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【釧路】畜生魂の謎【湿原】

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 17:19
釧路湿原には「畜生魂」と書かれた祠があるらしい。
情報キボン。

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 17:19


3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 17:25
ちん毛マンどこ?

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 17:28
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E7%95%9C%E7%94%9F%E9%AD%82

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 17:43
ちん毛マン
元気かなぁ・・・

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 00:22
∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  (,,゚Д゚) < かなり悲惨なスレッドに記念カキコ!
  ./  |    \_____________
 (___/


7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 00:31
  ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  (,,゚Д゚) < かなり悲惨なコピペのズレ直し!
  ./  |    \_____________
 (___/



8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 12:29
8である。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 12:32
>>3
そうだなー、チンゲマン最近どうしたんだろう?

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 12:38
名を捨てたのか?チン毛マン。

11 :ゆか ◆WXzqlqc24o :03/04/12 12:53
日本の湿原の70%を占めてる
広すぎて
わかるかってw

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 13:29
畜産がさかんなとこでは祭られててもおかしくないのでは?

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 18:50
しゃれこわかどっかにカキコすればよかったのに…コピペokっだったとおもう。
結構怖い。首都圏なら見物人押し掛けるんだろうが、いかんせん釧路湿原。
そこなしぬまもあるといふ…。そんなとこが日本にあることがオカルト。
まぁ、良スレの可能性を信じて>>4のリンクさきからハイライト部分をコピペ。


14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 18:51
それは歩き出してから二日目の出来事です。
弟子屈から順調に南下し、その日は、釧路湿原の中を通る細い砂利道を一日中歩いていました。
このルートは途中にほとんど人家が無く、たまに家を見つけてもすべて廃屋のような状況でした。当然車もほとんど通りません。
やがて、道は深い樹林帯に入り、日没が近づいてきました。適当な空き地を見つけて幕営する予定だったのですが、なかなか適した空き地がありません。森はますますうっそうとしてきて、周囲も暗くなってきました。
まさか道路上に幕営する訳にもいかず、リーダーとして進退窮まったところで、道の脇に、高台へ通じる石段を見つけました。石段はかなり古く、すっかり草に覆われていましたが、石段がある以上高台の上になにかがあるはずだと判断して、登ってみました。

覆い被さる小枝を避けながら上り詰めてみると、そこにはのびきった雑草に囲まれて、朽ちかけて傾いた古い祠が建っていました。
神社かと思いましたが鳥居がありません。そばの太い丸太杭にかなり大きな筆文字で「畜生魂」とだけ書かれていました。
かなり異様な雰囲気でしたが、すでに日没を迎えあたりはすっかり暗くなっていたので、祠の前の小さな境内を幕営地とし、草を踏みならしてテント設営を行いました。
その日はまったく風が無くて、周囲は静まりかえり、当然照明も無いので、私たちは深い闇に囲まれていました。
テントを張り終わり、食事の準備を始めたのですが、部員達がいつもより無口なのが気になりました。おそらく、皆疲労が溜まって気持ちが沈んでいるのだろうと思い、私は努めて快活に部員へ話しかけていました。
その時です!
「ドンドンドンドン」
と、不意に不気味な音がすぐ近く、祠の方向から鳴り響きました。かなり大きな音で、太鼓を連打する音のように聞こえました。
私たちはびっくりし、動作が凍り付きました。皆目を見開いてお互いを見つめています。
N君がやっと口を開きました。
部員(N君):「部長聞こえましたか?」
私:「うん、聞こえた」
部員(N君):「そこの祠から太鼓の音が聞こえましたよ・・・」声が震えています。





15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 18:53
 ___
 |ノットッタ!|  
  ̄ ̄ ̄|
       ヽ○ <コノ スレッドハ ワタシガ ノットッタ!!
       □ヽ
       <<


16 :魔界総裁:03/04/12 19:58
昔釧網線に乗ったことがあるが、すげえところで電車が止まったかと思えば、線路に鹿は寝ているし、また窓からは野垂れ死んだ鹿の白骨が散乱しているところまで見えた。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 07:37
釧網線ってまだあるの?廃線になったかと思った。
まぁ、2chなんてやらせないでかわいい子には旅をさせろってこった。
青春なんとか切符とか買って。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 08:17
青春18キップだっけ?特急や、新幹線は使えないが、1日乗り放題の奴だろ。
東京からだと、北は青森、南は九州の玄関あたりまで行けたな。
懐かしい。。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/14 12:46
ちなみに、別に18歳じゃなくても、青春してなくても、購入と利用は可能だ。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/15 00:31
今北海道スレってあんの?
底の連中に聞いてみればいいっしょ。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/15 16:41
>>13
ページが見れないです…(´・ω・`)
よかったら全文コピペ
イヴォンヌ。

22 :深夜の贈り物。:03/04/18 00:34
今から15年ほど前の秋のことですから古い話です。
当時某大学でワンゲル部の部長だった私は、活動の一環として、弟子屈町から釧路
湿原を横断して釧路市へ至る約100キロを歩く計画を立てました。
メンバーはリーダーの私を含めて3名。一年下のN君と2年下のOさん(女性)。
宿泊はテント泊とし、食料は適宜現地で調達としました。このころは、このよう
な活動が盛んで、ひたすら北海道の広い大地を大荷物を背負って歩いたものです。

それは歩き出してから二日目の出来事です。
弟子屈から順調に南下し、その日は、釧路湿原の中を通る細い砂利道を一日中歩
いていました。このルートは途中にほとんど人家が無く、たまに家を見つけても
すべて廃屋のような状況でした。当然車もほとんど通りません。
やがて、道は深い樹林帯に入り、日没が近づいてきました。適当な空き地を見つ
けて幕営する予定だったのですが、なかなか適した空き地がありません。森はま
すますうっそうとしてきて、周囲も暗くなってきました。まさか道路上に幕営す
る訳にもいかず、リーダーとして進退窮まったところで、道の脇に、高台へ通じ
る石段を見つけました。石段はかなり古く、すっかり草に覆われていましたが、
石段がある以上高台の上になにかがあるはずだと判断して、登ってみました。



23 :深夜の贈り物。:03/04/18 00:38
覆い被さる小枝を避けながら上り詰めてみると、そこにはのびきった雑草に囲まれ
て、朽ちかけて傾いた古い祠が建っていました。神社かと思いましたが鳥居があり
ません。そばの太い丸太杭にかなり大きな筆文字で「畜生魂」とだけ書かれていま
した。かなり異様な雰囲気でしたが、すでに日没を迎えあたりはすっかり暗くなっ
ていたので、祠の前の小さな境内を幕営地とし、草を踏みならしてテント設営を行
いました。その日はまったく風が無くて、周囲は静まりかえり、当然照明も無いの
で、私たちは深い闇に囲まれていました。
テントを張り終わり、食事の準備を始めたのですが、部員達がいつもより無口なの
が気になりました。おそらく、皆疲労が溜まって気持ちが沈んでいるのだろうと思
い、私は努めて快活に部員へ話しかけていました。
その時です!


24 :深夜の贈り物。:03/04/18 00:40
「ドンドンドンドン」
と、不意に不気味な音がすぐ近く、祠の方向から鳴り響きました。かなり大きな音
で、太鼓を連打する音のように聞こえました。
私たちはびっくりし、動作が凍り付きました。皆目を見開いてお互いを見つめてい
ます。
N君がやっと口を開きました。
部員(N君):「部長聞こえましたか?」
私:「うん、聞こえた」
部員(N君):「そこの祠から太鼓の音が聞こえましたよ・・・」声が震えています。

私は心霊現象はまったく信じず、今までそのたぐいの現象に出会ったこともありませ
んでした。ですから、このときも比較的冷静でした。
まず、部員を落ち着かせて、音の原因を探ることにしました。最初に誰かのいたずら
かと思い、「おい!そこに誰か居るのか?」と祠やその周辺の闇に向かって叫んでみ
ました。しかし、何の反応もありません。


25 :深夜の贈り物。:03/04/18 00:43
次に祠に誰かが隠れているのかと思い、キャップライトを装着して祠を調べてみました。入り口は開かず、格子から中を窺ってみましたが、中は荒れ果てたがらんどうで、人も太鼓も見あたりませんでした。
祠の周囲を、草をかき分けながら一周してみましたが、やはり人の気配も痕跡もま
ったくありません。
何かの加減で祠が揺れて、木材が何かに当たった音かとも思い、三人で祠を押して
揺らしてみましたが、かすかにきしみ音が聞こえただけでした。
原因が分からなくなったとたんに、急に背筋に寒いものが降りてきます。テントの
前まで戻った私たちは車座になり、顔をつき合わせました。
私:「おい!なんかやばいな!」
部員:「やばいっすよ!」
私:「逃げるか!」
部員:「逃げましょう!」
全員一致でこの場から脱出することになり、直ちに広げた食器をザックにたたき
込み、張ったテントはそのまま三人の頭の上に持ち上げて、駆け足でスタコラ逃
げ出しました。
途中で後ろを振り返ると、なんだか嫌なものが見えそうな気がして、まっすぐ前
を見ながら一心不乱に走りました。ほかの部員も同じ気持ちだったらしく、なに
もしゃべらず同じように走っています。
真っ暗な砂利道を、どれほど走ったでしょうか?しばらくすると、小さな町並み
が見えてきました。町はずれの小学校の校庭に荷物を下ろし、私たちはやっと一
息つけました。
ここなら、人家も見えて安心できそうです。






26 :深夜の贈り物。:03/04/18 00:44
私たちは興奮して、音の正体を討議しましたが、まったく正体不明のものであるとしか言えませんでした。
生まれてはじめて体験する、実に不思議な出来事でした。
N君は真剣な顔で言いました。
「部長、このことは3人の間でずっと秘密にしましょう。そうしないと、こういう事は祟ると聞いたことがあります!」
「うん、そうだな・・・」

もちろん、私はこんなおもしろいことを胸に秘めていられないたちですので、N君には内緒で皆に吹聴して回りました。祟れるとしたら、こんなに罰当たりな私でしょう。N君安心してください。
幸い、今のところ私は祟られてはいないようです・・が、神秘否定主義の私の中で
何かが変わりました。
夕張のお化け病院で戯け、人柱トンネルに潜み、旭川周辺のあらゆる心霊スポット
をあざ笑うかのように蹂躙しまくっていた私は、すこし行動を慎むようになりまし
た。
特に今もあの場所、畜生魂と書かれた杭のある場所の近くへは行く気がしません。
たぶん、一生近づかないでしょう。



27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 02:37
おおっ、神降臨!
一応書いてみるもんだな。
静かに怖かったよ、サンクス!

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 11:31
http://binhan.hp.infoseek.co.jp/jp/move/move.htm
ひつじ娘のHP

堀江ブス死んでくださいね byかすみ
中村俊輔と辻希実を+÷2した面のくせに!!なんであれがかわいいの
性格も最悪の極悪非道残虐無悲のくせに!!堀江調子にのんなよ市ね!!

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 12:08
神ですが何か?

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 14:04
漏れ釧路に住んでるけどそんな話聞いたことないぞ

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 14:30
いますぐ現場検証に逝ってこい。

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 14:35
>>30 場所わからん

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 22:30
釧路湿原と言えば、「釣りキチ三平」に出てくるね。

#釧路湿原の”湿原”を”失言”と変換してムネヲを思い出した。

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 22:57
>30

もしかして反オカルト系のサイトに居られませんでしたか?

35 :山崎渉:03/04/19 23:11
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

36 :山崎渉:03/04/20 01:03
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 03:33
弟子屈といえば、オトギリソウ

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