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洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part35

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 04:49
「洒落にならないくらい恐い」話を集めるスレです。

■ローカルルール
1.長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿すること。
2.「あまり恐くないかも」とか「作り話だが」等の前置きは厳禁。
3.オリジナルを投稿する時は、その時点で著作権を放棄臭いです。
4.投稿内容は実話や自作でなくても可だがコピペはわかるようにすること。
5.書籍や映画などの引用は、引用元を示して下さい。
6.人の話に点数をつけたりしない。


■前スレ「洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part34」
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1050677132/



■過去ログ倉庫 投票所
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/


2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 04:49
自分で2ゲット

↓氏ね

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 04:50
あと乙は禁止

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 04:51
>>1
スレたておつかれさま。
いいスレになりますように。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 04:51


6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 04:55
ノアだけはガチ

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 05:00
んで、前スレの>>908
かな入力でやるとどうなるのよ?

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 05:08
>>7
とにみい


9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 05:09
クソスレたてんなちんかす

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 05:09
。。や
ちくらしいとなのち・
とらみらのなすちにとらみらのなすちにてちのちすなかららもらなみらしいととにのち
みちみにのち・

11 :動画直リン:03/04/26 05:10
http://homepage.mac.com/hitomi18/

12 :第三帝国 ◆BOh8/XJGWo :03/04/26 05:10
なんかさっきから雨戸をノックされてる。。。。
静かに、でも、確実に。。。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 05:11
>>12
風だよあほ
この精神分裂症め

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 05:17
>>12
向こう20年霊に困らせられないお札、1千万で売るけど?

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 05:37
君には霊が憑いてるよ。おれの魔よけ水晶ネックレス「元気君」を
定価10万のところを2ちゃんねらーのよしみで半額の5万で君にゆずろう。
ただし、消費税はいただくがね


16 :霊能者飛鳥:03/04/26 05:45
>>12
貴方には、強力な悪霊が取り憑いているようです。
このままでは末代まで呪われるでしょう。
わたしが念を込めたこの御札を常に身につければ救われるでしょう。
ただし、念を込めるのは大変な作業のため、料金として30万円をいただきます。
連絡はこちらまで早急にお願いします。
nisio79@beata.ocn.ne.jp
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住所、氏名、電話番号と支払方法を明記の上、
メール送付ください。
折り返し、確認メールを返信いたします。
必ず救われるでしょう。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 06:12
>>16
霊能者あすか死ね!

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 06:52
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19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 07:05
前スレの908 やってみたんだが… 所々わけが分からなくなってる…
オレのミスかもしれんが… とりあえず下のようになった。

なんべいたびしたときだ、
ふしぎなみずうみにであった。
とらこはまるでうちゅうをれんそうさせるような、
ふしぎz9いうつくしいところ dzっtざ。
0r;うえ。


20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 11:38
>>3

乙 !

21 :第三帝国 ◆BOh8/XJGWo :03/04/26 12:45
>>13
数あるレスの中でお前のレスが一番安心した

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 13:24
前スレ908

南米旅したときだ、
不思議な湖にであった。
とらこはまるで宇宙を連想させる様な
不思議で美しいところだった。

>>19
「強い」は「しい」 「質肴克ち」は「しちさかなかち」
と読ませたいんじゃないか?
で、「忘れない」はそのまんま。

何処が恐いのかはさっぱりだが。

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 13:40
>>22
それはまだ第一関門だよ。
さらにその文をローマ字にして斜め読み。
ゾッとします。

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 13:47
>>3
Z!

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 13:57
>>23
サパーリ分からん・・・(´Д⊂
答え教えて( ゚д゚)ホスィ…

26 :19:03/04/26 15:42
>>22
サンクス。俺の漢字の知識がなかっただけか…

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 15:46
なんでこうも勿体ぶりたがるのか
それほどの内容か?

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 15:53
と言うよりなぜそこまであからさまな釣りに期待できるのかサパーリわからない。

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 16:04
期待してるんじゃなくて、ただ気になるだけじゃないの?

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 16:14
どっちでもいい。もう流せよ。

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 16:23
nannbeitabisitatokida
husiginamizuuminideatta
ttorakohamarudeutyuuworennsousaseruyouna
husigideutukusiitokorodatta
??どう読むよ?もうイヤになった

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 17:51
とりあえずここの1〜31はつまらない事しか書かれていない

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 18:14
>>32-33モナー

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 18:46
         ,、-'゙,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,`ヽ、       /
        /;;;;;;;;;;;;;;;;;;、ィァッ,、;;'' ,,ヽ    |
      /''^'-、;:、;;/))))))〕!));::ノ;;'ム、  |   な  見 帰
     ./     '7,'゙ ̄ ̄ ̄`'''゙ぐ:;;;:''^i.  |   い  せ っ
     /^'ーi、  ,;/,'          |!ヘノ゙l  |   ん  も て
    ./;;;;;;:';';;`-イ/_' _,、  z、_ _,,、、|;;;;;;;;;;|  ',   で  の 下
   /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/,二、    ,二、 'lハ;;;;;|   〉.  す  じ さ
   /;;;;;;;;;;;;;;;:;::;';'イ 9冫l!   '゙ 9冫 l|、.};;;;;|  ,'    か  ゃ い
  ノ;;,j;;;;;;;;;;;;;;;;;i:|,' `¨¨´i|   `¨¨´ j!ソノ;;;;;| |.   ら    !
  ノ/;;;;;;;;;;;;;;;;;;|:l:    ik-ッ     jレ';;;;;;;;;| |   !
  ,/;;;;;イ;;;;;;;;;;;;;l,!:    r‐-…、   /;;;;;;;'!;;;リ ヽ
  ;;;;;/ソ;;;;ハ;;;;;;;;';、   ヽ__ノ   ,イ;;ィ;;;リ;;/    \
  ;;//;;;;;/ノ;;;;;;;j、;\   '''''''  ,ィソ;'ソノ;;ノ     _>〜ー
 `  ̄` `¨`'゙ 'ー-lン、   ,、 '゙''"「'"^ '゙
           l:: `''''゙    |                    

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 18:55

田代さん。
井口です。これ読んでたら連絡ください。
もうあの事の為に逃げ回るのはやめてください。
悪気は無かったと事だと理解しております。
その後の状況については、お会いした時に報告しようと思いますが
それでは連絡取りずらい思うので結果だけ書きます。

幸い命は取り留めました。安心してください。

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 18:57
>>35
これどっかで見た事有るなぁ
なんだったっけ

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 19:05
猿夢って読むとやばいの?


38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 19:10
数年前の正月あけて間もない頃のことです。

その日は昼過ぎまでに上げなければならない資料があって
前日から徹夜で仕事をしていました。
やっと資料が完成したのが12時30分頃、
そのあといったん食事にでて会社に戻ろうとしたのが
13時30分前でした。

徹夜あけで食後、しょぼしょぼする目をこすりながら
フラフラと会社の前の通りを歩いていたのですが、
いつもは多少の人通りがあるのにその日は何故か
誰も歩いておらず、妙に静かだったのを覚えています。

会社のオフィスはさほど広くもない7階建て雑居ビルの6階に
あって、入り口正面にエレベーター、右手が階段です。

私はいつものように、ビルの入り口にある自動販売機で
缶コーヒーを買おうとしました。ここのコーヒーは
あまり見ないマイナーなメーカーのためか、100円
なのです。
しかし、何度お金を入れても戻ってきてしまいます。
その頃偽造硬貨が流行っていたのでチェックを厳しく
したのかなと思いましたが、こちらも意地になっています。
7−8回目にやっとお金が入りました。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 19:10
コーヒーを取りだし、上にあがろうとして何気なく
6階のオフィスを見上げると、窓を開けて皆が
下を覗き込んでいるのに気付きました。

道路を隔てた向かい側がスポーツクラブで、その4階が
プールになっています。一階あたりの高さが違うので
ちょうど斜め上か覗ける位置にあります。スタイルのいい娘
がいると、時々若い社員が覗いていることがあるので、この時も
単に相変わらず好きだな〜、と思っていました。

ところが、エレベーターで6階に昇り、踊り場の右手にある
オフィスのドアを開けると、窓際に社員の殆んどが集まって
下を見ていました。

「あれ? わざわざ下まで行ってみてきたの?」
「え? いや、飯食って帰ってきた所だよ」と、私は答えました。
「えー? 度胸あるなぁ」
「なにが?」
私は訳がわからず聞くと、同僚は窓の下を指差しました。
つられて私が覗くと・・・

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 19:12
今しがた、私がコーヒーを買った自動販売機の前に
女性が横たわっていました。
上半身には青いビニールシートがかけてあります。
シートの下から出ている足で女性と分かりました。
すでに周りを警察官が行ったり来たりしていました。

「この上の階から?」思わず私は同僚に聞きました。
「何言ってんだよ、この階。入り口に靴があっただろう?」
私がオフィスのドアを開けると、目の前の踊り場には
確かに赤い靴がきちんと揃えてありました。

「え? なんで?」
今、帰ってきた時は確かに誰もいなかったし、勿論、
自動販売機の前にも何もありませんでした。
私がエレベーターの中で居眠りでもしていて、
その間に飛降りがあったのだろうか? とも考えました。
しかし、時計は1時半過ぎを指していました。

昼休みが終わって、20分程の間に、飛降り自殺があったそうです。
1階の店の人が気付いてすぐ通報したそうですが、
今しがた見た様子ではもう事切れているようでした。

私が聞いてみると、下を覗いていた社員は、
誰も私が下を歩いていたことに気付かなかったそうです。
同僚は、単に私が横を通ってきただけだと思っていたようでした。
でも、確かにあの時は誰もおらず、何もなかったはずなのに。

「だってほら」
私は今しがた買ってきた熱い缶コーヒーを同僚にさしだしました。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 19:14
で?

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 19:17
それは缶コーヒーではなく、ちぎれた手首でした。


43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 19:22
あらいやだ

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 19:23
結局、徹夜ボケということで、その場は取り紛れてしまいました。
でも、自分としては今でも不思議な体験だったと思っております。

後日談は特にありません。
その後、何度か徹夜仕事もしましたが
夜中に女性の幽霊が現れることもありませんでした。

以上、長文失礼しました。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 19:39
>>44
手首は別の人?
つまり貴方のカキコは>>38-40>>44だけ・・・だよね


46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 19:50
>>38
アンタの時計が進んでただけちゃうんか?
その話、全く怖くも不思議でもないだろ。

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 21:11
いい加減に1に「雑談禁止」の項目を付け加えて欲しい。
スレが流れるのが早すぎるよ!

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 22:55
雑談が嫌なら普通のオカルトサイトいけばいいんじゃないか?
ここは2chだぞ。

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 23:31
雑談を完全に禁止することは出来ないだろうし、また禁止すべきだとも思わないですけど、
このスレの本来の目的は「厳選された恐い話を収集する」ってことなんだし、2chの他のスレと
微妙に趣旨が異なると思う。

すげー恐い話をみんなで持ち寄る。新規で書き込む場合は
すげー恐いと自負できる話を書き込む。っていう基本が、最近
ないがしろにされてる気がするよ。

>47みたいに時々場を引き締める発言者が出てくるのはいいことじゃないかな。
初期のスレにも雑談はあったけど、出来る限りストイックに恐い話を集めようという
志は多くの人が持っていたと思う。

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 23:44
ネタで引っ張るにしてもクソつまらないネタだったりするのが始末悪い。

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 00:04
>40 たしかにBOSSのボタンを押したはずなのに、ジョージアを手にとっていた。

52 :>゚)+++<:03/04/27 00:08
今から5年前、学生時代俺が体験した話。
サークルの部室で先輩に怪談を話してもらってて
「本当に恐い体験がしたいのなら、今からI市にある○○寺に行って来い」
と言われ、早速友達と二人で行ってみた。
その寺には本堂とそれを囲むように3つのお堂があった。明かりが全くついてなく誰もいなかった。
悪ノリしてお堂の1つ目に勝手に入った。
真っ暗なのでライターでお堂の中を照らしてみたが何も無い。
続いて2つ目のお堂、これも特に変わった様子は無かった。
「何だ、大したこと無いな」とか言いながら3つのお堂に入った。
自分は霊感とか全く無いのだが、入ってすぐこのお堂は他の2つと違う妙な雰囲気を感じた。
何だかたくさんの人に見られているような気がした。友達がライターを点けてみるとそこには・・・

壁一面の棚に何百体もの人形が並べられていた。 (続く)

53 :>゚)+++<:03/04/27 00:09
(続き)この寺は人形の供養をする寺だった。
全部の人形がこちらに顔を向けて飾ってあった。
だいたいが雛人形だったが、ところどころに外国産の大きい人形もいた。
とたんに眩暈がしてそのまま気を失った。
自分が倒れる直前にどさっと音がして友達が隣に倒れるのが見え、まずいなと思った。

数時間後、先輩に起こされ目を覚ました。
僕らの帰りがあまりに遅いので先輩が様子を見に来てくれたのだった。
「ごめんなさい、何だか急にくらっとして・・・」と先輩に言うと
「当たり前だ!お前らこんないたずらなんかするな!!」と激しく怒られた。
初めは先輩が何を言っているのか分からなかったが、辺りを見回すと・・・

棚の上に並べられていた人形が全て降ろされ、僕らと先輩の周りを囲んでいた。

その後、泣く泣く三人で人形を元の棚に戻したが、
なぜか何体かの人形がお堂の外に逃げ出していたので大変困った。

54 :犬 1/4:03/04/27 00:25
あれは小学校六年のころ、夏のさかりだった。

僕は母方の田舎に一人で泊まりに来ていた。
田舎のせいか夜することがなくて、晩飯を食ったあとはとっとと寝る
のがパターンになっていた。
特に寝苦しかったある熱帯夜に蚊帳の中でゴロゴロしていると
ふいに ウウウウウウウウウ
と犬が唸るような声がどこからともなく聞こえてきた。
聞き耳を立てていると シッシッシッシという水を切るような足音が
家の前を通り過ぎて行ったみたいだった。
僕は起きだして縁側に出てみると暫くしたら家のブッロク壁の向こうを
犬の気配が戻ってきて、そしてまた通り過ぎて行った。
野犬かなあと思いながら佇んでいると祖母もやってきて
「犬じゃろうか。ちょいと見てくる」
と言って、玄関のほうへ行ってしまった。
僕は壁のすぐ向こうが幅広のドブだったことを思い出して、
「ドブんなかを走ってんのか〜」
と納得したが、祖母は大丈夫だろうかと心配になった。


55 :犬 2/4:03/04/27 00:27
それから少しして祖母が帰ってきた。
「どうやった?」
と聞いたが何故か答えてくれなかった。
祖母は僕を座らせて改まってこう言った。
「あれはもののけじゃ。犬の幽霊じゃ。見てはならんぞ」
祖母はよく恐い話をしてくれたので、これも僕を怖がらせようとして
いるのだなと思い、
「どんな幽霊?」と聞くと
「四肢しかない。首も頭もない。それがドブを走っとる」
僕は想像してゾッとした。
「ええか。あれは昔から夏になると出るこどもをさらう山犬の霊じゃ。
 こどもを探して一晩中走りまわる。絶対に見てはならんぞ」
都会っこを自称する僕も、そうしたものがあってもおかしくない
田舎独特の空気に気圧されてビビリあがってしまった。
僕は祖母の言うとおり大人しく布団に入った。
しかし布団を頭から被っても犬の唸り声がかすかに聞こえる。
何度目かに家の前を足音が通り過ぎた時、ふと思った。
頭もないのにどうやって犬がこどもをさらうのか?

56 :犬 3/4:03/04/27 00:28
一度気になると止らない。
僕はどうしても犬の幽霊を見たくなった。
そもそもリアルな足音を聞いているのに、それが幽霊だと
言われてもだんだんうそ臭くなってくる。
祖母の怪談の神通力も子供の好奇心には勝てなかったらしい。
僕はこっそりと部屋を抜け出して玄関へむかった。
外に出て見ると、街灯の明かりがかすかに側溝を照らしていたが
肝心の犬の幽霊は見あたらなかった。
僕はやぶ蚊と戦いながら家の前でじっと待っていた。
なにか餌でも投げたら飛んでやってこないかなあ、
と考えていた時「それ」がやってきた。
フッフッフッフと荒い息遣いが左手のほうから聞こえてきて黒い影が
見えた。
側溝は大人の背丈ほどもあったので、上にいるかぎり犬に飛び付か
れることもないと高を括っていた僕は暗い中でよく見ようと見を乗り出
した。
黄色い街灯に照らされて犬の頭が見えたとき、僕は
「やっぱりばあちゃんのホラじゃあ。 ただの犬や」
と妙に勝ち誇った気分になった。
が、「それ」が目の前を通り過ぎた時心臓に冷たい物が走った。


57 :犬 4/4:03/04/27 00:28
犬はなにかを咥えていた。
僕には全く気付いていないのか、犬は血走った目で泥水を
刎ねながら走り去って行った。
僕はその一瞬にわかった。
人間の赤ん坊がその顎に咥えられていた。
首がぶらぶらしていて、今にも千切れそうだった。
僕は腰を抜かしてその場にへたり込んだ。
1歩も動けなくなったが、「ばあちゃんはこれ見てほっといたんか」
という考えがぐるぐる頭を回った。
大人に教えなあかん大人に教えなあかん
と呟いてるつもりがカチカチ歯の根が合わなかった。
そうしているとまた犬の足音が近づいてきて、目を反らせないでいると
今度は赤ん坊の首が根元からなくなっていた。
そして犬が走り去って行く時、ちょうど僕の目の前を赤ん坊の首が
笑いながらすーっと追いかけて行った。

僕は這うようにして家に戻ると、祖母の布団に潜りこんで泣いた。
祖母は「あれはもののけじゃ。あれはもののけじゃ」と言いながら
俺を叱るように抱きしめてくれた。

年寄りの怪談は素直に怖がるべきだということを思い知らされた。

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 00:36
肉般若って実話さ、すわりしょんべんするくらい怖いらしい
だれか知ってる人コピペお願いしますう。


59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 00:39
>>58
いや、過去ログで読めよ。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 00:49
>>59
あれ書いた人数年後に結局、殺されたんだよね。
新聞に出たって。見てないけど。
同人漫画家女性絞殺。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 00:49
同人自体が洒落にならん

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 00:50
>>60
マジで?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 00:56
>>60
そうなの?
肉般若の話だけならまだ笑い話で済むけど
それは洒落にならないね

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 00:58
http://www.google.co.jp/search?q=cache:AQ3u5IuJ36AC:isweb21.infoseek.co.jp/play/love2ch/html/hannya.html+%E8%82%89%E8%88%AC%E8%8B%A5&hl=ja&ie=UTF-8
これですか?

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:03
>>60
犯人いまだ見つからず。らしい。

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:12
>>65
洒落にならなすぎ

67 :59:03/04/27 01:30
>>60
マジかい?

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:35
キタ━━━(^-^)━( ^-)━( ^)━(  )━(  )━(・` )━(・ω・`)━(´・ω・`)ショボーン!!

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:35
キタ━━━(^-^)━( ^-)━( ^)━(  )━(  )━(・` )━(・ω・`)━(´・ω・`)ショボーン!!

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:35
キタ━━━(^-^)━( ^-)━( ^)━(  )━(  )━(・` )━(・ω・`)━(´・ω・`)ショボーン!!

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:35
キタ━━━(^-^)━( ^-)━( ^)━(  )━(  )━(・` )━(・ω・`)━(´・ω・`)ショボーン!!

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:36
電波が紛れ込んでますね

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:36
               _,......,,,_
               ,、:'":::::::::::::::::``:...、
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
          i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            !::::::::::::::::::::::;‐、:::::::::_::::::_::::';
         |::::::::::::::::::::::|  :: ̄      ``!
         r''ヾ'::::::::::/  ::          |
         l r‐、\::/  _,,、ii_;;_、    _,,,l、
         ヽヾ〈    ::= -r:;;j_;、`/ :;'ィ;7
          !:!_,、    :: ` ー  : |: `´/
         ,./ヽ |  、_  ::  ,: 'r' :i |:  /
       ,../ `ヽ;_  i | '"、_:::__`:'‐'. /
        / ``'ー 、_\  ! `::` ̄''`チ`シ
    /ー 、_    `\:、_ :: ` ̄/   なんかもう必死でしょ
   /     ``ヽ、   ヽ`'7‐--'゛     最近の厨房
  /          `ヽ、 `/
. /      _,;:::::::::::;;_   ``\
/     ,、:'゛      ``ヽ、  `i
 / //           \i ヽ


74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:39
>>68-71
Part34でひとり1000獲り合戦やってた香具師か?
ウザかったから、漏れが1000獲っといてやったぞw

75 :( ´Д`)/< 先生!!こんなのが有りますた。:03/04/27 01:41
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
http://www.yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
http://www.yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:42
>>74
   _、_
 ( ,_ノ` )      n
 ̄     \    ( E) グッジョブ!!
フ     /ヽ ヽ_//


77 :これ?:03/04/27 01:46
88 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。投稿日:2001/07/11(水) 16:01
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
漫画家か、若い女性絞殺される=自宅マンションで−東京

29日午後1時ごろ、東京都江東区亀戸の「レック亀戸グリーンマンション」604号室、
漫画家吉田陽子さん(28)方で、異臭を不審に思った管理人らが室内に入ったところ、
ベッドで若い女性が死んでいるのを見つけた。
首に絞められたような跡があり、警視庁捜査1課は城東署に捜査本部を設置、
遺体を吉田さんとみて確認を急ぐとともに、殺人事件として捜査を始めた。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
決して忘れてはならない。

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:47
>>52
>>54
グッジョブ


79 :59:03/04/27 01:48
>>77
げ、しかも家からそう遠くないトコだ…マジかよ。

80 :猫イイ!:03/04/27 01:50
学生時代に大学のすぐ裏のアパートに住んでいたんだが
夏のある夜のこと、暑苦しくて窓を全開にして漫画を読んで
たらいきなりその窓から顔面ぐちゃぐちゃの人間が入ってきた。
スカートにノースリーブの服の普通の格好だったから一瞬
人が入ってきたのかと思ったけどここは三階だし、なにより
輪郭がぼやけてるというか大きくなったり小さくなったりして
いた。ぐわんぐわんと。
身長1メートルくらいから部屋の天井に頭がつくくらいまで。
なんか自分がどういう大きさかわかってないみたいな。
顔もぐちゃぐちゃ動いていたけど、これは傷口が動いてるみた
いだった。
こっちにじわじわ向ってきてたけど俺は完全に金縛りみたいに
なって机の椅子から動けなかった。
そしたらいきなり部屋で飼ってた猫が
「フギャアアアア」って叫んで毛を逆立てて威嚇しはじめた。
それで我に返って椅子からずり落ちるみたいに降りてから
壁際に寄った。
そいつはふらふらと台所のほうへ消えて行って玄関のドアから
すぅっと出て行ったみたいだった。

81 :猫イイ! 続き:03/04/27 01:50
マジで恐かった。
よくお化けは犬に弱いとか言うけど、猫でも役に立つんだ。
ていうか猫よりヘタレの俺って・・・・

その日の夜、大学構内で自動車部のDQNが酔っ払って暴走中に
学部生をはねたらしい。その女の子は即死。
それ聞いて「やっぱり」って思ったよ。
自動車部は当然ソッコー廃部。


その猫、妙に鋭いところがあって別の日の夜に宗教の勧誘っぽい女が
チャイム鳴らして来た時にスゲー吼えだした。
玄関に来客があってものぞきに来ることなんてないのにその時は
飛んでやって来た。
女は楽しいサークルがどうとか訳の分らんことを言ってたのでとにかく
追い出した。
猫はそいつの後ろになにか見たんだろうか・・・

ちなみにその猫は今このPCの上で寝てる。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:55
http://www.tanteifile.com/dragnet/mikaiketsu/jiken/001_050/012_2000_09_29/


83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:03
>>81
> その猫、妙に鋭いところがあって別の日の夜に宗教の勧誘っぽい女が
> チャイム鳴らして来た時にスゲー吼えだした。

吼える猫タソかっこいい

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:08
>>83
ほんとに吼えたんだよ。唸るというより。
に゛ャうに゛ャう
て感じで。


85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:10
コテキラ現る
http://human.2ch.net/test/read.cgi/sfe/1051217066/

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:13
>>80-81
ウニるなよ

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:15
       ,、,、,、
      | /\|__/ヽ
     ./    :::::::::::::\
     | ,,-‐‐   ‐‐-、 .::::|
     | 、_(o)_,:  _(o)_, :::|   ∩- っ
     |    ::<    .:::| /\ _3
     \  /( [三] )ヽ /  /
       `ー‐--‐‐―´   /   二二二___
       /7lニ/     /
        |       (      三三三二二――
         |_     _ )
  l⌒lヽ_ --― ̄ ̄  )_
  |  | | ヽ      )_/   ̄T -⌒\
  \ |_ -―  ̄     ̄ ̄ ┴-|_  |         ⌒
                    ヾl_ ノ  二二二==  )

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:16
漫画家の事件はよく覚えているが肉般若の話は初めて読んだ。
すげー怖かったよう。でもリンク貼ってくれてありがd

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:25
>>87
んだよコイツ

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:26
888 コテハンキラー ◆k104.yhZuw 03/04/27 01:33 ID:tigikqDV
オカ板から騙されてきました。
俺は大物なので「騙された」事を包み隠さず申告します。

で、オッパイは?


91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:27
うちの猫は吼えるし噛むぞ

・・・漏れに対してだが。

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:35
ひでえじゃねえか猫

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:38
マンガ家の事件は洒落にならんな。霊なんぞハナクソ
人が一番恐ろしい

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 02:44
肉を食いまくるってのがすごいな。


95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 03:04
>>64
初めて読んだ・・・・・・・・・・・
まじ人間じゃなかったりして なんか魔物みたいw
というかそんな人間見たことも聞いたこともないよ
肉ばかり何キロも1回に食うオンナ
で2chでこの話バラしたら殺されたってかよ・・・・・
スゲー話だな・・・・・・・・・

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 03:07
>>82
その後の話

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 03:10
>>96
サンクスコ
今から読む

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 03:16
何か>>82の学生時代の写真て、左右反転かけたみたいだな。

この事件をぐぐってみたんだが、
>>64の書き込みをした旨に触れてある記事が見当たらないね。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 03:20
今日乗ってた電車が人身事故起こしました、、、
しかも自分が乗ってたの一番前の車両だったんです。

特急に乗ってボーッと外を見てたら警笛を連打する音が、、、
その直後「ガチャ!ベキッ!ボキョッ!」みたいな感じの音がしました。

はじめ、どこぞのガキがデカイ石でも置いて、それを踏んだと思ってたら
列車が停止して人身事故のアナウンスが、、、
車内が一時騒然となったものの、窓から覗く奴、電話やメールで事故のことを
伝える奴、気持ち悪いと騒ぐババァ。

そんな人間模様の方が((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル ですた。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 03:23
>気持ち悪いと騒ぐババァ
こいつが一番罪深いね

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 03:25
うわぁぁまた100とっちゃった
以前2年くらい前に100物語をお盆にやったとき偶然100話目を書いてから
ずっと書き込みしてなかったのにまた100・・・・・・

100とったからって何かあったわけじゃないけど・・・

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 03:43
>64と>82の被害者が同一人物だってなんか根拠あるの?

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 03:49
>>100 そうか?

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 04:12
肉般若の件と杉崎く○る事件は無関係なんじゃ?
ま、そうしたほうがオカ的に面白いからなんだろうけど。
肉般若は有名だし、アレが犯人なら
もうとっくに警察も動いて捕まえてる罠。

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 05:01
>>102
それを言っちゃー怖くなくなっちゃうよ。
ぶちこわしだ。


106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 05:03
肉般若はもういいよ
今更蒸し返さなくても誘導リンク貼って終わりだろ。
でなきゃ未解決事件スレ行ってくれ

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 05:03
>>105
でも怖すぎたよ。


108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 05:18
前に事故物件スレで山師さんが体験した話すっげーこわかたよーー
・゚・(つД`)・゚・アーーーン

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 05:37
>>108
うぷきぼん

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 06:06
ぷぷぷ・・・・!!!wwwここがアホのあつまる掲示板かwww
りかいふのぉおおおお!!!!!アホいね〜w
ぷぷぷ・・・まじあほばっか幽霊話とか、きしょい!! 俺はこれから彼女の
りあんちゃんと遊ぶけど、お前ら童貞なの?!もしかして!!ww
伝えとくよ、りあんに。童貞たちがオナニーしてたってwww
説明もいらないとおもうけど、お前ら、理解してる?自分の境遇・・・。最低だな、ハァ・・・

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 06:13
そんな>>110におすすめのページ
ttp://superchc.uhome.net/ring/comeon3.swf

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 06:53
>>110







ってなんだよw

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:07
立て読みこわいよ!

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:12
>>112

ワラタ

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:12
 【THE 事故物件】より

名前: 山師さん
1973年に杉並区のゴミ引き受けを拒否しマスコミで大きく取り上げられた江東区夢の島
騒動をご存知でしょうか?
 夢の島というゴミ埋立地は整地されるまで多くの不法投棄が有りイエバエなどが発生して
社会問題化しました。
 この夢の島の上に高速湾岸線が通っているのですが、何年か前に見た深夜番組(トゥナイトだった
かもしれません)で肝試し心霊番組を放送していたのですがその番組を見て冷や汗をかいた話を
書きます。
 その番組で出た場所は夢の島公園(リンク先を参照してください)付近の空き地で、高速道建設に
多くの作業員が空中に浮かんでいる大きな髪の長い女の生首を目撃したというものでした。

 夢の島がまだゴミ処分場だった頃ですが、女性の一人暮し向けのマンションが多く建設され人気を
呼んでいました。
 バブルのはしりだった時代でしたので家賃10万前後の物件もすぐ埋る人気振りで空き物件を
探すのに苦労したことを覚えています。
 そんな中、上京して一人暮しを始めた女子大生の父親から厳しいクレームを受けました。
 化け物がでる部屋を高い金で借りさせられた上娘がノイローゼになって入院したと言って怒鳴り込んで
きたのです。


116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:13
その物件は人気物件にもかかわらず同業他社から回ってきたもので、当店が受けた時には事故物件
という話を聞いておらずこちらとしても当惑するばかりでしたが相手方の怒り様は凄まじく裁判も辞さない
という事でした。
 お互いまず話し合い状況を聞きましたところ、事の始まりは娘さんが髪を洗っていた際にシャワーの音に
紛れて「ウー・・・」っといった唸りのようなものが聞こえていたのだが、娘が不気味がって部屋に母親を
呼んだ時に母親が浴室を利用して湯に浸かっている時にその唸り声とともに大きな髪の長い女の顔が浴室
の窓に張り付くように現れ、そのショックで二人とも入院してしまったというのです。
 その日の午後に先輩と一緒にそのマンションの部屋の様子を見てきたのですが、特におかしなところもなく
また築2年の物件で経営者もバカな事言わないでくれ幽霊なんででやしないよと怒る有様でした。
その後問題となった物件は4人入居されたのですがいずれもすぐ退去されてしまいました。幽霊が出ると言って。

 店内ではこれは絶対に何か有るという話になり同業他社の営業に一杯奢って話を聞き出したところ耳を塞ぎたく
なるような事件の話が出てきました。



117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:13
問題の物件は地方から出てきた学生向けのマンションで、新築時の応募で入居された女子大生がその部屋の
最初の入居者だったのですが、ダイエットブームにのって無理な減量をした為激しいリバウンドで肥満体形と
なってしまい、自身の容姿でノイローゼとなり浴室の窓枠にワイヤーを巻いて首を吊り自殺しました。
突発的な自殺行動だったのか浴槽には湯が張っており入浴後に首を吊った様で、その際に足を滑らしたのか
首の肉がワイヤーで裂け血を噴出し、自重の為胴体が離れ落ちたのだが髪が何重かに巻いたワイヤーに絡まり
その大きな顔が中にぶら下がり胴体は浴室に横たわっているという凄惨な状況だったということをマル変を担当
した警察から聞いたそうです。
この話を課長へ伝えたところ、経営者へお断りを出すか拝み屋を頼んでユニットバス交換ぐらいやってもら
わないと話にならないという事になりました。
 経営者側はあっさりと後者を選択しその手配もこちらに任せるという話になり、翌日の日中に拝み屋と業者を
呼んで立ち会いました。
 お祓いが終わり業者がユニットバスの解体を始めたのですがそこには吐き気を催すような光景が有りました。
ユニットバスの浴槽部分を外したところ、窓側の壁の浴槽があった部分に赤茶げたカビがビッシリ生えており
またそのカビにはまるで髪が生えたように無数の髪の毛が下がっていました。
なんというか、血糊のついた頭皮としか言い様がないです。それが壁の一面を成してました。
 しかし、事情を知らない業者はただ淡々と仕事を行い新品のバスユニットと入れ替えました。

 この物件はその後幽霊騒動もばったり止みクレームを受ける事も無かったのですが、ただ気になる点はこの
当時の産業廃棄物は一体何処に捨てられていたのか?と言う事です。



118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:14
日誌を読み返して不明だった点についてご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです。
1・6年前くらいにトゥナイトの時間帯に放送されていた番組名。
2・肝試しの番組で出た作業員の幽霊目撃談の詳細。
3・都内の産業廃棄物はすべて夢の島処分場へ集められていたのか。

ネタかどうか議論される前に書いておきますが、私は幽霊を見ていないので生首幽霊については
話半分だと思っています、しかし自殺があった事は管理会社の管理人に確認しています。
気が向いたらまた書きます。さようなら。



119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:30
こわー((((;゚Д゚))))

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:45
まだ2つほどあるがどーする?
他スレで同じコピペみたが、けッこう長いんだよね。

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:52
ま、いっか。
150 :山師さん :01/09/21 17:44
この話しは賃貸不動産板で最低と書かれている不動産E社で働いていた友人Sから聞いた話しです。
高卒で不動産屋に就職したSが入社から半年を過ぎた11月頃に、Sの友人Tに賃料が安く駅から近い物件を紹介してくれと
頼まれ築15年の古いアパートだが和6 洋4.5 風呂トイレ別ユニットバスの木造アパートを紹介しました。
Tは物件の下見後即契約しそのアパートへ引っ越しました。

152 :山師さん :01/09/21 18:07

翌年3月にTの友人M(Sの友人でもあります)が上京して来てTのアパートで新居が決まるまで同居する事に成りました。
Tは洋間にパイプベッドを置いて寝て、Mはその横に自分の布団をひいて寝ていたそうです。
数日たってMがTに自分は和室で寝たいと言い出しました。
TがMに理由を尋ねるとMは申し訳なさそうにこう話しました。

「居候している身でTを脅かすようなことを言うのに気がひけて今まで黙っていたけどもうだめだ、壁が薄くて隣の部屋の
人のTVの音や声が聞こえるのはまだ我慢出来るが押入から人が毎晩出て来るんだよ、夢か幻覚かもしれないが
あの顔を毎晩見るのは絶えられ無い、押入の無い和室で寝ればあんな夢は見なくて済むんじゃないかと思って和室で
寝たいと言ったんだ」


122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:53
154 :山師さん :01/09/21 18:25

Tは引っ越してからそんなおかしな体験を一度もしていなかったし、ましてSにはお化けが出るとこ紹介したら殺すからな
と何度も念を押していたので笑ってMの話しを聞き流したそうです。
それから毎晩03:00頃にMがSを起すようになったそうです「マジで今出たんだって」Mは毎回真顔でTにこう言ったそうです。
Tは半信半疑ながらそこまで言うならオレがそっちで寝てやるからお前はベッドで寝ろと言って翌日はTとMで寝る場所を
交換しました。

155 :山師さん :01/09/21 18:41
>>154訂正

>それから毎晩03:00頃にMがSを起すようになったそうです「マジで今出たんだって」Mは毎回真顔でTにこう言ったそうです。

それから毎晩03:00頃にMがTを起すようになったそうです「マジで今出たんだって」Mは毎回真顔でTにこう言ったそうです。





123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:53
157 :山師さん :01/09/21 18:44
今日はMに起されないだろうと思って熟睡していたTはその日もMに起されました。
「お前の上素通りしてベッドで寝ているオレんとこに来やがった」
Tはてめえいい加減にしろ!と言ってMと取っ組み合いの喧嘩をしましたがお互い疲れたところでMが真剣な顔で隣室で
誰か死んでいるのかも知れない、それでその幽霊がこっちの部屋に出てきているのかもしれない、Sに一度確認してみた
方が言い、こう言い出しました。


160 :山師さん :01/09/21 19:02

その日のうちに会社に出勤していたSを呼び出して3人でMの話しを詳しく聞いたところ次の事が判りました。
毎晩03:00頃に出てくるお化けは押入から音も無くすべるようにMの寝ている場所まで来ていた事。
そのお化けには手も足も無く黒く長い寝袋の様な形で寝袋の様な胴体から出ている頭は長い白髪頭で
顔は判らない事。
恨み言など何も言わずただ老婆のような泣き声だけ聞かされる事。
昼間でも押入か隣室から老婆の押し殺すような泣き声や唸り声がたまに聞こえて来る事
(Tは入居してからそんなものは全く聞いた事が無い)。
Tが居ない時に押入の天井と床板を外してみたが何も無かったこと。


124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:54
161 :山師さん :01/09/21 19:26

Sは押入側の隣室の入居者へ分別ごみの出し方で注意する事があったので、3人で飯を食いに行った後
隣室の中年男性を訪ねました。
用件を伝えた後Sはさりげなく中年男性に隣室の騒音などについて聞いてみました。
その中年男性はMが話したお化けを見たといったような話しはしませんでしたが、Tの部屋側からお婆さんの押し殺すような
泣き声や唸り声がたまに聞こえて来る事、隣室の嫁さんを見かけないがお婆さんを置いて引っ越したのか?
などといった話しをしました。
そこでSが隣室の住人は昨年引っ越しており今は学生(T)が住んでいると伝えたところその男性は驚いた様子で
今も嫁にいびられているお婆さんの声が自分の部屋にたまに聞こえてくる、あの声は何だ?とSに詰め寄ったそうです。

162 :山師さん :01/09/21 19:39

Tの部屋にもどったSは隣室の人もMがと同じ様に泣き声が聞こえると言っていたと2人に話したところ、
TはSに業者に頼んで押入近辺を調べてくれと頼みました。
そこでSがその前にオレがちょっと見てみると言って押入の壁板をトントン叩いて調べ出しました。
Sは調べているうちに床板や他の壁板がコンコンという軽い音を返すのに、押入と風呂を挟んだ壁板だけ
ボンボンといった何か詰まっている様な音を返し、またその壁板が少し膨らんでいるのに気付きました。


125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:55
うっ・・・

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:56
Sがそこで板を外すと黄色い袋のようなものが見えました。
Sはこれはヤバイと思い会社の先輩と大家さんを読んで壁板全部を外し後から来た警察官がその
袋を引っ張り出しました。
取り出された袋は黄色い寝袋で中に何か詰まっている様にズルッといった感じで出したそうです。
寝袋を押入から出した後警察官が寝袋のチャックを開けようとしたところTが突然「オレの部屋で開けるな!」と
興奮して警察官に怒鳴りました。
その場にいた全員がこれはもう事件がらみだと確信していたため寝袋は部屋から持ち出され警のワゴン車で開けた所
やはり仏さんが入ってました。


174 :山師さん :01/09/21 21:12

これは結構有名な事件なのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、事件が起きた十数年前は
今騒がれている子供の虐待死事件のようにボケ老人問題で介護疲れの親殺しや無理心中事件が
多発していました。
そんな中で起きたのがこの姑塩漬け殺人です。
事件の概要はこういったものでした。


127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:56
Tが入居する前に嫁と姑がその部屋に入居していた(契約は10月まで有ったそうですが嫁は8月に退去)
姑は嫁の実母でなく旦那の母親。
旦那が女をつくって失踪、嫁と姑がこの部屋へ引っ越してきた。
姑は旦那以外に身寄りが無く旦那失踪後は嫁が面倒をみていた。
嫁は自分を裏切った旦那への復讐を姑に虐待と言う形で毎日繰り返した。
食事を満足に与えず、頭から熱湯をかけたりアイロンを押しつけたりかなり惨い事をしていた。
(ご遺体の腕などから折れた針が何本も出てきたそうです)
姑は老後の面倒をみてもらっているという負い目から痛い痛いというだけで逃げ出さなかった。
ある日嫁が姑が布団から出てこないので様子を見ると死んでいた。
嫁は怖くなって姑をゴミ袋で何重にも包み中に漬物用の塩を大量に入れ更に寝袋に入れて押入の板を外し
そこに押し込んで隠した。
嫁の退去後に別の入居者が偶然死体を発見し警察が捜索し嫁は逮捕。


128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 07:58
塩漬け…

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 08:07
まさに梅干しバアさん

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 08:08
塩漬けにすると水分が抜けるから、ミイラ状になってたのかも。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 08:20
ごはんに乗せてと・・・

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 08:24
昔の事件とかってどうやって調べるんですか?

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 08:53
あと、仏壇の話と自殺者がついてきた話があるが

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 09:12
ドキュソが登場する話は怖いというより愚かさに悲しくなるな。
同じ国で同じ文化を享受してるとは思えん・・・

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 09:27
わが子に虐待を加える親をどう思う?
娘に性的虐待を加える父親なんておわってるな。勝手な理由で
子供のこれからの人生つぶしてる親に聞きたい。
「愛してるから」とか思ってんじゃないだろな?

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 09:29
道行く人にでも聞けよ・・・
ここより適当な対象を探しやすいだろ?
激しくスレ違い

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 09:31
>133
キボンщ(゚Д゚щ)

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 09:33
山師の這ってくる話ってのは?それだけ知らないんだよね

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 09:44
てか塩漬けに気を取られていたが
女の生首こえーよ!
風呂場の無防備状態でそんなもん見たら
間違い無く発狂する。

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 10:06
ただ冷静に文脈を考えるとその幽霊デーブなんだよねえ
今気付いてちと興醒め

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 10:07
人間、そんな簡単に狂えないもんなんだよ…

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 10:09
372 :山師さん :01/09/22 22:46
 これは1996年6月に小学生を惨たらしく殺害した中学3年の男の子が容疑者として
捕まり世間を大いに驚かせた事件があった時の出来事です。

 6月下旬の蒸し暑い日でした、その日私は田中さんというメゾネットタイプの集合住宅を
賃貸経営している大家さんの所へ先月退居された住人の預かり費用についての営業でお伺い
しました。
 先月退居された方、正確にはその住居で飲薬自殺された二十代の女性なのですが、同性
していた男性に騙されて借金を背負わされ浮気相手と一緒に男性が出ていった後に自殺した
そうです。
山師さん :01/09/22 23:11
 こう詳しく私が知っているのも、女性の部屋を訪問した田中さんが死体の第一発見者と
なってしまい、こういったケースが初めてだった田中さんが私を呼びつけてサービス営業で
諸手続きを手伝わせた事をきっかけにお互い愚痴を言い合えるような仲になったからです。
 男性が出ていった後は女性の部屋から泣き声やモノを壊す音が夜通し聞こえていたそうで
他の住人からの苦情で田中さんがこの女性に注意しに行った時に親身になって相談を受けた
そうでそれから毎日の様に話し相手になってあげたそうです。
 そしていつものように田中さんが女性へ挨拶に行くとドアの前がガス臭く急いで元栓を
締め119番したのですが、女性はガスだけでなく睡眠薬を大量に飲んでおり生き絶えていま
した。


143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 10:09
375 :山師さん :01/09/22 23:33
 その日は田中さんが晩飯を奢ってくれるという事で18:00過ぎに田中さんの家へ着いたの
ですが先月の事など忘れたように明るく出迎えてくれました。
 仕事の話しを終えその後、田中さんがとった出前寿しを二人でのんびりTVでナイターを
観戦しながら食べたのですが、田中さんは三人前で注文したようで食べる順番に困った私は
一人前分だけ食べました、すると田中さんも私と同じように一人前だけ平らげきれいに一人前
分の寿司が残りました。
 私は大して空腹でもなかったしその日のナイターが好試合だったせいもあって大して気にも
止めず酒を飲みながら雑談を続けたのですが、なぜか先月の事件の話題になると田中さんはあ
たかもどこか他所の他人の話しのような受け答えしかしないのです。
 女性が死んだ後あれだけ深く悲しみ同情した田中さんがこのようなそっけない態度をとる事に
私は奇妙な感覚を覚えました。


377 :山師さん :01/09/22 23:41
 それは田中さんの態度だけでなくお吸い物をテーブルの上に三つ出したり座布団を三つ出し
たり、まるで私の他にもう一人来客があるような用意をしているのです。
 その事に気付いた私はなんとなく不快な感じになりトイレに立ちました。
 用を足し居間に戻る時私の記憶が呼び覚まされました、この玄関の香料は前に何度も嗅いで
いる、たしか亡くなった女性の住居をリフォームする際にあの部屋で嗅いだにおいだ。
 そして何気なく目をやった玄関にはなぜかハイヒールが置いてあるのです。
 私が知らないうちに田中さんは女性と同棲を始めていたのか、ああ、なるほど。そう結論を
出し二人の邪魔をしないように退散しようと思い田中さんへご馳走になったお礼と帰る事を
告げたところ意外な返事がきました「もう晩いから泊まっていけよ」。


144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 10:09
381 :山師さん :01/09/22 23:57
 時計を見るともう23:00を過ぎていました。
 私なりに田中さんに気をつかって、帰ってからも仕事が残っていると嘘をついて同僚に迎え
に来てくれるように電話を入れ、やがて迎えが来ました。
 帰り間際どさくさにまぎれて同棲している女性について探りをいれてやろうと思い田中さんに
その人はいくつなんだいと聞いてみると「恥ずかながら一回り下の二十二歳、おまえも知っている
だろ○○さんだよ」そうはずんだ声で返した田中さんとは裏腹に私は背中に冷たいものを感じ
ました。そう、○○さんという名前は先月亡くなった女性と同名なのです。
382 :山師さん :01/09/23 00:02
 「○○さんって、田中さん・・」その続きが口から出る前に何か冷たい視線を感じそのまま口を
つむんでしまいました。何だい?と上機嫌で返す田中さんにいや、何でも無いとだけ言い靴をはき
玄関を出ました。
 ドアの前でご馳走になったお礼を改めて伝え楽しかったまた来るよと言った後、田中さんが
「おうっ、また来いよ」と返事した声に重なるように女性の声が田中さんの後ろから聞こえました。
「マタイラシテネ・・」



145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 10:10
明らかに田中さんとは違う透き通った小さな声が聞こえたのです、そしてその声が聞こえたと
同時に田中さんがドアの前に出たのですが、その後には誰もおらず居間とテーブルが見えるだけ
でした。
 その何も無い部屋を見たとたん、どっと冷や汗が出てきてぎこちない挨拶を交わしながら田中
さんと別れ待っていた同僚の営業車に乗り込みました。
 車はそのまま私の家に向かおうとしましたが、どうしても気になり確かめたいことがありまし
た。そしてそれを確かめる為同僚と一緒に自殺した女性の元住居へ向かいました。


393 :山師さん :01/09/23 00:37
 00:00時を過ぎた夜中に同僚と二人で玄関先まで来ました、やはり表札は取り外されていまし
たがポストにダイレクトメールがいくつか差し込まれているのに気付きました。
 そこから1つ抜き取りライターの火で明かりを灯し宛名を確認しました。
 やはり「木原○○さんだ・・」それを確認したとたん急に田中さんの事が気になりだし、その
場から携帯で連絡をいれました。
 田中さんはすぐ電話に出て「やあ、どうしたんだい」と笑いながら答えました。
 私は田中さんに同棲しているのは死んだ人間ではないのか?自殺した女性じゃないのかと核心
を聞き出そうと話し出したそのとき
 「カレハハナサナイ・・」
 そう電話の先から韻を込めた低い女性の声がはっきりと聞こえそこで電話が切れました


146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 10:31
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

不動産屋って肝が据わってないとできんな。。

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 10:45
400 :山師さん :01/09/23 00:46
 先ほどの透き通った小さな声とはまったく違う低く重い声で彼は離さないと・・
 電話が切れた後、私は同僚と一緒にその場を逃げ出し車に乗り込み、そして事態飲み込めない
同僚に一部始終話しました。
 そして私が話し終えた後、同僚は私に意外な一言を伝えました。
 部屋の前で○○さんが携帯かけている時○○さんのすぐ横から低い男の人の声が聞こえたような
気がするんですけど気のせいですかね?



 それから4日後、田中さんは亡くなりました死因は衰弱死です。
 警察からは熱中症と聞きましたが田中さんの部屋にはエアコンが設置してありました。
 このメゾネットマンションは経営者が変わりましたが今も存在しています。


148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 10:49
((((((;;゚皿゚))))))ヒィィィィィィィィッ!!!


149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 11:36
あ〜〜んこわいい〜

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 12:13
35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/02/23 22:20
今日、明日
三人で 四人と遊びました・・・
祐二はびっくりして こういいました
「びっくり」
それが祐二の笑顔を見た最後でした。


151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 12:31
ところで何故肉般若書いた人=82の人ってわかったの?

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 12:41
いつも見てるわよ

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 12:41
ところでさ。ギボのおばさんが、死んだ時期が違うと一緒になれないって言ってたんだが。
嘘か?
いやね>>147の、彼は離さないって言って殺しても、一緒になれないんじゃないのかなってさ。
もちろん死んでみないと分からんけど

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 12:44
肉般若初めて読んだけどギャグじゃねーか。

声だして笑っちゃったよ。

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 12:44
男にもてず
女にももてず
友にも故郷の親にももてぬ
醜い顔をもち
徳はなく
決して見られず
いつもみんなにわらわれている
一日にコンビニ弁当と
カップ麺と少しの惣菜をたべ
あらゆることを
じぶんをかんじょうに入れずに
よくわきまえ悟り
そしてわびしく
公園の松の林の蔭の
小さな木製のベンチにいて
東に美人の女性あれば
避けて遠目から見やり
西に集った少女あれば
避けてその若い群れを追い
南にイケメンな人あれば
避けてこわがらなくてもいいと己にいい
北に夫婦やカップルがあれば
笑われるから来るなと思い
ひとりのときはなみだをながし
さみしいときはオロオロあるき
みんなにデクノボーとよばれ
ほめられもせず
気にもされず
そういうものに
わたしはなりたい


156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 12:44
142の書き込み見て思い出したけど
最初に校門に置いてる生首見た人は洒落にならんくらい怖かっただろうなあ

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 12:47
>>155
達成した

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 14:05
肉般若はネタだという事で決着したように記憶しているんだが。

159 :884:03/04/27 14:34
>>155
俺と友達になろう

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 14:49
後『サツマイモ色の手』がいたかどうか報告よろ。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 14:49
誤爆スマソ。

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 15:53
ボンバーボール!!!

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 16:01
一 発 目 か ら ボ ン バ ー ボ ー ル は な い !

164 :田代:03/04/27 16:52
>35 井口様。
田代です。命を取り留めたと言う事で正直、少し気が楽になりました。
しかし、自分のした行為は、決して許されるたぐいのもので無い事は、
承知しており、今の時点で井口様に会う事は適当で無いと思っております。

私は、現在とある国の、とある街から書きこんでおります。
あの件以来、自暴自棄になり日本を離れたしだいでが、貧しい国に行き
こんな私でも彼らの役に立てると言う事が、今の自分を保って行くただ一つの
行いと思っております。今私が行っている事で井口様の弟にしてしまったこと
が許されるとは思っておりませんが、この行動を続け、いつの日か井口様の前に
立ち謝罪をさせていただく決心が着けばと思っております。

私の勝手をどうかお許しください。


165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 16:53
田代まーしーキタ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

166 :35@井口:03/04/27 18:10
田代さん、井口です。
やはりこのスレ読んでたんですね。あなたから教えてもらった掲示板だから
絶対に読んでると思ってました。
やはり私の前、いいえ弟の前に出て来れないと言う事ですね。
あなたは、現在貧しい人々の役に立っていると言うことで満足しているみたいですが
それは、現実逃避以外の何物でもないと言う事に早く気付いてください。
具体的にいつ私共の前に出る決心がつくと言うのでしょう?
あなたも弟と同様、永くは無い寿命と言う事は分かっていると思いますが、あなたの場合
弟以上に病は進行しているはずです。 今を逃せば、永遠に謝罪できないんですよ。
私は、あなたを取って食おうと言う訳ではありません。ただ弟に謝罪をし、残る短い生涯を
弟の為に費やして欲しいと言ってるんです。 あなた自身このまま死んでは、悔が残るでしょ?
一日も早く出て来て下さい。


167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 18:54
な・・・なんだー。↑

168 ::03/04/27 19:16
ちょっと前の話です。半年くらい前だったと思う。
今の部屋に越して来たのは3年前で、一人暮らしは6年目に入った。
今まで特に怖い体験をしたことはなかった。肝だめしでちょっと噂の
あるトンネルに行った時は少しだけ変なこともあったかな…。これは
また別の機会にでも話したいと思います。
半年前、僕は初めて金縛りっていう状態に遭遇した。慣れてる人に
とってはどうってことないのかもしれないけど、僕は怖かった。
今までそんなことに縁がなかったし、自分は一生そういう体験はしない
だろうと思っていたから。なんの根拠もないけどそう思ってたんですね。
その日は、まぁその日に限ったことじゃないけど、なかなか眠くならず
深夜3時を回って、4時くらいにやっとベッドにもぐり込みました。
それでもなかなか寝付けないで30分くらい経ったかな。ウトウトと、
あぁそろそろ寝れそうかもしれない。で、寝返りをうとうとしたら、
体が動かないんですね。あれ?これはもう夢見てるのかなと思いました。
そのうちなんかブツブツ言っている声が聞こえてきます。  続く


169 ::03/04/27 19:18
変な夢だなぁ、うるさいなぁと思って布団をかぶろうとしましたが、
やっぱり動けない。そこでなんか変かもしれないと、これってもしかして
あの金縛りってやつかなぁ。そう思った瞬間に『ズシッ』って
胸の上辺りに何か重みを感じました。あれ??なんかいる???
やっと眠くなってきたのに?ちょっと怖さもありましたけど、まだ半分くらいは
夢だろうと思ってまして、夢うつつに体が動かないし重いしブツブツ聞こえるし
一体なんなんだと…。ちょっと薄目を開けて見ました。ぼんやりと、
胸の上に黒い影がいます。それがだんだん暗闇の中に浮かび上がってきて、
お婆さんが正座していました。僕の胸の上に正座してなんかブツブツと
言ってます。それでも僕はまだ意識の半分は、夢の中だろうって状態で、
こう力ずくで寝返りをうとうと、布団を引っ張りあげました。そしたら、
動いたんですね、体がやっと横を向いて。それと同時に、上に乗っていた
お婆さんが『ガクッ』って、態勢崩したみたいで布団から落ちたんですよ。
うわぁぁぁって、なんか一気に目が覚めて、汗がぶわーって出てきました。
なんか人がずり落ちる感覚があまりにもリアルで、電気つけたらもちろん誰も
いなかったんですけど、めちゃめちゃ怖くなって外が明るくなるまで結局
寝れませんでした。それから同じような経験をしたことはないです。だから、
今思えば夢だったかもしれませんが、でも怖かった。お婆さんの真っ黒な目が。

終わりです。オチもなくてすいません。数少ない実体験でした。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 19:26
 (    )
  |゚< ゚ D
  | □  」<カモン!
   ̄ ̄


171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 19:58
そ れ は な い !

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 20:21
むか〜し、柔道かなんかやってたゴツい友人がいて、
そいつがチャリで走行中に、車と出合い頭の事故をしたのだが・・

そいつは、弾かれたモノの、うまく受け身をとって無事。
車はそのまま田んぼにあぼ〜〜んして、大破。
というコトがありますた。

それから『車を轢いた男』として、あがめられてた・・・
まぁ『バ○モン!』と呼ばれてたコトのがおおいが。

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 20:34
>>172
 バ ラ モ ン お そ る べ し 


174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 21:13
かっちょイイ〜

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 21:17
>>172
タワラちゃんですか?

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 21:29
>>172
ほんとにその話が洒落にならないくらい恐い話だと思ってるの?

スレ違いも甚だしいよ。話自体は面白いと思うから、他のもっと
適切なスレに書き込んでみたら? もしかしたら誤爆?

それともわざとやってるの?おれ釣られてる?

でもあえて言わせて。

ス レ 違 い は 来 る な !

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 21:29
>>172
でも、自転車の方は再起不能になっちゃったでしょ?
前、俺も似たような事があった。工事中の穴(2〜3m級)みたいなのに落ちて、チャリボロボロになりつつも、俺無傷。
一瞬、俺は天に選ばれた男なのかと思ったくらい。
でも冷静に分析してみると、単にチャリがショック吸収剤になってくれただけみたいなんだわ
そのチャリに一応感謝して、

次の日新しいチャリ買った

まあ、偉いのは自転車だと思う。そんだけなんだが

178 ::03/04/27 21:59
どちらかというと、ほんのり怖い話かもだけど、洒落こわが好きなのでこっちへ。
自分、数年前までK察の人間でした、大学を出てすぐ東京都T島区の警察署に配属。
自分はT大出のいわゆるキャリア組で(自慢に聞こえたらスマソ)、いわゆる期待の星。
そういう背景もあって、お偉いさんたちには自然可愛がられる傾向に。
で、ある日署長サンに飲みに誘われた。自分はもう、着替えおわって帰り支度が済んでいたけど、
署長はまだ制服姿でしかももうひとメール打つから待てと言う。
暇を持て余してまた自席につき、ぼんやりと閑散とした室内を眺めていると、
目の前にぽん、とバインダーが投げ出された。
「キミも、いずれ知ることになるだろうから。暇潰しに呼んでて。」
そういうと署長はまた席に戻り、カタカタとキーボードを叩く。
厚さ2cmほどのプラスチックバインダの背表紙には「雨宮さん」と書いてある。
なんだろう。パラパラとページをめくる。
調書や、現場写真。いわゆる、捜査資料の類がファイリングされている。
そして、その内容を読んで愕然とした。
本当に、なんというか、このスレにあるようなオカルトチックな事件の集大成。
そして、そのほぼ全てが未解決。1ページめくる毎に、ぞくぞくと背中に悪寒が走る。
キツネ憑き(?)の窃盗事件容疑者の写真とか、顔つきが半端じゃない。
人間の顔じゃない。洒落になってない。怖い。
事情聴取の調書にも、素で「ケーン」とか「キキキ」とか書いてある。
いろいろ他にもあったけど、マジでこれ以上は勘弁。割愛します。


179 ::03/04/27 21:59
1/3ほど読んだところで、署長にファイルを取り上げられる。
「はい、そこでストップ。続きは、キミが署長になったらね。」
そういうと、署長はそのファイルを自席の鍵付きの引き出しにしまった。
頭がボーっとして、脇にイヤな汗を書いていたのを覚えている。
池袋の小料理居酒屋で署長に話を聞く。簡単に言うと、以下のような感じ。
K察にも所轄毎に、いわゆる「成績表」がある。
検挙率、とかそういうふうに考えてもらえばいい。
で、K察とはご存知地域密着型のサービスゆえ、様々な側面で「地域格差」
が出るのは否めない。
例えば、所轄により、どう頑張っても「科学捜査では解明できない」事件が
多発するエリアがあるらしい。
そういったエリアでは、当然事件解明に至る確率は低下する。
そのような地域による評価の較差をうめるべく、70年代あたりから
特定の条件を満たす特殊な事件に関して、その評価の対象から
暗黙のうちに除外される、というルールができていたらしい。
それが、雨宮さんファイルに綴じられているような事件である、と。


180 ::03/04/27 22:02
「で、雨宮さんて、誰なんですか?あのファイルの名前・・・」
自分がそう聞くと、署長は胸のボールペンを取り出し、
和紙の敷物に一文字、「霊」。
「な、上のとこ。雨、だろう。」ニヤニヤする署長さん。
また後日、俺はそのファイルの事が気になり、署長に再度見せてくれと
頼んだところ、「気にするんじゃない。忘れておきなさい。」と、
ピシャリと一喝されてそれ以来。
その後、その署長といろいろゴタゴタがあって、K察もやめてしまい、
今はお気楽サラリーマンやってます。

以上


181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 22:06
喋ったな

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 22:07
警察のXファイルハケーソ

日本もまだまだ捨てたもんじゃないage

183 ::03/04/27 22:10
なんていうか、まんまXファイルでした。
同期の話では、B京区、A立区の所轄にも同様なファイr(ry

書いたあとで、ちょっとヤバいかなと思ってるんで、
とりあえず、フィクションですということでよろしくです・・・


184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 22:13
雨宮さん(・∀・)イイ!!

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 22:31
わたしが以前勤めていた法務局の話しをします。

そこは今はもう統廃合されて存在しない出張所なのですが、
とある歴史の古い町の、昔の遊郭の傍にありました。
私がそこに勤めていたのはほんのわずかなのですが、
一緒に働いていた女性たちが次々と病気や怪我など災難に遭うのです。

その出張所にいて妊娠した女性は必ず切迫流産になりましたし、
無事に産んでも免疫系の難病にかかった女性もいました。
肩こりや腰痛がひどくなり動けなくなって辞めたバイトも女性でした。
海水浴中に素足でウニを踏み抜いて半年苦しんだ女性、
盲腸が破裂して死にかけた女性もいました。
元々喘息の持病や腎臓が弱かった女性などもあっという間に悪化して入院、
その後退職しました。霊感の強かった女性は毎日水晶の数珠を持って
仕事をしてましたが日に日にやせ細り、一年経たずに辞めました。
逆に体がぱんぱんにむくみ医者に行っても原因の判らなかった女性もいました。
一番怖かったのは、首が痛いと言って休んだ女性。
頸椎の神経に傷がいったそうですが、よろよろと診断書を持って
役所に来たときにこんな事を言いました。
「なんだか、左耳のあたりから肩口にかけて、袈裟懸けに斬られたみたいに痛いの・・・」

ひょっとしたら、あの出張所のあった土地は、昔遊女の投げ込み寺でもあったのかもしれません。

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 22:59
なんとなく・・・・だけど、井戸があったんじゃないかな。ふいにそう思った。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:07
ウニを踏みぬいたって・・・・ヒィー 痛そう。

男で良かったね。ん? 女かも?

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:07
ノンキャリアの署長がキャリアの人に
そんな態度をとるなんて事は無いよ
ツクリ確定

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:09
さて、怪談じゃないけどこんなのはいかかが?

オカルト大好きな俺は知り合いやサークルの後輩先輩に節操無く
「なんかない? 怖い話」と聞きまくる癖がある。

で、俺の歴代の彼女にも聞いてるわけだが全員1回だけそういう
心霊体験をしてるという。
それが変な類似点があって
一人目が「おかあさんと一緒に買い物に行った時、道端で小人が踊って
       るのを見た」 
二人目が「北海道に友達と旅行に行ったとき、コロボックルの死骸を
       見た」
三人目が「金縛り中に小人みたいな童女がお腹の上に乗ってた」

いずれも小人が出てくる。不思議だ。

190 :続き:03/04/27 23:10
4年くらい前に俺のオカルト道の師匠が
「最近小人を見るパターンの怪談が増えている。
 5ミリの女の亜種もこの変形だ。あんまりいい傾向じゃない」
と言っていた。
いい傾向じゃないとどうだというのか分らなかったが、妙に怖かった。
師匠に彼女の話をすると「次は多分大きい人を見てるよ」
と予言されたのだが、去年久しぶりに彼女ができたので聞いてみると
彼女も一回だけ変な体験をしており、
「夜中に窓の外を異常に大きな人影が通り過ぎて行った」
ヒィー

今にして思うとあの師匠の方が怖いわ!
5,6人殺してるという噂が流れてたし。怪人だな。
この人にまつわる話も色々あるが、また今度。

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:13
>>188
署長がノンキャリアとはどこにも書いていないような・・・


192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:13
リリパット症候群というのを知っていますか?
脳に異常があると小人をみることがあるんです。
詳細はぐぐってみてください。

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:16
小人には触れない方がいい

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:18
こわい・・・


195 :ヨーダ ◆3Yix5UnzdM :03/04/27 23:20
>>178
西岸良平の鎌倉物語の警察署長(大仏)さんかよぉ。
でも面白い。


196 :おばけ:03/04/27 23:21
つかちゃんお化けが一番こわい。やけどの霊

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:22
>>191
警察署の署長をキャリアがやるわけ無いじゃん
署長職はノンキャリアのなる職だよ

もっとも超特殊な例外があったらしらないけどね

198 :おばけ:03/04/27 23:22
うどんに注意

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:44
おれ、雨宮って苗字なんだけど...

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:45
>>197
キャリアの単なる通り道ですがなにか?

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:48
で、いつからここは実話しか書き込んじゃいけないスレになったんだ?

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 00:12
ネタでもいいからそろそろ恐い話プリーズ

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 00:13
>>197
おまいは馬鹿か?>>200の言うとうりですよ

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 01:55
やっべー
キチャッタヨ…
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 02:51
某大学の登山サークルの五人が冬の山へ登山に行きました。
その日は天気も良く、五人は頂上を目指し順調に山を登って行きました。
山の中腹辺りまで来たところで、急に雲行きがあやしくなってきました。
五人は、登る前に「遭難しないために雲行きが少しでもあやしくなってきたらすぐに下山する」
というルールを決めていたので、すぐに下山し始めました。
しかし、雪が降り始め、あっという間に吹雪になりました。焦った五人は必死で歩きました。
吹雪はますますひどくなり、「このままでは遭難してしまう!!」という恐怖が五人を襲いました。
暫くすると、なんと吹雪は嘘のようにピタッとやみました。「助かった!」と思い、辺りを見渡すと
五人は自分達は、見たこともない広い雪原の真ん中にいることに気が着きました。
かなり前方に大きな木があるだけで、四方八方見渡しても雪原が広がってるだけです。
どの方向に歩いて良いかもわからず、五人はただ呆然としていました。空は依然、暗いままでした。
とりあえず五人は前方の木を目指して歩き出すことにしました。
辺りは静まりかえり、五人の雪を踏みしめる音だけが響いていました。
しかし歩いても歩いても、いっこうに木に辿り着きません。体力の限界と、異様な状況で五人はパニックになりました。
しかし五人は懸命に歩き続けました。五人の意識はだんだんと薄れていきました。



206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 02:57
それから?

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 03:13
つづきまだ〜?

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 03:21
「もうだめだ」、そう思った時、空から気味の悪い大きな笑い声が聞こえてきました。
その瞬間一人のメンバーを残して、四人のメンバーの姿が消えました。
残された一人のメンバーは何が起こったかわからず無茶苦茶に叫びました。
すると自分があの木の下に立っていることが分かりました。そして前方を見ると
残りの四人のメンバーが何か叫びながらこちらに向かって歩いてきているのに気が付きました。
安心した一人のメンバーは木の下で待つことにしました。しかしどれだけ待っても四人はやってきません。
たしかに前方に四人の歩いている姿が見えるのに。
すると急に辺りが真っ暗になりました。そして気が付くと自分の家の寝室のベッドに横たわっていました。
「夢か……。」まだ頭がボーッとしていました。
「いやにリアルな夢だったな。」そして彼は今日は雪山登山の日だったことを思い出し。
慌てて仕度をはじめた。嫌な夢だったが、所詮は夢、彼はさっきの夢はわすれることにした。
仕度も終わり出かけるため玄関の扉を開いた。
彼の目の前には、見渡す限りの雪原が広がっていた。

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 03:29
つづきまだ〜?

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 03:48
中盤まではよかったのだが・・・・・。
終り方が・・・じじいの・・しょんべん・・・・

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 03:50
Thank you

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 04:11
土曜にあったオカカノオフの話が書いてあるかと思ってきたのに〜!
何があったのか体験談キボーン

213 :   :03/04/28 04:27
>第三帝国さん
前スレの>215ビデオテープの話ですが、多分さたなきあ著「現代怪奇妖異談」か
「本当にあった超怖い話」(両方ともKKベストセラーズ・ワニ文庫)のどちらかに
収録されていた話だと思います。

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 04:28
遠くに人影が・・・
λ......   ザック      λ......       λ...... ザック ザック
  λ......            λ......
 λ......      λ......  ザック      
        λ......                  λ......
    λ...... (・∀・)            λ......
黙々と・・・                λ......
 λ.....ザック.       λ......          λ......    ザック
λ......         λ......       λ......
  λ......            λ......
 λ......      λ....ザック..        
        λ......                  λ......
    λ......             λ...... ザック
                λ......
 λ......       λ......          λ......
一つの方角に歩いていた・・

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 04:33
「もうだめぽ」、そう思った時、

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 04:33
>>212
ごめんあれ報告来ないから書いた冗談。

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 09:42
リリパット症候群てなんだ?
ググッたがよくわからん。

218 : :03/04/28 16:17
zzz..
   /■ヽ/■\     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (,,-д( ´∀`)  <  ワッチョイしすぎで疲れたんだね
   (っ(,,_ノ   ソ     \_____________
    `7 ∧ 〈
    (_)(__)

      /■ヽ■\    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      (  ,,-)´∀)  < さぁ、お家に帰ろうか。
     (,,) っ(,,_ノ     \_________
      /(_(_ノ 〈
     (_ノ(__)



219 : :03/04/28 16:18
☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
         ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヽ ___\(\・∀・) <  まだ〜?
              \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん |/


220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 16:22
―――――――――――――‐┬┘
                        |                                       
       ____.____    |                                 ☆/ 
     |        | ∧_∧ |   |    チンチンうっせーんだよ ゴルァ! :|\   \∧_∧
     |        | (# ´Д`)|   |                        |  \  (;´Д`)○
     |        |⌒     て)  人                    / ̄ \ : \ ̄ ̄/| ○
     |        |(  ___三ワ <  >  ====≡≡≡三三三三:| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ :| :| >>219
     |        | )  )  |   ∨                    |  愛媛みかん  :|/
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |




221 : :03/04/28 16:31
――――――   @ノノハ@
               //( ´∀`)< >あぁ!?失せろやぁぁぁ!!!
  ――――――  ,-―─<\__/> 、
            / ,ゝ─、(\/λ )
  ―――――― √7  /_ ,<\ノ   -----=====----        ∧_∧ 
           (_,ソ   ノ ,、-‐''''~^`⌒''ー―‐i―,--==--っ       (・∀・ )>>220
  ――――――     _ノ/    _,、-‐''ー--‐‐'‐‐--、,-----=====----^ζ`,,、/
             . </ノ`、ー='/-----=====---------   ∵   ∴; , '~
    ―――――――  ̄´/  /    _         _  ∴ :' ''
                /  /-----=/ / | ̄| 「」「」 \ヽ/ヽ
                  / ノ      / /  \.\   ; /  /
    -----=====------!./     //   .\\  ヽ/ヽヽ/ヽ  
         ,=;゚,、   / / -----==//==----  \`ー、 /  /   「」「」/>
     ⊂^~⊂ )ボシュッ        ー'         ー" ヽ/ \\   ノノ
      / (  <   | !,                           ヽノ
     (_(_ノ   ー゙



222 : :03/04/28 16:33
,、,、
  (・e・)
   ゚しJ゚

これの元ネタは?


223 : :03/04/28 16:35
/∵∴∵∴\
    /∵∴∵∴∵∴\
   /∵∴∴,(・)(・)∴|
   |∵∵/   ○ \|
   |∵ /  三 | 三 |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |∵ |   __|__  | < うるせー馬鹿!
    \|   \_/ /  \_____
∩∩  \____/   ∩∩
\  \/   〜〜  ヽ/  /
  \            /
   /            ヽ
   |             |
   |             |
  /             ヽ
  |___________|
     |  |    |  |
     └-┘   └-┘

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 16:40
まるで、幼稚園児のお絵描き帳を見てるようだ

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 16:47
          ,,..--―-、       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         /, -----、.ヽ,     /  世界、糞レス発見!
         |  i_,,,,_  __゙l |    |    >>224はボッシュート!
         ,!、i'゙-‐-: '-、|/   /  __________
        /'') ..., '‐-‐、.j     ̄ ̄
        / ,‐!::...`'''''''`ノ
      _,,,l ;! ::|ヽ、二 イ
   , -‐'゙゛ i::..  | .ヽ/;ヽj!`‐-、_
   l     ノ::. .:|、 .ヽ,:ヽ|  <゛~ヽ、
  ,:''`` ''"゙.|;;:‐''゙|.ヽ、 ヽ;::|  /  .|゙l
  ,:     ヽ::il;;!  ヽ、ヽ| /   | :|
  i    o゚ :`;''゙     ヽ| /   | .|
  i   ..:::::,:::'::::: .      |゚    |,,;:->、
  `.、__;;/:::::::::: :     |    !''"  |
     i  ::.:::: :       |    |   .|  
     |          |゚   /     |



       ⌒ ⌒ ⌒ シュルルル
     __⌒ ⌒ ⌒__
    /::::::::::Λ_Λ::::::::::::::::::/
    /::::::::::(∩;´Д`)∩:::::::/  チャラッチャラッチャーン
   /::::::::::::( >>224/:::::/


226 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/04/28 16:48
>>217
書き込み時間おかしくないか?オカルトだ。

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 16:49
せめてずれないように貼ってくれ

228 :嫌な思いで:03/04/28 17:11
2年前くらい前に何処かのスレに書いたかもしれないけど再び書きます

俺が今から10年位前、ちょうど高校3年の終わり位の話
いつもの如く学校から帰って部屋で適当にくつろいでた時(16時半位かな)
当時俺の部屋には子機があって普通に電話が鳴った、
台所に母親が居たんだけどその時は俺が子機を取った
「もしもし○○(俺の苗字)ですけど?」
・・・反応が無い、俺は繰り返した「もしもし○○ですけど」
4,5回繰り返して、何となく雰囲気がおかしいなと思った時
受話器の向こうから反応があった
「・・・×××さんいますかぁ?」
その声を聞いた時、背中の辺りから直感的に震えてヤバイって感じました
(×××ってのは今では忘れたけど普通の女の子の下の名前でした)
俺はちょっとパニくって「い、いえ違います」って答えた
けど相手からの反応がない、俺はヤバイって思いながら「違うんですけど」
って繰り返して言う事しか出来なかった、向こうが無言になって1分後くらい
にある音が受話器の向こうから聞こえてきた
「カタカタカタカタッ・・・」そして「はぁやぁく〜」
そしてまた無言、俺は洒落にならないって震えていたけど
「いえ、違うんですけど」って返す事しか出来なかった
そして無言からまた1分後くらい、今度は「ちりんちりんちりん・・」
って音が聞こえてきて、「まぁだ〜〜〜ぁ」

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 17:12
俺はとにかくヤバイって思ったけど、ただ「違います」って繰り返してた
その後相手が電話を切ったのでしばらく震えが止まるまで考えてた
冷静になって台所へ行き、母親に「今電話あったよね?」「うん」
「幽霊からだったよ」
母親は笑っていた、「まだ5時よ?」って感じで
俺も悪戯かなってちょっと安心してた

それから数週間後、夜に友達に電話をかけようとした、
その友達は短縮に入れてたから短縮でかけた
「・・もしもし・・・」
あいつだ!声を聞いた瞬間すぐに分かった、速攻で電話を切った
ちょっとしてもう一度同じ短縮を押すと友人の家にかかった、、、

つづく


230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 17:30
続きはまだっすか?

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 17:35
>>200
>>203

警察署ではなく、各都道府県警察本部の勘違いでは?
都道府県警本部長クラスなどは、ほぼキャリアの筈ですから。
本来、国家公務員であるキャリアの方が、所轄署に出向するのはあまりないと
思いますが。

板には関係ない話題ですんません。

232 : :03/04/28 17:37
☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
         ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヽ ___\(\・∀・) <  >>229まぁだ〜〜〜ぁ?
              \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん |/


233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 17:38
231です。

>>228
ほんと、すんません。話のコシ折っちゃって。
皆さん、許して。。。
続きをどうぞ。

234 :228:03/04/28 17:44
ではつづきを

それから数ヶ月して高校を卒業して俺は予備校が始まるまで
自動車学校へ通ってた、そこで霊感の強い女の子を知り合って
たまに遊んでたんだけど、ある日友達(前の短縮の相手)から電話があった
そいつは隣の県の私立大学に行ってたんだけど友達伝いから俺が霊感の
ある女の子と知り合いってのを聞いてたらしく相談があるって話しだった
平凡な道でバイクでこけたり、どうも最近変な事が続くって話しだから
週末に地元に帰るからその子に合わせて貰えないかって事だった
その週末、俺とその子は友人を駅で待ってた、友人が改札から出てきた時
彼女のほうを向くと一瞬でわかった、「あ、憑いてるな」って
その子は友人の方には近づかず目を下に向けて絶対目を合わせようとしなかった
ちょっと彼女を連れ出して聞くとやはりおばあさんが憑いてるらしく
彼と目を合わそうとするとそのおばあさんが怒るんだそうだ
友人は彼女の知り合いの霊媒師を紹介してもらってお払いを受けてから変な事はなくなったらしい

その友人は高校の時からイベント運が異常に悪くて高校1年から3年までの体育祭
文化祭、クラスマッチ、修学旅行の前になると骨を折ったり、病気になったりで
一度も参加出来なかった

もう10年経ってるけどその女から電話あったらすぐにわかる自信あります
個人的に対象は俺でなくてその友人だと決めつけて安心しました

235 :冷静に:03/04/28 17:45
冷静になって考えておかしな事をあげると
・普段の生活で普通に電話を取った相手の声(少女のような老婆の声)
 その声を例えるとこれしか言い様がない
 を聞いた瞬間に背中に恐怖が一気に走った
・電話を切る事が出来なかった
・途中で聞こえた音
 「カタカタ」は昔1,2歳児が押して遊んでた玩具(説明がちょっと難しい)
 「ちりんちりん」は赤ちゃんをあやす為にベッドの上につけて回り
  ながら音が出るやつ
 て見てもないのに音だけですぐに何だとわかった事
ただ無言の1分間×2は恐ろしく長く感じました

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 17:48
電話と声ってだけなので
伝えるのが難しくてあまり怖くないと思いますが、長々すみませんでした

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 17:48
>>231
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/23/news-bera/top.html

全国の警察職員が26万人に対して、「キャリア」はそのうちわずか
0・2%の500人。「ノンキャリア」の場合、最初につく階級は一番下
の「巡査」ですが、「キャリア」の場合はいきなりその2階級上の
「警部補」から始まり、1年後には「警部」に昇進するのです。
「キャリア」はその後もどんどん昇進していき、「ノンキャリア」では
一生かかってもなかなかなれない「警察署長」に30代そこそこで
なる場合もあるんです。

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 17:50
>>231
http://ww7.tiki.ne.jp/~ikitsuki/top/rakugaki/otousan/otousan4/otousan4.htm

●キャリアとは?

国家公務員T種試験の合格者から、将来の幹部候補生として警察庁が採用したエリート達の事。

(現在約500人程いるそうな・・・・23万人の中でね)

警察庁に入庁した時点から警部補の階級からスタート。昇進試験なんて無い!

早ければ25〜26歳で所轄の警察署長になれる。

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 17:54
高1の時に友達3人と国道沿いにあった廃病院に行った。
手術室にきれいなメスがあったのでもらってきた。
2日後に学校から帰ってくると母親に、○○病院からめすを返して下さいと
電話があったといわれた。

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 18:05
雨宮ファイル見たい。。。

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 18:23
最近のスレで怖かったのってどの話?

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 18:26
誰か公務員板の警察官諸氏に雨宮のファイルってほんとにあるのかどうか聞いてきてよ。

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 18:29
>>242
あるわけないでしょ。夢を壊してすまそ。

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 18:47
>>228の話を読んだ瞬間、猛烈なオカンに襲われた。
何これ・・・

245 :244:03/04/28 18:48
オカン→悪寒ね。
オカンに襲われるのもある意味洒落にならん。

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 20:07
オカンキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 20:09
猛烈なオカン(・∀・)イイ!!

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 20:11
オカンは無理(´・ω・`)ショボーソ

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 20:12
オカンっていう名前のサッカー選手いるよね?

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 20:21
オカンage

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 20:48
不覚にもワロタ

252 :海外サカ板&オカ板住人:03/04/28 21:08
オカン・ブルク (トルコ代表)

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 21:09
>>244
この瞬間、新たなジェネレーションの到来を見た。

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 21:11
244は虹板の住人に違いない

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 21:21
私の中学生時代の話です。

私は私立の中高一貫教育の女子校に通っていました。
中学2年の時の担任の先生がオカルト好きな人だったので、よくホームルームや授業中に
恐い話をしてくれました。
その先生が体験したという話なのですが、あまりにも恐かったため、やはり書くのは控え
ます。


256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 21:23
>255
今まで同様の釣りを多数見てきたが君のが一番しょぼい。

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 21:44
大阪のいろいろ物騒な地域で警察やっとりますが、上の雨宮ファイルっての、まじであるかも
うちのそれは"昭和住所録"っつー名前で呼ばれてたみたい
俺、寮の先輩に見開き1ページのA4白黒コピー見せられたことある
万歳しながら首吊って死んでるめちゃくちゃ髪長いおばはんの写真
まじでびびった

こっからは眉唾だが、そのコピー取ったやつは懲戒なったあと発狂して死んだとか


258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 21:45
>>255
ちょっとは>>244を見習えコラァ!!

259 :255:03/04/28 21:52
お待たせしますた!

ttp://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/4234/gallery.html


260 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/04/28 21:52
>>255
激しくワラタ

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 21:53
244のジサクジエンも飽きた。

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 21:55
>>260
グランドクロスたん久しぶりに見た。

263 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/04/28 22:00
>>262
(;´д`)ノシ 久しぶり

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 22:14
>>255
大変テンポのよい作品でした。

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 22:15
>>255
大変ティンポのよい作品でした。

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 22:23
(´-`).。oO(・・・オカン)

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 22:32
\\
 \\\  @@@
   (⌒\@# _、_@
    \ ヽヽ(  ノ`)
     (mJ  ^ ⌒\
      ノ ∩  / /
      (  | .|∧_∧
  /\丿 | (>>244
  (___へ_ノ ゝ__ノ

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 22:51
>>267
オカン痛いよ

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 22:54
テ仏ポ、テ仏ポうるせー馬鹿!

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 22:55
おまんこ

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 23:17
おめこ

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 23:21
>244
サルサソースをどばがけしなさい。

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 23:22
>267
ワロタ。猛烈なオカンに襲われてる。

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 23:42
白装束集団が今一番怖い。

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 23:49
>>272
サルサソース来たァア!!

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 23:52
ティムポとサルサソースがでました。あと、ゴキブリがでれば幸せです。

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 23:53
ほらよ>>276
                上、      /⌒ヽ, ,/⌒丶、       ,エ
                 `,ヾ   /    ,;;iiiiiiiiiii;、   \   _ノソ´
                  iキ /    ,;;´  ;lllllllllllllii、    \ iF
                  iキ'     ,;´  ,;;llllllllllllllllllllii、    ナf
                   !キ、._  ,=ゞiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!! __fサヘ.
                 /  `ヾ=;三ミミミミヾ仄彡彡ミミヾ=`´  'i、
                 i'   ,._Ξミミミミミヾ巛彡////iii_    |
                 |  ;if≡|ヾヾヾミミミミヾヾ、//巛iiリ≡キi  |
                  |  if!  |l lヾヾシヾミミミ川|ii//三iリ `キi  |
                |  ,if ,f=|l l lヾリリリリリ川川|爪ミミiリ=t、キi  |
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                ,√  ;サ, |彡彡彡彡ノ川川|ゞミミミリ ,キi   `ヾ
               ´    ;サ,  |彡彡彡彡川川リゞミミリ  ,キi
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                   ,;#,    |彡彡ノリリリリミミミシ    ,キi
                  ;メ'´    !彡ノリリリリリゞミミシ     `ヘ、

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 23:58
そろそろ怪談いくぜ!


霊体験(ぽいもの含め)はわりに多いのだが、なかでも俺はよく「影」を見る。

始めて認識した心霊体験は小学校3年のころにマンションの駐車場で友達
と遊んでた時、夕暮れに解散になって一人で帰ろうとしたら影がついてきた。
走ってる俺の影に、つっ立っている他人の影がかぶさるようにずっとついて
きていた。
これにはびびった。まさに誰そ彼。

その後もたびたび影を見た。
ていうか小学4年に引っ越した家の周りは、夜振りかえったら自転車をこぐ影
が見える坂とか、やたら影にまつわる怪異が多いところだった。
そんな話が多いのは、山なんで夜間に明かりが少ないせいもある。
単純な見間違いもあるはず。

しかし俺が体験した最恐の影は見間違いのレベルじゃなかった。


279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 23:58
>>277
幸せになれますた。

280 :続き:03/04/28 23:59
高校3年の夏休みに深夜自転車で帰宅中、近道をしようと開通したばかりの
トンネルを通った。
ベッドタウン密集地帯に向うクソ長いトンネルで、通行料とるせいかガラガラ。
ただでさえ一直線なのにライトもやたら明るくて遥か向こうまで見通せた。

入ってすぐに一台だけ乗用車とすれ違ったけど、そのあとは車の音さえしない。
深夜巨大なトンネルの中で音が無いというのははっきりいって怖いよ。
で、かなりハイペースで自転車を漕いでると急に耳鳴りがしはじめた。
静寂で耳がいたいとかいうけど、そんなんじゃない。
あきらかに俺的「出る」時の前兆。
今は勘弁してくれ〜って感じだった。

俺はシャンプー中に後ろをふりかえりまくるタイプで、怖い怖いと思ってると
見たくも無いはずの異変を探してしまう。
その時も「出るな出るな」と思いながらも前後左右チラチラと見てしまった。
チビッたよ。
その時左側の歩道を通ってたんだけど右側の壁に上半身だけの影が
映ってて、すーって進行方向に移動していた。

281 :「雨の音」+ 1/4:03/04/28 23:59
国道沿いのファミレスに寄り、ようやく一息ついた。

「な?雨音なんか聞こえなかっただろ?あんなのデマだって。
あんなもん恐えってのは、雰囲気だけだっつの。禿藁もんだなこりゃ。」

俺は苦笑しながら言った。そう、俺達はオカ版住人の
友人同士(リアルでも)。オカ版の「ガイシュツの恐い話」スレで
「雨の音」として載っていた話のモデルになったトンネルを
ようやく突き止め、ちょうど今調査から戻ってきたところだ。

しかし、運転をしていたUと助手席に居たJはまだおびえた様子だ。
Uは運ばれてきたアイスティーには手もつけず、じっとテーブルの
一点を見つめている。Jときたら、血の気が引いた顔であたりを
キョロキョロせわしなく様子を伺っている。


282 :「雨の音」+ 2/4:03/04/29 00:00
「おい?、もう大丈夫だろ?、何か見たのか?」

二人ともうつむいて何も言わない。

「どうなんだJ!!」俺は少し声を荒げてしまった。

はじかれた様にJはビクっと硬直し、一瞬俺を見てすぐ視線をそらした。

「オ・・、オレ・・ガ、クガガア・・・ア」どうにも言葉にならない。

「あ?まだ何か恐いのか?おい!言ってみろ!!」

ここでUがうつむいていた顔をあげ、俺を見てそっと言う。

「なあK(俺の名前)、Jはずいぶんおびえている様だぞ。
これはもしかすると俺らの気づかなかった本当に恐い体験をして、
それで今でも口を開けない状況なんじゃないか?」


283 :「雨の音」+ 3/4:03/04/29 00:01
「そうなのか・・・」そこまで言われたら俺も強く言えない。

「分かったJ、オカ版には俺が報告レスつけておくから、お前は
早く帰って休みな」

「K,悪いな・・・。それじゃ俺Jを送って行くからさ、じゃ」

「分かった、また明日な」

「・・ああ、また明日な」

二人は出ていった。しかしJのあの様子は何なんだ?・・・。


284 :続き ラスト:03/04/29 00:02
そこからは全力で逃げまくり。
自分の影かも? とかいう曖昧なレベルじゃない。
めちゃめちゃ明るくて、向こうの壁の小さい案内看板も見える。
歩いてるみたいな人間の影。でも人はいないし、向こうには歩道さえない。
必死でチャリこいだけどそのトンネルよりによって全長1700メートル。
進んでも進んでも、出口は遥か遠く。見えてるに。
怪異にあっても逃げ場がないなんてのは始めてだった。
しかも癖でどうしても時々振りかえってしまう。
めっちゃついて来てるし。

生きた心地がしなかった。
途中峡谷があり、一旦空の下にでたが次のトンネルに入るとまた影が
あらわれた。
何回も魅入られたみたいに振り返ってると下ろしてた影の手が前に伸
びてるのに気付いた。
死ぬ気でこいで結局何事もなく出られたが、出口にたどり着くまで自分
以外の人や車と遭わなかった。
トンネルを出ると新興住宅地の中だったが、道路脇に地蔵やらちいさい
稲荷やら変な注連縄はってある石やらブルータルなものがいっぱいあった。
そんなやばいところにトンネル掘るな!

285 :「雨の音」+ 4/4:03/04/29 00:02
「俺!・・・、俺!!!!」ひきつった顔で助手席のJが叫ぶ。

「分かった、何も言うな」UがJをなだめながらハンドルを握る。










「明日は一緒に行こうな、あいつの焼香に」


286 :「雨の音」+:03/04/29 00:02
オシマイ

287 :  :03/04/29 00:02
>>257
「新耳袋」で警察内でXファイル扱いされている怪奇事件が収録されていたね。
「超怖い話」でも警察が秘密にしている心霊写真の話があった。

こういう警察が秘密にしている未解決事件ってあるのかも?

288 :「雨の音」+:03/04/29 00:03
ゴメンナサイ>>284

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:04
今回は雨の音のほうが悪かったな。
ちゃんと文が続くかどうか見てから投稿してくれ。

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:06
どうしようか・・・

さっき部屋で、ぼけーとくつろいでたんだけど
カーペットの下からなんか、ながーいものが出てきたんです。
うにょうにょーーって感じで。
よく見ると体調10センチぐらいのムカデ君でした。
なんでこんな所にいるんだよう、うわぁぁぁぁん。
捕まえることも出来ず、テレビ台の奥へと・・
今日多分寝れません。。

殺虫剤で死ぬのかな〜。それともサル・・サルサソース来たァア!!

291 :「雨の音」+:03/04/29 00:06
はい、気をつけますm(__)m

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:06
テ仏ポにサルサソースをどばがけしますた。

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:08
ゴキブリもトッピングしまつた。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:26
ちなみにオカ版でなくオカ「板」、「いた」ね。

295 :第三帝国 ◆BOh8/XJGWo :03/04/29 00:29
>>213
現代怪奇妖異談のほうだと思う。なんか他にもキモイ話載ってたし

296 :メージロウ井上:03/04/29 00:30
やばい!鼻血出てきた!(まじ)

297 :田代:03/04/29 00:31
>166
井口様へ。
弟さんは、やはり私と同じ病に侵されたという事ですか。

現実逃避というお言葉耳が痛いです。 おっしゃる通りです。勝手な言い分だと分かって
おりますが、あの事件の後、私には日本を離れるという手段しか残されていなかったように
思います。 事件前の数年間の楽しい思い出が、今では遠い昔のようです。初めて井口様に
お会いしたときの事、私を救い出してくれた事、あれはいったいなんだったのでしょうね?
何故井口様は入社当初どん底だった私にやさしく話し掛けてくださったのでしょうか?
大学の卒業旅行の東南アジアで羽目を外したつけが私の体を蝕んでいると知った時、私の
人生は終わったと思い、いっそ死んでしまおうと思っていたさなか、同じ部署の上司だった
井口様が励まし、元気付け、私にもう一度生きてみようと言う感情を芽生えさせてくれた。
その当時は、感謝していましたし、井口様のためならどんな事でもやってきたつもりです。
そんな私にあのような仕打ちをするなんて・・・。その時から、私はあの残酷な仕打ちの
計画を練り始めたのです。 断っておきますが、私のした事を肯定しようとは決して思って
おりません。 しかし私にあのような事をさせた原因の一端はあなたにもあるという事
を認めてください。



298 :コテハン1010:03/04/29 00:32
ムカデって鉈で二つに切ると
頭と尻尾が別々の方向に動いていくんだよね


299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:35
コテハンですぎw

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:35
俺は見た、廊下で下半身の無い男が「ひこひこひこひこひこひこひこひ(ry
必死で逃げると「また逃げるんですか〜、次は逃がしませんYO」
俺はガムシャラに逃げ、とうとう100階まで着いた、しかし・・ 
         「一階に鍵を忘れた・・」
そこへ突如現れた黒い騎士ッ!しかし・・
「やるなら俺をやれ!俺の命で済むなら安い物ッ!」
けっきょくそこのバガァショップ-は俺がサルサソースをドバがけした所為で潰れてしまった・・

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:38
うわー。辞めんなよもったいない。。

302 :メージロウ井上:03/04/29 00:39
コテハン野郎は逝ってよし!!
っていう曲があった

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:41
この板初めて来ました。んでスマスレを何時間もかけて読破して腰砕けしました
ついでにこのスレ見つけたので自分の経験をカキコしてみます(全然怖くは無いんですけど)

夢の中で僕は川沿いを歩いていました。なんだかとても霧の濃いところでした。
何故か手にはラジカセを持っていました
どこに向かっているのか自分でも全然わかりません。
ただ自分の意思とは関係なく歩いていると言った感じでした。
すると突然手に持っていたラジカセからお経が流れてきました。それも大音量で・・・
その瞬間ビックリして僕は目が覚めました。周りを見渡すと見慣れた自分の部屋でした。
『良かった、夢か・・・』そう思って横を見ると夢に出てきたラジカセが僕の手元に置いてありました
恐怖で凍りついた瞬間、僕はもう一度目を覚ましました。
見渡すと、またいつもの自分の部屋でした。今度はラジカセはありませんでした。
僕は夢の中で夢を見ていただけなのでしょうか?それとも・・・
それから特に変な事は起こらなかったのですが今でも不思議な出来事でした。



304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:42
>>1 読んだ?>>303

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:44
夢の中の人も大変だな。

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:45
中3の夏休みに友達3〜4人と深夜に学校のプールに忍び込んで遊んでたんだ。
しばらく遊んで帰る準備してる時、いきなり「この悪ガキども」っておじさんの声で言われたんだ。
一瞬でみんな固まったよ、しばらくすると「おい、Y(友達の名前)は居るか?」って言ってくるんだ。
その瞬間笑っちゃったよ、その声の主はYの父ちゃんだったんだ。
かなりスレ違いだけど、今日久しぶりにその時一緒にいた友達と会って話してたらその話が出てきてすげー楽しかったから書いとく。


307 :ずいぶん久しぶりに見たから突っ込んでやるよ。:03/04/29 00:45
>>305
中の人などいない!

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:48
いや、いるよ

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 00:54
な・・・なんだー。>>297

310 :213  :03/04/29 00:59
>第三帝国さん>>295
「現代怪奇妖異談」は確か電車内で両足のスネにホチキスの針を打ち込んでいる男
に遭遇する話とかありましたよね?うまい料理をつくる主婦がいるけど、彼女が床に
ついた汁を舐めているという話もあったような記憶があります。

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:01
井口と田代ウザイ

312 :第三帝国 ◆BOh8/XJGWo :03/04/29 01:02
>>310
ああ、あった!怪談というか、キモ系の話が多かった。

で、ふと思い出した話があるんだが。。。どうすっかな?

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:05
>312
イラネ。迷うくらいなら書くな。

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:06
確信犯で恐くもなく面白くもない話を書き込む>>306
頼むからどっか行ってくれ。

315 :井口:03/04/29 01:19
>>297
田代さん、あんた何言ってるんだ?自分のした事を棚に上げてよくもまーそんな事
言えるな!やさしく言ってりゃーつけあがりやがって、早くこっちに戻って謝罪しろ。
私のした事なんて些細な事じゃないか。カオリの目を覚まさせてやっただけだ。
あんただって私がカオリに好意を持っていると知ってただろ?知らなかったとは言わ
せない。家族同然に付き合ってきたお前だ。何度もカオリの事は相談していたはず。
なのに、どうしてカオリがあんたに好意を持っている事が分かったとき、カオリを
遠ざけてくれなかったんだ?私に恩があるんじゃないのか?
飼い犬に手を噛まれるとは、この事だ。お前の事を踏み潰してやりたかった。
再起不能になるまで。全社員にお前がHIVに感染してる旨をメールで流した時、正直
手が振るえたよ。武者震いだ。 しかしあんなに上手くいくとはな・・・。
私の計画通りになった。 だがこんな事は些細な事じゃないか?入社当初私がお前の
為に親身になってやらなければ会社を辞めていただろ? 私に会わなかったとしても
結果は同じじゃないか。 しかし私の弟の事はどうだ? お前に会わなければあんな
事には、なっていなかった。 どう考えても平等じゃないだろ?
文が乱れて申し訳ないが、この位言う権利は、あると思っている。 


316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:19
雨の音の意味がわからない…誤爆?

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:24
井口と田代ウザイ。
自作自演エンターテイメント。
しかも寒過ぎ。


318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:26
まじつまらん

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:27
洒落にならないくらい恐い話・・・なのかな?

320 :>317:03/04/29 01:27
ちょっと変だけど暇だしまーいいじゃん。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:33
>>316
ちょいとわかりにくいけど、
つまり死んでるのは俺(K)ということかと思われ。

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:34
固定はウザイが最近は叩き感想レスばっかだからな
ネタ振ってるだけマシだ

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:35
昔、高校生の頃だ。
あの夏は暑かったよ。殺人的だったよ。俺は全裸になり、
シャワーを浴びたんだ。
なぜか村々してきて、シャワーをティムポにあて、シャワベーションを
していた。その時はいかなかったが、シャワーを終えて、身体を拭いて
いると、なぜか掃除機がそばにあり、魔が差した俺は、あろうことか
オティムティムに掃除機をあてがい、吸引させた。
全裸でやるその行為はとても刺激的だった。立ったまま、足を広げ
怒張したティムポやタマ、肛門を吸引した。
さらに、口をあんぐりと大きく開け、目をくるんと上に向けたアホ面でだ。
なぜかそうすると気持ち良かったのだその当時。
目線を・・・目線をフト横に向けると・・・。
なんと出かけていた筈の母親と姉が、ポカンとした表情で立っていた。
「うわああああああああ」
俺は悲鳴を上げた。気が狂いそうだった。
こういう時、人間は変な行動をとるらしい。俺は冷蔵庫を開け
麦茶を手にした。その夜は本当に辛かった。口もきいてくれない家族。
悲しくて何を喰っているのかわからない味の夕食。
洋楽のバラードを数曲、ヘッドホンで聴き、泣いた。
柄にも無く、詩を書いたような気もする。
今、思い出しても辛い。よく人から悩み事を聞かされたりするが
あの修羅場をくぐり抜けた俺から言わせれば、そんなもんどうってこと
なしだ。このどうにも美化できぬ残酷な思い出に比べれば。
さらに悲しい事は、これが実話だってことさ。

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:39
>>317
これからきっと洒落になら無いほど怖くなっていくのさ…

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:39
バキュームったな

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:40
>>306=323
ズルズルに既出
そういうネタは最悪板で書いてね


327 :「雨の音」+:03/04/29 01:41
>>321さんフォローありがとです。
>>320さんよければ元になった記事をどぞ ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/1/083.htm

また浮かんだら書きます。

328 :「雨の音」+:03/04/29 01:42
間違えた>>320さん宛は>>316さん宛です。逝ってきます。

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:47
>>326
最悪板ってそういう板だっけ?
かなり面白かったからこんな話書いてるスレのリンクでも貼ってよ

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:50
ガイシュツかも知れんが、突込みどころ満載な気がする。

【103】 けんさん・68歳・男性
夜、パソコンが、かってに、動いて、何かを、印刷し始めた。
死、死、死・・・・・。
そして、布団にはいったその時、急に、かなしばりにおかされた。
とけた、後ろを向いた。
すると、若い女性が、古い日本刀を持って、立っている。
女は、死、死、死と、つぶやき、こっちをにらんでいる。

朝起きたら手首に、切り傷があった。

(48年前の話です)

呪怨サイトより
ttp://www.cine-tre.com/ju-on/hansi21.html

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:53
>>330
成る程、48年前にパソコンが・・・(w

332 :321:03/04/29 01:54
>>327
できれば今度は田中とか鈴木とか、仮名を使った方が
わかりやすいかと。期待してまつ。

333 :「雨の音」+:03/04/29 01:56
分かりました有り難うございますm(__)m。運転手のU、助手席のJ,後部座席のKだったり・・・。

334 :321:03/04/29 01:59
なるほどー。
と言いたいとこだけどそれはさすがに気づかんw

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:00
>>330
句点大杉だね

336 :316:03/04/29 02:08
>>327
あーなるほど、その話の関係ですか!
321さんも教えてくれてありがとう。
読解力なさすぎた…

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:21
おながいです。3歳位の頭でも理解できるような、洒落にならない程怖い話をしてください。

338 :田代 1/2:03/04/29 02:31
>315 井口様
私の気持ちを考えた事がありますか? あなたにとっては、あれが些細な事なのでしょうか。
あなたに、あれだけ良くしていただいただけにあの事は、私の狂気を呼び覚ますのに
十分でした。本当はあなたにに直接復讐したかった。しかし体力が違いすぎる。その為に
あなたの弟がターゲットにされたわけです。 私は、あなたの弟に起きた事をあなたに
伝える事が謝罪に行く事の出来ないせめてもの私の義務と考えます。
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
すみません、最近体調がすぐれないもので・・・。
犯行計画といっても簡単なものです。何故ならあなたがいないときは弟さんが一人で留守番を
している事を知っていたからです。何度も遊んだ事があったので家に行った時は何の疑問も
持たずに、弟さんは家に上げてくれました。私は弟さんの目を盗みジュースに持ってきた睡眠薬
を入れた。薬が効き始めたのは20分程たった時です。まず、彼をソファーに運びました。

339 :田代 2/2:03/04/29 02:32
そしてあらかじめ用意した、私の血液を彼の腕に注入したんです。数秒後にガクンッと彼の体が
持ち上がりました。口から泡を吹き、痙攣をはじめました。 その時気づいたんです。血液型の
事を。彼の体が拒否反応を起こして振るえているんですよ。 計画ではここまでだったんです。
しかし、振るえる彼を見た瞬間に私の中で何かが弾けました。 私は彼の事を自由に出来るのです。
人を自由に出来るのは生まれて初めてなんですよ。その時はあなたの復讐とは別に私の快感が先行
していたと思われます。彼の服を脱がしテーブルの上に置いてあったペットボトルに目を付けました。
これを入れた時の悲鳴が聞きたくて・・・。しかし普通に入れても入りませんでした。痙攣も起こし
てましたしね。台所から果物ナイフを持ち出し、彼の肛門に一突き。ナイフが肛門に入っている状態
で回転させました。驚いた事に彼は「グガッッ」としか発声しません。耳をつんざく悲鳴を期待して
いたのですが。ソファーは血の海、私の手も真っ赤に染まりました。そして彼の肛門にペットボトル
をねじ込んだのです。彼の意識は当の昔に無かったと思われ、悲鳴らしい悲鳴は、あげませんでした。
その時です、呼びベルの音で我に返りました。しかし私に出来る事は無我夢中で逃げる事しか出来ま
せんでした。
残念な事にあなたに謝罪する事は不可能です。病が思いの外進みこれ以上進行すると自力では何も
出来なくなってしまいます。 まだ体が動くうちに自分の手で、自分に罰を与えるつもりです。
さようなら。 

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:35
今から3レス分書かせていただきます。

341 :事故の多い駅 1/3:03/04/29 02:36
俺は人身事故で有名なC央線を利用して通勤している。
先週も飛び込み自殺があった、俺の使っている駅でだ。

今日、いつもよりちょっと早く起きた俺はホームにたたずんで
なにげなく反対側のホームを見ていた。まだ電車の本数も少なく、
向こうは下りホームだけあって人もまばらだった。

「○○線に××方面行き下り電車が参ります」電車のアナウンスだ。
ふとホームを見ると俺の正面に女性が立っている。26,7歳くらいの
いたって普通の女性だ。だが何かが変だ・・・、何だ?・・・。

女性の顔が恐怖にこわばっている。しかも、下りの電車がホームに
入ってくるにつれ、何かに引きずられる様に一歩一歩ホームの端に
近づいてくるのだ。俺はその光景を間近で目の当たりにし、
恐怖のために唇一つ動かす事ができなかった。


342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:36
>>338-339
さようなら(・ω・)ノ″


343 :事故の多い駅 2/3:03/04/29 02:36
鋭い金属音と悲鳴が響き渡り、電車は止まった。俺の目の前に大量の血と
ピンクの肉片が広く飛び散っていた。あまりにグロテスクなものを
見てしまい吐き気をもよおしそうになりながらも、そろそろ会社に
行かないといけない俺は急いで振り替えのバスに乗るためホームを立ち去った。

あの違和感はなんだったのかバスの中で考える。どうしても分からない。

バスは新宿に近づき、高層ビルの間をくぐりはじめた。太陽の光が高層ビルの
ガラスで乱反射してとても眩しい。

「眩しいな・・・、眩しい、そうか!」 俺はついに合点がいき、大声を
出してしまった。あれは飛び込み自殺を間近に見たり、恐怖にこわばった女性の
顔を見たから違和感があったのではない、「その前からおかしかった」のだ!。


344 :事故の多い駅 3/3:03/04/29 02:37
「思い出せ・・・」 俺は今朝の光景を脳裏に描き始めた。
俺の利用する駅のホームは東西にのびている、つまり、朝日は上りホームを
利用する俺の左手側から右手側に向かって差し込む。ホームの屋根を
支える柱も、駅の売店も、何もかもが左から右に向かって影を作るはず、だ。

しかしあの女性の場合は違った。あの女性が形作っていた影は足下から下、
つまりこちら側にのびていた。どう考えても自然ではない。
あの女性は何か得たいの知れないものに引きずり込まれたんじゃないのか?。
例えようもない気持ち悪さが胸から喉へとこみ上げてくる。


深夜遅く家に帰り、俺はネットで自分を納得させる理由を探して回った。
そしてついに見つけた。8年前この駅で人身事故が起こった時のホームの写真だ。
事故の発生時刻は今朝のものとだいたい同じだ。そして俺はホームを凝視し恐怖した。

黒い腕の様な影が線路からホームへと無数に伸び、事故にあった人の足下に絡みついているのを。


345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:39

そして稀にみる秀作age

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:39
>>341
それ、何かの本で読んだことがあるような?

347 :321:03/04/29 02:41
雨の音の方でつか? 違ってたらスマソ。

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:42

 洒 落 に な ら な い く ら い

恐い話キボーン

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:42


>>345
というほどでもない

350 :事故の多い駅:03/04/29 02:43
>>345さん有り難うございます&すいません、誤字ありましたm(__)m。「得体」です失礼しました。
>>346さん、元ネタ無しです。何も頭にタネを浮かべないで書きましたが、無意識に何かとつながっているかもm(__)m。

それからC央線ご利用の皆様すみません・・・。

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:44
>>166

352 :345:03/04/29 02:45
なんかこう動きを頭で追える感じがしたんだが。
確かに話のネタにしてはありきたりだな。
文章がうまいせいか。

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:45
>>347=>>321さん、その事にはYesともNoともお答えできません(><

また何か浮かびましたら書きますね。

354 :321:03/04/29 02:48
よけいなこと言ってスマソ。がんばって。

355 :井口:03/04/29 02:48
>>339
こんな事をよく平気で・・・。


おわび。
みなさんの楽しみにしている掲示板を私用化してしまった事をお詫びします。
田代への連絡手段がこれしか思いつかなかったもので・・・。

悔しいが田代の勝ち逃げという事ですね。


356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:51
>>355

やと終わったか。
今度からは怖い話書けよ!

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:52
稀にみる秀作とか言われるとしらける。創作ってわかる文章だし。

358 :345:03/04/29 02:55
すまんな。ついつい書いちまったんだよ。
ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 02:59
ごめん。おれも言い過ぎた。

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:08
ここで一句



金玉の
右と左を
入れ替える

361 :bloom:03/04/29 03:10
http://homepage.mac.com/ayaya16/

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:13
>360
ガキの頃、それやってみたよ。
当時は成功したと思ってたんだが、今になって考えるとやっぱり無理だよね。

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:16
>360は別にアレだけど、>362にはワラタ


364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:19
>>雨の音さん
亀レスだけど、最初の方の話は俺的にかなりキタ。
またきぼんぬ。

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:20
>>360
玉金

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:24
結局kは死んでるの?
どうして死んだの?

もしくはkに取り付いている死神みたいなものが見えたの?

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:27
>>360
季語は金玉?

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:32
>>360
2行目タテ読み


(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:38
今から3レス分書かせていただきますm(__)m。

370 :321:03/04/29 03:39
>>366
運転手のU、助手席のJ、後部座席のKがポイント。
UとJはKの霊が見えてる、もしくは感じてる。
でもKは自分が死んでることに気づいてない。

371 :終点 1/3:03/04/29 03:40
高校生の時の実体験を書きます。

立て替える前の実家は元々古い旅館をやっていまして、
二階には6,7部屋ほどの部屋がありました。
私はそのうちの三つ並んだ部屋の真ん中にある三畳の小さな部屋を
自分の部屋として使っていました。そのころから怖がりで
あまり広い部屋だと背中の方向が恐かったりするんで。
隣の8畳間は兄が使っていました。

ある晩、こんな夢を見ました。

自分は最終電車に乗ってヘッドフォンをしながら電車の座席で
眠りこけていたみたいです。
すると、「トントン、トントン」と肩を軽く叩かれました。
「もーなんだよー眠いのにー」と思いながら私はそれを無視しました。
すると先ほどより強い調子で「トン!トン!」と肩を叩かれました。
夢の中とはいえ、私もかなりイライラしてしまい、「んですか!」と
目を見開いて体を半起こしにして肩を叩いた方を振り向きました。
すると、そこには車掌が立っていました。帽子を目深にかぶっており
表情はよく分かりません。


372 :終点 2/3:03/04/29 03:41
周囲には誰も居ません。電車はホームに止まっているらしく、周りの照明も
かなり薄暗いものに落とされていました。また霧深い様で周囲の様子も
伺えません。

車掌はかなり焦った様子で「お客さん、終点ですよ!」と私に告げます。
寝ぼけていた私は「終点・・・?」と車掌の言う事がうまく理解できずにいました。
すると車掌は一層焦った様子で「早く降りてください、それとも
○○(聞き取れず)に行きたいんですか!」と私をせかします。
私は「あ、ここで降りなくちゃいけないのかな」と理解できた様で
立ち上がってドアに向かってノロノロと歩き出しました。

電車の外からは「終点〜、終点〜、次は○○に入ります(車掌と同じ事を
言っているみたいですが聞き取れず)」とアナウンスが静かに響いています。


373 :終点 3/3:03/04/29 03:41
「あ、車庫ね」、と私はやっとこの電車が次にどこに行くのか理解できました。
起こしてくれた車掌さんに感謝しつつ、私はゆっくりとドアを開き一歩外に
踏み出しかけました。すると背後から車掌がものすごく大きな声で叫びました。

「お客さん早く降りてください!!!、それとも」

そこにかなり大きめのボリュームで場内アナウンスがかぶさりました。

「終点〜終点〜、次はジゴクに入りまーす」

私は恐ろしくなりホームに飛び降りました。瞬間、背後でドアが閉まり、
電車が音もなく動き出しました。車掌は閉まったドアの向こうから、
白目の無い、真っ赤な目で私の方をずっと無表情に見つめていました。
電車が遠く消えてしまいそうになってもずっと2つの赤い点が私の方を見ていました。


ここで全身汗びっしょりで目が覚めました。後で聞いたら家族は全員
ずっと一階に居て、誰も私の事を起こしになど来なかったそうです。


374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:43
点数つけたい病になった。

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:47
>373が怖い夢をみたら、家族が必ず起こしに来なければならないという決まりでもあったのだろうか?
それなら何気に怖い話だ(w

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:48
まぁでも悪くはなかったYO!

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:51
幽霊列車というのは話でよくあるけど、
古い旅館ってところがいいと思いまつた。

378 :321:03/04/29 03:53
あと、割り込みそうになってスマソ。

379 :終点:03/04/29 03:53
すいません、脳内じゃなく実体験(実夢体験?)から作ったのでうまく文章にできたかどうか。古い旅館も事実です。

恥ずかしながら暴露しますが、うちの実家はまだ電化されていません(藁。脳内で勝手に電車になっていた様です。
それとこちらに移り住んでから感じたのですが、この話の終着駅のイメージは夜のO田急線O田原駅の風景が近いなーと。
こまごま失礼しましたm(__)m。

380 :321:03/04/29 03:55
遅い時間にありがとです。

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 03:56
いえいえ、>>321さん皆さん有り難うございましたm(__)m。

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 04:21
>287 どんなないようでつか?

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 04:26
enigmaスレのあれ、ここにコピペするべきだろうか?まとめサイトのために。

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 04:27
頼む。

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 04:31
読んだ事ないけど、超怖い話て怖い?

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 04:33
のぞき行為をしたマーシーの勝ち逃げです。

387 :コピペ:03/04/29 04:33
865 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/04/29 02:26
  いまだにキショ恐い、謎な話。
  小学校低学年の頃、両親の用事で俺は知り合いのおばちゃんちに一晩預けられた。
  そこの家は柴犬飼ってて、俺は一日目の暇つぶしにそいつを連れて散歩に出かけたんだけど
  土地感のないところを、やたらめったら歩き回ったんで迷子になってしまった。
  シャイボーイだった俺は他人に話し掛けることもできないし、連れてる犬は
  役に立たないしでウロウロしてるうちに夕暮れ近くになってしまった。
  しかもある場所を通りかかったとき急に犬が足を踏ん張って動かなくなってしまい
  俺はそいつ抱えて歩き出したんだけど、異様にクソ重たい犬だったような気がする。
  そうやって立ち往生してた場所の右手に2軒つながりのような形の空家があった。
  当時昆虫集めに凝ってた俺は、いい虫(カマキリとか)でもいないかと犬をひきずって
  そこんちの草ぼーぼーの庭に入り込んだ。
  んで、しばらく草をかき分けてるうちにいいかげん暗くなってきてこりゃやばい
  と顔をあげたとき、空家のほとんどの窓は雨戸しまってたんだけど、俺とこから
  玄関はさんで向こう側の窓だけ雨戸が少しだけ開いてて、そこから女の人が
  顔突き出してるのが見えた。
  顔つきとか覚えてないけど確か女で、両目閉じたまま顔を左右に振ってたと思う。
  とにかくキショイ動きだった。
  俺は「ギョエェェェーー!!」と思ったわりに声も出ないまま腰ぬかしたけど
  すぐに一目散に空家から飛び出した。

388 :コピペ:03/04/29 04:34
866 名前: 865続き 投稿日: 03/04/29 02:27
  それからどうやっておばちゃんちまでたどり着いたのか忘れたけど、
  おばちゃんに半泣きで空家の女のこと言ったら、おばちゃん怒り出して
  なんでか分からんけどすぐさま頭をバリカンで丸坊主にされて
  その後知らないおっちゃん連れてきて呪文みたいなの聴かされた。
  それに出かけてたはずの両親も急遽呼び出されたり結構大事になった。
  以来おばちゃんちには一度も行ってないけど犬は結局帰ってこなかったと思う。
  すんませんおばちゃん。
  つか、これ最近思い出したことなんだけどあれは一体なんだったんだろう。


389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 06:30
エ凡 し1 言舌
 心

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 06:33
383 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/04/29 04:26
enigmaスレのあれ、ここにコピペするべきだろうか?まとめサイトのために。


384 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/04/29 04:27
頼む。

----------------------------------------------------------------
この話って、実はあの話とリンクしてるんじゃ?ガクガクブルブル

っての、ここまで多いとちょっと萎えるよ。

>387、>388は話単体としては面白いと思ったんだけど、

なんつーか意図が見え見え過ぎてさ。

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 06:48
あのスレの865はマジで一連の話を知らなかったんじゃない?
この話を聞いた人間が勝手にこじつけて関連付けしてる、というのは間違いないことだが。

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 08:04
キーワードが露骨に合致した話。
あのスレであの時間帯にも関わらず、あのレスのつき具合。
そしてこのスレへのスムーズな転載。
「勝手にこじつけて関連付けしてる」というより、
「関連付けされ、盛り上がるように仕向けてる」と感じる。
いや、自作自演とは言わないよ。
詮索しても意味ないしね。
ああ、おれの心がすれてるだけなんだろな。

繰り返すが、話自体は面白かったよ。

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 09:51
>>392
物事の展開が出来すぎに見えるくらいうまく運ぶと、そこには必ず誰かの意図がある、というわけね。

なんでパナウェーブみたいなの信じるやつらが存在するんだろう、と思ってたが、おまえを見て少し
納得したよ。

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 10:01
実はおれは「怖い」って書き込んだ1人なんだが、あくまでも単体で怖いと感じたからで、
関連付けは全然頭に無かったな。
その後あんまりその方面で盛り上がりすぎて「自作自演」って意見がでて来そうだと思ってちょっと冷めた。
過去ログサイトへのリンク貼られた時に「それはちょっと・・・」とレスしようかとは思ったんだけどね。
まあ「テンジンキ」「エンリョウタン」とかで無理矢理盛り上がったりすることあるから仕方ないだろうな。

>>393
おれは>>391とほとんど同じ考えだが、>>392みたいに考える人がでてもおかしくないよ。
あとの展開がちょっとわざとらしすぎだし。

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 11:04
俺は最近この板に来たんで、何が怖いんだか最初わかんなかった。
関連ある話を読んで、やっと納得。
わざとかどうかはともかく、面白かったよ。

396 :なな:03/04/29 11:09
わたくしは長崎に行った時、ずっと夜にならなかったので、ずっと起きていました。
わたくしはおばあちゃんは4にんいます。みな色白です。友達はみな色っぽいね
と言いました。

そんな時に、船に乗ろうかと、なりました。おばあちゃんとわたくしと友達と船に
乗りました。友達は本当には乗りませんでした。わたくしは気をきかせて、
楽しそうな様子にしていました。本当はおなかが痛くてたまりません。おばあちゃん
は座っていた椅子の下から骨のようなものを拾いました。それを頭にのせています。
おばあちゃんは4人いるので、1人だけ、骨を拾えませんでした。そこで、船を
運転している人のところに行ったようです。あとは知りません。

397 :bloom:03/04/29 11:10
http://homepage.mac.com/ayaya16/

398 :メージロウ井上GP−03:03/04/29 11:11
>>395
あはは・・・確かにそれはそうでしょ!
ヲレさて初めて2ちゃんねるに来た時なんて怖いなんてもんじゃなく笑っちゃったし!

399 :1/2:03/04/29 11:32
ちょっと前に別のスレに書いた話だけど、よろしく。

大学のサークル合宿での話。

うちのサークルは毎年夏休みに1週間、山梨のとある民宿で合宿を行っていた。
その年、幹事になった俺は最終日に肝試しを企画した。

お気楽テニスサークルだけあって、男女比率がほぼ半々なので、くじ引き
で男女ペアをつくり、お化け役が待機してる山道を民宿に向かって歩くといった感じだった。
俺は最後のお化け役。ジェイソンのお面をつけて包丁(もちろん偽者)片手に追いかける。
もう、おもしろいくらいにみんな叫んで逃げていく。

その晩は、飲み。みんなが「怖かった〜」と言ってくれたので、お化け役のうちらは大満足。

そして次の日。帰りのバスの中でふと、昨日の肝試しの話になった。

400 :2/2:03/04/29 11:33
「ほんと、昨日の肝試し怖かったよね〜」
「そうそう、特に最後のお化けなんか怖かったよね。」
「ああ、あれで○○ちゃん、腰抜かしたんだよ。」

そうか、そんなに俺のジェイソンは怖かったか、と満足していたの次の瞬間、
みんなが奇妙なことを言い出した。

「そうそう、ジェイソンみたいな奴のつぎのお化けだよな。」
「うん、あの女の人、怖かったよねえ〜、あれ誰がやったの?」

詳しく話を聞くと、白い着物を着た女の人が赤ん坊を抱きかかえて、動かずにただずっと
睨んでいたそうだ。林の中から。

さっきも言ったとおり、俺のジェイソンが最後のお化けだし、小道具の中には赤ん坊の人形も、
白い着物もなかった。

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 11:44
>>14
一千万は高すぎ!

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 11:47
稲川風の話つまらない。3点

403 :なな:03/04/29 12:27
点数をつけるといいと思います。

流れにのってどんどんと進んでいきます。黄色そして緑色がすさまじく。わたくしはあ
きれてしまいます。うらやましいと思っているのは兄だけと、思います。
緑色の死んだ
女の人の写真を見せられたので、こうなってしまった。わたくしは緑死女写を見たとき
に心が入り込んだのを知りました。知らなければよかったと思いますが、ま
あ結果は同じとのことですそれは有名な俳優が言っていたことからわかっています。
「大タワーに白袴、山椒前に電灯篭、はっちぱれん」これは小説家の書いた小
説か
ら好きなところを写しました。もう死んでいるので許されると思いますが。

ポトリ、ポトリ、と。テープをまわしているのも知らずに(メタル録音?)。
ネズミ、月(知られていない方の月)、跳ね椅子。

兄の心を殺します。

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 12:33
デムパは採点対象外です。

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 12:50
そして採点房はスレ違いです。

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 12:54
上戸 彩の左目っておかしくない?まさか義眼じゃないよね?

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 12:58
>>406

おとうさんじゃないかな?

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 13:06
そうか!おとうさんか!

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 13:08
夢見る馬鹿どもハケーン

410 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/04/29 13:10
>>407
読んで2秒後にワラタ

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 13:10
彩タン(;´Д`)ハァハァ

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 13:12
>>237
>>238

お礼が遅れて申し訳ありません。231です。
不勉強を指摘して頂き、ありがとうございます。

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 13:21
律儀な人だ。

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 13:23
理想のご近所さんですな

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 13:55
>>407
おとうさん、てなに?一生懸命考えたけどわかりませんですた。教えてください。

416 :グランドクロス ◆XXXAXAQILI :03/04/29 13:56
>>415
目玉のおや(ry

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 13:57
おそらく、鬼太郎のお父さんのことかと。

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 13:58
>>415
「オイ!キタロウ!キヲツケロ!」

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 15:36


420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 15:41
03/04/29 15:35
顔だね

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 15:53
なんか、警察関係の話が出てたみたいなんで「法と怪異の接点」という観点でひとつ。
先日、親戚の葬式があった。(別に、葬式がらみの怖い話ではないので、悪しからず)
で、そこで検事をやってる叔父と久しぶりに会った。
通夜の席で叔父と2人で酒を飲んでいると、自然と話題は叔父が関わった事件の話になる。
叔父がしたのはこんな話。
 広島のある個人経営の商店の店主が夜半にふと目を醒ますと、物音がする。
 廊下に出てみると、全身黒づくめで小面の能面をかぶった「何か」にでくわす。
 驚いた店主は廊下に立ててあったゴルフクラブを手に取りその能面をめったうちにし、
 その「何か」を階段から突き落とした。
 果たしてその「何か」の正体は能面をかぶった空き巣であり、
 殴打による頭蓋骨陥没骨折、そして階段から転げ落ちたときに頚椎を折って死亡した。
 店主は不法侵入に対する正当防衛が認められ無罪。店主いわく。「悪霊かと思った」
僕はその話を聞いて、ふうっとため息をついた。
「丸腰の相手を凶器を持って一方的に殺害しても、正当防衛で通るものなの?」
「場合によるが、通る。」叔父がうなずく。
で、このあとの叔父の言葉に、俺は少し震えた。

「そもそも、不法侵入に対する正当防衛は法的に、
幽霊や化物の存在を暗黙のうちに前提にしている。」


422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 15:54
>>244
>>228の話を読んだ瞬間、猛烈なオカン(ママン)に襲われた。
何これ・・・




423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 16:10
>>422
誤爆でつか!?

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 16:38
エグヨウ?

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 16:47
ナベ?

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 16:51
>>423
強烈な悪寒、のことじゃないですかと。
>>421
の話怖いな〜。聞いた話でうろ覚えだが、保険会社には事故損害の種類別に、
それを書類とかに示し記録するコード?みたいなのがあるのだが(火事なら045
とか)、まだ一度も使われてない、いわば「処女コード」とでもいうものも
あり、それは「核戦争」とか「宇宙人の侵略」とかに使われるものらしい。
そういう場合がやはり想定されているんだなと思った。
明文化してるかわからんが、「霊障」「不明(神隠し・時系列、空間の
瞬時の移動含む)」だのもあるにちがいない。

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 17:19
抱き締めたいねん。

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 17:21
>>416>>417>>418
解説ありがとうございました!

429 :上京物語1:03/04/29 18:09
良夫は今年、東京の大学に入学した。特に意味はない。東京がカッコイイ≠サれだけの理由だった。「俺はこんな小さな町で終わる男じゃない」「都会が俺を待っている」
良夫の心はときめいていた。
本意ではなかったが、金もないので父の実家のある埼玉にとりあえず腰を落ち着けることにした。
「東京に行ってもがんばれよ!」みんな良夫との別れを惜しんでいた。
彼が最後に言った言葉は「おれは負けん!絶対に負けん!」その言葉であった。そして良夫は人ごみの中に消えていった。
万感の思いを乗せて、新幹線は静かに走り出した。彼の目には熱い涙が一粒、また一粒と流れだしていた。そして新しい自分を探すため、東京へ旅立っていった。


430 :上京物語2:03/04/29 18:11
キャン、キャン、キャン。甲高い犬の声で良夫は目覚める。朝日が部屋にさしこみ彼はまぶしそうに目を細めながら、窓のそばに歩み寄り窓を開け2,3回深呼吸する。
そして顔を洗い食卓につく。みそ汁、卵焼き、焼き魚、ささやかな朝食を食べ始める。
その横にはおばあちゃんの"チワワ"が物欲しそうな目で見ている。良夫はしかたなく卵焼きを一つあたえると"チワワ"はしっぽを振りながらそれを食べる。彼は思った。(普段は触ると怒るくせにこんな時だけしっぽを振るあさましいやつ・・・だがこの性格は使える)
彼はこのとき初めて生きる≠ニいうことを真近で体験したような気がした。
朝食が済み、部屋にもどると日課の朝の瞑想に入る。しかしこれがどれほどの効果があるかは定かではない、この時点でわかっていることは彼が暇だということであった。

そののち、良夫は本屋へ行き、アン、ジェイワン、フロームAなどのアルバイト雑誌を立ち読みしはじめる。一人暮らしをするためである。シティライフを満喫する、そして知り合った女と同棲。そんな甘い話があるわけがない。しかし、良夫の妄想は広がった。
彼の探す仕事は非常に贅沢だ。時給が高いこと、これは当然であるだろう。勤務地が近いこと、これも当然であるだろう。
しかし彼の要望はまだある。勤務時間が短いこと、休みが多いこと、疲れたときには簡単にサボれ、女が多いこと。こんなバイトがあるはずが無い。しかしこんなところだけはやたらとプライドが高い。
そして良夫はひとつのバイトを見つけだす。彼は面接に行くための写真を撮り、履歴書を書き電話をかけた。


431 :上京物語3:03/04/29 18:11
彼が見つけたバイトはバーテンである。いかにも彼らしいといえるだろう、だが彼がバーテンなど知っている人間が見れば滑稽である。しかし彼はそんなことは気にしない。
そして面接に赴いたが結果はさんざんなものだった。良夫は接客商売は不向きと判断されたのであった。
彼のプライドは傷ついた。しかし彼の不屈の闘志はますます燃えあがった。
「いつか見ているがいい」良夫はそう思いながら空をあおぐ。思えば友達一人いない東京の空の下で彼は孤独感を隠すことができなかった。足元には冷たい風が吹いている。
「みんなはどうしているだろう」そして友達一人一人の顔を思い浮かべた。
そして彼は気づいた。
東京にもう一人友達がいることを。坂本君である。彼は高校卒業後、会社の研修で東京に来ているのである。良夫はなつかしい顔を思い浮かべながら、電話に走った。
だが誰も出なかった。
よく考えれば、研修できているのである。昼間に部屋にいるはずがなかった。良夫は奥歯をかみしめつつ、人生の無常さを知った。
夕方、良夫は部屋にこもり、長渕 剛のとんぼ≠聴きながら瞑想にふけるのだった。
そして思うのだった。(いつか野望を達成させてやる)
「良夫〜、ご飯よー」おばあちゃんの声が聞こえてくる。彼が食卓につくとやはりそばにはチワワ≠ェ彼を見つめている。このとき良夫は思った。
生きるためには人を利用しなくてはならないと。生きるためには強くならなくてはと。
普段、やかましいだけのチワワ≠ェこれほど勉強になるとは思ってもみなかった。
彼はそんなことを考えながら眠りにつくのだった。


432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 18:13
ナケタ

433 :上京物語3:03/04/29 18:16
朝いつものようにチワワ≠フ声で目覚めた。埼玉に来てから早、3ヶ月。アルバイトも決まり
なんとか生活のリズムをつかんできたが、心の穴をふさぐ事はできなかった。
彼がいつも楽しみにしてる故郷からの便りも、このところ途絶えてしまい良夫は友情≠ニは何だろう?
そんなことを考え過ごしているせいか、食欲もない。
そして良夫は最後に思うことはいつも「俺は負けん、絶対に負けん」この言葉である。
彼の残したおかずはいつもチワワ≠ェ食べた。
そのとき彼は思った(人に気もしらないで自分の腹を満たすとはなんて犬だ・・・だが、この性格は使える。)
彼は自分の性格を変えるためならなんでも良いところを吸い取ってゆく。
この3ヶ月チワワ≠ゥら学んだ事はかなり多い。彼にとってもはや人生の師匠といっても過言ではない。
そして良夫は電車に乗り、池袋のバイト先へ向かう。
彼のえらんだ職種は運送の仕事である。彼は金のよさだけでこのバイトを選んだ。「良夫君、おはよう♪」女の声だ。
20歳くらいで太っていて眼鏡をかけたいかにもおたっきー≠ロい女だ。彼女は良夫に気があるらしい。良夫は思った。
いつの日か彼女の発するブスのオーラにからめとられ、逃げられなくなるのでは・・・と。
「お・・おはよう」良夫は引きつった笑顔を浮かべながらさっさとその場をあとにした。
そのとき彼女は思った「良夫さんて、て・れ・や・さ・ん・」
そして仕事もおわり、今日はたのしい給料日。帰ろうとした時、背中に妖気を感じた。
彼女がいた。「給料も入ったし一緒にのみにいこうよ」



434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 18:21
はらへったー

435 :上京物語4:03/04/29 18:22
「い、いや、きょ、きょ今日は用事があ、あるから・」(誰がお前なんかと)
「用事ってなんの用事?」「たいした事ないけど家の用事で・・・」
「たいしたことないならいいじゃない!」
彼女は強引に良夫の手を引っぱり歩き始めた。
良夫はあまりの恐怖声も出せず、ただ成り行きに身をゆだねる事しかできなかった。
その時チワワ≠フ顔を思いうかべた。
(そうか、これはおごりなんだ、好きなだけ飲み食いをしてさよならしてしまえばいいじゃないか!)
そう考えるとすこし勇気がわいてきたが、周りの目が気になった。そして一軒の居酒屋に入った。
「予約していた○○ですけど」「えっ?予約?」その言葉をすぐ理解することはできなかった。
だがよく考えてみれば、これは周到に計画が仕組まれたもので給料日だから成り行きでここにいるのとは違っていた。
彼は寒気がはしった。「こちらにどうぞ!」2人は奥のテーブルに案内された。
そこはまるで店から隔離されたように柱の影になっている。2人は向かいあうように座った。
「私、良夫くんの横に坐ろうかな・・・」(やばい!なんとかしなくては)
彼女が席を立とうとしたので良夫はあせった。「このままの方がいいよ!君の顔が見やすいし、話もしやすいだろう」
良夫はあせるあまりとんでもない事を口走ってしまった事を後悔した。おそるおそる彼女を見た。
彼女はうついたまま恥ずかしそうにしている。
「やっだ、良夫君たら。私の顔がみたいなんて♪」
普通ならここで恥らう女を見て可愛い奴だ≠ニ思うのだろうが、
目の前の女からは微塵も感じない。ただ意識が遠のくのを必死におさえ、メニューを手にした。
(ず、き、あ、厚?)さっぱりわからない。彼女がそれに気づいたのか説明してくれた。
「この店は変わっていて、商品の頭文字だけで注文するの。
たとえば、きはきも、あはあいがも、厚は厚あげ・・・ってかんじにね」なるほど、良夫は納得して選ぶ。
(つくね、きも、厚揚げ、手羽先、串揚げ、大根、サザエの壷焼き、イカの造り)こんなもんだろう。


436 :上京物語5:03/04/29 18:23
「と、いうことは、つ・き・あつ・て・く・だ・さ・い・・・か?」
「え?今なんていったの?つきあってくださいって言ったの?」「そんな恥ずかしい・・でも良夫君がそういうなら・・・つきあってあ・げ・る・」
良夫は目の前が真っ暗になった。
その後、良夫はなにを話したか記憶にない。数時間後、彼らは店を出た。支払いはもちろん良夫が払った。
「まだ食べたりないわね。こんどはお寿司でも食べよう」
「僕もう、おうちにかえらなきゃ・・・」「いいじゃない、すぐそこだから」
そしてむりやりすし屋に連れこまれた。
「へい!らっしゃい!お、なんだお前か!」
「お父さん、お母さん今日は彼氏を連れてきたの」
―――――――――――――――――
その後、良夫は逃げることができず、東京で結婚したのだった。

                             ――完――

長文すいませんでした。

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 18:31
雨宮ファイルの話が面白かったので親父に話してみた
そしたら親父が「聞いたことがある」だと
「雨宮ファイルがどんなものかは聞いたことはないが、雨宮ファイルというのが
警察にあるというのを友達のAが言ってた」
だとさ・・・
Aさんは漏れも昔から知ってる、警察署長さん。
今は出世して遠くに行ってしまったからあうこともないけど・・・
それを聞いてからいいネタだと思ってた雨宮ファイル、ほんとにあるのかと思う
ようになってきてしまった

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 18:39
ふう

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 18:40
あ、あったのか、雨宮ファイル

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 18:42
>>439
親父が聞いたのは「雨宮ファイル」というファイルの存在だけなので、実際それが
オカルトな事件を集めたファイルのことなのかどうかはわかりませんが
ほんとはなんか違うファイルなのかもしれないし
ただ、そういう名前のファイル自体は存在するのだと思われ
Aさんとは今はおつきあいがないので聞けないのが悔しいなあ・・・
漏れも聞いて鳥肌立ったよ、親父があんなこというなんてなぁ

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 18:46
>>439
正確に言うと話の流れはこう
漏れ「親父、雨宮ファイルって知ってる?」
親父「ああ、聞いたことがあるな」
漏れ「え、マジで知ってるの?!」
親父「ああ、どこでだっけ・・・おお、Aが言ってたんだよ、雨宮ファイルがどうのこうのって」
漏れ、雨宮ファイルの話を話す

親父「へー、そういうもんだったのか、あれは。名前だけしかしらなかったがな」

というわけで、漏れが警察の話をする前に親父は「知ってる」と返してきたので
ガクブル
漏れ的には親父が知らない、というであろうこと前提で話そうと思っていたので・・・
マジなのか、雨宮ファイル!

442 :社員:03/04/29 19:10
俺は情報サービス系の会社に勤めている。
残業で、夜遅くまで会社のパソコンでデータを入力していた時のことだった。
その日は皆早めに上がってしまい、社員で残っていたのは
俺とA美だけだったが、長い間デスクに向かっていて目が疲れたので
ふと窓際の方を見ると、デスクのパソコンの1つが電源つけっ放しに
なっているのに気付いた。うぜーな、誰だよとか思いながら電源を消そうと
そのデスクに近づき、ディスプレイを覗いてみた。
すると・・・何だ、これは?
画面の中でマウスカーソルが一人でに動いていた。
勿論、マウスに触れている者は誰もいない。
カーソルは画面の中をスイスイと軽快に動き回り、的確にアイコンへ移動しながら
次々とフォルダを開けていった。だが、何かのファイルを開く訳でもなく、
ただデタラメに色々な場所のフォルダを片っ端から開いていた。
何とも不気味な光景だった。長いことオフィスにいるが、
こんなの今まで一度も見た事がない。
などと驚いていたのもつかの間、俺は社員の一人が
「遠隔操作でも会社のパソコンは使える」
と得意げに語っていたのを思い出した。
そこで、俺よりずっと早く入社したA美なら分かるかもしれないと思い、
彼女を呼び、「ちょっとこれ、どうなってるか分かる?」と訊いてみた。

443 :社員:03/04/29 19:10
するとA美は画面を見たまま凍りつき、みるみるうちに青ざめていった。
肩はガクガクと震えている。「何かマズい事でもあったの?」
訊くと、A美は首をブルンブルンと振り、画面の左下にある真っ黒なウィンドウを
震える指で指した。ウィンドウの中にはアイコンがいくつかあった。
なんかのキャラクターだろうか、妙にかわいい目で
ニコニコ笑っているネズミの顔のアイコンだった。
一番上にあったアイコンの下に表示されていた名前は『岸本 明仁』。
こんな名前の社員なんていたっけ・・・?
少なくとも俺は知らない。隣で未だガクガク震えているA美は
何か知っているようだが・・・。俺は訊いてみた。
「ただの可愛い動物アイコンじゃん。これがどうかした?」
するとA美は青ざめた顔のまま、初めて口を開いた。
「どうして今頃・・・」
「は?」
「これってやっぱり・・・私を探しているのよ・・・絶対そうよ!!」
A美はヒステリックな声を上げ、猛スピードで自分のデスクに駆け出し、
物凄い速さでキーボードを打ち始めた。一体何をするつもりなのだろうか。
もはや俺の出る幕はなかったが、その間も画面の中ではカーソルが勝手に
フォルダを開き続けていった。
その時A美が猛スピードで戻ってきた。片手にフロッピーディスクを握って。
それをガチャガチャと乱暴に押し込み、キーボードで何やら操作を始めた。

444 :社員:03/04/29 19:11
俺はあっけにとられながらA美がキーボードを打つのに見入っていた。
指の動きの速さが尋常じゃない。最後にEnterキーをターン!!と派手に押すと、
ガー、ガー、と音が鳴り、フロッピーの読み取りが始まった。
A美は今までにないくらい、真剣に画面を凝視していた。
すると突然、画面で動いていたカーソルがぴたりと止まった。
「間に合った・・・」A美はそう呟き、今度は俺の方に向き直った。
「今のは全部ハッキングよ。もう少しで会社の情報が漏れるところだった」
そう言ったA美の表情は妙にぎこちがなかった。
ハッキングと言ったが、本当にそうだったのか?少なくとも、会社の情報を
盗むのが目的で行われていたようには見えなかった。
フォルダをあんなに開いておいて、ファイルには全く手をつけていなかった。
目的のファイルがあるのなら、誰だって検索機能で目的のファイルを探すだろう。
それすらしなかった。ただひたすらフォルダを開いていただけだった。
それに俺は見てしまったのだ。途中で開いていたフォルダの中にうちの課の
社員の名前が入ったネズミアイコンのファイルがいくつかあったのを・・・。
「あのさ、岸本って誰?」そう訊くとA美は青ざめながら
「知らない。」一言そう言って、パソコンの電源を消し、オフィスを出ていってしまった。

445 :社員:03/04/29 19:11
次の日、A美は失踪していた。彼女の消息を知る者は誰もいなかった。
オフィス内では、昨日のパソコンとA美のパソコンだけが、
何者かによってデータを完全に消去されていた。
A美は一体、何者だったのだろうか。今となっては、何も分からない。ただ・・・
それから数日後、岸本という男が自宅で火事に遭い、死んだという記事を新聞で見た。
それだけだった。後は何もない。だが今でも俺は、あの時オフィスで見た
真っ黒なウィンドウの中にあった、ネズミアイコンのファイルに名前があった
社員のことが気になって仕方がない。


446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 19:23
>>440
>>441
恐怖!親父も2ちゃんねらー
だったり。

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 19:40
>446
それが一番洒落にならん結末。

448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 20:10
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 20:14
季節的にマリリンの匂いが
洒落にならないくらい香ばしい。

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 20:57
>>445
面白かった。
ただ、そのOLハッキングに気がついたら、まずLANケーブルを抜け。
物理的に遮断してから講じた方が賢いぞ。

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 21:20
>>450
そのOLが実は某所のエージェントで…というオチかと思われ

452 :師事:03/04/29 21:31
僕がド田舎から某中規模都市の大学に入学した時。
とりあえず入ったサークルにとんでもない人がいた。

大学受験期にストレスからかやたら金縛りにあってて
色々怖い目にあったことから、オカルトへの興味が高まって
いた時期で、そんな話をしているとある先輩が
「キミィ。いいよ」と乗ってきてくれた。

その先輩は院生で仏教美術を専攻している人だった。
すっかり意気投合してしまい、見学にいったその日の夜ドライブ
に連れて行ってもらった。

夜食を食べに行こうと言って、えらい遠くのファミレスまで連れていか
れた。
そこは郊外のガストで、「なんでここなんですか?」って表情をしてたら
先輩曰く
「ここな、出るよ。俺のお気に入り」

アワアワ…

453 :師事 続き:03/04/29 21:31
ファミレス自体始めての田舎者の僕は、それでさえ緊張してるのに
出るってアンタ。
「俺が合図したら俯けよ。足だけなら見えるはず」
そんなことを言われて飯が美味いはずがない。
もさもさ食ってると、急に耳鳴りが・・・・・
冷や汗が出始めて、手が止ると先輩が
「オイ。俯けよ」
慌ててテーブルに目を落した。
しばらくじっとしてると、ていうか動けないでいると
視線の右端、テーブルのすぐ脇を白い足がすーっと
通りすぎた。
いきなり肩を叩かれて我に返った。
「見たか?」
リングの公開前だったが、のちに見ると高山が街で女の足を見るシーン
がこれにそっくりだった。

454 :師事 ラスト:03/04/29 21:32
僕が頷くと
「今のが店員の足が一人分多いっていう このガストの怪談の出所。
 俺はまるまる見えるんだけどな。 顔は見ない方が幸せだ」
なんなんだ、この人。
「早く食べろ。俺嫌われてるから」
俺もわりに幽霊は見る方なんだが、こいつはとんでもない人だと
この時自覚した。

そのあと空港へ向う山道の謎の霧だとか、先輩お気に入りの
山寺巡りなどに連れまわされて、朝方ようやく解放された。
以来俺はその先輩を師匠と仰ぐことになった。
それは師匠の謎の失踪まで続く。

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 21:43
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 21:45
>>454
続きを早くお願い。

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 21:45
カールのうすあじって、
新発売になってたけど、
前からあったよね?

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 21:46
>>454
>それは師匠の謎の失踪まで続く。

失踪理由を聞きたい。


459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 21:53
>>454
まだ〜 チンチン

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 22:00
>>454
続きはそのうち来ると思うけど、ウニって何?

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 22:05
>>460
自己アピールの手段の一つだと思われ。
このスレや前スレでメール欄のウニを探して見れ。
結構いるぞ。

462 :460:03/04/29 22:07
ありがとさんです。読んでみまつ。

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 22:20
面白い人だな師匠

464 :猫神:03/04/29 22:23
その日、僕はバイトを終え深夜に帰宅しました
いつものようにパソコンの電源を入れ、ネットにアクセス、
そこまではいつもと同じ日常でした。
しかし、突然アクセスしていないHPが表示されました。
「あれ、ポップアップかな?リンクも飛んでないし・・・」
僕は不思議に思い、閉じようとしましたが、
マウスポインタが動きません。キーボードも操作不能になり、
ただ黒の、黒色の画面が表示されていました。
そこで僕は気づいたんです。アドレスが表示されていないことに・・・


465 :猫神2:03/04/29 22:24
アドレスがないサイト?僕は怖くなり、コンセントを引き抜きました。
でも画面は消えない、どうしたらいいかわからなくなった僕は
あれこれとパソコンをいじり、なんとか画面を消そうと試みていると
突然、画面が波打った様にぶれはじめ、
今までとは違う画像が表示されようとし始めました。
僕は全ての動作を止め、生まれ変わろうとする画面に釘付けになりました。
そして画面に表示されたのは、
PCの前に座る僕の後ろ姿と・・・


466 :猫神:03/04/29 22:26
自分で考えてみました、感想と改良点があれば教えてください

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 22:27
>>465
続きは?

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 22:27
>>466
ありがち杉

469 ::03/04/29 22:29
僕のオカルト道の師匠は当時家賃9000円の酷いアパート
に住んでいた。
鍵もドラム式で掛けたり掛けなかったりだったらしい。

ある朝目が覚めると見知らぬ男の人が枕元に座ってて
「おはようございます」
というので
「おはようございます」と挨拶すると
宗教の勧誘らしきことをはじめたから
「さようなら」といってその人おいたまま家を出てきたという
逸話がある。

防犯意識皆無の人で、僕がはじめて家に呼んでもらった時も
当然鍵なんか掛けていなかった。

470 ::03/04/29 22:29
酒を飲んで2人とも泥酔して、気絶するみたいにいつのまにか
眠っていた。
僕が夜中に耳鳴りのようなものを感じて目を覚ますと、横に寝て
いた師匠の顔を除き込むようにしている男の影が目に入った。
僕は泥棒だと思い、一瞬パニックになったが体が硬直して
声をあげることもできなかった。
僕はとりあえず寝てる振ふりをしながら、薄目をあけてそっちを
凝視していると男はふらふらした足取りで体を起こすと玄関の
ドアのほうへ行きはじめた。
『いっちまえ。何も盗るもんないだろこの部屋』
と必死で念じていると男はドアを開けた。
薄明かりの中で一瞬振り返ってこっちを見た時、右頬に引き攣り
傷のようなものが見えた。
男が行ってしまうと僕は師匠をたたき起こした。
「頼むから鍵しましょうよ!」もうほとんど半泣き。

471 :鍵 ラスト:03/04/29 22:30
しかし師匠とぼけて曰く
「あー怖かったー。でも今のは鍵しても無駄」
「なにいってるんすか。アフォですか。ていうか起きてたんすか」
僕がまくしたてると師匠はニヤニヤ笑いながら
「最後顔見ただろ」
頷くと、師匠は自分の目を指差してぞっとすることを言った。

「メガネ」

それで僕はすべてを理解した。
僕は視力が悪い。眼鏡が無いとほとんど何も見えない。
今も間近にある師匠の顔でさえ、輪郭がぼやけている。
「眼鏡ナシで見たのは初めてだろ?」
僕は頷くしかなかった。
そういうものだとはじめて知った。

結局あれは行きずりらしい。何度か師匠の部屋に泊まったが
2度と会うことはなかった。

472 :25才。:03/04/29 22:32
>>464-465の続き・・・

PCの前に座る僕の後ろ姿と・・・どっきりカメラのプラカードを持った野呂けいすけさんが。

しか思い浮かびません。ごめんなさい。

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 22:33
>「おはようございます」と挨拶すると
>宗教の勧誘らしきことをはじめたから
>「さようなら」といってその人おいたまま家を出てきたという

(;゚∀゚)=3 スゲエ

474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 22:34
>師匠シリーズ
イイネ!他にもあったらよろ。

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 22:43
http://www.babu.com/~wristcut/i/r.htm

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 22:54
小学校の頃、勉強が嫌いだった。
だからいつも学校が終わるとすぐに外に遊びに行ったり、テレビを見たりしていた。
もちろん宿題があればやらなきゃいけない。
でもその日は、いつまでもぐ〜たらして机にも向かわずにいたと思う。

そんな時、台所で夕食の支度をしていたお母さんが
「早く、勉強しなさい!」と怒りながら叫びだした。
そんなのはいつものコトで、自分だってわかってる。
その場は適当に返事をしておいた。

しばらくたってからも相変わらず勉強なんぞしちゃいない。
「早く、勉強しなさい!っていってるでしょ!!」とうとうお母さんが台所から
自分の居るところまでやって来た。

手には包丁・・・。

包丁を持ってどんどん近づいてくる。

両手で持ってる。

目がテンパッテル。

「何度言っても何で勉強しないのッ!!」
「アンタを殺してワタシも死ぬッ!!」

やばい、やばいこの人やばいよ・・・
自分の親ながら、この人本当に洒落にならんほど怖いと思った瞬間。




結局・・・泣きながら謝りましたよ、必死で。そんな事で死にたくなかったからね。

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 23:06
>476
猛烈なオカンに(略

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 23:08
でも、わかるよ。
うちのオカンも鬱病になったときは、ほんと刺し殺されそうだった。
精神病になったと思ったら病院につれていってあげてくださいね。

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 23:09
猛烈なオカン、スレタイと微妙に関係あるようなないようなだけども
好きだ。

480 :ウニ:03/04/29 23:26
あーねむい。あと一個書いたら寝る。

俺の話がくだらんウゼーと思ってるヤツも、これだけは
知っとけ。役に立つ。


幽霊っぽいものを見た時、眼鏡orコンタクトしてたら取ってみな。
裸眼になってもくっきり見えるようなら本物だ。
うけけ。

481 :そうめんの話:03/04/29 23:31
これは怪談じゃないが話しておかなくてならない。

僕のオカルト道の師匠が、急にサークルに顔を出さなくなった。
師匠の同期の先輩がいうには大学にも来てないとのこと。

心配になって僕は師匠の家に直接いってみた。
すると案の定鍵が開いていたのでノックして乗り込むと
ゲッソリした師匠が布団に寝ている。
話を聞いてみると
「食欲が無くてもう1週間そうめんしか食べてない」
そりゃやつれるわ。と思い
僕が「何か食うもんないんですか? 死にますよ」
といって部屋をあさったが何も出てこない。

482 :そうめんの話:03/04/29 23:32
「夏バテですか?」
と聞いたが答えない。何も答えてくれないので
もう知らんわい、と僕は薄情にも家を出た。
僕は師匠を恐れてはいたが、妙に彼は子供っぽいところが
あり、ある面僕はナメていた。その頃にはため口もきいたし。

二日後にまた行くと、同じ格好で寝ている。
部屋から一歩も出ずに1日中ゴロゴロしているそうだ。
「そうめんばっかりじゃもちませんよ」
と僕がいうと師匠は急に うっぷ と胸を押えて
トイレにかけこんだ。
背中をさすると、ゲロゲロと吐き始めた。
それを見ながら僕は
「白いそうめんしか食ってなくても、ゲロはしっかり茶色い
んだなぁ」と変なことを考えていたが
ふと気付いた。そういえば・・・


483 :そうめんの話 ラスト:03/04/29 23:32
もう一度あさったがやはり何もない。
そうめんさえこの部屋にはないのだ。
「なに食ってるんスか先輩」
と詰め寄ったが答えてくれない。
なにかに憑かれてんじゃねーのかこの人?
と思ったが、僕にはどうしようもない。

取りあえずむりやり病院に連れて行くと、栄養失調で
即入院になった。
点滴打ってると治ったらしく4日後には退院してきたが
あの引きこもり中に何を食べていたのか、結局教えてくれなかった。

ただなぜかそれから口調が急に変わった。
「俺。オイコラ」から、大人しい「僕。〜だね。〜だよ」
になり、子供っぽさが加速した。
その一回生の夏、僕は師匠とオカルトスポットに行きまくった
のだが、おかげで頼りがいがなく色々ヤバイ目にあう。

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 23:34
なんか良くわらないけど、師匠はゴキブリを食ってたってこと?

485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 23:35
>>480
その論理からいうと、目を瞑っていても見えるはずですね。


486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 23:40
まとめサイトの
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/10/233.htm
の最後、
「とても怖い話ですね。皆さん、何が怖いのかわかりますか? 言葉の意味よりもむしろ…。」
の意味が分からないのですが。むしろこの一言の方が怖いのですが。

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 23:43
>>486
既出過ぎて耳から手が出る。

その話は、なにか意味がありそうな感じで人をおちょくる話だよ。
気にするな。

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 23:44
>>487
やっぱりですか。
耳から手まで出させてしまってすいませんでした・・。

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 23:44
>>483
師匠最高!
うざくなんかないよ、もっと続けてほしい(;゚∀゚)=3

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 23:48
俺も期待してまつ

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 23:56
>>488
それはたしか
ttp://www.orange.ne.jp/~kibita/jp7/
こっからのコピペなのでここの管理人に聞けってことで終了です。

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 00:21
どうやったら雨宮ファイル見ることができるのかな
情報開示?

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 00:37
よぉするに。お前の今の状態を分析してやるとだな。
人は自分のプライドとか自信とか自尊心ってやつを持ってないとだな。
生きていけないんだよ。
ところが、お前はいろんな人からお前はダメなやつだとか。
アホなやつだとか。どうしようもないやつだとか。
言われ続けたもので、なんだかそれが本当のような気がして
しまって。本当に自分はダメなやつだと思ってしまって
いるのだよ。
ところが、世の中、普通の人間はちゃんと、
理不尽なことを言われたり、けなされたりしたら、
ふざけるんじゃねぇ。てめぇは何様よと、そういうおめぇは
もっとくだらない人間じゃんとか言い返せるものなのよ。
ところが、お前はどんどん自分自身に対する自信がなくなって
つまり自分に対する信用度が0に近くなってて、
他人が言った言葉を本当だと思ってしまっているのだよ。
ところが世の中は、普通に考えて、お前が悪いんじゃなくて
ただ単に、他人が悪いだけだってことが普通にあるんだよ。
そして悪いやつがお前はバカだとか平気で言ってくるんだよ。
会社クビにされたとか。会社でゴミ扱いされてるとか。
学校でゴミ扱いされてるとかよ。
お前が悪いんじゃなくて、その組織自体が腐ってるんだよ。
それを自分の自信がなくなってるもんだから、あたかも自分が
悪いように感じてしまうだけなんだよ。
おめぇは悪くねぇんだよ。たまたま腐った組織にいるから
自分が悪いかのように感じてしまうんだよ。
腐った人間が回りにいるから、まともな純粋で感じやすい
お前が浮いてしまって、悩んでしまうだけなのだよ

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 00:46
>>493
ありがとな

と、コピペにマジレスしたっていいじゃない。

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 00:55
>>441
自分親父が警察関係の結構上の人間だから分かるけど
あるわけないだろって言いたくなる。
あなたも警察の身内ならあんまり適当なこと言わないように。

496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 00:55
>>492
仮にそのファイルが実在するとして、公表されたとしたら大混乱だろ。
国家権力に「この世に幽霊はいますよ〜」なんて言われたら、電気消して眠れんよ。



497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 00:57
>>495
やっぱりないのか・・

498 :495:03/04/30 00:59
>>497
このスレ、大好きなカレーマニアさんも見てるからあんまり
夢壊すようなこと言いたくないけど、そのファイルは存在しません。
未解決の事件をまとめた書類はあるけど、それがたまたま
そういうオカルト風味の事件ばかりだっただけ。


499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 00:59
>>495
「親父が」って…
・親父に愛人などいるわけがない
・親父は賄賂を受け取っているわけがない
・親父の職場に幽霊ファイルなどあるわけがない

500 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:02
>>495=498
スネ夫の人ですか?


501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:08
>>496
なるわけないだろ(w

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:12
>>499
???

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:18
「親父」から聞いた「A」の話。

友達の友達がいくら有名人であっても友達の友達は友達じゃあない。
そして、誰もその友達の友達にあった者はいない、という嘉門達夫の
歌を思い出した。

504 :失踪 1/5:03/04/30 01:35
寝れないので、再度登場。

師匠との話をまだいくつか書くつもりだが、俺が途中で飽きるかも
しれんし、叩かれてへこんで止めるかもしれないので先に一連の
出来事の落ちである、師匠の失踪について書いておく。

俺が3回生(単位27。プw)の時、師匠はその大学の図書館司書の
職についていた。
そのころ師匠はかなり精神的に参ってて、よく
「そこに女がいる!」とか言っては何も無い空間にビクビクしていた。
俺は何も感じないが、俺は師匠より霊感がないので師匠には見える
んだと思って一緒にビビっていた。

変だと思いはじめたのは、3回生の秋頃。
師匠とはめったに会わなくなっていたが、あるとき学食で一緒にな
って同じテーブルについたとき
「後ろの席、何人見える?」と言いだした。

505 :失踪 2/5:03/04/30 01:35
夜九時前で学食はガラガラ。後ろのテーブルにも誰も座っていなかった。
「何かみえるんすか?」というと
「いるだろう? 何人いる?」とガタガタ震えだした。
耳鳴りもないし、出る時独特の悪寒もない。
俺はその時思った。
憑かれてると思いこんでるのでは・・・・・
俺は思いついて
「大丈夫ですよ。なにもいませんよ」
というと
「そうか。そうだよね」
と安心したような顔をしたのだ。
確信した。
霊はここにいない。
師匠の頭に住みついてるのだ。
『発狂』という言葉が浮んで俺は悲しくなり、無性に泣きたかった。


506 :失踪 3/5:03/04/30 01:36
百話物語りもしたし、肝試しもしまくった。
バチ当たりなこともいっぱいしたし、降霊実験までした。
いいかげん取り憑かれてもおかしくない。
でも多分師匠の発狂の理由は違う。

食事をした3日後に師匠は失踪した。
探すなという置手紙があったので、動けなかった。
師匠の家庭は複雑だったらしく、大学から連絡がいって叔母
とかいう人がアパートを整理しに来た。
すごい感じ悪いババアで、親友だったと言ってもすぐ追い出された。
師匠の失踪前の様子くらい聞くだろうに。
結局それっきり。
しかし俺なりに思うところがある。

507 :失踪 4/5:03/04/30 01:37
俺が大学に入った頃、まことしやかに流れていた噂。
「あいつは人殺してる」
冗談めかして先輩たちが言っていたが、あれは多分真実だ。

師匠はよく酔うと言っていたことがある。
「死体をどこに埋めるか。それがすべてだ」
この手のジョークは突っ込まないという暗黙のルールがあったが
そんな話をするときの目がやたら怖かった。
そして今にして思い、ぞっとするのだが
師匠の車でめぐった数々の心霊スポット。
中でもある山(皆殺しの家という名所)に行ったときこんなこと
を言っていた。
「不特定多数の人間が深夜、人を忍んで行動する。
 そして怪奇な噂。
 怨恨でなければ、個人は特定できない」


508 :失踪 5/5:03/04/30 01:39
聞いた時はなにをいっているのか分らなかったが、多分
師匠は心霊スポットを巡りながら埋める場所を探していた
のではないだろうか。
俺がなによりぞっとするのは、俺が助手席に乗っているとき
あの車のトランクのなかにそれがあったなら・・・・・・


今思うとあの人についてはわからないことだらけだ。
ただ「見える」人間でも心の中に巣食う闇には勝てなかった。
性格が変わった、あのそうめん事件のころから師匠は
徐々に狂いはじめていたのではないだろうか。

師匠の忘れられない言葉がある。
俺がはじめて本格的な心霊スポットに連れて行かれ、ビビリ
きっているとき師匠がこういった。
「こんな暗闇のどこが怖いんだ。目をつぶってみろ。
 それがこの世で最も深い闇だ」

509 :失踪5/8チップ:03/04/30 01:39
そして師匠はガラガラの学食で愛を語り始めた

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:43
やらないか?

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:46
>>508
<「こんな暗闇のどこが怖いんだ。目をつぶってみろ。
 それがこの世で最も深い闇だ」

「リング」の高山がいいそうな台詞。
かっこいいからそそれ使ってもよい?

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:46
>504
叩く奴がいるのはしょうがないよ。そういう奴は誰が書き込んでも同じように叩く。
楽しみにしてる奴は結構いると思うのでまた気が向いたらよろしこ。

513 :超深読み:03/04/30 01:48
師匠はそうめんとかいって
ひと食ってんたじゃない?

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:49
>504
うい、>512の言うのに同意。
漏れも楽しみにしている。またよろしゅう。


515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:50
>>508
>「こんな暗闇のどこが怖いんだ。目をつぶってみろ。
 それがこの世で最も深い闇だ」

「こんな暗闇のどこが怖いんだ。土に埋められてみろ。
 それがこの世で最も深い闇だ」
のほうがよかった鴨

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:52
以上、いつもの自作自演でした

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:52
>>504
一連の話を読んでると、すごく面白い。
これからもよろしくお願いしまつ。

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:53
>>515
いやあそれだと物語に深みが出ないよ。
普段の生活に実は一番深い闇があるってことで、その言葉は重みが増す。


‥‥‥あの、マジでその台詞使ってもいいですか?

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:55
いいよ、と言える立場の師匠は今……。

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:57
>>518

そうだね、ゴメ祖 

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 01:59
高山といえば、長瀬智也を思い出す。かっこよかったな。

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 02:01
師匠が何食ってたのか気になる。吐いたのが黄色い胃液でないなら何か
食ってるんだろうし。>513の言うように殺した人なら部屋を漁ろうとした時点で
何らかのリアクションがあってもよさそうだけど…部屋の中異臭とかなかったの?

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 02:15
>521
スレ違いだが原作から入ると高山=長瀬は激しく萎えるよ。

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 02:16
>523
イメージ正反対だもんな。

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 02:18
>>524
映画版の高山は割とイメージ通り
・・・ま、内容はアレだが(w

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 02:23
作家の遠藤周作氏がタクシーの中で女に・・・
って話はガイシュツだろうか

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 02:27
フェラ?

528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 02:38
このスレ読んでたら、無性にそうめんが食いたくなった。
コンビニに行ったけど、おろしそばしか残ってなかった・・・・残念。

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 02:50
蜘蛛の話だっけ?>>526

このスレで「箪笥」の話題って出たっけ?
短編小説には恐い話がいくつかあるけど、
全部転載するのははばかられるし、短編
とはいえ量的にとんでもなくなるからなー。
かといって抜粋すると、原作の良さがスポイル
されちゃうし。

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 03:01
話をひとつ
同級生の入居したアパートで不審な現象が起こるという話を聞き、
男3、女2で泊まりに行きました。
一般に、幽霊というのはシャイで、一見さんが来ると現象が起こらないと聞いていましたが、
夕方に、部屋を尋ねた途端から微かなラップ音が、夜半には扉の開閉が起こりました。
眠ると金縛りに会うと聞いたので面白がって全員で眠る事になりました。
そして金縛りが起こったのです。
怖くてギュッと目を瞑ったのですが、こじ開けられるように瞼が開き、
壁の前にたたずむ、半身が潰れた様な姿の恐ろしい女性が目に入りました。
どのくらいそうしていたかは解りません。恐怖と金縛りで硬直している私達の耳に
「美人だ・・・」
という呟きが聞こえると、信じられない事が起こりました。
男の子の一人が急に立ち上がると、幽霊の前まで行き、名前や年齢を聞き始めたのです。
幽霊はビクッと体をすくませると、怯える様に消えていきました(全員その様に見えたそうです)
幽霊が消えると体が動かせるようになり、電気をつけました。
全員が、壁の前に立ちすくむ男の子に詰め寄ります。全然怖くありません。
「・・・・・消えちゃった。くそッ、少し強引過ぎたか?」
「・・・・いや、そういう問題では無いんではないかと・・・」
「潰れてない方の顔見たろ?めちゃくちゃ美人だったぞっ!」
「いや、気が付かなかった・・・って言うより、普通、潰れてる方しか目に入らんと思うぞ?」
「「「うん」」」
「質問があるのだけれど。T君、どうして金縛りが解けたの?」
「いや、美人だったし・・・必死だったし・・・。気合かな?」

T君は数日間友人宅に泊まりこみましたが、彼女は現れなかったそうで、
それ以降、友人宅に幽霊は出なくなりました。

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 03:04
途中までは、すごく怖かったんですよ、ホントに。

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 03:06
「幽霊を困らせる話」スレを思い出した。もうなかったっけ?

533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 03:46
再三出ていた『雨宮ファイル』、ほんと期待に反するようですが、そういうものは
K察内にありません。自分は国Tで入ったキャリア14年目の、現役です。
誰かも書いていらした通り、未解決の事件をまとめてあるだけで、しかもそんなに
怪奇な事件て、実際にはあまりないんです。あったとしても、全て合理的な解釈が
与えられ、例えば狐(悪魔)憑きなんてのは、てんかんか、単に精神病・薬物利用、
まず全てがこれらに起因します。
さらにK察も多忙で、X−ファイルのごときものを収集している余力はありません。
ただし…それに準じたものは、K察ではなく、他のあるところで取り扱い、対応、
研究がなされています。

534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 03:48
ははーん。それがRE雨宮ってことだな?

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 03:49
>>533
隠ぺい工作キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 03:58
ついにキタネ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:01
>>533
そんな研究をする機関があるってことはK察も超常現象を認めているってことですか?

538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:07
認めてるわけない。「幽霊が証言してるのであなたを殺人容疑で逮捕します」って
お前のとこに来たらどうするんだよ?
バカもここに極まれりだな

539 :533:03/04/30 04:11
一つ補足しますが、超常現象を取り扱っている機関と私が申し上げ
ましたところは、広い意味ではK察です。ただ、つまり各行政区分
レベルの対応はないという事です。
長官直轄の附属機関がK察庁にはあるのですが、名を伏せた外付け組織
が実は存在します。ただ、これ以上の詳細は明らかに出来ません。
537さんのご質問ですが、認めているというのとは微妙に異なると
思われます。現実の現象として、合理的解釈があるや否やを見極めようと
しているものだ、という表現がよいのではと思います。

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:12
ホント警察って無能だよね

541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:16
無能厨キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:30
>>538

ひどい論理の飛躍だな。もっと本読んで頭よくなってね。

543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:34
>>530
性欲>恐怖だよなやっぱ

544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:35
仕事が忙しくて怖がってるひまもない。


545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:37
GWくらいゆっくりしたいもんだ

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:38
警察関係には超常現象等扱っている機関などない

547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:41
九州方面のとある島では警官が祈祷まがいの事やってるけどな

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:44
ない

549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:46
>>548
何が?

550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:47
ないだろうね

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:50
>>547
屋久島だな

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:51
警察ってまだまだ不思議なんだね。

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:52
雨宮ファイルのはなしってどこにあるの?
読むから教えれ

554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:52
日テレのFBI捜査官を本物のFBI職員と勘違いするアフォもいるし
世の中ほんと頭悪いやつ多いのな

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:54
屋久島に問い合わせたら判るな

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 04:54
>>554を筆頭にな

557 :アナル男爵:03/04/30 05:29
午前二時少し前ぐらいにコンビニへ行った。
駅を通り抜ける道が近道だったのでいつものように
通っていたが、その日の昼に人身事故があった事を思い出しちとビビる。
改札口を見ないように通り過ぎ、コンビニで立ち読みし、
もと来た道を帰ろうと思ったがビビったので駅を避けて遠回りしようとした。

線路の近くで遠くから駅を眺めると
回送電車らしき電車が駅を出るところだった。
こちらに近づくにつれある車両だけ人が大勢乗ってる事に気付いた。
変だとか考えるヒマもなく電車が近くを通りかかった。

手釣りに首を吊った人が何人もぶら下がっていた。


・・家に帰って、多分人身事故が起こるたびに
その車両の乗客は増えていくんだろうなぁとか思った。


558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 05:44
JRもいろいろ大変だな

559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 05:50
NHKのMB実況スレの終盤を思い出して笑っちまった

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 05:53
夜中にスレ読んでて風の音との絶妙なハーモニーのせいで
結局眠れなかった。。

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 05:55
「首つり」に気をとられれて「手すり」を「手釣り」と
タイプしてしまった557の知能にこのスレの終焉を見た思いがした。

562 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:00
なんで電車に手すりがあるんだよ。

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:02
韓国製だったから

564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:03
それを言うなら釣手だろ。

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:05
釣り革に入る首って細すぎだよ

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:05
吊り革の間違いだっぺな

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:06
むしろ>>561に終焉を見た思いだ。
おっと伝家の宝刀「釣り」はなしだぜ。


568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:09
「書き込んだ本人だけが恐いと思ってる話をサカナに雑談をするスレ」でつね

569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:12
雨宮ファイルってのは怖かったな。
ネタでいいから続きが知りたい

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:18
警察とか検察には死体の証拠写真の入ったファイルぐらい山ほどある罠。


571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:31
昔知り合いだった鑑識の兄ちゃんに見せてもらった写真の中で、一番キショかったのが、
行き倒れホームレスのちんぽに米粒くらいの黒い甲虫がビッシリ群がった写真。

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:35
マンマミーヤファイル

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:39

  Λ_Λ
  ( -‐‐-)
 (6 }・ 」・)  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ゝ ∀) < サルサソースはかけないで食え!
 /  - \  \_____
⊂|( )|\つ
  | | |
  | | |
  (__)__)

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 06:45
霊とは違うが、知人に呪いをかけられたと言って裁判沙汰に
なった事件などが明治大正昭和の時代にあったな。

たしか有罪判決も出てたと思う。

575 :サルサソース:03/04/30 07:07
>>573
起きて朝一にみたらこれですか。

分かりましたよー、もうかけません。
でもいっぺん食べてみてよ、美味しいから(・ж・)モグモグ




ああ、不本意ながらとうとう絵文字つかっちゃったよ。
私の書く文ってどうもマジギレ口調に聞こえるらしいから
絵文字で中和しときました。

576 :雨宮:03/04/30 07:10
俺は、、、小林洋介だ。

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:15
洒落怖投票所のうえのほうから昨夜遅くからずっと読んでる…
朝になっても怖いよ。。「自己責任」特に。

578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:22
おおっ、まとめサイトは初めて?
「マイナスドライバー」とか「非常階段」とかはどうだった?

「自己責任」が好きなら、「くねくね」もオススメだよ!

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:45
これから僕が書くことは
むかし出版社につとめていた親父が
ある人に書いてもらった体験談ですが
ある事情でお蔵入りになっていたものです

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:46
できることなら、霊だとかそういうものには二度と触れずに
このまま後生を過ごそうと思っていたのですが
ここに記すことによって、あの頃の私のような向こう見ずな人々を
自粛させる事ができるのなら、あの時の償いができるのではないか、
またこの忌々しい傷跡が消えるのではないかと思ったしだいであります。


1979年8月14日の事です。
私は21歳で、若さと好奇心にあふれる学生でありました。
その年の5月3日、私は中学時代からの友達であった井上、村山、井出(すべて仮名)とともに
実家からそう遠くはない、UFOが出没することで有名な山に登ったのですが空振りに終わり
「今度こそは」という想いでこの調査旅行を計画いたしました。
しかし、何を思ったのかUFOが現れなかった時のための二足のワラジということで
当時流行っていた降霊陣というものを左の腕の付根(ちょうどBCGのあたり)に描いていったのです。

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:46
20時に実家近くで彼らと落ち合い、私の運転する車で南に走ること2時間、
当時バイトの先輩に教えてもらったとある村へと辿り着きました。

その村というのは私の母方の祖母の村の隣、といっても海抜では1Km近くも上にあり、
当時その村に登るための道は2本しかありませんでした。
そのうちの1本が私の祖母の家の前を通る道なのですが、道幅は2M程しかありませんし、
もう1本の道よりも山奥に入ったところなのでほとんど利用している人はいません。

私達は休憩がてらに祖母の家(祖母はすでに亡くなっており、祖父は母の姉が引き取ったため
家は事実上空き家)に入ったのですが(鍵はどうした、思われる方もいるでしょうが昔の家の扉は
心張り棒をかましているだけなので針金で簡単に開きます)もちろん駐車場などはないので
(家の隣には空き地があるのですが、昔から住人が病気になったり、商売に失敗したりなどで
持ち主がころころと代わるいわく付の土地だったので)こんな夜中には誰も通らないだろうと思い
車を道に止めたまま、缶ビールをちびちびと飲み交わしていました。

582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:47
この家は真正面(出入り口)と真後ろを山に挟まれているのですが、真正面はすぐに道路になっており
道の向こう側にぽったん便所と五右衛門風呂があるのですが、その隣にはお墓があるために
日が暮れてからトイレに行くのは少し勇気がいることなんです。
そのうえ、その頃には上の家も下の家も無人になっており、外灯もほとんどなく
明かりといえば山の切れ目から見える満天の星空だけなのですが、生憎の曇り空で
辺りは闇に包まれていました。

ちょうど1缶目を飲み終えた時、村山が小便に行くといい、靴をはき、出ていきました。
と同時に駆け込んでくるやいなや、バシンと、扉を閉め、心張り棒までかけてしまったのです。
あまりの彼の激しい行為に、こちらも不安になりなりました。
肩で息をついている彼をなんとかなだめ「なんかあったん?」と聞くと、彼は青ざめた顔で
「そっ、そこの・・・電柱の・・・所に人が・・立ってた」と、歯をガタガタさせながら言うんです。
もちろんこの場所ではこの時間に人がいることはいささか奇妙ではありますが、
「あれは絶対幽霊やとおもう・・・なんかボーッと光ってて、輪郭がはっきりしてへんかったんや」
という彼の言葉に恐怖を感じ、誰も確認にはいけなかったんです。

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:49
「ほら、なんかの宗教か何かで、白い服着て、ほら貝持ってる奴らおったやん。あんな感じの
おじさんやねんけど、真っ直ぐこっち見とって目合ってもおた」彼の説明を聞きながら
昔祖母や母から聞いた話と照らし合わせてみましたが、そんな人は何処にも出て来ません。
話し合いの結果、明るくなるまではこのままここに居ようということになりました。

初めのうちは皆怯えを隠せず、物音なんかにも過敏に反応していましたが、時が流れ、酒が入ると
しだいに冗談を言っては笑い声が漏れるくらいになりました。
しかし、時刻が2時を少しまわったときです。
出入り口とは反対側の山側の部屋の窓がコツ・コツ・コツと叩かれる音が聞こえてきたのです。
山と家との間には深い谷がありますので、人の仕業によるものではありません。
私は震える友達を安心させるために「どうせ蛾か何か虫がぶつかってるだけやって」
と言ってはみたものの、それはあまりに規則正しく何度も何度も繰り返されたため
「何か」によってなされているものだと確信いたしましたが、歩いていってカーテンを開けて
確認するほどの勇気は持ち合わせてはいませんでした。
今日はなんて日や、とおもっていると、その時にようやく降霊陣のことに気付き、
みな台所で洗い流しましたが、窓を叩く音は止むどころか、ますます激しくなりました。
それどころか唸り声のようなものまで聞こえてきます。それはなんというか、まるで火あぶりに
されている人が放つ断末魔のようで、はっきりとは聞き取れませんでしたが
こんな風に言っていました。「なんで、はなしたんや。何でやぁ」と。

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:49
薄い窓ガラスでありますからこのままでは破られてしまうのではないかと思い、
ここから離れようと決意し、私は皆のポケットにあるものを詰め込みました。
「ええか、いち・にの・さんで扉あけたら、いっきに車に乗り込むで」

エンジンがかかるまでの一瞬がとてつもなく永く感じられました。
エンジンがかかるとアクセルを目一杯踏み込み、走り出しました。
どうらや幽霊が憑いてきている様子もなく、このまま山を登り続ければ20分たらずで
当初の目的地の村に着くはずだったのですが、どこをどう間違えたのか、車はすっぽりと
きりひらかれた場所にでたのです。
草がひざ下くらいにまで伸び、長年ほったらかされているようでした。
左手は山で奥と右手は崖になっており、まるで袋小路のような所でした。
そういえば昔祖母から、このあたりに戦時中に使われていたヘリポートがあると
聞いた事がありましたが、どうやらここがその場所のようです。

しかたがないので引き返そうと思い、Uターンするために車を山側まで進め、バックしようと
したのですが、ギアがチェンジできず、しばらくカチャカチャやっていると
突然車がスルスルと後ろ向きに、まるで引っ張られるように、谷に向かって進んでいるのです。
とてつもない恐怖に焦りながらも何とか私たちは車外に飛び出すことができました。

585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:50
ガラ・ガラ・ガラ・ガラ・・ガッシャーンと、車のつぶれる音がしました。
突然の出来事に呆然としていると、「たすけて」と井上の声がしました。
後部座席に座っていた彼は脱出が一瞬遅れたのでしょうか、今にも崖から落ちそうなところを
なんとか草にしがみついていました。
私の思考力はもはやなにも考えられなくなっていました。
他の二人同様、私も腰が抜けていましたが、なんとか井上の所まではっていき、
彼の手をしっかりとつかみました。
私は彼に「しっかりせい。はいあがってこい」といったのですが、
彼は「あかん。あいつにあしひっぱられとる」と今にも泣き出しそうでした。

しばらくこの状態が続きましたが、私も恐怖のためか腕に力がはいらず、
徐々に彼の手が抜けていきそうになりました。
正直、「もうあかん」と思い、心の中では彼に謝っていました。
その時、あの男の声が私の耳元でこう言ったのです「なんでやぁ」と。
すると不思議な事に私は恐怖よりも、「なに糞が」という気持ちの方が強くなり
「絶対井上を離したらあかん、ここで離したらきっとこいつみたいになってしまう」
と思い、無我夢中で腕に力を込めました。

586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:51
しかし、あいつも執念深く、今度は私の腕を肘から手首にかけて、鋭い爪のようなもので
引っ掻いています。血が流れ出しましたが痛みはありません。
ただ、何か彼の憎しみのような、悲しみのような感情が、私に伝わってきたようにおもいます。

そこへ村山と井出がなんとかかけつけてくれ、私が家で彼らのポケットに詰め込んだ塩を
私たちの方へふりかけてくれたのです。
ギィイヲーーという叫びが聞こえたのと同時に井上の体は軽くなり、
ひっぱりあげることができました。

安堵感から体の力が抜け、私達は草の上に仰向けに寝転び、しばらく空を眺めていました。
東の空がうっすらと明るくなりはじめていました。


太陽が完全に昇りきった頃、ようやく私たちも動けるようになりました。
これからどうしようか悩みましたが、地面にはタイヤの跡もなく、
こんな話は誰も信じてくれないだろうと思い、山を下り、バスで帰宅しました。


587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:53
帰路の途中、とある陰陽師のかたに念のためのお祓いをしてもらったときに聞いたのですが、
私たちが腕に書いた降霊陣は月が陰のときには有効だが、
陽のときには悪霊を呼んでしまうらしいです。
ただ、その陰陽師が言うには、「悪霊というのは、自分を悪霊にした悪い人間に復讐するために
成仏できずにいるんだよ」ということです。


この一件以来、私たちは遊び半分で心霊スッポトなどに足を踏み入れることをやめました。
誰も眠っているところを、叩き起こされたくはないでしょう?
それに、もしそんなことをしようもんなら、あれから十数年たっても消えることのない
この腕の傷が、疼きますから・・・

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 10:04
戦闘機が買えるくらいの
はした金ならいらない。

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 10:11
>>579-587
乙。怖かったよなかなか。
特に窓をコツコツと叩く音がどんどん大きくなっていく感じがヨカタ
実話っぽく始めたのもナイスです。

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 10:20
>>589
> 実話っぽく始めたのもナイスです。

身も蓋もないツッコミだな。
一応実話という設定じゃないのか?
まあバレバレな作り話ではあるが(w

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 10:26
スッポトが一番怖かった

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 10:31
幅2メートルの道路って対向車来たらどうするんですか?

593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 11:32
心霊スッポトage

594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 11:40
大日本帝国謹製ヘリコプターsage

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 11:46
>>592
一応マジレスすると、待避所ってのが途中何箇所かあると思う。

596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 12:04
>>590
お前みたいな奴は、こういうスレに向かないんじゃないか?
何でもかんでも作り話あつかいだろ?

597 : :03/04/30 12:20
          _________
        /∴∵∴∵∴∵∴∵∴\
       /∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴\
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     \∵ |      \       /     /   \_______
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          \_________/

598 :東山ホテル 1/6:03/04/30 12:21
強烈な体験がある。
夏だからーという安直な理由でサークル仲間とオカルトスポットに
行くことになった。
東山峠にある東山ホテルという廃屋だ。
俺はネットで情報を集めたが、とにかく出るということなのでここに
きめた。
とにかく不特定多数の証言から
「ボイラー室に焼け跡があり、そこがヤバイ」
などの情報を得たが特に
「3階で人の声を聞いた」
「何も見つからないので帰ろうとすると3階の窓に人影が見えた」
と、3階に不気味な話が集中しているのが気に入った。

雰囲気を出すために俺の家でこっくりさんをやって楽しんだあと
12時くらいに現地へ向った。
男4女4の大所帯だったので、結構みんな余裕だったが東山ホテル
の不気味な大きい影が見えてくると空気が変わった。


599 :東山ホテル 2/6:03/04/30 12:22
隣接する墓場から裏口に侵入できると聞いていたので、動きやす
い服を来てこいとみんなに言っておいたが、肝心の墓場がない。
右側にそれらしいスペースがあるが広大な空き地になっている。
「墓なんてないぞ」
と言われたが、懐中電灯をかざして空き地の中に入ってみると
雛壇のようなものがあり、変な形の塔が立っていた。
「おい、こっち何か書いてある」
言われて記念碑のみたいなものを照らして見ると
「殉職者慰霊塔」
ヒィィー

昭和3×年 誰某 警部補
みたいなことが何十と列挙されていた。
もうその佇まいといい、横の廃屋といい、女の子の半分に泣きが
入った。
男まで「やばいっすよここ」と真剣な顔してい出だす始末。

600 :東山ホテル 3/6:03/04/30 12:22
俺もびびっていたが帰ってはサブすぎるので、なんとかなだめ
すかして奥にある沢を越えホテルの裏口に侵入した。

敷地から、1ヵ所開いていた窓を乗り越えて中に入ると部屋は
電話機やら空き缶やら様々なゴミが散乱していた。
風呂場やトイレなど、汚れてはいたが使っていたそのまま
の感じだ。
部屋から廊下にでると剥がれた壁や捲くれあがった絨毯で
いかにもな廃屋に仕上がっている。
懐中電灯が2個しかないのでなるべく離れない様にしながら
各個室やトイレなどの写真をとりまくった。
特に台所は用具がまるまる残っていて、帳簿とかもあった。
噂だがここはオーナーが気が狂って潰れたという。

1階を探索して少し気が大きくなったので2階へ続く階段を見つ
けて、のぼった。
2階のフロアについて、噂の3階へそのまま行こうかと話していた
時だ。

601 :東山ホテル 4/6:03/04/30 12:23
急に静寂のなかに電話のベルが鳴り響いた。
3階の方からだ。
女の子が悲鳴をあげてしまった。
連鎖するように動揺が広がって何人か下へ駆け降りた。
「落ちつけ。落ちつけって」
最悪だ。パニックはよけいな事故を起こす。
俺は上がろうか降りようか逡巡したが、ジリリリリリという
気味の悪い音は心臓に悪い。
「走るな。ゆっくり降りろよ」
と保護者の気分で言ったが、懐中電灯を持っている二人は
すでに駆け降りてしまっている。
暗闇がすうっと下りてきて、ぞっとしたので俺も慌てて走った。

広くなっている1階のロビーあたりで皆は固まっていた。
俺が着いたときに、ふっ、と電話は止った。

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 12:24
雨宮ファイルがない、って言ってる香具師はそりゃ警察関係者なのかも
しれないけど
自分が知らない→だからそんなファイルはない
ってのは短絡にすぎやしないか?
全国の警察署長が全員そのファイルの存在を知ってるとは限らないし、
キャリア組が全員知ってるとも思えない
そもそもあまり多くにひろめるとどんなに口止めしたところで外に出てくるものだし
漏れだって「絶対にある」とは思わないけど「俺達聞いたことねえよ、だからない」
って言う奴らには「じゃあおまえは警察のすべてを知ってるのか」と聞きたい

603 :東山ホテル 5/6:03/04/30 12:25
「もう帰る」
と泣いてる子がいて、気まずかった。
男たちも青い顔をしている。
その時一番年長の先輩が口を開いた。
俺のオカルト道の師匠だ。
「ゴメンゴメン。ほんとにゴメン」
そういいながらポケットから携帯電話を取り出した。
「こんなに驚くとは思わなかったから、ゴメンね」
曰く、驚かそうとして昼間に携帯を一台3階に仕込んでおいたらしい。
それで頃合をみはからってこっそりそっちの携帯に電話したと。
アフォか! やりすぎだっつーの。
もうしらけてしまったので、そこで撤退になった。

帰りしな師匠が言う。
「あそこ洒落にならないね」
洒落にならんのはアンタだと言いそうになったが師匠は続けた。


604 :東山ホテル 6/6:03/04/30 12:26
「僕たちが慰霊塔見てる時、ホテルの窓に人がいたでしょ」
見てない。あの時ホテルのほうを見るなんて考えもしない。
「夏だからDQNかと思ったけど、中に入ったら明らかに違った。
 10人じゃきかないくらい居た。上の方の階」
「居たって・・・」
「ネタのためにケータイもう一個買うほどの金あると思う?」
そこで俺アワアワ状態。

「あれはホテルの電話。音聞いたでしょ。じりりりりり」
たしかに。
みんなを送って行ったあと、師匠がとんでもないことを言う。
「じゃ、戻ろうかホテル」
俺は勘弁してくれと泣きつき、解放された。
しかし師匠は結局一人でいったみたいだった。

後日どうなったか聞いてみると、ウソか本当かわからない表情で
「また電話が掛かってきてね。出ても受話器からジリリリリリリ。
 根性なしが!! って一喝したらホテル中のが鳴り出した。
 ヤバイと思って逃げた」

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 12:50
面白かったけど、
> 俺もびびっていたが帰ってはサブすぎるので
この表現がサブすぎる と思った。

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 12:52
>ウニ
いいよ!面白い!
また頼むよ!

607 : :03/04/30 13:19
          _________
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     \∵ |      \       /     /   \_______
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        \                /     
          \_________/

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 13:26
裏返しの話は耳からティムポが出るほど外出ですか?

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 13:30
>608
耳からティムポが出る話ですと!?
聞いたことないです、聞かせてください!

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 13:46
>東山ホテル
読解力の無い私の為に、もう少し分かりやすくまとめてチョン

611 :カラス:03/04/30 14:11
今、俺のベランダに烏がとまって鳴いているのを見て思い出した話をしたい

10年程前、俺が小学生だった頃
発熱がひどくて学校を休んだ事がある
今でもこの日の事だけは印象に残っている

学校を休んだその日
母親の家事をしている音を聞きながら布団に入ってエロい事考えてた(ちゅーとか)
眠りに入ってから真っ暗な所に茶色がかった球体が横並びに2つ見えた
全くの無音の中、球体がゆっくり近付いてくる


612 :カラス:03/04/30 14:11
これが夢だとは気付かないもので俺は一生懸命に目を閉じようとしていた
その球体はぶれる事なく近付いてきて、やがて茶色の球体の中に黒の球体が見え
俺の額の真ん前に来ると黒い球体が眼のようにグリッと俺を見下ろしているのが分かった
俺は自分の目線が全く動かせず上からの凄まじい圧迫感と鋭い物が眼前にある時に感じる
チリチリとした感じで嘔吐感すらあった
どの位の時間が経ったかは分からないが、ずっとその状況を維持させられていた
ふいに自分で「ああああああ」とか奇声を上げて現実に戻った
汗でパジャマどころかシーツまで濡れていて枕は涙でびしょびしょだった
母親は仕事に出かけたらしく現実に戻っても無音で気が狂いそうだった


613 :カラス:03/04/30 14:12
その時、「カァ」とかいう乾いた音に驚いて振り返ると
ベランダに烏が1羽いてこっちを見ていた
同じ圧迫と威圧を感じた
直後に「お母さん」とか何とか叫びながらベランダとは反対の部屋に駆け込んで
親のベッドに潜り込んだのを覚えている
泣き疲れて意識が少し離れたような1回まばたきしたような感じがして
目を開けると台所から夕食の支度をしている音が聞こえ、ホッとした

ここまでの記憶が残っているんだけど
今の自分を見ると何故か黒い服ばかりで、暗い所を好んでいる
今になって思い返してみると
あの時に何かが俺の中に入ってきたんじゃないかと思ったりする
今でも俺の頭の中にいて見てるんじゃないかと

書いてる間にベランダの烏がいなくなっちゃった…

614 : :03/04/30 14:26


またテ仏ポか。

615 :カラスマン:03/04/30 14:59
ニューヒーロー誕生の悪寒。

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 15:52
東山ホテルつまらない。もっと手短にまとめろ

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 15:55
雨宮ファイルを熱く語っているけど・・・
ふと、疑問に思った!
私は元自衛官だが、自衛隊では一人称は
『私』を使い
『自分』とは使わない・・・

警察では一人称を『自分』と言うのだろうか?

618 :25才。:03/04/30 16:00
>>610>>616
25歳。
去年まで金無し君だったけど、男4女4という大所帯で
二年で350万回 東山ホテル(廃屋)にいった。一度いってみなよ。
初回のみだけど、男4女4以上であれば余裕で(事前にコックリさんで遊べるぐらい)いける。
いくだけいって廃屋に入らず帰ることもできるし、
半分泣きが入った女の子や「やばいっすよここ」と真剣な顔して言い出す男をなだめて
思い切って3階に上がってしまえば50パーセントで電話のベルが鳴り響く。
根性なきゃ落ち着いて1階のロビーに降りればいいだけ。暇つぶしになる。
「廃屋の3階の窓に人影が見えた」っていう噂とか殉職者慰霊塔とか色々あるのでマジでお勧め。

25歳。
去年まで金無し君だったけど、男4女4という大所帯で
二年で350万回 東山ホテル(廃屋)にいった。一度いってみなよ。
初回のみだけど、ひとしきり怖い体験をしたあと一番年長の先輩(俺のオカルト道の師匠)が電話のベルのネタばらしをする。
聞くだけ聞いて安心することもできるし、帰り道で電話のベルが実はネタでないことを聞かされた後
思い切って師匠の誘いに乗ってしまえば50パーセントでもう一度いくことになる。
根性なきゃ誘いを断って後日談を聞けばいいだけ。暇つぶしになる。
(3階にいったら)また電話が鳴ったとか「根性なしが!!」と一喝したらホテル中のが鳴り出したとか色々あるのでマジでお勧め。

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 16:09
警察には雨宮ファイルなんかよりもっといいものがあるぞ。
押収品の無修正エロビデオだ。

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 16:16
>>619
キミさぁ、海外サイトで日本向けに無修正DVDとかいくらでも
売ってるんだけど知らなかった?
無修正エロビデオなんてもう見てらんないって位の高画質だよ。

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 16:18
ウニの話面白かったよ。

622 : :03/04/30 16:31
        _________
        /∴∵∴∵∴∵∴∵∴\
       /∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴\
      /∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴\
     /∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵ \
    /∴∵∴∵∴∵∴/ ヽ   / ヽ ∴∵∴|
    /∴∵∴∵∴∵∴ | ● |  | ● | ∴∵∴|
    |∴∵∴∵∴∵∴ ヽ ノ  ヽ  ノ ∴∵∴|
    |∴∵∴∵∴/     / ̄ヽ    \ ∴.|
    |∴∵∴∵/  ‐‐--  ヽ_/  --‐‐ \ |
    |∴∵∴ /   ‐‐--    |   --‐‐   |
    |∴∵∴/    ‐‐--    |   --‐‐   |
    |∴∵∴|   \         |     /   |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |∵∴∵|    \_____|__/    / < 黙秘権なんてねーよ馬鹿!
     \∵ |      \       /     /   \_______
      \ |        \__/    /    
        \                /     
          \_________/


623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 16:37
>>620
何度も無修正DVD買ってると通関でバレてブラックリストに名前がのるわけだが

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 16:41
>581道が多すぎてよくわかりませんでした

625 : :03/04/30 17:17
│││││││││
│││────  │
│││(・)   (・) │ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
│││       │<ひぽぽたます
│││  ∀   │  \_____
│││____/



626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 18:13
624
アタイのことでつか?

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 18:15
いい感じに荒れて参りました

628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 18:59
過去ログの投票所とガイシュツ、読んできた。
やっぱり一桁台の頃のは良作多い。けどなにげに31もいいの多かったんだね。
あとコメントが10になってるのに、開けてみるとコメント1ってなってるのって、1人が10人分投票してるってことかな。。。

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 20:02
>>579-587
ギィイヲーーage

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 20:15
>>579-587
実話っぽくて面白かったYO!(w

>>594
今はバイクの部品で有名なカヤバが試作したけど軍の公試前夜に
学生が悪戯して離陸に失敗してあぼーんしたそうです。(実話)
偶に間違えてる人が居るけどカ號(観測機)はヘリでなくオート
ジャイロなのでヘリポートからは離着陸できません。




631 :コジョウイケトンネル:03/04/30 20:52
師匠には見えて、僕には見えないことがしばしばあった。

夏前ごろ、オカルト道の師匠に連れられてコジョウイケトンネルに
深夜ドライブを敢行した。
コジョウイケトンネルは隣のK市にある有名スポットで、近辺で5指に入る
名所だ。
K市にはなぜか異様に心霊スポットが多い。
道々師匠が見所を説明してくれた。
「コジョウイケトンネルはマジで出るぞ。手前の電話ボックスもヤバイが
 トンネル内では入りこんでくるからな」
入りこんでくるという噂は聞いたことがあった。
「特に3人乗りが危ない。一つだけ座席をあけていると、そこに乗ってくる」
僕は猛烈に嫌な予感がした。
師匠の運転席の隣にはぬいぐるみが座っていた。
僕は後部座席で一人観念した。
「乗せる気ですね」
トンネルが見えてきた。

632 :コジョウイケトンネル 続き:03/04/30 20:52
手前の電話ボックスとやらにはなにも見えなかったが、トンネル内に入ると
さすがに空気が違う。
思ったより暗くて僕はキョロキョロ周囲を見まわした。
少し進んだだけで、これは出る、と確信する。
耳鳴りがするのだ。
僕は右側に座ろうか左側に座ろうか迷って、真ん中あたりでもぞもぞし
ていた。
右側の対抗車線からくるか、左の壁側からくるのか。
ドキドキしていると、いきなり師匠が叫んだ。
「ぶっ殺すぞコラァッァ!!!」
僕が言われたのかと縮みあがった。
「頭下げろ、触られるな」
耳鳴りがすごい。しかし何も見えない。
慌てて頭を下げるが、見えない手がすり抜けたかと思うと心臓に悪い。
「逃げるなァ!! 逃げたらもう一回殺す!」


633 :コジョウイケトンネル ラスト:03/04/30 20:53
師匠が啖呵を切るのはなんどか見たが、これほど壮絶なのは初めて
だった。
「おい、逃がすな、はやく写真とれ」
心霊写真用に僕がカメラを預かっていたのだ。
しかし・・・
「どっちっスか」
「はやく、右の窓際」
「見えませんッ」
「タクシーの帽子! 見えるだろ。 逃げるなコラァ! 殺すぞ」
「見えません!」
ちっ、と師匠は舌打ちして前を向き直った。
ブレーキ掛ける気だ・・・
俺は真っ青になって、めったやたらにシャッターを切った。

トンネルを出た時には生きた心地がしなかった。
後日現像された写真を見せてもらうとそこには窓と、そのむこうのトン
ネル内壁のランプが写っていた。
師匠は不機嫌そうに言った。
「俺から見て右の窓だった」
よく見ると窓にうつるカメラを構えた僕の肩の後ろに、うっすらとタクシー
帽を被った初老の男の怯えた顔が写っていた。

634 : :03/04/30 21:02
岡山の人でしたか。大学って、岡大?それとも理大?
年はいくつ?もしかして知り合いかも…。

635 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 21:08
好奇心がはやる気持ちもわかるけど、個人特定は止めときな。

636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 21:22
師匠シリーズは全部面白い!age

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 21:29
>>633
岡本理研大学?

638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 21:48
師匠シリーズをまとめてけれ

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 21:52
師匠シリズかなりおもしろい!
また頼みます!

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 21:55
初めて書くんですけど…。
似たような話はあったかもしれません。
ガイシュツの所には一応無かったんですが。

あれはまだ中学生の時です。
風水の番組かなんかやってて北向きの玄関が良くないとか
どうとか言ってたんです。
その時、ふと友人Hの家が北向き玄関だった事を思い出しました。
彼は幽霊話とか嫌いなのでちょっと脅かしてやろうと思い、何日か後に
遊ぶ約束をしてその話に尾ひれをつけて脅かしてやろうと考えました。
当日、Hにその話をするといつもは変に怖がるのに何か考え込んでいました。
何かと思い聞いてみると、「つい最近なんだけどな…」と話始めました。


641 :640:03/04/30 21:56
彼の部屋は玄関を入ってすぐ脇の部屋でした。
彼がいつものように寝ていると突然、耳元で何か唸るような声が聞こえたそうです。
最初は驚いたものの、すぐ冷静になってなんだろうな?と思ったと同時に、
ばたばたばたばたばたばたばたばた
と、凄い人数の足音が戸の外から聞こえてきた。
なんだ!?と驚いて戸の外を見ようとしたのですが、耳元の声はまだ聞こえて
いたので先にそちらを聞こうとしたらしいです。
「……ダメだ、……しちゃダメだ」
と微かに聞こえる声がそう繰り返すのです。
Hはもっとよく聞こうと外の音も忘れて集中するとその声は確かに
「みちゃダメだ、戸の外を見ちゃダメだ」
と、繰り返しているそうです。
みちゃダメだ、と言われると気になるらしく、ちょっとだけ覗いて
みようかな?とか思った時、その声は急に強い口調で
「見たら死ぬよ」
と一言告げたそうです。
その時、初めてその声が彼の祖母の声だということに気が付いて、
中々鳴り止まない外の音を気にしながらも気が付けば寝てしまったそうです。

よく百鬼夜行という言葉を聞きますが彼が遭遇したその足音はまさに
その百鬼夜行だったのでしょうか。
後にも先にも一回きりだったみたいです。

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 21:56
>>637
岡山理科大学

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 22:12
おばぁちゃんナイス。

644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 22:16
>>642
シツコイ
嫌われ者

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 22:29
おばあちゃんは実は生きてたと

646 :637:03/04/30 22:33
>>642
ツッコミありがとン

誰もツッコンでくれないかと・・・・

647 :637:03/04/30 22:36
ん?ツッコミじゃなくて、マジレスだったのか?

648 :640:03/04/30 22:38
そのときにはHのおばあちゃんはとうの昔になくなっています。
彼はそういった霊現象に会うと何かしらの形でおばあちゃんが
守ってくれるそうです。

余談ですがHともう一人と俺で怪談話をしていた時にHが急に
『なんかいる気がするから辞めよう』とか言い出したので、
さすがにネタも尽きた事から電気をつけようとしたら反応が無い。
友達がふざけているのかと思い、代わってスイッチを入れても
反応なし。連打しても同じ。
ちょっとした恐怖心にかられて、5分くらいパニックになりながらも
連打していたら突然電気がつきました。
電球は替えたばかりでその後から今にいたる10年間、スイッチの
接触等には問題ありません。
やっぱり来てたのかな…。

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 22:46


ほんわかしてて良いな。しっかり怖いし。

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 23:16
場所を晒しますが好奇心では行かないように

埼玉県入間市の豊岡第一病院の周り、航空自衛隊入間基地付近にうっそうとした雑木林があります
その一帯は以前実際に人が首を吊ったため地元の人から「首吊り山」と呼ばれていて大人も子供もお姉さんも知っている有名な場所です
数年前、俺のダチが高校の仲間3人を連れて肝試しに行きました、最初は雑談に花を咲かしながらだったのですが一人後ろを歩いていたダチの友人T氏が
突然「#%$&”$&$%」と英語を呟きだしたそうです。最初は歌でも歌って気分を紛らわせてるのだろうと思ってた3人でしたが、その声ははっきりせず、
しかも普段のT氏では考えられないほど音程が高かったのです。不気味に思った3人はT氏に肩越しに声を掛けてみるとT氏は目が覚めたように「あ、ああ、何だよお前ら。え?
俺が歌?英語?何言ってんだよw」と言いました。しかも彼はずっと意識があったと言うのです。しかし友人達は見てしまったのです笑顔で対応しているT氏の後ろにいる髪の長い外国の女
の人が微笑んでるのを・・・

少しフロ入ってくる、20分ぐらいかかります


651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 23:19
>>642
はほんとだよ。おれジモッティ




652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 23:27
>>368
遅レスすまそ。竿さえ残ってればなんとかならんか?

653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 23:32
風呂に入ってくる間に割り込みしてみるか

雨宮ファイルね、あるみたいだね、そういうの。
いや、ファイルが実在するとかじゃないんだけど。
自分の父親は制服公務員だけど(K察でもJ衛でもない、赤い車のヤツね)
自然じゃない事件となるとK察と結構ひんぱんにお付き合いあるし
忘年会新年会とか飲み会で一緒になること多かった部署にいた頃
どー考えても無理ぽな事件があるというような事を愚痴っていたよ
父親自身も子供の頃に理解不能な体験していたせいか
別に気持ち悪がることもなく淡々としていたけど。

654 :650:03/04/30 23:40
友人達は思わず「おいT!」とその女の幽霊の方を指差しました、その瞬間女は
こちらに体を向けたまま首だけが後ろに回転し、すうっ、と近くにあった大きいケヤキの木
の中に消えていったそうです。

父の話によると戦後当時入間基地はジョンソン基地とよばれアメリカ軍が駐留していたそうで
以前女性将校数人がその付近で首をつって自殺をしたと噂になっていたそうです

655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 23:42
そんくらいなら風呂入る前に書けよ

656 :650:03/04/30 23:43
全然怖くないねごめんなさい。
文才ないもんでwでもココはマジでヤヴァイ。こんな体験
を後数例しってる、

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 23:53
>>655
反応を見たんだろ。

658 :640:03/04/30 23:58
続けて友達話ばかりなのですが、ふと思い出したもので。
友人Mの周りでは結構怖い話(あんまり怖くない)が多いらしいです。
Mの親父さんが仕事で出張の時あるホテルに泊まった。
次の日、朝、フロントに行くと「あれ?お連れの女性は?」と聞かれたらしい。
とりあえず「そんなのはいない」と答えるとフロントはしきりに首を
かしげた。
後日、家に帰宅してから夜中トイレに行こうとすると。
トイレに向かう一本道の廊下に女が座っていた。
明らかに生きてるものじゃないと一目でわかったものの、
とりあえずトイレに行きたい。
暫く見ていたが女は動く気配も何もする様子も無いので、
そのまま女をまたいでトイレに行った。
帰りもまだ女はいるのでやはりまたまたいで部屋に戻ったらしい。

そしてつい最近、同じような事がMにも。

659 :640:03/04/30 23:58
会社で深夜の仕事をしていたM。
監視業務なので合間をぬってシャワーを浴びて部屋へ戻り、
いつもの業務をこなして仕事を終えた。
だが、次に会社に行くと。
「お前やるなぁ〜」と先輩にいきなり言われた。
「なんのことっすか?」というと、
「おぃおぃ、聞いたぜ。職場に女連れこんだんだって?」
Mはしてないと言ったが信じてもらえず、その場はそういう事に
なってしまった。
情報元を探ると親しい警備員の人が情報元だったらしい。
その人に話を聞いた所、
「お前の所のコピー機で資料をコピーしようと思ったんだけどさ。
風呂上りのMとその後ろに髪の長い女の人が一緒に部屋に入って
いくのが見えたから邪魔しちゃ悪いと思って確認はしなかったんだが」
父親にその話をした所、「お前に移ったか〜」と笑っていたそうです。
特に霊障があるわけでも、変な事も無いらしいのです。
「なんか気持ちわりぃよな」とは本人言ってましたけど。
M母親も霊感が強いらしく、家族で霊感強いって珍しいな。
大体、母方が強いとか父方が強いとかなのに。
そういうところに霊って集まるもんなのかな?

660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 00:03
>>656
怖い怖くないじゃなくて「一気に投稿する」ってのが一応ルールだし
変に引っ張ると荒れる原因になるよ。
怖い話のうpは歓迎です。

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 00:07
今日はひっそりおながいしまつ。

662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 00:08
今、winnyでやばいファイル拾ってしまった…。こわかった。

663 :さようなら:03/05/01 00:30
隠れコテハンのウニです。
以前ちらっと触れた由加山皆殺しの家の話をこれから貼っつけようと
思っていたんですが、さっき親父が言うことには
今朝、親父の箸がテーブルの上で割れていたそうです。
こうしたことはバカにできないので、師匠との話をこれ以上書くのは
やめようと思います。
僕の箸だったら屁でもないんですが、親父になにかあったら凹むので・・・

もっと聞きたいというありがたいレス、感謝でした。
筆を折るのは残念ですが、今にして思うと「失踪」を先に書いておいたは
虫が知らせたのかもしれません。
また名無しにもどります。ではさようなら。

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 00:34
>>663
読み物として普通に面白かったのに・・・
台詞の使い方上手すぎ、勉強になりました

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 00:35
おっかねえなあぉい

たのしませてもらったなウニさんよ

666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 00:36
ごくろうさまでした。


667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 00:37
いつか続きをキボン

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 00:50
>>663
残念だな。
あんたの話しもっと読みたかったんだけど。

669 :小ネタ:03/05/01 01:00
ベトナムの払い下げ寝袋で思い出した。

あるミリタリーショップ。買う気はないが古いガスマスクや使い込んだ無線機なんか置いてあって
ちょっとした博物館みたいで楽しい。

軍服コーナー。年代別に並んでいる。未使用のものには未使用と札が。それ以外には普通に年代
と値段が書いてある。

ちょっとかっこいいジャケット発見。同じ柄のが2つ並んでる。どちらも使い込まれた感がヒシヒシ
と感じられた。綺麗な方を選んで自分の体に当ててみる。
あれ?背中に布が当ててある。その周りには赤黒いシミとこすった跡が・・・

こんなもん着られねえよなぁ・・・



670 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 01:30
今日フレッシュネスバーガーに行って、つい
サ ル サ ソ ー ス を ど ば が け し て 食 べ て し ま い ま し た

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 01:34
さるさそーすは





                   ―――もう、いいんだ

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 01:39
過去ログ倉庫みて流れてきました。
洒落にならんものならよく見るけど、たいがい「見て終わり」なんだよね。
実話はあんまり怖くならないね。脚色必要って感じ。

673 :526:03/05/01 02:12
うろ覚えだが。

遠藤周作氏が仕事で知り合ったある女性と夜中タクシーに乗っていた。
人気のない寂しい道に通りかかった時、その女性が手に持っていたライターを自分の足元に落としてしまった。
ところが彼女はライターが落ちたことに気がつかないのか、それを拾おうとする素振りを見せない。
そこで遠藤氏が親切心でそのライターを拾って渡してやると、突然女性がタクシーを降りると言い出した。
こんな人気のない所で女性を一人で降ろすなんてとんでもない、町の方まで乗れという遠藤氏の説得も頑として
はねのけ、自分の分の料金を払うとそのままさっさとタクシーを降りて今来た方に歩いていってしまった。
訳も解らず首をひねりながら、それにしてもタクシーもよくこんな所に平気で客を置いてけぼりにしたな、と
ふと運転手を見たら、冷や汗を流しながら後ろから見ても尋常でないくらい真っ青になっている。
どうしたのかと尋ねると、
「お客さんが下を向かれた途端、あの女性が恐ろしげな顔つきになり、お客さんの首筋辺りに噛み付こうとしていたのだが、
丁度そのときに、バックミラー越しの私の視線に気が付くとまた元の普通の顔に戻った」
と震える声で告白した。
町に着くまでは、二人とも震え続けた。

それ以降その女性は行方が解らなくなった、っていう話

(うろ覚えなのでディテールは多少違うかもしれないが大体こんな話だったと思う)



674 :雷鳥一号:03/05/01 02:24
大学時代に、友人から聞いた体験談です。

私の大学は結構な田舎でして、羽を伸ばす所がこれといってありません。
そういう事情に加え、学生の多くが車を所有していることもあり、
必然と連れ立ってドライブに行くことが遊びの一つになっていました。

その夜も、私の仲間たちは、隣町の峠道まで出かけたそうです。
私自身はバイトがあったので参加しませんでした。
別に峠を攻めるわけでもなく、頂上で夜景を楽しみながら一杯飲もうと
いうのが目的だったとか。

峠道や頂上では何もなかったのですが、問題は帰り道のことでした。
自動販売機を見つけた彼らは、飲み物が底をついていたこともあり、
缶コーヒーを買うために車を路肩に停めたのです。
その時、少し先の道端に何か置いてあるのに気づきました。
外灯もろくに無く、暗くてよく見えません。
近づいてみると、それは花束とジュースの缶でした。
「ありゃ」「来る時は目に入らなかったのにね」
とりあえず皆で手を合わせておいたそうです。

一人を除いて。

(続く)


675 :雷鳥一号:03/05/01 02:25
(続き)

車が発進した後、中で交わされた会話は――。
「君ら、よくあんな不気味な物の近くに立ってられるな。呆れるわ」
「不気味ってのは非道くないかい?」
「そうそう、花が捧げてあるくらいいいじゃないか」
「花はいいんだよ、花は。俺が言ってるのはランドセルのことだ」
ランドセルだって?
「ほら、花のそばに置いてあっただろう? 一つだけポツンと」
「女の子用の赤いのが」

彼以外の者は、誰もそれを見ていなかったのだそうです。
「おい、冗談言うなよ。しっかりと置いてあったじゃないか」
「そっちこそ変なこと言うなよな。他には何もなかったって」
「お前ってそういうのが見える人だったっけか?」
「もし俺が見える人だとしたら、幽霊なんてこの世にいないってことだ」
その場の全員が皆、霊など見たことがない人ばかりでした。

「その俺に見えたんだから、霊関係じゃないって」
「でも」「そう、でもお前以外のヤツには何も見えなかったじゃないか」
雰囲気が気まずくなり、皆が黙り込んでしまったそうです。
とにかく帰ろうということに意見が一致したので、即行で帰っていつも
溜まり場にしている部屋で飲み直そう、とあいなりました。

(続く)


676 :雷鳥一号:03/05/01 02:25
(続き)

この時点では、皆がこのランドセルの話題はこれで終わりだ、そう思っ
ていたのです。ですが。

車が、溜まり場にしているアパートに近づくにつれ、皆元気を取り戻し、
年頃の大学生らしくHな話題などで盛り上がっていました。
しかしなぜかドライバーはアパートの駐車場に入らずに、そのまま通り
過ぎてしまったのです。

「おいおい、何やってんだよ、お前の家を通り過ぎちゃったぜ」
「・・・ダメだ、ダメだよ、俺ン家じゃダメだ・・・」
「ああ? 何言ってんだよ、いったい」
「ランドセルだよ」
「・・・何だって?」
「ランドセル背負った女の子が駐車場にいたんだ」

さすがに皆、冷水を浴びせられたような気がしました。
運転手君の話によると、駐車場の一番奥の外灯下に、赤いランドセルを
背負ったおかっぱ頭の後姿が、じっと佇んでいたのだそうです。
奇妙なことに、運転手と、先ほどランドセルだけ見た友人は別人でした。
今回ランドセルの女の子が見えたのは、運転手だけなのです。

(続く)


677 :雷鳥一号:03/05/01 02:27
(続き)

「気のせいじゃないのか。今度は俺には何も見えなかったで」
「お前はまだいい。ランドセルだけだったろ。俺は女の子付きなんだ!」
「もう一回、確認してみない? 当ても無くウロウロ出来ないし」

そこで引き返して駐車場を覗いてみることにしたのですが・・・。
「・・・ダメ。まだいる。同じ所であっち向いて俯いてる」
やはり、他の友人には見えないのですが、そう言われたら気持ちが悪くて
車から降りる気にはなれませんでした。

「仕方ない、狭いけど俺の家に行こうや」
「あ・・・なんか振り向きそう・・・」
「早く車出せ!」

ここから彼らの眠れぬ夜が始まりました。
そう。行く先々でランドセルの女の子が待っていたのです。
それも、彼らの内の誰か一人にだけ見えるという奇妙な形で。
彼らの家には一歩も入ることができませんでした。
まだ深夜営業のファミレスが地元にできる前の話です。
こんな夜遅くに学生がたむろできる場所などありませんでした。

大学の研究室に行って過ごすか、という案も出たのですが、
「もしエレベーターの扉が開いた中に、ランドセルが見えたらどうする?」
という一言で行けなくなったそうです。
皆が皆、パニックの一歩手前みたいな状態だったと後で言っていました。

(続く)


678 :雷鳥一号:03/05/01 02:27
(続き)

そんな彼らが最終的に選んだ避難場所は、なんと私の家でした。
バイトが終わる時間を見計らって、私を拾いに来たのです。
事情もわからずに「徹夜で麻雀しよう」と強引に家に連れて帰られました。

駐車場の入り口で、しつこく確認されます。
「なあ、お前の家の駐車場、何か変わったモノは見えないか?」
「例えば、赤いランドセルとか・・・」
「???車以外に何もないけど???」

よかったあ、と口々に言いながら皆、私の部屋へ転がり込みました。
トイレがすぐ隣なので、それも彼らにはありがたかったようです。
一人になるのを嫌がっているのが明白なので、さすがに私も不思議に思い、
何があったのかを聞きました。

麻雀牌をかき混ぜながら、彼らは私に事情を説明してくれました。
(かなり本気で叩き出してやろうかと思いましたよ、ええ)
麻雀しながらも皆が怖がっているのはわかりました。
私も説明を受けてからは、結構ビビっていました。

「お前さんは拝んでいないから、多分大丈夫だと思うんだけど・・・」
多分という言葉が余計です。本当に迷惑です。

しかし、赤いランドセルは私の家には姿を現しませんでした。

(続く)


679 :雷鳥一号:03/05/01 02:28
(続き)

夜が明け朝が来ると、皆くたびれ果てて眠ってしまいました。
おそらく、精神的に疲れていたのでしょうね。
真面目に学校に行ったのは私だけです。
彼らは、午後からバラバラと授業に出てきました。
日が昇ってようやく家に帰れたのだそうです。

しかし、一人だけ来ない者がいました。
それは最初にランドセルを見た彼でした。
心配しましたが、携帯電話が普及する前なので、連絡がつきません。
その日最後のコマが終わると、そいつの部屋に皆で行くことにしました。

部屋に着き呼び鈴を鳴らすと、憔悴した彼の顔が出てきました。
学校に行く準備をしている時に、駐車場から見上げるランドセル姿に気付き、
外に出られなくなったのだそうです。
今は見えなくなっているが、一人で外に出る気になれないと彼は言いました。

いきなり私たちの内の一人が、奇妙な声を上げました。
その様子から私たちはランドセルの少女がまだここにいることを知ったのです。
皆そのままゆっくりと中を見ずに外に出て、鍵をかけました。
車に乗り込んだ後で尋ねると、部屋の隅にランドセルがあるのに突然気付いた
とのことでした。
私を含め、皆泣きそうになりました。

(続く)


680 :雷鳥一号:03/05/01 02:29
(続き)

しばらくして皆でお払いに行ったらしいのですが、何も憑いていない様子だと
言われたのだとか。
彼らはその後もランドセルを度々見ていたのですが、別に害は無かったようで、
二ヶ月もすると何も見えなくなったそうです。
果たして、事故に会ったのは本当に小学生女子だったのかも不明です。
もしそうだったなら、なにかを伝えたかったのか、単に寂しかっただけなのか。

可哀相だったのは例の最初に目撃した彼で、かなりの間おどおどしていました。
しばらくの間は、通学中の小学生の姿が本気で怖かったそうです。

私は結局、何も見えなかったし、わからなかったのですが。
途中から皆のヒステリーじゃないのかとも思いました。
口にこそ出しませんでしたけどね。

私の周りで起こった?奇妙で少し怖いお話でした。
長文でどうもすいませんでした。


681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 02:32
長文だったが読みやすかったし、なかなか怖かった
ランドセルが小道具ってのも珍しいですね。乙カレ。

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 02:36
小学生の女の子・・・イイッ!
当方、ロリコン

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 02:45
サイッテー

684 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 02:50
俺もランドセルのょぅι"ょにストーキングされてー

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 02:56
>>674-680

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 02:57
>>684
オマエはストーキングしたいの間違いだろ?

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:00
ランドセルの少女‥‥‥(´Д`)ハァハァ

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:04
おまいらは、こんな時間でもアホですね

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:07
さすがにこの時間に読むと、鳥肌が立つ罠。

690 :684:03/05/01 03:10
>>686
アホか。ストーキングなんかいつもやってるわ
逆にストーキングされてこそというものだろう

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:13
>>690
通報しますた

692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:19
夜中の2時半すぎ。
さっき不思議なことが起こった。

眼が醒めた。金属音で。明らかに寝ているベッドのパイプに
何か、別の金属がかち合う大きな音。電気をつけて少し見渡すが
何も無い。間違いなくかなり大きな音がしたのに・・・
音だけの夢ってのもあるのかな?電気を消した。
ふたたび寝ようとしたが、どうも眼が冴えて寝れない。すると
ドアの外、エレベーターホールに人の気配がする。なんだろう?
私の住む5階は2部屋しかなく、もう一部屋は会社で、夜は人がいない。
・・・しまった!今日に限って鍵を閉め忘れたぞ。
すると、静かにドアが開いた。人が入ってきた。エレベーターホール
の薄明かりに照らされたその人影は、20台とおぼしき女性。暗くて
よく見えないが、細身で長身、モデルのような体型で、長い髪、薄手
の黒のスラックスに白のブラウス。顔は輪郭から判断してかなりの
美人かと思われた。

知らない女だ。一瞬いろいろなことが頭をよぎる。部屋をまちがえた?
強盗か?それにしては殺気立った感じがない。幽霊なら扉をあけなくても
いいだろう。最近チラシのよく入る宅配の風俗が部屋をまちがえたか・・・
「もしもし?」女が言う。
「どなたですか?」私がつとめて平静に聞く。手はベッドわきの
居合刀に伸びる。部屋の中は真っ暗なので、少し明るいところにいる
彼女からは俺の姿は見えないだろう。

「・・・間違えました」声のトーンが外国人っぽかった。彼女は音も無く出て
行った。扉を閉める音も聞こえないくらい静かに消えた。たまたま鍵をかけ忘れたときにこんなことが起こるとは。
しかし最初の金属音は?虫の知らせってやつかな?

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:31
そこで一言
「チェンジ」

694 :692=dora:03/05/01 03:36
やっぱり?

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:38
ただでデリヘルと出来たチャンスだったのに、
でも外国人か・・・賭けだな

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:41
いや、むしろ居合刀に突っ込みたいんだが

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:42
咄嗟に、殴らずにすんで良かったね
俺なら、取りあえず引き留めるが…
おまいらはどうする?

698 :692=dora:03/05/01 03:47
剣道ずっとやってて、居合もならってたの。
でもめちゃくちゃ怖かったです。女が消えてからも
しばらく動けなかったよ。体がこわばってた。
今夜はもう寝れない。

699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:48
そうか、居合刀を置いている部屋って・・・(´Д`)ハァハァ

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:50
>698
せめて木刀にしとけ(w
譬え不法侵入にせよ、殺っちゃったら寝覚め悪いよ。

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 03:51
>>698
<体がこわばってた。

 
 テ  ィ  ン  ポ  で  す  か  ?



702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:00
>>697
マジレス、大声を張り上げる。
例え美人でも怖いだろ‥‥‥

703 :692=dora:03/05/01 04:02
ティンポは縮み上がってたよ。夜中に得体の知れない人が
いきなり入ってきたらホントに怖いよ。自称武道家が
情けない話しですけど。でも刀はやばかったかな。
びびってたけど一戦交えるとなったら必死でやらなきゃ
だし、そしたら死んじゃうかもしれないし。

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:04
>>703
刀でその娘を切っちゃって、逆に霊で居着かれる罠

705 :697:03/05/01 04:05
俺もよくよく考えれば、そんな余裕あるはずない罠。
まず、すぐ電気つけるか、木刀を取り出す
一人暮らしは、こわひ(((;゚д゚)))ガクガクブルブル

706 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:07
>>705
今覗き窓見てみ?ほら、何かが・・・

707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:07
怖いかどうかは知らんが知り合いが夜中に見知らぬ女性が部屋にやってきて
Hしてくださいと頼まれたそうな。
で、致してあげたら世間話して帰っていったそうな。
本当に羨ましい話だ。



708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:09
そして、AIDSをうつされたとさ。

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:10
コンドームはしろよ、ったく

710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:11
>>697
顔を見てから判断しても良かったかも…
とりあえず、扉の外ががたがたしてたら泥かも知れんので電気点けよう
しかし残念なことしたね。ガクブルが収まったらマターリ思い出しオナーニして寝よう

しかし金属音は…?

711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:13
692ってもしかして昔人の調査をする仕事みたいなことしてなかった?

712 :710:03/05/01 04:14
オナーニは>>692

しかしウニの話は良かったな。
師匠が「も一度頃すぞゴルァ!」と霊を怒鳴りつけるのがよかった。
(しかも単に写真撮るためだけにw)
そう言って霊が従うんだから、師匠もなにか力のある人だったんだろうね

713 :692=dora:03/05/01 04:16
>707
それ実話ですか?怖いよ。ちょっと考えられない。
お知り合いの方は全身是肝でつね。
>705
さっき覗いた。向こうもこっちをのぞいてた












らきっと血が凍った。

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:17
>>707
それで病気になってたら洒落恐な訳だが・・・

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:18
女なら幽霊だろうと強盗だろうと恐くないな
それも美人の外国人姐さんと来た日には間違いなくヤるね

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:19
>>713
客が分からなくて困っているんだよ、きっと。
相手してあげなさい








やっぱお金は後払いかな?

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:20
>>713
間違えましたか?とか扉越しに何か会話して、で盛り上がったら
夜も遅いしっていって泊めちゃえ。んでやっちゃえ。

718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:21
>>715
ナタリー・ポートマン辺りなら俺も(w

719 :717:03/05/01 04:21
>>716 気が合うなケコーンしよう(♂♂でも可)

720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:22
ウニの話はウケを狙いすぎててつまらなかった。消えてくれてホッ

721 :716:03/05/01 04:23
>>719
なら君がネコな?

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:24
>>673
俺的に実に久しぶりに怖かったよ。
また、よろしく。

723 :692=dora:03/05/01 04:25
人の調査?してないけど?小さい貿易屋です。
人の調査してると、得体の知れない人に踏み込まれるもんなの?

金属音が謎のまま。虫の知らせってあるのかな。あまりオカルトは
信じてないけど、これからはそういう感覚にも興味でそうです。

皆さんに聞いてもらってガクブル収まったよ。ありがとう。
オナーニしてねます。仕事なのに睡眠不足・・・

724 :響都 ◆lZrEy1YpTI :03/05/01 04:25
さぁ盛り上がってきますた。

てか、寝る前、ベランダの方から、たまに、ガタンって音が、聞こえるんだが。
俺は猫だと信じてる
近くに飼ってる人いるしね。

725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:28
>>720
禿堂

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:30
>>724
俺はいつも隣から喘ぎ声・・・勘弁してくれよ、もう5時だぜ?

727 :724:03/05/01 04:54
726
で、たまに聞き入ったりしちゃうんでしょ?

夫婦?カップル?

何か良いなぁ(藁

俺は一階上に可愛い子が住んでる位だなぁ

728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 04:57
ホモカプール(w

729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 05:29
先日友人Aと電話していたとき、友人が「どう思う?」と聞いてきた話です。ちょっとにわかには信じ
られないのですが……でも聞かされたときはさすがに怖かったです

 Aの家の近くを流れる川にはJRの鉄橋がかかっています。この鉄橋の下にはホームレスの人
があの青いビニールテントを並べていて、地元ではちょっとした名所?になっているそうです。
 ホームレスの人って空き缶集めよくやってるじゃないですか。Aは飲み会の帰り、ふたりのホーム
レスと思われる人物が空き缶集めの縄張りかなにかをめぐって言い争ってるのに出くわしたそうで
す。聞くとはなしに聞こえてくる怒鳴り合いの中、一方の男が妙なことを口走ったのです。
「鉄橋の下でやってること、ばらしてもいいんだぞ!俺もお前等もそれで終わりだ!」
その直後、そう言われた方の男が真っ赤になって相手に殴りかかっていったそうです。一発顔面
にすごいパンチがはいり男が倒れるのを見て、Aは慌てて仲裁にはいり、その場をおさめました。
殴りかかった男の方は悪態を吐きながらどこかへ言ってしまったそうですが、顔面に一発くらって
る男の方はまだそこでうずくまっていました。
 Aはハンカチを水にぬらして男の顔を冷やしてやり、とりあえず近くの公園のベンチまでつれてい
きました。その間、いくつかのやりとりをしたそうですが、Aが、
「さっき、鉄橋の下でやってることをばらすとかいってましたが、なんなのですか?ボクあの鉄橋の
そばに住んでるんですよ」
と聞くと、急に男の顔が厳しくなり、こういったそうです。
「聞かない方がいい。ろくな話じゃないよ」

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 05:30
つづきね

 そう言われるといよいよ知りたくなるのが人情じゃないですか。Aがしつこくたずねると、男はポケットから数枚の紙切れを取り出しながら、
「それを言ってしまうと俺はまちがいなく連中に捕まる。だからなにもいわない。そのかわり、これを
見て自分で考えてみな。これを持ってることを連中が知ったらそれもまずいんだ。……連中と話を
することなんかないと思うが内緒にしてくれよ」
といったそうです。
 そして見せられたのはすべてちらしの裏に手書きの文字で書かれたもの。
 ひとつは「鍋パーティー券」となっており、200円と書かれたもの。200円を払うとこの券と引き
換えに鍋ものが食べられるらしい。日付は3ヶ月ほど前のもの。これが一枚。
 もうひとつは数枚のあみだくじ。第一回は欠けていましたが一番上に第二回、第三回…・と書か
れており、くじには当たりなのか×がひとつ。 このくじはなんだろう、と、考えていたAでしたが、あ
ることに気づいたそうです。全体の参加者自体は増えたり減ったりしているのですが、×に当たっ
た人物だけは順にいなくなっていたそうです。
 しばらくながめていると、男は
「もういいだろう」
と言って紙をひったくるや、礼もそこそこに立ち去っていったそうです。


 家に帰ってからもくじとパーティー券のことを考えていたAは、なにか急にいやなものを感じて私に電話してきたのです。
 なんとなく×の意味がわかったようなのです。ただでさえ大変な空き缶集めなどの「仕事」もこう
ホームレスが近くに増えてしまってはどうにもならない。腹も膨れない。Aはこう言うのです。
「空き缶集めのパイが決まってる場合、量を減らさずに分け合うにはどうしたらいいと思う?人を
減らすしかないよな。だから俺な、人が減った時に鉄橋下で鍋パーティーが開催されてるんじゃな
いかと思うんだ……ところでさあ、食材なんだと思う?」


731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 05:44
そばの川で釣った魚に一票

732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 05:59
JRの鉄橋の下…
それ食ってるの知られると破滅…

Σ(゚Д゚;)ハッ! まさか
たまちゃ…

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 06:01
話としては怖いけど、ホームレスってそこまでしなくても生きていけると思う。
まるでインドの乞食か、羅生門の世界(w

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 06:03
┌───┐
│多摩川│
├───┤         
┴───┴──────   
____________
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜⌒〜⌒〜⌒〜/⌒\〜⌒〜
⌒〜⌒〜⌒〜/  ´・ω)ミ⌒〜⌒〜つかまってたまるか!
〜⌒〜⌒〜⌒〜 U彡〜⌒〜⌒〜⌒
〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜

735 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 06:05
       ||
       | |
      ∧| |  ギ、ギコ鍋パーティー?
   Σ (゚Д| |
      /つ| |
    〜  ||
     (/ ||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 06:06
朝からティムポ、ティムポうるせーな!中根かすみを思い出したじゃねーか、馬鹿!!

737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 06:09
舞台を移してもうちょい煮込めば、まぁ話にはなったと思うんだが…。
むしろ、話の内容よりもそれを書いた人間に不快感を覚えてしまうよ。

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 06:34
スロット覚えたてで、初めてコインをカウンターに
流そうとしたとき、場所がわからずパチンコのシマに
きてしまった。で、パチンコのカウンターにコインを
流してしまった・・・
その後、店員がピンセットみたいなもので1枚づつコインを
カウンターから取り除いていたが、
「おまえ殺されたいのか?」とかイヤミを言われた。
オレはぜんぜん悪くないのに、イヤミを言われてアタッマきた。


739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 06:41
>>737
この話を「煮込め」とはブラックな

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 06:42
むしろ、738の存在に不快感を覚えてしまうよ。

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 06:46
>「おまえ殺されたいのか?」とかイヤミを言われた

こういうのってイヤミって言うのか?(w
あまりに直接的というか738が鈍すぎるというか・・・

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 07:50
>>741
コピペだよ。

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 08:21
死ぬ程洒落にならない話スレPart10
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/10/840.htm
で、消防の頃から20年来ずっと心に引っかかっていた話を見つけたよ。
確か小学n年生かなにかに掲載されていた話だった。
おどろおどろしい挿絵入りでね。大人になってからいつかこの聖域に行ってみようと
思っていた。場所を特定して、いつかGPS持って行こうと思ってます。

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 09:08
       ||
       | |
      ∧| |  ギ、ギコ鍋パーティー?
     Σ (゚Д| |
      /つ| |
    〜  ||
     (/ ||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


745 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 09:19
ある女性が、夜道で不審な赤い車にずっと後をつけられ、必死に逃げるものの、
先回りした車が目の前で止まり、乗っていた何者かに刃物で切りつけられる・・・
という悪夢にうなされていた。

彼女は赤い車を見るたびに警戒心を抱いたが、結局何事も起こらず
「あれはただの夢なんだ」と思うようにしていた。

そんなある日、友達と2人で夜道を歩いていると、
赤い自転車に乗り、赤い服を着た女が彼女達の前に現れ、道を尋ねてきた。
彼女が答えようとした瞬間、女は刃物を取り出し、彼女に切りつけた。
彼女は傷を負いながらも必死で逃げたが、家にたどり着いたところで力尽きて倒れた。
薄れゆく意識の中で、こう思った。

「夢と違うじゃないか」

746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 09:31
どこが笑うとこなの?

747 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 09:39
というかそっくりな話しが1,2ヶ月位前にあったぞ、看護助士殺傷かなにか

748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 10:01
空き缶食ってる研究所から逃げてきたサイボーグの集まりだったんだろ?

749 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 10:22
>>748
それ、ものすごくわかりにくくないか?

750 : :03/05/01 11:27


もういい加減にテ仏ポの話は、
や め な い か ?

751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 11:41
ウホッ、いい男・・・

752 : :03/05/01 11:48
 ∧_∧
  ( ・∀・)   | | ガッ!!
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        /  


753 : :03/05/01 13:02
      _,......,,,_
               ,、:'":::::::::::::::::``:...、
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
          i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            !::::::::::::::::::::::;‐、:::::::::_::::::_::::';
         |::::::::::::::::::::::|  :: ̄      ``!
         r''ヾ'::::::::::/  ::          |
         l r‐、\::/  _,,、ii_;;_、    _,,,l、
         ヽヾ〈    ::= -r:;;j_;、`/ :;'ィ;7
          !:!_,、    :: ` ー  : |: `´/
         ,./ヽ |  、_  ::  ,: 'r' :i |:  /
       ,../ `ヽ;_  i | '"、_:::__`:'‐'. /
        / ``'ー 、_\  ! `::` ̄''`チ`シ
    /ー 、_    `\:、_ :: ` ̄/   なんかもう必死でしょ
   /     ``ヽ、   ヽ`'7‐--'゛     最近のAA厨
  /          `ヽ、 `/


754 : :03/05/01 13:04
    ∧__∧
        /∴∵∴∵\
      /∴∵∴∵∴∵ヽ
      |∴(・)(・),∴∴∵ヽ
      |/ ○   \∵∵|     ,r'゙' '゙';,'゙';.,
      | 三 | 三  ヽ∵|   ,./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      |  __|__   | ∵| ,.< うるせー馬鹿!
      \ ヘ_/   |/ `';,,..\_____;:
       \____/            `'; ;
       f゙' .,_   _,. - ' ハヽ           i,
       i        ,.; ;             ゙i
         l      ,.:;;' ;: ;:      ;;;''    :;
       i    ,..,,.;:'゙  ;: '   ,. ''゙゙´ ;;     :;
          l  ,,      ノ  ,..;: ー〈´ `' ';:,    :;
         ヽ, ;;,  ;,   /,. ''゙´   ヽ、 `' ;.    i
            i `'r'゙゙  /        `'-., ヽ、   ヽ
         |  i,   i             ヽ  iヽ   ゙'.,
         |   li  ,i             i  | \  i
         |  l.i  /          /,_ノ   ヽ l
         ノ ノi゙  /           `´゙      ! i
         r-'  ノノ . /                 'ーー'
        ゙'^ー゙ノ  /
         (w,i.ノ

755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 13:09
ゴキブリをゴキロリに脳内変換してオナってたんですよ
そしたらティムポの先からサルサソースみたいな汁が出てきて・・・
それっきり起たなくなってしまいました・・・

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 14:19
ベット脇に居合刀とは・・・

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 14:41
言わせてくれよ、頼む

>>745
禿ガイ

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 15:08
          /∧     /∧       
         / / λ   / /λ        
       /  / /λ /  / /λ     
      /   / / /λ   / / /λ       
    /          ̄ ̄     \   
   /     / ̄\     / ̄\\   
   /      |   ●|     |   ●|  ヽ
  |       し ̄ヽJ     し  ̄ヽJ   | 
  |             '"""         |  
  |   """"   T"     |   T """ |   そ れ か ら ?
   |   """"    |      ノ    |  """ |  
   \        丶 ___人___ノ    /  
    \_        ヽ―/   __/  
     /          ̄ ヽヽ   \ 
    /             


759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 15:59
>>755
それはもう古い。今の流行りは、

上戸彩は、「お父さん」なのか? それと、
中根かすみは、ティムポ鼻なのか?ティムポ鼻だとしたらそれは、ムケテルのか、ムケテナイのか?

だ。

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 16:13
徳島の田舎。当時10歳の私と祖母は、山菜取りに山の中に行った。
よく晴れた気持ちのいい日だった。小休憩の間に林の中をうろうろしていると、
少し開けた草むらに私は2、3件からなるバラックの集落を見付けた。
妙な気配に振り向くと男が三人、近くの茂みの暗がりからじっとこちらを見つめている。
身長はでこぼこだが、三人とも小太り、目が大きく丸刈り、と驚くほど似ていた。
そして。
男たちは、頬を風船のようにふくらませ顔を真っ赤にしながら、
こちらに向かって必死に息を吹きかけ始めた。
私は恐ろしくなり、大声で泣いた。

761 :続き。体験談です。:03/05/01 16:16
大声で泣き続ける私。
男たちはふー!ふー!を息を吹き付けながらも、今や茂みを出てじりじりとこちらに寄る。
その時、私は背後から何かに顔を掴まれた。
祖母であった。
「息、止めれ!」私に言う。
止めようにも祖母に右手で口、左手で鼻をつままれた私は窒息寸前。
ヘッドロックの様な体勢のまま、祖母は私を引きずりながら駆け出した。
山道に出て祖母は私のホールドを解くとぺたんと座り込み、泣きだす。
「あの人たちはなァ、可哀相なんだぁ…」と言いながら。

家に戻って私が祖父にその話をすると、祖父は祖母を力一杯殴りつけた。

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 16:16
          /∧     /∧       
         / / λ   / /λ        
       /  / /λ /  / /λ     
      /   / / /λ   / / /λ       
    /          ̄ ̄     \   
   /     / ̄\     / ̄\\   
   /      |   ●|     |   ●|  ヽ
  |       し ̄ヽJ     し  ̄ヽJ   | 
  |             '"""         |  
  |   """"   T"     |   T """ |   そ れ か ら ?
   |   """"    |      ノ    |  """ |  
   \        丶 ___人___ノ    /  
    \_        ヽ―/   __/  
     /          ̄ ヽヽ   \ 
    /             


763 : :03/05/01 16:17
     /⌒ヽ⌒ヽ
             Y
    /      八  ヽ
    (   __//. ヽ,, ,)
     丶1    八.  !/
      ζ,    八.  j
       i    丿 、 j
       |     八   |
       | !    i 、 |
      | i し " i   '|
     |ノ (   i    i|
     ( '~ヽ   !  ‖
      │     i   ‖
     |      !   ||
     |    │    |
     |      |    | |
     |      |   | |
     |      !    | |
     |       | ‖
    │        │
    /          │
    /   ,――――-ミ
   /  /  /   \ |
   |  /   ,(・) (・) |
    (6       つ  |
    |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |      /__/ /  < テ仏ポ、テ仏ポうるせー馬鹿!
  /|         /\   \__________


764 :あんまり怖くないんだけどね:03/05/01 16:22
友達の話なんですが、部屋で寝ている時に彼氏から電話が掛かってきたらしいんです。
寝ぼけ半分で出てみると「エリーゼのために」が流れていたそうです。3分近く。
気味が悪くなって切ったらしいんですがこれは何なんでしょうか・・・・。
ちなみに彼氏の保留音はエリーゼのためにではないそうです。

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 16:26
760
なんかすごい怖いっていうか・・・隔離政策取られてる人なのかな?
そのおばあちゃんに理由とかきかなかったの?

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 16:28
肉般若の話てなんなんですか?
探してもみつからないのでまとめてあるHPとかあったら教えてください

767 :bloom:03/05/01 16:29
http://homepage.mac.com/ayaya16/

768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 16:34
>>765
ばあちゃんがまた泣いたら可哀相なので、じいちゃんに聞くと、
じいちゃんは突然「阿呆!」と叫んで立ち上がり、
夕食の支度で台所にいたばあちゃんの首筋を後から思い切り殴りました。
結果的にばあちゃんを更に泣かせることになり、そんなこんなで詳細は聞けずじまい。

769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 16:38
>>766
このスレにある探せ

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 16:38
>764 何で彼氏に聞かないの?

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 16:40
肉般若でサーチしても見つからないんすよ


772 :肉般若とは:03/05/01 16:42
バカにはその話を目にすることすらできない、といういわくつきの話です。

773 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 16:45
空気感染し、罹患したら悲劇的なことになる、だが感染力は激弱、な伝染病の患者さん達、
とか。>ふーふーおぢさん達

774 :心霊学徒:03/05/01 16:50
>>771
全然面白くない話だよ

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 16:55
>>773
…てことは、らい…かな。

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 17:06
>>775
ライラライラライラライラライ♪
ライラライラライラライラライ♪
ライラライラライラライラライララ〜イ♪

777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 17:15
幼女に感染させる気まんまんだった…と。

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 17:17
>>771
どこのサーチエンジン使ってる??
肉般若をグーグルに入力してゴラソ。

>>768
じいちゃん殴りすぎ

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 17:20
>775 キングオブキングス!

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 17:21
書き込みも関西弁の関西人って希だよな。

781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 17:51
にくにkぬおにおにいおlんぉにのおのmのいkぬにうkぬにんきににkn
肉mlもみおyほもpmpm、pjl;にくんきぬいkにぬんきぬにkにおんkのln

782 :769:03/05/01 17:56
>>778
スレ内検索で出るのにググる必要はないと思うが


783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:19
いいかげん教えてやれよ。肉般若


784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:20
結局らい病だべ

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:22
だが、肉般若シャレにならないぜ!まじで。
にくこっぷんよりやばい。にくにくしいお話ですよ。肉般若は

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:23
そんなことより、投票所の中国道の話がだんだんランクアップしているよ
元ネタ、1年前だったんだ・・・・さらに95年にも目撃情報が・・・・
この当時ネタにしてた人らは「グルグル教キターーーー!!」て今思ってんだろな

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:24
たいとるはなんでつか?

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:26
このスレの64を見ろ
で、らい病ものもあんの?

789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:27
「中国地方の林道」
コメントまでしてきちゃったよ

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:28
>789 ありがとう、逝ってきます

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:35
>>783
( ´,_ゝ`)プッ

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:37
肉般若をぐぐっても過去ログで見れませんてでちゃうんですよ
あとここでも検索しましたがうまくいきませんでした(;;

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:41
>>792
釣りだよね? と思いつつウザイから788を見れ

794 :25才。:03/05/01 18:43
    ∧ ∧ 肉ハニャーン
〜 ―(*゚ー゚)
 し―し-J

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 19:17
いろいろありがとうございました
なんとか読むことができましたm(_ _)m

796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 19:24
784、スマソ

797 :自称武道家:03/05/01 19:26
肉般若か。安部公房の「友達」に何か似てる。
都会という環境での、集団に対する個の無力さを書いた怖い話。

私の解釈なので間違ってたらスマン。

798 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 19:29
その解釈は非常に正しいが、なぜか今日は個がたくさんいるんだ。

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 19:38
>>760
おばあちゃんと子供が山菜取りに行くような山だから、人里からものすごく
離れている場所というわけではないんだよね?
ライじゃなくて、知恵遅れ三兄弟とかそういうのじゃないかな。
いや、でもそれじゃおばあちゃんが「息止めれ」というのがわからない。


800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 19:44
800



801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 19:44
田畑智子は可愛いと思うけど・・・。
800ゲッツ

802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 19:46
>>801
801げとオメ

803 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 19:48
>>802
どーもです。(800だと思ってたのに)


804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 20:20
>>760
実はこのじいさんとばあさんは世間に顔向けできない日陰者であって
、山でであった三兄弟が実はまともな人たちだったという罠。

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 20:47
まぁ、あまり詮索するのは無粋というものじゃないか?
謎は謎のままにしておこうぜ。

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 21:06
>>720>>725
K市=倉敷市の住人だが、631=ウニのいう話が
コジョウイケトンネル=古城池トンネルなら、トンネル自体は実在している。
(自分で通ったこともある)ついでにいうと、そのトンネルに
>>631で語られたのと同様の噂が多いのも事実。
>>631の話に限ればどこまでがウケ狙いなのかは疑問。

ただ、倉敷がそんなに心霊スポットの多い所かどうかは知らん。
岡山市の方ならオカルト系のスポットの話を結構聞くが、スレ違いにつき省略。
自分は霊感やら変なものが見えたりすることとかが全く無い体質なので。
なぜだか通りすがりのタクシーの運ちゃんに、
夜のH山墓地前で「ここは出るで。気いつけーよー」と言われ、
その後そこで夜を過ごしても何も無かったくらいでなぁ。ネタ何も書けなくてスマソ。

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 21:10
うるせー馬鹿!
タソタソヘアー氏ね!

808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 21:35
そうか。もうGWウィークか。

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 21:42
>>808にガンダムウイングウィーク?とレスした漏れ

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 22:43
「自転車旅行」と「自己責任」と「分からないほうがいい(くねくね)」はいいね。

猿夢はわからん。

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 23:07
オカルトではないが、恐ろしかった話があります。
アレはおととしの冬。
A県I市駅前の、マンションの1階のコンビニで缶コーヒーを買い
マンションの横手に不法駐車しておいた自分の自転車に腰掛けて、手を温めながら飲んでいた時の事。
「バンッ」
という音と同時に、いきなり足を蹴飛ばされて、自転車ごと転倒。全身をを強打。
少し気を失っていた様で、ぼんやりと目を開けると、ピンク色が視界に映りました。
次の瞬間、異臭と共に理解したのは、潰れた人が目の前に転がっていると言う事!!
血溜まりの中に頭らしき物(頭髪アリ)をを突っ込んで、「ブチュブチュ」って、空気を吹いてるのが、目の前に転がっています。
う・・・・眼球が転がっているのが見えます。
(見たのは一瞬だと思うのに、全てを鮮やかに思い出せます)
あわてて起き上がろうとしたけれど、左半身が動かず、激痛が走り起き上がれません。
目をそらす為に、体を反対向きに転がす事すら出来ません。声を出して助けを呼ぼうにも、囁く様な声しか出ず。
凄い匂いの中、ひたすら目を瞑り、人が来るのを待ちました。
気が付くと病院で、事件のの半日後。
飛び降りた人の体の一部が足を掠め、左足骨折&靭帯断絶。ちぎれた体に一部が胸に当たって肋骨骨折&左腕挫傷という診断。
何ヶ月も悪夢にうなされ、鮮やかなピンク色を見ると嘔吐するという後遺症が続く。
あと、匂いのせいで牛肉が食べられなくなり、生肉を直視できるようになるまで、凄く時間がかかった。
それ以来、歩道は道路側を歩くし、自転車も駐輪場に入れておりまする(TT


812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 23:08
お前ら、

警 告

っていう話知ってるか?

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 23:12
812自体が釣りじゃなければ、知らん

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 23:15
>>797
つーと、「ローズマリーの赤ちゃん」も似てるね。
「友達」って読んだことないから読んでみよう。

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 23:19
悪夢の中では、その遺体がこっちを見て痛い痛いって言いながら、
立ち上がって、近付いてくるの。
悲鳴上げようとしても声は出ないし、ブチュブチュって音を立てながら、
覆いかぶさってこようとして。
病院でもうなされて暴れるから、夜はベットに拘束されていたんだよ(TT
お払いしに行ったら、霊なんてついていないって言われて、追い返されるし。
ああいう場合、黙って祈祷して、幽霊は退散しましたって言って欲しかった。

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/01 23:25
kimoi

817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 23:27
なかなかコワカッタ>>811

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 23:40
>>811
こえ〜!まじで洒落にならないな。無事でよかったね。無事でもなかったのか…

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 23:49
怖いが、
>ちぎれた体に一部が胸に当たって肋骨骨折
がよくわからん。

飛び降り者がぢめんに当って体が千切れてその撥ね帰りを胸に受けたってこと?

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 23:56
>>811
御冥福をお祈りするよ。

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:01
>>819
『ちぎれた体に』を『ちぎれた体の』にして読んでやりゃいいじゃねーかよ。
テメーだって『おながいしまつ』とか訳の分かんねー事言ってる口だろがよ!

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:09
よくいるよね、そんなもんちょっと考えればわかんだろって質問するやつ
そういうの聞いてると腹立つよ

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:11
>>821
禿同
ときどきとんでもなく頭悪いのが居てしらけるね

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:12
しらけるね

825 :音楽家:03/05/02 00:13
オレがアメリカ、ボストンに留学した時、ルームメイト(アメリカ人)に聞いた話。実話らしい。


アメリカのフロリダ州に、全寮制の女子大学があった。校舎やら寮やら、簡単なショッピングモールまでもが大学の広大な敷地内にひとまとまりになっていて、
学生は生活の殆どをそのキャンパス内で過ごす事ができるような環境だった。

そんな大学での話。


入学したてで、とても勉強熱心だったAさん(アメリカ人女性)は、その日も夜遅くまで課題に取り組んでいた。
校舎はもうとっくに閉められている時間だったが、寮には勉強熱心な生徒の為の「自習室」があり、Aさんもその自習室を遅くまで利用していた。
ふと時計に目をやると、もう午前3時をまわっていた。丁度疲れも感じていたところだったので、今日はこれくらいにしておこう、と部屋に戻る事にした。
その寮では1部屋につき二人の共同生活が義務付けられており、AさんはルームメイトであるBさんと共に同じ部屋で暮らしていた。


もう夜も更けたとても遅い時間、当然Bさんは先に休んでいるだろう、と思い、Bさんを起こさぬ様静かに部屋のドアを少しだけ開け、中を覗いてみる。
案の定、部屋は真っ暗になっていて、ふたつ並んだベッドのひとつにBさんが横たわって寝ているシルエットがかろうじて分かった。
Aさんも早くベッドで休みたかったのだが、今自分が部屋に入って灯りを付け、着替えたり何をしたりと寝る準備をしたら、隣りで寝ているBさんを起こしてしまうかもしれない。
そう思ってAさんは灯りを付けずに2、3歩だけ忍び足で部屋に入り、自分の机に今まで勉強していた課題のテキストなどをそっと置き、また忍び足でドアまで戻った。
今夜は自習室のソファで寝る事にしよう。ルームメイトを気遣ってAさんは静かに部屋を後にした。


826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:14
間抜けをスルーできてないのも、
かなりしらける。

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:15
明らかに子供たちが混じっております。
ここを読みなさい。
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/


828 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:15

禿堂


829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:16
もういいよ・・・

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:17
>>826
スルーしろよといいつつ
いちいちレスしてるオマイの方がしらけるよ

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:18
松浦亜弥ってもうチョイでダウン症の顔だよねぇ

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:18
外人のつづきは?

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:18
厨にレスする人も厨。放置を覚えようぜ。
あと今度から音楽家はちゃんとメモ帳に書いてから投稿してくれよ。

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:21
自治にハリキル輩ってさぞかしいい顔しているんだろな

835 :827:03/05/02 00:25
なんでもいいからさ、明らかにいつもと違うの
読んでないなら読んでみなさい

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:25
音楽家さんはやくー!

837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:27
音楽家が書きやすい雰囲気にしてあげようよ
でないと俺がアメリカ、ボストンに留学してきたくなる

838 :今田に?:03/05/02 00:27
私が友達三人で地元のよく噂される廃屋に、きも試しにいった時の話です。友達と三人できもだめしをしようということになり町外れにある廃屋に私の車で行き探検しにいました。この廃屋は元は民家で昔は家族が住んでいたと聞いていました。

839 :今田に?:03/05/02 00:30
家のなかは歩くときしむ音がして気味悪く感じました。家は2階までありこの家にまつわる怪談話(目をつぶった髪の長い女性がでる)をしながら見てまわりました。

840 :今田に?:03/05/02 00:31
二階に上がったとき私はトイレに行きたくて、友達に一緒についてきてと頼みましたが意地悪なことについてきてくれませんでした。仕方がないので私は一人でトイレに行きました。トイレは一階にあったので降りていきました。

841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:31
>>833 は20代後半無職

842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:31
>>825 音楽家さん、続き、早くおながいします((;゚Д゚)

おまいら人の投稿の間にスレ汚すな

843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:33
>>838に謝れ>>842

844 :今田に?:03/05/02 00:33
用をたしペットボトルのお茶で手を洗っているときです。友達の叫び声が聞こえ、走って階段を降りていく音が聞こえました。私は友達が自分のことを怖がらせようとしているのだろうて思いましたがやはり気味が悪いので私も走って逃げ出しました。

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:34
>>842に謝れ>>843

846 :今田に?:03/05/02 00:34
すると後ろから走って追いかけてくる音がしてきました。このときすでにパニックになっていたので後ろを振り返ることなどできませんでした。家の外に出て道路をさらに走っていたのですが息が切れて立ち止まってしまいました。

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:36
つーか携帯で2chするまで飢えてるのか?>844
今は>>825待ちなんだよ。もうちょっと待っててくれ。

848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:36
お茶を飲み、小便で手を洗っているときです。友達の叫び声が聞こえ、走って階段を降りていく音が聞こえました。私は友達が自分のチンポを見ているのだろうて思いましたがやはり気味が悪いので私も走って逃げ出しました。

849 :今田に?:03/05/02 00:37
すると後ろから私を呼ぶ友達の声が聞こえました。振り向くと友達の一人が見えました。もう一人の友達はどうしたのかと聞くと、私がトイレにいったあと二人で私がトイレから戻ってきたらもう帰ろうという話をしていたらしいんです。

850 :今田に?:03/05/02 00:38
すると突然もう一人の友達が女の人がいると言いだしたらしいんです。友達はあたりを見回したけどなにもいなかったそうですが、もう一人はパニックになって悲鳴をあげて逃げだしてしまったということでした。私が聞いたのもこの悲鳴ですね。

851 :今田に?:03/05/02 00:40
友達も逃げたかったんですが私がいたのでとりあえず一階にいったら私も走っていくじゃないですか。それで友達も私について走ってきたというのです。こうなるといなくなった友達が心配なので携帯に電話しましたがつながりません。

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:40
こんだけ細切れにされると読む気しね

853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:42
音楽家は死んだのか?

854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:42
もったいない、このレスもそうだけど

855 :音楽家:03/05/02 00:43
825の続き、、、、、、、。
自習室での仮眠していたAさんが目を覚ました頃、なんだかキャンパス内はひどくざわついていた。
生徒達が何やらヒソヒソ話あっていたり、教員が慌てて廊下を走ってどこかへ急いでいたり。
「一体何事だ??」Aさんはそう思いながらも、とりあえず早く部屋に戻って朝の支度をしたかった。
エレベータで自室のある階まで上がる。すると、そこにはなにやら人だかり。警官までいる。
Aさんはそこで青ざめた。人込みの中心は自分の部屋だった。部屋の入り口には「Keep Out」の黄色いガムテープ。なんとか人込みをくぐり抜け、部屋の入り口まで辿り付く。
「一体何があったの?ここは私の部屋よ!!」Aさんは入り口を封鎖していた警官をどけて部屋に入った。

そこには、ベッドの上で横たわるBさん。
昨夜見たままの同じシルエット。
ただ違うのは、腹と喉が思いきり一文字にナイフで割かれている。
ベッドのシーツはどす黒く染まっている。闇夜に紛れんばかりに。

それを見てAさんは何も言葉が出なかった。昨夜、寝ていたはずのBさん。寝息も聞こえないほどに熟睡していたんじゃないの??
Aさんはふらふらとその場にしゃがみこんで、呆然とBさんの無残な姿を見ていた。

すると、一人の警官が近づいてくる。「あなたがルームメイトのAさんですね?大変お気の毒な事になってしまいました、、、、。それと、ちょっとこちらに来て観て頂きたいものがあるのですが、、。
おそらく犯人が残したモノと思われますが、私達にはなんの事だかさっぱり、、、。」


警官に導かれ付いていくAさん。
その先。
シャワールーム。
洗面台の上の大きな鏡。
書きなぐられた
真っ赤な血文字。
犯人のメッセージ。


「電気をつけなくて良かったじゃないか」



856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:43
終了



そして>>250のアップを待つため雰囲気を改めて再開

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:44
なるほど、有り難う>>825>>855音楽家さん

858 :今田に?:03/05/02 00:45
とりあえず車に行くと車の中に隠れるようにその友達がいました。(かき忘れですが車にはすぐ戻ると思い鍵はしませんでした)私たちをみると早く車を出してというのです。

859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:45
音楽化は死ね

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:46
ただの都市伝説かよ。
てめーのせいで荒れたじゃねーか。
今度からちゃんとメモ帳に書け。

861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:47
音楽家の話、正直前半書かれた時点で落ち予想出来なかったか?

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:47
今夜はもう寝るか?なぁ?
ガックリですよ(w いろんな意味で

863 :今田に?:03/05/02 00:47
私はとりあえず車を走らせこの日帰ることにしました。
次の日に女を見たと言う友達に聞くと二階で髪をたらした女(私の想像だとリングの貞子)が突然パッと現れてきて近づいてきたらしく逃げだしてしまったという事です。外に出て私の車に逃げ込んで隠れていると

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:48
>>861 思わないでもなかったが、もしかすると、と思って期待半分だった

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:48
>>音楽家
お前見てるんだろ?
もう書かなくていいよ。期待してないから。

866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:49
>825>855ってR・レイモンの殺戮のキャンパスか?

867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:49
舞台が変わっただけの死ぬほどガイシュツストーリーですね

868 :今田に?:03/05/02 00:49
その女がいつの間にか車の周りをぐるぐると時計周りに回っていたらしいんです。なにか変な声を出していたらしいんですが聞き取れなかったそうです。膝を抱えて目をつぶっている時に私たちがきたということでした。後日その友達はついにお祓いをしてもらったそうです。

869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:50
>>855
けっこうコワカタ

870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:50
とりあえず今田も書かなくても良いよ。誰も読まないと思うしそこまで細切れだと
集計サイトにも載らないと思うから。

871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:51
冗漫な上にぶつ切りな文。頭悪いとか要領悪いって言われるだろ



872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:52
嫌な予感はしていたが…

873 :今田に?:03/05/02 00:52
なんでも自分の家に女が出たとか。私や見てない友達はお祓いはしていません。怖いけどあれからもなにも見ていないので。実際はどうなんでしょう?見たのはその友達一人ですし。長くなってすいません

874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:53
一言いいたいのは
今田に書いてんの?ってことだ


875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:54
>>871
ウルセーヤ!ンチキショー!!

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:54
>>873
とてもウザかったよ、アリガトウ

逝ってらっしゃい

877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:54
今田 使えね〜。

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:54
お口直しに

洒落にならない拷問の話へのリンクを貼ろう(今日はネタ浮かんでないし許してくれ)
ttp://homepage1.nifty.com/~Kaduki/index2.html
がいしゅつの人には申し訳ない。

ちなみに俺は今ちびりそうになっている。

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:55
>>786
漏れ、このスレ最近見始めたからしらなかったんよこの話
リアルで見てれば「あーあそこのあいつらか」って分かったんだけど
ネタじゃないよ、マジだよ、って言えたのになあ。

変な宗教団体があの辺にいるよってのだけ聞いてて、近寄らなかったんだが
こんなに全国区になるんだったら写真の一枚でも取っておけばよかった

そんな漏れは中国地方在住
近づかなきゃ害がなかったから漏れは気にしてなかったけど、じじばばは気味悪
がってたなぁ


880 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:55
携帯だかなんだか知らんが、んなありきたりでぶつ切りな文だと
雑談の邪魔って言いたくなる(w

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:55
音楽家のせいで荒れたこのスレの中を、淡々と挽き肉のような文をカキコする今田。









はぁ〜

882 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:55
>>873
今度俺も連れてってくれない?

883 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:56
ここまで詰まらないとは

884 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:56
音楽家と今田は回線で首釣って氏ね。

885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:58
悲惨だな

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:59
ここで煽ってるのは何人?

887 :855の続き:03/05/02 00:59
「電気をつけなくて良かったじゃないか」

このメッセージを見たAさんは心の中で呟きました。


「おまえがな」

888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:59
今田の図太い神経にカンパイ
(^^)/▽☆▽\(^^)

889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:00
音楽家と今田!
ここは洒落怖なんだよ。馬鹿はひっこんでろ

890 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:01
電気消して寝るかな

891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:01
さぁ、盛り上がってまいりました。

892 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:02
これで音楽家と今田はカキコ恐くなったんじゃない。
本当につまんなかった。

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:02
>>889
やっちゃったね。さすがにそれはバレたよ

894 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:03
チンポしまって寝るか。

895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:03
今田はバカ。
音楽家はカス。






死ね

896 :__:03/05/02 01:03
  ∧_∧   
 ( ・∀・)/< こんなの発見したっち♪ 
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
http://yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:05
まさか電気つけなくて、を持ち出すとは

898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:06
>>893
ん???

899 :音楽家:03/05/02 01:07
ベッドにまつわる話もあるけど書いて良いかな

900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:07
今田も普通に書いてあれば、こんなありきたりネタでも
お世辞で「こわかったです」レス貰えたろうにね。

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:08
かくな

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:09
>>899
お前の次のセリフは

「コンビニに行こう!」

だ!

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:09
あれ?>825>855の話って日本版も聞いたことがあるような…

904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:10
>>899
試しに書いてみ。

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:10
しかし洒落怖スレは後半になるといつも盛り上がるなW

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:11
>>903
だからこんだけ叩かれてる

907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:12
>>899
俺は過去、お前みたいに自分のカキコの許可を申し出てきた奴に対して
勝手に書けと言ってやったら、荒らし厨と化してスレを占拠しだした。たしかコテを辺見といったか。

今回はもう何も言わない。

908 :音楽家:03/05/02 01:12
これはちょうど3年位前の話。留学先のアメリカボストンで現地の友人達とホームパーティをしていました。

909 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:13
キターーーーー!!!

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:13
なんだよ、今田が音楽家にばけてるのか。氏ね。

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:15
誰か次スレ準備頼む

912 :音楽家:03/05/02 01:15
偽者が居ますね。


913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:16
いつもならこのへんで次スレの話がでるのだが

914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:17
>>905
俺はそんな洒落恐が大好きだ。

915 :今田に:03/05/02 01:19
ちんこもりもり

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:19
>>914
おれも

917 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:20
        チン チン チン         
         ☆ チン  〃 ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<  次スレまだー?
             \_/⊂ ⊂_)_   \_______
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
       |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
       | アラポテト   | 
       |        ..| /
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


918 :今田に:03/05/02 01:20
ちんこぼきぼき

919 :音楽家:03/05/02 01:23
次スレの話しても良いかな

920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:25
たのむ!

921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:27
音楽家よ。勝手にスレッドたててやってくれ。
そろそろ遠慮してくれないか。




922 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:29
>>921
ニセモノだよ。

923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:32
>>921
もう音楽家の事許してやろうよ。

もう音楽家&今だに?叩きはオシマイにして下さい!

924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:36
ただ俺が言えることは、













今田はGW厨。

925 :今田:03/05/02 01:49
イエーイ黄金厨だぜー

926 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:49
>>924
何をいまさら・・・

927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:53
これ、ちょっと恐くないか?
ttp://www.spencertunick.com/phopop.php?p=http://www.spencertunick.com/photos/installations/2001_1.jpg

928 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:00
>>927
何コレ?

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:04
さすがにそろそろネタ切れか?


930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:12
>>928
ニュース速報+にスレ立ってたんだけど、前衛アートやってるつもりらしい。

↓ここに他にも画像あり。おれは恐いと思った。
ttp://www.spencertunick.com/installations.html

931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:15
>>930
ちょっと前にもあったよね、こういうの

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:32
俺も参加したい・・・
リオのカーニバル以上に

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:40
そろそろ次スレたてようか、俺が?

934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:45
テレ東見てる?
清水美沙が、ありえない程潮吹いてた。
ある意味恐い。

935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:46
テレビ大阪では「岸和田少年愚連隊」やってますが何か?

936 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:47
大塚ネネとエチーしてーなぁ・・。

937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:47
>>934
指マンでもされてたの?
しかしそんな物を地上波で放送するなんて…
洒落にならないくらい怖い話だな。

938 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:49
>935
赤い橋の下のヌルイ女だよ。

939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:49
>>799
らい病だよ
女の子がらいにかかれば自然と同じとこに連れてかれて
何で必死にフーフーしてたか想像できるだろ?

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:50
やってねえぞ ゴラアアア

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:51
ちっ、、見逃したか、明日はTUTAYAで‥‥‥ (´Д`)ハァハァ

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:53
また騙されたのか・・・

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:55
>940
テレビ東京だよ12ch
ってか、お前どこに住んでんだ?

944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:55
しょうがないのでエムエクースでおとした
「変態ネットアイドル レナの落し物 淫乱オナニー」でも見るか

945 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:55
エロネタはレスがつくなあ(w

946 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:57
>>944
ウプキボン キボン キボーーーーーーン!!!!!!!!!

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:57
>>937
手マンじゃないよ。
椅子に座ってその上に清水ミサが乗っかって挿入。

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:57
やっぱ
「椅子娘 マジでかわいい女子高生 執拗クンニ 中文字幕」
にしよーっと

949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 02:59
ネタじゃねーっつぅの!

950 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:01
パンツ下ろしてティッシュ用意したのに

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:01
男を狂わせる女たち…。
大塚ネネが…

952 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:04
テレ東でエロ場面終わったの?
やってないよ〜・゚・(ノД`)・゚・。

953 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:04
ローション用意したのに・・・

954 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:05
>>944
ウプキボン キボン キボーーーーーーン!!!!!!!!!

955 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:06
チンポ立てずに次スレ立てよう

956 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:09
あっ!またもや清水がっ!!

957 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:09
映画だもんよ。
いつまでもエロ場面ばっかじゃないよ。

何か、耳鳴りがしてきたからもう寝るわ。

958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:11
ハァハァハァハァ
うっ

フキフキ

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:11
KISS/プリンセス・プリンセス

960 :ν酋長 ◆CGrsi.YPSE :03/05/02 03:14
テレ東の映画で名言が出たぞ!
「人生はチンポが硬いうちが花だぞ!」

ところで清水美沙の潮吹きまだ〜?

961 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:14
清水age!

962 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:16
取りあえず次スレ

洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part36
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1051812882/

963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:17
潮噴射キター!!

964 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:19
↑キテネーよ
もしかしてエロ場面がまだあるかも、と思ってまだ見ているがなー

965 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:20
ひぇぇ

966 :ν酋長 ◆CGrsi.YPSE :03/05/02 03:20
>>964
俺、明日朝早いのにこの映画のせいで夜更かししちゃいそうだ。

って、キターーーーーーーー

967 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:20
ちんぽも人生も堅いが一番

968 :ν酋長 ◆CGrsi.YPSE :03/05/02 03:21
すごい潮の量だ。
いいもん見れた。

969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:22
もしかしてこのノリのまま1000まで?
((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

970 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:22
潮吹きワロタ!

971 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:24
パンツおろしてティッシュとローション用意してたのに

972 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:24
巨乳キター!!

973 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:25
大阪ではテレビショッピング・・・(鬱

974 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:27
穴ドアップ!!キターッ!!

975 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:28
今いきなり思い出したんだけど
もう1〜2年前の話になると思うんだけど
夜の集合住宅の付近で
中年女性が工事用のヘルメットとマスクをした数人の男性に囲まれて
「助けて〜!! 助けて〜!!」
マジで死にそうな絶叫をしながら車に押し込まれて連れ去られる所を
あまりの異常事態に助けることはできなかったけど
持ってたビデオカメラでその状況を撮影してた付近住民がいて
その内容は当時の6時のテレビニュースで放送されたことがあったのだけど
あの事件はその後どうなったのでしょうか?

洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part36
では今この話題で盛り上がっています!!!
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1051812882/l50


976 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:29
京都もやってねえ


977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:32
>>975
漏れもニュースでみたよ。ガクガクブルブルだたよ、、なんかリアルに闇の部分をかんじた。せつなこわかった。


978 :ν酋長 ◆CGrsi.YPSE :03/05/02 03:33
来週は大塚ネネでハァハァでつよ!

979 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:34
ダブル大噴射キターッ!!

980 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:34
>>944
ウプキボン キボン キボーーーーーーン!!!!!!!!!




981 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:35
中核派の内ゲバだろ

最近の若いもんはシラねぇか…

982 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:38
エロ場面はもう終わりか?
>>979
キテネーよ

983 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:40
なんだよ!大噴射ってカンチョウの方かよ!びっくりして抜いちまったじゃねえか!

984 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:41
「豚の報い」だっけ水が出る人の話
似てるような

985 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:48
清水美沙のビッチグソ、臭そうだったなー。
仕事とはいえ、あんなもん顔にかけられる俳優が、正直、気の毒になったよ。

986 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:48
それも潮吹くの?

987 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:53
清水ミサタン大噴出
ttp://vatican.rotten.com/fecaljapan/

988 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:53
激流日本海キターッ!!

989 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:54
>>987
アドレスばればれ

990 :984:03/05/02 03:56
勘違い。目取真俊『水滴』でした。
右足が腫れてたくさん水が出るキモい話。

991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:57
>989
ま、ロトンだけどグロじゃねえしさ。

992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:57
バチカンてかいてあるけどなんなの?

993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 03:58
神父様の正式なセックスのやり方

994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 04:00
>>987
なるほど、ミサね

995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 04:00
ロッテンサゲ

996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 04:00
マターリ1000だな

997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 04:01
1000!

998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 04:01
>>944
ウプキボン キボン キボーーーーーーン!!!!!!!!!


999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 04:01
荒れなかったねえ(w

1000 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 04:02
>>944
ウプキボン キボン キボーーーーーーン!!!!!!!!!
   

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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