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立川談志と立川流 その5

510 :重要無名文化財:03/06/08 22:14
>>495
伊勢原は小ホールだったのが良かったみたい。
やりやすいキャパといってたし、じっくり聴かせたように見えた。
ぼそぼそと話しはじめ、いつものジョークと新しいのを2,3。
「へっつい」の値踏みのやりとり、その後の夫婦のやりとりの演出
「平林」の演出を紹介した。感情移入かだ生まれる細かなこだわりが流石談志。
「がまの油」は、最後に泉和助の英語版をつけS20年代の「英語のマネ」までも紹介。地噺のようだった。
「大工調べ」は、大工と大家のやりとりをじっくり。啖呵までの八百への価値観の応酬が楽しめた。
 色川武大にいわれた「談志は60代に照準をしぼっている」という言葉を最近理解できるようになった、と言い、
「今が一番落語を考えていて面白い」といっていた。印象的だった。
次の独演会はいつだろう?

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