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ゲオルギー・イワノビッチ・グルジェフ

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 19:55
哲学者か魔術師か??
人間の可能性を追求したグルジェフについて語ろう

2 :(@'ω'@) ◆ozOtJW9BFA :03/03/25 19:55
2

3 :りさ:03/03/25 19:59
期待してます。

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/25 20:01
で、あの厚い「ベルゼバブの孫への話」読んだ人いるの??

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 20:18
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6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/26 21:16
↑エニアグラムの新バージョンかい!!!

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 14:31
セブンげっとぉ?

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/27 18:24
オクターブの法則

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 00:16
9を拝領出来るかな?

10 :んが:03/03/28 00:17
グルジェフの生い立ちを描いた映画面白かった。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/28 00:26
なんて映画?

12 :野菊のファッカー ◆wKwckPAFGE :03/03/28 21:53
ピーターブルックが作ったやつだな、
「注目すべき人々との出会い」を映画化したやつだと思うが題名がわからん

13 :??:03/03/28 22:04
おらも見たよ。「注目すべき人々との出会い」ってビデオでしょ。
ダッセー映画だけど最後の方の舞踊があやしくてよかった。

14 :Gのひ孫:03/03/28 22:49
Gは、商売もうまかったな。金運をむりにでもつくりだせたんだ。
博打も相当なもんで、BJを打たせたらDを破産させること、度々だったそうだ。

15 :宗教板のグルジェフスレ:03/03/28 23:49
☆エソテリック(秘教)スレッド ☆ P_MIX
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1042936647/

クリシュナムルティpart6★グルジェフもここ
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1039886877/

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:15
むかしC+Fと言うところでグルジェフの講義があった

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/29 19:34
あー グルジェフね 知ってるよ

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/30 01:46
あたいも知ってる

19 :TV:03/03/31 12:44
彼は、ケタはずれの人間だった!

20 :TV:03/04/01 21:17
>>13
あの舞踏、キョーレツでした。新宿のツタヤにビデオあるかなー。Gファウンデーション
で正式に撮影されたフィルムもあるんだよね。観たいなあ・・・。

去年12月、東京都青少年センターでホールを借りてイベント開いてたら、裏のダンス・
ホールを「グルジェフ・ダンス」というサークルが使っていてビックリした。イベント
で手がふさがっていたので、話に行けなかった・・・鬱・・・。

>>Gのひ孫さん
以前のグルジェフ・スレッドでもお会いしていますか?

>BJを打たせたらDを破産させること、度々だったそうだ。

Dっていうのは誰ですか?

>>16
そのC+Fってどこですか?


21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 23:19
グルジェフってチベットの魔術を研究してた人ですか。
なんかゴルゴ13でチラッと見かけた。
ナチスがオカルトにこだわってた一環で、副総統のヘスがはまっていたとか。
確かにナチスは古代ゲルマン世界の理想を現代に復活させようという政治結社。
その理論で欧州白人社会の血統を汚すと言うことで狂信的ユダヤ人抹殺に繋がった。
ナチスほどオカルト的な政治運動体はないと思う。米国建国の原動力の清教徒も原理主義っぽいが。

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/01 23:44
>BJを打たせたらDを破産させること、度々だったそうだ。

Dはディーラーのことでは?


23 :TV:03/04/02 01:05
>>22
おー!そうだ!(笑)その通り。何ていい人なんでしょうあなたは。ありがとうございます。

>>21
「ゴルゴ」にグルジェフが?そのエピソード読んでみたいのでコミックの何巻の何という副題
の話なのか教えてくれませんか?

ところでグルジェフ(以下G)とチベットの関わりですが・・・
Gの人生全般に付いては謎が多く。恐らくこの先も全てが明らかにされる事は無いと思います。
特に彼の初期、青年期の20年間の遍歴は今もって謎です。その時期を辿った伝記は下記の二点しか刊行
されておらず、しかもその二冊の伝記すら文献の史料価値という点で多くの欠陥があるようです。
ジェイムズ・ウェッブ著「ハーモニアス・サークル」
W・N・ペリー著「グルジェフ−イン・ザ・ライト・オブ・トラディション」

遍歴の時代を記した自伝的著書、「注目すべき人々との出会い」は寓異性が色濃く
あまり現実に則して描かれていない描写もあり、あまりアテにはなりません。

しかし色々な資料を検討するとGがチベットにスパイとして潜入していたことは、おおむね事実のようです。
目的は「チベット、イギリス戦争」に関しての極めて政治的なものだったようで「チベット魔術の研究」とは
関係が無いと思います。

24 :TV:03/04/02 01:42
つづきです
>>21
ナチスですかー。ビッグ・サブジェクトですね。

ナチスが世界に台頭した頃はオカルト的側面は影を潜めていたと思います。しかしながら
その大元、ナチスの前身、「ドイツ労働党」はオカルト結社「トゥーレ協会」のメンバーによっ
て創設されています。他にもヴリル協会、神智学協会もナチスの重要なファクターです。ヒトラーの
顧問だったハウスホーファーはチベットに起源を持つ日本の「縁龍会」という秘密結社に入っていました。
ハウスホーファーは「縁龍会」の規則に従ってドイツが敗れたあと儀式的な腹切りをして死んだそうです。
ナチスのシンボルのハーケンクロイツ。あの逆さまんじはチベットの黒魔術グループで使われていたものだそうです。
ヘスがハマっていたかはオレは知りません。ハーケンクロイツのデザインは実に不吉なパワーの象徴です。
逆さにしたのはヒトラーが「負の力」によって世界を掌握しようとした現われなのです。

「ユダヤ人抹殺」の根本的要因というのは、事実かどうか分らないのですがヒトラーが
少年の頃、危篤の母親を診てもらおうと呼びに行った医者がユダヤ人で、その日はたまたまユダヤの
安息日だったそうで医者が彼を追い返したとか。その遠因により母親が死亡したことで彼はユダヤ人をひどく憎むようになったとか。
ヒトラーはマザコンでしたから、もし事実だとすれば可能性の一つとして考えられるわけです。


25 :TV:03/04/02 01:44
しかしナチの話はスレ違いでしたね。連続カキコ+長文で失礼しました。

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 17:43
C+F
http://www.transpersonal.co.jp/c+f/cfinfo.html
昔はマリファナ吸えたところ

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 17:50
不思議なホムペ??????                        

http://anna-mam.hp.infoseek.co.jp/bbs-mokuji.html
http://anna-mam.hp.infoseek.co.jp/bbs-mokuji.html     
http://anna-mam.hp.infoseek.co.jp/bbs-mokuji.html
http://anna-mam.hp.infoseek.co.jp/bbs-mokuji.html    

28 :TV:03/04/02 18:20
>>26
ありがとう。ほうほう、マリファナをねえ。伊豆ですか・・・場所は、よさげですね。

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 18:38
いろいろあるけどさぁ・・・。。
ナチスが
 「 な ぜ 」 そ し て 「 い つ か ら 」
オカルト組織に変質していったか・・を調べてみたい。
限りなく闇に近い部分だよね。


30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 20:07
『黒魔術の帝国』を読むと「トゥーレ協会」のトホホ具合が良く判ったりします。



31 :TV:03/04/03 01:03
>>29
そうですね。でもグルジェフのことを皆書き込まないなあ(笑)。

>>30
そうなんだ。トホホな奴らだったんだ(笑)
グルジェフの話題よろしくで。


32 :茶々丸:03/04/03 20:05
21は俺です。ゴルゴの巻は「裏切りのスワスチカ」です。
スワスチカとはご指摘のとおりナチスの鍵十時の元となった
チベットの印です。ハウスホーファーもちょこっと紹介されてました。
だからここでハウスホーファーが出てきてびっくり。
ルドルフ・ヘスは誇大妄想狂でオカルト好きだったらしい。
白人至上主義のナチスがチベット魔術に興味があったのが面白いですね。


33 :茶々丸:03/04/03 20:10
ナチスは狂信的に共産主義を嫌っていたがそれは創始者マルクスやロシア革命の指導者がユダヤ人だったためらしい。
彼らは近代思想とされていた共産主義を嫌って、オカルトに興味持った。
ヒトラーも占星術師のハヌッセンに戦争の行方を占わせていたし。
レイダース失われたアークにも、秘宝を求めるナチス諜報部員がいた。
あれには元になる話があって、聖書のロンギヌスの槍もナチスが保有していた。

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 20:48
オカルトに憑かれた青年ヒトラーはやがて軍務でカルトやセクトに潜入するも、半ば、木乃伊盗りが木乃伊になり、そこで頭角を顕していった、というのが実相。

35 :茶々丸:03/04/03 21:26
するてえとヒトラーの反ユダヤ主義は生来のものではなくて、周囲の政治的風潮に感化された結果か。
これは心理学的に興味深いなあ。まあそういう意味では欧州社会の連綿とした閉鎖的体質の転化ともいえる。
反ユダヤ主義というのは非キリスト教的なものを排除する欧州全体の体質だから。
シェークスピアも反ユダヤ主義だったしな。


36 :茶々丸:03/04/03 21:31
ヒトラーは第1次大戦では伍長、最前線への連絡兵だった。
この地位ですぐ除隊した経歴から考えると諜報向きなのかどうか・・・。
まあそれが本当だとしてもどの組織がヒトラーを雇って極右政党に潜入させたのか。
ナチス・ドイツ国家社会主義労働者党はアントン・ドレクスラーと言う
大学教授の作ったバイエルンの田舎の狂信的結社だった。
ヒトラーの加入した当初はごく小さな規模で、ヒトラーの党員番号は確か36だった記憶が。
まあこの誰からも相手にされなかった当初からユダヤ人排撃を主張していた狂信的な団体だったが。

37 :TV:03/04/03 21:35
茶々丸さん、はじめまして。
あのー、グルジェフとかの話題はどうですか・・・?

38 :茶々丸:03/04/03 21:37
もしヒトラーがどこかの組織から派遣された潜入員だったとしたら、
一体どこだろう。何故こんな小さな団体に潜入させたのか。
また数あるドイツの結社でも最も狂信的な団体に。反ユダヤ主義は当時の普通の風潮でもあったが。
まあナチスも全盛期にはドイツ中にヒトラーの肖像飾っていたから、
今の北朝鮮、イラクと一緒。そういう意味じゃ非常にオカルト的国家体制だったね。
何せ挨拶に「ハイル・ヒットラー」って言ってたし。そうだ、グルジェフはナチスと近いのか。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/03 22:13
うみーー。。
つーことはナチス成立、ヒトラーを狂気にかりたてた「正体」
を知りたくなってきたねぇ・・。
なんか裏がある。



40 :TV:03/04/04 01:21
茶々丸さん、「ゴルゴ」の情報ありがとうです。
グルジェフの教えはナチとは掛け離れたものですね。明らかに。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/04 20:45

ZETAに能力開発板が出来ました
http://zetabbs.org/wish/index.html


Zeta BBS
http://zetabbs.org/

42 :TV:03/04/05 13:20
>>41
貼ってくれた方、ありがとう。グルジェフのスレッドもあるね。そっちにも顔出してみよう。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/06 01:57
自己想起が3秒しか出来ない

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/06 02:09
第一次大戦後のドイツは経済がガタガタで失業者が溢れてたわけだけど、
ヒトラー時代の前半は、表向きにせよ経済が急激に復興して、失業者の多く
が職についたんですよね。
国民の福祉を向上させる政策も次々に実行に移された。
外向的にも、大戦で敗れて失ったものを取り返してあまりあるほどの
成功をおさめ、大ドイツ帝国が実現しつつあった。
ある意味で、ドイツ国民の支持を受けて当然ともいえる。
だから今でもヒトラー時代前半を「魅惑に満ちた時代」とか、「戦争さえ
しなければ偉大な指導者だった」とする人は多いですよね。

45 :TV:03/04/06 12:15
やはり、ヒトラー・スレッド化しつつあるのだろうか(汗)

グルジェフのことを書き込まねば・・・。

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/06 18:46
グルジェフと言えば、オクターブの法則

47 :黒珈琲:03/04/06 18:52
グルジェフワークで覚醒した。

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/06 18:58
完全なる3つの組み合わせ

49 :TV:03/04/09 03:46
そうそう、3と7の法則があるんです。エニアグラムに則ったものですね。
いい感じいい感じw

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 00:21
グルジェフはナチスとの関わりを噂され、取り調べを受けたが、
戦争中にユダヤ人を含む多くの人々に食料を分け与えていた事もあり、すぐに釈放された。

後にナチス幹部のハウスフォーファーの息子が、グルジェフとナチスの関わりを否定した。


51 :TV:03/04/10 01:53
その話は全然聞いたことが無い。詳しい話を教えてください。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 02:13
>>51
詳しくはジェイムズ・ムアの「グルジェフ伝」(平河出版社)に書いてあるよ。
ジェイムズ・ムアは長いことグルジェフグループのたくさんの資料を見ることができる立場にいた人みたい。

>>15の宗教板の2つのスレにこういう話をいろいろ書き込んだよ。
ここんとこ宗教板のスレは荒らしまがいなのが来ててけっこう読むのが疲れるけどね。
こっちにもそのうち来るかもしれないけど。


53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 02:25
グルジェフおたくのミステリー作家小森健太朗が書いた「Gの残影」
って小説、知ってる?(最近出たばかりの本)
グルジェフとウスペンスキーの出会いと別れを背景にした歴史ミステリー
で、なぜ二人が訣別したかの解釈がなかなか面白い。
まあ、ミステリーとしはいまいちなんだが。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 02:26
>>53の訂正
ミステリーとしてはいまいちなんだが。

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 02:43
>>53
発売されたのは知ってるけど、読んでない。
ミステリーとしては面白くないの?
小森氏はウスペンスキーの信奉者みたいで、グルジェフをかなり過小評価してる感じがしてどうもねえ、、、。


56 :太郎 ◆Ji.PCCbjdM :03/04/10 02:46





57 :TV:03/04/10 02:47
>>52
すいませーーーん!!以前よんでました。ひも解いてみます。

>>15
リンクできない。真っ白け・・・

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 03:16
>>57
>>15は余計なスペースが入ってるみたいだね。

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1039886877/l50

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1042936647/l50

この2つ。

59 :TV:03/04/10 03:59
ありがとう。サラッと見たけど、ギスギスしてるね(苦笑)。行かない方がよさげかな・・・

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 12:41
>>59
うん、こっちでのんびり話す方が良さそうだね。
向こうの荒らしが来なきゃいいけど。

61 :TV:03/04/10 14:45
いろいろとありましたが、とにかく荒らしに一番効くのは「無視」でした。
人間である限りは「反応」に「反応」する。グルジェフ的に言うと機械的反応ですか。



62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/10 19:16
実際にグルジェフワークを実践してる人の話聞きたいね・・・

63 :ハウスホーファーの弟子:03/04/10 22:48
はじめまして。面白そうだから参加させて。
ゴルゴの61巻に『裏切りのスワスチカ』が有ります。
>>24=TV氏
ハウスホーファー教授が緑竜会、という結社に入っていた、という説は多いですが、残念ながら日本にはそのような結社は存在しないのです。
よく言われている説には「日本の呪術が理解できなければ腹切りをする」と言っていた、と有りますが、根拠はありません。
全てをオカルトと結びつけず、客観的に見てください。
教授は日本の文化にあこがれていました。
ここではこの話はスレ違いなので割愛します。
また、ナチのハーケンクロイツが「暗黒」の証の様に言われていますが、間違いです。
ゲルマン神話では逆さの卍は「太陽」なのです。
これはゲルマン神話を読めば解ります。

ハウスホーファー教授がグルジェフ導師と会っていたか、ですが、会っている可能性はありません。
が、教授がグルジェフ導師の言葉に重きを置いていたのは確かです。



64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 01:06
グルジェフマンセー

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 01:14
>>63
>>50>>52を読んで下さい。
ハウスフォーファーの息子はナチスへのグルジェフの影響を否定しています。

>>61
>人間である限りは「反応」に「反応」する。グルジェフ的に言うと機械的反応ですか。
冷静で落ち着いた反応と、機械的な反発を同じように捉えている人がときどきいるのが難しいところですね。


66 :ハウスホーファーの弟子:03/04/11 01:28
>>65
グルジェフ導師はナチへの影響はありませんよ。
ただ、ハウスホーファー教授には影響を与えています。
これは教授とナチが直接関係無かった事で成り立つものなんです。
ただ、教授はナチの副総統ヘスと密接な関係だったがために未だに噂されて居るのですが…
グルジェフはナチに影響を与えて居ません。
これは歴史的に断言できます。
が、ハウスホーファー教授は結構影響を受けてますよ。

67 :TV:03/04/11 01:30
ハウスホーファーの息子さん、はじめまして!
いろいろと訂正ありがとうございます。ナチやヒトラーに関しては、自分の知識は
まだ間違ったものようです。グルジェフのお話はもちろんですが、ヒトラー関係の
こともぼちぼちでお伺いしてよろしいでしょうか?

>>65
>冷静で落ち着いた反応と、機械的な反発を同じように捉えている人がときどきいるのが難しいところですね。
同感です。Gの言う「機械的反応」は後者ですね。状況に振り回される、という意味で。


68 :TV:03/04/11 01:35
ごめんなさい。お名前、間違えました。
ハウスホーファーの弟子さんでしたね。すいません。

で、質問なんですけど、ヒトラーの最後は影武者ではなくてホントに本物がちゃんと
死んだんですよね。

69 :ハウスホーファーの弟子:03/04/11 01:44
>>67,8=TV氏
もちろん、私の解る範囲でお答え致しますよ!
こちらこそ、よろしくです!

ヒトラーの最期ですが、おそらく「ちゃんと死んでいる」と思いますよ。
もし、あの時点でヒトラー総統が生きていた、としても後は何の影響力も無いのです。
ですから、生きながらえたとしてもおそらく我々が知り得る舞台に出てくる事は無かったでしょう。

影武者の死体か公開されても実際の総統の遺体が公開されないのは確たる真実が見えないカラです。
真実無き立証ほどミステリーな事はありません。
我々が公開されて見ている総統の遺体は影武者のモノと言われていますね。
ソレの立証は今としては難しいでしょうね。
が、ここはグルジェフ導師のスレです!!
偉大なるグルジェフ導師のお話で進めて行きたいです
(もちろん、ナチの話も自分的にはオーケイですよ)



70 :TV:03/04/11 01:55
ハウスホーファーの息子さん

ありがとうございます!ああ、やはりそうだったんですね。ちゃんと(変な言い方ですが)
死んでいたんだ。

>影武者の死体か公開されても実際の総統の遺体が公開されないのは確たる真実が見えないカラです。
>真実無き立証ほどミステリーな事はありません。

本物の遺体は本物として立証できないから公開されない、ということですね。
ありがとうございます。

それではこれから、グルジェフのお話を致しましょう。今後ともよろしく。


71 :TV:03/04/11 15:17
ハウスホーファーの弟子さん

「グルジェフとスーフィの関わりがよくわからない、
スーフィダンスを習ってみたがグルジェフムーブメントとはまったく違うものだった
またスーフィでは瞑想はするが自己想起のような事はしなかった 」

と、いうカキコをここから
http://zetabbs.org/cgi-bin/test/read.cgi/wish/1047286532/l50
拾ってきました。「弟子さん」のお考えは、どうでしょうか。

ところで本当にすいません。上のレスでまた「息子さん」と呼んでます。バカなオレ。


72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 23:38
>>71
グルジェフのムーブメンツはスーフィー系の物とキリスト教系の物とチベット仏教系の物があるらしいよ。
自分でやったことはないけど。
それにスーフィーと言ってもいろんな宗派があるらしいし、グルジェフ=スーフィーでもないんじゃないかな?


73 :TV:03/04/12 03:47
>>72

ありがとうございます。
そうですよね。自分もモノグサで人に訊いてばかりではアレなので、追い追いで調べてみます。


74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 13:55
>>66
グルジェフがハウスホーファーに影響を与えて、どうしてナチに影響が無かったといえるの?
背景をしらないので教えてホスィーです。

75 :ハウスホーファーの弟子:03/04/13 01:07
>>70-1=TV氏
あ、「息子」でも「弟子」でも似たようなものですから気にしないで下さい。
グルジェフ導師の事はさらっとしか私も理解出来てないんですよ。
ここでいろいろ理解できたらなーと思っています。
ちなみに上の私の考えですが…
スーフィはイスラム系。関わりって言ってもなぁ…似たような考えだから一緒と思いがちになるけど基本的に違うと思うな。
スマソ、コレしか言いようがないでつ。

>>74
ナチの話になりますが、ハウスホーファー教授は「ヒトラーの顧問」では無いのです。
ハウスホーファーは大学の地政学教授であり、政治家ではなかった。
自分の受講生の一人とたまたま友達となり、その友達がヒトラーの知り合いになり、そのうち政治家にまでなっていったため
ハウスホーファーが顧問、という話になっているらしいですね。
もちろん、ハウスホーファーの影響をもろに受けている元受講生であり、友達でもあるヘスがその考えを政治的に使った事は
確かでしょう。
そしてその影響というのはグルジェフの思想では無く、ハウスホーファーの教えていた地政学、いわゆる生存権の思想でした。
これはこのスレとはまーったく関係ないのでやめときます。

こんなんで宜しいでしょうか?

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 04:21
Gとスーフィーに関係が有るか否か、本気で調べたことがあるのは前田氏だけでは?


77 :TV:03/04/14 15:43
>>76
前田樹子さんですね?「エニアグラム進化論」でグルジェフの大概の謎は、明らかに
あったような気がしますが・・・。

ハウスホーファーの弟子さん、ご返答ありがとうございます。

78 :野菊のファッカー ◆P/fGK/GeEU :03/04/16 01:26
「注目すべき人々との出会い」読んだけどスーフィの事は出てこなかったなあ・・
ただセンタリングと旋回舞踏はなんか関係ありそうだけど・・

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/16 21:45
前田樹子さんの「エニアグラム進化論」は、読んでないなあ。
前田さんはボリス・ムラヴィエフに強く影響を受けてるみたいですね。
ttp://www.eleutheria.com/mystic/eniagram.html


80 :TV:03/04/17 06:40
>>79
もう絶版なんですよねえ、確か。あれはGに関しても要点をまとめてあっていい本ですよ。

貼ってくださったアド、ページが無くなってました。で、そう!そのムラヴィエフなんですよ!問題は。
結局、存命中、一番の謎は「Gの(教育)システムの起源は何か」、ということだったんですが
その話題に付いて触れるとGは、話題をはぐらかし、死後もその謎は明らかにされなかったんですが
後年、前田氏がボリス・ムラヴィエフの大著(全三巻)、「グノーシス」(邦訳なし?)を紐解くや
謎は一遍に氷解しました。何故ならGの教えは全てキリスト教グノーシスの教えに沿ったものだったようです。
「切り離された断片は繋ぎ合わされなければならない」の言葉の如く、Gはこの教えをバラバラに細分化し
教育カリキュラムとして再構成したようです。バラバラにした理由は結局、「宗教」というイメージを
人々が持つことを危惧してのことのようです。ですからG最大の謎の一つはムラヴィエフの「グノーシス」
であっさり解かれました。ビックリです。読みたいです。

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 14:26
ラマ僧ドルジェフとの関係は・・

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/17 14:41
>>80
アドレスの最初にhを追加して下さい。そうすれば見られますよ。
2ちゃんねるでは個人のHPに直接リンクするのを避ける事を推奨されているので、
このようにアドレスの最初のhやhttp:を省略した形でアドレスが書かれている事が多いです。

グノーシスとグルジェフってそんなに似てるんですか?
グノーシスの事を知らないのでわからないのですが。

>>81
ダライ・ラマ13世の師アグワン・ドルジェフとグルジェフが同一人物だという噂は昔からありますが、
実際には別人のようです。
ドルジェフの友人のウシェ・ナルズノフとグルジェフが同一人物であるという説は、
状況証拠的にはかなり可能性がありそうですが、肝心の写真が似てないとのことです。

以上「グルジェフ伝」(平河出版社)より。


83 :TV:03/04/17 20:31
>>82
ありがとうございます。読めました。あとでまた書き込みます。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 21:22
ベネットはグルジェフの足跡を追ったのでしょう??

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 22:23
>>84
何を言おうとされているのかよくわからないのですが、、、。


86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 23:24
前田氏の著述によれば、氏はスーフィーのサークルの深い部分にまで接触して彼らの伝統とGのワークに何か繋がりは無いか検討したそうです。
そのくだりはあっさりとしか書かれていませんでしたが。

87 :TV:03/04/19 01:50
>>86
前田氏も確かに全てを明らかにしてはいない書き方ですよね。やはりエソテリシズム
−秘匿的伝授の伝統を重んじているのでしょう。実践を伴った教義でないと文章だけでは
理解できない(時として危険を含む)ものもあるようですから。

ちょっとモノグサで他にもやることがあって、みなさんに丁寧にレスしたいと思うのですが
きちんと資料を紐解いて書き込みますので申し訳ありませんが時間をください。

88 :山崎渉:03/04/19 23:06
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 23:25
聞いた話ですがベネットはグルジェフの知識に元を見つけたらしい

90 :山崎渉:03/04/20 01:01
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/24 17:40
ベネットってかなり本書いてるよね

92 :TV:03/04/25 16:52
ベネットはクームスプリングにあった自分の広大な土地を教え子ともども騙し取られて
しまったんですよ。あとで詳しく書きましょうね。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 01:03
>>92
そうなの?
それってIACEの時のこと? スブド?
暇な時でいいので、詳しく教えて下さい。


94 :TV:03/04/26 02:20
ごめんなさいね。あとでちゃんと書くから待っててくださいね。

95 :TV:03/04/29 05:20
グルジエフあげ

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 18:19
それこそ、たしか、「システム」のルーツを教えてあげるよ、って言われてホイホイ付いて行ったんだよね。

97 :TV:03/04/30 03:37
ベネットはグルジェフの著した「注目すべき人々との出会い」に出てくる「サルマング教団」
を実在のものと信じていたようです。実在するのかもしれませんが描写的に非常に寓話的です。
そして実在の証明は誰にも不可能です。ベネットは問題の人物を調査した結果、この人物をその
「サルマング教団」からの使者、と思ってしまいました。

またつづきを書きます。


98 :野菊のファッカー ◆P/fGK/GeEU :03/05/01 22:01
>>97
サルムング教団を見つけたわけじゃなかったのですね!!

99 :TV:03/05/01 22:35
>>98
はい、おっしゃるとおりです。「サルマング教団」あるいは「サルムング教団」はGが描き出している
描写などを見ても彼が唱えていた食物を摂取する人体のプロセスを建物の配置に置き換えたと思しき感が
あるようです。ですから「サルマング教団」を「実在のもの」とするのは少し迂闊であるかもしれません。
Gの言った事の一つに「師の言葉であろうと全てに従ってはいけない」、というものがあります。
これは師に盲従することによって自発性を失う人間の行動原理を見越しての言葉でしょう。彼は確かに
人智を超えた存在でしたが「聖なる詐欺師」でもありました。然るに「注目すべき人々との出会い」も
その内容の半分は彼の内的な旅の遍歴であって寓話になっているのです。

100 :TV:03/05/01 22:49
100ゲーーーーット!




です

101 :TV:03/05/02 08:33
93番さんにお答えする前に順を追って書き込みたいと思います。84番さん、89番さんへの
何がしかの答えになるといいのですが。
J・G・ベネットはイギリスの軍事情報官としてトルコ駐在の経験があり、中央アジア全域
の伝統に詳しく、トルコ語に達者だったそうです。彼曰くGは標準トルコ語ではないが中央
アジアで使われているトルコ語を自由に話せたから自分は師と親しく話を交わす事ができ
Gの教えの理解と吸収にとりわけ恵まれた立場にあったと言っていたそうです。

102 :TV:03/05/02 08:43
ベネットはGとスーフィー、特にナクシュバンディ派との繋がりを確信していたようです。
しかし残念ながらそれは、かなり主観的な推測のようであり、第三者を説得するほどの証拠
と叙述の論理性に欠けるようです。エニアグラムに付いても、スーフィーに起源を持つ、
あるいは秘蔵されるシンボルといった意味合いの著書や詳論を書いています。エニアグラム
に付いては、もちろんGから教えられました。
(TVの書き込みはほとんどが前田樹子氏著、「エニアグラム進化論」からの引用ということを
お断りしておきます)

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