている怖い話のurl教えて
神主さんとか髪短くするやつ

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 02:42
そろそろオカルト板でもID導入について検討するべきだな。。。

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 02:42
彼女がストーカーに追われているというので彼女の家に行き守ることにしました。
そこで二人で愛し合い、雑談しているとベッドの下に男の影が見えました。すぐに彼女を連れ出さないと行けないと思い
すぐに百階建ての建物の100階からエレベーターで降りました。男の人が一人乗っていました。
「何階に行かれるんですか?」
親切そうな笑顔で聞いてきたので思わず安心してしまいました。
一階と告げると彼はパネルを押してくれました。
一階に付き彼に降りてもらおうと思いましたがなんとそこにその男はいませんでした。
怖くなりすぐに駐車場の車に乗り込むと警察にいきました。
警察は先に部屋に行っているとのことなので私たちはファミレスへ行き心を落ち着けることにしました。
しかし何故かウェイトレスさんはこう言いました。
「三名様ですか?」
気持ち悪くなった私たちはファミレスから飛び出し友人の家に行くことにしました。
しかし友人の家まで少々遠く、山をひとつ越えなければなりませんでした。
トンネルに入ると後部座席に女の人が!
「急いで、このトンネルから出ても直線だから早く!」
急いでトンネルを抜けると目の前に歪んだガードレールが飛び込んできました。
急ブレーキをかけなんとか飛び出すことだけは避けました。
「なんて事を言うんだよ!」
助手席に座っていた彼女に叫ぶと彼女は中年の顔になってこう言いました。
「よくわかったな」
と彼女は急にハッとしてキョロキョロ辺りを見回しこういいました。
「今度は落とさないでね」
しばらく呆然としていたら彼女は正気に戻ったのかカーナビをいじり始めました。
今居る場所を調べてるんですね。

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 02:43
するとモニターに排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が、
そして小窓から小さな老婆が飛び込んできた、女性は咽を掻き斬られ、体中を斬り付けられ・・・。
 女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、
「次はおまえだよ」
と言って小窓から出て行った・・・。舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って。
恐ろしくなり僕と彼女は外へ飛び出しました。しかし辺りには何もなく車の元へ帰ることすらできなくなったのです。
どうしよう?吹雪いてきたしこのままじゃ死んでしまう。
すると山小屋を見つけました、あそこで休もう。
小屋に入ると持っていたおにぎりを二人で食べました。彼女はこういいました。
「なんで赤飯のおにぎりなの?」
おにぎりを見ると真っ赤になっており、ポタポタと上から血が滴っていました。
見上げると老人がクビを吊っていたのです。
思わず叫んでしまい部屋の隅に二人で固まりました。
二人とも寒くなりこのままでは危なかったのであるゲームをすることにしました。
部屋の隅から相手の方まで行き、相手の肩を叩く、そして叩かれた相手は次の肩を叩くことに。
そうしてなんとか朝を迎えて下山しました。
しかし私は恐ろしいことに気付きました。「あのゲームは2人じゃできない」
車に戻り友人宅に付くと友人はちょうど表に出ていました。
声を掛けると顔をこちらへ向けました。しかし彼の顔に目と鼻がなく耳まで裂けた口で言いました
「夢と違うじゃねーか」
驚いてすぐに来た道を帰りました。そしてもう警察も来てるだろうと思い部屋に帰ることにしました。
ビルに付くと彼女の部屋から警察の方が居るのが見えます。
そこに手を振ると警察の方も気付きこちらに手を振りました。すると部屋の窓という窓から手が飛び出し手を振っていたのです。
階段を上ろうとしたのですが彼女が怖がって上ってきません。仕方がないのでゆっくり上ることにしたのですがあまりにも暇なので一階に付き一つ怪談をすることにしました。
そして百話目の怖い話でこう言いました。
「じつはな・・・さっきしたときゴム付けてなかったんだ。」

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 02:49
>437
神主と後ろ髪の話
自己責任
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/13/504.htm
ヤマニシ
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/13/451.htm
測量(と推測)
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/25/639.htm

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 02:57
>>439-440
荒らしはヤメレ。

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 02:57
>>442
ウホッ!いい男…


444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 03:09
ある二人の姉弟が居た
姉は家族以外の他人を拒絶し、弟を溺愛していた。
母親は弟が生まれてまもなくして自殺。
父親も姉が高校へ行く頃には自殺した。
姉と弟は寄添うように暮らした。父の友人が二人を生活援助したが、姉は他人に構われるのが嫌だった。
高校二年の夏頃、姉は病気を患った、死に至る病だった。
弟はたった一人残った家族である姉のために学校へも行かず姉を愛した。
姉は家で静かに息を引き取った、弟も同時刻に死亡した。死因は不明だった。
父の友人が彼等の墓を参りすると友人夫婦も死亡した。
怪しく思いお寺さんが供養をしつづけたが数日後に死亡した。

姉は生まれながら呪いを受けていた。関わった他人は死に、愛した人は道連れにしてしまう呪いだった。

霊能力者が彼女を供養するとこう言った。
一番辛いのは彼女だったと。

445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 03:24
スレタイに沿った書き込みはガイシュツネタのみってのが悲しいね

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 03:24
>>441
さんくす

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 04:00
>417
俺も似たような体験あるぞ
彼女とお化け屋敷入ったときに怖がらせようと思って「あそこに何かいないか?」
て言ったら「ああ、見えてるの?」だと
俺の方が(((;゚Д゚)))ガクガクブルブルだったよ
何が見えてるのって感じで
ああいう時って素で言われるから怖いんだよな

448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 04:48
>>439
案外好きかもw

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 04:53
>>448
しかし、このネタすらもガイシュツだという罠・・・


450 :ツミナガラ・・・:03/03/23 05:04
らんらんと光る月明かり、それはそれは美しい桜でした。
羊水の中であなたの見る白昼夢。

ある満月の夜、女は男に誘われ二人は恋仲になり、女は孕んでしまう。
しかし元々遊びだった男は女に冷たくあたる。
女は態度が豹変した男に驚くが男を愛していたので男が元に戻るのを待った。
しかし相変わらず男は女に冷たくあたり、さらには罵声と暴力まで飛び出す。
女は絶えられなくなりある雪の晩、男を呼び出すと男の目に銃を突きつけて殺してしまう。
女は愛していた男を殺してしまったので泣き始める。
しかし男の罵声は彼女の耳で叫びつづける。
倒れた男の目から血が飛び散り、雪の地面に桜の木を作り出す。

女は苦しくなり狂ってしまった。川原で石を積んでいる。
ひとつ・・・ふたつ・・・みっつ・・・ツンデハアナタノタメニ

451 :じじぃ:03/03/23 05:06
オチもなくて全然怖くもない話しだけど

二年くらい前のことだが、漏れはその日の夜、家でTVを見てた。
で、携帯が鳴ったので出てみるとそいつは友達の和尚(あだ名)だった。
ちなみに和尚は静岡の自衛隊にはいっていて、よく富士山で訓練をおこなっているそうだ。

和尚「やべーよ、今富士山でサバイバル演習(みたいな)してるんだけど、なんかじじぃがじっとこっち見てるのよ」
漏れ「周りに誰もいないのか?お前一人?」
和尚「あぁ、一人だよ、でもマジでやべぇってこっち見てるよ」

漏れはこーゆー話しが好きなほうなのでくいついて話ししようと思ったけど、そこで電波が悪くなったせいか電話がきれた。
電波が悪くなることなんてしょっちゅうなので、ほっといて奴の電話を待った。
すると、案の定すぐに電話がかかってきたので、でてみた。

和尚「オイ!やばいぞ、今ちょっと目をはなしたスキにあのじじぃがいなくなってるゾ。あれ絶対幽霊だよ」
漏れ「そうか、なら持ち霊にしてシャーマンファイトにでろよ」

とまぁ漏れはひとごとだったのでおもしろおかしく相手してたわけだが。
と、まぁそんだけの話し。
あのじじぃが一体何者かも本当に霊だったのかも実際見てない漏れにはわかりません

ちなみに和尚とは今でもたまに遊びます

駄文スマソ


452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 05:06
>しかし私は恐ろしいことに気付きました。「あのゲームは2人じゃできない」
いくらごちゃまぜでもスクウェアゲーム二人でやるなよ(ry

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 06:32
ボケて身の回りの世話を誰かがしないといけない祖母が無くなり、7年が経った。
墓参りをして変える途中、物凄いキレイな人を見つけ、声をかけると●●の家はどこかと聞いてきた。
その家は自分の家なのでこれはチャンスと思い一緒に帰ることにした。
家に上がらせ母を呼ぶとキレイな人は言った。
娘も無事に没することが出来ました。生前はお世話になったようで・・・
父が2階から降りてきて客間に入ってきた、するとその女は消えた。
父曰く父の祖母だったという

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 12:03
>>11-12
ヤッちゃえよ。 もったいない。

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 13:17
明日の世にも奇妙な物語は怖い話あるの?

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 13:17
(((;°Д°)))ガクガクブルブル

457 : :03/03/23 13:24
 キリスト教、白人のみに価値がある         / \
                             /   /
  イスラム教なんぞ根絶やしにしてやるよ  /   /
                          /   /
       ./"´:;;::;;;: ::::;::"ソヽ      /   /          /\
       / ,ヘ〜-ー'´⌒``ヽ:ヽ     \   \         /   \
      / ノ 彡:三:三:三:ミ |: ヽ      \   \     /       \
      | |. __,,;;ィ  t;;;;,,,_ :ヽ│       \   \ /    /\    \
       | |シ ,ィェァ') (.yェュ、 ミ| |         \        /   \    \
      !r、|  ''''''. | | ''''''  Y ) \         \     /      \   ,`
      ヽ{ ヽ. (r、 ,n)  /:: };ノ  \        /      \        \/
       し}  : 、___二__., ;:::::jJ\   \    /   /\   \
        !、.:. ´ ..::::... `ノ::::ノ   \   \/   /    \   \
        _,〉、ゝ '""'ノ/:|     \      /       \   \
      __,,ィ';;;;ト `ニニ: ::..ノ|ヽ、 _    \   /        /   /
 -ー''''"";;;;;;;;;;;;ヽ \::::::::/ /;;;;;;;;;;;`''ー-、,,,,_\/        /   /
 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ   ><  /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;"''        /   /
 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ /|;;;jヽ、/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;      /   /
                                 \  /
      Long live the BUSH!            ` '


458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 13:43
競輪

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 14:48
最近オンラインカジノでよく遊んでるよ!
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460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 15:11
>>431
死ね

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 15:17
>>460
( ´,_ゝ`)プッ知障

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 15:22
説明しよう。一般的な読解力を持つ読者なら解ると思うが>>461>>431


463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 15:25
聞いてほしいんだが・・・

過去ログで、
自室で洒落恐をずっと見てると、ボケちゃった家族が部屋に来て「パソコン消して」と頼んでくる。
「なんで?」て聞くと「それついてるから、私の部屋に知らない人がいっぱい来る」て言われる。
ボケてる故の発言と思いつつ恐くなり、終了させる。

て話がある。更にそれから随分経ち、

女の人がちょうどその話を読んだ後、その人の赤ちゃんが天井を指差して「れい」と言った。
恐くなって抱っこすると今度はパソコンを指差して「れい」と言った。

て話が書き込まれたのを読んだ。
で、ここから俺の話。昨日の夜、ここで長文読んでたら焼付け防止の為、画面がパッと暗くなった。
消してるTVの画面が鏡みたいにうっすら物を映したりするだろ?
あんな感じでその時、PCの画面に映ったんだが・・・
俺を真ん中に、7、8人の人間が一斉に俺と一緒にパソコンを覗き込んでいる影。

背筋が本気で寒くなり、消した。
一晩経ち、恐さが薄らいだので明るいうちに書き込んでみた。
よく考えると、このPC真っ暗になっても普段物映したりしないんだけど・・・
あれ、なんだったんだ・・・?

464 :暇人:03/03/23 15:28
 自分の友人(仮にT)が体験して 自分も一枚かんでいる話です。

 Tが変な夢を見始めたのは、ちょうど一週間前、近所の心霊スポット
で遊んだころからでした。そのとき 自分も一緒にいたんですが
自分は夢なんかみないほうで 気にはしていませんでした。
翌日、Tと学校であうと 「夢、夢みなかったか!?」と
すごい剣幕で問い詰められ、見てない、と答えるとがっくりと
肩を落としてその話題には触れなくなりました。

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 15:31
恐い・・・・
今はまだいいけど、夜に読んだら余計恐そう・・・・

466 :暇人:03/03/23 15:33
 それから数日後、真夜中にケータイにTからメールがきて
電話してくれ、とのことでした。Tに電話をすると
まるでなにかにとりつかれたかのように せきをきって
話し始めたのです。Tがいうには、その変な夢は心霊スポット
から帰ってきた日からはじまったそうです。
夢の中でTは家でPCをやっていて メールが必ず届くそうです。
そのメールには 添付ファイルがついていて

467 :暇人:03/03/23 15:36
 心霊スポットの画像だったそうです。
次の日の夢は その心霊スポットからすこし歩いたコンビニの前
次の日はそのまたむこうのガソリンスタンド、というように
心霊スポットから少しずつ移動しているそうです。
よく聞くような話なので信じていなかったのですが
次の日にTの家に行き 詳しく話を聞きました。

468 :暇人:03/03/23 15:40
 それによると その画像が(?)今いるのは
Tの家のうちの前で、家に到着してからは夢に変化がない、
とのことです。別に夢のことだから、と気にしなかったのですが
Tは怖がりで 迷信深いタイプで これは心霊スポットの呪いだ、
と言い出して聞かないのです。自分は Tの思い込みだと考え
別のことに興味をむかせることにしました。


469 :暇人:03/03/23 15:44
 Tがその話をしなくなるのに数週間ようしましたが
なんとかTはその夢を見なくなったようです。
 しかし自分が一番怖かったのは Tが夢を見始めたその日
実は自分も同じような夢を見たのを思い出したんです。
でも自分は夢の中で 自分にきたメールをTに送ってしまうんです。
自分がみたのはそれ一回でした。Tは今でもたまにその夢を見るそうです。
もちろん 自分がその同じ夢を見て その夢の中でTにメールを送りつけた
その時に・・・。

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 15:59
はいはい、怖いねー
じゃあ次いってみよー


471 :ダルゼ ◆zmdb1bOggo :03/03/23 16:03
俺の体験談を一つ

厨房の頃、帰り道でニヤニヤ笑いながら自転車こいでる消防を見つけた。
たしか青いジャンパーを着てたと思う。満面の笑みで。

すぐすれ違ったけど、あんまり嬉しそうだから(ニヤニヤしてるから)気になって
すぐ振り向いたんだ。そしたら居ないの。後ろに。

もうビックリして絶叫しそうだった。けど下校中の上級生数人がいたから
何とか正気が保てた。怖かったー

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 16:05
>>470
仕切るなよ!

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 16:07
>>472 暇人はローカルルール1.を守ってないから470が怒ってるんじゃないの?

474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 16:10
から揚げ美味しく作るならモミモミー♪

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 16:16
まぁ、どうでもいいことなんだけどさ、なんかさっきから向かいのマンションのヤツがこっちに向かって
満面の笑みでエアガンっぽいの向けてきてるんだけど通報していいでふか?


476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 16:17
おまんこー 

477 :ダルゼ ◆zmdb1bOggo :03/03/23 16:19
>>475
ソイツの家に押しかけて凹凹にすればいいじゃん

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 16:33
通報汁!ついでに凹れ!

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 16:33
まぁ、どうでもいいことなんだけどさ、さっき新しくかったエアガンを向かいのマンションの
友達に見せびらかしてたらさ、その友達の部屋の上に住んでるやつが電波入ったやつ
みたいでマンションのドアけって今喚いてるよ

通報していい?

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 16:50
>>479
ソイツの家に押しかけて凹凹にすればいいじゃん



481 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 16:50
ある時Nさんは子供と買い物に行ったそうです。
息子は5歳で、たわいもないことを話しながら一緒に歩いていました。

すると急に息子が後ろを振り返り、笑顔で手を振り始めました。
Nさんは疑問に思い、尋ねてみました。

「どうしたの?」
「お母さん、あの車に乗ってる人が手をふってくれてるよ」
「そうなの」

Nさんも後ろを振り返りました。

道端にとめてある車の中には、誰も乗っていませんでした。

482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 17:37
なんつーか、本当に質が落ちてるな…
もうそろそろこのスレ止めないか?
初期からの住人としてここがグダグダになってるのを
これ以上みてられれないよ

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 17:38
むしろ、統合して読者による評価制にするとか?

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 18:48
今、投稿しようって人は大変だと思うよ。
昔からある都市伝説や怪談は出尽くした感があるし、
創作のネタも底をつきかけている。

「夢ものは聞き飽きた」
「激しくガイシュツ」
そんなレスが増えたのも、その表われなんじゃないか?
俺だってそう思うもの。
恐くない話を「恐い」って言ったってしょうがないもの。

だからって、初期に比べて投稿人のスキルが落ちている訳じゃ無いと思う。
開拓者ってのは、開拓したってことはスゴイ尊敬に値するんだけど、
ぶっちゃけ「やったもん勝ち」みたいな側面もある。
怪談って繰り返しがききにくいから、これはしょうがない。

あと、2ちゃんねるのスレッド形式だと、ある程度更新速度を要求されるじゃない?
でも、そう簡単に話のネタなんて転がってないし、怪異が頻繁に起きる訳でも無い。
こういう形で恐い話を集めるのは、もう限界なんじゃないかな?
このスレの一愛好家としては寂しい限りだけど、ここらが潮時かなって最近思う。

でも、「そんなことねーよジジイ!」
なんつってスゲエ話を投稿してくれる人がいれば、感激もんだけどな。



485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 19:41
おれがそのうち末恐ろしい話を創作して投稿してやるよ

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 19:48
末恐ろしい話って新しいな

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 21:20
つい先日の事です。
今だに恐くて手が震えていますが、皆さんに聞いて欲しいので書き込みます。
仕事に行くために駅のホームで電車を待っていました。
なんて事はない毎日通う駅の風景です。
ですが、その日は違いました。
電車を待つ私の隣に若い女性が同じ様に電車を待っていました。
ふと気がつくと、その女性は私に視線を向けていました。
なんだよこいつ、じろじろ見んなよとか思っていると、
その女性はおもむろに口を開きました。
『あなた、何乗せてるの?』
すぐには理解出来ませんでしたが、ハッとして私は後を振り返りました。

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 21:26
しかし、後を振り返っても何もない。
また女性の方を見ると、すでに姿はなくなっており、
電車に乗り込んだのかと思い(ちょうど電車がきたので)
その日はあまり気にせずに仕事をこなしました。
家に帰宅してから、ふと朝の事が気になりました。
あの女性は一体なんだったんだろう、何を言いたかったんだろう。
思い出せばあまり気分がよい事ではありませんでした。
いつもより早く床につき、眠りました。
そして今朝また、あの女はあらわれたのです。
長くなりまして、すみません。まだ続きます。

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 21:36
今日は昨日とは違いました。
隣に並び、じっと見つめてきたのですが何も話しません。
私は恐くなって、足早に電車に乗り込みました。
何事もなく仕事をこなし、帰路につきました。
そして帰宅途中、道でまたあの女に会いました。
じっと見つめてはいましたが、何も話そうとはせず
気味が悪いなとは思いましたが無視して、通り過ぎました。
そして自宅への角を曲がるとまたその女がいました。
通り過ぎようとすると、その女が『気を付けて…』と
ぼそっとつぶやきました。
さすがに気分が悪くなり駆け足で自宅に帰りました。

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 21:43
自宅についてから、やっと女の話した意味がわかりました。
部屋の中に誰か白い女がいる!
その瞬間、恐くて体が固まってしまいました。
走って無我夢中に逃げました。
後を振り替えると女は地面から数十センチ浮きながら滑るように追い掛けてきます。
自宅には入れずそのまま、友人に電話をかけ部屋にかくまってもらいました。
すでに友人宅につく頃にはいなくなっていました。
そして今、友人宅から書き込みさせてもらっています。
駅で会った女性の言っていた意味がようやく、理解できました。
私は明日からどうすればよいのでしょうか。

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 21:48
>>482
まぁ、春休みが終わってしばらくは様子を見てみようよ

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 22:45
>>490
そのままにしてテレビ呼ぼうぜ

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 23:20
その若い女性に助けてもらう

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 23:37
白い女に夜伽してもらうとか

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/23 23:56
ここで重要なのは、その声をかけてきた女が
カワイイのかブスなのかという点なワケだが。

496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 00:24
>490
頭の中で幽霊を否定しろ。
居ても居なくても信じてなければ居ないも同じ。

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 00:34
>>490
その幽霊
写真撮ってうpキボン

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 02:15
>>487
『あなた、何乗せてるの?』
なぜそこで、
「あなたを乗せたい」

と言わないのか。

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 02:59
>>498
>>487が醜男だから。

500 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 03:47
「あなたに乗りたい」じゃダメか。

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 03:58
電車で私も思い出しました。

去年の夏のことです。
会社の同僚たちと遅くまで飲んでいました。
御茶ノ水駅ならばまだ最終電車に間に合う時間だったので
千葉方面へ帰る私と先輩女性、上司の3人で御茶ノ水駅へ行きました。
最終電車はもうホームに入っていて私たちは電車に乗り込みました。
反対側の新宿方面ホームに面した開いていないドアのとこに
私たち3人は立って電車が発車するのを待っていました。
先輩女性が「あの人、終電なのにどうして乗らないんだろう。」
開いているドアを見ながら言いました。
ひとつ先の開いているドアから白線の内側程度に離れたホーム上に
20代後半ぐらいのOL風女性が立っていました。
誰かを見送っているのだろう。ということでその場は終わり、
OL風女性を残して電車は発車しました。
すると上司がいきなり、ゲッともガッとも言えないような
変な声を出して後ろに飛び、引き攣った顔で窓を指差しました。
終電も終わり、薄暗くなった新宿方面ホームに
終電に乗らなかった女性が私たちの乗った千葉方面終電を
見送るようにこちらを見ながら立っていました。
上司は目が合ってしまったそうです。


502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 04:20
意味わからん。。。

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 04:31
>>501
別に何もおこってないやん。

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 04:37
こいつらみたいな、しょーもない話を怖がるくせに
読解力のないやつが多くなったから
このスレも廃れかかってるんだろうな

505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 04:37
>501
俺にとっても御茶ノ水は身近な駅なんで、そんな事も起きるのか・・・と思いました。

>502
その女の人が新宿方面行きのホームにワープした。
って事でしょ?

506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 04:56
501です。
わかりずらい文章でごめんなさい。
御茶ノ水駅は新宿方面ホームと千葉方面ホームが
それぞれの線路を挟んで別になっています。
千葉方面ホームから新宿方面ホームまで移動するには
階段を上り接続通路を通って階段を下りて行かなければなりません。
OL風女性は電車が発車するまで千葉方面ホームに居たので
発車してわずか5秒足らずの間に新宿方面ホームまで
移動するのは物理的に不可能なんです。
線路に下りて移動したとしても早すぎます。


507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 06:56
>>501
俺も御茶ノ水のホームはいつもいやな雰囲気するんだよね。
なんか不気味っていうか。自縛ってるのかな…。

508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 07:48
読解力無いやつと文章力無いやつが同居してるな。
要するに国語力無いんだよな。

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 07:52
厨房が多いってことだろ

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 10:01
まぁまぁ、春だからしょうがねぇって

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 10:14
いや>>501の話は東京の電車を利用しない人間にとっては分かりにくい。あと電車が発車してから
突然上司が変な声を上げるまでの時系列の説明が無いからちょっと混乱する

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 12:04
うんまあ、地元の人間じゃないと直ぐには理解出来ない

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:05
ソニー・ビーンは、スコットランド人で、エジンバラから東へ150キロほどの田舎に生まれた。
父親は生け垣つくりや、どぶさらいをやって働いていた。
ソニーもその職につくことに疑念はなかったが、普通の職が性に合わないことに気付く。
彼は怠惰で、ずる賢く、乱暴で反社会的な性格であった。自分ひとりで生活するのに十分な年になると、
彼はすぐに家を出て、自分のやり方で生きていくことを決めた。彼は自分と同じくらい無責任で
性悪な若い女を連れていき、「ホーム」を作るために、ギャロウェイの海岸へ行った。
「ホーム」は、潮がひくと、黄砂の細長い前庭が現れる海に面した崖の洞窟だった。
そこは屈折し、曲がりくねった多くの横道のある、野生の奥地といった感じの岩の中の、
一マイルを超える巨大な洞窟だった。入口から少し奥は、完全な闇。二日に一度の高潮の日には、
洞窟の入口から数百ヤードに及び水に埋もれ、侵入者を拒んだ。この暗く湿った穴に、彼らは「ホーム」を作ることに決めた。
全く人目に付かず隠れ家として申し分なかった。

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:06
ビーンは村や店、市場で食糧を買うための金銭が欲しかった。
宝石、時計、衣類の他、金になりそうなものも盗んだが、
足がつきそうな品々を売るコツを知らなかった。
これらの品々は換金できない財産として、洞窟の中に積まれ、
埋もれていた。そのうち在庫はどんどん増えていった。
強盗と殺人から得た現金では、十分に生活できなかった。


515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:06
スコットランドの田舎の人々は、多額の現金を持ち運ぶ習慣がなかったのだ。
どうやって十分な食糧を調達するかが問題だった。かといって、
殺した犠牲者達から奪った品々を売ることは、絞首台送りの危険性をはらんでいた。
・・・そこで彼は簡単なことに思い当たった。何故、殺した人々の身体を無駄にする?
何故それらを食べないのだ?
ビーンと妻は早速取り掛かった。待ち伏せのあと、海岸の道から洞窟へ犠牲者の身体をひきずっていった。
スコットランドの岩盤の奥深く、牛脂ロウソクの青白い光のもと、彼らは犠牲者のはらわたを取り除き、分割した。
四肢と食用魚は乾燥し、塩漬けにした。そして人肉保存庫の洞窟の壁に備え付けたフックにかけられた。
実に20年の間、それは続いた。骨は洞窟の他の部分に積まれた。


516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:06
当然、この誘拐事件は地域に極度の警報をもたらした。連続して起こる殺人は大変な脅威であり、
人々の失踪は、村人たちに田舎道をひとりで歩くことを避けさせた。
犠牲者および、殺人者を捜索すべく、努力したが、ソニーは決して発見されなかった。
洞窟はスムーズに捜索するには深すぎた。誰ひとりとして、ギャロウェイの目に見えない略奪者が、
二日に一度水で氾濫する洞窟に住むことが出来るとは思わなかった。
また、誰ひとりとして行方不明の人々が実際食べられているとはしばらくは想像もしなかった。

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:08
彼らの生活はそのパターンに落ち着いた。彼の妻は洞窟の中で、子供を産みはじめた。
家族は決して洞窟の中に閉じこもってはいなかった。
食糧問題が十分に解決されたので、他のものを買うのに、
盗んだ品々を使うことができるかもしれない。
時々、買い物で近くの町に行った時、慎重に、用心しながら、それを試すことができた。
疑われることはなかった。盗んだ品物自体は、殺された人達と同じで、
目立たないものだったため、決して不信に思われたりすることはなかった。


518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:10
ビーン一家の子供たちは、洞窟の前の荒廃した波打ち際で、昼の光に疑問を抱くことなく遊び、
父と母が侵入者を見張る間、身体を鍛えた。恐らく食糧とするために。
殺害、及び、食人は習慣になった。それは生き残るためであり、正常なことであり、
仕事であった。このような異常な状況下で、彼らは14人の子供を産んだ。
そして次々と成長した子供たちは、近親相姦により、8人の孫と14人の孫娘を生んだ。
そのようにしてビーンは一族を存続し、増やしていった。一族のもの同士で食べることはなかった。

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:12
驚くべきは、非常に多くの子供たち、さらには若者達が、洞窟のあたりをウロウロしていたにも関わらず、
誰もこの奇妙な現象に気付かず、調べようとしなかったことだ。時々機会はあったのだが・・・近づき過ぎて、
殺され、食べられてしまった。ビーン一家の子供たちは、他の人間が食べ物として連れてこられるのを疑問に思わなかった。
若いもの達は、十分な教育を受けていなかった。原始的な話し方と、殺人、そして人食い料理についての技術を除いては。
それらは飽くことのない欲求と飢えとともに、餌食を求める自給自足の集団として発展した。子供たちは大きくなると、
誘拐と殺人に参加することになっており、ビーン一家は恐るべき規模に拡大していった。
殺人と誘拐は科学(芸術ではないにしても)的経験と、数年来の技術により、洗練されていった。

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:12
行方不明者の足取りを辿り、殺人者を追いつめる努力は、最後に犠牲者たちに会っただけの、無実の人々の不運な逮捕、
及び死刑に帰着した。ビーン一家は疑われも見つかりもせず、洞窟の中で安全に暮らしていた。
数年が経過、家族は年をとり、大きくなり、そしてさらに飢えていた。誘拐殺人計画はさらに野望を持って組織された。
それは需要と供給の問題--穴居人として生きていくためのロジスティクス--だった。時には6人より多くの男女をも
倍以上の一家で待ち伏せし、殺した。その肉は、女性たちの待つ洞窟の食料品庫に引きずられていった。

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:12
彼らの攻撃から誰ひとりとして逃げ帰ったものがいなかったのは一見奇妙に思える。しかし、ソニー統率化の待ち伏せは、軍隊そのものだった。
道の両脇にガード部隊が控え、
攻撃の中心部隊が蛮勇をもって獲物を切り崩す。この三又の方法は有効だと立証された。生き残りはいなかった。また、大掛かりな捜索が、
これらの大虐殺の犯人をみつけるため行われましたが、誰も、深い洞窟を探索しようと思わず、見過ごされた。
しかし、そのような状況はいつまでも続かなかった。やはり失敗はあった--たったひとつの失敗が、ビーン一家を社会の激怒と復讐に引き渡した。
失敗は、単純なものだった。驚くべきは、これが今まで起こらなかったことだ。それが事件の終わりではなかったものの、25年間で初めて、
判断ミスとタイミングの悪さによって、ビーン一家は自分たちを超える数の集団を相手にしたのだった。それはビーン一家の種族の存続と絶滅にとって大変重要な出来事だった。

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:14
つい先週の話です。

その日、友人と買い物に出掛けていたとき
信号が赤に変わったのでたわいもない話をしながら待ってたんですが、ふと道の向こう側に目をやると7.8人の人が信号待ちしたました。
まぁ普通の風景なんですが一番真ん中の女性だけが何かおかしいんです!何かなぁって考えてると信号も青に変わり歩きだしたその時〈あっ!あの人は死んでる人なんだ〉
ってその時は不思議にぜんぜん恐くもなく自然に思いました。
やがて交差点の中程ですれ違う際に彼女が

「なんで分かったの?」
友人に話すと「そんな女居てなかったよ?」

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:14
それはこうして起こった。ある夜、ビーン一家は近くのフェアから馬で帰ろうとしていた夫婦を攻撃した。
まず女を捕らえ、男を馬から引きずり下ろそうともがいてる間、女を裸にし、はらわたを引きずり出し、
洞窟へひきずっていく準備を整えた。夫はあっというまの残虐行為に我を失い、
完全に無慈悲な悪魔が自分より数が多いことに望みを失って、逃げようと必死で戦った。
ビーン一家の幾人かが倒れた。

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:16
しかし、最終的には彼も同じように連れて行かれ、殺されていただろう。が、そうはならなかった。
同じくフェアから帰る20人を超える集団が、予期せず到着したのだ。ソニー・ビーンは自分たちを不利とみて、
勇気は最も顕著な美徳でないことを悟った。短時間の猛烈な小戦のあとに、彼らは戦いを放棄し、切断した女性の死体を残し、
ネズミのようにあわてて洞窟に戻った。それはビーン一家の戦術と方針において、最初で最後の重大な失敗だった。

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:16
ソニーらの待ち伏せから逃れた記録上ただひとりの男は、彼の痛ましい体験について記述するため、グラスゴーの最高行政官に連れて行かれた。
長官が長年待った証拠は飛び抜けて衝撃だった。行方不明者のリストは最終ページに達するかに見えた。
彼らは明らかにギャロウェイ地区の近辺にすんでおり、発見は彼らが人食い人種であることを示唆していた。
証拠が必要なら、女性がはらわたを抜かれた現場が証明する。
問題がきわめて重要だったため、最高行政官は王に直接報告し、王は直にその重大さを認識した。
彼が武装した400人の小さな軍隊と、多数の追跡犬とともにギャロウェイへ向かったとき、ソニー・ビーンは危機にさらされた。

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:17
王、そして将校及び随行員一同と、地域の人々により、歴史上最も大きな捜索のうちのひとつが開始された。
彼らはギャロウェイ地方及び海岸全体を調査したが、なにも見つからなかった。しかし、海岸のパトロールが犬を連れて浸水した洞窟を過ぎようとした時、
犬は死と腐食の弱い匂いを嗅ぎ付け、うなりながら吠え声をあげ、ばしゃばしゃと暗い洞窟へ入っていった。
まさしくここであるように見えた。追跡者は賭けにはでなかった。それは長い間殺人を糧としていた恐るべき輩とのやり取りになるとわかっていた。
ゆらゆらする光を燃やすトーチと即席の剣で、彼らは洞窟の狭いよじれる通路に沿って、用心深く一定の方式順序を保ちつつ進んだ。
やがて彼らは食人族ソニー・ビーンの行動拠点、「ホーム」である奥深い洞窟の終点の死の家へたどり着いたのである。


527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:17
恐ろしい光景が目に焼き付いた。洞窟の湿った壁には、人間の四肢及び身体、男性、女性の断片が肉屋の冷蔵庫のように、
列をつくって掛けられていた。別のところには時計、指輪、宝石などのを含む、衣類や貴重品が積んであるのを見つけ、
隣接した空洞には、多くの骨が約25年にわたって集められていた。
ビーン一家の全員、48人は全てここにいた。彼らはチャンスを伺っていた。400の屈強な軍隊がその後ろにいることを知っていた。
彼らは戦った、しかしビーン一家に文字どおり逃げ道はなかった。洞窟の出口は武装した人々に閉鎖された。彼らは罠にかかり、逮捕された。
王と一行は、エジンバラに向い行進した--練習ではなく。

528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:17
ソニーのような食人族は、教養ある裁判官と陪審員にとって価値あるものではなかった。元の親である二人を覗いて、
27人の男と21人の女の囚人の全ては、穴の居住者として育てられており、子供の頃から人間の肉で育ち、
強盗と殺人が正常な生活様式であった。このスコットランドの不愉快な近親相姦の人食い一族への慈悲はなく、
いかなる正義に値する裁判もなかった。
ビーン一家は男女ともに独断的な様式により、死刑を宣告された。なぜなら彼らの罪が、
世代を超えて正常な法と証拠と司法によって排除されるべき悪名高く、不愉快だったからだ。
彼らは社会のはみだしものであり、最も年の若い無邪気な子供さえ権利はなかった。


529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:18
翌日、年齢の手続きと全会一致で全員の死刑が執行された。丁度彼らが犠牲者を切り刻んだように、男は切り刻まれた。
生きたまま、腕と足を切断された。また女は彼らが出血で死んでいくのを見て、それから魔女のように大火で焼かれた。
しかし、ビーン一家は誰ひとりとして後悔の色を示さなかったという。

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:29
>>513-529
この話、さっき別スレで見たんだが、コピペでつか?

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:48
>>522

スマソ。間に挟まったよ(ノд`)

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 13:54
ブラ男ってなに?

533 : :03/03/24 14:18
>>531
ありがちな上ガイシュツ過ぎっ!
過去ログまとめたサイトあんだから、ちっとは目通せやっ!
なぁ?お前知恵遅れ?それとも日本語読めないの??
つーかツマんねぇ顔文字貼ってねぇでとっとと消えろ!
この嘘つき野郎っ!
猫大好き!!!

534 : 赤裸々ファイター:03/03/24 14:30
なんか吐きそう。徹夜で。

535 :1:03/03/24 14:38
わたしはオムライスが食べられなくなりました。
こんな奇妙な出来事があったからです。

以前わたしはデパートの7階にあるオムライス専門店でバイトしてました。
基本は火・木の夕方からと、土曜全日。たまに日・祝も働いていました。
ドリアやサンドイッチ等もあり、あとデザート系が充実してましたが、メニューのほとんどがオムライスで、ソースもトマト、クリーム、ミート、カレー等選べるオムライスメインの店でした。
その店に、毎週木曜日の夕方6時頃になると必ず来店するお爺さんがいました。
きれいな白髪でこざっぱりした身なりの、感じのいいお爺さんでした。いつも隅の、観葉植物の傍の席に座りました。
ひとつ不思議なのは、お爺さんは毎回違うオムライスを注文するのですが、なぜか2種類を一人前ずつ頼むのです。
うちはハーフサイズもあり、2種類のミニオムライスがセットになってるものもあったのでそれをお勧めしたのですが、毎回普通サイズを2種類注文し、帰る時にはお皿は2つともきれいに片付いていました。
「あの小柄な爺さんが2人前?」
と厨房(文字どおり)でも話題になったのですが、きっと一人暮らしで次の日用にタッパにでも入れて持ち帰るんだろう、と結論が出て、
「うちでも持ち帰り用を始めてもいいかもしれないですね」
との提案まで出ていました。

そして木曜日。6時を過ぎてお爺さんが来店しました。
その時わたしがオーダーをとりました。確か、シーフードのクリームソースと、ベーコンとナスのトマトソースでいつもどおり一人前ずつ注文受けました。
わたしはいつ持ち帰るのか興味があって、事あるごとにお爺さんを観察していました。

536 :2:03/03/24 14:39
お爺さんのオムライスは2つとも交互に、端からきちんと食べられていました。どちらも半分程の量になっており、
「もしかして2つとも全部食べるのかな・・・・」
と思って見ていたその瞬間、わたしは信じられないものを見ました。
それまできちんとしていたお爺さんが突然、左側のオムライスを手で掴むと傍の手提げ鞄に放り込んだのです。
「えっ!」
思わず声が出ました。観葉植物で少し隠れていたけど、確かに見ました。
お爺さんの手はクリームソースでベトベトでしたが、紙ナフキンで拭くと何事もなかったように水を飲んでいました。
ちょうど店が混んでしまい仕事が忙しくなったのですが、わたしは気になって気になってたまらず、各テーブルに水を注ぎに行く時お爺さんの所へも廻りました。
水を注ぎながらお皿を見ると、右側ももうなにも乗っていませんでした。
「こっちも鞄に入れたのかも」
と思い、つい身を乗り出してお爺さんの鞄を覗き込もうとしたその時、お爺さんと目が合いました。

今までの印象を覆すような、奇妙なくらい嫌な目つき。

目が合っていたのは1、2秒程の時間だったと思いますが、わたしは硬直して身動き出来ませんでした。
我に返ると、うろたえてそのまま他のテーブルを廻らずに厨房へ戻りました。
もうお爺さんの方を見る事が出来ず、焦りながら仕事をしていたのですが、気付くともうお爺さんは支払いを済ませて店を出て行くところでした。
わたしはあまりの衝撃で動揺して、他の人にどう言っていいかわからず、誰にも話さないままその日の仕事を終えました。


537 :3:03/03/24 14:43
店は周りの飲食店と同じく10時閉店でした。
でもうちは酒類のメニューがないのもあって、8時半頃から急に暇になるので、9時になると遅番の子1人だけになり他のバイトの子は帰ります。
木曜の遅番はわたしでした。
掃除をし、着替える為裏の小さい控え室に入り、いつものように縦長のロッカーの鍵を開けました。開けたとたん、なにかムワッとした臭いがしました。視線を落とし、わたしは思わず後ずさりました。
ロッカーの、靴を収納するために取り付けられた、鉄の網の仕切り。
そこにべチャッとオムライスが乗っていました。
わたしは膝を折り、それを凝視しました。半熟の卵やムキ海老が、わたしの靴の中にまで垂れていました。
鍵をかけているのに、有り得ない・・・・・
むかつくとか泣きたいとかの感情はなく、ただ不安で動揺して、ティッシュで拭き取って片付けるとすぐにわたしは帰りました。

そして次の木曜日。
わたしは6時になるまでびくびくしていましたが、お爺さんはその日、店を訪れませんでした。
厨房やバイトの皆は「体の具合悪くしたのかな」と心配気でしたがわたしはホッとしました。
そして閉店。着替えに行ったわたしは恐る恐るロッカーを開けました。
また生臭い臭いがたちこめました。そして、靴の上の仕切りにオムライスが・・・・
しばらく呆然としてそれを見ていましたが、厨房へ行き、1人残ってタバコを吸っていた調理の人に
「すいません、ちょっと来てほしいんですけど・・・」
と呼びかけました。
「どうしたの」
「あの、ちょっと見てもらえますか?」
とロッカーへ連れて行き、扉を開け、そしてわたしは驚いて叫びました。
「嘘っ!無い!」
あとかたもなくオムライスが消えていたのです。
靴にもなにもかかった形跡がなく、臭いもなくなっている・・・・
「えっ何?」
調理の人に言われ、わたしは咄嗟に
「虫がいたと思ったんですけど、気のせいでした。ごめんなさい」
と言いました。
「そう?じゃ一応ホウ酸団子置いとくけど・・・・」
調理の人は訝しげにわたしを見ると、厨房へ戻りました。



538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 14:44
不可解な爺様だな

539 :4:03/03/24 14:44
帰り道、わたしは自分を納得させようと必死で考えていました。
確かにオムライスがあった。べチャッと崩れた形。時間の経った卵の臭い。
この前は拭き取っても靴がベタベタして、次の日になってもまだ臭いがしていた。
・・・でも今、靴はなんともない。臭いも全然・・・
考えれば考えるほどわからなくなったわたしは、バイトで一番仲のいい子にもう0時近かったのですが電話しました。
そして全部話しました。
その子はずっと相槌打ちながら聞いてたのですが、わたしが話し終えると素っ気なく、
「・・・・意味わかんないんだけど」
と呟きました。
それは親身になってくれないとかの次元ではなく、「あんたおかしいんじゃないの?」と思っている声でした。

その後、シフトを木曜から金曜に変えてもらい、もうおかしな事もなくなったのですが、仲がよかった子がわたしのした話を「あのこヤバイ」というニュアンスで他のバイトの子に話してしまいました。
それと同時にお爺さんはもう店に来なくなり、お爺さんに好感を持っていた皆はなんとなくわたしを冷たい目でみるようになり、居辛くなってバイトを辞めてしまいました。
今となっては、わたしが見たのは本当だったのか自信がありません。あの子のいうとおり、自分でも意味がわかりません。
でも、あのべチャッとした感覚と臭いだけが、記憶に焼きついて離れないのです。


540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 14:51
女っていやーねって話か?

541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 14:54
読みながらオムライス食べたくなって、
全部読むと食べたくなくなった

542 :助 け て !:03/03/24 16:05
彼女から電話で「距離を起きたい」と言われました。

543 : :03/03/24 16:22
残念だけど、あきらめて・・・・・死者と生きてる人間は
付き合えないんだよ・・・・・・・・
そろそろ、自分が死んでるコトを受け入れて成仏して下さい・・

544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 18:14
昨夜我慢できずに、元彼女に電話してしまいました。
もちろん、愛情表現や復縁を匂わす発言は控えてですが。
意外なことに話がはずみ、共通の趣味の話題まで彼女の方から話してきました。
ただ、彼女の方から、「落ち着いた?」みたいなことは言われましたが。。
あと、風邪をひいたらしく、電話を切った後に
「早く良くなってね。おやすみー」という感じの簡単なメールを送ったら、
「サンキュ、おやすみ」と絵文字付きで即レスが来ました。

あと、先程モーニングコールもしました。
挨拶と、風邪の具合を聞いて、気を付けてねーという感じで電話を切りました。
これは一歩前進と捉えて、マメに連絡を続けた方が良いでしょうか?
もちろん世間話程度に。

あと、彼女に対して冷たくあたってしまった事へのお詫びの意味を込めて、
ちょっと高価なプレゼントを用意してあるのですが、
重く受け取られてしまうのがこわくて渡せずにいます。
やはり結果が出るまでは渡さない方がいいのでしょうか?

手応えがありそうなら自分で判断しろ!って感じの相談ばかりですみませんが、
なにしろ恋人に距離を置かれたのは初めての経験なので、
情けない話ですが不安で洒落にならないくらい怖くてたまりません。
どうしてもオカ板の方の客観的なご意見とアドバイスがほしいんです。
宜しくお願いします。m(_ _)m


545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 18:18
>>544
先ずは「距離を置きたい」彼女の理由が何なのかによると思うぞ。
其れが判らないうちには下手に電話したり、プレゼントを渡したりしない方が良いと思う。

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 18:38
てゆうか板違い
失恋板でも池

547 :544:03/03/24 19:03
>>545
ありがとうございます!
距離を置きたい理由は「冷めた」とのことです。

>>546
申し訳ありませんでした。
失恋板だとネガティブだから
オカ板に逝けと言われたものでしたから・・・。
板違いで迷惑かけてすみませんでした。

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 19:09
いいねぇ・・・
そんな悩みを持てるような人生を送ってる人は。

一生無縁な話だ・・・。

549 :545:03/03/24 19:12
>>547
「冷めた」なら暗に別れを仄めかしてるんじゃないの?
暫く連絡もせずに放置して様子を見てみたら。
まだ彼女の方に脈があれば、向こうから連絡してくると思うよ。

550 : :03/03/24 19:31
>549
>暫く連絡もせずに放置して様子を見てみたら。

暫く様子見してて事情が好転するってのが極めて稀だったりするわけだがな(w

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 19:32
>>550
だから「暗に別れを仄めかしてるのでは」と書いたんだがな(w

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 19:40
距離おきたい=別れたいorもう好きじゃないだからね。
とにかく愛想つかしてる事は確かだよ。
今は何やっても無駄。
自分をみがけ。

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 19:44
暮れなずむ町の 光と影の中
去りゆくあなたへ うpる言葉

悲しみこらえて 微笑むよりも
涙かれるまで 泣くほうが(・∀・)イイ!!
人は悲しみが 多いほど
人には優しく できるのだから

さよならだけでは さびしすぎるから
愛するあなたへ うpる言葉

夕暮れの風に 途切れたけれど
終わりまで聞いて うpる言葉

信じられぬと 嘆くよりも
人を信じて 傷つくほうが(・∀・)イイ!!
求めないで マターリなんか
臆病者の 言いわけだから

はじめてハァハァした あなたのために
飾りもつけずに うpる言葉

これから始まる 暮らしの中で
だれかがあなたを ハァハァするでしょう
だけど 漏れほど あなたの事を
深くハァハァした 香具師はいない

遠ざかる影が 人混みにアボーン
もうとどかない うpる言葉
もうとどかない うpる言葉

554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 19:46
怖い話してよ!怖い話してよ!(ジタバタ ジタバタ)

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 19:49
>>554
>>553が怖いぞ。これを作ったやつは狂ってる

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 20:38
ほんま、替え歌を作るセンスがない。どんな環境で育ったのかを考えると・・・

え…おまえ誰だ!突然入ってきて…な…553だって・・・?なんでこんな所に・・・・・・

ギャ――------…!!!!

557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 20:46
サ、サムッ

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 21:43
>>554
ちょっとまて今必死で考えてるから

559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 22:07
オムライスみたいな話、気味が悪い。
私も似たような経験があるよ。

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 22:17
>559
教えてヨーン

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 22:28
559カマーン

562 :544:03/03/24 23:08
オカ板の人たちはやさしいですね。
みなさんのおかげで元気出てきました!
特に>>545ありがとうございました!

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 23:09
スマソ。オムライスほどの話じゃないんだけど。

小学校6年の時の体育の時間、肌寒いのにプールだった。
一度は水着に着替えて行ったんだけど、風邪気味ってこともあって、
先生にことわって教室に戻ってきた。
教室に同じクラスのA子がいた。何かやっている。
私のことは気が付いてないようで、ブツブツ言ってる。
それも、自分の席ではない男子の席の前で、かがみながら。
「ねえ、、」と言ったら、ビクッとして睨み付けられたので、
「何やってるの?そこはB君の席なんじゃ?」と言ってしまった。
Bは比較的仲良いやつだったんで、余計に気になったのもあって。
A子は無言のまま、教室を出て行きその日は早退してしまった。

その後に、いろいろと気味の悪い事があったんだけど、ちょっと省略。
一番不可思議だったのは、体操着がなくなって探していたら、トイレの
モップ洗いのところにびちゃびちゃに濡れてあった。
泣きながら、職員室に行き先生に報告した後に、A子が「ありましたー」と
袋に入った元のまんまの体操着を持ってきた。急いでトイレに戻ると、
そこには何にもない。まわりもビチャビチャだったはずなのに、濡れてない。
なによりも、しっかり名前まで確認した(母の字)のゼッケンも濡れていた。
袋から出すと、さっきの体操着が乾いて出てきた。
時間にして、10分くらいだよ?

皆に「頭、大丈夫?」と言われ、しばらくマジでおかしくなりそうだった。
他にも、いくつかあったけど未だに不可思議。
卒業以来、A子にも会ってないし、同窓会も出ていない。怖くて。

564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 23:30
駅の構造がわかってなきゃまずわからないようなことを
読解力だの厨房だのと・・・

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 23:31
>>564
俺も読んでてそう思った。

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 23:34
先日、「あなたと距離をおきたいの」と電話して別れた元カレから
電話がかかってきました。復縁を迫られはしませんでしたが、
その気なのはミエミエだったので、テキトーに話を合わせました。
電話の相手は、話が盛り上がっていると勘違いしたみたいで、
ちょっと哀れみに似た感情を擁いてしまい、つい「落ち着いた?」と
聞いてしまいました。そしたら何を思ったのか、電話を切ってすぐ
「早く良くなってね。おやすみー」とメールを返してきました。
会えない理由を作ろうと風邪だと言ったのを本気にしたようです。
なんか気持ち悪かったけど、無視してキレられたら嫌なので、
「サンキュ、おやすみ」と絵文字付きでメールを返しておきました。

でも、返事を返してしまったのは失敗でした。朝から電話で
起こされるなんて……。もういつ次の電話があるかビクビクしています。
もう電話なんてしないで欲しい……。

そのうちナニカ高価なモノでも送り付けられたらどうしよう。
いくら良い物でも受け取りたくないけど、受け取らないと
なにをされるかわからないし。それでも受け取った方が
いいんでしょうか?

恐いのは確かなんですけどスレ違いの相談っぽくなってすみませんが、
なにしろ粘着質に追い回されているのは初めての経験なので、
警察も当てにならなそうなので洒落にならないくらい怖くてたまりません。
そのうちTVで観た事件みたいに、付け回されて殺されるんじゃないかと
思うと恐くて夜も眠れません。(ノ_・、)

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 23:37
>>563
Bには何もなかったの?

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 23:37
スレ違いもいいところだ(;´Д`)

569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 23:41
>>566
こわっ!すごく怖い
気をつけてね

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/24 23:46
>>566
血も涙もねーな。

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 00:34
>>566
ワロタ
早いな

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 01:05
ROMって半年、初カキコさせてもらいます。
階段とは違うのでスレ違ったらごめんなさい。

4年前の3月の出来事です。
僕は車を使った外回りの仕事をしています。
外回りの仕事をしている人は、お気に入りの昼寝ポイントというものがあると思います。
僕のポイントはかなり大きめの公園で、四方を道路が囲んでいます。
南側以外の道路は公園の周りを意味無くまわっているだけで、運送関係の人や僕のような人間の絶好の昼寝ポイントとなっていました。
昼間は常に昼寝をする人間の車で溢れている場所でした。
その日は19時くらいで会社に戻る途中のことでした。
会社に戻る前に少し寝てから戻ろうと思い、いつものお昼寝ポイントに車を止めました。
日中あれだけ車で溢れているこの場所も、夜になると僕以外にとまっている車はありません。
2時間くらい寝てから会社に戻ろうと思い、携帯電話のアラームを21時にセットして僕は仮眠をとることにしました。
眠りに落ちて1時間くらいでしょうか、ふいに目が覚めました。
目が覚めたというより、急に意識がはっきりとした状態になったというか、うまく表現できなくてすいません。
目は閉じたままでしたが、視線を感じるという感覚に襲われたのです。

続く

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 01:05
続き

僕は霊感は全くありませんし、どちらかというと鈍感な部類の人間だと自覚しています。
しかし、その時は運転席の右側のガラス窓から強烈な視線を感じたのを覚えています。
僕は恐る恐る薄目を開けて窓の方へと目をやりました。
僕の目に映った物は、ガラス窓越しに僕を見下ろす無表情な僕の顔でした。
しかし、一つだけ明らかに違っているのは、その顔の鼻の部分に何も無いのです。
つまり、鼻だけがない僕の顔そのものです。(わかりにくいと思いますが、通常鼻がある位置に何もないのです)
僕はあまりの衝撃にシートから状態を跳ね起こしました。
そして僕の急なアクションに鼻のない僕の顔を持った相手もビビったようで、逃げ出しました。
僕は心臓が張り裂けるくらい高鳴っていました。
いったいアレは何だったのか?
なにか僕の知らない生物(妖怪?宇宙人?)が僕の顔を真似ようとして、途中で僕が目を覚ましてしまったので、中途半端な状態で逃げ出したのか?
それとも僕の幻覚だったのか?(ちなみに僕は薬とかやったことは一度もありません)
はたまた寝ぼけて夢と現実を混同したのかわかりませんが、とにかくあんなに恐ろしい体験は初めてです。
それにあのリアリティーは絶対夢でないとだけは自信を持って断言します。
この体験以降、怖くて車の中で眠ることは出来なくなりました。
話は以上で終わりです(体験談なのでオチ無いです)、誰か顔を真似る何かの話とか知ってたら教えて下さい。

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 01:11
心霊写真に写った女の人がどんどん変化していくって話はここだっけ?
ログ置き場になかったようだが

575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 01:20
>>573
初カキコおめでとうございます。
良い話を聞かせてくれてありがとうございます。

576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 01:27
寄生獣じゃねー?

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 03:20
>>574

http://hobby2.2ch.net/occult/kako/1043/10436/1043651685.html
ほんのりの方だよ。59からね。

578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 03:26
オムライスの話
読み始めた時はもちろん
読み終わってからも食べたいと思ったんですが

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 03:58
おれもだ
今日の昼飯はオムライス決定

580 :>568:03/03/25 05:05
>>544
>>566

581 :ダルゼ ◆zmdb1bOggo :03/03/25 11:30
たのしかったさんがっきも、きょうでおわりだ
きょうはひさしぶりに、じょしのすかーとをめくった
ちゅうがくににゅうがくしてから、いちねんがたつけど
まだにかいくらいしかめくったことがなかったんだ
いつもあるいている、ろうかにそって、こういしつへはしった
とちゅう、こういしつできがえてるおんなのこたちをみたよ
のぞきって、きもちがいいね
のぞいてるとちゅう、せんせいがきて、おっかけられました
しばらくはしっていたら、だれもいないきょうしつにつきました
おんなのこのぶらがたくさんあって、ものすごくこうふんした
ぶらをごまいとぱんつをじゅうまいいただいたよ
しゃせいした
また、盗みをしたくなってきたよ

582 :544:03/03/25 11:57
>>566
ありがとうございます!
だいぶ気が楽になり、やる気が出てきました。
焦らず、彼女の意志を尊重しつつ、やれるだけの事はやってみます。
結果がどうなるにしろ、感謝の気持ちは忘れません。
また結果が出たら報告しますね。
本当にありがとうございました!

583 :本からコピペ:03/03/25 13:25
ある朝、仮に洋子とします。
洋子はラジカセの留守録昨日をセットした。
夕方FMで放送される番組を留守中に録っておこうと思ったのだ。
その夜、彼女はアパートに帰ってきてから早速テープを聞こうと巻き戻して
再生した。ところが肝心の番組が録れてない。
原因はすぐ分かった。ファンクションスイッチをFMチューナーでなく
外部録音にしたまま予約をしていたのだ。人の居ないアパートをずっと録音し続けて
いたのだ。がっかりしてスイッチを切ろうとしたとき洋子はスピーカーから聞こえる
妙な声に気付いて停止ボタンから指を離した。
それはか細い女の子の声のように聞こえた。
留守の部屋に声なんかするわけない。

584 :本からコピペ:03/03/25 13:25
不思議に思いながら聞いてみると、どうやら声はふたつ。どちらも小声だがやっぱり
幼い少女のような感じがする。
聞き取りにくいのだが、こんな会話だったそうだ。

……もっときれいにすればいいのにね。
……本当よね。きれいにすればいいのにね。

彼女は最初それがなんのことだか分からなかったそうだ。
じっと耳をそばだてて聞き入ってると会話は更に続いた。

585 :本からコピペ:03/03/25 13:26
……ずっとこのままなのかしらね。
……このままじゃ嫌よね。
……もっときれいにすればいいのにね。
……本当よね。

彼女は自分の顔から徐々に血の気が引いていくのを感じた。
ゆっくりと後ろを振り返る。
部屋の隅、かべにつけるように大きな洋服ダンスが置いてある。
その上に何年か前に友達から貰った2体の少女人形がある。
タンスの縁から両足を出すように座り、人形はお互いのカオを向き合っていた。
長い時間放置されていたせいかふたつとも埃まみれだった。
煤けたようなカオをしたままそれらは互いに見つめ合っていたそうだ。


586 : :03/03/25 13:50
>>583
メルヘンだね。

587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 13:58
日本の特徴

そば 天ぷら 寿司 火山 日光猿軍団 相撲 K-1 
 侍 空手 富士山 忍者 芸者 着物 東京 歌舞伎
スキヤキ 京都  アメリカマンセー 柔道 剣道 被爆国 
 雪舟 やぶさめ 弓道 万歳 ちょんまげ アイドル信仰文化 
源頼朝 桜 不気味な人形 ドラゴンボール トキ 胃腸が弱い
 信濃川 朝鮮嫌い 切腹 任天堂 神風 温泉 めんこ
津波 異質異文化を排斥する 日本酒

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 14:20
本からのコピペか。
すごい技を持ってるなぁ。

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 14:22
>>587
怖えぇぇぇ〜!

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 14:34
>>589
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 14:47
コピペ

自分の友人の話です。

彼女が前に、彼氏と同棲していた時のこと。
南麻布の某マンションに住んでいたのね。
彼も彼女も夜の仕事の人で、当時OLだった私は休みの前の日になど、
六本木の彼女たちの店に行き、店が終わるまでただ飯と酒を飲んでたりして、
そのまま彼らのマンションに泊まりに行ったりしてました。
朝まで3人(時には4、5人にもなったけど)泊まっていくのは私だけの事が
多かったかなあ。んで、そのマンションでいろんな経験をしたのですが、それは
今回の件と関係あるか分からないので、とりあえず置いときます。

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 14:48
ある日、彼女から珍しく朝っぱらから会社に電話があって、
「ちょっと見てもらいたいものがあるから、帰りに店に来てよ!」と言うのです。
その日は平日だったし、「行ってもいいけど、ご飯食べて帰るよ〜」と言うと、
「それでもいいから、来て!!」と言うので、会社帰りに寄ってみました。
まあ、美味しいただご飯が食べれるから位の気持ちで。

その時に、つい先日に撮った写真を見せてもらったんです。
店で撮ったものや、何枚かは彼らのマンションの前で撮ったものなど。
その中の1枚。彼女が彼にもらった大きなぬいぐるみを抱えた一枚に、
女の人が写っているのです。


593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 14:49
彼女の頭の上に、大きなツバのついた女性が浮かんでいる。
「なにこれ?心霊写真じゃん!」とちょっと面白半分でしたが。
この写真を撮ってから、彼があまり家に帰ってこないので、怖いから今日は
泊まりに来てよ!と言われ、仕方がないので店がはねるまで待っていました。
マンションに着いて、しばらくビールなんか飲んでくつろいでたら、突然、
「うおぉぉぉーーー」という感じの声が響きました。
「ひゃあ!」とビックリしたのに、彼女は何にも聞こえなかったと言います。
写真は封筒に入れて窓の所において置いたんですけど、なにか、その写真から
聞こえてきたような気がして。
「ねえ、もう一度あの写真、見てみよう」と言うと、彼女も躊躇しながら、
封筒から出してきました。すると、その女性がさっき見たときよりも鮮明に
浮き出ているのですよ。もう、帽子のツバに花のような飾りも見えて、顔も
目がより開いてきて、口も開いているし。


594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 14:50
その日は結局泊まる事になって、二人で抱き合うように寝ました。

そんで、次の日にまた見ちゃったんですよ、写真。
すると、今度は今まで何にもなかった後の壁から、彼女が抱っこしてる
ぬいぐるみの胴体にも、どくろ?のような顔がたくさん浮き出るように
写っているんです。そして、着物をきたおばあさんのようなものまで。
昨日までは確かにそんなのは、なかったはずなのに!
そして、その女性はまるでカラー写真のように、真っ赤な口紅を塗って、
口を大きく開き、目も化粧ばっちりで大きく見開いている。
もう彼女の写真なのか、その女性の写真なのか分からないくらい。
どっちがお化けなの?くらいに、はっきりと。

時々、オカ板覗いてるけど、こんな写真はなかなかないと思う。
麗奈タソは恐かったけどね。。
続きもあるけど、とりあえずこんなところで。


595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 14:52
63 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/01/29 17:16

>59
その写真うpできまつか?



64 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/01/29 17:20

>>63
スキャンしようとすると、スキャナが壊れるのが基本w
または正常に動かなくなる

>>59
でも漏れも見たいのでキボン



65 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/01/29 17:24

>>63
もったいつけてるみたいで申し訳ないが、もうありません。
正確に言うと、供養したんですが、それがまた大変でした。
焼いても焼いても、燃えない。カスが残るんです。
それに…これは彼女が言ってたんですけど、燃やしたはずなのに
店から帰ってくると、またテーブルに乗っていたそうです。>写真

最後は結局、プロの手にゆだねたんです。

596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 14:54
66 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/01/29 17:32

65です。
「ありません」と言いましたが、もしかしてまだ彼女が持っているかも知れません。
実はちゃんと焼ききれなかったそうなんですよ。
「持ってるのは気持ち悪いけど、その方が何にもないのならいい。
ヘタになんかして、またテーブルにあったりしたら怖いから」と言ってたので。
今は前ほど親しくないんですが、あの写真の話はタブーになってます。

もし、これを読んでたりしたら、ごめんね。勝手に語っちゃって。。

597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 16:22
幽霊相手だと、中田氏しても大丈夫だよね?

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 16:24
うpしてくれなかったらネタって事にしましょう

599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 16:39
怖い写真ってたくさんあるんだよ
表に出てこないだけで

友人の現像屋の話

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 17:16
まぁ怖い写真はあるよな
心霊に限らずw
心霊写真はないだろうな
だってみたこと無いもん

601 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 17:39
このまえ、新宿で裏ビデオを買ったんです。買った店の親父はかなり几帳面だったら
しく、まずビデオ2本を紙袋で包みセロハンで封印。それを、ビニール袋に入れてく
れました。早くみたいなとウキウキしながら新宿駅に向かう途中、警察官2名に声を
掛けられました。 「今ね、若い人の犯罪多いから、荷物見せてくれる?」と。
もー見せるほかありませんでした。バックの中を一つ一つ。そして一人がビデオを手
にし「これなに?」と聞きビデオテープだと言うと外側のビニールから紙袋をだし
眺めていました。でも幸い、テープで止められていたので中までは見られませんでした。
死ぬほど怖かったです。もし開けられていたら、裏ビデオって犯罪ですよね。
これに懲りて、これからはボカシが入っているもので我慢することに決めました。

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 17:52
最近の警察官はそんなに安易に調べるのか?
はたまた>>601が怪しすぎたのか。。。

603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 17:52
ジャパンの特徴

そば 天ぷら 寿司 火山 日光猿軍団 相撲 K-1 
 侍 空手 富士山 忍者 芸者 着物 東京 歌舞伎
スキヤキ 京都  アメリカマンセー 柔道 剣道 被爆国 
 雪舟 やぶさめ 弓道 万歳 ちょんまげ アイドル信仰文化 
源頼朝 桜 不気味な人形 ドラゴンボール トキ 胃腸が弱い
 信濃川 朝鮮嫌い 切腹 任天堂 神風 温泉 めんこ
津波 異質異文化を排斥する 日本酒

604 ::03/03/25 17:57
もっとあるだろ、プ

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 17:58
>>604
例えば?

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:00
>>602
警察には従わないといけないと思ってる人多いから、警察も結構図太く
何でも言ってくること多いよ。

それ拒否しても怪しまれるのいやだし、結局いいなりの人も多いしね。

607 :601:03/03/25 18:06
>602
自分は、いたって普通だったと思います。ただ、その日は少し暖かかった
にもかかわらず、ロングコートを羽織ってました。
あとブツがブツだっただけに、足取りは軽かったです。
場所は区役所通りです。怪しい店が沢山あるので警察も警戒しているので
しょうか?


608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:09
ここは恥ずかしい自作自演ですね

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:11
まぁ、どうでもいいけど親が買い物いってもう5時間たつんだが、
そろそろ警察に電話した方がいいか?

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:12
>>607
丁度その時取締りか何かで張り込みしてたのかもね

611 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:13
>>609
どこまで行ったかにもよるけど・・・。
携帯はもっとらんのか?

612 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:14
>>602
ウキウキして袋を両腕で抱きしめるようにスキップして歩いていたんだろう。

613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:16
>>612
恍惚の笑みを浮かべて?

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:19
>>611
もっとらん

けっこう心配になってきた(。д。 ;)

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:22
だから、どこまで何しに行ってるんだよ?


616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:22
>>609
ガキですか?

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:25
おい、お前ら怖い話以外はしないんだろ!?
オカルトに関係ねー話じゃねえかよ。
609よ、お前も一緒に消えてくれ。

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:26
>609
マジレス。
パチンコ。

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:27
五時間くらいじゃ電話しても取り扱ってもらえません。
貴方の親は大人なんだから。

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:27
609はマザコンだからママがいないと怖くてしょうがないのさ。

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:27
ジャパンの特徴

そば 天ぷら 寿司 火山 日光猿軍団 相撲 K-1 
 侍 空手 富士山 忍者 芸者 着物 東京 歌舞伎
スキヤキ 京都  アメリカマンセー 柔道 剣道 被爆国 
 雪舟 やぶさめ 弓道 万歳 ちょんまげ アイドル信仰文化 
源頼朝 桜 不気味な人形 ドラゴンボール トキ 胃腸が弱い
 信濃川 朝鮮嫌い 切腹 任天堂 神風 温泉 めんこ
津波 異質異文化を排斥する 日本酒

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:28
609はマザコンだからママがいないと怖くてしょうがないのさ。


623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:33
俺は恐い話が読みたいんだ(゚Д゚)ゴルァ!

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:37
最近、オカ板が馴れ合いの風潮にあるのが怖くて仕方ない

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 18:39
609、数分前、お前のママ見かけたぞ。 ネットカフェで「2ちゃん」やってた。
買い物篭を床に置いて、ネットカフェでは異端なかっこうしてたから
後ろからずっと見てたんだ。そしたらお前のママなー

「609はマザコンだからママがいないと怖くてしょうがないのさ」
って書き込んでたぞ。それが終わると出ていったからそろそろ帰るんじゃないか。

626 :コピペ:03/03/25 18:41
これは私が体験した話です…。
私は、夏休みの終わりごろに海へ行きました。
私は水泳が得意なので、岩場の近くで優々と泳いでいました。
すると突然…。
なにかが足を掴んできました…。
見ると、白くて、手の甲あたりが、真っ青な手でした…。
その手は、岩場から生えていました。ドンドン岩場に引きずられていきます。
足が、岩場の中に入っていきました…。顔はつかり、
手をバタバタと振りました。
すると、お父さんがきずいて、
「封瓦!!なにしてる!?」
といって、すぐに私のところへ来ました。
その瞬間、体が軽くなり、パアっと起き上がりました。
「なにしてんの。。こんな浅いところで・・・・・」
はっときずくと、ここはお腹くらいの浅さだったのです。。
お父さんの背負ってもらい、沖へとあがりました。
足首には真っ青な手形がついていました。

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 19:13
最近、新宿の職安通りでお巡りさんが
職務質問しているのをよく見かけますが・・・・?


628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 19:32
609どうなった?

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 19:51
以上ネタでした( ´,_ゝ`)プッ


630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 20:31
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 21:03
5年くらい前につき合ってた女の話。
その子の名前は、まあエミ子ってことにしとく。
エミ子は水商売をしてて、俺とは中学の同級生だった。
店で偶然そのことがわかって、TEL番交換して、あとは省略。
ま、とにかく2〜3日中には男女の仲になった。

エミ子は性格はきついしワガママなとこもあったけど、Hは最高で抜群に相性が良かった。
店が終わってから一緒にメシ喰ったり飲みに行ったり、その後はだいたいセックス。
終わった頃には夜が明けてるってパターンが多かった。
俺は普通に昼の仕事してたから体も財布も正直キツかったけど、のめり込んでたせいだろうな、
たいして苦にはならなかった。いい女なんてそんなモンだろ?そう思ってた。

とは言っても、先立つモンが無ければホテルにも行けない。
あ、先立つモンって金だよ。セーリョクはあっても金が無かったんだ、若い頃の俺には。
家だってボロっちいアパート。壁は紙みたいに薄くてオナニーの音まで聞こえそうだ。
だから、エミ子が住んでた2LDKのマンションでしようぜって話は俺が持ちかけた。
エミ子の返事はかるーくOK。1秒だって躊躇わなかったハズだ。


632 :631:03/03/25 21:04
マンションは4階建てで、エミ子の部屋は3階だった。先立つモンを抑えて階段を昇る。
玄関入って磨りガラスのドアを開けるとすぐにキッチン。その奥がエミ子の部屋だった。
和室にベット。クッションやぬいぐるみは適量。壁際には派手めの服がズラっと掛かってた。
コーヒーを飲む。無駄話をする。タバコを吸う。文明人としての儀式を一通り済ませて、
後はセーックス!セェ〜〜ックス!!

1ラウンド終えて休憩中、ベッドの反対側にある襖が気になってエミ子に聞いた。
「あそこのさ、襖の向こうって部屋?」
「うん。妹の。」
妹?一緒に住んでるのか。何となく一人暮らしだと思ってた。
「今日は居ないのか?」
「大丈夫だって・・」
そして、キス→セックス。この日は2回で終了したが、やっぱり明け方になった。

それからしばらくはエミ子の部屋に通った。休みの前の日なんかは泊まったりもしたさ。
妹の姿は見たことなかったけど、ま、そんなことはどーでも良かったんだよ。
若い頃の俺は、タダHが出来りゃ大抵のことには無頓着だった。


633 :631:03/03/25 21:06
その日、珍しく俺とエミ子の休みが重なったんで、昼間っからデートしてメシ喰った後、
いつもより早い時間にエミ子の部屋へ行った。
パワー50%増しの俺は、獣のようなセックスの後、日頃の疲れもあって眠ってしまった。

目が覚めるとすっかり夜中で、隣ではエミ子が寝ていた。
ノドがカラカラに渇いていたので、ベッドを抜け出して隣のキッチンの冷蔵庫を開け、
麦茶のペットから直飲みした。もちろんフルチンでだ。
ふと、玄関とキッチンとを仕切る磨りガラスのドアの方に目がいった。
向こうに誰か居た。白っぽい服を着た人影がこっちを向いている。

とっさに(妹か?)と思った。次の瞬間、俺の頭をよぎったのは、
1)冷蔵庫の明かりよって
2)腰に手を当てペット麦茶を飲む男の全裸イメージが
3)向こう側に投影されてしまっているのではないか?
などという、今から考えると本当にどーでもイイ実に間の抜けた懸念だった。
しかし、5年前の俺は今よりもずっとウブでシャイだった。
だから、初対面のレディ(想像)に失礼のないよう冷蔵庫の扉を閉めた。


634 :631:03/03/25 21:07
・・・ガチャンッ   思いの外大きな音がして驚いた。
こっち側が暗くなったせいで、磨りガラスの向こうの人影が少しハッキリ見えるようになった。
小太りで背が高い。ジーンズを履いているようだ。
(男?)背格好からはそう思えた。だけど、誰だ?
別のオトコか?二股?いや美人局?ヤクザ?それとも・・まさか父親?・・・・・
秒単位で加速する俺の妄想。
それをよそに、人影は磨りガラスの向こうでジッと動かずにこっちを伺っている。
(おいおい、ちょっとヤバくないか、これって・・・・)
すっかりチキンに成り下がった俺が抜き足差し足でベッドに戻ると、エミ子はまだ眠っていた。
「・・オイ、起きろ、起きろってば・・」
「・・ンン・・何?」エミ子が寝返りを打ってこっちを向いた。機嫌が悪そうだ。ヤヴァ・・
イヤ、今はそれどころじゃない。勇気を振り絞って、さっきの男について聞いてみた。

635 :631終わりッス:03/03/25 21:09
「白い服?デブ?」顔をしかめてエミ子が聞き返してきた。
「そうだよ。誰なんだ?お前の知り合いか?」
「・・たぶん弟よ。」
「弟も一緒に住んでるのかよ?」
「違うわよ。私に弟なんていないもの・・・」
「なに言ってんだ、お前。」
「だから・・弟になるはずだったヤツ。死産よ。シ・ザ・ン。」
「ま、マジかよ・・」
「時々来るのよ。気持ち悪い。すげえオタクっぽいんだから。メガネかけたデブでさ・・」
「それって・・お前、見たのか?」
「・・うん、半年くらい前かな・・あそこのドア開けて入って来たのよ・・」
磨りガラスのドアの方を指さしてエミ子は言った。
「・・帰れって言ったら居なくなったんだけどね・・・」
エミ子は面倒臭そうに続けた。
「でも、それっきり妹が部屋から出てこなくなっちゃった。」

そのあとセックスして、エミ子とは別れた。それから一度も会ってない。


636 :ロドリゲス:03/03/25 21:34
自分の中ではトップクラスの恐怖体験逝きます。

数年前、友人達数名と浜辺でジェットスキーで遊んで居たときの事です。
その日は天気もよくてバーベキューなぞしながらガンガンビールをあおり
3ケースがあっちゅうまに無くなる勢いで飲んでました。
そのへんでメインイベントの買ったばかりのジェットスキーで遊ぼうという
事になりました。
当然自分達はベロベロに酔ってるわけでガンガンすっころんだりしながら
しばらく遊んでました。
1時間ほどたったころでしょうか、二人乗りで思いっきりひっくりがえして
しまって、足がつくくらいの浅瀬だったんで二人で起こそうって事になった
んです。
んで、二人そろって「せーのー!!」力を入れた時でした。

「ビャー!ボコボコビー!」友人の腰のあたりから恐怖が顔をだしました。
お、お前それは、、、、洒落ならんぞ、、
友人は「た、たのむ誰にも言わないでくれぇぇ」と情けない声でいいました。
自分は汚いのとおっかしいので何とも言えない心境でしたが
そこにさらなる恐怖が顔をのぞかせました。

さ、魚。そう。フィッシュ。
しゃ、洒落にならん、、彼の周りに魚たちが集まったのです。
もう笑い死にするところでした。

マジで怖かったです。

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 21:42
死産だったとして、弟は、姉がやってるトコを見てどう思ってたんだろうな。

638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 21:44
あら、CDかけ間違えちゃったでしょ
これはソニーのプレイステーション用のCD−ROMだからプレイステーションにかけなくちゃいけないのよ
すぐにかけ替えて
え?そんなこと言うお前は誰かですって?
あはっ、失礼いたしました
どうも皆さん、始めまして。
私は今回、プレイステーション「里美の謎」の現代の少女イズミと里美城のサヤ役の島紘子です。
えっと、私は今、「沖縄タレントアカデミー」というところで明日のスターを夢見る17歳です。
ちょっと自慢しちゃうけど、「第19回長崎歌謡祭」沖縄代表で出てグランプリを盗ったのよ。
まぁ、たいしたことではないけどね。
「沖縄タレントアカデミー」という所は、その名の通り今注目の沖縄にあるタレント養成スクールです
沖縄といえば海。夕方、このスクールの窓を開けると、エメラルドグリーンの海を真っ赤に染める
サンセットが時を忘れさせてくれる、最高のロケーションの中にあるのよ。
もっとも、毎日猛レッスンの連続で感傷に浸ってる暇もないけどね。
今、沖縄出身のタレントが大勢認められてきたのは、きっとこの恵まれた大自然と優しい心で仲間
を勇気づける芸能好きが一杯いるからじゃないかな。
私も頑張りますから、皆さんも応援してね。
島紘子、絶対に覚えてよ。

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 22:22
妹は部屋から出てこなくてどうやってオシッコしてるのか?

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 22:23
>638 グランプリを盗ったのか

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 22:28
>>639
ペットボトルに入れてる。

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 22:31
目が痙攣するんだ

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 22:40
実は妹=弟ってことじゃないの?

644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 22:43
妹sage

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 04:03
ストーカーが不法侵入してるだけじゃねえの。

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 04:19
要するに妹も幽霊だったってこと?

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 05:19
631は話もおもしろくていいな
それにくらべて・・・

648 :ファヌファヌ:03/03/26 06:48
コレは自分が体験した話なんで、特に凄いオチとかないんだけど
シャレにならないくらい怖かったんで書いてみま。というか前に一回だけ2chで書いたんで
読んだ人も居るかも。

アレは確か3年前で、大学に入って一人暮らしを始めて初めての夏休みだったと思う。
俺は高校生の頃は別に家の電話に子機もあって彼女との内緒話にも困らなかったから携帯持ってなかったんだけど、
大学に入って携帯を周りの所有率が90%以上でみんな有ると便利だって言うからとうとう購入したのよね。実際便利で今も手放せないんだけど。
で、問題の話はその携帯電話にまつわる話。
確か2時か3時くらいだったと思う。いきなり携帯が鳴ったのよ。
まぁ大学生だしそれ自体は珍しくないんだけど、時間が時間だし、
自慢じゃないが俺はカナリ寝ぼける方で、その日もグッスリ寝てたし着音で起きる事にもまだ慣れてなかったから
半分パニクりながら慌てて電話をとった。

「も、もしもし」
『ザー…ザー…』
「もしもし?」
『ザー…ザー…』
「だれ〜?」
『ザー…ザー…』

649 :ファヌファヌ:03/03/26 06:48
俺も寝ぼけてて、実際半分寝てたから向こうが無言なのも気にかけず、そんな一人会話を続けながら
ザーザー雨の強い音が聞こえるなー、さむそーなんて考えてた。
どれくらいたったころか、イキナリ30歳位かな?中年のオバサンの声で返事があったんだ。

「もしもーし?」
『あたしの携帯知らない!?』
「は?携帯?」
『そう、携帯!私携帯なくしちゃったの!』
「ハァ…。大変ですねぇ…」
『今山の中に居るの!今から直ぐそっち行くから!』
「へ?山?何?」
ブツ!ツーツーツー

俺が事態が全然つかめないまま唐突に電話は切れた。
切れてから暫くは寝ぼけたままでボーっとしてたんだけど、
あることに気が付いて稲妻に打たれたように一気に眠気が覚めた。

650 :ファヌファヌ:03/03/26 06:52
さっきの着歴番号が090ではじまってるってことに。
そして、相手が全然知らない奴だったってことに。

その二つに気が付いたら一気にさっきの電話のおかしな点に気がついて、
雨の山の中?何でそんなとこから電話が?携帯で?携帯無くしたんだろ?
一緒にいた奴のか?ていうか、山の中ってどうやっていったんだよ?
車?でも雨の音メッチャ聞こえてたし外でてたの?へ?は?何?

軽いパニックに陥った俺は、相手の最後の言葉を思い出してゾッとした。

こっち来るって…?

慌てて同じアパートに住んでる友達の家に転がり込んで、一晩ソイツと電気つけっぱで起きてました。
で、一番怖かったのは次の朝。
流石に一晩中起きてて眠くなってさ。自分の部屋に帰るときだった。
アパートの入り口に泥だらけの靴跡がブワァ…って…
着歴にあった先ほどの番号を迷惑電話指定にして友達の部屋で寝ました。

コレでおしまいです。その携帯は結局壊れちゃってデータの引継ぎが出来ないまま変えちゃったんですが、
結局何の電話だったのか全然今でも分かんないっす。幽霊にしてもサイコさんにしてもとても恐ろしい体験でした。
この事を話すと皆掛け直せばいいのに〜って言うんですが、自分が体験者になってみると事実の追求なんてとても…。
君子危うきに近寄らずっていいますし。

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 07:04
>648
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 08:05
そのまま部屋で寝てたらやばかったかもな

653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 08:07
友達を呼んでたらオモシロカッタネ

654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 10:56
ドアの鍵を開けておき、上のほうにスリッパをはさんでおくべきだった

655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 11:43
大阪府警泉佐野署は25日、交通事故で死亡させた高校3年の男子生徒=当時(17)=の
両親を中傷する文言をインターネットの掲示板に書き込んだとして、名誉棄損の疑いで
大阪市平野区の男性会社員(28)を書類送検した。会社員はこの事故に関し、業務上
過失致死罪で起訴され、懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を大阪地裁岸和田支部で
受け、刑が確定している。

調べでは、会社員は公判中の2001年7月、インターネットの掲示板に両親を名指しし
「人間のくず」「ただの出しゃばり」「陰湿」などと中傷する文言を書き込んだ疑い。父親が
偶然、書き込みを見つけ、同署に告訴した。会社員は「懲役2年の求刑にショックを受け、
気を晴らそうと軽い気持ちでやった」などと供述しているという。

会社員は2000年4月、大阪府泉佐野市内で乗用車を運転中、カーブを曲がりきれず
反対車線にはみ出し、友人らと一緒にいた同府熊取町の男子生徒をはねて死亡させた。
事故当時、会社員は制限速度を約40kmオーバーしていた。同署は「書き込みは自分
勝手な逆恨み。遺族の心情を考えない悪質な行為だ」としている。

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 11:55
2ヶ月くらい前のことなんですが、
上京してきた友達が、向こうの彼女から手紙をもらったんですよ。
そんで、ニヤニヤしながらその手紙を漏れんトコに持って来たんすね。
「あいつ、手紙書き慣れてないからなー」とか言いながら。

で、漏れが「どうしたん?」って訊くと、「あいつ自分の名前間違えて書いてんだよ」ゆうたんすよ。
手紙を受け取りながら奴の話に耳を傾けてたんすさ。「あいつの名前、よし子なんだよ。」ゆうてんの。



思った通り、文末にあったのは「かしこ」、、、

日本の将来を考えると、洒落にならないくらい恐い話ですよ。
それとも、友達がただの低能だっただけなんでしょうか(高校生なのに、、、)

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 12:12
何と言われても構いません。どうでもいいです。
愛する人を死によって失った気持ちは、僕にもわかります。
僕は以前、岡田有希子さんのファンでした。しかも、亡くなった当日に好きになってしまい
(それ以前もファンだったことあり)9年半も忘れられず想い続けました。
僕の友達や周りの人などは、「死んだ人より生きている女性を好きになりなさい」などと
言っていましたがどうしても忘れられませんでした。でも、ある日、パソコン通信のネット上で
ある女性を好きになり、岡田有希子さんへの想いも消えました。ところが直後に、同じネットの
男性に取られて(表現方法が見あたらないので取られたとしか書けませんが)しまい、
その女性に7年以上片想いを続けました。それで最近、片想いしていた女性が結婚したと
知ったので、一生独身でいようと思ったのです。

ちなみに僕はこの失恋でPTSDになってしまい、精神科にも通っています。
いい気になって書き込みしているわけではないことを、わかっていただけたらと思います。

658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 13:02
>>657
キモイ

659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 13:33
>>658
言うも愚か。

660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 16:04
>>100-104
激亀で申し訳ないのだが・・・
ハンドルネームから察するに
part29で「自作自演を見つけた」という主旨の書き込みをした人ではないか、と。
あの時は男性一人称を使っていたようですが・・・

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 17:41
>657
9年半+7年=16年半
片思いフェチですね。 次の片思い相手を速く見つけてPTSD(なんの略?)
治して下さい。 おだいじに。

662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 17:55
657、ちょっとずつ社会復帰だ!がんがれ。

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 17:56


ハ ル モ ニ ア 

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 18:22
リアルに彼女さえ出来ない奴って本当に可哀想だよな
それが行き詰まって657みたいになったら悲惨としか言いようが無い
がんばれ

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 18:34
>>663
そんなドラマあったね

666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 18:41


ハ ル キ ゲ ニ ア

667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 19:20
みんなー、花田少年記終わっちゃったね。
ほんのり怖くてよかったのにね。

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 20:21
場合によっては、洒落にならない恐怖がやって参ります。
神奈川県の皆様は、この恐怖を是非阻止してください。

http://www.asahi.com/politics/update/0325/005.html

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 21:04
世界中のおもちゃ屋でバービー人形が180個売れるあいだに
シロナガスクジラの心臓は9回鼓動する。
人間と動物が仲良くやってゆけないのは無理からぬことなのだろうか?
動物の姿が奇妙に思えたらこちらの姿が相手にどう映っているかそれを考えてみよう!
人間が増えすぎたために自然との関係はひどく窮屈なものになってしまった・・・・・・
このままゆけば釣り合いがとれなくなる。
男女の数にひらきのあるダンスパーティーと同じではみ出し者は退場するしかない!

670 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 01:23
さ、魚。そう。フィッシュ。

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 02:22
きょうはおかあさんと
おつかいにいきました。
でもおかあさんはしんでしまいました。
お父さんもしんでしまいました。
だから僕はモグモグお父さんとお母さんを
おねんちゃんと一緒に食べました。


672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 02:28
はぁ〜…(ため息)。

673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 02:30
誰か恐い話してくれよーー!!!
これじゃ寝付けねーよ

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 03:53
ここは洒落にならないくらい恐い人たちが集まるスレになりました。

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 04:46
673はもう寝たに違いないw

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 04:49
           >>673

            ヲ

            迎

            エ

            ニ               _
                            //^7\
            来              /|| //\.、
                          //||//:::::::::\.、
            マ            〈/ ||/:::::::::::::::::\.、
                          / ||:::::::::::::::::::::::::ヽ.、
            シ            ,/ /\ :::::::::::::::::::::ヽ:、
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            タ           / /    \ ::::::::::::::|:|
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        λヘ´`,イ|:) //⌒,/ /           | :::::://
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      / |   У  /  | 彡ミ、   λ       / ./

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 11:09
>>676
やっと来たか、遅かったな。
で、どこにつれてってくれんの?


678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 13:56
                            _
     /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ
                           //^7\
                           /|| //\.、
                          //||//:::::::::\.、
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                         ,/ /\ :::::::::::::::::::::ヽ:、
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      / |   У  /  | 彡ミ、   λ       / ./


679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 14:54
俺が高校生だった頃の話を聞いてくれ。
飼い犬の散歩が面倒くさかったので、鎖をはずして行って来い
とばかりに放したんだ。20分位して帰ってきた犬が鳥を咥えて
いて「鳩かな、可哀相に」って取り上げようとしたら、生暖か
い感触とともに指がずぶっと鳩の体の中にめりこんで、しかも
肘の方へ押し寄せてくる蛆虫が…!その後、訳もわからず、70
メートルほど猛ダッシュしてました。
恐怖とかでパニックになるとランナーになるのって俺だけ?

680 :確かめるべきか:03/03/27 14:55
随分昔の話ですが、私が小学校低学年頃、近所の川に遊びによく行っていました。
ある日、下水か上水か良く分からないが強大な地下水路を見つけたので
川で遊んでいた友人や知らない子供も誘って探検する事にしました。
そして、いくつか探検隊を作って土管の入り口から中に入ることになりました。
中の水路は何本にも分かれていました。広いフロアなどもあってかなりの規模の施設だと思います
奥に進んでいくと出口が見えなくなりました。途中で曲がったり、何も考えず走ったりしたのだから当然です

もう戻れないのでは?皆が不安に思い始めたので帰る事にしました。
幸い私達は帰る事が出来たのですが、他の隊がどうなったかはわかりませんでした。
知らない子供達が作った探検隊は本当に帰れたのか今でも分かりません

その後、私は遠くに引っ越す事になり友人とは音信不通になり、そのことを忘れていきました。
大人になった今なら、当時の新聞や市役所の記録で行方不明者が出たかどうか確認できるでしょう
しかし、探検隊を作ろうと誘ったのは私です、もし、帰って来れない人がいたらと思うと確かめる事が出来ません
いや、本当は事件があったのかもしれません。私が故意に記憶を都合のいいように変えたのかも知れません

最近、私は夢を見ます。知らない子供達が私を探検に誘う夢を毎日見るのです
彼らの冒険はまだ終わっていないのかもしれません。
そして、私は隊長の職をまだ下りさせてもらえないようです。

罪を犯したのか、それとも気のせいなのか
確かめる勇気の無い私にとっては、いつまでも続く苦しみと言えるでしょう

681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 15:17
>680
それは、何時、何処でですか?
代わりに調べてあげますよ。

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 15:46
おれも探すから教えろ
じゃなかったらネタだな

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 16:44
おまいら音声をうpできるうpろーだ知りませんか?

684 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 16:45
Quartet

1985 SEGA

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 16:47
昔の友達の話  
子供のころ、バッタや蝶や蟷螂を捕まえては、少しづつ羽や脚をちぎって動けなくなるまで見て
楽しんでやっていたそうな。
ある夜、部屋の真っ暗な片隅で、『バタバタ! バタバタ!』と小さな虫の羽音がした気がして
そいつは目がさめたんだと。
気が付くとその羽音は、部屋の中じゃなく窓の外から聞こえてきて、真夜中で電気を点けてないのに
なんで虫が飛んできたんやろ、と思って窓を開けてみたんだと。
窓の外は真っ暗で・・  家の前の外灯がきえてるんか?
その思ったとたん大きな羽音だけがして、思いっきり顔に生臭い風が吹き付けてきて
バチバチバチ!って顔に棘が刺さったような気がして、あわてて窓を閉めたんだと。
おっかなくなって、母親のとこに行こうとしたら、ブーン ブーンって音が頭の上で
唸ってって。それも何十匹もの虫の羽音に聞こえてきて、思わず電気を点けたんだと。
でも、部屋の中には虫はおろか蚊一匹もいなかったと。
朝まで ごめんなさいって謝り続けて、二度と昆虫採集はやらないと誓ったんだと。

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 16:47
>>683
普通にパソコンに取り込んでうpロードしちゃいけないの?

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 16:51
>>686
自分の持ってる音声ファイルを他人にも聞かせたいから、
うpろーだ(ファイルなども登録できる掲示板など)を教えて
くれってことでしょう。

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 17:02
>>687
そうです

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 17:19
http://game.2ch.net/retro/kako/1015/10153/1015340884.html
前にこのスレ立てた者ですけど、
やっぱりスターフォースってクソですよね。
当時はともかく、今はあれよりもっと面白いゲームは一杯ありますし。


690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 17:28
就職が決まれば卒業を待たずに結婚するつもりで実家の両親に紹介した帰りの事です。
長距離を走り疲れていたのでしょう。もうすぐ部屋に着く油断もあったと思います。
不注意に右折し直進の対向車とぶつかりました。
目の前にヘッドライトが迫りクラクションの音が。

気がついたときには病院のベッドでした。昨日会ったばかりの母が居ました。
頭を強く打ったせいか頭痛が凄くそれからまた3日程ほとんど眠って居たそうです。
意識がハッキリして彼女の事を聞きました。母は「大丈夫。」とだけ言いました。
検査も終わり全身の打撲と肋骨骨折だけだったので彼女の病室に行きたいと看護婦さんに聞きました。
そこで初めて彼女が死んだ事を知らされました。
即死だったそうです。とっくに葬儀も終っていました。

それから暫くは事情聴取や相手の人への謝罪。
悲しむ時間も無い程でした。
彼女の両親は何度謝罪に言ってもまともに会ってくれません。
一度だけ線香をあげたときも別室に行って出てきてくれませんでした。
お墓は彼女の妹に教えて貰いました。
あれから毎年墓参りに行って彼女の両親を待ちました。

去年やっとお母さんから
「あなたの事恨んでないと言えば嘘になります。」
「でも忘れてください、私たちも忘れますから。」
そう言われました。
涙が止まりませんでした。
今年で最後にします。
来月から遠くに行きます。この街に戻って来ないつもりです。

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 17:54
>>689-690
スレ違い

692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 18:22
>>660
気付く人いるんだ・・・ちょっと嬉しかった
自作自演を見つけた(指摘は結局しませんでしたが)時は「結局やってるし」てむかつくあまりバラさずにいられない気持ちになった。
でも女口調で指摘したら反感買いやすいかと、男文章にしてみました。
100は名無しで書き込んだつもりで前のHN出ちゃったよ。

それと、ずっと前テレカの話を書き込んだのを、最近読みたがってる人がいたのも嬉しかったよ。
さらにうろ覚えで他で読んだ話だったんだけど、『超恐い話』出典と指摘した人がいたのも。さすがだな・・・自分では忘れてたから。
雑文ゴメン。今ネタもってるんだけど、温めてからまた書きます。


693 :LAILA:03/03/27 20:08
洒落にならない話しを集めてみないの投票所で「猿の夢」と「たまげた相談」が
がずっと1位争いしてるけどあの話そんなに怖い?
そんなんよりPart13の「友人の正体」の方がかなり怖いんですが
俺て変なんのかな?

694 :jd ◆iljiQzTpPA :03/03/27 20:36
今モニタ見てる俺の視野の右端の方に誰か立ってるのがうっすら見えてるんだが、
(家には俺以外いないんだが)、どうしたらいいと思う?

「あ"ぁ"…」と言ってるし、正直怖い。

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 20:51
せっかくだから友達になったら?

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 20:59
>>694 撮れ!撮るんだ!

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 21:04
>>693
たまげた相談は男の俺としてはマジで洒落にならないほど怖いが…
まぁ人それぞれ恐怖するポイントは違うから別に変って事もないんじゃない?

698 :カセットテープ:03/03/27 21:08

自分が小学校4年の時、何かとれるかも、と思い、寝ている間
音をカセットテープに録音しました。

翌日、学校から帰ってきて、早速そのテープを再生してみました。
カチカチカチカチカチカチカチカチ。
カチカチカチカチカチカチカチカチ。
カチカチカチカチカチカチカチカチ。
時計の音だけがする。
早送りをして、また再生。
カチカチカチカチカチカチカチカチ。
時計の音以外は何もとれていない。

何度か早送り、再生を繰り返したが、何も聞けなかったので、
なぁんだ、と思ってテープを机の中に入れて、しばらく放置してしまいました。

そのテープには、もう何もとれてなかった、という事で、音楽等をそれに録音しました。

それから二年が経ち、小学校6年。
音楽を聴きながら宿題をしている時、CDではものたりなくなったので、
色んなとこからカセットテープを集めてきました。
計3つ。
その中には音楽や、昔、録音したものも残っていました。

音楽を聴いていると、急に場面が変わりました。
カチカチカチカチという音・・・。
その音を聞いたとき、すぐに「ああ、あれか」と思い出し、そのまま聞いていました。
と、その時・・・。
「ガタン!!!!!!」
ヘッドホンをつけていた自分は、ビクンとしました。
それと共に、一気に寒気もしました。


699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 21:08
>>694
それは「カオナシ」だYO!気にスンナYO!

700 :カセットテープ:03/03/27 21:08

またも「ガタン!!!」という物音。
なんだこれ・・・。
更に・・・。
何か小さな音が聞こえました。
すごく小さな音なので、聞き取れなく、音量を最大まで上げました。
すると、『声』だという事がわかりました。
声だという事はわかりましたが、何をいっているかは聞き取れなく、
ヘッドホンを耳に抑えつけました。
すると、一回だけ高く、ハッキリとした発音の声が混じってました。
巻き戻しをして、再生。
「・・がり・・・」
よく聞き取れない。
もう一回巻き戻して、再生。
「・・・怖がり・・・」
表現しにくい声なんですが、なんというか・・・。
よくTVとかで出る、人形の甲高い声、というのが一番近いと思います。
そして、数十秒物音と、その声がして、また静寂が訪れました。

その後、家族のみんなにも聞いてもらいましたが、
確かに「怖がり」と聞こえる、と言われました。

実は・・・。
自分のクローゼットの中には、いくつか人形がありました。
いまではもう全て焼き払ってしまいましたが・・・。
もしかして・・・あの声はあの人形の声だったのでしょうか・・・。

現在自分は中学生ですが、未だにそのテープは持っています。
そして、その音のとれた部屋で、毎晩自分は寝ています。




701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 21:23
>>700
持ってるならうpしる!

702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 21:38
私のバイト先での話です。本、DVD、ゲームを扱っている店で店自体は細長い作りをしています。
バイト中は客も少なくバイトも私一人なので椅子に座って雑誌を読んでいたりします。店の構造の関係で私の居る場所から入り口と奥は見えません。
客が来ると呼び鈴が鳴るのでそれに合わせて「いらっしゃいませ」。たまに鳴るのに誰も来ていない、奥に人が居たような気がするのに誰も居ない、の様な事はしょっちゅうです。
しかし先日、ゲームのデモ画面の切り変わる暗くなる時に店の入り口が反射して写りドアに張り付いている男がいました。確認しにレジを出るともう居なく、戻った途端に呼び鈴だけが鳴りました。

変なお客も希に来ますが、あれは本当に怖かったです。人だか霊だかはわかりませんが。

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 22:26
>>694
テレビ呼べって

704 :698:03/03/27 22:32
>701
カセットテープの音をどうやってうpするんですか?(なんか特別な物がいりそうな・・・


705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 22:45
今のPCだったら大体大丈夫だと思うよ
カセットデッキの出力とPCのマイクインを繋げばOKです
あとはWimampなりWMPなりで録音できるはず
頼むUPしてくれ

706 :698:03/03/27 22:49
あー、なるです。
今遅いんで無理ですが、明日出来たらうpしますね。

707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 22:52
MIC_INだったら設定によっては大変な事になるよ
LINE_INが正解

708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 22:53
アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
アーッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッ
アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャlヽヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
アーッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャl 」∧_∧ッヒャッヒャッヒャッヒャッヒ
アーヒャヒャヒャヒャ∧ ∧ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ||( ゚∀゚ )ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒ
アーヒ /\  (*゚∀゚)\ッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ⊂    つャッヒャッヒャッヒャッヒャ
アーヒ \/| ̄∪∪ ̄|\ャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒ 人  Yヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
アーッヒャ \|_ つー_|ッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャヒし(_)ッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッ
アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
アーッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッ
アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
アーッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッ


709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 02:20
い、今…風呂から上がって部屋に入りPC起動させてたら後ろで「ボトッ」て音がした。
ビビって振り返ったら真後ろで画鋲に引っかけてあったお守り落ちてた。
画鋲にしっかり引っかけておいたのに何で勝手に…。
画鋲ごと落ちたのかと思ったけど画鋲はちゃんと刺さってる。
紐が切れたのかと思って見たけど紐はしっかりして切れてはいない。
…何…(涙)
自分の部屋は凸型の形をしていて、凸の出っ張ってる所にPCを置いている。
凸←だと右側にPC、左側にお守り。で、上部分が出入り口。
PCに向かうという事は、お守りに完全に背を向けるという事。
PCやりながら過去ログの「アロハシャツの女」を思い出して
((((;゜д゜))))
ガクガクブルブル…
漏れとしては今正にシャレにならん程怖い… 
でも皆様には全然怖くないと思うので自粛sage
チキンレス、スマソ…(泣

710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 04:04
↑無事にもう寝てるのかな?

711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 04:15
アロハシャツの女って超怖かなんかじゃなかったっけ?

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 12:09
ずっと片思いの子に、7年ぶりぐらいに会えました(彼女の母親の応援もあって)。

しかし、会話は弾んでいたとおもっていたんですが←俺的に
メルアドも彼女の方から聞いてきました。 しかし、連絡がとれない・・・。

7年間も空白がある、お互いに知らないことはある。
それなのに、俺は自分の気持ちばかり考えていた。
「からかわれているのかも・・・」と彼女が思っても仕方ないと思う。
逆の立場なら「からかわれてる?なんで今更?」と思うとおもう。

過去には戻れない。誤解をされているのなら、誤解をとくチャンスがほしい。
恋愛のむずかしさを22歳になり知った。初めて食事が喉を通らなかった。
幼稚で青くてすいません。


713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 12:13
>>712
ティーンエイジのまま 約束だよ 大人になってくれ

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 12:20
>>712
なにイ?今度は積年の片思いィ?
お前ここを恋愛板と間違えてんじゃねえのか!?

純情恋愛@2ch掲示板
http://love.2ch.net/pure/

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 12:26
>>714
712はここから洒落にならないくらい怖い話になるんだから。

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 12:27
>>712
死ねばそんな悩みからは開放されます。
さあ、そのベルトをあそこにかけて首を入れてごらん。
そのまま台を蹴飛ばせば幸せになれるかも。

717 ::03/03/28 13:51
お守りの位置変えればいいじゃん

718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 14:02
サボテンが死んでしまいました。どこに埋めればいいでしょう?

719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 14:12
>>彼女の母親の応援もあって

「彼女」にとってはこれが一番怖かったりして。

720 :33:03/03/28 15:01
>恋愛のむずかしさを22歳になり知った

22歳ごときでほんとに知ったんなら凄いと思うが・・?

721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 15:06
>>720
猫年齢なんだろ。人間のそれに換算すると172歳。
なんの不思議もない。

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 15:19
>>712
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1047047069/278
このぐらい(これは行き過ぎだいけど)ポジティブにイキロ!

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 16:44
>>718
唐揚げにして食べましょう。
よーく噛んで食べましょう。
口の中で刺が刺さって血だらけになるまでよーく噛んで食べましょう。

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 16:49
>>714 さりげなくやらないか

725 :あなたの背後に名無しさんが・・・:03/03/28 18:12
マウスカーソルが消えた!!
神隠しか?!
ん?メニューバーの下に隠れてただけか〜
焦った〜
こんなのみてたからついw
いや〜びっくりし

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 20:49
>>725は縦読み一字飛ばし

727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 21:08
725=726か。

728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 22:31
カセットテープうpまだ〜?

729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 22:46
まだぁ〜?

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 23:12
ネタ〜?

731 :709:03/03/29 00:56
>>710
部屋の電気つけたままぬいぐるみ抱いて寝ました。
でもずっとラップ音が…ラップ音が…ッ(泣

732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 01:30
>>728
お待たせ

ttp://yami.plala.jp:774/?a=yami5275.mp3

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 01:31
↑でいけなかったら

ttp://ura.plala.jp:774/upldr/

「MP3 690,885 2003/03/29(Sat) 01:29:04 1.mp3」

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 02:05
>>732
入れません。


735 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 02:09
同じく

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 02:10
パスを問われる

737 :732:03/03/29 02:30
これでどうだ。
ttp://rivernet.cool.ne.jp/upload/img/200303290229_1.mp3

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 02:33
オムライスの話で思い出したが、昔ミスドでバイトしてた頃、朝7時頃になると
必ず一人で来店する白髪を振り乱した婆さんがいて、いつもコーヒーとドーナツを
頼むんだよね…なぜか2人分。
んで、その2人分のドーナツ&コーヒーをテーブルに向かい合わせに置いて、自分は
片側に座って、もう片側の見えない相手と何やら楽しげに談笑してるんだこれが…。
婆さん、ただボケてるだけなのかもしんないけど、かなり気味の悪い光景だったよ。
それとも…俺には見えない何かが、テーブルの反対側にいたのかねえ…?


739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 02:40
>>738
あれだ、「ビューティフル・マインド」のあれ。

740 :ダヌル・ウェブスター:03/03/29 02:42
>>738
ただのキチガイだろ!
いちいち聞くなよ!

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 02:42
「タンスの引出しから見つけた写真に、気になる物が写っている。
 ここに住んでいたという民族学者の子供たちだろうか?(以下略)」

・・・これはなんでつか?

742 :これよろ ◆eu.Ab21Mpk :03/03/29 02:44
>>739
あれ実話だろ?
すごいなあの話も。

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 13:55
音源怖くて聞けないよー


744 :朝鮮人の組織票で国政が左右されます:03/03/29 14:19
470 名前:コピぺ[] 投稿日:03/03/29 01:43 ID:54xY2U3T
おい!!  お前ら!!!
やっぱり今回のパブリックコメントは在日による組織的投票活動があったぞ!!!
証拠隠滅図られる前に保存しとけよ。

岡山朝鮮初中級学校 緊急集会報告(2003.3.10)
http://www.kct.ne.jp/~okmkorea/
パブリックコメント提出にご協力下さい!
パブリックコメントとは、1人1通に制限されていますが、ハガキ、FAX、e-mailで政府宛に
抗議や要請の意志を伝えるものです。その数によって方針案が保留される可能性があります。

ピースボート始め500団体による組織的投票の呼びかけ 3月10日


過去、文部科学省の措置に反対するパブリックコメントが多く提起され、方針がくつがえった
ケースがありました。日本における「教育の国際化」を促進するためにも、次世代の未来のためにも
今回の不当な差別政策に反対する声を上げることを呼びかけます。

一方パブリックコメントの発表が3月7日
http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2003/030303.htm

同省が3週間にわたって意見を公募したところ、はがきやメールで意見が
1万3300件寄せられ、約96%がアジア系学校への拡大を求めていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030328it14.htm

これを根拠に反日朝鮮学校にも自動的に国立大学入学資格が与えられます。
今からでも遅くないので文科省に抗議しよう。
FAX番号 03−3592−6864
メールアドレス:daikaika@mext.go.jp
御意見・お問い合わせ専用メールアドレス voice@mext.go.jp

洒落にならないっすよ・・・・

745 :1:03/03/29 14:32
従姉妹の家で起きた話です。

従姉妹(仮に桂子さんとします)の家では、タビーという名前の犬を飼っていました。
わたしも何度か撫でてやった事があります。秋田犬っぽい雑種で、人懐こく愛想のいい可愛い犬でした。
全身薄茶色なのですが、なぜか後ろ足2本だけ、靴下を履いたように足先だけが白かったのも可愛く思えました。
桂子さんが5歳の時にお母さん(わたしから見て伯母)が近所で、産まれてようやく目が開いたばかりの仔犬をもらってきたのですが、一番人懐こくて寄って来る仔犬の足が白いのを見て、
「この犬、靴下履いてるみたいねえ」
と抱き上げると、なぜか飼い主は申し訳なさげに、
「そうなの。白足袋履いて産まれてきちゃって・・・・」
と言いました。なんでも、足先の白い犬や猫は不吉らしいのです。
「でもイギリスでは確か、ホワイトソックスって呼んでて幸福をもたらすって言われてんだけどね」
それを聞いた伯母は、占いや縁起物は良い事を言っているものしか信じない人だったので、その犬をもらったそうです。
そして最初は立派な名前(スバルとかシリウスとかそんなのだった)を付けていたのですが、伯母はいつも「シロタビちゃん」と呼んでしまい、結果ご飯をくれる伯母の呼び名に反応するので、『シロタビ』から変化して『タビー』になったそうです。
タビーはいつも、はにかんだ様なニコニコした顔をしてすぐに懐くので、通りすがりの人からも可愛がられ、郵便や宅配の人にも甘えるので、
「おまえは防犯にはならんなあ」
と苦笑されていました。


746 :2:03/03/29 14:35
そして家族の一員として長年愛されていたのですが、桂子さんが大学受験の為、京都に泊まっていた時期に突然いなくなってしまったそうです。
伯母は、受験に差し障りがないよう桂子さんには内緒にしてあちこち探し回り、他の区の保健所も見に行ったりしたのですが、結局見つかりませんでした。
戻った後にそれを聞かされた桂子さんも、手書きで尋ね犬のチラシを作って電柱等に貼りましたが、タビーは戻ってきませんでした。
一家全員が悲しみました。かなり老犬になっていたので、事故にでもあったんじゃないか・・・・いや、人懐こいから誰かに可愛がってもらっているかも・・・
あまりにショックでその後ペットは飼いませんでした。
それから7年経ちました。桂子さんは大学を卒業し、OLになり、めでたく結婚が決まりました。
女子大生の頃から一人暮らししていたのですが、結婚式まであと1ヶ月になった時期には準備などの為アパートを引き払い、実家へ戻って親と同居していました。


747 :3:03/03/29 14:36
桂子さんはその日、結婚相手と挙式予定のホテルに行き、打ち合わせをして帰りました。
門を開けた途端、突然凄まじい勢いで犬に吠えられました。
驚いて立ちすくんでいると、伯母が玄関から飛び出してきて、
「桂子、ほら!タビー戻ってきたよ!」
と嬉しそうに叫びました。
よだれを垂らしながら怒り狂って吠え立てる犬。それは確かにタビーでした。

姿かたち。ボロボロに擦り切れているけれどタビーがしていた緑の首輪。そしてなにより、白足袋。
タビーそのものなのですが、吠える姿は別の犬としか思えません。
「タビー?」
恐る恐る桂子さんが呼びかけると、『タビー』は吠えるのをやめ、桂子さんの顔を見つめると、ゆっくり尻尾を振りました。



748 :4:03/03/29 14:37
伯母は大喜びで、
「買い物から帰ってきたら、庭の真ん中に座ってたのよ!最初は吠えたんだけど、タビーって呼んだら寄ってきて手を舐めたの!タビーよく帰ってきたねえ」
と『タビー』の背中を撫でました。
桂子さんも一緒に撫でてやりましたが、この犬は違う・・・・と感じていました。
物理的に、もしタビーだとすると20歳。残念だけどもう死んでいるはずです。
それに今は落ち着いて撫でられているけど、さっきの吠え方・・・・・
「似てるよねーほんとびっくりした・・・・・ほんとタビーそっくり・・・・・」
桂子さんが呟くと、伯母はたしなめるように、
「タビーよ?」
と言いました。

しかしやはりそれはタビーとは思えませんでした。
目つきが凶暴で、普通に座っていても絶えず神経を尖らせているようで、誰かが傍を通ると狂ったように吠え立てました。
念のため、獣医さんに狂犬病の検査や予防接種をしてもらいました。歯の具合から見て、犬の年齢は12、3歳だろうと言われたそうです。
わたしと母も『タビー』を見ました。桂子さんの結婚式に出席するため、前日から桂子さんの実家に泊まったのですが、門を通った途端、激しく吠えられました。
その剥き出した歯や、こっちへ飛びかかろうと上げた前足、ビーンと引っ張った鎖がとても恐ろしかった。
母はもともと犬が苦手だったので手の震えが止まらないほど怯えて、
「あの犬はタビーじゃないねえ」
とわたしに言い、わたしもそう思いました。
むしろ、あんなに可愛かったタビーの思い出が、この凶暴な犬で汚されてしまったような悲しい気持ちでした。



749 :5:03/03/29 14:37
桂子さんは結婚し、隣の市で暮らし始めました。
伯母はみんなから「そっくりだけどタビーじゃない」と言われながらも、その犬をタビーとして可愛がっていました。
ところが桂子さんの結婚式から2ヶ月ほど経った頃。
伯母が『タビー』を散歩させていると、向かい側からベビーカーを押したお祖母さんが歩いてきました。
ベビーカーの中で寝ている小さな赤ちゃん。
突然、『タビー』は凄まじく吠えながら、赤ちゃんへ跳びかかりました。
激しい勢いで伯母は綱を離してしまい、はずみで転倒しました。お祖母さんが悲鳴をあげました。
「ほのちゃん!!」
ベビーカーに飛びついた『タビー』から赤ちゃんを庇おうと、お祖母さんは赤ちゃんに覆いかぶさり、そのお祖母さんの肩に『タビー』は乗りかかり・・・・・
伯母が我にかえって『タビー』の綱を引き戻した時には、既に救急車のサイレンが近づき、肩が血だらけになってうずくまるお祖母さんと、声を枯らして泣き叫ぶ赤ちゃんを呆然と見ることしか出来なかったそうです。


750 :6:03/03/29 14:39
幸い赤ちゃんは擦り傷で済みましたが、お祖母さんは7針縫う怪我。その上入院中に体が弱ったのか肺炎を併発し、退院後も何度もお見舞いに行ったのですが、体調が悪いまま半年後、まだ60歳なのに亡くなってしまいました。
その上、そのお祖母さんのお葬式に出たその日、鎖に繋いでいたはずの『タビー』が首輪を抜け出て、逃げ出したそうです。
人を襲った犬をのうのうと飼っていた上、逃がしてどこへ行ったかわからない、と近所から非難を受け、嫌がらせもされたそうです。
そしてお葬式から3ヶ月ほどして、今度は伯母が行方不明になりました。

桂子さんは現在妊娠中で、孫の顔を見てほしい、この子が産まれるまでに戻ってきてほしいと心配しています。
そんな桂子さんにとっては、失礼だとは思うんですが・・・・・
伯母さんが戻ってきた時、姿かたちは伯母さんのままでも、まさか・・・・・
わたしはそんなふうに考えてしまいます。
もしかして、・・・・桂子さん自身もそう考えてしまっているんじゃないか、とつい思ってしまうのです。




751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 14:42
>>745-750
こえーよ。乙。
もしそのおばさんが戻ってきて・・・と思ったらガクブル。

752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 15:01
バラ珍で
紳介「我々、一生懸命探しました。そしてやっと見つけました」
赤ちゃん抱っこして涙ぐむ桂子さん
そこへよだれを垂らして四足で飛び出してくる伯母w

753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 15:01
久しぶりに来たら良作が・・・乙です

754 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 17:49
>>745-750
たまたまピンク・フロイドの原子心母を聴いてるときに読んだせいか
むちゃくちゃ怖かったです。はい。

755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 18:08
不思議な話。

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 18:56
別サイトに掲載されてて、このスレの投票所でも結構人気のある
「分からないほうがいい」って話あるじゃないですか。
その話、自分が子供の頃体験した事と、恐ろしく似てたんです。
それで、体験した事自体は全然怖くないのですが、その
「分からないほうがいい」と重ね合わせると、凄い怖かったので、
その体験話を元に「分からないほうがいい」と混ぜて
詳しく書いてみたんですが、載せてもいいでしょうか?

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:00
>>756
いいよ。

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:01
S・キングのペットサマタリーを思い出した。
最初は死んだ猫が戻ってきて、次に2歳で死んだ息子が・・・・
あれ映画化された時の宣伝文が「泣きたくなるほど悲しく恐ろしい」だった
ほんと、悲しいからか恐ろしいからか、わからないほど混乱して叫ばずにいられない感じ。

759 :756(1/5):03/03/29 19:18
これは小さい頃、秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。
年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、早速大はしゃぎで兄と外に
遊びに行った。都会とは違い、空気が断然うまい。僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と
田んぼの周りを駆け回った。
そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風か止んだ。と思ったら、気持
ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。僕は、『ただでさえ暑いのに、何でこんな暖かい
風が吹いてくるんだよ!』と、さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに言い放った。
すると、兄は、さっきから別な方向を見ている。その方向には案山子(かかし)が
ある。『あの案山子がどうしたの?』と兄に聞くと、兄は『いや、その向こうだ』と
言って、ますます目を凝らして見ている。僕も気になり、田んぼのずっと向こうをジーッと
見た。すると、確かに見える。何だ…あれは。

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:19
ば〜か

761 :756(2/5):03/03/29 19:19
遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、くねくねと動いている。
しかも周りには田んぼがあるだけ。近くに人がいるわけでもない。僕は一瞬奇妙に感じたが、
ひとまずこう解釈した。
『あれ、新種の案山子(かかし)じゃない?きっと!今まで動く案山子なんか無かった
から、農家の人か誰かが考えたんだ!多分さっきから吹いてる風で動いてるんだよ!』
兄は、僕のズバリ的確な解釈に納得した表情だったが、その表情は一瞬で消えた。
風がピタリと止んだのだ。しかし例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。兄は
『おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?』と驚いた口調で言い、気になって
しょうがなかったのか、兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。兄は、
少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、
はりきって双眼鏡を覗いた。

762 :756(3/5):03/03/29 19:20
すると、急に兄の顔に変化が生じた。みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく
流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、
兄に聞いてみた。『何だったの?』
兄はゆっくり答えた。
『わカらナいホうガいイ……』
すでに兄の声では無かった。兄はそのままヒタヒタと家に戻っていった。
僕は、すぐさま兄を真っ青にしたあの白い物体を見てやろうと、落ちてる双眼鏡を
取ろうとしたが、兄の言葉を聞いたせいか、見る勇気が無い。しかし気になる。
遠くから見たら、ただ白い物体が奇妙にくねくねと動いているだけだ。少し奇妙だが、
それ以上の恐怖感は起こらない。しかし、兄は…。よし、見るしかない。どんな物が兄に
恐怖を与えたのか、自分の目で確かめてやる!僕は、落ちてる双眼鏡を取って覗こうとした。
その時、祖父がすごいあせった様子でこっちに走ってきた。僕が『どうしたの?』と尋ねる前に、
すごい勢いで祖父が、『あの白い物体を見てはならん!見たのか!お前、その双眼鏡で見たのか!』
と迫ってきた。僕は『いや…まだ…』と少しキョドった感じで答えたら、祖父は『よかった…』
と言い、安心した様子でその場に泣き崩れた。僕は、わけの分からないまま、家に戻された。

763 :756(4/5):03/03/29 19:22
帰ると、みんな泣いている。僕の事で?いや、違う。よく見ると、兄だけ狂ったように
笑いながら、まるであの白い物体のようにくねくね、くねくねと乱舞している。僕は、
その兄の姿に、あの白い物体よりもすごい恐怖感を覚えた。
そして家に帰る日、祖母がこう言った。『兄はここに置いといた方が暮らしやすいだろう。
あっちだと、狭いし、世間の事を考えたら数日も持たん…うちに置いといて、何年か
経ってから、田んぼに放してやるのが一番だ…。』
僕はその言葉を聞き、大声で泣き叫んだ。以前の兄の姿は、もう、無い。また来年実家に
行った時に会ったとしても、それはもう兄ではない。何でこんな事に…ついこの前まで仲良く
遊んでたのに、何で…。僕は、必死に涙を拭い、車に乗って、実家を離れた。

764 :756(5/5):03/03/29 19:23
祖父たちが手を振ってる中で、変わり果てた兄が、一瞬、僕に手を振ったように見えた。
僕は、遠ざかってゆく中、兄の表情を見ようと、双眼鏡で覗いたら、兄は、確かに泣いていた。
表情は笑っていたが、今まで兄が一度も見せなかったような、最初で最後の悲しい笑顔だった。
そして、すぐ曲がり角を曲がったときにもう兄の姿は見えなくなったが、僕は涙を流しながら
ずっと双眼鏡を覗き続けた。『いつか…元に戻るよね…』そう思って、兄の元の姿を
懐かしみながら、緑が一面に広がる田んぼを見晴らしていた。そして、兄との思い出を
回想しながら、ただ双眼鏡を覗いていた。
…その時だった。
見てはいけないと分かっている物を、間近で見てしまったのだ。

『くねくね』


765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:28
北朝鮮に拉致されたのか タビー (;´д⊂

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:33
>>756

そのくねくねの正体はわからないままなの?
あと秋田のどこらへんですか?(秋田出身なので)

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:37
>>756
グッジョブ!漏れ的にこっちの方がイイぞ!
「分からないほうがいい」には無い
もの悲しさと気味悪さがまたイイ!
これで初めて読む人はもっと怖いんじゃ・・・

768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:39
はじめて読んだんですが、怖さがわからないっす。
気味悪さは伝わりましたが。

769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:42
正体が分からなすぎて恐怖が薄いな。
M.R.ジェイムズの短編に出てくる白いシーツなんて、状況描写
だけでもそら恐ろしかったんだが。

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:48
この話、怖いし、気持ち悪い!
秋田ではないが、田舎育ちにはたまらんな。
>>769
自分の場合は、正体が分からないほど気になって
怖くてたまりません。

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:51
てか、正体不明すぎるのが怖いんじゃないかと

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:54
つーかさ、>>768-769って原作の方なんじゃないの?
どう考えてもこっちの方がリアルで怖いに決まってんじゃん。
アレンジされて好評得てる悔しさは分かるけどさ、
もうちょっとマナー守ろうよ。

773 :756:03/03/29 20:02
>>766
N代ですが、ちなみにくねくねには原作があるので、
実際くねくねしてるのは見てません。
>>772
オマエガナー 自分の感性を他人に押し付けるレスはやめようね。



774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:02
全然怖くなかった。
つーか「なんでおまえは平気なの?」と思ってしまった。

775 :766:03/03/29 20:06
>>756
隣の市です、、、、。(怖
文体が丁寧で逆に怖かったッス。乙です。

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:08
>>774
見たとしてもわからなければ(・∀・)イイ!!ということではないだろうか

777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:10
だから原作と自分の体験が混じってんだろ、この話は。
自分が帰るときに何か見た←体験
      +
くねくねしたもの←元ネタあり
      ‖
     756の話
悪くは無いんだが、読んで矛盾する所もあるので残念。


778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:12
読んでて全く矛盾点を感じなかった漏れって・・・(悲

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:13
>772
769だが原作ってなんだ?

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:15
>>778
悲しむ事は無い。>>777みたいな、いちいち怖い話を
潜入感持って読んでる奴にしか感じないからな。
つーか俺も特におかしいとは思わなかったけど。

781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:17
>>779
だからパート6の「分からないほうがいい」って話。
原作の方じゃなければ失礼でした。

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:28
>>781
768ですが、自分も原作?って読んでないっす。
ちとそのパート6とやら探してみまふ。

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:39
http://homepage.ntlworld.com/robbiekhan/cupholder.htm

ビビッタ・・・パソコン無害だから逝ってみ


784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:39
原作なしの756さんの体験が聞きたいな

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:41
潜入感ってなに?

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:44
>>783
ガイシュツのブラクラ

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:45
>>785
ソリッド・スネークみたいなの

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:47
15年くらい前にそこに住んでたなー
懐かしい

789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:47
>>785
挿入感の親戚。

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 20:49
先入観。

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 21:07
>>784
禿同。このぐらいリアルな文章力があれば
全然怖くない体験でも漏れは構わない。
スレの趣旨からはズレるが

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 21:19
くねくねこうぇー。

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 21:30
MPがへるところがこわい

794 :コピペ:03/03/29 21:31
学生の頃のバイト先での話です。
駅前のビルにテナントとして入ってたゲーセンで働いていたんですが、
そこは1階と2階が店になってて、地下は我々バイトクルーの休憩所と
物置になってました。
そのビルは何十年か前に閉鎖されたデパートを買い取ったもので、店と
して使っている場所の他はゴミや残骸が放置されていたりして、正直
気持ちのいい所ではありませんでした。

あの日はシフトの都合で私は一人で休憩となりました。夕食の吉牛を
買って、地下の休憩所で食べていました。
この休憩所は昔は食料品売場だったそうですが、今は店などは取り
払われ、隅の方に瓦礫が積まれていました。だだっ広い地下の元食品
売場は、自分たちが使う一角以外は蛍光灯も取り払われていました。
以前からクルー仲間から「ここは出る」とか「××が辞めたのは見ちゃっ
たからだ」と聞かされていました。一人きりでそんな所にいるのは正直
気持ち悪かったのですが、まだそれほ
ど夜も遅くなかったので平気だろうと自分に言い聞かせ、あとはあまり
考えないようにしていたのです。

795 :コピペ:03/03/29 21:32
牛丼を食べ終えて一服しようとした時でした。遠くでカツーンと何かが
倒れる様な音がしました。イヤな感じがして、奥の方を見ました。
「〜ケテ〜」と、子供の声が聞こえました。
これはヤバいと思い、一階の店に戻ろうとして椅子から立ち上がりました。
その瞬間 バーンと鉄扉を叩くような音がして金縛りの様になってしまい、
動けなくなってしまったのです。
秋だというのに汗が流れ落ちるのが分かり、声だけが切れぎれに聞こえて
きました。
「〜ケテ〜 〜ケテ〜 〜ケテ〜 〜ケテ〜 ・・・」 
そしてフッと声が聞こえなくなり、突然背筋にもの凄い悪寒が走ると 
バンバンバンバン!
という鉄扉を叩く音と共に 「開けてー!開けてー!開けてー!開けてー!
開けてー!開けてー!開けてー!開けてー!開けてー!開けてー
!開けてー!」子供の叫び声がすぐ後ろで聞こえたのです。その瞬間
金縛りが解け、もう後も見ずに店へと逃げ戻りました。逃げている間も
扉を叩く音と声は響き続けていた様な気がします。

階段を駆け上がり店に戻ると、私の異状に気付いた他のクルーが寄って
きました。口々に「どうした!」とか「出たのか」と聞いてきました。
ですが荒い息も整わないうちに社員の店員がやって来て、私を事務所へと
連れていき、色々と話を聞かせました。
曰く、昔デパートの食料品売場だった時に冷凍庫に子供が閉じこめられる
事故はあった。
でももうすぐ本社の社員が上の階に入ってきたり、地下にもテナントが
入る予定だから余計な事は言わないように、と。そのバイトは試験期間
になるまでそれからしばらく続けました。

今でも時々あの地下の休憩所と、子供の悲痛な叫び声を夢にる事が
あります。

796 :コピペ :03/03/29 21:33
終り












797 :1/2:03/03/29 22:05
小さい頃に本で読んで怖いと思った話です。
文章力が拙いので上手く伝わるかどうか分かりませんが、暇つぶしにでもなれば嬉しいです。

あるタクシー運転手が深夜に一人の女性を乗せました。
俯いたまま一言も喋らない女性に、運転手は内心「妙な客を乗せちゃったなあ」と思っていました。
しばらく走っていると、何も無いような暗い林沿いの道で突然
「ここで止めて下さい」と女性が言いました。
「えっ、ここでいいんですか?」「家がこの近くなので」
「この辺は街灯もあまり無いから暗いですよ」「大丈夫です」小さな声で女性は答えました。
そう言うのなら、と思い、運転手はその場に車を止めて女性を降ろしました。
女性はタクシーから降りるとそのまま暗い林の中に消えてゆきました。

ああは言われたものの、こんな暗いところに女性一人で降ろしてしまって本当に良かったのか。
その思いが運転手の心には引っかかっていました。
『家が近くだと言っていたけれど、この辺りに民家なんてあったかなあ。
乗っている間もなんだかずっと様子が変だったし・・・』俄かに不安を感じた運転手は、
車から降りてこっそり女性の後をつけていきました。
すると少し歩いたところに木々が開けた場所があり、そこに小さな木の小屋が建っていました。
どうやらそこがその女性の家だったらしく、女性が家の中に入っていくのが見えました。
それを見届けた運転手はほっとして車に戻ろうとしましたが、
その時彼の心にふと好奇心が芽生えてきました。
『こんな寂しい所に小屋が建ってるなんて知らなかったな』そう思いながら、
運転手は小屋の中に居る女性に気付かれないよう、静かに家の裏手までまわってみました。
そこで彼は、家の裏の壁に小さな穴がひとつ開いていることに気付きました。
いけないと思いながらも、好奇心に促されるまま、
運転手はその穴に顔を近づけて、小屋の中を覗いてしまいました。

すると、壁の向こう側には一面、真っ赤でした。
『天井も床も真っ赤だ』気味が悪くなった運転手はすぐに覗くのを止めて
慌てて来た道を引き返しました。

798 :2/2:03/03/29 22:06
翌日、彼は昨日の妙な女のことを同僚の運転手に話しました。
すると、同僚は驚いたような顔をして「その女の人なら、俺も乗せたぜ」と言ってきました。
「本当か」「ああ、俺の時も何も無い林道でいきなり下ろしてくれって言ってきたよ。
あの辺暗いから大丈夫ですかって聞いたんだけど、構わないって言ってた」

そこまで話して、同僚は思い出したようにこう言いました。
「あ、あの人さ、目が真っ赤に充血してただろ」
そこで運転手は初めて、部屋が赤かったのではないということに気がつきました。

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 22:15
終わってるな、このスレ  というべきか
春だな というべきか
荒らし死ね というべきか


800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 22:20
>>797
25歳。
去年までネタ無し君だったけど、過去ログ倉庫 投票所で
二年で350万ネタ読んだ。一度やってみなよ。
(中略)
写真を撮ったら手がいっぱいとか雪山で寝ている間写真にとか何でお父さんはお母さんをおんぶ…とか老婆が時速100キロで…とかすれちがいざま「よくわかったな」とか
ベッドの下に男がいたとか警察の門外不出のトイレ盗撮ビデオとか今度は落とさないでねとか開けてくれ、実は死んだのはBで…とか
廃屋テープレコーダーとか風呂で死んでそのまま煮込まれて…とか歩行者専用の標識は…とかマラソンランナーの霊がゴールインとか雪山で四隅で一人多いとか
車のボンネットor窓に手形いっぱいとか屋上で手を振ってるとか現場から物を持って帰ると電話が…とか夢と違うじゃねーかとか
私があの時助けていれば宮崎勤に…とか電話は2階からですとか高層ビルのエレベーター停まって…とか毎晩一段ずつ階段をとか犯人のメモ「電気を付けなくて…」とか
鏡に口紅でようこそとかチャットorメールの相手はすでに…とかおしぼり一本多いよとか下半身のない人が凄いスピードで…とか
傷口からフジツボがとか壁一面に「おかあさん」or「おとうさん」とか海から防空頭巾とか良い人と思ったら「死ねばよかったのに」とかTVの砂嵐にとか
乳母車or車いすを押す老婆or看護婦が…とか中国のダルマが…とか耳から白い糸が…とか色々あるのでマジでお勧め。

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 22:28
>>800 オモロイ

802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 22:37
>>800を全部使って「ガイシュツ・ガイトライン2」作った奴は神

803 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 23:55
真夜中に電話で友人がしやがった話。
そいつの友達のAは映画研究のサークルか何かに入ってるらしいんだけど、ある時ホラー映画を撮影することになったそうだ。
で、美人で有名なCさんという女性を幽霊役に起用した。
撮影はまず、Cさんの自宅をロケ地として行われた。
長い髪を垂らして、白装束(まるでリングの貞子のような格好)を着たCさんを玄関に立たせ、幽霊が家に入ってくるというシーンの撮影から始めた。
玄関に面した廊下に監督のAとカメラのD、演出のMが位置し、Cさんと向き合う状態で撮影は行われた。
撮影中、突然Mが「誰かに見られてるような気がする」と言い出した。
廊下はリビングに繋がっていて、リビングの入り口は簾が掛かっているのだが、Mは「誰かいませんか?」とひたすら言い続けていたそうだ。
Aが振り向いて後ろを向くと、本当に簾から誰かが覗いていた。
長い髪を振り乱して、服は真っ白の装束のようで…そう、顔は見えないがまるでCさんにそっくりの格好をした人物がそこに立っていた。
当然AはCさんかと思い、声をかけた。
だが、玄関からリビングへ繋がっているのはAたちのいる廊下しかなく、Cさんは玄関を離れていないため、まずそんなことはありえない。
Aが声をかけたのでCさんは何かと思い
「どうしたん?何かあった?」
と、もちろん玄関からAに向かって言う。
Aは何がなんだか分からず、リビングの方を向いたがやはり、Cさんと同じ格好をした誰かがじっと覗いている。
Mは気分が悪いと言い出し、その場は大パニックになって撮影は中断された。
Cさんにそのことを言った時には、もうその「誰か」は消えていたらしいけれど、家の中には誰もいなかったそうだ。
映画はまだ撮影途中らしい。
それ以来その「誰か」は出現していないそうだが、撮影中、急にカメラの調子が悪くなったり、ライトが消えたりいろんなことが起きているそうだ。
だがCさん本人は到って何もないそうだ・・・。

804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 00:07
>>800
何者?

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 00:09
>>803
映画「女優霊」みたいです。

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 00:09
>>804
暇人だろ。

807 :803:03/03/30 00:16
>>805
かなり同感ですな。
実話かどうかは知りませんが、真実味はありますた・・・。

808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 01:59
さっきイヤなモン見てきちまった・・・

会社帰りに同僚と飲んできたんだが、道端で若い男女が言い争いをしてた。
「痴話ゲンカかよ・・・ 幸せな奴らだなぁ」
とか思いつつそのまま通り過ぎようとしたら、なんか女のほうの後ろに黒い何かがあるのが見えた。
なんだ?とちょっと立ち止まって目を凝らしてみたら、
黒い影というかモヤみたいなモノがいる。
「???」
微妙に人の形をしてる。
「おい、何そんなもん見物してんだよ」
と同僚に急かされたついでに、
「アレ、何だ?」
と聞いてみたが、同僚は「何が?」って顔。
多少酒もまわってたし、自分でも「酔っ払ってんのかな?」と思ってもう一度見てみたが、やっぱり何かいる。
周りの人はそれに気づきもしない様子で無視して通り過ぎていってる。
どうやらアレが普通のモノじゃない事に、そこで気がついた。

よく見ると、黒いモヤはやっぱり人っぽい形をしてて、さらによく見ると、なんかモゾモゾと動いてる。
どうも女の動きを真似てるように見えた。最初はそう思った。
けどすぐに違うことに気づいた。
モヤのほうが一瞬早い。
どちらかというと、女のほうがモヤの動きを真似てる。といっても女は後ろの事なんかこれっぽっちも気づいちゃいないんだが。
話してる内容は普通の痴話ゲンカ。別れるの別れないの、落ち着け落ち着かないの、正直どうでもいい話なんだが、
女のほうが普通じゃなかった。
少なくとも、目を血走らせて、口から泡ふきながら大声で叫んでるような女は普通じゃないと思う。
多分、後ろのモヤが原因なんだろうと思った。
ずっと見ていたら気持ちが悪くなってきたからそこで立ち去って同僚と飲みなおしたが、
あのモヤは女のほうを操ってたように見えて、思い出すとまた気持ち悪くなって、久しぶりに吐いた。

今の気分は最悪。アレがきっと取り憑くってやつなんだろうな・・・

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 02:25
くねくね
ゲーセン
ホラー映画
がいいね
このスレ向き

810 :1 / 3:03/03/30 03:05
はじめての書き込みです。そして誓って事実です。さらにオカルトでもありません。

ある夜、11時頃、俺はバイト帰りで人通りのまったく無い暗い夜道を歩いていると
街頭に照らされた暗い足元にどす黒い小さな染みのような物が点々と道沿いに続いていました。

すぐに血だと判りました。 しかし、それはだいぶ古いものの様だし怖くはなかったです。
なんとなく、何処まで続いているのか気になり帰り道を少し変更してその血痕を辿ってみる事にしました。
まあ、好奇心を刺激されたし暇人なんで。

811 :2 / 3:03/03/30 03:07
その時点で、20メートル程きているので、今思えば物凄い出血量だったはずです。

しばらく歩いていると点々と続いていた血痕の様子が少し変わってきました。
最初は、1メートルに1箇所、「ポタッ」と血が垂れているという程度で注意しなければ
気がつかない程だったのがその間隔が、だんだん短くなってきて、さらに、血痕が
大きくなってきていて、乾ききっていない新鮮な血液になってきているのです。

もう、相当怖くなってきているのですが、それでも歩き続けました。
血痕の変化はさらに著しく、たまに路肩の方に点々が移動して、
雨水が流れるところに「ドバッ!」っと血が溜まっているのです。
そして、また「ポタッポタッ」と道沿いに血痕が続いていくのです。

もう、精神的に限界にきていたのですが、そこで決定的なものが目に飛び込んできました。

812 :3 / 3 (終わり):03/03/30 03:08
足元の血痕を見ながら歩いているので必然的に、うつむきながら歩いているのですが、
ぼんやりと明るい所に辿り着きました。ふと顔を上げると、そこには公衆電話が有りました。
その公衆電話は血だらけで地面にポタポタと血が垂れているのです。間違いなく鮮血です生臭い臭いもしました。
少なくとも、血液は牛乳瓶一本分あったと思います。
そして、なんと、また「ポタッポタッ」と道沿いに血痕は続いて行くのです。

もう、それ以上、追跡する気にはなれませんでした。
恐怖心からか急激に尿意を覚えたし無責任ながら警察にも連絡せずに家に帰りました。

以降、後日談です。

無責任だと自分でも思いますが公衆電話が有るのになんで救急車を呼ばないんでしょうか?
知り合いにこの事を話したりして出た結論が「ホームレスかヤクザ」です。
最近、近所ではホームレスの喧嘩が過激化していたのでそう結論付けたのですが、真相は今もって謎です。

翌朝、また公衆電話の所に行ってみると、その場所に大量のおが屑がかけられていました。

以上、自分が体験した恐ろしい出来事でした。
感想、聞かせてください。

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 03:17
まあ生理的に嫌な話というか。動物は同類の血や怪我や悲鳴を見聞きすると脳内に 不安感をだす物質がでるそうだし

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 03:25
>>810
想像したらワラタ

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 03:57
>>808
その黒い何かは、例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在ではありませんでしたか?

816 :祖母の話 1/2:03/03/30 03:58
数年前に亡くなった私の祖母は孫の私からみても「怖い」人でした。

私が小学生の時に祖母が自分の姉について語ったことは、子供心にも
とても嫌な記憶として残っています。

祖母の姉は15〜16歳の時に、自ら井戸に身を投げて死んでしまったそうです。
私は「なんで?」と祖母に聞きました。
すると祖母は、

「あいつは馬鹿で、ちょっといじめたら井戸に飛び込んで死んでしまった」

と、こともなげに言い放ったのです。
悲しんでる様子もなければ、悔やんでる様子もありませんでした。
私は何だか怖くなり、その日から祖母とほとんど話さなくなりました。

817 :祖母の話 2/2:03/03/30 03:58
そして数年前に祖母が亡くなったとき、私の姉から聞いた話は・・

「ひいおじいちゃん(祖父の父。祖母にとっては舅)って、海で
入水自殺したらしいよ。おばあちゃんにひどくいびられてたんだって」

私はゾっとしました。祖母は生前、いったい何人の人間を追い込んで
いったのだろうと思うと本当にゾっとしました。

この世に呪いや祟りというものが実際にあるのかどうかはわかりませんが、
祖母が生んだ5人の子供(全員男)のうち、末っ子だった私の父以外の
4人は10歳になるかならないかでみんな死んでしまったそうです。

たった一人生き残った父は、人並みに結婚もして5人の子供もできました。
でも、5人とも全員女でした。
それぞれ嫁に行ったので、跡を継ぐものはいません。
こういうのって、因果応報っていうんでしょうかね。

何だかとりとめのない話ですみませんでした。




818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 04:26
816>>オカルトじゃないけど恐いね。家族の暗い話はブルーになる


819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 05:39
>>800 9割知ってる話…脳内恐怖はもう限界なんだろうか 
しかしリアルは怖いヘタレです

820 :変なの見たけど。:03/03/30 07:29
ある日自転車ではしっていたら十字路にきた。
その右側の道路はちょうど民家のへいがあって隠れていて、
そのへいの向こうにはげたおっさんがこっちの道路に向かって移動していた。
ちょうどそのおじさんの身長だとへいから顔だけがみえるくらいだった。
だがすぐに間違いだったことに気づいた。
十字路に入りへいがとぎれた途端なんとおっさんの顔だけが浮いていた。
俺が「えっ?」と驚いて目をはなしたすきにもういなくなっていた。
ぼけーっと走っていたから白昼夢でもみたのか。それとも
おじさんは消えたんじゃなくてすぐそばの家に入っただけかもしれない。
あまりにも自然にその一部始終が終わったので
怖いというか呆気にとられただけだった。とりあえずおじさんの顔から下がなかった。
たぶん霊ってのは見えるときはごく自然に何気なく見えてしまうものだと思う。
すまん全然怖くないね。

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 07:47
>>820
謝るくらいなら、やらないか

822 :アドレナリンスピード ◆RX7.LT1XXA :03/03/30 09:06
>>815
ワロタ


823 :1/3:03/03/30 11:57
俺の友達に、余命1ヶ月と申告された奴がいる。
そして、今日であと2日という事で、最後の
思い出作りに遊んだ。もちろん、外は危険なので
友達の部屋で、普通にゲームして。
最初は2人プレイで○よ○よっていう某有名パズルゲームを
やってたんだが、しばらくして飽きた。すると友達が
「何か格ゲー無いの?」と聞いてきたので、弟の部屋から
xトリートxァイターの最新作?を持ってきて、2人でやった。
友達は慣れてるらしいか、凄い速さでコンボを重ねてくる。
俺はどっちかというとRPG派だから、格ゲーはあまり
やった事が無く、7回ぐらい戦って全敗だった。
俺は友達に「強すぎるよーハンデちょうだいよー」と頼むと、
「いいよ、じゃ技使わないから」と言い、しかも設定HPを
半分にしたのだ。これじゃいくらなんでも勝てる。

824 :2/3:03/03/30 11:58
そして始まった。友達は言った通り技は使ってない。
しかし、パンチやキックだけで凄いコンボを繰り出し、
スキが無い。俺は、ここまでハンデ貰って負けるのは
さすがに恥ずかしいと思い、PAUSEをして、説明書の
技のコマンドの所を見た。すると、あるキャラに、
強そうな必殺技を持ってる奴がいた。その技の名前は
「瞬獄殺」と、怖そうな名前だ。俺はそのコマンドを
覚えて、PAUSEを押してまた戦い始めると、俺はそのコマンド
ばかりをやってその技を出そうとした。友達は、俺が
何をしようか分かってるらしく、攻撃をやめて、何と
その場に立ち止まった。自分は、構わずにその技を出そうとした。
すると、出た。俺のキャラの影が動いて、一瞬画面が白くなった。
そして画面が戻ると俺は勝っていた。そうか、まさに「瞬獄殺」。

825 :3/3:03/03/30 11:59
俺は、友達の方を見た。すると、友達は何か苦しがっている。
「ぐぅぅ・・・痛い、体中痛い・・・あと2日あるのに・・・」
友達はそう喘ぐと、泡を吹いてその場で倒れた。
俺は、焦ってすぐ救急車を呼んだが、来た時にはもう遅かった。
友達は死んでいた。しかも、友達の目は俺の方を向いていた。
ただの偶然だろうか?俺が友達に瞬獄殺を決めた瞬間に、
苦しがって倒れた・・・これは俺のせいなのか?
格ゲーしようって言ったのはあくまで友達だし、ハンデを
与えすぎたのも友達。普通、瞬獄殺をくらっても一発では死なない。
それに、友達は、わざと俺の瞬獄殺を受けた。これは、
俺のせいじゃない。友達のせいか、ただの偶然だ。
と、今でも自分に言い聞かせてます。

826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 12:09
そのゲーム漏れ持ってるしw
よく出来た話だ。創作にしろなかなかだよ


827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 12:24
余命って、そんなに正確じゃあないんでは。
早くも遅くもあるのでは・・。

828 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 12:31
紫の鏡ってどういういみ?

829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 12:43
>>828
確かそれを20歳まで覚えてると、早死にするとかなんとか

830 :823:03/03/30 12:45
>>827
別の友達に相談したら同じ事言われました。
確かに余命2日前に急に死ぬ事もありますよね。
ただ瞬獄殺の決まったタイミングが凄く悪かったんだと思ってます。
けどすごいタイミングで友達の苦しんでる姿見たもんだから、
何か未だに忘れられないんです。
>>826
ちなみに創作ではありません。
確かに「泡を吹いて」は怖くしようとして
付け加えたやつですけど(今思うとかなり余計ですた)
瞬獄殺を決めた瞬間友達が苦しがったのは本当です。


831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 12:54
>>830
つーか余命1ヶ月で自宅へ戻れて、格ゲーのコンボ出しまくれるくらい
身体機能や意識がしっかりしてて、急に体中が痛くなって急死する病気って何?
ガン?内臓系の疾患?新型エイズ?狂犬病?まさか・・エボラ?

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 13:08
まぁ他人からすりゃ単なる偶然じゃんって感じだが
本人としては最悪のタイミングだな
しかも瞬獄殺でキャラも本人もあぼーんか・・・
黙祷・・・

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 13:13
>>831
色んな病気があるからな。
医学には詳しくないが、体中が痛いって、
脳の神経がどうにかなって体中が一気に
麻痺した時の痛みじゃないか?
それに余命1ヶ月と言っても、実際もう少し
長かったはず。余命宣告はそういうものだから。
だから2日前は特別に、思い出作りに自宅に戻して、
1日前から病院で安静に寝てるってやつじゃないか?
だがゲームで白熱し過ぎた為に、脳のどっかがプッツンと
いっちゃったんじゃないかな?
医者じゃないのに知ったかレススマソ

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 13:16
何より「瞬獄殺」ってのが洒落にならん

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 13:26
現代医学はいつのまに死亡予定日をそんなに正確に予測できるように
なったんですか。

まあいいけど。春だから(藁

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 13:37
>>835
お前>>833よく読んでないな。1日前ってのは
本人が言った事でなくて、あくまで目安だろ?しかも別に
死亡予定日を正確に予測してる訳でもないし。
>1日前から病院で安静に寝てる
としか書いてないのにな。

837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:01



   /二二ヽ
   ||・ω・||  <おまえ人の話のアラ探しだけは上手いよな
.  ノ/  / >   <おまえ人の話のアラ探しだけは上手いよな
  ノ ̄ゝ

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:02
>>835


   /二二ヽ
   ||・ω・||  <おまえ人の話のアラ探しだけは上手いよな
.  ノ/  / >   <おまえ人の話のアラ探しだけは上手いよな
  ノ ̄ゝ

839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:32
このスレ子供だらけ・・・春休みにしてもひどいな
まあ800越えたし急速にレスも増えたってそれはそれでよしか

840 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:35
>>823−825
これは漏れにとっては怖い話というより笑える話だったぞw
本人にとってはシャレにならない話だろうが。


841 :”管理”人:03/03/30 14:38
■オカムロ■■

この話を聞いて何かあっても、管理人に文句を言わないと約束できる方だけ

この話を読んで下さい。。

………何かあったら文句も言えないかも知れませんが………


オカムロの姿は誰も知りません。

オカムロの姿を見たら死んでしまうから。

オカムロという名前を聞いた人の元にオカムロは行きます。

とくに聞いてから1週間ほどの間に来る可能性があり、

その間にこなければ忘れた頃にやって来ます。

オカムロは突然に部屋の外に来てドアや窓をドンドンと叩き続けます。

その時にすぐに目を瞑り「オカムロ、オカムロ」とオカムロが消えるまで

唱え続けなければなりません。2,3分で消えてくれることもあるそうですが

2、3時間かけても消えてくれないこともあるようです。

ただ消えるまで絶対に目を開けてはいけません。一度、オカムロが尋ねて来た人は今後この話を聞いても大丈夫と言われています。

初耳の人は今後ドアや窓の音に注意してください。


842 :sage:03/03/30 14:41
>>841
結局何なんですか…?

843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:42
名前のとこにsageって煎れちゃったよ…。

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:42
この手の話を恐いと思うのってまさに厨房だな
もっと別な事で恐がれ!

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:45
>>844
ここの住人は誰も怖がらんだろう。


846 :マジで来た:03/03/30 14:51
>>841
俺の家の入り口んとこの呼び鈴は誰でも手が届くところに在るんだけど。
トイレ逝こうとしたらさ、いきなり玄関からドンドン聞こえてくんの
で、ちょっとしたら音がしなくなったけど。アレはぽるたーがいすとの一種かな?
ちなみに怖くてオカムロと唱えることが出来ませんでした

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:51
>>845
板に人が住んでいるのか?

848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:53
>>841
ネットで検索したがあんまり出てこなかったな
あんまり知られてないほうが逆に怖かったりする

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:53
>>848
最近作ったからじゃない?

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:54
キチガイは自分だけじゃないと思いたがる人が
好んで住民という言葉を使いたがります
さもしいねえ

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:54
>>849
いや、結構昔からあったっぽい

852 :もくめ:03/03/30 14:55
てか、スレ進行はえーよ。

853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:56
>>851
んじゃ、あんま面白くなくて貼る人がいなかったとか

854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 14:58
面白くないってか、ありきたりだ罠・・・。

855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:00
オカムロが来たって言う体験談が多いな、まぁ嘘だと思うが・・・

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:05
オカムロとやらを「聞いた」ら出るんじゃないの?
誰も話は聞いてないぞ。「読んだ」だけなのでは・・・・

どうでもいいけど

857 :もくめ:03/03/30 15:07
つーかオカムロツマランもくめもくめ

858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:09
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/13/504.htm
これも同じ類だよね。

859 :うんこ:03/03/30 15:19
じゃあ漏れもありきたりなのこぴぺ

与田草

学校の放課後、先生が見回りをしていました。
時間にして大体午後7時ごろの事です。
生徒は皆帰ったようなので自分も帰るにつくことにしました。
夜の学校と言うのはあまり気味のいいものとは言えません。
先生は帰り支度を終わらせて、職員室に鍵をかけ早々と出口に向かいました。
出口の途中にある薄暗い廊下を渡っているときに、いきなり後ろから首を絞められました。
ものすごい力で抵抗しようにもいっこうに離してくれません。
次の日その先生は死体で発見されました。

さて、この話を読んだ人は妖怪「与田草」に合います。
もし首を絞められたら与田草!与田草!と唱えましょう
しかしこの話を聞いても「与田草」に合わない方法があります
そのヒントは「与田草」の中に隠れています

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:20
与田草って何て読むの?

861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:21
よたくさ!でいいの?(((;゚Д゚))

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:21
よだそうじゃないの?

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:23
よだそうよだそうよだそう

だそうよ?

864 :うんこ:03/03/30 15:26
漏れは分かってますがナニカ?

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:26
っていうか>>859はなんで氏んでないんでつか





とマジレスするテスト

866 :うんこ:03/03/30 15:32
>>865
一応合わない方法がわかったので。



867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:33
よだそう

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:35
うそだよ  か。

869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:35
あぎょうさんさぎょうご  如何に。
と同じだね

870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:35
うそだよ

871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:39
なんっでぇすおsか。日々って損したよsはあは

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:39
ア行の3番目
サ行の5番目
つまり「う」と「そ」で
うそ
だな。

873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:39
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874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 15:58

私が以前住んでいた家の真横に樹齢何十年というほどの大きな椎の木がありました。
我が家の裏に住む住人の所有物であったのですが、
我が家はその木のおかげで大変迷惑をこうむっていたのです。
というのも、秋頃になると大量の枯葉が我が家の庭先に撒き散らされるのはもとより、
樹齢何十年という老木ゆえ、根元から2、3メートルのあたりが朽ちており、
今にも我が家に倒れかかって来そうな様相なのです。
台風の日などは家族で今日こそ倒れるんじゃないか?と毎度毎度ビクビクしていたものです。
何度かその旨を裏の住人に伝えたのですが、
『当方の敷地のものに文句を言われる筋合いはない!』
と、頭ごなしに断られ、半ば諦めかけていました。しかし、ある風邪の強い日にとうとう老木の枝が折れ、
その太い枝は我が家にではなく隣接していたもう一軒の民家に倒れこんだのです。
屋根の瓦も割れ落ちそれはひどい状況になっておりました。
その一件で損害賠償まで話が発展し、ついにその老木は切り倒される運びとなりました。

老木が切り倒されてから1年。
そこには6階建ての立派なマンションが建ち、
そのマンションの最上階に裏の住人の祖母が「管理人」として入居したという事でした。
ある夜の事です。
用事で出掛けていた私は駅から自宅までの道のりを歩いておりました。
マンションは我が家への目印とも言えるほど遠くからでもその姿を見せておりました。
マンションが近くなるにつれ、マンションの屋上付近になにやらモヤモヤとした霧のようなものがかかってる事に気がついたのです。
一歩ごとにマンションは近くに見えてきます。
そしてそのモヤモヤが何であるかもしだいに見えてきたのです・・・・・。
霧状の白い煙の中には無数の生首が浮遊しているではありませんか!!
生首はひとつひとつ違う顔をしており、老若男女様々でした。
ただ、その顔の群れに共通したものが一つだけありました・・・・・・。
全ての顔が満面の笑みを浮かべているのです!!


875 :874:03/03/30 15:59
続き。

それから数日後の事。
マンションの管理人である老婆が屋上から飛び降り、亡くなってしまいました。

老人性の痴呆が原因と言われてはいましたが、果たしてそうなのでしょうか?
何故って?
私が見たあの首の群れは老婆の住んでいた部屋の真上だった事がひとつ。
そしてもうひとつは老婆が絶命した直接の原因・・・・・。
老婆の死は飛び降りによる打撲が原因ではないんです。
地面にあった木の小枝が喉を貫いていたそうです・・・・・。

私にはどうしても老木の怨念としか思えないのです・・・・・。


ネタ切れのような気がしたので。

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 16:03
>>859
俺、何が許せないって、そういう話が一番許せん。
殺された被害者しか知りようの無い状況の話。
矛盾に気付いた時点で萎える。もう萎え萎え。
この気持ちをどうしてくれるんだ、ボケがぁッ!!
って、本気でそう思っちゃいます。

877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 16:06
>>874
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

でも生首と木の関連がイマイチ掴めないのが残念。

878 :874:03/03/30 16:09
>>877
同感。コピペした本人もよく分かってない状況。
書き込んだ後に少し後悔(藁

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 17:55
>876
その手の話にトラウマでもあるのか?

880 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 18:33
823は拳を極めしものだろう。

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 18:54
>>737 
気味悪いね

882 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 20:25
あちこち春厨が湧いてるけど、このスレの厨が一番必死だな<823

883 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 20:46
>>882>>823の友達の遺族

884 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 20:49
ていうか>>882>>823の友達

885 :883:03/03/30 21:31
>>884
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル


886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 21:34
ていうか823は俺

887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 21:49
痛い自作自演だな

888 :823:03/03/30 22:26
自演っつーか、ただの厨の集まりだと思われ。
正直ここまで漏れの話を持ってこられるのもムカつくからやめれ。
自演と勘違いされていい迷惑だ。
元々余計な雑談禁止だろ?書いてる方も
批評の他に下らんレスつけられると、正直萎えるんだ。
怖い話が目的の人が集まるスレなのだから、
少なくとも>>882-886のような痛い書き込みは
このスレにふさわしくないからやめれ。
と言ってる漏れも長々と雑談スマソ 次の方どーぞ

889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 22:35
事の発端が何吠えてるんだか。
ちょっとは反省しろよ

890 :883:03/03/30 22:46
>>889の発言の意味が分からん。
こいつ>>888ちゃんと読んだのか?
>>823は話載せただけで、それを持ち上げて
誉めるなり煽るなり騒いでるのお前じゃん(俺もだったが)
俺は>>888見てちゃんと反省したぞ。余計な雑談はこれ以降控える。
お前こそ少し反省しろよ。


891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 22:49
883必死だなw

892 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 22:50
こうして見てると事の発端は
>>889=>>882にしか思えないんだが

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 22:50
>>890
厨ってわかってるんだろ?
無視しとけよ 放置が一番いい

894 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 22:52
まぁもういいじゃねぇか
マターリと次の怖い話を待とうぜ

895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 22:53
まあまあおまえらもちつけって。
>>891は厨っぽい煽りやめろ。
>>883もいちいちムキになんな。
こういう対立が雑談を呼ぶんだ。
怖い話載せようとしてる人だって
スレがこんな状態じゃ引くじゃないか。
だからもうやめようぜ。


896 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 23:05
一番ウザイのは仕切り厨だと分かりました(w

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 23:37
>>896
はい、俺もそう思いました。

それにしても最近怖い話少なくなってきたな。
やはりこれはしょうがない事なのか?まあそりゃ
みんな毎日のように恐怖体験だったらたまらんしなw



898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 23:52
>>484

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:13
この板、だと思うんだけど一年以上前に読んだ話で、

三人の男が旅行に行ったら部屋に何喋ってるかわからない電話がかかってきて
それをとったAが旅行から帰ったあとに死んで、そのあとBにもかかってきて死んじゃって
最後にCにかかってきた時に、何を喋ってたかがやっとわかる


そんなオチの話があったんだけど、誰か記憶にない?

900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:16
このスレにあったなその話
けっこう前だったと思うけど

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:18
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:18
>>899
「あなた・・・死にたいんでしょ?」って言ってたヤツ?

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:20
既出だとは思うけどこのサイト面白い
ttp://osi.cool.ne.jp/

904 :899:03/03/31 00:21
>>902
まじっすか?!
どうしても思い出せなくて、PCから離れた一年間諦めてたんだよね。
あれ、結構恐くなかった??俺だけかな(笑

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:22
あなたキュルキュルなんでしょ?

906 :899:03/03/31 00:23
あっ、その女の台詞が思い出せなかったんだわ

907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:24
たぶん過去ログにあるよその話

908 :899:03/03/31 00:25
>>905
そうそう!!
よく皆、ちゃんと覚えてるね(笑


909 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:26
最初の2人は、途中で電話切っちゃったからいけなかったんだよね

910 :899:03/03/31 00:29
まじで?
俺、過去ログでの見つけ方がいまいちわからないんだよね。
FAQの時もいつも見つけれなくて諦めてるし(苦笑
すまないです

911 :899:03/03/31 00:30
いやー、懐かしいね。変な話だけど

誰か暇だったら過去ログからコピぺしてみてくないっすか?



912 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:35
一年も前だっけ?俺の記憶ではPatr24の570が一番新しい。
一つのページに話がまとまってないけど、それ以前に既出だったのかな?
管理人さんの選択から外れてます。たどって見てください。

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:37
まとめページみたいの無いの?

914 :899:03/03/31 00:40
このスレって基本的にさげ進行なの?
あげたほうが盛り上がったりはしないんかな?
まあ言い方によっては恐い話に盛り上がりは不要かもしれなけどね(笑

915 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:42
うん。まとめられてなかった。
つまらなくは無かったので、多分既出だったのかも。
既出の方があれば、そっちはまとめられてるのかも。

916 :899:03/03/31 00:47
てか「やったーちんこ立ったよー」スレ地味にかなりウケる


917 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:48
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/17/400.htm

これだろ?

918 :899:03/03/31 00:52
これこれ♪
でもやっぱり前読んだのとちょっと書いた香具師が違うみたいね

前のほうがもっとシリアスな雰囲気で恐かったわー

919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:57
>899
Cは「キュルキュルキュルキュル」と聞こえA、Bが死んだ後に
Cははっきりと「あなた、死にたいんでしょ」という声を聞く。



920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:59
いま・・・このスレ読んでた時・・・足首つかまれたんだけど・・・一瞬
マジコワイ・・

921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 00:59
>913
http://homepage.ntlworld.com/robbiekhan/cupholder.htm

922 :899:03/03/31 01:00
>>919
そうだ!!そんなだったね。

923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 01:02
ぼちぼち次スレの準備が必要だな

924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 01:24
前スレの終わり頃に長文うpした者です。

また、長くなりますがうpしますのでお付き合いを。

925 ::03/03/31 01:25

 オカ板の住人ならば「田中河内助」をご存知の方も多いと思う。
 以下は、この「田中河内助」の物語を彷彿とさせる話である。


 俺が高校2年生のとき、クラスメートのM子が他界した。原因は
白血病と言われていた。彼女の家は千葉の市川であり、電車で1時
間以上もかけて葬式に出向いた。俺はM子とは、大して仲が良くな
かったこともあり、焼香を済ませると早々と家路についたが、仲が
良かった生徒たちの何人かはしばらく残っていたようであった。
 クラスは深い悲しみに包まれたが、次第に元の明るさを取り戻し、
一女生徒の死はいつの間にか忘れ去られていった。そして今振り返
れば、瞬く間の3年間は過ぎ、俺は高校を卒業した。
 最早、俺の頭からは、若くして一生を終えた女性のことはすっか
り無くなっていた。


926 ::03/03/31 01:27

 俺はその後、大学生活を経て就職し、それなりに忙しい日々を送っ
ていたが、あるとき、高校時代のクラスメートと偶然再開した。
 彼女の方から声をかけてきたのであるが、彼女は高校時代からの
ぽっちゃりした顔からは、想像もできないほど痩せており、声をか
けられなければ、たぶん分からなかっただろう。いや、痩せたとい
うより、やつれたというのが正直な感想であった。
 懐かしいね、と軽い挨拶を済ませたあと、せっかくだから少し話
そうということになり、近くの喫茶店へ入った。
 現在の状況など、お約束の話を一通り済ませると、
「ねえ、M子のこと覚えている?」
 と彼女は訊いてきた。
「M子?ああ、白血病で亡くなったM子ね」
「そうそう」
 同時に彼女がM子と仲が良かった生徒であることも思い出した。
「かわいそうだったよね」
「うん、実はね・・・」
 彼女は顔を深刻そうにしかめた。「実は、彼女は白血病じゃなかっ
たのよ」
「へー、違う病気だったの?」
 俺は、彼女の話に特に興味を示さなかった。正直に本当の死因を
知られたくないようなことは、ままあるからだ。
 しかし、俺の気持ちとは裏腹に彼女は顔をよりいっそう深刻そう
にして言った。


927 ::03/03/31 01:28

「ちょっと聞いて欲しいのよ」
「うん、別にかまわないよ」今日は既に仕事は終っている。俺は彼
女の只ならぬ雰囲気を感じ取った。
 彼女の話した内容は、およそ次の通りであった。

 一昨年の暮れ、突然M子の母親から連絡があって、M子の七回忌
に来て欲しいと言われた。是非にというので、仲も良かったことだ
し法事へ参加した。この法事はM子の七回忌だけでなく、M子の父
親の一回忌でもあった。
 法事が一段落すると、M子の母親に折り入って話があると言われ、
2人だけで家の一室に入った。そこは、かつてM子の部屋であった。
少しばかりM子の思い出を語ったあと、母親が意外なことを言い出
した。
 曰く、M子の死の真相を聞いて欲しいと。
 そして、母親は話し始めたが、二言三言話したとき、緊急の電話
が入ったと親族から呼ばれ、母親は話を中断せざるを得なかった。
 再び部屋に戻ってきた母親は、詫びを言ってから話を始めようと
したが、親族の子供が突然ひきつけを起こしてしまい、またもや続
きを話すことができなくなった。
 結局、その日は時間切れで、話は後日改めてということになった。


928 ::03/03/31 01:30

 彼女はここまで話すと、フッと息をついた。
「時間は大丈夫?」
 俺には、いつの間にかM子について興味が湧き上がっていた。
「大丈夫だよ」
「それから暫くはM子のお母さんから連絡がなかったの。こっちか
ら連絡するのも何か気が引けて」
「うん」俺は相槌を打つのみであった。
「私もそのことは忘れていたんだけど、去年、連絡が来たの。1年
ぶりくらいにね。それで、またM子の家に行こうとしたのよ」
「それで」
 その後、彼女は次のようなことを話した。


929 ::03/03/31 01:31

 約束した日に彼女は急用が入り、M子の家に行けなくなってしまっ
た。彼女は電話で話せないかと聞いてみたが、どうしても会って話
したいという。
 日を改めて彼女はM子の家に向かった。
 そしてM子の母親は、まずこの話から聞いてくれと、口を開いた。
 実はM子の死は、予想外のことで母親は看取ることができなかっ
たという。亡くなった旦那さんがM子を看取ったのだが、しばらく
して、旦那さんからM子の死因を知って欲しいと言われた。しかし
旦那さんがそれを話そうとすると、ことごとく邪魔が入り、中々聞
くことが出来なかった。ついに死因を聞いたのは、旦那さんがそれ
をしゃべろうとしてから実に半年以上も経ったあとだという。
 旦那さんはその翌日に急死した。
 そして、いよいよ本題に移ろうかというとき、来客があった。無
視できない人らしく、母親は暫く応対して、彼女の元に戻ってきた。
 このときには彼女も「何かある」と思い始めていた。
 母親は彼女の前に座ると、どこまで話ましたっけ?と聞いた。
 旦那さんがお亡くなりになったところまでです、と答えると、母
親は、あら、そんなところまでお話しましたかしら、と意外な顔を
したのである。


930 ::03/03/31 01:32

「もう、気味が悪くなっちゃってね・・・」
「それで、話は聞けたの」
 彼女は首を振った。「あの後、何故かM子の思い出話になっちゃっ
たのよ。自分でも訳が分からない。気がついたら夜になっていて、
家に帰ったわ」
「結局、聞けず終い?」
 彼女はしばらく沈黙した。
 俺は、すっかり冷めたコーヒーを飲み干すと、
「場所変えたほうがいいかな。時間が経ってるし」
と言った。
 彼女も賛成し、腹も減ったのでファーストフード店に行くことと
なった。席を立ち会計を済ませ、店を出る。
 移動中に俺の携帯が鳴った。友達が事故に巻き込まれたので至急
来て欲しいという連絡であった。
 彼女の話には後ろ髪を引かれたが、現場へと向かうしかない。彼
女は絶対連絡すると言ってくれ、その場を後にした。


931 ::03/03/31 01:34

 友達の事故は大したことはなかった。
 2日後、家に彼女から連絡がきた。
「実はね、あのときは言い出せなかったけど、M子のお母さん、あの
日の数日前に亡くなったのよ」
「えっ、俺と話したあの日の?」
「そう、そして亡くなる前の日に、私、M子の死因を聞いたの。つい
に」
「・・・」
「で、その話、やっぱり聞きたいよね?」
 俺は少しばかり躊躇したが、
「確かに聞きたい気持ちはある。でも話すな」
と、きっぱり言った。「いいか、誰にも話すんじゃない。忘れるんだ」
「ありがとう」彼女の声は少し安堵したようであった。「でも、M子
の弟には話さなくてはいけないと思う」
「やめておけ、忘れろ」
「でも、たった一人残ったM子の家族よ」
「知らないほうがいいこともある。今度ばかりはそのほうがいい」
「うん・・・」
 彼女との会話はそれで終った。


932 ::03/03/31 01:34

 俺は一抹の不安を隠せなかった。
 M子の弟は既に成人であるし、家族の死について疑問を抱いていて
もおかしくない。俺は彼女に電話をしてみた。
 彼女はM子の弟に会ってはいるが、その話はいていないと言った。
 俺はくどいほど念を押して電話を切った。
 その後も彼女と連絡を取ろうとしたが、携帯を持っていなかった彼
女とは連絡が取れなかった。
 それから、1ヶ月ほどしてからのことである。
 彼女の死の知らせが来た。

 彼女がM子の弟に何を伝えたのかは分からない。
                                       (了) 

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 01:40
乙。

あんた、本物の作家か?

934 :長文野郎 ◆gT8.3e1cXg :03/03/31 01:49
925〜932までを書いたものです。
コテハンつけちゃいました。

>>933
いえいえ、作家ではありませんよ。
でも、そう言ってくれると嬉しいな。

また、気が向いたらカキコしますよ。

935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 01:49
M子の死因がはっきりしてるとよかった

936 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 01:56
いやいや、はっきりしていないからこそ怖い

937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 02:16
    /\___/ヽ   
   /    ::::::::::::::::\ ぬ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

938 :899:03/03/31 02:19
風呂はいってきますた
って、かなりの力作がきてるじゃないっすか(汗

939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 03:05
このスレのサイト読んで怖くなっちまった
今夜は寝ない
春休みでよかった

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 03:21
夜更かし(・A・)イクナイ!!

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 03:22
寝る前にトイレ行くんだよ(・∀・)ニヤニヤ

942 :939:03/03/31 03:34
怖いからカキコで気を紛らわしてる
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 03:36
誰かが後ろから見てる気がするかもしれないけど、気のせいだから(・∀・)ニヤニヤ

944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 03:42
幕末の何某の死んだ理由は…に雰囲気似てるね。
面白いよ。

945 :939:03/03/31 03:45
>>943
やめてくれ
嘘だと分かってても怖すぎる
トイレ行きたい


946 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 03:49
↓ これも、死者が道連れにしようと、操った故の事なんだろうか。

雪に舞い散る鮮血 葬儀の席の赤鬼
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/5230/ji6.html

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 03:52
恐がりの>>939にプレゼントだ。

http://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1049040263/


これ読んでたら眠くならないよ。

948 :939:03/03/31 03:54
怖いけど何もしないのも怖いので
仕方なく怖い話を読み続けてどんどんどつぼにはまっていく


949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 03:56
おっかねー

死者の怨念か!宙に舞う数千枚の死面相
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/5230/t6.html

950 :939:03/03/31 04:01
>>947
残念だけど見れないです
>>946,949
ホントトラウマに(藁エナイ

951 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 04:18
これも有る意味、怖いよ。笑えるけど。
http://gaty.hp.infoseek.co.jp/kusomiso.html

952 :939:03/03/31 04:26
>>951
ワラタヨ
これって ウホッいい男 の元ネタ?

953 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 04:30
>>952
漏れも、さっきグロ板で見つけて、広める様に依頼を受けた。

954 :939:03/03/31 04:33
っつーかさっきから鏡の中に何か居るような気配があるんですが

955 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 04:37
>>954
コッチも鏡合わせてみれば?

956 :939:03/03/31 04:42
そんな勇気僕には無いです
日の出まであと何分ぐらいだろう。。。


957 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 04:50
>>956
後、1時間弱ってとこかな。取り敢えず、音楽かなんか聞いてみたら?
T.V付けるとか。

958 :939:03/03/31 04:53
今自分の部屋にいるので
TVがないです
ずっとトイレ我慢してるし
音楽聞いても怖いのはおさまらん
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク


959 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 04:59
>>958
ラジヲとか無いの?後は、笑える漫画読んだりして気分を変えるとか
逆に思い切ってトイレ行って見たら?コッチがビビってると調子に乗る
から、何でも無いよ、位で居た方がいいと思うけど。

960 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 05:02
明るくなるまで相手してやるよ。

961 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 05:05
>>958
おーい!どうした?

962 :939:03/03/31 05:05
鏡の気配が消えないので
漫画を読んでも怖いままっす
鏡を覗き込む勇気もないし。。。
こんなヘタレ春厨の相手をしてくれてありがとうございます


963 :939:03/03/31 05:08
朝日が恋しい

964 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 05:09
>>962
無事か。そんな事無いぞ、誰だって怖いものは有ると思うよ。
大なれ小なれね。
怖いものが無い方がオカシイ。余り気にしない方がいいぞ

965 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 05:10
>>963
もう少しだな。まだ気配とやらは有るのか?

966 :939:03/03/31 05:11
何で僕はオカ板に来てるんだって思った

鏡から目をそらすと何かが鏡の中で動くような気がする
ちらっと見ても何もない

967 :939:03/03/31 05:17
明るくなってきたよ
助かった

968 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 05:20
>>967
少しは気が楽になったか?明るくなって落ち着いたら、寝た方がいいぞ。

969 :939:03/03/31 05:25
ありがとう
でも今まで半ば昼夜逆転だったから
ずっと起きてて矯正しようと思います
ちょっと余裕が出てきたけどいまだに怖いし
無駄にレスを増やした罪滅ぼしに次スレでもたてようかな

970 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 05:27
>>969
そうしてくれ、漏れはY.B.Bの為次スレを立てられないから
頼むわ。

971 :939:03/03/31 05:35
次スレ
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part32
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1049056376/l50

972 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 05:39
>>972
ご苦労さん。大分明るいぞ。

973 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 05:40
間違った!>>972× >>971だったよ。(W

974 :939:03/03/31 05:41
親も起きてきたしだいぶ安心したよ
ほんっとに助かった
ありがとうございました


975 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 05:43
怖さに耐性つけてまた戻ってこいよ!
魂が悲鳴上げるくらいの用意しておくからな(w

976 :シルヴァリン ◆ueMZ9P5QJo :03/03/31 05:44
>>974
気にしなくていいよ。又、話しような。
見かけたら、声掛けてくれ。

977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 07:19
みなさん。
>>1にある、過去ログ倉庫の「投票所」って見られます?
おれのPCがおかしいだけなのかなぁ?


978 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 07:44
問題ないよ?このスレのリンクからたどってる?
直前の2〜3スレに書いてあったリンクは間違ってるから。

979 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 08:08
てすてす

980 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 09:03
過去ログ倉庫の投票所って、はじめて見たんだけど面白いね。
うまい具合に怖くないのが混じってて(・∀・)イイ!
最近は怖い話が無いってよく言うけど、読んでみると怖いのが結構あるよ。
だけど、俺的最強はやっぱ「斬るなら俺を斬れ(16)」だな。

981 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 11:09
で、次スレは?

982 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 11:26
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1049056376/l50
建ってる  誘導

983 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 11:35
>>980
最後の一行以外ちょっと同意

984 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 11:46
埋め立てねーの?

985 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 11:50
埋め立てよーぜ

986 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 11:51
その日、Nくんは遅めの食事を高速道路上で取っていた。工事中、保安の関係で警備員は一斉に食事休憩を取ることはない。
その晩Nくんはローテーションの最後の順番で、休憩に入った時は3時近くになっていた。
食事休憩と言っても高速道路の上である。勝手に下に降りるわけにもいかないし、当然、ゆっくりと休める場所は無く、Nくんは長く伸びた工事帯のはずれで1人食事を取っていた。
道路の上に腰を降ろし、工事前に買ってきたパンをほおばろうとしたときだった。
「おっ? 今頃食事かぃ? 遅いじゃないか…。」
と、声をかけられた。
見ると、顔見知りのトラックの運転手が彼を後ろからのぞき込んでいる。
「そうなんですよ、おなかが減っちゃって…。 運転手さんはもう食べたんですか?」
Nくんは運転手にそう返した。
「いやぁ、俺らもまだなんだわ。 それにしてもおいしそうだなぁ。 ちょっとくれよ!」
運転手は冗談半分にパンに手を伸ばした。
「またまたぁ…ダメですよ!」
Nくんは運転手からパンをさっと隠すと笑った。運転手も、その様子を見て笑った。
「邪魔したな。じゃ、また!」
そういうと、運転手は工事帯の奥の方にある自分のトラックの方へと歩いていった。
4つ程のパンを食べ終え、最後の1つをビニール袋から取り出そうとしたとき、Nくんは背後から再び声をかけられたような気がした。
ちょっと、目線を送ると彼の後ろから誰かがのぞき込んでいる。

987 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 11:52
「はは〜ん、運転手さんだな…」
彼は顔の方に首を向けた。
しかし、その顔は運転手では無く、知らない中年の男の顔だった。
暗い高速道路上でその顔は、いやに白く光って見えた。
さらに、目線を上げるとのぞき込んでいるのはその顔ひとつでは無かった…。
その白い顔の上から、もうひとり中年の男がNくんをじっとのぞき込んでいる。
「なんだろう? 俺なんかしたかな?」
そう思った彼は、男達の顔を見るべくパンを道路に置き、ゆっくりと体をひねった。
「い、いっ!?」
Nくんをのぞき込んでいたのは2人では無かった。
その2つの顔の上で、さらに3人の男が彼をのぞき込んでいた。
しかも、どの顔にも首から下は無い…。
胴体のない白い顔だけが真っ直ぐ上に5つ並んで彼をのぞき込んでいたのだ…。
「あっ!……トーテムポール……」
Nくんは次の日から仕事を休んだ…。

988 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 11:55
不覚にもトーテムポールで笑っちまった

989 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:02
Nくん、とっさにトーテムポールって単語が出てくるあたりがスゲーな。
インディアンか?ナバホとかいう名前の。

990 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:07
私だったら「あ、だるま落し…」と思う。

991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:14
新スレはまだかね?

992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:15
直前のレスも読めないのか? 蹴り殺すぞ

993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:16
>>992
すまんこ

994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:18
次スレの7は縦読み。 ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:20
1000逝っけ−−−−

996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:22
あたいこそが1000ゲトー

997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:22
1000

998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:22
999

999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:23
1000


1000 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/31 12:23
あたいこそが1000ゲトー


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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